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今年を振り返ると・・・、今だから言えますが、「良い年」だったと思います。

そんなに良いことがあったのかというと、むしろ、実はここ数年になかったくらい最悪の年でした。


人は、常に「選択」をしながら生きています。

人生に関わる大きい選択もあれば、「今日何食べる?」、「この道を右に曲がる?左に曲がる?」、「コーヒーはアイスにするか?ホットにするか?」という小さいことまで、すべてが選択です。


物事って、よく出来ていて、何かを取るときには、もう片方の可能性を潰さないといけません。

2つは取れないように出来ているんですね。


今年は大事なモノをたくさん失いました。

悲しくて、大泣きしました。

ただ、失ったモノも多かったのですが、その代わり、その道を歩き続けていたら、きっと手に入らなかったようなモノも手にしました。

その「手にしたモノ」の価値を、最近すごく感じることが多くて、「選択」って難しくて、厳しいことだけど、意味があることなんだな、なんて思ったりします。

私が成長するために必要な「選択」だったんだと、今は思います。


この原稿を書くまでは、「今年はひどくて、最悪で・・・」なんて書こうかと思ってたんですが、よく考えると、私に関わってくれた数多くの皆さんのおかげで、今年も一年幸せに過ごさせてもらっていたことに気が付きました。


だから、良い年です。


みんなに、「ありがとう」。



寒い日が続きますが、お体には気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えください。

また、来年も元気にここでお会いしましょう。




2008年12月某日

成沢理恵








■今日のカメ

■サンタとトナカイ
f0232060_1010512.jpg今年の自分へのクリスマスプレゼント。
あまりフィギュアは買わないのですが、見つけて一目惚れ。即買い。

ちなみに、このフィギュアは、箱の中に金サンタか金トナカイのどちらかが入っている、「何が出るかな?方式」です。
で、たまたま、レアのピンクサンタが出ました!超カワイイ!!
by meshi-quest | 2007-12-28 10:09


先日、ご招待をいただき、


今年11月に東京・八重洲北口の大丸13階フロアにオープンをした


「XEX TOKYO」に行ってきた。










「XEX TOKYO」は、XEXグループが展開する、


イタリアン、鉄板焼、バーが楽しめる、大人のための本格的なレストランだ。










まず、結論から言うと、今まで行かせていただいた東京近郊のXEX、


「XEX代官山」、「XEX愛宕」、「森本XEX」、「XEX六本木ヒルズ」の中で、


一番美味しかった。











料理、デザート、ワイン、カクテル、雰囲気、客層、どれをとっても一番イイ。


正直、驚いた。









実は、現地行くまでは、ご招待いただいた方とも、


ぶっちゃけ「大丸デパートの上かぁ・・・どうなんだろう(苦笑)」と


よくあるデパート上の集合レストランみたいなものを想像していた。













実際、現地着いた時も、オープンして間もないことや、


クリスマスシーズンということもあって人が多かったのもあるのだが、


「XEX TOKYO」受付前に人が溢れていて、せわしない感じがして、


「うーん」とは思っていた。












ところが、一旦、中に入ると、東京駅と皇居を見渡す夜景と、


広々とした席で、ゆったり食事ができるようになっており、


さすがXEX、とても雰囲気が良く、くつろぐことができた。











森本XEXやXEX愛宕で腕を振るっていたメインシェフやスタッフの方も、


XEX TOKYOの立ち上げのためこちらにいるようで、


ご丁寧に席まで挨拶に来てくださった。











この日は、あまりに美味しかったので、調子こいて、ありえないほど食べた。


ここだけの話(・・というかバラしてるが)、


ディナーコースを一人前キッチリ食べた上に、


鉄板焼で肉食べて、デザート盛り合わせまで食べた。













ご飯を食べている時はあまりお酒は飲まないのだが、バーテンさんが素晴らしく、


そのバーテンさんが作るカクテルがめちゃくちゃ美味しくて、


ガンガンにカクテルも飲んだ。


カクテルは、ここ数年飲んだ中で、一番美味しかったかも。












そんなこんなで、私のお腹はパンパン。


気のせいか、体が重い(おそらく気のせいではない)。


恐ろしくて体重計に乗れん。












ホント美味しかったです。


東京駅付近でお食事される時にはぜひ。













■「XEX TOKYO」
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xextokyo/















■今日のカメ

■イタリアン店内の様子
f0232060_105428.jpgちょっと暗くて分かりにくいかもしれませんが、東京駅や皇居が見える大きな窓に向って、席が並んでいます。
景色を見ながら、ゆっくり食事が楽しめるようになってます。










■窓側の席
f0232060_1051698.jpg夜景がきれいです。
昼間だと、また雰囲気もだいぶ違うんでしょうね。









■カクテル
f0232060_1052880.jpgカクテルが美味しいところでは必ずフレッシュフルーツを使ってもらって、嫌いなリキュールだけ告げて、バーテンさんにお任せをします。

まず最初はバーテンさんも様子見だったみたいで(笑)、クリスマスアレンジのストロベリーとパッションフルーツのカクテルを作ってくれました。




■カクテル
f0232060_1053918.jpg最初のカクテルがちょっと甘かったことと、パッションフルーツが強くて、ストロベリーの味が消えてしまっていたことを告げて、次はマンゴーで作ってもらいました。

そしたら、下が紅茶、上がマンゴーの二層になっている、バーテンさんオリジナルカクテルが出てきたのですが、これが、ビックリするくらい美味しくて、最高でした!

バーテンさんに自分の好みを知ってもらう攻防(笑)は、実に楽しいです。




■カクテル
f0232060_1054924.jpg調子こいて(もちろん、私が)、もう一品オーダー。

このバーテンさん、ホント、センス良くて、次はピーチを使うと告げて、出してくれたオリジナルカクテルが、コレです。

ピーチはあぶったデザートとして出てきて、白いカクテルはクリームのリキュールを甘過ぎないようにカプチーノ風に仕立てたカクテルで、ピーチを一口食べてから、このクリームカクテルを飲む、という感じです。
ピーチがこう来たか!!という意表を突かれたカクテル。

絶品!!参りました、乾杯・・・いや、完敗です。



■クリスマスメニュー
f0232060_106679.jpgクリスマス期間中はコースメニューのみでしたが、通常時は、コースはもちろんのこと、アラカルトも多数あるようです。










■コース1品目
f0232060_1061825.jpgメニュー名をそのまま書くと、「フルーツトマトのコンポート オーガニックミントとシャンパーニュのゼリーと共に」だそうです。

トマトなので、ちょっと酸味があるかと思ったら、甘い味付になっていて、ミントの爽やかさとも合っていて、前菜にピッタリでした。




■コース2品目
f0232060_1063058.jpgメニュー名「オーストラリア産オマール海老とプンタレッタのサラダ仕立て カリカリに焼いた生ハムとキャビアのアクセント」。
うーん、もう何が何だかよう分かりません(苦笑)。なんかの呪文みたいだ(笑)。
黄色にんじんのソースが甘みがあって美味しくて、さっぱりと食べれるお料理でした。




■コース3品目
f0232060_1064557.jpgメニュー名「ハンガリー産フォアグラのインパデッラ ポルト風味の焼きリゾット添え 生姜のアロマ」。

何度も言うようですが、全く理解できてません、私(笑)。
うまいか、まずいか、のみで判断しています(笑)。

フォアグラが絶妙な焼き加減で美味しかったのと、「生姜のアロマ」と書かれているだけあって、フォアグラとリゾットの間に挟まっていた生姜がいい感じでアクセントになってました。
肉の臭みを消し、料理を軽く食べやすくしている感じです。



■コース4品目
f0232060_1071529.jpgメニュー名「トリュフを練りこんだ自家製タヤリン イベリコ豚と栗のラグーソース」。

簡単に言うとパスタなんですが、このパスタ、とっても美味しかったです。
パスタ自体も美味しいのですが、コクのあるラグーソースが最高!




■コース5品目
f0232060_1073073.jpgメニュー名「福岡産アラのソテー その骨から取った出汁で炊いた亀戸大根 蛤とフカヒレあんをかけて」。

これだけ、残念ですが、美味しくなったです。塩辛くて、素材の味が全くしなかったです。
お店の人にも言いましたが。魚料理は期待していただけに、うーん、残念。



■コース6品目
f0232060_1074470.jpgメニュー名「沖縄産 もとぶ牛サーロインのグリル 菜の花と北あかりのキッシュ添え キリストの涙をソースにかえて」。

涙をソースに、か・・・なんだかこっちが照れるくらいオシャレなメニューだ(笑)。
「キリストの涙」をソースに変えるって何?なに??とずっと気になってたのですが、「ラクリマ・クリスティー」という「キリストの涙」と呼ばれるワインをソースに使っているそうです。

味はこのキリスト涙ソースがとっても美味しくて(なんか私が言うと、急に庶民っぽくなるな)、肉も味がしっかりしていて、ジューシーでした。




■鉄板焼フロアの様子
f0232060_1075493.jpg和をイメージしたシックな鉄板焼フロアです。










■鉄板焼カウンター
f0232060_10862.jpg目の前で焼いてもらうスタイルです。写真は、鉄板焼をいつも焼いてくださる青木チーフシェフさん。
コラムにも書いたとおり、イタリアンでコース食べた後、隣に移動してきて鉄板焼食べにきました。
この日は満腹中枢が死んでました(笑)。






■野菜
f0232060_1081593.jpg濃い料理が続いたときに、こういう生野菜は嬉しいですね。付ける味噌も美味しかったです。









■今日のお肉
f0232060_1082657.jpg素晴らしい霜降りの神戸牛サーロインをいただきました。









■鉄板焼
f0232060_1083580.jpg野菜、肉などをお好みの3種のソースでいただきます。
左からポン酢、オレンジソース(?)、粗塩&胡椒です。







■ミディアムレア!
f0232060_1084661.jpg絶品です。
今年一番の美味しいお肉でした。あー、たまらん(笑)。

ちなみに、手前の白いものは青森から週1で取り寄せているというニンニクです。
実は、ニンニク焼きが苦手で絶対食べない人なんですが、このニンニク、イモみたいにホクホクしていて、全くニンニク臭くなく、ビックリしました。高級なニンニクって、違うんですね。。。



■最後はデザート
f0232060_1085982.jpgシャーベット、ティラミス、パンナコッタ、ベークドチーズケーキの盛り合わせです。

ハイ、食べ過ぎです・・・。すんません
by meshi-quest | 2007-12-27 10:02 | 東京
ここ最近、なんだかんだと仕事がバタバタしていて、フラワーアレンジメント教室に行けてなかったので、先日、久しぶりに行ってきた。

いや、頑張れば行ける時間もあったのだが、こう、頭が仕事とか心配ごとに支配されていると、どうも花をさわる気になれないというか・・・。
清く美しいモノに触れられないと言うか(笑)。

きっと気が立っているんだろうな、そういう時は。


気づけば、もうクリスマス。

思えば、うちにはクリスマスツリーがないので、今回はクリスマスツリーの代わりになるようなアレンジメントをやらせてもらった。

オアシスの真ん中に大きなキャンドルを立てて、その周りを色んな種類のグリーンで埋めていく。

グリーンで埋めていく作業は、模型の街並みを作っているみたいで、図画工作っぽくて楽しかった。

キャンドルの下がモッサリ雑木林みたいになったら、そこに赤や白の花を挿しこんでいく。

グリーン一色の雑木林の時は、「クリスマス」っぽくみえていたのだが、赤や白を挿し込んで行くにつれ、12月から季節が逆流し、紅葉になり(赤色が多すぎ)、とうとう真夏の木々(黄色が多すぎ)みたいになってしまったので(苦笑)、何度も修正。

なるべく挿す花を雑木林の中に押し込んで、赤や黄が目立ちすぎないようにして、完成。


今年のクリスマスはこのツリーを見ながら、家でゆっくり過ごそうと思う。

サンタが来なくったって大丈夫。

強い子だもん。



今回アレンジメントで使った花は下記の通り。

・ヒムロスギ等、数種のグリーン
・コニファー
・シルバーブルーニア(灰色の丸い実)
・ガルピニ(黄色の丸い実)
・コキア(キャンドルの周りにある白い木)
・コニカル
・クリスマスブッシュ
・バラ








■今日のカメ

■今回の課題
f0232060_1012274.jpgクリスマスツリーっぽいアレンジメントを作ります。グリーンをキャンドルの下にこんもり敷き詰めます。







■完成作品
f0232060_1013033.jpg何度も手直しを入れ、やっと完成。

フラワーアレンジメントは、色彩感覚も駆使して全体にどれだけこの色を入れるべきか、とか考えながらやるので、頭使います。うーん、難しい。まだまだ要修行。
久しぶりに本を読んで、大泣きしました。



私っぽい人がいました。

「人間」という名の、白でも、黒でもない『灰色の多面体』に疲れていました。

その『灰色の多面体』が繰り広げる『中途半端な安心』や『中途半端な善意』を疑い、常に不安をおぼえていました。

いつしか『灰色の多面体』が集まる世界で生きづらくなってました。

物事に妥協ができず、物事に折り合いが付けられずに苦しんでいました。

白か、黒しか、見えません。

灰色が分かりません。

灰色でいられません。

もしかしたら、他の人から見たら自分も灰色なのかもしれません。

でも、灰色じゃないと言い張っています。

自分が灰色であることは認めたくありません。

それを認めたら、周りが灰色でいることを認めないといけなくなるからです。

灰色じゃない人を探しています。

この世には存在しないかもしれない人間をずっと探し続けています。

この人探しの冒険から抜け出すのは、とても大変なことです。

宝の島はなかったと認め、船を降りることは、とても辛いことです。

下手すると、自分が崩壊してします。

なんせ、冒険が今を生きる原動力になっているわけですから。



頑張ってください。

本当は、「頑張って」という言葉は使いたくないのですが、あなたの背中に風を送れるような日本語がこれしか思いつきません。

頑張りすぎない程度に、頑張ってください。

私は、ほんのちょっとだけ、この世で生きるコツを掴んだ気がします。

ただ、確かめたいことがまだあるので、もう少しだけ冒険します。

私も頑張りすぎない程度に頑張ります。








■今日のカメ

■高野和明著「幽霊人命救助隊」
f0232060_1001178.jpgこの軽そうなタイトルから想像できないほど(苦笑)、深い深い内容になってます。
一読の価値あり。本を読み終わった後、どんなに悩んでいても、不思議と「明日もがんばろっかな」という気になります。
by meshi-quest | 2007-12-20 09:59
映画「千と千尋の神隠し」をご存じだろうか。

第52回ベルリン国際映画賞のグランプリ金熊賞を取った宮崎駿監督の映画である。

この映画が大好きで、公開されてから、4、5回映画館に見に行った。DVDも買った。

ストーリーや愛すべきキャラクターはもちろんのこと、「千と千尋・・・」の中国と日本が融合したような何とも言えない世界観がとても好きだった。



その「千と千尋・・・」の舞台モデルとなったと言われているものが、なんとここ台湾に2つあることを知った。


1つは、『湯婆婆』と呼ばれるキャラクターの住む湯屋。

これは、台湾で超有名な格式ある老舗ホテル「台北圓山大飯店(The Grand Hotel)」がモデルとなっているらしい。

台北中心地からはちょっと離れているので、タクシー飛ばして、記念写真を撮りに行く。

圓山大飯店は、実に、不気味な建物だった。
その不気味さは、まさに魔法使いの湯婆婆が住む湯屋そのものだった。

森に囲まれた高台に建っているのだが、良く言えば、インパクトがあって、荘厳。

が、正直に言うと、なんだかとても生理的に気持ちが悪くて、建物を見て、こんな気分になるのは初めてだった。

真っ赤な柱に、整然と並んだ無数の小さな窓。
なんだか、見張られていて、建物に吸い込まれそうな気がする。

映画に感化されすぎじゃない?と言う人もいるかもしれないが、このホテルの不気味さは、実際、現地で見た人にしか分からないかもしれない。

もし台湾へ行かれることがあったら、ぜひこの不気味さを肌で感じてほしい。
残念ながら、私のつたない文章や写真では、これ以上、伝えることができないんで。



2つ目は、千尋のパパとママが豚に変化した屋台街。
狭い細道に、赤い提灯とぎっしり屋台が並ぶ町並み。

ここは、台北中心街から特急電車で約1時間のところにある「九分」という町がモデルになっているらしい。

日本で言う「みどりの窓口」のような場所に行って、ガイドブックと漢字の筆記で、なんとか往復の特急電車券を買う。

言葉が通じない環境下で、「往復」「特急」「時間指定」という特殊条件の電車券を買うのは、かなり苦労する。


やっとこさ買った電車券で「九分」へ。

「九分」はかつて金鉱が発見されたことによるゴールドラッシュで栄えた町だったらしいが、閉山以降、一気に衰退。
その後、1989年にベネチア映画祭グランプリとなった映画「非情城市」の舞台となったことで、観光地として再び脚光を浴びることになったようだ。

確かに、「九分」へ行く特急電車は満員で、行きは座れたが、帰りの電車は指定席が取れずに立ちだった。
ここは、外国人だけでなく、台湾の人にとっても観光地のようだ。

最寄駅「瑞芳駅」からさらにタクシーで15分。

ようやく、「九分」へ着く。

すげー、「千と千尋・・・」の世界そのままだ!!

超感激。
超感涙。

無数の赤い提灯に、狭くて急な細い道沿いに並ぶ屋台。
まさに、オープニングで千尋が迷い込んだ世界だ。

「千と千尋・・・」が好きな人は、いつかぜひ見に行ってみてほしい。
そして、「千と千尋・・・」がそんなに好きじゃない人にも、台湾の観光スポットとして、かなりおススメしたい。

町全体の雰囲気がよく、ずっといても飽きない。
町が意外と広いので、丸一日いても、遊べる。

コラム「台湾へ行く。1」で「台湾ではお土産に困った」ということを書いたが、ここには数限りないほどの土産物屋が密集しているので、そういう意味でも便利。


「九分」は楽しかったなぁ。
すげー、良かった。








■今日のカメ

■圓山大飯店
f0232060_9562833.jpg写真だと、大きさと不気味さがうまく伝わらないかもしれませんが、今まで見た建物で、一番、気持ち悪かったかも。うーん、説明しにくいけど、とにかく気持ち悪かった。








■お約束
f0232060_9563976.jpg大きい建物で写真を撮るときのお約束(笑)。遠近を使って、ホテルを持ち上げてみました。
そういや、イタリア行った時も、色んな建物でやったなぁ(笑)。







■松山駅
f0232060_9564849.jpgホテルに一番近く、「九分」行きの特急電車も止まる「松山駅」から出発。











■ホームの様子
f0232060_95659100.jpgこの写真だけ見ると、日本の「松山」と言われても分からないなぁ(笑)。








■特急電車券
f0232060_957831.jpg松山⇒瑞芳行き、66元(約260円)。
昔懐かしい感じで、ちゃんと駅員さんが切符にハサミを入れてくれます(右側の三角)。






■電車内の様子
f0232060_9572021.jpg席や雰囲気は、新幹線の安い版、みたいな感じですかね。家族連れなどで混んでました。そして、私は到着までガン寝してました。






■瑞芳駅
f0232060_9573217.jpg駅の看板で、記念撮影。









■「九分」の周辺の様子
f0232060_9574393.jpg「九分」は山の上にあります。周りはこんな感じで、山に囲まれていて、遠くに海が見えます。









■「九分」の入り口
f0232060_9575385.jpg「九分」へ入る入口はこんな感じで、山の参道入り口っぽくなってます。











■「九分」の様子
f0232060_958210.jpgさっきの参道入り口から階段をひたすら登っていくと、「千と千尋・・・」の世界が目の前に現れます。
この雰囲気、いい感じ。超感激。









■違う角度から撮った「九分」
f0232060_9581018.jpgカフェや土産物屋が並んでいます。映画のセットみたいです。











■階段の途中から撮った「九分」
f0232060_9582044.jpgとにかく階段が長くて急です。確実に息切れしますので(笑)、体調万全のときに行ってください。










■人、とにかく人
f0232060_9583053.jpgもう、とにかく、すごい人です。しかも道が狭い(道幅は並んで二人やっと通れる程度)。さらに、道も長く続くので、一旦人ごみに飲まれると、途中下車ができません。










■「九分」で食べた美味しいアイスクレープ
f0232060_9585711.jpgコレ、すげー美味かったです。米の粉(?)のクレープで、タロイモアイスとピーナッツの粉を巻いたものなんですが、アイスのコクとピーナッツの香りがマッチしていて、とてもグッド!








■「九分」で見つけたバカでかいキノコ(笑)
f0232060_959118.jpgおそらく、エリンギと思われるのですが、ありえない大きさ(笑)。
どうやって食べるのかも分からないし、食べたいとも思わなかったんですが、写真だけどうしても撮りたかった(笑)。
by meshi-quest | 2007-12-12 09:54 | 旅行_海外
とある日の夜。

繁華街を歩いていた時、急にトイレに行きたくなった。


どっか適当に探して入りゃいいじゃんって話だが、私はそうもいかないのだ。

別に潔癖症とかではないが、汚いトイレだと、どうもする気になれない。
床、便器回りなど、最低限の清潔が欲しい。

さらに、和式が苦手で、よっぽどのことがない限りは洋式を使う。

足腰の踏ん張りが利かないのか(笑)、どうもひっくり返りそうになるので、和式は落ち着かない。

もっと言うと、私の髪の長さ(現在、おしりくらいまであります)でうんこ座りすると、床に髪が付いてしまう。
なので、座る前に、髪を束ねたりと、トイレ前にすることが発生するので、面倒(苦笑)。

ってな感じで、街中で「比較的キレイ」&「洋式」というトイレを探していたのだが、かれこれ30分くらい彷徨い、いい加減、切羽詰ってきた。

そんなとき、一緒に探してくれていたK嬢が、

「あった!キレイそうなトイレ見つけたよ!!」

見ると、そこには、よく見かける男女便所マークが。

ところが。

なんか様子がおかしい。

入口にメニューがある(笑)。

トイレにメニューってなんだ(笑)??

以上、ウソみたいなホントの話。



そこはというと、台湾で流行っている(?)「便所」をテーマとしたカフェだった。

偶然、たどり着いてしまった。
こういうところは、やたらと運がいい(笑)。

それとも、あまりに私がトイレ行きたいオーラを全開にしていたので、神様が導いてくださったのだろうか。

まぁ、カフェならトイレもあるし、ここでいっか。



ところが。


・・・・残念。

肝心なトイレは、和式だった(マジ話)。








■今日のカメ

■便所カフェ
f0232060_9491539.jpg「便所主題餐廳 MODERN TOILET」という便所をテーマにしたカフェレストラン。公衆トイレっぽい看板。若者が行く繁華街にあった。チェーン店らしい(笑)。








■店内の様子
f0232060_9492943.jpgテーブルが便所の給水タンク、イスが本物の洋式トイレです。すげー内装に金かかってます。本気だ、この店(笑)。

なのに、ホントのトイレは和式なんだよなー(苦笑)。
店内のイスに使っている分をトイレに回して欲しかった・・・。








■店内の様子
f0232060_9493878.jpgよく「食事中にトイレの話をしてはいけません」なんて聞きますが、「食事」と「うんこ」という極限に挑戦してますね、この店は(笑)。
新しいコラボレーションだ。








■ここで手を洗います
f0232060_949537.jpgなんか汚い絵面になってますが(笑)、これ、手を洗う場所です。
便器のふたのところに蛇口付いてるでしょ。で、下に水がたまっていく仕組み。割とイイ。嫌いじゃないデザイン(笑)。










■火鍋
f0232060_950231.jpgマークに注目!
つまり、「火鍋」(カレーとかスキヤキなどのホットフード)を頼むと、マークのような形状の入れ物で来ます。








■便器カレー、登場
f0232060_9501235.jpgで、頼んでみました。何事も経験だ!

黒い洋式便器の中に、並々とカレーが。なんとも食欲が減退する絵面です(笑)。
しかし、便器は特注の食器になると思うんで、相当金掛かってますね、備品に。ちょっと、感動。





■氷品
f0232060_9502128.jpg「氷品」(かき氷やアイスなど)は、和式マークが付いています。









■便器かき氷、登場
f0232060_9503120.jpgやってきたのは、便器かき氷(和式)。とにかく、すげー量。

キウイ味を頼んだので緑ですが、ストロベリー味(おそらく赤)、チョコレート味(おそらく茶)もあるらしい(笑)。







■食いきれず・・・
f0232060_9504215.jpg頑張ったのですが、量がとにかくすごくて、食いきれず、挫折。
ちなみに、かき氷の横にあった巻き巻きソフトクリーム、コレ、意外に美味しくて(笑)、完食。








■便器に座ると、こうなります。
f0232060_9505441.jpgふたは開けても、閉めても座れますが、いかんせん、本物の便座なので、ちゃんと便器に穴も開いており、長時間座っているとケツが痛くなることから(笑)、ふたを閉めた状態で座ることをおススメします。
by meshi-quest | 2007-12-11 09:47 | 旅行_海外
旅の間、かなり色んなものを食べた。

そこそこ高いものから、屋台の気軽に食べれるものまで。

その中で、一番美味かったものは、町で売ってた150円くらいの葱餅とかいう食べ物だった。

前回のコラムで、「鼎泰豊」本店が2時間待ちでふてくされていたことを書いたが、その後、あまりにお腹が空いて、その近くをウロウロしていたときに、偶然、この葱餅を売っている店を見つけたのだ。

店の軒先で、おばちゃんが手際良く何かパンみたいなものを焼いている前に、長蛇の列が出来ていて、なんかそれがすごく気になって、買って食べてみた。

これ、最高。

超うまい。

台湾行かれることがあったら、「鼎泰豊」よりも食べてほしい。
「鼎泰豊」は日本でも食べれるが、この味はここでしか食べれないから。

葱餅は、お好み焼きのちょっと甘い版、といった感じ。
特別な味付けがされているわけではなく、小麦粉と卵によるほのかな甘さがあって、どこか懐かしく、ほっとする。
モチモチした食感もたまらない。

この葱餅が、この台湾の旅一番の美味い食べ物だった。

二番目は、同立で「太陽餅」というお菓子と、「マンゴーミルクかき氷」かな。

たかがジャンク、されどジャンク。

ジャンクフードもなかなか捨てたもんじゃない。








■今日のカメ


■葱餅屋
f0232060_9524623.jpgこの店自体はガイドブックにも載ってない。場所なのだが、永康街という観光街の中に「ICE MONSTER」というマンゴーかき氷で有名な店があり、こっちはガイドブックに絶対載っているので、その店の目の前にある。










■これが、葱餅
f0232060_953279.jpg卵付き(「加蛋」と書くらしい)か、卵なしが選べるが、絶対「加蛋」で!
これはやばいよ。なんでこんなに美味いんだか、分からん。









■太陽餅
f0232060_9531296.jpg二番目に美味いと思った「太陽餅」。
味が何に似ているかというと・・・。










■中村屋「うすあわせ」
f0232060_9532619.jpgこのお菓子、個人的に大好きなんですが、太陽餅はコレにとてもよく似ています。パイ生地風の皮の中にタロイモ餡が入っていて、「うすあわせ」よりは大きいかな。







■三兄弟豆花
f0232060_9533529.jpg繁華街にあったかき氷と豆花のデザートチェーン店。
ここで食べたかき氷も、太陽餅と並んで美味しかったです。









■マンゴーかき氷
f0232060_953509.jpg日本のかき氷と違ったのは、氷自体がコンデンスミルク味であること。つまり、コンデンスミルク氷をそのまま削ってるんです。ミルクをかけるより、万遍無く、ミルク味になっていて、溶けても水っぽさがなく、うまいです。

ちなみに、コレ、見た目より、甘味が強くなく、食べやすいです。マンゴーも果肉たっぷり。
by meshi-quest | 2007-12-05 09:51 | 旅行_海外
しかし、毎度、食べ物の話ばかりですんません。

台湾でコラム用に撮ってきた写真を見返してみたら、9割方、食べ物の写真しかなかったんで(笑)。

仕方ないっすよね、食べるの好きなんで。人一倍。


さて、ここまでコラムを読んでくださった方は、「コイツ、ジャンクフードしか食ってねーな」と思われたかもしれないが(笑)、ちゃんと何軒か「名店」と言われるレストランにも行ってみた。

せっかく台湾へ来たのだから、一応、名店も押さえておかねば・・・。


まずは、「鼎泰豊」(ディンタイフォン)という台湾一と謳われる点心レストラン。

ホテルのレセプションでも、タクシーの運転手さんにも、ガイドブックからもココを薦められた。

「鼎泰豊」の小籠包(ショウロンポウ)は何時間並んでも食べる価値があると言うのだから、そりゃ、食っとかなあかん。

とある晴れた日、タクシーに乗って、「鼎泰豊」台湾本店へ向かう。

いっぱい食べれるように朝食は食べずに向かったのだが(実は寝坊)、現地に行ってみると、ありえないほど人が並んでいた。
2時間待ちと書かれた札を持ったおじちゃんが立っていて、ちょっとしたアトラクション状態。

待てん。無理っす。

こんなの待ったら、腹空き過ぎて、胃液出ちゃう。

というわけで、急遽、作戦を変更し、昼は適当なジャンクフードで食いつないで、本店ではなくちょっと離れたところにある支店の、夜の部の一番乗りをすることにした。

作戦は大成功。
オープンの30分前に現地に到着し、私たちが一番乗りで店の前に陣取った。

いよいよ、台湾一の小籠包とご対面。

美味い。
確かに、美味い。
味がくどくなくて、いくつでも食べられそうな、上品な味がする。

さすが、台湾一。
客がわざわざ2時間も並ぶのも、分からんでもない。

ただ・・・。
正直、私はだが、小籠包より、なにげにサイドメニューで頼んだ海老のワンタンスープの方が美味かった。

これは、ヤバイくらい美味い。
おそらく、私の今まで食べた海老ワンタンスープの第一位だ。

ちなみに、小籠包は上海・豫園(ヨエン)で食べた小籠包が一番美味かったかな。

「鼎泰豊」は横浜・中華街、新宿・高島屋などにも出店しているらしく、味比べのために、いつか日本支店の方にも行ってみようと思う。


次に行ったのは、「北平一條餃子館」という餃子に定評があるレストラン。

どうしても美味い焼き餃子が食べたくなって、探していたら、ココの店の名前が出てきた。

「北平一條龍餃子館」は、東京で言うと渋谷とか新宿のような繁華街の中に、古い佇まいを残したまま存在していた。
きっと古くからこの地で営業していたのだろう。
店の中も、町の様子とは打って変わって、年齢層高めのおじさん、おばさんが多かった。

早速、焼き餃子とライスを注文。

やっぱ、餃子を味わうには白飯でしょ。

これだけでは当然足りないので、蒸し餃子、海老卵炒め、青菜炒め、スープなども注文。

女性2名とは思えない量のディナー開始。

気になるお味だが、どれも美味い!
餃子も肉の味がしっかりしていて、食べ応えがある。
海老卵炒めも、ちょい濃いめの味付けで、望んでいた「ザッツ・中華料理」という感じ。

白飯が進む、進む。

え?

高カロリーって何ですか?

そんなの関係ねぇ!!!
ハイ、おっぱっぴ~。


最後は、「好記担仔麺」という台湾家庭料理が味わえる人気店。

このお店は、同行者K嬢からの薦めで、彼女の知り合いがずっと台湾出張をしていたらしく、その人からの美味いという口コミの店なので、信用度も高く、行ってみることにした。

今まで中華料理っぽいものばかりを食べて、そういえば、台湾本場料理は食べてなかったんで、ここらでひとつ。

店は気取った感じはなく、ドアのない半オープンテラス式の大衆居酒屋。
とりあえず、お店の人のおススメ料理を2品注文。

出てきたのは、卵豆腐を油で揚げて薄味のダシ汁で食べる料理と、ひき肉の乗った店の看板でもある担仔麺。

見た目の派手さはないですが、これ、どちらもとても美味くて、驚いた。

家庭料理というだけあって、優しい味がして、いくらでも食べ続けられる感じ。おススメ。


と、まぁ、特にオチはないんだが、「名店にも行ってきたよ」というご報告(笑)。








■今日のカメ

■寝坊だったんで、スタバ
f0232060_9412219.jpgえー、わたくし、寝坊してしまいまして、起きたら朝食とっくに終わってました。
目を覚ますために、ホテル近所のスタバでコーヒー。
頭ボサボサで、目は据わってるし(笑)、ひでーな、寝起きだ。





■鼎泰豊
f0232060_941325.jpg本店があまりに混んでて入れなかったので、忠孝店という支店へ行きました。










■鼎泰豊店内の様子
f0232060_9414363.jpg夜の部は16:00オープンで、まだ夕飯時でもないのに、すでにこの混みよう。










■鼎泰豊の小籠包
f0232060_9415322.jpgコレが噂の小籠包。10個で約600円くらい。

上品な小籠包ですね。味を伝えるとすると・・、うーん、これで白飯をがっつくという感じではなく、小籠包をつまみに飲むようなイメージでしょうか(笑)。

鼎泰豊の小籠包は、ひだは18本と決められているらしく、実際、数えてみたんですが、20本のものもありました。ま、いっか(笑)。





■海老ワンタンスープ
f0232060_942846.jpgコレが、最高に美味かったですね。
海老のぷりぷり感と、ワンタンのボリュームと、中華スープが絶妙。







■海老チャーハン
f0232060_9422265.jpg海老大好き!炭水化物大好き!チャーハン大好き!
味がしっかりしていて、このチャーハンもとても美味しかったです。









■ホウレンソウ炒め
f0232060_9423358.jpg肉や炭水化物だけじゃなく、野菜も取らなきゃ!と、野菜料理も注文。
皿を傾けると、こぼれるほど出てくる油。ニンニクの風味がきいてて、とても美味いんですが、果たして体に良かったのかは疑問(笑)。






■タロイモ饅頭
f0232060_9424969.jpgタロイモ餡の入った蒸かし饅頭です。コレも、皮の味がしっかりしていて、かつ、餡が甘過ぎず、絶妙に美味しかったです。








■小籠包作り
f0232060_943217.jpgお店の奥で店員さんが一生懸命小籠包を作ってます。テーブル見てると、客が1人1桶くらい平気で食べているので、すごいスピードで作らないと、追いつかなさそうですね。







■一條龍餃子館
f0232060_9431462.jpg西門町という繁華街にある老舗のレストラン。
店の前にいる若者達は、横にある別の若者ジャンクフード店で買ったものを立ち食いしている人たち。








■餃子館店内の様子
f0232060_9432472.jpg古い中華屋という感じ。働いているウェイトレスさんも、皆さん40歳オーバーのおばちゃん達で、客も常連さんが多そうな感じ。







■焼き餃子
f0232060_944571.jpg焼き餃子の見本のような、しっかりとした味の白飯が進む餃子でした。これで1人分ですが、すごいボリュームです。










■海老卵炒め
f0232060_9441464.jpgこれも美味しかったです。味はちょい濃いめで、中華屋さんの卵炒めという感じ。個人的には大好き。









■蒸し餃子
f0232060_9442540.jpg本当は鼎泰豊と味比べするために、小籠包を注文したかったのですが、ないと言われたので、蒸し餃子に。
美味しいのですが、焼き餃子のほうが好きかも。










■青菜炒め
f0232060_9443355.jpg懲りずにまた青菜炒め。ニンニクきいてて美味いんだけど、やっぱり油ギッシュ。










■蛤のスープ
f0232060_9444367.jpgしょうが風味のはまぐりスープ。ビックリするほど、薄味。まぁ、周りが濃いので、これくらいがちょうどいいのかも。










■好記担仔麺
f0232060_9445396.jpg繁華街からちょっとはずれた町中にある台湾家庭料理の店。
キャバレーか?と思うほど、派手な外観(笑)。









■店先の様子
f0232060_945473.jpg店先にメニュー、というか、現品が並んでいて、それを見て決める感じです。アットホームな大衆居酒屋です。










■店内の様子
f0232060_947240.jpg近所の会社帰りの人や仲間内など、雰囲気も年齢層もバラバラですが、にぎやかで入りやすい感じです。








■台湾料理
f0232060_9461644.jpg左が卵豆腐を揚げてダシ汁で食べる料理、右が担仔麺。
どちらも薄味で、食べやすく、美味しかったです。特に、卵豆腐はお子様料理というか、給食に出てきそうな感じで、個人的にかなり好き。








■好記担仔麺のスタッフT
f0232060_9455613.jpg店員さん全員がおそろいのかわいいスタッフTシャツを着てました。豊天Tシャツっぽい。
by meshi-quest | 2007-12-04 09:39 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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