毎朝、1時間くらいかけて、ゆっくり食事をし、部屋に戻って30分くらい食休みをする。


朝食がある程度消化されて、動けるようになったら、水着に着替えて、目の前のビーチへ。

ビーチチェアに寝っ転がりながら、日本から持ってきたニンテンドーDSで遊ぶ。


ポカポカしていて、ホント気持ちがいい。

風も心地よく吹いていて、暑すぎず、寒すぎず。

気付くと、1時間くらい寝てる。

で、暑くなってきたら、海かプールに入る。

泳ぐというより、水に漂う感じ。


お腹がすいたら、ビーチでマンゴージュースとハンバーガー。

お腹がいっぱいになったら、また昼寝するか、ゲームで遊ぶ。

こんなことをしながら、ふと気が付くと、遠くの空がピンク色になっている。


一旦、部屋に戻って、温かいシャワーを浴びて、夕食を食べにホテルのレストランへ。

ホテルの周りにはほとんどお店がないので、ホテル内のレストランでビーチBBQを楽しんだり、ベトナム料理を食べたり。


夕食後、ホテルを散歩しながら、プールサイドのバーへ。

ロウソクの明りにプールが照らし出されて、なんとも幻想的。

星空の下、ソファーでだらっとしながら、酒を飲む。

南国のフレッシュフルーツを使ったカクテル。

時間は気にせず、風の吹くまま、気の向くままに。

時計なんて、ホテルに着いた瞬間に、部屋のセキュリティーボックスに閉まってしまった。

自分の行動を定義するものが、「時間」ではなく、「自分の気持ち」というのはなんとも楽しい。


眠くなったら、部屋に帰って、また明日。

朝、目が覚めれば、また真っ赤な太陽と、真っ青な海。


だいたいそんな毎日だった。








■今日のカメ

■海とビーチチェア
f0232060_1671931.jpgここでいつも海を見ながら、だらだらしてました。










■常に側にあったもの
f0232060_1672918.jpgマンゴージュースが大好きで、ビーチではマンゴーばっか飲んでました。

で、ジュース飲みながら、ニンデンドーDSで遊ぶ毎日。人としてのレベルは若干下がったと思うが、ゲームのレベルは超上がった(笑)。








■ビーチレストランメニュー
f0232060_1673898.jpg各ビーチチェアに布に書かれたレストランメニューが置いてあります。オーダーが決まったら、旗があるので、その旗をチェアの後ろに立てておくと、それを見て、ウェイターさんが注文を取りに来てくれます。







■ハンバーガー
f0232060_1674935.jpg初日、ビーチで食べたお昼です。チーズハンバーガーとポテトのセット。800円くらい。









■バニラアイス
f0232060_1675965.jpgエヴァソンのアイスは20種類くらいあって、ミルクが濃くて、すごい美味しいです。400円くらい。







■ビーチレストラン
f0232060_168921.jpg二日目のランチはビーチレストランで食べました。








■ミルクシェーク
f0232060_168175.jpgイチゴミルクとマンゴーミルク。どちらもかなりウマかった。








■パン
f0232060_1682899.jpgサービスで付いてくるパン。星形のものはバター。何気ないパンなのですが、噛めば噛むほど味が出て、美味しかったです。








■シーフードピザ
f0232060_1683911.jpgシーフードの町なので、シーフードピザを注文。かなりデカいエビやら、イカから、ホタテやらが入っていて、かなり食べ応えアリ。1200円くらい。







■ナシゴレン
f0232060_168488.jpgベトナム料理ではありませんが、なんとなく食べたかったので。なかなか美味しかったです。1000円くらい。








■海鮮塩焼きそば
f0232060_169566.jpg最終日にレストランで食べた海鮮塩焼きそば。今回食べたエヴァソンホテルの料理の中で、コレが一番ウマかった。








■プールバー
f0232060_1691610.jpgエヴァソンのプールバー。夜はこんな感じでライトアップされます。昼間のプールやレストランには日本人も多いのですが、夜のバーは欧米の宿泊客ばかりでした。









■カクテル
f0232060_1692785.jpgマンゴーカクテル(左)とグラスホッパー(右)。マンゴーはノンアルコールカクテルで普通に美味しかったですが、グラスホッパーはかつて飲んだことないくらい強烈な味でした(苦笑)。バーテンさんに「作れるか?」と聞いて、「作れる!」と答えたのでお願いしたんですが、本物のグラスホッパー飲んだことないのでは?という感じ(笑)。






■夜食のフォー
f0232060_1694083.jpgバーでもレストランの料理が注文できます。夜食は、胃に優しいフォーで。
# by meshi-quest | 2008-10-03 16:05 | 旅行_海外


朝だいたい8時に起きて、8時半くらいまで寝ぼけてて、


8時半から9時の間にごくごく簡単な身支度だけして、ロビー横のレストランに行く。












途中、正面ロビーにいる鯉にエサをあげる。


個人的に、鯉が大好きで、エヴァソン滞在中はコレが朝食前の私の日課となった。


エサ置場の前に立つと、自然と鯉たちが集まってきて、


パクパク口を開けている姿に心がなごむ。












エヴァソンの朝食はバイキング形式で、


ベトナム料理をはじめ、パン、果物、フレッシュジュースなどが並ぶ。










自然派エヴァソンだけあって、


ヨーグルトのふたがバナナの葉になっていたり、


パンに塗るハチミツが蜂の巣から直接取れるようになっていたりと、


見た目にも楽しく、そして、実際にホント美味しい。












平日仕事しているときは、朝はまるでお腹が空かず、


朝食とらずに、そのまま会社へ行くのだが、


どういうわけか旅先だと、毎朝きちんとお腹が空いて、たっぷり食べる。













「食べる」というか「食べれる」という表現が正しいのかもしれない。


なんだか毎日が楽しくて、ウキウキしてきて、


そうこうしているうちにだんだんお腹が空いてきて、いっぱい食べれてしまうのだ。


体って、正直だなぁ。
















■今日のカメ

■鯉の池
f0232060_1623461.jpgロビーがあるメインエントランスに鯉の池があり、池の前に陶器のツボに入ったエサが置いてあって、自由にエサをあげることができます。








■鯉たち
f0232060_162444.jpg結構な数いました。繁殖力もあるようで、小さな子供鯉もたくさんいました。カメもいます。









■レストラン
f0232060_1625389.jpgロビーを過ぎて、海が見えるビーチ沿いにレストランがあります。









■店内の様子
f0232060_163459.jpgすぐ目の前に海が見えるテラス席。










■チーズ・ハムコーナー
f0232060_1632197.jpgバイキング入口にあるチーズ、ハムコーナー。それぞれたくさんの種類がありました。チーズもハムもかなりウマい。日本食として1品、鉄火巻が出てましたが、これはあまり美味しくなかったです。







■ヨーグルト
f0232060_1633311.jpgバナナの葉がふたになっています。ちょっと甘めで、濃いめ。









■シリアルコーナー
f0232060_1634145.jpgいろんな種類のシリアル、ドライフルーツ、ナッツがあります。牛乳も、牛やらヤギやらで6種類くらいありました。








■フォーコーナー
f0232060_164214.jpgフォーを作ってくれる場所です。麺の種類、具の種類、自由に選べます。









■フライパンコーナー
f0232060_1641024.jpgオムレツ、パンケーキ、ワッフル、ソーセージ、ベトナム風お好み焼き「パインセオ」など、フライパンで作る料理はここでオーダーします。

私は、だいたいいつも、カリカリにやいたベーコン1枚、お気に入りのソーセージ1本、チーズ、玉ねぎ、トマトを入れたオムレツの3点セットを頼んでました。



■蜂の巣から採るハチミツ
f0232060_1641989.jpgワッフルの横にあるハチミツ。本物の蜂の巣から絞ります。そのままのハチミツなので、美味しいですが、かなり味が濃いです。








■パンコーナー
f0232060_1642868.jpgすごい種類揃えてあって、かつ、どれもかなり美味しかったです。個人的には、朝は絶対ご飯派なのですが、今回ご飯モノは、味がイマイチの鉄火巻くらいしかなかったので、毎朝パンを食べていました。







■フレッシュジュースコーナー
f0232060_164362.jpg木の入れ物がかわいいフレッシュジュースコーナー。マンゴー、オレンジ、パッションフルーツ、スイカなど。








■トロピカルフルーツコーナー
f0232060_1645645.jpg八百屋っぽい感じです(笑)。スイカ、マンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど、こちらもかなり種類がありました。








■初日の朝食
f0232060_165991.jpg朝からやる気満々の量です(笑)。










■二日目の朝食
f0232060_165181.jpg二日目は胃がこなれてきたので、量が増えています(笑)。もちろん、全部美味しくいただきました。
# by meshi-quest | 2008-09-29 16:01 | 旅行_海外


エヴァソン・アナ・マンダラには、


真っ白い砂浜が一面に広がるプライベートビーチがある。










客室はすべてヴィラタイプになっていて、


「シービューヴィラ」と「ガーデンビューヴィラ」の2種類から選べる


(もしかしたら、ハネムーナー用とかの特別室もあるのかもしれないが)。


「シービューヴィラ」のほうが数千円高かったが、


海が見たかったので、迷わず、こっちにした。












チェックインを済ませ、部屋に案内されたが、


かすかに海の気配はすれど、全く海は見えず。


かなり急に予約を入れて、なんとか奇跡的に取れた部屋なので、


きっと一番奥の部屋になってしまったんだろう、と一人納得をしていたが、


その直後、ホテル側が間違って


ガーデンビューヴィラに案内していたことが発覚し、シービューヴィラへ移動。












とはいえ、シービューも、「シービュー」と聞いて想像するような、


「すぐ目の前に大きな海」という部屋ではなく、ちょっと遠巻きに海が見える感じ。


確かに「シービュー」には違いないが(笑)。


あと、ガーデンビューヴィラと比べると、


ちょっと部屋が大きくて、浴槽が半露天になっているという違いがある。













エヴァソンのホテルはすごく居心地がいい。


人工的なものを極力排除しているので、


素朴な木で作られたベッドとか、石でできたバスタブとか、


無漂白の生成色の紙で包まれた歯ブラシセットとか、


布に印刷されたホテルの見取り図とか、全部が温かくて、落ち着く。












空間を大事にしていて、ゲスト1人1人のスペースを十分に取っているので、


ビーチにせよ、レストランにせよ、


隣の人を気にしないといけないような窮屈さがない。


各施設も派手さはないが、ホテル内で何も気にせず、


ゆっくり時間を過ごせるような工夫がいっぱいされている。












私はこのホテルが好きだ。
















■今日のカメ

■エヴァソン・アナ・マンダラ
ホテル&リゾート
f0232060_1557925.jpgエヴァソンホテルの入口です。










■メインエントランス
f0232060_15572493.jpgロビーがあるメインエントランスです。エントランスの向こうはすぐ海です。









■ウェルカムデザート
f0232060_15573695.jpg到着すると、南国の花のいい香りのする冷たいおしぼりと、デザートを出してくれます。真ん中は冷たいおしるこみたいなデザート、右はパッションフルーツ。







■【ガーデン】ガーデンビューヴィラ
f0232060_15574586.jpgガーデンビューヴィラです。今回は泊まりませんでしたが写真だけ。









■【ガーデン】ベッドルーム
f0232060_15575333.jpg部屋自体はちょっと狭いですが、天蓋付のツインベッドです。









■【ガーデン】洗面所
f0232060_1558959.jpg落ち着いた感じの洗面所です。これは、シービューヴィラもほぼ一緒でした。












■【ガーデン】バスルーム
f0232060_15581786.jpg洗面所の隣にあるバスルーム。バスタブは石でできています。大きな窓が付いていて、とても明るいです。








■【シービュー】シービューヴィラ
f0232060_15582678.jpg今回泊まった方のシービューヴィラからの眺め。奥に見えるのが海です。こんな距離感です。









■【シービュー】テラス
f0232060_15584955.jpg各ヴィラにテラスが付いていて、外でダラッとできます。ガーデンビューにも付いています。









■【シービュー】ベッドルーム
f0232060_15585834.jpg部屋はガーデンビューより少し広くて、天蓋付のダブルベッドです。









■【シービュー】バスルーム
f0232060_15591395.jpgシービューのバスは屋外にあって、屋根付きの半露天になってます。












■メインプール
f0232060_15593566.jpgプールは2つあって、こっちが大きい方のメインプールです。割と深かったです。167センチの私が、足付くか付かないかくらい。








■サブプール
f0232060_1559447.jpgロビーの近くにあるサブプール。プールサイドにバーと、ジャグジーがあります。









■おもてなし①
f0232060_15595482.jpg毎日朝と夜にシーツを替えに来てくれるのですが、夜はシーツの上にバナナの葉で作ったキャラメルボックスと、メッセージカードが置かれていました。








■バナナの葉のボックスを分解
f0232060_160384.jpg箱を分解してみると・・・こんな感じで2枚のバナナの葉で作られていました。セロテープも、のりも使われてませんでした。








■おもてなし②
f0232060_160144.jpg毎日置いてくれるミネラルウォーターは、1本1本、生成りの袋の中に入れてくれます。












■うちのヤモリ
f0232060_1603072.jpg毎日夜になると、やってきて、ライトのところに張り付いて、明りに寄ってくる虫を食べていました。












■ヤモリ、かわいい!
f0232060_1604331.jpg賛否両論あるとは思いますが(笑)、私は「ヤモリかわいい派」です。目がまん丸でおっきくて、うっすらピンク色で、超かわいい。
# by meshi-quest | 2008-09-26 15:55 | 旅行_海外
今回の旅のメインの渡航地「ニャチャン」は、ホーチミンから飛行機で約1時間ほどの場所にある。

日本ではあまり知られていないが、ベトナムでは現在開発が盛んに行われているリゾート地の1つだ。

ちなみに、今年のミスユニバース2008が行われた場所でもある。


私は、いつだったか、美容院に行った時に世界のリゾート地の特集をやっている雑誌を見て、その時に初めてニャチャンという場所を知った。

雑誌で見たニャチャンは、遠くに島が点在し、真っ白い砂浜が一面に広がる、まさにアジアのリゾートという感じだったが、まだ開発途中ということもあり、リゾート地として商業化されきってない、というか、洗練されていない感じが、良かった。

雑誌を見るまでは、ベトナムにリゾート地があることすら知らなかった。

なんとなく、ベトナムと言うと、市場だったり、メコン川下りだったり、素朴な印象が強くて、バリやタヒチのような「リゾート」というイメージがなかった。


ベトナムの未開のリゾート地。

ぜひいつか行ってみたい、と思った。


実際訪れたニャチャンは、思っていた以上に、未開で、のどかで、リゾート地というより、漁港の町という感じだった。

実際、近くに漁港があり、造船所もあった。

ダナン空港からエヴァソンホテルの出迎えの車に乗って、中心街まで約40分。

ホーチミンと違って、道路は空いていて、海を眺めながら、1つ山を下り、町に出る、そんな感じだった。

山の途中では、果物を売っている行商のおばちゃんがいたり、ススキが生えていたり、日本の風景に似ていた。

町に近くなった頃に、ようやっとリゾート気分を盛り上げてくれるようなヤシの木とかブーゲンビリアの花とかが出始めたが、それまでは、伊豆とか熱海とかに遊びに来たような気分だった。


今回の宿泊先エヴァソン・アナ・マンダラ・ホテル&リゾートは、ニャチャンのメイン通り沿いにあった。

エヴァソンホテルは、全ホテル共通して「自然への回帰」をテーマにしており、部屋、食事、ホテルのアメニティーグッズに至るまで、自然のもので構成されている。

ゲストには、ホテルの中だけですべて完結し、ゆっくりと静かに時間を過ごしてもらえるよう、基本的に、町からかなり離れた場所にホテルがあるため、繁華街に出にくく、そういう意味での「立地」は悪い。

タイのエヴァソン・プーケットに泊まった時も、ゴルフ場のような広い森の中にあり、ホテルの周りには何もなく、繁華街まで車で30分以上かかった。

なので、町中にあるエヴァソンは珍しい。

スタッフにも聞いてみたが、全ホテルの中で、このアナ・マンダラは、唯一町にあるホテルだ、と言っていた。

とはいえ、追々書かせてもらうが、このニャチャン自体が自然への回帰というか、正直、町っぽくないので、まぁ、エヴァソンがここに建てたのも合っている気はする(笑)。








■今日のカメ

■ニャチャンの町
f0232060_1554164.jpgエヴァソンホテルの目の前の通りの風景。午後3時くらい。ホーチミンに比べると、道は空いています。

ホテルの周りには、2、3軒、地元のレストランがある程度で、ほとんど何もありません。







■ニャチャンの海
f0232060_15542970.jpgエヴァソンホテルのプライベートビーチ。海に関しては、後のコラムでも詳しく書かせていただきます。









■漁港
f0232060_15543898.jpgプライベートビーチの逆側の風景。地元の人たちがのんびり過ごしていました。遠くに漁港が見えます。








■漁船
f0232060_15544997.jpgプライベートビーチからも沖の方にたくさんの漁船が見えました。








■シーフードレストラン
f0232060_15545788.jpg名前は忘れてしまいましたが、ホテルから徒歩15分くらいのところにあった地元のシーフードレストラン。ニャチャンは漁港があるだけあって、シーフードが有名みたいです。美味しくて、安い。







■エビの揚げ春巻
f0232060_1555787.jpgエビがたっぷり詰まっていて、ホーチミンで食べたものより数段美味しかったです。400円くらい。







■カニ爪のフライ
f0232060_15551511.jpgこれ、マジでウマかったです。今回の旅で一番美味しかったかも。1つ150円くらい。







■カニ、たっぷり。
f0232060_15552622.jpgカニの身がこれでもか!!ってくらい詰まってました。激ウマ。
# by meshi-quest | 2008-09-25 15:52 | 旅行_海外
「浦島太郎」の話をご存じだろうか。

何を急に言い出すのかと思われそうだが、カメを助けた浦島太郎が竜宮城に行って玉手箱をもらってくる、あの話である。


で、話をベトナムに戻す。

ホーチミン着の翌日朝5時。

ニャチャン行きの朝8時発の国内線に乗ることになっていたため、二日連続で早朝5時起きとなってしまった。

全く頭が働かない。

とりあえず、ちゃんと服を着たかどうかと、パスポートを持ったかどうかだけ確かめて、部屋を出る。

よし、大丈夫そうだ。

最低限、この2つが揃っていれば、なんとかなるだろう。

フロントに行き、チェックアウトの手続きをする。

無事チェックアウトを終えた後に、フロントから何やら黒い箱を手渡された。

見覚えがない。

「コレ、何?」と聞くと、「朝食だ。」と言う。

が、朝食にしてはデカすぎる。

そして、異様に重い(笑)。

振ってみると、液体らしき、チャポチャポという音が聞こえる。

箱の外には英語で「一度お渡ししたものに関しては、ホテルは一切責任を負いません。」と言ったことが書かれている。

何なんだ・・・一体。

スーツケースを抱えて、これから旅立とうとする人に渡すようなものではない。ハッキリいって、お荷物だ。

ただでさえ、自分の荷物でいっぱいなのに、この異様にでかくて重い物体により、完全に両手がふさがった。


黒い玉手箱を抱えたまま、ホーチミンの国内線空港へ。

搭乗手続きをして、ボディーチェックを通過しようとしたら、黒い玉手箱を指して、警備員に止められた。

「ホテルでもらった朝食です。」というと、「食べてから入ってください」

そりゃ、そうだよな(笑)。

仕方がないので、待合コーナーにあるイスに座って、ついに玉手箱をオープン。

中には、朝食とは思えないほどの量のパンと、果物と、飲料。

・・・コレ、これから旅立つ人へ渡すものか(笑)?








■今日のカメ


■黒い玉手箱
f0232060_15503490.jpg大きさを伝えるために、イスに置いてみました。ホントでかいんですよ、これ。








■中身
f0232060_15504471.jpg朝5時からすごい量のパンと、そのままのオレンジと、飲料と・・・(苦笑)。もったいなかったですが、食べきれませんでした。












■ホーチミン国内線空港
f0232060_15505293.jpgすごく小さい空港です。全体的にあまり英語は通じません。









■ホーチミン空港の外の様子
f0232060_1551249.jpg朝早いこともあり、人は少なかったです。










■ホーチミン空港の中の様子
f0232060_15511178.jpg待合所の様子。ちなみに、空港内のトイレは激汚かったみたいです。








■ニャチャンのダナン空港
f0232060_15512146.jpgすごく素朴で、すごい小さな空港でした。遠くに見えるのが、乗ってきた飛行機。









■ベトナム航空
f0232060_15512871.jpg今回は、国内線、国内線すべてベトナム航空でした。










■空港のバス
f0232060_1551399.jpg飛行機降りて、乗客は目の前に待っているバスに乗り込みます。









■バスで移動
f0232060_15514750.jpgすぐ目の前に見えている空港ロビーまでなので、一瞬で着きます。









■荷物受取
f0232060_15515869.jpg飛行機から運ばれてくる荷物をそのまま受け取ります。なんかこのアナログっぽさがほのぼのとしてて、見てて楽しかったです。








■ダナン空港エントランス
f0232060_155286.jpgこれが空港の入り口です。駅みたいな感じです。ホント小さい空港でした。
# by meshi-quest | 2008-09-22 15:49 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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