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今回は珍しく、敵は食べ物ではないクエスト。


食いたくても食えないお化け屋敷のお話。









都内にある有名なウォークスルー型お化け屋敷、


「オバケン」へ行ってきた。


「モヤさま」でも、さまぁ~ずと狩野アナが行って絶叫していた、


ずっと気になっていて、ずっと行きたいと思ってたお化け屋敷。










ホラープランナーのオバケンさんがプロデュースしている「オバケン」は、


いわゆる遊園地の一角にあるアトラクションではなく、


住宅街に紛れて、本当にお化け屋敷単体で存在している珍しいエンタメ施設。











ちょうど「シーズン4 迷図」というアトラクションをやっていて、


舞台は、3大お化け屋敷テーマの1つ、「病院」。


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現在進行形で病院で働いている方々には申し訳ないが、


いち一般庶民からすると、生死の交差点のような病院は、


未知の恐怖というか、「なんか怖い」という場所になりやすいな、やっぱり。










今回の「迷図」は、「赤い夢」「青い夢」「黄色い夢」「緑の夢」で構成されていて、


最初は全員「赤い夢」というイベントからスタートし、


次回以降、その他の色の夢のイベントにもチャレンジが可能になる。


それぞれにクリア条件が設定されていて、見事全色の夢をクリアすると、


最後の「黒い夢」にチャレンジする権利を得ることができる。










ちなみに、結構、私はお化け屋敷耐性がある方で、


ある程度、冷静にクエストを進めていたのだが、


そもそものクエストがなかなか難しくて、


残念ながら、「赤い夢」クリアはならなかった・・・。


むー、悔しい。











「オバケン」の中は、「Y澤診療所」という超怪しい病院になっていて、


待合室も雰囲気たっぷりで、よく出来ていて、面白かった。


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問診表を書いて、これまた超怪しい診察券もらった(笑)。

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当然、お化け屋敷自体は撮影禁止なので、


実際のアトラクションは、ぜひ遊びに行って、その目で見ていただきたい。


ちなみに、完全予約制なので、下記公式サイトから事前予約を。











内容違えど、お化け屋敷も、ゲームもエンターテイメント。


世の中にあるすべてのエンターテイメントを見て、体験してみたいんだよね。










■方南町お化け屋敷「オバケン」
http://obakensan.com/index.html












■今日のカメ

■「方南町駅」の「デタトコ」
f0232060_16181488.jpg「オバケン」のアトラクションは、丸の内線「方南町駅」を降りた瞬間から始まっています。

方南町駅を出たとこにある、その名も「デタトコ」という自然食品店で、まず「オバケン」マップをもらうことがスタートです。公式サイトには、場所の行き方が書かれてなくて、マップを手に入れることの指示だけ書かれています。これがないと、場所が分からないw。



■「オバケン」マップゲット!
f0232060_16202832.jpg「オバケン」マップ、ありました。無事ゲット。










■「オバケン」
f0232060_15541776.jpg方南町駅から徒歩10分ほど。

ホント住宅街の、特に看板も出ていない分かりにくい場所にあります。目の前は、お寺とお墓という絶好のロケーションでした。






■「Y澤診療所」
f0232060_15544742.jpg怪しさ満点、全く治療はしてくれなさそうな雰囲気がバンバンしますw。









■外の様子①
f0232060_16283387.jpg血まみれの看板とかw。










■外の様子②
f0232060_1629257.jpg床にも無数の血(赤ペンキ)の跡がw。

ご近所さんは知っているので安心だと思いますが、普通だったら、即通報レベルですねw。







■待合室
f0232060_168780.jpg今回の「シーズン4 迷図」では、お客さんは「悪夢にうなされて困っていて、心霊療法をしているというY澤診療所を尋ねてきた」というシチュエーションになってます。

先約のお客さんが待合室にいました。お客さんが治療室に呼ばれて入った後、絶叫が聞こえてくるのを耳にしながら、いざ自分の順番を待ちますw。



■受付
f0232060_16273131.jpg病院っぽい受付もちゃんとあって、凝ってますね。










■レントゲン室
f0232060_1631166.jpgこの部屋も使うのかと思ったら、少なくとも「赤い夢」では使用しませんでした。









■問診表
f0232060_16122966.jpg診察前に、問診表に記入をします。

「悪夢を最近よく見る」という項目があり、実際はほとんど夢も見ない完全熟睡型ではありますが、思いっきり丸を付けてみましたw。






■診察券
f0232060_1612474.jpg持病あったりして、結構色んな病院通ってて、診察券を持っている人ではありますが、血しぶき飛んでる診察券は初めてだw!
by meshi-quest | 2015-10-31 08:08









外苑前にあるお気に入りのフレンチ、「Hiroya ヒロヤ」へ。










ホント偶然なのだが、お店で半年ぶりくらいになる人と出会い、


全く想像もしてなかった展開に驚くと共に、


嬉しくて、食事も、お酒も進んだ夜だった。











「ヒロヤ」の料理は美味しくて、ついつい、いつも食べすぎちゃうのだが、


今日も、ホントよく食べたなあ(笑)。


イサキのカルパッチョを食べて、


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海老食べて、

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旬の秋刀魚食べて、

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ウナギを食べて、

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軍鶏も食べて、

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牛ハツの炊き込みご飯まで食べた。

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どうか私の胃の中で、水族館と動物園がケンカしませんように。








■「Hiroya ヒロヤ」
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/721










■今日のカメ

■「ヒロヤ」
f0232060_1182720.jpg銀座線「外苑前駅」から徒歩5分ほど。

カウンターと、奥に個室1つ。今日もカウンターで。








■テーブルセット
f0232060_1194165.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
f0232060_1201519.jpg白ワイン苦手な私が、あまりに美味しくて立て続けに2杯飲んでしまった白ワイン。めちゃくちゃ美味しい!








■1品目
f0232060_1212828.jpgイサキのカルパッチョ仕立て。










■2品目
f0232060_122470.jpg「牛ランプ肉とアボカド、海苔の食べ合わせ」です。

わさびのアクセントが良く、さっぱりしている前菜です。






■3品目
f0232060_1133115.jpg「海老と豚足」という一皿。豚足の優しい出汁に、海老の風味。これが、すごくよく合います。和食っぽい感じ。

「ヒロヤ」のメニューは、メニュー見ただけだとよく分かりません(笑)、美味しいのが保証されているので、出て来てからのお楽しみです。




■4品目
f0232060_114546.jpg「サンマとイチジクの炭焼き」です。

巻いたサンマの中に、甘味あるイチジクが入っています。これも美味しい。







■赤ワイン
f0232060_1281278.jpgここで赤に切り替え。










■5品目
f0232060_1284922.jpg「食感よく焼いたウナギの炭焼きと野菜」です。

これも和食っぽい感じの、上品な味わいで、すごくウナギの食感がいいです。







■6品目
f0232060_1303317.jpg「川俣軍鶏の炭焼き」です。

しっかりとした歯応えの軍鶏で、さっぱりとした味わいです。







■7品目
f0232060_1161693.jpg〆の炊き込みご飯やパスタは、シェフに好きな具材を言うと、気分で作ってくれます。

今日は、牛ハツがおすすめと聞いたので、牛ハツの炊き込み。ほんのり梅が入っていて、すごく食べやすく、〆にピッタリのご飯でした。








仲良くさせていただいているゲーム会社さんの社長さんのご紹介で、


美味しい和食が食べられる大人の居酒屋「ゆき椿」へ。










知る人ぞ知るという感じで、別のお店の自宅兼事務所と思ってしまうような


隠れ家みたいな階段を上った先に、外からでは想像付かない、


ガッツリ和風の居酒屋さんがある。










料理もとても美味しい。


日本酒も多数揃っていて、お酒が進むものばかり。


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和食だけかと思いきや、花山椒と唐辛子を使った中華風の鶏の唐揚げや、

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パクチーたっぷり、ピリ辛のよだれ鶏などもあったりする。

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バリエーション豊かで、いつ来ても楽しめそう。


社長さんが、お店のことを考えて色んな人に紹介したいけど、


正直、あまり流行り過ぎないで欲しい(笑)と言っていたのが、よく分かる。









■「ゆき椿」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13179530/











■今日のカメ

■まずは、ゆず酒
f0232060_17747100.jpg鳳凰美田ゆず酒のロックとお通し。










■お通し
f0232060_1783341.jpg花オクラを使っただし汁。

お通しって、そのお店の方針だったり、仕事っぷりだったりがよく分かるというか、美味しいお通しが出てくると、一気にお店への信頼度が上がります。






■前菜盛り合わせ
f0232060_17102771.jpg前菜の3種盛り。ポテサラ、むかごのおひたし、胡麻和えです。









■茄子の煮びたし
f0232060_1724120.jpgすごくいいバランスの味付けでした。茄子、美味しい!









■なめろう
f0232060_1732860.jpg秋刀魚のなめろう。

あまりなめろうは好きではないのですが、このなめろうは臭みもなく、食べやすく、すごく美味しいです。






■刺身盛り合わせ
f0232060_17163150.jpgとびうお等、数種の刺身の盛り合わせ。










■天ぷら
f0232060_1713448.jpg珍しいホップの天ぷら。ビールに使う、あのホップです。

さわやかな苦味があり、春の山菜の天ぷらを食べている感じ。後味に、確かにビールっぽさがあります。





■から揚げ
f0232060_1743881.jpg和風なから揚げが出てくると思いきや、唐辛子や花山椒も一緒に揚げて風味付けした、中華っぽいから揚げが登場。すごく美味しい。








■よだれ鶏
f0232060_1753413.jpg和食屋さんには珍しい、パクチー、ラー油、ネギたっぷりのピリ辛よだれ鶏。









■味噌漬け
f0232060_17184155.jpg豆腐の味噌漬け。お酒のお供。










■メンチ
f0232060_17191981.jpg揚げ立てメンチ。ジューシー。










■デザート①
f0232060_17195248.jpg本格的な和食屋さんですが、デザートもちゃんとあります。

ほうじ茶アイス。甘さ控えめで、すごく美味しい。







■デザート②
f0232060_17205192.jpg注文が入ってから作ってくれる柿大福。フワフワ。

中にカキとあんこが入っています。あんこは少なめなので、最後の〆のデザートでも重くありません。








知り合いのグルメの方から紹介され、


東麻布の住宅街にあるフレンチ「La Lune ラ・リューン」へ。










肩肘張らないアットホームなフレンチながらも、


ジビエを取り入れた本格的なフレンチも味わえる。


特に、野菜の使い方が上手で、野菜をすごく大事に推している印象。


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悪い意味ではなく、すごく優等生なフレンチで、


美味しかったが、これだ!と鮮烈に舌に残ったり、


強い印象を受けるものはあまり無かった。










自宅からも、最寄り駅からも遠いことを考えると、


遠方から友人引き連れて伺うというよりも、


近所に住んでいる方がちょっと行くにはいいのかなという感じのフレンチ。









■「La Lune ラ・リューン」
http://www.la-lune.tokyo/











■今日のカメ

■「ラ・リューン」
f0232060_16191131.jpg南北線「麻布十番駅」から徒歩6分ほど。大江戸線「麻布十番駅」からも行けますが、大江戸線側からだとちょっと歩きます。

大通りから中に入った閑静な住宅街にあります。






■テーブルセット
f0232060_16214941.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■テーブルセット、アップ
f0232060_1612335.jpg栗や南天など、秋を感じさせる飾り。テーブルセットの1つなので、これは食べられず、料理が始まると、片されますw。

本日は秋の特別コースをいただきました。






■アミューズ
f0232060_1625151.jpg「シルクスイート」という甘いサツマイモを焼き芋風に仕立てたアミューズ。下にはゴボウのチップが入っており、サツマイモに付けていただきます。








■パン
f0232060_16271290.jpgパウンドケーキのようなしっとりとしたパン。










■リエット
f0232060_16274473.jpg自家製の豚のリエット。

全体が野菜重視の優しい味わいが多いので、リエットよりは、オリーブオイルやバターの方が合いそうな感じ。






■バター
f0232060_16322493.jpg個人的にリエットが合わなかったので、別注でバターをいただきました。美味しい味わいのバターでした。








■1品目
f0232060_1629459.jpg「秋刀魚のムース パッションフルーツとレフォール」です。

濃厚な秋刀魚の味に、パッションフルーツの甘酸っぱさと、レフォール(西洋わさび)の風味が効いています。とはいえ、最初の冷前菜にしては、やや秋刀魚の味が強すぎるかな。下が一気に秋刀魚味になってしまう。



■2品目
f0232060_16335643.jpg「フレッシュフォアグラのポワレと焼き茄子」です。









■フォアグラと茄子、アップ
f0232060_1612419.jpgフォアグラも美味しかったですが、この焼き茄子がめちゃくちゃ香り良くて、甘味もあり、とても美味しかったです。








■3品目
f0232060_1636072.jpgコースにはなかったのですが、追加で入れてもらったセップ茸のポタージュ。スープ大好き。いい香り。








■4品目
f0232060_16372624.jpg大分県産車海老とネギのピューレを使った一皿。

海老のオレンジとネギの緑、海老の甘味とネギの苦味、すごく対照的ですが、一緒に食べるとちょうどいい料理でした。






■5品目
f0232060_16394132.jpgセップ茸のソテーとトウモロコシの一皿。










■セップ茸、アップ
f0232060_16404966.jpg秋の風物詩のセップ茸ですが、このソテー、めちゃくちゃ美味しかったです。このセップ茸の料理が、今日イチかも。








■6品目
f0232060_16415061.jpg箸休め感覚のタコの燻製。










■7品目
f0232060_16422868.jpgメインは、メニューから選べるようになっていて、ジビエで鳩が入っているとのことだったので、プラス料金ではありますが、鳩をいただきました。








■鳩、アップ
f0232060_16134963.jpgちゃんと作られていて、決してまずいわけではないのですが、やっぱりジビエの感動は薄いというか。ジビエはジビエ専門店でいただいた方が美味しいかも・・・。普通に牛とか仔羊にすれば良かったなあ。






■8品目
f0232060_16455634.jpgイチジクのコンポートとヨーグルトのシャーベット。スッキリさわやかなデザートでした。









■食後の飲み物
f0232060_16471760.jpg食後のダージリン。










■プティフール
f0232060_16481120.jpgプティフールは、チョコやマドレーヌなどの小菓子が多いですが、福井県産のほおずきとマスカットでした。珍しい。









りんごのお酒「シードル」の良さをもっと知ってもらいたいという想いから、


「シードル」の輸入販売代理店が経営しているフレンチ、


「LE BRETAGNE Bar a Cidre Restaurant 


ル ブルターニュ バー ア シードルレストラン」へ。










神楽坂の裏路地にある古民家を使ったレストランで、


「シードル」好きな人にはもちろんのこと、


雰囲気的にも、女の子に喜ばれ、デートに最適なお店。


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名前は、「バー ア シードルレストラン」だが、


本格的なしっかりとしたフレンチも楽しめ、


デザートには、そば粉を使った美味しいガレットやクレープも食べられる。


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と、ここまで書いておいて炭酸の飲めない私は、


いつも通り「シードル」の原材料となる


「シードル」用りんごジュースをいただいているのだが、


これがめちゃくちゃ美味しくて、気が付くと、1瓶空けてしまっていたりする。


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次は、ボトルで入れた方が良さそうだなあ・・・、リンゴジュース。


飲みすぎちゃって、グラスだと、高くつく(苦笑)。










■「ル ブルターニュ バー ア シードルレストラン」
http://www.le-bretagne.com/j/bar/











■今日のカメ

■「ル ブルターニュ バー ア シードルレストラン」
f0232060_15391566.jpgJR飯田橋駅から徒歩5分ほど。大江戸線「牛込神楽坂駅」、東西線「神楽坂駅」からも徒歩7分ほど。

神楽坂のメイン通りから1本奥に入った路地裏の古民家です。






■縁側席の様子
f0232060_15393690.jpg店内は、個室、カウンター、テーブル。外にもちょっとした縁側席があります。

ホントは外が気持ちいいんだけど、ちょっと肌寒くなってきてしまったので、今日は店内テーブルで。






■テーブルセット
f0232060_1548438.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■大好きなりんごジュース
f0232060_154547.jpg「シードル」用のりんごジュース。ノンアルコール、ノン炭酸。

華やかな香りがあり、甘味もあるのに、キレが良く、くどくないリンゴジュース。つい飲みすぎる。






■富士ミネラル
f0232060_15505838.jpg安心、安定の美味しい水。










■アミューズ
f0232060_15515990.jpgピザ風味のガレットチップス。










■スープ
f0232060_15423895.jpg「有機ジャガイモのヴィシソワーズ つぶ貝のマリネ添え 生のりのクーリー ニシンの卵」です。

見た目よりも、サッパリとした味わいのヴィシソワーズです。






■ブイヤベース
f0232060_15425797.jpgブイヤベースと聞いて、かなり濃厚な赤い魚介スープを想像していたのですが、どちらかと言うと、日本のよせ鍋に近いクリアなスープで、さっぱりとしている不思議な味わいのブイヤベースでした。







■クレープ
f0232060_15431638.jpg「ボルディエバターと沖縄県産黒糖のクレープ、きな粉のアイスクリーム」です。美味しいデザートクレープでした。
by meshi-quest | 2015-10-27 08:06 | 神楽坂








開発会社さんとの懇親飲み会で、


表参道にあるアジアンレストラン「タヒチ」へ。












ここに来るのは、実に5年ぶりくらいなのだが、


たまたまた今回予約を取ってくださった方がタイ料理好きな方で、


ちょうど行きたいなあと思ってた時に、


以心伝心なのか「タヒチ」を予約してくれていた。











駅から離れていて、若干行きにくい場所にあるのが、


タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、


あらゆる東南アジア料理が楽しめて、どれも美味しい。


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そして、「タヒチ」と言えば、これ。


フレッシュミントのモヒート。


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モヒートは、ミント、ラム、炭酸と、私の苦手なものばかりで構成されてるので、


基本、飲むことはないのだが、ここ「タヒチ」のモヒートは、なんか違う。


おそらく数年に1回だけ、私が都内でここだけで飲む珍しいドリンク。










■「タヒチ」
http://www9.plala.or.jp/tahiti/













■今日のカメ

■「タヒチ」
f0232060_16392365.jpg銀座線「表参道駅」から徒歩12分ほど。根津美術館の先ににあります。

1階と2階があり、席も広々としていて、おしゃれで、雰囲気もいいです。






■テーブルセット
f0232060_16405226.jpgテーブルセットはこんな感じ。まずは、サングリア。









■生春巻
f0232060_16412639.jpgバジルペーストのソース付きの生春巻。










■海老すり身揚げ
f0232060_16223869.jpg「トートマンクン」という海老のすり身揚げ。

タイに行った時も、これが大好きで、現地でよく食べていました。







■空芯菜
f0232060_16225886.jpg空芯菜炒め。かなり辛め。

日本の感覚だと、なんとなく野菜炒めは優しい味付けな感じですが、東南アジアではむしろ野菜炒めは肉系より辛いことが多いです。






■タイ風玉子焼き
f0232060_1645825.jpgこれも大好き。タイ風玉子焼き。スウィートチリソースで。









■モヒート
f0232060_1633233.jpg久しぶりに、「タヒチ」の名物モヒートを注文。

甘すぎず、ミントも強すぎず、とても飲みやすく、いいバランス。







■「プーパッポンカリー」
f0232060_1623195.jpg「プーパッポンカリー」という、蟹のカレー卵炒め。全く辛くなくて、まろやかで濃厚な味わい。タイ米と共に。

各店とも「プーパッポンカリー」の味が違うのだが、タイ・バンコクの「ソンブーン」で食べたプーパッポンカリーが今のところ私のNo.1。




■後ろはこんな感じ
f0232060_1651095.jpgたまごカレーたっぷり。










■土鍋カオマンガイ
f0232060_16243092.jpg土鍋で炊き上げたカオマンガイ。蒸し鶏と生姜の風味がいい感じ。すごく美味しい。









■ココナッツケーキ
f0232060_16522636.jpg甘さがちょうどいい感じの、ココナッツカスタードケーキ。うまうま。








「蒲鉾 鈴廣 本店」を目指す小田原練り物旅の途中、


小田原の魚市場にも立ち寄った。











市場はヤヴァイ。


お登り観光客なので、市場の活気ある雰囲気に完全の飲まれ、


胃はなんでもござれ、どんと来い!のガバガバになり、


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何でも欲しくなって、財布もガバガバになる。

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たまの息抜きということで、まあ、いっかw。


東京から高速でサクッと日帰りできるので、


秋のちょっとしたお出掛けにおすすめ。









■「港の台所なみ」
http://odawara-nami.jp/












■今日のカメ

■小田原の港
f0232060_2033468.jpg船や観光客の車がたくさん停まっていました。










■さかなセンターの様子①
f0232060_20345561.jpg港の近くに「さかなセンター」という小さなお土産物屋モールがありました。









■さかなセンターの様子②
f0232060_20361099.jpg新鮮な魚や干物が売られています。どれも安いです。









■さかなセンターの様子③
f0232060_20365822.jpg串刺しのホタテやつぶ貝を買って、コンロで炙って、その場で食べることもできます。









■「港の台所なみ」
f0232060_20284875.jpg場外にはいくつか食堂があり、どれも美味しそうなので悩みましたが、この「港の台所なみ」に決定。

決め手は、4種の海の幸ご飯食べ放題w。







■店内の様子
f0232060_20392776.jpg団体客も多数来るのか、かなり広く、席数もあります。市場の食堂らしい感じ。









■4種のご飯食べ放題
f0232060_20404479.jpgお店のウリの4種のご飯食べ放題。

この日は、海草ご飯、鯖ご飯、いさきご飯、白米でした。







■注文したもの①
f0232060_20241112.jpgお刺身の3種盛り。わらさ、かます、アジ。新鮮で美味しい。









■注文したもの②
f0232060_2025125.jpg名物の深海魚「オシツケ」の煮魚。

「オシツケ」は小田原で人気の深海魚で、別名「アブラボウズ」というムツのような味わいの脂ノリノリの魚。ご飯が進む味!






■注文したもの③
f0232060_20243963.jpg厚みがあって、新鮮なアジを使ったアジフライ。めちゃくちゃ美味しい。









■注文したもの④
f0232060_20464153.jpgイカゲソの天ぷら。










■注文したもの⑤
f0232060_20472263.jpg魚市場の食堂のあら汁。美味い確定!










■「ひもの屋半兵衛」
f0232060_20482740.jpg「おさかなセンター」がガチの魚のお土産だとすると、ここはパッケージもオシャレで、よりお土産らしいお土産が揃っている感じ。








■買ったもの①
f0232060_20263093.jpg銀タラの麹漬け。銀タラ大好き。










■買ったもの②
f0232060_2051791.jpg試しに横にライターを置いてみましたが、めちゃくちゃ大きいトロアジ。しかも、2枚で700円くらい。安い!








■買ったもの③
f0232060_20271823.jpgイカスミで黒くなっている蒲鉾。切口は、ちゃんとイカのマークが入っていて、おしゃれでかわいい。









■買ったもの④
f0232060_2053282.jpg鯖のゆず味噌煮。冷凍保存可。










■買ったもの⑤
f0232060_20534270.jpg「蒲鉾 鈴廣」と双璧をなす小田原練り物の老舗「籠清(かごせい)」の揚げ蒲鉾セット。









■中はこんな感じ
f0232060_20265575.jpg数種の蒲鉾がセットになっていて、これで1000円くらい。軽く温めてから、醬油で。
by meshi-quest | 2015-10-25 08:05







とある秋晴れの一日。


お誘いいただき、小田原へ行ってきた。









魚でも肉でも、とにかく練られているモノが大好きな我々が目指したのは、


慶応元年創業、小田原蒲鉾界の大ボス「蒲鉾 鈴廣 本店」だ。


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「蒲鉾 鈴廣 本店」は、格式ある1万円超えの高級蒲鉾から、


手軽に買える様々なお土産蒲鉾まで、蒲鉾ラバー垂涎の商品が揃っており、


カウンターで蒲鉾の食べ比べが出来る「かまぼこバー」や蒲鉾博物館まである。


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行ってみて驚いたのは、商品開発力とチャレンジ精神。


本当であれば、蒲鉾なんて、よほど好きな人でないと、そんなに数もいらないし、


下手したら、1年でお正月の時しか食べない人もいそうな気がするが、


昔ながらの紅白蒲鉾をメインに、鯛や鯖など味を換えた蒲鉾や、


大葉やネギなどおつまみで食べれそうな具材を練りこんだ蒲鉾、


青や黄色など華やかな色合いに着色し、女性に喜ばれそうな蒲鉾、


とにかく、ラインナップが幅広くて、同じ蒲鉾であっても、


ついつい色んなものを買いたくなってしまうようになっていた。











トミカとコラボで、自動車や電車の形をした子供受けしそうな蒲鉾など、


こんなことなかなか思い付かないし、思い付いたとしても実行できない。


きっと現場スタッフだけなく、判断をする経営陣の方々も柔軟性があるんだろうなあ。


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老舗の超名店でありながら、そこにあぐらをかくことなく、


全年齢を対象に、様々な商品開発とチャレンジをしている「鈴廣」に感動した。


蒲鉾界の神と言ってもいいと思う。











私も練り物愛好家として、僭越ながら売れる蒲鉾のアイディアを考えたので、


「鈴廣」様、ならびに、蒲鉾・練り物業界ご関係者の方で


ご興味がある方はぜひご一報いただければ幸いです。









■「鈴廣」
https://www.kamaboko.com/












■今日のカメ

■「鈴廣」
f0232060_203154.jpg今回は車で行きましたが、電車でも行けるようです。電車だと、箱根登山線「風祭駅」下車すぐ。









■店内の様子
f0232060_1941101.jpgとても広い蒲鉾売場。色んな種類の蒲鉾があり、ついついたくさんお土産を買ってしまいます。味も美味しいですが、パッケージもおしゃれ。見ているだけでも楽しいです。







■かまぼこバー
f0232060_19413989.jpg店内にあるかまぼこバー。数種の蒲鉾を500円で味比べできます。









■トミカかまぼこ①
f0232060_19561984.jpgトミカのプラレールパッケージのインパクト絶大なかまぼこ。









■トミカかまぼこ②
f0232060_19571598.jpgパトカーとかお弁当に入ってたら、子供喜ぶだろうなあ・・・w。









■トミカかまぼこ③
f0232060_20104670.jpgこっちはトラックとブルドーザーかな。










■上蒲鉾
f0232060_20114014.jpg上蒲鉾(紅)を買いました。わさび醬油でいただきましたが、めちゃくちゃ美味しい!
by meshi-quest | 2015-10-24 08:04








鮨好きの私をいつも楽しませてくれる、


大好きな鮨屋、「鮨 尚充 たかみつ」。











今日の「尚充」は、こんなの見せながらの、


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大将が包丁を入れながらの、


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づけありの、


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中トロありの、


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大トロありの、


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マグロ尽くしで、なんとも幸せな夜だった。


ちなみに、その日の夜、大魚にまたがって、楽しく大海原を渡る夢を見たのだが、


なんだか形状がイルカでも、クジラでもなかったので、


あれは、マグロだったではないかと思ってる。











■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、
PCからご覧いただければと思います。


■「尚充」
f0232060_19191416.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。夜遅くまで満席で、ようやく閉店近くなり、お客様がいなくなった店内。

現在2ヵ月先くらいまで予約困難中。






■美しい厨房
f0232060_1920599.jpg清潔感溢れ、いつも整然としていて美しい。

鮨は、ずっと人の目に晒されている料理なので、気が抜けないので、大変だなあ・・・。







■テーブルセット
f0232060_19224847.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■日本酒
f0232060_19232425.jpg大将おすすめの日本酒を。










■1品目
f0232060_19235897.jpg平目。塩で。










■2品目
f0232060_19252185.jpg手ガニ、だったかな。身をほぐして、軽く出汁酢がかかったもの。カニが甘くて美味しい。









■3品目
f0232060_19263073.jpg鯛、だったかな。










■4品目
f0232060_19271999.jpg京都のイカ。










■5品目
f0232060_19275749.jpgカツオ。










■6品目
f0232060_19282366.jpgゲソ炙り。










■本鮪、きた!
f0232060_19135788.jpgすごい本鮪の塊が現れました!










■大将、捌き中
f0232060_19145189.jpg本鮪を大将が丁寧に捌いています。










■7品目
f0232060_19153157.jpg深浦定置網の本鮪赤身のづけ。










■8品目
f0232060_19161569.jpg同じく本鮪の中トロ。










■9品目
f0232060_19165231.jpg同じく本鮪の大トロ。










■10品目
f0232060_1932452.jpgイクラがあまり好きではなかった私が食べたくなるイクラ。









■11品目
f0232060_19332945.jpg「尚充」の自家製絶品あん肝。めちゃくちゃ美味しい。









■12品目
f0232060_19342532.jpg4時間蒸して、2日間出しに漬ける、「尚充」特製の蒸し黒アワビ。

アワビもあまり好きではなかったのですが、「尚充」でいただいて初めて美味しいと思いました。






■13品目
f0232060_1936068.jpg黒アワビを付けていただく、アワビの肝とウニを入れた濃厚なたれに、ご飯を一口入れて、肝ご飯。うまー。








■14品目
f0232060_19378100.jpg穴子の白焼き。おつまみで。










■15品目
f0232060_1938631.jpgめひかりの焼き。脂が乗っていて、めちゃくちゃ美味しい!









■16品目
f0232060_19384690.jpg何かの青魚。名前失念。










■17品目
f0232060_193938100.jpg絶品蒸し車海老。甘くてホント美味しい!!










■18品目
f0232060_19404476.jpg佐島の煮たこ。










■19品目
f0232060_19413743.jpg魚がすごく美味しかったので、のどくろも焼いてもらいました。脂が乗ってて、これも絶品。









■20品目
f0232060_19423162.jpgアジ。










■21品目
f0232060_19425960.jpgウニの食べ比べ、3連チャン。

まずは、紫ウニ。








■22品目
f0232060_19443666.jpgばふんウニだったと思う。










■23品目
f0232060_19454317.jpg赤うに、だったような気がする。

ちょっとクセがあるけど、赤ウニ結構好きな味。








■24品目
f0232060_19463548.jpg穴子を塩で。










■25品目
f0232060_194759.jpg次は、たれで。










■26品目
f0232060_19473724.jpg〆のわさび巻き。

わさび巻きを食べるとか、なんだか大人な気分w。








■27品目
f0232060_19482550.jpg「尚充」特製の絶品たまごは、大好きなので、いつもダブルでいただきます。









■おわん
f0232060_1949490.jpg魚のあらで出汁を取ったやさしい味わいのお椀。







「代々木の駅前にジャングルみたいな場所があるんだよ」と言って


友達を連れてくると、たいてい驚かれるのが、


ここ「代々木VILLAGE」。


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音楽を初めとして、あらゆるものをプロデュースする小林武史氏が、


「代々木の街が変わったら面白いな」とプロデュースした総合スペース。


植物は、テレビや雑誌でもよく出ている通称「プラントハンター」西畠清順氏が


個性的で、幻想的な空間を植物で演出している。











私が学生の時の代々木は、代々木ゼミナールがあるくらいの地味な街で、


歩いて行ける隣の新宿ですべてを済ましていたのだが、


だいぶ代々木も変わって、学生のツールではなく独特な街になってきたように思う。










「代々木VILLAGE」は、本当に居心地がいい。


壁に囲まれた小さな空間だが、その中はまるで遊園地のように作ってあって、


こんなにたくさんの植物に囲まれ、とても落ち着く。


ほとんどのお店がオープンテラス席を設け、自由に出入りできるようになっていて、


この雰囲気を楽しむだけでも行く価値がある。











味とか、値段とか、接客とかを考えてしまうと、正直色々と思うところもあるが、


都内でこんな空間はなかなか無く、入園料込みと考えれば十分。


メシクエでは、基本、味点を重視で、


あまり雰囲気点を加算し過ぎないようにしてるが、


ここは、これでいいかな、と思ったりする。


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■代々木VILLAGE「SUPER Me」
http://www.yoyogi-village.jp/food/food_superme.php











■今日のカメ

■「代々木VILLAGE」
f0232060_17353394.jpgJR代々木駅から徒歩30秒ほど。駅前の代々木ゼミナールの裏手にあります。









■代々木VILLAGEの様子①
f0232060_1720241.jpg入口はこんな感じ。真ん中に植物に覆われた道があり、両脇に建物があり、1階と2階に飲食店や雑貨屋が入っています。








■代々木VILLAGEの様子②
f0232060_17203748.jpg1階のレストラン街。外が断然気持ちがいいので、今の秋の時期はおすすめ。









■代々木VILLAGEの様子③
f0232060_17205867.jpg植物には、ちゃんと説明の看板も付いていて、ミニ植物園気分で見学に来たり、写真を撮りに来ている人もいます。








■「SUPER Me」
f0232060_17414181.jpg代々木VILLAGE1階の一角にある「SUPER Me」というイタリアンバルへ。









■テラス席
f0232060_17332247.jpgテラス席でサングリア。

味は、ちょっと甘いかな。








■ポテサラ
f0232060_17435932.jpgいぶりがっこが入ったポテサラ。小皿のポテサラが680円なので、ちょっとお高め。

まあ、でもこの雰囲気で植物見ながら外で飲めるなら、いっか。






■仔羊のクリーム煮
f0232060_17453528.jpg「仔羊のポルペッティと有機野菜のクリーム煮」(800円)。

ポルペッティは肉団子のこと。少なめですが、美味しかったです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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