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六本木にある「御曹司 きよやす邸」へ。












ここは、老舗旅館をコンセプトとした、シックな大人の隠れ家和食。


店の真ん中に大きな中庭と池があり、


その中庭を囲むように席があって、個室が充実している。












夜は、和牛や海鮮の鉄板焼メインでちょっと高めではあるが、


ランチは、リーズナブルに鉄板焼のハンバーグやステーキが食べれる。













ハンバーグは、いいね。


大人も、子供も、いつだって、幸せになれる。












■「御曹司 きよやす邸」
http://www.tokyo-rf.com/restaurants/r01/index.html















■今日のカメ

■「御曹司 きよやす邸」
f0232060_1652465.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。六本木通り沿い、俳優座の並びにあります。









■老舗旅館風
f0232060_167476.jpg地上の暖簾をくぐると、地下へ続く階段が現れます。

コンセプトの「老舗旅館」っぽさを感じます。







■鉄板焼
f0232060_16101917.jpg靴を脱いで上がるスタイルで、ほとんど個室ですが、カウンターもあります。

カウンターでは、目の前の鉄板で料理を見ながら食事が出来ます。






■「やみつきハンバーグ」
f0232060_1612910.jpg鉄板焼の和牛ハンバーグと、サラダ、小鉢が2つ付いたランチセット(1200円)。









■ハンバーグ、アップ
f0232060_16124970.jpgやわらかく、ジューシーで、美味しいハンバーグでした。

これは、スタンダードな150gですが、肉の量を1.5倍、2倍にすることも可能。




原宿にある「中華蕎麦 つけ麺 一 (はじめ)」へ。












濃厚民族である私が大好きだった「九州じゃんがら らーめん」の


「ぼんしゃん」の味が変わってしまったため


原宿で私の濃厚心を癒してくれる店を探してたときに、


たまたま見つけて、ふらっと立ち寄ったのが、きっかけ。












正直、これと言った特徴はないが、


私が個人的にスープに求める最低限の濃さや、


麺のコシや、チャーシューと味玉の旨さは兼ね備えているので、


原宿で、濃いつけ麺を食べたくなったら、たまに立ち寄らせてもらってる。













■「中華蕎麦 つけ麺 一」
http://r.gnavi.co.jp/fnmkgg5p0000/














■今日のカメ

■「つけ麺 一」
f0232060_15423566.jpgJR原宿駅から徒歩8分、副都心線「明治神宮前駅」から徒歩5分ほど。

東郷神社の目の前のビルの地下にあります。







■店内の様子
f0232060_1544838.jpg厨房を囲むカウンターと、奥にテーブルもあります。席数はそこそこあります。









■特製つけ麺
f0232060_15453624.jpg炙りチャーシュー、海苔、メンマ、味玉が入った特製つけ麺。さらに、茹で野菜をトッピングしました。








■スープ、アップ
f0232060_154736100.jpg濃厚な魚介スープ。鶏と豚骨で出汁を取っているそうです。いい感じの濃さ。

味玉も美味しかった!







■麺、アップ
f0232060_15511194.jpg美味しい麺でしたが、個人的にはもう少し太麺が好きかな。

チャーシューももう少し厚めでやわらかめの方が好きかな。






■茹で野菜
f0232060_15532440.jpgつけ麺は、どうしても炭水化物過多になりがちなので、野菜も。もやし大好き。









■焼き餃子
f0232060_15541894.jpg焼き立て、アツアツ。美味しかったです。




西麻布にある鮨の名店、


「江戸前鮓 すし通」でランチ。











ここには、私が都内No.1だと思っているちらし寿司があるのだ。













昼のちらしで3675円と、決して安くないが、


その価値がある絶品ちらし寿司がいただける。












ちょっとやっかいな仕事がひと段落したので、


自分へのご褒美。


相変わらず、泣けるくらいうまかった。


お疲れ様、私!!













■「すし通」
http://www.sushitsu.jp/
※音声が出ます。















■今日のカメ

■「江戸前鮓 すし通」
f0232060_1522444.jpg西麻布の交差点から徒歩3分ほど。六本木通りから1本路地に入ったところにあります。

お店は階段を下りて、地下です。







■店内の様子
f0232060_1524267.jpgカウンターとテーブル席、個室もあります。

ランチタイムは、ちょっと優雅なお昼を楽しむサラリーマンやマダムで賑わっています。







■ちらし寿司
f0232060_15242714.jpg本マグロをベースに10種の具をバランスよく混ぜ合わせたちらし寿司(3675円)です。









■ちらし、アップ
f0232060_15285697.jpgちらしは、具の分量とバランスが非常に大事で、何か1つが主張しすぎると、一気に美味しくなくなってしまいますが、完璧なバランスになっています。

個人的に都内No.1のちらし寿司です。絶品でした。



寄生虫を堪能した後、目黒駅に戻って、


駅ビルにあるフルーツパーラー「果実園」でひと休み。











昔ながらのフルーツパーラーといった感じで、


若い子よりは、主に年配のおば様方で賑わっていた。











「果実園フルーツパルフェ」という、


いろんなフルーツてんこ盛りのパフェを頼んだが、


800円でこのボリュームが出てくるのはすごいとは言え、


正直、美味しくなかった。


フルーツも、中に入ってたアイスも、イマイチ。












やっぱり果物の味って、値段に分かりやすく出ちゃうよね・・・。












■「果実園 本店」
http://www.atre.co.jp/shop/index.php?sid=71&scd=2
















■今日のカメ

■「果実園 本店」
f0232060_155155.jpgJR目黒駅からすぐ。駅ビルのアトレ目黒のB館2階にあります。









■店内の様子
f0232060_1562441.jpg昔ながらのフルーツパーラーと言った感じ。席数は少なめで、騒がしいので、あまりゆっくりはできません(苦笑)。

私の子供の頃は、喫茶店感覚のフルーツパーラーが町によくありました。最近は、「千疋屋」とか「タカノ」とか高級フルーツパーラーを残すのみになってきましたね。



■「果実園フルーツパルフェ」
f0232060_1591946.jpg「果実園フルーツパルフェ」(800円)。

ボリュームはすごいですが、フルーツは甘味がなく、中のアイスも正直100円メロンシャーベットのような味。子供にはいいかもですが・・・。






■メロンジュース
f0232060_15122891.jpg生メロンジュース。600円だったかな。これは、普通。

最近は駅のスタンドでも、もっと安くフルーツジュースが飲めるようになっているので、わざわざ来て飲む感じではないかな。




目黒の「づゅる麺 池田」でつけ麺を食べた後、


その足で、目黒寄生虫館へ向かった。












寄生虫を学術的観点から専門に取り扱っている、


世界で唯一の寄生虫専門博物館。


ずっとずっと行ってみたかった念願の場所だ。












よくメディアでは珍博物館として取り上げられているが、


実際は、いたって真面目で、展示もきれいで、詳細で、


真剣に寄生虫と向き合いたい人のための博物館になっている。


しかも、入館料も無料の上、館内撮影OKという太っ腹ぶり。


連休の中日であったが、カップルや家族連れなどで、非常に賑わっていた。













狙ったわけではないが、割と体長が長めの寄生虫が多いので、


想像力が豊かな方は、行く前に麺類は召し上がらない方がいいかもしれない。













■「目黒寄生虫館」
http://www.kiseichu.org/Pages/default.aspx














■今日のカメ

■「目黒寄生虫館」
f0232060_14271245.jpgJR目黒駅から徒歩18分ほど。駅からちょっと距離はありますが、歩けない距離ではないです。









■1階の様子
f0232060_14295022.jpg入館は無料で、入ってすぐに展示がされています。1階と2階がありますが、フロアは小さいです。









■寄生虫、びっしり。
f0232060_14322943.jpg色んな寄生虫の標本。理科の実験室にいる感じ。

きれいに並べられていて、見やすかったです。








■海ガメの寄生虫
f0232060_14331529.jpg海ガメの顔の部分ですが、目の周りに寄生虫が付いてました。

寄生虫本体だけでなく、その寄生虫がどんな場所に普段いるのかも分かります。こんなきれいな標本がたくさんあります。





■2階の様子
f0232060_14371542.jpg2階には、主に寄生虫の生息分布図とか、寄生虫による症例とか、学術資料とかが展示されていました。









■山口佐仲博士
f0232060_14384591.jpg世界的にも著名な寄生虫博士で、この目黒寄生虫館の標本や文献資料の多くは、山口博士のものだそうです。








■直筆のノート
f0232060_14395679.jpg山口博士直筆の研究ノート。寄生虫が細かにデッサンされていました。









■懐かしいなあ、これ。
f0232060_14418100.jpgおそらく、私たちが初めて寄生虫に触れるツールが、この小学校の時に定期的に配られた「ぎょう虫検査シール」だと思います。

当時、軽い屈辱感のようなものを味わいながら(笑)、シール使ったなあ。懐かしい。





■8.8mの寄生虫
f0232060_14463516.jpg寄生虫がいたマス寿司を食べてしまった成人男性の腸で成長した8.8mの「日本海裂頭条虫」の標本。

こんなの腸にいたのかw。







■8.8mの体験コーナー
f0232060_14481767.jpg「8.8mが実際どれだけ長いか、紐で試してみよう」のコーナーがありました。









■モロッコ真っ赤じゃん・・・
f0232060_1451372.jpg8月に北アフリカ・モロッコに行ってきましたが、ほとんどの寄生虫の症状分布で該当していました・・・。








■対処法は・・・?
f0232060_14544326.jpgでは、どうしたら寄生虫から身を守ることができるのかというと、「牛肉やブタ肉は煮るかよく焼く」「生野菜はよく洗う」が良いようです。




目黒にある人気つけ麺「づゅる麺 池田」へ。












だいぶ前に一回食べたきりで、その時はなかなか美味しかった気がしたが、


久しぶりに食べに行ったら、濃くも、コクもない、普通のつけ麺だった。


まずいとは言わないが、特徴がなく、わざわざ食べにいくほどではない感じ。












一時期は、目黒でつけ麺と言えば、


真っ先に出てきた店だが、あれ?味落ちた??












■「づゅる麺 池田」
http://r.gnavi.co.jp/25sfxz9f0000/















■今日のカメ

■「づゅる麺 池田」
f0232060_10454012.jpgJR目黒駅西口から権之助坂をくだったところにあります。日出中学の近くです。









■店内の様子
f0232060_10484049.jpgカウンターのみの縦長の店内。席数は少なめです。










■つけ麺
f0232060_10542737.jpg味玉と鶏チャーシューをトッピングしました。










■スープ、アップ
f0232060_1055544.jpg豚骨を使わない、鶏&魚介のスープ。これは以前から変わらないと思うんですが、うーん、コクがなく、イマイチ。薄い感じ。








■麺、アップ
f0232060_10564097.jpg麺のモチモチ具合は良かったのですが、スープとの絡みが悪い印象。

鶏チャーシューは美味しかった。







■イエローカレー麺
f0232060_10573643.jpgこちらは、期間限定のイエローカレーつけ麺。










■スープ、アップ
f0232060_10582079.jpgまさにタイカレーをサラサラにした感じ。イメージとしては、タイのカレー麺「カオソイ」に近いのかな。

味的には、ちょっと飽きる。麺じゃなくて、ご飯で食べたくなる(苦笑)。





■麺、アップ
f0232060_10594794.jpg平打ち麺と野菜が乗っています。色とりどりでフォトジェニック。

鶏チャーシューはトッピングで増やしています。




ずっとずっと行きたかった中華料理店、


「チャイニーズレストラン わさ」へついに行ってきた。












自宅からは、4つほど電車を乗り継ぎ、


最寄り駅「都立大学駅」からも徒歩18分もあるので、


バスを待つか、タクシーで行くしかない。











そんな、正直アクセスの悪い場所にある「わさ」だが、


中華好きには本当に有名なお店で、


席数が少ないこともあって、ほとんど予約が取れない。


しかも、終わる時間も早めなので、ピンポイントで食事のために行くしかない。












私にとっては、悪条件が重なっており、


恋焦がれながらもなかなか行けなかったお店の1つなのだが、


ついに、都立大方面で用事があり、かつ、偶然予約が取れるという


奇跡のコンボが入り、念願がかなった。












結論から書いてしまうと、最高だった。


今まで悪条件云々と言って来ていなかった自分がバカだと思うくらい、


本当に素晴らしい中華だった。












最後の最後まで、何一つ、外れた料理はなく、


特に、チャーハンにいたっては、今まで食べたチャーハンの中でNo.1だった。











とにかく丁寧に作られた、上品な中華。


かなり食べて、かなり油を取ったはずなんだが、


全く胃もたれせず、いくら食べても軽い不思議な中華だった。













悪条件であろうが、何だろうが、


またぜひ伺わせていただきたいと思う。












■「チャイニーズレストラン わさ」
http://wasa.main.jp/















■今日のカメ

■「わさ」
f0232060_9563122.jpg最寄り駅「都立大学駅」から徒歩18分。歩くのはおすすめできないので、バスか、タクシー。私は、予約の時間も迫っていたので、結局タクシーで行きました。

住所的には、八雲という場所にあり、三軒茶屋や自由が丘からも一応タクシー許容範囲。




■店内の様子
f0232060_9591667.jpgカウンターがメインで、奥にテーブルが2卓ほど。席数は少なめです。









■金華サバ炙り
f0232060_1004614.jpgお通しで出てきた、〆た金華サバの炙りです。










■炙り、アップ
f0232060_1015766.jpg脂が乗っていて、味に深みがあり、ホント美味しい、このサバ。









■金華サバ〆
f0232060_103698.jpg金華サバがあまりに美味しかったので、「金華サバ〆と中華風サラダ」(1800円)を注文。

ごま油の風味がきいた中華サラダと一緒にサバをいただきます。






■〆サバ、アップ
f0232060_1064423.jpgほのかにピンク色が残る、美しい〆サバ。美味しかった!









■ウニとホタテの揚げ餃子
f0232060_108772.jpgかじると、中からウニとホタテの濃厚な肉汁がじわーっと出てくる。うまい!!









■「雲白豚」
f0232060_10101748.jpg本日のおすすめになっていた「静岡天城 豚肩ロースの雲白豚」(1800円)です。









■雲白豚、アップ
f0232060_10113495.jpgコクと甘味がある蒸し豚と野菜を、自家製ラー油、パクチー、八角などを使った特製たれで和えていただきます。

ああ、これも香り良くて、すごく美味しい。






■蒸し鶏葱生姜
f0232060_10134865.jpg葱だれが大好きで、中華料理店に行くと、よく頼む一品。









■蒸し鶏、アップ
f0232060_1015377.jpgこの葱の量と、繊細な葱たれ!

蒸し鶏、最高。








■金子さんの美味しい豚
f0232060_10181188.jpgおすすめになっていた「金子さんの美味しい豚」。熟成させ、揚げて、さらに休ませて、手間隙かけて作った揚げ豚。

この豚をベースに、色んな味付けの料理を作ってくれるのですが、豚だけで美味しいので塩で一口いただきました。




■揚げ豚、アップ
f0232060_10195379.jpg揚げ豚、うんまい!!

もうシンプルに、揚げ豚だけつまんでいたい感じ。








■味噌炒め
f0232060_10215062.jpgいわゆる「回鍋豚(ホイコーロー)」(2人分2630円、写真1人分)です。

インゲンたっぷりで、味噌のコクと、揚げ豚の甘味が絶妙でした。白米が食べたくなる味。






■麻婆豆腐
f0232060_10244286.jpgアツアツの鍋に入って出てきた特製麻婆豆腐。いい香り!









■麻婆豆腐、アップ
f0232060_10275296.jpg今まであまり麻婆豆腐を美味しいと思ったことがなくて、三鷹「虎茶屋」さんの麻婆豆腐を食べて、初めて美味しいと感じ、以来自分でもソースを一から作るほどハマってしまったのだが、「虎茶屋」さんの感動と匹敵するほどの驚きでした。

これは、ホント美味しい・・・。




■五香粉入り餃子
f0232060_10292936.jpg中華料理よく使われる調味料「五香粉」(「ウーシャンフェン」、中身はシナモン、クローブ、花椒、ウイキョウ、八角など)が入った餃子。

五香粉の華やかな香りが口に広がり、軽く食べられます。





■チャーハン
f0232060_1033873.jpg「わさ」名物の芸術的な美しいチャーハン。










■チャーハン、アップ
f0232060_103422.jpg見た目に美しいだけでなく、口あたりも軽く、絶品でした。

今まで食べたチャーハンで一番美味しかった。




池袋に用事があったので、帰りに、


駅地下の東武ホープセンター内にある、


「東京アンダーグランドラーメン 頑者 (がんじゃ)」に立ち寄る。













ここは、川越にある行列店「頑者」の東京店舗らしく、


ランチを過ぎた中途半端な時間でありながらも、


店内は満席で、外にも待ちの列が出来ていた。












さて、お味だが、正直、個人的には何一つ響くものがなかった。


スープはしょっぱいし、コクもあまり感じられないし、


麺もあまり好きではなかった。












特に、しょっぱいのが気にかかっていて、


途中で、食べるのを諦めてしまったくらい。


見た目はちょっと期待してたんだけどなあ、残念。












■「頑者」
http://www.ganja.co.jp/














■今日のカメ

■「頑者」
f0232060_935630.jpgJR池袋駅の地下にある東武ホープセンターの中にあります。









■つけ麺
f0232060_936759.jpgつけ麺に味玉トッピングしました。










■スープ、アップ
f0232060_9372054.jpg魚介豚骨スープですが、とにかくしょっぱかった・・・。スープも魚介は感じるが、あまり豚骨を感じず、イマイチ。








■麺、アップ
f0232060_9382038.jpg好みの問題ではあるが、うどんのようなツルッとした麺があまり好きではなく、個人的に麺もダメだったなあ。




ご招待いただき、六本木にある日本料理店、


「花ごよみ 六本木」へ。











日本料理店と聞くと、ちょっと堅苦しく、入りづらい印象があるが、


「花ごよみ」は、しっかりとした日本料理が食べれるのに、


とても入りやすく、ちょっとリッチな大人の居酒屋といった感じ。












今日は、今が旬の松茸を中心とした料理と、


大将おすすめの名物料理をいただいた。


どれもとても美味しかった。












■「花ごよみ 六本木」
http://hanagoyomi-ryu.jp/roppongi/index.html














■今日のカメ

■「花ごよみ」
f0232060_10422699.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。

麻布警察署裏のピラミデ3階にあります。








■店内の様子
f0232060_10443683.jpgカウンター、テーブル、個室と、席数はそこそこあります。

テーブル席もすだれで半個室になっているので、お祝い事や商談兼ねた会食にも使えそうです。






■テーブルセット
f0232060_10463172.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■じゃこのサラダ
f0232060_1048119.jpgじゃこと豆腐のサラダ。和風ドレッシングがかかっています。









■香の物
f0232060_1049257.jpg数種の野菜の自家製香の物です。

器がおしゃれで、蓋の部分が重石になっています。








■香の物、アップ
f0232060_10503580.jpg濃すぎず、程よい味に漬かっていて、美味しいおしんこでした。









■「トマトの蜜漬け」
f0232060_10513236.jpgトマトを甘めの和風出汁に漬けて、冷やした一品(500円)。

甘めの和風出汁が、あまり他では食べられないちょっと不思議な味わいでした。






■松茸お吸い物、きた!
f0232060_10531994.jpgお椀がきました。上に乗っているのは、かぼす。










■お吸い物、アップ
f0232060_105417.jpg蓋を開けた瞬間に、松茸の香りが広がる、上品な味わいのお吸い物でした。美味しかった!









■お造り
f0232060_10552349.jpg本日のおすすめ鮮魚のお造り3種盛りです。

紙に包まれて、出てきました。おしゃれ。








■お造り、アップ
f0232060_10562765.jpgカツオ、ホタテ、あと1つは失念。










■松茸の天ぷら
f0232060_10573594.jpg旬の松茸を天ぷらに。










■松茸、アップ
f0232060_111950.jpgああ、秋ですねえ・・・。

和食は、食材や味だけでなく、見た目からもとても季節感を感じさせてくれるので、大好きです。







■出汁巻き玉子
f0232060_1124498.jpg「花ごよみ」自慢の出し巻き玉子(800円)。

お店でおすすめするだけあって、フワフワで、いい感じで出汁がきいており、とても美味しい玉子焼きでした。美味しかった!






■朴葉(ほおば)味噌焼き
f0232060_1144115.jpg飛騨高山地方の郷土料理らしく、朴の葉の上に特製の味噌と具を乗せて焼く。

「花ごよみ」では、和牛を使った朴葉味噌焼き(1800円)が食べれます。






■焼き始めました。
f0232060_1175267.jpgこんな感じで、朴の葉の上に、牛肉と味噌を並べます。









■完成!
f0232060_1184381.jpgしばらくすると、こんな感じで火が入り、味噌焼きの完成。

見た目ほど濃くなく、朴の葉のさわやかな香りがとても良く、味噌とすごく合っています。






■海鮮おこげ
f0232060_1195653.jpg〆のご飯は、名物の「花ごよみ流 石焼き海鮮おこげ」(1600円)です。









■おこげの具、アップ
f0232060_1111509.jpgアツアツの石鍋の中に、細かく切られた数種の刺身と、たっぷりのネギと、白米が入ってます。

ここまで見ると、「どこがおこげ??」という感じですが・・・。






■玉子餡、登場。
f0232060_11133075.jpgスタッフの方が、ご飯の上から、アツアツの玉子餡をかけてくれます。









■完成!
f0232060_11145839.jpgこれで、完成。
私がイメージしていた、海鮮おこげと全然違うものでした。








■海鮮おこげ、アップ
f0232060_11154960.jpg食べてみると、なんとちゃんとおこげの味がして、魚の出汁もしっかりきいており、とても美味しいです!

中に揚げ米が入っているそうで、それが食感と風味のアクセントになっていました。ちなみに、ランチでもこの海鮮おこげを食べることができるそうです。



■デザート
f0232060_11175646.jpg期間限定のチョコと芋のムースです。










■ムース、アップ
f0232060_11183793.jpg甘さ控えめで、美味しくできていました。










■栗のアイス
f0232060_11193369.jpgこちらは、栗の渋皮アイスクリームです。これも甘さちょうど良く、栗が濃厚で、美味しかった。




中目黒にある有名な蕎麦屋「驀仙坊 (ばくざんぼう)」へ












ちょっと飲んだ帰りに、蕎麦つゆの香りに触れたくて


ふらっと立ち寄ったのだが、お腹はいっぱいだったので、


天抜き(蕎麦なしの天ぷらそば)を頼む。











飲んだ後って、蕎麦とか、味噌汁とか、


無性に、出汁の効いた和風なモノを飲みたくなる。












というわけで、蕎麦の名店なのに、


蕎麦の写真が一切ないが、あらかじめご了承いただきたい。












■「驀仙坊 (ばくざんぼう)」
http://www.hotpepper.jp/strJ000133502/















■今日のカメ

■「驀仙坊」
f0232060_228194.jpg東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分ほど。東山一丁目交差点の近くの路地にあります。









■店内の様子
f0232060_2293017.jpg個別のテーブル席に、相席用の大きなテーブル席。席数はそこそこあります。









■山芋の味噌漬け
f0232060_2210271.jpg蕎麦だけでなくおつまみも充実しています。

これは山芋の味噌漬け。サクサクの山芋は美味しかったが、ちょっと味噌が濃すぎかな。







■出汁巻き玉子
f0232060_2212117.jpg出汁のきき方がちょうど良く、フワフワでとても美味しい出汁巻きでした!









■天抜き
f0232060_22131766.jpg穴子の天抜きを注文。

穴子の天ぷらがとても美味しく、蕎麦つゆも風味良くて、とても美味しかったです。蕎麦はお腹いっぱいで食べれないけど、でも蕎麦っぽいモノが食べたい、そんな時は「天抜き」をおすすめします。





■穴子の骨
f0232060_22143395.jpg骨もちゃんと揚げて出してくれます。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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