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ご招待いただき、中目黒にある鮨屋「尚充(たかみつ)」へ。












ここは、自由が丘にある鮨の名店「鮨幸」の若大将のお店で、


まだオープンして2ヶ月というのに、予約でいっぱいの人気店。












若大将が、とにかく丁寧で、親切で、元気良く、気持ちがいい。


客の食べるスピード、何か困っていることはないか、欲しいものはないか、


ちゃんと様子を見ながら、声をかけてくれて、居心地がいい。













味も、本当に美味しく、素晴らしい鮨屋だった。


またぜひ伺いたいと思う。


















■今日のカメ

■「鮨 尚充」
f0232060_16293551.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。目黒川から2本くらい裏に入った路地にひっそりとあります。









■ウーロン茶
f0232060_1633463.jpg店内は、カウンターのみで10席ほどの小さなお店。

まずは、アイスウーロン茶で。








■ウニともずく
f0232060_16342890.jpgメニューはなく、基本おまかせで。

まずは、甘いウニが入ったもずくのお通し。








■刺身
f0232060_16354254.jpg笹などはひかずに、カウンターの上の台に盛りつけられていきます。









■鯛(?)
f0232060_16373383.jpg1品目から刺身の名前を忘れるアクシデント発生(笑)。

美味しかったことだけは、ちゃんと覚えてます。







■水茄子
f0232060_16383883.jpgこの水茄子、ホント美味しかったなあ~。甘い。

ホントにうまい野菜は手に入らないもんなあ、家庭では。







■小柱
f0232060_16394657.jpgレア状に火を通していて、焼き加減抜群の美味しい小柱。









■春子(?)
f0232060_1642198.jpg鯛の稚魚「春子(かすご)」だったと思います。ほんのりピンク色。









■稚鮎
f0232060_1643524.jpg稚鮎を焼いたもの。
臭み、苦みがあまりなく、すごく食べやすい。









■ようやく・・・
f0232060_1644582.jpg喉の渇きも収まってきたので、ようやく焼酎ロックへ。









■あん肝
f0232060_16451286.jpgこれは、絶品!
お店自慢の「あん肝」。

普通のあん肝とは全然違っていて、なんだろ、やさしい味なのに、コクがあって、ホント美味しい。今まで食べたあん肝のベスト1かも。





■煮たこ
f0232060_1647943.jpg軽く味付けされ、やわらかく煮てあるたこ。

素朴な一品ですが、実に美味しい。








■かつお
f0232060_16481665.jpg2種類の異なるタレが乗ったかつお。玉葱ソースと、柚子胡椒ソースだったかな。









■でかいアワビ!
f0232060_1649286.jpg超でかいアワビが登場!

煮て締まった状態でこの大きさはスゴイ。
今までみたアワビの中で、一番でかいかも。







■アワビ、アップ
f0232060_16503825.jpgプリプリのアワビ。
あまりにでかくて、アワビじゃないみたい(笑)。









■若大将
f0232060_1652360.jpg大将が目の前で手際よく、切り分けてくれます。










■アワビ
f0232060_1653075.jpgやわらかく、ホント美味しいアワビ。

右のソースは、アワビの肝にウニを混ぜたもの。アワビの肝の苦みと、ウニの甘さがバッチリ。







■わさびきゅうり
f0232060_16542580.jpgわさびの香りがする、ピリ辛のきゅうりの漬物。口直し。









■日本酒
f0232060_16554620.jpg「竹林」だったかな。
すごくスッキリしていて、飲みやすい日本酒でした。








■太刀魚
f0232060_16564552.jpg旬の魚・太刀魚の焼きもの。脂乗ってて、香りいい!









■からすみ
f0232060_16573889.jpg珍しいからすみの西京漬け。

いい香りはするのですが、からすみがどうも苦手で、辞退・・・。







■新子
f0232060_16595748.jpg今が旬の味覚「新子」をいただきました。うまい!

新子⇒小肌⇒ナカズミ⇒コノシロと成長していく出世魚です。新子は特に稀少性が高いです。







■いか
f0232060_172871.jpgやわらかくて、とても甘い、いか。

「尚光」のお寿司は、ご飯が少なめで、小ぶりに握ってくれるので、軽く食べやすいです。







■あじ
f0232060_1733635.jpg芸術的に美しいあじの握り。

味も言うことなし。








■づけ
f0232060_1743733.jpgちょうどいい漬かり方をしているづけまぐろ。










■中トロ
f0232060_176047.jpgトロットロの中トロ。
脂乗っていて、美味しい。









■とり貝
f0232060_1764190.jpg実は、とり貝が苦手なのですが、このとり貝は独特の臭みがなく、食べれました。









■さんま
f0232060_177524.jpgすごく脂の乗っているさんま。うまい!










■えび
f0232060_1784242.jpg注文入ってから大海老を茹でて出してくれます。甘くて、ホント美味しい!









■穴子
f0232060_1793497.jpgここの穴子、ホント美味しいです。脂乗っていて、トロットロ。

塩とたれで、1つづつ。これは、うまい。







■太刀魚の一口丼ぶり
f0232060_17104852.jpg焼き太刀魚を乗せた一口丼ぶり。身を崩しながらいただきます。









■漬物
f0232060_1712435.jpg口直しに出てきたべったら漬けと、いぶりがっこ。










■ねぎとろ
f0232060_17125296.jpgかなりいいトロを注文入ってから、たたいて作ってくれるねぎとろ巻。これも絶品。









■あさりの味噌汁
f0232060_1714753.jpg〆のお椀は、あさりたっぷりのお味噌汁。










■デザート
f0232060_17144257.jpgほうじ茶アイス。
ほうじ茶の香りが口直しにピッタリ。


大崎にあるフレンチレストラン「Ohara's おはらス」へ。











大崎駅から徒歩7分くらい歩いた完全なる住宅街にある。


目立つ看板もなく、場所も地下という立地だが、常連客が後を絶たない。














2007年にミシュランの1ツ星を獲得したことでも有名だが、


そんな雰囲気は、いい意味で店内にはまるでなく、


何にも流されず、古き良きクラシックフレンチを守り、


「おはらス」の独自の世界を長年大切にしているところがいい。












ちなみに、「Ohara's」は、「小原さんの家」を意味しているそうで、


「オハラス」より「おはらス」の方が意に近いようなので、


こちらを使わせていただく。














■「Ohara's おはらス」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/11993.html

















■今日のカメ

■「Ohara's おはらス」
f0232060_143419.jpgJR大崎駅から徒歩7分くらい。目黒川近くの住宅街にあります。









■店内の様子
f0232060_1484171.jpg華美な装飾はなく、白い壁に、白いテーブルクロス。
肩肘張るようなことはないが、クラッシックなレストラン。







■テーブル
f0232060_1481724.jpg最初はこんな感じ。










■アミューズ
f0232060_14101262.jpgアミューズは、一口カナッペ。










■アミューズ、アップ
f0232060_14104621.jpg薄いバゲットの上に、真鯛とクリームチーズを乗せたもの。









■1品目
f0232060_14115469.jpgアラカルトで注文。
ここ「おはらス」はスープに力を入れていて、常時4種類もある。どれも美味しそうなので、スープを2品頼むことにしました。

これは、夏季限定ヴィシソワーズ。





■ヴィシソワーズ、アップ
f0232060_1414364.jpgコンソメジュレが入った、濃厚なヴィシソワーズ。

じゃがいもの甘味とコクが出ていて、すごく美味しい!







■2品目
f0232060_14153148.jpg「羊蹄山麓 京極町産人参のクリームスープ」です。

これも冷製。







■人参スープ、アップ
f0232060_14164822.jpgこれも絶品!
人参の甘さが口の中に広がり、とってもやさしい味のスープ。

「おはらス」のスープは、ホント美味しいなあ~。






■3品目
f0232060_14183557.jpg本日の魚料理。
今日は、スズキ(だったかな?)のソテー。ソースはクラッシッククリームソース。








■スズキ、アップ
f0232060_14195162.jpg濃厚なクリームソースと、白身魚がとても合っています。

「おはらス」の料理は、どれもクラッシックで、いわゆる派手さや新鮮さはないですが、安心して食べれて、味が分かりやすく、本当に美味しいです。





■4品目
f0232060_14223013.jpg注文から40分かかる料理。「比婆牛尻尾のプレゼ 赤ワインソース」です。









■横から見ると・・・
f0232060_14235239.jpgかなりボリュームがあります。ハンバーグみたい。










■中はこんな感じ
f0232060_14243520.jpgテールの赤ワイン煮込み。しっかり火が通っているので、とってもやわらかい。うまい!

赤ワインの風味もしっかり出ているので、牛&赤ワイン好きにはたまらない一品。






■付け合わせ
f0232060_14255710.jpg付け合わせは別皿できます。

ポテトグラタンにサマートリュフが乗ったもの、野菜のソテーなど。付け合わせもシンプルですが、とても美味しく出来ています。






■デザート
f0232060_14271137.jpg「神奈川県泰野市産 生落花生のブランマンジェ」です。

すごく落花生味のブランマンジェ。口いっぱいの落花生の風味が広がります。甘さは控えめ。


西荻窪にある肉専門イタリアン「トラットリア29」へ。










「トラットリア29」毎月恒例29日の肉祭り。


今月のテーマは、すばり「夏」。


いっぱい美味しい肉を食べて夏を乗り切ろう!というもの。













この日は、一日中バタバタで、会議やら、打ち合わせやら、


気が付けば、朝から何も食べておらず、かなり遅くに着いて、入店。


駆け付けいきなり赤ワインを飲み始めたもんだから、回る、回る(苦笑)。












中学からの親友コフジさんと、会社の同僚ミヤジくんと、


暑くて忙しい夏を乗りきるべく、ひたすら食べて飲んだ。











楽しかったよ。


また行こう~!














■「トラットリア 29」
http://trattoria29.jugem.jp/
















■今日のカメ

■テーマは、「夏」
f0232060_221769.jpg肉をいっぱい食べて、精力つけて、暑い夏を乗り切ろう!









■さっそく・・・
f0232060_2221551.jpg朝から食べてないというのに、赤ワイン選びを開始(笑)。

まずは、一番手前のワインにしました。







■お通し
f0232060_2231136.jpg「29」の日は、シェフのおまかせ5000円のコースのみ。

お通しは、「トラットリア29」定番の生野菜スティックから。






■1品目
f0232060_2244794.jpg3種類の肉前菜盛り合わせ。










■前菜アップ①
f0232060_2255745.jpg肉を細かく砕いたものと、パン、きゅうり、トマトがさっぱりとしたドレッシングで和えられています。美味しい!

トスカーナの地方料理だそうです。






■前菜アップ②
f0232060_2283456.jpg「ボローニャ風モルタデッラの入った揚げポルペッティーノ」です。
「モルタデッラ」はボローニャの伝統的なソーセージのこと、「ポルペッティーノ」はイタリア風ミートローフのような料理。

トマトソースでいただくコロッケっぽい感じ。前菜の中ではこれが一番好きかも。絶品!



■前菜アップ③
f0232060_2323337.jpg「豚ほほ肉の冷たいボリート サルサヴェルデを添えて」です。

「ボリート」とは、イタリアの茹で肉料理。さっぱりしていて、蒸し豚のような感じ。これも美味しい。





■2品目
f0232060_2352598.jpg2品目は、パスタ。
「パプリカとミントの冷たいタリオリーニ 生ハムのムース添え」です。








■パスタ、アップ
f0232060_2364653.jpgこれが劇的に美味い!

上に乗っている生ハムムースを、パプリカの甘さたっぷりの冷たいパスタに絡めていただきます。







■自家製パン
f0232060_2384460.jpg毎回絶賛している、「トラットリア29」自家製のモチモチパン。









■メイン・・・の前に
f0232060_239457.jpg早くも1本目のワインが無くなり、2本目の赤ワインへ。









■メインディッシュ、登場!
f0232060_2403493.jpg3種の肉料理の盛り合わせです。










■肉、アップ①
f0232060_2412184.jpg「サルシッチャ マッタ」という料理。日本語で「狂った豚の内臓ソーセージ」だそうです。

そして、レバーが苦手な私は、痛恨の辞退・・・。







■肉、アップ②
f0232060_243288.jpg「モデナ風うさぎのバルサミコ煮込み」です。

うさぎの臭みは全くなく、鶏のむね肉を食べている感じ。バルサミコの風味で、ほんのり甘い。







■肉、アップ③
f0232060_2444451.jpg「うずらとサルシッチャのソテー パイナップルソース」です。

骨付きのうずらをガブッといただきます。ほのかに南国風パイナップルの香り。






■ローストオニオン
f0232060_2461427.jpg付け合わせは、じっくりローストされた玉ねぎ。










■生ハム盛り
f0232060_2471217.jpg臓モツソーセージを辞退した私を見て、「成沢さん、足りなかったでしょう・・・」と、生ハム盛りを特別に用意してくださいました。

これで、バッチリ満たされました!






■ハムアップ①
f0232060_2485895.jpg自家製の濃厚生ハム。










■ハムアップ②
f0232060_250779.jpgこれも自家製のソプレッサータ。豚の顔の周りの肉を煮て固めたもの。









■ハムアップ③
f0232060_251817.jpgフィレンチェから直輸入の超濃厚サラミ。










■デザート
f0232060_252023.jpg「パンナコッタと桃のコンポートゼリー 自家製月桂樹のリキュールの香り」です。

月桂樹のリキュールがいい感じの、ちょっとお酒の味がする大人のデザート。






■乾杯!
f0232060_2563790.jpg肉祭り参加のコフジさんとミヤジくん。

空腹赤ワインがジャブのように、早々と、私に酔いが回り、二人に対し、かなり適当な発言を繰り返していた気がします(苦笑)。また行きましょう!
by meshi-quest | 2011-07-31 03:02 | 西荻窪


銀座にあるインド料理店「ナイルレストラン」へ。











カレー好きで知らない人はいないと言われる、日本初の本格インド料理店。


その歴史は古く、1949年に開業。











現在は、二代目店主のナイルさんと、


東京カリ~番長のメンバーでもある三代目のナイル善己さんで、


伝統の味を守り続けている。












ナイルレストランと言えばコレという、名物「ムルギーランチ」をいただいたが、


サーブの仕方も、味も、どこの店にもないような、


ここだけのカレーという感じで、とても美味しかった。















■「ナイルレストラン」
http://www.ginza-nair.co.jp/



■東京カリ~番長
http://blog.excite.co.jp/tokyocurry/

















■今日のカメ

■「ナイルレストラン」
f0232060_150481.jpg東京メトロ東銀座駅から徒歩1分ほど。










■店内の様子
f0232060_1523246.jpg小さめの店内で、1階と2階にテーブルが数席あります。









■棚に色々と
f0232060_1563780.jpg棚には、「ナイルレストラン」オリジナルカレーや、初代ナイルさんの本などが飾ってあります。









■ナイルカレー
f0232060_1574155.jpg二代目店主ナイルさんの顔写真が入ったレトルトのナイルカレー。









■ラッシー
f0232060_152549.jpgインド風スパイスが入った、ちょっとカレー風味のラッシー。









■チャクラビール
f0232060_1542686.jpgインドの「CHAKRA」ビール。さっぱりしているらしいです(ビールは飲めないので)。









■トマトスープ
f0232060_1583825.jpgすごく辛い!!・・・でも、コクがあって、クセになる美味しいトマトスープ。









■ムルギーランチ
f0232060_202880.jpgナイルレストラン名物の「ムルギーランチ」。1500円也。

ご飯に、カレーに、大きな骨付きチキンと、茹でキャベツと、マッシュポテトが乗っています。






■ナイルさん
f0232060_214949.jpgナイルさんがやってきて、チキンの解体をしてくれます。









■チキン解体中
f0232060_22346.jpgチキンは自分でほぐすのではなく、お店の方が手際よくやってくれます。









■完成!
f0232060_232097.jpgこれで完成。
チキンと、カレーと、ポテトをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが、美味しい食べ方。

ちなみに、「ランチ」ですが、夜も注文可能です。






■レシピ本
f0232060_272836.jpg三代目善己さんが書かれた「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」。

お店のおすすめで1冊いただいてみました。
写真がきれいで、かつ、とても丁寧に作り方が書かれていて、使い勝手の良いレシピ本でした。
by meshi-quest | 2011-07-31 02:10 | 銀座


ご招待いただき、恵比寿にあるイタリアンレストラン


「Aria di Tacubo アーリア ディ タクボ」へ行った。










和の素材や、旬の素材を使った、


とても食べやすく、美味しいイタリアンだった。











コースは、シェフのおまかせ1種のみ。


メニューをもらえるのだが、メニューには素材しか書かれておらず、


それが温かいのか冷たいのか、スープなのかパスタなのか、


焼きものなのか蒸しものなのか、一切、分からないようになっているのが面白い。












確かに、「イタリアン」ではあるのだが、


和食っぽさもあり、フレンチっぽさもあり、茶目っけもあり。


色々楽しめる、遊び心あふれる料理だった。













■「Aria di Tacubo アーリア ディ タクボ」
http://tacubo.com/

















■今日のカメ

■「Aria di Tacubo」
f0232060_15491951.jpgJR恵比寿駅から徒歩5分ほど。恵比寿公園の目の前にあります。

同ビルの1階と4階にお店があり、1階はアラカルト中心、4階はコース。今日は4階。






■テーブルの様子
f0232060_15512210.jpg4階の様子。テーブル席とカウンター席があり、席数は少なめの小さなお店です。









■カウンター席
f0232060_15533395.jpgこちらはカウンター。










■ナプキン
f0232060_15553598.jpgスーツの形に折られているかわいいナプキン。

蝶ネクタイの部分は、リボン型のパスタに色を付けたものが乗っています。凝ってる!







■温州みかんジュース
f0232060_15572181.jpg食前まずは、みかんジュースで乾杯。










■メニュー
f0232060_16102916.jpg素材は書かれていますが、それが何の料理かは来てからのお楽しみ。

そして、最後のデザートは、素材さえ書かれていない「お楽しみ❤」(笑)。






■アミューズ
f0232060_1558306.jpgグリッシーニと、じゃがいもを練りこんだポンデゲージョ。









■1品目
f0232060_1603440.jpg「小田原産本カマスときゃピア」の冷前菜。










■カマス、アップ
f0232060_1612486.jpgカマスは軽く炙ってあり、さっぱりしていて、夏らしく、とても美味しかったです。









■2品目
f0232060_1653192.jpg「山梨県産きみひめと、フランス産鴨のフォアグラ」。

「きみひめ」は山梨県特産の甘いとうもろこし。
「フォアグラ」と書かれていたので、ソテーかと思ったら、なんとスープでした!





■スープ、アップ
f0232060_16134416.jpgとっても甘いとうもろこしの冷スープ。中にフォアグラのソテーが入っています。

とうもろこしの甘さと、フォアグラの濃厚さが合っていて、すごく美味しい!






■パン
f0232060_1614584.jpgシンプルなバゲットですが、しっかりとした小麦の味わいです。









■ビオワイン(白)
f0232060_1616670.jpgここのワインは、すべて無農薬有機農法ぶどうを使うビオワインらしく、ビオ特有の独特の香りとクセがあります。

ちょっと好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ソムリエさんが料理に合わせて出してくれます。





■3品目
f0232060_161905.jpg「島根産鮎と無花果」です。

「鮎」と書かれていたので焼きかと思いましたが、なんとパスタで来ました(笑)。







■鮎パスタ、アップ
f0232060_16202642.jpg鮎の香りと苦みが、無花果の甘さで中和されていて、とてもまとまりの良い冷製パスタに仕上がっていました。








■4品目
f0232060_16215969.jpg「浜名湖産鰻と加賀太胡瓜」の料理。

これは、やっと予想通りの料理が来ました(笑)。








■鰻、アップ
f0232060_1623316.jpg焼いた鰻に、少し酸味がきいたさっぱり胡瓜が乗っています。夏らしい一品。









■5品目
f0232060_16243853.jpg「フランス産ほろほろ鳥と夏トリュフ」の料理。

通常であれば、メインディッシュで、普通にソテー・・・ですが、ここはきっと違うはず!と思っていたら、なんとパスタでした。






■ほろほろ、アップ
f0232060_1626024.jpgほろほろ鳥を使ったラグーパスタの上に、サマートリュフが乗っています。

すごく香り良く、とても美味しい温製パスタでした。






■おかわりパン
f0232060_16272953.jpgおかわりパンは、じゃがいもを練りこんだ四角いパン。

ホントにじゃがいもの風味がします。もちもちで美味しい。






■ビオワイン(赤)
f0232060_16283998.jpgそろそろメイン(肉)が来るだろう・・・と山張りをし(笑)、ここいらで赤ワインにチェンジ。

これもビオワイン。独特のクセあり。







■6品目
f0232060_1630750.jpg「千葉県産 花悠仔豚と夏野菜」の料理。

「花悠豚」は千葉県のオリジナルブランド豚で、長く愛されるようにと、秋篠宮様ご長男「悠仁」様の1字を取って、付けられたとのこと。






■豚、アップ
f0232060_16312742.jpg皮つきの豚のソテー。

皮がカリカリなのはいいのだが、かなり硬くて、ナイフを入れるのもちょっと大変な感じ。カリカリさは残しつつ、もう少しやわらかさがあってもいいかも。豚の味は良かったです。





■グラニテ
f0232060_16375726.jpg柑橘系の果物を使ったグラニテ。お口直し。










■チーズなど・・・
f0232060_16393264.jpgお腹に合わせて、一口リゾット、チーズ、果物のコンポートなどが選べます。









■本わさびのリゾット
f0232060_16412889.jpg迷った挙句、どうしても食べてみたかったので、1口分いただきました。

本わさびと青海苔を使ったリゾット。







■リゾット、アップ
f0232060_16424333.jpgこれが、劇的に美味い!

出汁は、かなり濃厚なあさり出汁で、青海苔とわさびの風味がすごく合っている。見た目はお茶漬け風ですが、味はリゾット。いやー、すごい美味い。






■チーズ
f0232060_16442426.jpg赤ワインが残っていたので、少しだけチーズといちじくを。









■「お楽しみ❤」
f0232060_1645877.jpgメニューで「お楽しみ❤」となっていたデザート。

左のココア風味ビスケットを、右のマスカルポーネクリームに付けて食べると、口の中でティラミスになります。


ご招待いただき、西麻布にある鰻屋「いちのや」へ。











西麻布交差点のすぐ近く、ビルに挟まれた1軒家の高級鰻屋さん。


入りにくい門構えではあるが、常連のみということはなく、普通に入れる。


ただ、かなり混んでいるので予約した方がいい感じ。












鰻は、天然ウナギを使用。


天然モノならではの味と香りがあるのだと思うが、


味が思ったよりさっぱりしていて、かつ、若干の泥臭さを感じたのも事実。











私が鰻素人だからかもしれないが、


こういうのを「宝の持ち腐れ」というのだろか。












ちなみに、うな重は、注文してから40~50分かかる。


相当時間をかけて蒸しているらしく、トロットロの鰻が出てくるが、


とにかく時間は覚悟しなければならない。













■「いちのや」
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0357661536/index.html

















■今日のカメ

■「いちのや」
f0232060_158514.jpg西麻布の交差点から徒歩30秒ほど。外苑西通り沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_159494.jpg1階はカウンターとテーブル、2階は個室。

割と席数はありますが、かなり混んでいて、次から次にお客さんが来ていました。







■テーブル
f0232060_1511510.jpg鰻の絵が描かれた紙のテーブルシート。あと、ウーロン茶。









■うなぎせんべい
f0232060_1512476.jpgうなぎの骨を揚げたもの。
うなぎは、身、骨、肝、すべて食べられますね。









■うなぎの肝焼き
f0232060_15133710.jpg「・・・すべて食べられますね」と書いた割に、私自身は、肝が食べれないので(笑)、これはパスします。








■夏野菜の氷鉢
f0232060_15144350.jpgみょうが、ヤングコーン、アスパラなど、生の夏野菜が盛りつけられた鉢。

この量で1000円以上するのは、ちょっと高いかな・・・という印象。来たときは、1人づつ取り分けた状態で持ってきてくれたのかと思ったくらい。





■雲丹のもろこし揚げ
f0232060_1517153.jpg魚のすり身のようなフワフワした揚げもの。中にウニが入っています。









■もずく酢
f0232060_1518740.jpg細もずくを使用した、美味しいもずく酢。










■わさび
f0232060_1518548.jpg白焼き用のわさびが来ました。自分ですります。










■鰻白焼き
f0232060_15201477.jpg鰻白焼き。3700円也。

子供の時は、鰻はタレがないと食べれなかったのですが、大人になってから、むしろ白焼きにわざび醤油の方が好きになりました。






■白焼き、アップ
f0232060_15222873.jpg「天然モノ」ってそういうことなのかもしれませんが、ちょっと泥臭さを感じました。トロトロで美味しいは美味しいのですが・・・。








■上うな重
f0232060_15235897.jpg上うな重、肝すい、香の物のセット。4500円也。










■うな重、アップ
f0232060_15252361.jpg40分じっくり蒸され続けただけあって、トロットロの鰻です。

かば焼きが3枚も入っています。天然モノは養殖と違い、やや小ぶりらしいですが、かなりのボリューム。





■肝すい、アップ
f0232060_15275911.jpgかなり薄い味付けの肝すいでした。










■香の物、アップ
f0232060_15283762.jpgとても美味しい漬物でした。これが、メニューにもあった京都の漬物かな・・?


西麻布にあるイタリアン「DAL-MATTO ダルマット」へ。











ここは、深夜4時まで美味しいイタリアンとワインが飲めるレストラン。







ディナーは、5000円くらいのシェフのお任せコースのみだが、


夜22:00くらいからはコースメニューの一部をアラカルトとして注文でき、


前菜をつまみに飲んだりできる。













人気店なので、ディナータイムでは難しいが、


夜遅くなり、人もまばらになってくると、


コース以外の特別メニューにも対応してくれたり、とてもありがたい。













今日は夜遅かったので、コースではなく、好きなモノを注文。




手の込んだ前菜がドーンと15種勢ぞろい。


「いろんなものをちょっとづつ」が、一番贅沢。














■「DAL-MATTO ダルマット」
http://www.dal-matto.com/
















■今日のカメ

■「DAL-MATTO ダルマット」
f0232060_1411118.jpg西麻布交差点から徒歩3分ほど。六本木通りから1本裏に入った路地裏にあります。









■店内の様子
f0232060_14133614.jpgダルマットの西麻布本店(地下1階)と、「OGGI DAL-MATTO」(1階)というお店が同じビルの中にあります。

今日は、OGGIの方。






■白ワイン
f0232060_1418950.jpgソムリエールさんおすすめの華やかで飲みやすい白。

香り良く、これ、ホント美味しかったです。







■ラベル
f0232060_14193475.jpgワインの名前はよく分からないので、せめてラベルをアップで(笑)。









■アミューズ
f0232060_14203856.jpgそば粉のガレットの中にうずらのリエットが入ったもの。









■アミューズ、アップ
f0232060_14212865.jpgラップロールみたいな感じ。リエットの味は濃厚ですが、臭みなく、食べやすいです。









■パン
f0232060_1422459.jpgほのかにローズマリーの風味がするパン。美味しかったです。









■3種オリーブオイル
f0232060_14233858.jpgパン用のオリーブオイルは3種類で、シチリア、サルディーニャ、ボローニャだったかな。

地域によって、味、色、香りが違います。







■前菜盛り合わせ、登場!
f0232060_14265394.jpgダルマットにはメニューがないので、15種の前菜の説明を受けましたが、途中忘れてしまって、結局、全部もらってみることに(笑)。

今日の前菜全種をちょっとづつ。幸せ。






■前菜アップ①
f0232060_14284532.jpg珍しい野菜、「花咲きはなまるきゅうり」。

花ごと食べられる超ミニきゅうりで、味はまんまきゅうりです。上のソースはバーニャカウダソース。






■前菜アップ②
f0232060_14305075.jpg「ティンカーベル」というかわいらしいピーマン(ししとう?)。









■前菜アップ③
f0232060_14314426.jpgかぼちゃのツルを使った前菜。

かぼちゃのツルは初めて食べましたが、空芯菜のような歯ごたえのある感じで、クセはありません。かぼちゃの味はしません。






■前菜アップ④
f0232060_1433964.jpg「ピノキオ茄子」という細長~い茄子。










■前菜アップ⑤
f0232060_14343116.jpgコレ、実は、トマトです。

手間がかかるので、やるお店は少ないですが、トマトの赤い色素を抜いて、その透明なエキスをジュレにしたもの。上の白い部分はチーズで、食べるとカプレーゼの味になります。





■前菜アップ⑥
f0232060_14364527.jpgこちらは、魚の前菜。

幻の魚と言われる「イトウ」のカルパッチョ。下は、きゅうり。
白身ではありますが、味がしっかりしていて、美味しい!





■前菜アップ⑦
f0232060_14381875.jpgこちらは、シマアジのカルパッチョ。下はおかひじき。









■肉の前菜
f0232060_14393579.jpg温かい肉の前菜。

豚足が入った豚のパテを焼いたものに、冬瓜のスープがかかっていて、上にはサマートリュフが乗っています。






■肉、アップ
f0232060_1441175.jpgこれは、絶品!

濃厚だけど、クセや臭みのない美味しい焼きパテに、サマートリュフのいい香り。冬瓜のやさいしい味にスープが、脂っぽさを抑えています。ああー、美味しい。





■赤ワイン
f0232060_14424716.jpgそろそろチーズが来るころなので、赤ワインにチェンジ。









■チーズ4種盛り
f0232060_14434188.jpgハードが2種、青カビ1種、ウォッシュ1種の盛り合わせ。

チーズには赤ワイン、赤ワインにはチーズだー!







■カルボナーラ
f0232060_14444753.jpgパスタ50gで一口カルボナーラを作ってもらいました。









■アップ
f0232060_14455317.jpgパスタのゆで加減とかはとても良かったのですが、ちょっと黒胡椒が強く、あまりパンチェッタの風味も出ていませんでした。

私が好きなカルボナーラではなかったかな。残念。






■紅茶
f0232060_14472214.jpg紅茶もいまいち。
香りなく、薄い。

せっかくいい料理を出すので、「美味しかった」の余韻が残るように、最後までクオリティー高いといいのになあ・・・。


渋谷にある、お気に入りの和食屋「食幹 しょっかん」へ。












ここも、「並木橋 なかむら」同様、とても美味しい和食を食べさせてくれる。







そして、「並木橋 なかむら」同様、月が変わるごとに


メニューが気になって、顔を出している気がする。












いい店は、何度行ってもいい店で、


美味しいものは、何度食べても美味しいのだ。












最近、私にとっての渋谷は、「和食の町」になりつつあるなあ・・・。


「渋谷」の一般的なイメージからは、だいぶかけ離れているけど(笑)。













■食幹
http://www.discovery-t.com/
















■今日のカメ

■まずは、一杯
f0232060_23493544.jpg「まずは一杯」と言っても、冷緑茶です(笑)。

周りからは酒ばっか飲んでるように見られていますが(苦笑)、実は、お茶が一番好き。







■店内の様子
f0232060_23584370.jpg今日もいつもと同じ席で。
カウンターの一番端っこ。

お客さんがはけると、すぐに次のお客さんが入れ替わり立ち替わりなので、空いた瞬間にシャッター。






■お通し
f0232060_23512420.jpg「食幹」のお通しと言えば、名物「トマト味噌」と生野菜だったんですが、ちょっと前にやめちゃったそうです。

その代わり、トマト味噌&生野菜はグランドメニューに昇格しました。

これは、生トウモロコシの上に、酸味のある出汁のジュレがかかったもの。



■じゃあ、トマト味噌も
f0232060_2354937.jpgやっぱりトマト味噌食べないと「食幹」に来た気がしないので(笑)、別途注文。

真ん中が、トマトの風味の不思議なトマト味噌。個人的に好きな味。







■いちじくの白和え
f0232060_2356637.jpg毎月、旬のフルーツを使って作られる季節の白和えシリーズ。

今月は、いちじくの白和え。大豆の香りと、いちじくの甘さがとても合っていて、美味しい!







■れんこんの唐揚げ
f0232060_001775.jpgしょうゆ風味の香ばしいれんこん揚げ。

シンプルな料理なのに、すごく美味しい。








■出汁巻き玉子
f0232060_011323.jpg注文を受けてから焼いてくれる出汁巻き玉子。ふっくら、幸せな味。









■目鯛の西京焼き
f0232060_022465.jpg西京味噌のいい香りがする目鯛の焼き魚。ご飯が欲しくなる。









■ゆず酒
f0232060_031074.jpg中盤、ゆず酒をロックで。










■海老のすり身揚げ
f0232060_04357.jpgしいたけの上に、海老のすり身を乗せて揚げたもの。周りの緑は、青海苔。

しいたけと海老の旨味に、青海苔の香り。たまらん。






■地鶏もも肉のソテー
f0232060_06718.jpg地鶏のもも肉をソテーした料理。カニ味噌を付けていただきます。









■湯葉のはさみ揚げ
f0232060_081667.jpg湯葉の中にひき肉のあんが詰まった揚げもの。温かい出汁つゆにつけて、いただきます。









■白アスパラの青海苔揚げ
f0232060_09254.jpg大きなホワイトアスパラに、青海苔の衣を付けて揚げたもの。

やわらかくて、甘い。







■燻製盛り合わせ
f0232060_0104726.jpgなんとも言えぬ、燻しのいい香り。

たまご、せせり、砂肝の3品。








■宇治金時
f0232060_0121127.jpg今年初のかき氷。

氷はとてもサラサラしていて、軽くて美味しかったのですが、抹茶のシロップがちょっと甘すぎたかな。それだけが残念。






■かき氷機
f0232060_0133516.jpg「手動じゃないと、美味しい氷は作れないんです」と、ちゃんと注文受けてから、氷を削って出してくれるこだわりよう。
by meshi-quest | 2011-07-21 00:17 | 渋谷・神泉


渋谷にあるお気に入りの和食屋「並木橋 なかむら」へ。











どんな料理が出るか楽しみで、月が変わるごとに


必ず顔を出しているような気がする。












今日は、大将の川久保さんがいらっしゃって、


話の流れで寿司の話になり、メニューにはないのだが、


特別に握り寿司を作っていただいた。












1人前のために、酢飯を作って、適温まで冷まして、


刺身を切って、握って・・・こんな手間を惜しみなく、快くやってくれる。












そんな「なかむら」が大好き。














■「並木橋 なかむら」
http://ameblo.jp/fg-nakamura/

















■今日のカメ

■「並木橋 なかむら」
f0232060_23115372.jpg渋谷並木橋交差点から徒歩30秒ほど。ビルの2階にあります。









■文月
f0232060_23132745.jpg7月、文月のメニュー。










■お通し
f0232060_23143815.jpg暑くてのどが渇いていたので、まずは、冷緑茶。こういう時、ビール飲めない(炭酸NG)は淋しいなあ・・・。

お通しは、いんげんに自家製肉味噌を混ぜたもの。






■大吉
f0232060_23164046.jpg鯛と「大吉」と描かれた取り皿。










■笑門来福
f0232060_23174977.jpgこっちは、おかめと「笑門来福」と描かれた取り皿。お好きな方を。









■厚切りベーコンのポテサラ
f0232060_2318582.jpgなかむら自家製の美味しいポテトサラダ。厚切りベーコンが香り良く、塩加減もちょうどいい。

ほぼ必ず頼んでる。







■旬の野菜
f0232060_23204168.jpg生で食べれるとうもろこしと水茄子。味噌を付けて。

甘くて、ホント美味しい。夏のご馳走。







■鰻の白焼き
f0232060_23215127.jpgこれまた夏のご馳走、鰻の白焼き。

「なかむら」の白焼きは、しょうゆなど付けず、味付け昆布と、わさびを鰻に乗せて、海苔に巻いて食べます。






■鰻、アップ
f0232060_23231488.jpg焼き加減良く、脂も乗っていて、絶品。

味付け昆布や海苔との相性もとっても良くて、ハマります。







■牛じゃが
f0232060_2324196.jpg「肉じゃが」ではなく、「牛じゃが」。牛肉いっぱい。

味が染みていて、とてもやわらかく、美味しく出来ています。






■太刀魚のバター焼き
f0232060_23255023.jpgまたまた夏のご馳走、太刀魚のバター焼き。










■太刀魚、アップ
f0232060_23264436.jpgこれも、ホント美味しい。
太刀魚に脂が乗りまくっていて、バターの香りと磯の香りが、たまりません。








■季節の野菜グラタン
f0232060_23281958.jpgトマト、アスパラガスなど、夏の野菜をたっぷり使ったクリーミーなベジタブルグラタン。









■エビのかき揚げ
f0232060_23294323.jpgなんだったかメニューに食べたいエビ料理があったのですが、売り切れてしまっていて、あー残念・・・と思っていたら、とっさに「ちょっと違うものだけど・・・」と、大将がエビかき揚げを作ってくれました。

そういう心遣いが、本当に素晴らしい。




■魚おろし中
f0232060_23324332.jpg川久保さん直々に包丁を握り、魚をおろして、握り寿司を作ってくださいました。









■握り寿司、登場!
f0232060_2335436.jpg旬の魚を使った4種類の一口寿司です。










■太刀魚、アップ
f0232060_2337955.jpg太刀魚の寿司。
脂が乗っていて、すごく美味しい。









■鯖、アップ
f0232060_23381569.jpg焼き鯖の棒寿司。

焼き鯖のいい香りと脂が、酢飯にとても合っています。美味しい!







■桃のアイス
f0232060_23401131.jpgほんのりヨーグルト風味の桃のアイスと、フレッシュな桃を合わせたデザート。これも美味しい。
by meshi-quest | 2011-07-20 23:43 | 渋谷・神泉


ご招待いただき、青山にあるフレンチレストラン


「MONOLITH モノリス」へ。










ここは、フレンチの名店、恵比寿「モナリザ」でも


シェフを務めていた石井剛シェフのお店。












美味しいとは伺っていてが、本当にどれも丁寧に作られていて、


見た目にも華やかで驚きがある美味しい料理だった。











今回は、シェフのおまかせコースと言うことで、


料理の内容を知らない状態でいただいたのだが、


メインの魚が2種出てきたり、デザートも2種出てきたり、


驚きあり、ボリュームありで、満足できるコースだった。













■「MONOLITH モノリス」
http://le-monolith.com/index.html

















■今日のカメ

■「MONOLITH モノリス」
f0232060_4555573.jpgJR渋谷駅から徒歩15分ほど。住宅やオフィスビルに囲まれた静かな場所にあります。渋谷駅からだとちょっと歩きます。








■店内の様子
f0232060_4592717.jpgテーブルのみで、席数は少なめ。










■テーブル
f0232060_504512.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■おしぼり
f0232060_511930.jpg最初テーブルの真ん中に角砂糖のような白い小さな塊があり、何だろう?と思っていたら、スタッフがお湯をかけ、ニョニニョニニョキっとおしぼりに変身。







■アミューズ
f0232060_524870.jpgまずは、アミューズ。
2段になっています。









■上段
f0232060_53253.jpgチーズをカリカリに焼いたもの。










■下段
f0232060_54764.jpg小さなパンの上に乗った豚のリエット。小さいのに濃厚で、香りがいい。









■1品目
f0232060_551388.jpg左は、冷製のラタトゥイユのような前菜。右は、グリッシーニのようなもの。









■アップ
f0232060_563416.jpg夏野菜たっぷりで、バジルの香りがきいていて、とてもさわやか。









■パン
f0232060_571942.jpg小麦の味がしっかりとする美味しいパン。










■バター
f0232060_575236.jpg左は無塩バター、右は黒胡椒がかかった有塩バター。









■2品目
f0232060_584569.jpgトマト、グレープフルーツ、オマール海老の冷たい前菜。









■アップ
f0232060_592756.jpg夏らしい、元気の出る真っ赤な冷菜。

オマール海老の甘味と、フレープフルーツやトマトの風味がとてもよく合っていました。







■3品目
f0232060_5104954.jpg季節の食材ハモと茄子を使った一品。










■アップ
f0232060_5114274.jpgハモの下に焼き茄子が敷かれています。上のワサワサしているものはポテトを揚げたもの。

ハモの旨味と夏野菜がバッチリ合っています。







■4品目
f0232060_5133122.jpg魚料理2品目。
イサキを使った一品。









■アップ
f0232060_5151417.jpgソースはアンチョビを使ったクリームソース。このソースがすごく美味しい。









■カニのタルタル
f0232060_5155864.jpg付け合わせで添えられていたカニ身とパプリカのタルタルも甘味があり、とても美味しい。









■5品目
f0232060_517654.jpg最後は、国産牛のイチボを使った一品。










■アップ
f0232060_5175129.jpgイチボのソテーの下に、ジャガイモの春巻のようなものが敷かれています。これも美味しい。

ソースは、キノコとリンゴと玉ねぎを合わせたような感じ。






■チーズ
f0232060_5192238.jpgハード、青カビ、ウォッシュを1種づつ。これはコースには含まれていません。









■デザート1品目
f0232060_5201896.jpg南国に生えている怪しげな植物のような(笑)、インパクトあるデザート。









■アップ
f0232060_5211919.jpgクリームの下に、パッションフルーツとスイカの2層のシャーベットが入っています。

口直しも兼ねた、さわやかなデザート。







■デザート2品目
f0232060_5222870.jpg季節の果物・桃を使ったコンポート。










■アップ
f0232060_523877.jpgこの季節は、やっぱ桃ですね。甘くて、とてもみずみずしい。









■プティフール
f0232060_5243991.jpg食後の一口菓子も、こんなに種類出てきます。










■ローズヒップティー
f0232060_5252183.jpg少し酸味のあるローズヒップティー。










■ミントティー
f0232060_5261060.jpg一番最後に、口直しの冷たいミントティーがサービスされます。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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