カテゴリ:恵比寿・広尾・白金( 70 )








恵比寿に家具を探しに行った途中で、


イタリアン「KNOCK ノック」でランチ。


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「KNOCK ノック」ランチは、パスタのメニューが豊富。


ボリュームたっぷりで、サラダとパンもセットになってて


店内も雰囲気が良く、恵比寿にありながら、静かに食事が出来る。


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メニューのパスタもどれも美味しそうで、相当悩んだ結果、2つチョイス。


1つは、山梨県小淵沢のアイコトマトのパスタ


これでもか!というくらい甘いアイコトマトがいっぱい入ってて、


トマト好きにはたまらないパスタ。


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もう1つは、クリームで。


キノコのクリームパスタは、


チーズたっぷり、濃厚で、風味良く、これもすごく美味しかった。


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ランチデザートのティラミスも、甘さ控えめで食べやすい。


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恵比寿で近辺でおすすめのパスタランチの1軒。






■「KNOCK ノック 恵比寿店」
http://mother-restaurants.com/
















料理研究家でもあり、タレントでもある園山真希絵さんの和食店、


「そのやま」にお邪魔させてもらった。


一度ぜひお邪魔してみたいと思っていたので、すごく楽しみにしていた。


会員制なので一見でお邪魔することは出来ないが、会員が同伴なら入れる。


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園山さんご本人もいらっしゃって、とても丁寧に気さくに話してくださり、


スタッフもすごくにこやかで、居心地がいい。







料理は、園山さんによる和の創作料理で、


ご自身がお好きという「豆」を使った料理が多く、


「お腹いっぱい食べても太らない」がコンセプト。


豆なのでちゃんとお腹にたまるけど、豆なので健康的に良さそうな和食が並ぶ。


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その他、特徴として、


すべての料理に『言葉遊び』『驚き』を盛り込んでて、


「サザエさんのいない磯野家の茶碗蒸し」は、


料理が出てくる時に店内の音楽もあのBGMに変わって、


カツオ出汁に、ワカメに、イクラちゃんがいて、


サザエさんは前髪の形だけ登場してたり、


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野菜をそのまま煮込んだインパクトある


巨大な肉じゃがが出てきたり、


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〆のご飯は、「お終い」=「おしゅうまい」で、


ミニしゅうまい弁当になっていたり、


お客さんを楽しくもてなそうとする園山さんの気持ちが感じられる料理だった。


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ただ、美味しいかどうかで言うと、


もちろん好みには個人差があるが、


正直、もう一度食べたくなるような印象に残る味の料理はなかった。


私が色々と食べ歩いている和食店を思い浮かべてみると、


盛り付け、味付け、料理内容、食材含めて、極めて家庭的というか・・・。







そこで、ハッと思ったのは、


そうか、このお店は園山さんの家にご招待されてるんだ!、


ということ。


実際は、お店として来ているけど、そういう気持ちで来て楽しむお店なのだと。








和食屋さんとしてみると、あまり嘘も言いたくないので、


正直、満足度が低いと感じてしまうが、


お友達の家に呼ばれて、おもてなしを受けてる、


自分のために友達が一生懸命料理を作ってくれてると思うと、全然見方が変わる。








あとは、変な意味ではなく、味よりもおもてなしが大事、


言葉遊びや演出を重視していて、


そこをメインに料理を構成したり、食材選んでるのかな、と。









良いか悪いかではなく、好きか嫌いか。


好きな人のためにそういうお店があってもいいんじゃないかと思った。


だからこそ、現在会員制を取っているのは、


好きな人だけに来てもらうというシンプルな方法、


行きたいけど行けない人には残念かもしれないけど、正しい選択な気がする。











■今日のカメ

■「そのやま」
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恵比寿にある、赤が素敵な2階建て。会員制です。









■店内の様子
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本日は、私の知り合いで、長年園山さんとも懇意の方からご招待でお邪魔させてもらいました。1階は厨房とカウンター、2階がテーブルと個室。思ったより、席数が多くて驚きました。







■メニュー
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メニューは、ジャポニカ学習帳の中に。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。木内梅酒という梅酒をロックで。この梅酒、甘さがスッキリしてて、すごく美味しかったです!







■1品目
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和歌山県の柑橘「じゃばら」を使ったジュース。『邪を祓う』という意味を込めて。









■2品目
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自家製はんぺん。『笑う門には福来る』









■3品目
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和前菜の盛り合わせ。白玉と茄子のピューレ、カブのカプレーゼ(=カブれーぜ)、切り干し大根のナポリタン、ぶり大根をご飯と一緒に丸めた「ぶり大根定食」など。







■4品目
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「サザエさんのいない磯野家の茶碗蒸し」。カツオ出汁が効いてる、サッパリとした茶碗蒸しです。









■5品目
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ハーブ鶏と丁字麩を使った「とりふスープ」。









■6品目
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たこ焼きに見立てたポテサラ。『お多幸』を込めて。ちゃんとソースや紅ショウガでたこ焼きの味がします。








■7品目
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「足袋」をかたどった豆のフィナンシェ。料理の中盤、『たびの途中』の意を込めて。









■8品目
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出雲のブランド豚「結美豚(ゆいびとん)」を使ったソテー。柔らかくて美味しい豚でした。









■丸ごと肉じゃが、きた!
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人参もジャガイモも丸ごと煮込んだ肉じゃが。かなり時間をかけて、じっくり火を通しているそう。









■9品目
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特製肉じゃが。ちょっと醤油と砂糖の味が濃く、この段階で食べるにはやや舌が疲れてしまう感じ。









■10品目
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お終いの「おしゅうまい弁当」。かわいらしいミニ弁当なのだが、おにぎりがあまり美味しくなくて、ちょっと残念。このかわいらしさで、食べてめちゃくちゃ美味しい!となると、すごいインパクトありそうなんだけどな・・。






■11品目
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最後のデザート登場の時に、店内にアントニオ猪木さんのテーマソングがかかって、ビックリ(笑)。「あん」と、「いも」と、「えのき」が入って、アントニオ猪木w。和のデザートとのこのミスマッチな発想がすごい。








今年1回目となる会員制馬肉専門店「ローストホース」食事会。


会員権がないので、いつも権持ちの方の食事会にお邪魔させてもらってる。



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この日も、名物「馬のとも三角にぎり寿司」をはじめ、


定番の美味しい馬肉のオンパレード。


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さらに、定番の馬メニューに加え、


冬らしく馬肉を使った白味噌仕立ての雑煮だったり、


馬出汁で炊いた大根、デザートに焼き芋が出てきたり、


冬らしさを感じる「ローストホース」だった。


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今年は馬年ではないけれど、これだけ余すことなく馬をいただければ


馬パワーで、馬からのご利益もありそうな気がする。







■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse









■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_13563439.jpg広尾の某所地下。住所非公開の完全会員制馬肉専門店。

メインは、15人くらい座れる相席の長テーブルが1つ。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_1485525.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_14214516.jpgドリンクも値段の中に含まれているので、メニューにあるものは飲み放題です。私はシラーをグラスで。








■1品目
f0232060_1452625.jpg馬肉出汁を使った白味噌仕立てのお雑煮。馬肉も入ってます。

馬肉もさっぱり上品なので、上品な白味噌との相性もすごくいいです。






■2品目
f0232060_14115050.jpg名物の馬の希少部位とも三角を使ったにぎり寿司。

旨味はしっかりありつつ、さっぱりしている。肉寿司とは思えない味。相変わらず絶品。







■3品目
f0232060_14131469.jpg焼き豆腐。上に馬肉のしぐれ煮が乗っています。










■4品目
f0232060_14141121.jpgうちももの昆布締めと、馬のシャトーブリアン。醤油で。









■5品目
f0232060_13583747.jpg馬肉の美味しさを感じさせる希少部位盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_14171271.jpg馬肉の「おび」と呼ばれる部分。バランス良く、サシが入っていて、口の中でフワッととろけます。









■アップ②
f0232060_1418781.jpg馬肉をすき焼き風にアレンジした前菜。真ん中は醤油風味のくずもち。

一緒に食べると、口の中ですき焼きになります。







■アップ③
f0232060_14192371.jpg「ふたえご」と呼ばれる両端に脂が入った部位。脂が甘くて、とても美味しい。









■6品目
f0232060_14203939.jpgかいのみと、おびとろマグロで言うところの、中トロと大トロ。醤油で。









■7品目
f0232060_14225634.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_14232539.jpg馬肉のユッケ。馬肉が下に隠れてて、上には卵黄の濃厚なエスプーマがかかってます。









■9品目
f0232060_1414019.jpg馬のシャトーブリアンと脊髄の天ぷら。










■10品目
f0232060_142538.jpg馬のたてがみの軍艦と、ロースを使った手毬寿司。










■11品目
f0232060_1454953.jpg馬肉の出汁で炊いた大根。優しい味です。










■12品目
f0232060_14263668.jpg焼き野菜の盛り合わせ。下仁田ネギ、エリンギ、大根。









■塊肉、キタ!
f0232060_14281368.jpg馬ランプ肉の塊です。










■13品目
f0232060_14285066.jpg店長自ら切り分けてくれるランプ肉。肉の旨味を感じる赤身。









■塊肉、ふたたび!
f0232060_14294532.jpg本日最後の塊肉は、かいのみ。










■14品目
f0232060_14301958.jpgキレイなピンク色。本わさびをたっぷりと付けていただきます。美味しい!









■15品目
f0232060_14311890.jpg〆のご飯は、鯛飯と赤だし。意外に馬じゃなかったw。









■16品目
f0232060_1461463.jpg甘くてホクホクの安納芋。バターたっぷり。










■17品目
f0232060_14324659.jpg甘さ控えめのぜんざい。









NYタイムズが「世界一の肉屋」と称えた、


フランス・パリの大人気店「Hugo Desnoyer ユーゴ・デノワイエ」。


その記念すべき日本一号店となるユーゴ・デノワイエ恵比寿店に行ってきた。



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レストランだけど、ここはまさに「肉屋」。


目の前のショーケースには、日本国産とフランスからの直輸入の肉がズラッと並び、


客は各種肉の説明を聞きながら、肉屋で肉を選ぶ感覚で、


好きな肉を食べたいグラム数で指名して、焼いてもらう。


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2階のテーブル席を予約しようとして満席で、1階のカウンターになったのだが、


この豪華絢爛な肉が見れて、世界一の肉屋を体験するなら、


断然カウンターが面白い。











肉のプロフェッショナルなので、美味しく焼くための最低グラム数も決まってて、


量や食べたい種類を胃腸と相談しつつ、色々と迷った挙句、


フランス産の熟成サーロイン300gと、


フランス産の乳飲み仔牛200gの2種に決定。


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特に、乳しかまだ飲んでいないという生後2~3ヶ月の乳飲み仔牛肉は、


生肉の段階からキレイで美しいピンク色で、牛肉とは思えない形状をしてたが、


食べてみても、めちゃくちゃ柔らかく、優しい味わいで、


やっぱり牛肉とは思えない、なんだか別の特殊な肉な感じがした。


初めて食べるこの感じ。


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日本だと、ステーキとか塊肉焼きは、


脂もバリバリ乗ってて、ガッツリいただくアメリカ式が多いが、


「ユーゴ・デノワイエ」はそれとは違い、


いい意味で「フランスっぽい」と思わせる優雅で上品な感じの肉。










夜にちょっと立ち寄って、ワイン片手に肉を食べるにはすごくいい。


サラッとしてるので、体にもそこまで負担にならなさそうだし。


そういう意味で、オシャレ恵比寿に出店というもの納得。


新宿でもないし、渋谷でもない感じ。








■「ユーゴ・デノワイエ」恵比寿店
http://www.hugodesnoyer.jp/










■今日のカメ

■「ユーゴ・デノワイエ」
f0232060_2141642.jpgJR恵比寿駅から徒歩12分ほど。駒沢通り沿いにあります。









■店内の様子①
f0232060_21441355.jpg1階と2階があり、本日は1階のカウンター。

目の前に左から右まで長いショーケースがあって、ズラーっと肉の塊が並んでいます。







■店内の様子②
f0232060_21443283.jpgメインは牛肉ですが、その他に豚肉やウサギ肉、牛の中にトリュフを包んだ肉などもあります。









■肉、決定!
f0232060_2215574.jpg目移りしながら、相当悩んだ結果、せっかくフランスのお店なのでフランス産熟成サーロインの300gと、乳飲み仔牛200gにしました。

肉によって最低グラム数があり、200gくらいからカットしてもらえるものもあれば、300くらいないとダメなものもあります。




■サーロイン、アップ
f0232060_2221292.jpgフランスのサーロインは、日本のと違って、サシが少なく、赤身が多めなのが特徴だそうです。









■乳飲み仔牛、アップ
f0232060_222329.jpgまるで鶏肉のような、チュルンとした肉。見た目も、色も牛肉は思えない。真ん中には黒トリュフが入ってます。

この乳飲み仔牛は、かなり入荷に波があって、無いことの方が多く、あったらラッキーくらいだとのこと。




■1品目
f0232060_22134546.jpg「ユーゴスタイル 牛肉のタルタル」(4000円)にトッピングで、パリで人気のトッピングという「パルメザン&ロケット」(+800円)を追加。








■アップ
f0232060_2215516.jpg前菜にはもってこいの爽やかな肉前菜。牛肉に、ルッコラとパルメザンチーズがよく合っていて、ワインが進む味。








■パン
f0232060_22162641.jpgお代わり自由の固めのパン。料理を食べるためのパンというより、肉を乗せて食べるクラッカー感覚。









■2品目
f0232060_22184765.jpg「梅山豚のコンフィ コンソメスープ仕立て」(980円)です。









■アップ
f0232060_2219453.jpg国内で100頭ほどしかいないという幻の最高級豚肉「梅山豚」をのコンフィに、芳醇な香りのコンソメスープがかかっています。とても美味しい。








■3品目
f0232060_2225789.jpg生後3か月以内の乳のみ仔牛の塊焼き。焼いても、美しいピンク色。

めちゃくちゃ柔らかくて、コクはあるのに、不思議とサッパリしてて、すごく美味しいです。






■4品目
f0232060_22375211.jpgフランス産熟成サーロイン。こちらは、成牛なので、ちゃんと牛肉の味。とはいえ、どこか優しい味わいで、日本の牛肉とも、アメリカの牛肉とも違う感じ。







■付け合わせ
f0232060_22392740.jpg付け合わせは別注で、数種の中から選べます。これは、フライドポテト。ホクホク。








今年も、そして、来年も馬年ではないが、


ウマの神様が私にニッコリ微笑んでくれて、


今年2回目となる完全会員制馬肉専門店「ローストホース」にお邪魔できた。


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そもそも、会員じゃないと予約が取れない上、


その会員も現在は募集されておらず、既存会員のみ、


そして、その会員すら人気過ぎて予約が取れないという、


私が知っている店の中でも非常にハードルの高い1軒だ。









お店の『名刺代わり』と言われている名物「馬三角のにぎり」をはじめ、


相変わらずの、絶品馬肉がテーブルに並ぶ。


生に、揚げに、焼きに、右も左も馬だらけ。


まさに、ウマの祭典だ。


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普段生活をしていて食べる馬は、せいぜい馬刺しくらいだが、


こんなにも馬って食べれる場所も豊富で、調理方法も豊かなことに驚く。


さすが、会員制馬肉専門店。


〆の馬ラーメンとか、初めて食べたなあ。


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そして、冬のこの時期は、馬のシャトーブリアンと白子を使った


磯部揚げが名物だそうで、これ目当ての常連さんも多いとのこと。


白子のトロトロ感と、馬肉の旨味がすごく合ってて、


軽く揚げることで脂含んでさらに引き立っている感じ。美味しい料理だった。


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■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse










■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_21173490.jpg広尾駅からすぐの場所にあります。場所は非公開とのこと。

メインは、長いテーブルが1つドーンとあって、基本はここに皆さんで相席。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_21401042.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_21404447.jpg茶碗蒸し風のエスプーマ。中には、馬の脊髄が入ってます。









■2品目
f0232060_2141313.jpg「ローストホース」を知ってもらう上で、一番分かりやすい、通称「名刺代わり」と呼ばれている、馬の最高級部位三角しんのにぎり。

今まで食べた肉寿司の中では、確実に一番美味しい。





■3品目
f0232060_21431587.jpg「馬まんじゅう」。馬肉を使った揚げ饅頭のような感じ。周りには海苔のあんがかかってます。









■4品目
f0232060_21443893.jpg生でいただく馬刺し赤身の盛り合わせ。手前が馬のシャトーブリアン、奥がうちももの昆布締め。









■5品目
f0232060_21301816.jpg馬の脂の美味しさを感じるための盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_21472247.jpg馬肉の「おび」と呼ばれるサシがたっぷり入った部位。馬の脂の融点が低いため、口の中に入れた瞬間にフワッと溶けてなくなる。








■アップ②
f0232060_21483816.jpg馬肉の上に、ズワイガニのカニ身と土佐酢を乗せたもの。さっぱりしてます。









■アップ③
f0232060_21494226.jpg「ふたえご」というこれまた脂の乗った部位。赤身を挟んで両端に脂が付いてます。









■6品目
f0232060_21504368.jpg手前が「ちょうちん」という部位、奥が「かいのみ」。大トロと中トロのような部位。生でいただきます。









■7品目
f0232060_21515897.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_21523475.jpg馬肉とくるみを和えたユッケ。上は卵黄のエスプーマ。ぐちゃぐちゃに混ぜていただきます。









■9品目
f0232060_21372899.jpg馬のシャトーブリアンと白子の磯部揚げ。中にシソも入っています。

濃厚でコクはありますが、くどくはなく、見た目よりもさっぱりしてます。






■10品目
f0232060_21324774.jpg手前の白いものが馬のたてがみを使った軍艦、奥は赤身を使った巻き寿司。









■11品目
f0232060_21555314.jpg箸休めの野菜炭火焼き。群馬県産下仁田ネギなど。いい感じで火が通ってて、ネギはトロトロ。









■12品目
f0232060_21565956.jpg馬たんと京都の味噌を使った和風のたんシチュー。ちょっと私には甘めだったかな。









■13品目
f0232060_21331178.jpgメインディッシュ1つめは、馬の「ひも」という部位の炭火焼き。









■テーブルで切ってくれます
f0232060_2159853.jpg店長自ら馬肉の説明と、切り分けてくれます。










■ひも、アップ
f0232060_220488.jpgしっかりとした食感の肉。噛むと旨味が口に広がります。









■14品目
f0232060_221447.jpgメインディッシュ2つめは、馬のハラミの炭火焼き。塩と本わさびで。

柔らかくて、脂も適度にあり、すごく美味しいです。わさびがすごく合う。






■15品目
f0232060_2135959.jpg馬肉で出汁を取り、馬肉のチャーシューが入った馬肉うどん。初めて食べたw。

臭みなどは全くなく、ものすごく優しい味わい。すごくさっぱりしてます。






■16品目
f0232060_2233673.jpg恒例の巨大かき氷デザート。本日の味は、チョコミント。

見た目すごくフォトジェニックで、色合いは好きなのですが、チョコミントが苦手で、ここで離脱。








グルメ知人の中でも、特に経験値を貯めまくってるような猛者達から、


こぞって名前が挙がる完全会員制馬肉料理店「ローストホース」








看板もない地下の薄暗い一室で、


夜な夜な、馬好き達の狂宴が行われてるという・・・。


今日は、そんな「ローストホース」に、ついに行ってきたお話。


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色んな方から、「ローストホースで馬肉食べると、他で食べられなくなるよ」


と脅され続けていたのだが(笑)、ホントここはやばい


結構色んなお店で馬肉食べてきた自負があるが、全く違うものだった。


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どの馬肉も、夢心地のようで、ペガサスに乗っているような美味さだったが、


最後に出てきた馬肉のハラミの塊焼きは、その上を行く別格。


今まで食べた馬肉の中で、確実にNo.1だった。


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入店には、会員証が必要な上、


会員数も制限しており、現在は新規会員募集無し。


会員であっても、一瞬で、その日の予約が完売してしまうほどの人気。


また来れるのはいつになるか分からないが、


知り合いの会員様を突きながら(笑)、次の予約争奪戦を狙いたいと思う。








■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse











■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_18341273.jpg日比谷線「広尾駅」近くにある雑居ビルの地下。重厚なドアがある、ここが入口。









■店内の様子
f0232060_18343949.jpgキッチンの目の前に大きな長テーブルがあり、そこに皆さんで相席で着席します。団体用個室もあり。1日2回(18:00~、21:00~)の2部制。








■テーブルセット
f0232060_18553368.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■食前酒
f0232060_18561374.jpgネクターのベリーニ。お酒は、メニューの中から飲み放題です。









■1品目
f0232060_18572594.jpg馬肉豆腐。豆腐は、マスカルポーネを混ぜ込んだ玉子豆腐で、その上に新鮮な馬肉が乗ってます。









■2品目
f0232060_185842100.jpg店長が「うちの名刺代わりです(笑)」という、馬肉さんかくしんを使った最高級馬肉寿司。ウマ過ぎて、泣ける。








■3品目
f0232060_184142.jpg生のうちもも馬刺しと、うちももの昆布〆。










■4品目
f0232060_1905688.jpg馬肉の3点盛り合わせ。

馬肉の「おび」と呼ばれるサシがたっぷり入った部位と、「ふたえご」というこれまた脂の乗った部位と、アボカドと馬肉巻き。






■おび、アップ
f0232060_18413583.jpg脂が温度ですぐ溶けてしまうので、少し凍らせてあって、口の中に入れると、ホントにアイスのように溶けてなくなります。








■アボカド巻き、アップ
f0232060_1935845.jpg馬肉とアボカド、キュウリなどが湯葉で巻かれてます。









■5品目
f0232060_195026.jpg「ちょうちん」(大トロ部分)と、「かいのみ」(中トロ部分)の盛り合わせ。









■ちょうちん、アップ
f0232060_1955488.jpgめちゃくちゃ脂乗ってます。脂に甘みがあります。










■かいのみ、アップ
f0232060_1963714.jpgこっちも十分脂乗ってます。










■6品目
f0232060_18421217.jpg山梨の桃と馬肉を組み合わせたカルパッチョ。

日本では、カルパッチョというと魚が多いですが、ヨーロッパでは馬刺しの生肉を使うことが多いのだそうです。






■7品目
f0232060_1983962.jpg馬肉ユッケ。卵黄を泡立てた中に、馬肉と梨が入ってます。









■梅酒
f0232060_1993154.jpgお酒は色んな種類があり、飲み放題。梅酒と赤ワインばかり飲んでました。









■8品目
f0232060_1910313.jpg馬肉メンチ。中には、馬肉とフォアグラと奈良漬が入ってます。









■9品目
f0232060_18424032.jpgたてがみ軍艦と、背中の赤身を使ったいなりずし。










■10品目
f0232060_19123860.jpg馬肉のシャトーブリアンと茄子を煮込んだ治部煮。甘めの醤油ベースの和風な味付。









■11品目
f0232060_1914495.jpg箸休めの焼き野菜。玉ねぎ、ニラ、エリンギ。










■12品目
f0232060_19144713.jpg「ひも」と呼ばれる、あばらの間の肉。










■切った。
f0232060_18431116.jpg切ると、こんな感じ。










■13品目
f0232060_18452193.jpgオーラスのメインディッシュは、馬肉のハラミの塊焼き。









■切った。
f0232060_1848233.jpg最高でした!!










■14品目
f0232060_19172643.jpg〆のご飯は、馬肉カレー。










■15品目
f0232060_19175573.jpgめちゃくちゃ巨大なチョコレートムースかき氷登場。

ところが、このムースかき氷、甘さ少なく、絶妙なバランスで、エアインの軽い仕上がりになっていて、3人でこのボールいっぱいのチョコムースかき氷をペロッと食べきっちゃいました。










久しぶりに名物の鶏鍋が食べたくなり、


恵比寿にある和食の名店「おやまだ」へ。










相変わらず、美味しいなあ。


この白濁した濃厚なコラーゲンスープがたまらない。


f0232060_9102627.jpg























f0232060_9105254.jpg





























鶏だけでなく、野菜からもしっかり出汁が取られてるので、


濃厚ではあるが、くどくなくて、飽きないし、後にも残らない。


季節に関係なく食べたくなる鍋。


f0232060_9132057.jpg

































鍋は、秋冬メニューだったが、


いつでも食べたい!というお客さんが多かったのか、


現在では通年メニューになり、今はいつでもこの絶品鶏鍋が食べられる。


ありがたや。







■「和食 おやまだ」
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13134000/












■今日のカメ

■「おやまだ」
f0232060_9151514.jpgJR恵比寿駅西口から徒歩3分ほど。駅からは近いのですが、建物の裏にあって、ちょっとだけ分かりにくいかもしれません。








■テーブルセット
f0232060_9172773.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■お通し
f0232060_9175934.jpgたけのこを炊いたもの。いいお味です。










■から揚げ
f0232060_9184823.jpg名物鶏鍋だけでなく、1品料理も充実していて、どれも美味しいです。

これは和風の鶏のから揚げ。下味も良く、揚げ方も抜群。美味しい!






■一夜干し
f0232060_920594.jpg鮮魚の一夜干しは数種から選べます。これは、ほっけ。









■手羽先
f0232060_922560.jpg焼き物は、手羽先で。すごくジューシー。










■天ぷら
f0232060_923621.jpg長野ふきのとうと新玉ねぎのかき揚げ。これも上手に揚っています。サクサク。

しかし、なんか茶色のモノばかり食べてるなあ・・・(笑)。






■出汁巻き
f0232060_9243282.jpgいい和食屋さんに行くと、必ず頼む出汁巻き。めちゃくちゃ美味しい。









■鶏鍋スープ
f0232060_9102627.jpg絶品スープの名物鶏鍋。

中に、骨付きの鶏肉と、骨なしの鶏肉が煮込まれています。骨から箸でサラッと取れてしまうくらい、肉が柔らかくなってます。






■野菜とつくね
f0232060_9105254.jpg鶏肉の他、野菜と鶏ひき肉のつくねがついてきます。









■鶏鍋、完成!
f0232060_9132057.jpg寒さ関係なく、いつでも食べたくなる味。絶品。








人生とは、私なんかが想像できる範疇ことなんて


平気で飛び越えてくるようなことばかりが起きるもので。










私がスープカレー、しかも、薬膳カレーにこんなにもハマる日が来るとはなあ・・・。


f0232060_1322265.jpg























f0232060_13222732.jpg























f0232060_13224886.jpg
































今まで恵比寿で打ち合わせとかあると、


「遠いよー」なんて思ってたけど(笑)、


いま、「シャナイア行けるかも?」と思うと、ちょっと嬉しいからなあ。









■「薬膳スープカレーShania シャナイア」
http://www.nekoaji.net/shania/











■今日のカメ

■「シャナイア」
f0232060_13253423.jpgJR恵比寿駅から徒歩15分ほど。ウエスティンホテルの先を進んだ住宅街にあります。









■猫が目印
f0232060_13263896.jpg屋根の上からこっちを見ている大きな猫が目印。










■店内の様子
f0232060_1327179.jpg店内も、絵画から小物から猫一色。

有名な大人気店ですが、席数は少ないので、1時間前後待つことは覚悟で。







■いつもの
f0232060_1322265.jpg「たっぷり野菜と熟成チキンのスープカレー」(1450円)に、チーズと温玉トッピング。いつもこのセット。








■カレー、アップ
f0232060_13224886.jpg文句なしで、ホント美味しい薬膳カレー。すごく複雑な味なのに、嫌味がない。









■ライス、アップ
f0232060_13222732.jpgトロトロチーズをトッピング。










■ラッシー
f0232060_13304495.jpg甘さ控えめの自家製ラッシー。すごくミルク感があります。









恵比寿の裏道にあるフワフワシフォンケーキの名店、


「MERCER bis Ebisu マーサービス エビス」へ。


f0232060_1262231.jpg

































マウンテン型の高くて大きなシフォンケーキは、


フォークを刺すと、ぺちゃんこになるくらいフワフワ。


見た目は大きいけど、とても軽いので、ペロリと食べれてしまう。








こっちが表?


f0232060_12578.jpg





























こっちが裏?


f0232060_1253964.jpg





























■「MERCER bis Ebisu マーサービス エビス」
http://www.merceroffice.com/shop/mercer-bis-ebisu/










■今日のカメ

■「マーサービス エビス」
f0232060_1262231.jpgJR恵比寿駅東口から徒歩8分ほど。










■店内の様子
f0232060_1283487.jpgテイクアウトコーナーと、数席イートインのためのテーブルがあります。席数は少なめ。









■シフォンケーキセット
f0232060_1292729.jpgシフォンケーキとドリンクのセット。

ケーキは色々と選べて、これはキャラメルシフォン。キャラメル大好き。







■シフォン表
f0232060_12578.jpg来た瞬間は「デカッ!」と思いますが、軽いので、周り見てても女の子が1人1個でペロッと食べてます。








■シフォン裏
f0232060_1253964.jpgたっぷりとクリームとキャラメルがかかっています。








東京一予約の取れない焼肉店と言われている、


白金高輪の焼肉の名店「金竜山」に、初登頂してきた。



f0232060_2134547.jpg































安くて美味しい焼肉が食べれるので、一度来たお客さんがリピーターとなり、


食べた後にそのまま予約を取ってしまうからというのもあるが、


そもそも、お店が一切電話に出ないのも、予約取れない一因らしい(笑)。












お肉は、どれも芸術的なサシが入っており、


肉食獣感涙モノばかり。



f0232060_21375985.jpg























f0232060_21385999.jpg























f0232060_21395178.jpg























f0232060_21401566.jpg































値段も決して安くはないが、


この値段でこの肉が食べれるのであれば良心的と言える感じ。









ただ、私が年を取ってしまったのか、


このサシ量だと、若干、疲れてきてしまうことも否めない。










また、ぶっちゃけ、少し期待しすぎてしまったこともあり、


とてもいい店だったし、美味しかったのだが、


周りが言うほどの感動があったか?と聞かれると、ちと疑問。


近所だったら、行ってたかもなあ、くらい。


でも、ずっと登ってみたい山だったので、いい経験になった。








■「金竜山」
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13001625/











■今日のカメ

■「金竜山」
f0232060_2134547.jpg東京一予約が取れないと言われている「金竜山」。2部制で、18:00からと20:00からで、きっちり2時間で出て行かないといけない。








■外観
f0232060_21471974.jpg南北線「白金台駅」「白金高輪駅」から徒歩15分ほど。結構歩きます。

外観はこじゃれた感じもなく、地元で愛されている焼肉店という感じ。






■店内の様子
f0232060_21485924.jpg座敷とテーブル。席数は少なめです。










■テーブルセット
f0232060_21493751.jpgテーブルセットはこんな感じ。本日は、4人で「金竜山」登頂。









■マッコリ
f0232060_21503595.jpgこのマッコリ、初めて飲みましたが、飲みやすくて、すごく美味しかったです。









■烏龍茶
f0232060_21511225.jpg烏龍茶は、水を入れるボトルでドカッと出てきます。









■キムチ
f0232060_21521194.jpg白菜ときゅうりのキムチ。

ナムル好きとしては、メニューにナムルがなかったのが残念。







■1品目
f0232060_21532637.jpg上タン塩です。










■上タン、アップ
f0232060_215482.jpg赤いタンがピンク色に見えるくらい、すごいサシが入っています。









■焼きます①
f0232060_2155149.jpgタンとは思えない大きさです。デカイ!!










■2品目
f0232060_21563016.jpg特上ロースです。










■ロース、アップ
f0232060_21375985.jpgロースも、めちゃくちゃサシが入っていて、カルビのような味わい。









■ライス、登場
f0232060_21584519.jpgここでたまらず、ご飯投入。焼肉には、やっぱりライスだよね。









■3品目
f0232060_21581693.jpgミノです。










■4品目
f0232060_21594780.jpgニンニクのオイル焼き。豪快。私は苦手なので、写真だけ。









■5品目
f0232060_2203161.jpg特上かルビです。










■特上カルビ、アップ
f0232060_21385999.jpgこれでもか!というほど、サシが入っています。










■焼きます②
f0232060_222876.jpg特上カルビが大きすぎて、1枚しか焼けないの図(笑)。









■6品目
f0232060_223520.jpg塩レバーです。私は、苦手なので、またも写真だけ。









■7品目
f0232060_2235158.jpgお代わり特上かルビ。あのサシの感動をもう一度。










■8品目
f0232060_2245313.jpg実は今回一番美味しいと思ったのは、コレ、上ハラミ。

このハラミは本当に美味しかった。今まで食べたハラミでNo.1かも。






■9品目
f0232060_2255730.jpg味噌タン焼き。味噌味のタレに絡まっているタン。ご飯が進む味。









■10品目
f0232060_226434.jpgわさびカルビです。

わさびでいただくカルビ。すごくサッパリしています。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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