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西荻窪駅から徒歩0分、駅に降り立ったらもう見えるような位置にある、


肉料理専門店「肉寿司」へ。


元々、本当にここには「常盤屋」という古い精肉屋さんがあって、


そのカッコいい門構えをわざとそのまま残している。


なので、「常盤屋」と書いてあるが、ここは肉寿司だ。


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魚も美味しいし、好きだけど、こういう潔さ、いいよねw。


肉食獣として、敬意を表する。


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というわけで、お店公認の肉祭り。


最初から最後まで肉尽くし。


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名物の「さしとろ」は、予想以上に、大きな一枚肉の寿司で、


下にご飯が隠れているのだが、もうほぼ牛丼気分。


サシがいっぱい入ってて、すごくジューシーだった。


美味しいけど、やや脂にめげそうになっている自分もいた。


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■「肉寿司」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193777/










■今日のカメ

■「肉寿司」
f0232060_11113940.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩10秒ほど。西荻窪にあった精肉店「常盤屋」の跡地に出来た「肉寿司」。中も、元々肉屋さんであったことを感じさせるような不思議な造りになっていて、面白いです。







■店内の様子
f0232060_11233215.jpg店内は1階と地下もあります。深夜までやっているので、便利。









■ポスター
f0232060_1113212.jpg店内に、肉にまつわる色んなポスターが貼ってあるのですが、「魚やってません」が一番好き。









■「馬肉新書」
f0232060_11255533.jpg読み応えのある分厚い資料集のようなこの本がメニュー。全部がメニューではなく、馬肉の話が書かれている中に、メニューも差し込まれてます。








■おみくじ箸
f0232060_11271047.jpgお箸の箸置き部分がおみくじになってます。










■「二十九番」ゲット!
f0232060_11282168.jpg肉の「二十九番」があったので、これにしました。










■大吉ゲット!
f0232060_11291031.jpg二十九番は嬉し恥ずかし大吉でしたw










■「肉正宗」
f0232060_11295571.jpgお店おすすめの、肉に合わせて肉のために作った日本酒「肉正宗」。

肉の味に負けないようになのか、やや濃厚で、やや甘め。






■サングリア
f0232060_11313260.jpg私はサングリアで。










■よだれ鶏
f0232060_11321714.jpg辛さも程良く、タレとパクチーの相性も良く、美味しいよだれ鶏でした。









■馬肉ユッケ
f0232060_11153827.jpg馬肉ユッケ。ユッケは、ホント美味いなー。生肉万歳。









■メンチ
f0232060_11344086.jpg松坂牛ではなく、松坂豚を使ったメンチ。ジューシーで美味しいメンチです。









■馬刺し
f0232060_1116292.jpg馬肉の極上ヒレ刺し。とてもサッパリしてます。









■ポテト
f0232060_11364831.jpg今回頼んだ中で、唯一肉じゃないものがフライドポテトという(苦笑)、何ともジャンクなラインナップ。

たまに無性に食べ焼くなりますね、ポテトは。また揚げたてはうまいんだなー。





■肉寿司①
f0232060_1139675.jpg中落ち軍艦と極上赤身の寿司。

これ、元も子もないこと言っちゃうと、やっぱり寿司は魚だなあー。寿司と思わないで、肉寿司というジャンルだと思って食べれば違うんだけど。もちろんまずくはないんだけど、寿司としての満足感はちょっと低めかな。




■肉寿司②
f0232060_11202743.jpg名物の「さしとろ」1貫880円。

これも決してまずくはないのですが、脂のバランスとか、寿司として考えると、うーん、普通かな。あと、かなり脂っこい感じ。






■肉寿司③
f0232060_1117090.jpgトロカルビか、トロ馬肉か、ちょっと失念。軽く炙られている肉寿司です。
by meshi-quest | 2016-11-30 08:06 | 西荻窪








四半期恒例、春夏秋冬に必ずお邪魔しているフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」の秋がやってきた。


今日は、橋本シェフの料理を間近で見られるカウンターのアリーナ席。


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落ち葉をイメージした、葉の1枚1枚に料理が書かれている、


かわいらしいメニューに魅了され、


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今年も、「セララバアド」らしい秋を満喫させてもらった。


秋コースの基本構成は去年と一緒だったが、


一部のメニューだったり、食材だったりが異なるので


いつも新鮮な気分で楽しませてもらえる。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_23424618.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■カウンター席
f0232060_23444835.jpg橋本シェフのファンタジックな料理を見ながら、お話聞きながら食事ができるアリーナ席。









■メニュー
f0232060_23454064.jpg秋のコースメニューは、この落ち葉の中に隠れていました。









■メニューアップ①
f0232060_23463282.jpg落ち葉がすべて糸で繋がってます。










■メニューアップ②
f0232060_23465470.jpg奥様が丁寧に縫い合わせていらっしゃるのだそう。すごく手が込んでます。









■お酒①
f0232060_0104088.jpgお酒は、アルコールか、ノンアルコールのペアリング。

私は白や泡が苦手なので、赤ワインや日本酒を中心とした特別ペアリングで。まずは赤ワイン。






■生ハム
f0232060_0121093.jpgコーストは別注で、希望者だけ注文できる和歌山県鴨の味噌漬け生ハム。香りが良く、めちゃくちゃワインと合います。美味しい。








■チップス
f0232060_0133554.jpg青海苔を練り込んだおつまみ米チップス。










■1品目
f0232060_0141480.jpg「スパークリングマスカット」です。液体窒素を使って、白ワインとマスカットをスパークリングなゼリー状にしています。








■2品目
f0232060_013857.jpg「森の朝」という料理。

ドライアイスに檜の香りがする水をかけ、本当に森の朝のような情景を作ってます。緑色の塊が食べれる部分で、アボカドやピスタチオを使った前菜になってます。





■カウンターの特権
f0232060_01996.jpgお酒を飲みながら、目の前で橋本シェフの料理や準備の様子を見れるのが楽しい。









■3品目
f0232060_031399.jpg「落葉の森」という料理。

ジュエリーボックスの上にかわいらしい落葉の森が料理で再現されています。







■アップ①
f0232060_033643.jpg豚が森の中でトリュフを見つけました。

トリュフ部分は、豚足を使ったコロッケ。豚は、クラッカーで中にオリーブオイルが入っています。







■アップ②
f0232060_023555.jpg巨峰に見立てたものは、フォアグラ。










■4品目
f0232060_0235351.jpg「Heidi(ハイジ)」という料理。

ハイジをイメージした濃厚な森のチーズと、キノコたっぷりのスープ。







■自家製パン
f0232060_025559.jpgココットで焼き上げる、外はカリッと、中はモチモチの絶品パン。「セララバアド」のパンは、ホント美味しい。








■お酒②
f0232060_0262082.jpg次は日本酒「陽乃鳥」。










■5品目
f0232060_0272618.jpg才巻海老と大麦を使ったリゾット。海老の濃厚な出汁が効いてて、すごく美味しい。









■お酒③
f0232060_0282512.jpg料理に合わせてもらった赤ワイン。










■6品目
f0232060_041925.jpg「丹羽黒鶏 ほおずき 藁」という料理。見た目といい、色味といい、すごく秋を感じさせる一品。美しい。








■アップ
f0232060_0311251.jpg皿の上に気づかないほどのラップが敷かれていて、皿とラップの中にスモークが閉じ込められています。黒鶏が瞬間燻製するようになってます。

木の枝は一見本物に見えますが、実はこれもフェイクで食べれます。





■お酒④
f0232060_033656.jpgこれも料理に合わせた赤ワイン。










■7品目
f0232060_0335321.jpg満州豚を起源とする富士のブランド豚「セレ豚」を使ったメインディッシュ。









■アップ
f0232060_0362657.jpg甘みあって、脂のバランスも良く、すごく美味しい豚でした。









■8品目
f0232060_0371057.jpg1つめのデザートはコレ。すべて茶色いもので隠れています。









■割ってみた
f0232060_045211.jpg上はパリパリの栗のシートになっていて、中にあるどんぐりのアイスと合わせていただきます。









■9品目
f0232060_0385844.jpg恒例の食後の小菓子。かわいらしい缶に入って出てきます。









■中はこんな感じ。
f0232060_0394738.jpg手作りのマカロンやグミなど。

下の土のようなものもカカオなので、一応食べられます。







■食後のドリンク
f0232060_0405111.jpg食後のダージリン。








とある昼下がり。


ランチタイムを完全に逃して、近所のお店は全滅だったので、


こういう時には、ランチタイムも関係なくやっているお店が多い吉祥寺に突撃。










天気もいいし、気分もいいので、


井の頭公園入口にある肉バル「Va bene ヴァヴェーネ」で、


ちょっと贅沢に熊本県産あか牛の炭火焼きランチを。


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あか牛の赤身は、ホント美味しいなあ。


柔らかくて、旨味が凝縮されてて、肉にコクがある。


ランチから肉の炭火焼きをいただけるのはいいね。


しかも、ランチタイムもだいぶ過ぎた15時以降でも入れるのもいいね。









■「Va bene ヴァヴェーネ」
http://www.vabene-kichijoji.com/










■今日のカメ

■「ヴァヴェーネ」
f0232060_1539180.jpgJR吉祥寺駅井の頭口から徒歩3分ほど。井の頭公園入口近くにあります。









■ランチから飲む!
f0232060_15392444.jpg前菜3種付きのあか牛の炭火焼きランチ(2500円)。プラス200円でドリンクをワインに変更可。

というわけで、前菜をつまみに、赤ワイン。







■前菜アップ
f0232060_15394546.jpgサラダ、ミートローフ、イタリアンサラミ、フォカッチャなど。









■あか牛
f0232060_15473267.jpg熊本県産あか牛の赤身炭火焼き。ちょっと塩コショウが強めでしたが、肉自体はとても美味しかったです。
by meshi-quest | 2016-11-28 08:05 | 吉祥寺









平日の打ち合わせラッシュを乗り超えて、


寝たのに全く眠った気がしなくて、


起きてからもすごく疲れ切っていたある日。









こんな日でもちゃんとお腹は空くわけで、


HPもMPも一桁まで減っている私に問いかけてみた。


「いま、何食べたい?」









で、とっさに頭に思い浮かんだのが、


西荻窪の人気カレー店「オーケストラ」のサグチキンカレー。


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食べたら、すっと体が楽になって、なんだかパワーが戻ってきた気がした。


こういう時に体が素直に欲するものには、ちゃんと意味があるんだな。









■「カフェ オーケストラ」
https://twitter.com/cafe_orchestra










■今日のカメ

■「オーケストラ」
f0232060_20434652.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩5分ほど。ピンクの象がいる商店街をひたすらまっすぐ。









■サグチキンカレー
f0232060_20443134.jpgオーケストラに来ると、必ず食べる真緑色のサグチキンカレー(ほうれん草と鶏肉のカレー)。

「オーケストラ」のカレーは、ホント美味しい。元気になる。私の元気の源。






■サラダ
f0232060_20414639.jpg羊飼いのサラダ。パプリカやキュウリたっぷりで、野菜がいっぱい取れる中東風サラダ。これもお気に入り。








■チャイ
f0232060_20421778.jpg食後はアイスチャイで。

「オーケストラ」のチャイは、他店よりもカルダモンを強めに使っていて、カルダモン好きなので、すごくこれも好き。
by meshi-quest | 2016-11-27 08:08 | 西荻窪










懇意にさせてもらっている西荻窪のビストロ、


「チクロパノラマキッチン」で夕食。


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冬に近付き、だんだん寒くなってきた。


最初に飲んでいた赤ワインも、途中からホットワインに切り替えてみる。


ああ、もう冬なんだな。


今年もあっと言う間だったな。


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料理も、お気に入りのイタリア風ミートボールをはじめ、


オムレツやポテトグラタンなど、温かい料理が並ぶ。


ああ、もう冬なんだね。


今年もホントあっと言う間だったね・・・。


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■「チクロパノラマキッチン」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









■今日のカメ

■「チクロパノラマキッチン」
f0232060_20215224.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩3分ほど。老舗の蕎麦屋さんをリノベーションしたオシャレな西荻窪の人気ビストロ。








■赤ワイン
f0232060_20235840.jpgまずは、いつものように赤ワインから。










■テーブルセット
f0232060_20295223.jpgテーブルセットはこんな感じ。お通しのグリッシーニがすごく美味しい。









■大人のチーズケーキ
f0232060_20304947.jpg時間のかかる温かいものを色々と頼んだので、出来上がるまで大人のチーズケーキをいただく。

甘めのチーズに、上には黒コショウ。これが、めちゃくちゃ相性良くて、お酒が進む。






■ホットワイン
f0232060_20242416.jpg甘いサングリアを温めてもらって、ホットワインに。寒い日にはいいなあ、コレ。









■オムレツ
f0232060_20263587.jpgキノコソテーがたっぷり入ったふわふわのオムレツ。









■ポルペッティーネ
f0232060_2027589.jpg名物のチーズたっぷりかけたポルペッティーネ(イタリア風肉団子)。柔らかくて、ジューシーで、すごく美味しい。お気に入り。








■ポテトグラタン
f0232060_20332989.jpgこれまたチーズたっぷりのポテトとひき肉のグラタン。アツアツ。
by meshi-quest | 2016-11-26 08:08 | 西荻窪








私が信頼を寄せているグルメな方から、


「成沢さんが食べたことないフィッシュ&チップスを食べさせてあげます」


と言われ、ご招待いただき世田谷代田「サーモン&トラウト」へ。


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フィッシュ&チップス


文字通りのフィッシュとチップスのフライ盛り合わせだが、


イギリスの伝統料理でありながら、


イギリス飯のまずさの代名詞にも使われてしまうかわいそうな料理。


日本でも、どうしてもバルや居酒屋料理の印象がぬぐえない。


そのフィッシュ&チップスを推すとは、すごいな・・・。











相当食べ歩いている美食家で、絶大な信頼を寄せてるので、


その人が言うフィッシュ&チップスも相当なものだろうと思ったが、


予想の範疇を完全に超えていたフィッシュ&チップスが出てきた。


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フィッシュがサクサクで、全く脂っこくなく、すごく美味しい。


今まで食べたフィッシュ&チップスの中で一番美味しかったのは言うまでもないが、


ただ、いわゆる私が知っている王道フィッシュ&チップスでもない(笑)。









でも、いいの。


んなの、いいの。


すごく美味しかったんだから。










その他の料理もめちゃくちゃ美味しくて、見た目にも美しく、


正直、こんな雰囲気のカジュアルなお店で、


こんな本格的なフレンチが食べられるとは思わず、驚いた。


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1つ悔やまれるとすれば、


お酒は料理合わせてペアリングになっているのだが、


フィッシュ&チップスの時に出てきたビールが飲めなかったこと。


きっと、このフィッシュ&チップスに相当合うビールだったと思われ、


いよいよ炭酸克服しないと、せっかくの美味しいものを逃がしてしまうな(泣)。


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■「サーモン&トラウト」
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13172749/










■今日のカメ

■「サーモン&トラウト」
f0232060_19425227.jpg井の頭線「下北沢駅」から徒歩10分ほど。ちょっと駅から離れてて、分かりにくい場所にあります。









■店内の様子
f0232060_19432037.jpgカウンターとテーブルがあり、席数は少なめ。この日はカウンターで。

料理しているところが見えるし、シェフとも話せるので、カウンターが楽しい。






■テーブルセット
f0232060_1956241.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_1948232.jpg茄子と根セロリの前菜。さっぱりしていて食べやすく、美味しいのはもちろんですが、見た目もすごく美しい。








■2品目
f0232060_19482182.jpgケラジ(柑橘の一種)、ふぐ、すじこを使った前菜。

ケラジは、上品なすだちのような感じ。







■お酒
f0232060_19585094.jpgこんな感じで、料理に合わせて少量づつペアリングで出てきます。白ワインと日本酒。









■3品目
f0232060_19484048.jpg東京モッツアレラと、色んな野菜をつかった前菜。










■4品目
f0232060_19435840.jpg名物のフィッシュ&チップス登場!










■開けます。
f0232060_19442818.jpg薄い金属板が丸まっていて、手で空けることができ、あけると、そのままお皿になります。これすごくいい。

フィッシュは鱈ではなく秋刀魚、チップスはじゃがいもではなくムカゴ。自家製タルタルソースには、栗が入ってます。めちゃくちゃ美味しい!確かに、今まで食べたフィッシュ&チップスのNo.1です。




■揚げ物にはビール
f0232060_19521352.jpgだよねー。揚げ物にはやっぱりビールだよねー。

こういう時、炭酸苦手な人間は、おとなしく写真だけ撮って、泣き寝入りですw。







■5品目
f0232060_19491675.jpgキウイとパクチーという変わった組み合わせの名物料理。

キウイの甘さとパクチーの香りが、こんなに合うなんて、驚き。揚げ物後のすごくいい箸休め。






■6品目
f0232060_19494186.jpgメモっていたはずなのに・・・、内容失念。すごく美味しかったのは確か!









■7品目
f0232060_207298.jpgキノコを使った料理だったと思うのですが、ここも失念・・・。









■8品目
f0232060_195082.jpgローストポークのカツ。揚げたて、サクサク。すごく美味しい!









■9品目
f0232060_2095392.jpgデザート1つ目は、かぼちゃのプリン。










■10品目
f0232060_20103128.jpg柿と甘酒のシャーベット。










■食後の飲み物
f0232060_20111697.jpg一口コーヒー。










■食後の小菓子
f0232060_20115120.jpgビスコッティ。








白トリュフの美味しい季節になってきたので、


西麻布にある人気フレンチ


「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。











ここは、最初に自分が使いたいトリュフを木箱から選んで(コースト別料金)、


そのトリュフを使ってコースを楽しむような料理が出てくる。










トリュフには、白と黒の2種類があって、


白は、黒の4倍くらいの値段がして、香りでは圧倒的なのだが、


黒も黒なりの風味を持っていて、なかなか捨てがたい。


白黒ちゃんと決着つけるはずが、喧嘩両成敗!!


ここは素直にお互い仲良く、白黒両方いただくことにした。


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だんだん寒くなっていく中、名残惜しい秋を感じさせる、


秋らしい料理が並んで、どれもトリュフにとてもよく合う美味しい料理だった。


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最後の〆は、やっぱりトリュフオンザTKGで。

日本人は、やっぱコレだね。


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■「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」
http://margotto.jp/









■今日のカメ

■「マルゴット・エ・バッチャーレ」
f0232060_1911971.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■白トリュフ
f0232060_18512588.jpg白トリュフが美味しい季節なので、木箱の中から美味しそうな白トリュフを2つ(1つ13,000円くらい)。3人でシェアしました。








■黒トリュフ
f0232060_1852872.jpg黒トリュフも木箱の中から形が良さそうなものを1つチョイス。こっちは、1つ3,500円くらい。









■1品目
f0232060_18565055.jpg「秋とトリュフの香り」という名前の付いた前菜3種の盛り合わせ。

黒い球は、トリュフに見立てたコロッケ。







■前菜アップ①
f0232060_1955486.jpgウニとトウモロコシ(だったかな)のムース。










■前菜アップ②
f0232060_197127.jpgイサキ(だったかな)のさっぱりとした炙りカルパッチョ。









■2品目
f0232060_199825.jpg「旨味と香り」と題された料理で、そば粉のガレットが登場。









■ここで白大活躍
f0232060_1995576.jpgこの料理には断然白がおすすめらしく、白の初陣です。









■トリュフたっぷり
f0232060_1910437.jpgガレットの上にたっぷりと白トリュフを。

ガレットにほんのり甘みがあり、シンプルなだけに、白トリュフの風味が引き立ってます。







■3品目
f0232060_18572965.jpg別料金プラス1000円で頼める名物の「キャビア最中」。









■最中、アップ
f0232060_1857542.jpg最中の中にクリームチーズが敷き詰められていて、その上にたっぷりとキャビアが乗ってます。ワインが進む!








■パン
f0232060_19145833.jpg料理を邪魔しない食べやすいパン。










■バター
f0232060_1915328.jpg「マルゴット・エ・バッチャーレ」のロゴマークにもなっている唇型。









■4品目
f0232060_19134656.jpgスペシャリテの温かいコンソメスープ。

香りを楽しむように、わざとワイングラスで出てきます。







■白トリュフを入れます。
f0232060_191719100.jpg最初は普通に飲んで、途中から白トリュフを削ってコンソメの中に入れます。めちゃくちゃいい香り。









■5品目
f0232060_18582229.jpgフランス産乳飲仔牛の料理。サッと火を通して、しゃぶしゃぶのようにしてあります。すごく柔らかくて、甘みがあります。








■6品目
f0232060_18584847.jpg「Margotto」特製目玉焼きトースト。本当に半熟の目玉焼きが乗ったトーストで、その上にいっぱい白トリュフを削ります。

トロトロの卵とトリュフの相性が抜群で、これもすごく美味しいです。





■7品目
f0232060_19213598.jpgこれは、トリュフの箸休めで、わざと一切トリュフをかけないお料理。徳島県産鰆のグリル。









■8品目
f0232060_18591163.jpgメインもちょっと贅沢させてもらって、プラス料金で奈良県産榛原牛(ハイバラギュウ)のグリル。









■アップ
f0232060_19244053.jpg脂がすごく乗っていて、ジューシーな牛肉でした。










■9品目
f0232060_19020100.jpg〆のご飯は、土鍋の白飯のたまごかけご飯か、炊き込みご飯か選べます。当然、TKGで!









■トリュフオンザTKG
f0232060_1904277.jpgここで残りの白も黒も全部使い切ります。トリュフたっぷり。美味しい!









■10品目
f0232060_19273286.jpg最後のデザートは、ガトーショコラとバニラ。








子供が大好きなものは、


大人になっても子供のままである私も当然大好きなわけで、


銀座で打ち合わせの帰りに小腹が空いたので、


「ハンバーグ」という大きな看板に惹かれ、「数寄屋バーグ」へ。


f0232060_1544294.jpg































ハンバーグ専門店を堂々と謳っており、


「A4、A5ランクの特選黒毛和牛」「最高級特選牛」などの単語が飛び交い、


否が応でも、ハンバーグへの期待が高まり、


ハンバーグの量を増やして、Lサイズの250gを注文したのだが、


結論から言うと、ごくごく普通で、ハンバーグ熱が一気に冷めてしまった。


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f0232060_1549824.jpg























f0232060_1549273.jpg

































ハンバーグ自体は、決してまずいとは言わないが、


ハンバーグ専門をここまで謳っている店で出るハンバーグとしてはガッカリ。


ごく普通のレストランで食べるハンバーグと、味も、見た目も変わらない。








もっと言うと、付け合わせのサラダとコーンスープは、正直、美味しくなかった。


最初のサラダとコーンスープで、その後のハンバーグが不安になってしまったほどだ。








あとは、居心地の悪さ。


狭いし、ハンバーグの焼きのニオイがこもってるし、落ち着かない。







ハンバーグは大好きなので、ものすごく楽しみにしてたが、ちょっともう無いかな。







■「数寄屋バーグ」
http://www.sukiyaburg.jp/










■今日のカメ

■「数寄屋バーグ」
f0232060_1544294.jpg丸の内線、銀座線「銀座駅」から徒歩1分ほど。名の通り、数寄屋橋交差点の近くにあります。









■セット
f0232060_1549273.jpgハンバーグセットのサラダとスープ。

サラダも乾燥してるし、ドレッシングも美味しくない。コーンスープもダメ。この時点で意気消沈。







■数寄屋バーグ
f0232060_15484741.jpgハンバーグのサイズによって値段が変わるシステムで、Lサイズ(250g、1550円)を注文。さらに、トッピングで月見チーズ(+200円)を追加。








■アップ
f0232060_1549824.jpgハンバーグ自体は、いたって普通。値段や環境考えると、どうにも不満が残る内容。残念。
by meshi-quest | 2016-11-23 08:00 | 銀座









新宿御苑前にある中国料理の名店、「礼華(ライカ)」へ。



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天気良くて、そこまで寒くなくて、たまたまテラス席も空いてて、


なんだかすごく気分いいので、ちょっとリッチなランチコースを。


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f0232060_121761.jpg






























すごく優雅なひとときを過ごさせてもらった。


相変わらず、礼華の中華は美味しいなあー。








■「中国料理 礼華」
http://www.rai-ka.com/shinjuku/









■今日のカメ

■「礼華」
f0232060_11551213.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩2分ほど。御苑の目の前にある中華料理の名店です。









■テラス席
f0232060_1157156.jpg個人的には、外が寒くなければ、テラス席がお気に入り。店内のテーブル席もあります。









■1品目
f0232060_1253121.jpg今日はリッチに「珊瑚」(3700円)のコースにしました。

まずは、前菜の盛り合わせ。







■前菜アップ①
f0232060_1263226.jpg鴨肉、秋刀魚の山椒風味、甘エビ。










■前菜アップ②
f0232060_127268.jpg安納芋、レンコン、ごぼうと塩玉子、カニと菊の和え物。









■2品目
f0232060_11582386.jpg「イカのすり身フカヒレ包み入り卵白スープ」です。

すごく優しい味のスープ。とても美味しい。







■3品目
f0232060_1294574.jpg「北海道産天然鮭とキノコの花山椒炒め」です。

花山椒のいい香りと鮭がとてもよく合ってて、これもすごく美味しい。







■4品目
f0232060_12105859.jpg「イベリコ豚の柔らか肉団子 鎮江酢煮込み」です。

この肉団子、ホント柔らかく、酢のバランスもちょうど良く、めちゃくちゃ美味しかった。見た目にも美しく、絶品。





■5品目
f0232060_121761.jpg旬の上海蟹を使った上海蟹入り炒飯です。パラパラの上品な炒飯。これも美味しい。









■6品目
f0232060_12135858.jpgやわらか杏仁豆腐。しっかりとミルク感が残っていて、好みの杏仁豆腐です。
by meshi-quest | 2016-11-22 08:08 | 新宿








ご招待いただき、西麻布の隠れ家割烹「伊勢すえよし」へ。


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若大将のご出身である三重県伊勢の地産食材にこだわり、


食事の最初は、先付からスタートではなく、


伊勢神宮に奉納されている日本酒「白鷹」を一口杯でいただくことから始まる。


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プライベートがしっかり保たれている贅沢な環境で、


大将から伊勢の話をいっぱい聞きながらいただく伊勢尽くしのコース。


伊勢の鱧の土瓶蒸し、伊勢穴子の白焼き、伊勢のかますの土鍋ご飯、


大将の伊勢愛と、伊勢の食の奥深さを感じるとても美味しい料理だった。


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f0232060_22475828.jpg
































中でもとても驚いたのが、日本食のコースにジビエが出てきたこと。


三重県の猟師さんが捕った紅葉肉(鹿肉)がメインディッシュ。


日本のように、ソースも使わず、基本シンプル、引き算を求められる料理で、


ジビエのような引き算しにくそうな料理が出てきたのは驚きだが、


コースの流れを壊すことなく、


ちゃんと美味しい日本食におけるジビエ料理になってた。


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伊勢のことは、ここに来るまでほとんど知らなかったが、


山から海まで、こんなに食材が豊かで、バリエーションあって、


こんなに美味しいとは思わなかった。


伊勢の良さに触れてみたい方は、ぜひ。


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■「伊勢すえよし」
http://isesueyoshi.blog.fc2.com/









■今日のカメ

■「伊勢すえよし」
f0232060_22363469.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から2分くらい。

ほとんど気づかない小さな看板が道路にあるだけの、ちょっと分かりにくいビルの3階にあります。






■店内の様子
f0232060_22371743.jpg目の前で大将と話ができるカウンター席。プライベートを出来るだけ保てるようになっていて、席数少なめ、この日もカウンターは私たちだけの貸し切り。







■テーブルセット
f0232060_2259621.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■伊勢神宮御料酒
f0232060_2243327.jpg先付の前に、大将の御酌によって伊勢神宮に奉納されている「白鷹」を一口。









■「先付」
f0232060_2311028.jpg伊勢海老の茶碗蒸し。










■アップ
f0232060_232182.jpgすごく上品な茶碗蒸し。ウニも入っています。










■「八寸」
f0232060_2323877.jpg美しいお皿に盛られた八寸。

懐石料理の八寸とは、一辺が八寸(24センチ強)のお皿に盛る、山や海のものを合わせた酒の肴のことを指します。






■アップ
f0232060_22463226.jpg車海老の紹興酒漬け、あまごの白子、伊勢の太刀魚、銀杏、紅芋巾着など。









■梅酒
f0232060_2395032.jpg甘さ控えめの梅酒があったので、ひたすらこれのロックをいただきました。









■「向」
f0232060_2375820.jpg本日の伊勢のお造りです。










■アップ
f0232060_2383150.jpgあわび、白身魚、タコ、刺身こんにゃくなど。

大根が伊勢神宮の鳥居の形になってます!








■「碗」
f0232060_22465592.jpg「大銀杏茸の土瓶蒸し 伊勢の鱧 三景」です。めちゃくちゃいい香りがします。









■アップ
f0232060_23123184.jpg伊勢の山で採れるという、お相撲さんの大銀杏に似た芳醇なキノコが入っています。食べ応えもあり、すごく美味しい。








■「焼」
f0232060_23134644.jpg伊勢穴子の白焼きです。










■「口直」
f0232060_23143329.jpg三重県熊野市で見つかった新種のミカン「新姫(にいひめ)」を使ったシャーベット。









■これが新姫
f0232060_23155516.jpgかぼすのような小さなみかん。










■中はこんな感じ
f0232060_23163792.jpg新姫の見た目通り、かぼすのような爽やかな香りと酸味があるのですが、ビックリするほど酸味のキレが良くて、不思議なみかんでした。








■「強肴」
f0232060_22513537.jpg「みえジビエ 炙り紅葉 鼈甲醤油 檜葉」です。懐石コースでジビエが出たのは初めて!

確実に鹿肉なのですが、すごく和食に合わせた優しい味になっていて、黄身を溶いた鼈甲醤油ととても合ってます。香りづけに、鹿がいた山に生えてる檜の葉を炒ったものが付いてきます。




■「飯」
f0232060_22475828.jpgめちゃくちゃいい香りのする「伊勢かます飯」。

鯛とかよくあるけど、かますがご飯に入っているのも珍しい。







■赤だしと共に
f0232060_23213694.jpgこのかますご飯、めちゃくちゃ美味しかったです。かますの旨味も香りも出てて、絶品。何杯でもいけそう。








■「甘」①
f0232060_23225319.jpgスイーツが大好きという大将ならではの「フォンダンかぶせ茶」。

伊勢のかぶせ茶を使った和風フォンダンショコラ。こういう和食屋で、焼物のしっかりとしたスイーツが出てきたのも初めてかも。そして、すごく美味しい。




■「甘」②
f0232060_23244115.jpg最後のスイーツは、南瓜万寿。かぼちゃの旨味が詰まった、甘さ控えめの食べやすいまんじゅう。









■伊勢ブック
f0232060_22533095.jpg大将が実際会ってきた三重の農家さん、漁師さんとの写真や伊勢の紹介が載ったオリジナルの伊勢ブック。

すごく勉強になって、伊勢に興味が出る本。料理待つ間が楽しい。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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