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グルメな方が「美味しい」と勧めてくれたお店は、


名前と場所をちゃんとメモって、なるべく行くようにしている。












餅は餅屋じゃないが、最終的に自分の好みかどうかはおいておいても、


餅屋が話す餅のことは、必ずそれなりに意味と発見があるからだ。













先日、鎌倉「凜林」の高級中華昼食会でご一緒させていただいた


「ファンロード」編集長の浜松さんは自他共に認めるグルメであり、


お話の中で仕切りに勧めていらっしゃったフレンチがあった。













神楽坂のフレンチ「au13julliet オー・トレーズ・ジュイエ」。


ちょうど近くで用事があったので、伺ってみることにした。













ランチは、2800円の1コースのみで、


シェフが調理もサービスも行っている小さなフレンチ。











コースの中に、魚も、スープも、肉も織り交ぜられていて、


おまけにデザートも付く、満足度の高いランチだった。












料理は、フレンチをベースとしながらも、


ちょっとアレンジが加えられていて、王道と言うより、創作系。


なので、割りとフレンチを食べ慣れている人の方がより楽しめる気がする。













■「au13julliet オー・トレーズ・ジュイエ」
http://au13julliet.jimdo.com/















■今日のカメ

■「オー・トレーズ・ジュイエ」
f0232060_14462922.jpg大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩30秒ほど。

駅からはすぐですが、ちょっと分かりにくい奥まったビルの2階にあります。







■店内の様子
f0232060_14493226.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめです。










■テーブルセット
f0232060_145029100.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_1452592.jpg「焼きスイカのメキシコ風 イベリコ豚のソテー添え」です。









■焼きスイカ、アップ
f0232060_14534141.jpg焼きスイカ、初めて食べました。軽くソテーしてありますが、ちゃんと甘味とみずみずしさが残っていて、この甘さとイベリコ豚の塩気がいいバランスになっています。







■フォカッチャ
f0232060_1454359.jpgやや塩味強めのフォカッチャ。










■2品目
f0232060_14543574.jpg「本日の鮮魚のコンソメ 夏野菜のサラダ」です。










■コンソメ、アップ
f0232060_14552418.jpgコンソメがとてもいい味でした。野菜たっぷりで、魚も、スープも楽しめる満足度の高い一品でした。









■3品目
f0232060_14562689.jpg「ミラボーの牛ロース イワシのリエット タプナードのソース」です。

付け合せのフリットは、赤玉ねぎ、ズッキーニ、茄子。






■牛ロース、アップ
f0232060_1457594.jpgボリュームたっぷりのメインディッシュ。ソースはとても美味しかったですが、ちょっと牛は硬かったかな。








■イワシのリエット
f0232060_1516376.jpg牛ステーキに、イワシのリエットとたたみイワシ。牛にイワシがあわされているのは初めてでしたが、美味しかったです。

シェフに聞いてみたところ、「ミラボー風」という料理でアンチョビを使うそうなのですが、アンチョビだと塩気が強いので、イワシのリエットにしているとのこと。



■デザート
f0232060_1518598.jpg「アプリコット、リ・オ・レ、バジルのパルフェ」です。「リ・オ・レ」とは、お米を牛乳で煮たデザートのこと。

私には全体的にちょっと甘めだったかな。
by meshi-quest | 2014-07-31 08:02 | 神楽坂



Barは、カクテルの味もさることながら、


店やスタッフの雰囲気、客層など、


自分との相性がどれだけいいかが重要だと思う。











簡単に言うと、「居心地がいいか」。


これに尽きる気がする。













クリスタルグラスで有名なバカラ直営のBar、


「B bar」は、私がいま都内で一番好きで、


私にとって最高に居心地のいいBarだ。













■「B bar」
http://www.baccarat.co.jp/ja/the-world-of-baccarat/bars-restaurants/b-bar.htm















■今日のカメ

■「B bar」
f0232060_15593345.jpg六本木ヒルズ横の、けやき坂通りにあります。バカラショップに併設されています。









■これを飲みにきた。
f0232060_1603765.jpg私がこよなく愛する「ロイヤルブルーティー」という最高級茶。

1杯1800円ですが、その価値があるお茶です。ちなみに、一番好きなのはロイヤルブルーティーの中の「Fall in Love」という種類ですが、「B bar」にあるのは「QUEEN of BLUE」のみです。




■マスカット
f0232060_1641169.jpg熟したマスカットを使ったカクテル。

見た目にも美しく、味も香りも最高に素晴らしい。ホント「B bar」のフレッシュフルーツカクテルは美味しいです。






■エルダーフラワー
f0232060_1645294.jpgさっきのマスカットのカクテル、マスカット以外に初夏の草花のような爽やかな香りがすると思ったら、このエルダーフラワーのリキュールが入っていたそうです。いい香り。







■マンゴー
f0232060_1655642.jpgちょっと贅沢をして、宮崎完熟マンゴーを使ったカクテルを。トロトロでいい香り。最高。




前職の元同僚と六本木にある肉ワインビストロ、


「祥瑞 (ションズイ)」で食事。













「祥瑞」は、基本おまかせスタイルの肉専ビストロ。


黒板メニューもあるのだが、だいたいスタッフと、


その日のおすすめと、残っている肉の内容から料理を決めていく感じ。












背中がガツンと開いたステキなドレスを着たお姉さん2人組みが、


カウンターで談笑しながら、肉とワインを楽しんでいた。


そんなお姉さんが似合う大人な空間。













■「祥瑞 (ションズイ)」
http://tokyo-calendar.com/restaurants/2026














■今日のカメ

■「祥瑞」
f0232060_15402644.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩5分ほど。

東京ミッドタウン近くの路地裏のビルの2階にあります。いつも混んでいるので、要予約。







■テーブルセット
f0232060_1541136.jpgテーブルセットはこんな感じ。

最初から肉切り用の鋭利なナイフが常備。








■赤ワイン
f0232060_15422775.jpgお店おすすめの赤ワイン。サラッとしていて、とても飲みやすい。









■本日のメイン
f0232060_15432157.jpg後ほど焼いてもらう牛サーロイン520g。圧巻。約10,000円。









■シャルキトリー盛り合わせ
f0232060_15454783.jpg前菜からガツンと肉で。

生ハム、ソーセージなど、シャルキトリーの盛り合わせ。







■黒パン
f0232060_15464379.jpg香ばしくて、固めの黒パン。結構好きな味。










■サーロイン登場!
f0232060_15474999.jpg先ほどの520gのサーロインが焼けてきました。付け合せは、揚げたてのポテト。

ポテトも冷凍ではなく、ちゃんとじゃがいもを細切りにして揚げているので、不揃いだけど、じゃがいもの味がしっかりしていて、とても美味しい。





■桃のソルベ
f0232060_15495982.jpg本日のデザートは、桃のソルベとメロンでした。これで、1人前。たっぷりデザートいただきました!
by meshi-quest | 2014-07-29 08:03 | 銀座




年に1回、私はすごい昼食会に参加させてもらっている。












業界でも大の美食家として知られる、


雑誌「ファンロード」浜松編集長主催の鎌倉「凜林」中華昼食会だ。












鎌倉で有名な中華料理店「凜林」のオーナーシェフである凜さんは、


中華界の重鎮でもあり、現場は息子さんに任せて、


いまは、料理人の育成や食品会社のアドバイザーなどをされている。














そんな凜シェフが、長年懇意にされている浜松さんが来たときだけ自ら厨房に立ち、


各地の珍しい食材を使った、滅多に食べれない料理を振る舞ってくれる。


そんなすごい席の末席にお邪魔させていただいている。













どれだけすごいかと言うと、ランチ17,000円である。


特大ふかひれ、巨大鯉、特上くらげ、特級ロブスターなど、


そうそうたるメンバー。












値段以上に、価値のある食材を使っていただき、


貴重な料理をいただいているので、


気持ちは京都清水の舞台の上ではあるが、


いちメシ好きのはしくれとして、勉強するつもりで、鎌倉に馳せ参じている。













今回は、総勢17人の大所帯。


とあるフレンチのシェフも参加されており、その方がお誕生日であったことから、


今回の凜シェフの料理のテーマは、「誕生菜」。


誕生日にちなんだ、おめでたい食材や料理が並んだ。













滅多にお目にかかれない凜シェフの料理は、下記「今日のカメ」で。


ちなみに、去年の中華会の様子は、コチラ













■「中華精進料理 鎌倉 凛林」
http://www.kamakura-rinrin.com/















■今日のカメ

※携帯からご覧くださっている方へ
今回、写真点数が多いので、重かったり、表示されない場合は、
PCブラウザよりご覧ください。





■「凜林」
f0232060_10534717.jpgJR鎌倉駅から車で約15分ほど。瑞泉寺のすぐ側にあります。









■外観
f0232060_1125063.jpg寺の横で、周りも住宅しかないので、一見すると、普通の「素敵な鎌倉一軒家」に見えるが、ここがお店。








■入口
f0232060_1152679.jpgここから中へ。魅惑の中華会スタート。










■店内の様子
f0232060_1165558.jpg家にお呼ばれしたかのようなアットホームな店内。










■円卓で!
f0232060_118733.jpg中華会は奥の個室にある円卓で行われました。










■1品目
f0232060_1191560.jpg「六福盤」と書かれた前菜6種の盛り合わせです。










■前菜アップ①
f0232060_11101878.jpgコチ(だったかな?)と生イカの紹興酒漬け。かなりお酒強めですが、香りがとてもいいです。









■前菜アップ②
f0232060_11133956.jpg特上くらげの酢の物。










■前菜アップ③
f0232060_11142692.jpg牛舌の山椒ソース。










■前菜アップ④
f0232060_11151769.jpgゆで豚のニンニク香料ソースかけと、生雲丹と蒸し鶏の煮こごり。









■前菜アップ⑤
f0232060_11162432.jpg花切りイカの肉詰めゴマソース。










■2品目
f0232060_11195679.jpgすごい巨大な皿が出てきました。「特大ふかひれ尾びれとロブスターの胡蝶造り」です。

17人前で、2種の異なるサメの巨大なふかひれが4枚使われています。






■ソースをかけます。
f0232060_11215493.jpg凜シェフ自ら、客席でアツアツのソースをかけてくれます。









■すごい量!
f0232060_11233326.jpg取り分けられ、これが1人分。写真だと分かりにくいですが、すごい量のふかひれです。









■ふかひれ、アップ
f0232060_1125889.jpgふかひれ自体、味のあるものではないので、そんなに好きな食材でもなかったのですが、さすがに凜シェフの作るふかひれは美味しかったです。味、歯ごたえ、香り、どれもいい。







■カニチャーハン、登場
f0232060_11261936.jpg参加者からご飯要請があり、コースにはなかったのですが、急遽、特製カニチャーハンが登場。









■こうなるよねー。
f0232060_11271351.jpgチャーハンにふかひれをかけて、贅沢なふかひれカニチャーハンの出来上がり。









■3品目
f0232060_11282111.jpg福建風あさりの水雲と鶏の壺蒸しスープです。










■スープ、アップ
f0232060_11293056.jpgこの小さな壺ごとに蒸してスープの出汁を取るので、繊細でやさしくはありますが、しっかり鶏や野菜のエキスが出ています。美味しい。








■4品目
f0232060_11315142.jpg葉山牛と鎌倉野菜の黒胡椒炒めです。

写真的には地味かもしれませんが、今回の料理の中で、1番か2番くらいに美味しかった一品。牛肉の旨さに驚く。






■大きい鍋、きた!
f0232060_11331136.jpg円卓になにやら大きな鍋が登場。










■亀だー。
f0232060_11342536.jpg「凜林」は食器もこだわりがあり、素晴らしい陶器に出会えます。

鍋の蓋の上に、亀がいるー。







■5品目
f0232060_1135552.jpg福建風水餃子です。スープには岩海苔を使っていて、水餃子の豚肉から出た出汁が合わさり、スープだけでも美味しい。

ちなみに、水餃子は1人2つ。






■6品目
f0232060_11374637.jpg「カニ爪揚げもの 変わり紅白祝漬け」です。

立派なカニ爪で、奥までギッシリとカニの身が入っています。







■紅白祝漬け、アップ
f0232060_11403542.jpg小さな大根と人参の酢漬けが、金平糖の形にカットされています。

何気ない付け合せですが、これ、17人分、すべて手作業で作られています。






■凜シェフの実演講義!
f0232060_11415153.jpg「動画はNGね」と言われた上で、特別に凜シェフから野菜金平糖の切り方を教えてもらいました。









■すごい!!
f0232060_1143529.jpgサイコロ型の人参がこんなかわいい金平糖型に変身。

作り方は教わりましたが、自分で包丁使って作れるかは疑問(苦笑)。いつか試してみよっと。






■凜シェフの妙技!
f0232060_11465138.jpg本日お誕生日だった方の名前を、パプリカと冬瓜に下書きもせずに、飾り包丁で作る凜シェフ。

私が筆で書くよりも、凜シェフの飾り包丁の方が達筆と思われる(苦笑)。






■7品目
f0232060_11481040.jpg「飾り野菜蒸し 秘伝味噌添え」です。

「夏」の文字は大根で、ピーマンは蝶に変身。凜シェフの妙技が炸裂。







■秘伝味噌
f0232060_11495459.jpg野菜と共に出てきた秘伝味噌。ちょっとピリ辛で、材料の特定が難しい不思議な味。









■大物登場!
f0232060_1152939.jpg大皿に2匹の鯉が登場。

凜シェフがアツアツの香味油をかけてくれて、あたりに濃厚で中華香味のいい香りが漂いました。







■8品目
f0232060_11542113.jpg本日のメインディッシュ、長野県佐久から取り寄せた佐久鯉の祝母子造りです。

手前が大きい母、奥に小さめの子がいます。誕生日にちなんだお祝い料理。






■取り分け中
f0232060_11561283.jpg浜松編集長が食べやすいように鯉をくずしてくれています。

鯉は川魚なので、臭みがありそうなイメージですが、下ごしらえもしっかりされており、香味油で香りも付いていて、美味しくいただけました。





■9品目
f0232060_121097.jpg「紅白手打ち麺と烏龍茶麺の2種だれ」です。










■紅白麺、アップ
f0232060_1215886.jpgこっちが赤で、烏龍茶麺が白かと思ったら、この麺自体がよく見ると紅白で作られていました。手が込んでます。








■烏龍茶麺、アップ
f0232060_123730.jpgそこまで烏龍茶の香りは強くなく、さわやかな麺。










■10品目
f0232060_1241013.jpg竹筒自家製杏仁豆腐です。「凜林」の杏仁豆腐は、ミルク感が強く、とても美味しい。









■記念色紙
f0232060_1251225.jpg絵も、文も、着色も、すべて凜シェフによる記念お品書き色紙。

参加者全員がいただきました!
by meshi-quest | 2014-07-28 08:04 | 鎌倉




珍しく、流れ流れて大岡山へ。


一緒に飲んでいた方の昔の同級生がオーナーをしているらしく、


「麺屋 婆娑羅 (ばさら)」へ連れて行ってもらった。












大岡山と言えば、駅前から東京工業大学の広い敷地があり、


学生が多い町として有名。













ここ「麺屋 婆娑羅」も学生街らしく、大盛りメニューがあるのだが、


その大盛り感が、ハンパない。


小ラーメンでも他店の大盛りくらいはありそうな量で、


名物の大盛りは、チョモランマのようにそびえ立つ「ラーメン山」。












メシクエ的には、ぜひともチョモランマを頼みたかったのだが、


登頂して下山できる自信なく、むしろ遭難の恐れがあったので、


小ラーメンをさらに量を減らしてもらい、


「こんな少なくていいの?」と大将に言われながら、なんとか無事下山した。












■「麺屋 婆娑羅」
http://www.hotpepper.jp/strJ000678826/















■今日のカメ

■「婆娑羅」
f0232060_2122553.jpg東急大井町線「大岡山駅」から徒歩3分ほど。飲食店が立ち並ぶ商店街の中にあります。









■「山があるから・・・」
f0232060_2132920.jpgホントはこれが見たかったんですが、さすがに遭難しそうだったので、諦めました・・・。









■店内の様子
f0232060_2141814.jpgカウンターのみ。席数はそこそこあります。










■ミニラーメン
f0232060_217327.jpgお店で一番小さいという「小ラーメン」から、さらに量を減らしてもらっても、この量w。

見た目よりは脂っぽくなく、煮干が強く、意外とさっぱり。ただ、ちょっと塩が強いかな。
by meshi-quest | 2014-07-27 08:01




新宿・歌舞伎町の路地裏にある上海家庭料理店、


「上海小咆 シャンハイシャオツー」で飲み会。












新宿歌舞伎町の、さらに路地裏にあり、


場所も怪しければ、店内もそれに負けずに怪しいがw、


新宿通なら誰でも知っている中華の名店。












味も美味しいし、リーズナブルで、ボリュームもある。


新宿近辺で中華を食べたくなると、真っ先に思いつくのだが、


さすがに一人では行けないので(笑)、仲間が集まったときのお楽しみ。














■「上海小咆 シャンハイシャオツー」
http://shanghai-xiaochi.com/
















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_1964522.jpg1階と2階が客席、なぜか3階の怪しい屋根裏風階段を上がった先に厨房があるカオスな店内。









■フリースタイル。
f0232060_198366.jpgお水を頼むと、大きなペットボトルがドーンと支給されるw。









■中国豆腐の細切り
f0232060_1991166.jpg「シャンハイシャオツー」で必食の中国豆腐(押し豆腐)に香菜を和えた冷菜。うまい!









■お通し
f0232060_19101655.jpg紅芯大根の酢漬け・・・だったかな。










■豆苗の炒め
f0232060_19111032.jpgシャキシャキ感がたまらない豆苗の炒め。ボリュームもすごい。









■牛肉オイスター炒め
f0232060_191299.jpg牛肉の細切りとニンニクの芽のオイスターソース炒め。









■揚げパン
f0232060_191351.jpg中華蒸しパンを揚げたもの。素朴な甘味が美味しい。









■トマトと卵炒め
f0232060_19135329.jpgトマトがたっぷり入った卵炒め。

強火でコツがいるので、意外と簡単なようで、簡単じゃない中華の1つ。







■五目炒飯
f0232060_19151593.jpg〆の五目炒飯。意外とさっぱりの塩味。
by meshi-quest | 2014-07-26 08:00 | 新宿




中目黒にある大好きな鮨屋、


「鮨 尚充 たかみつ」へ。











大人気過ぎて、この日も予約で埋まってしまっていたのだが、


鮨好きの私のために、遅い時間でよろしければ・・・と、


終了時間を延長して、予約を入れてもらった。


相変わらず、美味しいお鮨だった。













もうここに関しては、何も言うことがないのだが、


改めて、すべてにおいて都内最高峰の鮨屋だと思う。
















■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、
PCからご覧いただければと思います。




■「鮨 尚充」
f0232060_17484255.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。目黒川から2本くらい裏に入った路地にあります。









■店内の様子①
f0232060_17512760.jpgいつもは満席で、芸能関係の方も多いので、なかなか撮ることができない貴重な店内全体写真。

終了時間を延長してもらって、誰もいなくなって、貸切状態にて。超幸せです。






■店内の様子②
f0232060_17531055.jpgカウンター。目の前の挿し木の影がいい感じで壁に映っていて、素敵です。









■1品目
f0232060_175967.jpg秋田のじゅんさい。上には、ウニ。










■鳳凰美田
f0232060_180722.jpg栃木の鳳凰美田。スッキリしていて、飲みやすい冷酒。









■素敵な猪口
f0232060_1811150.jpg器が好きで、こだわりを持っている大将のセレクト。猪口も素敵。









■2品目
f0232060_1821694.jpg東京湾のマコガレイ。










■3品目
f0232060_1841526.jpg愛媛県のワタリガニ。身が甘くて、とても美味しい!









■4品目
f0232060_18511100.jpg愛知県のめひかり。










■5品目
f0232060_1862739.jpg千葉県大原の黒アワビ。4時間塩蒸ししてから、2日間出汁に漬ける、手間隙のかかった一品。

めちゃくちゃやわらかくて、ホント美味しい。今までアワビはあまり好きではなかったのですが、ここ「尚充」さんで初めてアワビの凄さを思い知りました。




■6品目
f0232060_1891490.jpg紫ウニの食べ比べ。

手前が余市の紫ウニ、奥が熊本の紫ウニ。手前の方がさっぱりしていて、奥は濃厚。個人的には、奥の熊本の方が好きかも。






■7品目
f0232060_1811456.jpgいぶりがっこに、マスカルポーネを挟んだおつまみ。









■8品目
f0232060_18114327.jpg「尚充」特製のあんきも。

あんきもも長らくずっと好きでない一品でしたが、「尚充」さんで食べてから、開眼しましたw。







■9品目
f0232060_1816321.jpg三重県ののどぐろ。脂がノリノリ。










■10品目
f0232060_18171565.jpg富山のあら。熟成10日目。上品な風味。










■11品目
f0232060_181828.jpg大原の金目。金目大好き。










■12品目
f0232060_18184134.jpg佐島のアオリイカ。










■13品目
f0232060_18422837.jpg佐渡の定置網の本マグロ赤身。上品で、繊細な味。赤身って、こんなに美味しいのかと改めて思う。









■14品目
f0232060_18435980.jpg佐渡の定置網の本マグロの中トロ。










■15品目
f0232060_18444385.jpg佐渡の定置網の本マグロの中トロと大トロの間くらいの霜降り。絶品。









■16品目
f0232060_18455216.jpg佐賀の新子。贅沢に4枚乗せ!

「新子(しんこ)」は、コハダの稚魚で、夏の短い期間しか食べれない風物詩です。







■17品目
f0232060_18491236.jpg色んな鮨屋で海老を食べていますが、「尚充」さんの海老が一番好きかも。









■18品目
f0232060_18501664.jpgアジ、だったかな。










■19品目
f0232060_185145.jpgイワシ、だったと思う。










■20品目
f0232060_18514097.jpg津軽海峡の紫ウニ。

こういう形でちゃんと成形できるのは、いいウニの証拠。







■21品目
f0232060_18523678.jpg余市のバフンウニ。










■22品目
f0232060_18532172.jpg大好きな「尚充」さんの穴子を、まずは塩で。










■23品目
f0232060_18541556.jpg次は、タレで。うまうまー。










■24品目
f0232060_18545352.jpgネギトロ。










■25品目
f0232060_1855533.jpg青海苔の上品な味噌汁。










■26品目
f0232060_18563266.jpg濃厚なベイクドプリンを食べているような感じのたまご。デザート代わり。

あまりに美味しくて、特別にお土産にもいただいて、翌日も楽しませてもらいましたー。美味しかった!




原宿で、ゆっくり話ができて、ご飯も美味しく、


雰囲気の良いカフェを探していた時に、


知り合いから勧められた「La ChpuChou ラシュシュ」へ。













アンティーク家具を配置し、洋館をイメージした店内は、


まさに「女の子が好きそう」な世界で、実際、お客さんも9割5分が女性だった。













接客も丁寧で、雰囲気は悪くないのだが、残念ながら、ご飯がイマイチ。


HPの料理写真も美味しそうで、楽しみにしていただけに、ガッカリ度が高かった。













盛り付けだけ見ると、美味しそうに見えたんだけど、


この味で、値段から考えると高いし、再訪はないかなあ・・・。













■「La ChpuChou ラシュシュ」
http://www.la-chouchou.jp/
















■今日のカメ

■「ラシュシュ」
f0232060_1715129.jpgJR原宿駅から徒歩5分ほど。路地裏のビルの2階と3階です。









■店内の様子①
f0232060_17241295.jpgアンティーク家具が配置され、テーブルごとに机もイスも違い、異なる雰囲気になっています。









■店内の様子②
f0232060_17265338.jpg大人数用の大きなテーブルもありました。










■テーブルセット
f0232060_17274851.jpgカラトリーもアンティーク風。










■ウーロン茶
f0232060_17323727.jpg普通にウーロン茶。










■タルタルマリネ
f0232060_17343287.jpg「アボカドと帆立とエビのタルタルマリネ ~ガーリックトースト添え~」です。

タルタル側にほとんど味がないので、ガーリックトースト必須という感じ。ちょっとバランス悪いかな。





■野菜オーブン焼き
f0232060_1736437.jpg「彩り野菜のオーブン焼き タプナードソース」(1000円)です。

ソースがあまり美味しくなく、野菜の味も普通で、少なめ。






■魚料理
f0232060_1738336.jpg「真鯛の蒸し焼き ウニとズワイガニのソース」(1250円)です。









■真鯛、アップ
f0232060_17395493.jpgウニとズワイガニの臭みが全面的に出ていて、正直、美味しくなかったです・・・。鯛の焼き加減もイマイチで、水っぽかったかな。








■肉料理
f0232060_17411691.jpg本日の黒板メニューになっていた仔羊のハンバーグのオレンジソースです。

オレンジ色が鮮やかで、見た目にはとてもかわいらしい一品。






■ハンバーグ、アップ
f0232060_17424991.jpgオレンジソースの風味が強すぎて、仔羊の臭みを消す前に、正面衝突してしまっている感じ。うーん、見た目キレイだっただけに、残念。




久しぶりに、中目黒にある有名博多もつ鍋屋「鳥小屋」へ。












「小屋」という名前が似合うレトロなお店の時が最後で、


新装開店して、キレイになってからはまだ一度も行ったことがなかったので、


だいぶ久しぶりの訪問。













相変わらず、大人気店で、1階から3階まで超満員だった。


ただ、私の舌が変わってしまったのか、


ちょっとしょっぱくて、ニンニクの風味が弱くなったような・・・。


ぶっちゃけ、昔食べた時の方が、美味しく感じられた。













■「鳥小屋 本店」
http://www.torigoya.co.jp/pc/top.html















■今日のカメ

■「鳥小屋」
f0232060_16424345.jpg東急東横線「中目黒駅」から徒歩3分ほど。中目黒GT裏の路地にあります。









■店内の様子
f0232060_1645091.jpg1階から3階まであり、かなり広いです。写真は3階で、長テーブルの掘りごたつ座敷になっています。









■お通し
f0232060_1647299.jpgお通しは、魚の南蛮漬け。今日は、ウーロン茶で休肝日。









■茶豆
f0232060_16475482.jpg茶豆、大好き。










■なんこつ揚げ
f0232060_16484691.jpg居酒屋定番メニュー。










■もつ鍋、きたー。
f0232060_16493459.jpg1人前950円で、写真は2人前。味は、鳥小屋オリジナル醬油味のみ。









■煮えた!
f0232060_1650437.jpgあんなに山盛りだったキャベツも、こんなにしんなりして、しっかり煮えました。

昔食べた記憶よりも、しょっぱくて、ニンニク弱く、ちょっとインパクトが薄いもつ鍋でした。もつも、ちょっと薄くて、硬かったかな。それとも、昔からこんな感じだったかな・・・。




大阪で人気の「上等カレー」が東京初上陸ということで、


前から気になっていたのだが、ようやく行ってきた。













分かる人だけに分かる地元ネタになるが、


私の生まれ育った蒲田という町の駅前にあった、


人気カレー店「南蛮カレー」(現在店名変えて、移転)に


カツカレーの見た目がとても似ていて、勝手に親近感を覚えていた。













結論から言うと、美味しいカレーで、


特に一口目は、すこぶるいい感じなのだが、


ルーがかなり甘いので、後半は飽きが来る。


決してまずくはないのだが、また行きたくなるかと言うと、うーん。













「南蛮カレー」のカツカレーのほうが、最後まで食べきれてうまかったかな。













■「上等カレー」
http://www.tokumasa.net/fukushima_curry/index.html
















■今日のカメ

■「上等カレー」
f0232060_19483229.jpgJR渋谷駅南口から徒歩3分くらい。渋谷警察署の斜め向かいくらいにあります。









■店内の様子
f0232060_1952247.jpgカウンターメインで、奥にテーブル。席数もそこそこあり、店内もきれいで、一人でも入りやすいです。








■カツカレー&温玉
f0232060_19525789.jpgカツカレー(880円)に、温玉(プラス100円)。










■カツカレー、アップ
f0232060_19554132.jpgとんかつソースと考えると、これくらい甘くてもいいのかもしれませんが、カレーとしては途中飽きるかな。

美味しくできていますが、揚げ物がないと、カレー単体ではつらい。





■カツカレー&チーズ
f0232060_1958153.jpgこちらは、カツカレーにチーズトッピングです。
by meshi-quest | 2014-07-22 08:04 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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