西荻窪にある炭火焼和食屋「はや人」で夕食。


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上品な大根の煮物とマスのフライのお通しから始まり、


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野菜も、魚も、肉も、相変わらず美味しくかった。


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1つ残念だったのは、メニューにあったこの「ウニ丼」。


ウニの値段が上がっているのは仕方がないのだが、


やっぱり「丼」と書かれていた単語と出てきたもののギャップが大きく、


しかも、2100円もするので、さすがに出てきた小さな茶碗にちょっと困惑してしまう。


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イメージはすごく大事で、そこが大きく乖離してしまうと、


予想以上に、印象が悪くなってしまうので、


味自体は美味しいのに、正直ちょっと勿体なかった。







■西荻窪「はや人」
https://www.facebook.com/nishiogi.hayato/










■今日のカメ

■「はや人」
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JR西荻窪駅から徒歩1分ほど。マクドナルド横の高架沿いの道を荻窪方面に歩いたところにあるビルの2階にあります。








■梅酒
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林檎梅酒。華やかで香りの良い梅酒。










■お通し
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上品な出汁の大根の煮物と、マスのフライ、タルタルソース添え。お通しで十分飲める!









■1品目
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アカハタ、天然タイ、太刀魚など。










■2品目
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水ナスと茗荷とトマトのサラダ。さっぱりしてて美味しい。









■3品目
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ウニ茶碗蒸し。










■4品目
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カニクリームコロッケと、イカフライと、平貝のフライ。









■5品目
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ハツの炭火焼。










■6品目
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ハツ元、だったかな。










■7品目
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宮城県産和牛のウデの炭火焼。










■8品目
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ウニ丼(2100円)。名前や値段を考えると、やっぱりお茶碗サイズのものだと、「あれ?」となってしまうかな。ウニご飯とか、ミニウニ丼とかそういう名前の方が、気持ちとイメージが合ってて、安心できるかな。







■9品目
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濃厚しじみ汁。しじみ好きなので、嬉しい濃さ。エキスが濃縮されてます。
# by meshi-quest | 2017-09-08 08:05 | 西荻窪








懇意にさせていただいている


渋谷フレンチの名店「ラチュレ」の室田シェフからご招待いただき、


「第2回フレンチシェフスペシャリテ倶楽部」にお邪魔してきた。










場所は、東京を代表するグランメゾン「シェ・イノ」。


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名だたるグランメゾンのフレンチシェフ達が集まって、


自慢のスペシャリテだけを出してくれる超贅沢な、一夜限りの特別ディナーだ。


こんなに有名なシェフが一堂に会することも滅多にない。


さらに、そのシェフ達が弟子ではなく、


自らスペシャリテを作ってくださる非常に貴重な会でもあった。


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料理が始まる前に、シェフ達が『スペシャリテ』に対する思いを語られてて、


フレンチの道に入るきっかけが「スペシャリテに憧れて」という方が多かった。


客としても、「あのシェフの、あの味が食べたい」というのがあって、


それは他では食べれないから、その店に行くのであり、


客もまさにスペシャリテに憧れてるし、スペシャリテを望んでいる。










さて、シェフも客もやや緊張しながらのすごいディナーがスタート。


1品目の前菜は、横浜「ラタトゥイユ」恩田シェフによるスペシャリテ、


「三崎の鮪のタルタル トマトのムースと共に」。


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恩田シェフの地元である三崎の鮪の旨味と、


トマトのさわやかな酸味がすごくよく合っていて、


美味しくて食べやすい前菜だった。


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ちなみに、パンは「シェ・イノ」のパケットだと思うのだが、


このバケットがめちゃくちゃ美味しくて、


まだコース始まって間もないのに、パンのお代わりが止まらなかったw。


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2品目は、我らが渋谷「ラチュレ」の室田シェフによるスペシャリテ、


「タルトジビエ(蝦夷鹿、月の輪熊、日本猪)」。


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狩猟免許を持ち、自ら猟をするハンターシェフ室田さんならではの、


室田さんじゃないと作れないスペシャリテ。


鹿、熊、猪と、大物の4つ足が3体も入っているのに、


全く味がぶつかっておらず、タルトの中に見事に融合してて、驚く。


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3品目は、六本木「トレフミヤモト」宮本シェフのスペシャリテ、


「クロメスキ」というフォアグラとトリュフのソースコロッケ。


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キッチンを開放して、滅多に見られない、


実際宮本シェフがクロメスキを揚げている姿を見学。


非常に揚げ方が難しいようで、これは宮本シェフでないとできないそう。







外がカリッとしていて、中はほぼフォアグラとトリュフが液体状になっているので、


こぼれないように、食べる時はコロッケの端をそっと噛んで、中を吸うように食べる。


初めていただいたが、まさにスペシャリテと言える独創性と技術を感じる1品で、


あと2、3個食べたくなるくらいw、とても美味しかった。


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4品目は、銀座「カイラダ」の皆良田シェフによるスペシャリテ、


「スモークした穴子のポワレ ソースポワヴルヴェール」。


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これは、皆良田シェフが修行をされていた


日本グランメゾンの名店「アピシウス」初代総料理長、


故・高橋シェフのスペシャリテで、


当時のことを思い出しながら、高橋シェフの味を再現してくださったもの。


今では食べれない一品が今夜復活とあって、感慨深い一品となった。


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穴子は3回もマリネして、寝かして・・・すごく時間のかかる料理であること、


師匠の高橋シェフからよく殴られた話(苦笑)など、貴重な思い出話も伺えた。











5品目のメインは、「シェ・イノ」古賀シェフによるスペシャリテ、


「シェ・イノ」の代名詞となっている「マリア・カラス」。


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美しいビジュアルと、独特のオーラを放つ仔羊のパイ包み焼き。


羊料理が大好きだったという世界的に有名な歌姫マリア・カラスさんから付けたそう。


仔羊の風味の力強さと同時に、不思議と上品さも併せもつメインディッシュ。


仔羊はとても柔らかく、素晴らしい火入れになっていて、


ソースとの相性も抜群だった。


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最後の6品目は、日比谷「南部亭」釜谷シェフによるスペシャリテ、


「マスカルポーネとオレンジのババロア スイカのスープ仕立て」。


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個人的にスイカが好きなのだが、スイカ系のデザートだと青臭さを感じることが多く、


でも、この釜谷シェフのスイカスープは、スイカの良いところだけが凝縮されてて、


とても好きなデザートだった。


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通常、スペシャリテだけでコースが組まれることはまずないので(笑)、


本当に貴重で、客としてもすごく勉強になった一日だった。










最近、若い人達と話していると、食事にあまり興味がない人が多く、


私の時代みたいに、美味しいものが食べたいから、頑張って働く、


上司や先輩の食べてる旨そうなものをいつか私も食べてやる!


そんな気持ちはあまりないみたいだ。


しかも、ガンガンお酒を飲む人も、酒にこだわる人も少ない。









良いか悪いかではなく、そうなると、


フレンチ、特に、グランメゾンのような高級クラッシックフレンチは、


若い人達へのバトンが渡しにくく、本当に苦労されるように思う。


しかも、ソースたっぷり、フォアグラたっぷりのようなフレンチは、


水で食べれるものではなく、お酒と楽しむように出来てるし、


飲めない、飲みたくないとなると、なおさら遠のく。









最後にシェフ達が、


「フレンチはお客さんの協力がないと生きていけない」と言ってたが、


素直に本当にそうだと思うし、色々と考えさせられる会でもあった。


第3回の開催あれば、またぜひお邪魔したいと思う。


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恩田シェフ、室田シェフ、宮本シェフ、皆良田シェフ、古賀シェフ、釜谷シェフ、


各店のソムリエ、フロアスタッフ、サポートシェフの皆さん、


本当にお疲れ様でした!!







■「ラタトゥイユ」
http://ratatouille.yokohama/

■「ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/

■「トレフミヤモト」
http://www.3fff-miyamoto.com/

■「カイラダ」
http://kairada.wpblog.jp/

■「シェ・イノ」
http://www.chezinno.jp/

■「南部亭」
http://www.nambu-tei.com/









# by meshi-quest | 2017-09-07 10:31 | 東京







懇意にさせていただいている新宿御苑前ビストロ「シャルトロ」へ。


朝も昼も食べそびれてしまったので、


オープン同時に駆け込んでちょっと早めの夕食。


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お腹空きすぎて、脳に糖分が行っておらず、


メニューも考えられない感じだったので(苦笑)、シェフに全てお任せ。


好き嫌いや食べる量など、懇意にさせてもらってるお店は全て知ってくれてるので、


こういう時にすごく助かる。ありがたい。


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■「Chartro シャルトロ」
https://www.facebook.com/chartro916/?ref=nf










■今日のカメ

■「シャルトロ」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩6分ほど。新宿御苑の大木戸門側の路地裏にあります。









■店内の様子
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清潔感があって居心地の良い店内。テーブルとカウンター席。席数は少なめです。









■赤ワイン
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お店おすすめのシラー。










■アミューズ
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北海道のジャガイモを使ったヴィシソワーズとバケット。









■1品目
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シャルキュトリーの盛り合わせ。大山どりの生ハム、パルマの生ハム、テッドフロマージュ、レバームース、豚と鶏のパテ。








■2品目
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イワシのコロッケとヤングコーンの肉巻きフリット。









■3品目
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ウォッシュチーズ。これだけは自分で食べたくて注文。









■4品目
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メインの魚料理は、イサキのポワレ。夏らしいさっぱりとしたソース。









■5品目
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大きな塊の仔牛の牛タンのコンフィ。










■6品目
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デザートはバジルパインのソルベとブランマンジェ。甘さ控えめ。夏らしくて、さっぱりしてて、とても美味しい。
# by meshi-quest | 2017-09-06 08:08 | 新宿







懇意にさせていただいてる吉祥寺の名店「肉山」の姉妹店、


「ホルモン酒場 焼酎家 わ」で食事。










「肉の塊が食べたい!」という肉食獣からのリクエストを受け、


ジャージー牛の外ももの塊、登場!


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がっつり焼いていただいて、こんな仕上がりに。


やっぱり肉は塊で焼いてもらうと美味しいなー。


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その他もガッツリ肉料理が続き、肉食獣大満足の夕食。


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〆にはさっぱり冷麺と、いつもの肉山特製カレーではなく、ハヤシライス。


久しぶりに食べたな、ハヤシライス。


ハヤシのトマトの酸味が夏には合ってる。


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■「ホルモン酒場 焼酎家 わ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005837/








■今日のカメ

■肉の塊、きた!
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今日は最初から肉の塊を所望。ジャージー牛外ももの塊。









■焼いてます!
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目の前の火鉢でじっくり焼き上げます。










■1品目
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肉焼きを待つ間、まずはハツ刺しから。










■2品目
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イベリコ豚のしゃぶしゃぶ。










■3品目
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ベルギー豚の串焼き。豪快!










■4品目
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最初に焼いていたジャージー牛外ももの塊肉。肉の味が口いっぱいに広がります。









■5品目
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冷麺。夏の〆にはピッタリ。










■6品目
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名物のカレーはなく、代わりに今日はハヤシライス。あまり外でハヤシライスを食べる機会がないので、新鮮。
# by meshi-quest | 2017-09-05 08:08 | 吉祥寺







しっぽりと美味しい日本料理が食べたい気分だったので、


新宿御苑前にある大好きな割烹「御苑前せお」で夕食。


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なんか心の底からくたびれてたので、自分に栄養とご褒美。


単品メニューで目に入って食べたいと思ったものを自分で自分に食べさせてあげる。


脂が乗ってるクエの塩焼きと、ハモのお椀、特に美味しかったな。


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〆は、「せお」さん名物の蕎麦。


いつもはもり蕎麦いくのだが、今日はなんだか出汁が飲みたくて、


温かい鴨南蛮蕎麦を作ってもらった。


冷たい蕎麦のつゆと、温かい蕎麦のつゆはちゃんと味を変えていて、


ついつい全部飲みたくなる、温かい蕎麦に合うまろやかで優しい出汁だった。


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■「御苑前せお」
http://gyoenmae-seo.com/








■今日のカメ

■「せお」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩1分ほど。新宿通りの1本裏手にあります。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。丸盆が雰囲気あって好き。









■日本酒
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この日は疲れ切ってたので、いきなり駆け付け日本酒をw。









■1品目
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オクラと茗荷の和え物。さっぱりしてて、出汁も効いてて、シンプルだけどすごく美味しい。









■2品目
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「せお」さん名物の絶品湯葉。色んなところで湯葉食べますが、「せお」さんの湯葉が一番美味しいかも。









■3品目
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出汁巻玉子。日本料理店ならではの出汁が効いた優しい味。









■4品目
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メニューには無かったのですが、特別に焼いてもらったクエの塩焼き。脂乗ってる!









■5品目
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ハモとじゅんさいのお椀。これもすごく上品で、優しい出汁がでてて、幸せな気分になれました。









■6品目
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とうもろこしのかき揚げ。とうもろこしって、あまり上手じゃないところがかき揚げやると、ボロボロになってすぐ崩れたりするけど、「せお」さんのとうもろこしのかき揚げは芸術品のように美しい。







■7品目
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天ぷらの盛り合わせ。実は個人的にそこまで好んで天ぷらを食べないのですが、「せお」さんの天ぷらはすごく軽くて、サクサクで大好きです。








■8品目
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鴨南蛮。何度もお邪魔してるのに、いつも冷たい蕎麦をいただいてたので、実は温かい蕎麦は今回初めて。温かい蕎麦もやっぱり美味しいなあ〜。








■蕎麦湯
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「せお」さんのトロトロの蕎麦湯。甘味あって、すごく美味しい蕎麦湯です。









■9品目
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ずんだ豆の白玉ぜんざい。甘さ控えめで、ずんだの香りがいい、和食の最後にピッタリなデザートです。
# by meshi-quest | 2017-09-04 08:08 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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