カテゴリ:日比谷線その他( 14 )









予約困難店は多数あれど、


それを飛び越え、都内で最も予約が取れないと呼び声の高い、


フレンチレストラン「SUGALABO スガラボ」に、


知り合いからの招待でお邪魔させてもらった。








フジテレビ系列「料理の鉄人」改め「アイアンシェフ」のフレンチの鉄人で、


番組では長年無敗を守り続けていた須賀洋介シェフのお店だ。










まさかこの「スガラボ」に来れる日が来るとは思わず、


あまりの感激っぷりに、入口を間違えて、裏から入場してしまった(苦笑)。


これは、裏口。


ちなみに、「スガラボ」の本当の入口は、


一見お店と分からないような隠し扉が入口になっている。


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「スガラボ」の名前通り、全国各地で食材を探し続け、


日夜、料理の研究をされ続けている須賀シェフによる特別なラボ。


食材も、料理も、盛り付けも、とても独特、唯一無二の料理だった。


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正直、決して安くはない、かなりお高い高級フレンチではあるが、


ここでしか味わえないものが詰まっているので、お金で買えない価値がある。


マスターカードは良いこと言うなあ・・・、本当にその通り。







■「SUGALABO スガラボ」
http://sugalabo.com/









■今日のカメ

■「スガラボ」
f0232060_17211549.jpg日比谷線「神谷町駅」から徒歩3分ほど。正面入口は、わざとフェイクの隠し扉になっていて、初めての方は分かりにくいと思います。注:これは裏口です。







■店内の様子
f0232060_1722063.jpg須賀シェフの料理を目の前で見れるカウンター席に座らせてもらいました。超絶感激。









■テーブルセット
f0232060_17394341.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_17222424.jpg基本はペアリングですが、私は泡も白も苦手なので、個別注文。赤を飲む方が数名いたので、ボトルで。








■アミューズ①
f0232060_17412628.jpgシュークリームのようなかわいらしいアミューズは、大根餅。フレンチで大根餅出たのは初めてかも。意外なスタート。








■アミューズ②
f0232060_17423921.jpg青森県のまだこ。周りは青海苔のフリット。めちゃくちゃ柔らかくてビックリ。









■1品目
f0232060_17433872.jpgいただいた本日のコースメニューにはない1品目が登場。

「とろたく」をイメージした料理。愛媛の本マグロ、いぶりがっこ、キャビア。






■2品目
f0232060_17453331.jpgこれまたコースメニューに乗ってない料理。

パルマの生ハム協会から唯一認定を受けた日本人の生ハム職人さんがやっている岐阜「ボン・ダボン」の生ハム。めちゃくちゃいい香りと、すごく深い味。これは、美味しい!





■3品目
f0232060_17482215.jpgここからようやく配られたコースメニューの内容がスタート(笑)。

北海道噴火湾の帆立、ウニ、長崎県のからすみ。1皿で北は北海道から、南は九州まで楽しめる一品。この帆立、すごく甘みある!





■4品目
f0232060_1750129.jpg富山県氷見の寒ブリのソテー。とても脂が乗ってます。









■銀碗、登場。
f0232060_17512035.jpg銀碗に入った温かいお料理登場。










■5品目
f0232060_20205442.jpg鳥取県の松葉蟹と百合根の百合根饅頭。周りの汁は、白子をすりつぶした白子汁。上には芳醇な香りの白トリュフ。

フレンチなのに、和食っぽさもちゃんとある、優しい味のお料理です。





■6品目
f0232060_2023552.jpg北海道噴火湾の鮟鱇(あんこう)を使った魚料理。クリーミーで濃厚なソースは、あん肝を使っています。








■須賀シェフ
f0232060_173151.jpgキッチンに立って、全料理を作られ、仕上げの黒トリュフもシェフ自らそれぞれのお客さんに出していきます。すごく気さくで、面白い方でした。








■7品目
f0232060_20265194.jpg秋田県黒毛和牛と湯島大根のメインディッシュ。上には、ブランド卵「土佐ジロー」を使った目玉焼き、ソースは黒トリュフ。








■8品目
f0232060_2029758.jpg〆は、特製の欧風カレー。










■9品目
f0232060_20295986.jpgデザートは2種。まずは、口直しも兼ねて、ラフランスとバジルのソルベ。









■10品目
f0232060_1732458.jpg「百年紅玉」という貴重なりんごを使ったタルトタタン。甘さと酸味のバランスがすごくいい。









■「百年紅玉」
f0232060_20305654.jpgこれが、山田農園さんの樹齢百年を超えるりんごの木から出来た貴重な「百年紅玉」。









■食後の飲み物
f0232060_2033189.jpg店内で栽培しているフレッシュなミントを使ったミントティー。









■小菓子①
f0232060_20334163.jpg焼きたてのミニマドレーヌがいっぱい!これで2人分。









■小菓子②
f0232060_20343290.jpg土佐ジローの殻を使ったコーヒープリン。








ご招待いただき、日比谷にある和風レストラン、


「春秋ツギハギ」へ。









地下にある店内は、地上からは想像つかないほど広く、


多くのサラリーマンでにぎわっていた。


メニューも、野菜、肉、魚と、めちゃくちゃ豊富で、選ぶのにすごく悩む。


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途中ちょっと塩味の強い料理もあったけど、


メニュー豊富で、誰が来ても大きく外れなさそうだし、


個室も充実していたりして、会社近くにあったら便利そうなお店だった。








■「春秋ツギハギ」
http://shunju.com/tsugihagi












■今日のカメ

■「春秋ツギハギ」
f0232060_16134997.jpg日比谷線「日比谷駅」からすぐ。日生劇場の地下にあります。









■お通し
f0232060_16154392.jpgお通しは、ローストポークとお浸し。梅酒ロックでスタート。









■1品目
f0232060_16163811.jpg名物の汲み上げ豆腐。大豆のいい香りがします。










■2品目
f0232060_16174567.jpg「春秋コロッケ」。芋を食べている感じがする、素朴なシンプルコロッケ。









■3品目
f0232060_16193693.jpgオマール海老のキャベツ巻き。










■4品目
f0232060_16203835.jpgアスパラのカルボナーラ風。カルボナーラソースの中に、卵と、茹でたアスパラガスが入っています。









■5品目
f0232060_16103582.jpgマグロカツ。濃厚な味噌ソースでいただきます。










■6品目
f0232060_16105926.jpg牛カルビ焼き。










■土鍋ご飯、きた!
f0232060_16112337.jpg土鍋ご飯は、数種から選べるようになっていて、これは比内地鶏とお揚げの土鍋ご飯です。









■7品目
f0232060_16243714.jpg土鍋ご飯のおこげが良い感じ。しじみの味噌汁と共に。








ご招待いただき、珍しく、かつ、美味しいもつ鍋があると聞き、


八丁堀にある「もつ鍋 一慶」へ。










ここのもつは、なんと炙りもつ!


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炙った上に、さらに、グツグツと煮るという、


手間隙掛かった贅沢なもつ鍋。


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少し炙られた風味が絶妙にいい感じで、


煮てるうちに消えちゃうのでは?と思ったけど、そんなこともなく、


美味しいもつ鍋だった。








■「もつ鍋 一慶」
http://r.gnavi.co.jp/gcda000/











■今日のカメ

■「一慶」
f0232060_12443758.jpg日比谷線「八丁堀駅」から徒歩3分ほど。人気店なので、予約必須。









■テーブルセット
f0232060_12452493.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■野菜スティック
f0232060_1246230.jpg大根、きゅうり、にんじんに、明太マヨ。










■牛タン塩焼き
f0232060_1249191.jpgもつ鍋以外にも、九州料理の一品ものも揃ってます。









■炙りもつ
f0232060_12373746.jpg「一慶」名物の炙りもつ。確かに、炙ってある!

ちなみに、炙りが苦手な人用に、普通のもつバージョンもあります。







■もつ鍋
f0232060_12385556.jpgにら、キャベツたっぷりで、こんな感じ。










■煮えました!
f0232060_12414425.jpgニンニクが効きすぎているスープは苦手なのですが、ここのスープはちょうど良く、とても美味しかったです。








■ちゃんぽん麺
f0232060_12521697.jpg〆は、雑炊か、ちゃんぽんかで悩んだ結果、ちゃんぽん麺に。







虎ノ門で打ち合わせがあったので、


ランチに南インド料理専門店「Nirvanam ニルワナム」に立ち寄る。













虎ノ門で働く友達から勧められていたインド料理店で、


ランチは、カレーやインド惣菜のビュッフェをしている。


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虎ノ門ヒルズが近いこともあってか、外国人ビジネスマンのお客さんが目立つ。


海外どこにいってもインド料理はあって、


世界共通、ある一定の味を保ってくれるというか、安心して食べれる料理の1つ。













カレーだけでなく、惣菜などもサイドメニューの種類も豊富な


すごくお得なランチビュッフェ。


カレーもとても美味しく、外に待ちの列が出来ていたが、人気があるのも分かる。


いいカレーブッフェだった。














■「Nirvanam ニルワナム」

http://www.nirvanam.jp/home

















■今日のカメ

■「ニルワナム」
f0232060_15414236.jpg日比谷線「神谷町駅」から徒歩3分ほど。ビルの2階にあります。

ランチビュッフェは、1人1200円で、ランチ営業中は制限時間なしです。






■ベストレストラン賞受賞
f0232060_15431936.jpg2009年から連続で食べログのベストレストラン賞を受賞しているようです。









■店内の様子
f0232060_15441811.jpg席数はそこそこありますが、ビュッフェということもあり、元々人気店ということもあり、次から次にお客さんが来ます。私が入ったときは、相席でした。







■ビュッフェ①
f0232060_15452596.jpgチキン、マトン、キーマ、ダールなどカレーも種類ありますが、サイドメニューも種類が豊富なお得なビュッフェでした。

ちなみに、手前のドーナッツみたいなものは「VADA(ワダ)」という豆をすり潰して揚げた、がんもどきのようなスナック。




■ビュッフェ②
f0232060_15462330.jpg手前は、細かく切ったチキンをインド風のスパイスで炒めた惣菜。









■ビュッフェ③
f0232060_15492640.jpg左の白いものは、米で作ったパンケーキのような主食。かなり酸味があります。

いろんなカレービュッフェに行きましたが、ナン、ライス以外で、このライスケーキをビュッフェで見たのは初めてかも。





■取ってきたもの
f0232060_1550344.jpg主食も、カレーも、サイドメニューも、デザートもあるので、すごく満足感のあるカレービュッフェでした。



















狩猟で食材として捕獲された野生の鳥や獣を「ジビエ」という。













鴨、ウズラ、キジ、鹿、イノシシ、ヒグマなど、


ジビエが好きで、たびたび食べに行っては、


ここメシクエでも紹介させてもらっている。













私が食べるジビエは、フレンチレストランで出してもらうことが多く、


きちんと調理されて、ソースがかかったりして出てくるのだが、


あまりジビエ肉そのものを焼いて食べるような経験をしたことはなかった。













そんな話を知り合いにしたところ、


新鮮なジビエをそのまま焼肉のように焼いて食べれる店があるとのことで、


連れて行ってもらった。













ワイルドに、生ジビエ肉を焼く。


ひたすら、焼く。食べる。


まさに、「焼ジビエ」だった。














■「焼ジビエ 罠」
http://r.gnavi.co.jp/gcfb700/
















■今日のカメ

■「焼ジビエ 罠」
f0232060_15192611.jpg日比谷線「八丁堀駅」から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■店内の様子①
f0232060_15201638.jpg鹿の剥製がお出迎え。










■店内の様子②
f0232060_15205311.jpgカウンターとテーブル。席数はやや少なめ。

普通の焼肉屋のように、各テーブルに排気ダクトがあって、その下に七輪を並べて肉を焼きます。







■赤ワイン
f0232060_1523577.jpgジビエなので、ワインもちゃんと置いてあります。










■お通し
f0232060_1524164.jpgお通しの「ハルピンキャベツ」です。やや酸味のある特製たれがかかっています。









■ジビエ①
f0232060_15255150.jpgここの常連、かつ、店長さんの同級生という方とご一緒したので、お肉もすべてお店おまかせで美味しいおすすめをガンガン出していただきました。

これは、知床の蝦夷鹿のヒレ・・・たぶんw。






■蝦夷鹿、アップ
f0232060_15292980.jpgそのままサッと焼いて食べれる肉だけあって、とても新鮮で、全く臭みがありません。









■ジビエ②
f0232060_15301581.jpgこれは、宮崎のキジのムネ肉・・・のはず。










■焼きます。
f0232060_15303099.jpgこんな感じで七輪で焼きます。










■ジビエ③
f0232060_15311152.jpgたまたま入荷があったときだけ食べれる、ヒグマ肉。

熊肉は臭いというイメージがある方が多いと思いますが(実際、動物園でも熊くさいしw)、新鮮で、きちんと処理された熊肉は臭みなく、とても美味しいです。野性味ある牛ロースみたいな感じ。




■ポテトサラダ
f0232060_15343746.jpgジビエ肉が入った「罠」特製のポテトサラダ。










■生野菜サラダ
f0232060_15353989.jpg緑がいっぱいの「罠サラダ」。パクチーがたんまり入っているので、パク苦手な人には厳しいかも。









■ユッケ
f0232060_15363159.jpgジビエ専門店ならではの「鹿ゆっけ」。うまいー。










■メンチ
f0232060_153722100.jpgジビエ肉をひき肉にして作った「ジビエメンチ」。濃厚でうまい。









■ぞうすい
f0232060_15382025.jpgキジの出汁で作った名物「きじぞうすい」。すごく上品な味。




1人でも気軽に入れて、にぎりもつまみも美味しい鮨屋があると聞き、


八丁堀にある「伊藤家のつぼ STAND SUSHI BAR」へ。













大人オシャレな雰囲気の鮨屋で、カウンターのみ。


人気店とは聞いていたが、この日も遅い時間でないと予約が取れず、


ようやく入れた時にも、周りはまだ満席状態だった。













居酒屋のようにメニューがあり、魚中心だがつまみも豊富で、


にぎりも1貫から頼める。


鮨屋の、いわゆる敷居の高さはあまりなく、気軽に入れそう。


つまみも、にぎりも、とても丁寧に作られていて、美味しかった。













難点は、自分の家から遠いことか。


近所にあったら、通っちゃうのに・・・系の1軒。













■「伊藤家のつぼ STAND SUSHI BAR」
http://blog.livedoor.jp/itokenotsubo/
















■今日のカメ

■「伊藤家のつぼ」
f0232060_1426477.jpg日比谷線「八丁堀」駅から徒歩30秒ほど。駅近です。

外から中が見えないので、一見入りにくいですが、中は割りとワイワイしていて、アットホームでした。





■店内の様子
f0232060_14281191.jpgカウンターのみ、席数少なめ。お店自体も小さいので、ちょっと密着度は高いですが、そこまで窮屈さはありません。








■お通し
f0232060_14293638.jpgゆず酒ロックと、本日のお通し。










■お通し、アップ
f0232060_14303460.jpgマグロと、山芋と、モロヘイヤと、青ネギ。さっぱりしていて、美味しいお通しでした。









■1品目
f0232060_14371620.jpg新サンマ。脂ノリノリ。










■2品目
f0232060_14375171.jpgかわはぎ、肝つき。これ、めちゃくちゃ美味しかったです。









■3品目
f0232060_14383558.jpg金目。甘くて、うまーい。










■4品目
f0232060_14391468.jpg本マグロの赤身と中トロ。










■5品目
f0232060_14394742.jpgボイル海老。










■6品目
f0232060_14402543.jpgえんがわ。










■7品目
f0232060_14405791.jpgアジ。










■8品目
f0232060_1442202.jpg穴子。塩で。










■煮魚
f0232060_14441459.jpg金目の煮付け。

魚中心のつまみは、煮魚も、焼きも、揚げも色々とありました。







■金目、アップ
f0232060_14452168.jpg注文が入ってから煮付けてくれるので、ちょっと時間はかかりますが、味が染みすぎることもなく、とても美味しくできていました。

ちなみに、漫画「美味しんぼ」の『鯛の鯛』を探してみたんですが、なかった・・・。ないときもあったりするのかな、アレ。




■味噌汁
f0232060_14472611.jpg青ネギと青海苔たっぷりの味噌汁。




八丁堀にあるビストロ「Les TONNEAUX レトノ」へ。













1923年創業の老舗酒屋さんが運営をしている、


おしゃれなフレンチワインビストロ。













オシャレな外装や内装、カジュアルなフレンチメニュー、


正直どこからも全く老舗酒屋さんを感じないのだが、


地下1階がすべてワインセラーだそうで、


豊富なワインリストを見ると、ああ酒屋さんなんだなあと思う。













ちなみに、夜21:00だったか、21:30だったか、


そのくらいから、メニューが若干変わり、


種類も減って、ワインを中心にしたつまみメニューになる。













今回、それを知らずに、メニューが変わった後に行ったので、


次は、フルメニューの時にまたゆっくり伺ってみたい。














■「Les TONNEAUX レトノ」
http://www.lestonneaux.com/

















■今日のカメ

■「レトノ」
f0232060_15181532.jpg京葉線、日比谷線「八丁堀駅」から徒歩5分ほど。










■店内の様子
f0232060_15193175.jpgカウンターとテーブル。席数はそこそこあります。人気店のようで、遅い時間でも混んでいました。









■赤ワイン
f0232060_15203534.jpgお店おすすめのピノ・ノワール。香り良く、飲みやすかったです。









■レバームース
f0232060_15225064.jpg白レバーのムース。フルーツのチャツネが付いています。









■カルパッチョ
f0232060_15234141.jpg初めて聞きましたが「錦爽鶏(きんそうどり)」という鳥のむね肉のカルパッチョです。









■カルパッチョ、アップ
f0232060_1525487.jpg上品な白身のような、やわらかくて美味しい鶏肉でした。上に乗っている香味野菜のタルタルがいいアクセントになってます。








■海の幸フリット
f0232060_15272038.jpg「海の幸のムースフリット カレー塩とマヨラビソース」です。

いわゆる、自家製さつまあげですが、出来立てアツアツで、とても美味しかったです。いいおつまみ。






■グラタン
f0232060_1529167.jpgキタアカリのチーズグラタンです。ブルーチーズを使っているので、ワインに合う濃厚な味わいになってます。





久しぶりに、八丁堀にある大好きなバル、


「maru 2階」へ。












1階にある酒屋「宮田屋」さん直営の人気バルで、


ワインは、壁にズラーッと並ぶボトルから自由に選び、


料理は、その日のおすすめ食材を、店内中央にある炭火で豪快に焼いてくれる。













ちなみに、2階のほか、3階にも直営店があるが


3階は、2階よりも若干フォーマルな感じで、メニューも少し違う。













いつ行っても満席で、店内大盛り上がりだが、


この日も、事前に予約して、なんとか入れた次第。


厚切りの岩中豚の炭火焼、めちゃくちゃ美味しかった!












■「maru」
http://maru-miyataya.com/

















■今日のカメ

■「maru 2階」
f0232060_13341812.jpg日比谷線「八丁堀駅」出口の目の前にあります。

1階は酒屋とスタンディングバー、2階はカジュアルなバル、3階は2階よりちょっとフォーマルなバル。個人的には2階の雰囲気が好き。






■壁一面にワイン
f0232060_13404745.jpg酒屋直営だけあって、ワインの種類は膨大で、しかも安い。

自分で好きなワインを探すのも良し、お店の人に好みを伝えておすすめのワインを出してもらうのも良し。





■炭火焼
f0232060_1343714.jpg店内のど真ん中に炭火焼釜があって、モクモクと煙を上げながら、スタッフが肉や魚や野菜を焼いてます。








■赤ワイン
f0232060_13472777.jpgおすすめの赤ワインをボトルで。これ、すごく飲みやすいー。









■エポワス
f0232060_13482681.jpg赤飲み始めると、絶対チーズが欲しくなる。

いい感じで熟成していたウォッシュチーズ「エポワス」。トロトロ。







■生ハム
f0232060_1350811.jpg「maru」には、4種の生ハムが常設されています。

これは、「ハモンイベリコベジョータ」(後足、スペイン)と、「ノワールドビゴール」(黒豚、フランス)の2種盛り。うんまい!






■カプレーゼ
f0232060_13523951.jpg「花畑牧場のモッツアレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ」です。

花畑牧場のチーズ、初めて食べましたが、すごく美味しかったです。クリーミー。






■焼きハマグリ
f0232060_1355245.jpgハマグリの炭火焼。濃厚な貝汁がたまらん。










■炭火焼串の盛り合わせ
f0232060_13552893.jpgトマトベーコン巻き、ぼんじり、もも肉など、いろんな串の盛り合わせ。









■岩中豚の炭火焼
f0232060_13574342.jpg特製だれを何度も肉に付けながら焼き上げる、厚切り岩中豚の炭火焼。

やわらかくて、めちゃくちゃうまい!







■ティラミス
f0232060_13591578.jpg「maru」はデザートもちゃんとしていて、このクラッシックティラミスもちょうど良い甘さで、とても美味しくできていました。




東京タワー間近の愛宕MORIタワーにある、


「XEX Atago Green Hills (XEX愛宕グリーンヒルズ)」へ。













ここは、MORIタワーの42階に位置し、


東京タワー越しに、東京の街並みが一望できる絶景のロケーションで、


イタリアン、和食、Barが楽しめる複合レストラン。












この日は、2軒目で立ち寄り、Bar利用。


東京の夜景は、本当にキレイだな。


生まれも育ちも東京なので、見慣れた街ではあるが、


この素晴らしい夜景を見ると、改めてそう思う。













■「XEX Atago Green Hills」
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexatago/















■今日のカメ

■「XEX Atago Green Hills」
f0232060_113579.jpg日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分ほど。三田線「御成門駅」からも歩けます。

愛宕MORIタワーの42階です。







■店内の様子
f0232060_114238.jpgイタリアン、和食、Barの複合レストランで、席数はかなりあります。

イタリアンと和食は24時くらいまで、Barは夜中までやっています。






■Barの夜景席
f0232060_1174578.jpg夜景を楽しむように作られた窓側のソファ席にて。










■苺のカクテル
f0232060_1183667.jpg生の苺を使ったフレッシュフルーツカクテル。

夜景は素晴らしいけど、味は、正直イマイチかな(苦笑)。







■東京の夜景
f0232060_1195147.jpgすぐ近くに東京タワー、遠くにお台場のレインボーブリッジや勝どき豊洲の高層マンションが見えます。

キラキラしていて、月並みな言い方ではありますが、宝石箱のよう。


麻布十番「カラペティバトゥバ!」のオーナーソムリエである長さんと、


八丁堀にあるバル「maru マル 2階」へ。











1階にある酒屋「宮田屋」さんが経営する超人気バルで、


この日も2週間前から予約をして、やっと席が取れた次第。











「maru」は、酒屋直営だけあって、店内にズラーッと


各国各種のワインボトルが並んでおり、


客はそれを自由に見て回って、好きなモノを指名する。


酒屋さんの真ん中で飲んでいる感じだ。











私は、ワインは全く分からないので、


「カラペティバトゥバ!」でも長さんに任せっきりだが、


ここでも、長さんに私が好きそうな美味しいワインを選んでいただいた。











「ケヴェルツトラミネールが好きな成沢さんなら、コレ好きなはず」と


選んでいただいたワインは、初めて飲む銘柄だったが、


すごく美味しかったなあ・・・。














■今日のカメ

■「maru 2階」
f0232060_15105681.jpg日比谷線「八丁堀駅」出口の目の前にあります。

1階は酒屋とスタンディングバー、2階はカジュアルなバル、3階は2階よりちょっとフォーマルなバル。個人的には2階がおすすめ。






■店内の様子
f0232060_15123622.jpg八丁堀界隈で超有名なバルなので、連日大人気、大混雑。美味しいお酒に、美味しい料理が食べたい人達が集うにぎやかな店内です。

フロアの真ん中に、大きな炭火焼があり、肉が焼けるいい香りがフロア中に漂っています。





■まずは、赤。
f0232060_15155851.jpgこれは、お店におまかせで選んでいただいた新世界ワイン。

さっぱりしていて、飲みやすかった。







■カニのタルト
f0232060_1517645.jpgカニとオニオンのアメリケーヌタルトです。カニ身、たっぷり。









■生ハムを注文
f0232060_1518961.jpgmaruには常に4種の生ハムが用意されていて、注文が入ると、4つの足からスタッフが切ってくれます。









■4種の生ハム盛り合わせ
f0232060_15191696.jpgボリュームたっぷりの4種の生ハム盛り合わせ。2000円也。絶品。

24ヶ月熟成のプロシュート、ハモンセラーノ、ハモンイベリコパレタ(前足)、ハモンイベリコベジョータ(後足)の4種です。





■白身魚フライ
f0232060_15221612.jpgカリッと揚がった、白身魚フライ。










■シーザーサラダ
f0232060_1523677.jpgボリュームたっぷりのシーザーサラダ。










■カツオのカルパッチョ
f0232060_152477.jpg長崎産カツオのカルパッチョ。たっぷりチーズと、バジルのソース。









■アスパラグラタン
f0232060_15252616.jpgアスパラガスのクリームグラタン。チーズたっぷりで美味しい。









■伊勢海老、きた!
f0232060_15263821.jpg神奈川県産の伊勢海老のグラタン。1400円也。

小ぶりではありましたが、甘味があって、美味しかったです。







■ドドーン!
f0232060_15285982.jpg海老って、よく見ると、すごい姿してますよね。










■チーズ
f0232060_1530575.jpg赤ワイン用にウォッシュチーズを。










■いよいよ炭火焼!
f0232060_15311061.jpg目の前にある炭火焼で焼いてくれます。










■地鶏の串焼き
f0232060_1532856.jpg地鶏の炭火串焼きです。炭のいい香り。










■しいたけ焼き
f0232060_15334230.jpg肉厚の国産しいたけ炭火焼。しょうゆをちょっとたらして、いただきます。









■絶品白ワイン
f0232060_15344435.jpg長さんがセレクトしてくれた白ワイン。

甘味があり、それでいてキレもあるのでスッキリ飲める。何よりも、この香りの良さ。すごく美味しかった!






■ラムチョップ
f0232060_15363949.jpgアフリカンスパイスのラムチョップ炭火焼。すごくやわらかくて、スパイシー。酒に合う味。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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