カテゴリ:小田急線その他( 35 )









懇意にさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース。


思えば、季節ごとに変わるコースを春夏秋冬食べ続けて、


今回で3回目の春をいただく。







今日も橋本シェフの料理が目の前で見れる


限定2席の常連さん用特別アリーナ席をご用意いただいた。


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春らしく、新緑、木々の芽吹きを感じる前菜からスタート。


枝に生ハムが巻き付けられてて、よく見たら枝そっくりの枝もどきも、


枝のような色と質感を模したクラッカーで出来てて、なんと食べれた。


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石の中に、1つだけ食べられる石がある定番の『枯山水』という料理から、


『春の高原』や『春の大地』など、皿いっぱいに春が広がっていた。


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春のコースで「セララバアド」らしいなあと感じた


今回初めて出てきた面白かった料理は、2つ。










1つは、『雨紋』という名前の付いた料理で、


春先のにわか雨をイメージしたものなのだが、


本当に水面に雨のしずくが落ちて出来たような、うずまきの紋が付いてて驚いた。


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もう1つは、食後に出てきた小菓子。


牛乳瓶の紙切れに甘いミルクの香りが付いてて、


牛乳瓶の香りを嗅ぎながら、赤い紙状のキャンディーを噛むと、


口の中で苺ミルクが完成するというスイーツ。



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次は、初夏に予約している夏のコース。


夏のコースも、どんなワクワクする料理を出してくれるのか、今からとても楽しみ。







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■テーブルセット
f0232060_139319.jpg本日は春のコース。テーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_13185858.jpgナプキンの間に挟まっている本日のメニューは森の動物たちの切り絵のデコレーションになっています。








■アルコールペアリング
f0232060_13355925.jpg飲み物は、アルコールかノンアルかのペアリングになります。

私はアルコールで。







■ノンアルコールペアリング
f0232060_13371786.jpg一緒に行かれた方はノンアルコールを選択。ノンアルコールも料理に合わせた果物や野菜を使ったジュースになってて、凝ってます。








■1品目
f0232060_12401419.jpg『桜』と名付けられた前菜。桜の枝が刺さっています。









■アップ
f0232060_1240382.jpgよく見ると、桜の枝の中に生ハムが巻かれているものがあって、さらによく見ると、その枝はクラッカーで出来ていて、ハムごと食べられます。

クラッカーの色が桜の枝のようにくすんでいて、曲がっていて、本物そっくりでした。





■2品目
f0232060_1240582.jpg『フィトンチッド』『トペニ』『ワッカ』という名前の3種の前菜。









■アップ①
f0232060_13241529.jpg松の実とキノコを使ったケークサレ(甘くないパウンドケーキ)のような前菜。

ガラスのケースの中に本物の檜が入っていて、蓋をあけると森林浴のような深呼吸したくなるような香りが出てきます。





■アップ②
f0232060_13271549.jpg楓の樹液を固めてゼリー状にしたもの。ほんのり甘みがあります。









■アップ③
f0232060_12411921.jpg豚の皮をパリッと揚げた上に、リンゴを煮たものが乗っています。









■3品目
f0232060_12481387.jpg『枯山水』という「セララバアド」の名物料理。

この中に1つだけ食べれる石があります。








■アップ①
f0232060_12483139.jpgちょっと色の薄い石が食べられる石です。










■アップ②
f0232060_13302694.jpg中は甘みがあるホクホクのじゃがいもです。










■アップ③
f0232060_13305952.jpg苔に見立て、液体窒素でフワフワに固めたアンチョビパセリバターでじゃがいもをいただきます。









■4品目
f0232060_1249171.jpgこれも春の定番料理『春の高原』です。










■アップ①
f0232060_12501389.jpgお皿の周りにいる蝶は、リンゴで出来ています。










■アップ②
f0232060_12505862.jpg長野県清水牧場のナチュラルチーズ。ローズとクランベリーの泡が掛かっていて、めちゃくちゃいい香りがします。








■5品目
f0232060_12514150.jpg『春の大地』という名前の定番料理。

ふきみそとアボカドを使って、上からブラックオリーブをかけた土の上に、季節の野菜や山菜のフリットが植えられています。かわいくて、美味しい。






■6品目
f0232060_1303359.jpg初めていただく『雨紋』という料理。白く透明なものはしじみのジュレで、その上に海老が乗っています。

まるで池に泳ぐ鯉のよう。






■アップ
f0232060_1305864.jpg水面に打つ雨の波紋をイメージして、ちゃんとうずまきの雨紋が再現されていました!すごい!!









■7品目
f0232060_1342636.jpg春らしく桜エビのから揚げをふんだんに散らした押し麦とウドのリゾット。









■8品目
f0232060_13431577.jpg桜チップの煙を閉じ込めて瞬間燻製をした料理。










■アップ①
f0232060_13443198.jpg中にはヤマメ、ホワイトアスパラ、のぜりと春の旬の食材が詰まっています。









■アップ②
f0232060_13451477.jpgソースは焼きミカンのペースト。










■9品目
f0232060_1346744.jpgメインディッシュは、ホロホロ鳥とそら豆。

ホロホロ鳥は、蒸しとローストの2種の調理法で食感や風味の違いを楽しめるようになっており、クリーミーなソースがかかっています。美味しい!






■10品目
f0232060_13475596.jpg『芽吹き』というデザート。ショコラのムースと生姜のアイスです。









■アップ
f0232060_13484262.jpg大地の割れ目から芽吹いてます。










■食後のお茶①
f0232060_13492461.jpg食後の飲み物は色々と選べますが、「おくみどり」の煎茶を選ぶと、ドリップをしてくれます。









■食後のお茶②
f0232060_13502357.jpg丁寧にドリップをした煎茶ならではの飲み比べ。右が一煎目、左が二煎目。

色も味も違っていて、一煎目の方がアミノ酸が強いため、出汁のような味がします。二煎目の方が、お茶っぽいお茶。





■食後の小菓子
f0232060_1335350.jpgかわいい缶に入ってやってくる食後の小菓子。










■中はこんな感じ
f0232060_1341721.jpg中はこんな感じになってます。










■「苺ミルク」
f0232060_1363526.jpg甘いミルクの香りがする牛乳瓶の紙を嗅ぎながら、イチゴ味の紙のキャンディーを食べます。不思議と、本当に苺ミルクになってますw。








■「和紙」
f0232060_1354425.jpg本物の和紙のような美しい綿菓子。










■「ヤラズノ雨」
f0232060_13553423.jpg『ヤラズノ雨』という名前の付いたエルダーフラワーのエキスのゼリー。雨のようにゼリーに筋が入っています。

ちなみに、「ヤラズノ雨」とは、お客さんを帰さないかのように突然降る雨のこと。





■「桜」
f0232060_13572737.jpg桜の枝の前菜に始まり、最後は桜のマカロンで終わる。春満開のコースでした。









春夏秋冬に必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコースをいただく。


前回同様、今回も橋本シェフの料理を間近で見られる常連特権のアリーナ席。



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冬のコースのお目当ては、何といっても、コレ。


食べられる折り鶴


春、夏、秋のコースにはない、冬を象徴するセララバアドの看板。



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その他にも、冬から春の移り変わりを連想させる


ファンタジックで、美味しい料理がいっぱい出てきた。


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最後のデザートは、「冬の窓」をイメージしたもので、


わざとガラスケースを湿気で曇らせて、


暖かい部屋から寒い外を眺めた時の雰囲気を表してる。


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こうなると、窓ガラスには落書きしたくなるのが人というもので(笑)、


子供のようにガラスにいたずら書きをしてみたわけだが、


ふと周りを見たら、だいぶ大人なお客さん達もいたずら書きしてたので、


そういうもんなんだろうなー、とちょっと安心。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_1127489.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_112855100.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_1129403.jpgナプキンの中にしおりのように本日のメニューが挟まっています。









■食前のおつまみ
f0232060_1130481.jpg別注で希望者だけ生ハムやオリーブが出てきます。










■お酒①
f0232060_1132127.jpgドリンクは、アルコールか、ノンアルコールのペアリングになります。私はシャンパンや白が苦手なので、赤を中心としたペアリングで。








■1品目
f0232060_1133365.jpg冬メニューの定番の1品目「柚子 日本酒 H&C」です。

赤い印のところから飲むと、ほのかに柚子が香る温かい日本酒(Hot)と、冷たい日本酒(Cool)が同時に口の中に入ってきます。不思議なドリンクです。





■2品目
f0232060_11355836.jpg冬なので「毛玉」をイメージしたという一品。上の真っ赤な粉はビーツ。サクサク、フワフワなお菓子のような感じ。








■3品目
f0232060_1459111.jpgりんごが丸ごと出てきた!!と思ったら、実は仕掛けが・・・。









■アップ
f0232060_1137532.jpg芯が繰りぬかれていて、そのまま引っ張ると、チーズ味のアイスキャンディーになっていました!









■4品目
f0232060_14561446.jpg冬の看板メニュー「食べられる折り鶴」です。

何度見ても美しい。折り紙でもこんなきれいな折り鶴はなかなか作れないですw。







■アップ①
f0232060_14571063.jpg折り鶴は、根セロリで出来ていて、パリパリ食べられます。勿体なくて、いつも食べるのを最後まで悩んでしまうw。








■アップ②
f0232060_14573030.jpg付け合わせはフォアグラです。










■パン
f0232060_11412564.jpg自家製のココットで焼き上げる絶品パン。外がカリカリで中がモチモチ。めちゃくちゃ美味しいです。









■カウンター
f0232060_1143218.jpg本日も店内に1席だけある厨房目の前のカウンター席に座らせていただきました。盛り付けや料理の様子が見れて楽しい。常連さん特権w。








■5品目
f0232060_14595991.jpg「冬の大地」という料理。土に見立てたブラックオリーブのパウダーとジャガイモのピューレの上に、かわいい根菜が埋まってます。








■お酒②
f0232060_11461830.jpg次のペアリングは、秋田県新政酒造の「陽乃鳥」です。









■6品目
f0232060_1148199.jpg豚と栗の軽いチーズリゾットです。ほのかにフェンネルの香りがします。









■お酒③
f0232060_11544656.jpg国産のピノノワール。










■7品目
f0232060_11571640.jpg黒トリュフと百合根が入ったポタージュのような一品。









■お酒④
f0232060_11582067.jpg国産のメルロー。










■瞬間燻製の準備中
f0232060_11591295.jpg橋本シェフが大きなポリタンクを取り出して瞬間燻製料理の準備中。店内に桜チップのいい香りが立ち込めます。








■8品目
f0232060_1202071.jpg海鮮の瞬間スモークです。海岸に打ち上げられた瓶みたいw。









■中はこんな感じ
f0232060_121442.jpg帆立貝と洋梨が入っています。桜のスモークと洋梨の甘い香りがすごく合ってます。









■鴨を切ってます。
f0232060_14523637.jpgメインディッシュは紀州鴨。橋本シェフが自ら切り分けてくれます。









■9品目
f0232060_1241266.jpg紀州鴨のグリル。黒ニンニクのチップと、紅玉のピューレが添えられています。









■10品目
f0232060_1253180.jpg「白い吐息」という名前のデザート。

ミントのマシュマロを二酸化窒素でフワフワに固めたもので、口に入れると、一瞬で解けて、口から吐息のような白い煙が出ます。大人なお客さんがみんなで楽しんで口から白い煙を出してる様が面白いw。




■11品目
f0232060_1274845.jpgデザートはモンブラン。白いメレンゲで雪が積もっているように見えます。









■アップ
f0232060_1291431.jpg砂糖で出来た雪の結晶。これも良く出来ています。










■12品目
f0232060_1564179.jpg「冬の窓ガラス」をイメージしたという食後の小菓子。ガラスケースがわざと曇っています。









■落書き中w
f0232060_1571158.jpgいたずら書きをついしたくなるw。自分の名前を書いてみました。









■中はこんな感じ
f0232060_1575086.jpg京人参のマカロンなど、4種の小菓子が入っています。









■アップ
f0232060_12125230.jpg「スノードーム」という名前の小菓子ですが、球体の中に液体が入ってて、振ると中の星やキラキラしたものがおもちゃのスノードームのように揺れます。ホント、これすごい。







■食後の飲み物
f0232060_12143117.jpgホットのブレンドティー。








四半期恒例、春夏秋冬に必ずお邪魔しているフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」の秋がやってきた。


今日は、橋本シェフの料理を間近で見られるカウンターのアリーナ席。


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落ち葉をイメージした、葉の1枚1枚に料理が書かれている、


かわいらしいメニューに魅了され、


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今年も、「セララバアド」らしい秋を満喫させてもらった。


秋コースの基本構成は去年と一緒だったが、


一部のメニューだったり、食材だったりが異なるので


いつも新鮮な気分で楽しませてもらえる。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_23424618.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■カウンター席
f0232060_23444835.jpg橋本シェフのファンタジックな料理を見ながら、お話聞きながら食事ができるアリーナ席。









■メニュー
f0232060_23454064.jpg秋のコースメニューは、この落ち葉の中に隠れていました。









■メニューアップ①
f0232060_23463282.jpg落ち葉がすべて糸で繋がってます。










■メニューアップ②
f0232060_23465470.jpg奥様が丁寧に縫い合わせていらっしゃるのだそう。すごく手が込んでます。









■お酒①
f0232060_0104088.jpgお酒は、アルコールか、ノンアルコールのペアリング。

私は白や泡が苦手なので、赤ワインや日本酒を中心とした特別ペアリングで。まずは赤ワイン。






■生ハム
f0232060_0121093.jpgコーストは別注で、希望者だけ注文できる和歌山県鴨の味噌漬け生ハム。香りが良く、めちゃくちゃワインと合います。美味しい。








■チップス
f0232060_0133554.jpg青海苔を練り込んだおつまみ米チップス。










■1品目
f0232060_0141480.jpg「スパークリングマスカット」です。液体窒素を使って、白ワインとマスカットをスパークリングなゼリー状にしています。








■2品目
f0232060_013857.jpg「森の朝」という料理。

ドライアイスに檜の香りがする水をかけ、本当に森の朝のような情景を作ってます。緑色の塊が食べれる部分で、アボカドやピスタチオを使った前菜になってます。





■カウンターの特権
f0232060_01996.jpgお酒を飲みながら、目の前で橋本シェフの料理や準備の様子を見れるのが楽しい。









■3品目
f0232060_031399.jpg「落葉の森」という料理。

ジュエリーボックスの上にかわいらしい落葉の森が料理で再現されています。







■アップ①
f0232060_033643.jpg豚が森の中でトリュフを見つけました。

トリュフ部分は、豚足を使ったコロッケ。豚は、クラッカーで中にオリーブオイルが入っています。







■アップ②
f0232060_023555.jpg巨峰に見立てたものは、フォアグラ。










■4品目
f0232060_0235351.jpg「Heidi(ハイジ)」という料理。

ハイジをイメージした濃厚な森のチーズと、キノコたっぷりのスープ。







■自家製パン
f0232060_025559.jpgココットで焼き上げる、外はカリッと、中はモチモチの絶品パン。「セララバアド」のパンは、ホント美味しい。








■お酒②
f0232060_0262082.jpg次は日本酒「陽乃鳥」。










■5品目
f0232060_0272618.jpg才巻海老と大麦を使ったリゾット。海老の濃厚な出汁が効いてて、すごく美味しい。









■お酒③
f0232060_0282512.jpg料理に合わせてもらった赤ワイン。










■6品目
f0232060_041925.jpg「丹羽黒鶏 ほおずき 藁」という料理。見た目といい、色味といい、すごく秋を感じさせる一品。美しい。








■アップ
f0232060_0311251.jpg皿の上に気づかないほどのラップが敷かれていて、皿とラップの中にスモークが閉じ込められています。黒鶏が瞬間燻製するようになってます。

木の枝は一見本物に見えますが、実はこれもフェイクで食べれます。





■お酒④
f0232060_033656.jpgこれも料理に合わせた赤ワイン。










■7品目
f0232060_0335321.jpg満州豚を起源とする富士のブランド豚「セレ豚」を使ったメインディッシュ。









■アップ
f0232060_0362657.jpg甘みあって、脂のバランスも良く、すごく美味しい豚でした。









■8品目
f0232060_0371057.jpg1つめのデザートはコレ。すべて茶色いもので隠れています。









■割ってみた
f0232060_045211.jpg上はパリパリの栗のシートになっていて、中にあるどんぐりのアイスと合わせていただきます。









■9品目
f0232060_0385844.jpg恒例の食後の小菓子。かわいらしい缶に入って出てきます。









■中はこんな感じ。
f0232060_0394738.jpg手作りのマカロンやグミなど。

下の土のようなものもカカオなので、一応食べられます。







■食後のドリンク
f0232060_0405111.jpg食後のダージリン。








四半期に必ずお邪魔しているフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」の夏がやってきた。



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春夏秋冬にお邪魔するようになって、今年で2年目になるのだが、


去年出ていた夏の定番となりつつ料理もありながらも、


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新作メニューも加わっていて、楽しませてもらった。


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食後のデザートは、なんと食べられる線香花火


わざわざ関西の花火職人さんに、


このデザートのために火薬抜きの線香花火を作ってもらっているのだそう。


夏のコースの最後にふさわしい素敵な演出だった。



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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_18502454.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_19131236.jpgテーブルセットはこんな感じ。ナプキンの上に、ラベンダーの花が添えられています。









■生ハム
f0232060_191438.jpgコース前に、希望者だけ別注で生ハムが頼めます。

今日は、鴨の生ハムとウドのピクルス。








■1品目
f0232060_19145993.jpgトウモロコシの粉を、キャラメルの液体窒素で固めています。

そのまま食べると、口の中でコーンスープに変身します。






■2品目
f0232060_18532258.jpg「朝露」という名前の付いた料理。

まさに、ハスの葉の上に、朝露のようなものが乗っています。







■朝露、アップ
f0232060_19172285.jpg球体の中身は、じゅんさいを閉じ込めた梅昆布茶です。









■3品目
f0232060_1918377.jpgトマトの信玄餅が出てきました。










■アップ①
f0232060_18585993.jpgナスタチュームの花が添えられていて、夏の小学校の帰り道を思い出して、芯の部分を引っ張って、口で吸うと、ほんのり甘い蜜を感じるようになっています。







■アップ②
f0232060_1920436.jpgトマトのエキスで作られたプルプルの信玄餅。










■アップ③
f0232060_18592328.jpg蜜を吸った後のナスタチュームの花も一緒に乗せて食べます。









■ペアリング①
f0232060_19221267.jpgコースは、アルコールか、ノンアルコールのドリンクのペアリングになっています。

今回は、ノンアルコールにしてみました。トマトの信玄餅に合わせて、トマトとバジルの冷たい野菜ジュースが出てきました。





■パン
f0232060_19235934.jpgココットで焼き上げるセララバアドの絶品パン。ほんのり甘みあり、中はモチモチ、外はカリッと。めちゃくちゃ美味しい。








■4品目
f0232060_18534853.jpg牧場をイメージした一品。ヤギのミルクで作った自家製のチーズに、レモングラスで風味付けがされています。








■ラベンダー、登場
f0232060_19264371.jpgここで最初のテーブルセットにあったラベンダーが活躍。

ラベンダーの香りを嗅ぎながら、このヤギチーズをいただきます。まるで、北海道の牧場に来ているかのよう。





■ペアリング②
f0232060_1936150.jpgノンアルコールのペアリング2杯目は、オレンジジュースと思いきや、パプリカと生姜のジュース。

パプリカがすごく強く、個人的にこれはちょっと苦手な味。






■5品目
f0232060_18552179.jpg夏のコースの定番になりつつある、「渚」をイメージした貝の料理。

ホタテのソテーと、ハマグリのエキスで作ったソース。






■ボトル、発見。
f0232060_19292319.jpgガラスケースの中に、ボトルを発見。










■ボトル、回収。
f0232060_1930638.jpg料理を食べ終わった後に、ガラスケースの蓋を開けて、ボトルを回収。









■メニュー、発見。
f0232060_19305679.jpgボトルの中から本日のメニューが出てきました。










■6品目
f0232060_19314457.jpg白イカとイカスミを使った料理。










■スープが注がれます。
f0232060_19324086.jpgテーブルでスープが注がれます。










■スープ、アップ
f0232060_19332940.jpgイカのいい香りがします。










■イカスミスープに変身
f0232060_1901521.jpg中にイカスミのボールが入っていて、それを破ると、こんな感じに真っ黒に。

イカスミリゾットで作ったせんべいをスープに漬けて、戻しながら、イカスミスープを楽しみます。






■7品目
f0232060_1937397.jpg穴子のフリットと、雑穀のリゾット。緑色のソースはクレソン。









■ペアリング③
f0232060_1938309.jpgスイカのジュース。氷がハッカで出来ていて、溶けてくると、だんだんスースーしたスイカジュースになってきます。








■8品目
f0232060_1939561.jpg鮎と茄子の瞬間燻製をした料理。










■アップ①
f0232060_19405883.jpg密閉されたタッパーを開けると、燻製のいい香りがします。丸いのが鮎。全く臭みなく、美味しい鮎でした。








■アップ②
f0232060_1942019.jpg鮎の骨の部分は、素揚げで骨せんべいになっています。









■9品目
f0232060_1943092.jpg岩手県短角牛のもも肉のグリル。付け合わせは、甘みたっぷりのじゃがいものピューレ。









■ペアリング④
f0232060_19441440.jpg肉に合わせられた最後のノンアルコールのペアリングは、凍頂烏龍茶にグレープフルーツの皮で香り付けをしたさっぱりとしたお茶。








■モクモクしてきた!
f0232060_1945268.jpg橋本シェフが液体窒素を使ったデザートの準備をしています。スモークがすごいw。









■10品目
f0232060_19463236.jpg生のパイナップルを絞って、液体窒素で固めたシャーベット。中にココナッツとラム酒が入っていて、ピニャコラーダのような味がします。








■11品目
f0232060_19481083.jpg「夏の夕暮れ」をイメージしたデザート。中には桃のコンポート、紫の液体は赤しそのシロップです。









■赤くなった!
f0232060_19491087.jpg添えられているレモンシュガーをシロップの中に落とすと、化学変化で、紫が赤っぽく変わります。









■12品目
f0232060_19502397.jpgセララバアド恒例の、食後の小菓子セット。










■中はこんな感じ
f0232060_19511079.jpgヨモギのマカロン、コーンの入ったホワイトチョコ、梅のマドレーヌです。









■13品目
f0232060_191825.jpg最後は、食べられる線香花火。










■アップ
f0232060_194204.jpg線香花火の先が、ぱちぱちキャンディーを練り込んだチョコになっています。口の中で線香花火になります。










東北沢にあるお気に入りのイタリアン、


「lumielune ルミエルネ」でディナー。









メニューが豊富なので、色んなものを食べようとは思うのだが、


結局、「いつもの」に落ち着いてしまう。


f0232060_12365343.jpg























f0232060_12372760.jpg























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f0232060_13377.jpg























f0232060_1332629.jpg

































安定の「いつもの」メニュー。



何度も来てるのに、未だ食べたことないメニューが多数(苦笑)。


いつになったら、制覇できることやら・・・。








■「lumielune ルミエルネ」
http://r.gnavi.co.jp/hrb2kxxp0000/










■今日のカメ

■「ルミエルネ」
f0232060_1381293.jpg小田急線「東北沢駅」から徒歩7分ほど。閑静な住宅街にあります。井の頭線「下北沢駅」からも歩けます。








■店内の様子
f0232060_1391733.jpg木で囲まれたロッジのような雰囲気。テーブルとカウンターがあり、どちらも落ち着きます。









■ワイン①
f0232060_1310535.jpg白が苦手な私でも飲めるような、やや甘めの白ワイン。これなら、飲めそう。









■お通し
f0232060_13115230.jpgニンジンのラペ。

シンプルなニンジンのマリネですが、絶妙な味わいでとても美味しい。これだけで飲めるw。







■1品目
f0232060_13202367.jpg新玉ねぎのスープ。甘みがあって、すごく美味しい。

シェフがスープが上手で、必ずメニューに野菜を使ったスープが1品あります。おすすめ。






■2品目
f0232060_12372760.jpg私のお気に入りの前菜、「タコのガーリックマリネとサラミ」です。これもめちゃくちゃ美味しい。









■3品目
f0232060_1324084.jpgシェフが中野でお店をやっていた時からの私のお気に入りの料理、「ポアロー葱のキッシュ」。

「ルミエルネ」のキッシュは絶品です。







■4品目
f0232060_12365343.jpg「ルミエルネ」名物のシャルキュトリーの盛り合わせ。

自家製のパテ・ド・カンパーニュ、豚肉にリエット、鴨肉のブレゾーラ(イタリアのハムの一種)です。





■5品目
f0232060_13284493.jpg「色々きのこと金時草のソテー コロンナータ村のラルド」です。

風味良いキノコのソテーに濃厚なラルド(豚の脂肪を薄くカットしたもの)がとても合っています。






■ワイン②
f0232060_1331408.jpg国産の赤ワイン。ちょっと私には酸味が強いかな。










■ワイン③
f0232060_13321923.jpgさっきのワインは酸味が強かったので、他の人に飲んでいただき(笑)、私は新たにこっちの赤ワインをいただきました。重めですが、美味しい。








■6品目
f0232060_13305336.jpg「海老芋のチーズグラタン 真鱈のピり辛トマトソース」です。海老芋が甘くて美味しい。









■7品目
f0232060_14483255.jpg「仔羊の背肉のロースト 焼き茄子のピュレとジュ」です。

メインを相当悩みましたが、やっぱり仔羊に落ち着くというw。






■8品目
f0232060_14502530.jpg「十勝マッシュのカルボナーラスパゲッティ」です。濃厚!









■9品目
f0232060_14512625.jpg苺とレモンクリームのミルフィーユです。

「ルミエルネ」はデザートもすごく美味しいので、デザートまで到達できるお腹の余力をw。







■食後の飲み物
f0232060_14525314.jpg食後のホットティー。









私の四半期一度の季節のお楽しみ、


フレンチサーカス団「Celaravird セララバアド」も


いよいよ一巡して、また春メニューがやってた。









去年から、春夏秋冬と「セララバアド」に通い続け、


ついに、1周して春に戻り、なんだか感慨深い。











「枯山水」と名付けられた料理は、


4つの小石の中に、1つだけ食べれる石があって、


f0232060_0404281.jpg
























f0232060_041964.jpg

































「春の高原」では、蝶が皿の上に舞い、


f0232060_0424398.jpg
























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「春の大地Ⅰ」では、畑から出てきた野菜の芽が、


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f0232060_048250.jpg



































「春の大地Ⅱ」では、分厚い土を破って出てくる新芽が表現されていた。


f0232060_051994.jpg
























f0232060_0513852.jpg






























次は、2週目の夏を予約。


今からどんな料理が出てくるのか楽しみ。








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_0532828.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。

現在は、リピーターや常連さんでの予約がいっぱいで、予約はほぼキャンセル待ち状態だそう。






■テーブルセット
f0232060_0571139.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■お品書き
f0232060_0575325.jpg本日のお品書きが書かれたメニューはかわいらしく、森やウサギがカットされていました。









■生ハム
f0232060_122073.jpgコースとは別料金で、コース開始までちょっとつまめる生ハム。任意注文。









■生ハム、アップ
f0232060_13529.jpg北海道十勝のドロ豚の生ハム。超濃厚でいい香り。










■1品目
f0232060_143289.jpgメニューは、「鯛茶漬け」と書かれていて、いわゆる鯛茶漬けかと思っていたら、全く予想外の形状のものが出てきた!








■アップ
f0232060_153416.jpg梅昆布茶が入ったボールと、鯛の昆布〆が一緒になっていて、食べると口の中で鯛茶漬けになりますw。








■2品目
f0232060_1511114.jpg恒例のガラスケースに入った料理。

今回は、「枯山水」という名前が付いていて、小石が4つに、横に苔のようなものがあります。







■小石、アップ
f0232060_041964.jpg4つのうち、3つが本物の小石で、これだけ食べれます。実は、インカのめざめ、正体はじゃがいもです。








■苔、アップ
f0232060_1534754.jpg苔のようなものは、アンチョビパセリバターで、じゃがいもに付けていただきます。









■お酒①
f0232060_1543726.jpg以前は、お酒は自由に注文する形でしたが、ちょっと前から料理とマリアージュする形で出てくるようになりました。

本当は白ワインが用意されてましたが、私は白が苦手なので、代わりに日本酒になりました。





■自家製パン
f0232060_156348.jpg「セララバアド」特製のココットで焼き上げたパン。出来立てでいい香り。めちゃくちゃ美味しい。









■3品目
f0232060_0424398.jpg「春の高原」という名前の料理。

長野県清水牧場のチーズに、ローズウォーターでほんのりピンクに着色。春らしい。







■アップ
f0232060_0432275.jpg器の周りには、リンゴで作った蝶が飾られています。









■4品目
f0232060_047367.jpg「春の大地Ⅰ」という料理。










■アップ
f0232060_048250.jpg土は、アボカドとブラックオリーブで出来ています。その上に、山菜のフリットが乗っています。









■お酒②
f0232060_211894.jpgロゼワインです。










■5品目
f0232060_221460.jpgホタルイカを使った料理。










■アップ
f0232060_225363.jpgソテーしたホタルイカと、新玉ねぎのクリーミーなソース、グリーンピースと、ミントオイルが添えられています。








■お酒③
f0232060_24843.jpgここもホントは白でしたが、私だけ赤ワインにチェンジ。









■6品目
f0232060_25544.jpgホッキ貝のソテーと、ウドと麦を使ったリゾットに、海藻のソース。海の香りを感じる美味しい一品でした。








■アップ
f0232060_26916.jpgこのホッキ貝、柔らかくて、すごく美味しかったです。









■お酒④
f0232060_27817.jpg赤ワイン。










■7品目
f0232060_275843.jpgこれも恒例の瞬間燻製の料理。

真っ白い瓶の中には、桜チップの燻製スモークがたっぷり入ってます。







■アップ
f0232060_293620.jpg奥多摩のヤマメと、芹と、ホワイトアスパラガスの瞬間燻製です。









■8品目
f0232060_2102860.jpgメインは、ホロホロ鳥です。白いのは白人参のピューレ、緑はクレソンのソースです。









■アップ
f0232060_2115058.jpg弾力あり、風味も良いホロホロ鳥でした。










■9品目
f0232060_2123542.jpg「春の大地Ⅱ」と名付けられたデザート。

白いアイスは、日本酒のアイスで、甘酒のような味がします。







■アップ
f0232060_0513852.jpg土を割って、新芽が出てくる様子を、チョコとミントの葉で表現しています。









■食後の飲み物
f0232060_2142598.jpgホットのダージリン。別料金。










■10品目
f0232060_2152195.jpgかわいいメリーゴーランドの缶に入った食後の小菓子。









■アップ①
f0232060_2161799.jpg中はこんな感じ。4種類のお菓子が入っています。










■アップ②
f0232060_217215.jpgこれ、「和紙」という名前が付いた小菓子。ホントに和紙みたい。

綿あめで作られていて、エディブルフラワーが中に入っていて、まるで本物の和紙のように見えます。








私の四半期一度の季節のお楽しみ、


フレンチサーカス団「Celaravird セララバアド」の


冬メニューをいただきにやってきた。










今回も芸術的で、かつ、実験的でチャレンジャブルな、


唯一無二の面白い料理が多かった。










1つのコップに冷たい液体と温かい液体が共存し、


青いところからの飲むと、口に冷たいと温かいが両方やってくる謎の飲み物とか、


f0232060_16571690.jpg























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「冬の大地」をイメージした野菜畑のような料理とか、


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雪化粧の真っ白いモンブランとか、


f0232060_1723763.jpg























f0232060_173043.jpg























f0232060_173235.jpg





























見た目にも美しく、美味しくて、


そして、楽しい料理が満載だった。









中でも、去年から春夏秋冬お邪魔し続けて、


ずっと会いたかったコレ。


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f0232060_1754965.jpg




























根セロリで作られた折鶴。


ようやく会えた!!!感激。











安心してください、ちゃんと食べれますよ。


f0232060_1772761.jpg





























■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/










■今日のカメ

■テーブルセット①
f0232060_1794980.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■テーブルセット②
f0232060_17104119.jpgナプキンの間に、かわいい本日のメニューが挟まれていました。









■生ハム
f0232060_17113371.jpgコースとは別注のおつまみ。埼玉県坂戸の農場のどろ豚生ハム、オリーブオイルを固めたオリーブ玉、オリーブ。








■生ハム、アップ
f0232060_1712383.jpgこれまでずっと生ハムいただいてますが、個体差なのか、時期なのか、今日のが一番濃くて美味しかったなあ。








■赤ワイン
f0232060_17132759.jpgお店おすすめの赤ワインをいただきました。










■1品目
f0232060_16571690.jpg居酒屋の日本酒のような、謎のにごった液体登場。

フレンチの名店の1品目とは思えないところがいい(笑)。







■青い印
f0232060_16575943.jpg液体の正体は、日本酒と柚子の食前酒で、青い印から左が冷たくて、右が温かくなっていて、青に口をつけて飲むと、ちゃんと喉の中に冷たい日本酒と温かい日本酒が一緒に入ってきます。







■上から見た。
f0232060_17151669.jpgほんのり真ん中で色が違うのが分かります。










■2品目
f0232060_171756100.jpg「薄氷 チーズ」という料理です。

左が、向こうが透けて見えるくらい薄いクリスタルポテトチップスで、泡はチーズの泡。ポテトにチーズの泡を付けていただきます。






■ポテト、アップ
f0232060_17193415.jpgめちゃくちゃ薄いのに、しっかりポテトチップスの味がします。









■泡、アップ
f0232060_1720966.jpgこれもしっかりとチーズの味がします。










■3品目
f0232060_1752734.jpg私が「セララバアド」を知り、興味を持つきっかけになった料理がコレです。折り鶴とフォアグラ。

折り鶴は冬だけのメニューだそうで、1年越しの夢が叶いました!







■折り鶴、アップ
f0232060_1754965.jpgキレイに折られた、正真正銘の折り鶴です。

根セロリを紙のように薄く伸ばして作っているそうです。







■フォアグラ、アップ
f0232060_17234491.jpgフォアグラの下は、甘味あるじゃがいも「インカのめざめ」。









■もったいないけど・・・
f0232060_1772761.jpg羽と尻尾をガブッといただきました。おせんべいのような感じで、パリッとしてて、薄い塩味です。









■4品目
f0232060_170568.jpg「冬の大地」という名前の料理です。










■アップ
f0232060_171244.jpgまさに、冬の畑で大根やニンジンがすくすく育っているかのうようです。

土は白ニンジンのピューレと黒オリーブ、雪は発酵バターのパウダーで出来ています。






■自家製パン
f0232060_17274554.jpg外はパリッと、中はもちもちの、ココットで焼き上げる自家製パン。絶品です。









■5品目
f0232060_13382131.jpg才巻海老と菜の花を使った大麦のリゾットです。










■アップ
f0232060_13392786.jpg海老の出汁がしっかりと出ている美味しいリゾットでした。色鮮やかです!









■6品目
f0232060_13401855.jpg鶏出汁と百合根のムースの上に、トリュフで風味付けした泡が乗っています。

クリーミーでめちゃくちゃ好み。美味しかった!







■7品目
f0232060_13413525.jpg「セララバアド」のコースで定番になりつつある瞬間燻製の料理。

ガラス瓶の中に桜チップの煙が入っていて、瞬間燻製されています。






■アップ
f0232060_1343354.jpgカレイとカブです。










■8品目
f0232060_13434831.jpgメインディッシュはイベリコ豚とアスパラのソテー。りんごのピューレが添えられています。









■9品目
f0232060_13444080.jpg「白い吐息」という名前の付いたデザート。

ミントのマシュマロを二酸化窒素でフワフワに固めたもので、口に入れると、一瞬で解けて、口から吐息のような白い煙が出ますw。






■10品目
f0232060_13463559.jpg雪山のような真っ白いモンブラン登場。










■モンブラン、アップ
f0232060_13472078.jpg雪山のような部分はメレンゲ。中にモンブランが入っています。









■イチゴ、アップ
f0232060_1348180.jpg砂糖で作った樹氷のような飾りがイチゴの上に乗っています。

周りの雪のような部分はホワイトチョコです。







■11品目
f0232060_13491985.jpgガラスケースに入った最後のデザート。










■スノーボール
f0232060_13501692.jpg今回、折り鶴についで感激したのが、コレ。

「スノーボール」というタイトルで、名前の通り、エルダーフラワーのジュースの中に、ホワイトチョコで作った雪の結晶と銀粉が入ってますが、このボールをゆすると、中の結晶と銀がきれいに揺れて、スノーボールのように見えます。ホントすごかった!



■小菓子、アップ
f0232060_13525678.jpg京人参とオレンジのマカロンと、ラズベリーのシュワシュワするチョコ、パチパチはじけるチョコです。

最後のデザートまで不思議なものがいっぱいでした!









代々木公園駅のすぐ側にあるカフェレストラン「mimet ミメ」で、


お散歩がてらのブランチ。










ここは、渋谷にある大好きなビストロ「キュイジーヌ エ ヴァン アルル」と、


「アルルの食堂 urura ウルラ」の姉妹店で、


オープンして間もない頃に、新店舗が出来たのでぜひ!と


アルルのスタッフさんから聞いていたが、なかなか機会なく、行けなかったお店。










お昼を食べそこね、お腹が空いていたので、「貧乏人のパスタ」を頼む。


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インパクトあるネーミングだが、「ポヴェレッロ」(貧乏人のパスタ)という


本当にイタリアにあるパスタ。


どんな貧乏な家でも、卵とチーズはあるよねということで名付けられたらしい。


「卵とチーズはあるはず」というのが、いかにもヨーロッパらしい感じ。









シンプルだけど、濃厚なチーズと半熟卵がパスタに絡んで、実に美味しい。


全く貧乏ではなく、贅沢感さえも感じるパスタだ。


こういうパスタ出してくれるお店、意外と少ないんだよね。








食後に、名物のホットケーキもいただき、大満足のブランチだった。


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■「mimet ミメ」
https://www.facebook.com/mimet.tokyo











■今日のカメ

■「mimet ミメ」
f0232060_12362537.jpg小田急線「代々木公園駅」から徒歩3分ほど。

路地裏というか、古いアパートや住宅が密集しているちょっと奥まった場所にあります。「mimet」も古い住居をリノベーションした一軒屋です。






■店内の様子
f0232060_1237582.jpgかわいらしくて、ぬくもりがある落ち着く店内。1階はカウンターとテーブル、2階は雑貨や洋服を売っています。








■ほうじ茶
f0232060_12391489.jpg「中野OHASHI 静岡県産有機ほうじ茶」です。

「アルル」「ウルラ」にもある、お気に入りのほうじ茶です。







■「貧乏人のパスタ」
f0232060_12412045.jpg卵とチーズをたっぷり使った「貧乏人のパスタ」。むしろ、贅沢w。とても美味しいです。









■ホットケーキ
f0232060_12424966.jpg鉄鍋でふっくら焼き上げる、mimetのホットケーキ。

油を使って焼いているわけではないので、いわゆるホットケーキと言うより、蒸しパンだったり、シフォンケーキに近い感じ。美味しい!









代々木上原に行くたびに気になっていたアルゼンチン国旗。


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f0232060_15345632.jpg































「Choripan チョリパン」というアルゼンチンのソウルフード専門店。


食べ応えのあるしっかりとしたパンに、大きくてジューシーなチョリソーを挟み、


自由に野菜やソースをトッピングしたハンバーガーのような食べ物。


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f0232060_15414167.jpg






























チョリソーと言っても、全く辛くなくて、ジューシーな細長いハンバーグな感じ。


トッピングも野菜たっぷりで、特に炒め玉ねぎとクリーミーなマヨソースが良かった。


食べやすいし、とても美味しかった。


日本でもっともっと流行ってもいい気がするなあ。








■「Mi Choripan ミチョリパン」

http://michoripan.com/











■今日のカメ

■「ミチョリパン」
f0232060_15345632.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩5分ほど。井の頭通り沿いにあります。









■目印
f0232060_15341943.jpg店前のアルゼンチン国旗と、大きなアルゼンチン柄のドラム缶が目印。









■店内の様子
f0232060_15473554.jpg目の前のキッチンでチョリソーを焼いて作ってくれます。イートイン、テイクアウト、どちらも可能です。








■ミニチョリパン
f0232060_15482686.jpgミニチョリパンと、南米でよく飲まれているマテ茶。









■チョリパン、アップ
f0232060_15412088.jpg普通のハンバーガー1個分くらいありそうな大きさですが、これでミニサイズ。









■中はこんな感じ
f0232060_15414167.jpg焼き立てのチョリソーと、レタス、トマト、炒め玉ねぎ、サルサ、マヨソースなど。すごく美味しかったです。









前回お邪魔した夏のコースから数ヶ月経ち、


「Celaravird セララバアド」の秋メニューをいただきにやってきた。


数ヶ月前から予約をしていたのだが、この日が待ち遠しかった!










待望の秋のメニューは、


幻想的な森の朝の風景から始まり、


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落葉の森を豚がトリュフを探して歩き回り、


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途中、フレンチコースから一気に変わって「ハイジの食事」が出てきたり、


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最後は、紀州鴨のローストを堪能。


食材の豊かな秋をダイジェストのように楽しめるコースだった。


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f0232060_1232547.jpg
































個人的に、「セララバアド」は毎日通うレストランではないと思っている。


変な意味ではなく、本当に尊敬と愛を込めて。


美味しいのに、楽しいのに、そう思う、本当に不思議なお店。









劇団セララバアドというか、


セララバアドサーカス団というか、東京セララバアドランドというか・・・、


大きな変化と大きな驚きを見せてくれて、こちらもそれが見たくて、


四季にその季節のダイジェストを楽しませてくれるようなレストラン。









唯一無二のレストランのこれからを楽しみに、


次は、来年だけど、年明けに冬のコースを予約。


冬は苦手なんだけど、ちょっと楽しみができた。








■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/










■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_129784.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。

料理の関係上、19:00一斉スタート。







■テーブルセット
f0232060_1214136.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_12142994.jpgおすすめの国産赤ワインをグラスで。










■生ハム
f0232060_1215734.jpgコースとは別料金で、コース開始までちょっとつまめる生ハム。

めちゃくちゃ香り良く、濃厚な埼玉県坂戸の農場のどろ豚生ハム、オリーブオイルを固めたオリーブ玉、「パドロン」というイタリアンピーマンの素揚げ。




■1品目
f0232060_12174343.jpg「スパークリングマスカット」というアミューズ。

マスカットとマスカットワインに二酸化炭素を注入して、スパークリングの食感を作ったというもの。ちゃんとシュワシュワしています。






■2品目
f0232060_12191052.jpg「森の朝」というタイトルが付いている料理。

本当に、もやのかかった朝の森のような風景が目の前のお皿で再現されています。ちゃんとドライアイスからもヒノキの香りが出るようになってて、いい香り。目でも、鼻でも楽しい。





■森の朝、アップ
f0232060_11555757.jpg食べれる部分は、このコケの部分。ピスタチオやアボカドで作ったムースを液体窒素で固めています。









■3品目
f0232060_11575151.jpg「落葉の森」というタイトルが付いた料理。

落ち葉が詰まったガラスケースの上に、トリュフを探す豚の様子が再現されています。







■落葉の森、アップ①
f0232060_11581623.jpg豚がトリュフを探しています。

トリュフに見立てているものは、トリュフ風味の豚のコロッケ。豚は、クラッカーのようなもので出来ていて、中にオリーブオイルが入っています。






■落葉の森、アップ②
f0232060_1226481.jpgトリュフコロッケの中はこんな感じ。濃厚で、美味しいコロッケでした。









■落葉の森、アップ③
f0232060_12273339.jpg巨峰に見立てたものは、フォアグラ。南天に見立てたものは、マイクロトマトです。









■落葉の森、アップ④
f0232060_1158414.jpg料理を食べ終わって、ガラスケースの蓋を開けてみると、こんな感じになっています。

中に、取り出してねと言わんばかりの白樺が1本入ってます。






■取り出してみた。
f0232060_1229408.jpg白樺の中がくり抜かれてあって、その中から本日のメニューが出てきました!









■4品目
f0232060_1204317.jpg「ハイジの食事」という料理。

皿も見た目も一気に雰囲気が変わりました。








■ハイジ、アップ①
f0232060_12313448.jpg長野県の山奥で作られているという「山のチーズ」というチーズ。すごく山とか土の香りがするというか、確かに山のチーズ。個人的に、すごく好きです。







■ハイジ、アップ②
f0232060_1233284.jpg山菜やキノコをふんだんに使ったスープ。山の旨味たっぷり。









■パン
f0232060_12334923.jpgココットで焼き上げる自家製パン。「セララバアド」のパンは、ホント美味しい。









■5品目
f0232060_12345458.jpg最初の生ハムと同じ埼玉県坂戸のどろ豚のほほ肉を使ったリゾット。栗や葉ニンニクが入っていて、すごくいい味です。








■6品目
f0232060_12361371.jpg桜チップの瞬間スモークを使った料理。密閉容器にスモークが詰まっています。









■瞬間燻製、アップ①
f0232060_12373811.jpg料理に「野菜の涙」というタイトルが付いていたのですが、赤ピーマンと玉葱を炒めて、その煮汁だけを使うというスープ「野菜の涙」が使われているから、だそうです。赤っぽいスープが見えます。







■瞬間燻製、アップ②
f0232060_1239206.jpg中は、こんな感じ。茄子とホタテです。どちらもすごく甘くて美味しい。









■紀州鴨のロースト
f0232060_121511.jpg本日のメイン、紀州鴨が焼きあがりました。










■7品目
f0232060_12412130.jpg紀州鴨のロースト。付け合せは、リンゴのピューレ。ソースは、山ぶどうです。

濃厚な鴨に、華やかで甘めの付け合わせとソースが合ってます。






■8品目
f0232060_1243989.jpgドングリのリキュールを使ったアイスクリームと柿のムース。









■9品目
f0232060_12442668.jpgセララバアドお馴染みのかわいい缶に入ったプティフール。









■開けるとこんな感じ。
f0232060_12451818.jpg4種類の小菓子が入っています。










■中身はこんな感じ。
f0232060_12455275.jpgトリュフチョコ、バラのマカロンなど。










■食後の紅茶
f0232060_12462620.jpgブレンドティー。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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