夜の風俗街、新宿二丁目のど真ん中で、


めちゃくちゃ美味しく、上品な割烹ランチが食べれると聞き、


「広島料理 安芸」へ。


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ゲイバーやスナックの看板が立ち並ぶ新宿二丁目のど真ん中。


この辺りは何度も通っていたが、こんな割烹があることを知らなかった。


新宿は、昼と夜で全然顔が違う町だ。









色んなグルメな知り合いから勧めてもらっていたが、


噂にたがわず、本当にこんな美味しく上品な和定食が


新宿二丁目のど真ん中で食べれるのことに感動。


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さらに嬉しいのが、定食に数百円で色んなおかずを足して、


自分なりに好きな定食にカスタマイズできること。


刺身と出汁巻きを追加してみたが、すごく美味しかった。


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久しぶりに満足度の高い和定食だった。


おかずのカスタマイズは嬉しいなあ。


またぜひお邪魔したいと思う。







■「広島料理 安芸」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012027/








■今日のカメ

■「広島料理 安芸」
f0232060_16544794.jpg丸の内線・副都心線「新宿三丁目駅」から徒歩5分ほど。

新宿二丁目のど真ん中にあります。







■帆立フライ定食
f0232060_16573827.jpg定食メニューは魚料理中心で、種類は豊富です。

今日は、帆立フライ定食に、豚汁と刺身を付けました(1200円)。めちゃくちゃおかずのカスタマイズに種類があって、何を付けるか悩むくらいです。






■帆立、アップ
f0232060_1658122.jpg大ぶりな帆立が3つ。上手に揚っていて、サクサクです。









■豚汁、アップ
f0232060_16584532.jpg出汁が効いてて、とても上品な味わい。










■小鉢、アップ
f0232060_1659693.jpg定食には小鉢が付いてて、小松菜の優しいお浸しでした。









■刺身、アップ
f0232060_1731887.jpg厚切りのブリ刺し。新鮮で、すごく美味しいです。ランチからこんな美味しい刺身食べれるのはありがたい。








■出汁巻き、アップ
f0232060_1735632.jpg確か、プラス200円。これも美味しい出汁巻きでした。

その他、肉じゃがとか、ブロッコリーとか、きんぴらとか、色んなカスタマイズおかずが揃ってます。他の味も気になるので、制覇したいw。
# by meshi-quest | 2017-05-22 08:08 | 新宿









吉祥寺・井の頭公園近くにある大好きなカフェ「チャイブレイク」。


都内でも珍しい「チャイ」の専門店だ。


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インドを中心に幅広く飲まれているミルクティー「チャイ」は、


今でこそ、オシャレカフェメニューの常連として市民権を得てるが、


私が学生時代はこんなメニューを置いているカフェはほとんどなかった。










元々紅茶が大好きで、コーヒーよりも紅茶派。


紅茶好きが高じて、数年前に念願の紅茶の聖地スリランカに行ってきたが、


「チャイブレイク」のオーナーご夫妻もスリランカが大好きだそうで、


頻繁にスリランカに行き、紅茶の勉強をされていたそう。










店内にはノーマルからフレーバーまで色々な種類のチャイがあるが、


私はいつも「特濃煮出しチャイ」をいただいている。


特濃というだけあって、ミルクも紅茶も濃くて、とても美味しい。


人気店でいつも混んでるが、「チャイ」好きな方は、ぜひ。


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■「chai break チャイブレイク」
http://www.chai-break.com/







# by meshi-quest | 2017-05-21 08:08 | 吉祥寺








私のラーメン師匠と、本業のゲームのお仕事の打ち合わせ。


終わりは、当然ラーメン。


意外とラーメン店の多い麹町で人気の「ソラノイロ」へ。


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サイドメニューも豊富で、仕事帰りにちょっと友達と飲みながら、


つまみも食べながら、ラーメンも食べれるようなお店。


オーソドックスに醤油ラーメンをいただく。


「の」の字のなるとがかわいらしい。


誰にも嫌われないような、とても食べやすい醤油ラーメン。



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こっちはあっさり好きの師匠が頼んだ塩。


塩ラーメンも薄すぎず、濃すぎずで、ちょうどいい塩梅。


上にかかっている柚子の香りもいい。


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子供の頃のラーメンと言えば、家族で行く町の中華屋くらいだったけど、


最近は、友人や、彼氏彼女とも行けるような


オシャレで美味しいラーメン屋が増えたなあ。







■「ソラノイロ」
http://soranoiro.tokyo/
















懇意にさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース。


思えば、季節ごとに変わるコースを春夏秋冬食べ続けて、


今回で3回目の春をいただく。







今日も橋本シェフの料理が目の前で見れる


限定2席の常連さん用特別アリーナ席をご用意いただいた。


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春らしく、新緑、木々の芽吹きを感じる前菜からスタート。


枝に生ハムが巻き付けられてて、よく見たら枝そっくりの枝もどきも、


枝のような色と質感を模したクラッカーで出来てて、なんと食べれた。


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石の中に、1つだけ食べられる石がある定番の『枯山水』という料理から、


『春の高原』や『春の大地』など、皿いっぱいに春が広がっていた。


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春のコースで「セララバアド」らしいなあと感じた


今回初めて出てきた面白かった料理は、2つ。










1つは、『雨紋』という名前の付いた料理で、


春先のにわか雨をイメージしたものなのだが、


本当に水面に雨のしずくが落ちて出来たような、うずまきの紋が付いてて驚いた。


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もう1つは、食後に出てきた小菓子。


牛乳瓶の紙切れに甘いミルクの香りが付いてて、


牛乳瓶の香りを嗅ぎながら、赤い紙状のキャンディーを噛むと、


口の中で苺ミルクが完成するというスイーツ。



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次は、初夏に予約している夏のコース。


夏のコースも、どんなワクワクする料理を出してくれるのか、今からとても楽しみ。







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■テーブルセット
f0232060_139319.jpg本日は春のコース。テーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_13185858.jpgナプキンの間に挟まっている本日のメニューは森の動物たちの切り絵のデコレーションになっています。








■アルコールペアリング
f0232060_13355925.jpg飲み物は、アルコールかノンアルかのペアリングになります。

私はアルコールで。







■ノンアルコールペアリング
f0232060_13371786.jpg一緒に行かれた方はノンアルコールを選択。ノンアルコールも料理に合わせた果物や野菜を使ったジュースになってて、凝ってます。








■1品目
f0232060_12401419.jpg『桜』と名付けられた前菜。桜の枝が刺さっています。









■アップ
f0232060_1240382.jpgよく見ると、桜の枝の中に生ハムが巻かれているものがあって、さらによく見ると、その枝はクラッカーで出来ていて、ハムごと食べられます。

クラッカーの色が桜の枝のようにくすんでいて、曲がっていて、本物そっくりでした。





■2品目
f0232060_1240582.jpg『フィトンチッド』『トペニ』『ワッカ』という名前の3種の前菜。









■アップ①
f0232060_13241529.jpg松の実とキノコを使ったケークサレ(甘くないパウンドケーキ)のような前菜。

ガラスのケースの中に本物の檜が入っていて、蓋をあけると森林浴のような深呼吸したくなるような香りが出てきます。





■アップ②
f0232060_13271549.jpg楓の樹液を固めてゼリー状にしたもの。ほんのり甘みがあります。









■アップ③
f0232060_12411921.jpg豚の皮をパリッと揚げた上に、リンゴを煮たものが乗っています。









■3品目
f0232060_12481387.jpg『枯山水』という「セララバアド」の名物料理。

この中に1つだけ食べれる石があります。








■アップ①
f0232060_12483139.jpgちょっと色の薄い石が食べられる石です。










■アップ②
f0232060_13302694.jpg中は甘みがあるホクホクのじゃがいもです。










■アップ③
f0232060_13305952.jpg苔に見立て、液体窒素でフワフワに固めたアンチョビパセリバターでじゃがいもをいただきます。









■4品目
f0232060_1249171.jpgこれも春の定番料理『春の高原』です。










■アップ①
f0232060_12501389.jpgお皿の周りにいる蝶は、リンゴで出来ています。










■アップ②
f0232060_12505862.jpg長野県清水牧場のナチュラルチーズ。ローズとクランベリーの泡が掛かっていて、めちゃくちゃいい香りがします。








■5品目
f0232060_12514150.jpg『春の大地』という名前の定番料理。

ふきみそとアボカドを使って、上からブラックオリーブをかけた土の上に、季節の野菜や山菜のフリットが植えられています。かわいくて、美味しい。






■6品目
f0232060_1303359.jpg初めていただく『雨紋』という料理。白く透明なものはしじみのジュレで、その上に海老が乗っています。

まるで池に泳ぐ鯉のよう。






■アップ
f0232060_1305864.jpg水面に打つ雨の波紋をイメージして、ちゃんとうずまきの雨紋が再現されていました!すごい!!









■7品目
f0232060_1342636.jpg春らしく桜エビのから揚げをふんだんに散らした押し麦とウドのリゾット。









■8品目
f0232060_13431577.jpg桜チップの煙を閉じ込めて瞬間燻製をした料理。










■アップ①
f0232060_13443198.jpg中にはヤマメ、ホワイトアスパラ、のぜりと春の旬の食材が詰まっています。









■アップ②
f0232060_13451477.jpgソースは焼きミカンのペースト。










■9品目
f0232060_1346744.jpgメインディッシュは、ホロホロ鳥とそら豆。

ホロホロ鳥は、蒸しとローストの2種の調理法で食感や風味の違いを楽しめるようになっており、クリーミーなソースがかかっています。美味しい!






■10品目
f0232060_13475596.jpg『芽吹き』というデザート。ショコラのムースと生姜のアイスです。









■アップ
f0232060_13484262.jpg大地の割れ目から芽吹いてます。










■食後のお茶①
f0232060_13492461.jpg食後の飲み物は色々と選べますが、「おくみどり」の煎茶を選ぶと、ドリップをしてくれます。









■食後のお茶②
f0232060_13502357.jpg丁寧にドリップをした煎茶ならではの飲み比べ。右が一煎目、左が二煎目。

色も味も違っていて、一煎目の方がアミノ酸が強いため、出汁のような味がします。二煎目の方が、お茶っぽいお茶。





■食後の小菓子
f0232060_1335350.jpgかわいい缶に入ってやってくる食後の小菓子。










■中はこんな感じ
f0232060_1341721.jpg中はこんな感じになってます。










■「苺ミルク」
f0232060_1363526.jpg甘いミルクの香りがする牛乳瓶の紙を嗅ぎながら、イチゴ味の紙のキャンディーを食べます。不思議と、本当に苺ミルクになってますw。








■「和紙」
f0232060_1354425.jpg本物の和紙のような美しい綿菓子。










■「ヤラズノ雨」
f0232060_13553423.jpg『ヤラズノ雨』という名前の付いたエルダーフラワーのエキスのゼリー。雨のようにゼリーに筋が入っています。

ちなみに、「ヤラズノ雨」とは、お客さんを帰さないかのように突然降る雨のこと。





■「桜」
f0232060_13572737.jpg桜の枝の前菜に始まり、最後は桜のマカロンで終わる。春満開のコースでした。








西荻窪にある大好きな中華ビストロ「ヤスミン」で夕食。


本格的な中華がカウンターでアラカルトでいただける幸せなビストロ。


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私が愛してやまない「ヤスミン」特製の絶品大根餅と、


ポルチーニ茸とフカヒレのスープは必ず頼むとして・・・


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別紙メニューのアオリイカとマコモダケのフリットや、


天使海老のカダイフ揚げ腐乳ソースもいただく。


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相変わらず、気が付けば茶色い物を選ぶ傾向にある私だが、


そして、1人だと余計に周りを気にしないので、オールブラウン傾向にある私だが、


茶色い物は正義、茶色いものは裏切らないからいいのだ。







今日もとても美味しかった。


中華をあまり食べない人には馴染みがない話かもしれないが、


普通の本格中華料理店はあれど、


カジュアルなのに、本格中華が食べれる中華ビストロは意外と少なくて、


中華好きな私としては、個人的にとても貴重な一軒。







■「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13161422/








■今日のカメ

■「ヤスミン」
f0232060_1285569.jpgJR西荻窪駅北口から徒歩2分ほど。駅前の飲食店が並ぶ細道を抜けた先にあります。









■お通しと紹興酒
f0232060_1401485.jpg紹興酒は、「紹興陳年花彫酒10年」をグラスで。まろやかで飲みやすい。









■お通し、アップ
f0232060_1421514.jpg中華風の茶碗蒸し。上に桜えびが乗ってます。










■1品目
f0232060_142563.jpg中華前菜6種盛り合わせ(800円)。

中華ピクルス、干し豆腐のナムル、クリームチーズの紹興酒漬け、自家製チャーシュー、よだれ鶏など。






■2品目
f0232060_131784.jpg大根餅が大好きで、色んなところで食べてきましたが、「ヤスミン」の大根餅が今のところ私のNo.1です。

甘みあって、もちもち。外はカリッとサクサク。






■3品目
f0232060_131367.jpg通常のフカヒレスープに、特注でポルチーニ茸を足してもらってます。めちゃくちゃいい香り。大好きなスープ。








■4品目
f0232060_1331861.jpgあおりいかとマコモダケのフリット(800円)。トリュフ塩でいただきます。









■5品目
f0232060_1481726.jpg天使の海老のパートカダイフ巻き揚げ(1180円)です。ソースは腐乳マヨネーズソースです。

一見洋風っぽいですが、腐乳ソースのおかげで、ちゃんと中華です。ソースがクリーミーで濃厚。好みの味。
# by meshi-quest | 2017-05-18 08:08 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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