<   2014年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧





仕事関係の方と会食で、渋谷にある中華居酒屋「月世界」へ。












渋谷道玄坂を登った、ネオンギラギラのラブホ街のど真ん中にあり、


扉を開けると、月世界かどうかはともかく、


中華の美味しい香りが漂う別世界が広がっている。













以前にも何度かお邪魔しているが、相変わらず、美味しい中華だった。


なお、個人的に大好きな、


麻布十番の貴州・雲南省中華料理の名店「ナポレオンフィッシュ」や、


発酵食品料理専門店の祐天寺「発酵食堂 豆種菌」や、


恵比寿のマンションレストラン「中村玄」も同じ系列店。













好きなお店をたどっていくと、


意外と、というか、やっぱりというか、


同じ母体がやっていたりすることが多い。













■「月世界」
http://www.e-e-co.com/shop/gessekai.html















■今日のカメ

■「月世界」
f0232060_13262313.jpgJR渋谷駅から徒歩8分ほど。道玄坂を登って、ラブホ街に入ったど真ん中にあります。当然、店の隣はラブホ。

大きな看板とか出ていないので、最初は入口を迷うかも。





■店内の様子
f0232060_1328660.jpg店内は、外の怪しい雰囲気とは打って変わって明るい別世界。本格的な美味しい中華が食べられます。









■お通し
f0232060_1329782.jpgロンガンの実、ヒマワリの種、ピーナッツの砂糖漬けなど、乾き物6種がお通し。









■名物「よだれ鶏」
f0232060_1331479.jpg辛いけど、よだれが出るほど美味しいことからきている四川名物料理「よだれ鶏」。

辛いですが、お酒に合う!







■春雨とトウモロコシ
f0232060_13322226.jpg春雨とトウモロコシとパクチーの和え物。










■蒸し野菜
f0232060_13332063.jpg若干、食べちゃった後の写真ですが、ホントはもっと野菜入ってます。

「月世界」は野菜料理をウリにしていて、野菜メニューが充実しています。甘味ある野菜に、せいろの香りがほのかにしていて、塩だけで十分美味しい野菜でした。




■山芋とキクラゲの炒め
f0232060_13352944.jpg山芋とキクラゲのさっぱり塩炒めです。山芋のシャキシャキ感がたまらん。









■卵とトマト炒め
f0232060_13362355.jpgシンプルだけど、すごく美味しい卵とトマト炒め。

これ、家で作ろうとすると、火力の関係もあり、シンプルだからこそ味がなかなか決まらないこともあり、意外と作るのが難しい中華料理の1つ。






■海老とマコモ茸の海南醤
f0232060_1338307.jpg海老好きにはたまらない「海老とマコモ茸の海南醤炒め」。うまい!

海南醤は、中国ではよく使われる海老を発酵した調味料。海老の濃厚な香りがします。
by meshi-quest | 2014-04-30 08:05 | 渋谷・神泉




夜にパスタが食べたくなり、散歩がてら探していたら、


西荻窪にあったオーガニックカフェ「クワランカカフェ」の跡地に、


新しいお店が出来ていて、どうやらカジュアルイタリアンのようなので行ってみた。













元々、東京女子大近くにあったお店が、


去年2013年の11月末に移転してきたらしく、


内装や雰囲気は、ほぼ居抜きで使っているのか、


以前の「クワランカカフェ」とほとんど一緒だった。












メニューは少なめだが、前菜からパスタ、メイン、デザートまで一通り揃う。


味付けはしっかりしていて、濃いめで、お酒に合いそうな感じ。













美味しくできていたが、「これ!」といったものがなく、


カジュアルだが、値段はそこまでリーズナブルなわけではないので、


近所にいて、夜にちょっと軽めでイタリアンが食べたくなった時に・・・


と言う感じかな。













■「アヒルの空」
http://new.tweettunnel.com/reverse2.php?textfield=911ahiru















■今日のカメ

■「アヒルの空」
f0232060_12521717.jpgJR西荻窪駅から徒歩5分。東京女子大の方へ行く途中のバス通りから1本入った路地にあります。









■店内の様子
f0232060_12534994.jpg店内はテーブルがメインで、かなりゆったりしています。静かで落ち着きます。雰囲気はとてもいいです。








■赤ワイン
f0232060_12544876.jpgお店おすすめの赤ワインをグラスで。










■アボカドのタルタル
f0232060_1255722.jpg「スモークサーモンとホタテとアボカドのタルタル」(950円)です。









■タルタル、アップ
f0232060_12555488.jpgかなり濃いめの味付けで、お酒と一緒に食べるとちょうどいい感じ。









■自家製パン
f0232060_1256548.jpgアボカドのタルタル用にパンをいただきました。

ローズマリーとゴマの2種のパン。美味しくできていました。パン以外にも、焼き菓子やスコーンもあって、テイクアウトもできます。






■オニオングラタンスープ
f0232060_12583555.jpg「アヒルの空」人気のオニオングラタンスープ(Sサイズ850円)。

玉ねぎの甘味がしっかり出ていて、チーズたっぷりでとても美味しかったです。






■ボロネーゼ
f0232060_131192.jpg「ゴロゴロお肉のボロネーゼ」(1450円)です。

写真は取り分け後の1/2サイズ。








■ボロネーゼ、アップ
f0232060_1322269.jpgボロネーゼソースも美味しかったですが、何よりパスタの茹で加減が抜群でした!100点満点の茹で加減。








■海苔とホタテ
f0232060_1333290.jpg「海苔とホタテの柚子胡椒クリーム」(1450円)です。

これも取り分け後の1/2サイズ。







■海苔とホタテ、アップ
f0232060_1344433.jpgこれもパスタの茹で加減が、ホント素晴らしかった!

味は濃いめで、お酒と一緒に食べるパスタという感じ。大きめホタテと海苔と柚子胡椒の風味が重なって、美味しく出来ていました。





■牛ホホ肉ワイン煮
f0232060_1371880.jpg「牛ホホ肉のワイン煮 カツレツ風 バターライス添え」です。









■牛ホホ、アップ
f0232060_138234.jpg香りは良かったのですが、かなり甘くて、イマイチでした。もう少し甘さを抑えたほうが食べやすいかな。あと、肉も少し堅かったかな。
by meshi-quest | 2014-04-29 08:02 | 西荻窪




銀座にある帝国ホテルのレストランの中の1つ、


「パークサイドダイナー」で食事。













「パークサイドダイナー」はいわゆる帝国ホテル版のファミレス。


メニューも、サンドウィッチ、ハンバーグ、ナポリタン、カレーなど、


帝国ホテルにしてはかなりカジュアルでファミレス風ではあるが、


とはいえ、そこは帝国ホテルなので、サンドウィッチでも2000円近くする。


その分、味も、内容も帝国ホテルクオリティーだ。













・・・と思っていたのだが、実際食べてみると、


看板と値段に全くふさわしくなく、


スープはパックで温めたようなプラスチックのニオイがするし、


同席された方の頼んだハンバーガーのレタスは変色していた。













さすがに、これはない。


ということで、同席された方も少々機嫌を悪くされたので、


場所を移して、帝国ホテル内の別のレストランへ移動することにした。












ところが、そこは帝国ホテルクオリティーというか、


マネージャーがすぐに飛んできて、とても丁寧な謝罪を受け、


事実確認にて状況をホテル側が認めると、費用を受け取らなかった。













さらに、次のレストランまでわざわざ追いかけてきてくださった上、


次のレストランには、スタッフに馴染みの方がいらっしゃったのだが、


その方が、別のレストランでのことにも関わらず、ケーキをサービスしてくれたり、


むしろ、先ほどの食事での嫌なことをすべて忘れ、


おかげでとても気持ち良く食事ができた。













これができるのは、国内最高峰のホスピタリティーを掲げる、


ホントこの帝国ホテルだけだと思う。


やっぱり、帝国ホテルは素晴らしい。













■「パークサイドダイナー」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/parkside_diner/














■今日のカメ

■「パークサイドダイナー」
f0232060_1461929.jpg日比谷線「銀座駅」から徒歩1分ほど。

みゆき通りに沿いの帝国ホテル1階にあるカジュアルレストランです。







■店内の様子
f0232060_148457.jpg帝国ホテルのファミレス版といった感じ。23時までと遅くまでやっているので、食事やカフェのお客さんで賑わっていました。








■テーブルセット
f0232060_149532.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■にんじんのスープ
f0232060_1495349.jpgにんじんのスープ(1000円)。

帝国ホテルの他のレストランでいただいたスープは美味しかったので、期待していたのですが、パックの味がして、残念・・・。きっとにんじんスープ自体は、元々美味しかったんだとは思うんだけど。





■帝国ホテル特製カレー
f0232060_14114984.jpgすごいボリュームで出てきた帝国ホテル特製ビーフカレー(2500円)。









■ルー、アップ
f0232060_14125094.jpgルーは別添えで、たっぷり2人前くらいありました。










■カレーはこんな感じ
f0232060_14135543.jpgあれ?帝国ホテルのカレーってこんなに酸味強かったかな・・・??という感じ。期待しすぎてしまったかも。
by meshi-quest | 2014-04-28 08:01 | 銀座




フレーバー日本茶専門店「おちゃらか」のモンブランが食べたくなり、


煎茶を買うついでにイートイン。












今日は、店内に1つだけある小上がりのちゃぶ台でお茶。


売場の片隅に、ちょこっとある小上がりは、


まるでバラエティー番組のセットみたいで、不思議な気分だw。












相変わらず、ミルク風味たっぷりで美味しいモンブランだった。













■「おちゃらか」
http://www.ocharaka.co.jp/















■今日のカメ

■「おちゃらか」
f0232060_184734.jpgJR吉祥寺駅から中道通り商店街をまっすぐ徒歩8分ほど。









■小上がり
f0232060_185872.jpgテレビのセットのような、店内の片隅にある小上がり。

ここはフランス人オーナーのステファンさんが仕事したり、お客がカフェスペースに使ったり、自由な空間。





■川根アールグレイ
f0232060_186857.jpgめちゃくちゃ香りが良い川根アールグレイ。アールグレイ好きにはたまらない強烈な芳香。









■名物モンブラン
f0232060_1881390.jpg個人的に都内No.1だと思っているモンブラン。絶品。

栗が好きな人、洋酒が好きな人には、あまりウケないかもしれないがw、ミルク好きなお子様モンブラン派にはきっと喜ばれるはず。
by meshi-quest | 2014-04-27 08:04 | 吉祥寺




目黒近くで用事があったので、


お昼に北インド料理「RASOI ルソイ」でカレーランチ。













目黒界隈では有名な人気インド料理店だが、


ランチだったからなのか、うーん、味イマイチ。


エビカレーは甘すぎるし、チキンカレーはコクがないし。













店内も狭く、接客もあまり良くないし、再訪はないかなあ。













■「RASOI ルソイ」
http://r.gnavi.co.jp/hutkawyn0000/















■今日のカメ

■「ルソイ」
f0232060_174818.jpgJR目黒駅中央口から徒歩5分ほど。権之助坂を下ったビルの2階にあります。









■ランチセット
f0232060_177746.jpgラッシーとミニサラダ。サラダは乾いていて、美味しくなかった。









■カレー
f0232060_17102451.jpgメニューの中から好きなものを1種づつ選べるので、2人で違うものを選んでみました。

エビカレーはかぼちゃ(?)のような甘さがあり、かなり甘いです。チキンカレーは辛めで、でも、あまりコクがなく、うーん、イマイチ。





■ご飯とチキン
f0232060_1784679.jpgランチのタンドリーチキン付きのセットにしました。1000円くらいだったかな。

ご飯がやわらかめの白米だったのが残念。インドカレーに合わないなあ、白米は。




ご招待いただき、神田にある老舗あんこう鍋屋、


「あんこう鍋 いせ源」へ。













冬の味覚アンコウの季節が終わりに近づいており、


今年最後のあんこうを堪能させてもらった。












あんこう鍋を食べさせてくれるお店は都内にも数あるが、


ここ「いせ源」のように、あんこうの身やあん肝以外に、


皮や脂身など、あんこうのあらゆる部位をすべて鍋に入れるところは少ない。













あんこうは、部位によって、味も、食感も、大きく異なるのが面白い。


あんこう鍋の終わりで、冬の終わりを感じる。












■「神田 あんこう鍋 いせ源」
http://www.isegen.com/














■今日のカメ

■神田「いせ源」
f0232060_16293387.jpgJR中央総武線秋葉原駅から徒歩7分ほど。

創業180年になり、建物は東京都選定歴史的建造物に指定されている。







■お会計
f0232060_1633284.jpg外観もすごいが、中もすごい。まるで映画のセットのよう。

入口に羽織を着た下足番の方がいて、入口のお会計も映画で見たような感じ。






■2階座敷の様子
f0232060_16351389.jpgお座敷に小さなテーブルが並べられていて、席数はかなりあります。旅館の大宴会場みたいな感じ。









■札で管理
f0232060_16365667.jpg1階で受け取るこの札の番号でお会計などが管理されています。









■お通し
f0232060_16375014.jpgお通しは、魚の南蛮漬け。今日は、飲まずに烏龍茶で。









■煮こごり
f0232060_16383378.jpgあんこうのエキスをふんだんに使った煮こごり。










■土佐煮
f0232060_1639201.jpg筍の土佐煮。










■名代あんこう鍋
f0232060_16402235.jpg名物のあんこう鍋。










■仲居さん登場
f0232060_16411946.jpgテーブルには、仲居さんが付いていて、鍋の世話は仲居さんがしてくれます。









■あんこう鍋、アップ
f0232060_16421683.jpg冬の風物詩あんこう鍋。

あんこうは下茹でされていますが、じっくり汁を染みこませるために、15分ほど煮ます。写真は2人前。







■煮えた!
f0232060_16435314.jpg特製醤油汁をたっぷり吸ったあんこう鍋、完成。










■いただきます。
f0232060_16454444.jpg東京風の濃いめの醤油味ですが、くどくなく、美味しいあんこう鍋でした。









■お代わりあんこう
f0232060_16464765.jpgあんこうのお代わりもできます。










■あんこうだらけ(笑)
f0232060_16472456.jpg野菜を頼まなかったので、お代わりの鍋はあんこうだらけになりました(苦笑)。









■おじや作り
f0232060_1648272.jpg絶品おじやで〆。

おじやも仲居さんが作ってくれます。








■おしんこ
f0232060_16492192.jpgおじやのセットに付いてくるおしんこ。










■おじや、できた!
f0232060_16501019.jpg青ネギと卵がたっぷり入ったおじやの完成。










■いただきます。
f0232060_1650591.jpg「鍋の後の〆のおじや」ランキングというのがあったら、個人的には神田「いせ源」のこのおじやを押します。〆のおじやでは、個人的に都内No.1です。

コクのある濃いめの出汁を卵とネギがいい感じで味をまろやかにしていて、ホント美味しいです。




ムームー森川さんとのラーメン旅、2軒目。













今回の大目玉だった「煮干鰮らーめん  圓」が、


森川さんにとっても、私にとってもちょっと期待外れだったので、消化不良。


急遽、もう1軒、別の店にはしごしてみることに。













ところが、おすすめのラーメン店5軒ほど回ってみるも、


すべて定休日というアクシデント(笑)。













二人ともあまり八王子に詳しくないので、


都内より体感温度が2~3度下がる八王子を若干震えながらさまよい、


ようやく見つけた「白狼軒」(パイロウケン)という店に駆け込む。













初めて見た名前だが、なんとなく門構えとか、書体とか、


際コーポレーション(「紅虎餃子房」などを手がける飲食チェーン)っぽいと思って、


ググってみたところ、ホントに際コーポレーションのチェーン店で驚いた。













この嗅覚と知識をもっと別のことに活かせたら・・・(苦笑)。













■「白狼軒」
https://www.kiwa-group.co.jp/shop/1338088682
















■今日のカメ

■「白狼軒」
f0232060_1611473.jpgJR八王子駅北口から徒歩5分ほど。










■店内の様子
f0232060_1623748.jpgカウンターとテーブル。席数はかなりあり、広々としています。

割りと遅くまでやっているので、飲みながら食事しているサラリーマンが多かったです。






■メニュー
f0232060_164680.jpg見やすいメニュー。

餃子と蟹ビスクラーメンがウリのようなので、それを注文。







■蟹ビスクラーメン
f0232060_16599.jpgカニ身や、カニの甲羅を焼き潰して、クリーミーなスープにしたつけ麺だそうです。並880円也。









■蟹ビスク、アップ
f0232060_1665047.jpg正直、味も、香りも弱いかな。あと、スープのせいか、麺のせいなのか、絡み方もイマイチ。

海老ではありますが、同じ甲殻類で新宿「五ノ神製作所」西武新宿「モモンガ」など、ホント濃厚で、甲殻類の味を感じる店が、すでに同価格帯で存在するので、そっちを選んでしまうかな。




■麺、アップ
f0232060_16112392.jpg麺はあまり美味しくなかった。チャーシューも脂っこくて、イマイチ。









■白狼軒ラーメン
f0232060_16123088.jpgこっちは、さっぱり系好きの森川さんが頼んだ「白狼軒ラーメン」(並630円)。









■ラーメン、アップ
f0232060_1614139.jpg私も一口いただきましたが、ちょっと醤油が甘いかなという感じ。









■餃子
f0232060_1615134.jpgニンニクあり・なしが選べる焼き餃子(480円)。これは、ニンニクなし。

餃子はジューシーで美味しかったです。ラーメンより、こっちの方が美味しかったかな。
by meshi-quest | 2014-04-24 08:06




私のラーメン師匠であるムームー森川さんにお願いをして、


ラーメンの知見を広げる旅へ同行させてもらった。













今回は、ラーメン通の間で「都内三大にぼし」と言われている、


八王子の「煮干鰮らーめん  圓」(にぼしいわしらーめん えん)。


森川さんも今回初訪だそう。












メシクエにもたびたび書いているように、


・・・というかご覧の通りというかw、


私は濃厚民族なので、基本、濃い味を好む。


とはいえ、繊細な味が嫌いなわけではない。












「都内三大にぼし」の一角ということで、


繊細で端麗なラーメンを期待してやってきたわけだが、


正直、あまりパッとしなかった。


煮干のえぐみを感じてしまうというか、ごくごく普通。












濃厚民族のせいなのかと思って、


繊細&端麗好き、かつ、


全国数々のラーメンを食べてきた森川さんの感想を聞いてみるも、


全く期待外れであったようだ。














ちなみに、「都内三大にぼし」の王子「中華そば屋 伊藤」は、


濃厚民族の私でも美味しいと思う煮干ラーメンだった。


せっかくなので、残りもう1軒の三大にぼしも行ってみたいなあ。













濃厚民族の私も驚く、インド人もビックリ的な、


繊細、端麗ラーメンを探す旅は、次回も続く・・・。













■「煮干鰮らーめん  圓」
http://r.gnavi.co.jp/e8j9pu490000/















■今日のカメ

■「煮干鰮らーめん圓」
f0232060_15403877.jpgJR八王子駅西口から徒歩5分くらいの路地裏にあります。









■店内の様子
f0232060_15412935.jpgカウンターのみ7席くらいの小さな店内です。

大将と若いバイトの方の2人でやられていて、昔ながらの中華そば屋さんという感じでした。







■煮干らーめん
f0232060_15431690.jpg一番スタンダードな煮干らーめんを注文。750円くらいだったかな。









■煮干らーめん、アップ
f0232060_15443554.jpg鶏油(?)のようなものも入っているようでしたが、煮干のえぐみが強く、味の深みを感じませんでした。

さっぱりしすぎているラーメンというか、うーん、好みの問題も大きいんだろうけど。



神楽坂近くで用事があったので、


夜、久しぶりに美味いとんかつを食べに「とんかつ 本家 あげつき」へ。













ここは、とんかつにものすごいこだわりがあり、


使っている肉やソースはもちろんのこと、


超低温でじっくり火を通し、鍋を2つに分けて2度揚げをしている。


さらに、1回に鍋に入れる肉の枚数も決まっている。












とても美味しいとんかつなのだが、


人気店で、常に満席の上、席数も少ない。












というわけで、当然めちゃくちゃ混むだけだが、


ある程度、覚悟もしていたこととは言え、


待ち時間1時間、注文してから1時間で、計2時間。


ここまで来ると、正直、いくら美味しくてもなあ・・・


と、ちょっと考えてしまう今日この頃。













さすがに、2時間待ちは萎えた。


美味しいんだけど、ね。













■「神楽坂 とんかつ 本家 あげつき」
http://r.gnavi.co.jp/ga27300/















■今日のカメ

■「とんかつ 本家 あげづき」
f0232060_14552093.jpg大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩3分、東西線「神楽坂駅」から徒歩5分ほど。神楽坂通り沿いの雑居ビルの地下にあります。

着席までかなり待つ上、注文してからも待つので、予約だけでもしておいた方がベター。





■店内の様子
f0232060_14582375.jpgカウンターとテーブル席。席数は少なめで、アルコールやおつまみもあり、席の時間制限がないので、フラッと行こうとすると、とんでもなく待たされます(泣)。







■付け合せ
f0232060_14593814.jpg席待ちに1時間、注文してから1時間で、ようやく定食セット登場。とんかつ料金にプラス380円で、ご飯、味噌汁、自家製ポテサラ、うまきゅう、おしんこが付きます。

もうそろそろ、とんかつが来そうな予感ですが、結局、この後さらに10分くらい待ちました。




■ヒレとんかつとメンチ
f0232060_1531265.jpg肉にこだわり、宮崎県永田種豚場生産の「南の島豚」を使ったヒレとんかつ(1990円)。さらに、自家製メンチも付けてみました(400円)。








■ヒレ、アップ
f0232060_1581773.jpg脂が甘くて、肉もやわらかく、とても美味しいです。衣は、低温調理のせいか柔らかめなので、若干好き嫌いが分かれるかもしれません。








■メンチ、アップ
f0232060_1593812.jpgいわゆるメンチというより、つくね揚げのような感じ。

ちょっと生姜のきいているフワフワの肉団子が揚げられています。個人的には、好み。






■特製ロースかつ
f0232060_151132100.jpgこっちは、特製ロースかつ(2150円)です。










■ロース、アップ
f0232060_15122060.jpg南の島豚は、脂が甘くて、重くなく、食べやすいですね。ジューシーで、美味しいとんかつでした。
by meshi-quest | 2014-04-22 08:02 | 神楽坂




ご招待いただき、青山にあるイタリアン、


「KIHACHI キハチ 青山本店」の1周年記念パーティーへ行ってきた。












オーナーシェフの熊谷喜八さんもいらっしゃって、


キハチを愛するお客さんが150名ほど集まり、盛大なパーティーとなった。












パーティーは立食式で、参加費3000円。


青山本店の1階と2階の厨房をフルに使って、


ビールやワイン、ソフトドリンク飲み放題、


前菜、サラダ、パスタ、魚、肉、デザートなど、豪華に出てきた。













「キハチ」1周年おめでとうございます!!












■「レストラン キハチ 青山本店」
http://www.kihachi.jp/restaurant/aoyama_mainshop.html
















■今日のカメ

■招待状
f0232060_2353993.jpgキハチ1周年記念パーティーの招待状。










■「キハチ 青山本店」
f0232060_2325367.jpg大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩5分ほど。青山二丁目交差点から絵画館へ向かう、外苑銀杏並木道沿いにあります。








■1階の様子①
f0232060_2361093.jpg会場直後なので、まだそんなにお客さんもいない。奥のオープンキッチンでは、シェフたちが集まり、仕込みと段取りの確認。








■1階の様子②
f0232060_2374098.jpgテラスも開放。

いつもはテーブルがぎっしり置かれていますが、今日は全部片付けられ、かなり広々。







■1階の様子③
f0232060_23115363.jpg飲み物コーナー。「Blue Moon」や「SMIRNOFF ICE」など、各種。









■1階の様子④
f0232060_23161737.jpg白ワインと赤ワインも。










■1階の様子⑤
f0232060_23185960.jpg喜八シェフが見守る中、キッチン大忙し。










■2階の様子①
f0232060_2320047.jpg2階も広々。徐々にお客さんも集まり始めてきた。

今まで2階はコースのみでしたが、これからは1階同様アラカルトをやっていくとのこと。







■いよいよ開演
f0232060_2321216.jpgMCのお姉さんのアナウンスで、1階にて開演のご挨拶が始まった。招待客もだいぶ集まってきた。









■野菜畑
f0232060_23224263.jpg野菜畑をイメージしたという、キハチ特製バーニャカウダコーナー。

キハチのバーニャカウダソース美味しい!







■料理①
f0232060_23242122.jpgまずは、海老・ムール貝・タコ・イカのマリネ、シーザーサラダなどの前菜から。

料理は、徐々に出てきて、出来上がった料理はMCのお姉さんがアナウンスしてくれます。






■料理②
f0232060_23263359.jpg天使の海老の網焼き。

ニューカレドニア産の特定の品質の海老だけに付けられる「天使の海老」の名称。とても甘くて美味しい海老に、アメリケーヌソースがよく合っていました。





■料理③
f0232060_23291455.jpg魚介のパエリア。










■料理④
f0232060_23311966.jpg焼き物や揚げ物など、出来立てが美味しいものは、スタッフが料理を持って、お客さんを周って配っていました。

これは、ゴルゴンゾーラのピザパン。






■料理⑤
f0232060_23331421.jpg海老の春巻。










■料理⑥
f0232060_23341381.jpg「メカジキのふきのとうグラタン」。

メカジキの上に、ふきのとうを使ったクリーミーなソースが乗っていて、グラタン風に焼かれています。香りよくて、めちゃくちゃ美味しかった!






■料理⑦
f0232060_23353137.jpg取ってきたもの。キハチ自家製ソーセージ。肉汁たっぷり。









■料理⑧
f0232060_23362727.jpg取ってきたもの。メンチ。これも美味しかったなあ。









■料理⑨
f0232060_2338443.jpgつぶ貝としいたけのピンチョス。









■料理⑩
f0232060_23384439.jpg骨付き豚のロースト。上には、黒ゴマのソース。










■デザート①
f0232060_2341036.jpg奥はラム酒のきいたバナナのムース、手前はチョコレートケーキ。

キハチと言えば、パティスリーが有名なので、デザートの種類は豊富でした。






■デザート②
f0232060_23412852.jpgパイナップルのパイ。甘さ控えめで、美味しくできていました。









■デザート③
f0232060_23423424.jpgベイクドプリン、白ゴマのムースなど。










■デザート④
f0232060_23462485.jpgフランボワーズのジェラード。










■DJタイム
f0232060_23472165.jpgデザートともに、DLタイム。2階のキッチンがDJブースに早変わり。世界的に有名らしいDJ(名前失念・・・)さんが登場。








■スタッフ踊るw
f0232060_23494880.jpgDJの前に、シェフたちやスタッフが集まり、お客さんの拍手喝采の中、大盛り上がり。

おめでとうございます。お疲れ様でした!
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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