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中目黒にあるフランス料理店「SOURIRE スゥリル」へ。











仲良くさせていただいているフランス料理店のシェフから、


「ここのお店は最近行った中で一番美味しかった」と教えてもらったお店。












中目黒のはずれにある、16席の小さな店内でいただくフレンチは、


基本5500円のプリフィックスコースのみ。


プリフィックスと言っても、5~6種くらいのメニューから、


メインだけでなく前菜も選べるので、アラカルト気分で楽しめる。












事前予約をすれば、スペシャルコースや、


20:30以降であればコース一部をアラカルト注文できる。













5000円代のプリフィックスフレンチだと、


どうしても「bacar バカール」を思い出してしまう。


それと比べると、若干、全体的にボリューム少なめのような印象を受けたが、


味は、どれもしっかり個性が出ている、とても美味しい料理ばかりだった。











またぜひ伺わせていただきたいと思う。













■「SOURIRE スゥリル」
http://www.sourire-r.com/index.html















■今日のカメ

■「SOURIRE スゥリル」
f0232060_120299.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩10分ほど。

目黒川を超えて、2本奥に入った裏道にあります。








■店内の様子
f0232060_1233022.jpgテーブルとバーカウンター16席の小さな店内。

席と席が離れているので、隣りを気にせず食事が楽しめます。







■テーブル
f0232060_1252851.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
f0232060_1261026.jpgまずは、白ワイン。
グラスは2種から。









■アミューズ
f0232060_1265172.jpgじゃがいものケークサレと、トマトのビスケット。

小さいアミューズですが、とても美味しく出来ていました。トマトのビスケットも、すごく濃厚なトマト味。






■パン
f0232060_129935.jpg小麦の味がしっかりとする、美味しいパンでした。










■1品目
f0232060_130146.jpg前菜は、6種の中から。
これは、「鰻のキャラメリゼとフォアグラのコンフィのプレッセ、焼きマンゴーを添えて」です。








■鰻&フォアグラ、アップ
f0232060_1314926.jpg鰻とフォアグラが層になっています。

これだけだと、かなり濃厚ですが、焼きマンゴーの香りと甘さがアクセントになります。美味しい!







■2品目
f0232060_1332387.jpgスープは、フィックスで、選べません。

これは、とうもろこしの冷製ポタージュです。








■スープ、アップ
f0232060_1341879.jpg上に乗っているのは、なんと、コーヒーゼリー。

めちゃくちゃ甘いとうもろこしのスープに、このコーヒーゼリーの香りと苦みが、いいアクセントになっています。






■3品目
f0232060_13662.jpg本日の魚料理、これもフィックスで選べません。

これは、真鯛とジロール茸のお料理。








■魚、アップ
f0232060_1373449.jpg旬のジロール茸がとてもいい香り。真鯛も美味しく、キノコやソースととても合っていました。









■赤ワイン
f0232060_1403752.jpgグラスの赤も2種から。










■4品目
f0232060_1413439.jpgメインは、5種から。

これは、「仔羊の背肉のロースト瞬間燻製、ロックフォールチーズのソース」です。







■仔羊、アップ
f0232060_1433566.jpgスモークの香りがとても良く、肉の火入れも抜群で、やわらかい。ソースも美味しい!









■チーズ
f0232060_1453381.jpgやっぱり足りなかったので(笑)、ここからはアラカルトで追加注文。

頼んだものがちょっと時間かかる料理だったため、その間、ちとウォッシュチーズを。






■すっぽんのリゾット
f0232060_147168.jpgお店おススメの「浜名湖産すっぽんとチーズのリゾット」です。









■すっぽん、たっぷり!
f0232060_148296.jpgすっぽんエキスたっぷりの、濃厚リゾット。

すっぽんの身もこれでもか!というほど入っています。贅沢w。







■牛「亀の甲」のステーキ
f0232060_1492453.jpg牛の太もも内側に、亀の甲の形をした稀少部位があるらしく、そこのステーキ。40分かけて、じっくり火を入れるそうです。








■牛、アップ
f0232060_1504987.jpgこれは、絶品!
しっかり肉の味がするのですが、くどくなく、さっぱりといただけます。そして、やわらかい!








■付け合わせ
f0232060_1515183.jpg付け合わせは、茄子とキノコのグラタン。これもとても美味しい。









■デザート
f0232060_1525354.jpgデザートは5種から。

これは、「白桃のコンポートとそのグラニテ、バジリコのアイスクリーム添え」です。







■桃、アップ
f0232060_15517.jpg見た目にもとてもキレイなデザート。

もものコンポートとシャーベットの甘さに、バジリコのアイスがアクセントになっていて、夏らしいさわやかな味になっています。






■紅茶
f0232060_1561367.jpg食後は、コーヒー、紅茶、エスプレッソ、ハーブティーから選べます。









■小菓子
f0232060_1565822.jpg食後の一口菓子は、生チョコと、ミニマドレーヌです。


ご招待いただき、麻布十番にある


かに料理店「麻布 諒(りょう)」へ。










店内に飾られている絵、のれん、箸置き、食器に至るまで、


かにの絵が描かれており、もちろんメニューも全部かに。


ホントに、かに好きにはたまらない、かに尽くしのお店。











8月末まで、22周年記念で「毛がに半額」というキャンペーンをしており、


せっかくなので、ドーンと1尾、毛がにをば。













■「かに料理 麻布 諒」
http://kaniryou.ti-da.net/















■今日のカメ

■夜の麻布十番
f0232060_039449.jpg麻布十番の町からライトアップされた東京タワーが見えるのが、好き。

遠くの赤い建物が、東京タワー。







■東京タワー
f0232060_0412297.jpgうまく説明はできないんですが、夜の東京タワーが大好きなんです。

このビルの合間からのぞく不思議な感じとか、朱色のライトとか、全部が好き。






■「かに料理 麻布 諒」
f0232060_0432285.jpg大江戸線麻布十番駅から徒歩1分ほど。

「かに」と書かれた大きな提灯が目印。








■店内の様子
f0232060_0444743.jpg畳敷きの上にテーブルがある半個室と、お座敷の完全個室があります。

入口で、靴を脱いで上がります。







■絵画にもかに
f0232060_0465045.jpg壁に飾ってある絵画にも、かにの絵が描かれています。









■ココ、カニイルヨ
f0232060_0483475.jpg色んなところで、かに発見。










■お通し
f0232060_0491794.jpgお通しの小鉢とウーロン茶。

ちなみに、箸袋にもかに。








■お通し、アップ
f0232060_0501684.jpgお通し自体は、鶏の揚げたものの甘酢煮だったのですが、上にちゃんとかに身が乗っています。









■もしや・・・
f0232060_0511158.jpg箸置きもかにでした。










■毛がに、半額
f0232060_055271.jpg22周年の特別キャンペーンのようです。










■毛がに、登場!
f0232060_052638.jpg毛がに、1尾登場。
甘くて、美味しい!

かにを早く食べたいのに、なかなか身が取れない(集まらない)、このじれったさがまたいい(笑)。





■かに味噌
f0232060_0534034.jpgかに味噌もたっぷり。










■お皿もかに
f0232060_0542586.jpg取り皿もやっぱりかに。










■ソフトシェルクラブ
f0232060_0561836.jpg日本ではいいのが獲れないそうで、フィンランド産のソフトシェルクラブの唐揚げ。

やわらかくて、甘くて、美味しい!







■かにしゅうまい
f0232060_0574169.jpgかに身たっぷりの、かにしゅうまい。










■しゅうまい、アップ
f0232060_0582586.jpg中もかに身たっぷり、上にもかに身が乗っています。









■湯葉巻き揚げ
f0232060_0591136.jpgかにとウニの湯葉巻き揚げです。

個人的に、ウニは火を通してないものの方が好きかも。


中野にある「季節魚料理 らんまん」へ。










ネオンきらめく中野北口の繁華街の中ではちょっと異質な、


日本家屋の風格あるたたずまいでいただく魚料理店。


「魚って、美味しいなあ・・・」と改めて感じさせてくれるお店。











今日は、旬の太刀魚と新秋刀魚の塩焼きをば。

















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_0212456.jpg1階はカウンターとテーブルにお座敷、2階には大人数用のお座敷も。

ここはカウンター。
この日は、カウンターも座敷も満席でした。






■お座敷
f0232060_0224781.jpgこっちは、お座敷。
長い掘りごたつがあります。









■お通し
f0232060_0233950.jpg湯葉の中に、豆腐や山菜を詰めたもの。やさしい出汁で煮込まれています。









■もずく酢
f0232060_0243619.jpg子供の頃は、あまり好きでなかったもずくですが、大人になったら美味しさに気付きました。









■太刀魚の塩焼き
f0232060_0253047.jpgお店のおすすめ、旬の太刀魚の塩焼き。










■太刀魚、アップ
f0232060_026279.jpgとても脂が乗っていて、でも、繊細でやさしい味。塩加減もちょうどいい。絶品!









■新秋刀魚の塩焼き
f0232060_028542.jpgこれまた脂が乗っている新秋刀魚。すごくいい味。

大根おろしは、たっぷり別皿で来るのも嬉しい。


ご招待いただき、東京丸の内にある「まんてん鮨」へ。











東京駅近くにある、丸の内ブリックスクエアというビルの


地下1階レストランフロア内にある。











「レストランフロア」と言っても、デパートの家族向けレストランではなく、


さすが丸の内!と言った感じの、大人の遊び場、レストランが並ぶ。












中でも、この「まんてん鮨」は、いつ見ても満席で、


前にこのフロアに来た時には、まだディナータイム真っ最中なのに、


「ネタがなくなったため終了しました」の看板が出ていたほどだった。










今日は、幸運にも、ちょうど入れ違いでカウンターが空き、


すぐに入ることが出来た。











まず、驚いたのは、メニューが一切ないこと。


お店のおまかせで、食べ物のメニューがないところはよくあるが、


ここは飲み物のメニューもない。











すべて、目の前の板前さんとのやり取りと、板前さんが出す料理に合わせて、


お店が一番合うモノを選んでくれるようになっている。












そして、飲み物がやってきて、いよいよ、おまかせコースがスタートする時、


「これより、おつまみとお寿司を交互に出させていただきます!」


「よろしくお願いいたします!!」


と、とても大きな声で言われ、板前さん全員がそのお客さんに向かって頭を下げる。


これで、おまかせコースがスタートする。












はじめ、「何かやらかしちゃったかな、私・・・?」とビックリしたが(笑)、


後から来た客にも同じようなスタートを切っていたので、


そういう礼儀(パフォーマンス?)なんだと思う。










さて、色々驚かされた「まんてん鮨」のお味だが、


混むのも納得の、とても美味しいものだった。











おつまみも、お寿司も、とても味がいい。


客の好みやわがままもちゃんと聞いてくれるし、


板前さんのテンポや雰囲気もとてもいい。












こりゃ、満点だ(笑)。


またぜひ伺いたいと思う。













■「まんてん鮨」
http://www.manten-sushi.com/
















■今日のカメ

■「まんてん鮨」
f0232060_2145322.jpg東京丸の内のブリックスクエアというビルの地下1階にあります。

席数も少なく、かなり混んでいるので、予約した方がいいです。






■店内の様子
f0232060_2163199.jpg清潔感あふれる店内。
カウンターがメインで、奥にテーブルが少しあります。








■お通し
f0232060_2172665.jpgじゃがいものすり流し。

メニューは、すべておまかせで、おつまみと鮨が交互に出てきます。







■1品目
f0232060_2194613.jpgまずは、新子のお寿司登場。










■でかい!!
f0232060_2203654.jpg色々とお寿司屋さんに行きましたが、こんなデカイ本わさびを使っているお店を初めて見ました。大根みたい(笑)。

4年物のわさびだそうで、大きくて、年月経っている方が香りよく、味も深いそうです。





■2品目
f0232060_2221338.jpg沖縄県産の細もずくです。










■吉田蔵
f0232060_2242416.jpg板前さんおすすめの、辛口、雑味がある日本酒「吉田蔵」。









■お酒
f0232060_2251593.jpg飲みやすくて、確かにおつまみにも、お寿司にも合う日本酒でした。









■3品目
f0232060_226881.jpg春子(かすご)だったかな?
鯛のお刺身です。









■4品目
f0232060_2272886.jpgまぐろのづけ。
本場江戸前の食べ方は、わさびではなく、和からしを付けて食べるのだそうです。

づけとからしは初めてでしたが、なかなか合います。個人的にはわさびの方が好きだけど。





■5品目
f0232060_22939.jpgやわらかい蒸しあわび。










■6品目
f0232060_2294896.jpgカンパチ・・・だったかな?










■7品目
f0232060_232141.jpg脂ノリノリの鯵。










■8品目
f0232060_2472051.jpgとてもやわらかく、やさしい味で煮付けられているたこ。









■9品目
f0232060_248955.jpg左は、たらば蟹のほぐし身。右は、酒盗。










■10品目
f0232060_2492580.jpgとてもやさしい出汁でいただくスープ。上には、穴子の天ぷらとトマト。









■11品目
f0232060_2501975.jpg秋刀魚の握り。
脂乗ってる。









■12品目
f0232060_251291.jpg4種類の野菜の漬物。
左から、ゴーヤ、赤だいこん、かぼちゃ、べったらだいこん。








■13品目
f0232060_253248.jpgたらこの西京漬け。
たらこが食べれないので、残念ながら、パス。









■14品目
f0232060_2552647.jpg鯛の握り。
鯛は3色あって、その中でも、黄色の鯛が一番お寿司に合うそうです。








■15品目
f0232060_256612.jpg茹で立てを殻むいて握ってくれる、甘い大正エビの握り。









■16品目
f0232060_2571552.jpgいくらの醤油漬けと葉トウガラシをまぜた、一口いくら丼。









■17品目
f0232060_258238.jpg本鮪の大トロ、親子食べ比べ。同じ部位ですが、親子でだいぶ味が違います。

左が親、右が子供。







■親まぐろ、アップ
f0232060_2591758.jpg見た目通り、脂が乗った、濃厚な味わい。










■子まぐろ、アップ
f0232060_302687.jpg脂はちゃんと乗っているのですが、親よりもさっぱりいただける感じ。

個人的には、年取ったせいか(笑)、ほど良い濃厚さの子の方が好きかも。






■18品目
f0232060_321349.jpgウニは、たっぷりで崩れやすいので、板前さんが直に手の上に乗せてくれます。甘くて美味しい!









■19品目
f0232060_33187.jpgやわらかくて、トロトロの穴子。










■20品目
f0232060_34145.jpg本鮪の中トロ。










■21品目
f0232060_343367.jpg本鮪の赤身。










■22品目
f0232060_352061.jpg海苔の上に、かんぴょうの握り。自分で包む、かんぴょう巻きです。









■23品目
f0232060_362952.jpg長ネギではなく、さらし玉ねぎが入ったオリジナルネギとろ。









■24品目
f0232060_372326.jpgあさりたっぷりのお味噌汁。










■25品目
f0232060_38097.jpg甘くて、ふわふわで、蒸しケーキ感覚で食べれるデザート玉子。
by meshi-quest | 2011-08-26 03:12 | 東京


渋谷にあるお気に入りの和食屋「並木橋 なかむら」へ。










ホント、毎月メニューが変わる度に来ている。


どんなメニューになったか気になって仕方がないのだ。












そして、いつも、期待以上の美味しい料理を出してくれる。













自分の中のはずれがない、絶対鉄板のお店。


だから、親友も、大切な人も、まだ好みが分からない初めての人も、


どんな人でも安心して、連れてくることが出来る。












■「並木橋 なかむら」
http://ameblo.jp/fg-nakamura/

















■今日のカメ

■葉月のメニュー
f0232060_1373154.jpgバッタ(コオロギ?)が描かれた葉月のメニュー。

メニューの表紙は、毎月その季節に合った絵に変わります。







■店内の様子
f0232060_1392216.jpg大きなキッチンをコの字型に取り囲むカウンター。

席と席にゆとりがあるので、カウンターでもゆっくり食事が出来ます。







■お通し
f0232060_1404965.jpg左が、豆腐のゴマ酢味噌がけ、右はゆず酒ロック。










■ポテサラ
f0232060_1414357.jpg厚切りベーコンが入った、ボリュームたっぷりの「なかむら」の自家製ポテサラ。

でも、とっても口当たりが軽くて、たくさんあってもペロッと食べれてしまいます。大好き。






■水茄子のサラダ
f0232060_1434451.jpg水茄子と、みょうがと、生ハムを自家製ドレッシングで和えた、夏らしいさっぱりサラダ。うまい!!

水茄子、すごく甘い。







■れんこん入りつくね
f0232060_145752.jpg自家製れんこん入りつくねの照り焼き。これも、うまい!









■自家製黒豚しゅうまい
f0232060_146559.jpgせいろで蒸し立てを出してくれる自家製黒豚しゅうまい。

肉と共にたまねぎもいっぱい入っていて、見た目よりも重くなく、軽く食べれます。これも大好き。






■穴子の白焼き
f0232060_148262.jpgメニューにある時は、必ず頼む、「なかむら」の白焼き。









■昆布
f0232060_1484517.jpg「なかむら」流の穴子の白焼きは、醤油を付けるのではなく、この味付け昆布と、わさびを穴子に乗せて、海苔で巻いて食べます。








■穴子、アップ
f0232060_1495765.jpg昆布や海苔との相性が抜群!うまい!










■自家製メンチ
f0232060_1505050.jpgこれもあると頼む、自家製メンチ。メンチは美味しいなあ!









■水茄子
f0232060_1515066.jpgサラダの水茄子だけでは飽き足らず(笑)、水茄子だけ追加注文。









■浅漬け
f0232060_1525077.jpgきゅうり、大根、みょうがの浅漬け。塩加減もちょうどいい。

お店からのサービスでした。ありがとうございます。






■新秋刀魚の棒寿司
f0232060_1535460.jpgメニューは「鯖の棒寿司」でしたが、売り切れてしまったということで、急遽、秋刀魚で作っていただきました!








■秋刀魚寿司、アップ
f0232060_1545677.jpgこの脂の乗り方!
ホント美味しい。









■お味噌汁
f0232060_1554140.jpg青海苔の赤味噌汁。
ご飯物には、やっぱお味噌汁がないと!









■桃のシャーベット
f0232060_1563541.jpgデザートは、桃の果肉がいっぱい入ったシャーベットと、桃のコンポート。

これも香りよく、とても美味しい。
by meshi-quest | 2011-08-26 01:58 | 渋谷・神泉

ご招待いただき、六本木にあるジビエ料理専門店


「La Chasse ラシャッス」へ。










六本木にこんな場所があったのか・・・という住宅街にある裏路地を入る。


お店なんてどこにもなさそうな、閑静な住宅街を歩いて行くと、


突如、ディズニーランドの「ホーンデッドマンション」のような洋館が現れる。











店内もディズニーランドにありそうな、テーマパークのような雰囲気で、


薄暗く、洞窟の中の隠れ家で食事をするような感じ。


個人的に、かなり好きな空間。












味は、どの料理もとても美味しく、


たまたま入荷できたという、今年最後になりそうな夏の日本鹿をいただいたが、


蝦夷鹿よりもずっと繊細で、驚くほどに、本当に美味しかった。












店名「La Chasse」は、フランス語で「狩り」のこと。


シェフ自ら、猟に出るそうで、秋には、鴨、いのししなど、色んなジビエが入り、


さらに、旬のキノコもふんだんに使った料理が楽しめる、とのこと。









またぜひとも再訪したいと思う。














■「La Chasse  ラシャッス」
http://la-chasse.org/default.htm
















■今日のカメ

■「La Chasse  ラシャッス」
f0232060_154768.jpg暗くて分かりにくいかもしれませんが、ここが入口。

閉ざされた洋館で、注意して見てないと通り過ぎてしまいます。






■小さな看板のみ
f0232060_1544193.jpg近くに目印になるようなものはなく、扉の横のこの看板のみです。
中に鴨の人形が入っています。








■店内の様子 ①
f0232060_15501372.jpg天井低く、薄暗い、洞窟の隠れ家で食事をしているような感じ。

なんだか、テーマパークに遊びに来た感じw。







■店内の様子 ②
f0232060_15512595.jpg店内は、カウンターとテーブル数席の小さめ。

手前は、プライベート感重視のテーブル2席のみ。奥がカウンターとテーブル。







■店内の様子 ③
f0232060_15531186.jpg明りに映し出されて、壁にイノシシのはく製の影が写っています。









■イノシシ、でかい!
f0232060_1555350.jpgはく製が大好きで、色んなお店で見ましたが、ここのイノシシのはく製は、トップクラスででかいなあ・・・。迫力ある。








■鹿も。
f0232060_15563042.jpg立派なツノの牡鹿もいましたが、イノシシの迫力がありすぎて(笑)、すごく大人しく見えました。









■ミニイノシシ
f0232060_15581273.jpg至る所にはく製があります。










■テーブル
f0232060_161163.jpg照明はほとんど落としてあり、テーブルのろうそくの火で食事をします。

奥は、水槽で、アワビやみる貝などがいました。







■アミューズ
f0232060_1625936.jpg通常はアラカルトなのだそうですが、夏期は震災や休暇で人が減っていることもあり、実験的にコースのみでやっているそうです。

まずは、鯵のフリット。
カラッと揚がっていて、美味しい。





■白ワイン
f0232060_1654627.jpgソムリエールさんおすすめのグラスの白を。










■コースメニュー
f0232060_1684878.jpgコースは、プリフィックスで、アミューズ+前菜+スープ+温前菜+メイン+デザートで構成されています。

前菜、スープ、温前菜、メイン各種は、メニューの中から自分の好きなものを選べるようになっているので、コースといっても、ほぼアラカルト気分で楽しめます。




■前菜
f0232060_1611524.jpg6種から散々悩んだ末、「スペイン産アンティチョークとずわいがにのタルタル」にしました。









■タルタル、アップ
f0232060_16125024.jpgずわいがにの甘味と、ほどよい酸味があり、とても美味しいタルタルになっていました。









■アンティチョーク、アップ
f0232060_161341100.jpg花びらのようなものは、アンティチョークですが、食べれるのは、この花びらの根元に、ちょっとだけある身の部分だけです。








■花びらの山
f0232060_16144177.jpg根元の身の部分だけ食べ、それ以外は、硬くて食べれないので、お皿へ。









■パン
f0232060_16154457.jpg2種類のパンがきます。
酸味が強いものと、弱いもの。

どちらも小麦の香りがしっかりと出ていて、とても美味しいパンでした。






■パンのお供
f0232060_161701.jpgパンのお供もとても美味しかったです。

左から、エクストラバージンオリーブオイル、精製していない日本蜂蜜、海藻を練りこんだブルゴーニュバター。






■スープ
f0232060_1619352.jpgスープは2種から。
時季的に「桃のスープ」を選んでみました。









■桃だ!
f0232060_16201429.jpgこの時期、桃のスープをやるお店が多く、いろんなところで食べましたが、桃を器にしていたのは、初めて。








■開けると・・・
f0232060_16212161.jpg少しシャーベット状になった桃のスープが入っています。

ほんのり甘くて、デザート感覚のスープ。美味しい!






■ガスパチョ
f0232060_16224376.jpgこれは、もう1つのスープの選択肢になっていたガスパチョ。

少しピリ辛で、夏っぽいスープ。上の緑は、バジルのシャーベット。






■温前菜
f0232060_16242836.jpg温前菜も6種の中から選べます。

これは、「佐賀有明海で仕留めた真鴨ひき肉のちりめんキャベツ包みロースト 松茸のコンソメスープ仕立て」です。キノコがたっぷり。






■松茸、アップ
f0232060_16284943.jpg真鴨の濃厚な味に、松茸など4種のキノコの風味が合わさり、とても上品な出汁が出ていました。絶品。









■富士山のキノコ①
f0232060_16303110.jpgこの時期、入山料を払うことで、富士山でキノコ狩りが出来るそうで、さっきの温前菜にも入っていた採れたてキノコを見せてもらいました。








■富士山のキノコ②
f0232060_16314678.jpg今年は、通常、秋に生えるようなキノコもすでに採れたそうです。









■赤ワイン
f0232060_16422759.jpgジビエが来たので、重めの赤ワインを。










■メイン
f0232060_16433485.jpgメインは、4種の中から。

これは、おすすめの「南アルプスで捕れた夏の日本鹿のロース肉のロティ」です。
上には、富士山で採ってきたばかりのジロール茸を。





■日本鹿、アップ
f0232060_16455944.jpg蝦夷鹿に比べ、味が上品で、肉質もとてもやわらかい印象を受けました。

すごい美味しい!







■ジロール茸
f0232060_1647674.jpg富士山で採ってきたばかりというジロール茸。

ジロールは香り良くて、ホント美味しい。








■デザート
f0232060_16481763.jpgデザートは5種から。

これは、「レモンのムースとグレープフルーツのジュレ ヨーグルトアイス乗せ」です。







■レモンムース、アップ
f0232060_16492820.jpgジビエの濃厚料理の後にはちょうどいい、さっぱりとした美味しいデザートでした。









■食後の紅茶
f0232060_16503329.jpg南部鉄器で。


中野にあるフレンチ「as.Kitchen」へ。


大好きなフレンチレストランの1つ。










その「as.Kitchen」が3周年を迎え、


1週間限定で特別コースメニューをやっていると聞いて、行ってきた。











特別コースメニューは、まさに「特別」という言葉にふさわしく、


普段から手を抜かず、妥協をしないシェフではあるが、


さらに手間暇かけて、一生懸命作られていることが伝わる料理だった。











よく何周年とか、クリスマスとかで出る「特別コース」は、


お客を通常より呼んでしまう分、料理的には時間かけず、


食材に珍しいものを使うくらいでごまかしているところも多いが、


ここは、食材に特別感を出すだけでなく、調理も時間をかけて、


本当の意味で「特別」になっていた。












さらに驚いたのが、この特別コース期間中、


通常のお客さん向けに、いつものアラカルトも並行して行っていたこと。


通常の2倍の種類の仕込みと、料理の提供をしていたことになるが、


よくシェフ1人でここまでできるなあ、と感心。










素晴らしかった。


シェフの心意気を見させてもらった。











■「as.kitchen アズキッチン」
http://www.as-kitchen.jp/top.html















■今日のカメ

■テーブル
f0232060_14483669.jpg普段はメニューカードはなく、黒板や大きなメニューからのアラカルトで注文ですが、今日は3周年特別コースということで、メニューカードが置かれていました。







■白ワイン
f0232060_1451652.jpgまずは、ハウスワインのグラスの白から。










■1品目
f0232060_1451533.jpg「ズワイガニと焼き茄子のカクテル コンソメジュレがけ」です。









■ズワイガニ、アップ
f0232060_14524963.jpg夏らしく、とてもさっぱりとした冷前菜。カニと茄子の味がしっかりと出ていて、とても美味しい。









■2品目
f0232060_1454052.jpg「帆立とホワイトコーンのタルタルを詰めたバナナピーマンのファルシナスタチウムとクリアガスパチョ」です。

夏らしく、すごく美しい1皿。






■バナナピーマン、アップ
f0232060_145550100.jpgほど良い酸味と清涼感があり、これも夏らしくさっぱりいただける美味しい前菜。

ちなみに、クリアガスパチョには、大量のトマトの色素抜きを使っています。
これ非常に手間がかかるので、他のお店ではこんなに大量にスープに使ったりしません(笑)。すごいなあ、シェフ。



■バケット
f0232060_15089.jpgバケットと、自家製の豚のリエット。

アズキッチンのリエット初めて食べましたが、とても美味しく出来ていました。バゲットにピッタリ。







■3品目
f0232060_1514236.jpg「蜂蜜レモンをまとった冷製フォアグラ シェーヴルチーズ アニスの風味のブリオッシュ」です。









■フォアグラ、アップ
f0232060_1532734.jpg丁寧に蜂蜜レモンコーティングがされた冷製フォアグラ。









■シェーヴルチーズ、アップ
f0232060_1544977.jpg濃厚なチーズに、上に乗っているアニス風味ブリオッシュがいいアクセントになっています。









■4品目
f0232060_1562141.jpg「バジル風味の夏野菜のスープ 穴子のソテーを浮かべて」です。









■スープ、アップ
f0232060_157625.jpg3品目まで冷たい前菜が続いたので、ここで胃を温めるため、温かいスープが出てきました。

バジルの香りがさわやかで、とても健康に良さそうな、やさしいスープです。






■5品目
f0232060_158353.jpg「スズキとシャンピニヨンデュクセルのタルト サマートリュフ添え ソースブール・ド・ヴァンブラン」です。

運ばれてきた瞬間からサマートリュフのいい香り。見た目もとても美しい。





■スズキ、アップ
f0232060_1595655.jpgこれは、絶品!

いんげんの上にパイ生地、その上にキノコのソースとスズキのソテー、さらにサマートリュフが乗っています。いい香り。






■6品目
f0232060_15125922.jpg口直しの、アップルミントと生姜のグラニテ。

普通にシャーベットとして食べたいくらい。さっぱり!







■7品目
f0232060_1514167.jpg「フランス産鳩胸肉のロティ バニラ風味の桃のソテー ソースヴィネグレットアバ」です。

ジビエとソースの濃厚な香りが漂います。







■鳩、アップ
f0232060_15155793.jpgジビエに合う、濃厚な味で、とても美味しいソースに仕上がっています。鳩の火入れも抜群。美味しい!








■8品目
f0232060_15194176.jpg「マンゴーとライムのソース ココナッツソース チョコレートアイス ブラッドオレンジのレディクション」です。

これも、ホント良く出来ていました。
デザートまで一切の手抜きなく、全部美味しかったです。お見事でした。




■お茶菓子
f0232060_15214593.jpg食後に小さなパイと、マドレーヌが出てきました。これも美味しい。


西荻窪にあるビストロ「クロッカンドール」へ。










ここのランチのコストパフォーマンスの良さは、


私が知っているお店の中でも、5本の指には入る。


サラダ、パン、メインが900円~で、満足感のある、本格的フレンチが食べれる。











私は、いつものように、ランチコースのメインを2つ頼んで、


ディナー並みのW盛りプレートにしてもらった。


どれも美味しいので、メインを魚にするか、肉にするか迷い、


結局、どちらもいただくことにしている。











こんなにボリュームたっぷりで、魚と肉のW盛りにしても、


2000円ちょっとくらいなので、ホントにお得。

















■今日のカメ

■サラダ
f0232060_14302634.jpgほのかにカレー風味のする自家製クリームドレッシングが美味しい、たっぷりサラダ。









■W盛り
f0232060_14315152.jpgメニューにあるわけではないですが、魚も肉も食べたい、というと作ってくれます。

本日のお魚にあったスズキのソテーと、本日のお肉にあった国産牛のステーキを盛り合わせ。






■スズキ、アップ
f0232060_14332235.jpgボリュームもあり、火入れもとても上手に出来ているスズキのソテー。手前は赤米。

美味しいなあ~!







■ステーキ、アップ
f0232060_143440100.jpgやわらかくて、こちらも上手に火が入っているステーキ。うまい!

右側のオレンジのモノは、クスクス。







■鹿
f0232060_14355847.jpg入荷にもよりますが、ランチメニューに鹿や鴨がある時もあります。

これは、鹿のソテー。付け合わせの野菜もたっぷりで、食べ応え十分。
by meshi-quest | 2011-08-21 14:38 | 西荻窪


吉祥寺で行きたいバルがあったので、


ちょっと散歩がてら行ってみたら、残念ながら、お休み。









さて、困った、どうしよう・・・と思い、


その辺をフラフラしていたら、たまたま路地裏で見つけたお店。










地元のお客さんに愛されているのか、


窓から覗いた店内は、お客さんがいっぱいで、


ワイワイ賑わっていたので、入ってみることに。









さて、肝心の味だが、正直、全体的にイマイチであった。


ガーリックトーストは、バターでもガーリックでもなく、「油」の味がしており、


おすすめの鯵のタルタルもみょうがが強すぎて、鯵の味が分からなかった。











ホントは、メイン、デザートまで食べるつもりでいたのだが、


前菜だけで切り上げさせてもらった。










お店によっては、これくらいになると、さすがに真摯に、


切り上げた理由、残した理由をちゃんと聞いてくるのだが、


残念ながら、そういうこともなかったので、もう再訪もなさそうだ。












■「南欧料理 ダ・メオ・パタカ」
http://r.gnavi.co.jp/g626600/
















■今日のカメ

■「南欧料理 ダ・メオ・パタカ」
f0232060_141113.jpgJR吉祥寺駅から徒歩8分ほど。井の頭通り沿いを三鷹方面に歩いて、ちょっと路地に入ったところにあります。








■店内の様子
f0232060_14121014.jpgテーブル、カウンター数席の小さな店内ですが、地元の方で賑わっていました。









■自家製サングリア
f0232060_14131730.jpgこれは、飲みやすく、美味しかったです。










■お通し
f0232060_14141238.jpgあまり甘味のない枝豆でした。










■ヴィシソワーズ
f0232060_14145222.jpgコクがなく、薄い印象のヴィシソワーズでした。

スープはとても難しく、調理工程も多く、店の力やカラーが分かりやすい料理の1つなので、初めてのお店で頼んでみることが多いです。






■ガーリックトースト
f0232060_14164521.jpgこれは正直ない。
揚げもの油であげたのか?と思うほど、バターではなく、「油」の味がして、ダメ。








■茄子とトマトのチーズ焼き
f0232060_1418579.jpgトマトソースにコクがなく、これも薄い印象。

さらに、中に大葉が入っていて、大葉の味が全部に勝って、茄子やトマトの味が薄まっていました。







■鯵のタルタル
f0232060_14193240.jpg鯵が少なく、みょうがが多く、バランスが悪い。

しかも、この量で800円とか900円くらいしたので、コスパも悪い。
by meshi-quest | 2011-08-21 14:21 | 吉祥寺

ムームー森川さん、白石ちゃん、斉藤さんと、


高田馬場にあるシャン料理店「ノングインレイ」へ。










色々と説明せねばならないことがあると思うのだが(笑)、


まず、何で行くことになったか、について。










前回、ブータン料理なるものを食べに行ったのだが、


「世界って、広いね」


「世界って、面白いね」


「世界にはまだまだ知らない国の、知らない料理があるね」


という話になり、


もっと、知らない国の、知らない料理を食べに行こう!ということになった。












で、ご自身も料理をよくされ、色んなお店に詳しい森川さんに、


「都内で、なんか変わった料理のお店ありませんか?」と聞いたところ、


その中の1つが、この「ノングインレイ」のシャン料理だったのだ。












次に、じゃあ、「シャン」って何?という話なのだが、


wikipedia先生によると、


「インドシナ半島に広がっているタイ系諸族の1つ」とあり、


「ミャンマー(旧ビルマ)では、ビルマ人に次いで多い民族」とある。












私が「シャン族」を知ったのは、高野秀行さんという辺境作家さんの本の中で、


「山岳地帯に住む民族で、食べ物はタイや中華に近い」と記憶していた。












さて、実際の料理は・・・というと、


確かに、タイ料理っぽさもあり、中華っぽさもあるのだが、


香辛料の使い方なのか、味付けなのか、確実に食べたことない何かであり、


酸っぱかったり、辛かったり、はたまた甘かったりで、舌が混乱(笑)。











食べられないことは決してないのだが、


得手不得手、好き嫌いが分かれるような料理だった。











いい経験になった。









経験値がだいぶ入ったのではないかと思う。


ふと、耳元で、ドラクエのレベルアップファンファーレが鳴った気がした。















■今日のカメ

■「ノングインレイ」
f0232060_0572496.jpgJR高田馬場駅早稲田口から徒歩1分ほど。

都内で数軒しかないシャン料理店。でも、数軒あるのもスゴイ。







■怪しい雑居ビルの中
f0232060_0592140.jpg高田馬場では有名な駅前の怪しい雑居ビル(笑)、タックイレブンビル1階飲食店街の中にあります。

ちなみに、ちょっと前に「ノングインレイ」は2店舗目を出し、それも同じビル内にありますが、そちらはミャンマーカラオケメインだそうです。





■店内の様子
f0232060_121749.jpgかなり小さな店内です。
テーブルが4つくらいで、10人ちょっとでいっぱいになるくらい。








■今日のおすすめ
f0232060_141637.jpg料理の種類は割と豊富で、今日のおすすめ他、メニューにも種類あります。









■ミャンマービール
f0232060_153447.jpg斉藤さんが頼んだミャンマービール。味は、分かりません(笑)。

私はウーロン茶で。







■いきなり、蟲登場・・・
f0232060_17337.jpg初戦から、やる気満々のラスボス登場の展開(笑)。

「竹蟲」という芋虫を揚げたものです。
ビールのおつまみ感覚、なのでしょうか・・・?






■竹蟲、アップ
f0232060_184366.jpg形状だけ無視すれば(笑)、意外と食べれます。平気。

味は、なんだろ・・・ちょっと魚臭さのあるせんべい、といった感じ。






■ミャンマー豆腐サラダ
f0232060_111818.jpgこの黄色いのが、ミャンマー豆腐。

豆腐というより、玉子の味がしない玉子豆腐、といった感じ。
味付けは、ゴマと高菜と、辛い何かが、入ってます。複雑すぎて、説明できず(苦笑)。





■ミャンマー豆腐揚げ
f0232060_1131893.jpg先ほどの黄色いミャンマー豆腐を揚げたもの。

これ自体にはそんなに味がなく、スウィートチリソースのようなものを付けていただきます。







■タイのさつま揚げ
f0232060_1171976.jpgパクチーが練りこまれているピリ辛のさつま揚げ。










■お茶の葉のサラダ
f0232060_118247.jpg発酵させたお茶の葉に、ひよこ豆やキャベツを和えたもの。そして、すごく酸っぱ辛い。

見た目は、なんだか・・・流しの・・・三角コーナーの・・・(苦笑)。気にするな、私!






■鶏のなんこつ揚げ
f0232060_1202531.jpgこれは普通に日本の居酒屋さんで出るようななんこつ揚げでした。









■生ソーセージ
f0232060_1211185.jpg濃厚な皮なしソーセージ。
白く脂のように見えるものは、米だそうです。









■高菜炒め
f0232060_1221269.jpg鶏ひき肉と、高菜と、野菜を炒めたもの。

普通に中華っぽい。味濃いめで、ご飯の欲しくなる味。







■シャンのオムレツ
f0232060_1243694.jpg「シャンのオムレツ」とあったので、酸っぱいのか、辛いのかと構えていたら、普通に酸っぱくも、辛くもない玉子焼きでした(笑)。








■豆苗のサラダ
f0232060_1255085.jpg生まれて初めて、炒めてない、生の豆苗を食べました。

アクが強いのでは・・・?と思っていましたが、意外と生でも普通にサラダとして食べれる感じです。






■しょうがのサラダ
f0232060_1272353.jpg「ザ・しょうが」といった感じ。

しょうが以外の何物でもない(笑)。
しいて言えば、しょうがに、ナンプラーをたらした感じ、かな。






■ぼんじり揚げ
f0232060_1285457.jpg骨付きの大きめなぼんじり。これも普通に居酒屋さんで出そうな感じ。









■豚皮揚げ
f0232060_1295136.jpgお店がサービスで出してくれた豚皮の揚げたもの。

豚の香りのするせんべい・・・そのままかな(笑)。







■ココナッツ麺
f0232060_1304727.jpgこれが、個人的に一番のラスボスで、凶悪でした(笑)。

ココナッツの強烈な香りと甘さの後に、パスタのような麺とパクチーと辛さが追っかけてくるので、「あれ?」と舌が大混乱します(笑)。





■森川さんと白石ちゃん
f0232060_1331824.jpg1品1品出るたびに、みんなで議論&品評会をするという面白い食事会でした。

また他の国も行きましょう~!
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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