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青森での宿は、青森駅から電車で約15分ほどのところにある「浅虫温泉」という温泉街で取った。

青森駅から一番近い場所にある温泉街がここだったのだ。


浅虫温泉は、陸奥湾(青森県の地図の上の方の角みたいになっている内側)に面していて、駅を降りると目の前にドーンと海が広がり、宿の部屋からも陸奥湾の景色が見える。

ただ、「温泉街」とは書いたものの、すごくのどかで静かな「町」(むしろ村?)という感じで、温泉宿も数軒数えるくらいしかなく、温泉街っぽいお土産屋が軒を連ねるような場所もなく、夜には町中が真っ暗で、コンビニは遠くの方に1軒、そんなところである。


いい意味で、情報量が少ないせいか、時間の流れが遅い。

だから、すごくのんびりできる。

時間を得した気分になれる。

好きなだけ海見て、ぶらぶら散歩して、もう数時間経ったかな?と思うと、実際はまだ1時間くらいしか経ってなかったり。

東京にいて仕事をしていると、メールの処理して、電話の応対して、ちょっと打ち合わせや会議に出ていると、気が付けばもう夕方になってて、そこから昼食べて、やっと自分の時間として企画書や提案書作ろうとすると、もう外は暗くなってて、そんな生活サイクルなので、時間の感覚が狂う。

たまには、これだけゆるやかな時間の流れに身をまかせるのも大切だ。


ちなみに、この浅虫温泉、青森駅からの接続が悪く、15分の乗車に対し、発車まで30分待たされた。

東京感覚で交通を利用しようとすると、痛い目に遭うので(苦笑)、待ち時間を有効活用できる本なり、ゲームなりの持参を(笑)。

焦らず、のんびりと。








■今日のカメ

■浅虫温泉
f0232060_11331291.jpgキャッチコピーは、「ホタテのふるさと」のようです(笑)。












■浅虫温泉駅
f0232060_11332088.jpg静かな駅。電車の接続が悪いためか、地元の人は車で移動することが多いようで、人はあまりいません。タクシーが2台くらい停まっている程度。









■駅前足湯所
f0232060_11332912.jpg駅前に無料の足湯所があるのですが、もうとにかく外が寒くて寒くて、素足になれませんでした。













■陸奥湾
f0232060_11333721.jpg駅前から見た陸奥湾の様子です。もっと冬の荒れた海を期待していたんですが、意外におだやかでした(笑)。遠くに見える島は無人島とのこと。










■浅虫の町の様子①
f0232060_11334625.jpg海沿いに国道が走っていますが、車の量もまばらで静かです。









■浅虫の町の様子②
f0232060_11335668.jpg駅周辺に宿が数軒あります。夏はビーチ客も来るようです。











■浅虫の町の様子③
f0232060_1134529.jpg宿周辺も地元の方の住宅が多く、とにかくのどか。温泉街に来たというより、地方の親戚の家に遊びに来たというような感覚でした。









■温泉たまご場
f0232060_1134176.jpg町をぶらぶらしていたら「温泉たまご場」という気になる看板を見つけ、行ってみました。かなり高温の温泉が湧き出ていて、地元の方も利用する無料温泉たまご作り場です。









■温泉たまご作り①
f0232060_11342622.jpg肝心の生たまごですが、これは近所のお店で買ってくれ、という指示が書かれていたので、早速、近くにあった乾物屋さんへ。残念ながら、卵は売っておらず、がっかりしていたところ、特別に家にある卵を分けてもらえました。しかも、温泉たまごを作るための必須アイテム「たまごネット」まで貸していただきました(笑)。









■温泉たまご作り②
f0232060_1134373.jpg温泉の中にたまごの入ったネットをつるします。待つこと約15分。ちなみに、たまご場の隣に無料の足湯もあるので、そこで待つこともできます。









■温泉たまご完成
f0232060_11344740.jpg宿に帰ってきてから、割ってみました。完璧な温泉たまごです。とても美味しかったです。










■ほたる湖
f0232060_113456100.jpg温泉たまご完成を待っている間、足湯で待つには外が寒すぎるので、「ほたる湖」という看板を頼りに山の方へ散歩に行ってみました。「湖」というより、「ダム」ですね。何もなかったですが、ウォーキングした達成感と、夕焼けがきれいでした。
by meshi-quest | 2009-03-31 11:32 | 旅行_国内
無事に青森に着いた。

4時間半の電車の中、ずっとPSPでゲームやっていた(笑)。

長時間をゲームでつぶせるのは、「ゲーム好きで良かったなぁ」と思う瞬間だったりする。


さて、青森着いて、第一声。

「超寒い!!!!!」

半端なく、寒い。

その場にじっとしていられず、モジモジしながら摩擦熱を出して寒さに耐える。

この日、東京はちょっと春らしい気温で、ダウンなんか着てると暑い感じだったのだが、念のため、そのままダウンで来てホント良かった。ナイス判断、わたし!

最低限、ダウンでなんとか急場はしのげるが、個人的にはマフラーも欲しいところ。

だが、町の人を見ると、寒さに慣れているのかダウンなんて着ている人はほとんどおらず、皆さん春の装い(笑)。この寒いのに、パーカーで歩いている若い子までいる。

こっちの人は寒さへの耐性が高いのだろう。


旅館のチェックインまでまだ時間があったので、まずは「魚市場」へ。

青森駅から徒歩3分くらいのところに、大きな魚市場が2つあった。

「市場」というものが好きで、過去このコラムでも書かせてもらったが、日本の築地市場や海外の市場など、市場があるとつい立ち寄りたくなる。

「市場」に行くと、その土地の雰囲気だったり、食文化だったり、町の人の様子だったりを肌身に知ることができるので楽しいのだ。


やっぱり、「市場」は楽しいなぁ。

詳細は今日のカメで。








■今日のカメ

■青森の町の様子
f0232060_11275522.jpg駅前の大通りも人は少なかったのですが、一本裏に入ると、さらに人がいなくて静かな町でした。







■アウガ新鮮市場①
f0232060_1128825.jpg駅前に「アウガ」という洋服とか化粧品とかを売っているデパートがあって、その地下がなぜか魚市場になっていました。だからビルの一階に入ったとたん、洋服のフロアなのに、海鮮のニオイがして(笑)、不思議なビルでした。








■アウガ新鮮市場②
f0232060_11281772.jpg市場は、ファッションビル内にあるとはいえ、朝は早く6時頃からやっていて、夕方5時くらいに閉まるようです。ビルの地下ワンフロア分なので、そこまで大きな市場ではありませんが、魚介を中心に、お土産なんかも売っています。お店の人ものみならず、地元の人も普通に買い物に来ているようです。








■まだら開き
f0232060_11282765.jpg青森の海鮮は、「たら」「ほたて」「たこ」「うに」「しゃけ」あたりがメインのようです。一匹丸々のこんな大きな真たらの開きが1500円。









■でかいタコ
f0232060_11283746.jpgこちらはタコ。でかい・・。何人分あるんだろう。








■ほたて専門店
f0232060_11284923.jpgほたて専門店もたくさんありました。生のほたて貝以外にも、干したほたてなども売っています。










■ほたて
f0232060_11285624.jpgこっちのほたては、貝にいろんなものがくっついた状態で売られています。









■塩紅鮭
f0232060_11291015.jpg鮭もたくさん売られていました。一本2500円~3000円くらい。










■丸青食堂
f0232060_11291813.jpg昼を食べていなくて、ちょうどお腹が空いてきたので、市場内にある食堂で食べることにしました。カウンターと、テーブルが2席くらいの小さなお店です。かなり昔から営業されているそうです。









■メニュー
f0232060_1129297.jpg海鮮丼がメインで、その他、そばやカレーもありました。










■三色丼
f0232060_11294784.jpg本当は、イクラ、ウニ、ホタテの三色なのですが、イクラが苦手なのでマグロに変えてもらいました。







■三色丼アップ
f0232060_1130195.jpg味は、魚介が新鮮なのでそこそこ美味しいのですが、海鮮の量が少なく、それで1700円なので、ちょっと感動が薄いというか(苦笑)。観光地価格になっているんですかねー。1700円出すのはいいんですが、せめて、「丼から具がはみ出てる」くらいの驚きが欲しいところ。








■二色丼
f0232060_11301239.jpgこちらは、イクラとウニの二色丼。同じく1700円。








■青森魚菜センター
f0232060_11302180.jpgアウガ市場から徒歩1分くらいのところに、もう1つ市場がありました。アウガよりは少し小さめの市場です。









■魚菜センターの様子
f0232060_11303338.jpgこちらも魚介がメインですが、野菜やお惣菜も売っていて、より地元密着型市場という感じでした。









■巨大なタラコ
f0232060_11304610.jpg3500円するこの巨大なグロテスクな物体は、タラコです。いつも見ているタラコが成長すると、こうなるそうです。いつも食べる小さなタラコとは調理法も若干変わるらしいですが、美味しいとのこと。









■お惣菜屋さん
f0232060_11305873.jpg市場の後ろの細い路地裏に数件お惣菜屋さんがありました。魚介の練り物を使ったおでんとか、焼き魚とか、おにぎりとか売ってます。









■食事処「平成」
f0232060_1131741.jpg同じく市場の裏手にあった小さな食堂です。温かい味噌汁が飲みたくて、入ってみました。











■店内の様子
f0232060_11311530.jpgカウンター5席くらいに小さなお店で、すごく親切なおばさんが一人で切り盛りをしていました。









■おしんこ
f0232060_11312833.jpg「できるまで、これでも食べて」とサービスで出してくれた大根のおしんこ。魚介でだしが出ていて、臭みはなく、さっぱりしています。










■たらのじゃっぱ汁
f0232060_11313660.jpg青森の郷土料理らしく、たらを使ったあら汁です。最初に言ってしまうと、この旅で食べた中で、これが一番美味しかったです。味噌味で、見た目からの想像より味は薄めですが、ちゃんとたらのだしが出ていて、すごく美味しい。申し訳ないが、今回の旅館の料理より美味しかった。
by meshi-quest | 2009-03-31 11:26 | 旅行_国内
休暇を利用して、生まれて初めて青森へ行ってきた。


青森へ旅した理由は、実は、特にない。

遠い親戚がいるとかでもないし、食べたかったものがあったわけでもないし、ホントにいまだに「なんで青森になったんだろう?」と本人も疑問に思うくらいだ(笑)。

まぁ、あえて言うならば、「演歌な気分」だったのかもしれない。

荒れ狂う日本海、ザッパァーンと押し寄せる波、ちょっと薄暗い天気、人のいない静かな町、そんな場所に居たかったのかもしれない。

これまた特に演歌な気分になってしまった理由はないんだが(笑)、どちらかというと晴れた空、輝く太陽、キラキラ光る海ではなかったのだ、おそらく。


東京から新幹線と特急を乗り継いで約4時間半。

思っていた以上に遠くて驚いた。

いかんせん、なんの下調べもしていなかったので、JRのみどりの窓口で切符買ったときに、初めて4時間半という時間を知った(笑)。

しかも、新幹線一本で行けるのかと思いきや、新幹線は八戸しか行かないので、そこから青森までは別の特急電車に取り換えなければならない。

ま、いっか。

急ぐ旅でもないし。

こうして、私の初の青森行きが決まった。








■今日のカメ

■駅弁「東京弁当」
f0232060_11244247.jpgいつも平日は朝食食べないくせに、「旅」だと思うと急にお腹が空いてきます。駅弁は、私にとってなんだか旅の代名詞のようなもので、ワクワクしてきます。これは、東京駅で買った「東京弁当」。滅多に駅弁食べないので、高いやつを買ってみました。1600円也。








■「東京弁当」中身
f0232060_11245227.jpg東京の有名な料亭が作ったお惣菜が入ってる弁当らしいです。入れ物が無駄に豪華で(笑)、見た目はきれい。とはいえ、駅弁なので冷めてるし、有名な料亭とはいえ、卵焼きや牛煮込みの味が濃くて、美味しいかと言われると普通かな。鮭の西京漬け焼きと、野菜の煮物はそこそこ美味しかったです。








■駅弁「春小町」
f0232060_112528.jpg期間限定とのことで買ってみました。1300円か1500円くらいだったと思います。









■「春小町」中身
f0232060_11251193.jpg食べた人の感想によると、こちらも「まずくはない」とのこと(笑)。ただ、鮭の塩焼き切り身と、シュークリームはいまいちだったようです。










■「青森」駅に到着
f0232060_11251928.jpg4時間半の電車でお疲れモードになっており、すっかり駅名撮ることを忘れていたんですが、前に歩いていたおばさんの旅行団体が写真を撮っていたので、「あ!」と思いだし、撮りました。









■赤い物体
f0232060_11253059.jpg駅の柱にデカイりんごの模型が付いていました。オブジェとしてはデカ過ぎなので、何か入っているのかなと開けてみようとしましたが、開かず。なんだろ、これ(笑)。










■青森駅前の様子
f0232060_11253856.jpg休日ですが、ほとんど人がいませんでした。駅前なのに、超静か。いるのはたくさんの観光タクシーだけ。










■青森ベイブリッジ
f0232060_11254837.jpg青森駅を背に左側に海があって、そこに「青森ベイブリッジ」という橋がかかってました。
by meshi-quest | 2009-03-27 11:21 | 旅行_国内
私の通っている美容院に「さつき」という名前のフレンチブルドッグがいて、みんなから「さっちゃん」と呼ばれて、かわいがられている。


初めてこの美容院に行った時には、さっちゃんにとって私は初めて見る不審者なので(笑)、私が階段を上る音が聴こえたときに吠えて、遠くから様子をうかがったり、においをかぎにきたり、さぐりをいれていた。

2回目に来た時は、階段を上っても吠えずに、「見たことあるぞ、こいつ」という顔をして、少し遠くからこっちを伺いつつ、たまに足元に来て、私が手を伸ばすとちょっと離れて、という付かず離れずの感じだった。

3回目に来た時は、入口まで出迎えに来てくれて、私の足に手をかけて、二本足で立ってみたり、顔をなめたり、かなり友好的に接していただけた(笑)。かなり嬉しかった。


かれこれ、この美容院に通って何回目になるだろうか・・・、今や美容院に来ると、すぐに飛んできてくれて(ただし、さっちゃんが眠い時は不可)、座ると膝の上に乗ってきて、顔をなめたり、リラックスしている。

さっちゃんとお友達くらいの仲になれただろうか(笑)。


今の私の不規則で夜が遅い生活ではペットを飼うのは難しいし、ペットにも淋しい想いをさせてしまうし、なによりもペット不可のマンションなので、まぁ無理なんだけど、こうやって数カ月に1回とかさっちゃんと触れ合うことで、いつもとは違う表情をしている自分がいたり、なんだかやさしい気持ちになれたり。








■今日のカメ

■さっちゃん
f0232060_18433679.jpgフレンチブルドッグのさっちゃん。ムチムチしていて、目が大きくて、ホントかわいい。おそらく3歳。体重10キロくらいあるらしい。









■超かわいいさっちゃん
f0232060_18434789.jpg今日は人恋しかったのか、私がトリートメントしている間中、ずっと腕の中にいました。










■だんだん眠くなってきたさっちゃん
f0232060_18435571.jpg目がトロンとしてきました。










■腕まくら
f0232060_1844546.jpg私の腕まくらで寝てます。











■寝ちゃったさっちゃん
f0232060_18441429.jpgグーグー寝息かいて、寝ちゃってます。










■正面から見ると、こんな感じ
f0232060_18442878.jpgいい顔してるなぁ(笑)。ずっと見ていても、飽きない。











■顔をうずめるさっちゃん
f0232060_18443799.jpg顔をうずめて寝るのが好きらしく、窮屈そうに顔を突っ込んで寝ていました。










■たまに向きを変えて寝る
f0232060_18444679.jpg首が疲れると、体勢を変えたりして終始寝てました。
by meshi-quest | 2009-03-17 18:42 | 高円寺


誕生日のお祝いで、恵比寿「CA NORI (カノーリ)」という


イタリアンレストランへ連れて行ってもらった。










駅から離れた静かな住宅街にポツリとある小さなレストランで、


地元の方が来る、もしくは、知る人ぞ知るといった感じのお店だ。









自家製生パスタを使った各種パスタや


野菜やお肉の炭火焼メニューが一押しらしい。


メニューは少ないが、シェフがその日の食材を生かした自慢の料理を出してくれる。












こういうお店は、たまたま招待いただいたり、


知っている人に連れてきてもらうしかないので、色々な発見があって楽しい。










詳細は今日のカメで。












■CA NORI (カノーリ)
http://www.eatpia.com/canori/index.html

















■今日のカメ

■恵比寿「CA NORI」
f0232060_18404090.jpgJR恵比寿駅から徒歩10分くらいの静かな住宅街にある小さなイタリアンレストランです。









■店内の様子
f0232060_18405130.jpg店内はテーブル4席、カウンター2席くらいの小さなお店で、シェフともう1人で切り盛りしているようでした。








■カンパリオレンジ
f0232060_18405951.jpgちょっとワインが苦手なので、カンパリオレンジで(笑)。









■イタリアビール
f0232060_18411667.jpgビンとグラスが同じおじさんのマークでかわいいビール。













■18カ月熟成パルマ生ハム
f0232060_18412698.jpgこれ、とても美味しかったです。濃厚で、良い香りがします。









■いろいろ野菜のバーニャカウダ
f0232060_18413578.jpgバーニャカウダは、ニンニク&アンチョビという強烈な味のコンビなので、お店の作り方や味の出し方で「うまい」「まずい」がハッキリわかれるのですが、ここのお店のソースはなかなか美味しかったです。






■バーニャカウダソース
f0232060_18414223.jpgお店によっては生クリームを加えたクリーム状のソースを出すところもありますが、ここはオイルベースでした。香味野菜と、ニンニク&アンチョビで割と具だくさんなソース。かなり香りは強いですが、臭みなく、野菜が進む味でした。






■パン
f0232060_18415188.jpg左側が表面に岩塩が付いている塩気の強いパン、右側が硬めのパン。パン自体の味は正直普通だったのですが、この塩パンに変な中毒性があり(笑)、この塩気につられてつい食べてしまう感じでした。







■ココアを練り込んだパスタとエビのアメリケソース

f0232060_18415961.jpg自家製のココアパスタは、ほんのりココアの香りと苦みがあり、エビの出汁を使ったアメリケソースと合っていました。美味しかったです。

ただ、パスタ量が70グラムらしく、ちょっと少ないかな。もう少し一皿に量が欲しい。それだけが、残念。





■仔羊のグリルと、炭火焼野菜
f0232060_1842923.jpgメインの肉料理と、付け合わせの炭火焼野菜は別で注文するようになっているようで、付け合わせはしいたけ、じゃがいも、ズッキーニを注文しました。

お肉は柔らかかったですが、ちょっとしょっぱく塩を振りすぎかも。野菜はとても香り良く焼けていて、美味しかったです。





■バースデーケーキ
f0232060_18422089.jpgお店で用意してくれたバースデーケーキです。

中にはスポンジといちごのムースが入っていて、ふわふわしている不思議な触感のショートケーキでした。甘さが控えめで、美味しかったです。
誕生日のお祝いでご招待いただき、銀座にある「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO」(ベージュ・アラン・デュカス・東京)へ行った。

世界的に有名なアラン・デュカスというシェフが手掛けるレストランで、このBEIGE TOKYOではシャネルとコラボレーションをしている。


美味しいということは前々から伺っており、実際に本当にどれも美味しかったのだが、一番驚いたのは、食事が重くなく、軽いこと。

フランス料理はそれなりにガツンと胃に来るのだが、ここのお料理は見た目が派手な割にお腹にたまらず、軽く食べれる。不思議だ。

先に断わっておくが、量が少なかったわけでも、私が胃拡張になっていたわけではない(笑)。

お料理は美しい盛り付けで目でも舌でも楽しめるようになっており、お皿にもこだわりがあり、触れる&使う楽しみがあった。詳細は、下記「今日のカメ」で。

名店と言われるだけのとても素晴らしいお店だった。


個人的に、あえて1点だけ残念だったことを言えば、スタッフの方が皆さん固かったこと。

よく言えば、整然と、毅然としている、そんな感じ。真面目というか。決して悪いわけではなく。

こちらは初めて来た客だったし、お店の風格や気品のせいもあるのだろうが、食を楽しむのであれば、お料理の説明1つ取っても、もう少しフレンドリーというか、丁寧だけど柔らかさがある感じでも良かったなと思う。

あまりに相手にちゃんとしすぎられると、こっちがちょっと萎縮してしまうから(笑)。




■BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO
http://www.beige-tokyo.com/








■今日のカメ

■BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO
f0232060_18341935.jpg東京メトロ銀座駅から徒歩3分。シャネルが入っているシャネル銀座ビルディングの10階にあります。










■メインダイニングの様子
f0232060_18343117.jpg天井が高く、夜景が見える、開放感のあるフロアです。席数は20席近くあったと思います。










■テーブル
f0232060_18343859.jpgお料理が出る前のテーブルセットです。以下は、黒トリュフが旬ということで黒トリュフのコース料理です。








■パン
f0232060_18344682.jpgナッツなどが入っている固めのパンです。噛むほどに味が出て、美味しかったです。









■栗のバター
f0232060_18345672.jpgパンと一緒に出てきたのですが、手前がバター、奥の丸いのが、栗とトリュフが入ったペーストで、これがビックリするくらい美味しかったです。コレがあればずっとパンを食べ続けていられそうなくらい。ほんのり甘くて、栗の香りがします。








■フィンガーディッシュ
f0232060_1835886.jpg手で食べる小さい先付けです。シュー皮の中にチーズが入っているものや、生ハムで野菜をくるんだものなど。










■1品目「ポワロー葱のゼリー寄せ、パルマンティエのブイヨン」
f0232060_18351644.jpg左が葱のゼリー、右がスープです。評論家じゃないので、上手に料理の味を伝えられず申し訳ありませんが、どちらもすごく美味しかったです。









■2品目「帆立貝と雲丹のマリネ、黒トリュフのヴィネグレット」
f0232060_18352640.jpgデザートのような美しい盛り付けで、食べるのがもったいないくらいです。見た目の割にさっぱりしていて、すごく食べやすく、美味しかったです。









■3品目「菊芋のなめらかなスープ、色とりどりのニンジン」
f0232060_18353476.jpgスープが大好きなので、特別にこのコースに追加してもらったスープです。スープは、手間がかかる割にお客さんがあまり注文せず、シェフも味にも見た目にも個性が出しにくいことから、最近、スープを置かないお店が増えてきました。スープ好きには残念です。

このスープ、ホント美味しい。シンプルなポタージュなのですが、絶妙に味のバランスが取れていました。上のキレイな色はニンジン、黒いのは黒トリュフです。








■4品目「ハーブのカネロニ、アーティチョーク・エピヌー、黒トリュフ“チュベ・メラノスポラン”」
f0232060_1836396.jpgこれも、すごく美味しかったです。クレープ包みのような感じのお料理で、見た目よりさっぱりしています。










■5品目「アカムツのミジョテ、ジャガイモ、黒トリュフ風味のソース」
f0232060_18362688.jpgこれもかなり美味しかったです。ソースにしっかりした魚介の味が出ていて、ムツとよく合っていました。








■6品目「ジビエのトゥルト、アンディーヴのフォンダント、ペリグー・ソース」
f0232060_18363616.jpgこれ、パイの中にジビエの臓物のパテが入っているのですが、レバー・臓物系が苦手な私は食べれませんでした・・・。前代未聞のメインディッシュパス(苦笑)。申し訳ないです・・・。パイが大輪の花のようで、すごくきれいなお料理ではありました。








■7品目「黒トリュフのカマンベール、季節のサラダ」
f0232060_18364448.jpg日本ではサラダはなんとなく前菜、先に食べるものという感じですが、本場のフランス料理の順番ではメインとデザートの間に、箸休めのように入ってくるようです。私も知らなくて、今回が初めてでした。ちなみに、左のトリュフのカマンベールチーズ、すごく美味しかったです。トリュフとチーズで、香りよく、超濃厚。







■プティフール①「マシュマロ」
f0232060_18365436.jpg強烈なハーブとミントの香りのするマシュマロ。歯磨き粉に香水入れた感じかな(苦笑)。私はすごく苦手で、ダメでした。









■マシュマロはハサミで切ります
f0232060_1837394.jpgスタッフがワゴンでガラスの瓶に入った長いマシュマロを持ってきて、目の前で切ってくれます。








■プティフール②
f0232060_18371852.jpg各種ミニケーキとゼリー。さすがに食べきれませんでした。










■デザート①「ショコラとトリュフのフィーヌ・フイユ、栗とアルマニャックのアイスクリーム」
f0232060_18372786.jpg左が板チョコと柔らかいチョコがミルフィーユ状になったデザート、右がかなり洋酒の利いている栗のアイス。これは、コースで決まっているデザートです。









■デザート②「ババ・ブション、エキゾチックフルーツ」
f0232060_18373846.jpgなんか名前にひかれて、コレにしました。名前からの想像と、出てきたものは全然違った(笑)。だって、メニュー見ても、よく分からないもの(笑)。ちなみに、このデザート、フルーツシロップに漬けたカステラのようなものの上に、クリームが乗っていて、すごく素朴で、どこか懐かしく、優しい味でした。とっても好きです、コレ。デザート②は、メニューにある数種から自分で好きなものを選びます。








■バースデーケーキ
f0232060_18374788.jpgまっ白いタワーの台に乗っているバースデーケーキ。まるでウェディングケーキのようにゴージャス。すごくきれいでした!!ケーキ台の白い部分は食べれません。ケーキ本体はオレンジ色の部分で、オレンジとキャラメルとショコラの3層ケーキでした。








■メニュー
f0232060_1838585.jpgこれ、今日のお料理が記されているお客様用メニューなのですが、注文を受けてから印字するので、アラカルトで注文したものもちゃんとリストに印字され、キレイに製本されたメニューとして出してくれます。通常は、コースなど決まったもの以外に追加した料理は印字されたりしないのですが、このおもてなしが素晴らしい!
by meshi-quest | 2009-03-10 18:32 | 銀座


ご招待いただき、四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行った。


ここは、世界的に有名な三國清三シェフによるレストランの本店だ。










半年ぶりくらいの訪問だが、


顔見知りのフロアスタッフやバーテンさんが温かく迎えてくださった。


レストランの名前や風格を考えると、すごく敷居が高く、固い感じがするが、


実際の現場のスタッフや雰囲気は、すごく温かく、アットホームなお店だ。











食事中も和気あいあいとスタッフに話しかけたりしてるし、


分からないメニューや食べ物があれば親切に色々と教えてくれて、


これが食べたい、これが食べられないのわがままもちゃんと聞いてくれる。









堅苦しくて、音を立てるのもはばかられ、


食事がのどを通らないようなお店は、どんなに美味しくても嫌なので、


そういう意味で、ミクニさんはすごく居心地がよく、安心できるお店だ。


お料理もお店の個性が出ていて、とても美味しかった。










誕生日ということで、


特別にサプライズの誕生日ケーキも用意してくださった。


ありがとうございました!









お料理詳細は、下記「今日のカメ」で。











■オテル・ドゥ・ミクニ
http://www.oui-mikuni.co.jp/hoteldemikuni/















■今日のカメ

■四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」
f0232060_18262854.jpgJR四谷駅から・・・徒歩では厳しいかもというくらいの距離の、ちょっと分かりにくい住宅街にあります。タクシーが一番良いですが、一方通行だらけの住宅街の中にあるため、初めての運転手さんにはカーナビを使用してもらうことをお勧めします。






■外観
f0232060_18263967.jpg閑静な住宅街のど真ん中にあります。










■入口
f0232060_18264624.jpg門をくぐって、すぐが入り口です。










■メインダイニングの様子
f0232060_18265536.jpg閉店間際のダイニングの様子なので、誰もいませんが、今日は先に5組くらいのお客様がいました。このほかにも個室や団体用の部屋などもあります。








■テーブルセット
f0232060_1827428.jpgメッセージが書かれたお皿が置かれてます。










■赤ワイン
f0232060_18271469.jpgワインは全く分からないので、銘柄も不明(苦笑)。料理に合わせて、ソムリエさんにすべてお任せ。すごく飲みやすい赤ワインでした。最初は渋めですが、時間を置くことで、香りが出て、まろやかになりました。






■ROYAL BLUE TEAの「Fall in Love」

f0232060_18272246.jpgお茶好きの私のために出してくださった、ワイングラスで楽しむお茶です。

初めて飲んだのですが、今まで飲んだ中国茶の中でハッキリ言って一番美味しい。
とにかく香りが良く、こりゃ、ヤバイ。ホント美味しいです。こんな美味しいお茶飲めて、幸せ。茶葉は、台湾のリーシャン。

ROYAL BLUE TEA
http://www.apr-inc.net/royal/index.htm


■ROYAL BLUE TEAの「Queen of Blue」

f0232060_18273415.jpg飲み比べで、別のも出してくださいました。

スッキリとしていて渋みがある「Fall in Love」に対し、茶葉にオリエンタルビューティーを使った「Queen of Blue」は紅茶のような豊潤な香りがして、甘味があります。

個人的な趣味では、香りは「Queen of Blue」、味は「Fall in Love」のほうが好きです。





■先付け
f0232060_18275895.jpgミクニさんのコースの必ず最初に出てくる自家製キッシュ。これが、ホント美味しい。ここのキッシュを超えるキッシュを食べた事がありません。一切れと言わず、ホントはホールで食べたいくらい(笑)。






■1品目
f0232060_1828759.jpgグリーンピースのポタージュです。上には、干しエビのおせんべいと、泡立てた牛乳が乗っています。グリーンピースの味がしっかりと出ている、野菜の青味を感じれるポタージュです。個人的には、もう少しクリームっぽい味のスープの方が好きです。






■2品目
f0232060_18281696.jpg手長エビのグリルをアメリケソースでいただくお料理です。エビ好きにはたまらない濃厚な味で、とっても美味しかったです。








■3品目
f0232060_1828291.jpg鯛のグリルを菜の花のソースでいただくお料理です。鯛の上に桜の花が乗っています。見た目にも美しく、鯛の味がしっかりと出ていて、美味しかったです。







■キジのグリル
f0232060_18285946.jpgジビエの季節がそろそろ終わるとのことで、最後のジビエを楽しもうと、キジのグリルを出していただきました。

ベルギー産(デンマークだったかも)のキジで、身が大きく、プリッとしているのが特徴です。





■キジ解体
f0232060_1829811.jpgスタッフの方が目の前で焼き立てを切り分けてくれます。













■4品目
f0232060_18291741.jpg先ほどの丸焼を解体していただいた、キジのグリルのお料理です。付け合わせは、じゃがいものグラタンです。

キジは身がしっかりしていて、香りも良く、ソースも絶妙にマッチしたブラウンソースで、とても美味しかったです。このグラタンもめちゃくちゃじゃがいもが甘くて、最高でした。



■黒トリュフ
f0232060_18292676.jpg今は、黒トリュフの時期とのこと。木箱に入った黒トリュフを出してくださいました。箱を開けた瞬間、トリュフのなんとも言えないいい香りが広がりました。







■箱の絵かわいい
f0232060_18293638.jpg人と、犬(豚?)がキノコを探している絵が箱に書かれていました。









■黒トリュフのアップ
f0232060_18294779.jpgなんでしょうね、このキノコ(笑)。変な形だわ、不思議な模様だわ、すごくいいにおいはするわ、めちゃくちゃ美味しいわ、意味が分かりません。








■黒トリュフをキジのお皿に
f0232060_182956100.jpgキジのお料理の上に、先ほどのトリュフをスライスして乗せてくれます。









■キジと黒トリュフ
f0232060_18301778.jpg黒トリュフの香りが口いっぱいに広がり、とても美味しかったです。言うことなしです。









■5品目
f0232060_18303777.jpg先ほどのキジをスパイシーな味付けでグリルしたサラダ仕立てのお料理です。同じキジのお料理でも、味付けで全く変わりますね。








■フロマージュ
f0232060_18304899.jpgワゴンチーズです。好きなものを好きなだけ選べます。









■カマンベール
f0232060_18305695.jpgこの時点で相当おなかいっぱいだったので(当たり前か(笑))、カマンベールタイプのチーズを1切れだけいただきました。








■バースデーケーキ
f0232060_1831641.jpg特別に用意してくださったバースデーケーキです。周りの透明なカゴのようなものは、砂糖で作られています。家に持って帰って翌日いただいたのですが、甘さ控えめのクラッシックなイチゴショートケーキでした。かなり好みの、とても美味しいケーキでした。





■デザート①
f0232060_18311477.jpg量はいらないので、ちょっとづついろいろな味を食べたいというわがままに応えて作ってくださったデザート。真ん中左はメロンのゼリー、右はバラのシャーベットです。







■デザート②
f0232060_18312332.jpgクラッシックなバニラアイス。ミルクの香りが良く、すごく美味しかったです。









■デザート③
f0232060_18313920.jpgディナーに付いてきているミニデザートです。










■ウェイティングバー
f0232060_18314840.jpg入口入ってすぐのところにあるウェイティングバーです。カウンターとソファ席があります。食事の準備ができるまでの待ちや食後のデザートをゆっくり食べたい時に。ちなみに、バーに飾ってある木は「雲龍梅(うんりゅうばい)」という梅の木だそうで、普通は枝がまっすぐなのに、不思議な形で丸まっています。幻想的で、すごくステキでした。








■戸田さん
f0232060_18315633.jpgいつも色んなお酒のお話をしてくれる、このウェイティングバーのバーテン・戸田さん。このバーは戸田さん1人でやっています。写真家でもあります。








■お酒①
f0232060_1832834.jpgバーテン・戸田さんが出してくれた珍しい飲み物です。これは、10年ものの、実はみりん。デザートに合うとのこと。老酒のような深い香りのする、強いお酒の味がしました。











■お酒②
f0232060_18321798.jpg「オードビュー」とかいうフランスの珍しいお酒だそうです。

心臓とかに効く木の根の薬草を使っているらしく、においはまんま「ごぼう」のにおいがします。超強いお酒で、飲んだ直後に水くれ状態。私には飲めません(苦笑)。
by meshi-quest | 2009-03-09 18:23 | 四谷
先日、誕生日を迎えた。


お祝いメールをいただいたり、バースデーカードをいただいたり、ケーキをいただいたり、プレゼントをいただいたり、誕生日会を開いていただいたり、実に多くの人にお祝いをしていただいた。

誕生したことを、1歳また成長したことを、みんながお祝いしてくれた。

本当に幸せ者だと思う。


この場を借りて、改めて感謝を。

皆様、本当にありがとうございました。


毎年毎年そうなのだが、11月から2月にかけて精神的にも肉体的にも調子が悪くなり、少しだけ春の気配がしてくる誕生月の3月になると、ちょっと元気になる。

また頑張ろうっと。

今年一年良い年でありますように。

皆さんにもステキな春がきますように。








■今日のカメ

■麹町「パティシエ シマ」のケーキ
f0232060_1823496.jpg美味しいと評判の麹町「パティシエ シマ」のケーキを買ってきてくれました。甘いものは大好きですが、甘すぎるのは苦手で、ここのケーキは絶妙に甘さの加減がちょうどよく、生クリームも重くなく、ホント美味しかったです。左から、カシスとバニラムース、チーズケーキ、モンブラン。









■銀座「BEIGE TOKYO」のケーキ
f0232060_18231345.jpgシャネルとアランデュカスがコラボレーションをしているフレンチレストラン「BEIGE TOKYO」のケーキです。オレンジムース、キャラメルムース、チョコとナッツのタルトの3層になっています。かなり洋酒がきいていて、大人の味でした。ホールでいただいたので、会社に持って行って、女の子達で分け合っていただきました。









■真っ赤な花束
f0232060_18232134.jpg大きくて、真っ赤な花束をいただきました。バラ、カーネーションなど、すごくキレイな花束でした。










■バースデーカード
f0232060_18233143.jpgかわいいバースデーカードもいただきました。奥は、開くとお姫様が出てくる飛び出す絵本風カード、手前は寿司好きの私へ寿司桶のカード(笑)。大切にします!
by meshi-quest | 2009-03-09 18:22
貝が食べたくなったら、最近は迷わずここへ行く、貝の専門店。

若大将と、同じお店で修業をしていたという若いお兄ちゃんの2人で切り盛りしている。

あくまで、私は・・・だが、あまり貝は量を食べたり、しょっちゅう食べたりする感じじゃないので、せっかくならば食べるときは美味しいお店で食したい。

今日も貝づくし。

焼酎を飲みながら、美味い貝を。

そして、いつもフラフラになりながら家に帰るんだよなー、つい飲みすぎちゃって(笑)。








■今日のカメ

■高円寺「焼き貝 あぶさん」
f0232060_182036.jpgJR高円寺駅から徒歩5分ほど。純情商店街の中を通り、ちょっと細い路地を曲がったところにある。












■店内の様子
f0232060_18202188.jpgカウンターが8席くらいと、二階に8名くらいの座敷が1つの小さな店内です。写っているのが店主の若大将。









■焼酎とお通し
f0232060_18203260.jpg貝には日本酒が合いそうですが、どうも日本酒が苦手なので、いつも焼酎。









■貝刺し
f0232060_18204213.jpgみる貝・・だったかな?貝の刺身です。歯ごたえがあり、美味しかったです。










■まて貝焼き
f0232060_18205019.jpgまて貝も刺身でいこうと思ったんですが、若大将が「焼いた方がうまいよ」ということで、焼いてもらいました。









■貝肝
f0232060_1821050.jpg私は肝が苦手なので食べませんでしたが、肝好きにはたまらんようです。










■貝のいそべ焼き
f0232060_18211099.jpgほたてを使った貝のいそべ焼き。焼き立てをそのまま渡してくれます。超うまい。










■貝の肝味噌焼き
f0232060_18212382.jpgこれも肝なのですが、野菜と貝と一緒に味付けされて炒めてあるので、美味しくいただけました。











■貝とクリームチーズのミルフィーユ
f0232060_18213156.jpgビスケットと、クリームチーズと、貝の刺身と、味付けで塩辛が乗っています。これもうまいです。










■貝のクリームパスタ
f0232060_18213910.jpgお気に入りの和風クリームパスタです。味付けは、トマトなり、クリームなり、好みを伝えると、その日にある食材でイイ感じ作ってくれます(笑)。その日によって毎回具が変わるのですが、今日はあさりと、キャベツと、ピーマンと、しめじでした。
by meshi-quest | 2009-03-04 18:18 | 高円寺
相当な行きつけになっている海南チキンライスの専門店。

「夢飯」と書いて、「むーはん」と読む。

夢のように美味いチキンライスを食べさせてくれる。


ハマっていたときは、週三くらいのペースで通っていて、店主の奥さんとも仲良くなり、お話したりして、自分なりに味を研究し、家で作る鶏飯に活かしたりしている。

あまりに行き過ぎているので、ついついこうして改めて写真を撮る機会逃していて、結局、いまさらな感じになってしまった(笑)。

味は言うことなし。

ホントにうまい。

いくらでも食べれる。

まだ一度も海南チキンライスを食べたことない人も、食べたことある人も、チキンライスの価値観が変わるくらい美味しいので、お近くに来ることがあれば、ぜひとも。




■夢飯
http://www.mu-hung.net/








■今日のカメ

■西荻窪「夢飯」
f0232060_18163799.jpgJR西荻窪駅から徒歩1分の路地にあります。









■お店の様子
f0232060_1816464.jpgランチタイムにどんぴしゃで行ってしまうと、混んでいて、列が出来ています。









■店内の様子
f0232060_18165720.jpgカウンターとテーブル席が数席。アジアンな感じの店内。そんなに広くはありません。










■タイガービール
f0232060_1817672.jpgランチからビールです。










■ラッシー
f0232060_18171587.jpgビールが飲めない私は、ラッシーです。ここのラッシーは甘さが調整できるように、珍しくガムシロップが別で付いてきます。何も入れない状態だと、甘味はありません。ヨーグルトの味がしっかりしていて、美味しいです。








■大根もち
f0232060_18172464.jpgここの大根もち、ホント美味いです。何食べても、ハズレないですが。









■サラダ
f0232060_18173539.jpgサラダにピーナッツと大葉が入っていて、少し酸味のきいたドレッシングがかかっています。このサラダが好きで、いつも注文します。








■海南チキンライス
f0232060_18175394.jpgいつものチキンライス。ホント美味いです。黄色いのは、追加トッピングのザーサイのタマゴ焼き。チキンライスは、小、中、大から選べて、ご飯とチキンの大きさが変わります。写真は中サイズです。











■海南フライドチキンライス
f0232060_18181214.jpgフライドチキン版もあります。










■チキンスープ
f0232060_18182232.jpgチキンライスにセットでスープが付いてきます。
by meshi-quest | 2009-03-03 18:15 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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