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以前から美味しいという噂を聞いていて、ずっと気になっていた、


代官山にあるイタリアンレストラン「La Fame ラ・ファーメ」に行った。











炭火焼料理とパスタが美味しいと聞いていたが、評判通り、本当に美味しかった。


炭火焼も、焼き加減がちょうど良く、炭の良い香りが料理に残っていて、美味しい。


パスタもゆで加減、ソース含めて、とても美味しかった。










今のところ、今年出会った店で一番だ。


(とはいえ、まだ、今年は始まったばかりだが(笑))











料理はとても良かったが、さらに良かったのは、お店の対応だ。







実は、あまりにパスタが美味しかったので、


メインの後にさらにもう1品パスタを追加注文したのだが、


残念ながら、そのパスタはパスタのゆで加減、味ともに最高なのに、


塩が強く、すごくしょっぱかった。











塩の感じが、「元々こういう料理」であれば仕方がないが、


これまで出てきたパスタと比べ、明らかに料理を壊している、


手違いによる塩加減のような感じだったので、


正直に、その旨をお店のスタッフに伝え、料理は残させてもらった。











私は、「また来たい」と思うお店には、まずいものがあれば、


それを正直に伝えるようにしている。


老舗であっても、有名店であっても、ミシュラン星獲得店であっても、関係ない。










客は「美味しいものを食べたい」、


店だって「美味しいもの食べてもらって、喜んでもらいたい」で


成り立っているはずなのだから、変に我慢したり、隠したりして、


「また来たい」という想いが薄れるくらいなら、正直に伝えた方がいい。












そして、それを受けたお店の対応が大事なのだが、


ちゃんとしているお店は、その後の対応が早く、きちんとしている。











さて、先ほど書いた通り、最後のパスタがしょっぱいことを伝え、


残したのだが、すぐに店長がやってきて、


私が残した理由を真摯に聞き、食事をさげ、


シェフに理由を聞きに行き、バックヤードで残した料理を自ら試食して、


確認をしてくれた。













その結果、本当にしょっぱかったことを店長、シェフ共に理解した上で、


丁寧に謝りに来てくださり、食後にデザートを出してくださった。


そして、そのパスタ分は、費用を受け取らなかった。











店によっては、常連でもない、見知らぬ客一人の言うことなんて・・・と軽くとらえ、


きちんと対応しないところもあるが、本当にちゃんとしている店は、


ここまでの対応が素早く、的確にしてくれる。











過去、有名、無名を問わず、私が何度かクレームを出しているが、


きちんと誠意を持って対応してくださった店は、


今でも常連として通わせてもらっている。













ここ、「La Fame」もぜひまた伺わせてもらおうと思う。


真摯な対応と、気持ち良く食事をさせてもらえたことに、感謝している。













■La Fame
http://www.bambinaccio.com/la_fame/
















■今日のカメ

■La Fame
f0232060_21111271.jpg東急東横線代官山駅から徒歩12分ほど。渋谷と代官山の間くらい。八幡通りからちょっと路地に入ったところにあります。











■店内の様子
f0232060_21111963.jpg細長い店内で、テーブル席が数でき。小さすぎず、大きすぎず、といった感じ。









■パスタの見本
f0232060_21112736.jpg色んな種類のパスタがあり、メニューと共に、パスタの実物を見せてくれます。ここの名物は、木のハンコのようなもので押し型をした円形のパスタ。








■パン
f0232060_21113583.jpgカステラのようなホクホクしたお菓子のようなパン。なかなか美味しいです。









■炭火焼野菜の盛り合わせ
f0232060_21114476.jpgたけのこ、なす、長芋、ニンジンなど、色んな野菜の炭火焼です。焼き加減、炭の香りがとても良く、野菜も甘く、シンプルですが、素材の味が活きていて、すごく美味しい料理でした。







■「コルツェッティ」シラスと
プチトマトのソース
f0232060_21115387.jpg「コルツェッティ」という円形のパスタを使ったオイルパスタです。サッパリして、食べやすく、すごく美味しい!








■「コルツェッティ」
f0232060_2112091.jpg円形パスタのアップです。色んな模様が付いており、何種類か入ってました。これは、写真だと分かりづらいかもですが、アスタリスク(「*」これ)みたいな模様が付いてます。







■「スパッツレ」和牛のラグーソース
f0232060_21121078.jpg小さなマカロニみたいなラグーパスタです。ラグーソースが濃厚で、絶品。かなり美味しいです。なお、パスタはだいたい一皿70gらしいので、少なめです。







■牛の赤ワイン煮
f0232060_21121852.jpg真ん中の塊が牛の赤ワイン煮、下は豆です。すごく肉が柔らかく、ちょっと甘めの味付けですが、濃厚で美味しかったです。個人的に、これ系の豆が苦手なので、付け合わせがじゃがいもとかであったら、満点。






■スパゲッティ クラシコ
f0232060_21123930.jpgパスタ発祥の地グラニャーノ、マカロニ広場にある老舗のパスタメーカー「ファエッラ社」のパスタを使ったカルボナーラ。卵は産地直送の鳳凰卵と、味は最高でしたが、残念なことにしょっぱくて、完食できず。

店長さんの話だと、実は塩は一切使っておらず、パンチェッタ(ベーコンのようなもの)の塩加減だけで味付けをしているのだそうだが、今日のパスタはパンチェッタからかなり塩が出てしまっていた、とのこと。次回行く時に、もう一度カルボナーラを注文して、リベンジしてみよっと。



■自家製シャーベット
f0232060_211248100.jpgカルボナーラのお詫びにと、出してくださったシャーベット。


昨年、カレーにハマり、まだそれが続いている。


ワンパターンとは恐ろしいものだ。












さて、前々から気になっていた


吉祥寺にあるネパール料理店「Sajilo Café」へ。










かわいらしい外観と店内からはデザートメインのカフェのようにも見えるが、


店の前を通ると、スパイシーな美味しいカレーの香りがしていて、


そのギャップにずっと気になっていたのだが、行く機会がなかったのだ。












お店は、ネパール人と思われる男性2人で切り盛りしていた。


おススメのチキンカレーとチーズナンを注文。











すげー、うまい!!







「ネパール料理」と聞いて、勝手に激辛のカレーを想像し、


ちょっと覚悟をしていたのだが、全く辛くなく、


カレーというより、トマトクリームシチューに近い。


お子様カレーが好きな私にとって、かなり美味しいカレーだった。












ちなみに、子供も食べれるようにと辛さを抜いているそうで、


辛くしたい場合はいくらでも調整可能、とのこと。


また1つ、お気に入りのカレー店を見つけ、


今年もしばらくカレーマイブームは続きそうだ。












■Sajilo Café
http://sajilocafe.jp/















■今日のカメ

■Sajilo Café
f0232060_2183368.jpgJR吉祥寺駅から徒歩10分くらい。五日市街道沿いを西荻窪方面に進んだところにあります。












■店内の様子①
f0232060_2184010.jpg店内は、カウンター6席くらい、テーブルも数席くらいの小さな店内です。これはカウンターとキッチンの様子。








■店内の様子②
f0232060_2185079.jpgこちらはテーブル席。










■壁の置物
f0232060_2185833.jpgオーナーさんの趣味でしょうか、ドライフラワーやかわいらしい置物などが壁にいっぱい飾ってありました。












■メニュー
f0232060_219622.jpg古いノートのような味のあるメニュー。













■ネパールチャイ
f0232060_219142.jpg「ネパールチャイ」自体がこういうものなのかもしれませんが、すごく甘くて、それでいて味が薄い(笑)。個人的にはちょっといまいち。








■ラッシー
f0232060_2192278.jpgかなり濃いめの飲むヨーグルト、という感じ。










■グリーンサラダ
f0232060_2193011.jpg450円で、割と量があって、サラダ好きな私には嬉しい感じでした。オイルベースのドレッシングがかかっていますが、これもほのかのカレー風味。








■チキンカレーとライス
f0232060_2194045.jpgとても美味しいカレーでした。カレー独特のスパイスの強さはなく、優しく、まろやかで、シチューに近い感じ。2人前はいけそう。








■チーズナン
f0232060_2194859.jpgナンの種類が豊富で、プレーンのナンから、ベーコンチーズやシナモンなど、色々と選べますが、今回は、チーズナンを注文。すごい量のトロトロチーズがナンの中に入っていて、絶品。今まで食べた中で、一番美味しいナンかもしれん。






■ほうれん草のスープ
f0232060_2195620.jpgスープですが、これが一番カレーっぽかったです(笑)。味と香りは、100%ほうれん草カレーで、そのカレーをさらさらに水でのばした感じ。








■momo(モモ)
f0232060_2110419.jpg有名なネパール料理で「momo」というそうです。

中国とインドに挟まれたネパールという土地らしい、とても興味深い料理で、簡単に言うと、中華のショウロンポウにカレーを付けて食べる料理です。

ショウロンポウの中は柔らかい豚ひき肉ではなく、マトンと思われるちょっと臭みがある肉に色んなスパイスを混ぜた、固めのアンが入っていました。美味しいかどうかと聞かれると、個人的には、ショウロンポウは醤油で食べたい派です(苦笑)。
by meshi-quest | 2010-01-29 21:07 | 吉祥寺


地元密着型で、美味しいカジュアルフレンチが食べれるお店があると聞き、


西荻窪にあるフレンチレストラン「ビストロサンルスー」へ行った。









フレンチシェフのご主人と、フードコーディネーターの奥様で経営されているそうで、


口コミでの評判も高いようだったが、正直、いまいちピンと来なかった。










パンやスープはそれなりに美味しかったが、


残念ながら、メインディッシュがいまいちだった。


羊と牛ハラミを頼んだが、どちらも臭みが残っており、美味しくなかった。










ランチに行ったからか・・・?


でも、ランチがおススメと言われてたし、ある程度ランチで興味が出なきゃ、


到底、ディナーも行こうなんて思えないしなぁ・・・。










あと、1つ1つ、出てくるのが遅いのも、残念。


フレンチでメインの焼き物が時間かかるのは仕方ないにせよ、


そのために、序盤にパンだったり、サラダだったり、スープだったり、


なるべく早く出せる物でメニューが構成されているはずなので、


これらもメインと同じくらい待たされてしまっては、げんなりしてしまう。











うーん。


なんでこんなに評価が高かったのか、謎。















■今日のカメ

ランチに行きました。
Aコース(2200円)とBコース(2600円)があったので、Bコースにしました。
AとBの違いは、スープが付くかどうか、のようです。






■「ビストロサンルスー」
f0232060_2153190.jpgJR西荻窪駅から徒歩3分ほど。「kiku」というデリカフェの2階にあります。












■店内の様子
f0232060_2154089.jpg細長い店内で、カウンターとテーブル席があり、割と席数はあります。












■自家製パン
f0232060_2154997.jpgパンは温めて出してくれます。お代わりができ、違う味のパンを持ってきてくれます。まぁまぁかな。









■カルピスバター
f0232060_2160100.jpg追加注文できるカルピスバター。これで、小(2人前)50円。このバターはかなり美味しかったです。

ちなみに、「カルピスバター」とは、みんな大好き「カルピス」を作る過程でできるバターで、カルピス(株)が作っています。「カルピス」味は、しません(笑)。




■前菜:牛スジとフォアグラのサラダ
f0232060_2161330.jpg前菜は5種類くらいの中から1品選べます。牛スジとフォアグラをマスタードマヨネーズで和えたものの上にサラダが乗っています。








■前菜:本日のお魚
f0232060_2162298.jpgこちらは、本日のお魚の前菜で、魚はカンパチです。フォアグラサラダより、お魚の方が美味しかったです。








■スープ
f0232060_2163238.jpg色んな根菜のクリームスープです。これは、美味しかったです。じゃがいも、ニンジン、かぼちゃ、玉ねぎなど、色んな根菜が入っているようですが、香りとしては、ごぼうの香りが一番強く出ています。







■メイン:羊とじゃがいも
f0232060_2164285.jpg羊とじゃがいもを煮た?ようなお料理でしたが、羊の臭みが残っていて、あまり美味しくありませんでした。








■メイン:牛ハラミのステーキ
f0232060_2165297.jpgこっちはどうかな?と、ちょっともらってみましたが、ハラミもやっぱり臭みが残っていて、うーん、肉料理全滅・・・。

お肉自体はなかなか柔らかく、いい感じだったんですが、残念。





■デザート:いちごのムース
f0232060_217159.jpg手前の濃いピンクが苺のシャーベット、奥の下にいちごのムースがあって、その上に牛乳のシャーベットが乗ってます。

牛乳のシャーベットはとても美味しかったのですが、メインのいちごのムースは普通・・・かな。
by meshi-quest | 2010-01-28 21:04 | 西荻窪
中目黒の目黒側沿いにあるビルの上に「chano-ma チャノマ」というカフェがあって、そこの高い位置から見える景色が好きで、よく行っていた。

見える景色だけでなく、雰囲気もよく、靴を脱いであがる小上がりに、ベッドのような白いマットレスがひかれていて、ゴロゴロと寝っ転がりながら食事をしたり、お茶が飲める、お気に入りのカフェだ。

景色や雰囲気だけでなく、食事やデザートも美味しく、値段もリーズナブルで、とてもいい。

こんなに好きで、よく行くくせに、実は、このコラムで一度も紹介をしていなかったことに気がついた。

内緒にしていたわけではなく(笑)、ふらっと散歩がてらに立ち寄ることが多く、その際にデジカメを持参していない場合が多々あり、写真を撮る機会がなかったのだ。

そんな折、去年の12月に、中目黒のお隣、代官山に新しく「chano-ma」の新店舗が出来たと聞き、今度はちゃんとデジカメ持参で行ってみることにした。

詳細写真は、「今日のカメ」で見ていただくとして、結論から言うと、個人的には、中目黒店の方が圧倒的に好きだ。

代官山店が広すぎることもあるのかもしれないが、中目黒店にあるような、いい意味での閉鎖感&ひっそり感(これが「茶の間」感??)がなく、なんだか普通のおしゃれカフェっぽくて、あまり落ち着かず、ちょっとお茶をして、すぐに出てきてしまった。

「chano-ma」自体は、すごくいいカフェなんだけどなぁ・・・、ちと残念。




■chano-ma チャノマ 中目黒店
http://www.jellyfish.bz/shop/tokyo/chanoma-nakame/chanoma-nakame.html

*代官山店の紹介ページがなかったので、中目黒店で。








■今日のカメ

■chano-ma 代官山店
代官山駅から徒歩5分ほど。槍ヶ崎交差点角のビルの2階です。


■店内の様子
f0232060_2123177.jpg中目黒店に比べて、2~3倍くらいありそうな、広い店内です。









■マットレスの小上がり席
f0232060_2123960.jpgベッドの上で友達とお菓子食べながらしゃべっているような感じになれます。ちなみに、中目黒店では小上がりマット上での喫煙がOKでしたが(その代わり、マットの上に多数のたばこ跡有り)、代官山店は新しいせいか小上がりマットでの喫煙はNGのようです。





■かぼちゃのプリン
f0232060_2124959.jpgかなり濃厚なかぼちゃのプリンです。レシピも一緒だとは思うのですが、気のせいか、味も中目黒の方が上な気がします・・・。決して、まずいわけではないんですが。






■チャイ
f0232060_5385419.jpg普通かな。
ついに、先日、ケータイをiPhoneに変えた。


「変えた」というより、「変えてしまった・・・」という方が、正直、今の心境に近い。


iPhoneは、なんだか難しい。

まだ操作に慣れていないせいもあると思うが、普通のケータイと操作、機能など全く違い、分からないこと、覚えることがいっぱいありすぎて、楽しむ前に、ぶっちゃけた話、若干、苦痛になってきている自分がいる(苦笑)。

PCでiTuneのアカウントを取って設定をしないと、iPhoneのバージョンアップやアプリ購入ができないし、こんな時に限って、PCの調子が悪く、なぜかiTuneの最新版がダウンロードできず・・・。

ケータイに自分が遊ばれている感じがする(笑)。


前のケータイはかれこれ4年近く使っていて、急に電波が入らなくなったり、最近すごく調子が悪かった。

で、近所の大型電化製品量販店に行ったところ、iPhoneが「今なら実質0円!」というキャンペーンをやっており、悩んだ末、iPhoneにしてみることにした。

と、まぁ、こういうわけで、すごく乗り気でiPhoneにしたというより、流れでそうなった、という方が近い。

ちなみに、「実質0円」の「実質」とは、ケータイの本体の代金を月々の通話料請求に乗せて分割で支払った際に、分割の本体価格と同額を割り引くというものらしい。

つまり、分割は2年契約の24回払いになるので、仮に2年間になる前にiPhoneを解約することがあれば、割引はそこで終了し、本体の分割ローン分だけ毎月請求される。

なので、場合によっては、0円にならないこともある。

さらに、この割引は「新規契約」を想定したiPhone価格になっており、私のように、以前のケータイがソフトバンクだった場合、「新規契約」ではなく、「機種変更」扱いになるため、新規よりは高い値段でiPhoneを購入しなければならず、割引額よりも若干分割額の方が高くなっている。

なので、このケースも、厳密には0円ではない。


さてさて、久しぶりにケータイを購入し、販売員から諸説明を聞き、諸手続きを行ったのだが、手続き終了までに2時間近くかかり、たくさんの紙資料をもらったが、なんのこっちゃ、よく分からなかった。

覚えていることは・・・、

・そこの大型量販店の決まりで、契約時にいらないサービスパックに入らねばならず、それを無料期間中に契約解除する手続きをしなければならないこと

・iPhoneが故障した時に、軽めの傷であっても、ユーザー過失が見受けられるものがあると、30,000~60,000円くらいの交換費用が発生してしまうこと

・新規加入者がいたので、ソフトバンクの「おとうさんスリッパ」がプレゼントされること

くらいだった。

上記すらも、若干、うる覚え。


はたして、この先、私はこのハイテク機器を使いこなせるのだろうか・・・。








■今日のカメ

■iPhone
f0232060_20232.jpg16GBのiPhone 3Gです。白と黒の2色があって悩みましたが、結局、黒にしました。







■iPhoneはじめてガイド
f0232060_2021082.jpg普段だと、操作は触って覚える派なので、こういうガイドブック的なものはあまり見ないのですが、今回ばかりは電源の入れ方すら分からなかったので、しっかりガイドブックをいただき、読んで勉強しています(笑)。





■おとうさんスリッパ外観
f0232060_2021883.jpgこんな箱に入っています。









■おとうさんスリッパ
f0232060_2022656.jpg思っていたよりかわいい顔のおとうさんが付いたスリッパでした。向かって左側のおとうさんをつまむと、「ソフトバンクの思うツボだ!」など色んなセリフをしゃべります。ちなみに、右側はただのぬいぐるみで、反応しません。
by meshi-quest | 2010-01-21 20:01
去年、カフェで一番飲んだ飲み物は、最初に出される水を除いて、おそらく、チャイだと思う。

紅茶に、シナモン、マサラスパイス、しょうがなど、色んなものを入れたスパイシーなミルクティーだ。

その昔は、このチャイが苦手で、あまり好きではなかったのだが、去年、とあるカフェで飲んだチャイがきっかけで、私のワンパターン回路により、気づけば、チャイばっかり飲んでいる。

まだ、この無限ループは続いている。


さて、ワンパターンはワンパターンなりにいい面もあり、同じことをやり続けているだけあって、その道にだんだん詳しくなってくる。

スパイシーな感じが嫌いで、普通のミルクティーばかり飲んでいた人間が、とうとう、ウマいチャイ、まずいチャイを判別できるまでに、舌が肥えてきた(笑)。


そんな私が最近気にいっていて、「ここのチャイはウマい!」と思っているのが、吉祥寺の「chai break」だ。

マスターが一杯一杯丁寧に煮出した紅茶を、高い位置から交互に紅茶をかき混ぜ(文章だと伝わりにくいので、「今日のカメ」写真参照)、空気をまぜることで、とってもまろやかな味にしあげてくれる。

何杯でも飲みたくなるような美味しいチャイ。

チャイ好きの方は、ぜひ。




■chai break
http://www.chai-break.com/








■今日のカメ

■chai break
f0232060_19583310.jpgJR吉祥寺駅前の井の頭公園へ入る脇道の途中にあります。












■カウンターの様子
f0232060_19584229.jpgカウンター数席とテーブル4席ほど。マスターが目の前で一杯一杯丁寧に作ってくれます。カウンターからチャイを作る様子が見れます。







■空気を入れています。
f0232060_19585199.jpgちょっと分かりにくいかもしれませんが、高い位置からチャイをカップに注ぐというのを何回も繰り返しています。これにより、空気が入って、まろやかな味になるようです。






■店内の様子
f0232060_1959692.jpgこちらはテーブル席。









■特濃煮出しミルクティー
f0232060_19591636.jpgコクがあって、それでいて、苦みや渋みがなくまろやか。とても美味しいチャイです。








■シナモンチャイ
f0232060_19592494.jpgシナモンの香りがするチャイ。特濃煮出しよりも、こっちの方がスパイシーです。







■手作りクッキー
f0232060_19593428.jpg焼き菓子も手作りで、甘すぎず、とても美味しいです。店内にはデザート専用のキッチンスペースもあり、優秀なパティシエさんが入っているようです。上が紅茶のクッキー、下がマサラクッキー。






■マサラシフォンケーキ
f0232060_19594282.jpgとてもスパイシーなシフォンケーキで、チャイと合います。








■お土産も売っています。
f0232060_19595087.jpg 入り口で紅茶や焼き菓子を売っています。
by meshi-quest | 2010-01-21 19:58 | 吉祥寺
もう数年前になるが、とても仲良かった会社の同僚と原宿に遊びに行って、その時に「いいカフェがあるんだ」と、教えてもらったカフェ。


ある晴れた日、ちょっと原宿に用事があって、その足で当時の記憶をたどって行ってみたら、行けど行けどたどり着かず、途中、かなり不安になったが、なんとか見つけて、ちゃんとその場所にそのカフェがあって、当時を思い出して、懐かしかった。

それくらい、駅から遠いのよ(苦笑)、このカフェ。

でも、すごくいいカフェ。




■LOTUS
http://www.heads-west.com/lotus.html








■今日のカメ

■LOTUS
f0232060_1956180.jpgJR原宿駅からだと徒歩20分くらい、表参道駅からだ15分くらいかな。あるのか不安になるくらい、なんだか、すごく遠い(笑)。











■入口の様子
f0232060_1956880.jpg入口に大きなショーケースに入ったカラフルなデザートが並んでいて、全部美味しそうで、どれを食べようか迷います。かなり遠く、分かりにくい場所にも関わらず、リピーターが多いのか、この日も満席で15分くらい待ちました。








■ショーケース
f0232060_19561676.jpg色んなケーキがあります。全部お店の手作りです。









■シュークリーム
f0232060_19562443.jpg焼きたてのシュークリームやパンも並んでいます。







■店内の様子
f0232060_19563220.jpg1階はキッチンとテーブル数席とカウンター、地下もあり、かなり席数はあります。









■抹茶とラズベリーのタルト
f0232060_19564030.jpg抹茶にちょっと甘酸っぱいクランベリーがアクセントになっていて、美味しいタルトです。









■プレミアムシュークリーム
f0232060_19564982.jpg普通のシュークリームとプレミアムシュークリームがあって、50円くらいの差しかなかったので、プレミアムで。皮が固くしっかりしていて、パイっぽいシュークリームでした。なかなか美味しかったですが、どのあたりがプレミアムだったのかは分かりませんでした(笑)。





■中はこんな感じ
f0232060_19565875.jpgたっぷりの生クリーム。ちょっと生クリームが多いかな。欲を言えば、生クリームだけでなく、カスタードとかも入っていると良かった・・・。







■ブルーチーズを使ったレアチーズ
f0232060_1957859.jpg好き嫌いが分かれると思いますが、ブルーチーズの臭みそのままに、ちょっと甘みがあって、確かにレアチーズなのですが、デザートというよりワインとかお酒のおつまみになりそうな感じでした。隣に付いてくるイチジクの赤ワイン漬けと一緒に食べると、美味しいです。







■ジャスミン茶
f0232060_19571516.jpgホットのジャスミン茶。


美味しいパスタを出すお店があると聞いて、


代々木「La libera ラ・リベラ」へ。







駅から5分くらいの細道を入ったひっそりとした住宅街にあった。


さほど遠くはなかったが、道が分からず、かなり迷ってしまい、


ランチ終了間際にギリギリ到着。








若いお兄さん3名くらいでやっているようだったが、


接客も良く、評判通り、パスタもなかなか美味しかった。





パスタのほかに、サラダやスープも付いていたが、


これらもちゃんと作られていて、ランチといえど、


手が抜かれているようなことがない。








しかも、値段もリーズナブル。


今度はゆっくりディナーにでも来てみようと思う。











■La libera
http://la-libera.com/dinner.html















■今日のカメ

■La libera
f0232060_1953587.jpgJR代々木駅西口から徒歩5分くらい。住宅街へ入る細道にあります。









■外観
f0232060_1954690.jpg赤いレンガの建物の2階。2階というより、ちょっと階段上がった半2階くらいかな。









■店内の様子
f0232060_19541687.jpgテーブル10席ちょっとくらいで、お店は小さめです。









■かぼちゃのスープ
f0232060_19542448.jpgスープ、サラダ、パスタ、パンが付いて、850円のランチです。かぼちゃのスープ、濃厚で、かなり美味しかったです。








■鎌倉野菜のサラダ
f0232060_19543139.jpg野菜に甘みがあり、ランチとは思えない質の良いサラダでした。









■自家製パン
f0232060_19544058.jpgパンの上にローズマリーを乗せて焼き上げた自家製パン。ハーブの良い香りがして、美味しいです。









■牛肉のラグーパスタ
f0232060_19544823.jpg量は少なめですが、ラグーソースがしっかりしていて、なかなか美味しいパスタでした。
2009年12月25日の話にさかのぼる。

去年のクリスマスの話だ。


この日は、会社の同僚&後輩、そして、中学からの親友1名、計16名の大所帯で、私が気に入っている広島焼きのお店を貸し切り、クリスマスパーティー&忘年会をやっていた。

そこからの話は、2010年の冒頭で書かせていただいたとおりで、大波乱となった。

食事の後にみんなでパーっとカラオケでも行きたかった人もそんな状況じゃなくなり、救急車が来るまで一緒にいてくれた人の何人かは途中で終電がなくなってしまった。

お店にも申し訳ないことをした。
後日菓子折を持って謝罪に行き、大将は笑いながら「うちはホント大丈夫ですよ」と言ってくれたが、申し訳ない・・・。

私としても、ぶっちゃけ、海外出国の前日で、翌日、きれていた薬を病院に取りに行く予定もあり、「マジで勘弁してくれよ・・・」と思ったが、まぁ、とにかく無事で、本人も好きでそうなったわけではなく、何より本人もとてもとても反省しているので、もう良しとしたいと思う(苦笑)。

親友に代わり、この場を借りて、大将並びにお店のスタッフの皆さん、救急対応をしてくださった皆さん、忘年会出席者の皆さんに、「ごめんなさい」と「ありがとう」をお伝えしたい。




さて、ちょっと時間を巻き戻し、救急車と病院で思ったことを話そうと思う。


救急車が来た時、1人は40代後半くらい、もう1人は30代くらいの男の救急隊員さんが2名乗っていた。

どちらも、とても親切な良い方で、苦しそうに吐いたり、暴れてグーやキックで隊員の皆さんや私に攻撃してくる(苦笑)彼女に対し、「苦しいね、もうちょっとの我慢だよ」とか「大丈夫だよ、みんないるからね」とかやさしい言葉を掛けながら、担架に乗せ、暴れないように押さえていた。

さらに、私にも、「大変だったね」とか「心配ないですからね」と優しい言葉をかけてくれる。

実は、彼女がこうなったのは、知っている限り2度目で、1回目の時にも私が救急車を呼んだので、病院で点滴を打ってもらえれば、まぁ、おそらく復活するであろうことは分かっていたのだが、隊員の皆さんは嫌な顔1つせず、終始、患者と付き添いの私に気を遣ってくれていた。


さてさて、救急車が来て、担架の彼女と私が乗り込んでから、もう20分経とうとしているが、一向に救急車が発車しない。

聞くと、受け入れてくれる病院がないのだそうだ。

元々、都内の病院のベッドの空きがないこと、年末で同じような状況に陥った人が多いこと、アル中は暴れたり吐いたり迷惑をかけるので病院が受けたがらないこと、そのあたりが理由らしい。

さらに、電話越しに大きな声で叫んだり、暴れている様が病院に伝わってしまっているらしく(苦笑)、「こちらの患者さんには付き添いの方もいらっしゃるので・・・」と隊員さんが説明しても、病院が拒否をしているようだ。

もう5軒断られ、ようやく6軒目に、高田馬場にある中くらいの規模の救急病院に1つベッドがあるということで、救急車到着から30分後、やっとそこへ搬送されることになった。

よくニュースで病院受け入れ拒否の問題が取り立たされているが、これがもし生死に関わる重病人だったり、妊婦さんだったりしたら、えらいことだなぁ・・・と思った。


病院に到着し、私は彼女の荷物を持って降り、隊員の皆さんが担架を運んで、病院内に入った。

そして、出てきた看護婦さんに患者の名前や状況を説明してくれていたのだが、隊員さんの親切さと打って変って、病院の看護婦さんは冷たかった。

まず、治療室に一旦担架を移すのでもなく、受付の目の前で担架に乗った彼女を見て、ため息をもらし、その上、「ずっと暴れているの・・・?」と嫌そうに隊員に話した。

3階の大部屋の端のベッドが空いているとのことで、担架を持って移動。

隊員の皆さんは段差に気を付けながら丁寧に患者を搬送してくれていたが、ベッドに付くなり、看護婦が「痛い痛い」という彼女に「少し黙って!仕方ないでしょ!!」と言いながら点滴針を刺す。

そして、私を見て、「あなた、付き添い?だったら、夜中なので暴れたりしないようにここでちゃんと付き添っていてください。」とだけ言い残して、別の患者の部屋へ行ってしまった。

何も分からぬまま、病室に残され、とりあえず、パイプ椅子を取り出して、ベッド脇に座る。

点滴1本、3時間。これを3本打つらしい。

どんな点滴か、とかの説明は一切なし。

いきなり、治療の記録とか言う紙を渡され、これ、本来、実際患者を診た医師や看護婦が手書きで記入するものと思われるが、よく見ると、コピーで、治療のコメントや医師名共に印刷済みのものだった。

眠気と闘いながら、ようやく3時間の点滴1本目が終了間近になった。

しばらくして、看護婦がやってきて、点滴を見るなり、私に「終わりかけてるじゃない!なんで連絡してくれないの!」と怒り出した。

いやいや・・・。

あんなに不機嫌そうで忙しそうにしていて、何の説明もしなかったくせに、「なぜ呼ばない?」はないでしょう。

こっちとしてみれば、呼ぼうものなら、「終わる時間なんて知ってるわよ!他のもっと重要な患者さんが優先なのよ!」くらいは言われそうな気がしていた。


さらに、これ、深夜の病院ではどこもそうなのか、よく分からないのだが、受付の当直と思われる若い男性が、上下紺のスウェットに便所スリッパのようなものを履いていて、「この人、ホントに病院の関係者??」と疑いたくなるような状態であった。

不機嫌そうに「なんか用があったら、このボタンを押してください」と言い、奥の部屋に入っていく。

この病院、深夜はセキュリティーのためにこの人がドアを開けない限り、病院外に出れないようになっている。

「まぁ、朝まで出なければいいから・・」と思ったが、夜中に、ちょっと復帰した親友が起き出し、どうしてもコンビニで買ってきてほしいものを頼まれ、外へ出ることになった。

ところが、何度ボタンを押せど、一向に出てくる気配がない。

これでは、外に出れないので、他の階に移動し、看護婦さんを探すことに。

が、看護婦さんも見当たらず、そうやく見つけた掃除の方(?)のようなおばさんに事情を話す。

すると、「何買うの?どうしても出ないといけないの?」と何度も聞いてくる。

「患者が欲しいと言っている必要なものだし、買い物は自由じゃないか!」と腹が立ったが、なんとか抑えて、おばさんを説得し、一緒に受付に来てもらい、中にいるであろうスウェットのお兄ちゃんを呼んできてもらう。

しばらく経って、明らかに爆睡していたと思われる、超不機嫌なお兄ちゃんが現れ、無言でドアを開けてくれた。


と、まぁ、他にも細かいこと色々あるが、、受け入れていただいたことは感謝しつつも、対応はホントに最低だった。

こんな病院初めてだ。


確かに、年末のこの忙しい時期に、片や不眠不休で働いていて、片や飲んでアル中で運ばれてきて、イラッとすることもあるだろう。

彼女が入っていた病室の入り口に、名前が書かれた札の横に赤字で「急アル」と書かれていて、ふと、隣の大部屋を見ると、同じく赤文字で「急アル」と書かれた女性の名前があり(苦笑)、年末に、少なくとも2名の女性が運ばれていることを考えると、腹が立つのも分からんではない。

見る限り、深夜担当看護婦は2人しかおらず、素人ながら、病床に対して人数が少な過ぎると感じたので、きっと想像を超える忙しさと疲れがあったのかもしれない。


とはいえ。

とはいえ、だ。

あんな態度を取ることは、ないと思う。

もちろん、受け入れてもらえたことには心から感謝の意を表すが、正直、患者にも、患者の付き添いにも失礼だ。


もう二度と行かない、あんな病院・・・。








■今日のカメ

■広島焼き
f0232060_19522081.jpgとても美味しかった広島焼き。みんながワイワイしている間に、私はこっそりいっぱい食べてました(笑)。









■思い出①
f0232060_19523021.jpg大将はサンタの格好で料理を作っていました。その向こうで、何やら立ち上がってワイワイしています。








■思い出②
f0232060_19523895.jpg途中から1席だけ他のお客さん(知り合いの外人さん)が来ていましたが、意気投合し、何やら分かりあい・・・。







■思い出③
f0232060_19524772.jpgそして、最後に抱き合って、親睦を深めている様子(笑)。ちなみに、もちろん、二人は初対面。








■思い出④
f0232060_19525580.jpg普段、あまり仕事で関わりがない人同士も、食べて飲んでいるうちに、打ち解けて、最後には、みんな、満面の笑みでした
by meshi-quest | 2010-01-08 19:51


*以下、2009年12月23日にさかのぼる。







なんで「さかのぼっているか」は、

コチラをご覧いただくとして、話を進めたいと思う。













最近、かなりのお気に入りで通っているレストラン「bacar (バカール)」が


1周年記念&今年初めてクリスマス特別コースをやるとのことで、


親友のとしちゃんとクリスマスディナーを食べに行ってきた。













クリスマス特別ディナーは、パン、デザート込みで8,000円(飲み物別)。


通常ディナーコース(5,250円)より少し高いですが、


内容はいつもの数倍グレードアップしていて、味はもちろんのこと、


見た目にも華やかで楽しい仕掛けが満載で、大満足の食事だった。














何度来ても、ホントいいな、bacarは。














さて、食後にまた次回の食事の予約をしたのだが、予約が殺到しているそうで、


今までの1ヶ月待ちが、とうとう2ヶ月待ちになってしまった・・・(泣)。











まぁ、美味しいものを食べたいので、2ヵ月でも待ちます、ハイ。














■restaurant bacar バカール
http://www.restaurant-bacar.com/index.html


















■今日のカメ

■bacar バカール
f0232060_19465375.jpg井の頭線「神泉」駅から徒歩5分くらいのところにあります。









■としちゃんと川田さん
f0232060_1947315.jpgとしちゃんと、としちゃんの彼・川田さん。みんなでクリスマスディナーです。









■白ワイン
f0232060_19471148.jpg「CATENA」という白ワインです。かなり飲みやすいです。













■自家製パン
f0232060_19472010.jpg色んな種類の自家製パン。bacarのパンはどれ食べてもホント美味しいです。









■1品目
f0232060_1947274.jpg栗のスープ。濃厚で、ココアのようなほんのり甘い味がします。









■2品目
f0232060_19473892.jpgbacarお馴染みの前菜を少しづつ盛り合わせた、欲張りな1品です。左から、フォアグラのミルフィーユ、5つの味が楽しめるトマト、海老のフリット、和牛のアメリカンドッグ、です。







■3品目
f0232060_19474685.jpg「日本各地から取り寄せた有機野菜とズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ クリスマスバージョン」です。

いつもは、ガラスの器に入っていますが、クリスマスバージョンでは野菜をクリスマスツリーに見立て、植木鉢に入っていました。すごくかわいらしいです。








■マイクロラディッシュ
f0232060_1947569.jpgbacarのバーニャカウダはいつも違った野菜が入っていて、とても面白いのですが、今日は、とても珍しいマイクロラディッシュという小さなラディッシュが入っていました。こんなに小さくても、ちゃんとラディッシュの味がします。






■カラーカリフラワー
f0232060_1948433.jpg左がパープルカリフラワー、右がオレンジカリフラワー。どちらも日本で作られているそうです。味は、普通にカリフラワー。








■カニミソのバーニャカウダソース
f0232060_19481366.jpg相変わらず、絶品です。










■4品目
f0232060_19482991.jpgアワビのソテーと、所沢市にいるほうれん草の名手が作ったという、ありえない甘さのほうれん草のソテーです。








■アップ
f0232060_19483746.jpgビックリしたのは、このほうれん草。

「甘いって言っても、どうせそこそこ甘いくらいでしょう」と思いながら食べてみたところ、「え!!!!!」と思うほど甘かったです、このほうれん草。マジでビックリです。

「ほうれん草」と呼べないくらい甘い(笑)。果物に近い甘さがあります。そして、美味しい。アワビも柔らかくて、美味しかったです。


■5品目
f0232060_19485421.jpgbacar特製ローストビーフの特盛です。量は、「少なめ」「普通」「大盛り」「特盛」「メガ盛」から選べるそうで(笑)、気分的には、全然メガ盛イケたんですが、デザートもあるので、一応、ちょっと押さえて「特盛」に。






■ジャガイモのクリームグラタン
f0232060_194921.jpg付け合わせは焼きたてのジャガイモのクリームグラタンです。










■アップ
f0232060_19491084.jpg肉厚&ジューシーで、すごく美味しい!特盛もペロッと食べてしまいました。メガ盛でも良かったかも。








■6品目①
f0232060_19492090.jpgbacar定番の「意気込み鉄鍋ご飯」です。これは、サバとフォアグラ。









■6品目②
f0232060_19492838.jpgこちらは、私が注文した鴨と九条ネギとキャビア。鴨とネギは最高だ!!









■デザート「バラの香りを放出するデザート」

f0232060_19493690.jpgデザートは6種類くらいある中から、好きなものを選べるようになっています。これは、私が選んだデザートで、「バラの香りを放出するデザート」。

コレ、写真だとちょっと分かりにくいですが、口が広がっているガラスの壺のような形をしており、下の壺部分にドライアイス、壺の口がガラス玉で塞がれていて、口の広がった部分にイチゴ、アイス、メレンゲのデザートが乗っています。



■メレンゲのスキーヤー
f0232060_19494643.jpgデザートを雪山に見立てて、メレンゲのスキーヤーが滑っている様子が表現されています。









■モクモクしてきました!
f0232060_19495463.jpgガラス玉を外して、そこから水を注ぐと、こんな感じでモクモク煙が出て、雪の世界が!しかも、煙と共に、バラの香りが漂ってくるようになっていました。







■デザート
「バラの香りを閉じ込めるデザート」
f0232060_1950122.jpgこれは、としちゃんが選んだ「キプロス島のバラの花びらの香りを閉じ込めた球体のパフェ」です。









■アツアツのベリーソースをかけます
f0232060_19502015.jpg球体の蓋になっているチョコの部分にアツアツのベリーソースをかけます。









■香りが溢れ出します。
f0232060_19502832.jpgすると、チョコが溶けて、球体の中からバラの香りが溢れ出してきます。ちなみに、周りの白いものは、綿あめ。








■キャラメルスフレ
f0232060_19503669.jpgアツアツのキャラメルスフレと、塩アイス&クリームです。









■マロンの鉄鍋タルト
f0232060_19504847.jpg鉄鍋で作られたマロンのタルトケーキと、柚子のアイスです。









■1周年、おめでとうございます!
f0232060_19505665.jpg2009年11月で1周年になったそうです。これからも変わらず美味しい料理を!楽しみにしています。
by meshi-quest | 2010-01-08 19:44 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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