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朝だいたい8時に起きて、8時半くらいまで寝ぼけてて、


8時半から9時の間にごくごく簡単な身支度だけして、ロビー横のレストランに行く。












途中、正面ロビーにいる鯉にエサをあげる。


個人的に、鯉が大好きで、エヴァソン滞在中はコレが朝食前の私の日課となった。


エサ置場の前に立つと、自然と鯉たちが集まってきて、


パクパク口を開けている姿に心がなごむ。












エヴァソンの朝食はバイキング形式で、


ベトナム料理をはじめ、パン、果物、フレッシュジュースなどが並ぶ。










自然派エヴァソンだけあって、


ヨーグルトのふたがバナナの葉になっていたり、


パンに塗るハチミツが蜂の巣から直接取れるようになっていたりと、


見た目にも楽しく、そして、実際にホント美味しい。












平日仕事しているときは、朝はまるでお腹が空かず、


朝食とらずに、そのまま会社へ行くのだが、


どういうわけか旅先だと、毎朝きちんとお腹が空いて、たっぷり食べる。













「食べる」というか「食べれる」という表現が正しいのかもしれない。


なんだか毎日が楽しくて、ウキウキしてきて、


そうこうしているうちにだんだんお腹が空いてきて、いっぱい食べれてしまうのだ。


体って、正直だなぁ。
















■今日のカメ

■鯉の池
f0232060_1623461.jpgロビーがあるメインエントランスに鯉の池があり、池の前に陶器のツボに入ったエサが置いてあって、自由にエサをあげることができます。








■鯉たち
f0232060_162444.jpg結構な数いました。繁殖力もあるようで、小さな子供鯉もたくさんいました。カメもいます。









■レストラン
f0232060_1625389.jpgロビーを過ぎて、海が見えるビーチ沿いにレストランがあります。









■店内の様子
f0232060_163459.jpgすぐ目の前に海が見えるテラス席。










■チーズ・ハムコーナー
f0232060_1632197.jpgバイキング入口にあるチーズ、ハムコーナー。それぞれたくさんの種類がありました。チーズもハムもかなりウマい。日本食として1品、鉄火巻が出てましたが、これはあまり美味しくなかったです。







■ヨーグルト
f0232060_1633311.jpgバナナの葉がふたになっています。ちょっと甘めで、濃いめ。









■シリアルコーナー
f0232060_1634145.jpgいろんな種類のシリアル、ドライフルーツ、ナッツがあります。牛乳も、牛やらヤギやらで6種類くらいありました。








■フォーコーナー
f0232060_164214.jpgフォーを作ってくれる場所です。麺の種類、具の種類、自由に選べます。









■フライパンコーナー
f0232060_1641024.jpgオムレツ、パンケーキ、ワッフル、ソーセージ、ベトナム風お好み焼き「パインセオ」など、フライパンで作る料理はここでオーダーします。

私は、だいたいいつも、カリカリにやいたベーコン1枚、お気に入りのソーセージ1本、チーズ、玉ねぎ、トマトを入れたオムレツの3点セットを頼んでました。



■蜂の巣から採るハチミツ
f0232060_1641989.jpgワッフルの横にあるハチミツ。本物の蜂の巣から絞ります。そのままのハチミツなので、美味しいですが、かなり味が濃いです。








■パンコーナー
f0232060_1642868.jpgすごい種類揃えてあって、かつ、どれもかなり美味しかったです。個人的には、朝は絶対ご飯派なのですが、今回ご飯モノは、味がイマイチの鉄火巻くらいしかなかったので、毎朝パンを食べていました。







■フレッシュジュースコーナー
f0232060_164362.jpg木の入れ物がかわいいフレッシュジュースコーナー。マンゴー、オレンジ、パッションフルーツ、スイカなど。








■トロピカルフルーツコーナー
f0232060_1645645.jpg八百屋っぽい感じです(笑)。スイカ、マンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど、こちらもかなり種類がありました。








■初日の朝食
f0232060_165991.jpg朝からやる気満々の量です(笑)。










■二日目の朝食
f0232060_165181.jpg二日目は胃がこなれてきたので、量が増えています(笑)。もちろん、全部美味しくいただきました。
by meshi-quest | 2008-09-29 16:01 | 旅行_海外


エヴァソン・アナ・マンダラには、


真っ白い砂浜が一面に広がるプライベートビーチがある。










客室はすべてヴィラタイプになっていて、


「シービューヴィラ」と「ガーデンビューヴィラ」の2種類から選べる


(もしかしたら、ハネムーナー用とかの特別室もあるのかもしれないが)。


「シービューヴィラ」のほうが数千円高かったが、


海が見たかったので、迷わず、こっちにした。












チェックインを済ませ、部屋に案内されたが、


かすかに海の気配はすれど、全く海は見えず。


かなり急に予約を入れて、なんとか奇跡的に取れた部屋なので、


きっと一番奥の部屋になってしまったんだろう、と一人納得をしていたが、


その直後、ホテル側が間違って


ガーデンビューヴィラに案内していたことが発覚し、シービューヴィラへ移動。












とはいえ、シービューも、「シービュー」と聞いて想像するような、


「すぐ目の前に大きな海」という部屋ではなく、ちょっと遠巻きに海が見える感じ。


確かに「シービュー」には違いないが(笑)。


あと、ガーデンビューヴィラと比べると、


ちょっと部屋が大きくて、浴槽が半露天になっているという違いがある。













エヴァソンのホテルはすごく居心地がいい。


人工的なものを極力排除しているので、


素朴な木で作られたベッドとか、石でできたバスタブとか、


無漂白の生成色の紙で包まれた歯ブラシセットとか、


布に印刷されたホテルの見取り図とか、全部が温かくて、落ち着く。












空間を大事にしていて、ゲスト1人1人のスペースを十分に取っているので、


ビーチにせよ、レストランにせよ、


隣の人を気にしないといけないような窮屈さがない。


各施設も派手さはないが、ホテル内で何も気にせず、


ゆっくり時間を過ごせるような工夫がいっぱいされている。












私はこのホテルが好きだ。
















■今日のカメ

■エヴァソン・アナ・マンダラ
ホテル&リゾート
f0232060_1557925.jpgエヴァソンホテルの入口です。










■メインエントランス
f0232060_15572493.jpgロビーがあるメインエントランスです。エントランスの向こうはすぐ海です。









■ウェルカムデザート
f0232060_15573695.jpg到着すると、南国の花のいい香りのする冷たいおしぼりと、デザートを出してくれます。真ん中は冷たいおしるこみたいなデザート、右はパッションフルーツ。







■【ガーデン】ガーデンビューヴィラ
f0232060_15574586.jpgガーデンビューヴィラです。今回は泊まりませんでしたが写真だけ。









■【ガーデン】ベッドルーム
f0232060_15575333.jpg部屋自体はちょっと狭いですが、天蓋付のツインベッドです。









■【ガーデン】洗面所
f0232060_1558959.jpg落ち着いた感じの洗面所です。これは、シービューヴィラもほぼ一緒でした。












■【ガーデン】バスルーム
f0232060_15581786.jpg洗面所の隣にあるバスルーム。バスタブは石でできています。大きな窓が付いていて、とても明るいです。








■【シービュー】シービューヴィラ
f0232060_15582678.jpg今回泊まった方のシービューヴィラからの眺め。奥に見えるのが海です。こんな距離感です。









■【シービュー】テラス
f0232060_15584955.jpg各ヴィラにテラスが付いていて、外でダラッとできます。ガーデンビューにも付いています。









■【シービュー】ベッドルーム
f0232060_15585834.jpg部屋はガーデンビューより少し広くて、天蓋付のダブルベッドです。









■【シービュー】バスルーム
f0232060_15591395.jpgシービューのバスは屋外にあって、屋根付きの半露天になってます。












■メインプール
f0232060_15593566.jpgプールは2つあって、こっちが大きい方のメインプールです。割と深かったです。167センチの私が、足付くか付かないかくらい。








■サブプール
f0232060_1559447.jpgロビーの近くにあるサブプール。プールサイドにバーと、ジャグジーがあります。









■おもてなし①
f0232060_15595482.jpg毎日朝と夜にシーツを替えに来てくれるのですが、夜はシーツの上にバナナの葉で作ったキャラメルボックスと、メッセージカードが置かれていました。








■バナナの葉のボックスを分解
f0232060_160384.jpg箱を分解してみると・・・こんな感じで2枚のバナナの葉で作られていました。セロテープも、のりも使われてませんでした。








■おもてなし②
f0232060_160144.jpg毎日置いてくれるミネラルウォーターは、1本1本、生成りの袋の中に入れてくれます。












■うちのヤモリ
f0232060_1603072.jpg毎日夜になると、やってきて、ライトのところに張り付いて、明りに寄ってくる虫を食べていました。












■ヤモリ、かわいい!
f0232060_1604331.jpg賛否両論あるとは思いますが(笑)、私は「ヤモリかわいい派」です。目がまん丸でおっきくて、うっすらピンク色で、超かわいい。
by meshi-quest | 2008-09-26 15:55 | 旅行_海外
今回の旅のメインの渡航地「ニャチャン」は、ホーチミンから飛行機で約1時間ほどの場所にある。

日本ではあまり知られていないが、ベトナムでは現在開発が盛んに行われているリゾート地の1つだ。

ちなみに、今年のミスユニバース2008が行われた場所でもある。


私は、いつだったか、美容院に行った時に世界のリゾート地の特集をやっている雑誌を見て、その時に初めてニャチャンという場所を知った。

雑誌で見たニャチャンは、遠くに島が点在し、真っ白い砂浜が一面に広がる、まさにアジアのリゾートという感じだったが、まだ開発途中ということもあり、リゾート地として商業化されきってない、というか、洗練されていない感じが、良かった。

雑誌を見るまでは、ベトナムにリゾート地があることすら知らなかった。

なんとなく、ベトナムと言うと、市場だったり、メコン川下りだったり、素朴な印象が強くて、バリやタヒチのような「リゾート」というイメージがなかった。


ベトナムの未開のリゾート地。

ぜひいつか行ってみたい、と思った。


実際訪れたニャチャンは、思っていた以上に、未開で、のどかで、リゾート地というより、漁港の町という感じだった。

実際、近くに漁港があり、造船所もあった。

ダナン空港からエヴァソンホテルの出迎えの車に乗って、中心街まで約40分。

ホーチミンと違って、道路は空いていて、海を眺めながら、1つ山を下り、町に出る、そんな感じだった。

山の途中では、果物を売っている行商のおばちゃんがいたり、ススキが生えていたり、日本の風景に似ていた。

町に近くなった頃に、ようやっとリゾート気分を盛り上げてくれるようなヤシの木とかブーゲンビリアの花とかが出始めたが、それまでは、伊豆とか熱海とかに遊びに来たような気分だった。


今回の宿泊先エヴァソン・アナ・マンダラ・ホテル&リゾートは、ニャチャンのメイン通り沿いにあった。

エヴァソンホテルは、全ホテル共通して「自然への回帰」をテーマにしており、部屋、食事、ホテルのアメニティーグッズに至るまで、自然のもので構成されている。

ゲストには、ホテルの中だけですべて完結し、ゆっくりと静かに時間を過ごしてもらえるよう、基本的に、町からかなり離れた場所にホテルがあるため、繁華街に出にくく、そういう意味での「立地」は悪い。

タイのエヴァソン・プーケットに泊まった時も、ゴルフ場のような広い森の中にあり、ホテルの周りには何もなく、繁華街まで車で30分以上かかった。

なので、町中にあるエヴァソンは珍しい。

スタッフにも聞いてみたが、全ホテルの中で、このアナ・マンダラは、唯一町にあるホテルだ、と言っていた。

とはいえ、追々書かせてもらうが、このニャチャン自体が自然への回帰というか、正直、町っぽくないので、まぁ、エヴァソンがここに建てたのも合っている気はする(笑)。








■今日のカメ

■ニャチャンの町
f0232060_1554164.jpgエヴァソンホテルの目の前の通りの風景。午後3時くらい。ホーチミンに比べると、道は空いています。

ホテルの周りには、2、3軒、地元のレストランがある程度で、ほとんど何もありません。







■ニャチャンの海
f0232060_15542970.jpgエヴァソンホテルのプライベートビーチ。海に関しては、後のコラムでも詳しく書かせていただきます。









■漁港
f0232060_15543898.jpgプライベートビーチの逆側の風景。地元の人たちがのんびり過ごしていました。遠くに漁港が見えます。








■漁船
f0232060_15544997.jpgプライベートビーチからも沖の方にたくさんの漁船が見えました。








■シーフードレストラン
f0232060_15545788.jpg名前は忘れてしまいましたが、ホテルから徒歩15分くらいのところにあった地元のシーフードレストラン。ニャチャンは漁港があるだけあって、シーフードが有名みたいです。美味しくて、安い。







■エビの揚げ春巻
f0232060_1555787.jpgエビがたっぷり詰まっていて、ホーチミンで食べたものより数段美味しかったです。400円くらい。







■カニ爪のフライ
f0232060_15551511.jpgこれ、マジでウマかったです。今回の旅で一番美味しかったかも。1つ150円くらい。







■カニ、たっぷり。
f0232060_15552622.jpgカニの身がこれでもか!!ってくらい詰まってました。激ウマ。
by meshi-quest | 2008-09-25 15:52 | 旅行_海外
「浦島太郎」の話をご存じだろうか。

何を急に言い出すのかと思われそうだが、カメを助けた浦島太郎が竜宮城に行って玉手箱をもらってくる、あの話である。


で、話をベトナムに戻す。

ホーチミン着の翌日朝5時。

ニャチャン行きの朝8時発の国内線に乗ることになっていたため、二日連続で早朝5時起きとなってしまった。

全く頭が働かない。

とりあえず、ちゃんと服を着たかどうかと、パスポートを持ったかどうかだけ確かめて、部屋を出る。

よし、大丈夫そうだ。

最低限、この2つが揃っていれば、なんとかなるだろう。

フロントに行き、チェックアウトの手続きをする。

無事チェックアウトを終えた後に、フロントから何やら黒い箱を手渡された。

見覚えがない。

「コレ、何?」と聞くと、「朝食だ。」と言う。

が、朝食にしてはデカすぎる。

そして、異様に重い(笑)。

振ってみると、液体らしき、チャポチャポという音が聞こえる。

箱の外には英語で「一度お渡ししたものに関しては、ホテルは一切責任を負いません。」と言ったことが書かれている。

何なんだ・・・一体。

スーツケースを抱えて、これから旅立とうとする人に渡すようなものではない。ハッキリいって、お荷物だ。

ただでさえ、自分の荷物でいっぱいなのに、この異様にでかくて重い物体により、完全に両手がふさがった。


黒い玉手箱を抱えたまま、ホーチミンの国内線空港へ。

搭乗手続きをして、ボディーチェックを通過しようとしたら、黒い玉手箱を指して、警備員に止められた。

「ホテルでもらった朝食です。」というと、「食べてから入ってください」

そりゃ、そうだよな(笑)。

仕方がないので、待合コーナーにあるイスに座って、ついに玉手箱をオープン。

中には、朝食とは思えないほどの量のパンと、果物と、飲料。

・・・コレ、これから旅立つ人へ渡すものか(笑)?








■今日のカメ


■黒い玉手箱
f0232060_15503490.jpg大きさを伝えるために、イスに置いてみました。ホントでかいんですよ、これ。








■中身
f0232060_15504471.jpg朝5時からすごい量のパンと、そのままのオレンジと、飲料と・・・(苦笑)。もったいなかったですが、食べきれませんでした。












■ホーチミン国内線空港
f0232060_15505293.jpgすごく小さい空港です。全体的にあまり英語は通じません。









■ホーチミン空港の外の様子
f0232060_1551249.jpg朝早いこともあり、人は少なかったです。










■ホーチミン空港の中の様子
f0232060_15511178.jpg待合所の様子。ちなみに、空港内のトイレは激汚かったみたいです。








■ニャチャンのダナン空港
f0232060_15512146.jpgすごく素朴で、すごい小さな空港でした。遠くに見えるのが、乗ってきた飛行機。









■ベトナム航空
f0232060_15512871.jpg今回は、国内線、国内線すべてベトナム航空でした。










■空港のバス
f0232060_1551399.jpg飛行機降りて、乗客は目の前に待っているバスに乗り込みます。









■バスで移動
f0232060_15514750.jpgすぐ目の前に見えている空港ロビーまでなので、一瞬で着きます。









■荷物受取
f0232060_15515869.jpg飛行機から運ばれてくる荷物をそのまま受け取ります。なんかこのアナログっぽさがほのぼのとしてて、見てて楽しかったです。








■ダナン空港エントランス
f0232060_155286.jpgこれが空港の入り口です。駅みたいな感じです。ホント小さい空港でした。
by meshi-quest | 2008-09-22 15:49 | 旅行_海外
ホーチミンの中心にある、ホーチミン最大の市場「ベンタン市場」へ。


雨にも負けず、バイクの排気ガスにも負けず、旅の疲れにも負けず、エコノミー症候群にも負けず。

普段だったら、これだけ疲れてれば、飯も食わずに即バタンという感じだが、旅先は脳内麻薬でも出てるんですかね、よく歩き、よく見て、よく食べる。

不思議なもんです。


町は7年前に比べて近代化されてきていたが、市場は昔のまんまだった。

所狭しと、服、靴、雑貨、食器、土産物、食べ物屋が並ぶ。2000軒以上あるらしい。

店も、人も、臭いも、もうぐちゃぐちゃ。

いいぞいいぞ。これぞ、アジアの市場!

日本にいたときネットで調べた前情報で、「ニャチャンには土産物屋はほとんどありません。お土産はホーチミンで。」とあったので、「まさかぁ・・・」とは思いつつ、とりあえず、半分だけその情報を信じて、欲しかった食器を購入。

気分的には、着いたその日にいきなりお土産を探して買うのは、いまいち気が乗らなかったが(できれば旅の終わりに吟味して買いたい)、もし情報が本当で、ベトナムまで行ったのに、欲しかった食器や雑貨が買えなかったらとんでもなく悔いが残るので、最低限はずせないものだけ買った。

後のコラムで書くが、この前情報は本当で、ニャチャンには土産らしい土産が全くなかったので、ここで買ったものが今回の旅での土産のほぼすべてとなった。

あの時、もっと買っておけば良かった・・・と少し後悔。


市場の雰囲気はほとんど変わってなかったが、唯一変っていたことがあるとすると、お店の人と値下げ交渉がしにくくなったことだろうか。

7年前はかなり値下げ交渉ができて、何でも大量に安く購入できたが、インフレの影響だろうか、ある程度の域を超えると、お店側が交渉を中断して、売らないという判断をするようになった。

今回も食器購入の際に値下げ交渉を行ったが、お店のお姉ちゃんに何度も日本語で「赤字よ!赤字よ!」と言われながら、まぁ、一応、私が納得できる着地点まで交渉して、購入した。

かなりお姉ちゃんも粘って、なかなか値を下げなかったが、その提示価格だと、日本のアジア輸入雑貨店で購入した方が安いかも、くらいだったのだ。


と、こんな感じなので、旅行雑誌でよく「安くて、かわいいベトナム雑貨」とか特集されていたりするが、雑誌から受ける「気軽さ」「安全さ」「ゆるさ」みたいなものはあまりない、とお伝えしたい。

「ただ安い、ただかわいい」ではない、ということだ。

確かに雑貨はかわいいし、日本の輸入より物より種類も数も豊富で、現地にしかないような品物・デザインもいっぱいあるが、ちゃんとした店はそれなりに高いし(ドル表示だったり、オーナーが日本人とかで価格帯を観光客向けに調整していたり)、市場では店の人もかなり強気で交渉してくるので、値切る度胸というか(笑)、こっちも真剣勝負でいかないとダメなので、割と気疲れしたりもする。

市場はスリもいるし、実際、ずっと後ろをつけてきていた怪しいお兄ちゃんもいたし。

まぁ、それも全部ひっくるめて、旅の醍醐味であり、楽しさなのだが(笑)。








■今日のカメ


■ベンタン市場
f0232060_15462550.jpgレロイ通りの終点のロータリー前にあるベンタン市場。市場の中にもすごい店がありますが、市場を取り囲むように、その周りにも多数の店が立ち並んでいます。店によりますが、だいたい早朝~夕方6時頃まで。










■ベンタン市場前のロータリー
f0232060_15463675.jpg特にバイクや車の往来が激しいロータリー。「思い切って、渡る。でも、速度はゆっくり。」これが大事。ゆっくり渡ると、バイクもよけてくれます。一番まずいのは走っちゃったり、途中で躊躇して立ち止まること。








■チャン・グエン・ハン像
f0232060_15464599.jpgベンタン市場の目の前にある像ですが、旅行雑誌を見ても何も書かれてなかったので、帰国してから調べてみました。大通りの名前にもなっているレロイ王の元に仕えていた将軍らしいです。








■市場の様子
f0232060_15465555.jpg「ひしめき合う」という言葉がピッタリで、とにかく店がギュウギュウに入ってます。通りも狭く、入り組んでいるので迷子になりそうです。








■食器屋のお姉ちゃん
f0232060_1547713.jpgほとんどの店が同じようなラインナップの品物を出しています。で、中でもなぜこの店を選んだかと言うと、英語が通じたことと、私が欲しかった金魚柄の食器を他よりも多く揃えていたからです。








■交渉成立
f0232060_15471867.jpg値下げに渋っていましたが、なんとか最後にはこちらの要求額で応じてくれました。買った食器を新聞でつつんでくれています。

ちなみに、前回の反省を生かし、日本からプチプチを持参してきていたので(食器買う気満々)、この後ホテルでさらにプチプチにくるんで万全の態勢で持ち帰りました。






■買った食器①
f0232060_15473013.jpgトンボの茶碗です。お味噌汁とか入れるのに使っています。2つで800円くらい。








■買った食器②
f0232060_1547417.jpg緑のグラデーションがキレイなお皿と茶碗。お皿はお刺身を盛ったり、茶碗はご飯を入れたりしています。








■買った食器③
f0232060_15475214.jpgかわいらしいティーカップ。ソーサーの部分がカップに合わせて深くくぼんでいるので、すごく安定感があって、使いやすいです。







■買った食器④
f0232060_154843.jpg金魚シリーズのティーカップ。すごい気にっています。超カワイイ。








■買った食器⑤
f0232060_15481243.jpg金魚シリーズのどんぶり。親子丼とかおそばとか、色々と使えて、かなり重宝しています。右の穴があいている部分にお箸を差して、どんぶりと一緒に出します。







■買った食器⑥
f0232060_15482212.jpg金魚シリーズの薬味入れと小皿。ちなみに、買った食器②~⑥までで、ティーカップ以外はすべて2客づつ買っていて、合計で4500円くらいです。







■「バッチャン」ブランド
f0232060_15483367.jpgベトナムで焼き物と言えばバッチャンという場所で作られているバッチャン焼きが有名です。お姉ちゃんが交渉のときに、しきりに食器の後ろを見せて「うちのは全部正式なバッチャンブランドなんだから、値段はまけられない。」と言っていました。この刻印がどれだけすごいのかよくわからなかったですが。
by meshi-quest | 2008-09-19 15:44 | 旅行_海外
私は、7年前にも、一度ホーチミンに来ている。

7年前と比べて、随分、変わった。


あくまでも、私の個人的な視点ではあるが、7年前と比べて、変わっていたところと、相変わらずのところは、こんな感じだ。


【変わっていたところ】

・町に、おばあちゃんが昔からやっているような生地屋(アオザイの仕立て屋)や地元の人が食べるような食堂が少なくなり、代わりにオシャレな飲食店・雑貨店、ブランドショップが増えた。

・観光客向けの店舗を除き、町でアオザイを着ている女の子が少なくなった。

・インフレが起きていた。全体に物価が上がっていた。

・人が増えた。そして、せわしくなくなった。

・物乞いをしている子供が増えていた。

・シクロ(自転車タクシー)が少なくなっていた。

・7年前に町であれほど見かけたゴキブリが少なくなっていた(これは単に時期的な問題?)


【相変わらずなところ】

・バイクの量が異常に多い。

・バイクの排気ガスが猛烈にヒドイ(マスクないと町歩けません)。

・食器や雑貨は、やっぱり相変わらずカワイイ。


こんな感じだろうか。

平たく言うと、7年前に比べて、素朴さがなくなり、近代化されてきていた。

発展途上にある国なので、どんどん町が発展し、人も増え、店もできて、これが7年間の順当な進化と成長と言えばそうなのだろうが、いち観光客としては、それが淋しかったり、悲しかったり。勝手な言い分ですが。


さて、話を戻して、せっかく半日ホーチミンに滞在するので、チェックインして、荷物を預け、休む時間が惜しいので、早速、町に出る。

外は猛烈な排気ガス。

前回はこの排気ガスを知らずに行ったため、終始、ハンカチを三角に折り、銀行強盗スタイルで町を歩くはめになったが、今回は7年前の反省を活かして、日本からウィルスまでカットする性能の良いマスクを持参した。

さらに、日焼け対策のために、日傘も持っていった。

で、組み合わせてみたら、自分で言うのもなんだが、銀行強盗以上の珍妙な格好になってしまった(笑)。


・・・まぁ、いい。

喉を痛めて、日に焼けるよりはマシだ。


ちなみに、この後のベトナムの旅も、終始この基本スタイルでずっと過ごしていた。

おかげで、喉の不調もなく、日焼けすることもなく、見た目はさておき、その点においては効果があったと言える。








■今日のカメ

■町の様子
f0232060_12115480.jpgホーチミンのメイン通りの1つ、レロイ通りの様子。両脇にはホテル、土産物屋、レストランが多数並んでいます。








■バイクだらけ①
f0232060_1212491.jpg同じくレロイ通り。信号が変わると、一気にバイクが走ってきます。









■バイクだらけ②
f0232060_12121247.jpg歩行者だけでなく、バイクに乗っている人もマスクをしています。7年前はほとんどノーヘルでしたが、ここ最近、ヘルメット着用が義務付けられたそうで、今はみんなヘルメットをしています。








■完全防備
f0232060_12141353.jpg排気と日焼けに対抗するためには、珍妙にならざるを得ません(笑)。

ちなみに、私の珍妙さはさておき(笑)、ベトナムには日傘文化がないらしく、傘を指す私を不思議そうに見ている人がとてもいっぱいいました。

現地の人に聞いたところ、「傘は雨の日に差すもの」という認識らしく、バイク移動が多いベトナムでは合羽がメインの雨具で、そもそも傘自体もあまり使わないみたいです。





■ホーチミン人民委員会庁舎(夜景)
f0232060_12142989.jpgホーチミンの市役所のようなところ。暗くて分かりにくいですが、庁舎前の広場にホーチミン像が建っています。








■大通り交差点
f0232060_12144198.jpgホーチミンの大通り、ドンコイ通りとレロイ通りの交差点。この2つの通りを歩けば、お土産には困らないほど店があります。ちなみに、シェラトンはこの交差点からすぐのところにあります。








■ベトナムハウス
f0232060_1214491.jpg夜遅くなり、探す時間もなかったので、旅行雑誌「るるぶ」に「セレブも通う高級店」として載っていた「ベトナムハウス」というレストランで夕食。シェラトンから徒歩3分くらいのところにありました。










■店内の様子
f0232060_121512.jpg大通りに面して立地が良いこともあり、かなりお客さんがいました。欧米の観光客と、日本人観光客がほとんど。ちなみに、店内は日本語どころか、英語もあまり通じません。







■生春巻き
f0232060_1215107.jpgベトナムに来たら、コレでしょ、というわけで生春巻きを注文。美味しいと書かれていた店なので料理はそれなりに期待していたのだが、ライスペーパーが硬く、ちょっと臭みもあって、いまいち。







■揚げ春巻き
f0232060_12151929.jpg生がいまいちだったので、揚げでリベンジ。これは、美味しかったです。盛り付けもベトナムを意識したかわいらしい感じ。









■空芯菜のにんにく炒め
f0232060_12152846.jpgにんにくがかなりきいていていて、味が濃いめ。個人的は、好きな味付けでした。








■フォー・ガー
f0232060_12154048.jpg日本でもお馴染みのフォー。「ガー」は鶏肉。日本で食べるフォーより、かなり薄味。個人的にはもう少し濃い目のほうが好きです。









■「333」(バーバーバー)ビール
f0232060_12155192.jpg ベトナムと言えば、バーバーバー。私はビールが飲めないので(炭酸が苦手なんで)、ビールの味はよく分かりませんが、最近は日本の飲み屋やバーでも見かけますね。
by meshi-quest | 2008-09-18 12:10 | 旅行_海外


朝、5時。











こんな時間に私が起きてるのは、朝まで飲んでたときか、


トイレに用事があるときくらいだが、


朝7時の成田エクスプレスに乗るためにはこの時間に起きねばらない。












どうやって新宿までたどり着いたかまるで記憶がなかったが、


なんとか無事に成田エクスプレスに乗り、


爆睡状態のまま、8時半に成田空港へ到着。


諸々、手続きを済ませ、10時半、成田発ベトナム航空でホーチミンへ。












飛行機への液体持ち込み制限システム


(すべての液体は100ml以下の容器までで、


合計容量も制限付きでしか機内持ち込みができない)が始まってから


初めての渡航だったが、残りわずかの使い古し目薬も


ビニール袋に分けたりしなければならず、


平和と安全のためとはいえ、正直めんどい。











しかも、あの機内の乾燥から喉を守るために


必需品だったペットボトルのお茶も、


肌の乾燥を防ぐためのアベンヌウォーターの持ち込みもできないので、


かなり辛かった。












フライトアテンダントのお姉ちゃんも忙しそうにしているので、


ドリンクオーダーで頻繁に呼ぶわけにいかないし、


人によっては呼ぶと面倒そうな顔するので、


今まではペットボトル持参で機内を乗り切ったりしていたんだが。












案の定、機内は極度の乾燥、


しかしながらお姉ちゃんを呼べるような状況でもなく、


持参した機内用乾燥防止マスクを装着して、じっと乾燥と闘っていた。


しかし、飛行機の中はなぜにいつもあんなに乾燥しているのだろうか・・・。













成田から約5時間半。16時、ホーチミン到着。


雨期とは聞いていたが、


着いた途端に、こんなに降らんでも・・・と思うくらいのすごいスコール。


この後も、ちょっと晴れたり、すごい降ったりを繰り返し、


結局、ホーチミンではずっと雨だった。












さて、今回の滞在先は、ホーチミンから国内線で約1時間のところにある


ニャチャンというリゾート地なのだが、ニャチャンへの直行便がなく、


ホーチミンに一泊して翌日でないと移動ができない


(旅行行程の組み方によってはできるのかもしれないが)。











そんな都合上、初日はシェラトン・サイゴン・ホテルで一泊することになっていた。


広さは、おそらく普通の一般客室だったと思うが、


かなり広くて、ベッド、テーブルの他に、


映画で俳優が手紙を書いているシーンにあるような広い作業机があった。












その他、バスルームもかなり広くて、バスタブのほかに、


シャワールームと、トイレが個別に分かれて付いていて、


ゆったりと使えるようになっていた。












良い面も多かったが、エレベーターに乗るのに


いちいち部屋のカードキーを差さないと、階のボタンが押せなかったり、


ポーターがチップをもらうこと前提に物欲しそうに部屋に居座ろうとしていたり、


各所のドアをいちいちドアボーイが開けていたり、何かとお堅くて面倒なことも。











後ほどニャチャンのコラムで書こうと思っているエヴァソンホテルは、


そんなことは一切なく、ホント快適だったので、余計にそう感じたのかもしれない。


広さと立地は申し分ないんだけどなぁ。













中心街にあるホテルなので仕方がないのかもしれないが、


いずれにせよ、「だら~っとのんびりしたい」と思うような人には


あまり向いていないホテルだ。


ホーチミン観光として普通に泊まるのであれば、


広さ、立地含めて、申し分ない。
















■今日のカメ

■シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ
f0232060_1291217.jpgホーチミン中心街に位置し、多数のカフェやお土産屋さんが並ぶメイン通りのドンコイ通り沿いにあるホテル。町へのアクセスは最高の立地。








■正面エントランス
f0232060_1292152.jpg正面エントランスはかなり近代的な作りで、デパートっぽい感じです。









■一階ロビー
f0232060_1292834.jpgロビーは高級感たっぷりのゴージャスな感じになってます。









■ラウンジ
f0232060_1293860.jpgロビーのすぐ横にあるカフェラウンジ。










■キャラメルケーキ
f0232060_1294511.jpgベトナムプリンが食べたくて、ラウンジに行ったんですが、プリンをここでは「キャラメルケーキ」と呼んでいるらしく、ウェイトレスのお姉ちゃんに英語で「プリンくれ」と言ってもまるで通じず、ショーケースまでお姉ちゃんを連れていって、やっとこさ注文出来ました。注文で苦労した割に、思っていた以上に甘くて、食べたかったプリントは違い、ちょっと期待外れ。450円くらい。



■客室
f0232060_129564.jpg私の写真の撮り方が悪くて(苦笑)、あまり伝わらないかもしれませんが、実際の部屋は奥行きがあってかなり広いです。この写真を撮るために立っている反対側にもかなりスペースがあって、広々としていました。






■バスルーム
f0232060_1210362.jpg奥がトイレとガラス張りのシャワールーム、手前に思いっきり足が伸ばせるくらいの広いバスタブがあります。












■部屋から見た外の景色
f0232060_12101387.jpgホーチミンの街が見渡せます。雨が降ったり止んだりの状態だったので、曇ってます。









■ベトナムコーヒー
f0232060_12102229.jpgベトナムと言ったら、やっぱコレ。・・・と思って、シェラトン近くの喫茶店で注文したコーヒーだが、異常にコーヒーが濃くて、これまた期待外れ。300円くらい。
by meshi-quest | 2008-09-16 12:08 | 旅行_海外
8月末、夏休みをいただき、ベトナムへ行ってきた。


毎年、なんだかんだでどっかしらに海外逃亡している私は、夏になると色んな人から「今年はどこ?」と、すでに海外行くこと前提で聞かれるのだが、今年は仕事でバタバタしていたこともあって、特に予定も立てず、日本で大人しくしているつもりだった。

が、夏が終わりに近づくにつれ、私の中の旅の虫が「羽ばたけ!羽ばたけ!」と鳴き始め、だんだん居ても立ってもいられなくなり、急遽、海外逃亡の計画を立てることにした。


時すでに8月中旬で、今から取れる場所などほとんどなく、8月が乾期ベストシーズンであるバリ島などは数ヶ月前から満員御礼、予約は到底無理。

散々悩んだ末、雨期覚悟でベトナムへ行くことにした。

せっかく行くなら、自分が行きたい場所で、かつ、泊まりたいホテルにしたかったので、滞在先は前から気になっていたベトナム有数のリゾート地・ニャチャン、ホテルはエヴァソン・アナ・マンダラ・リゾートというホテルを指定した。

エヴァソンのホテルは、3年前にタイのプーケットに行った時に初めて泊まってみたのだが、雰囲気やサービスがとても気に入ったので、ニャチャンにもエヴァソンホテルがあると聞き、今回もぜひこのホテルにしたかったのだ。

早速、申請をしたところ、旅行代理店のお姉さんは、「人気ホテルなので、おそらく取れないと思います」「以前のお客様でも・・・」「取れなかったときのために、別のホテルも申請したほうが・・」と終始ずっと弱音。

しかし、私の心はすでに決まっていたので、「ここが取れないなら、キャンセルでいいです」、と一発勝負をすることにした。

まぁ、この時期からの申し込みで常識的に考えるといくつか第二、第三候補を考えておくべきなのだろうが、別に何の確証があったわけでもないけれど、なんとなく、取れちゃうような気がしてた。

で、飛行機は、割と簡単に押さえられた。

肝心のホテルは若干時間はかかったが、数日後、私のケータイに「取れたんです!!あのホテル、取れました!!」と興奮気味のお姉さんから電話があり、結果、飛行機・ホテル共に、第一希望で手続きができた。

なんだか知らんが、こういう運だけはあるのだ、昔から(笑)。


今思えば、旅の虫なんてたいそうなものではなく、ただのセミの鳴き声だったのかもしれないが、そのセミの一声のおかげで、今年も無事に(笑)、海外逃亡することになったのである。








■今日のカメ

■ベトナム航空
f0232060_1274811.jpg今回は、成田-ホーチミンの国際線往復、ホーチミン-ニャチャンの国内線往復ともに、ベトナム航空でした。後述しますが、ホントひどくてね、今回のベトナム航空(苦笑)。サービスは良くないわ、飛行機着陸失敗しかけるわ、散々でした・・・。
by meshi-quest | 2008-09-11 12:07 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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