<   2014年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧





中目黒にある和食が美味しい居酒屋「夕月」へ。












枝豆、トウモロコシ、水茄子、太刀魚など、


初夏を感じさせる食材を使ったメニューが並ぶ。


メニューは日替わりなので、いつ来ても、新しい発見がある。













ああ、もう夏だね。


食べ物で感じる季節感。


早いなあ、一年。













■「夕月」
http://r.gnavi.co.jp/6w7y5v1h0000/
















■今日のカメ

■「夕月」
f0232060_9583840.jpg東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分ほど。

目黒銀座商店街の中目黒駅前郵便局近くの路地にあります。







■店内の様子
f0232060_959293.jpg雰囲気良く、接客も丁寧で、少人数でゆっくり飲める店。

いつ来ても混んでるので、予約必至。







■お通し
f0232060_101369.jpgお通しは2種類出てきます。今日は、枝豆と切干大根。









■枝豆
f0232060_1021351.jpg枝豆のすり流しです。さっぱりとした夏らしい一品。

中には豆腐、上にはじゅんさいが乗っています。







■水茄子
f0232060_1031539.jpg大好きな水茄子。あれば頼んじゃう。上に生姜醬油がかかっています。うまいー。

東京ではなかなか一般で買えない関西野菜。水茄子、東京でももっと普通に買えるようになってほしいなあ・・・。





■トウモロコシ
f0232060_105994.jpgサックサクのトウモロコシのかき揚げ。大きい!

かき揚げって、崩れないように、かつ、サックと揚げるのは本当に難しい。お店であっても、美味しいかき揚げに出会えるのはなかなかないなあ。「夕月」は上手にできています。





■太刀魚
f0232060_108685.jpg太刀魚の塩焼き。

美味しい太刀魚ではありましたが、ちょっと水っぽかったかな。焼きの問題かなあ・・・。




運転免許を持っていないので、


あまり郊外のエンターテイメント施設に行く機会がなく、


初めて「アウトレット」なるものにやってきた。













一番の目的は、ショッピングではなく、


我がラーメン師匠がこの木更津近辺でおすすめする、


濃厚魚介つけ麺「松戸富田製麺」を食べることにある。












実は、「梅乃家」で醬油と塩分にやられ


ラーメンを残してしまっているため、みんな腹が空いていたのだ。













アウトレットに来ても、メシクエストは続いているのである。













この後、無事、東京に帰りました。


「梅乃家」クエスト、完。













■「松戸富田製麺」
http://www.tomita-cocoro.jp/original12.html















■今日のカメ

■「三井アウトレットパーク木更津」

f0232060_17493422.jpg都心から、電車とバスを乗り継いで行けないこともないみたいですが、東京アクアラインを通って車で行くのが一番良さそうです。

7月中旬にはさらに店舗数も増え、首都圏最大級になるそうです。

【三井アウトレットパーク木更津】
http://www.31op.com/kisarazu/



■フードコート
f0232060_17535887.jpgかなり大きなフードコートが併設されています。すき焼きの「今半」とか、焼きそばの「梅蘭」とか、有名店が色々と入っていました。








■「松戸富田製麺」
f0232060_17551944.jpgお目当ての「松戸富田製麺」がフードコートの中でも一番人気らしく、ここだけ長蛇の列が出来ていました。

フードコートなのに、ちゃんとした味で出してくれるので、人気なんだそう。





■濃厚つけそば
f0232060_17581033.jpg濃厚つけそばの全部のせ。1050円だったかな。濃厚な魚介豚骨。









■つけ汁、アップ
f0232060_17585721.jpg結論から言うと、濃くて、ちょっと甘めで、とても好きな味でしたが、ぶっちゃけ、「つけめんTETSU」と味の違いが分かりませんでした(苦笑)。

「つけめんTETSU」もすごく好きなので、いいんですがw。





■麺、アップ
f0232060_1821197.jpg麺も美味しかったですし、炙りと普通の2種類のチャーシューや、半熟煮玉子も美味しかったです。









■「木更津丼」
f0232060_1831927.jpgドリーさんが「今半」で注文してきた「木更津丼」。

混んでもなかったのに、やたら出てくるまでに時間がかかっていた模様。






■木更津丼、アップ
f0232060_1852894.jpg木更津名物のあさりと、「今半」のすきやき丼を合わせた一品。

まずくはないが、そこまで美味しくなかった模様。







■「マザー牧場」
f0232060_1872519.jpgラーメン食べると、なんかアイスで口直しをしたくなる。

「三井アウトレットパーク」は分かってるね。食事コーナーのすぐ隣にマザー牧場配備w。






■ソフトクリーム
f0232060_1884112.jpgかなり濃厚な牛乳風味。意外と甘さ控えめ。美味しかった!
by meshi-quest | 2014-06-29 08:06






前回までのあらすじ。












竹岡ラーメンの元祖「梅乃家」戦に敗北した


勇者もりかわ率いるパーティは、


近くのどうぐ屋(土産物センター)で体力を回復し、


新たなクエストを求め、千葉の名所「鋸山(のこぎりやま)」へ向かうのであった。














■「鋸山 日本寺」
http://www.nihonji.jp/
















■今日のカメ

■竹岡土産物センター
f0232060_1725452.jpg「梅乃家」近くにある国道沿いの土産物センターに立ち寄り。









■風呂に?
f0232060_1734639.jpg「かじめ」という海藻が有名らしく、お土産で売っていたのだが、「お風呂に!」と書いてあり、驚愕。

風呂に海藻。まじか?!






■ソフトクリームで回復
f0232060_1761279.jpg甘い物をあまり食べない森川さんが珍しくソフトクリームを購入。「梅乃家」戦の傷跡がかなり深かったことを物語るw。








■鋸山(のこぎりやま)
f0232060_1793724.jpg鋸山日本寺へいざ。途中までは車で登れて、ここからは徒歩。









■山道①
f0232060_1711612.jpg「山道をちょっとお散歩」くらいの気持ちと、日傘にヒールという軽装でやってきてしまったが、思った以上に、ガチの山道。








■山道②
f0232060_17124111.jpg切り立った岩肌が目立つ、うっそうとした森の中へ。









■山道③
f0232060_17134734.jpgとりあえず、右手の色々とありそうな方へ。かなり急な石段を、かなり上まで登る。翌日の筋肉痛確定。








■山頂
f0232060_17154840.jpg登ること20分ほど。山頂に到着。途中何度も膝が笑い、心が折れるトラブルに見舞われつつも、何とか登頂。

山頂には、絶景が待ってました。気持ちいいー。






■「地獄のぞき」
f0232060_17174693.jpg正面右の、岩が飛び出ているところが、通称「地獄のぞき」で、あの先まで行って下を見ることができます。








■地獄への階段
f0232060_17185294.jpgここを登った先にあるのが、「地獄のぞき」。










■地獄をのぞいてみた①
f0232060_17204268.jpg思ったよりも、そんなに高さを感じず、怖くもないかな。









■地獄をのぞいてみた②
f0232060_17214862.jpg夕日を浴びてキラキラ光る東京湾。地獄もなかなかの絶景でした。









■「千五百羅漢道」
f0232060_1723548.jpg帰りは、「千五百羅漢道」という岩肌にたくさんの仏像がある山道を通って、下山しました。









■砂岩の仏像
f0232060_1727739.jpgやわらかい岩らしく、形があちこち崩れています。










■「宝筐印塔」
f0232060_17285928.jpg大きな石像がある開けた場所に出ました。










■「日牌堂」
f0232060_17295356.jpgここにも、たくさんの仏像。










■「維摩窟」
f0232060_1731498.jpgここにも仏像いっぱい。

森林浴しながら、仏像巡り。山道はキツイですが、なかなかいいもんです。







■こんなところにも!
f0232060_17343082.jpgよく見ると、岩の上のほうにも、小さな仏像がいたりします。









■ちと怖い。
f0232060_17353271.jpg顔に苔が付いた仏像。動き出しそうで、ちと、怖い。









■お土産
f0232060_17465051.jpg竹岡土産物センターで買った乾燥地海苔。味噌汁に入れたり、ご飯にかけたり、大活躍。
by meshi-quest | 2014-06-28 08:04 | 旅行_国内




私のラーメン師匠であるムームー森川さんとラーメンを巡る冒険。












今までは、素手でスライムにチョップしながら負けていた状態だったが、


ようやく少し装備も整い、そこそこの敵も倒せるようになってきたので、


いよいよ中ボス戦へ向かう。













ラーメン界では超有名だという「竹岡ラーメン」の元祖「梅乃家」へ。


「梅乃家」がある漁師町、千葉県竹岡まで都内から約2時間のドライブ。













「竹岡ラーメン」は、非常に独特な変わったラーメンで、


そのスープは、麺を茹でた際のお湯をそのまま丼へ入れ、


そこに豚の角煮を作った煮汁を加えて作る。


麺も、自家製生麺全盛期のこの時代に、堂々と乾麺を使う。













おそらく「メシクエ」史上初めてとなるのだが、


事前に、ぶっちゃけ美味しくないと聞いていて、


それを分かりながら行ってみて、やっぱり美味しくなかった(苦笑)。













しかしながら、1日700食という脅威の販売数を誇る、


ラーメン界のダンジョンキーパー。













ラーメンの鬼と呼ばれた故・佐野実さんが、


「俺はこんなに苦労して作っているのに・・・」と、


梅乃屋を食べてガッカリコメントを残したらしいが、佐野さんに禿同。


何度も言うが、正直、美味しくはなかった。













何とかして完食を試みたが、強烈な醬油臭と塩分濃度に完敗。


某口コミサイトの評価や著名評論家サイトでも高評価を出しているのが、謎。












1つ、非常に興味深かったのは、注文と客の識別の仕方。


テーブル番号ではなく、客が「着ている服」で識別をしている(笑)。


なので、店内で、


「白シャツ、ラーメン1」とか、「青T、チャーシューメン」とか、


一見、失礼に当たりそうな言葉が飛び交うが、


この雰囲気の中では許され、むしろ、ちょっと楽しくなってしまう。













私もこの話を事前に聞いていたので、


「長髪黒、チャーシューメン」とか分かりやすい識別をされないように、


あえて腰まである髪をお団子状にまとめて、髪を短く見せ、


水玉の、裾の膨らんだ、ピエロのような装備でこの戦いに臨んだ。


自分でも、なんと言っていいのか分からない格好が出来上がった。













いざ、どんな感じで識別されるか非常に楽しみだったのだが、


5人でという人数と注文が合致しやすいパーティーで行ったため、


「5人」という単純な識別で終わってしまった。


後ろのカップルが「ベージュ柄」と呼ばれていたのが、オモロ悔しい。














ただ、何でも経験なので、味はともかく、一度は行ってみてもいいかも。


・・・と、こういう書き込みがあちこちで人を呼んで、


脅威の700食になってるのかもなあ(笑)。














■「梅乃家」
http://r.gnavi.co.jp/b7nkh2j50000/
















■今日のカメ

■「梅乃家」
f0232060_16104862.jpg国道127号線沿い、千葉県富津市竹岡という猟師町にある竹岡ラーメンの元祖「梅乃家」。

手書きの赤い暖簾が風にはためく。







■ホントに国道沿い
f0232060_1613746.jpg右手に東京湾、左手に梅乃屋。ホント国道沿いにあって、注意深く見てないと、通り過ぎてしまう感じ。








■専用駐車場
f0232060_16151514.jpg遠方から来るラーメンファンも多いようで、近くに専用駐車場もありました。









■長蛇の列!
f0232060_161647.jpg昼のピークはとうに過ぎていましたが、「梅乃家」ラーメンを待つ人で長蛇の列。20分くらい待ちました。








■炭と乾麺
f0232060_16173393.jpg外の道路に落ちていた炭と乾麺。インスタントラーメンのような縮れた乾麺。

「梅乃家」では乾麺と茹でたりするのに炭を使っているそうです。






■メニュー
f0232060_16193260.jpgメニューはシンプルに、ラーメンかチャーシューメン。あとは、普通か、大か。

普通と大の違いは、赤字で書かれているようにチャーシューの枚数らしい。麺の量じゃないんだ(笑)。





■店内の様子①
f0232060_16214115.jpgラーメン屋というより、昔の定食屋さんのような雰囲気。三角巾をしたおばさん4人くらいで切り盛りしている。








■店内の様子②
f0232060_16245646.jpg昭和映画のセットのような店内。2階もあります。










■「チャーシューメン」
f0232060_16363334.jpg竹岡ラーメンの元祖、梅乃家のチャーシューメン(800円)。上の玉ねぎの薬味はプラス50円。









■ラーメン、アップ
f0232060_1638529.jpg煮豚の煮汁を、乾麺の茹で汁で薄めているので、ある意味想定通りではありましたが、全くコクがなく(笑)、強烈な醬油と塩分の塊です。

煮豚は、思ったより柔らかかったですが、醬油と脂身がすごくて、途中で重くなり、飽きがきます。ただ、このスープなら、乾麺は正解かも。生麺じゃ、おそらく耐えられないと思うw。



■「大チャーシューメン」
f0232060_16411316.jpg経験者である我が師匠、森川さんが前回のリベンジを込めて、まさかの「大」注文。

麺が醬油を吸って、すごいことになっており、師匠をもってしても撃沈されておりました。






■氷水
f0232060_16343776.jpg凍らしたペットボトルの水。当然クーラーなどないので、喉が渇いて、水が進む。ラーメンの濃さでも水が進むw。








■勇者たち
f0232060_1643745.jpg今回の「梅乃家」クエストの勇者の皆さん。ムームー森川さん、ドリーさん、アマカワさん、シライシちゃん。








■快晴!
f0232060_16451258.jpgしばらく天気が悪い日が続いていましたが、カラッとピーカン。

楽しいメシクエストでした!
by meshi-quest | 2014-06-27 08:03




先日、珍しくうどん気分になったが


「珍しく」という生半可な態度がうどんの神様の逆鱗に触れたのか、


ことごとく、うどんにフラれてしまった。












人間とは不思議な生き物で、


食べられないと思うと、なんだか食べたくなるし、


会えないと思うと、会いたくなるし、


手に入らないと思うと、手に入れたくなるもんで。













というわけで、「うどん気分」ではなかったが、


「豚や気分」になったので、ちゃんと営業時間も調べて、ちゃんと行ってきた。













さすが、西荻が誇る大人気うどん店だけあって、


超絶並んでいたが、並んだかいがあるほど、美味しい「豚や」だった。













■「豚肉汁うどん 豚や」
http://butaya.p-kit.com/
















■今日のカメ

■「豚や」
f0232060_15212717.jpgJR西荻窪駅から徒歩20分ほど。西荻窪と上井草の間くらいにあり、どの最寄り駅からも遠い。

交通アクセス激悪ではありますが、この絶品うどんを求めて、長蛇の列。実は店内にもまだ待ちの列があるので、着席まで40分くらいかかりました。





■店内の様子
f0232060_15235181.jpgカウンターのみの10席ちょっと。

武蔵野うどんと呼ばれる、太くて硬いうどんを使用しているので、茹でるのにも時間がかかり、食べるのにも時間がかかるので、仕方ないのですが回転率があまり良くない。





■「豚肉汁うどんスペシャル」
f0232060_15254957.jpgいわゆる全部乗せ(1350円)。










■つけ汁、アップ
f0232060_1527184.jpgあふれんばかりの豚肉と、揚げと、ネギと、生卵。豚肉が食べても食べてもなくならない(笑)。

「豚や」のつけ汁は、ホント美味しい。







■麺、アップ
f0232060_15281833.jpg麺も、ご飯も、硬いのが好きな私でも硬いと感じるうどん。その代わり、すごい「うどん食べた」感があって、小麦の味もしっかりしており、本当に美味しい。

先日京都に行ったときに食べたやわらかうどんとは比べ物にならないが(笑)、個人的にはやっぱりこのしっかりした「豚や」のうどんが好き。
by meshi-quest | 2014-06-26 08:09 | 西荻窪




2014年4月下旬にオープンしたばかりのブラジルシェラスコ料理店、


「RIO GRANDE GRILL リオグランデグリル 六本木」でランチ。













W杯の主催地ブラジルの名物バーベキュー「シェラスコ」が食べられる。


ランチもやっているが、串刺しの豪快なシェラスコが食べられるのはディナーだけ。













この記事がアップされた時、日本の勝敗はどうなってるだろうか。


みんなが笑顔で応援しているであろう願いも込めて。






がんばれ、日本!!














■「RIO GRANDE GRILL リオグランデグリル 六本木」
http://r.gnavi.co.jp/6w34m4240000/
















■今日のカメ

■「リオグランデグリル」
f0232060_1454740.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。

麻布警察署裏の飲食店複合ビル「ピラミデビル」の1階です。







■店内の様子
f0232060_14564546.jpg店内はかなり席数があり、広いです。外にもテラス席があります。









■サラダビュッフェ
f0232060_14573314.jpgランチは、サラダブッフェ食べ放題付きのステーキセット。夜は、串刺しの肉の塊をもったスタッフが客席を回り、その場で肉を削ぎ落としてくれる、シェラスコの食べ放題になります。

サラダ以外にもブラジル料理も置かれています。





■取ってきたもの
f0232060_1501989.jpg別途ドリンクバーも付けたので、ブラジルの国民茶マテ茶と、サラダやお惣菜と、鶏の雑炊。









■ブラジル料理①
f0232060_1515698.jpg「カンジャ・デ・カリーニャ」というブラジル風鶏雑炊。

とてもさっぱりしていて、辛くもなく、やさしい塩味。和食っぽい感じ。






■ブラジル料理②
f0232060_1531893.jpgブラジル語で「小さな桃」を意味する、「コシーニャ」と呼ばれる桃型のコロッケ。









■中はこんな感じ
f0232060_1544433.jpgシンプルなポテトコロッケの真ん中に、味付けされた鶏肉のミンチのようなものが入っています。

ご飯のおかずというより、酒のつまみ的な感じ。







■牛ステーキ
f0232060_156142.jpgランチのグリルメニューは、牛、豚、鶏、魚など色々とあって、それぞれで値段が異なります。牛は、1500円くらいだったかな。全品サラダビュッフェ食べ放題付き。




西麻布にあるイタリアン、


「Quinto Gusto クイントグスト」で友人とディナー。












誰を連れてきても安心な素晴らしいカジュアルイタリアン。


「本日のおススメメニュー」が充実しているので、


招待する側も飽きることなく、いつ来ても、楽しめる。












マグロのカツレツ、美味しかったなあ・・・。


グランドメニューになってもいいくらい。












■「Quinto Gusto クイントグスト」
http://quinto-gusto.blog.ocn.ne.jp/
















■今日のカメ

■「クイントグスト」
f0232060_1359562.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩8分ほど。星条旗通り沿いにあります。

赤い看板が目印。







■店内の様子
f0232060_1405711.jpgカウンターがメインで、後ろにテーブルが数卓。

いつもはカウンターにしているが、今日は友人とゆっくり話がしたかったので、テーブル席へ。







■テーブルセット
f0232060_141435.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_14152712.jpgワイン好きの友人と一緒だったので、友人セレクトによる赤ワインをボトルで。

この2人いると平気で1本飲んでしまう・・・。







■お通し
f0232060_14163019.jpg今日は、大人のポテサラでした。










■ポテサラ、アップ
f0232060_1417156.jpgディルたっぷりで、香りがいいー。










■パン
f0232060_141807.jpg2種のパンに、グリッシーニ。盛り沢山で、かつ、美味しい。









■絶品カプレーゼ
f0232060_1419582.jpg「協和町フルーツトマトと水牛のモッツアレラチーズのカプレーゼ」(1250円)です。

以前食べた「スーパーフルーツトマト」を使ったカプレーゼの方が個人的には好きでしたが(この日はなかった(泣))、「クイントグスト」のカプレーゼは、私の中で都内No.1です。




■マグロのカツレツ
f0232060_14223618.jpg本日のおすすめ看板に載っていた「メバチマグロとアボカドのカツレツ わさびのマスタード風味」(1600円)です。








■カツレツ、アップ
f0232060_142494.jpg中はレアで仕上がっているマグロのカツレツ。わさびマスタードとも相性がよく、とってもうまい!









■花ズッキーニ
f0232060_14254862.jpg「モッツアレラとサルデッラを詰めた花ズッキーニのフリット」です。

ちょうど旬の花ズッキーニ(花を付けたままのズッキーニ)を揚げたもの。ほど良い苦味があり、ワインに合う味。





■ウニまみれ!
f0232060_14281937.jpgこれも本日のおすすめになっていた「ウニまみれ!!青唐辛子のペペロンチーノ」です。









■ウニパスタ、アップ
f0232060_14292264.jpgウニを贅沢に使った、まさにウニまみれ。ウニ好きにはたまらん一品。

ウニの味に、青唐辛子が良いアクセントになっていて、飽きの来ない味になっています。






■「マンガリッツア豚」のグリル
f0232060_14313458.jpgハンガリー産の毛むくじゃらの奇豚「マンガリッツア豚」を使ったグリル。

マンガリッツア豚は非常に珍しくて、レストランでも出してくれるところが少ない豚。私も過去、フレンチの三國清三さんが直々に「オテル・ドゥ・ミクニ」で作ってくれた1回だけしか食べたことなかったので、今回で2回目。



■マンガリッツア豚、アップ
f0232060_14372982.jpgマンガリッツア豚は、寒い大地で育つため、通常の豚よりも大量の脂身を保有していて、その脂身が甘くて、とっても美味しい。

三國さんが見せてくれた超珍しいマンガリッツア豚の塊肉は、コチラ




仕事の打ち合わせを兼ねて、


大久保にあるベトナム料理店「ベトナムちゃん」で食事。













最近の東京は、南国のような暑さと、


これまた南国のスコールのような雨の降り方と、


ホント南国っぽくなってきた。


去年、バリ島に遊びに行ってきたが、


ぶっちゃけ、今の東京よりインドネシアのバリ島の方が涼しかった













とはいえ、東京は、実はかなり緯度は低く、


欧米諸国で比べると、「南国」と言われて当然のような場所にある。













暑い時には、やっぱり暑い国の食べ物が食べたくなるもんで、


今後、東京でももっと需要が上がり、南国料理店が増えるかもしれないなあ。


アジア諸国からも有名店が進出してくるかも。













■「ベトナムちゃん」 (旧「サイゴンサイゴン」)
http://r.gnavi.co.jp/avh3athh0000/















■今日のカメ

■「ベトナムちゃん」
f0232060_11434634.jpgJR大久保駅北口から徒歩30秒ほど。路地裏のちょっと分かりにくい場所にありますが、人気店で次から次にお客さんが来ていました。

以前は「サイゴンサイゴン」という店名でした。






■生春巻
f0232060_11464836.jpg食べ応えのある生春巻。生春巻って、どこの店も味一緒のようで、微妙に美味しい、美味しくないがあるんだよなあw。

オリジナルの甘めのソースが美味しくできていました。





■煮こごり
f0232060_11492314.jpgミミガーの煮こごり。










■「ゴイ・ガー」
f0232060_1151246.jpgベトナム風キャベツと鶏肉のサラダです。

酸味と甘味のバランスが良く、暑い時にも胃に入る味。美味しい!







■アボカドタルタル
f0232060_115439.jpgアボカドと海老のタルタル。ガーリックトーストが付いてくるので、トーストと一緒に。









■手羽先揚げ
f0232060_11553214.jpg手羽先のナンプラー揚げ。ナンプラーが食欲をそそる。美味しいなあ。

ずっとナンプラー(魚醬)が苦手でしたが、暑い国をたくさん旅するようになって、このナンプラーがないと、なんか物足りなくなりました。





■バインセオ
f0232060_126041.jpgベトナム風のお好み焼き。中にはもやし炒めがたっぷり入っていて、ヘルシー。

ちなみに、バインセオあるあるですが、この黄色は卵ではなく、ターメリックと米粉を混ぜたものです。





■包む野菜
f0232060_1282683.jpgバインセオはそのまま食べても美味しいですが、葉物の野菜に包んで食べても美味しいです。

何回かベトナムには行ってますが、現地ベトナムでは、そのままバインセオだけ出てくる方が多いかな。新鮮な野菜が貴重なので。





■ベトナム風から揚げ
f0232060_1215698.jpgサクッと揚がったから揚げに、ナンプラーと砂糖で味付けされた甘めのソースがかかった一品。これも美味しい。








■牛肉のフォー
f0232060_12162447.jpgベトナム料理は、「自分で味付けする」を前提にしているものが多く、テーブルに置かれている各種調味料を入れることで、最後味が決まる。

なので、フォーも味が薄いところが多く、濃厚民族としては最初からある程度の濃さとコクを希望するところなんだが、ここ「ベトナムちゃん」のフォーは日本仕様なのか、味付けがしっかりしていて、そのままでも十分美味しいフォーです。




珍しく「うどん気分」になった。












私は、実はあんまりうどんが好きではなく、


1年のうち1~2回くらいだけ、「うどん気分」がやってくる。


そのときが来ると、とても自分的に珍しいイベントなので、


何を差し置いても、うどんを食べるようにしている。












そんな「うどん気分」がやってきて、


早速、私が唯一好んで食べる西荻窪「豚肉汁うどん 豚や」に行ってみるも、


こういう時に限って、「豚や」臨時休業。


神様はいぢわるだなあ・・・(苦笑)。












諦めて駅の方に戻る途中、


花がいっぱい飾られた最近オープンしたと思われるうどん屋を発見。













せっかくの「うどん気分」なので、立ち寄ってみる。


結論から言うと、あまり特徴がなく、


硬め&太めの武蔵野うどんは良かったが、つけ汁が普通。残念。


うーん、やっぱり「豚や」かなー。















■今日のカメ

■「肉汁うどん マサキヤ」
f0232060_22403084.jpgJR西荻窪駅北口から徒歩10分ほど。青梅街道沿いにあります。

今年5月にオープンしたばかりの武蔵野肉汁うどん屋さん。






■肉汁つけうどん
f0232060_22411766.jpg肉汁つけうどん中盛り750円。中盛りまで無料。










■麺、アップ
f0232060_22425748.jpg店内奥に製麵所がある自家製麺。太くて、硬い武蔵野うどん。うどん自体は美味しかったです。









■つけ汁、アップ
f0232060_22435018.jpgつけ汁にあまり特徴がなく、ちょっと薄いかなという印象。

「肉増し」というメニューもありましたが、肉汁うどんを推しているのであれば、デフォルトでももうちょっと肉は欲しいところ。近くの「豚や」と比べると、分が悪いかな。
by meshi-quest | 2014-06-22 08:05 | 西荻窪




「紅茶とこけし」という看板に惹かれ、


西荻窪散歩中に見つけたカフェに立ち寄る。












西荻駅前には、「こけし屋」という、


こけしの絵が目印の有名な老舗フレンチレストランがあるのだが、


やたら、こけしに縁がある町だなあ(笑)。












ちなみに、店主のお姉さんが郷土玩具が好きなそうで、


西荻住民にお馴染みの「こけし屋」とは関係はないらしい。













■「西荻イトチ」
http://tea-kokeshi.jp/















■今日のカメ

■「西荻イトチ」
f0232060_22212238.jpgJR西荻窪駅北口から徒歩5分ほど。










■店内の様子
f0232060_2222786.jpgこけしと紅茶の販売と、奥にカフェスペース。










■「こけし時代」?!
f0232060_2223210.jpg店内に色々とこけし関連グッズがありましたが、一番気になったのが、コレ。

グラビア系のおねえちゃんがこけしを持ってほほえむ雑誌、「こけし時代」。すごいな、これ(笑)。すごく中が見たかったけど、未開封なので、断念。





■いちごミルク
f0232060_2226764.jpg自家製いちごジャムを使ったいちごミルク。650円也。ちょっとジャムが甘すぎるかな・・・。









■コースター
f0232060_22271266.jpgここにも、こけし。
by meshi-quest | 2014-06-21 08:02 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ