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久しぶりにカムジャタン鍋を食べに、


銀座にある韓国料理店「ボクデン」へ。











寒さが厳しい時は、温かい鍋に限る。


カムジャタン鍋(じゃがいもと牛骨の辛鍋)は、


個人的には、新大久保「松屋」が一番美味しいと思っているのだが、


以前食べたときは、ここボクデンもなかなか美味しかった











・・・ところが、内容を一新したということで、


出てきたカムジャタン鍋は、具も少なく、


白菜やマロニーのようなものも入ってしまって、


もはやカムジャタン鍋ではなく、ただの韓国風寄せ鍋になっていた。










ボクデンは雰囲気も良く、ゆったりしている割に、


値段は手頃なので、銀座界隈では使いやすい韓国料理店の1つだったが、


うーん、これだと誰にもおすすめはできないなあ・・・。残念。











■「韓国料理 ボクデン」
http://www.bokuden.co.jp/














■今日のカメ

■「ボクデン」
f0232060_16463436.jpgJR新橋駅から徒歩5分ほど。山手線の高架沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_16474316.jpgシャンデリアがあったり、韓国料理屋っぽくない、おしゃれな店内。席もゆったりしています。









■マッコリ
f0232060_16484139.jpg発酵が強く、かなりシュワシュワしているマッコリ。









■冷やしてくれます。
f0232060_16492871.jpgちゃんとワインのように冷やしてくれます。










■なんこつ揚げ
f0232060_16502753.jpg油が悪いのか、なんこつが悪いのか、臭みがあって、あまり美味しくありませんでした。









■カムジャタン鍋
f0232060_16515578.jpgじゃがいもと牛骨の辛鍋。1人前1480円で、写真は2人前。









■煮えた!
f0232060_16534226.jpg20分ほど煮込んで、これで完成。

以前よりも具は少ないし、味は薄いし、正直、あまり美味しくありませんでした。







■佐助豚のカルビ
f0232060_1655235.jpg佐助豚カルビの銀串焼きです。

これもあまり美味しくなかったなあ・・・。シェフが変わったとは聞いたが、どうしちゃったんだろ、ボクデン。
by meshi-quest | 2013-02-28 08:07 | 銀座


阿佐ヶ谷にある小料理屋「燗酒屋」へ。










阿佐ヶ谷は、すごく飲食店が充実していて、特に夜はすごい。


居酒屋、バー、小料理屋が路地裏に密集しているので、


店を出て、そのまま目の前の店に直行・・・という、


映画やドラマで見るような飲みが、今も日常普通に行われている場所だ。











お店がありすぎて、ちょっとよく分からなかったので、


阿佐ヶ谷に住む知り合いから紹介をしてもらった店に立ち寄ることに。











「燗酒屋」は、地元に人気のお店で、


着物を着た元気な女将さんが手作りの小料理とお酒を出してくれる。


すでに勝手知った常連さんで満席で、カウンターに座ってにぎわっていた。











正直な感想としては、料理の味は普通かな。


あん肝や、たらの西京焼きなど美味しそうだったのだが、食べると普通。











あと、これは、中野より西の中央線沿線全般に言えることだが、


店も、客も、地元の密着度が強いので、


よそから来ると、独特の壁というか、空気というか、ちょっと入りづらさを感じる。













まあ、これは、良くも悪くもで、


地元の人にとっては、この上なく居心地いいし、


地元に根付いていることは素晴らしいことなんだが・・・。















■今日のカメ

■「燗酒屋」
f0232060_142163.jpgJR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩2分ほど。飲み屋街の中にある、素敵なたたずまいのお店です。









■店内の様子
f0232060_14222697.jpgカウンター数席、奥に1畳の小上がりが1つという小さな店内です。今日はカウンターがいっぱいで、小上がりでした。








■お通し
f0232060_1423416.jpgお通しは、たちうおの南蛮漬けと、あん肝でした。豪華。









■南蛮漬け、アップ
f0232060_14243710.jpgまずくはないんですが、ちょっと酢が強いかなという印象。









■あん肝、アップ
f0232060_14251499.jpgあん肝独特の濃さとか風味があまりなかったかな。やけにさっぱりしているあん肝でしたが、わざとなのかなあ。








■青菜のおひたし
f0232060_14262038.jpg青々と美味しく茹でられていた青菜のおひたし。出汁醤油で。









■たら西京焼
f0232060_14271257.jpg魚の西京焼は大好物なのですが、うーん、これはイマイチだったなあ。

焼く火力が弱いのか、西京味噌に漬かり過ぎていたのか、魚の身がボロボロにやわらかくなりすぎていて、たらの食感を感じず、水っぽかったです。残念。


蔵前にある人気とんかつ屋「とんかつ すぎ田」へ。











長年、浅草界隈の下町に住んでいる知り合いの方から、


ここのとんかつはぜひ食べたほうがいいと言われていたお店。


あまり蔵前に行く機会がなかったので、ようやく念願かなってお邪魔した。












結論から言うと、


ここ最近食べた中で一番美味しいとんかつだった。












個人的には、一番と言っても過言ではないのだが、


実家の蒲田にある「とんかつ 丸一」が最強だと思っているので、


そういう意味では、私のとんかつランキング不動の1位を揺るがすくらいであった。












久しぶりに、ちょっと遠いけど、


蒲田の「丸一」さんにもお邪魔してみようかなあ・・・。


子どもの時は、ママから外で何食べる?と聞かれると、


毎回、「丸一のロースとんかつ!」と答えていたっけ。












若干、「丸一」のとんかつに思いを馳せてしまったが、


改めて、「すぎ田」さんのとんかつは、絶品だった。












■「とんかつ すぎ田」
http://r.gnavi.co.jp/3119715/















■今日のカメ

■「とんかつ すぎ田」
f0232060_1410939.jpg大江戸線「蔵前駅」から徒歩2分ほど。

寿三丁目の交差点の近くです。








■店内の様子
f0232060_14113893.jpgカウンターがメインで、奥にテーブルも。とても清潔感のある店内です。

今は代替わりをされ、息子さんが跡を継いでいるそうです。






■ソース各種
f0232060_14155481.jpgソースは、甘口、中濃、とんかつなどをお好みで。










■ロースとんかつ
f0232060_1416432.jpgロースとんかつ(2000円)です。ご飯(300円)、豚汁(200円)は別料金です。









■とんかつ、アップ
f0232060_14183884.jpgちょっと高めのとんかつではありますが、豚の脂がめちゃくちゃ甘くて、やわらかくて、とても美味しいとんかつでした。


西荻窪にある仲良しの肉専門イタリアン、


「trattoria 29 (トラットリア ヴェンティノーヴェ)」へ。










去年12月に、クリスマススペシャルディナーコースを食べて以来、


今年に入って1月にも連絡してみたが、あいにく満席で、


ようやく今年初訪問ができた。











1月にシェフと奥様が、元々働いていらっしゃった


イタリア・トスカーナへ勉強も兼ねた旅行に行かれており、


そこで見てきた食材や料理などを活かした新作イタリアンもいただいた。












ここのイタリアンの満足度は、ホント高い。


いつも驚きがあり、それでいて、いつも味が安定している。


今日もとても美味しかった。











■「trattoria 29 (トラットリア ヴェンティノーヴェ)」
http://trattoria29.jugem.jp/














■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_11215218.jpgお客さんが帰られた後の店内。この日も、当然満席。

シェフや奥様との会話が楽しいので、いつも家が近いことをいいことに、遅くまで長いさせてもらってます・・・(苦笑)。





■テーブルセット
f0232060_11241052.jpg「肉食うぞ!」という感じの、牛もも肉を彷彿とさせる赤。









■食前酒
f0232060_1126244.jpgイチゴのスプリッツアです。シェフのお母さんが作った手作りイチゴジャムが入っています。いい香り!








■アミューズ
f0232060_11272294.jpgアミューズは、季節野菜のスティック。

去年までと野菜スティックの入れ物が変わったなあと思ってたら、今年のイタリア旅行で買ってこられたそうです。






■1品目
f0232060_11302283.jpgアラカルトで注文。

これは、「パルミジャーノのクロスティーニ」(800円)です。ボローニャ山奥のトラットリアで出される料理だそうで、新作です。






■パルミジャーノ、アップ
f0232060_11321915.jpg24ヶ月熟成させたパルミジャーノをこってりクリームにして、上にはバルサミコソース。

しっかりパルミジャーノチーズの味と香りがしつつも、意外とさっぱりと食べれる。すごく美味しい!






■チーズのせい・・・(たぶんw)
f0232060_11343192.jpgチーズが来ちゃったので、赤ワイン投入w。










■2品目
f0232060_11352999.jpg「フランス産ホワイトアスパラガスとポーチドエッグ」(1300円)です。

このメニューが大好きで、あるとほぼ確実に頼んでいます






■アスパラ、アップ
f0232060_11381442.jpg半熟玉子の甘味と、酸味ある緑色のパセリ&ケイパーソースが絶妙に合っています。

ちなみに、この極太アスパラはフランス産。国産のアスパラは、なぜか理由は知りませんが、こういう太さに育ちません(比較:佐賀産ホワイトアスパラ)。




■自家製パン
f0232060_11413092.jpg「トラットリア29」でしか食べれない、めちゃくちゃ美味しいモチモチパン。これ、大好き。









■3品目
f0232060_11425342.jpg「うさぎとズッキーニのフリット」(1200円)です。









■ウサギ、アップ
f0232060_1144957.jpg過去、色んなお店でウサギを食べてきましたが、実はここのウサギが一番好きで、美味しいかも。

クセも、臭みもなく、すごく上品な地鶏を食べている感じです。






■4品目
f0232060_11455340.jpgパスタ、登場!
これは、「パッパルデッレ 鴨肉とハーブのラグー」(2100円)です。








■鴨ラグー、アップ
f0232060_11525277.jpg見た目よりも、意外とさっぱり食べれる鴨肉のラグー。

お肉とチーズたっぷりで美味しかった!







■5品目
f0232060_11545436.jpg前のパスタが肉煮込み系だったので、2つめのパスタはクリーム系にしました。

これは、「モルタデッラをつめたストラッチ パルミジャーノソース」(2000円)です。上には、たっぷりとパルミジャーノソース&バルサミコソースがかかっています。




■ストラッチ、アップ
f0232060_1158717.jpg「モルタデッラ」は、ボローニャ地方のソーセージのこと、「ストラッチ」はイタリア語で「布切れ」の意味があるパスタ。

平べったい詰め物パスタですが、中に濃厚なモルタデッラが入っており、見た目以上に、肉感が強いパスタです。これまた濃厚なチーズソースとよく合っていて、濃厚好きな私にはたまらない一品でした。



■6品目
f0232060_121472.jpgいよいよメイン登場!
「三重県産松坂ポーク肩ロースの炭火焼」の350gです(2800円)。








■松坂ポーク、アップ
f0232060_1231840.jpgジューシーで、この厚みなのにやわらかく、とても美味しかったです。

個人的な肉の好みから言うと、以前の岩手県産ヤーコン豚の方が濃くて好きかな。






■デザート①
f0232060_126951.jpgもちろんデザートは別腹w。

これは、ビターカラメルがかかった大人のプリン。








■デザート②
f0232060_127863.jpg定番のティラミス。ここのティラミスは、奇をてらわず、素朴でとても美味しい。









■紅茶
f0232060_128092.jpg食後の紅茶。










■くるみのお酒
f0232060_1284999.jpgこのお酒、くるみから造っているそうで、イタリアで買ってきたとのこと。1杯ごちそうになりました。

かなり強めで、味は養命酒を煮詰めて、甘くしたような感じです。
by meshi-quest | 2013-02-25 08:08 | 西荻窪


麻布十番にある人気イタリアン、


「Ristrante la Brianza ラ・ブリアンツァ」へ。












麻布十番は、イタリアンの激戦区。


「ラ・ブリアンツァ」は、麻布十番の町中にひっそりと佇む、


24席ほどの小さなイタリアンレストランだが、


地元では超有名店で、昼夜共にすぐに席が埋まり、予約必須。











この日は、友人を連れてランチ。


料理は、前菜からデザートに至るまでどれも美味しく、


特に、スペシャリテの「黒トリュフのオーブン焼き」は、


夜のメニューにも出てくる人気料理で、絶品だった。


ランチでは同じものが格安でいただけるので、お得。












料理もさることながら、接客が素晴らしく、


とにかく親切で、丁寧で、居心地が良い。


素晴らしいイタリアン。











■「Ristrante la Brianza ラ・ブリアンツァ」
http://www.la-brianza.com/















■今日のカメ

■「ラ・ブリアンツァ」
f0232060_22312986.jpg大江戸線・南北線「麻布十番駅」から徒歩3分ほど。綱代公園の前にあります。









■アミューズ
f0232060_2235507.jpg前菜、パスタ、主菜、デザートが付く2800円のコースにしました。

アミューズは、ポンデケージョっぽい、青海苔の入ったモチモチパン。いい香り!






■自家製パン
f0232060_22373089.jpg自家製パンとグリッシーニ。










■バーニャカウダ
f0232060_2239072.jpgこの日は、早い時間帯からかなり混んでいて、予約していたのでなんとか入れましたが、次々、外に待ちのお客さんが出るほど。

料理の待ち時間に・・・とお店からのサービスで、バーニャカウダをいただきました。バーニャソースが美味しい。




■前菜
f0232060_22411557.jpg前菜は8種くらいから選べます。これは、夜もある人気のスペシャリテ「黒トリュフのオーブン焼き ピエモンテ風」。ランチでは、夜と同じものがコース+500円で食べれます。

黒トリュフは、テーブルでスタッフが削ってくれます。




■黒トリュフ、たっぷり!
f0232060_22433286.jpgランチの前菜、超豪華!トリュフたっぷりー。










■黒トリュフ、アップ
f0232060_22442910.jpg中には半熟玉子が入っています。超濃厚。パンに付けても美味しいです。絶品。









■パスタ
f0232060_2246564.jpgパスタも8種くらいから選べます。

これは、「完熟の甘ーいトマトのスパゲッティー」です。







■トマトパスタ、アップ
f0232060_22473332.jpgトマトの酸味控えめで、甘味たっぷり。美味しいトマトソースでした。









■グラニテ
f0232060_22483743.jpgランチだと、コースでもメインの前にグラニテを出さないところも多く、出すとしても、ホント単なる口直し程度なのだが、「ラ・ブリアンツァ」のグラニテは、普通に美味しかった。これだけ食べたいくらいw。






■メイン
f0232060_22502114.jpgメインは5種類くらいから選べます。これは、「岩手県産 白金豚の炭火焼」。









■白金豚、アップ
f0232060_2252523.jpgシンプルな炭火焼ですが、やわらかく、豚の脂の甘味を感じる。とても美味しくできていました。









■デザート
f0232060_22533225.jpgデザートも5種類くらいから選べます。これは、「マスカルポーネたっぷりのイチゴのティラミス」。









■ティラミス、アップ
f0232060_22544126.jpgいわゆるティラミスというより、イチゴのショートケーキに近い感じでしたが、甘さ控えめで、とても美味しかったです。








■食後の飲み物
f0232060_22554954.jpgアールグレイと、友達のカフェラテ。カフェラテは、ラテアート付き。


神楽坂にある多国籍レストラン「アジアンパーム」へ。











ここは、まさに多国籍で、インドを中心に、


タイ、インドネシア、中国、ベトナムと、アジア各国の料理が食べられる。











色んな料理を出すところは、


往々にしてどの味も中途半端になりがちだが、


ここ「アジアンパーム」の料理は、


どの国のものを食べても、美味しく、バランス良くできている。











その多国籍料理が、ランチでは1000円で食べ放題となる


超お得なビュッフェをやっている。


この値段で、この種類、この味が食べられるなら、文句なし。











あまり知られていないのか、神楽坂でアジア料理を食べる人が少ないのか、


ランチビュッフェが割りと空いているのも、ありがたい。


会社の近くにあったら、毎日でも通っちゃいそうだ。











■「アジアンパーム」
http://asianpalm.net/
















■今日のカメ

■「アジアンパーム」
f0232060_237574.jpg大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩30秒ほど。出口でて、すぐのところにあります。









■店内の様子
f0232060_23967.jpgアジアンな感じの店内。席数は割とあって、ゆったりとしています。









■ビュッフェ
f0232060_23112533.jpgインドカレー、タイカレー、タンドリーチキン、チャーハン、青菜の中華炒め、中華スープなど、多国籍バラエティーに富んでいます。

ブッフェの種類はそこまで多くありませんが、定番のものが並んでおり、どれもなかなか美味しいです。




■ナン
f0232060_23134627.jpgナンは注文すると、ちゃんと焼いて、出来立てを持ってきてくれます。甘味があって、美味しいです。








■取ってきたもの①
f0232060_2315139.jpgサラダ、焼きそば、青菜炒め、タンドリーチキン、スパイシーポテトなど。









■取ってきたもの②
f0232060_23172210.jpgベジタブルカレー。これも美味しかったです。










■取ってきたもの③
f0232060_23182829.jpg具沢山の中華スープ。これも美味しくできていました。









■取ってきたもの④
f0232060_23192059.jpgココナッツミルクに入ったフルーツポンチ的なものなのですが、なぜかコーンが入ってましたw。現地では、こういう食べ方するのかな。








■チャイ
f0232060_23204167.jpgチャイも飲み放題です。
by meshi-quest | 2013-02-23 08:00 | 神楽坂


銀座にあるイタリアンの名店「アロマフレスカ」の系列店、


「Caffe Aromatica カッフェ アロマティカ」へ。












以前は、「アロマフレスカ」のシェフが「カッフェ アロマティカ」に来ていて、


本店の流れを汲んだ料理を出していたそうだが、


最近は、現「カッフェ アロマティカ」のシェフ独自の、


「アロマフレスカ」とはちょっと違うイタリアンになっているらしい。












料理は、見た目にも、内容的にもシンプルなものが多く、


それでいて、とても美味しかった。


シンプルで美味しいのは一番難しい。


スタッフも非常に良い方で、居心地が良かった。












ちなみに、私が大好きな中目黒のイタリアン「フェリチェリーナ」


2名のメインシェフも名店「アロマフレスカ」で10年以上シェフをされていた方々だ。











「カッフェ アロマティカ」の料理は、


「アロマフレスカ」よりも、「フェリチェリーナ」の料理と近い気がした。


特に、盛り付け。


緑の香草や野菜の使い方とか、パスタの盛り付けとか。


その辺に共通の「アロマフレスカ」スタイルが出ているのかも。











■「カッフェ アロマティカ」
http://r.gnavi.co.jp/3122797/















■今日のカメ

■「カッフェ アロマティカ」
f0232060_1553464.jpg大江戸線「西新宿五丁目駅」から徒歩5分ほど。山手通り沿いのマンションと神社に挟まれた不思議な場所にあります。








■店内の様子
f0232060_1591645.jpg1階と地下があり、写真は地下のテーブル席です。

壁には、フェレンッツェのサンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂のドゥオーモの写真が一面に。数年前にフィレンツェ行ったときに、私もこのドゥオーモを見てきました。





■テーブルセット
f0232060_15122557.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_15131111.jpgグラスワインのキャンティクラシコ(1200円)です。飲みやすいキャンティでした。









■アミューズ
f0232060_1514658.jpgアミューズは、イタリアンサラミと、パルミジャーノチーズです。

シンプルですが、濃くて美味しいサラミとチーズでした。






■1品目
f0232060_15152010.jpgお腹が空いていたので、コースではなく、アラカルトで好きなものを注文することにしました。

1品目は「帆立貝のフリット ゴルゴンゾーラ香るトマトソース添え」(1600円)です。






■帆立フリット、アップ
f0232060_1517698.jpgすごくシンプルに、帆立のフリットと、トマトソース。

でも、この帆立がとても甘く、トマトソースも酸味が抑えられて非常に美味しくできていて、シェフの技がさりげなく光っていました。美味しい!





■自家製パン
f0232060_15192815.jpg2種類のパンとグリッシーニ。

派手さはないのですが、どのパンもほのかに甘味があって、とても美味しくできていました。







■2品目
f0232060_15203083.jpg「アオリイカとドライトマトのアーリオ・オーリオ」(1900円)です。









■アーリオ・オーリオ、アップ
f0232060_15225883.jpgほど良くニンニクがきいているペペロンチーノです。とてもさっぱり食べられます。









■3品目
f0232060_15235821.jpgあまり他のお店で見たことがないパスタがあったので、注文してみました。

「豚ラグーと洋梨を詰めたピアチェンツァ風トルテッリ サルサ・ヴェルデ添え」(1900円)です。






■トルテッリ、アップ
f0232060_15264973.jpg「トルテッリ」は、詰め物をしたパスタのことです。

見た目、餃子っぽいですが、味も洋風餃子という感じ。
洋梨のほのかな甘さと香りと豚ラグーが非常にあっていて、めちゃくちゃ美味しいパスタでした。これ絶品!



■4品目
f0232060_15295184.jpg「スパイシーな岩中豚のロースト 赤ワインとマスタードのソース」(2800円)です。写真は2人分。









■岩中豚、アップ
f0232060_1536351.jpgシンプルな豚のローストですが、火の入れ方も抜群で、豚の脂の甘味もあり、やわからく、とても美味しい料理でした。








■5品目
f0232060_15382122.jpg「ハンガリー産合鴨とホワイトアスパラガスのロースト バルサミコソース」(2800円)です。









■合鴨、アップ
f0232060_15464240.jpgこれもシンプルなローストですが、臭みもなく、やわらかく、とても美味しい合鴨でした!









■デザート①
f0232060_15491029.jpgデザートは2種類選びました。これは、「ヘーゼルナッツとリコッタチーズのトルタ キャラメルのジェラート添え」(800円)です。

ヘーゼルナッツの食感と風味がいい!






■デザート②
f0232060_15504986.jpgこれは、シンプルなティラミス(800円)です。

スポンジ生地に洋酒がきいていて、大人のティラミスという感じ。甘さ控えめで美味しかったです。







■紅茶
f0232060_15524628.jpgアールグレイはないそうなので、ダージリンベースのブレンドティーを。









■小菓子
f0232060_15534357.jpg食後の小菓子、ナッツ入りのチョコレートです。
by meshi-quest | 2013-02-22 08:02 | 新宿


西荻窪にある大好きなビストロ、


「organ オルガン」へ。










なんか急に飲みたくなったので、


ダメもとで電話してみたら、1席空いていたので、今宵は一人酒。


当日空いているのはホントラッキーで、


基本は、だいたい1週間前くらいから予約必須。











美味しい料理を独り占め。てへ。


幸せだー。











■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html














■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_14344574.jpg閉店近くの店内の様子。入ってきたときは超満席で、にぎやかでした。

ちょっと薄暗い店内に、アンティークの家具が並んでいる、居心地の良い空間。






■カウンター
f0232060_14363789.jpgカウンターで赤ワイン。










■鮭のパンケーキ
f0232060_14372730.jpgメニューにはなかったのですが、特別に作ってもらった、鮭のパンケーキです。

パンケーキのような、ほのかに甘味のあるモチモチした生地の中に、ソテーした鮭が入っており、上からクリームソースがかかっています。美味しい~。





■帆立のサラダ
f0232060_14393365.jpg「帆立とアスパラガスのサラダ 赤パプリカのソース」です。

甘味と酸味がある赤パプリカソースが、帆立とアスパラにとてもよく合っていました。






■バゲット
f0232060_14405583.jpg香り良いバゲット。オリーブオイルとバルサミコ酢で。









■クロケット
f0232060_1442891.jpg「プーレ・オー・リースリングのクロケット」です。

鶏の白ワイン煮込み(プーレ・オー・リースリング)が入ったコロッケ(クロケット)です。下には甘味あるトマトソースが敷かれています。





■イチゴのデザート
f0232060_14453320.jpgフレッシュなイチゴと、イチゴアイスと、メレンゲのデザートです。
by meshi-quest | 2013-02-21 08:09 | 西荻窪


ちょっと前に、会社の同僚と飲んでいた時の話。










話せば長いことながら、手短に言ってしまうと、


主婦ユリ嬢の「私、あまり料理が上手じゃないんですよ・・・」が発端で、


一度、みんなでユリ嬢の料理をいただいてみようじゃないか、ということになった。











それだけだと面白くないし、時はちょうど今をときめくバレンタインデーだったので、


もう一人、私の長年の親友で同じセリフを言い続けているカオリ嬢と、


豪華商品を賭けて、料理対決をしてもらおうということになった。











話はトントン拍子に進み、ユリ嬢は数週間前から料理の検討をはじめ、


いきさつを知らず、急に対決に持ち込まれたカオリ嬢は


「なんだ、この罰ゲーム的なイベントは・・・」とグチをこぼしつづけ(笑)、


「第一回 スクエニ愛のエプロン 主婦 vs 料理教室生徒」が開催されるに至った。











対決場所は、東中野「セルフキッチン」。


都内ではここだけらしいのだが、本格的なプロの厨房を一般に貸し出し、


自分たちで料理をして、食べたり飲んだりできるお店だ。











さて、大盛り上がりだった愛エプの模様は、下記「今日のカメ」にて。


一生懸命作ってくれたユリ嬢、カオリ嬢、本当にお疲れ様でした!


ごちそう様でしたー。












ちなみに、かなり面白かったので、


イベント化して、この後も2回、3回と続けていこうと思う。


愛エプ実行委員会から、候補者に急遽お声がかかるかもしれませんが、


その時には、どうぞよろしくお願いしますw。












■「セルフキッチン」(旧名:清貧)
http://ameblo.jp/oyaji-seihin/














■今日のカメ

■「セルフキッチン」
f0232060_12335119.jpgJR東中野駅東口から徒歩2分ほど。地下にあります。

普通の居酒屋とは違うので、初めての方は特に事前連絡は必須です。







■店内の様子①
f0232060_1236261.jpg店内は広めで、テーブルがいくつかあります。グループごとにまとまって、座る感じです。

お店の使用料は、30分1人250円で、最大4時間分2000円払うと、後は閉店まで何時間でもいられるそうです。





■店内の様子②
f0232060_12392926.jpgファミコン、ピンボール、マンガ、ボードゲームなど、遊びも充実しているので、料理の待ち時間も飽きません。








■評価表
f0232060_12404547.jpg今回、料理を作るユリ嬢とカオリ嬢の他、審査員として独身男子3名、プラス私で採点させてもらいました。

評価基準は、「料理姿」「見ため、盛り付け」「味」「香り」「満足度(量とか好みとか)」の計5項目で、各10点満点の合計50点。かなりガチでやりました。



■説明を聞きます①
f0232060_1245224.jpg初めての際には、必ず「セルフキッチン」のおやじさんからシステムやルールの説明を聞きます。









■説明を聞きます②
f0232060_12463460.jpg今度は、厨房に入り、機材の使い方の説明や衛生に関する注意を受けます。









■火のつけ方の練習
f0232060_12475582.jpg家庭用のガスコンロとは違い、チャッカマンを使って、内火と外火をおこす、本格的な厨房なので、きちんと練習をします。








■厨房の様子
f0232060_12492647.jpgコンロ3つセットになった調理台が3セットあります。グループごとに1セット使えるようです。

この日は、うちら以外にほとんどお客さんがいなかったので、2セット使わせていただき、本格的な対決っぽくなりましたw。





■冷蔵庫
f0232060_12512529.jpg食材は、この冷蔵庫に入っているものを使い、値段が書かれているので、それを記入してもらって、後で精算する形です。

野菜、肉、魚など、家庭料理に使いそうな一般的なものであればほとんど揃ってます。衛生問題上、持ち込みは基本不可です。




■調味料
f0232060_12535836.jpg調味料は、すべて無料で使えます。

醤油、味噌、砂糖など基本的なものはもちろん、ごま油、ナンプラー、スパイスもクミンやベイリーフ、カルダモンなんかも揃っています。これだけあれば、インドカレーをスパイスから作れるなあ。





■対決開始!
f0232060_1257826.jpgいよいよ、スクエニ愛のエプロン対決開始!

エプロン持参で楽しそうなユリ嬢(左、スペック:主婦)に対し、終始泣きそうな顔をされていたカオリ嬢(右、スペック:料理教室通い中)の対称的な2人w。





■まずは、食材選び。
f0232060_1303347.jpg冷蔵庫の中から、自分の作る料理の食材を選んでいます。









■ユリ嬢の食材
f0232060_1313924.jpg山芋、鯖など、なかなか高度な食材をチョイスしていました。さすが、長年主婦やってるだけのことはある!








■カオリ嬢の食材
f0232060_133599.jpg「レシピを丸暗記してきた!」と公言する彼女は、豚肉、キャベツ、トマトなどをチョイス。









■トマト、多くねーかw?
f0232060_1341270.jpgカオリ嬢から散々嫌がられながら撮影した証拠写真w。

「煮込み、作るの?」と聞いたら、「いや、トマトサラダだよ」という回答。トマトが明らかにオーバー(苦笑)。





■トマト返却w
f0232060_136395.jpg私以外に、男性陣からも指摘が入り(笑)、6⇒4個へトマト返却。

しかし、この後、結果的にさらにトマトが2個余るww。






■楽しそうな男性陣
f0232060_1384379.jpg料理の模様を外からニヤニヤしながら見守る男性陣w。

評価項目に「料理姿」があるので、ちゃんと料理中の様も評価中。






■料理対決中
f0232060_13105559.jpgこんな感じで、横並びで厨房を使わせてもらって、本格的な対決をさせてもらいました。









■カオリ嬢、カット中
f0232060_13133430.jpgなにやら一生懸命トマトを切ってます。










■中学以来だわ・・・w
f0232060_13141749.jpgカオリ嬢とは、中学からの付き合いになり、なんだかんだ言ってもう20年近くなるけど、彼女が料理している姿を見るのは、家庭科の実習以降で初めてだw。







■ユリ嬢、カット中①
f0232060_13173139.jpg最初は、山芋から。何が出来るのかなあ。










■ユリ嬢、カット中②
f0232060_1319060.jpg1品目を作り終え、早々と2品目に取り掛かる。キャベツを使った料理の模様。









■火を使い始めた。
f0232060_13203864.jpg序盤の45分くらい、二人とも一切火を使わないので(笑)、そういうスタンスで行くのかと思ったら、ようやく火を使った料理開始。

二人曰く、「予想よりも時間がかかってるんだよ!」とのことw。





■ユリ嬢、煮込み中
f0232060_13225847.jpg家庭用と違って、かなり火力が強いので、火加減を気にしながら、鯖の煮込み中。









■鯖味噌だー。
f0232060_13241117.jpg味噌のいい香りと共に、美味しそうな鯖味噌煮が出来ていました。









■カオリ嬢、焼き中
f0232060_13254781.jpg唐辛子、ニンニクのいい香りがしてきました。










■豆腐ステーキだー。
f0232060_13263696.jpgおお、やるじゃん!!と横で騒いでいたら、「覚えてきたレシピを忘れるから、話しかけるな」と怒られましたw。








■【ユリ嬢】 1品目
f0232060_13282461.jpgユリ嬢は、2時間で4品を作ってくれました。

まずは、山芋の千切り。本人にもすでに伝えてあるので、正直な感想を書かせてもらうと、ちょっと醤油に溶いてたわさびが強すぎたかなw。あと、もう少し山芋の切り方が統一されていると食感が良かったかも。




■【ユリ嬢】 2品目
f0232060_1330549.jpgキャベツと塩昆布のごま油和え。待ち時間も考えて、先におつまみを用意してくれるという気の利かせようは素晴らしい!

ただ、ちょっと塩がきつかったかなw。






■【ユリ嬢】 3品目
f0232060_13333942.jpg鯖の味噌煮です。

こういう対決とかだと、比較的楽な「肉」×「焼く」にいきそうなところ、あえて、「魚」×「煮込み」という難しいところに挑戦した心意気が素晴らしい!

濃いめではありましたが、私は濃い味好きなので、美味しくできていました。



■【ユリ嬢】 4品目
f0232060_13364642.jpg最後は、豚汁。最後まで具材に火が通らず、悩んでいましたが、ごま油の風味がすごくよく出ていて、とても美味しかったです。








■次は、カオリ嬢の料理
f0232060_13381816.jpg女の子が料理を作ってもってきてくれる、それだけで何だかホクホクしますね(笑)。

こういう気分なんだな、男性陣は。いいなー。







■【カオリ嬢】 1品目
f0232060_13393874.jpgお手製ドレッシングのトマトサラダ。結局、トマトは2個で十分w。

これも本人に直接言ってあるのだが、若干フレンチドレッシングの油が強かったかな。ドレッシングのように、油や酢の味が前面に出るようなものは、ぶっちゃっけ、ちょっといい油や酢を使わないとイマイチなので、ごまかせるクリーム系のドレッシングの方が良かったかも。


■【カオリ嬢】 2品目
f0232060_13432750.jpg豆腐ステーキです。味は、塩加減もちょうど良く、美味しくできていました。

ただ、「これ、盛り付け途中?」と聞いたら、「いや、完成だよw!」と言われたので、盛り付け点は下げさせてもらいましたw。





■【カオリ嬢】 3品目
f0232060_13451434.jpgみんな大好き豚の生姜焼き。これも、濃すぎず薄すぎず、とても美味しくできていました。

ただ、「キャベツの千切りの太さ、わざと?」と聞いたら、「いや、これが私の千切りだよw!」と言われたので、盛り付け点は下げさせてもらいましたw。




■試食会
f0232060_13481985.jpgお疲れのお嬢様たちを迎えて、料理対決の感想などを聞きつつ、試食会。









■優勝は・・・?
f0232060_13495364.jpg厳正な採点の結果、なんと1点差という接戦で、カオリ嬢が第一回スクエニ愛のエプロンの優勝者となりました。

おめでとう!






■優勝賞品の授与
f0232060_13514727.jpg優勝したカオリ嬢に、愛エプ委員長から賞品の授与。









■優勝賞品①
f0232060_13524472.jpg男性陣が事前に色々と思案して選んでくれた豪華商品。

メトレフランセのレシピ付きラウンドスチーマー。







■優勝賞品②
f0232060_1355597.jpgなぜかカーヴィーダンスのやせ本と、美人になる薬(キャンディー)w。









■次は、第二回で!
f0232060_13572043.jpgとても楽しかった!
次回の第二回は、なんとメンズ対決を予定。この模様も、またメシクエにて。お楽しみに。


ご招待いただき、阿佐ヶ谷にある焼肉店、


「九州和牛 SATOブリアン」へ。











一度聞いたら忘れない変わった店名だが、


これは、牛ヒレの一番中央部の最も太い部分の、


「シャトーブリアン」という高級部位と、


店長の佐藤さんのお名前から来ている。











阿佐ヶ谷ではとても有名な焼肉屋さんで、


この日もディナータイムは満席で、


少し時間をずらして、遅い時間でやっと入れた。












人気ある焼肉屋さんだけあって、


キレイなサシが入った非常に美味しい肉だった。


ただ、サイドメニューが全体的に塩味が強すぎて、


サラダも、ナムルも残してしまった。


味に関しては、それだけが残念。












佐藤店長がいらっしゃったので、直にその話をしたのだが、


すぐに自ら味見をして状況を確認し、対応されていたのは、素晴らしかった。


店長さんも、スタッフもとても良い方で、心地いい接客だった。











肉は文句なしなので、次はサイドメニューが向上しているといいなあ。













■「九州和牛 SATOブリアン」
http://ameblo.jp/satoburian/















■今日のカメ

■「SATOブリアン」
f0232060_1222846.jpgJR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩1分ほど。

写真は、ご丁寧にお見送りくださった佐藤店長と、SATOブリアン。







■店内の様子
f0232060_1242392.jpg細長い店内で、縦一列にテーブルが並んでいます。










■くまもん
f0232060_1251620.jpg寒くないようにと、各席に1つづつ、くまもんのひざ掛けがありました。









■烏龍茶
f0232060_1261124.jpgご飯食べる気満々だったので、酒は飲まずに、烏龍茶で。









■お通し
f0232060_127883.jpgお通しはビーフシチューでした。

牛専門店のビーフシチューなので、かなり期待しちゃったのですが、あまりコクがなく、普通かな。量半分でもいいので、劇的にうまいシチューが出ると、お通しで掴みはOKになりそうなんだけど・・・。





■韓国海苔
f0232060_1294911.jpgゴマ油の風味は反則ですね。何枚でも食べれてしまうw。









■もやしナムル
f0232060_1211237.jpgもやしナムルが大好きで、どこに行っても頼むのですが、これはしょっぱかった・・・。









■シャトーブリアン
f0232060_12154820.jpgお店おすすめの「九州和牛A-4 シャトーブリアン」(1480円)です。









■ブリアン、アップ
f0232060_1217818.jpgヒレの最も太い部分だけあって、かなりの厚さです。ほど良くキレイなサシが入っています。









■岩塩板の上で
f0232060_1218374.jpgいろんな焼肉店に行きましたが、岩塩の板をそのまま熱して、そこで肉に味付けをするのは初めてみました。

熱して溶け出した岩塩なので、塩がまろやか、かつ、全体的に満遍なく味が付いています。シャトーブリアンも、めちゃくちゃやわらかくて、とても美味しかったです。



■特上ハラミ
f0232060_12205392.jpg鹿児島県産和牛の特上厚切りハラミです。










■ハラミ、アップ
f0232060_12213199.jpgすごい厚さと、ボリューム!これもやわらかくて、とても美味しかったです。









■特選上カルビ
f0232060_1223667.jpg美しいサシが入った「特選上カルビ」(1580円)です。









■カルビ、アップ
f0232060_1224657.jpg昔だったら、このクラスのサシの肉をパクパク食べていましたが、最近は年取ったせいか(苦笑)、2切くらいで十分になりました。やっと人並みに、少し経済的な体になってきました(笑)。

カルビも、とても美味しかったです。超ジューシー。




■チョレギサラダ
f0232060_12255915.jpgこれが一番しょっぱかった・・・(泣)。










■玉子スープ
f0232060_12275633.jpg塩味は普通、でも、味も正直普通。

せっかくこれだけお肉が美味しいから、サラダ、おつまみ、スープ類の味がもっと上がるといいなあ。







■イチボ
f0232060_1230534.jpg九州和牛のイチボ(おしりの上部の一番やわらかいところ)です。

これまた見事なサシが入っていて、とてもジューシーで美味しかったです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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