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私は、コーヒーと紅茶を比べると、圧倒的に紅茶を飲む頻度の方が多い。

紅茶好きとして、ぜひ行ってみたかったお店が、吉祥寺にある紅茶専門店「Gclef」(ジークレフ)だ。

ここは、紅茶の種類の多さもさることながら、紅茶を使ったデザートもいっぱいある。

いちごの季節だったので、いちごを使ったデザートを頼んでみた。

席数が少なく、ちょっと硬い感じの店内なので、正直、気軽さはなかったが、紅茶もデザートもとても美味しかった。

一人で静かに紅茶を楽しみたい時や、ゆっくり友達と語りたい時などは良いかも。




■TEA SALON Gclef
http://blog.gclef.co.jp/teasalon/








■今日のカメ

■「Gclef」
f0232060_1251066.jpgJR吉祥寺駅から徒歩5分。ここのように喫茶付きの店舗と、茶葉のみを売っている店舗がある。










■入口
f0232060_1252183.jpg真っ赤な扉が目印です。













■店内の様子
f0232060_1253164.jpgカウンターとテーブル席が数席の小さなお店です。










■ダージリン
f0232060_1254093.jpg銘柄を忘れてしまいました・・・。香り良く、さっぱりしているダージリンでした。ポットサービスで出てくるので、かなりたくさん飲めます。










■チャイ
f0232060_1254840.jpgスパイスが効いていて、すごく香りが良かったです。これもポットサービス。










■ワッフル
f0232060_1255612.jpg本当はアールグレイのワッフルというのが食べたかったのですが、売り切れてしまったので、プレーンワッフルにブルベリーソースとアイスを乗せたものにしました。出来たてのワッフルで美味しかったです。










■いちごのパフェ
f0232060_126535.jpg
いちご、いちごアイス、カスタードアイス、ワッフル、中にいちごソース、いちごのババロアが入ってます。かなり食べ応えがあり、美味しかったです。
by meshi-quest | 2009-04-14 12:04 | 吉祥寺
西荻窪にある「タンメン」の名店「はつね」に行った。

東京の口コミランキングなどで、必ず上位に入る店だ。


実は、普段は、全然「タンメン」を食べない。

何かがあったわけではないし、嫌いというわけでもないのだが、ラーメンは、どちらかと言えば、トンコツ系のこってり&濃い方が好きなのだ。

ただ、これだけ世の中に「タンメン」があって、「タンメン」ファンがいるということは、きっとそこに私の知らない魅力や発見があるのではないかと思う。

もちろん「タンメン」に限ったことではなく、食だけでもなく、あらゆることに対して、「食べず嫌い」は良くないので、極力食べてから、意見を言いたいと思う。

好きにせよ、嫌いにせよ。

で、ここ最近の私は、この「食べず嫌い」をつぶすために、食であれば世間から美味いと言われているところで、物であっても世間から認められているものを見たり、触れるようにしている。

素人であるからこそ、まずは、いいものに触れないと、判断も付かないし、そもそも興味が湧かないと思われるからだ。


さて、「タンメン」に話を戻して、さすが名店と言われるだけあって、美味しかったのだが、好きか嫌いかで言うと、残念ながら、そんなに私の好みではなかった。

うまく伝えられないかもしれないが、分かりやすい「美味しい」「まずい」のほかに、「美味しいけど、好きではない。」という基準もあるのだ。








■今日のカメ

■西荻窪「はつね」
f0232060_1234351.jpgJR西荻窪駅から徒歩1分。営業時間が短く、平日と土曜日のみで夕方18時くらいまで。










■店内の様子
f0232060_1235130.jpg店内はカウンター6席のみの小さなお店です。外にラーメン待ちの列が出来ていました。











■タンメン
f0232060_123598.jpg野菜たっぷりのタンメン。スープが透き通ってます。誤解ないように、ホント美味しかったんです。が、そもそも私が薄味をあまり好まないのかもしれません。









■ラーメン
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シンプルなしょうゆラーメンです。これもかなり薄味でした。
by meshi-quest | 2009-04-13 12:02 | 西荻窪
いい季節になった。

さくらの季節だ。


「この木もさくらだったんだ」

「こんなところにもさくらがあったんだ」

いつもの見慣れた風景が、ピンク色で華やかになって、なんだか楽しい。

昼は昼で、風に吹かれてピンクの花びらが舞って、そんな花吹雪の道を歩いていると、なんだかさくらに応援されているようで、「頑張ろう」という気になる。

夜は夜で、夜空に雲のように広がる桜は別世界に来たようで、疲れた体と心を癒してくれる。


実は、私は「花見」があまり好きではない。

語弊があるかもしれないが、桜を見るのはとても好きなのだが、要は静かにゆっくり見たいのだ。

桜が咲いて、暖かくなってきたこの季節に、桜の下で宴会をしたくなる気持ちは分からんでもないが、公園全体が酒臭くなり、大声で叫ぶ人がいて、マナーを守らない人のゴミが散乱し・・・そういうのが嫌なのだ。

だから、ここ数年、よほどのことでお付き合いで行く以外は、申し訳ないが、極力、花見は避けさせてもらっている。

で、一人で昼間に桜を見に行ったり、花見時間が終わった夜にこっそり散歩に行ったりしている。


この原稿がアップされる頃には桜もすべて散ってしまっているだろう。

ずっとこのきれいな風景が続けばいいなと思うけど、さくらは一気に咲いて、一気に散るからこそ美しいのかもしれない。

また来年も、この時期に、この公園で。








■今日のカメ

■夜桜
f0232060_1215265.jpg満月の日の夜に。












■満開
f0232060_122189.jpg井の頭公園の桜は満開でした。















■ゴミの山
f0232060_122985.jpg桜並木の散歩コースに花見のゴミが山のようになっていて、道にあふれています。すごく臭いです。










■置き去りのゴミ
f0232060_1221744.jpg宴会をした後のブルーシートや食べ飲みのゴミがたくさん放置されていました。本当に残念です。















■昼桜
f0232060_1222888.jpg夜桜を見に行った翌週の昼間の井の頭公園です。もう桜はほとんど散ってしまって、葉桜になっていました。










■花見客がいっぱい
f0232060_1223630.jpg葉桜にはなってましたが、花見客で公園はすごい人でした。
by meshi-quest | 2009-04-13 12:01
たとえば、海が近いところに旅行へ行くと、「きっと海産物が美味しいはず」と思い込み、食事に過度な期待を寄せてしまうのだが、実際は、どこへ行っても美味しいというわけではない。

もちろん、地のものをきちんと美味しく提供してくれて、「やっぱ東京より新鮮で美味しいなぁ」と思わせてくれるところもあるが、逆に東京で食べた方が美味しい場合もある。

そんなことを体感できるのも旅の楽しさのひとつだと思う。


今回の旅でも色んなところで食べて、色んなものを買ってみた。

普段からも割とそうだが、特に旅先だと、私の「吸収力」が強くなるみたいで、迷わず買うし、迷わず食べる傾向にある。

できるだけ、たくさん吸収しようとする。

「人」も一期一会だが、「もの」だって一期一会。

どんな出会いも大切に、もっともっと出会っていきたいものだ。








■今日のカメ

■「朝市寿司」
f0232060_11573072.jpgお腹が空いたので、何か海鮮ものでも食べようと探していたところ、青森駅の近くで見つけた寿司屋。看板も大きく、テレビに多数出ていることが書かれていました。とりあえず入ってみました。












■店内の様子
f0232060_11573951.jpg店内はカウンター数席と座敷が数席の小さめのお店で、おじさん2人で切り盛りしていました。芸能人のサイン色紙がたくさん飾られていました。









■鉄火巻き
f0232060_11574926.jpgまぐろが乾いていて、正直、かなりまずかったです。超がっかり。この他、白身系も頼んでみましたが、あまり美味しくなかったので、腹3分目くらいで店内を出てきました。








■ウニ
f0232060_11575855.jpg唯一、ウニくらいかな、食べれたのは。普通の美味しさ。










■たらのじゃっぱ汁
f0232060_1158765.jpgこれも味が薄くて、あまり美味しくなかったです。市場裏の「平成」で食べたじゃっぱ汁の方が数段美味しかったです。









■「チャンドラ」
f0232060_11581645.jpg青森駅周辺をさまよっている時に見つけたカフェレストラン。












■「チャンドラ」1階の様子
f0232060_1158266.jpg1階はケーキ、焼き菓子、パンを販売しています。すごく広くて、高級感のある店内ですが、値段はリーズナブルでした。








■「チャンドラ」2階の様子
f0232060_11583713.jpgかなり広い空間にテーブル席、ソファ席が多数ありました。シャンデリアやグランドピアノがある高級レストランっぽい雰囲気でしたが、奥で客の地元のおばちゃん達が井戸端会議をしていたりしていて、ほのぼのとしていました。










■抹茶のケーキ
f0232060_11584768.jpg見た目のキレイさに惹かれて注文。なんだか懐かしい味がする。ちょっと甘すぎるかな。分かる人にだけ分かるように伝えると、京都の宇治抹茶コロンの味がする。








■パイナップルのレアチーズケーキ
f0232060_11585894.jpgこれも、すごく懐かしい味がする(笑)。昔、子供の頃に食べたアイスとかお菓子のような味。いや、嫌いじゃないんだけど(笑)、見た目の繊細な感じから想像する味とは違ってました。









■「quatre café」
f0232060_1159811.jpg青森駅からちょっと離れたところにあったかわいいカフェ。若いお姉さん数人で切り盛りしていて、雑貨屋にカフェが併設されている感じでした。














■「quatre café」店内の様子
f0232060_11592247.jpgテーブル席とソファ席が数席。シンプルでかわいらしい店内でした。










■チャイ
f0232060_1159439.jpg最近、チャイブームが来ていて(私にだけ)、どこ行っても、チャイを頼んでます。ここのチャイは飲みやすくて、香りもよく、美味しかったです。










■パンプキンプディング
f0232060_11595460.jpgかぼちゃの味がしっかり出ていて、甘さ控えめで、かなり美味しかったです。好きな味でした。










■津軽金山焼の茶碗
f0232060_120225.jpg物産館に立ち寄った時に買った津軽金山焼という茶碗です。実は、コレ、この旅一番のお気に入りです。一見なんの変哲もないシンプルな茶碗ですが、すっごく軽くて、茶碗の胴体が手の握りに合わせてくぼんでいて、とにかく使いやすいです。しかも、使うごとに、表面の色合いが変わってきています。あまりに使いやすく気に入ったんで、ネットで別の食器も買おうかと思案中。








■黒ごまきな粉
f0232060_1201028.jpgこれも物産館で購入。まんま、きな粉を固めて、ちょっと甘くしたようなシンプルなお菓子ですが、中毒性があります(笑)。










■縄かりん糖
f0232060_1202299.jpgこれも物産館で押していたので買った商品。通常のかりん糖と比べ、甘さがほとんどなく、固くてちょっと脂っこいクッキーという感じ。試食したときはすごく美味しく感じたのだが、帰ってきて自宅で食べてみたら、脂っこさが強く感じられ、そうでもなかった・・・。








■黒にんにく
f0232060_1203336.jpg青森はにんにくが特産らしく、色んなにんにく商品が売られていました。中でも、この黒にんにくは種類も数も多かったです。お店の人が、「フルーツみたいに甘いし、全然臭くない。」という信じられないようなことを言うので、買ってみました。










■ホントに黒い
f0232060_1204671.jpg 中身はこんな感じです。確かに、甘いっちゃ甘いんですが、しっかりにんにくの強烈な味とにおい
by meshi-quest | 2009-04-09 11:55 | 旅行_国内
三内丸山遺跡から徒歩5分ほどのところに、白銀の美しい美術館がある。

青森県立美術館だ。

今まで行った美術館の中でトップ3に入るくらいの美しく綺麗な美術館だった。


展示数は少なめだが、館内は静かで開放感があり、展示の仕方も上手で、ゆっくり見て回ることができる。

棟方志功、奈良美智、寺山修司など、近代美術・芸術作品を中心に青森にゆかりの深い人の作品も展示されている。


棟方志功は、お恥ずかしながら、ちょっと前にテレビで劇団ひとりさんが棟方志功を演じたドラマを見て、人となりをちょっと知ったくらい。

作品は今回初めて見たのだが、すごく迫力があり、どれも見ごたえのある作品だった。


あと、個人的に好きなシャガールの絵があったのが嬉しかった。

シャガールの絵は、まるで夢の中のような感じで、ふわりふわりしていて、サーカスのような感じでもあり、幻想的で、楽しそうな世界だった。

やっぱいいなぁ、シャガール。




■青森県立美術館
http://www.aomori-museum.jp/ja/








■今日のカメ

■青森県立美術館
f0232060_11543783.jpg真っ白で美しい美術館でした。余裕で歩ける距離ですが、縄文時遊館から無料シャトルバスも出ています。










■外壁
f0232060_11544626.jpg左の方の矢印の集合隊みたいな部分は、「木」が集まって「森」になっていることを表しています。夜には青く光るらしく、まさに「青森」です。










■あおもり犬
f0232060_11545579.jpg館内は撮影禁止ですが、唯一、奈良美智さんの作品「あおもり犬」だけは撮影が可能です。屋外にあり、9メートル近くあります。












■カフェ
f0232060_1155415.jpg館内にあるカフェです。











■ココア、うまい!
f0232060_11551388.jpg甘さ控えめで、かなり美味しいココアでした。寒い時はココアが一番!
by meshi-quest | 2009-04-07 11:53 | 旅行_国内
青森駅からバスで20分ほどのところに、「三内丸山遺跡」という史跡がある。

ここは、今から約5500年~4000年前の縄文時代の集落で、規模は日本最大級であり、国の特別史跡に指定されているとのこと。

以上のことを、東京駅で買った「まっぷる青森」で知り、早速行ってみることにした。


思えば、遺跡なんて、学校の社会科で習ったくらいで、本物は初めて見る。

なんだか面白そうだ。


「三内丸山遺跡」は、「縄文時遊館」という史跡に関する情報やおみやげを集めた近代的な建物の中を入った奥にあった。

ちなみに、見学料は、超太っ腹の無料である。


遺跡に行ってみると、だだっ広い、公園のような原っぱの遠く向こうに、縄文時代の集落を再現した竪穴式(たてあなしき)住居が点々と並んでいた。

勝手に、縄文人の人形とかあって、生活の様子が再現されていて・・・なんて場所を思っていたのだが、想像と違った。

どうやら私は、博物館か何かと勘違いしていたようだ(苦笑)。

私はあまり歴史に詳しくないので、学術的なことは全然分からないが、5500年前にこんなに立派な建物を建てる技術、生活する技術があったことには驚かされた。

遺跡の他に資料館などもあり、社会科の資料集で見たことある縄文土器、石包丁、土偶なども見学ができる。

歴史が好きな方はぜひ。


1つ残念だったことは、この三内丸山遺跡で発掘された「土偶」が、私の期待していた「土偶」でなかったこと。

私の見たかった「土偶」は、同じ青森県内の別の遺跡で発掘されたもので、ここには実物の展示がなく、見れなかった。

何のことか分かりにくいと思うので、詳しくは、下記の「今日のカメ」で。




■三内丸山遺跡公式HP
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/#








■今日のカメ

■「縄文時遊館」入口
f0232060_11495282.jpg
縄文情報やおみやげ屋が入っています。この建物を抜けた奥に遺跡があります。入場は無料。











■遺跡入口
f0232060_1150187.jpgどこからを遺跡と呼ぶのが正しいのかよく分かりませんが、時遊館を抜けると、こんな公園のような景色が広がり、遠くに住居らしきものが見えるので、そこまで歩いて移動します。










■三内丸山遺跡
f0232060_1150921.jpg国の特別史跡に指定されている日本最大級の縄文遺跡です。










■集落跡
f0232060_11501882.jpg実際の集落跡に、実際の竪穴式住居を再現しています。











■竪穴式住居①
f0232060_11502659.jpg一口に竪穴式と言っても、形や作りが違う色んな種類の住居がありました。これは、表面に藁を敷きつめて作られた住居です。











■竪穴式住居②
f0232060_11503481.jpgこれは土と草で作られた住居。入口が狭いです。上の方に空調を整えるための空気穴があいてます。










■高床式倉庫
f0232060_11504253.jpg食料を貯蔵する倉庫だったようです。









■住居の作り①
f0232060_1150506.jpgもちろん、この時代は釘もコンクリートもないので、住居作りも工夫がされています。これは、家の土台ですが、縦の木に横の木を差し込み、それを縄で縛って固定して建てられています。










■住居の作り②
f0232060_11505885.jpg縄文後期の住居でしょうか、家の壁も木を組み合わせて、頑丈に作られています。












■大型竪穴式住居①
f0232060_1151537.jpg大人数で住んでいたのでしょうか、かなり横長の大きな竪穴式住居です。











■大型竪穴式住居②
f0232060_11511333.jpg中の様子です。入口は4つあります。窓もなく、空気の通りが悪いので、もわっとしていますが、かなり暖かいです。









■竪穴式住居跡
f0232060_11512395.jpgこの穴に実際住居の柱が差さっていたそうです。仮設テントのような中で保護されていました。










■宗教的な建物?
f0232060_1151436.jpg3階建の家くらいの高さのあるものですが、これが何に使われていたものなのか諸説あり、研究中だそうです。祭りとか、宗教的な意味のものなのでしょうか。












■遺跡資料館
f0232060_11515172.jpg遺跡から出土した土器や土偶などが展示されています。入場無料。館内撮影OKです。










■三内丸山から出土した土偶
f0232060_1152385.jpg個人的にすごく好きな顔をしている土偶ですが、私が期待していた土偶ではありませんでした(泣)。









■見たかった土偶
f0232060_11521348.jpg見たかったのは、コレ。この土偶。「土偶」と言うと、9割の人がこっちを想像するような気がするんですが(笑)。残念ながら、この土偶は別の遺跡にあるそうです。弊社ドラゴンクエストシリーズにもモンスターでこんな土偶が出てきます。








■縄文土器
f0232060_1152222.jpg社会科の資料集で一度はお目にかかっている縄文土器も実際に見ることができます。









■縄文土器風水飲み
f0232060_11522922.jpg遺跡にある水飲みも縄文土器風になってました(笑)。













■いろんな土偶
f0232060_11523831.jpg土偶と言っても、平べったいのから、立体のものまで、色々あるんですね。ここ三内丸山にある土偶は、基本平べったいものが主流のようです。








■縄文時遊館の情報コーナー
f0232060_11524761.jpg縄文時代の言葉や情報などを教えてくれる体験型コーナーです。










■石包丁は切れるのか?コーナー
f0232060_1153513.jpgいいですね~、こういうの。石包丁で実際に紙を切ります。ちなみに、答えは、「割とよく切れます」。









■縄文人になろう!のコーナー
f0232060_11531519.jpg縄文人の衣装を着て、写真が撮れます。縄文人はなかなか派手で斬新なデザインの服を着ていたようです。











■ふ菓子「縄文柱」
f0232060_11532353.jpgコレ、お土産コーナーに売っていた「縄文柱」という名の太いふ菓子です。確かに、柱に見えないこともないけど(笑)。縄文柱とは、『宗教的な柱?』の写真に写っている建物のことだそうです。














■栗ソフトクリーム
f0232060_11533193.jpg縄文時遊館の中の飲食コーナーで売っている栗ソフトクリームです。縄文人が栗を食べていたことから、だそうです。味は、栗と言うより、普通のバニラに近いかも(苦笑)。もっと栗の味が濃ければ良かったのに、残念。
by meshi-quest | 2009-04-07 11:47 | 旅行_国内
青森滞在中は、浅虫温泉の「海扇閣」という宿に泊まった。

浅虫温泉駅降りて、徒歩1分。目の前に看板が見えるくらいの距離にある。

ネットで調べて予約をしたのだが、浅虫温泉の中では駅からも近く大きめの宿のようだ。


良かったところは、部屋が広くて、キレイだったこと。

そして、窓沿いに小さな掘りごたつが付いていたこと。

あまり北の方で宿泊をしたことがないのでよく分からないのだが、人生で初めて、宿にこたつが付いていたので、かなりテンションが上がってしまった。

以後、私の宿でのリラックスタイムは、こたつに、お茶に、ゲームという最強コンビになった(笑)。


逆に、残念だったところは、お風呂と食事。

お風呂は、一応、陸奥湾を見渡せる展望風呂となっていたが、思ったより景色が見えず、普通の石造りの大浴場で、可もなく不可もなく、という感じ。

あと、風呂もヒノキとかではないので木の香りもしないし、温泉自体、あまり温泉の特有の香りがしないので、「温泉」という雰囲気を求めてくると、ちょっとがっかりするかもしれない。夜中でも24時間自由に入れる点は、良かったが。


食事も、残念ながら、いまいち。

詳細は、今日のカメを見ていただければと思うが、一番ダメだったのは、二夜連続で出ていたご飯。

海産物をメインに出そうと二夜連続で海鮮丼が出てきたのだが、ご飯が冷めていて、正直、美味しくない。

おかずにも海鮮や刺身が出ているので、ここはあえて温かい白米のおひつご飯とかで出していただきたかった。


その他、もう1つ残念だったのが、滞在客への配慮。

二日目、ちょっと疲れたので、今日の朝ご飯はいいやと思って寝ていたところ、電話で朝2回起こされ、その後も部屋で昼寝をしていたところ、部屋の掃除の件で何度も電話がかかってきた。

一応、前日に部屋から出た後に掃除を、それでダメなら掃除はいりませんと告げていたのだが、どうもうまく伝わっていないのか、ほっといてもらえないのか、システム上、柔軟な対応が出来かねるのか。

基本は良かれと思ってやってくれているのだろうが、客に合わせてもっと居心地の良い対応をしてほしかった。



■浅虫温泉「海扇閣」
http://www.kaisenkaku.com/kaisenkaku/index.html








■今日のカメ

■浅虫温泉「海扇閣」
f0232060_11433917.jpg浅虫温泉から徒歩1分くらいのところにあります。駅からは近くて便利です。










■外観
f0232060_11434896.jpg普通のホテルっぽい感じです。











■ロビーの様子
f0232060_1144059.jpg手入れが行き届いているキレイなロビーでした。夜はここで宿泊客対象に津軽三味線のライブが行われます。









■部屋の様子
f0232060_1144913.jpgかなり広い部屋でした。バス、トイレ付で、掘りこたつまで付いています。部屋からは陸奥湾が見渡せます。









■夕暮れの陸奥湾
f0232060_11441791.jpg部屋から見える陸奥湾の様子です。目の前に海が一望できるのはイイです。









■一日目夕食:全体
f0232060_11442955.jpg部屋出しの夕食です。小鉢、刺身、カニ、焼き物、鍋もの、ご飯、椀物、最後にデザートがでます。











■一日目:小鉢
f0232060_11444126.jpg酢の物、サザエ煮付、かずのこワサビ和えなど。










■一日目:刺身
f0232060_11445099.jpgホタテ、甘えび、タコ、鯛など。










■一日目:毛ガニ
f0232060_11445952.jpg味は美味しいのですが、食べるのにかなり苦戦。毛ガニは食べにくて苦手(苦笑)。








■一日目:アワビ
f0232060_1145915.jpg大きな身のアワビです。鉄板で蒸し焼きにします。臭みなく、軟らかくて、美味しかったです。









■一日目:牛ステーキ
f0232060_11453210.jpgアワビかステーキが選べるので、私はステーキにしてみました。









■鉄板でステーキ
f0232060_11454013.jpg青森のブランド牛のようでしたが、卓上鉄板焼きに合わせて、薄めにしてしまっているため、いまいち、味がよく分からなかったです。せっかくなので、厚めにして、厨房で焼いたのを出してくれた方が美味しかったのかも。ちなみに、ステーキと共に出た岩塩が妙に美味しかったです。いい塩でした。









■一日目:海鮮丼
f0232060_11454943.jpgご飯がとても残念。刺身は美味しいのですが、冷めて少し硬くなっているご飯がどうもいまいち。それであれば、シンプルにホカホカの白米のほうが良かった。








■一日目:いちご煮
f0232060_1146019.jpgウニとアワビのお吸い物で、青森の郷土料理。「いちご煮」の名前は、ウニが黄色い野いちごに似ているかららしいです。薄い塩味で、青じそが入ってます。さっぱりしています。個人的には、ウニは生のほうが好きかな。










■一日目:焼きりんごのクリーム添え
f0232060_11461511.jpgデザートのクオリティーが高く、一日目、二日目ともに、美味しかったです。りんごの香りが程良く、甘さもちょうどいいです。









■二日目夕食:全体
f0232060_11462268.jpg基本の構成は一日目と一緒ですが、若干内容が変わっています。









■二日目:タラバガニ
f0232060_11463179.jpg一日目の毛ガニより、食べやすくて、身もプリプリで美味しかったです。








■二日目:金目の焼き物
f0232060_11464028.jpg味が濃く、しっかりしていて、美味しかったです。









■二日目:豚ステーキ
f0232060_11464812.jpgこれも青森のブランド豚らしいのですが、やはり牛同様、味がよく分からなかったです。素材の味を出すのであれば、厚めにして、厨房で調理のほうが、美味しいお肉がいただけそうな気がする。









■二日目:鍋もの
f0232060_1147317.jpgたらのじゃっぱ汁です。ちょっと味が薄く、いまいち。青森の市場裏で食べたじゃっぱ汁のほうが美味しかったです。









■二日目:海鮮丼
f0232060_11471037.jpg温かい白米が良かった・・・。









■二日目:はまぐりのお吸い物
f0232060_11471752.jpgこれも薄味でした。もう少し濃い目でも良いかも。










■二日目:りんごのムース
f0232060_11472821.jpgデザートは美味しかったです。りんごのムースですが、すごくりんごの良い香りがして、食べやすかったです。










■二日目:朝食
f0232060_11473644.jpg焼き魚、ハムエッグ、まぐろ山かけ、ご飯、お味噌汁、など。あと、生りんごジュースが付いてきます(笑)。
by meshi-quest | 2009-04-02 11:41 | 旅行_国内
さて、そんなのどかな浅虫温泉なのだが、驚くことに、なんとこの温泉街には、水族館がある。

これは、行かねば。


浅虫温泉駅から徒歩15分。

電車のほとんど来ない線路沿いをひたすらぶらぶら歩いて、ホントにあるのかなぁ・・と不安になった頃に、絶妙なタイミングで「浅虫水族館」という看板が見えてくる(笑)。

温泉街にある水族館と聞いて、観光客用の小さな水族館を想像していたのだが、割と大きく、本格的な水族館だった。

ウミガメもいるし、ラッコもいるし、ゴマフアザラシも、ペンギンもいる。

水中トンネルもある。

イルカのショーまでやってる。

展示の仕方もなかなか良く、見やすかった。

休日ということで、家族連れが多かったが、そこまで混雑もしていないので、ゆっくり館内を見ることができる。

東京近郊の小さく混んでいる水族館より、よっぽどいい。


青森にきて、温泉に来て、まさか水族館に行くとは思わなかったが(笑)、とても楽しかった。




■浅虫水族館
http://www.asamushi-aqua.com/








■今日のカメ

■浅虫水族館
f0232060_1137171.jpg大きな立派な水族館です。館内撮影OKです。








■外観
f0232060_11371182.jpg周りを山に囲まれてて、水族館周辺には何もありません。









■ウミガメいっぱい
f0232060_11371986.jpg入り口入ってすぐにあるウミガメの水槽。怪我したウミガメをこの水族館で引き取って、元気にして、また海に戻してあげているようです。いっぱいいました。








■カメ、かわいい
f0232060_11372872.jpgカメは見てても飽きないですね。すごくイイ顔して泳いでます。








■ウーパールーパー①
f0232060_11373757.jpgこの二匹、仲が良いのか、ずっとくっついてました。右側が、アルビノ種で、目が白いです。








■ウーパールーパー②
f0232060_11374623.jpgホント不思議ですね、この生き物。宇宙人みたい。









■水中トンネル
f0232060_11375793.jpg水中トンネルもあります。エイとか、サメとか泳いでいます。








■クマノミ
f0232060_1138514.jpgクマノミの水槽は、ニモの影響か子供たちに大人気でした。











■マッシュルーム(笑)?
f0232060_1138135.jpg限りなくマッシュルームっぽいですが、クラゲの一種らしいです。









■クラゲ
f0232060_11382196.jpg本家本物のクラゲ。ライトアップされていたので、すごく幻想的な写真になりました。











■ウツボ
f0232060_11382999.jpgかわいそうに、子供たちにあまり人気のなかったウツボ2人組。顔がイカツイせいかな。









■デコっぱち(笑)
f0232060_11384371.jpgあまりに良い顔してるんで、撮ってみました。










■ゴマフアザラシ
f0232060_1139996.jpg写真の左側で長細くなっているのが、ゴマちゃんです。太りすぎなのか(笑)、この態勢からあまり動きませんが、この水族館では「逆立ちするゴマちゃん」として人気者のようです。











■ラッコ
f0232060_11392053.jpg全くサービス精神なく(笑)、終始寝ていました。









■タッチコーナーもホタテ
f0232060_11393095.jpg都内の水族館のタッチコーナーだと、よくヒトデが充てがわれていますが、ここではホタテのようです(笑)。ホタテ、触り放題です。









■イルカの餌付けタイム
f0232060_11394284.jpgちょうどイルカの餌付けタイムだったので、見に行ってきました。たまたま、係りのおじさんの真後ろというベストポジションをゲット。










■イルカ接近
f0232060_11395073.jpg人生で一番イルカと近づいた日かもしれません(笑)。残念ながら、触れませんでしたが、間近で見れて、嬉しかったです。









■イルカジャンプ
f0232060_11395839.jpg餌付けタイムでも、ジャンプを見せてくれました。写真だと小さくて分かりづらいかもしれませんが、真ん中のグレーの物体がイルカです。










■イルカショー①
f0232060_1140611.jpgイルカのショーもちゃんとありました。満席です。










■イルカショー②
f0232060_11401421.jpgイルカが輪くぐりしています。利口だなぁ、イルカ。
by meshi-quest | 2009-04-02 11:35 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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