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春夏秋冬に必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコースをいただく。


前回同様、今回も橋本シェフの料理を間近で見られる常連特権のアリーナ席。



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冬のコースのお目当ては、何といっても、コレ。


食べられる折り鶴


春、夏、秋のコースにはない、冬を象徴するセララバアドの看板。



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その他にも、冬から春の移り変わりを連想させる


ファンタジックで、美味しい料理がいっぱい出てきた。


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最後のデザートは、「冬の窓」をイメージしたもので、


わざとガラスケースを湿気で曇らせて、


暖かい部屋から寒い外を眺めた時の雰囲気を表してる。


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こうなると、窓ガラスには落書きしたくなるのが人というもので(笑)、


子供のようにガラスにいたずら書きをしてみたわけだが、


ふと周りを見たら、だいぶ大人なお客さん達もいたずら書きしてたので、


そういうもんなんだろうなー、とちょっと安心。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_1127489.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_112855100.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_1129403.jpgナプキンの中にしおりのように本日のメニューが挟まっています。









■食前のおつまみ
f0232060_1130481.jpg別注で希望者だけ生ハムやオリーブが出てきます。










■お酒①
f0232060_1132127.jpgドリンクは、アルコールか、ノンアルコールのペアリングになります。私はシャンパンや白が苦手なので、赤を中心としたペアリングで。








■1品目
f0232060_1133365.jpg冬メニューの定番の1品目「柚子 日本酒 H&C」です。

赤い印のところから飲むと、ほのかに柚子が香る温かい日本酒(Hot)と、冷たい日本酒(Cool)が同時に口の中に入ってきます。不思議なドリンクです。





■2品目
f0232060_11355836.jpg冬なので「毛玉」をイメージしたという一品。上の真っ赤な粉はビーツ。サクサク、フワフワなお菓子のような感じ。








■3品目
f0232060_1459111.jpgりんごが丸ごと出てきた!!と思ったら、実は仕掛けが・・・。









■アップ
f0232060_1137532.jpg芯が繰りぬかれていて、そのまま引っ張ると、チーズ味のアイスキャンディーになっていました!









■4品目
f0232060_14561446.jpg冬の看板メニュー「食べられる折り鶴」です。

何度見ても美しい。折り紙でもこんなきれいな折り鶴はなかなか作れないですw。







■アップ①
f0232060_14571063.jpg折り鶴は、根セロリで出来ていて、パリパリ食べられます。勿体なくて、いつも食べるのを最後まで悩んでしまうw。








■アップ②
f0232060_14573030.jpg付け合わせはフォアグラです。










■パン
f0232060_11412564.jpg自家製のココットで焼き上げる絶品パン。外がカリカリで中がモチモチ。めちゃくちゃ美味しいです。









■カウンター
f0232060_1143218.jpg本日も店内に1席だけある厨房目の前のカウンター席に座らせていただきました。盛り付けや料理の様子が見れて楽しい。常連さん特権w。








■5品目
f0232060_14595991.jpg「冬の大地」という料理。土に見立てたブラックオリーブのパウダーとジャガイモのピューレの上に、かわいい根菜が埋まってます。








■お酒②
f0232060_11461830.jpg次のペアリングは、秋田県新政酒造の「陽乃鳥」です。









■6品目
f0232060_1148199.jpg豚と栗の軽いチーズリゾットです。ほのかにフェンネルの香りがします。









■お酒③
f0232060_11544656.jpg国産のピノノワール。










■7品目
f0232060_11571640.jpg黒トリュフと百合根が入ったポタージュのような一品。









■お酒④
f0232060_11582067.jpg国産のメルロー。










■瞬間燻製の準備中
f0232060_11591295.jpg橋本シェフが大きなポリタンクを取り出して瞬間燻製料理の準備中。店内に桜チップのいい香りが立ち込めます。








■8品目
f0232060_1202071.jpg海鮮の瞬間スモークです。海岸に打ち上げられた瓶みたいw。









■中はこんな感じ
f0232060_121442.jpg帆立貝と洋梨が入っています。桜のスモークと洋梨の甘い香りがすごく合ってます。









■鴨を切ってます。
f0232060_14523637.jpgメインディッシュは紀州鴨。橋本シェフが自ら切り分けてくれます。









■9品目
f0232060_1241266.jpg紀州鴨のグリル。黒ニンニクのチップと、紅玉のピューレが添えられています。









■10品目
f0232060_1253180.jpg「白い吐息」という名前のデザート。

ミントのマシュマロを二酸化窒素でフワフワに固めたもので、口に入れると、一瞬で解けて、口から吐息のような白い煙が出ます。大人なお客さんがみんなで楽しんで口から白い煙を出してる様が面白いw。




■11品目
f0232060_1274845.jpgデザートはモンブラン。白いメレンゲで雪が積もっているように見えます。









■アップ
f0232060_1291431.jpg砂糖で出来た雪の結晶。これも良く出来ています。










■12品目
f0232060_1564179.jpg「冬の窓ガラス」をイメージしたという食後の小菓子。ガラスケースがわざと曇っています。









■落書き中w
f0232060_1571158.jpgいたずら書きをついしたくなるw。自分の名前を書いてみました。









■中はこんな感じ
f0232060_1575086.jpg京人参のマカロンなど、4種の小菓子が入っています。









■アップ
f0232060_12125230.jpg「スノードーム」という名前の小菓子ですが、球体の中に液体が入ってて、振ると中の星やキラキラしたものがおもちゃのスノードームのように揺れます。ホント、これすごい。







■食後の飲み物
f0232060_12143117.jpgホットのブレンドティー。








銀座での打ち合わせの帰りに、


オセアニア・キュイジーヌ「アロッサ 銀座店」でランチ。


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大学時代にオーストラリアに留学していたことがあり、


なんだかオセアニアには親近感があって、


紺色に星が付いたオージー国旗とかを見ると、つい気になってしまう。









ランチは、ラム肉のハンバーグが食べれるのだが、


これがなかなか美味しくて、ハンバーグ好きな方におすすめ。


サラダもボリュームたっぷりで、満足度の高いランチ。


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オーストラリアにいた頃は、


とにかく毎日にようにオージービーフとポテトを食べてて、


やたらカロリフルな食生活を送っていたが、


意外と、羊料理には遭遇しなかったなあ。


ここはオセアニアと言っても、


オーストラリアよりニュージーランド寄りの料理なのかもなあ。







■「アロッサ」
http://www.pj-partners.com/arossa/










■今日のカメ

■「アロッサ銀座」
f0232060_14113284.jpg日比谷線「銀座一丁目駅」から徒歩1分ほど。銀座ベルビア館8階にあります。丸の内線「銀座駅」からも歩けます。








■店内の様子
f0232060_14115348.jpgテーブルソファ席。席数もそこそこあり、ゆったりしていて、居心地がいいです。









■ランチサラダ
f0232060_14245442.jpgかなりしっかりとしたボリュームのサラダが付いてきます。上には、カリカリのベーコンも。









■ミニ前菜
f0232060_14175167.jpgランチすべてに小さな前菜が付いてきます。ブリのエスカベッシュ。









■パン
f0232060_14172272.jpgバケット。










■ラムハンバーグ
f0232060_14285351.jpgお店がラム肉を押しているようで、ランチのハンバーグもラム肉。ソースはゴボウのデミグラス。コクがあって、美味しいハンバーグでした。







■ミニデザート
f0232060_14183265.jpgアプリコットのシャーベット。このシャーベットも美味しく出来てます。









■飲み物
f0232060_1430889.jpg食後にホットティー。
by meshi-quest | 2017-03-30 08:08 | 銀座








荻窪にあるお気に入りのフレンチ「Valinor ヴァリノール」でディナー。



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「ヴァリノール」は、どの料理もすごく丁寧に作られてて、


どれもとても美味しいが、特に、魚料理が突出して美味しい。


コースの中でも、全体的に魚を使った料理が占める割合が高い。


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毎回、すごく「魚」の印象が強いので、お店に聞いてみたら、


シェフが魚がお好きなのもありつつも、


荻窪という町が高齢者のお客さんが多いそうで、


そんな方々にも食べやすく、負担にならずにフレンチを楽しんでもらえるように、


特に、魚料理には力を入れられているそう。







確かに、毎回しっかりいただいて、満足しているのに、


胃に負担が少なく、すごく食べやすい。


荻窪界隈で、おすすめの美味しいフレンチ。







■「Valinor ヴァリノール」
http://www.valinor2011.com/index.html









■今日のカメ

■「ヴァリノール」
f0232060_1971750.jpgJR荻窪駅南口から徒歩3分ほど。










■店内の様子
f0232060_1974279.jpgテーブルと半個室。いつも端の席が落ち着くので、ここをいただいてます。









■テーブルセット
f0232060_19213937.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_198342.jpg実は、この花瓶の中に入っている螺旋の紙がメニューになっています。グラスを回すと、一連のコースが見えます。素敵。








■赤ワイン
f0232060_1982370.jpgいつものように、最初から赤スタート。










■アミューズ①
f0232060_19234382.jpg柚子と生姜を使った胃を温める飲み物。ほんのり甘さがあります。









■アミューズ②
f0232060_19244338.jpgブラックオリーブを使ったマドレーヌと、海藻バターを使ったサブレ。アミューズからして、すごく美味しい。いくつも食べたくなるw。








■1品目
f0232060_1911451.jpg何やら、モクモクとスモークが出ている料理が登場。スモークから磯の香りがします。









■アップ
f0232060_1927620.jpg菊芋とトリュフとホタテを使った前菜。










■2品目
f0232060_1929181.jpg瞬間燻製の料理。ガラスケースの中がモクモクしています。









■開けると・・・
f0232060_19293886.jpg中はこんな感じになっていて、鰆の瞬間燻製、パセリのマヨネーズソース、上には米粉のチップスが乗っています。








■3品目
f0232060_19281193.jpg三重県熊野の蛤を使った濃厚な出汁の雑穀リゾット。これ、めちゃくちゃ美味しかった!









■パン
f0232060_19322327.jpg「ヴァリノール」のパンは、ちょっと独特で、美味しいです。バターは黒ごまバター。









■4品目
f0232060_19131320.jpg勝浦の金目鯛を6日間熟成させて、軽く炙ったもの。上にはナスタチウムと、ポロ葱の緑のソース。









■5品目
f0232060_19352417.jpgメインの魚料理は、すずきのソテー。イカスミのブイヤベースソースと、京都の甘みあるほうれん草が添えられてます。

このすずき、火入れが抜群で、めちゃくちゃ美味しかったです。ホント魚料理が突出して美味しい。





■6品目
f0232060_1938575.jpg肉のメインディッシュは、ヴィクトリアの仔羊。すごく美しい。バラの花に見えるのは玉ねぎの赤酢漬け。

この仔羊も、臭みなく、すごく食べやすかった。






■7品目
f0232060_19395791.jpg口直しを兼ねて、チーズとサラダ。

パルミジャーノチーズにベビーリーフ。その上に、若摘みオリーブのオイルが掛かっています。







■8品目
f0232060_19413098.jpgビーツを使った真っ赤なシャーベット。周りには抹茶のメレンゲが添えられてます。









■9品目
f0232060_1942251.jpg2つ目のデザートは、キウイのソルベ。










■アップ
f0232060_19435785.jpg下には、カリッと焼いたトーストが添えられてます。









■食後の飲み物
f0232060_19443287.jpgレモングラスのハーブティー。カップがかわいい!










■小菓子
f0232060_1945888.jpgミニシュークリーム。










■お土産
f0232060_19453594.jpg一口パウンドケーキをお土産にくれます。楽しかった食事の余韻が家まで残るので、ちょっと嬉しいサービス。








平日の昼間に吉祥寺で用事があったので、


帰りに、吉祥寺の人気フレンチ「eclat エクラ」でランチ。


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吉祥寺は、カジュアルに使えるビストロやイタリアンは多いが、


意外としっかりとしたフレンチを食べさせてくれるお店が少なく、


「eclat エクラ」は、会食やデートにも対応できる


オシャレで美味しいフレンチコースが楽しめる1軒。









お店のロゴにも使われているカラフルなドットをあしらった料理など、


どれも彩りがすごくキレイなので、特に女の子が喜びそう。


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コースの温前菜として出てきた名物のフォアグラのフラン。


フォアグラのプリンみたいな感じで、


濃厚で、風味良くて、めちゃくちゃ美味しかったなあ。


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■「eclat エクラ」
http://french-eclat.com/









■今日のカメ

■「エクラ」
f0232060_1829426.jpgJR吉祥寺駅南口から徒歩5分ほど。三鷹方面に進んだ井の頭通り沿いの地下にあります。大きな看板が目印。








■入口
f0232060_18455183.jpgここが入口。










■テーブルセット
f0232060_18462059.jpgテーブルセットはこんな感じ。

本日は、冷菜、温菜、魚料理、肉料理、デザートが楽しめる5000円のコースにしました。







■アミューズ
f0232060_18474785.jpgゴボウのカプチーノと、生ハムとオリーブです。

冬から春まで根菜を使ったスープを出すお店は多いですが、このゴボウのカプチーノは、ゴボウの嫌味がなく、良さだけが抽出されていて、めちゃくちゃ美味しかったです。





■冷菜
f0232060_18331022.jpg華やかですごくかわいらしい冷菜です。ズワイガニと根セロリのムース。カニの旨味もしっかり感じられて美味しい!








■温菜
f0232060_18371664.jpgフォアグラのフラン。上には黒トリュフ。ポルチーニ茸のソテーも添えられています。

大好きな食材がグッと凝縮されていて、濃厚で香りよく、これはホント絶品。






■パン
f0232060_185264.jpgバケットとオリーブオイル。










■魚料理
f0232060_18523331.jpg甘鯛の鱗焼き。緑の部分は、菜の花のスープです。

甘鯛の焼き加減が抜群で、鱗がパリッパリで食感も良く、丸ごといただけます。これも美味しい!







■肉料理
f0232060_18541688.jpg蝦夷鹿のグリルです。オレンジ色の部分は京人参のピューレ。

臭みは全くなく、すごく柔らかい。







■デザート
f0232060_18353795.jpgいちごのクレープとチョコアイスです。

デザートの直前にクレープを焼いてくれます。イチゴのソースが、ちょっと甘めだったかな。もう少し甘さ抑えてもいいかも。






■小菓子
f0232060_1857344.jpg金柑のジュレとクレームブリュレです。










■食後の飲み物
f0232060_18574392.jpgホットのダージリン。
by meshi-quest | 2017-03-28 08:08 | 吉祥寺








最近、吉祥寺界隈のグルメ会では恒例行事になりつつある、


吉祥寺の名店「肉山」の姉妹店「ホルモン酒場 焼酎家 わ」と、


人気イタリアン「ゴブラン」主催の定期ワイン肉祭り。








いつもは、吉祥寺「肉山」の3階特別室で行われていたが、


今回は、「肉山」姉妹店の「わ」を貸し切り。


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これが本日の肉祭りのお品書き。


子羊、馬、エゾ鹿、イノシシ、


豚、合鴨、ラム、牛
・・・など、動物園並みのラインナップ。


さすが、吉祥寺最高峰の肉居酒屋の肉祭りだけのことはある。


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「お腹空かせてきたという言葉を後悔させる(笑)」という、


なんとも頼もしい「わ」からの開会宣言の後、


本当にすきっ腹にこれでもか!というくらい肉がやってきた。


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そして、なんとちょっと前に誕生日だった私に、


サプライズのバースデーケーキ、ならぬ、バースデー肉の登場(爆笑)。


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今まで色んなお店でバースデーのお祝いをしてもらったが、


生肉でお祝いしてもらったのは初めてだ。


生肉って、ロウソク刺さるんですね(笑)。


「わ」の小林さん、「ゴブラン」の椎野さん、ありがとうございました!!







■「ホルモン酒場 焼酎家 わ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005837/








■今日のカメ

■「わ」の肉祭り
f0232060_196037.jpg150]JR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。

「わ」と「ゴブラン」の常連さんが集まる定期開催の肉とワインの祭典。







■本日のお品書き
f0232060_1911498.jpg通常の「わ」にはないメニューばかり。ものすごい肉の種類と量w。









■ワイン
f0232060_1935374.jpgワインは「ゴブラン」さんセレクトによる白、赤、ロゼなど多数用意されており、飲み放題。









■1品目
f0232060_19142611.jpg焼かないで食べれる系の肉盛り合わせ。

子羊生ハム、ハツ刺し、センマイ刺し、ハモンセラーノなど。







■アップ
f0232060_1914479.jpgこの和牛ハツ刺し、めちゃくちゃ美味しかった!










■バースデー肉、登場!
f0232060_1919860.jpg「わ」の小林店長、「ゴブラン」椎野店長のご厚意で、バースデー肉登場。

生肉でお祝いしてもらうのは、肉食獣としては非常に感慨深いものがありますw。






■2品目
f0232060_1915932.jpgエゾ鹿のソーセージ、ロース、ヒレ、イノシシの肩ロースなど。









■焼きます!
f0232060_19155314.jpg七輪を囲んで、2人1組くらいで楽しく肉焼き。










■3品目
f0232060_19161695.jpgこのあたりからワイン飲み過ぎて、内容があいまいに(苦笑)。たぶん、合鴨のロース。









■4品目
f0232060_19163769.jpgこれは、和牛のローストだったはず。










■5品目
f0232060_19165898.jpg豚のコブクロだったかな。










■鴨、炙ります。
f0232060_19464330.jpg合鴨を炙り焼きにします。










■6品目
f0232060_19172764.jpg先ほどの炙ってた合鴨。柔らかくて、すごく美味しい。

この前後にも和牛のTボーンとかたくさん出ていましたが、写真撮り忘れ・・。
by meshi-quest | 2017-03-27 08:08 | 吉祥寺








言わずもがな、泣く子も笑う高級フルーツ店「京橋千疋屋」。


小田急新宿本館にもあって、6階という中途半端な階で、


かつ、フロアの一番端っこだと言うのに、


平日の夕方手前の変な時間でも、マダムの大行列。



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待ち合わせ時間まで少しあったので、


遅めのランチと仕事しようかと思って立ち寄ったのだが、


読みが甘くて、20分ほど待つ。









「千疋屋」と言えば、フレッシュフルーツドリンクとか、パフェとか、


どれも美味しそうだが、同時に結構なお値段が掲げられている。


ただ、カフェタイムとか利用すると、お得なセットサービスとかやってて、


意外と悪くないものも多い。








個人的には、


ドリンク付きのアフタヌーンティーセットがおすすめ。









メニューの中から上段と下段の内容を決めることができ、


上段にデザート、下段に軽食をセットすることも、


上段も下段もデザートにしてアフタヌーンティーを楽しむこともできる。


ちなみに、「千疋屋」のハヤシライスは、


コクがあってかなり美味しい。


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これで、2160円。


千疋屋の高級フルーツも食べれて、


プリンアラモードでフルーツパーラーも堪能でき、


ついでに、なかなか美味しいハヤシで小腹も満たせて、


おまけにワインドリンクも付いてるので、


パフェに2000円よりは、なかなかお得なんじゃないかなと思う。






■「京橋千疋屋」
http://www.senbikiya.co.jp/
by meshi-quest | 2017-03-26 08:06 | 新宿








私のゲームの師匠と資料作りや打ち合わせを兼ねて、茨城県つくば市へ。


と、同時に私のラーメン師匠でもあるので、


夕食は師匠おすすめのラーメン店に連れて行ってもらう。







私は全然知らなかったのだが、


つくば市には、美味しいラーメン店が多いらしく、


特に、若い店主で非常に頑張ってて、


独創的なラーメンを作っているところが多いらしい。








おすすめの中の1軒、「鬼者語 (おにものがたり)」へ。


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正直、つくばでこんな美味しいラーメン食べれるのか!と驚いたというか、


さすが師匠セレクトで、めちゃくちゃ美味しいラーメンだった。


最近食べた中では間違いなく一番美味しい。


こっちが、師匠が頼んだ醤油味で、


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こっちが私、濃厚民族が頼んだ濃厚らーめん。


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ドロドロで濃厚な「濃厚らーめん」もとても美味しかったが、


師匠が頼んだ鶏油の入った醤油らーめんも


一口もらって見たが、めちゃくちゃ美味しかった。


次来るチャンスがあったら、醤油にしよう。








あと、トッピングに「キャビア」「トリュフ」があって、


ラーメンに初めてキャビアとトリュフを乗せてみたが、意外と合うことに驚いた。



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ホント美味しかったな。


東京でやったら、すぐに大行列店になりそうだけど、


掛けてる手間暇、食材の原価とか考えると、東京は難しいのかな・・・。






■「つくばらーめん 鬼者語」
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8018089/









■今日のカメ

■「鬼者語」
f0232060_14505747.jpgちょっと分かりにくく、変わった場所にあるので、地図は上記サイト参照。近所の人でないと、車以外で行けない感じ。駐車場あります。








■店内の様子
f0232060_14512145.jpgカウンターのみ。思っていたよりは席数多め。










■濃厚らーめん
f0232060_1454462.jpgトッピングにキャビアとトリュフを足しています。それぞれ、150~200円くらいだったかな。

かなりドロドロ系の濃厚鶏白湯。私好みの濃さと味で、すごく美味しいです。






■醤油らーめん
f0232060_1453644.jpgこちらは醤油ラーメン。

濃厚らーめんよりはさっぱりしていますが、それでも醤油らーめんの中では濃厚な方だと思います。鶏油がすごくいい感じで、個人的にとても好きな味。
by meshi-quest | 2017-03-25 08:08









一見さんお断りで、常連さんでもなかなか予約が取れない、


日本酒の聖地「つくしのこ」に行ってきた。


色んな人からものすごいお店であることは聞いていたが、


チャンスがなくて、ようやく知り合いの常連さんのグルメ会に混ぜてもらい、


今回、初参戦させてもらった。








まず、駅から近いのに、迷うこと迷うこと・・・。


看板も出てないので、まったく入口が分からない(笑)。


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中に入ると、日本酒の博物館かのように、


高い天井いっぱいに日本酒や酒蔵さんの前掛けが掲げられ、


店内には、京都の酒の神様『松尾様』を祀る社もあり、


噂通りの普通の居酒屋さんじゃないオーラをバンバン感じる。


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日本酒も図鑑のように種類がたくさんあり、


その中から好きな日本酒を、値段に関係なく、


1グループにつき基本15種まで自由に頼むことができる。








出し方も独特で、お酒の空き瓶に手書きの名前、


その中に、日本酒をついで持ってきてくれる。


料理は完全お任せで、お酒に合いそうな手作りのつまみが


日本酒の合間合間に運んで来てくれる。


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この通り、15種類制覇しました!


「つくしのこ」名物の飲んだお酒紙の撮影会。


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今回、これだけ珍しく貴重な日本酒を大量に飲ませてもらったわけだが、


その中で、一番美味しかったのは、店主とおるさんの名前が入った、


とおるさんのために作られたという日本酒「とおる!Special」。


当然市販されてないのでここでしか飲めないが、圧倒的な美味しさだった。


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寒い冬から春先までは、とおるさんのお母さんが作ってくれる


優しい出汁の鴨鍋が食べられる。


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こんな貴重なお酒を大量に飲み、美味しいつまみが出てきて、


それだけでも十分驚かされるのだが、


これだけ飲んでも1人5000円という驚愕の安さにまたさらに驚かされる。


一見さんお断りでも仕方がないと思ってしまう、


本当に心から日本酒とこの「つくしのこ」が好きな人達で守っている聖域だった。








■「つくしのこ」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13019231/









■今日のカメ

■「つくしのこ」
f0232060_132736100.jpg田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩2分ほど。駅からは近いのですが、入口がお店と思えない感じなので、迷いますw。








■店内の様子①
f0232060_1329949.jpg1階と2階があり、今日は2階席。2階席から1階を眺めた様子。

ものすごい数の日本酒と、酒蔵さんの前掛けが並んでいて、まるで博物館です。






■店内の様子②
f0232060_1330689.jpg私も初めて知ったのですが、京都にあるお酒の神様「松尾様」というそうです。店内に大きな社がありました。








■テーブルセット
f0232060_1405956.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_13343368.jpg料理は完全にお任せで、1グループにつき料理と日本酒15種が付いて、1人約5000円くらい。

まずは、ひたし豆。







■2品目
f0232060_1425374.jpg味の染みたブリ大根。いいつまみ。










■日本酒①
f0232060_1432928.jpg乾杯は、山口県旭酒造「獺祭 オッターフェストサケ」から。スパークリング日本酒です。









■3品目
f0232060_1454587.jpgいぶりがっことクリームチーズを和えたもの。










■日本酒②
f0232060_1336012.jpg日本酒は、リストの中から自由に選べ、3種類づつやってきます。

まずは、みんなで選んだこの3種。酒の空き瓶を利用することで、1合、2合などの量が、お店にとっても客にとっても分かりやすいのも特徴。一升瓶からついで戻すという作業も短縮される。




■日本酒③
f0232060_1337885.jpg日本酒は全然詳しくないのですが、私が選ばせていただけることになり、以前飲んで美味しかった福島県花泉酒造「ロ万(ロマン)」を含め、3種をなんとなくセレクト。







■4品目
f0232060_13365167.jpgタコ、イカ、鯛、ブリなど、刺身盛り合わせ。










■日本酒④
f0232060_13431154.jpg常連さんが教えてくれた、「つくしのこで飲んでおいた方がいい日本酒No.1」。

さすが店主の名前入りの日本酒だけあって、15種飲んだ中でも、ダントツに美味しかったです。






■日本酒⑤
f0232060_14141816.jpgここからは日本酒に詳しい人にセレクトをおまかせ。









■5品目
f0232060_13445357.jpgものすごい量の鴨鍋きた!










■煮えた!
f0232060_13451497.jpg根付きのセリなども入り、野菜たっぷり。すごく体に優しい味わいの鴨鍋です。









■うどん
f0232060_1420344.jpg〆は、鴨鍋の出汁にうどんを入れていただきます。










■日本酒⑥
f0232060_14175473.jpg常連さんセレクト。紹興酒のような色をしていますが、実際味も紹興酒に近いような独特の風味を持っていました。

面白い日本酒もあるもんだなあ。






■日本酒⑦
f0232060_13374931.jpgこれも、常連さんのセレクト。










■日本酒⑧
f0232060_1338148.jpgこれも常連さんのセレクト。この中の、新潟県渡辺酒造店「根知男山」という日本酒がとても美味しかった。

初めて飲んだのですが、「五百万石」と畑の広さや場所も分かるようになってて、ワインのように管理されている面白い日本酒、なのだそうです。




■よく飲みました!
f0232060_13395967.jpg頼んだ日本酒の紙を並べて、参加者全員で撮影会。いやー、よく飲んだなあ。








前回お邪魔して以来、すごく気に入って、


毎月変わるコースが楽しみで通っている裏原ビストロ「kiki キキ」でランチ。



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料理は、昼も夜も、前菜数品にメインとデザートが付く1コースのみ。


毎月伺っていると、前回のコースからの変遷が感じられて、


前回は栗で作られてたパイ包みが、今回は安納芋になってる!とか、


前回コースを知っている者だけが楽しめるエッセンスがあって、楽しい。


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どれも美味しかったけど、特に蛤のお茶漬け風出汁おにぎりと、


平目のすり身を使ったロールキャベツは、とても好みの味だった。







相変わらず、シンプルで素直にかわいい料理というか、


料理がぶりっ子していないのがすごくいい。


なんというか、きっと元からかわいい子なんだろうな、と思わせるような感じ。







■「ビストロ kiki」
http://kikioishii.com/









■今日のカメ

■「kiki」
f0232060_12233925.jpg副都心線「明治神宮前駅」から徒歩1分ほど。JR原宿駅からも歩けます。大通りから1本中に入った路地裏にあります。








■店内の様子
f0232060_1224077.jpgカウンターとテーブル。路地裏なので、原宿でもすごく周りは静かで、ゆっくり食事が出来ます。ランチは14:00がL.O.で、15:00まで。








■ドリンク
f0232060_12475287.jpgお気に入りの「マルコポーロ&ローズ&梅」(700円)というノンアルコールドリンク。

マリアージュフレールの人気紅茶「マルコポーロ」と梅とローズの絶妙で華やかながするドリンクです。





■パン
f0232060_12494538.jpgやや硬さと酸味があって、料理の味を壊さない食べやすいパン。









■1品目
f0232060_12303390.jpg「燻製鯖と青海苔のフォアグラのテリーヌ 黒酢風味の山菜」です。

燻製した鯖と磯のいい香りがすごく合っています。







■2品目
f0232060_12575235.jpg「深蒸し煎茶と蛤のエキス 菜の花とオリーブの焼きおにぎり」です。

焼きおにぎりを崩すと、お茶漬けに。蛤の出汁がしっかり効いていて、すごく美味しいお茶漬けでした。





■3品目
f0232060_1259124.jpg「熟成じゃが芋の塩ワッフル 生ハムとマンゴーと蜂蜜」です。

塩ワッフルと生ハムの塩気に、マンゴーと蜂蜜の甘さがよく合ってます。






■4品目
f0232060_1304293.jpg「春キャベツと平目のシューファルシ 檸檬ソース」です。

平目のフワフワなすり身と、平目の塊が入ったロールキャベツ。めちゃくちゃ美味しい。レモンはやや酸味強めですが、嫌味はないです。





■5品目
f0232060_1384452.jpg静岡そだち牛ランプステーキ 安納芋とくるみのパイ包み 無花果バター」です。









■アップ①
f0232060_12323215.jpg柔らかく美味しい牛です。

牛がしっかりとした味なので、上のほんのり甘みある無花果バターとも相性バッチリ。







■アップ②
f0232060_1311177.jpg安納芋とくるみのパイ包み焼きが付け合わせ。前回のコースでは、栗のパイ包み焼きが出てきました。









■6品目
f0232060_12325764.jpg最初のデザートは、春らしく苺桜餅アイスです。求肥と、酒粕を使った桜餅のような風味のアイス。これもすごく美味しい。








■7品目
f0232060_12332135.jpg2つ目は、「PCサンド」という名前が付けられたデザート。

「PC」とは、「persimmon」(柿)のことで、パンデピスの間になんと大きな干し柿がサンドされています。









市ヶ谷の路地裏にある古民家ビストロ「燕食堂」でディナー。


意外と駅から近い場所にあるが、


家と家の間のような場所にあって、知る人ぞ知る隠れ家ビストロ。


その分、静かで、アットホーム。一人でも入りやすい。


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野菜をふんだんに使った料理、自家製のシャルキュトリー、


天然酵母の自家製パンが人気で、メニューもバリエーション豊富。


国産ワインにこだわり、他ではあまり見かけないお酒も飲める。


席の間隔も空いているので、ゆっくり食事が楽しめる。


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市ヶ谷でいいビストロ見つけたなあ。


割と、地下鉄乗り換えとかで市ヶ谷使うからありがたい。






■「古民家ビストロ 燕食堂」
http://tsubameshokudo.com/







■今日のカメ

■「燕食堂」
f0232060_1825439.jpgJR市ヶ谷駅から徒歩5分ほど。駅からすぐの路地裏にあります。ちょっと入口は分かりづらいです。









■店内の様子
f0232060_1845617.jpgソファ席とテーブル席。席の間隔が空いてるので、ゆっくり食事が出来ます。









■テーブルセット
f0232060_2023545.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_1853689.jpgお店おすすめの赤ワイン、山梨の「ルバイヤードマスカットベリーA」。ワインは基本すべて国産。









■パン
f0232060_20262179.jpg天然酵母を使ったパンがお通し。バターはブラックオリーブを練り込んだバター。









■1品目
f0232060_18403326.jpg本日のテリーヌ。里芋のテリーヌの上に、ズワイガニを乗せたもの。野菜もたっぷり。1皿の量も多めです。

里芋を使っているだけあって、テリーヌに粘り気があります。





■2品目
f0232060_18405799.jpg前菜の3種盛り合わせ。










■前菜アップ①
f0232060_20284273.jpg甘酒を使ったラタトゥイユ。ほんのり日本酒の香りがします。









■前菜アップ②
f0232060_20293621.jpgカリフラワーのムースのタルト。カリフラワーの風味がしっかり残っています。









■前菜アップ③
f0232060_20301669.jpgひよこ豆のファラフェル。豆コロッケ。中はカレー風味。









■3品目
f0232060_2031771.jpg自家製のシャルキュトリー盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_18412513.jpgフロマージュ・ド・テッド。豚の頭や耳などの肉をふんだんにつかった加工品。









■アップ②
f0232060_18414834.jpg鴨のスモーク。










■アップ③
f0232060_18421019.jpgパテドカンパーニュ。










■4品目
f0232060_18423422.jpg「燕食堂」名物のハンガリー産鴨胸肉のロティー。柔らかくて、臭みもなく、食べやすい鴨肉でした。野菜もいっぱい。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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