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残暑が厳しい・・・。


あぢ~~~。





夏になると、どうも食事にムラが出るというか


食べたいときと、食べたくないときが極端にきて


食べたくないときは終日きゅうりとかスイカとか食べて


カブトムシのような生活を送るときがある。





さて、今日は「ちょっと食べたくない日」だったので、


こってり系はやめて、鎌倉にある「玉子焼 おざわ」でやさしい玉子焼を食す。




十年ぶりくらいに来たが、昔と変わらず、ふんわりやさしい玉子焼だった。


おばあちゃんがおかずに作ってくれるような、


ほんのり甘く、出汁のきいた玉子焼。






さて、この玉子焼を食べると、いつも「なんか食べたりない」というか、


若干の物足りなさを感じる(苦笑)。


なんだろ、この感覚・・・。


玉子焼もたっぷりあるので、お腹はいっぱいのはずなのに


ちっちゃくてもいいから、焼鮭とか欲しい~(笑)。







・・・あれ??

今日は、実は「ちょっと食べたかった日」だったのかな。





















■今日のカメ

■玉子焼 おざわ
f0232060_0292610.jpgJR鎌倉駅から徒歩10分ほど。小町通りから路地に入ったところにあります。








■店内の様子
f0232060_0304546.jpgカウンターが6席ほど、小上がり2席、テーブル1席くらいの小さな店内です。








■玉子焼定食
f0232060_0313678.jpg大きな名物玉子焼が3切と、ご飯(海苔佃煮付き)、お味噌汁のシンプルな定食。1200円也。








■玉子焼
f0232060_034057.jpgほんのり甘くて、出汁がきいていて、親子丼のたまご部分の具無しバージョン、そんな味。
フワフワでとても美味しいです。

ただ、なんかちょっと物足りないというか、玉子焼自体のボリュームは満天ですが、魚か肉っぽいモノがほしくなる・・・(苦笑)。
by meshi-quest | 2010-08-22 00:38 | 鎌倉


先日、ご招待いただき、恵比寿にある


「Joel Robuchon ジョエル・ロブション」へ行った。









言わずと知れたフレンチの巨匠、


ジョエル・ロフション氏のミシュラン三ツ星のレストランだ。










本店はパリにあり、日本には5店舗。


うち、恵比寿ガーデンプレイス店は、国内最大規模を誇る。










恵比寿ガーデンプレイスの中にある、デカイ屋敷のようなレストランの中は、


1階が「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」というモダンフレンチ、


2階が「ガストロノミー ジョエル・ロブション」という


世界で初となるロブション氏最高峰ブランドのフレンチ、


3階がガストロノミーの個室サロンと分かれている。







今回は、2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」へご招待いただいた。











まず、全体として、正直な感想を書くと、


「美味しいものもあったが、美味しくないものもあった」











いろんなサイトで最高点をたたき出し、絶賛されている名店だが、


もちろん、私の個人的な嗜好もあるが、満点ではなかった。











料理詳細は、下記「今日のカメ」でご覧いただくとして、


ざっと感じたことを書かせてもらう。











■良かったこと


①スタッフの皆さんの対応が丁寧でいて、気さく。





「ミシュラン三ツ星!」と聞くと、どうも堅苦しく、


「食事中、お話してはいけません」的な印象があるが(私だけ?)、


実際はとても楽に食事が出来て、スタッフの方とも食事の感想を言ったり、


食材を聞いたり、気軽に話が出来る良い雰囲気だった。


ただし、ドレスコードがあるので、男性は短パン&サンダル等はNG、要上着だが。





②ワゴンサービスが楽しい。





「今日のカメ」でぜひご覧いただきたいのだが、チーズやデザートワゴンの他、


バターのワゴン、ハーブの植木鉢のワゴンなどがあり、


目の前で好きなものを選んだり、作業の様子が見れる。


いろんなレストランへ行ったが、特に、バターのワゴンは初めて見た。







■あまり良くなかった点



①料理の統一が出来ていなかったこと




大きなレストランのため、前菜はこのシェフ、


メインはこのシェフと言った担当分けがあるのかもしれないが、


皿ごとにバラバラの味付けになっているというか、


同じシェフが通じて作っているようには思えなかった。








今回アラカルトで料理を頼んだのだが、


一流レストランは、お客が選択した料理に合わせて、構成を組み立て、


通してコースのように食べたときに、味が統一されるように


バランスを取ってくれるのだが、どうも全部がバラバラに感じた。







②味のきついものが多い。





これは多少好みにもよるが、全体的に、味が強い。


たとえば、パン1つ取っても、単体では味がしっかりしていて美味しいが、


料理と一緒に食べようとすると、料理の味が消されるような感じがする。


サラダも付け合わせも、同じような感じだった。








また、今回アジア料理にインスパイアされたフレンチになっていて


パクチーやら、レモングラスやら、エストラゴンやら、


香りや味が強いものが多用されていたのも、よりそう感じた原因かもしれない。










お料理は、「今日のカメ」で。









■「ジョエル・ロブション Joel Robuchon」
http://www.robuchon.jp/


















■今日のカメ

■Joel Robuchon
f0232060_222254.jpgJR恵比寿駅から徒歩10分ほど。
恵比寿ガーデンプレイス内にあります。












■テーブル
f0232060_2231962.jpgナプキンを縛っているリボンは夏らしく水色になっていますが、季節によって、変わるそうです。









■テーブルの上のオブジェ
f0232060_2271519.jpgろうそくのようなものは本物ではなく、電球で明るくなっています。









■店内の様子
f0232060_225842.jpgワゴンの移動などのため、部屋の中央が広く空いていて、周りにテーブルがあります。

テーブルの間隔は割と空いていて、ゆっくり食事が出来ます。






■食前酒
f0232060_2284390.jpg食前にミモザのカクテル。
味は普通かな。












■バターワゴン、登場!
f0232060_22101144.jpg白く山のように見えるのが、バターです。










■バターを取り分け
f0232060_2211429.jpgスタッフの方がバターをスプーンですくって、取り分けてくれます。









■バター
f0232060_22115183.jpg香り良く、コクもあって、美味しいバターでした。










■自家製パン
f0232060_22124313.jpg酸味があり、味の濃い、固いパンです。

最初はこれがでますが、以後はパンのワゴンから選べます。

丸い部分は、オリーブオイルとバルサミコ。





■アミューズ
f0232060_22151565.jpgすごく酸味の強いレモンムースのような1品。

胃を刺激するためとはいえ、ちょっと酸味が少し強すぎるかな。

ちなみに、左側の茶色のシナモン、赤いバラなどは飾りで食べれません。




■1品目:「とうもろこしのなめらかなヴルーテ仕立て
           カレー風味のオイルをまとわせて」

f0232060_2219159.jpgとうもろこしの冷製ポタージュです。やさしい味。

オレンジ色の部分が、カレーオイルと、ウニ。
ほのかにカレー風味で、とても美味しかったです。







■ポップコーン
f0232060_2220307.jpgたまご型の器の中にポップコーンが入っています。

クルトンの代わりに使います。








■ポップコーン、イン!
f0232060_22214542.jpgとうもろこしのスープにポップコーンがすごく合います。

ちなみに、ポップコーンもカレー味です。







■パンのワゴン、登場!
f0232060_22235998.jpgパンのワゴンが登場。

すごい種類のパンがあり、パン好きにはたまらないワゴンかもしれません。







■選んだパンはコレ
f0232060_2225791.jpgワゴンから3種選びました。

上から左周りに、ローズマリーのデニッシュ、濃発酵のバケット、ミルクパンです。

ローズマリーが一番美味しかったですが、料理と一緒に食べるには強すぎるかも。




■2品目:「旬の甲殻類三変化」
f0232060_22283260.jpg見た目もとってもアジアですが、香りもパクチーやレモングラスでとってもアジアです。









■海老アップ
f0232060_22302253.jpg「車海老をカダイフ揚げ、グリーンカレーのソースと」というお料理。

海老は甘くて美味しいのですが、この海老の衣といい、以下、ブイヨンの中に麺が入っていたり、炭水化物が1品の中に多く、ちょっとくどいかな。





■タラバ蟹アップ
f0232060_2234473.jpg「タラバ蟹と小柱をスパイスとフレッシュハーブのブイヨンに浮かべて」というお料理。

パクチー苦手な私には、厳しい1品。
まさか、フレンチでパクチーに遭遇するとは・・・(泣)。





■ズワイ蟹アップ
f0232060_22363175.jpg「ズワイ蟹にクルジェットをまとわせて オレンジエッセンスと」というお料理。

蟹の周りの緑の部分は、ズッキーニだそうです。
これは蟹の風味が感じられて、美味しいお料理でした。





■3品目:「自家製塩漬豚バラ肉 柔らかくブレゼしてからロースト
       季節の野菜のフリカッセとバルサミコ酢のエッセンス」

f0232060_2241691.jpg見た目にも中華っぽいですが、味も中華っぽい、不思議なフレンチでした。









■豚アップ
f0232060_22423150.jpg味は、ラフテーに似ています。

柔らかいのに、ローストしている分、外の皮などはパリパリ。
見た目ほど濃くなく、美味しいお料理でした。






■4品目:「特選和牛 グリエにし、黒コショウのクリスタリーヌ
       本しめじのペニエ、レフォール入りマスタード添え」
       
f0232060_22441951.jpgこのお料理は、正直、美味しくなかったです。

「ペニエ」はフレンチ用語で「衣を付けて揚げること」、つまり、野菜のてんぷらが付け合わせになっているのですが、肉にてんぷらで、かなり脂っこいです。





■肉アップ
f0232060_22503799.jpg牛肉は、とても柔らかく、良い肉なのですが、塩コショウの加減を間違えたのか、とてもしょっぱい・・・。

水欲しくなるほどでした。残念。






■サラダ
f0232060_22512599.jpg牛肉と共に、ハーブ満載のサラダが付いてきましたが、このサラダがまるで香水のように強い香りと味を放ちます。

口直しどころか、料理の味が分からなくなる・・・。





■チーズワゴン、登場!
f0232060_22532019.jpgワインのお共にチーズが登場。










■なんだろ・・・コレ
f0232060_2254352.jpgでかい甘夏のような丸い物体。










■ミモレットでした。
f0232060_22554041.jpg中をあけて、スプーンで削り取ります。










■ドライフルーツ
f0232060_22564654.jpgいちじくや、アプリコットなどのドライフルーツもあります。









■チーズ
f0232060_22573725.jpgワゴンからハードタイプを3種いただきました。










■ハーブワゴン、登場!
f0232060_2259061.jpgハーブティー用の生ハーブです。

ここから好きなものを選ぶと、葉を切り取って、ブレンドして、ハーブティーを作ってくれます。







■切ります。
f0232060_2302972.jpgスタッフが生のハーブをはさみで切ってくれます。










■洗います。
f0232060_2313573.jpg水に浸して、洗います。










■ちょっと、つぶします。
f0232060_2322475.jpgすり鉢で軽くつぶします。










■ハーブティー、完成
f0232060_233181.jpgお湯を注いで、ハーブティーの完成です。

生なので、若干、葉の青臭さはありますが、香り良く、美味しかったです。







■デザート①:「温州みかんのシャーベット」
f0232060_235177.jpg口直しにピッタリなさっぱりとしたシャーベットです。









■デザート②:「巨峰のシュクル 赤ワインのジュレと
         ヴィオレットのクリームと合わせて」

f0232060_2365990.jpg巨峰に見立てた飴細工の中に、巨峰のシャーベットが入っています。

見た目にとてもキレイなのですが、巨峰のシャーベットが甘すぎ、飴細工も甘すぎ・・・。






■プティフールワゴン、登場!
f0232060_2392377.jpg食後の一口菓子のワゴンです。

すごいいっぱい種類があります。








■こんなのとか
f0232060_23102623.jpgローズ、マンゴー、ピスタチオなどの色鮮やかなマカロン。









■あんなのとか
f0232060_23112648.jpg生キャラメル、メレンゲ菓子など。










■そんなのとか
f0232060_23123497.jpgチョコやフィナンシェなど。










■コレにしました。
f0232060_23135846.jpg取り放題のお菓子ワゴンを見て、テンションが上がるところではありますが、かなりお腹いっぱいなので、ちょこっとだけ。

あ、でも、割と取ったかな(笑)。






■ロブション バー
f0232060_23164610.jpgガストロノミーと同じフロアにシックなバーがあります。









■店内の様子
f0232060_23174375.jpg赤と黒の店内。
右はバカラグラスの黒のシャンデリア。









■巨峰のカクテル
f0232060_2319045.jpg生の巨峰をしぼって作っていただいたカクテル。



久しぶりに、モンブランが食べたくなり、「おちゃらか」へ。


寒い時期は、温かい日本茶を、暑い時期には、水出しの日本茶を楽しめる。





しかし、ここのモンブランは、いつ食べても美味いなぁ!!












■おちゃらか
http://www.ocharaka.net/
















■今日のカメ

■店内の様子①
f0232060_024681.jpgテーブル席が5席、小上がり席が1席、ソファ1席ほど。








■店内の様子②
f0232060_035017.jpgこちらが小上がり席。









■店内の様子③
f0232060_044195.jpgカフェスペースの隣で、お茶の量り売りや、手ぬぐいを売っています。








■モンブラン、登場!
f0232060_06121.jpgこのコラムでも何回か紹介させてもらってますが、ここのモンブランは最高です!








■モンブラン、アップ
f0232060_071820.jpg私は「マロングラッセ無し&洋酒がきいていない」お子様モンブランが好きなので、そういう方はぜひ!

ちなみに、モンブランの上に乗っているのは、サクサクのメレンゲ菓子です。






■抹茶のケーキ
f0232060_0102154.jpg抹茶のベイクドケーキです。
巨峰など、季節のフルーツが添えられています。

ケーキはバーナーで焦げ目を付けてくれるようですが、この日はやけに焦げていました・・・(苦笑)。





■水出し川根紅茶
f0232060_085782.jpg夏は、つい冷たいものばかり飲んじゃって、いかんです・・・。美味しいけど。








■ブレッツコーラ
f0232060_013890.jpg瓶がとってもオシャレなフランスのコーラです。

味は、まんまコーラです(笑)。
by meshi-quest | 2010-08-17 00:14 | 吉祥寺



先日、吉祥寺を散歩していたら、たまたま夏祭りをやっていて、


にぎやかなお囃子の音と、屋台のいい香りに誘われて、


ふらっとお寺に入った。





この時期、ふらっと歩いていると、いろんなところで、大なり小なりお祭りやってて、


日本の夏って、素敵だなぁと思う。



















■今日のカメ

■月窓寺 門前市
f0232060_2352443.jpgJR吉祥寺駅から徒歩5分くらいのサンロードという商店街の中に入口がある小さなお寺です。








■境内の様子
f0232060_23545840.jpg小さな境内にびっしりお店が出ていました。

屋台は地元の商店街からの出店がメインで、露天商による焼きそば屋とかタコ焼き屋とかはありませんでした。





■インド料理屋さんも出店
f0232060_23573691.jpg商店街にあるインド料理屋さんも、サモサやタンドリーチキンを売っていました。
by meshi-quest | 2010-08-16 23:59 | 吉祥寺



最近、英語力が落ちたなぁ・・・(落胆)。




会社は新宿南口にあるのだが、通りで都庁を目指して迷っている外人さんをよく見かける。


先日、地図を見ながらキョロキョロしている外人さんの集団がいた。


帰宅途中のサラリーマンに、どうやら英語で道を聞こうとしているようなのだが、


皆さんにことごとくお断りされている。






かなり困っているようなので、


「何かお困りですか?」と英語で聞いてみると、


やはり都庁へ行きたかったようで、道案内をしてあげた。







大学時代、オーストラリアに留学していたこともあり、


今でも、一応、日常会話や海外旅行では困らないが、


昔だったら、道案内ついでに、


雑談&軽いジョーク飛ばすくらいの英語力はあったんだけどなぁ・・・(涙目)。






ここで、いきなりワンピースの話をしますが、
(分かる方だけ、分かっていただければ幸い)


Dr.クレハがチョッパーに


「優しいだけじゃ、人の命は救えない」


「救いたければ、知識と腕がなきゃダメなんだ」


ということを言うシーンがありますが、


人の命までいかないにせよ、親切するにも知識と腕がないとできないよなぁ・・・と、ふと考えてしまった。


自分から声掛けたくせに、なんか十分に助けれた気がしない。





また英字新聞でも読んで、英語の勉強でも再開しようかな。。。
by meshi-quest | 2010-08-16 23:47


代官山の裏通りに美味しいフレンチレストランがあると聞いて、


「Le jeu de l'assiette ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行った。










料理詳細は、「今日のカメ」でご覧いただくとして、


1皿1皿、とても丁寧に作られていて、どれもとても美味しかった。


値段は、他店と同じくらいのコース料金だが、実際の料理を食べてみると、


それ以上の価値があることが分かる。














お店のコンセプトである「お皿の上で遊ぶ」が示すように、


見た目にも華やかで楽しませてくれるものばかりだった。












さらに、スタッフの対応がとても丁寧で、


それでいて堅苦しくなく、居心地が良かった。










最後にシェフ自らお客一人一人に挨拶に出向き、


手渡しでお土産を渡しているところも、心がこもっていて、とても好感が持てた。











またぜひ伺いたいと思う。











■Le jeu de l'assiette ル・ジュー・ドゥ・ラシエット
http://www.augoutdujour-group.com/la/index.html

*夜は2コースから選択。
メニューの更新は、2ヶ月に1回とのこと。















■今日のカメ

■Le jeu de l'assiette ル・ジュー・ドゥ・ラシエット
f0232060_0554529.jpg東急東横線代官山駅、または、JR恵比寿駅から徒歩5分ほど。

前にここで紹介させていただいたペルー料理店「ミラフローレス」の目の前です。









■店内の様子
f0232060_0584374.jpg全7席で、席と席がかなり空いているので、他人を気にすることなく、ゆっくり食事が楽しめます。









■白ワイン①
f0232060_104269.jpg「アールグレイのような香り・・・」と聞いて、これを注文。

ただ、期待したほど、アールグレイな感じはありませんでした(苦笑)。

白ワインは、この前、bacarで飲んだ白の方が美味しかったかな。






■白ワイン②
f0232060_14180.jpgこちらは辛口でスパイシーな感じでした。













■アミューズ①
f0232060_152436.jpg白い繭玉のようなものの中に、鱈の身が入っている、不思議な一品。

繭玉は、お米を使ったものらしくて、とても柔らかく、口の中でスッと溶けます。






■アミューズ②
f0232060_18755.jpg左の円盤のようなものは、中にトマトソースとバジルが入っていて、食べるとトマトピザのような味になる一口アミューズです。黒いものは、青海苔のチップス。

どちらもお酒に合う美味しいアミューズでした。





■自家製パンとバター
f0232060_1103455.jpgパンは1種のみですが、香りの良い、味のしっかりとした美味しいパンでした。

バターは2種類で、有塩と無塩バター。







■1品目「炒めた玉ねぎのタルトと青リンゴのシャーベット」

f0232060_117890.jpg上の丸いものがタルト生地の上に炒めた玉ねぎを合わせたもの。

下のものは、青リンゴのシャーベットに青リンゴチップスを乗せたもの。






■2品目「38℃で火を入れたタスマニア産 オーシャントラウトのコンフィ
     レモンとアーモンドの香り 牛乳のカゼインとフヌイユのサラダ」

f0232060_12859100.jpg一度火が通されていていることで、生でもなく、レアでもなく、不思議な食感のトラウトになっていました。

魚の甘味が出ていて、とても美味しかったです。






■トラウトのコンフィアップ
f0232060_1322781.jpgお皿の周りにある、ほのかに白い雪のようなものが牛乳のカゼイン。チーズのような感じ。









■3品目「オマール海老のフラン瓶詰め仕立て 
     温かい甲殻類のコンソメジュレとオマール海老のサラダ」

f0232060_136054.jpg左は、海老の旨味たっぷりの茶碗蒸しっぽいお料理。
左は、プリプリのオマール海老を使ったサラダです。

海老好きにはたまらない、とても美味しいお料理でした!




■4品目「フォアグラ その日のスタイルで・・・」

f0232060_1385255.jpgフォアグラのテリーヌと、フォアグラのソテー。

甘めの果実ソースと合っていて、美味しかったです。







■フォアグラソテーアップ
f0232060_1404758.jpgプリプリのフォアグラです。

臭みなく、絶妙な火加減で、美味しくできていました。







■5品目「鮎料理 その日のスタイルで・・・」

f0232060_22302990.jpgシェフが魚が好きだそうで、コースに季節の魚を取り入れた料理を入れているとのこと。









■鮎アップ
f0232060_22331067.jpg今月は、「鮎」。

手前のバターソースと、鮎のソテーがとても合っていて、すごく美味しいお料理でした。







■6品目「お魚料理 その日のスタイルで・・・」

f0232060_2235830.jpg甘鯛のグリルです。

甘鯛の身はとても甘味があり、魚介の肝を使ったソースと合っていて、これもすごく美味しいお料理でした。






■甘鯛アップ
f0232060_22404227.jpg甘鯛は皮がとても美味しいです。逆立ったウロコもサクサク。









■7品目「マダムビュルゴー シャラン鴨胸肉のロースト ソースバニュルス」

f0232060_22454986.jpg酸味のある3種類の果実ソースでいただく、鴨の最高峰シャラン鴨のお料理です。

ちょっと生っぽさがあったので、もう気持ち、火を通しても良かったかも。あと、少し臭みも出ていたかな。

あと、個人的には、もう少し酸味が抑えられたソースの方が好きかな。この辺は好みですが。




■デザート1品目「フランス ゲランド産の塩のクリームフローマージュムースと、
                      オリーブオイルのアイスクリーム」

f0232060_22494241.jpgラシェットでは、嬉しいことにデザートがコースに2品付きます。1品目は、デザートというより、デザートと料理の中間のような印象を受けました。

不思議な味のデザートですが、特に手前のオリーブオイルアイスはビックリしました。
ホントに「オリーブオイル」っぽい味します(笑)。



■デザート2品目「チョコレート球体 薔薇」

f0232060_2256297.jpgまんまるの綺麗なチョコ球体が登場。

ヴォローナ社のチョコレートマンジャリ(カカオ64%)を使っているとのこと。







■チョコ球体アップ
f0232060_225967.jpgチョコはこんな感じ。










■そこに、アツアツソースをかけると・・・
f0232060_22595627.jpg球体の上に、フランボアーズのアツアツソースをかけると、チョコが溶け、中からデザートが現れます。








■チョコ代打「モヒート」
f0232060_2342421.jpgチョコが食べれない私は、代わりのデザートにしていただきました。

これが、チョコ代打の「モヒート」というデザート。
中に甘い桃と、ミントのアイス、ミントのゼリーがかかっている、夏らしいさわやかなデザート。

・・・が、実は、ミントも苦手な私は、桃だけ美味しくいただきました(苦笑)。





■ミニャルディーズ
f0232060_2381627.jpg食後のお茶菓子です。

左がワインのゼリー、右がチョコを挟んだエクレアっぽいお菓子。







■食後の紅茶
f0232060_2394558.jpg食後のお茶は数種類から選べます。

これは、季節のダージリンとジャスミンティーのブレンド。







■お土産
f0232060_23105016.jpg帰りにシェフ自ら手渡ししてくれた焼き菓子のお土産です。

こういったちょっとした心遣いがいいですね。



雑貨を見に、恵比寿をブラブラ。


代官山へ行く途中の「sot by quadro ソット バイ クオドロ」という皮製品店の隣にステキなカフェを発見。




「sot cafe」


テーブル2席のとても小さな空間だが、


玉砂利が敷かれた小さな庭にちゃぶ台があり、


苔玉があって、小鳥がいて、なんとも落ち着く。





カフェも皮製品屋のお兄さんが兼任しているらしく、


「さっき雑貨買ってもらったので・・・」とジュースの値段を割り引いてくれた。





カフェ自体は、皮製品屋のお客さんでなくても利用できるものだが、


お店で買い物をして、ちょっと一息つきたいときに、


こういった休憩所が併設されていて、安く利用できるのは、すごくいい。









■sot cafe
http://www.cafe-master.com/cafes/ebisu/sotcafe













■今日のカメ

■sot cafe
f0232060_22115744.jpgJR恵比寿駅から代官山駅に向かって徒歩5分くらい。

写真の「sot by quadro」という皮製品屋さんの隣にあります。





■ここが、入口
f0232060_22133811.jpgお店と壁に挟まれたところにあって、見逃してしまいそうな小さな入口です。










■店内の様子①
f0232060_22161583.jpgコンクリートの壁にビニルシートと木で作ったビニルハウスのような場所がカフェスペースになっています。











■店内の様子②
f0232060_22192334.jpg日本庭園っぽいです。









■苔玉
f0232060_22211455.jpg苔玉のミニ盆栽が並んでいました。








■小鳥
f0232060_22225511.jpg水色のインコがいました。








■ドリンク
f0232060_22235423.jpg抹茶ミルクとグァバジュース。

味は普通ですが、安いです。まけてもらって、200円だったかな。
ちなみに、ケーキやお菓子などはありません。


JR西荻窪の駅前一等地に、前々から気になっていたお店がある。



「こけし屋」



民芸店ではない。


洋菓子とフランス料理の老舗レストランだ。



レストランは3階建で、1階に洋菓子の販売とテラスレストラン、2階に喫茶室や多目的スペース、3階に本格的フレンチレストランと盛りだくさんの内容になっている。


早速、ランチを食べに1階のレストランへ。





店内に入ると、まず、目につくのが「こけし」。


至る所で「こけし」に遭遇し、たくさんの「こけし」がお出迎えをしてくれる(苦笑)。


名前に「こけし」をうたっているだけのことはある。





店内の雰囲気は、まるで伊豆か熱海のホテルのロビーのよう。


何がそうさせているのかは分からないが(笑)、とにかくここが東京であることを忘れてしまうそうな感じ。


時が止まっている。





軽食のメニューを見て、海老ピラフとカレーを注文。


ピラフ注文時に「ホワイトソースはお掛けしてよろしいでしょうか?」と聞かれ、
ちょっと戸惑う。


そういうピラフシステムなのか、ここは(笑)。





料理が到着。


実際のピラフとカレーは「今日のカメ」で見ていただくとして、


味としては、「美味しい」「まずい」ではなく、
「どこか懐かしい」「それでいて、なんか新しい」そんな感じ。


言い方を変えると、「時間が止まったピラフとカレー」。


味を味わう、ではなく、懐かしさを味わう、というか。





うーん、とっても表現が難しい。


正直、食事に何度も行きたいと思う感じではないが、とはいえ、嫌いにはなれない感じなんだよなぁ・・・。









■こけし屋
http://www.kokeshiya.com/

















■今日のカメ

■こけし屋
f0232060_0233892.jpgJR西荻窪駅南口の目の前にあります。











■店内の様子
f0232060_0244524.jpgちょっと前の軽食スペースといった感じで、時が止まったかのような錯覚を受けます。








■こけしがいっぱい
f0232060_035016.jpgテーブル、棚など、いろんなところにこけしがいっぱい。









■テラス席もあります。
f0232060_026616.jpgテラス席もあり、ペット連れのお客さんとかがいました。








■海老ピラフ
f0232060_027860.jpg味は、教科書に書かれている通りに作って100点のピラフ、といった感じ。
味も、具も、ホワイトソースも、すごくオーソドックスで、変な意味ではなく「普通」。

海老はたくさん入っていて、プリプリで美味しかったです。



■ポークカレー
f0232060_030463.jpgこちらも、教科書通りの正しいポークカレー、といった感じ。








■カレーアップ
f0232060_0321035.jpgルーも手作りなのか、ちょっと粉っぽさがありますが、うちのおばあちゃんもカレーを粉から手作りで、こんな感じの味だったので、古き良きカレーなのかもしれません。
by meshi-quest | 2010-08-09 00:39 | 西荻窪



前回、レストランbacarの話を割と突っ込んだところまで書いたのは訳があって。




単に、いち「客」と「レストラン」の話ではなく、こういうことって、


日常、いろんなところで起こりうる悩ましい問題だなぁ、と自分で書いてて思ったからだ。






たとえば、私の場合、すごくおおざっぱに言えば、


開発会社さんにゲーム制作の発注をする「客」であるときと、


開発会社さんが指名で企画書を持ってきてくださったり、仕事の相談をされる「レストラン」であるときがあって、


どちらも、断り、断られの時がある。





当然、何か思うところがあって、その人、その会社にお願いをしたり、お願いされたりするのだが、


その「思うところ」のクオリティーや評価があってこその依頼なので、


「ぜひ!」とお願いしても、お願いされても、


その「思うところ」のクオリティーや評価を下回ってしまうだろう、と思う時には、


泣く泣く、断り、断られが生じる。


その断りの理由はさまざまで、それに注力できる時間がなかったり、人員がいなかったり。





どんな状況にあっても、それをカバーできるくらいのパワーがあれば良いのだが、


残念ながら、なかなかそうもいかない。




だから、そんな時には、もう正直に状況を話すのが、一番良い気がする。


隠すと、余計に変な誤解を生み、関係にもひびが入るので、


「嬉しいですが、こういう理由で出来かねます。実力不足でごめんなさい。」


そう言うしかないような気がする。




とはいえ、言いっぱなしではかっこ悪いので、
いつか期待に応えられるくらいのパワーを身に付けることを心に誓いながら。





そんな想いを感じとってくださったのか、


店舗拡大や増員で同じように悩んでいる飲食関係の方々もさることながら、


レストランとは関係なく、知り合いのゲーム業界の方やIT関係の方など


同じような問題にぶつかったり、悩まれた多くの方からコメントをいただいた。







私自身もホント考えさせられるトピックで、


「客」ばかりになっていると「レストラン」が見えなくなり、


「レストラン」ばかりになっていると「客」を見失う。




いろんなコメントをいただき、とても勉強になった。


この場を借りて、御礼を。
by meshi-quest | 2010-08-08 23:52

前回最後に行ったときに予約を入れてから、約3ヶ月。


とうとう、待ちに待ったbacarの日がやってきた。











・・・うまい。


本当にいつ来ても美味しく、はずれたことがない。


常に一定の高いクオリティーを保ち続けている稀有なレストランだ。















料理詳細は、下記「今日のカメ」でご覧いただくとして、


さて、問題は次の予約なのだが・・・、


口コミが口コミを呼び、リピーターも増え、コレが驚くことになっている。














現時点で、


電話で受付可能な予約は「2ヶ月先」までだが、


平日&土曜すべての営業時間の予約全滅。


食事後の予約で受付可能な確実に取れる最短だと、来年2011年の3月中旬。


・・・と、まぁ、こんな感じである。














さすがに、「ウギャー!!」という感じだったが、


食事後に、オーナーシェフと、オーナーソムリエと話をさせてもらって、


彼らがbacarで目指すことと、お客さんを想う気持ちと、


色々なモノに挟まれて、悩まれていることを知り、


予約が取りづらいのは、いち客として残念だが、単純な問題ではないな、と思った。















他のレストランでも同様のケースを何度も見てきたが、


客席を増やしたり、2店舗目を出すことは簡単だが、


手が届く限界があるので、どうしても味が落ちたり、別物になったりする。











落ちた味や別物にクレームが出たり、信頼を損なう場合もある。


2店舗目を出したのに、


結局、メインシェフのいる店に人が集中してしまうケースもある。












また、大型店が嫌で独立したシェフも多く、


せっかく独立して自分の手の届くサービスができるようになったのに、


また大型店に逆戻りしなければならないジレンマもある。













ホント難しい判断だと思う。


いち客としては、数か月先の次の予約を楽しみに待ちながら、


応援し、見守るしかない。












■restaurant bacar バカール
http://www.restaurant-bacar.com/index.html
















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_0454747.jpg今日はちょっと遅めの時間からだったこともあり、先に帰ったお客さんもいたようで、少し空いていました。

ただ、テーブル席に、すごいうるさいおばさま4人組がいて、いつもよりは騒がしかったですが(苦笑)。




■予約席
f0232060_048563.jpgいつものリンゴの予約席。










■白ワイン
f0232060_0503123.jpg私がケヴュルツトラミネールのワインが好きなことを覚えていてくださって、それに味が似ているということで出してくださったワインです。

リンゴのような味がして、それでいて辛口でキレのある、とても美味しいワインでした。








■アミューズ
f0232060_0563749.jpgスモークしたウナギの一口アミューズです。










■アミューズアップ
f0232060_0574810.jpg軽く燻製をしたウナギは、ふっくらしながらも、とても香りよく、絶品。

ウナギの下の赤いものは、パプリカのピクルスです。






■1品目「日本各地から取り寄せた有機野菜のバーニャカウダ菜園仕立て」

f0232060_102869.jpg通常だと、コースの1品目は生野菜や温野菜を使ったbacarお馴染のバーニャカウダですが、今日は美味しい手長海老があるとのことで、アレンジしていただきました。

海老とホタテと季節の野菜のソテーに、バーニャカウダソース。絶品!!




■手長海老
f0232060_13189.jpgこの手長海老を使ってもらいました。

レストランの食品サンプルかのような(笑)、キレイなオレンジ色の海老です。










■トマピー
f0232060_15173.jpgトマトとパプリカを掛け合わせて作った野菜だそうです。

味は、パプリカ。トマトの味はしませんでした。







■ズッキーニ×かぼちゃ
f0232060_184626.jpg名前は忘れてしまったのですが、ズッキーニとかぼちゃを掛け合わせた野菜だそうです。

味は、キュウリっぽさが強くなったズッキーニ、という感じ。かぼちゃの味はしませんでした。






■自家製パン
f0232060_1101828.jpg今日のパンは、ブリオッシュ(四角いやつ)、ヘーゼルナッツのパン、フォカッチャ、かぼちゃのパンです。








■2品目
f0232060_113483.jpgアジのタルタルサラダ仕立てです。
周りにレモンオリーブオイルというのがかかっています。

アジが脂乗っていて、それでいてレモンオイルの風味でさっぱりしていて、実に美味しい1品でした。





■横から見ると・・・
f0232060_1154822.jpg横から見ると、こんな感じになっています。










■くずしてみると・・・
f0232060_1183450.jpg中には、アジだけでなく、カニ身、ウニ、半熟タマゴが入っており、もうワンダーランドになってます。








■わーい!Royal Blue Teaだ!

f0232060_121180.jpg今年の夏くらいからbacarでもRoyal Blue Teaを入れたそうです。

bacarのは「Real Honey」という銘柄です。
香り良く、とても美味しいですが、個人的には「Fall in Love」という銘柄の方が好きです。

ちなみに、1杯1200円とワインと同等くらいの高いお茶ですが、お茶好きな方は一度ぜひ飲んでいただきたいです。お茶の価値観、変わります。




■謎の鉄鍋登場!
f0232060_1272255.jpg謎の鉄鍋が登場しました。

さて、今日のメインディッシュは・・・?








■ラムのグリル
f0232060_129509.jpgアツアツ、焼き立てのラムです。

ローズマリーの香りがとてもいい感じです。








■ポテト
f0232060_1305442.jpg付け合わせのポテトも焼き上がりました。










■3品目「ニュージーランド産ラムのグリル」

f0232060_1323144.jpg先ほどのラムとポテトがお皿に盛られました。
羊の味が濃く、肉も柔らかく、羊好きにはたまらない1品です。最高!








■4品目「牛舌と九条ネギの鉄鍋ご飯」

f0232060_1357100.jpg鉄鍋ご飯は2種類から選べます。

これは季節限定の牛舌と九条ネギ。すんごい美味い!







■牛舌ご飯アップ
f0232060_1364075.jpg牛舌と九条ネギの上にトリュフが乗っていて、とても良い香りがします。









■4品目②「アジとフォアグラの鉄鍋ごはん」

f0232060_1384333.jpgこちらは定番のサカナ&フォアグラご飯。

サカナとフォアグラって、すごく合います。美味しい!







■デザート①「夏の浜辺」
f0232060_1402598.jpgデザートは6種から選べます。
これは、夏の白い砂浜をイメージしたデザートだそうです。

クリスマスにbacarで食べた冬のゲレンデのバージョンアップ版らしい。





■中央に水を注ぎます
f0232060_1435938.jpgお皿の真ん中に穴があいていて、そこに水を注ぐと・・・









■お皿に砂嵐が(笑)
f0232060_1452538.jpgココナッツの強烈な香りと共に、煙が!

部屋中が一気にコパトーンのような香りに(笑)。確かに夏っぽい!







■デザート②「プラムのスフレとブランデーのアイス」

f0232060_1473167.jpgアツアツのプラ風味のスフレと、大人なブランデーアイス。
果実の酸味にお酒の香り。これもすごく美味しい!

使っているブランデーは、アルマニャック。
香り付け程度のブランデーは安物でもなんとかなるが、アイスのように食べる物に使うブランデーはいいものを使わないと、美味しくならないそうです。
by meshi-quest | 2010-08-06 01:55 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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