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五年前、とある占い師さんに占いをしてもらった。

とてもよく当たる方で、ちゃんとした方の紹介がないと見ていただけない。
もちろん普通だったら私なんか見ていただけないのだが、たまたま占い師さんと懇意の方が一緒にいらっしゃったので、特別に占っていただけることになった。

ちゃんと占いをしてもらうのは、このときが初めてだった。

本当によく当たった。
ママが亡くなっていることも、ママが亡くなった年も、私がすごく辛かった時代のことも当てられた。当時は絶対ありえないと思っていたが、現在は占い通りになっていることもある。
それほど、よく当たっていた。

衝撃的だった。
そして同時にちょっと怖くなって、それ以来、ちゃんと当たるような方の占いを受けることをしなかった。



先日。
あまり一緒に飲む機会がない方々と飲むことがあり、その席でひょんなことから占いの話になった。
そして、これまたひょんなことから、また別の有名な占い師さんを紹介いただけることになった。

五年前のこともあり、かなり迷った。
いつもだったら断るところが、なぜかその時は「行ってみよう。」と思った。

人気の占い師さんだけあって、年内の予約は取れないかもよ・・・と言われていたのだが、偶然空いている時間があって、すんなり予約が取れてしまった。

そして、五年ぶりに本格的に占いを受けることになった。

仕事のこと、人間関係、性格、長所と短所など、とてもよく当たっていた。
占いを受ける数日前、某上司から言われたことをそのまま言われたのには驚いた。

さらに、私には男性の浮遊霊が付いていたことも分かった。
すべてのことに悪さをし、私が悲しんだり、落ち込んだり、失敗しているのを楽しんでいる霊らしい。

(もちろん本人に霊の存在の自覚はまるでなかったが)その霊のいたずらを受けるたびにがっかりしたり、疲れている私をいつも窮地で救っていてくれたのはママで、心配で心配でずっと成仏できず、今も見守っていてくれているらしい。

男性の浮遊霊に関しては、よくないものなので、早速除霊をしていただいた。

「またまたぁー」という声が聞こえてきそうだが、除霊後、体が軽くなった。そして、ちょっと物がハッキリ見えるようになった。

もしかしたらただの気のせいかもしれないし、本当に何かが起きたのかもしれない。
それを証明するすべは、今はない。
そして、占いや除霊を誰かに薦めるつもりもない。

ただ、ここ最近自分自身ずっと人生迷子だったので、占い師さんに叱咤激励していただき、助言もいただいたことで、もうちょっとだけ前向きにまともに生きてみようと思った。

ちょっとだけ出口が見つかるといいな、と思う。



今年も色々あった。
ママの七回忌をしたり、タイに行ったり、実はひそかに精神科にかかっていたり・・・まぁ、人生平淡に進ませてはもらえないもんだ。

「人生は楽しいこともあれば、辛いこともあるから面白い」なんて言えるには、まだまだ時間がかかりそうだ。







今年一年、変わらずご愛読くださいました皆様に感謝いたします。

また来年もこのページで皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう、良いお年をお迎えください。







2005年12月某日

成沢理恵









■今日のカメ


◆やひち
f0232060_2003442.jpgママの愛猫。今はおじいちゃん家の石油ストーブの前でぬくぬくと育っています。
先日、久しぶりにおじいちゃん家行ったら、また太ってました。









◆馬
f0232060_2005435.jpgクリスマスのちょうど1週間前くらい。一足早いお祭り騒ぎ。元上司は馬に変身し、新宿歌舞伎町を練り歩いていました。











◆お地蔵さん
f0232060_201765.jpg 元上司の友達。私もかなり飲んでいたので、夢か現実か分からんが、こうして写真が残ってるってことは、現実なんだろうなぁ。
by meshi-quest | 2005-12-21 19:59



早速だが、まずは「今日のカメ」の「参考資料①」を見ていただきたい。













これは、高円寺のアジア雑貨屋で買った器で、


配色といい、筆で描かれたにわとりといい、とてもかわいいので、


成沢家では割と大事に使っているものだ。


アジアテイスト満載のこのにわとり器のシリーズが気に入って、


その他、丸皿なども買った。













で、話をタイに戻す。


あるとき、普通の地元の人が利用するような屋台でご飯を食べていて、


ふと皿を見たら、見慣れた模様がついていた。


あれ、このにわとり・・・どこかで見たような・・・。


そう、成沢家で割りと大事にしているお気に入りにわとりシリーズだ。













よく見ると、隣の屋台でも、その隣の屋台でも、


このにわとりシリーズを使っている。


そして、もっとよく見ると、割と皆さんが粗雑に扱っている。


この成沢家では大事にしているにわとりを、だ。


どうやら、このにわとりシリーズ、


タイではかなり庶民的で、ポピュラーな食器の1つらしい。













ところが、「よし、大量に買って行くぞ!」と、お土産屋を探しに探したが、


どこへ行っても売っていない。



もしかしたら・・・と思い、


地元の人が通うスーパーの日用雑貨売り場を覗いてみたら、


やはり大量に山積みになって安売りされていた。


と、いうわけで、大きさの違う2種類のにわとりシリーズを


タイで買ってきた(「参考資料②」)。













タイの人々にとっては何の変哲もない、至って普通のお茶碗なのだろうが、


その横で、すごく嬉しそうに大事に器を抱えてレジに並ぶ日本人(私)。


この国では価値がなくても、別の国ではすごい価値を感じることもある。


あぁ、貿易って、こういうところから始まったんだろうなぁ・・。


大航海時代の商人気分だった。















お土産の話に触れたので、


お土産に関する私見を書いておこうと思う。


私の旅では、お土産がかなり重要なファクターになっている。


面白いもの、かわいいもの、楽しいものが買えそう・・・そういう国は好きだ。














今まで行った国では、バリ、ベトナム、中国は


かなり楽しいもの満載の雑貨天国だった。


特にバリはかわいい食器や雑貨がいっぱいあるので、


いつも行くたびに、カエルやトカゲの付いた


かわいい食器を大量に買って帰ってくる(「参考資料③」)。













今回のタイでも楽しい雑貨があるに違いないと、


かなり気合入れてスーツケースも「特大サイズ」を用意しての旅だった。


ところが、バンコク、プーケットともに、私が期待していたほどの雑貨はなかった。


一応、バンコクでも、プーケットでも1回は繁華街に赴き、


そこらじゅうの雑貨店を見て回ったが、私の触手が動かなかった。













タイでは、きっと「参考資料③」のゾウさんバージョンのような食器が


いっぱいあるんじゃないかと思っていたのだが、


私が見た限り、そういう食器がなかった。


一応、とある雑貨屋でゾウさんフォークを見つけたので(「参考資料④」)、


それだけ買ってみたが、結局食器は買わずじまいで帰国した。













ガイドブックを見てみると、


タイ北部チェンマイという場所が雑貨天国と書いてあったので、


バンコクやプーケットにはあまりないのかもしれない。













なんにせよ、気合入れて用意した特大スーツケースは、


かなり空きを残したまま帰国することとなった。


今までの海外旅行で、一番お土産を買わなかった旅行であった。
















■今日のカメ


◆参考資料①
f0232060_19581926.jpg高円寺で買ったにわとりの茶碗です。
器の中にも絵が付いています。
こういう大柄で、ハッキリとした配色のもの、好きです。







◆参考資料②
f0232060_19583340.jpgタイのスーパーで買ったお茶碗です。
地元の人が普段使うお茶碗なので、かなり安かったです。1つ100円くらいです。








◆参考資料③
f0232060_19584620.jpgかつてバリで買った食器の一部です。
カエル、トカゲ、蓮の葉をモチーフにした食器が多く、とてもかわいいです。
作りもしっかりしていて、結構使っていますが、壊れません。






◆参考資料④
f0232060_1959339.jpgタイで買ったフォークセットです。思ったより高く、600円くらいしました。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:57 | 旅行_海外



プーケットに行って、


「ホテルは良かった」だの、「ゾウさんは最高だ」だの、


良いことばかり書いているので、悪かったことも書いてみたい。













世の中、きっと多かれ少なかれ良いこと悪いことが必ず表裏一体で、


そのバランスによって、人は好き嫌いを決めているのだと思う。


人も、モノも、場所も、そう。


良い部分が悪い部分を若干上回っていたり、仮に悪いことが多くても、


良い部分が自分にとって無二の存在だったり、


そんなことで好きか嫌いか、


もう一度そこに行くか行かないかなどが決まる。













さて、プーケット。


唯一不満だったのは、交通の便が悪いことだった。












プーケットは日本でもよく名前を聞く人気の高いリゾート地の1つなので、


かなり観光地となっていて、繁華街へも行きやすい・・・そんな印象を受ける。


今まで行ったバリ、グアム、サイパン、ベトナム・・・など、


リゾート観光地はどこも交通の便が良く、


観光客向けのタクシーで街はあふれていた。


少なくとも、移動に困ったことは全くなかった。













ところが、プーケットではリゾート地と思えないほど、非常に移動が困難だ。


「パトン・ビーチ」や「プーケット・タウン」といった繁華街に近いホテル、


もしくは大型デパートの近くであれば


流しのタクシーやトゥクトゥク(簡易タクシー)がいるが、


そこからちょっと離れてしまうと、もう移動手段がなくなる。


そして、決まってリゾート系の癒しホテルは


繁華街からちょっと離れた場所に存在していたりする。














滞在していたエヴァソンプーケットホテルを例にとると、


ホテル前によく待機しているようなタクシーがない。


ホテルロビーから、大きな道路までは徒歩で10分くらいかかるのだが、


道路へ出ても、流しのタクシーがおらず、捕まらない。


厳密に言えば、地元の人が使っているローカルバスという手もあるが、


はっきり言って観光客にはお勧めできない。













では、どうやって移動するか?というと、


ホテルから繁華街「パトン・ビーチ」と「プーケット・タウン」へ


日に2回だけ、シャトルバスが出ている。


出発時間と、現地での戻り時間が決められており、


行きが朝早く、戻りが夕方だったりと、


あまりありがたくない時間帯に設定されている。


しかも、このシャトルバスは有料で、


1人日本のタクシーの初乗りくらいの値段はかかる。


基本はこれを利用するしかない。













その他、もう1つ、リムジンタクシーを使うという手がある。


これは24時間ロビーで呼んでもらうことができるが、かなり高い。


そして、リムジンといっても、黒塗りのボディーが長い高級リムジンタクシーではない。


一応、車種はベンツだったが、普通の乗用車だった。














かなりぐうたらな生活を送っていたため、


規則正しいシャトルバスに乗れるわけもなく、


泣く泣く滞在中1度だけリムジンを利用した。













ホテルにコンビニもなく、繁華街へも気楽に行けるわけではなかったので、


お菓子&飲み物ショック(不足)が起きていた。


いい加減ホテルの高いルームサービスや


ホテル内冷蔵庫の割高ジュースを飲むのもためらうようになったので、


食料調達に出かけたのだ。













プーケットには大きなデパートが2つしかないらしく、


そのうちの1つに買い物へ行くため、リムジンを呼ばざるを得なかった。


デパートに行くためのリムジン代、日本円で約1800円(片道)。


大量に買ったジュースやポテトチップよりも高かった。













「リゾート地に休養取りに来たんだろ?じゃぁ、出かけないでゆっくり休めよ。」


どこからともなく、そんな声も聞こえてきそうだが、


もうちょっと自由に動けるほうがいい。













きっと同じ想いの観光客も多いはずなので、


繁華街からちょっと離れたホテルへのタクシー派遣ルートを確立させれば、


もしかしたらプーケットではエステなんかよりも、


観光客相手の良い商売になるのではないかと思った。













さて、プーケットに行ったと友達に言ったところ、「ピピ島、行った?」と聞かれた。


レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」という映画で


一躍有名になった美しい島で、プーケットから船で2時間ほどのところにある。














実は、行っていない。


もちろん最初は行くつもり満々だったのだが、


現地の人が言うに、波が高くvomitするからやめとけ、と。


今まで、何度も船の上でvomitリタイヤする観光客を見たというのだ。


つまり、船酔い。


以前、屋形船でも船酔いした経験がある私としては、もうリタイヤするしかない。


というわけで、ピピ島に行かなかった理由だけは、交通の便の悪さではなかった。



















■今日のカメ


◆バンコクのトゥクトゥク
f0232060_19564216.jpg 「トゥクトゥク」は簡易タクシーで、観光客のみならず、市民の足としても大活躍している乗り物である。
見た目は遊園地の乗り物みたいな感じ。

窓はなく、トラックの荷台に乗せてもらったような気持ち良さがある。
3輪なので、かなり揺れるが、それもまた楽しい。
ただ、いかんせんバンコクの道路排気ガスがひどくて、息苦しいので長距離移動はあまりお勧めできない。
また、普通のクーラー効いているタクシーよりもなぜか値段が高い。交渉可能だが、意外と下がらない。



◆プーケットのトゥクトゥク
f0232060_19565680.jpg バンコクのトゥクトゥクは3輪だったが、プーケットのトゥクトゥクは4輪だ。
なぜ4輪なのかを運転手さんに聞いてみたところ、プーケットは坂道が多いため、3輪だと馬力が足りないので4輪なのだそうです。
街の排気ガスは、若干バンコクよりマシという程度で、かなりひどい。
日本はあんなに車が走っているのに、普通に息が吸えるのは、よく考えるとすごいことだなぁ。。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:55 | 旅行_海外




話は5年前にさかのぼる。


たまたまドライブでどっか行こうということになり、


友達数人で日光に行った。













日光のとあるお寺に、それぞれの人の守護神が祀ってある場所があり、


それを見に行くことにした。


守護神は干支で分かれており、ねずみ年の人はこの神様、


ひつじ年の人はこの神様と仏像が安置されている。













で、ずら~っと並ぶ仏像を見ていた中で、


1人(というか、神様)すごく楽をしている方がいらっしゃった。


その神様は全仏像の中で、唯一乗り物に乗っていたのだ。


歩くの大変だしなぁ・・気持ち分かるよと思っていたところ、


よく見ると、それが私の干支の守護神「普賢菩薩」様だった。


そして、普賢菩薩様が乗っていた乗り物こそが、ゾウであった。













で、話を戻す。


以前コラムでも動物園にゾウを見に行ったことを書いたが、


大きくてかわいいくて、元々ゾウという動物がすごく好きなのだが、


5年前に守護神様もゾウを愛車としていることが分かり、


ぜひとも私もゾウに会って、ゾウを触って、ゾウに乗りたかった。













タイへ行って一番やりたかったことは、タイ料理を食べることでも、


寺を見ることでもなく、ゾウに乗ることと言っても過言ではない。


ゾウメインの旅行だ。


誰がなんと言おうとも、ゾウさんと私の旅なのだ。














そして、いよいよ、その記念すべき日がやってきた。


プーケット最大の繁華街パトン・ビーチから車で行くこと20分。


「プーケット・ファンタシー」という、


これまたプーケット最大の繁華アミューズメント施設がある。












夜だけ営業のテーマパークで、


レストランやイベントショー、各種お土産屋などが並ぶ。



メインイベントは、3000人収容の園内「パレス・オブ・エレファント」で行われる


ゾウ、虎、水牛などが登場するイリュージョンショー。


このテーマパークのメインは、ゾウ。


ここで会えないわけがない。













「プーケット・ファンタシー」に着いた。


そして、ちょっと侮っていた。


もっと地味なテーマパークを想像していたが、


ディズニーランドのエレクトリカルパレードを彷彿とさせる


電飾バリバリの派手な外観、立派なチケット売り場、なかなかのものである。













園内に入ると、所狭しとレストラン、フードコート、


ゲームイベントコーナー、ミニイベント(マジックとか)、


土産物屋が並ぶ。広さは東京ドームシティ(旧・後楽園遊園地)くらいだろうか。


ここもやっぱり電飾バリバリだ。


派手さはあるが、よくよく冷静になって園内を見ると、遊べるところは少ない。


デパートの屋上にあるような射的や釣りのミニゲームがあって、


当たると変なぬいぐるみをもらえたりするくらい。













・・・と、思っていたら、園内一番奥に、最高のアトラクションが待っていた。


「エレファント・ライド」


看板にそう書いてある。


間違いない。












気がついたら、チケット売り場に向かって猛ダッシュしてした。


血湧き肉踊るとはこういうことを言うのか。


感激のあまり猛ダッシュするなんて、


小学校3年生のときに初めて東京ディズニーランド行って、


チケット売り場に向かって猛ダッシュして以来だ。












エレファント・ライド代200バーツを握り締め、チケット売り場に駆け込む。


売り場には20バーツでゾウにあげる


バナナやさとうきびなどのエサも売っており、


ゾウに乗りたいし、エサもあげたいしで、


もう嬉しくて何がなにやら分からん状態に突入。


私の狂喜乱舞っぷりがあまりにもだったのか、


売り場のおじさんに「後で、後で」と笑って止められた。













まずはCool Downだ。


深く深呼吸をして、自分を取り戻せ。












たまたまあまり「エレファント・ライド」に興味のない客が多かったのか、


3頭いたゾウも全部フリー。


一番手前にいたゾウに乗ることにした。













ゾウさんは見かけによらず、剛毛だ。しかも、毛が硬い。


ゾウさんはねずみ色している。水色ではなかった。


ゾウさんはかなり揺れる。


人工的な揺れではなく、大地をしっかりと踏みしめる生き物が起こす揺れだ。













ゾウさんは賢い。


芸の仕込みもバッチリで写真を撮るとき、


鼻をあげてパオーンのポーズをとる芸達者っぷりだ。












ゾウさんは高い。背中の上で見る景色はとても素晴らしかった。


ゾウさんは優しい目をしていた。人を襲ったり、警戒したりもしなかった。


ゾウさんのお鼻は長かった。


ゾウさんはお茶目だった。


鼻で私のショルダーバックの中をさぐって、エサをさがしていた。


そして、ゾウさんは、なぜか泣いていた。号泣していた。













エレファント・ライド、万歳!


最高だ。












乗り終わってからもしばらくゾウの側にいて、エサをあげていた。


20バーツ払ってはせっせとゾウにエサをやっている変な日本人を見て、


売り場の人がエサを大盛りにおまけしてくれた。


ゾウさんはいいなぁ。













ファンとしてはずっと夢のひとときを過ごしていたかったのだが、


21:00より始まるイリュージョン・ショーにご出演のようで、


泣く泣くスターたち(ゾウ)とお別れすることにし、


私もうちファンとしてショーの客席に向かった。












イリュージョン・ショーはとても楽しかった。


タイの英雄伝説(?)をベースにしているようで詳細は分からなかったが、


分からなくても問題なく楽しめた。


人が消えるイリュージョンあり、13頭ほどのゾウが出てきて、


芸をやったり、劇+イリュージョン+マジック+サーカスのてんこ盛りだった。













そのほか、虎の赤ちゃんと写真撮れるコーナーもあったが、


虎はやはり凶暴らしく、SPのように調教師が客の周りをガッチリガード。


しかも、哺乳瓶入りのミルクを飲ませ続けて、


それに気を取られているから、


なんとか人間が近づける(写真撮らせてもらえる)レベル。














ダメだな、虎は。やっぱ、ゾウだわ。














ホテルに戻り、早速ゾウと撮った写真を見てみたのだが、


そこには、ゾウさんの背中で視点が定まらないまま大笑いしている、


ヤバイ薬をやっているかのような私が写っていた。


数枚撮ったのだが、どれもこんな感じだった。













私、よっぽど嬉しかったんだなぁ・・・。


この写真は記念として、私だけの宝物にしておこうと思う。



















■今日のカメ


◆プーケット・ファンタシー入り口①
f0232060_19521162.jpgちょっと遠い山の高台みたいなところにあります。交通の便はあまりよくないかも。この施設以外はまわりに何もありません。








◆プーケット・ファンタシー入り口②
f0232060_19522875.jpg入り口から電飾バリバリです。










◆チケット売り場
f0232060_19524255.jpgチケット売り場も電飾バリバリ。
チケットは基本は入園+ショーがセットになっていて、オプションでディナービュッフェや送迎バスをつけられます。
ちなみに、私は全部つけて、約1800円くらいだったかな(チケット代理店によって若干値段違います)。




◆園内
f0232060_1953245.jpg派手ではありますが、遊べるところは少ないです。
開園が17:00~で18:00くらいから園内の巨大バイキングレストランが開いて、21:00~22:30までイリュージョン・ショーで、23:30閉園なので、まぁ、ショーを待つ間の余興という感じです。









◆ゾウさんのエサ
f0232060_19533882.jpg1かごで20バーツです。手渡しでゾウさんにエサをあげられます。なんかご買ったことやら、忘れてしまいました、嬉しさのあまり。








◆ゾウさん
f0232060_19532083.jpgお行儀良く、とても大人しいです。
次々に写真撮られたり、背中に乗ってくる人間を見て、何を思っているのでしょう・・・。ゾウさんと話がしてみたいところです、腹割って。







◆ゾウさん、アップ
f0232060_1953529.jpg

ゾウの調教とかって難しいのでしょうね、きっと。日本でも乗馬くらいに気軽にゾウに乗れる場所あればいいのに。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:50 | 旅行_海外




タイへ行ったと友達に行った時、


津波と鳥インフルエンザのことを聞かれた。













確かにこの2つは私も行く前に気になっていたことだし、


タイにこれから行く予定の方も、行く予定がない方も気になる話題だと思うので、


あくまでも私が見て感じた範囲でのことを書かせてもらおうと思う。


少しでも参考になればと思う。













まず、直近の話題として、鳥インフルエンザのことを書こう思う。


世界的にもついに死者が出始めている新型ウイルス。


タイでも鳥インフルエンザが発見されたことを受け、


出発前の旅行会社の案内や空港でも


鳥インフルエンザに関する注意が書かれた紙をもらった。













注意書きを読むと、「むやみに養鶏場など行かないこと」


「養鶏場に行ったら、手を洗うこと」など基本事項が書かれているだけで、


鶏を使った食事に制限が出ているというようなことはなかった。













実際、タイやプーケットでも


市民がかなり気にしているのかと思うとそうでもないらしく、


ホテルのレストランでも、街中のレストランでも、屋台でも、普通に鶏は出てくる。













最初は私も気にして、なるべく鶏料理を食べないように・・と思っていたが、


元々チキン好きなもんで、タイ旅行記②でも出てきているように


しっかりチキンメニューを食っている。


そして、特に何もなく今日に至る。













養鶏場への立ち入りや、極端に衛生状態の良くない場所での飲食を除いて、


今のところ極端に気にする必要はなさそうだ、というのが私の雑感である。















次に、津波について、書かせていただく。


ご存知のとおり、2004年12月26日にスマトラ島沖で


マグニチュード9.0という史上最大規模の巨大地震が発生した。


この地震により大規模な津波が発生し、


タイ、プーケットの海岸地域は壊滅的な被害を受けた。













そして、私が行ったのが、津波発生から約1年後。


海岸沿いは津波の影響と思われる建設中の建物も多かったが、


テントの屋台が出ていたり、新築のレストランが立ち並んでいたりして、


観光客でにぎわっていた。













町は津波のことを感じさせないくらい復興していた。


そして、人々も前向きに明るく生活をしていた。


町の人は、特に津波のことを語ろうとはしない。


観光客も特に聞いたりもしない。


ただただ、早く元の生活に戻れることを望み、


そして、応援しているように見えた。













当時、津波の影響で家を無くしたり、家族を失ったりした人がいて、


そんな国に観光客として遊びに行くのは失礼だ、という意見があったらしい。


でも、それは違うと思う。


観光で成り立っている土地だからこそ、


できるだけ多くの人が遊びに行ってあげることが、


その街の経済を活性化し、街の復興を応援することにもつながる。


だからこそ、ぜひ多くの人に被災をした街を訪れてもらいたいと思う。













最後に。


プーケットの海岸沿いの繁華街で


売春と思われる若い現地の女の子をたくさん見かけた。


年はだいたい15才~18才くらいだろうか。


ちゃんとした服に身を包んでいる子もいれば、


赤い髪ゴムにTシャツ短パンビーチサンダルという子もいた。












女の子の隣には9割方白人のかっぷくの良いおじさんがいて、


ニコニコしながら、女の子と話をしていた。


アジア系の男性が側にいるのはあまり見かけなかった。


白人男性が多かったように思う。













バーのマスターが言っていた。


「津波の被害の後、街に立つ女の子が増えた」と。


良いも、悪いも、あえて言わないことにする。


そういう状況を見たことだけをそのまま報告する。

















■今日のカメ


◆パトン・ビーチ
f0232060_19475791.jpgプーケット最大の繁華街パトン・ビーチ。
すぐ側が海になっています。まだ建設中の建物や舗装中の道路もありましたが、観光には何の問題もないほどににぎわってました。







◆パトン・ビーチの屋台街①
f0232060_19481655.jpg海岸沿いにすごい列の屋台が出ていました。雰囲気で言えば、某巨大大学の学園祭に来た感じ。
屋台が出ていた場所は広い更地になっていて、きっと津波の被害を受けた場所だと思います。







◆パトン・ビーチの屋台街②
f0232060_19482994.jpgここの屋台ではご飯ものとデザートを売ってました。









◆タイスキ①
f0232060_19485421.jpgパトン・ビーチにある「チョップスティックス」というタイスキのお店です。
津波後に改装をしたそうで、カフェを併設していました。
ガイドブックにはタイスキ専門店と書いてあったので、このカフェの外観で気がつかず、何度も迷いました。




◆タイスキ②
f0232060_1949980.jpg野菜、シーフード、肉などを1皿単位で自由に注文できます。野菜で1皿80円~200円、シーフード&肉が1皿150円~300円くらいでしょうか。








◆タイスキ③
f0232060_19493564.jpg初めて食べましたが、ウマイですね。塩味の海鮮ダシがきいていて、食べやすかったです。









◆タイスキ④
f0232060_19495149.jpg 専用のタレがあって、タレにつけて食べるようですが、スープにしっかり味がついているので、そのままでも十分美味しかったです。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:46 | 旅行_海外




旅行記⑦で書いたようにプーケットでは、


エヴァソン・プーケットというホテルに滞在していた。












初めて泊まったホテルだが、シンプルで、でもとても優雅で、


なんとも言えぬ独特の心地良いホテルだった。













毎朝だいたい9時半に起きて、


歩いて5分ほどのところにある離れのレストランへ朝食を食べに行く。


客室とレストランは森に囲まれていて、


朝の散歩がてら美味しい空気をいっぱい吸って目を覚ます。












レストランはバイキング形式で、


「自然への回帰」をテーマにしているだけあって、


様々な100%ジュースやサラダ、お肉、パンなど等、


シンプルで美味しいものばかりだ。












食べ物をを入れている器も、


ホテルオリジナルのヤシをくりぬいた入れ物だったり、


食べ物を紹介する札も木の札に手書きで書かれてたり、


隅々までホッとするやさしさやぬくもりがあった。














何よりもすばらしいのは、レストランからの眺めだ。


吹き抜けのレストランはガラス窓など一切なく、


目の前に広がる海を眺めながら食事ができる。














あぁ、幸せだ。


恥ずかしげに言おう、


「あぁ、幸せです!海、万歳!山、万歳!!」














こんなに疲れてたのか??と思うほど、


心が軽くなったのを感じた。













朝からモリモリ食べる。


そのため、10時半頃に一旦ホテルに戻って、腹休憩を取る。


お昼頃、ようやく腹も落ち着くので、海へ出かける。


ホテルには、海へ続いているのかと錯覚させるくらい美しいプール、


ホテル所有のプライベートアイランド「ボン島」など、


ゆったりできる場所がいくつもある。















私のお気に入りはプールだった。


すごくこのプールからの眺めが好きで、


プールに入らなくてもここに来て本を読んだり、ゲームをしたりしていた。


(旅のお供に、ゲームボーイミクロを持っていってました。


ちゃんと変圧器も持参してたので、充電もバッチリ。)













すぐ目の前に海が広がっていて、遠くには島がいくつも見えた。


魚やカニも見えた。


風の音と波の音を聴いた。


おなかがすいたときは、焼きたてのピザをほうばった。


今なら、何にでも優しくなれそうな気がした。













夕方、そのままホテルのバルコニーでお茶を飲んだり、


お風呂で長風呂を楽しんだりしていた。


非常に交通の便が悪かったので、あまり外出はしなかった。


町に出たのは1日だけ。あとはずっとホテルにいた。












夜は、また離れのレストランに夕食を食べに行った。


暗くて海は見えないけど、時々見える船のあかりで、そこが海だと分かった。


時間を気にすることもなく、誰からも急かされることなく、ゆっくり食事をした。


食べたければ食べ、食べたくなければ食べない。


海を見たければ見て、山を見たければ山を見る。












ごく当たり前のことなのに、しばらくこんな自由がなかった気がした。


普通のはずのことがすごく貴重で、すごくうれしかった。












あとは、ホテルに帰るだけ。


眠りたければ眠るし、眠れなければ眠くなるまで本を読むだけ・・・・。



















■今日のカメ


◆レストラン①
f0232060_19425833.jpgホテル内にあるレストランです。朝食はここで食べます。
吹き抜けなのでガラス窓はありません。目の前の海を堪能できます。







◆レストラン②
f0232060_19431499.jpg時期的な理由もあったと思いますが、お客様も少なめで、ゆっくり食事をしたり、景色を眺めたりすることができました。








◆朝食バイキング
f0232060_19432832.jpg器も木でできていたり、とにかく至る所でぬくもりを感じます。お料理もとっても美味しかったです。









◆ジュースバ
f0232060_19434558.jpgいろんなジュースが揃ってます。フレッシュジュースのほかにも、バナナラッシーなどもありました。









◆サラダ&シリアルバー
f0232060_19435928.jpg木の実や乾燥フルーツなど自然で健康に良さそうなものをたくさん揃ってました。
ま、私はもっぱら肉ばっか食ってましたが(笑)。








◆ビーチへ
f0232060_19442166.jpgビーチやプールへはレストランを突き抜けて、この道を通って向かいます。









◆プール①
f0232060_1944345.jpgプールです。
奥は海です。どうなっているかというと、プールが海際の高い位置に作られています。まるで海と続いているかのような眺めになります。
本当にステキングなプールでした。






◆プール②
f0232060_19445098.jpgプールを横からみた様子。いつもプール際のビーチベッドで寝ていました。









◆ビーチ①
f0232060_1945328.jpgホテルのビーチです。ここからスピードボートで15分くらいのところにボン島があります。
ボン島に行ったときにはデジカメ忘れてしまったので、写真撮れませんでした。。。







◆ビーチ②
f0232060_19451884.jpg宿泊客はほとんどボン島に行っているようで、ホテル側のビーチにはほとんど人はいませんでした。
ちなみにボン島へは朝から夕方まで1時間に1回くらい定期船が出ています。







◆無人島をバックに
f0232060_19453239.jpgタイにはたくさんの無人島があるようです。プールから見える写真後ろの島も無人島。









◆ハンモック①
f0232060_19454870.jpgビーチに籐で編まれたハンモックもあります。













◆ハンモック②
f0232060_1946272.jpg いつも思うのだが、すごく気持ちよさそうなのに、意外と寝心地悪いハンモック(笑)。乗り方が悪いんだろうか・・・。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:41 | 旅行_海外




ワット(タイのお寺)を見て満足したので、


バンコクを後にし、プーケットへ飛び立った。












実質バンコクに滞在したのは丸一日。


その前後は、入国した日と、


プーケットへ移動する日だったので、バタバタしていた。













旅行をするとき、基本「のんびり希望」なので、


一回の旅の最中に移動することをしない人なのだが、


今回はせっかくの初タイ上陸だったので、


どうしてもバンコクにも立ち寄りたく、


全プーケットのスケジュールを一部変えて、バンコク滞在日も作った。














バンコクからプーケットまでは国内線で1時間。


あっと言う間の距離だ。


国内線ということもあって、観光客より地元の乗客の方が多かった。













世界を代表する有数のリゾート地「プーケット」に着いた。


バリやグアムのような超リゾートお祭り気分を期待していたのだが、


プーケットは田舎というか、発展途上というか、


意外に観光とは離れた位置にある気がした。


空港近辺も割と静かだし、観光客向けの空港内土産店もほとんどない。














プーケットは、静かにゆっくりと自然を楽しみ、


英気を養いたい、そんな人たちのためのリゾート地なのだろう。













今回プーケットは初めてだったので、旅行代理店の方に任せることにした。


最初はデフォルトで組み込まれているホテルがあったのだが、


気に食わなかったので、過去リゾート地で泊まったホテルを告げて、


こういう感じのホテルでいいところを・・・と、探してもらうことにした。













成沢家の教えで「旅先ではなるべく良い場所に滞在すること」というのがある。


これは旅好きだったママからよく言われていたことだった。














旅では、知らないところへ行ったり、


普段以上に動き回って、遊びまくって、


ただでさえ精神的にも肉体的にも疲れる、


そのときその疲れを取ってくれるのが滞在場所だから、


滞在場所はケチらずに、ゆっくりできる良いところに泊まりなさい。


ゆっくりすることで、また明日を過ごす体とココロが復活し、


楽しく旅が続けられるから。













この教えを守り、私は基本的に旅先のホテルは懐と相談しつつも、


良さげなところに泊まることにしている。


で、旅行代理店の方とも相談した結果、


薦められたのが「エヴァソン・プーケット・リゾート&スパ」というホテルだった。














旅行代理店の方曰く、


ここのホテルのコンセプトは、「優雅な自然への回帰」。


ウリは「ホテルの美しさ」と


「プーケットで唯一プライベートの島をホテルが所有している」ことであった。














「うん、なんだかよくわからんが、良さそうだ!」ということで、ここに決めた。


プーケット空港からエヴァソン・プーケットまで車で1時間ちょっとかかった。


プーケットはそこまで大きい島だと思ってなかったので、


まぁ、せいぜい30分程度かと思っていたが、


ここまで遠いとは予想していなかった。













追々また書かせてもらうが、プーケットは非常に交通の便が悪い。


移動がすごくしにくいのだ。













タクシーが捕まらないという交通手段的な問題もあるが、


繁華街やレストランなどに行きたくても


ちょっと出かけることをはばかるほど各メインポイントが遠いのだ。













トイレにもそろそろ行きたくなった頃、ようやくホテルに着いた。


代理店の人は嘘を言ってなかった。


エントランスからして、本当に美しいホテルであった。


喧騒から完全に隔離されている森の中にそびえるホテル。


エントランスを突き抜けると、そこは目の前に広がる水色の海。













部屋もシンプルで、ゆっくりできる造りになっていた。


アメニティーもホテル独自の自然から取り入れた石鹸などが用意されており、


「自然回帰」というコンセプトが伝わるものであった。













9時だったので、ちょっとレストランでも・・・と思ったが、


近くのコンビにまでですら徒歩15分という状態なので、


その日は大人しくホテル内のレストランで夕食を食べた。













ホテルは最高であった。


今までのストレスになっていたすべてのことをこの一瞬忘れさせてもらい、


ついでに自分が日本人であることも社会人であることも忘れ、


実にゆっくりさせてもらった。













ただ、「リゾート」というカテゴリで買い物したり、


サーフィンしたりと派手に遊びたいと考えている人には、


プーケットは向かないのかもしれない。













マリンスポーツもお構いなしで、


せっかくの旅だと言うのにルームクリーニングも拒否して


丸一日ホテルで寝て過ごしてしまうような人(私のことだが)には、


静養地として絶好の場所かもしれない。


おかげで、日本に帰国した際、全く焼けておらず、


真っ白で帰ってきてしまったのだが。


















■今日のカメ


◆タイ国内線機内食
f0232060_19312466.jpg外国で国内線を乗る機会があまりなかったので、写真撮ってみました。
ミニコロッケと、ココナッツのゼリーと、水と、オレンジジュース(果汁20%くらい)です。
このほか、機内でコーヒーや紅茶のサービスも来るので、お腹がチャポチャポです。





◆ホテルエントランス
f0232060_19313820.jpgエヴァソン・プーケットのエントランスです。
超開放的な造りになっており、「これぞ、リゾート!」という感じです。目の前は海です。









◆ホテルの周り
f0232060_19382963.jpgかなり広い敷地の森の中にあります。
なので、レストランも森の離れにあり、部屋から移動するときには、ちょっと時間かかります。








◆ビーチ
f0232060_19361269.jpg
すごくきれいな海でした。
人も少なく、貸切状態です。
この他、ホテルからボートで15分の距離にホテル所有の島「ボン島」と、美しいプールがあります。






◆部屋の玄関
f0232060_193212100.jpg 部屋に入って、玄関を見た写真です。













◆ベッド
f0232060_19374983.jpg天蓋つきのベッドでした。










◆ベッドから洗面所
f0232060_19322658.jpg洗面所を見た写真です。













◆バスルーム
f0232060_1940258.jpgバスルームがかなり広かったです。石壁でできてました。ちょっと洞窟ちっくな造りです。












◆ソファ
f0232060_19324129.jpgベッドから後ろを見た写真です。フカフカの大きなソファがあります。寝転がるのにちょうどいい。










◆ホテルのレストランで夕食
f0232060_1932577.jpgレストランはちゃんとしたところがホテル内に3つ、ボン島に1つ、軽食&バーが4つくらいあります。
ここは「イントゥー・タイ」というタイ料理のお店です。







◆ビールもちゃんと冷やしてくれる
f0232060_19331587.jpgワインでなく、ビールも丁寧に氷のボールで冷やして持ってきてくれます。









◆夕食
f0232060_19333388.jpg季節の野菜炒めと、チキンのレモングラス焼きです。
ここのホテルのレストランは結構美味しかったです。
特に写真撮るの忘れちゃいましたが、クッキー&クリームのアイスが絶品でした。今まで食べたバニラで一番美味しかったかも・・です。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:29 | 旅行_海外




ワット・ポーで巨大腕枕仏像を見て、


ワット・プラケオで怪しいオヤジに騙されかけ、


いよいよ、三大寺院最後の寺「ワット・アルン」に向かう。













ワット・アルンは、タイ語で「暁の寺」という名の寺院らしく、


日本でも三島由紀夫小説に出てくるほどの有名な寺院である。


ガイドブックでも、朝焼けや夕焼けに照らされた美しい寺院の写真が載っている。













もちろん、できれば一番美しいときに見たかったのだが、


うまく行かないもので、4時という微妙な時間が到着時刻となってしまった。


日本の夏の感じで、日が昇っている時間が長く、


このまま待っていても、ガイドブックにある映像になるとは到底思えなかった。


なので、あきらめて、そのまま4時到着で乗り込むことにした。













ワット・アルンを三大寺院めぐりの最後にしていたのには、訳がある。


旅行記④で、三大寺院が密接していて、


観光客にやさしい設定になっていることはお伝えした通り間違いないのだが、


ワット・アルンはちょっとだけ訳ありで、川を挟んで対岸にあるのである。














密接には変わりなく、川も渡し舟で2分程度のものだが、


一応、渡し舟に乗るという手間が発生するので、


一番最後に行くことにしていた。













ワットプラケオ&王宮からちょっと歩いたところに、


対岸への渡し舟乗り場がある。


渡し舟乗り場にある食堂が実に絶品だったことは、


旅行記②でもご紹介したとおりだ。














渡し舟は10分間隔くらいで運行しており、


料金も2バーツ(約6円)という激安である。


ワット・アルンはこちらの岸から見える場所にあり、


船2分、着いてから徒歩1分くらいの距離である。












拝観料20バーツ(約60円)を払って、中に入る。


外の外壁が低く、ワット・アルンの塔がデカイので、


外にいても十分写真も撮れるし、見れるのだが、


せっかく来たので、きちんと中にはいる。













ワット・アルン自体は、


有名な大きな釣鐘の寺以外に見所はなく、特に他の寺もなかった。













そして、やっぱり暁のときに見たほうがよかった。


「暁の寺」はまた次回のときにでも・・・。

















■今日のカメ


◆渡し舟の食堂から見たワット・アルン

f0232060_19245058.jpg奥に見える釣鐘状の建物が、ワット・アルンです。













◆渡し舟①
f0232060_1925151.jpg小型船に乗って、対岸に向かいます。










◆渡し舟②
f0232060_19253032.jpg観光客以外にも、地元の人の足となっているようです。









◆渡し舟から見たワット・アルン
f0232060_19272115.jpg距離としてはすごく近いです。










◆ワット・アルン外観
f0232060_19273674.jpg拝観料なしで見れる距離からの撮影です。










◆ワット・アルン内
f0232060_19275450.jpg近場で撮影した様子です。かなり高い建物です。













◆塔の壁面を拡大
f0232060_192882.jpg 塔のあざやかな色合いはこういったタイルの組み合わせでできています。すごくかわいらしいデザインでした。
by meshi-quest | 2005-12-01 19:16 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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