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無性にハンバーグが食べたくなって、


数年ぶりに、恵比寿にある「俺のハンバーグ 山本」へ行ってきた。











すげー、混んでる・・。


17:00の夜の部オープンとほぼ同時に着いたのだが、


先客多数で、すでにこの時点で1時間待ち。


雑誌やテレビに多数露出をしていて、以前よりも格段に人が増えたようだ。











とりあえず、予約の名前をお店に告げ、


店の周りをふらふらしながら、待つこと1時間。やっと入店。










俺のハンバーグと、エリンギのガーリックソテー、じゃがいものスープを頼む。


味は普通に美味しいとは思うが、


正直、1600円という値段と、1時間待ちまでして食べるのであれば、


他にも美味しいハンバーグ屋があるなぁ、という感じ。












昔はもう少し気楽にハンバーグが食べれる店だった気がしたのになぁ。


ちょっと残念。













■「俺のハンバーグ 山本」
http://www.orehan.com/
















■今日のカメ

■俺のハンバーグ 山本
f0232060_16295971.jpgJR恵比寿駅東口から徒歩7分くらいのところにあります。ちょっと奥まった場所にあるので、最初は分かりづらいかもしれません。








■店内の様子
f0232060_1630983.jpgカウンターとテーブルが6席ほど。そんなに広くはありません。スタッフの方の接客はすごくいい感じです。








■エリンギのガーリックソテー
f0232060_16301932.jpgトマトとガーリックが乗っています。ベーシックなソテーでした。









■じゃがいものスープ
f0232060_16302995.jpg温かいのと冷たいのを選べます。写真は冷たいスープ。ちょっとクリームの味が強くて、逆にじゃがいもの味が薄かったのが残念。








■俺のハンバーグ
f0232060_16303981.jpgコーンクリームが入ったハンバーグと、付け合わせがエリンギ、ゆで卵、ふかしイモのめんたいソース乗せ、ゴボウ、チンゲン菜、キクラゲ。ハンバーグは小さめ。

たまたまかもしれませんが、エリンギとキクラゲが妙に生臭かったので、残してしまいました。あと、個人的には、付け合わせのゴボウがいまいち。



■ハンバーグの中身
f0232060_16305043.jpg真ん中の白い部分がコーンクリームです。

デミグラスソースとコーンクリームがマッチしていて、ハンバーグは美味しいのですが、待ち時間と値段を考えると、うーん・・・。
先日、久しぶりに地元である蒲田に帰ってきた。


このコラムでもたびたび出させてもらっているが、蒲田(かまた)とはJR京浜東北線の蒲田駅のことで、「蒲田行進曲」でも有名な映画の撮影所があった町である。

ちなみに、私は生まれも育ちも蒲田である。


母の死後、すでに実家は払ってしまったので、もうここに私の家はないが、おじいちゃんが今も蒲田に住んでいるので、会いにきた。

おじいちゃんは今年92歳で、すごく元気で、お酒も飲むし、たばこも吸う。

電話で「風邪とかひいてない?」と聞くと、決まって「おまえと違って、おじいちゃんは頑丈なんだよ」と言いながら笑う。

こうして元気でいてくれることが、孫にとってもありがたく、幸せなことだ。


おじいちゃんにお土産を買ってきた。

手先が器用で、工作が好きなおじいちゃん用の江戸時代の店舗のプラモデル。
「お蕎麦屋」と「おでん屋」と「寿司屋」を買ってきた。


「次、おまえが遊びに来るまでに作っておくから」

おじいちゃんの作品が楽しみだ。








■今日のカメ

■JR蒲田駅
f0232060_16271585.jpg私がいた頃より駅が改装されてキレイになってました。









■駅構内の様子
f0232060_16272723.jpg新しい駅ビルができ、駅構内もすごくキレイになっていて、ビックリ。







■駅前の様子
f0232060_16273836.jpg駅前のロータリーの様子。ここはあまり変わってなくて、すごく懐かしい町並みでした。








■ユザワヤ
f0232060_16274891.jpg蒲田を語る上ではずせない、蒲田のランドマーク的な存在(笑)。手芸用品や工作用品を扱うお店です。東急ハンズみたいなもん(え?違う(苦笑)?)。かつては11号館まであったようですが、現在は統廃合されて、5号館、6号館、7号館、10号館、11号館の5つです。








■蒲田の飲み屋
f0232060_16275841.jpg蒲田はすごい飲み屋が多い町です。確か、東京で、銀座、新宿についで三番目に飲み屋が多い町だったような・・。赤ちょうちんとか、ホルモン屋とか、そういう系の美味しい店がいっぱいあります。








■南蛮カレー
f0232060_16281112.jpg個人的に、蒲田を紹介する上ではずせないのが、駅前の「南蛮カレー」。ここのカツカレー、最高です!!











■この看板が目印
f0232060_1628192.jpg「南蛮カレー」と言っても特別辛いわけではなく、普通の辛さです。懐かしい味がする、昔ながらの素朴なカレーです。








■おじいちゃんと孫
f0232060_16283130.jpgおじいちゃんとツーショット。








■おじいちゃんとプラモデル
f0232060_16284023.jpg買ってきたプラモデルのお土産を楽しそうに見ているおじいちゃん。ホントに手先が器用な人で、家中におじいちゃんの作った作品があります。手作りのイスとか、棚とか、小物入れとか。空き缶とかを組み合わせてオブジェを作ってたりもします。







■やひち
f0232060_16284862.jpgおじいちゃんの相棒。オスのアメリカンショートヘアー。かれこれ10歳くらいになるので、彼もまたおじいちゃんです。
by meshi-quest | 2008-10-29 16:26 | 蒲田
最近、「ちい散歩」にハマっている。


「ちい散歩」とは、テレビ朝日にて俳優・地井武男さんがやっていた、見知らぬ町に行って、ぶらぶら散歩をする番組である。

地井さんにならって、私も休日にふらっと見知らぬ町に行って、ふらふら散歩をしてみたところ、コレが超楽しくて、やめられない。


事前の下調べなしで、とにかく現地に行く。

自分の直感を信じて、気になる方角へひたすら散歩。

時間は気にせず、スケジュールも決めず、オール自由行動。


見知らぬ場所は、すべてが新鮮で、目に入るもの、耳に入るもの、すべてが楽しい。

長屋のような古い町並みがあったり、路地裏にステキなカフェを見つけたり、昔ながらの商店街で買い食いしてみたり。

発見と驚きの連続。


今までに、「神楽坂」「飯田橋」「市ヶ谷」「中野」「高円寺」「阿佐ヶ谷」「中目黒」「恵比寿」でちい散歩をした。

今回は、「谷中」「千駄木」でちい散歩。

次は、どこへ行こうかな。








■今日のカメ

■谷中ぎんざ
f0232060_16235910.jpg東京メトロ千代田線・千駄木駅を降りて、ふらふら散歩していたら、谷中ぎんざという賑やかな商店街にたどり着きました。










■商店街の様子
f0232060_1624829.jpg昔ながらの商店街といった感じで、道幅も狭く、お肉屋さん、八百屋さんなどが並んでいました。観光客向けでしょうか、お土産屋も数店ありました。










■サトー肉店
f0232060_16241721.jpg商店街の中でひときわ目立っていたサトー肉店。皆さん、何かを求めて、大行列。私も大行列の末尾に訳も分からず並んでみました(笑)。








■行列の正体
f0232060_16242751.jpg行列の正体はコレ、「谷中メンチ」なる揚げたてメンチ目当てのようでした。このあたりでは有名なメンチのようです。










■谷中メンチ
f0232060_16243757.jpg早速買って、店の前で試食。確か120円くらいだったかな。サクサクしていて、懐かしい味のするお肉屋さんのメンチです。上品な味というより、ご飯が欲しくなる味といった感じでしょうか。








■長命源のお店
f0232060_1624474.jpg谷中ぎんざで、超目立つ外観の不思議なお店を発見。「長命源」と書かれていて、店内では真っ赤なタスキをかけたおじいちゃんが観光客のおばちゃん相手に長寿の秘訣を説法しながら、何やら液体を売っていました。









■これが長命源
f0232060_1625234.jpgお店に入る勇気がなかったので(苦笑)、外のディスプレイを撮影。飲んでも良し、化粧水として肌に塗っても良し、のようです。値段は割と安かったです。一番小さい瓶のお試しで100円とか書かれていたような・・。うーん、すみません、うろ覚えで。








■サユリ美容室
f0232060_16252943.jpgさらにふらふら歩いていたら、お寺の近くで、こんな昔ながらの美容室を見つけました。日本家屋の中に美容室があるようです。なんかいい感じ。










■佃煮屋
f0232060_16253857.jpg佃煮屋さんもありました。量り売りです。たくさん種類がありました。








■貸し原っぱ
f0232060_16254611.jpg路地裏にこんな場所がありました。名の通り、原っぱを貸しているようです。この日は、アーティストが何やら彫刻のようなものを原っぱに展示していました。








■日本家屋のカフェ
f0232060_16255793.jpg名前は忘れてしまったのですが、路地裏でたまたま見つけて、コーヒーを飲んだ、日本家屋をそのまま使ったカフェ。若いスタッフ数人でやられているようでした。
by meshi-quest | 2008-10-27 16:22 | ちい散歩
さて、ここまでベトナムコラムを読んでくださった方には、かなり順調で、楽しそうな旅に映っているかと思う。

が、実は、近年稀に見る胃痛・腹痛のビッグウェーブに襲われ、現地で丸二日くらいほとんど飯が食えない状態になっていた。


思い当たる節が2つある。

1つは、ニャチャン到着初日にエヴァソンホテルで催されたビーチBBQ。

宿泊客に1日だけ無料でBBQディナーが楽しめるサービスが付いていた。

エビ、ホタテ、タイ、牛、ラム、鶏など、様々な食材が氷で作られた特設テーブルの上にいっぱい並べられ、客は好きなものを好きなだけさらに取って、ホテルスタッフに渡すと、その場で焼いてくれるというバイキング形式のディナーだった。

私はエビが大好物で、とかくエビばかりを皿に盛っていたのだが、うち数匹が若干生焼けだった。

ライトは付いていたとは言え、ビーチの暗がりの中で焼いているので、ホテルのスタッフもきちんと確認ができなかったのかもしれない。

そのときは、「ま、いっか」という感じで食べてしまった。


もう1つは、コラムでも写真を掲載しているホテル近くシーフードレストランでのこと。

すごいのどが渇いていて、マンゴージュースをお代わりして飲んでいたのだが、その中にかなり氷が入っていた。

これまた、その時には「一応、ちゃんとしたレストランだし・・・」ということで、気にせず飲んでしまったのだが。


今となっては何が原因だか知る由もないが、とにかく、ここ近年なかったクラスの胃痛と腹痛だった。

船でニャチャン近郊の島に行き、サンゴ礁を見るというツアーに申し込んでいたのだが、私の容態があまりにもひどく、泣く泣くキャンセルさせてもらった。

その日は朝から瀕死状態で、外はビキニのお姉ちゃんが闊歩している中、私は長袖&長パンツでふとんをかぶって寝込んでいた。

胃痛と腹痛で熱が出て、その反動で体が冷えてしまい、真夏のリゾート地で真冬の装いをすることになってしまった。

食事もまるで摂れず、温かいお茶とスイカ一切だけ食べた。

人間の体は大ピンチに陥ると、自動で「省エネモード」に切り替わるらしく、もう何時間も寝続けているのに、目を閉じると、気絶したようにスーッと眠ってしまう。

それくらい体が弱っていた。

結局、帰国当日も胃痛&腹痛は治らず、ホーチミン空港でも時折やってくるビッグウェーブをイスにうずくまってやり過ごしながら、なんとか日本に帰ってきた。

成田着いてからも、税関までの間に、要所要所ある全トイレに途中下車しながら、カツカツの状態で家まで帰ってきた。

その日のうちに薬局で強力な薬を買って飲んで眠ったら、だいぶ楽にはなったが、その後も1週間くらいは調子が悪かった。



今までいろんなところに海外旅行をしてきたが、一度も旅先で病気になったことがなかった。

なので、「私は絶対大丈夫」という妙な自信があり、薬も頭痛やら虫刺されやら最低限のものしか持って行ってなかった。

超反省。


旅後半、私のせいでほとんど外出できず、腹痛で動けない私の重い荷物を持ち続けてくれたツヨに、この場を借りて、お礼を。

ホントすみません。

次は万全で臨みます。








■今日のカメ

■ベトナム料理店「バインセオサイゴン」
f0232060_16215392.jpg新宿にあるベトナム料理店「バインセオサイゴン」。ベトナム後半、ほとんど飯が食えなかったので、帰国後、うっぷん晴らしにベトナム料理店に行きました(笑)。ランチは980円でバイキングをやっています。











■店内の様子
f0232060_1622272.jpg店内はキレイで、ゆったりしています。女性のお客さんがほとんどです。ベトナム帰りホヤホヤだったので、若干、この日本ナイズされたポップなベトナムレストランに違和感を感じましたが(笑)。









■鶏焼きランチ
f0232060_16221114.jpg数種あるランチから1品選んで、フォー、サラダ、生春巻き、ドリンク、デザートは食べ放題になっています。味は、日本っぽいというか、現地の味とはちょっと違いますが、普通に美味しいです。







■ベトナムコーヒー
f0232060_16222074.jpgベトナムコーヒーも飲み放題です。ベトナム式で飲めるのが、嬉しいですね。コーヒーの濃さと、コンデンスミルクのバランスがちょうどよくて、美味しかったです。
by meshi-quest | 2008-10-21 16:21 | 旅行_海外
今回行きも帰りも、国内線も国外線もすべてベトナム航空を利用したのだが、今回のベトナム航空(特に国内線)は、正直最悪だった。

前回ベトナム行った時もベトナム航空を利用したのだが、こんなにひどくはなかったんだがなぁ・・・。


■こんなことがあった その①

ホーチミン~ニャチャンのベトナム航空国内線にて。

離陸してしばらくしてからドリンクのサービスが始まり、フライトアテンダントのお姉ちゃんがやってきたので、「オレンジジュース」を注文すると、「ない」と言う。

席はそんなに後ろでもなかったので、売り切れということは考えにくかったのだが、ないというならば仕方がないと、今度は「アップルジュース」を注文すると、またも「ない」と言う。

このあたりで内心「おい!」と思ったが、冷静に「紅茶」を注文するも、これも「ない」と言う。

「どういうことだ?」と周りを見渡すと、みんなのテーブルの上には、「透明の液体」か、「透明でシュワシュワしている液体」か、「黒くてシュワシュワしている液体」か、この三種類しかない。

どうやら、この機内、水か、サイダーか、コーラしかない模様。

こんなにサービスが悪い飛行機に乗ったのは初めてだ。

仕方がないから、「透明の液体(水)」をもらった。

飛行機の目の前のテーブルに、着陸まで終始、水のみ。

なんだか嫌がらせを受けているような気分だった(苦笑)。



■こんなことがあった。 その②

途中、乱気流に飲まれて、飛行機がジェットコースター並みに揺れた。

上下左右にかなり長時間グラグラしていた。

元々、ジェットコースターやら、タワーハッカーやら、ヒュッと落ちる系の乗り物に弱い私は、ずっと下を向いて、今までの過去の自分の行いを振り返ったりしながら、神頼みをしていた。

私だけでなく、周りの乗客もかなりザワザワしていたので、相当揺れていたのだと思う。

普通、こんな時は乗客を安心させるために、パイロットもしくはフライトアテンダントから一言アナウンスを入れてしかるべきだと思うが、最後の最後まで何のアナウンスもなかった。

超不親切(怒)。



■こんなこともあった。 その③

機内食のサービスにて。

日本語を話す乗務員がいなかったので、英語で機内食のサービスが始まった。

あの決まり文句が聞こえてくる・・・。


「ビーフ? or イール?」


「え?」

フィッシュじゃないの(笑)?

直訳すると、「うなぎ「Eel」」なのだが、日本人にはおそらくあまり耳慣れない英語だったようで、色んな席から小声で「ねぇ、イールって何?」という声が聞こえてくる(笑)。

かといって、英語で質問&英語で回答するのも面倒なため、日本人乗客の多くが「事なかれモード」に入り、「ビーフ」と答えている。

少なくとも、声が聞こえた範囲の日本人乗客でうなぎを選択した人はいなかった。

牛肉のほうが元々人気があるってのも一理あるだろうが、「イール」の正体が「うなぎ」と分かれば、もう少し、イール料理を頼んだ人も多かっただろうに(笑)。

これは、ベトナム航空に乗って、唯一ちょっと面白かった出来事。








■今日のカメ

■ダナン空港待合室
f0232060_16194152.jpgホーチミン行きの飛行機を待つ、ダナン空港の待合室。大混雑で、イスも満席。待合室も狭くて、居心地が悪かったです。








■フードコート
f0232060_1620454.jpg今回、ホーチミンで5時間のトランジット待ちがあったので、一旦、空港を出て、軽く軽食を取ることにしました。ホーチミン空港の目の前に地元の人用の小さなデパートがあって、その最上階がフードコートになっていました。割と大きなフードコートで15店舗くらいレストランやらファストフードやらがありました。










■PHO 24
f0232060_16201511.jpg今回ベトナムで納得できるフォーに出会えなかったので、最後のチャレンジで「PHO 24」というフォー専門チェーン店に入ってみました。











■フォーガー
f0232060_16202661.jpg鶏肉のフォーです。なんだか子供が食べるような黄色のプラスチックの入れ物に入れられ、見た目的にはそそられない感じでしたが(苦笑)、意外にうまかったです、コレ。味もしっかりしてて、濃い目で、細麺も固めにゆでられていました。もしかしたら、このフォーが一番ウマかったかも。







■プリン
f0232060_16203691.jpgプリンも結局美味しいのに出会えなかったので、ここでラストチャンス。そしたら、コレも意外や意外、割と美味しかったです。固めでしっかりしている焼きプリン。味も卵の味がしっかりしています。






■リプトン紅茶
f0232060_16204545.jpg日本でもお馴染みのリプトン紅茶ですが、ベトナムでは馴染みどころか、ブランドとして定着しきっていて、レストランのメニューも「Tea」ではなく、しっかり「Lipton Tea」と書かれています。シェラトンホテルでも、「Lipton Tea」としてこの黄色いリプトンタグが付いた状態で出てきます。うーん。







■リプトン PURE GREEN
f0232060_16205216.jpg日本では見かけたことないんですが(実はあるのかな?)、このPURE GREENというアイスティーを町でよく見かけ、TVでもガンガンCMしていました。味は、激烈に甘いレモンティーです。私は苦手。
by meshi-quest | 2008-10-20 16:18 | 旅行_海外
冒頭から残念なお知らせだが、ニャチャンには観光スポットと呼ばれる場所がほとんどない。

地元に住んでいるホテルスタッフがそういうのだから間違いない(苦笑)。

とはいえ、町自体も小さいし、元々自然を楽しんで、のんびり過ごしてもらうようなリゾート地なので、そりゃそうなのだ。

が、観光客は勝手なもので、つい多くを欲してしまう(笑)

観光地はないというホテルスタッフのお姉ちゃんに「あえて言うなら・・・」と教えてもらった、彼女曰く「アンコールワットの小さい版」と「あまり大きくない白い大仏」という2つの観光スポットを見に行くことにした。

お姉ちゃんの言い方からして、行く前から期待度がうかがい知れてしまうスポットではあるが(苦笑)、せっかくなので何事も経験。


まずは、「アンコールワットの小さい版」へ。

正式な名前は、「ポーナガール搭」という寺院遺跡で、ホテルからタクシーで15分くらいのところにある。

入場料は約30円。階段を上って、丘の上に行くと、遺跡がある。

「アンコールワットの小さい版」。
言いたいことは分からんでもないが(苦笑)、アンコールワットのような遺跡を想像して行くと、割とガッカリすると思う。

素直に、「ベトナムのお寺」と思っていけば、間違いない。

地元の参拝者、遊んでいる子供、ベンチで休んでいるお年寄りなど観光客は少なく、ホント地元のお寺という感じ。

ただ、丘から一望できるニャチャンの町の眺めは、すごく素敵だった。



次に、「あまり大きくない白い大仏」へ。

ポーナガール塔からタクシーで5分くらいのところにある。

正式名称は、「ロンソン寺」という寺にある大仏だ。

こちらも地元密着型の寺という感じ。

この寺の参拝には入場料は必要ないが、ちょっとしたトリックがあるので要注意。

入口を入ると、学生服(ボウイスカウトのような服)を着た子供が数人待ち構えていて、観光客を見つけると、「寺の案内係です」と言って同行してくる。

確かに、服に写真入りのちゃんとした生徒証のようなものを付けており、聞けば、この寺に付属している学校の生徒らしい。

この生徒証と、割と丁寧な応対に油断し、本当に親切な案内役の子かと思ってしまう。ここがミソ(笑)。

私に同行してきた女の子は2人いて、中学生くらいだろうか、1人は英語も日本語もしゃべれないようでベトナム語で案内をしていたが、もう1人はどうやらかなりのエースみたいで、話がうまい上に、英語、日本語が上手で、それ以外にも数ヶ国語話せるらしい。

で、境内を案内してくれるのだが、人がいなくなった途中で「授業が始まるので戻らなきゃいけない」と言い、突如、白大仏がアップになったポストカードを差し出して、とてつもなく法外な価格で売りつけてくる。

この法外な価格が半端なく、紙質の悪いポストカード10枚セットを、100万ベトナムドン(日本円で約6500円)で買えと言う。

売る理由として、英語でしきりに「学校のためです」と言ってくる。

この子がかなりのやり手で、過去アジア各国でこの手のものは相当交わしてきた私だが、そんな私でも交わしをすんなりできないほどの交渉上手だった(笑)。

一応、案内はしてくれたので(ほんの少しだったけど)、この値段でカードは買わないが、案内料としてベトナムドンを少し渡して別れようとすると、「寄付は受け取れない」とあくまでもこのカードを買えと言ってくる。

カードの値段は下げないわ、かといって案内料では受け取らないわ、離れてくれないわで、だんだん私もイラついてきて、「この値段以外では買わん」と、日本円で1000円くらい(それでもかなり高額)を渡してポストカードを買って、二人を振り切るようにその場を離れた。

もしかしたら本当に寺の学校の子で、学校のために売っているのかもしれないが、あのやり方では印象が悪いし、強引すぎて、詐欺に近い。

ハッキリ言って、ポストカードなんて欲しくもないし、お金を出すのもどうかと思ったが、こうでもしないと離れられず、仕方がなかった。炎天下だったし、時間もなかったし。


一体、あの子によって、何人の人がポストカードを買わされ、一日いくらくらい売上げているんだろうか・・・。

女の子で中学生、語学堪能、応対丁寧、「学校のため」という営業トーク、粘り強さ・・・・うーむ、最強の営業ウーマンだ(笑)。








■今日のカメ

■アンコールワットの小さい版
f0232060_1617813.jpgポーナガール塔という寺院遺跡です。この写真に写っている塔がすべてというくらいの小さな寺院です。アンコールワットではないな、さすがに(笑)。








■ポーナガール塔からの眺め①
f0232060_16171952.jpgポーナガール塔は丘の上にあり、ここからニャチャンの町が一望できます。港に青い船がたくさんありました。










■ポーナガール塔からの眺め②
f0232060_16172729.jpgアジアっぽい町並みが広がっています。









■ロンソン寺
f0232060_16173754.jpg寺自体は小さいです。これは寺院内部の様子。案内してくれた最強営業ウーマン曰く、寺院内はすべて写真OKらしいです。









■寝釈迦仏
f0232060_1617473.jpg小さな寝釈迦仏がいました。最強営業ウーマン曰く、「タイのスリーピングブッダのコピー」とのこと(笑)。おそらく彼女の言っているコピーの本家本元はタイのワットポーの寝釈迦仏だと思いますが、本物とはオーラが違いますね。








■あまり大きくない白い大仏
f0232060_16175740.jpgキレイに真っ白な大仏様でした。下からのアングルで撮ったのでかなり大きく感じるかもしれませんが、そこまで大きくありません。家の二階建くらいの高さですかね。











■ドラゴン
f0232060_1618582.jpg寺の階段の脇にかわいらしいドラゴンがいました。配色が超ポップ(笑)。









■大仏ポストカード
f0232060_16181720.jpgやり手営業ウーマンから買わされたポストカード。これが100万ドンなんて、ありえん。正直、いらん(笑)。
by meshi-quest | 2008-10-20 16:15 | 旅行_海外
ニャチャンには、お土産がない。

・・・と言っても、過言ではない気がする。


とはいえ、人によって何をお土産として欲するかは違うので、なんとも言い難い部分もあるが、少なくとも、私は自分へのお土産は、このニャチャンで何も買わなかった。

買う気は満々だったが、私の財布をこじ開けるような魅力的なモノがなかったというのが本音だ。


今回ニャチャンに行くにあたって、出発前にお土産状況を調べたのだが、ニャチャン自体あまり渡航者がいないのか、旅行雑誌は見開き1ページくらいの情報しかなく(ほとんどがホテル情報)、ネットにもあまり情報が上がってなかった。

あるブログでは「ニャチャンには土産がありません」とあり、また別のブログでは「ホーチミンのようなセンスはないけど、土産はあります」とある。

賛否両論というより、「賛」はほとんどなくて、「否」の度合いが人によって違う感じだ。

実際行ってみるまでは、ホントのところどうなっているのか分からなかったが、今後ニャチャンへ行く人の参考に少しでもなってもらえればと思うので、感じたことを素直に書いておく。



ニャチャンには、町の中心部に「ダム市場」と呼ばれる市場があって、町の人々はそこで買い物をしている。

お土産に対する「否」の度合いが軽い人の書き込みでは、この市場に行けばお土産がある、と書かれている。

実際行ってみたが、この市場は地元の人の生活のための市場であって、先のコラムで紹介したホーチミンの「ドンコイ市場」とは全く違い、観光客が安くお土産を購入できるような場所ではない。

雰囲気は、上野のアメ横をもっとアジアテイスト&市民密着型にした感じだろうか。

ダム市場の中は一階が電化製品や生活雑貨、二階が洋服で構成されている。

さらに、そのダム市場を中心にして、その周りを囲むかのように何重にも店や露店が出ている。

路上で鶏が絞められていて売られていたり、海産物の乾物が売られていたり、日常で着るパジャマやシャツが売られていたり、野菜や果物が売られていたり、そんな市場である。

炎天下、ほこりが舞い、肉や魚の強烈なニオイがする。

お土産らしきものを置いている店もあるが、「ベトナム雑貨」という言葉からイメージされるようなものはなく、大仏のレプリカとかポストカードとか、そんな感じである。

ホーチミンであんなに見かけたバッチャン焼きの食器も、きれいな刺繍のバッグも、この市場では全く見かけなかった。

食べ物の露店もあったが、衛生面から全くおススメできない雰囲気のところばかりだった。

市場の様子は、今日のカメを見ていただきたい。

思った以上に普通の「市場」だったので、地元の人の生活を垣間見れる探検的な楽しさはあったが、お土産らしきものは何もなかったので、結局30分くらいぐるっと全体を見てから、そのままホテルに戻ってきた。



私にとって、お土産は「旅の楽しみ円グラフ」におけるかなりのパーセンテージを占めている。

ここまでお土産についてアツく書いておきながら、なぜニャチャンに行ったのかというと(笑)、お土産以上にニャチャンという場所に興味があったからと、一応「ベトナム」なので心のどこかで「よく探せばあるんじゃない?」と高を括っていたからだ。


甘かった。

もっとホーチミンでいっぱい買っておくべきだった・・。


結論から言うと、私はニャチャンのお土産という点においては、超「否」と言わせてもらう。








■今日のカメ

■ダム市場
f0232060_16134991.jpg円形の小さな地元密着型市場です。エヴァソンホテルからタクシーで約10分くらいのところにあります。








■一階 貴金属売り場
f0232060_1614092.jpgネックレスや時計を売っているコーナー。こんな感じで小さなお店が密着しています。










■一階 服売り場
f0232060_1614813.jpg服と言ってもアオザイのようなものはなく、Tシャツとか下着とかがメインです。








■円形になってます。
f0232060_16141761.jpgこんな感じで、市場は二階建の円形の作りになっています。










■二階 服売り場
f0232060_16142697.jpg二階はほとんど服と布の売り場です。









■市場の場外露店
f0232060_16143779.jpg円形のダム市場を囲んで、何重にも店の円ができています。









■乾物屋
f0232060_16144640.jpg漁港の町のせいか、するめとか、干しエビとか海産物の乾物を売っている店が多数ありました。なので、市場の周りはすごいニオイです。








■食器屋
f0232060_16145632.jpg食器といっても、地元の人が家で使うようなプラスチックの食器です。ホーチミンのようなかわいい食器は一切ありません。










■八百屋
f0232060_16151490.jpg地元の農家や漁師の人でしょうか、路上に店を出して、野菜、魚、肉などを売っている人をたくさん見かけました。








■お土産(苦笑)?
f0232060_16152446.jpgこんなのは売ってましたよ(苦笑)。










■ニャチャンのお土産①
f0232060_16153465.jpgニャチャンで買ったものは、エヴァソンで友達用に買ったお土産くらいです。ホテル内でも実際使用していて、購入も可能な天然レモングラスソープ。すごいいい香りがします。








■ニャチャンのお土産②
f0232060_16154451.jpg木の入れ物に入ったライター。これもエヴァソンホテル。
by meshi-quest | 2008-10-10 16:12 | 旅行_海外
エヴァソンホテルにはシックスセンシズ・スパという世界的にも有名なスパが入っている。

国によって、設備、サービス、メニュー、雰囲気は異なるようだが、自然派エヴァソンならではのリラックス&デトックスな極楽タイムが得られる。


今回、ホテルの宿泊プロモーションとして、スパのボディースクラブ30分が無料サービスが付いていたので、行ってみた。


スパは客室からちょっと離れた、木々に囲まれた静かな場所にあった。

まずは、体調や体質に関するアンケートに記入。
その間、体に良いらしいジンジャーティーと、南国の花の香りがする冷たいおしぼりのサービス。

次に、コースを選ぶ。

30分のボディコースには、オイルやトリートメントの違いで3種類あって、今回はその中からベトナム茶葉と岩塩を使ったボディースクラブのコースを選んだ。

ちなみに、スパには日本語のスタッフがいないので、すべて英語で。

スパ受付後、スパのお姉ちゃんに連れられて、更衣室へ。

更衣室の使い方の説明と、更衣室に併設されているスチームバス&サウナの説明を受ける。

スチームバス&サウナは15分サービスで付いているらしいので、早速入ってみるも、日本のサウナのような「人に優しい手加減」がされておらず、スチームバスは前が全く見えなくなる強烈な蒸気で覆われていて、サウナは肌がピリピリするほどの温度になっていた(苦笑)。

サウナの後に軽くシャワーを浴び、いよいよボディーコースへ。

ボディーコースは個室で行われ、2人まで一緒の部屋でトリートメントを受けることができる。ちなみに、女性には女性スタッフが、男性には男性スタッフが付く。

着衣はショーツのみのほぼ全裸で、全身に茶葉と岩塩のトリートメントオイルが塗られる。

全身から紅茶のような香りがして、なんだかお菓子になった気分だ(笑)。

一通りスクラブマッサージが終わると、また更衣室に案内され、シャワーを浴びて終了。

お茶の葉がかなり細かく体にくっついていて、シャワーで流しても、なかなか取れない(苦笑)。

最後は、海辺のガゼボ(東屋)に案内され、フルーツとジンジャーティーのサービスを受けながら、ダラダラ過ごす。

海を見ながら、ソファーに寝転んで、お茶をすする。

ガゼボは空いていればいつまでも時間制限なくダラッといさせてもらえる。

こりゃ、極楽。


正直、スパの雰囲気やサービスはタイのエヴァソン・プーケットの方が良かったが(こっちは有料)、無料でこれだけサービスしてもらえるなら、十分。ありがたや。








■今日のカメ

■シックスセンシズ・スパ
f0232060_1611710.jpgスパのエントランス。木々に囲まれた中にあります。








■スパフロント
f0232060_16111531.jpgスパの受付です。










■更衣室へ移動
f0232060_16112657.jpgスパのお姉ちゃんに連れられて、フロントから離れの更衣室に移動します。ベトナムの傘に白いアオザイがなんともステキなお姉さんでした。









■更衣室
f0232060_16113422.jpg半露天の更衣室になっています。洗面所、シャワールームも付いています。










■スチームバス&サウナ
f0232060_16114263.jpg更衣室の横にあります。向かって左のドアの中が白煙立ちこめるスチームバス、右のドアが灼熱サウナです(笑)。








■サウナ用ガゼボ
f0232060_16115363.jpgサウナの横にガゼボがあり、暑くなったら、ここに避難してきて、休憩&水分補給をします。









■ボディーコースルーム
f0232060_1612211.jpg右側のガゼボでもコースが受けられます。私は奥の部屋だったので、海は見えませんでしたが、コースによっては海を眺めながら、トリートメントを受けられます。








■スパのガゼボ
f0232060_16121190.jpgボディーコースが終わると、海沿いのガゼボでゆっくりできます。風が通って、涼しくて、気持ちがいいです。









■ガゼボに用意されていた
  フルーツとアロマオイル
f0232060_16122088.jpg手前がアロマオイル、奥がフルーツとミネラルウォーターです。いい香りで、リラックスできます。









■コース後のデザートとお茶
f0232060_16122949.jpgコース後にフルーツ盛り合わせとジンジャーティーが出てきます。ガゼボでだらだらしながら、いただきます。
by meshi-quest | 2008-10-09 16:09 | 旅行_海外
毎朝、1時間くらいかけて、ゆっくり食事をし、部屋に戻って30分くらい食休みをする。


朝食がある程度消化されて、動けるようになったら、水着に着替えて、目の前のビーチへ。

ビーチチェアに寝っ転がりながら、日本から持ってきたニンテンドーDSで遊ぶ。


ポカポカしていて、ホント気持ちがいい。

風も心地よく吹いていて、暑すぎず、寒すぎず。

気付くと、1時間くらい寝てる。

で、暑くなってきたら、海かプールに入る。

泳ぐというより、水に漂う感じ。


お腹がすいたら、ビーチでマンゴージュースとハンバーガー。

お腹がいっぱいになったら、また昼寝するか、ゲームで遊ぶ。

こんなことをしながら、ふと気が付くと、遠くの空がピンク色になっている。


一旦、部屋に戻って、温かいシャワーを浴びて、夕食を食べにホテルのレストランへ。

ホテルの周りにはほとんどお店がないので、ホテル内のレストランでビーチBBQを楽しんだり、ベトナム料理を食べたり。


夕食後、ホテルを散歩しながら、プールサイドのバーへ。

ロウソクの明りにプールが照らし出されて、なんとも幻想的。

星空の下、ソファーでだらっとしながら、酒を飲む。

南国のフレッシュフルーツを使ったカクテル。

時間は気にせず、風の吹くまま、気の向くままに。

時計なんて、ホテルに着いた瞬間に、部屋のセキュリティーボックスに閉まってしまった。

自分の行動を定義するものが、「時間」ではなく、「自分の気持ち」というのはなんとも楽しい。


眠くなったら、部屋に帰って、また明日。

朝、目が覚めれば、また真っ赤な太陽と、真っ青な海。


だいたいそんな毎日だった。








■今日のカメ

■海とビーチチェア
f0232060_1671931.jpgここでいつも海を見ながら、だらだらしてました。










■常に側にあったもの
f0232060_1672918.jpgマンゴージュースが大好きで、ビーチではマンゴーばっか飲んでました。

で、ジュース飲みながら、ニンデンドーDSで遊ぶ毎日。人としてのレベルは若干下がったと思うが、ゲームのレベルは超上がった(笑)。








■ビーチレストランメニュー
f0232060_1673898.jpg各ビーチチェアに布に書かれたレストランメニューが置いてあります。オーダーが決まったら、旗があるので、その旗をチェアの後ろに立てておくと、それを見て、ウェイターさんが注文を取りに来てくれます。







■ハンバーガー
f0232060_1674935.jpg初日、ビーチで食べたお昼です。チーズハンバーガーとポテトのセット。800円くらい。









■バニラアイス
f0232060_1675965.jpgエヴァソンのアイスは20種類くらいあって、ミルクが濃くて、すごい美味しいです。400円くらい。







■ビーチレストラン
f0232060_168921.jpg二日目のランチはビーチレストランで食べました。








■ミルクシェーク
f0232060_168175.jpgイチゴミルクとマンゴーミルク。どちらもかなりウマかった。








■パン
f0232060_1682899.jpgサービスで付いてくるパン。星形のものはバター。何気ないパンなのですが、噛めば噛むほど味が出て、美味しかったです。








■シーフードピザ
f0232060_1683911.jpgシーフードの町なので、シーフードピザを注文。かなりデカいエビやら、イカから、ホタテやらが入っていて、かなり食べ応えアリ。1200円くらい。







■ナシゴレン
f0232060_168488.jpgベトナム料理ではありませんが、なんとなく食べたかったので。なかなか美味しかったです。1000円くらい。








■海鮮塩焼きそば
f0232060_169566.jpg最終日にレストランで食べた海鮮塩焼きそば。今回食べたエヴァソンホテルの料理の中で、コレが一番ウマかった。








■プールバー
f0232060_1691610.jpgエヴァソンのプールバー。夜はこんな感じでライトアップされます。昼間のプールやレストランには日本人も多いのですが、夜のバーは欧米の宿泊客ばかりでした。









■カクテル
f0232060_1692785.jpgマンゴーカクテル(左)とグラスホッパー(右)。マンゴーはノンアルコールカクテルで普通に美味しかったですが、グラスホッパーはかつて飲んだことないくらい強烈な味でした(苦笑)。バーテンさんに「作れるか?」と聞いて、「作れる!」と答えたのでお願いしたんですが、本物のグラスホッパー飲んだことないのでは?という感じ(笑)。






■夜食のフォー
f0232060_1694083.jpgバーでもレストランの料理が注文できます。夜食は、胃に優しいフォーで。
by meshi-quest | 2008-10-03 16:05 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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