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懇意にさせていただいている大好きなフレンチ「ラチュレ」で、


年に1~2回ほど常連さんや知人を招いて行われる


特別仕様ラチュレ「サロン・ド・ラチュレ」のイベントにお邪魔してきた。


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今日は、室田シェフによるいつものジビエたっぷりコースとは違って、


「ラチュレ」が誇る女性パティシエ延命寺さんが


メインで厨房を仕切るデザートコースの会。


普段、厨房をせわしなく動いている室田さんが


笑顔でサポートに回っている姿がすごくほほえましく、


「ラチュレ」スタッフへの愛を感じる。









1品目は、「桃とアボカドのタルタル 自家製マヨネーズ」から。


今日のコースは、パティシエ延命寺さんが、


ご自身が好きなものをデザートにアレンジしたということで、


1品目は「タルタル」「マヨネーズ」がポイント。


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桃とアボカドの組み合わせも、


桃とタルタルとマヨネーズの組み合わせもすごくいい。


上に乗っているプラムのシャーベットも華やかで美味しい。


自家製マヨネーズがさっぱりしてて、食材を邪魔せず、


シャーベットがあるのでデザートっぽくもあり、


とはいえ、アボカドとマヨネーズで料理っぽくもある、不思議な一品だった。










料理にはドリンクがペアリングされていて、


この桃のタルタルには、青紫蘇、南高梅、有機生姜を合わせたお茶が登場。


紫蘇や梅が、桃の風味を立たせてくれて、よく合っていた。


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2品目は、「茄子のミルフィーユ」。


大好きな茄子の揚げびたしからヒントを得たとのこと。


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私も茄子は大好きなので、かなりお気に入りの1品。


茄子は、「ふわとろ茄子」というトロトロの茄子を使っていて、


油ではなく、たっぷりのバターでソテーし、


さらにキャラメリゼした後に、パイ生地で挟んである。


真ん中が茄子であることを言われないと気が付かないくらい完全にデザート!


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これに合わせるドリンクは、「茄子だけないラタトゥイユ」スープ。


ラタトゥイユに使う野菜のうち、茄子だけ除いたものがスープに入ってて、


茄子はデザートに使われてるので、口の中でラタトゥイユになってるという仕掛けw。


甘いデザートと、ちょっと塩気のあるスープの相性が抜群だった!


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最後のデザートは、チョコになんと昆布を合わせた一品。


チョコの卵型の器の中に、北海道昆布で作ったバニラアイス、


沖縄県産マンゴーが入ってて、この小さい中に日本の北から南までが詰まってる。


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延命寺さんが大好きなチョコに、


昆布のうまみ成分を加えたら・・・という発想だったそうだが、


チョコに昆布がめちゃくちゃ合っていて、驚いた。


実は、メシクエでも何度も書いてる通り、私はチョコ苦手なのだが、


この私が昆布のおかげで、チョコが食べやすくなってて、食べれた!


昆布って、万能なんですね。


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最後のデザートに合わせたお茶が、ジビエの「ラチュレ」らしいというか、


なんとかつおぶしならぬ、鹿ぶしを使ったお茶(笑)。


デザートの昆布のグルタミン酸に、お茶で動物のイノシン酸の旨味を足すという、


ホントに最後の最後まで驚きと、楽しみのあるコースだった。


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ちなみに、お茶は、しっかり鹿の匂いがしますw。


これだけで飲むと、鹿が前面に猛ダッシュしてきますがw、


昆布&チョコと合わせると、すごく馴染んでて不思議です。






■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2017-08-31 08:08 | 渋谷・神泉








吉祥寺の赤身肉の名店「肉山」の一階に今年オープンした肉鍋屋、


その名も「肉山の一階」に行ってきた。


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仲良くさせてもらっている


吉祥寺のイタリアン「ゴブラン」さん主催のワイン会があったのだが、


ワインに紛れて、なぜか予約困難な有名焼酎「森伊蔵」も参戦w。


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「肉山の一階」自体も、アルコール飲み放題で、


日本酒にいたっては、冷蔵庫に入っているものを


お好きなものをお好きなだけ自分でついで飲めるようになっており、


ワイン会で持ち込まれたワイン、焼酎、日本酒そろい踏みの酒宴となった。


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酒と違い、肉は残念ながら食べ放題ではないが、


「肉山」で使っている肉を使ったちりとり辛鍋が食べられる。


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予約1年待ちの「肉山」とは違い、


価格帯も半分くらいの値段で飲み放題付き、予約も取りやすいので、


ちょっとだけ肉山を経験したい人には便利かもしれないが、


「肉山」のいわゆる山盛りの炭火焼きの肉の塊を期待していた人や、


「肉山」に何度も行っている常連からしてみると、


正直、全体的に物足りなさを感じてしまうかもなあ・・・










一番、個人的に大きく差が出るなと感じたのは、


「肉山」の肉を使っていても、


プロにベストの状態で焼いてもらって出てくる「肉山」と違い、


「肉山の一階」は自分たちで鍋を作るので、どうしても素人レベルになってしまい、


かつ、辛い鍋なので、肉の味があまりよく分からない。









肉が好きで、肉の違いを感じたい人には、


やっぱり「肉山」登頂をおすすめするかな。







■「肉山の一階」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13209322/










■今日のカメ

■「肉山の一階」
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JR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。名店「肉山」の1階にあります。緑の壁が目印。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。本日は、ちりとり鍋のおまかせコース(飲み放題付き、6500円)。「肉山」が肉と飲み放題で10,000円なので、価格としては抑えめ。







■日本酒飲み放題
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冷蔵庫に入っている日本酒は、自由に好きなものを好きなだけ飲むことができます。









■前菜と薬味
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キムチ、薬味、馬刺しなど。










■餃子
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肉とニンニクたっぷりのスタミナ揚げ餃子。










■鍋きた!
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鍋前の前菜は少なめで、結構早くにちりとり鍋がやってきます。野菜たっぷり。









■鍋の具①
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肩ロースと豚ロース(6人前)










■鍋の具②
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黄色と緑のズッキーニ、キノコなど。










■鍋の具③
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リブアイとサーロイン(6人前)。ちょっと全体的に肉が食べたりない感が残りました・・。前菜も少なめなので、鍋の肉はもう少し量は欲しいかな。








■煮えた!
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辛さは程よい感じなので、辛いのが苦手な人でもそんなに問題なく食べれそうな感じです。ただ、辛鍋なので、せっかくの肉山の肉の味はあまり分からないかな。







■〆の麺
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〆は、麺かご飯が選べて、ちりとり辛鍋のスープの中で煮込みます。









■まさかのハーフ&ハーフ!
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ご飯と麺のハーフ&ハーフも可能らしく、うちのテーブルは6人でハーフにしてみました。ご飯と麺が一緒に入るのは初めてかもw。
by meshi-quest | 2017-08-30 08:03 | 吉祥寺








懇意にさせてもらっている東中野のビストロ、


「Bistro trois trois ビストロ トワトワ」でランチ。


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「トワトワ」さんの料理は、ホント味のバランスが良く、


何を食べても、他店とちょっと違う工夫がされてて、そして美味しい。


あまりサラダを褒めることないけど、


前菜でいただいた帆立とういきょうと枝豆とオレンジのサラダ、


シンプルなようで、組み合わせが絶妙で、すごく美味しかった。


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もしも、この肉食獣の私が肉絶ちをしないといけないことがあったとして、


このサラダだったら、1週間くらいはサラダだけ食べ続けられそうな気がした。








■「ビストロ トワトワ」
https://www.facebook.com/bistro.tr33/








■今日のカメ

■「ビストロ トワトワ」
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JR東中野駅東口から徒歩1分ほど。駅からすぐのところにあります。席数はかなり少なめ。予約推奨。









■パン
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すごく軽くて、中がフワッとしている不思議な食感のバケット。









■前菜
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「帆立、ういきょう、枝豆、しらぬいオレンジのサラダ」。食材のバランスがいいのか、すごく風味がよく、とても美味しいサラダでした。







■メイン①
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スズキのソテー。あまならしし唐に、ラタトゥイユと、ブラックオリーブのソースがかかっています。夏らしく、サッパリとして、食べやすい魚料理です。







■メイン②
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ランチコース(前菜+メイン+デザート、1980円)にプラス1200円でもう1品メインを追加できます。肉料理を追加してみました。「牛ネックのパルマンティエ」。牛とポテトとチーズがたっぷり入ったオーブン焼き。







■デザート
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パッションフルーツとパイナップルのピューレに、バジルのアイスと、タピオカココナッツ、パイナップルのコンポートが乗った南国っぽいデザート。とても爽やか。








■食後の飲み物
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ホットのカモミールティーです。








新宿御苑前にある一軒家フレンチ「ル・ビストロ・ダ・コテ」でランチ。


最近、新宿近辺での仕事が多いこともあるが、


「ル・ビストロ・ダ・コテ」のランチコースが、


前菜もメインもデザートもかなりガッツリボリュームがあって、


とても美味しい上、安いので、気に入っていて度々お邪魔している。










前菜は、シンプルな魚介のアメリケーヌリゾット。


リゾットの上にに乗ったアメリケーヌソースがかなり本格的で美味しい。


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メインの魚料理は、


白身魚に桜エビをパン粉のようにまとわせてカリッとソテーにした料理。


さらに、付け合わせのドライトマトとオリーブのタルタルソースもすごく美味しい。


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メインの肉料理は、アメリカ産のサーロインステーキ。


ランチ2つめのメインと思えないほどの大きさ。


ポテトもすごいボリューム!


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最後のデザートは、パンプティングのようなデザート。


カスタードが美味しくて、パクパク食べれてしまう。


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「ル・ビストロ・ダ・コテ」のコースは、


前菜、メイン、デザートが自由に選べるようになってて、


その選べるメニューの数も他店のランチと比べて圧倒的に多い。


すごく贅沢なランチが楽しめる。










ただ、私がワンパターン人間なので、気に入ったものがあると食べ続けてしまい、


最近は、前菜のアメリケーヌリゾットと、白身魚のソテーはヘビロテ中。


ホントは他のメニューも食べてみたいんだけど、


どうもついついいつものを選んでしまう罠。







■「ル・ビストロ・ダ・コテ」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13000994/








■今日のカメ

■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■パン
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しっかりとした固めのバケット。










■スープ
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いつも頼むCコース(3150円)は、前菜1品とメインが2品、最後にデザートが付くコースですが、今日はスープがすごく飲みたかったので、最初に別注でハーフサイズの玉ねぎクリームスープを。







■前菜
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ヘビロテ中の「春キャベツのリゾット 魚介のトマトソース」。前菜も10種くらいあるので、もっと他のも選ぼうと思いつつ、このアメリケーヌソースリゾットが美味しすぎて、結局ここに落ち着く。







■メイン①
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これもヘビロテ中の「白身魚のパネ ドライトマトとオリーブのソース」。桜エビをまとってカリッと風味良い白身魚も美味しいのだが、付け合わせになってるドライトマトとオリーブを細かくきざんだタルタルソースがめちゃくちゃ美味しくて、魚料理もこれに落ち着き中。





■メイン②
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メインの肉料理は、一時期、羊のハンバーグにハマってたが、ようやく脱却しw、気分でメニューから選んでいる。今日はサーロインステーキにしてみた。それにしても、肉もポテトもすごい量!







■デザート
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「ベリーのクラフティ」。パンプティングのような感じ。見た目ほど甘くなくて、これも最近気に入ってる。デザートも、ランチデザートだったら普通この半分で1人分なのだが、しっかり1人前強出してくれるw。







■食後の飲み物
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食後の飲み物は、150円か200円くらいで好きなものを頼める。今日は、カモミールティー。
by meshi-quest | 2017-08-28 08:07 | 新宿







吉祥寺でお気に入りのカフェ「coromo-cya-ya コロモチャヤ」へ。


夏の時期の「コロモチャヤ」にはスペシャルメニューがあって、


特に夏はそれを楽しみにお邪魔している。


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ジャ〜ン、アールグレイのかき氷


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ボリュームさることながら、氷のきめ細かさがすごい。


スプーンがスッと氷の中に入って、口の中でサッと消えていく。


新鮮な氷を丁寧に削っているのが分かる。


氷自体が美味しいのに加えて、アールグレイのシロップの香りがたまらない。


上からかける練乳によって、冷たいロイヤルミルクティーを飲んでる気分になる。


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個人的に吉祥寺で一番美味しいと思っているかき氷だ。









お気に入りの「夏みかんとサワークリームとマスカルポーネのタルト」もいただきつつ、


夏は暑くて苦手だけど、まあ、嫌なことばかりではないなと、ふと思ってみたり。


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■「coromo-cya-ya コロモチャヤ」
http://houttuynia-cordata.com/page.php?name=map






by meshi-quest | 2017-08-27 08:07 | 吉祥寺








シェラトン都ホテルにある「カフェ カルフォルニア」で、


夏期限定でやっているオープンテラスBBQにやってきた。


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大人8,300円とビアガーデンなどに比べると高額だが、


ホテルクオリティーの厚切りアンガスサーロインやイベリコ豚、


ホタテやサザエ、海老などが食べ放題、


生ビールやサワーなども飲み放題になっている。


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食卓のBBQもちゃんと炭を使ってて、食材もそんなに味は悪くない。


ちょっとセレブな家族連れや


近隣会社と思われるサラリーマン団体が暑気払いをしてた。


ただ、食材に関しては、種類が少ないので、だんだん飽きてきてしまう。


焼けるものだったり、食べれるものが


もっとたくさんあったら楽しかったのになあ。


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■シェラトン都ホテル「カフェ カルフォルニア」
https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/list/california/index.html/







by meshi-quest | 2017-08-26 08:06









仲良くさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で夏のコース。


春夏秋冬、必ずお邪魔しているので、


「セララバアド」に来ると、ああ季節が変わったんだな、としみじみ思う。


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定番の夏のコース料理から、今年初めて見た新作料理まで、


色鮮やかで、元気があって、


すべての料理からを連想できるようになってる。


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新作料理の中で好きだったのは、この2つ。


真っ黒いビジュアルが印象的な「夜海」という一品。


イカスミを割ると、中から夜の海で生きてるイカが出てくる。


黒が好きな私として、すごく印象に残った料理。美しい。


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もう1つは、「蛍」という名前の食後のお菓子。


スプーンの下から見上げると、球体の中で本当にホタルが住んでいるかのよう。


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最後は、線香花火に模したパチパチキャンディー。


「セララバアド」の夏を満喫させてもらった。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/








■今日のカメ

■「セララバアド」
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小田急線「代々木上原駅」もしくは「代々木八幡駅」から徒歩12分ほど。駅から離れた閑静な住宅街の中にあります。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■ラベンダー
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ナプキンの上にラベンダーの花が乗っています。夏らしい。









■ペアリング①
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飲み物はすべてペアリングで、ノンアルコールか、アルコールかが選べます。私はアルコール有なのですが、白ワインが苦手なので、一部ノンアルドリンクを混ぜた特別ペアリングで。

まずは、ハニーワインから。甘さより、香りがはちみつ。




■1品目
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「イケバナ」という名前の付いた夏の木々をイメージしたアミューズ。枝に見立てたグリッシーニに生ハムが巻いてあります。








■アップ
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これごと全部食べられます。










■2品目
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液体窒素で固めたキャラメルポップコーン。口の中でスッと溶けて、コーンスープのような味になります。








■3品目
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「朝露」という定番の夏のコース料理。









■アップ
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球体の中には、梅昆布茶とじゅんさいが入ってます。









■ペアリング②
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国産の白ワイン。









■4品目
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「花蜜」という料理。レンゲの花が夏っぽい。









■アップ
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中には、食用花ナスタチュームが入っています。









■もう1品
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夏の池をイメージした一品が来ました。トマトを透明にこしたガスパチョ。白くても、しっかりトマトの味がします。








■完成品
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ガラス瓶に入っていたナスタチュームの花の蜜をなめた後に、花をちぎって池の上に落とすと、この「花蜜」の料理が完成。すべて食べられます。








■自家製パン
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「セララバアド」の絶品パン。周りがカリッとしてて、中はもっちり。焼き立て、最高。









■5品目
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「夏の高原」という料理。ヤギミルクに、青草を感じるオリーブオイルに、レモングラスの香り。食べるときに、最初のテーブルにあったラベンダーの花を嗅ぎながらいただきます。まさに夏の高原にいるよう!






■6品目
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「渚」というお馴染みになりつつある、夏の定番料理。









■アップ①
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1つだけ隠れている、食べられるムール貝の中にはカレーが入ってます。









■アップ②
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ガラスケースの中には、ボトルい入ったメニュー。









■メニュー
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ボトルメールならぬ、ボトルメニュー。









■ペアリング③
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日本酒で、秋田の「春霞」。









■7品目
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「夜海」という料理。めちゃくちゃかっこいい!!黒の網から、下が透けてるのも素敵。









■中はこんな感じ
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イカスミの生地を割ると、中からイカの料理が出てきます。









■8品目
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穴子の雑穀リゾット。色鮮やかな緑は、クレソンの色。









■9品目
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瞬間燻製を使った料理。器の中に燻製の煙が入ってます。









■中はこんな感じ。
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鮎と茄子のピューレを使った料理。









■ペアリング④
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国産の赤ワイン。









■10品目
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とちの木牛とマコモダケを使ったソテー。










■11品目
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生パイナップルをすりつぶして、洋酒を効かせ、液体窒素で固めた、ピニャコラーダ風の口直し。









■12品目
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「夏の夕暮れ」という美しいデザート。中には桃のコンポートと、赤しそのスープ。









■使用後
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酸性のレモンシュガーが付け合わせになっていて、それをスープに溶かすと、ピンク色に変化。









■13品目
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食後の小菓子は、サーカスの缶の中に。










■中はこんな感じ。
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ヨモギのマカロン、ホワイトエアチョコなど。










■「蛍」
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「蛍」という名前の小菓子。美しい紫色の球体の中は、エルダーフラワーのジュース。









■アップ
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下から見上げると、本当にホタルがいるよう。キレイ!









■「線香花火」
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本物の線香花火と、先端がパチパチキャンディーになってて食べれる線香花火。本物は、最後にお土産でもらえます。








■食後のお茶
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ハンドドリップで丁寧に入れる煎茶。一煎目と二煎目をわざと比較のために並べて飲む。色も香りも違う。








都内でも有名な予約困難人気フレンチの1つ、


大好きな石井シェフのフレンチ「Sincere シンシア」でディナー。


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1品目の北海道噴火湾の毛ガニトリュフのスクランブルが美味しすぎて


ずっと食べ終わったカニの殻を眺めてしまう。もっと食べたい・・・。


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私の好みや食べる量も知っている石井シェフのおまかせコースなので、


普通のシンシアに、さらに輪をかけてボリューミーで豪華なコースとなる。


5種の美しい前菜盛り合わせに、


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夏らしくスイートコーンを合わせたフォアグラのソテー


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海老好きの私のために、活きのいい伊勢海老を使った料理が2品出て、


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さらにもう1品、魚料理は、銚子ののどぐろ


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メインディッシュの肉料理は、のローストに、


香り良いジロール茸の組み合わせ。


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〆のご飯は近江軍鶏と黒トリュフと九条ネギ。


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デザートは、珍しいふき味噌とチーズを合わせたアイス。


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これでもか!というくらいの石井シェフ全開の料理で、大満足。


今日はぐっすり眠れそうだ。







■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
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副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■1品目
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北海道噴火湾の毛ガニとトリュフのスクランブル。濃厚な茶碗蒸しを食べている感じで、これがめちゃくちゃ美味しい。あと3つは食べれるw。








■サンゴ
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サンゴに「Sincere」の名前が。










■メニュー
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サンゴのお皿をどかすと、下から本日のメニューが登場します。おまかせのオートクチュールコースは、お客さんによって内容も量も違うので、私たちだけのメニューが書かれています。







■パン
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「シンシア」の美味しい手作りパン。好きなものを好きなだけ。









■これにした!
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大好きな「シンシア」特製ブリオッシュと、バゲットと、ムラサキ芋のパンを選びました。パンも好みがあるので、選べるのは嬉しい。








■ワイン
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ソムリエさんが私でも飲める甘めの白を用意しておいてくれたので、それをいただくことに。スッキリしてて、甘味あって、確かに飲みやすい!









■2品目
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アートのように美しい前菜6種の盛り合わせ。「シンシア」の料理は、いつもワクワクさせてくれる。









■アップ①
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『朝食』をイメージしている前菜。ウズラの卵に、ブータンノワール、下にはパン。ハムエッグとパンのブレックファースト。








■アップ②
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サーモンのムース。上にはエルダーフラワーと柚子。









■アップ③
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イワシのリエットの周りに、棒状のじゃがいもを巻いて揚げたもの。









■アップ④
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イカスミのスポンジにホタルイカを乗せたもの。










■アップ⑤
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桜エビのサブレの周りにグリーンピースをまとわせたもの。









■3品目
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甘味の強い熊本県産のトウモロコシに、フォアグラのソテーを合わせた一品。珍しい組み合わせですが、トウモロコシの甘味と、フォアグラのコクがあってます。







■トウモロコシスープ
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トウモロコシのポタージュ付き。これを飲みながら、フォアグラ料理をいただきます。









■伊勢海老、登場!
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いつもはブルターニュ産の「オマールブルー」ですが、今日はなんと伊勢海老!









■4品目
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海老好きの私のために、本日は2種の海老料理。まずは、伊勢海老、のどぐろ、つぶ貝を使った豪華な魚介カクテル。








■5品目
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次は、温かい海老料理。










■中はこんな感じ
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伊勢海老のアメリケーヌソース。オマール海老よりもサッパリしてて、夏向き。めちゃくちゃいい香り。









■6品目
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銚子ののどぐろ。周りには黒米をまとわせて、カリッとした食感を出してます。出汁には、ハマグリ。









■7品目
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メインディッシュは、柔らかい鴨のロースト。ジロール茸が付け合わせ。









■8品目
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5種から選べる鉄鍋ご飯。近江軍鶏と、黒トリュフと、九条ネギにしました。すごくいい香り。









■9品目
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ふき味噌とチーズを合わせたアイス。ふき味噌のアイスなんて、初めて食べたけど、とても美味しい!ちゃんとふきの香りがして、それが和風のハーブっぽい感じで、チーズやアイスに合ってます。







■食後の飲み物
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香り良いダージリンのセカンドフラッシュ。










■食後の小菓子
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このオブジェの中に、3つ食べられるお菓子が隠されてますw。









■難易度☆☆☆
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一番難易度高いお菓子。見慣れたのでさすがに見分けつくようになりましたが、このツヤツヤな黒い石が食べれるなんて、最初は気が付きませんでしたw。







■お土産
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カカオマカロンを1人1個お土産。出来立てなので、冷蔵庫に入れて、食べるのは翌日のお楽しみ。









■お持ち帰りバッグ
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お土産付きは、どんなものでも嬉しい。
by meshi-quest | 2017-08-24 08:08 | 西荻窪








長年仲良くさせていただいている麻布十番のカジュアルフレンチ、


「Quand l'appetit va tout va! カラペティバトゥバ」へ。









よくお邪魔していた大好きなカジュアルフレンチだが、行くのが久しぶりだ。


は、近隣家事の影響を受けて、昔の「カラペティバトゥバ!」が無くなってしまい、


新店舗がオープンするまで、しばらく充電期間となっていた。











そして、今年夏に、待ちに待った待望の新装開店!


本当におめでとうございます!!


駅からも近くなり、席数も増え、テラス席も出来て、パワーアップ。


元気そうな以前のスタッフの皆さんにも会えて嬉しかった。


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新装開店に合わせてシェフは新しい方になったそうだが、


「カラペティバトゥバ!」らしい個性的で、色鮮やかで華やかで、


ハーブの香りが活きてて、美味しい料理は健在だった。


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変わらず12時ラストオーダー、1時閉店で深夜まで楽しめるのもありがたい。


またぜひ通わせてもらおうと思う。応援しています。








■麻布十番「カラペティバトゥバ!」
http://quandlappetitvatoutva.com/









■今日のカメ

■「カラペティバトゥバ!」
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大江戸線「麻布十番駅」7番出口(十番稲荷神社の隣)を出て、道路挟んで目の前。ユニマットビルの4階で新装開店です。







■店内様子
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以前の店舗より席数が増え、広くなりました。カウンターとテーブル席に、個室やテラス席もあります。








■白ワイン
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「カラペティバトゥバ!」に行くたびに飲んでいた私のいつもの白ワイン「ゲヴェルツトラミネール ドメーヌトラペ」。またここで会えた。なんだか泣ける。







■アミューズ
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スイートコーンの冷製スープ。甘くて美味しい!ただ、上に乗ってる葉は、私がこの世で一番嫌っている(笑)、「オイスターリーフ」。この葉、ビックリするくらい牡蠣の匂いと味がします(泣)。知っていたので、避けておきました。






■パン
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軽いのに、味がしっかりしてて、コクがあって、このパンめちゃくちゃ美味しい!









■1品目
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アラカルトで注文。まずは、「白桃とフルーツトマトの冷たいスープ」。香り良く、ほんのり甘味もある、食べやすいガスパチョという感じ。絶妙な味のバランスのスープ。







■2品目
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「佐島産の真タコのマリネ にんじんとセロリ」。タコと言えば、佐島!新鮮なタコに、香り良いセロリがあっている爽やかな前菜。








■3品目
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「ズワイガニとアボカドのムース コンソメジュレとウニ」です。カニとウニが甘くて、美味しい!









■4品目
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「サマーポルチーニとフォアグラロワイヤル」です。ポルチーニの香りと濃厚なフォアグラがたまらん一品。









■5品目
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「江戸前穴子と焼き茄子のベニエ」。丸い揚げたものの中にも穴子と茄子が入ってます。









■赤ワイン
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酸味が少なく、飲みやすい赤ワインをグラスで。









■チーズ
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私が好きなウォッシュチーズ。赤ワインにはコレがないと!









■6品目
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「軽くスモークした仔羊 越雲農園の野菜のロースト」です。柔らかくて、とても美味しい仔羊がメインディッシュ。









■デザート①
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「夏のサヴァラン」。実は、今までサヴァランは洋酒がきつくて苦手だったのですが、このサヴァランは洋酒も控えめ、甘さも控えめで、今まで食べたサヴァランの中で一番美味しかった!







■デザート②
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「鉾田メロンとココナッツのブランマンジェ」。これも、ココナッツが苦手な私でも美味しくいただけるブランマンジェになってました。何よりも、メロンがめちゃくちゃ美味しい!!

「カラペティバトゥバ!」は料理だけでなく、ワインやデザートも美味しいのが素晴らしい。








荒木町にあったフレンチの名店「スクレ・サレ」が新宿御苑前に移転したと聞き、


早速、お邪魔させてもらった。


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週末の金、土、日は、気軽に「スクレ・サレ」の料理が楽しめる


おまかせのランチコース(3000円)をやっている。


前菜の田舎風テリーヌから始まり、冷製のジャガイモスープに、


メインディッシュは大きな羊肉が乗ったクスクス。


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最後にデザートまでついて、ボリュームたっぷりの大満足のランチコース。


夜も一人でフラッと来れるように、カウンターもあり、アラカルト注文もできる。


新宿御苑でまた1つ楽しみが出来た。







■「スクレ・サレ」
https://www.facebook.com/sucresale1998/










■今日のカメ

■「スクレ・サレ」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩7分ほど。花園公園前のビルの1階です。









■パン
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味わい深い美味しいパン。









■1品目
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ランチは、おまかせの3000円のみ。まずは、前菜。今日は、田舎風テリーヌと、彩り野菜のピクルス。美しいビジュアル。テリーヌの中にフォアグラが入っていて、赤ワインが飲みたくなる味。







■2品目
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じゃがいもの冷製ヴィシソワーズの上にコンソメジュレが乗った「パリソワーズ」。しみじみと飲んでしまう、上品でまろやかなスープ。美味しいなあ!







■3品目
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大きな羊肉とソーセージが乗ったボリュームたっぷりのクスクス。これもすごく美味しい。数年前にモロッコに行ったけど、モロッコで食べたクスクスよりかなり美味しい。







■4品目
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デザートはクレームブリュレ。まろやかで、甘さ控えめ。
by meshi-quest | 2017-08-22 08:07 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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