ランチにフレンチが食べたかった時に最近よくお邪魔している


「ル・ビストロ・ダ・コテ」でランチ。


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「ル・ビストロ・ダ・コテ」はランチに選べるメニューがやたら豊富なのに、


私のワンパターンが炸裂していて、同じものばかりをヘビロテしてると先日書いたが、


まさにこの日は、ここ最近のヘビロテフルバージョンメニューになった。









前菜に、お気に入りの魚介のアメリケーヌリゾット


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1つめのメインに、これまたお気に入りの白身魚のパネ


白身魚に桜エビをまとわせて、付け合わせにドライトマトとオリーブのタルタルソース。


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2つめのメインに、仔羊のハンバーグのクスクス添え。


牛よりも肉が濃厚で、食べ応えのあるハンバーグ。


羊も、ハンバーグも好きなので、これも大好き。


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最後のデザートは、ベリーのクラフティ


パンプティングのようなデザートに、ベリーソースがかかってる。


カスタードが美味しく、見た目よりも甘くないので、食べやすい。


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こうやって日記のようにメシクエを書いてると、


シェフの気分で、同じ料理でも盛り付けだったり、


大きさが違ってることが分かって、
なんか楽しいw。









私が正真正銘のワンパターン人間であることと共に、


ちゃんとこの人は本気でこの料理が好きで、毎回同じものを食べてて、


写真流用せずに(笑)ちゃんと毎回写真撮ってるんだな


ということを知ってもらえたら、それで十分満足。






■「ル・ビストロ・ダ・コテ」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13000994/









# by meshi-quest | 2017-09-02 08:08 | 新宿








吉祥寺にある人気イタリアン「ゴブラン」さん主催の


定期的に行われてるワイン会があり、ご招待いただき参加してきた。


場所は、いつもと同じく吉祥寺の赤身肉専門店「肉山」の3階特別室を貸し切り。


気合入りすぎて、お腹空きすぎて、気が付いたら一番乗りw。


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「ゴブラン」のオーナーソムリエの椎野さんが、


白が苦手な私でも飲める甘口の白ワインと、


大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を持ってきてくれて、


1人かなりテンション上がった状態で酒宴スタート。


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美味しいワインに、安定の「肉山」クオリティー肉たちが食卓に並ぶ。


コース中盤で出てくる牛カツと、箸休めのきゅうりが秀逸。


焼いた赤身を食べ続けてると、なんか途中で油っこいものが欲しくなり、


さらに食べ続けていると、さっぱりとしたみずみずしい生野菜が食べたくなる。


肉ももちろん美味しいのだが、この2つが引き立って美味しい。


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■「肉山」
http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=29881









■今日のカメ

■「肉山」のさらに上
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JR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。2階が一般席で、3階が特別室で常連さんが使えるMAX10名ほどの個室になってます。今日も3階貸し切り。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■ワイン
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肉山の飲み放題に加え、「ゴブラン」さんの持ち込みワインも。白も赤も色々とありました。この白ワイン、美味しかった。








■「エポワス」
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大好きなウォッシュチーズ「エポワス」。エポワス、大好き!これもワイン会特別仕様。









■1品目
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渡り蟹のキムチ「ケジャン」。手が汚れるのも気にせず、手で持ってかぶりつく。









■2品目
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大きなエリンギ。










■3品目
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豚ロースのロースト。










■4品目
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グリーンアスパラガス。










■5品目
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自家製の牛肉ソーセージ。かなり濃厚。お酒に負けないソーセージ。









■6品目
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牛のもも肉。










■7品目
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牛カツ。この段階で出てくる牛カツが、「待ってました!」という感じで、かなりうまい。









■8品目
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「とうがらし」。牛の肩から腕にかかる部位。










■9品目
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最後の肉の前に、みずみずしいもろきゅう。これまたうまい。









■10品目
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最後はイチボ。牛の旨味がジュワッと口に一杯に広がる。イチボ、美味いなー。









■TKG with 肉山カレー
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通常の〆は、TKGかカレーを選ぶのですが、特別にワイン会ではいつもどっちも盛る。ピリ辛の肉山カレーが卵によってまろやかになる。
# by meshi-quest | 2017-09-01 08:07 | 吉祥寺








懇意にさせていただいている大好きなフレンチ「ラチュレ」で、


年に1~2回ほど常連さんや知人を招いて行われる


特別仕様ラチュレ「サロン・ド・ラチュレ」のイベントにお邪魔してきた。


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今日は、室田シェフによるいつものジビエたっぷりコースとは違って、


「ラチュレ」が誇る女性パティシエ延命寺さんが


メインで厨房を仕切るデザートコースの会。


普段、厨房をせわしなく動いている室田さんが


笑顔でサポートに回っている姿がすごくほほえましく、


「ラチュレ」スタッフへの愛を感じる。









1品目は、「桃とアボカドのタルタル 自家製マヨネーズ」から。


今日のコースは、パティシエ延命寺さんが、


ご自身が好きなものをデザートにアレンジしたということで、


1品目は「タルタル」「マヨネーズ」がポイント。


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桃とアボカドの組み合わせも、


桃とタルタルとマヨネーズの組み合わせもすごくいい。


上に乗っているプラムのシャーベットも華やかで美味しい。


自家製マヨネーズがさっぱりしてて、食材を邪魔せず、


シャーベットがあるのでデザートっぽくもあり、


とはいえ、アボカドとマヨネーズで料理っぽくもある、不思議な一品だった。










料理にはドリンクがペアリングされていて、


この桃のタルタルには、青紫蘇、南高梅、有機生姜を合わせたお茶が登場。


紫蘇や梅が、桃の風味を立たせてくれて、よく合っていた。


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2品目は、「茄子のミルフィーユ」。


大好きな茄子の揚げびたしからヒントを得たとのこと。


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私も茄子は大好きなので、かなりお気に入りの1品。


茄子は、「ふわとろ茄子」というトロトロの茄子を使っていて、


油ではなく、たっぷりのバターでソテーし、


さらにキャラメリゼした後に、パイ生地で挟んである。


真ん中が茄子であることを言われないと気が付かないくらい完全にデザート!


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これに合わせるドリンクは、「茄子だけないラタトゥイユ」スープ。


ラタトゥイユに使う野菜のうち、茄子だけ除いたものがスープに入ってて、


茄子はデザートに使われてるので、口の中でラタトゥイユになってるという仕掛けw。


甘いデザートと、ちょっと塩気のあるスープの相性が抜群だった!


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最後のデザートは、チョコになんと昆布を合わせた一品。


チョコの卵型の器の中に、北海道昆布で作ったバニラアイス、


沖縄県産マンゴーが入ってて、この小さい中に日本の北から南までが詰まってる。


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延命寺さんが大好きなチョコに、


昆布のうまみ成分を加えたら・・・という発想だったそうだが、


チョコに昆布がめちゃくちゃ合っていて、驚いた。


実は、メシクエでも何度も書いてる通り、私はチョコ苦手なのだが、


この私が昆布のおかげで、チョコが食べやすくなってて、食べれた!


昆布って、万能なんですね。


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最後のデザートに合わせたお茶が、ジビエの「ラチュレ」らしいというか、


なんとかつおぶしならぬ、鹿ぶしを使ったお茶(笑)。


デザートの昆布のグルタミン酸に、お茶で動物のイノシン酸の旨味を足すという、


ホントに最後の最後まで驚きと、楽しみのあるコースだった。


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ちなみに、お茶は、しっかり鹿の匂いがしますw。


これだけで飲むと、鹿が前面に猛ダッシュしてきますがw、


昆布&チョコと合わせると、すごく馴染んでて不思議です。






■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








# by meshi-quest | 2017-08-31 08:08 | 渋谷・神泉








吉祥寺の赤身肉の名店「肉山」の一階に今年オープンした肉鍋屋、


その名も「肉山の一階」に行ってきた。


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仲良くさせてもらっている


吉祥寺のイタリアン「ゴブラン」さん主催のワイン会があったのだが、


ワインに紛れて、なぜか予約困難な有名焼酎「森伊蔵」も参戦w。


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「肉山の一階」自体も、アルコール飲み放題で、


日本酒にいたっては、冷蔵庫に入っているものを


お好きなものをお好きなだけ自分でついで飲めるようになっており、


ワイン会で持ち込まれたワイン、焼酎、日本酒そろい踏みの酒宴となった。


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酒と違い、肉は残念ながら食べ放題ではないが、


「肉山」で使っている肉を使ったちりとり辛鍋が食べられる。


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予約1年待ちの「肉山」とは違い、


価格帯も半分くらいの値段で飲み放題付き、予約も取りやすいので、


ちょっとだけ肉山を経験したい人には便利かもしれないが、


「肉山」のいわゆる山盛りの炭火焼きの肉の塊を期待していた人や、


「肉山」に何度も行っている常連からしてみると、


正直、全体的に物足りなさを感じてしまうかもなあ・・・










一番、個人的に大きく差が出るなと感じたのは、


「肉山」の肉を使っていても、


プロにベストの状態で焼いてもらって出てくる「肉山」と違い、


「肉山の一階」は自分たちで鍋を作るので、どうしても素人レベルになってしまい、


かつ、辛い鍋なので、肉の味があまりよく分からない。









肉が好きで、肉の違いを感じたい人には、


やっぱり「肉山」登頂をおすすめするかな。







■「肉山の一階」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13209322/










■今日のカメ

■「肉山の一階」
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JR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。名店「肉山」の1階にあります。緑の壁が目印。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。本日は、ちりとり鍋のおまかせコース(飲み放題付き、6500円)。「肉山」が肉と飲み放題で10,000円なので、価格としては抑えめ。







■日本酒飲み放題
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冷蔵庫に入っている日本酒は、自由に好きなものを好きなだけ飲むことができます。









■前菜と薬味
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キムチ、薬味、馬刺しなど。










■餃子
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肉とニンニクたっぷりのスタミナ揚げ餃子。










■鍋きた!
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鍋前の前菜は少なめで、結構早くにちりとり鍋がやってきます。野菜たっぷり。









■鍋の具①
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肩ロースと豚ロース(6人前)










■鍋の具②
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黄色と緑のズッキーニ、キノコなど。










■鍋の具③
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リブアイとサーロイン(6人前)。ちょっと全体的に肉が食べたりない感が残りました・・。前菜も少なめなので、鍋の肉はもう少し量は欲しいかな。








■煮えた!
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辛さは程よい感じなので、辛いのが苦手な人でもそんなに問題なく食べれそうな感じです。ただ、辛鍋なので、せっかくの肉山の肉の味はあまり分からないかな。







■〆の麺
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〆は、麺かご飯が選べて、ちりとり辛鍋のスープの中で煮込みます。









■まさかのハーフ&ハーフ!
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ご飯と麺のハーフ&ハーフも可能らしく、うちのテーブルは6人でハーフにしてみました。ご飯と麺が一緒に入るのは初めてかもw。
# by meshi-quest | 2017-08-30 08:03 | 吉祥寺








懇意にさせてもらっている東中野のビストロ、


「Bistro trois trois ビストロ トワトワ」でランチ。


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「トワトワ」さんの料理は、ホント味のバランスが良く、


何を食べても、他店とちょっと違う工夫がされてて、そして美味しい。


あまりサラダを褒めることないけど、


前菜でいただいた帆立とういきょうと枝豆とオレンジのサラダ、


シンプルなようで、組み合わせが絶妙で、すごく美味しかった。


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もしも、この肉食獣の私が肉絶ちをしないといけないことがあったとして、


このサラダだったら、1週間くらいはサラダだけ食べ続けられそうな気がした。








■「ビストロ トワトワ」
https://www.facebook.com/bistro.tr33/








■今日のカメ

■「ビストロ トワトワ」
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JR東中野駅東口から徒歩1分ほど。駅からすぐのところにあります。席数はかなり少なめ。予約推奨。









■パン
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すごく軽くて、中がフワッとしている不思議な食感のバケット。









■前菜
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「帆立、ういきょう、枝豆、しらぬいオレンジのサラダ」。食材のバランスがいいのか、すごく風味がよく、とても美味しいサラダでした。







■メイン①
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スズキのソテー。あまならしし唐に、ラタトゥイユと、ブラックオリーブのソースがかかっています。夏らしく、サッパリとして、食べやすい魚料理です。







■メイン②
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ランチコース(前菜+メイン+デザート、1980円)にプラス1200円でもう1品メインを追加できます。肉料理を追加してみました。「牛ネックのパルマンティエ」。牛とポテトとチーズがたっぷり入ったオーブン焼き。







■デザート
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パッションフルーツとパイナップルのピューレに、バジルのアイスと、タピオカココナッツ、パイナップルのコンポートが乗った南国っぽいデザート。とても爽やか。








■食後の飲み物
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ホットのカモミールティーです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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