カテゴリ:大江戸線その他( 37 )









築地市場にほど近い場所にあるお気に入りのフレンチレストラン、


「en.terrible アンテリブル」でディナー。


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今日は、美味しい和歌山県産イノシシの生ハムがあるとのことで、


目の前で大きくて立派なイノシシ肉を切り分けて、サラダ仕立てにしてもらう。


豚よりも、イノシシの方が野性味というか、味に深みがあって、すごく美味しい。


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大好きなトリュフ料理も色々とあったので、


トリュフたっぷりのスクランブルエッグと、


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名物のフォアグラ入り「大人のハンバーグ」をいただく。


ざるそばの海苔かと思ってしまうほど(笑)、


山のように上からトリュフがかかってて、幸せ。


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デザートは、自家製パフェ。


「アンテリブル」のパフェは、同じものが出てこなくて、


定期的に更新され、その度にナンバリングされていて、


パフェに名前はなく、そのナンバーだけが付けらている。









ちなみに、今回のパフェは、「No.29」


ブルーベリーとレモンを使った爽やかなパフェ。


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「No.29」ということは、


29種分のパフェが存在するということだが、


過去のパフェもいくつかは食べてるけど、


知らないパフェもいっぱいあるので、いつか他のナンバーも食べてみたいな。








■「en.terrible アンテリブル」
http://en.terrible.jp/









■今日のカメ

■「アンテリブル」
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大江戸線「築地市場駅」から徒歩5分ほど。新橋演舞場近くの路地裏にあります。









■ワイン①
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お店おすすめの赤を。










■パン
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ボリュームたっぷりの自家製パン3種。










■イノシシの生ハム!
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めちゃくちゃ大きなイノシシの生ハム。この距離でももういい香りがします。

しかし、イノシシで毎年死亡事故のニュース見るけど、こんな太い足の動物に突撃されたら、そりゃ、死ぬわ・・。イノシシ、恐るべし。





■1品目
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和歌山県イノシシの生ハムのサラダ仕立て。ブラータチーズも入っています。

イノシシの味も香りも深くて、ワインにすごく合う。美味しい!







■2品目
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赤ピーマンのムースの生うに添え。超濃厚。









■3品目
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「サマートリュフのウッフブルイユ」。スクランブルエッグのトリュフ乗せ。いい香り。卵とトリュフの相性が抜群。








■ワイン②
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おまかせの赤ワイン。









■4品目
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紀州鴨のロースト・・・だったはず。









■赤ワイン③
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これもお店におまかせ。









■5品目
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名物の「大人のハンバーグ」。上にはトリュフがたっぷり、中にはフォアグラが入ってて、ご飯というよりワインに、子供というより大人に合うハンバーグ。







■アップ
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中にはこんなにたっぷりフォアグラが入ってます。










■6品目
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「No.29」という名前のパフェ。レモンの爽やかな酸味と、ブルーベリーの甘さで、食後に合う食べやすいパフェでした。








新宿のはずれ、東京女子大病院近くの住宅地に、


「小笠原伯爵邸」と呼ばれる有名な洋館がある。



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昭和初期に建てられた小笠原長幹伯爵の邸宅だったそうで、


女性だったら、誰もが立ち止まるような美しい外観で、


私は伯爵がどういう方か会ったこともないが、


「小笠原」「伯爵」という言葉がめちゃくちゃシックリくる素敵な洋館だ。









今は、レストラン、カフェ、結婚式場として一般開放されていて、


特にカフェBARの「OGA BAR」は、ちょっと休憩ついでに気軽に建物の中に入れて、


伯爵邸の雰囲気を味わうことが出来る。


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東京女子大病院の定期健診の後、


フラッと立ち寄らせてもらっているのだが、


この日は、天気も良く、温かく、花見観光客が多かったのか、


平日の午後早い時間で満席、そして、3時のおやつ前だと言うのに、


狙っていたケーキもオール完売(泣)。







なので、焼き菓子で我慢・・・。


マカイバリ茶園の美味しいダージリンと共に。


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■「小笠原伯爵邸」
http://www.ogasawaratei.com/














知り合いの常連さんからのお誘いで、


門前仲町にあるイタリアンの名店「パッソアパッソ」でディナー。


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門前仲町とかほとんど来ないので、すごく新鮮。


なんとなく下町のイメージがあって、和食とか居酒屋の町な気がしてたので、


こんな立派なイタリアンが駅近くにあるのは意外だった。









常連さんが「ジビエお好きなら、絶対ここ!」と連れてきてくださっただけあって、


最初の前菜盛り合わせからジビエオールスターズで、


マガモ、イノシシ、きじ、アナグマ、エゾ鹿、


ツキノワグマ、ヒグマ、アナグマ



・・・と、動物園並みのラインアップ(笑)。



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その後のスープ、リゾット、メイン、パスタもすべてジビエ尽くしだった。


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最後のデザートも、ツキノワグマの脂を使ったアイスで(笑)、


最初から最後まで徹底してジビエを堪能し切れるコースだった。


お店のジビエ愛を強く感じる、ジビエラバーズ垂涎のイタリアンだった。


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私もジビエは大好きで、結構色んなお店で色んな食材を食べてきたが、


今回「パッソアパッソ」さんで、初めてカラスを食べた。


もちろん都会でゴミを漁っているカラスではなく(笑)、


山にいて米を主食としてるカラスだが、


カラスって全くクセなくて、美味しいもんなんだなー。


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■「パッソアパッソ」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13004092/









■今日のカメ

■「パッソアパッソ」
f0232060_1438732.jpg大江戸線「門前仲町駅」から徒歩1分ほど。駅からすぐです。









■店内の様子
f0232060_14383296.jpg席の間隔も離れていて、落ち着いてゆっくり食事ができます。席数は少なめ。









■テーブルセット
f0232060_14385325.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■お通し
f0232060_14451762.jpg3種のパンとグリッシーニ。










■ワイン①
f0232060_14391282.jpg前菜からジビエなので、ワインも最初から赤スタート。









■1品目
f0232060_14442630.jpgジビエ前菜の盛り合わせ。すべてジビエ。この量で1人分ですw。









■アップ
f0232060_14445917.jpgマガモ、イノシシ、エゾ鹿、きじ、ヒグマ、ツキノワグマ、アナグマなどのテリーヌやペースト、ももハム。








■2品目
f0232060_14531914.jpgみかんを主食としてるヒヨドリのフリットと、カラスのフリット。









■アップ①
f0232060_14534421.jpg人生初のカラス。全く臭みもクセもなくて、普通に鶏肉と言われたら信じそうな感じ。食べやすくて、美味しい肉でした。

付け合わせの煮込みもカラスの出汁を使ったもの。






■アップ②
f0232060_1572048.jpgヒヨドリのフリット。これも、クセなく、柔らかくて美味しい肉でした。









■3品目
f0232060_14472053.jpgイシモチの肉団子。お、魚きた!と思ったら、スープはしっかりイノシシ出汁でした。濃厚!









■4品目
f0232060_1512040.jpgとらふぐと黒トリュフを使った焼きリゾット。この料理、めちゃくちゃ美味しかったです!ここ最近食べた中で、一番美味しいリゾット。

ここにもツキノワグマのラルド(脂)を使っていて、ジビエが入ってます。





■ワイン②
f0232060_1513398.jpgジビエに合わせて、ワインが止まらないw。赤ワインのボトルが進みます。









■5品目
f0232060_15144386.jpgメインディッシュは、ヒグマの煮込みです。イタリアのチコリのような少し苦みのある野菜が添えられてます。








■6品目
f0232060_1516082.jpgパスタは2種で、野鳥のラグーパスタと、ヌートリアのラグーパスタ。

ヌートリアは、ウサギとネズミの間みたいな小動物です。意外と臭みもクセもなく、食べやすい。どちらかと言うと、野鳥のラグーの方が風味にジビエっぽさがあるかも。




■7品目
f0232060_1518184.jpg1つ目のデザートは、イチゴをそのまま使ったシャーベットとスープ。甘さ控えめで美味しく出来てます。








■8品目
f0232060_1451138.jpg2つ目のデザートは、ツキノワグマの脂を使ったアイスクリーム。トリュフとエスプレッソも入っています。

ほのかに熊っぽい香りがしますが、トリュフとエスプレッソがいい感じのにおい消しになってて、すごく美味しいジビエアイスでした。普通のバニラアイスより濃厚で美味しいかも。



■小菓子
f0232060_15205654.jpg食後の小菓子。ここにもジビエの脂が使われているそうです。ジビエを単に肉だけでなく、大事に余すことなく使ってます。








築地に詳しい方からご招待いただき、


築地場内に美味しいうなぎ屋があると聞き、


「築地 福せん」へ。


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両隣がガイドブックに載っているような人気鮨屋で、


ディズニーランド並みの大行列を見せている中、


なぜが「福せん」だけ拍子抜けのようにあっさり入れて、


聞くところによると、あまり外国人観光客にとって、


築地で食べる食事の中にうなぎがカウントされてないらしく、


「福せん」は大混雑の築地にあって、穴場のお店なのだそう。


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うな重(松)は、めちゃくちゃふっくらしてて、美味しくて、


なんでこんなに空いているのか不思議で仕方がないレベル。


ついでに、焼鳥もとても美味しくて、ホント築地の穴場。


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築地場内の海鮮モノは、高いだけで、相当がっかりさせられた経験があるので、


「福せん」のうなぎを食べたおかげで、


ちょっとまた築地の私の中の評価が盛り返した。








■「築地 福せん」
http://r.gnavi.co.jp/31p5bvpj0000/











■今日のカメ

■「福せん」
f0232060_15342330.jpg大江戸線「築地市場駅」から徒歩5分ほど。場内にあります。

お昼前だと言うのに、両隣の鮨屋には何重にも列が出来ていましたが、「福せん」はすぐ入れました。






■店内の様子①
f0232060_15344461.jpgカウンター。席数は少なめです。










■店内の様子②
f0232060_1548508.jpgこちらはテーブル席。テーブルも少ないので、団体は厳しそう。









■焼鳥
f0232060_15402550.jpg種類は少ないですが、焼鳥もあります。正肉。柔らかくて、タレもすごく美味しい。









■うな重(松)
f0232060_15394239.jpgうな重は、並と松があり、松(3600円)を注文。きも吸いと、香の物が付きます。









■うなぎ、アップ
f0232060_1540356.jpg夏はやっぱりうなぎに限りますね!うまうまー。










■肝吸い
f0232060_15533529.jpg優しい味わいの肝吸い。









築地で朝食と言えば、まずは海鮮丼


調べてみたら、通の人はあえて牛丼だったり、


ラーメンだったり、カレーだったりに行くらしいが、


築地ビギナーとしては、とりあえず、海鮮丼から入ることに。









よく名前が上がる有名な定食屋にも行ってみたが、


ガイドブックに載っているのか、


中国人観光客の長蛇の列を見て諦めて、


その近くにあった「仲家」というお店に入ることに。


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これ、観光地あるあるだけど、写真と実物がちょっと違ってて、


これで2300円かーと思うと、少し冷静になってしまう自分がいる。


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築地の市場で、朝から海鮮丼というテキストに浮かれてしまったのもあるが、


味、内容、ボリュームを冷静に考えると、


町で2000円くらい出して海鮮丼上とか頼んだ方が美味しいもの出てくるかも。









とはいえ、「朝の築地で食べる」というイベント性はここだけのものなので、


1つの朝の思い出としては、行ってみるはいいのかもしれない。


次は、海鮮丼じゃないものを食べに築地に来てみるかな。











■今日のカメ

■「仲家」
f0232060_20592824.jpg場内の飲食店街にあった海鮮丼のお店。写真が多かったので、なんとなくここに。









■店内の様子
f0232060_215873.jpgカウンターのみ。席数は少なめ。










■「とろうに」
f0232060_20591196.jpg海鮮丼の組み合わせが豊富で、色んな種類が選べます。私は、とろとうにがセットになった海鮮丼(2300円)を注文。








■アップ
f0232060_2101033.jpg期待しすぎたのかもしれませんが、とろもうにも普通で、ボリュームもちょっと期待より少ない感じ。ご飯もあまり美味しくなかったかな。








■小鉢①
f0232060_2195579.jpg小鉢は2つで、シジミの佃煮。










■小鉢②
f0232060_21103523.jpg大根の漬物。










■「うに、いくら、まぐろ」
f0232060_2192544.jpg他の人が頼んだ「うに、いくら、まぐろ」の3種盛り(1800円)。








とある日の朝7時


私は、築地市場場外のど真ん中で、シュウマイを食べていた。



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朝の築地は、ホント元気だ。


市場で働いている人はもちろんのこと、


こんなに早朝から観光客が押し寄せていることに驚く。


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事の発端は、数日前。


そう言えば、そろそろ築地も移転しちゃうねという話から、


移転前にちゃんと築地で朝ご飯を食べに行こうではないかということになり、


私がめったにしない早起きをして、朝の築地に向かった。









朝から活発に動く、頑丈な胃袋を持っていて良かった。


しかし、それ以上にたくさん来ている中国人観光客の胃袋はアグレッシブなようで、


朝からウニやら、ホタテやらを買って食べ歩きをしていたが、


さすがに、そこまでの元気はない。


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朝の築地か、デパ地下のイベントでしか手に入らない


「玉子焼松露」の「松露サンド」を買って、


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築地で働く人たちの憩いの場となっている「喫茶岩田」で休憩。


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実質、たった1時間半の出来事だったとは思えないほど、


内容の濃い朝だった。











■今日のカメ

■朝の築地市場①
f0232060_2022475.jpg場外の様子。早朝からあまりに人が多くて、ビックリしました。









■朝の築地市場②
f0232060_20231576.jpg場内の乾物や飲食店が並ぶ通り。










■朝の築地市場③
f0232060_20234726.jpg海産物の荷卸しをしているところ。










■「幸軒」
f0232060_20145943.jpg場外にある「幸軒(さいわいけん)」のシュウマイ売り場。









■シュウマイ、蒸し立て。
f0232060_20143571.jpg大きな特製シュウマイが1個150円から食べられます。









■シュウマイ、アップ
f0232060_20141425.jpgジューシーでとても美味しいです。










■「玉子焼松露」
f0232060_20211029.jpgデパ地下のイベントでたまに出店をしている「玉子焼松露」。









■「松露サンド」
f0232060_20243777.jpg名物は、「松露サンド」と呼ばれている玉子焼きをパンに挟んだサンドウィッチ。

玉子焼きデカい!ほのかに甘みがあり、パンには辛しマヨが塗られています。






■「喫茶岩田」
f0232060_2026513.jpgどう見ても定食屋の風貌をしていますが、喫茶店。

この雰囲気が素敵なんだけど、場内にあるお店なので、秋に移転決定。







■店内の様子
f0232060_2026304.jpgカウンターのみ、昔ながらの喫茶店。年季が入ってます。移転すると、これも見れなくなっちゃうんだろうな。








■古いレジ
f0232060_2048747.jpg今も現役のおつりを出すレジ。「40」を押すと、ちゃんと10円が4枚出てくる仕組み。なんかおもちゃ感覚で、見てて楽しい。








■カフェオレ
f0232060_20265716.jpg普通のカフェオレなんだけど、朝の築地で飲んでると思うと、格別。









スクエニ時代に大変お世話になった元上司に招待いただき、


東新宿の路地裏商店街にある鮨屋「阿津満」へ。


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親切な老ご夫婦で切り盛りされていて、


知る人ぞ知るという感じで、地元の人に愛されているお店。


時間がゆっくり流れているようで、例えて言うと、


日本のどこか旅をしていて、フラッと立ち寄った鮨屋さん、という感じだった。


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つまみや刺身、にぎりも美味しかった。


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新人の頃は、若気の至りで、毎日のように喧嘩してたけど、


十数年経って、焼酎片手に、笑いながら昔話をする時が来るとは、感慨深い。


お互い年取ったけど、この業界でずっと頑張ってきて良かったなと思える瞬間。









■「阿津満」
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13058678/











■今日のカメ

■「阿津満」
f0232060_13454926.jpg大江戸線「東新宿駅」から徒歩12分ほど。

住宅街に挟まれた小さな商店街の中にあります。知らないとここまでたどり着けないような場所。







■店内の様子
f0232060_13535089.jpgカウンターとテーブル。雰囲気の良い、大人な鮨屋さんです。









■テーブルセット
f0232060_1492150.jpg焼酎とつまみ。










■1品目
f0232060_13561111.jpg赤なまこ。食感よく、酢の感じもちょうどいい。










■2品目
f0232060_14113015.jpg刺身の盛り合わせ。










■3品目
f0232060_14115782.jpg赤貝。










■4品目
f0232060_13562939.jpg赤身と中トロ。










■5品目
f0232060_1413185.jpg平目の昆布〆。










■6品目
f0232060_14184821.jpgホタテ。










■7品目
f0232060_13565039.jpgイクラとウニ。










■8品目
f0232060_14194746.jpgタコとアナゴ。










■9品目
f0232060_1420217.jpgトロたく巻。










■10品目
f0232060_14204729.jpgしじみのお吸い物。









お気に入りのフレンチレストラン、


「en.terrible アンテリブル」でディナー。









いつもの調子で、好きなものを頼んでいたら、


すごく珍しいので、良かったらぜひ!と、シェフからの特別サービス。


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すごくいい香りのするトリュフがかかったアスパラガスのソテー


・・・と、思いきや、なんとこの白トリュフ、甘い!!


しかも、ちょっと甘いのではなく、砂糖なめてるくらい甘い(笑)。










このトリュフ、「ハニートリュフ」という名前らしくて、初めて食べた。


ちゃんと香りはトリュフで、見た目もトリュフなのに、甘い。


世の中には、まだまだ不思議なものがいっぱいあるんだなー。


これだから、メシクエストはやめられない。








■「en.terrible アンテリブル」
http://en.terrible.jp/











■今日のカメ

■赤ワイン
f0232060_1515023.jpg赤ワインでスタート。










■赤ピーマンムース
f0232060_15154910.jpg赤ピーマンのムース、生ウニ添え。お気に入り。ほおっておくと、すぐワンパターンになる。









■サバのマリネ
f0232060_15171077.jpg「軽く炙ったサバのマリネ 刀根柿(とねがき)添え」です。

柿の甘さとサバの旨味がよく合ってます。







■トリュフパスタ
f0232060_15183556.jpgやっぱり食べてしまう、トリュフのカルボナーラ。美味しいー。









■ハニートリュフ
f0232060_15112561.jpgトリュフ好きの私のためにシェフが出してくれた一品。

ホント、驚くくらい甘いです。トリュフはキノコなので、甘いキノコ・・・ですね。






■メイン
f0232060_15214856.jpgイノシシ、だったかな。








ここ「メシクエ」でも何度も紹介をさせていただき、


私もいつもお世話になっている大好きなフレンチ、


「en.terrible アンテリブル」が7周年を迎えた。


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ここ数年、何度もお邪魔し、美味しい料理を食べさせてもらった。


ずっと飽きずに頻繁に通わせてもらっているレストランの1軒だと思う。











その7周年を記念して、先日、常連さん限定で


7周年記念パーティーが行われ、ご招待いただき、参加させてもらった。


料理は本当に豪華で、スタッフの想いがこもっていた素晴らしいものだった。


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前菜もとても美味しくて、

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肉も、豚と牛と2種類、食べきれないほどに出て、

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最後のSTAUBを使った炊き込みご飯は、イクラかけ放題!

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飲食店の記念パーティーはよく呼んでいただくのだが、


こういうパーティーだと、あまり食べれなかったり、


大量に作るので、普段と味が違っていたりすることが多い。


だが、「アンテリブル」は、全くいつもの「アンテリブル」で、さすがだった。










招待されていたお客様も、本当に「アンテリブル」ファンだけが集まってて、


お店が多くの人に愛されていることを感じられるパーティーだった。










これからもずっと応援しています。


7周年、本当におめでとうございます!!








■「en.terrible アンテリブル」
http://en.terrible.jp/











■今日のカメ

■パーティーの様子①
f0232060_1121575.jpgカウンターに色んな大皿料理が並べられ、ビュッフェスタイルです。









■パーティーの様子②
f0232060_113520.jpgこういうパーティーだと、立食になりやすく、落ち着かないのですが、ちゃんと全員座れるようになっていて、ちゃんと料理を味わったり、スタッフやお客さんと話が出来たのが良かった。

たまたまこの日、某大手ゲーム会社の社長さんもアンテリブルの常連さんとしていらっしゃっていて、偶然の出会いに感謝&驚きでしたw。



■料理①
f0232060_10533527.jpgフィンガーフードとして登場した、「野菜のミルフィーユ仕立て」。美しい!









■料理②
f0232060_117324.jpg「フォアグラのテリーヌとリンゴの薄焼きパイ」です。これもすごくワインに合って、美味しかった。









■料理③
f0232060_1185256.jpg須永農園さんからやってきたきゅうりとオクラ。自家製のクリーミーなソースがすごく合ってて、美味しい。








■料理④
f0232060_1054235.jpg「もち豚のパテドカンパーニュ」です。

これもすごく美味しい!このあたりから赤ワインを飲み始めちゃいましたw。







■生ハムきた!
f0232060_11114381.jpg18ヶ月熟成のパルマ産生ハムです。










■料理⑤
f0232060_11123824.jpg熟成生ハムとイチジク。最高の組み合わせ!










■料理⑥
f0232060_11134474.jpgブリのマリネです。ちゃんと脂は乗りつつも、ドレッシングでさっぱりしていて、食べやすいブリ。









■料理⑦
f0232060_11145035.jpg「大槌湾の殻付きホタテの網焼き スモークバター」です。

これもすごく香り良くて、美味しかった。ホタテ自体も甘くて、大きく、スモークバターが合う!しかも、このホタテ、1人に1つづつありました。豪華。





■料理⑧
f0232060_1117423.jpgトリッパの煮込みです。

臓物が苦手なので、積極的には食べないのですが、このトリッパは全然臭みやクセがなくて、すごく美味しかった。






■料理⑨
f0232060_11184228.jpgマッシュルーム。ブルゴーニュバターかな・・・。香りいい!









■シャンパン!
f0232060_11205658.jpgパーティー中盤、大きなシャンパンが登場!ソムリエの佐藤さんが開栓。









■料理⑩
f0232060_11225016.jpg和牛サーロインの塊肉。

この和牛、ホント柔らかくて、風味良く、めちゃくちゃ美味しかった!しかも、何度もお代わりできるくらいの量が用意されていて、豪華なパーティーでした。





■料理⑪
f0232060_10545131.jpgあさの豚骨付きロースです。ローズマリーのいい香り。

この豚もすごく柔らかくて、いい味でした。







■料理⑫
f0232060_10551886.jpg「真鯛と舞茸の炊き込みご飯」です。炊き立て。

ほんのりバター風味で、たくさん食べた後でも食べれてしまうような食べやすい味付け。







■なんとイクラかけ放題!
f0232060_10554911.jpgそこに大量のイクラが登場し、イクラかけ放題!










■イクラ炊き込みご飯
f0232060_11281640.jpgなんと贅沢なご飯・・・(感涙)。










■デザート①
f0232060_11291822.jpg手作りマカロンや、チョコでコーティングされたバナナなど、かわいらしいデザートオブジェです。もちろん食べれます。








■アップ
f0232060_10475857.jpg「祝七周年」と入っています。










■デザート②
f0232060_11304846.jpgミルク、マンゴー、ベリーなどの手作りアイスと、焼き立てマドレーヌも出てきました。幸せ。









■お土産
f0232060_11315619.jpg「7」と書かれた記念バックに入ったお土産をいただきました。









■中身は・・・
f0232060_11324074.jpg「アンテリブル」特製のジャムでした!嬉しい。








築地市場に来たら、やっぱり魚が食べたくなるわけで、


そうなると、寿司が筆頭候補に上がるわけで。











なんかね、あんまり観光地だからとか、


そんな話は言いたくもないし、聞きたくもないんだけど、


築地場外の一等地にあって、すごく目立っていて、


そうなると逆に不安になるというか、半信半疑で入ってみたものの、


出だしの水茄子から、あまり美味しくなくて、


f0232060_16535777.jpg




























名物が炙りと聞いて頼んだ金目鯛炙りもあまり美味しくなくて、

f0232060_16544520.jpg




























海老も甘味がなくて、

f0232060_1655309.jpg



























クエの塩焼きは、すごく塩辛くて、食べ切れなくて、

f0232060_16561663.jpg
































大好きな寿司への想いがこっぱみじんこに砕かれ、


知り合いのイタリアンへ駆け込む、そんな夏のある日。










■「つきぢ神楽寿司」
http://tukijikagura.jp/













■今日のカメ

■「つきぢ神楽寿司」
f0232060_16592100.jpg大江戸線「築地市場駅」から徒歩3分ほど。築地場外のメイン通り沿いにあります。

すごく大きな看板とネオンで、目立ちます。







■店内の様子
f0232060_1705360.jpgカウンターとテーブル。

遅い時間はほとんど場外のお店が閉まってしまう中、ここは比較的遅い時間までやってます。







■アイス緑茶
f0232060_1721828.jpg本日は、休肝日。










■水茄子
f0232060_1715784.jpgあまり美味しくなかったなあ、この水茄子。シャキシャキしてないし、甘味もない。









■たまご
f0232060_1732587.jpg食べた中では、一番たまごが美味しかったかな。










■えび
f0232060_174466.jpgその鮨屋さんのことがよく分かるネタの1つと言われる蒸し海老。正直、全く美味しくなかった。









■金目炙り
f0232060_16544520.jpg金目炙りの、あの脂のジューシーさがまるでなかったです。炙りがウリと聞いたんだが・・・。









■まぐろ
f0232060_176436.jpg中トロ、赤身も、イマイチ。










■焼きアスパラ
f0232060_1763986.jpgアスパラ自体、あまり甘味なく、焼きの問題かシワシワ。塩もかけすぎ・・・。









■クエの塩焼き
f0232060_16561663.jpgクエも塩かけすぎ。なんだかなあ・・・もう。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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