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西荻窪にある定食屋、「アパートメント食堂 なか川」へ。









その名の通り、西荻窪にある小さなアパートの1室で


お姉さんが一人で切り盛りしている定食屋さん。


・・・というか、お家みたいな感じ。











私はお姉さんの名前をまだ知らなくて、


お姉さんもよく来る人だなあとは思っていても、私のことは知らなくて、


でも、ドアを開けて、「ただいま!」みたいな感じで行くと、


笑顔で迎えてくれて、ご飯作ってくれて・・・。











今日も、いつものようにハンバーグを頼んで、


お姉さんは、マヨネーズ好きの私のお皿に


何も言わなくても、ちゃんとマヨネーズを付けておいてくれて・・・。













なんだか不思議な家庭ごっこを楽しんでる(笑)。














■アパートメント食堂 なか川
http://apashoku-n.no-blog.jp/blog/
















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_23194181.jpgJR西荻窪駅から徒歩1分ほど。小さなアパートの1階の1室にあります。

テーブル1つに、イスが6つ。みんなでテーブルを囲んでご飯を食べます。ホントにお家のよう。






■ハンバーグ定食
f0232060_23221855.jpgハンバーグ定食。1050円也。

あと、いつも定食に、鬼おろし(100円)の小鉢も付けています。







■ハンバーグ
f0232060_23232428.jpgトマトソースがたっぷりかかった手作りハンバーグ。ご飯にピッタリ。美味しいです。









■マヨネーズ
f0232060_2325157.jpg2回目に行った時だったか、マヨネーズ好きであることを告げたら、それ以来、何も言わずとも、ちゃんと定食にマヨネーズを付けてくれます。通常は、ついてません。嬉しい心遣い。







■バニラアイス
f0232060_232715.jpgバニラアイスの上に、手作りあずきと、イチゴジャムが乗ったデザート。
by meshi-quest | 2011-05-31 23:28 | 西荻窪


ご招待いただき、白金にある隠れ家レストランバー


「Scene Platine セーヌ・プラティーヌ」へ。










ここは、まさに「隠れ家」という名前がふさわしく、


色んな意味で、本当に隠れている(笑)。










白金にある住宅地と空き地の間にある、


その先には何もなさそうな細いコンクリの階段を上っていくと、


奥の方に明かりが見え、そこにある。











こんなに隠れているが、中はしっかり主張していて(笑)、


2階には音響設備が整ったイベントスペースに、カラオケまである。











オーナーさんのご厚意で、2階のイベントスペースを開放いただき、


たまたま居合わせた近所の常連さんとみんなでカラオケをさせてもらった。










オーナーさんも、スタッフの皆さんもとてもいい人で、


すごく居心地が良いお店だった。












料理もとても美味しく、特にパスタは、そこら辺のパスタ専門店よりずっと美味い。


今回いただいたエビのパスタは、絶品だった。












1点、ホールとシェフがうまく連携出来ていないのか、


まだ食べきれていないうちから、料理が矢継ぎ早に出てくるので、


温かい食べ物がテーブルで冷めてしまったりする。






こんなに料理が美味しいだけに、それだけ、ちと残念かな。















■「Scene Platine セーヌ・プラティーヌ」
http://www.scene-platine.com/

















■今日のカメ

■ここを上がる
f0232060_0551055.jpg住宅と空き地の間にある、細いコンクリの階段。

白金にこんな場所があるのも驚きだが、その先に店があることも驚き。







■「Scene Platine」
f0232060_057479.jpg東京メトロ「白金台」駅から徒歩8分ほど。白金プラチナ通りをひたすら広尾に向かって歩いていきます。








■1階の様子
f0232060_0585988.jpg1階はカウンターとテーブル、個室。席数は少なめで、ゆっくり静かに食事が出来ます。









■カウンター
f0232060_104380.jpgレストランバーなので、バーのみの利用も可能です。









■ドア全開
f0232060_121253.jpg天気の良い日は、1階の大きなガラスドアを全開にするようで、外の空気を吸いながら、気持ち良く食事が出来ます。

目の前が空き地で、「立ち入り禁止」の看板が見えるのも、いい感じ(笑)。





■お通し
f0232060_144323.jpgイクラとタコのマリネ。
サッパリしていて、美味しいです。









■バーニャカウダ
f0232060_161766.jpg季節の野菜を使った、自家製ソースのバーニャカウダ。









■野菜
f0232060_165945.jpg軽井沢にある女性農家さんと契約をしているという新鮮野菜。

苦みや甘みなど、野菜本来の味がします。







■ソース
f0232060_185711.jpg比較的とろみの多いバーニャカウダソース。野菜にしっかりからみます。

アンチョビが強すぎず、ちょうどいい味付けのソースでした。






■かぼちゃのスープ
f0232060_1101827.jpgかぼちゃの甘味がちゃんと出ている濃厚なかぼちゃのスープ。









■鮮魚のカルパッチョ
f0232060_1143458.jpg新鮮なサーモン、タコ、イクラをたっぷり使ったカルパッチョ。









■ブイヤベース
f0232060_1165527.jpg海老ベースの濃厚なソースの中に、真鯛のソテーが入っています。いい香り。









■フォアグラのソテー
f0232060_128372.jpg大きなフォアグラが2つも!
火の入れ方もちょうどいい。









■フォアグラ、アップ
f0232060_1305127.jpgソースはバルサミコを使ったソース。ボリュームたっぷり。









■牛ほほ肉の煮込み
f0232060_1322198.jpgお店のおすすめ、シェフのスペシャリテ「牛ほほ肉の煮込み」。

牛は、箸ですぐに簡単に崩れるくらいすごく柔らかく、濃厚なソースもとても美味しい!






■「豚肩ロースのロースト 最高の火入れで」

f0232060_1373477.jpg牛ほほ肉がすごく美味しかったので、もう1品、肉料理を。

豚肩ロースのロースト。
「最高の火入れで」という名が付いている通り、ちょうどいい火入れで、とても柔らかく、そしてジューシー。




■豚ロースト、アップ
f0232060_1404317.jpgマヨネーズ風味のクリーミーで濃厚なソースがかかっています。このソースが、豚と合っていて、パンに付けても美味しい!








■「エビのクリュスタッセスパゲッティ」

f0232060_1434534.jpgお皿が運ばれてくると同時に、エビの濃厚な香りがする、エビ好きのためのパスタ。

「クリュスタッセ」とは、エビ、蟹などの甲殻類のこと。






■パスタ、アップ
f0232060_146141.jpgこれは、絶品!

濃厚なエビソースがしっかりパスタと絡んでいて、ホント美味しい。上に乗っているネギと、細かく刻んで入っているピクルスがアクセントになっています。

パスタのゆで加減も抜群。ちょい硬めで、好み。



■キャラメルアイス
f0232060_1481538.jpg濃厚だけど、しつこくない美味しいキャラメルアイス。食後の口直しにピッタリ。









■2階の様子
f0232060_1495939.jpg2階は、40~50人くらい入れそうなイベントスペースになっています。









■カラオケ完備
f0232060_151471.jpg大きなスペースを使って、ぜいたくに8人くらいでカラオケさせてもらいました。

オーナーさん、ありがとうございました!!


5月29日(日)、渋谷。







この日は、関東に台風2号が近づいていて、激しい雨と風。


道は雨で滝のようになっていた。










そんな日は、いつもだったら家から出ないに限るのだが、


この日は、「パイレーツ オブ カリビアン 生命の泉」の公開記念で行われた


渋谷リアル謎解きゲームに参加するため、バリバリ暴風雨の渋谷の町にいた。










超バッドコンディションの制限時間2時間の中、


1時間でクリアできたので、なかなかのタイムだったのではないかと思う。











渋谷リアル謎解きゲームは、6/5(日)まで行われ、


この日までは、残念ながら、何があったか、何が起きたかを言うことができない。












その最後のイベントが終われば、何を話してもいいそうなので、


詳細は、また今度ここでも書かせてもらおうと思う。












■「パイレーツ オブ カリビアン 生命の泉」 
 渋谷リアル謎解き
http://shibuya-jack.com/

※応募はすでに終了しています。
by meshi-quest | 2011-05-31 00:06 | 渋谷・神泉


久しぶりに、西麻布にあるおでん専門店「こんぶや」へ。









羅臼昆布で出汁をとった本格的なおでんは、


透き通った薄い色をしているのに、


しっかり出汁が出ていて、味が深く、とても美味しい。











おでんは、40種ほどあり、


大根、はんぺんといったオーソドックスなものから、


焼き穴子の湯葉巻き、塩トマトなど、「こんぶや」ならではの珍しいものも。










子供の頃、おばあちゃん家で、よく夕食におでんが出たが、


おでんはおかずではなく、酒の肴の方が合うなあ・・・と今になって思う。














■こんぶや
http://www.konbu-ya.com/index.php
















■今日のカメ

■「こんぶや」
f0232060_21865.jpg西麻布のホブソンズがある交差点から裏路地入って、徒歩3分ほど。









■外観
f0232060_24149.jpgお店は階段を下りて、地下1階にあります。










■カウンター
f0232060_26385.jpgキッチンを囲むように、白木のカウンターがあります。おでんのいい香り。









■テーブル
f0232060_271337.jpg座敷、テーブル、個室など、席数は割とあります。










■梅酒
f0232060_28486.jpg埼玉県「文楽梅乃酒」のロック。甘さ控えめのスッキリ梅酒。









■お通し
f0232060_210597.jpgいい感じで塩がきいているれんこんチップス。ポテトチップスのような感じ。









■牛すじの煮込み
f0232060_2112925.jpg牛すじと大根を白出汁でじっくり煮込んだ一品。ネギたっぷり。

牛すじが柔らかく、やさしい味なのに、しっかり出汁が染みていて美味しい。






■たこのから揚げ
f0232060_2131793.jpgここ最近食べたたこのから揚げで一番かもしれん。こりゃ、美味い。

普通のたこ唐と違って、たこがブツ切りではなく、さきイカのように薄く、平たく切られています。






■「I LOVE FUKUSHIMA」
f0232060_2155318.jpg真っ赤なハートの絵が描かれた、明らかに他の酒瓶と異質なお酒。









■被災で生まれた日本酒
f0232060_2172961.jpg実は、これ福島の「天明」なのですが、酒蔵が被災をし、吟醸・大吟醸の樽が分からなくなってしまったため、それらを混ぜたブレンド日本酒なのです。

味は、ブレンドされているだけあって、複雑なのですが、美味しいです。見かけたら、ぜひ飲んでみてください。このお酒の料金は、どこでも義援金の一部になります。



■ヤングコーンのバター醤油
f0232060_2203456.jpgバター醤油で焼いたヤングコーン。甘くて、美味しい。

コーンのヒゲも揚げてくれるので、おつまみに食べれます。






■おでん①
f0232060_2227100.jpgいよいよ、おでん第一弾登場。大根、ちくわ、がんも、牛たん、焼き穴子の湯葉巻、たまご。

出汁の色から薄味に見えそうですが、見た目より濃いめ。かなりしっかりと味が染みていて、とても美味しい!





■おでん②
f0232060_2252870.jpg塩トマトです。
甘さの中に、ほのかに塩気がある、美味しいトマト。








■おでん③
f0232060_2263757.jpgこちらは、はんぺん、鴨つくね、ロールキャベツ、新玉葱のさつま揚げ。









■金目鯛の一夜干し
f0232060_228384.jpgすごく脂の乗った金目鯛。










■金目、アップ
f0232060_2292359.jpg味が凝縮されていて、お酒にすごく合う。ご飯にも合いそう。









■水茄子
f0232060_230371.jpg軽く醤油をかけて、生のまま。










■湯葉のカニクリーム
f0232060_2304232.jpgカニクリームを湯葉で包んで揚げた一品。アツアツ、トロトロ。


中学からの親友と新宿で待ち合わせをして、食事。






「魚が食べたい」というリクエストを受けたので、


新宿にある「原始焼 二代目 魚々子(ななこ)」へ。









ここは、店内のど真ん中に大きな炭焼きがあり、


そこで新鮮な魚を串に刺して、目の前でじっくり焼いてくれる。









魚自体も、新鮮で、いいものを使っているが、


じっくり炭で焼いて、火を通した魚は、ふっくらしていて、とても美味い。











新宿で魚食べたくなったら、やっぱ、ここかなあ。
















■今日のカメ

■「原始焼 二代目 魚々子(ななこ)」
f0232060_0275385.jpgJR新宿駅西口から徒歩7分ほど。常圓寺の近くの裏路地にあります。









■店内の様子
f0232060_0302390.jpg大きな炭焼きを囲むようにカウンター席があり、周りにテーブル席もあります。

割と席数はありますが、人気があり、いつも満席。要予約です。






■炭焼き
f0232060_032113.jpg目の前に大きな炭焼きがあります。

炭焼きの周りはガラス張りにはなっていますが、熱が放出されているので、カウンター席はかなり暑いです。大きな焼肉台を囲んでいる感じ。






■お通し
f0232060_0341320.jpg厚揚げに肉味噌のようなものがかかったお通し。

右は、芋焼酎「竃」のロック。








■揚げそら豆
f0232060_038523.jpgカラッと揚がったそら豆。










■白イカ、注文
f0232060_039532.jpgメニューの中から好きな魚を選んで、注文すると、目の前で焼き始めてくれます。

左奥にあるのが、うちらの白イカ。







■白イカ、焼けました!
f0232060_0402989.jpg神津島の白イカ焼き。焼き立てで、とてもいい香り。920円也。









■白イカ、アップ
f0232060_0415858.jpg半生で、ちょうどいい感じの火加減。柔らかく、甘く、すごくうまい!もう1匹食べれそう。









■縞ホッケ、注文
f0232060_0434798.jpg目の前に大きく開いている魚が、うちらの縞ホッケ。

焼けるのを、今か今かと待ちわびる。







■縞ホッケ、焼けました!
f0232060_0445562.jpg肉厚の縞ホッケ。焼き立て、1300円也。

いやー、ホント美味しい。ホッケ、最高!!








■「総州古白鶏のから揚げ」
f0232060_0465867.jpgこの鶏、すごく味が深くて、ジューシーで、すごく美味い!

周りの緑色のものは、青海苔。海苔の香りもすごくいい感じ。






■海老の季節の野菜の塩炒め
f0232060_0511081.jpg山菜や玉葱と、海老を炒めた塩炒め。ご飯が欲しくなる感じ。









■メバル、注文
f0232060_0535615.jpgかなり焼き魚がイケるので、最後にもう1匹注文しちゃいました。

お店のおすすめ、メバルです。







■メバル、焼けました!
f0232060_0551165.jpgさっぱりしているが、味は深い白身魚。1470円也。

うーん、これも美味しい!








■デザート
f0232060_057381.jpg冷たく冷やしたクレームブリュレ。

お魚屋さんのデザートと侮るなかれ、ここのデザートは甘さ控えめで、なかなか美味しいです。
by meshi-quest | 2011-05-29 01:00 | 新宿


中野にあるフレンチ「as.kitchen」へ。









よく色んな人から多趣味の雑食人間に見られるが、


実は、かなりのワンパターンなので、


好きなモノを見つけると、食べ続けてしまう。









たまに、やり続け過ぎて、嫌いになってしまうこともあるので(苦笑)、


いまお気に入りのお店に関しては、なるべく自爆しないように、


セーブしながら、適度に伺うようにしている。









「as.kitchen」も気にいっているので、気を付けないとなあ・・・。














■as.kitchen
http://www.as-kitchen.jp/top.html















■今日のカメ

■カウンターの様子
f0232060_23421578.jpgテーブルが予約でいっぱいだったので、カウンターで。









■お通し
f0232060_23425639.jpgお通しのビーフとキノコのマリネと、グラスのハウスワイン。









■お通し、アップ
f0232060_23452136.jpgキノコたっぷり。味も濃いめなので、お酒に合う。










■「30種の季節の温野菜 生ハムの香りをまとわせて」

f0232060_23465123.jpg行くといつも頼む温野菜。いつも通り、うまい。










■温野菜、アップ
f0232060_23475054.jpg生ハムとバターの風味たっぷりの温野菜。










■パン
f0232060_23545860.jpg食べやすいバケット。










■王様のキッシュ
f0232060_002737.jpgポテトとズッキーニのキッシュ。これも好き。










■本日のスープ
f0232060_011869.jpgかぼちゃとココナッツミルクの冷製スープ。

実は、ココナッツはあまり好きではないのですが、これはちょうどいい感じで、ココナッツも強すぎず、美味しいく出来ていました。






■スズキのグリル
f0232060_031829.jpgスズキのグリルに、トマトとブロッコリーとディルのソース。

すごくやさしい味で、野菜たっぷり、ハーブたっぷりでヘルシー。とても美味しい。






■ホワイトポークのソテー
f0232060_061968.jpgホワイトポークのメインディッシュ。すごく柔らかくて、さっぱりしている豚。これも美味しい。









■「ソバージュ」
f0232060_073782.jpgホワイトポークの付け合わせになっている緑のつくしのような野菜、これはフランスの野生のアスパラ「ソバージュ」です。

粘りがあり、オクラとアスパラを足して2で割ったような感じの、この季節限定の野菜。





■マジョラムのブランマンジェ
f0232060_091661.jpg清涼感のあるハーブ・マジョラムを使ったブランマンジェに、イチゴのスープ。お皿の横には、少し塩味のするあんこのような味の、レンズ豆のペースト。

シェフ曰く、「いちご大福を見て、思い付いたデザート」とのこと。なるほど!




■ルバーブのタルト
f0232060_0112945.jpg赤いフキのような野菜で、ジャムやお菓子に使われるルバーブのタルト。ちょっと酸味があって、ちょうどいい甘さ。


九州に親戚も友達もいない私にとっては、


九州キューピーは難易度の高いアイテムなのだが、


友達が用事で熊本へ行くことになり、お土産をいただいた。










うほー!嬉しい!!










いずれ、今まで集めてきたものを、日本地図に張り付けて、飾りたいなあ。


















■今日のカメ

■「辛子レンコンキューピー」
f0232060_12525749.jpg輪切りの「オレンジ」をかぶっているかのようですが、辛子レンコン。

よだれかけの部分には「くまもと」の文字。
むしろ、「からし」とか「れんこん」の方が良かったのでは(笑)。






■「阿蘇山キューピー」
f0232060_12545082.jpg名山シリーズキューピー。

頭に雲を付けていて、裾の部分には「1592m」の文字。阿蘇山の高さがいつでも分かるようになってます。







■「新幹線N700 R編成さくらキューピー」

f0232060_12573298.jpg新幹線の記念キューピー。

車掌の格好をしたまま、車両にスッポリ入っています。
落ち着いて考えると、違和感たっぷりですが、そこはキューピーのあどけない顔でカバー。



ご当地キューピーが好きであることを公言していたら、


みんながいろんなところへ出かけるたびに、


お土産にキューピーを買ってきてくれるようになった。










大人になると、「旅行」という旅イベントの他に、


「出張」というイベントが発生する場合もあり、


場合によっては、「現実逃避」という名の


自己発生イベントを起こすこともある。











しかも、1個だけでもありがたいところ、


2個や3個買ってきてくれることもある。











大人になってからの方が、ご当地キューピーが集めやすい。










そんなわけで、名古屋のお土産だみゃあ。


















■今日のカメ


■「えびふりゃあキューピー」
f0232060_12395755.jpg「エビフライ」ではなく、「えびふりゃあ」。

衣の中に、躊躇せずスッポリ入っているところが、キューピーの仕事に対する真剣さを感じます。







■「豊橋ちくわキューピー」
f0232060_12422421.jpg有名な「豊橋ちくわ」のキューピー。

ちくわのこげめなど、なかなか上手に再現できています。







■「鯱ほこキューピー」
f0232060_12444229.jpgキューピーが鯱ほこに入ることは安易に想像できたのですが、まさか鯱のケツ側に顔を出すとは(笑)!


ムームーの森川さんのご紹介で、


巣鴨にあるモンゴル料理店「シリンゴル」へ。











大草原に、颯爽と走る馬。


馬頭琴の音色に、満天の星空。






BSの旅番組を見て以来、「モンゴル」という場所に興味があり、


いつか行くかもしれないその日まで、


せめて「モンゴル料理」でも・・・と思っていた。










で、そんな話を森川さん達と飲んでいる時に話していたら、


都内に美味しいモンゴル料理店があることを教えていただき、


森川さんの案内で4人でモンゴル料理を食べに行くことになった。












モンゴル料理のメインは、「羊」。


とにかく、なんにでも羊がいる(笑)。









1日の羊摂取量を、明らかに超えてしまっていたが、


すごく美味しくて、止まらない。











中華料理っぽくもあり、韓国や日本に近い味のものもあり、


どれも食べやすくて、美味しかった。


翌日、驚くほど、自分が羊臭かったことを除けば、何も言うことない(笑)。











さて、今日は、お祝い事が2つ。







1つは、森川さんが作られた


「ヌカカの結婚」「テロメアの帽子」「カルシノの贈り物」が、


「ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011」の大賞に選ばれたこと。










もう1つは、弊社上司がGWに行われた、最難関と言われる


リアル脱出ゲーム「あるドームからの脱出」で、参加者1000人の中、


見事1位通過&優勝をしたこと(笑)。












いろんな意味で、どちらもスゴイ。


そんな話を肴に、馬頭琴の音色に酔いながら、楽しく飲ませてもらった。














■「シリンゴル」
http://shilingol.web.fc2.com/
















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_0105588.jpgとってもモンゴルな店内。
大人数用の座敷と、少人数用のテーブル席があります。








■チンギス?フビライ?
f0232060_012630.jpgなんか世界史の教科書で見たことあるような、ないような(笑)。









■ゴル
f0232060_0124563.jpgお店には「ゴル」という名前の看板猫がいます。

あまりに落ち着いているので、お店の飼い猫かと思いきや、実は野良猫だそう(笑)。







■バター茶
f0232060_015033.jpgお店に着くと、まず、モンゴルを代表する飲み物「バター茶」を出してくれます。

色はミルクティー。味は、甘くなく、少ししょっぱいミルクティーという感じ。不思議な飲み物。






■「ボーブ」
f0232060_0181485.jpg卵、ヨーグルト、砂糖、バター、小麦粉を練って、羊の油で揚げたもの。

素朴な甘さがあり、ドーナッツに近い。とても美味しい!






■テーブル
f0232060_020054.jpgお箸と小皿がセットされています。










■「チャンサンマハ」
f0232060_0211259.jpgモンゴルの代表的な料理、骨付き羊肉の塩茹でです。この大きな羊で、1皿1575円。

最初に書いてしまいますが、この羊肉がすげー美味い!特製のニンニクソースも抜群。






■ナイフ
f0232060_0231180.jpg羊肉を切り分けるために、こんなカッコいいナイフがやってきます。

モンゴルでは、この「チャンサンマハ」を上手に切り分けられる男が「いい男」だそうです。






■ビニール手袋
f0232060_0241817.jpg大きな羊肉を手で押さえながら切ったり、手で持って食べたりするので、人数分のビニール手袋が来ます。








■森川さん挑戦中
f0232060_026644.jpgみんなを代表して、森川さんが上手に羊を切り分けてくれました。









■「小葱半豆腐」
f0232060_027198.jpg豆腐と、刻んだ長ネギをごま油と塩で味付けたシンプルな前菜。こんなに量あって、420円。

塩加減もちょうどよく、これ、すごい美味い!







■「土豆冷菜」
f0232060_029715.jpgじゃがいもとピーマンの千切りを、同じくごま油ベースで味付けしたもの。

見た目は超地味ですが(笑)、これもビックリするほど、食べやすくて、美味い!






■「黄瓜冷菜」
f0232060_0305476.jpgきゅうりをにんにくと唐辛子で和えたもの。もろきゅうのピリ辛版。これまた酒の肴に最高!









■チンギスハンウォッカ、登場!
f0232060_0343258.jpg「スターウォーズ」を彷彿とさせる(笑)、カッコいいパッケージのウォッカ登場。









■チンギスウォッカ
f0232060_0365118.jpg40度あります(苦笑)。
モンゴルでは、度数が高く、強いものが好まれるそうです。








■「アイラグ」
f0232060_0383458.jpgモンゴルでもよく飲まれる乳酒。度数は、2度で、これはほとんどアルコール入ってません。

味は、酸味の強い、飲むヨーグルトという感じ。







■ショウロンポウ
f0232060_04012100.jpg見た目も、味もショウロンポウですが、中の具は、羊肉です。

アツアツのうちに食べるのが、美味しい!







■お好みで香酢
f0232060_043383.jpgショウロンポウは、醤油と、お好みで香酢を。










■「シリンゴルサンド」
f0232060_0435989.jpg北京ダックの要領で、小麦粉の皮に、味付き羊肉、たまご焼き、きゅうり、はるさめなどを挟んでいただく料理。








■包んでみた
f0232060_0452724.jpgたまご焼きがいいアクセントになっていて、羊肉のピタサンドのような感じ。これも美味い!









■羊肉のお焼き
f0232060_0473116.jpg味は、皮の厚い餃子という感じ。アツアツで、ボリュームたっぷり。食べ応え十分。









■「井筒ワイン」
f0232060_049482.jpgワイナリーから直接取り寄せているというおススメのワイン。

濃いブドウジュースを飲んでいる感じ。
・・・というか、飲み過ぎて、このあたりから、アルコールが分からなくなってるのかも(笑)。





■モンゴル式に乾杯!
f0232060_0504086.jpg店長さんのご厚意で、「ハルアルヒ」というモンゴル酒のサービス。ちなみに、40度(笑)。

モンゴル式の祈りをささげる乾杯を教えていただき、みんなで一気飲み。キターーー!!!






■「木須羊肉」
f0232060_0533778.jpg代表的な中華料理の「木須肉」。卵ときくらげと豚肉の炒め。

シリンゴルでは、豚肉は羊肉になってます。これまた美味い!






■「バンシ」
f0232060_0554936.jpgモンゴル式羊肉の水餃子。アツアツのうちに、すぐ食べる!









■〆の羊麺
f0232060_0565692.jpg羊肉で出汁をとった、細麺入りのスープ。具は、きゅうりと長ネギ。

意外と、さっぱりしていて、〆にちょうどいい感じ。






■馬頭琴ライブ
f0232060_0583478.jpgお店では、毎晩20時から、プロの奏者による貴重な馬頭琴の生演奏を聴くことができます。

素晴らしい音色。嗚呼、モンゴル!!







■アメちゃん
f0232060_10167.jpg食後に懐かしいアメちゃんが出てきます。

今回、飲み過ぎ&食べ過ぎで、モンゴルデザートまでたどり着けなかったのが残念。次回の訪問では、ぜひ!


ご招待いただき、西麻布にあるとんかつ屋「豚組」へ。










ここは、とんかつに徹底的にこだわったとんかつ専門店。


とんかつに適した日本全国のいろんな銘柄豚が味わえるだけでなく、


揚げ油、パン粉、キャベツに至るまで、こだわり抜かれている。










衣はサクッと軽く、上手に揚がっており、豚は味が深く、美味しい豚であった。


日本家屋のような一軒家で食べれる、この雰囲気も良かった。











ただ、選んだ豚のせいなのか、塩加減なのか、


とんかつ自体が塩味が強く、ソースを付けるのをちょっとためらうくらいだった。










また、キャベツがしなっとなっていて、若干乾いていたのも残念。


みずみずしさがないというか、


とんかつには、もっとシャキシャキしたキャベツが合っている気がした。











いい面もあり、残念な面もあり。


私のとんかつランキングNo.1は、蒲田の「とんかつ 鈴文」なのだが、


町のとんかつ屋と言う感じで高級感はないけど、個人的には鈴文の方が好きかなあ。












■「豚組」
http://www.butagumi.com/nishiazabu/index.html
















■今日のカメ

■「豚組」
f0232060_23301930.jpg西麻布交差点から路地に入り、徒歩5分ほど。










■2階席
f0232060_23312851.jpg古い日本家屋のような感じで、なんだか落ち着きます。雰囲気はとてもいいです。

この季節は窓が空いていて、心地よい風が入ってきます。






■ジャスミン茶
f0232060_2334398.jpg今日は、アルコール飲まずにお茶で。










■お通し
f0232060_23344682.jpgれんこんを甘辛く炒めたもの。










■各種ソース
f0232060_23352083.jpgとんかつ用のソース、キャベツ用のドレッシング、塩、和からし、など。









■白金豚のロースとんかつ膳
f0232060_2337638.jpg白金豚のロースとんかつ。2800円也。

とんかつは、ロースとフィレがあり、それぞれ使っている銘柄豚はその日の仕入れで変わるようです。
今日のロースは、白金豚、最上豚、イベリコ豚、琉香豚の4種ありました。





■とんかつ、アップ
f0232060_234132.jpg揚げ油、パン粉にもこだわっているだけあって、衣はとても美味しかったです。

とんかつは、豚の味自体は美味しかったのですが、塩味が強くて、ちょっと微妙でした。なんだろ、この塩気・・・。





■キャベツ
f0232060_23432953.jpgとんかつ食べるときは、キャベツは3回お代わりするくらいのキャベツ好きなのですが、元々なのか、閉店間際だったからなのか、全く新鮮さを感じないキャベツでした。あまり美味しくなかった・・・。







■香の物
f0232060_234597.jpgとんかつ膳に付いてくる香の物。味は普通かな。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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