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マカオ最古の寺院「媽閣廟」を後にして、次の世界遺産へ移動。










マカオは、町が小さいので、体力にさえ自信があれば、


徒歩で30もの世界遺産を余裕で回ることができる。











さて、いつもだと「ワクワク、ドキドキ」重視なので、


あまりガイドブックを参照しないのだが、


いかんせん、たった3日間でマカオと、その先香港まで行かねばならぬため、


1分1秒無駄にできず、持っていった「ことりっぷ」先生の教えを忠実に守りながら


最短ルートで世界遺産を回り続けた。












おそらく、かなり忠実に回ったので、掲載されていた30個は全部見たと思うが、


写真が残っていなかったり、記憶にないものは、


残念ながら、超個人的に関心が薄かったのだと思う。
















■今日のカメ

■町並み
f0232060_14214128.jpgゆるいものから急なものまで、坂の多いマカオの町。

奥の右手にちょっと黄色い壁が見えるが、それが世界遺産。











■世界遺産「港務局」
f0232060_14232887.jpgクリーム色がかわいらしい世界遺産の「港務局」。イスラム建築。

かつて、インドの兵士の宿舎だったらしいです。










■路地裏のアパート
f0232060_1425504.jpg世界遺産のすぐ裏は、こんな感じで生活感あふれている。









■小さな社①
f0232060_14325360.jpgマカオの町を歩いていると、よく見かけるのが、道端にある小さな社。









■小さな社②
f0232060_14344135.jpg形も、大きさも、色んな種類がありました。










■ヨーロッパ風の町並み
f0232060_14364063.jpgすごく中国っぽいところもあれば、急にヨーロッパに変わってしまう、不思議なマカオの町。












■世界遺産「リラウ広場」
f0232060_143873.jpg1500年代に初めてポルトガル人が住んだ場所、らしいです。

大きな木とベンチがあり、のどか。







■ここにも。
f0232060_14402138.jpg「リラウ広場」からすぐの、この路地先にも世界遺産がありました。









■世界遺産「鄭家屋敷」
f0232060_14423714.jpg中国の思想家・鄭観応という人の邸宅だそうです。見学は無料。









■鄭家屋敷の様子
f0232060_14445229.jpg縦長で、すごく広いお屋敷。










■邸宅
f0232060_14461785.jpg1階は中国式の円形窓、2階は西洋式の開き扉ということで、中洋折衷の建築としても、歴史的に重要な文化財のようです。
by meshi-quest | 2012-01-28 14:48 | 旅行_海外


元も子もないことを言ってしまうが、私はあまり世界遺産に興味がない。


逆に、今回一緒に旅をした親友は、「世界遺産」という言葉に弱い。











もちろん、関心がないわけではないし、


美しい建築物や歴史あるもの、素晴らしい景色を見れば感激するが、


私の経験上、大方の世界遺産が


「その価値を知らないと、凄さが分からん」ものが多い。











じゃあ、せっかく世界遺産見るなら、勉強していけばいいじゃん、


というお話も出そうだが、そんな無理矢理は嫌だ。











さて、マカオには30を超える世界遺産が、小さな町中にひしめき合っているらしい。


親友はそれをガイドブックに沿って、全部回る!と言っており、


その固い意思は、私ごときでは覆せそうもなかったので、同行した。













上記の理由により、「分かりやすくスゴイ」もの以外の世界遺産に対して、


やたら反応が薄いことが多々あると思われるが、


それは世界遺産レベルとか重要度とかではなく、


単に、世界遺産素人の私の好みの差でしかないことを、予めここに記す。
















■今日のカメ

■マカオ半島南部
f0232060_13333156.jpgホテルがあるマカオ半島中部からタクシーでマカオ半島南部へ移動。

北の方よりも、町がやや開けていて、明るい感じがする。






■海
f0232060_13365894.jpg「伊豆」と言われるとそんな気もしてきてしまうがw、「マカオ」です。









■世界遺産「媽閣廟」
f0232060_13384013.jpgマカオ最古の寺院「媽閣廟」(マァコッミュウ)。この名前から「マカオ」と言われるようになったらしい。海の女神「阿媽」を祀っている。

さすが世界遺産&最古というだけあって、すごい数の観光客でした。参拝料は無料。





■入口付近のお堂
f0232060_13433562.jpg正面の門をくぐって、すぐのところにあるお堂。










■膝つき用のクッション
f0232060_13443760.jpg日本のように立ってではなく、マカオは床にひざをついてお参りするようで、お賽銭箱の前に、ひざが痛くならないためのクッションがありました。








■階段で上へ
f0232060_1346242.jpg縦長の寺院のようで、階段で上へ登っていきます。










■円形の門
f0232060_13482554.jpg中国の寺院や庭園でよく見かける円形の門。










■頂上
f0232060_13492688.jpg歩くこと5分くらいで、頂上にある広場へ。










■上からの景色
f0232060_13502842.jpg歩いて5分くらいの高さなので、そこまで眺めは良くないですが、海と町が一望できます。









■お線香
f0232060_13512426.jpgここにも中国式お線香
夏っぽい写真ですが、真冬です。









■巨石
f0232060_13532062.jpg巨石信仰があるのか、頂上には大きな石碑のようなものがいくつかありました。

写真は知らない観光客男性。その場所は乗ってはいけないんじゃ・・・(苦笑)?






■お堂
f0232060_13552219.jpg頂上から階段を下りて、地上に戻ってきたあたりにあったお堂。









■観光客でいっぱい
f0232060_13563873.jpgここが本堂なのか、やたらたくさん人がいました。










■船の模型
f0232060_13573021.jpg海の女神を祀っている寺院ということで、船の模型のようなものもありました。
by meshi-quest | 2012-01-28 14:00 | 旅行_海外


「十月初五日街」の通り沿いにある「英記茶荘」へ。


ここは、1830年代に創業された、マカオ最古のお茶屋だ。











私は、かなりのお茶好きだ。










一部の人には「酒ばかり飲んでいる」と思われている節があるが、


家ではもっぱらお茶しか飲まない。


家で飲むお茶は、気に入っているお茶屋さんから毎回量り売りをしてもらっている。













会社にいる時も、「濃いお茶」か「ヘルシア」ばかり飲み、


カフェに行くと、「アールグレイ」か「チャイ」ばかり飲む。


とにかくお茶が好きだ。












前々からマカオに美味しくて安く中国茶が買えるお茶屋があることを聞いており、


マカオ行きが決定して、念願かなって、行ってきた。












最古のお茶屋だが、営業努力が随所に見られ、


観光客用の英語表記メニューがあったり、


人気があるお茶はお土産用にオシャレな缶に入れてあったり、


店全体にある古き良き雰囲気を残しつつも、きちんと営業もしている。


だから、今も廃れず残っているんだと思う。素晴らしいことだ。










英語で会話をしながら、色んなお茶を見せてもらい、香りをかがせてもらう。


どれもすごくいい香りの中国茶で、迷う。












いくら悩んでも、なんだかんだ言ってどうせ全部欲しいので、


欲しかったお茶は、一通り全部買ってきた。


マカオで大人買いだ。











ちなみに、現地には、さすがに試飲のサービスはない。


なので帰国後、ワクワクしながら家で飲んでみたら、これが絶品であった。











どれも美味しかったが、特に、「烏龍茶」。


日本の烏龍茶と違い、甘味があり、花の香りがする。


あまりに美味しかったので、次回マカオへ行くことがあったら、


思い切って1kgくらい買ってこようと思う。
















■今日のカメ

■「英記茶荘」
f0232060_1302816.jpg「新馬路」から「十月初五日街」に入って、徒歩3分くらい。

通り沿いにあるエメラルドグリーンの店構えが目印。






■店内の様子
f0232060_132060.jpgさすが、最古。
すごく趣のある店内でした。

奥では、先代と思われるおじいちゃんが椅子に座って、ニコニコしながらこっちを見ていました。






■お茶缶①
f0232060_1335052.jpg店内にあったお茶缶。かなり年季が入っています。










■お茶缶②
f0232060_134488.jpgこちらも店内にあったお茶缶。

もちろん現役で、お茶を見せて欲しいと言うと、こういった缶からお茶を出してくれます。







■店主
f0232060_1365115.jpg「英記茶荘」の店主。
英語での会話OK。日本語はNG。

写真は私が買った大量のお茶を袋詰めしてくれている様子。






■買ってきたお茶
f0232060_1384689.jpg私が買ってきた「英記茶荘」のお茶。

烏龍茶をはじめ、「龍井茶」といいう日本の緑茶に似た中国茶や、「白牡丹」という軽発酵茶(軽く発酵させたもの)や、杏の香りが付いた紅茶に近いお茶、バラの花びらが入った中国ブレンドティーなど、多数。


これでも、もうほとんど飲んでしまって、残りわずかな状態。
by meshi-quest | 2012-01-28 13:16 | 旅行_海外


朝から散歩をしていたから、だいぶお腹が空いた。











朝食は、諸事情により、ちょっと残してしまったので(苦笑)


ガツンとしたものが食べたい。肉がいい。










「十月初五日街」にあるローカルフード店を物色。


入口で何かを蒸しているお店を発見し、とりあえず入ってみることに。










看板も壊れていて、店名も分からないその店は、


観光客どころか、地元の若い子もおらず、おじちゃんとおばちゃんしかいなかった。










当然、相席で、4人掛けのテーブルに座る。


目の前のおばちゃんから、メッチャ見られてる・・・。


そんな中、お茶と、小皿と、何やら赤いバケツが出てきた。










このバケツ、一体、何するものなのか・・・。












店の人は、日本語も、英語もできないので、聞けない。


チキンの骨でも入れるのか?と考えたが、


マカオの人、というか、中国でもそうだったが、


中華系の人は、テーブルの上にそのまま食べカスを出すので、


こんなバケツに入れるはずがない。











訳が分からぬまま、注文していたシュウマイを食べていると、


新しく入ってきた客が、バケツに食器や箸を入れ、お茶を使って、洗っている。











そうか!洗浄するのか!!


その発想は無かった・・・。


一応、慌てて洗ってみたが、まあ、もう食べちゃったんだけどね(苦笑)。












シューマイを食べ終え、また物色。


次は、店先で鶏を吊るしているローストチキンの店に入った。










鶏を吊るしている店は多い。


そこらじゅうにあるので、どの店に入ったらいいのか迷うが、


そこそこ地元の人が入っていて、人気がありそうだった


「記文新」というお店に入ってみた。











ここでも、こっちはメニューの中国語が分からず、


お店の人も日本語も英語も分からないので、


身振り手振りで、チキンとご飯のセットが食べたい旨を伝える。


たまたま、お客さんの中の1人が英語が話せて、私たちの通訳もしてくれた。












そんなこんなでチキンゲット。


見た目は雑だが、コレが実に美味しい!


チキンに醤油ベースのタレが染み込んでいて、やわらかく、ご飯に合う。












こんなにボリュームあって、美味しくて、250円くらい。


ホテルや高級店なんかで食べるより、ずっと楽しくて、ずっと美味しい。















■今日のカメ

■地元のシューマイ屋
f0232060_2155126.jpg「十月初五日街」通り沿いにある、店先の蒸し器でいい香りを出していたシューマイ屋。

看板が壊れていて、店名分からず。







■シューマイ
f0232060_217504.jpgシューマイなど点心が一律11元(110円くらい)、「腸粉」という点心だけ13元。

中で食べることも、テイクアウトも可能。







■店内の様子
f0232060_2193199.jpg地元の人気店のようで、とても混んでいましたが、40オーバーの人しかいない。









■おばちゃんと相席
f0232060_21105220.jpg煮魚のようなものを食べていたおばちゃんと相席。何度か中国語で話しかけられたが、分からず・・・。








■バケツ登場
f0232060_21121272.jpgこのバケツが謎で、しばらく悩んだんですが、結局分からず、そのまま食べちゃいました。

シューマイはアツアツで美味しかったです。
豚ひき肉のやわらかめのシューマイでした。






■正しい使い方
f0232060_2114489.jpgバケツの使い方が分かり、遅ればせながら洗浄(笑)。

時すでに遅し、ですが。







■「記文新」
f0232060_21152111.jpgシューマイだけでは足りないので、同じく「十月初五日街」にあった「記文新」というお店へ。









■ローストチキン
f0232060_21172753.jpg店先に吊るされている鶏、鴨、豚などから好きなモノを言うと、その場で切って、ご飯の上に盛りつけてくれます。








■1階の様子
f0232060_21185067.jpgここも観光客ゼロ。お店は混んでいましたが、やはり40オーバーな感じ。









■階段登って・・・
f0232060_21232693.jpg2階は倉庫なのかと思ったら、2階にも席があるようで、階段登って、2階へ。












■2階の様子
f0232060_21244233.jpgどう見ても、倉庫兼従業員部屋のような感じなのですが・・・(苦笑)。









■チキン定食
f0232060_21264176.jpgチキン定食。250円くらい。付け合わせは、白菜の中華煮。

ご飯たっぷりでボリュームあります。







■チキン、アップ
f0232060_2128868.jpg自家製タレがしっかり染み込んだ、骨付きローストチキン。

見た目はなんですが、すごくやわらかくて、美味しい。







■食べ残し
f0232060_21292821.jpgみんな、皿ではなくテーブルの上に食べカスを捨てます。

文化習慣の違いなので、なんとも言えませんが、単純に皿に出した方が、次来る客も、清掃するお店のスタッフも楽なのになあ・・・と思う。
by meshi-quest | 2012-01-25 21:36 | 旅行_海外


夜の「十月初五日街」を歩いていたときに、


商店街の真ん中で寺院を見つけた
のを思い出した。









その時は、夜遅くて、門が閉ざされていたので、


昼間、改めて行ってみることに。










日本の寺院とは、だいぶ違う。











日本だと、祀っている神様なり仏様なりの側まで近付くことはできず、


大抵は、お賽銭箱の手前まで、になると思うが、


ここでは、ズカズカと中まで入って、すぐ側まで行ける。


手が届く距離だ。











装飾も派手。


寺院の中は色とりどりの装飾が施されていて、


日本の寺院にある、「ある種の寂しくて暗い感じ」がない。











さらに、生活感もある。


祀っている関羽のすぐ横に、寺院管理者のテーブルとイスがあり、


自宅のように昼食を食べながら、くつろいでいた。


夏用の扇風機まであった。












印象的なのは、「お線香」。


日本の細く長いお線香とは違い、蚊取り線香のように渦を巻いている。


見慣れていないせいか、なんだか夏っぽいアイテムに見える(笑)。


ハチの巣のようにも見える。












こういう1つ1つの小さな発見をするたびに、


「ああ、異国に来たんだなー」という感じがして、


旅がどんどん楽しくなっていく。















■今日のカメ

■「康公廟」
f0232060_20265772.jpg「新馬路」から「十月初五日街」に入って、徒歩5分くらい。通り沿いにあります。









■本堂
f0232060_2029101.jpg正門をくぐって、すぐに本堂。小さな寺院です。

参拝料は無料。








■武器がいっぱい
f0232060_20342491.jpg本堂入って、奥の関羽の像までの間、両脇にはこんな武器のオブジェが並んでいました。槍とか。












■関帝
f0232060_20305632.jpg奥には、関帝(関羽)の像。お賽銭箱の、さらに奥まで入れます。









■関羽と赤兎馬?
f0232060_20325245.jpg寺院にあったオブジェ。
関羽の横にいるのは、愛馬「赤兎馬」かな?









■生活感あふれてる。
f0232060_20361193.jpg本堂すぐ横では、管理者がくつろいでいたり、昼食を食べたり、本を読んでいたり。扇風機もありました。

日本で言う社務所みたいなところかな。オープンすぎるけどw。





■お線香
f0232060_20382883.jpg中国系の寺院で見かける渦巻型のお線香。

日本の細い1本型お線香より、太く巻いている分、長く線香効果が。
by meshi-quest | 2012-01-25 20:43 | 旅行_海外


翌日。



寒いが、朝からよく晴れている。












外で食べた方が美味しくて、安くて、楽しかろうと、


ホテルの朝食を付けなかったので、外にご飯を食べに行く。










朝と言えば、まずは目覚めのコーヒーか紅茶、ということで、


「カフェ」なるものを探して、「十月初五日街」を散歩。











すると、店先でパンらしきものを売っている店を発見。


中をちょっと覗いてみると、イートインスペースもあるようだ。










早速、中に入ると、タイル張りの店内。


申し訳ないが、風呂場・・・いや、トイレっぽい雰囲気(笑)。











着席と同時に、薄いホットティーのようなものが出てきた。


どうやらサービスらしい。










メニューを見てみると(中国語は分からんので、英語表記を)、


ホットドックやサンドウィッチに混ざって、


天津丼的な本格中華っぽいメニューもある。












なんとなく甘いものが食べたかったので、目に入った「法蘭西多士」を頼む。


フレンチトーストのことらしい。











待つこと、10分。


出てきたのは、厚揚げ。











食べてビックリ。


味も、ほぼ厚揚げ(笑)。


私のフレンチトーストの常識がひっくりかえった。












バターと、薄いハチミツの効果で、


辛うじて100%厚揚げと断定できないものの、


90%くらいは厚揚げではないかと、今でも疑っている。

















■今日のカメ

■朝のマカオの町
f0232060_19274352.jpgホテル前の大通り。
夜とは、だいぶ雰囲気が違う。









■「十月初五日街」
f0232060_19292048.jpg夜は遅くて閉まっていたが、朝は朝で、早くてしまっている(笑)。一体、いつやってるんだ?









■お、やってる!
f0232060_19321163.jpg入口付近のお店は閉まっているところが多かったですが、奥に行くと、活気があり、お店も開いていました。












■漢方薬屋
f0232060_19535144.jpg蛇っぽいもの、羽っぽいもの、人参っぽいもの、キノコっぽいもの、色々ありました。









■ヒレ?
f0232060_19552374.jpgフカヒレにしては小さいので、なんかの魚のヒレだと思いますが、大量に道で干していました。









■乾麺屋
f0232060_19565889.jpg各種乾麺を扱うお店。










■麺がいっぱい
f0232060_19582197.jpg海老の卵を練りこんだ麺や玉子麺など、いっぱい種類がありました。









■商店街の名残?
f0232060_2001124.jpg商店街でもあったのか、路地に立派なアーチの名残がありました。












■「南屏雅叙」
f0232060_19343840.jpg「十日初五日街」にある「南屏雅叙」というお店。パン屋、兼、喫茶店のような感じ。









■各種パン
f0232060_1936188.jpgパン屋と言っても、あまりバリエーションはなく、砂糖の付いたドーナッツパンと、クリームの入ったシフォンケーキのようなものがメイン。








■店内の様子
f0232060_19374419.jpg老若男女、幅広い層がいます。席数は割とあります。

珈琲&サンドウィッチの人もいれば、中華を食べている人もいます。






■タイル張り
f0232060_19391598.jpg店内、水色のタイル張りです。

写真は、サービスのホットティー。








■メニュー
f0232060_19402363.jpg英語表記メニューがあるので、観光客も割と来るのかもしれません。

この日はパッと見る限り、地元の人のみで、観光客っぽい人はいませんでした。






■店内でも食べれる。
f0232060_19415124.jpgドーナッツパンは店内でも販売していて、お店の人に言うと、テーブルに持ってきてくれます。









■シフォンケーキ
f0232060_1943265.jpg卵の味が強く、一口めはなかなか美味しいのですが、使っているクリームか脂が悪いのか(苦笑)、ニオイがあって、だんだんギブアップ・・・。








■ドーナッツケーキ
f0232060_1944588.jpgこれもケーキ同様、一口めは美味しいのですが、揚げ油のせいか、だんだんキツくなってきます。









■「法蘭西多士」
f0232060_1946137.jpg「あれ、注文間違ってますよ!」と言いかけてしまった「法蘭西多士」(フレンチトースト)。









■フレンチ、アップ
f0232060_1947365.jpg見た目のみならず、味も厚揚げでした。
by meshi-quest | 2012-01-21 20:03 | 旅行_海外


夜になると、俄然元気が出るのは、


日本であろうと、海外であろうと、変わらないようだ。


あんなに疲れていたのに、「寝る」という選択肢はなく、早速、夜の町へ。













泊まっていた「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」は立地がいいと書いたが、


世界遺産から近いだけでなく、


マカオきっての繁華街「新馬路(サンマーロウ)」も歩いてすぐ、


その昔、遊郭があった歓楽街「福隆新街」や、


ノスタルジックな飲食店が並ぶ「十月初五日街」も歩いてすぐの場所にある。











夜の町は、いい。


マカオは、特に夜がキレイ。












かつてポルトガル統治下にあった時の西洋風な建物と、


古い中国風の建物とが入り混じっていて、


なんとも幻想的で、映画のセットの中を歩いているみたいだった。















■今日のカメ

■「新馬路」入口
f0232060_17581494.jpgマカオきっての繁華街「新馬路」へ。










■「新馬路」
f0232060_17593489.jpg往来が激しい大通り。
この通り沿いに、ホテルや飲食店、土産物屋などが並んでいます。








■漢方茶の露店
f0232060_1821724.jpg寒いので(日本の12月とほぼ変わりません)、温かい物を出す露店は人気がありました。









■漢方茶
f0232060_183503.jpg茶葉を指定すると、ポットのお湯でおじさんが入れてくれるシステム。1杯120円くらい。

ニオイがすごかったので、飲めず、味は分かりません。






■甘栗屋
f0232060_18213732.jpg甘栗の露店。日本と同じような甘栗。

この大砲みたいな筒で、栗を炒っているようです。








■世界遺産「セナド広場」
f0232060_1882616.jpg「新馬路」沿いにある、マカオの有名な観光名所「セナド広場」。

モザイクタイルの床と、パステルカラーの建物がキレイな場所なのですが、夜はイルミネーションでちょっと分かりにくい。





■アーケード
f0232060_18123124.jpgセナド広場から続くアーケード。地元の人のデートスポットでもあるらしく、カップル、観光客で夜遅くまでたくさんの人。

両脇には、ギッシリ飲食店やお土産屋があります。






■世界遺産「聖ドミニコ教会」
f0232060_18153211.jpgセナド広場からアーケードを通り、突き当りにあるのが、世界遺産「聖ドミニコ教会」。

パステルイエローのキレイな教会がライトアップされていました。






■世界遺産証明
f0232060_18173168.jpg各世界遺産の横には、必ずこんな看板があります。

簡単な歴史や遺産の説明が書かれています。








■繁華街
f0232060_18233177.jpgセナド広場の周辺に渋谷のセンター街みたいなところもあり、若い子が着るようなブランドやカフェ、雑貨屋が集まっていました。








■世界遺産がいっぱい
f0232060_18265845.jpgマカオの町が小さいこともあり、歩けばすぐに世界遺産にぶつかります。

セナド広場からちょっと路地を入ると、突き当りに、また世界遺産。






■世界遺産「カテドラル」
f0232060_18285583.jpg世界で最も美しいカテドラル(大聖堂)とされるうちの1つ、だそうです。












■満月
f0232060_18301163.jpgカテドラル越しにキレイな月が見えました。










■カテドラル前広場
f0232060_1831453.jpgカテドラル前の広場。

カテドラルのライトアップを受けて、金色に輝いてます。







■路地と坂道が多い
f0232060_18325663.jpgマカオは路地と坂道が多いです。

西欧風の建物に囲まれた、つい曲がってみたくなるような雰囲気のある路地。










■「十月初五日街」
f0232060_18365110.jpgノスタルジックな飲食店が並ぶ「十月初五日街」へ。名前は、1910年のポルトガル革命から命名。

マカオの道には、こういう陶器で出来た道路看板が付いていて、すごくかわいらしい。






■町の様子
f0232060_1840359.jpg夜10時ごろの十月初五日街の様子。

土産物屋など大半は閉まっていましたが、散歩するのは楽しい。飲食店は遅くまでやっているところもあります。






■住宅のベランダ
f0232060_1842562.jpg昔、中国行った時にも感じましたが、マカオも天井が低く、部屋同士がみっちり詰まっているアパートが多い。

ベランダに鉄格子が張られた家が多く、圧迫感と言うか、閉塞感というか・・・。





■康公廟
f0232060_18483570.jpg十月初五日街の通り沿いにある康公廟。

夜遅いので、門が閉まっていました。
また明日昼間に来てみよう。







■関羽?
f0232060_18511497.jpgおそらく、絵から想像するに、関羽(関帝)を祀っている寺院かと思われます。









■露店
f0232060_18534020.jpg露店や一部の飲食店は夜遅くまでやっているようです。

ここも道にいっぱいテーブルとイスが出ていました。






■中華料理店
f0232060_18552967.jpgマカオは、かつてポルトガル領だったので、ポルトガル料理も多いのかと思ったら、町中ではほとんど香港系の中華料理でした。








■ローストチキン
f0232060_18583142.jpg町中で多いのが、ローストチキンのお店。

店先で焼いたチキンや蒸したチキンを下げて、ご飯に乗せて売っています。







■ニワトリ!
f0232060_1901873.jpg鶏以外に、アヒルや豚の焼き&蒸しもあります。
by meshi-quest | 2012-01-21 19:05 | 旅行_海外


今回の旅は、マカオと香港を実質3日で回った。











初日と2日目は、マカオ泊、


3日目の朝に香港に入り、深夜発の飛行機で機内泊して、東京に戻る。


なので、泊まったホテルは、


マカオの「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」だけだ。












このソフィテル・マカオホテル、結論から言うと、


1つだけ大きな欠点があるが、それ以外は、とても快適なホテルだった。












まず、立地がいい。


マカオは、上下2つの島で構成されていて、上はマカオ島、下はタイパ島という。


マカオには、30近い世界遺産があり、そのほとんどは、上のマカオ島にある。


このホテルは、そのマカオ島にあり、部屋から世界遺産が見える位置にある。


さらに、マカオ島の繁華街にも近い。











部屋もなかなか広めで、バスタブも大きく、シャワールームも別にある。


バスタブには、テレビも付いている。


足を伸ばして湯船につかりながら、CNN放送を観るのはなんとも極楽だ。


あと、アメニティがロクシタンなので、女の子にも喜ばれそうだ。












その他、マカオでお約束のカジノも併設されている。


マカオにある有名なカジノホテルと違って、地味ではあるが、それなりに人もいた。












ちなみに、成沢家は博才がなく、ギャンブルをやる人間がいないのだが、


その代わり、運と勘がいいので、ビギナーズラックが発動したりする。













私も博才はないので、普段はギャンブルはやらないが、


せっかくなのでカジノ見学をし、試しにちょっとスロットをやってみたら、


20倍くらいになって戻ってきた。


まあ、掛け金が非常に少ないので、お土産代くらいにしかならなかったが(笑)。












さて、ソフィテル・マカオの最大の欠点。


それは、ニオイ。


平たく言うと、臭いのだ。












では、何のニオイか?と言うと、


廊下のエアフレッシュのために焚いている強烈な香水のニオイ。


廊下が香水っぽいホテルは、海外にもよくあるのだが、


ここの臭さと濃度は、強烈であった。












ウソではなく、廊下歩くときには、息を止めていたほど。


あれは、アカンよ。


異臭騒ぎレベル。











実際、ソフィテル・マカオに泊まったことがある方と、


いつかぜひこの気持ちを分かち合いたい次第。
















■今日のカメ

■「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」

f0232060_1654124.jpg昼間のソフィテル・マカオの様子。

夜の電飾バリバリの様子は、コチラで。











■ロビー
f0232060_16554996.jpg1階にカジノが入っていて、2階がロビー。










■クリスマスツリー
f0232060_1657989.jpgクリスマス前くらいの時期だったので、ロビー前に大きなツリーがありました。









■サンタクロース
f0232060_16575960.jpgロビー横に腰掛けるサンタ。










■ピエロ
f0232060_1658392.jpgロビーの周りにいっぱい人形がありました。










■部屋の様子
f0232060_170427.jpg部屋は快適でした。

「窓から世界遺産が見える」というのがウリのようでしたが、実際は、世界遺産はなんとなく見える程度で、一番見えるのは、グランド・リスボア・ホテルの派手なカジノ電飾w。

「リスボアビュー」と言っても過言ではない。



■ちなみに、コレ。
f0232060_1734460.jpg町の至る所から見えるグランド・リスボア・ホテルの青い電飾。ド派手。

これが、ソフィテルの窓からもバッチリ見えます。










■バスルーム
f0232060_176466.jpg大きいバスタブに、テレビ。

バスルームはガラス張りで、部屋から丸見えですが、もちろん閉めることもできます。







■シャワールーム
f0232060_178214.jpgシャワールームはバスタブと別になっているので、便利。













■アメニティ
f0232060_1785028.jpgロクシタンのシャンプー&リンス、ボディーソープ、ボディーミルクなど。









■カジノVIPルーム入口
f0232060_17104051.jpg金ぴか。
入りませんでしたが、入口だけw。









■「MJ」
f0232060_17121221.jpgソフィテル内にある「MJ カフェ&ギャラリー」。

MJということは・・・。








■フォー!!
f0232060_17134171.jpgマイケルがいました!










■店内の様子
f0232060_17145438.jpg閉店間際だったので、入れませんでしたが、マイケルにちなんだギャラリーと、カフェをやっているようです。








■マイケルグッズ
f0232060_17162937.jpgコップ、Tシャツなど、マイケルグッズが多数。










■マイケル、いっぱい
f0232060_17175361.jpg床には、マイケルのジャケ写が。










■BILLIE JEAN
f0232060_17191210.jpgBILLIE JEANのこんな町のセットも。

しかし、なぜソフィテルがこんなにマイケルを集めているのかはナゾ。
by meshi-quest | 2012-01-21 17:28 | 旅行_海外

香港空港の美味しい香港麺で遅めの朝食を終え


さて、そろそろマカオ行きのフェリーに乗るかな、と思っていたら、


またしてもハプニングが起きた。











ワンタン麺を食べている間に、乗らねばならないフェリーを逃してしまったのだ。


正確に言うと、「逃した」のではなく、「乗らせてもらえなかった」のだ。












チケットは買ってあったし、出港まで1時間弱あったのだが、


出港1時間前までにチェックインをしないと乗船できない、


という謎のルールがあったのだ。


知らんよ・・・そんなの。












フェリーカウンターのおじさんに英語で必死に交渉を行うも、状況変わらず。


これにより、16時に出発予定のフェリーに乗れず、


2時間後の18時発のフェリーとなってしまった。












最悪、自分たちのスケジュールが狂うのはいいとしても、


現地で待ち合わせているスタッフがいて、


そのスタッフとどう連絡取るかが問題になった。











一応、現地代表者の携帯番号は聞いていたので、


連絡は取れるのだが、その人自体は、日本語も、英語もできない。


何回か掛けて、出てはくれるのだが、英語で話し始めると、


間違い電話と勘違いするのか、すぐに切られてしまう(苦笑)。













この不毛な電話合戦が数回続き、これではラチがあかないので、


フェリーカウンターのお姉ちゃんに英語で事情を話し、


一緒に公衆電話まで来てもらって、遅れる旨を、今度は広東語で話してもらう。











なんとかスタッフとも連絡が付き、現地の迎えの時間も変更してもらった。


フェリーのお姉ちゃんに謝謝!












で、もうハプニングは無いだろうと思っていたら、フェリーが30分遅延中(苦笑)。


しかも、ノーアナウンスで、乗客もザワザワしている状態。


結局、予定より40分ほど遅れて出港したが、遅延理由は謎のまま。












香港からマカオまでは、約1時間。


無事、マカオに到着。












マカオはカジノもあることから、今、中国人観光客にも人気のスポットらしく、


入国審査に長蛇の列が出来ていた。











こんなに人いるなら、もっとゲート開けろよ!と思うんだが、


ゆうにここで1時間は待ったと思う。


さらに、中国人観光客がシレッと横入りをしてくる。


特に、おじさんとおばさん。いい加減にしてほしい。










イライラしながら入国審査を終え、


さあ、急いでスーツケースを取って・・・・と思ったら、


なんとここにはバッグの回転台がなく、手動でバッグが配られる次第。











詳しく言うと、空港でよく見かけるような


スーツケースが流れてくる回転寿司システムがなく、


1回1回、フェリースタッフがカートでスーツケースを運んできて、


配り終えると、またフェリーに戻り、積んできて、配るを繰り返している。


つまり、スーツケースのピックアップに、異常に時間がかかる。













運良く、なんとか2回目の集配で私のスーツケースがやってきたが、


かなり時間を食ってしまった。












その後、待っていた現地スタッフとも無事合流出来て、


宿泊先のホテルに着いたが、怒涛の一日だった。


ふー。











学生の時の、無知な状態でバタバタしながら旅した、あの感覚に似ている。


ハプニングの連続ではあったが、


妙に達成感と爽快感もあり、楽しい一日でもあった。
















■今日のカメ

■フェリー乗り場
f0232060_15553138.jpg香港国際空港とフェリー乗り場まではモノレールが通っており、空港を一切出ることなく、そのまま乗り継ぎが出来ます。








■香港の船着き場
f0232060_15565545.jpg夕方の船着き場。
薄暗く、どこか物悲しい感じ。









■マカオ行きのフェリー
f0232060_15575262.jpgマカオ行きのフェリーが到着。










■フェリー内の様子
f0232060_15591344.jpg横幅広く、席数はかなりあります。両窓側は2人掛け用で、真ん中にズラッと席があります。全席自由席。








■「豪華位」
f0232060_1605224.jpg中国語は、なんか意味分かるからいいなあw。漢字分かるのは大きい。









■マカオの船着き場
f0232060_1623425.jpgマカオに着いた時には、もうすっかり真っ暗になっていました。









■スーツケースの集配
f0232060_1672840.jpgこんな感じでスーツケースが運ばれてきて、普通にこの廊下みたいなところで配られていきます。









■マカオフェリーターミナル
f0232060_1684765.jpgマカオフェリーターミナルの出口。










■「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」

f0232060_1614455.jpgマカオでは、「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」というホテルに泊まりました。フェリーターミナルから車で20分ほど。

高級ホテルではありませんが、部屋はキレイで設備良く、世界遺産の近くにあり、行動しやすく、いいホテルでした。




■ソフィテル・マカオ、入口
f0232060_16183071.jpgマカオのホテルには、ほとんどカジノがあり、呼び込みも兼ねてか、どこも派手です。









■マカオの町の様子
f0232060_1620879.jpgソフィテル・マカオの目の前の様子。大通りで、交通量も多く、にぎやかでした。
by meshi-quest | 2012-01-21 16:29 | 旅行_海外


昨年の12月中旬、中学からの親友と、マカオ&香港に行ってきた。


諸事情により、実質滞在3日間の弾丸ツアーになった。










日本からも、そして、マカオ・香港間も近いとは言え、


2都市を3日間で回るのは、結構、キツイ。


イケるんじゃないかと思っていたが、


思った以上に、体が年を食っていたようで、全くイケてなかった。












ハプニングにつぐハプニングの連続旅ではあったが、


とても濃厚で、印象深い、面白い旅となった。


メシクエ的にも、美味しいモノにいっぱい出会えた。












年末はバタバタしていて、写真の整理が出来なかったため、


年は明けてしまったが、旅の様子を少し書かせてもらおうと思う。












さて、過去に戻って、2011年12月中旬。


私は、新宿始発の成田エクスプレスの中にいた。











しばらくして、東京駅に到着。


ここで、相棒が乗ってくる・・・はずだった。










しかし、東京駅を出発しても、一向に、隣が空席のまま。


だんだん、自分が席を間違ったのではないかという気がしてきて、


心配で、チケットの座席番号を見直したりもしてみた。












人間、自分は間違ってなくても、かなり予想外のことが起きると、


自分が間違ったのではないか?と錯覚してしまうようだ。


まず相手より、自分の間違いを探したあたりに、


私の人の良さが出ていると自画自賛してみたが、そんなことより、相棒が来ない。












さすがに、相手の間違いであると確信し、携帯を取り出してみると、


彼女から「いま、起きてしまった」と言った内容のメールを受信。


しかも前日、私に、


「寝坊しないように、朝、電話で起こそうか?」とまで言ったのに、だ。












とりあえず、「はよ、来い。」とだけ伝え、


単身、成田空港に行き、航空会社のカウンターで


「すみません、1名遅れてまして・・・今、大急ぎで向かってるんですが・・・」


と、私と彼女で並びの席の確保だけ行う。


来ていなくても、同乗者がいて、理由を話せば、確保だけはできるのだ。











ただ、この日は運悪く、天候の悪化による渡航時間調整とかで、


予定よりも30分早く離陸する、という。












間に合うのだろうか・・・(苦笑)


予定では、成田空港のスタバでコーヒーと朝食食べて、


のんびり出国する予定だったが、そんなどころではない。


彼女が時間までに到着するか否かで、私の一人旅が決定してしまう。


なんだか、メロスみたいだ(笑)。










走れ、メロス!


頑張るんだ、メロス!












そして、飛行機離陸30分前くらいに、


猛ダッシュで駆け込んでくるメロスの姿が見え、なんとか、二人旅になった。












そんなマカオ旅のはじまり、はじまり。















■今日のカメ

■始発の成田エクスプレス
f0232060_14513153.jpg5:55発、成田エクスプレス1号。

思えば、ここ数年、始発以外の成田エクスプレスに乗ったことがないなあ・・・。







■キャセイパシフィック航空
f0232060_150015.jpg今回の旅は、キャセイパシフィック航空で行きます。









■機内食①
f0232060_14545284.jpg「チキン or ビーフ?」の「チキン」の方。

機内食は、ホント美味しくない・・・。








■機内食②
f0232060_14561286.jpg彼女が頼んだ「ビーフ」の方。でかい肉団子らしきものが2つ。

ちょっともらってみたが、やっぱりイマイチ・・・。






■草餅
f0232060_14572982.jpg唯一、完食した機内食「草餅」。これはなかなか。










■香港国際空港
f0232060_1503564.jpg成田空港に戻ってきたかのような雰囲気w。

マカオへは、飛行機で香港まで行って、そこからフェリーになります。マカオへの直行便もありますが、本数が少ないので、飛行機&フェリーが一般的。





■フェリー乗り場
f0232060_1525149.jpg香港国際空港内に、フェリーチケットカウンターがあり、そのまま乗船できます。









■「一粥麺」
f0232060_154048.jpg朝のスタバも寄れず、機内食もスルーしたので、午後3時にやっと朝食。

香港国際空港内の「一粥麺」という、お粥と、香港麺のお店。






■香港麺セット
f0232060_1564853.jpg三宿にある「香港麺 新記」で香港麺を食べて以来、「香港麺」に目がなく、今回は本場が食べれるとあって、とても楽しみであった。

早速、海老ワンタン入り香港麺を。セットで600円くらい。





■香港麺、アップ
f0232060_15171016.jpgうまい!!
空港内のファストフードショップだしなあ・・・と、あまり期待してなかったが、すげー、美味い。

香港麺の特徴は、極細で、コシがある固麺に、魚介系のコクのあるスープ。
海老ワンタンもすごく美味しかった。




■茹でレタス
f0232060_1519218.jpgセットに付いてきた茹でレタス。甘めのタレがかかっています。
by meshi-quest | 2012-01-21 15:29 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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