<   2010年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧



ペリー艦隊の応接所でもあった了仙寺の裏手に


「ペリーロード」と呼ばれる小道がある。










小川に沿って、柳が垂れ下がる美しい散歩道。


小川には小さな魚がいっぱい泳いでいて、周りには古い建物が立ち並ぶ。


時間が止まっているかのよう。










のんびり、ホッとする素敵な場所だった。
















■今日のカメ


■ペリーロード
f0232060_0405471.jpg小川の両脇から柳が垂れ下がっている美しい散歩道です。













■古い建物①
f0232060_0425255.jpgペリーロードの両脇には古い建物が立ち並んでいます。

中は、お土産物屋さんだったり、カフェだったり、レストランだったり、です。










■古い建物②
f0232060_0443546.jpg










■古い建物③
f0232060_0452860.jpg










■カフェ「草画房」
f0232060_0465249.jpgペリーロード沿いにあるカフェです。










■店内の様子
f0232060_048788.jpg家族連れや観光客でいっぱいでした。










■お庭
f0232060_049122.jpg小さいですが、中庭がありました。













■マンゴジュース
f0232060_05072.jpgすっごい濃いマンゴジュースでした。










■抹茶ミルク
f0232060_0505818.jpgちょっと抹茶が薄めでした。













■手作りチーズケーキ
f0232060_0514857.jpgお店のおすすめデザートでしたが、うーん、普通かな・・・。
by meshi-quest | 2010-05-31 00:54 | 旅行_国内


ご招待いただき、先日、伊豆・下田へ行ってきた。











「下田」と言えば、歴史の教科書で


「ペリー」「黒船」とセットで出てくる有名な場所。


が、行ってみると、NHK大河ドラマ「龍馬伝」による町おこしで、


町中、「龍馬」一色になっていた(苦笑)。












「龍馬飛翔の地 下田へ」







駅に大きな横断幕が掲げられているが、


地元のおじさんやおばさんと話をすると、


「下田は龍馬と関係ないんだがなぁ・・・」と口々に言う(笑)。












そんなかわいい下田の町。
















■今日のカメ


■踊り子号
f0232060_23542019.jpg伊豆急踊り子号に乗って、いざ下田へ。










■伊豆急下田駅
f0232060_23555050.jpg東京から3時間ちょっとで到着します。










■龍馬飛翔の地
f0232060_23564472.jpg下田は、「龍馬伝」のロケ地として使われたそうですが、調べてみたところ、「勝海舟が山内容堂に龍馬の脱藩願いをした寺がある」とか、「幕末の総領事ハリスに仕えていたお吉さんの墓がある」とか、歴史的に龍馬との結びつきが強いかというと、そうでもなさそうです(苦笑)。





■黒船型改札
f0232060_024121.jpg黒船仕様の改札口。
こうでなくっちゃ。やっぱり黒船の方がシックリきます。












■駅前の様子
f0232060_042019.jpgカラッと晴れた日で、空気が澄んでいて、とても気持ちが良かったです。









■下田龍馬伝?
f0232060_053268.jpgいたるところに龍馬が。













■宝福寺①
f0232060_08131.jpgここは歴史の教科書の幕末史の中でも出てくる有名なお寺です。












■宝福寺②
f0232060_094472.jpgこの寺で、勝海舟が第15代土佐藩主である山内容堂と会い、龍馬のために、海舟が容堂に脱藩の嘆願をした、と言われています。

脱藩の許し得た証拠に容堂が海舟に渡した、ひょうたんの絵の描かれた白い扇子は教科書で見た方もいるかもしれません。ちなみに、本物はここにはありません。







■宝福寺③
f0232060_0142246.jpg龍馬より、海舟と容堂の気がしますが、寺の真ん前に木彫りの龍馬像が設置され、こんな派手な感じになってました・・・。








■了仙寺①
f0232060_0171330.jpg了仙寺入り口の様子。ここも歴史の教科書で出てくる有名なお寺です。












■了仙寺②
f0232060_018197.jpg嘉永7年(1854年)に結ばれた日米和親条約の細則を定めた日米下田条約の締結場所で知られ、ペリー艦隊との応接、交渉場所でもあったお寺です。








■了仙寺③
f0232060_02589.jpg国の史跡になっています。
by meshi-quest | 2010-05-31 00:29 | 旅行_国内


テレビの料理番組でハンバーグを見たせいか、妙にハンバーグ気分。


以前より知り合いから話を聞いていたが、なかなか行く機会がなかった


新宿御苑のハンバーグ専門店「Hamburg Will  (ハンバーグウィル)」へ。












ここのお店のハンバーグは、岩手県のブランド豚「岩中豚」を100%使っている。


普通のお店だと、牛100%とか、牛豚あいびきが多いのだが、豚100%は珍しい。


自信を持って出しているだけあって、


豚特有の臭みが全くなく、やわらかく、甘味もあり、食べやすい。












スタッフ全員が元気よく挨拶をしいて、接客がとても丁寧なのも好感が持てた。


人気店なのも分かる。












ただ、店内が混んでいて、あまりゆっくりできないのと、


個人的にはもう少しハンバーグに付け合わせが欲しかったのが、ちょっと残念。












■Hamburg Will
http://www.hajimenoippo.co.jp/pages/will.html
















■今日のカメ


■Hamburg Will
f0232060_1919465.jpg丸の内線新宿御苑駅から徒歩1分くらいの路地裏にあります。

ランチ終了間際でしたが、まだ外に列ができていました。






■店内の様子
f0232060_19215450.jpgカウンターが8席ほど、テーブルが5席ほどの小さな店内です。









■本日のスープ
f0232060_1924275.jpgパンチェッタのスープ。ちょと胡椒が強め。

この後のハンバーグを考えると、もう少しさっぱり系のスープでもいいような気がしました。







■本日のサラダ
f0232060_19253765.jpg生ハムのサラダです。










■デミグラスソースのハンバーグ
f0232060_19263181.jpgハンバーグは数種類から選べ、ソースは3種から選べます。

これは、モッツアレラチーズのハンバーグで、ソースはデミグラス。付け合わせが温泉卵と、ハンバーグの下に敷かれた豆だけなので、もう少し何かあると嬉しい。




■クリームソースのハンバーグ
f0232060_19294311.jpgこちらは黒コショウハンバーグで、ソースはクリームマスタードソース。









■本日のデザート
f0232060_19305525.jpgアールグレイのパンナコッタです。アールグレイの香りがしっかり出ていて、美味しかったです。









■食後の紅茶
f0232060_19315893.jpgランチだと、特に忙しいこともあり、香りがあまり良くない業務用ティーバッグで済ますところが多いのですが、ここは、ちゃんと茶葉で用意してくれています。香りもちゃんとします。
by meshi-quest | 2010-05-30 19:37 | 新宿


このブログでもたびたび書かせてもらっているが、数年前から「sunaokuwahara スナオクワハラ」というブランドの洋服が好きで、そればっか着ている。



デザイン、色、肌触り、着心地・・・。

どれとっても、いま、一番好き。


あまり1つのブランドに執着しない方なのだが(途中で飽きちゃうので(笑))、私にしては、珍しく長く続いている。


今日もかわいい服を見つけた。
















■今日のカメ

■白と黒のワンピ
f0232060_1346773.jpg首回りと袖に黒いポイントがある、白いワンピ。

なんだかちょっと牛っぽいところが(笑)、気に入ってます。
着心地は軽くて、抜群にいいです。










■緑のワンピ
f0232060_13474865.jpg綿素材の、フワッとしたボリュームあるワンピです。肩の部分はレースになっています。

ライトの加減で色が分かりにくいですが、すごくパキッとした綺麗なグリーンです。











■赤い靴
f0232060_13494938.jpg一目惚れの真っ赤な靴。
足首まで紐を巻き上げて履きます。

ヒールが高いので、近所で練習中(こけないように)。








■ドットの靴下
f0232060_13514310.jpg赤い靴に合わせるために選んだドットの靴下。










■スターなブローチ
f0232060_1353213.jpgスカーフやマフラーをとめるためのブローチ。大きな星が付いてます。
by meshi-quest | 2010-05-30 13:55


ご招待いただき、白金台にある


シェラトン都ホテルの中華料理レストラン「四川」へ行った。











「四川」は、橋本暁一シェフが長年総料理長を務める四川料理のお店。


橋本シェフは、日本における四川料理の第一人者・陳健民シェフの


愛弟子であったことでも知られる、四川料理の有名なシェフだ。


ちなみに、陳健民シェフは、中華の鉄人としてお馴染の陳健一シェフのお父さん。











とても美味しいと聞いていた通り、本当に美味しい中華だった。


過去4回ほど中国に旅行をしているが、


その時に現地で食べた中華の味に似ている。









食べても飽きない中華。









下記「今日のカメ」を見ていただけると、相当食っていることが分かるが、


こんなに食べても、油酔いしない中華は初めてだ。











私が、実は辛い料理が苦手で(いまさら言うようだが(笑))、


そんな私でも食べれるような「嫌じゃない辛さ」になっていて、美味しかった。












あと、スタッフの方の対応が非常に良く、親切で、好感が持てたことも、良かった。


中華が好きな方は、必ず満足できるお店だと思う。











■中華料理 四川
http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/rest/02/1179824_4809.html












■今日のカメ


■中華料理 四川
f0232060_12343451.jpg白金台にあるシェラトン都ホテル内にあります。










■四川ライト
f0232060_12355759.jpg入口の床にライトで大きく「四川」の文字が描かれています。












■店内の様子
f0232060_12365122.jpg店内は細長で、窓に沿ってテーブルが並んでいました。









■窓からの景色
f0232060_123824100.jpg庭がライトアップされていて、とても綺麗です。










■食前酒
f0232060_1239516.jpg食前に、グレープフルーツジュースと杏露酒のカクテルをいただきました。












■8年ものの紹興酒
f0232060_1241574.jpg8年ものの樽出し紹興酒が登場。










■お姉さんが注いでくれます。
f0232060_12432615.jpg樽からしゃくしですくった紹興酒を、腕を振り上げ、高い位置からデキャンタに移しています。

パフォーマンスも兼ねているそうですが、高い位置から注ぎ、空気と混ぜることで、やわらかな味わいになるそうです。





■紹興酒
f0232060_12461080.jpgうひょー、強い。
でも、実は、度数はワインと同じくらいだそうです。








■ホタテ貝の塩炒め
f0232060_12482643.jpg大きいホタテ貝をさっぱりとした塩味で炒めたもの。食べやすくて、美味しい。









■牛肉のオイスターソース炒め
f0232060_12495377.jpg牛肉のオイスターソース炒め。牛肉がやわらかい!










■鶏とカシューナッツの辛子炒め
f0232060_1251551.jpgこれも、意外とさっぱりといただけるお料理でした。

唐辛子は、好きな人はおつまみのように食べるそうですが、あまりの辛さにこれは辞退(笑)。






■しゅうまい
f0232060_12543259.jpg私が頼んだお子様中華(笑)。しゅうまい大好き。










■ホイコーロー
f0232060_12561580.jpgここから、だんだん味が濃くなってきます。ご飯が欲しくなるような、ガツン系のホイコーロー。

今回の料理は、コースではなくアラカルトで注文しているのですが、オーダーを見て、瞬時にシェフが料理の構成を考え、さっぱりしたものから濃くなって、最後にメインが来るように順番を決めてくださったようです



■エビのチリソース煮
f0232060_130143.jpgエビ大好き!大エビのチリソースです。日本人好みのチリソースであまり辛くなく作られています。









■空芯菜の塩炒
f0232060_1337692.jpg料理の登場順に写真を掲載していますが、この時点での青菜登場にビックリ。

普通はもっと最初に出たりしますが、この後に控えているメインの前に、口の中をさっぱりできるよう、メニューを組み立ててくださったようです。





■四川麻婆豆腐
f0232060_135710.jpg今日のメイン。

中国で食べた、あの「麻婆豆腐」でした。辛くて、山椒も強く、最初はちょっときついですが、なんだかクセになります。

「麻」は、「舌がしびれるような辛さ」のことを指し、中国の麻婆豆腐には、その「麻味」を出す花山椒がたっぷりかかっています。

日本のマーボーは、辛さはあっても、あまり山椒の香りはしないですよね。きっと「マーボー豆腐」とカタカナで書く、日本で進化した別の食べ物だと思います。



■エビの卵炒め
f0232060_13124843.jpg中華が美味しくて、まさかの追加注文。シェフのせっかくのメニュー構成をぶち壊すようで申し訳ない(苦笑)。

大好きな卵とエビ。ふわっとしていて、とても美味しい。





■アオリイカのミルク炒め
f0232060_13144624.jpgこれ、とても美味しいかったです。ミルクがカルボナーラのような味わいのソースになって、やわらかいイカと絡んでいます。








■食後のお茶
f0232060_13172927.jpg食後に「工芸茶」と呼ばれる、茶碗の中で花が開くお茶をいただきました。

高い位置から勢いよくお湯を注がないと、綺麗に開かないそうです。






■最初はマリモ。
f0232060_13201475.jpgお湯をすそいだ直後の茶碗を上から見た様子。左側の緑っぽいマリモが茶葉。









■ちょっと赤いモノが。
f0232060_13215013.jpg数十秒後に中から赤いモノが見えてきました。










■下にさがっていきます。
f0232060_1323726.jpg周りの茶葉が開き始めると同時に、茶葉が茶碗の下へさがり始めました。












■開花!
f0232060_13243024.jpg「風花瓢月(スウィートメモリー)」という名前の付いた工芸茶。

マッシュルームのような丸い赤い花は千日紅、その下の白い花はジャスミンで、交互に重なるように作れらています。









■風花瓢月のお茶
f0232060_13273741.jpgライトの加減で黄色っぽいですが、本当は千日紅の赤が付いて、うっすらピンクです。

香りはほのかにジャスミンといった感じで、薄味のお茶です。






■花山椒のバニラアイス
f0232060_13292081.jpg花山椒がアイスに練りこまれたデザートだそうです。

ホントに下がピリッとしびれ、甘いはずのアイスの甘味を感じません(笑)。なんか不思議な感じ。味と香りは、花山椒。


先日、ご招待いただき、浜松町にある「焼肉 くにもと」へ行った。









本当に美味しかった。


あぁ、肉って、うまい!!と改めて思った。









紹介してくださった方から


「ここの焼肉は、おそらく、東京で一番です」


と、教えていただいたのだが、それ以上。












私が今まで食べた中で一番かも。


またぜひ伺いたいと思う。










■焼肉くにもと
http://www.8929kunimoto.com/index.htm














■今日のカメ


■焼肉くにもと
f0232060_22168.jpgJR浜松町駅から徒歩3分くらいのところにあります。

兄弟で経営されているとのことで、今回は弟さんの新館の方へ行きました。







■店内の様子
f0232060_223557.jpg最近改装をされたそうで、ゆったり焼肉を食べれるようスペースを広げ、半個室にされたとのこと。









■キムチ盛り合わせ
f0232060_2243981.jpg4種キムチの盛り合わせです。









■もやしのナムル
f0232060_225195.jpgたっぷり出てきて、美味しいナムルでした。









■前菜
f0232060_2265586.jpgコースを注文しました。
牛肉を使った4種の前菜です。








■前菜アップ
f0232060_2283155.jpg牛肉の軍艦巻と、牛肉のお寿司です。

絶品!!牛肉がトロのように、口でとろけて、ホント美味しい。








■サラダ
f0232060_22104316.jpgごま風味のドレッシングサラダです。










■お肉登場!
f0232060_22121465.jpg厚切りお肉の盛り合わせが登場!

上段から左から、ハネシタ、ハラミ、友三角、下段左から、しん芯、三角バラ、ヘレ、サーロイン。








■お肉が厚い!
f0232060_22162090.jpg絶品のお肉を厚切りで出してくれます。食べ応えアリ。









■お肉を追加
f0232060_22181926.jpgあまりに美味しくて、お肉を追加。左から、牛タン、ハツの辛味噌、シンタマ。








■たまごスープ
f0232060_22201589.jpg添加物を使わず、野菜などの出汁と塩で味付けされたやさしいスープ。









■冷麺
f0232060_22215054.jpg実は、あまり冷麺が好きではなく、いつもだと残してしまうのですが、くにもとさんの冷麺は味付け、麺の固さなどすごくバランス良く、すごく美味しかったです。完食。








■デザート
f0232060_222346100.jpgコーヒーゼリーと、いちご&バニラアイス。焼肉の後にさっぱりできます。








■大将の国本さん
f0232060_22253360.jpgとても親切にお肉の説明をしてくださるダンディーな大将。

「独身だって書いといて!」とのことだったので、書いておきます(笑)。


会社の同僚とサバイバルゲームへ。



場所は、高尾の山の奥。


JR高尾駅から車で約15分ほどの山の奥に小さなな鉄工所があって、その鉄工所の敷地内にサバイバルゲームフィールドがあるのだ。


朝9:30現地集合だったので、朝7:00起き。


朝食のパンとBB弾が入ったかばんを持ちながら、早朝の高尾山登山客に紛れ、山奥を目指す。



「サバイバルゲーム」と聞くと、あまり良い印象を持たれない方も多いかと思うが、やってみると、これが「スポーツ」であることが分かる。


ちゃんといくつもルールがあって、ケガをしないように、それらを守りながら行う。


普段あまり取らないような中腰の体勢で動き回ったり、素早い動きで隠れたり、かなり体力を使う。


それ以上に、日常生活ではあまりない、「何かに追われている」感じと、「何かが来る恐怖」で、視覚、聴覚を研ぎ澄ませているため、体力以上に、精神力を消耗する。


1ゲームたった5分くらいなのに、休憩室へ戻ってくると、汗で服がビショビショになる。


そんなゲームだ。


最後は、参加者とスタッフ全員でフィールドの片付けやBB弾の掃除をし、挨拶をして、夕方5時には解散。


皆、礼儀正しい。




後日談。


思った以上に疲労していたようで、帰宅後、ベッドに急行。


気が付いたら、そのまま翌日の午後になっていた。


全身筋肉激痛。


特に、重い銃を持っていた手首から肘にかけての腕筋と、ずっと中腰姿勢を維持していた腰筋と、走り回っていた太ももが、アウト(苦笑)。















■今日のカメ


■JR高尾駅
f0232060_21224211.jpg早朝の高尾駅。天気も良かったので、大勢の登山客で賑わっていました。








■のどかな風景
f0232060_21234530.jpg山と緑に囲まれ、ちょっとした旅行に来たような気分になります。








■サバイバルゲームフィールド I.B.F

f0232060_21251655.jpgタクシーが山道に入っていくので、この先に本当にあるのか不安になりましたが、ありました。








■フィールド入口
f0232060_2132920.jpgトモエ鉄工所という、今も稼働している鉄工所の敷地の一部を借りて、フィールド運営をしているそうです。










■フィールドの様子①
f0232060_21311840.jpg中にはクレーンもそのまま残っていて、まさに鉄工所の中。












■フィールドの様子②
f0232060_2135282.jpg通路には、鉄工所の名残り、「整理整頓」の看板が。

ちなみに、右側のベニヤ板で仕切られた部分がフィールドです。







■フィールドの中の様子①
f0232060_2137456.jpg実際サバイバルゲームを行うフィールドは、ベニヤ板でいくつもの小部屋になっており、弾よけのドラム缶なども置かれています。








■フィールドの中の様子②
f0232060_21395639.jpgここは居間、だそうです。ソファや偽物の暖炉などが置かれています。








■スタッフから銃の説明を聞きます。

f0232060_2143531.jpg銃はレンタルも可能です。

スタッフの方が丁寧に取り扱いの説明をしてくださり、初めて参加する人は、ゲーム前に、銃に関するセーフティービデオを見て、銃やゲームの知識を勉強をしてから、開始になります。






■銃とゴーグルと軍手
f0232060_21461581.jpg銃は、自前のMP5。ゴーグルはレンタル、軍手は100円で買いました。

顔や目が危ないので、必ずゲームでは全員ゴーグルを着用します。肌の露出も避け、手も軍手をはめます。

とはいえ、これはめても、BB弾は当たると痛いですが・・・。


先日ご招待いただき、赤坂にあるフレンチレストラン「ARONIA DE TAKAZAWA」(アロニア ド タカザワ)へ行った。


この日は、エンターテイメント業界で活躍される方々が集まった食事会で、主催してくださった方が「日常では味わえないような驚き」をテーマにシェフにコースを組んでもらったとのこと。


そのテーマ通り、独創的で、不思議なお料理の数々が出てきた。


美味しいだけでなく、見ても楽しめて、話がはずむ。


「これは何でできているんだろう・・・?」とか「これは何がモチーフ何だろう・・・・?」とか、みんなで話し合ったり、さらにそこからアイディアが出てきたり。


そんな素敵な料理だった。









■アロニア ド タカザワ
http://www.aroniadetakazawa.com/













■今日のカメ


■アロニア ド タカザワ
f0232060_12444992.jpg赤坂路地裏のひっそりとした場所にあります。
看板は出ていません。場所が分からず、数回グルグルしてしまいました(笑)。










■店内の様子
f0232060_12475496.jpg完全予約制の完全個室です。

テーブルが1席、目の前にステージようなキッチンがあり、そこで高澤シェフが料理をします。







■キッチンの様子
f0232060_12505778.jpg高澤シェフ自ら料理や盛り付け、料理の説明をしてくださいます。

料理の様子を見ながら食べれるのは、客側としてはとても楽しいものですが、きっとシェフはやりにくいんだろうなぁ・・・(笑)。







■たまご??
f0232060_12532948.jpgテーブルの上に、たまごらしきものが!道に迷って、ちょっと遅れてしまったため、いきさつ分からず・・・。









■実は、ナプキン用の重し
f0232060_12553392.jpgあのたまご、ナプキンの重しでした(笑)。









■アミューズ①
f0232060_12573268.jpg牛肉の一口アミューズです。









■アップ
f0232060_12584995.jpgとろけるような、ジューシーな牛肉。









■アミューズ②
f0232060_1333978.jpg白魚のフリットです。









■アップ
f0232060_1345289.jpg甘味があって、とても美味しいフリットです。ピンクの部分は塩でデコレイションされています。









■「ラタトゥイユ」
f0232060_1362413.jpg1口でいただくお料理です。









■アップ
f0232060_1374540.jpg色とりどりの野菜が詰まっています。少し酸味があり、さっぱりしていて、食べやすいお料理でした。








■白ワイン
f0232060_1393774.jpgメルシャン株式会社が出している信州のワインだそうです。すごく飲みやすくて、とても美味しい。











■自家製パン
f0232060_13112085.jpgよもぎ、全粒粉など、自家製のパン。









■オリーブオイルやリエット
f0232060_1313451.jpgパンに付けるための各種オリーブオイルや自家製リエット。かわいい小瓶に入っていて、理科の実験みたい(笑)。








■「ヒマラヤ」
f0232060_13152087.jpg「ヒマラヤ」という名前のお料理。









■アップ
f0232060_13174765.jpg黒い部分がヒマラヤの岩塩。その上にアワビが乗っていて、上の緑色の部分が海藻で作った紙だそうです。もちろん食べれます。

岩塩から塩味がアワビに染み出るようになっていて、ちょうどいい塩加減になってました。






■「野菜ゼリービーンズ」
f0232060_1319030.jpg背の高いグラスに入ったお料理。











■上アップ
f0232060_13201494.jpg上から見た様子。食べれるカラフルな花びらが散っていて、色鮮やか。









■横アップ
f0232060_13214495.jpg見た目は、まるでフルーツポンチのよう。味はしっかり春の野菜が感じられ、優しく、さっぱりとした味でした。









■「春野菜テイスティング」
f0232060_13252235.jpg時計のように並べられた春野菜のおひたし。種類が揃ったときじゃないと、出せないお料理とのこと。

12種全部味が違っていて、甘味のある野菜もあれば、苦味の強い野菜もあり、野菜本来の味が楽しめます。真中は特製マヨネーズ。






■「桜マスのスモーク」
f0232060_13281644.jpgガラスの蓋が付いたお料理。中にはスモークが入っていて、中がうっすらとしか見えないようになっています。









■アップ
f0232060_13295762.jpg蓋をあけるとこんなに華やかなお料理が出てきます。

スモークの良い香りと、コクのあるマスに、タルタルソースがかかっています。








■「キャンドルホルダー」
f0232060_13322835.jpg何やら不思議なお料理。それぞれを分解してみると・・・。









■キャンドルアップ
f0232060_1334071.jpgキャンドルの蓋をあけると、キャンドルが出てきました。

周りはパッションフルーツ(?)のゼリー、ろうそくの芯はローズマリー、もちろん火は付けられません(笑)。








■蓋アップ
f0232060_13355315.jpgキャンドルの蓋の裏には、焦げ目がついたクレームブリュレが。ろうそくで焦げ目がついた、そんなイメージだそうです。遊び心満点のお料理です。

クレームブリュレは甘くはなく、濃厚なフォアグラパテのようなものでできていて、パンに付けて食べます。








■「テーマ “春の苦味”」
f0232060_13391516.jpgお料理のタイトル通り、苦味がある野菜のフリット、ソースが添えられています。

たしかに苦いんですが、そんなに嫌な苦味じゃなかったです。大人な味。







■「ブイヤベース」
f0232060_13415421.jpgエビ好きにはたまらない一品。

ブイヤベーススープとエビが別になっていて、スープを口に含みながら、エビを食べ、口の中でブイヤベースを作る、そんなお料理です。







■「北海道産ワインラム」
f0232060_1344823.jpg北海道産のワインラムのグリル。思った以上にさっぱりしていて、食べやすいラムでした。









■「マティーニ」
f0232060_13461069.jpg「マティーニ」という名前の付いた口直しのデザート。

ホントのマティーニではなく、グラスに入っているのは洋酒のゼリー、横のものはオリーブに見立て、色づけされた桃。








■「イチゴのシュートケーキ」
f0232060_13493051.jpg正方形のガラスケースの内側にイチゴがいっぱいの不思議なショートケーキが登場。








■アップ
f0232060_13503951.jpg蓋をあけると、液体窒素で固められた生クリームとアイスクリーム、そして、イチゴ。

こんなショートケーキは初めてでした!







■ハーブティー
f0232060_13521486.jpg各種オーガニックハーブティーから食後の飲み物を選びます。








■「クレオパトラ」
f0232060_1353547.jpg「クレオラトラ」という気になる名前があったので、このハーブティーにしました(笑)。
ちょっと酸味のある、赤いさわやかなハーブティーです。


先日、ご招待をいただいて赤坂にある有名な老舗バー「グレース」へ行った。



まるで、お酒の博物館のよう。


私のような素人が来るようなレベルのお店じゃないんだと思うのだが、ここの店にない酒はないんじゃないかと思うほど、壁一面、棚いっぱいにお酒が並んでおり、まだまだいっぱい倉庫にも眠っているそうだ。


そんな素人にも、ここへ来ると、やさしいマスターがいろんなお酒の歴史を教えてくれる。
それがとても楽しい。


以前も行ったことがあったのだが、その時は、まずお酒の多さに圧倒され、お酒の歴史を聞くのに必死で、デジカメで撮影するのを忘れてしまった。


今日もとても美味しいお酒をいただいた。















■今日のカメ


■Bar グレース
f0232060_11464448.jpg赤坂見附駅から徒歩8分ほど。元赤坂のビル地下1階にあります。












■店内の様子①
f0232060_11483451.jpgカウンターの様子。広くて、ゆったりお酒が飲めるカウンター。目の前の棚にはお酒がいっぱい。








■店内の様子②
f0232060_11504655.jpgカウンター後ろの棚にもお酒がいっぱい。









■店内の様子③
f0232060_11514561.jpg奥のテーブル席。貸切で100人くらいのパーティーができるようです。








■お通し①
f0232060_11532350.jpgママさんの作った手作りのお通しがでます。これは山菜の煮物。








■お通し②
f0232060_11543932.jpg枝豆ととうもろこし。









■マスター
f0232060_11554079.jpgマスターの久保村さん。いつも親切にいろんなお酒の話を聞かせてくれます。








■巨峰のカクテル
f0232060_11573748.jpg久しぶりに伺ったのに、ちゃんと好みを覚えていてくださって、甘さ控えめで、巨峰を絞ったフレッシュフルーツカクテルを作ってくださいました。








■桃のカクテル
f0232060_12182728.jpgこちらは桃のカクテル。












■梅酒
f0232060_12195258.jpg梅酒の話をしていたら、「美味しい梅酒があるよ」とマスターが出してくれました。

芋焼酎で漬けた梅酒とのことで、甘さ控えめで、とても飲みやすく、美味しかったです。








■SPEYSIDE GLENLIVET (スペイサイドグレンリベット)

f0232060_12223756.jpgスコットランドのスコッチウイスキーを作るときの仕込み水だそうで、お酒を飲みながら飲むお水として、適しているとのこと。

すごくまろやかで、本当に飲みやすかったです。

・SPEYSIDE GLENLIVET
http://www.speyside.jp/index.html






■MACALLAN (マッカラン)

f0232060_1202353.jpgシングルモルトウイスキーMACALLAN。

グレースには、1945年(だったかな?)からのMACALLANの1年ごとすべての瓶が揃っていて、カウンターの端から端に全部並べて見せていただいた時には、圧巻でした。








■「The」MACALLAN
f0232060_12103882.jpg久保村マスターのお話だと、たしか「1958年」だったと思いますが、この年にMACALLANが英国皇室御用達になり、それまで「PURE」とついていた名前が「The」になったそうです。

ラベルの「MACALLAN」の文字の上に「The」と書かれています。




■「Pure」MACALLAN
f0232060_1215411.jpgこちらが、1957年のMACALLANで、「The」の文字はなく、ラベルの「MACALLAN」の文字の下に「Pure」と書かれています。


今日、とてもきれいな空を見た。



三日月のすぐそばに、きらりと光る金星。



今年2010年の春から夏にかけて、午後7時頃の西の空で金星が見れるらしく、その中でも三日月に接近するのは月に1度だけ、だそうです。



良いことありそう。



良いことありますように。
















■今日のカメ

■三日月と金星
f0232060_22242380.jpg写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、三日月の上弦部分に、小さく光る金星が見えています。
by meshi-quest | 2010-05-16 22:27
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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