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町には必ず鬼門というものがあって、


お店で言うと、なんかあの場所に建つお店はしょっちゅう変わるなあ、


悪い場所じゃないのになんか定着しないなあ、そんな場所。










西荻窪にもそんな場所がいくつかあるのだが、


駅出てすぐの大通りに面した、いわゆる一等地なのに、


なぜかしょっちゅうお店が変わってて、落ち着かないところがある。










この「炭火やきとん酒場 旨い道」がある場所がそうなのだが、


それでも今まで見ていた中では比較的長い方だなあ。









そんな話をしながら、ふと入ってみようということになり、初訪問。


中2階と地下で、1階は階段だけという不思議な作りで、


地下には同窓会なのか、年配のおじさん、おばさんが騒いでて、にぎやかだった。


味は・・・、うーん、あまり美味しかったものはなかったかな。


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■「炭火やきとん酒場 旨い道」
http://sumiyakiyakitonsakaba-umaido.com/










■今日のカメ

■「旨い道」
f0232060_12125438.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩30秒ほど。

駅近で大通りにも面している割といい場所だと思うのですが、過去、ここに建っていたお店はどれもあまり長くなかった。






■地下の様子
f0232060_12154265.jpg中二階にカウンターと、地下にテーブルと座敷。席数は割りとあります。この日は団体のおじさん、おばさんが騒いでて、かなりうるさかった。








■テーブルセット
f0232060_1217949.jpgテーブルセットはこんな感じ。お通しは、キャベツの千切り。









■サラダ盛り
f0232060_12105412.jpgポテサラと、マカロニサラダの2種盛り合わせ。嬉しいサービスだけど、味はイマイチかな。









■から揚げ
f0232060_12185181.jpg下味の胡椒が強いのと、油の臭みがちょっと出てたかな。









■焼鳥①
f0232060_12201097.jpgハツ。臭みはなく、普通に美味しくいただきました。









■焼鳥②
f0232060_12205967.jpgぼんじりと豚バラ。塩が強いかな。










■焼鳥③
f0232060_12213933.jpgねぎ間と、ももだったかな。










■焼きそば
f0232060_12113167.jpg水気が多くて、あまり美味しくなかったかな。
by meshi-quest | 2016-01-31 08:01 | 西荻窪









知り合いと話をしていた時に、


意外と「3331 アーツ千代田」の存在が知られてないことを知り、


メシクエにもちょっと書かせてもらうことにした。









銀座線「末広町駅」から徒歩1分、JR秋葉原駅からも歩ける距離に、


2005年に統合によって閉校してしまった千代田区立練成中学校を利用した


複合文化芸術施設「3331 アーツ千代田」がある。


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見た目は、そのまま中学校で、


中に入ると、あちこちに中学校の趣を残したまま、


芸術系の展示やイベント、カフェやショップなどがある。


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いま、普通に中学校とかに足を踏み入れちゃうと、


家族でもない限り、タイーホになってしまうけど(笑)、


ここは堂々と誰でも足を踏み入れて、ノスタルジックな雰囲気に浸れる。









ちょっとした息抜きや考え事するのに、結構好きな場所。







■「3331 アーツ千代田」
http://www.3331.jp/











■今日のカメ

■「3331 アーツ千代田」①
f0232060_1634837.jpg銀座線「末広町駅」から徒歩1分ほど。JR秋葉原駅電気街口からも7分くらいです。









■「3331 アーツ千代田」②
f0232060_164872.jpg2005年に閉校した千代田区練成中学校をリノベーション。外側はまんま校舎。









■中の様子①
f0232060_166551.jpgカフェスペース。黒板もあります。










■中の様子②
f0232060_1662479.jpgカフェのイスと机は、もちろんコレ!










■中の様子③
f0232060_16122219.jpg窓も広く、ちょっとした打ち合わせや仕事するのに、いいです。









■中の様子④
f0232060_1665150.jpg手洗い場所も残ってます。










■中の様子⑤
f0232060_1671034.jpg学校らしい階段。










■中の様子⑥
f0232060_1673040.jpg連絡ボックスは、いろんなイベントのちらし入れに。









■中の様子⑦
f0232060_16143545.jpg色んな展示ベントをしています。










■中の様子⑧
f0232060_1615825.jpg青い恐竜と赤い恐竜の作品。どちらも青と赤の小さなおもちゃを組み合わせて作られています。









■恐竜アップ①
f0232060_1616955.jpgトーマスとドラえもん発見。










■恐竜アップ②
f0232060_1617163.jpg恐竜の目の周りで、ミッキーが手を繋いでいました。









■中の様子⑨
f0232060_16175925.jpg子供専用の遊び場もあります。










■中の様子⑩
f0232060_16183216.jpg「まばたき写真館」という証明写真マシン。まばたきして目を閉じた瞬間をパチリ。









仲良くさせていただいている六本木のジビエ料理専門店、


「La Chasse ラシャッス」にて、この時期だけの特別料理。









いつものテーブル席ではなく、奥にある秘密の個室、


通称「またぎ部屋」で本物のイノシシ鍋をいただく。


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よくあるイノシシ鍋は、肉がイノシシであって、


鍋の出汁は、味噌だったり、醬油だったりするが、


「ラシャッス」のイノシシ鍋は、


シェフが仕留めたイノシシの頭から内臓まで全部使い、


出汁から脂から、すべてがイノシシで出来ている。


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肉だけでなく、本当にイノシシ1頭が獲れた時にしか味わえない冬の贅沢。


味も、香りもすごく濃厚で、イノシシのすべてを食べている感じ。


ものすごく脂が出ているが、天然の脂なので、


全く胃が重くなったり、気持ち悪くなったりもしない。










人によって好き嫌いは分かれるかもしれないが、


おそらく「ラシャッス」でしかいただけないと思われる、とても美味しい鍋だった。









フレンチの「ラシャッス」で鍋食べたのも初めてだし、


箸が出てきたのも初めてだなあ。


なんか、色々と感動。







■「La Chasse  ラシャッス」
http://la-chasse.org/default.htm











■今日のカメ

■「La Chasse  ラシャッス」
f0232060_15304367.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩8分ほど。住宅街にひっそりと佇む洋館がお店。









■またぎ部屋
f0232060_15215967.jpgいつもの客席とは違う、奥の秘密部屋「またぎ部屋」へ。

猟師さんからもらった剥製やシェフが仕留めた獲物の毛皮などが飾ってあります。






■赤ワイン
f0232060_15332469.jpgお店おすすめの赤ワインを。










■テーブルセット
f0232060_1534377.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_15364774.jpg「北海道占冠でとれたヒグマの心臓とヒレのフリット オニオンキャラメリゼのチュイルとウチュウ芋のピュレ タスマニアレザーウッドハニー風味のソースで」です。







■ヒグマ、アップ
f0232060_15384413.jpg臭みは全くなく、ヒグマの濃厚な味わいに、甘味のある玉ねぎ、芋、ソースがとても合っています。









■パン
f0232060_15393961.jpg自家製パン。










■パンのお供
f0232060_15401324.jpgオリーブオイル、自家製豚のリエット、発酵バター。









■2品目
f0232060_1541269.jpg「御殿場のそば畑で仕留めたヤマバト 各部位を炭火ローストで」です。

そば畑の近くにいたヤマバトなので、エサでそばを食べているため、そばアレルギーの人はNGだそうです。





■ヤマバト、アップ
f0232060_1543919.jpgちゃんと頭から各部位に分かれて並んでいます。人体模型のよう。









■横から、アップ
f0232060_1544915.jpg半身分、頭の脳みそからすべて食べられます。

臭みは全くなく、食べやすい味です。身もしっかりしていて、美味しいです。







■囲炉裏、登場
f0232060_15452252.jpgテーブルの真ん中が開けられるようになっていて、中から囲炉裏が出てきました。









■本物のイノシシ鍋
f0232060_15463150.jpg1頭から10鍋分しか作れないという、頭も内臓も全部入れて出汁を取ったイノシシ鍋。贅沢品。









■イノシシ鍋、アップ
f0232060_15251668.jpgジビエならではの独特の味と香りがしますが、めちゃくちゃ美味しい鍋でした。イノシシの肉以外にも、モツや、大根、ニンジン、こんにゃくなども入っています。







■デザート
f0232060_15485873.jpg自家製のヨーグルトシャーベット、バニラアイス、キャラメルアイスの3点盛り。

「ラシャッス」は、アイスとシャーベットの種類が多く、どれもとても美味しいです。








西荻窪の駅からちょっと離れたところに出来た、


ずっと気になっていたお店。


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その外観からビストロかと思っていたら、本格的な和食屋さんだった。


しっかり出汁の味が活きていて、丁寧でやさしい和食。


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「いただきます」「ごちそうさま」を言うのが楽しくなる和食。


久しぶりに、こういう和食食べたなあ。


またぜひ伺わせていただきたいと思う。










■「見晴料理店 みはらしりょうりてん」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13175249/











■今日のカメ

■「見晴料理店」
f0232060_14175661.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩10分ほど。中央線高架近くにあります。









■店内の様子①
f0232060_14265716.jpgカウンターとテーブル。席数はそこそこあります。










■店内の様子②
f0232060_1427371.jpg石油ストーブ。おばあちゃん家に来たかのような、懐かしい香りがしました。









■1品目
f0232060_14192250.jpgなんとなく日本酒。お通しは、ごぼうの胡麻和え。










■ビール
f0232060_14292630.jpg他の人はビール。色んな種類の珍しい地ビールがありました。









■2品目
f0232060_14302871.jpg「ポテトサラダ・冬」というポテサラ。ほど良い甘味があり、やさしい味。









■3品目
f0232060_14312928.jpg鴨ロース煮。やわらかく、レア感をちゃんと保った状態で煮てあって、美味しかったです。付け合せに、紅玉のジャム。








■4品目
f0232060_14195458.jpg「スティックセニョールと九条葱の肉巻き」です。ご飯が食べたくなる味。









■5品目
f0232060_14344117.jpg「長芋と芝海老のソテー」。ほんのり塩味で、素材の味がしっかり出ています。









■6品目
f0232060_14355097.jpg「鱈と里芋、干し白菜のグラタン」。甘味ある根菜に、甘味ある鱈。これぞ、冬の和風グラタン。めちゃくちゃ美味しかった!








■7品目
f0232060_14372367.jpg「聖護院大根と加賀蓮根餅の揚げ出し」。これもやさしい味わい。









■8品目
f0232060_14201915.jpg注文入ってから土鍋で炊き上げてくれる「真鯛と芹(せり)のご飯」。いい香り!









■いただきます!
f0232060_1440564.jpgお吸い物も注文して、万全の体制。










■鯛ご飯
f0232060_14203982.jpg言うことなしの美味しさ。芹、久しぶりに食べたなあ。最高。









■お吸い物
f0232060_14205829.jpg大根と海老しんじょのお吸い物。これも、すごくやさしくて、ほっとする味。
by meshi-quest | 2016-01-28 08:08 | 西荻窪









仲良くさせていただいている吉祥寺の名店「肉山」は、


人気予約困難店として、そもそもの登頂すら難しいのだが、


常連さんだけがその先に挑戦できる「肉山」のさらに上の頂がある。


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通常営業している「肉山」の横にある階段を上がると、


そこには、肉を愛するものだけが集う、肉だけを見つめるための秘密の部屋がある。


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山盛りのカツや赤身肉のブロック、お見せ出来ない秘密の料理まで、


肉山のさらに上は、まさに肉好きのための秘境だった。


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滅多に手に入らない日本酒も飲み放題となり、


参加者全員が遭難しかけるも、なんとか無事下山した。


また次の登頂を楽しみに、体調整えるかな。


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■「肉山」
http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=29881











■今日のカメ

■「肉山」のさらに上
f0232060_11511086.jpg常連さんによるランチ肉山会に参加させてもらいました。

いつもの「肉山」の、さらに上の特別室で開催されます。






■「肉山」の頂点
f0232060_11531350.jpg山の上にある頂。肉と向かい合うテーブルのみ。










■テーブルセット
f0232060_123430.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■キムチ
f0232060_123418.jpg箸休めのキムチ。










■薬味
f0232060_1241032.jpg「肉山」特製の薬味。










■日本酒①
f0232060_11595120.jpgお酒は、日本酒、ワイン、ビールなど、この部屋にあるものすべて飲み放題となりました。

まずは、この「十四代 七垂二十貫」から。贅沢。







■料理①
f0232060_1263912.jpgまずは、肉のパテ。分厚い!

料理は一部お見せ出来ないものもあり、実際はこの倍くらいいただいてます。







■料理②
f0232060_128880.jpgアスパラ。甘くて美味しい。










■料理③
f0232060_1284332.jpgジューシーなソーセージ。










■料理④
f0232060_1291693.jpgエリンギ焼き。










■料理⑤
f0232060_12103673.jpgいちぼ。赤身うまい。










■日本酒②
f0232060_12111589.jpg神亀酒造の「未来」と「ひかり」。味比べ。










■料理⑥
f0232060_11561872.jpgサクサクのカツ。牛か馬。










■料理⑦
f0232060_12125514.jpg先ほどのカツは、そのままか、わさびで。こちらのカツは、大阪串揚げ風のウスターソースに漬かっています。ソースうまい。








■料理⑧
f0232060_1214364.jpg箸休めのもろきゅう。










■料理⑨
f0232060_11563839.jpg豚肉。さっぱりしています。










■料理⑩
f0232060_1157342.jpgシンシン。ももの赤身肉の希少部位。柔らかい!










■料理⑪
f0232060_11572365.jpgサーロイン。
ジューシーでとても美味しい。









■料理⑫
f0232060_12181284.jpg〆は、「肉山」名物の肉たっぷりカレー。
by meshi-quest | 2016-01-27 08:08 | 吉祥寺









カレー好きの私にしては珍しく、


「薬膳」「スープカレー」「駅から結構遠い」という、


この3つの試練に阻まれ、


色んなグルメな方から話は聞いていたのに行ってなかったお店。











まるで迷路のように住宅街にある路地を抜けると、


猫があちこちに鎮座する不思議な場所に出る。


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人気店の宿命でもあるが、たっぷり1時間待って、


ようやくご対面した薬膳スープカレーは、


試練をクリアしたものだけが手に入れる生命の泉。


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ここ少なくとも5年以内で食べたスープカレーの中で、


間違いなく一番美味しかったスープカレーだ。


クリア方法も分かったことだし、また近々生命の泉をいただきに来よう。








■「薬膳スープカレーShania シャナイア」
http://www.nekoaji.net/shania/











■今日のカメ

■看板が目印
f0232060_1112035.jpgJR恵比寿駅から徒歩15分ほど。ウエスティンホテルの先を進み、住宅街にあるこの看板を見つけたら、あともう少し。








■ここを曲がる。
f0232060_1113928.jpg完全に住宅しかないこの路地を曲がっていきます。










■「シャナイア」
f0232060_1141684.jpg路地を進んだ突き当たりにある家が「薬膳スープカレー シャナイア」です。

席数の少ない人気店で、30分以上の待ちは覚悟。さらに、注文入ってから作るので、さらに15分はかかります。





■猫がいた①
f0232060_1143824.jpg屋根の上に大きなオレンジの猫がいます。こっちを見てます。









■猫がいた②
f0232060_115586.jpgお店の看板も猫。










■猫がいた③
f0232060_1152935.jpg「ねこのあじと」と書かれてます。










■店内の様子①
f0232060_1118722.jpg絵画がいっぱい飾られていました。キレイで清潔感のある店内。席数は少なめです。









■店内の様子②
f0232060_11303919.jpg猫の絵もいっぱい。










■店内の様子③
f0232060_11311584.jpg呼び鈴も猫。










■店内の様子④
f0232060_11314172.jpgランチョンマットには、猫がスープカレーの食べ方を解説してくれています。









■薬膳スープカレー
f0232060_1171796.jpg「たっぷり野菜と熟成チキンのスープカレー」(1450円)に、チーズと温玉トッピングです。









■カレー、アップ
f0232060_1133436.jpg「薬膳」と聞き、漢方っぽい味わいのものを想像してたのですが、しっかりと味わいある美味しいカレーです。中にクコの実など、薬膳っぽい材料も見受けられますが、普通にスープカレーとして美味しいです。

野菜は素揚げされてて、たっぷり。チキンを柔らかい骨付きが1本入ってます。



■ご飯、アップ
f0232060_118244.jpgサフランライスにチーズをトッピングしました。










■ラッシー
f0232060_1136414.jpg自家製ラッシー。濃厚で甘さ控えめ。美味しいです。









スリランカ珍道中の最終話。


帰国のための空港に向かう途中、お昼を食べに行くついでに、


どうしても見たかったので、地元の人が行く市場に立ち寄ってもらった。


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カレーで大量に消費される豆だったり、


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よく食べられるスリランカ風ヨーグルト「カード」を売ってたり、

(腐らないか心配だったけど、常温でもいけるらしい。)


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謎の葉っぱをあちこちで売っていたり、


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アジアの市場っぽさもありますが、


アジアとはまた違う雰囲気もあり、独特で面白かった。










帰りに、ガイドおすすめのカフェレストランでランチ。


出てきたものを見て、一瞬、「おっと・・・」と思ったが、


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全茶色の強烈な見た目に反して(笑)、意外と味は美味しくて、


現地の人はさすが美味しいものを知ってるな、と。


今回、団体ツアーではなく、個別にガイドさんとドライバーさんをお願いしたが、


ツアーだったら、こんな寄り道やこんな体験も出来なかっただろうな。











この後、空港に到着して、19:45発の成田行きで帰国する予定が、


3度に渡るスリランカ航空の飛行機トラブルで4時間遅れとなり、


最終的にスリランカを飛びたてたのは、夜中12時を回ってからだった。









最初から最後までトラブル続きのスリランカだったが、


やっぱり旅は面白くて、また次の国に行きたくなってる自分がいる。


さーて、次はどこに行こうかなー。









スリランカ珍道中記、完。












■今日のカメ

■キャンディの市場①
f0232060_10331384.jpg世界遺産「仏歯寺」があるキャンディという町の中の市場。白い建物の中が市場になってます。









■キャンディの市場②
f0232060_1017913.jpg2階建てになっていて、中はこんな感じ。細い道の両側にお店が出ています。









■キャンディの市場③
f0232060_10371958.jpg果物屋。南国ですが、アジアほど種類はなかったです。









■キャンディの市場④
f0232060_10183798.jpg色んな種類の豆を量り売りしていました。豆屋は多かったです。









■キャンディの市場⑤
f0232060_10194477.jpgスリランカ風ヨーグルト「カード」を売っているお店。外に出てて腐らないか心配ですが、ガイドの話だと大丈夫とのこと。








■キャンディの市場⑥
f0232060_10213047.jpgこの葉っぱを売っているお店がたくさんあったのですが、結局何に使うものなのか聞けず・・・。









■「クィーンズホテル」
f0232060_10475395.jpg「仏歯寺」近くにある白亜のホテル。ここが今日の昼食場所。









■カフェレストラン
f0232060_1049615.jpgホテル内にあるカフェレストランへ。










■ランチ
f0232060_10242073.jpg高級そうなホテルとギャップのあるランチ登場に、一瞬、「???」となる。









■中はこんな感じ
f0232060_105164.jpgスリランカ風のワンプレートディッシュというか、ご飯の上に、スパイスの効いたチキン、煮玉子、数種の野菜のお惣菜が乗っていて、それをバナナの葉で包んで蒸し上げています。

ぶっちゃけ見た目は悪いですが、意外と味は良くて、美味しかったです。
by meshi-quest | 2016-01-25 08:00 | 旅行_海外









壮観な世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」を後にし、


今旅のフィナーレとなる聖地、世界遺産「仏歯寺」へ向かう。



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「仏歯寺」は、読んで字のごとく、ブッダの歯を祀っているお寺。


スリランカで有名な聖地でもあり、世界遺産にも登録されている。











ブッダの歯があると聞くと、


「じゃあ、見せてよ!」と言いたくなるのが人というもんだと思うが、


実際は、このブッダの歯を見た人はいない。


厳密に言うと、国家の偉い人と仏教の偉い人は見ているそうなのだが、


それも真偽のほどは定かではないらしい。











それでも、ものすごい数の仏教徒が足を運んで、


扉の奥にあると言われているブッダの歯の前にお供えをし、


熱心にいつまでもお祈りをしている姿を見ると、


あるんだろうし、あるってことでいいんだろうな、と思う。


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ついつい、「あるか、ないか」の議論をしてしまうが、


きっとそんなのどうでもいいんだろうなあ。


まだまだだなあ、わたし。













■今日のカメ

■キャンディの町の様子
f0232060_22273933.jpg世界遺産「仏歯寺」がある高原の町キャンディの町の様子。割と大きくて、店もあり、きれいな町でした。








■世界遺産のマーク
f0232060_22163461.jpgここに世界遺産があることを示すマーク。










■境内の様子①
f0232060_22153094.jpg境内はかなり広く、小さな社が点在していました。










■境内の様子②
f0232060_2216758.jpg仏舎利塔もあります。










■入口
f0232060_2214374.jpg「仏歯寺」の入口。ここから、靴は脱いで、裸足で。女性は肌の露出もチェックされます。









■お供え売場
f0232060_22324358.jpg入口付近で、お花のお供えを買うことができます。










■買いました。
f0232060_22332599.jpg花を買いました。100円くらいだったかな。










■1階の様子①
f0232060_22243251.jpgここから奥に入っていきます。










■1階の様子②
f0232060_22355642.jpg立派な象牙で守られているこの奥の2階部分にブッダの歯があるそうです。









■1階の様子③
f0232060_22365966.jpg中は広く、キレイなお寺です。










■1階の様子④
f0232060_22374094.jpg毎年1回夏に、「ペラペラ祭り」という大きな祭りがあり、その時は国内中から選ばれた象の上に、このカゴを乗せて、その中に仏歯を入れて、町を練り歩くそうです。

ただし、その時も仏歯は容器に入ってるので、中は見れません。




■1階の様子⑤
f0232060_22404035.jpgブッダの歯がこの寺にやってくるまでの様子が描かれている絵。









■2階の様子①
f0232060_2225061.jpg仏歯が備えられている周りにたくさんの人が集まっています。









■2階の様子②
f0232060_22252476.jpgこの扉の奥に、ブッダの歯があるそうです。










■2階の様子③
f0232060_22255028.jpgスリランカの皆さんと一緒に、私もお供えをしてきました。
by meshi-quest | 2016-01-24 08:00 | 旅行_海外








ジェフリー・バワの傑作「ヘリタンス・カンダラマ」を後にし、


ダンブッラという町にある世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」へ向かう。











この石窟寺院、ちょっと厄介で、石窟寺院は山の上にあるのだが、


そこでは入場券は買えず、まずダンブッラの町にある


この奇妙な場所で入場券を買ってから山に入らないといけない。


なので、汗だくで苦労して登ったはいいけど入場できず、


また下山するという観光客の悲劇が後をたたないらしい。


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この明らかにふざけているとしか思えない建物は、


実は、「GOLDEN TEMPLE」という名前の大真面目な寺院博物館。


何かの修行か試練かとしか思えない寺院博物館に立ち寄り、


しっかり入場券を買って、ここからさらに車で3分くらい進む。


そこからは車を降り、後は自分の足で山を登らないといけない。












油断していたが、割とキツめの山登りを終えると、


緑豊かな美しい景色と共に、世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」が現れる。


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f0232060_20391478.jpg


































石窟寺院は、5つの洞窟からなり、壁や天井にはカラフルな曼荼羅が描かれ、


洞窟内には無数の仏像が並んでいて、その様子は圧巻だった。


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f0232060_20511733.jpg





























山登りはハードだったが、来て良かったと思える寺院だった。











中でも、一番印象に残ったのが、「涅槃仏」の生死の見分け方の話。


涅槃仏は、目を開けながら入滅しているので、


仏像をパッと見ただけだと、


単に寝ているのか、死んでしまっているのか分からない。









なんと、それに見分け方があるのだ。










ポイントは、涅槃仏の足元


この涅槃仏の足元を見ると、足の指がきれいに揃ってて、


袈裟もちゃんとしていて、乱れていない。


これは自身を制御できている、つまり、生きている(寝ている)という状態。


f0232060_20565714.jpg


































逆に、この涅槃仏の足元を見ると、


足の指がずれていて、袈裟の波も乱れていることが分かる。


これは、自身をもう制御できない状況にある、つまり、死んでいることを指す。


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この話を感激して、色んな人に話をしていたところ、


知り合いのゲームデザイナーさんが、


「つまり、生きていることと、死んでいることは


指の先の違いほどでそれほど大差ないってことなんだよ」と。










奥が深いな、仏教。












■今日のカメ

■「GOLDEN TEMPLE」①
f0232060_21302944.jpg世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」に行くには、まずダンブッラにある「GOLDEN TEMPLE」に立ち寄り、ここで入場券を買わないと行けません。








■「GOLDEN TEMPLE」②
f0232060_21315152.jpg普通の道路沿いにある寺院博物館なので、見逃してしまいそうです。









■「GOLDEN TEMPLE」③
f0232060_20313292.jpg正面にものすごい派手な建物があります。










■上部
f0232060_2032369.jpg上は金色の仏像が鎮座。










■下部
f0232060_21335611.jpg下は、悪魔のようなモンスターが口を開けていて、そこが入口になっています。









■周辺
f0232060_20323177.jpgこの金色の仏像に向かって歩いているような感じで、無数の修行僧のオブジェが配備されています。やや怖い。








■いよいよ山の上へ
f0232060_21363173.jpg途中までは車で行けますが、そこからは急な山道を徒歩で。汗だく。









■頂上到着
f0232060_20382913.jpg山道を20分くらい歩くと、景色が良い場所に出ます。









■「ダンブッラ石窟寺院」入口
f0232060_20391478.jpg世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」に到着。外ではありますが、寺院内はすべて靴は脱いで、裸足で入らないといけません。








■石窟寺院①
f0232060_21402713.jpg石窟寺院は1~5までの洞窟が公開されていて、ここは入口付近にある第一窟の様子。

全石窟の中で、この第一窟が一番古く、紀元前1世紀に作られたそうです。






■石窟寺院②
f0232060_21414847.jpg全長15mの寝釈迦仏が横たわっています。










■石窟寺院③
f0232060_21453572.jpg足が真っ赤なのが特徴だそうです。

ちなみに、この寝釈迦物は指がずれているので、死んでいる状態です。







■石窟寺院④
f0232060_21475938.jpg第二窟の様子。かなり広いです。










■石窟寺院⑤
f0232060_20495477.jpg天井一面に曼荼羅が描かれています。










■石窟寺院⑥
f0232060_20474342.jpg座仏から寝釈迦仏まで、たくさんの仏像が並んでいます。すべて石から出来ています。









■石窟寺院⑦
f0232060_2049698.jpg赤と金の着色が多いです。










■石窟寺院⑧
f0232060_21523235.jpgものすごい数の仏像に圧倒されます。










■石窟寺院⑨
f0232060_21532036.jpg座仏。










■石窟寺院⑩
f0232060_20511733.jpgこちらも大きな寝釈迦仏。










■石窟寺院⑪
f0232060_21551669.jpg穏やかなお顔の寝釈迦仏。これだけだと、寝ているのか、死んでいるのか分かりませんが、足元を見ると・・・。








■石窟寺院⑫
f0232060_21562660.jpg指も袈裟も揃っているので、生きていて寝ている状態です。
by meshi-quest | 2016-01-23 08:00 | 旅行_海外








憧れのジェフリー・バワ建築ホテル、


「ヘリタンス・カンダラマ」に泊まっていたわけだが、


このホテル、ホテル自体がすごいこともあるが、


朝も夜も、飯ウマで驚いた。









まずは、その種類の多さ。


朝食ですら、カレーも10種近く取り揃え、


専属のシェフも4人配備して、朝っぱらから出来立ての食事が色々食べれる。


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朝食の時点で、すでにこんな豪華さなので、


夜はもう祭りのようなもんで、


これでもか!というくらいのカレーや料理が並んで、


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ふと外に出てみたら、外にもさらにBBQコーナーがあって、


シェフが海老やら、魚やら、肉やらを焼いてて、


もうそんなことなら、室内の料理を少し減らしておいたのに、早く言ってよー。


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まあ、言おうが、言わまいが、結局食べるんですけどねw。










味も抜群に美味しくて、この旅一番の激ウマ飯だった。


ご飯が美味しいと、やっぱテンション上がるなあ。










■今日のカメ

■朝食の様子①
f0232060_15302744.jpg「ヘリタンス・カンダラマ」のレストランの朝食の様子。









■朝食の様子②
f0232060_15152394.jpgパンコーナー。










■朝食の様子③
f0232060_15334186.jpgシリアルコーナー。










■朝食の様子④
f0232060_1534223.jpgご飯コーナーにあるのは、私の苦手な「ストリングホッパー」(米粉を柔らかい麺状にしてもの)。赤いのは赤米。

味もしないし、麺が柔らかすぎ・・・。これにカレーかけるのも、どうも苦手。





■朝食の様子⑤
f0232060_15362968.jpgスリランカの朝食でよく食べられるらしい「ミルクライス」(ココナッツミルクで炊いたご飯を固めたもの)。これも苦手。

普通の白いご飯食べたい・・・(泣)。






■朝食の様子⑥
f0232060_15375393.jpgカレーコーナー。朝から10種以上にカレーがありました。









■朝食の様子⑦
f0232060_15165667.jpg豆カレー。スリランカで必ずどこでも豆カレーが出てきましたが、この旅で食べた豆カレーの中では一番美味しかったかも。








■朝食の様子⑧
f0232060_15175292.jpgじゃがいものカレー。これも美味しかった。










■朝食の様子⑨
f0232060_1542248.jpgチキンカレーとフィッシュカレー。

どちらも美味しかったですが、特にフィッシュカレーが美味しかったです。







■朝食の様子⑩
f0232060_15435447.jpgカレーと一緒に混ぜて食べる、カレーのお供コーナー。









■朝食の様子⑪
f0232060_15483852.jpg「ポルサンボル」というスリランカでは超有名なカレーのお供。ココナッツと調味料を混ぜたもの。これもカレーに混ぜて食べます。








■朝食の様子⑫
f0232060_15494949.jpg「シーニサンボル」というカレーのお供。日本のかつお節にそっくりな「モルジブフィッシュ」というものと調味料を混ぜたもの。








■朝食の様子⑬
f0232060_15524387.jpgフルーツ、ジュースコーナー。

スリランカは暑いのでフルーツも豊富なのかと思ったら、意外と種類少なめでした。







■朝食の様子⑭
f0232060_15185058.jpgレストランには広いバルコニーがあり、そこで専属シェフが出来立て料理を作ってくれます。ここはワッフルとクレープ。








■朝食の様子⑮
f0232060_15551159.jpgオムレツ、エッグアッパー、ソーセージ、ベーコンなど。









■テーブルセット
f0232060_160963.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■朝食取ってきたもの①
f0232060_1556270.jpg白いご飯がなかったので、オムレツを中心に、カレーを少々。

ご飯あったら、もっとカレー食べたのにー。







■朝食取ってきたもの②
f0232060_1558280.jpg焼き立てのワッフル。










■夕食の様子①
f0232060_1611996.jpg夕食は、朝食以上に種類も豊富で、人も多く、にぎやかでした。









■夕食の様子②
f0232060_1652784.jpgサラダコーナー。










■夕食の様子③
f0232060_1661610.jpg前菜コーナー。










■夕食の様子④
f0232060_167636.jpg温菜も充実してました。これは、ローストポーク。

牛、豚、羊、鶏、魚など、煮たり、焼いたり、揚げたり、すごく種類でテンション上がります。







■夕食の様子⑤
f0232060_1694555.jpgカレーコーナー。










■夕食の様子⑥
f0232060_15233773.jpgさつまいものカレー。










■夕食の様子⑦
f0232060_152462.jpg豆のカレー。










■夕食の様子⑧
f0232060_15243240.jpgフルーツ、デザートコーナー。










■夕食の様子⑨
f0232060_15262027.jpgバルコニーでは、BBQや揚げ物などが作られていました。









■夕食取ってきたもの①
f0232060_16133267.jpgクリームスープ。鶏の出汁が効いてて、美味しいスープでした。









■夕食取ってきたもの②
f0232060_16144341.jpgサラダと温菜など。










■夕食取ってきたもの③
f0232060_16152643.jpgカレーを色々と。










■夕食取ってきたもの④
f0232060_15272953.jpg外のBBQで、鶏と魚。










■夕食取ってきたもの⑤
f0232060_16164535.jpgケーキも。
by meshi-quest | 2016-01-22 08:00 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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