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先に結論から言ってしまうと、


今回のマカオ・香港の旅で食べた全料理の中で、一番美味しかったものは、


ここマカオの「三元粥品専家」という老舗粥店で食べたお粥である。











ところが、実は、私はお粥が大嫌いである。












どれくらい嫌いか?というと、


都内でかなり有名な中華粥店に連れて行ってもらったときも、


少ない量なのに、それすら手がつけられず、残してしまった。











肝臓の病気で1ヶ月入院した時、普通食が食べれないために


出してもらったお粥も断固拒否し、結局、点滴で過ごしたくらいである。










何がイヤって、白米がやわらかいのが気持ち悪い。


とはいえ、リゾットや雑炊は大好きで、やっぱり「粥」だけがダメなのだ。











そんな私がなぜ粥屋なんかに入ったのかと言うと、


当初は、ひとえにメシクエの取材のためであった。


自分でも、食への探求心に驚きというか、いい根性してるなと思う(笑)。









地元でも有名な老舗の粥屋であることは知っていたので、


とりあえず入ってみたかった。


まあ、私が食べれなくても、一緒にいた友達が食べてくれるだろう。









で、やっぱり最初は見た感じやっぱりあの「お粥」なので、


食べるつもりもなかったのだが、あまりに隣りの友達が美味そうに食べているので、


一口食べてみたところ、「あれ??・・・すごく美味い。」











正直、毎日、このお粥でもいい。











生まれて初めて、お粥を美味いと感じ、完食した。


5分前に香港麺を食べていなかったら、おそらくお代わりしていただろう。


もしマカオにあと1週間滞在していたら、毎朝と毎夜食に来ていたはずだ。












ためしに帰国後、もう一度都内の有名粥屋に行ってみたが、


やっぱり美味しくなくて、「うげ・・・」となってしまったので、


ここの店の粥が特別に美味しいのだと思う。















■今日のカメ

■「三元粥品専家」
f0232060_1425169.jpgマカオの中心部、セナド広場から約5分ほど。

香港麺の「祥記麺家」と同じ「福隆新街」通り沿いにあります。







■店内の様子
f0232060_1453245.jpg地元でも人気なようで、もう24時近い時間ではありましたが、ほぼ満席。









■なんとか席ゲット。
f0232060_147133.jpgここは英語も通じないので、なんとか身振り手振りで、中で食べたい旨を伝え、一番後ろで1つだけ空いていた席をゲット。








■メニュー
f0232060_148208.jpg具が違うだけで、メニューは基本お粥のみ。

英語メニューはないので、漢字から中身を想像w。
漢字が分かる国の人間で良かった。







■調理場
f0232060_1494939.jpg入口入ってすぐのところに調理場があり、ひっきりなしに客が来るので、お兄さんが必死にお粥を作り続けていました。

テイクアウトも可能。






■「特製金銀丸粥」
f0232060_1512668.jpg「特製」という漢字から、きっと「全部入り」的な、「お店のおススメ」的な感じを受け、「丸」という漢字から「具は肉団子」ではないかと想像。ほぼ当たりw。

肉団子は2種類で、牛肉(金?)と豚肉(銀?)でした。




■混ぜると、卵。
f0232060_1535867.jpgお粥の下に卵が隠されていて、混ぜるとこんな感じになります。

コクがあって、それでいて食べやすい、絶品の中華粥。
日本の粥と違って、米の形状が残っておらず、粥というより、「米ポタージュ」に近い。それがうまい!!



■油条
f0232060_1565748.jpg店内の客ほぼ全員が粥と一緒に頼んでいた油条(中国式揚げパン)。

でも、個人的には、これはいらんかったw。
by meshi-quest | 2012-02-10 02:03 | 旅行_海外


今回のマカオ・香港の旅で、絶対食べようと思っていた「香港麺」。


空港に着いて真っ先に堪能したが


やっぱり地元の麺専門店でも食べてみたい。










マカオの町の中心部から1本路地裏に入ったところに、


「福隆新街」というローカルフードが集まる通りがある。


その中でも、看板に「麺」を掲げ、「麺」をウリにしていた


「祥記麺家」という地元の麺屋に入った。










海老ワンタンと豚肉ワンタンの入った


ハーフ&ハーフ的な香港麺を食べる。











空港のファストフード店でも十分美味しかったが、


麺を専門にしているだけあって、茹で加減、スープ、ワンタン、


どれをとっても美味しかった。










日本にも香港麺の店、増えないかなあ・・・。


この麺、好きだわ、私。














■今日のカメ

■「祥記麺家」
f0232060_1134788.jpgマカオ中心部のセナド広場から約5分ほど。「福隆新街」という通り沿いにあります。

割と遅くまでやっています。
この日も入ったのが、23時過ぎくらいだったので。






■店内の様子
f0232060_116725.jpg地元の人が来るようなローカルな麺屋さん。

英語メニューがあり、スタッフの1人だけ英語が少し話せる程度。日本語はNG。







■調理場
f0232060_1173426.jpg入口のすぐ側に調理場があり、外からも麺を作っている様子が見えます。










■海老&豚肉ワンタン麺
f0232060_119164.jpg実は、このハーフ&ハーフ、メニューにはなかったのですが、英語でどっちも食べたいと伝えたら、3元割増だけどできる的なことを言っていたので、作ってもらいました。20元(200円)くらいかな。

ああ、美味しい・・・。
東京で香港麺を食べたい方は、三宿の「香港麺 新記」がおススメ。割と、本場の味に近いです。
by meshi-quest | 2012-02-10 01:23 | 旅行_海外


マカオで一番よく見かける料理は、中華だ。










ポルトガル統治時代の影響で、ポルトガル料理も多いのかと思ったら、


そんなことはなく、メインは中華で、ポルトガル料理店を探す方が大変。











おそらく、理由は高いから、ではないかと思う。












今回、どうしてもポルトガル料理が食べたくて、


マカオで割と有名らしいポルトガル・マカオ料理店に行ってみたが、


ホテル近くの中華の定食屋で支払ったお金の10倍くらいになった。


そして、正直、味も、町の定食屋の方が上であった。











思えば、客も欧米の観光客ばかりで、


地元の人と思われる人は1人もいなかった。










せっかく大事な食文化ではあるのに、


いまや観光料理化されてしまっているのかもしれない。
















■今日のカメ

■「Solmar ソルマー」
f0232060_1533334.jpg町の中心から徒歩5分くらいのところにある、ポルトガル・マカオ料理専門店。









■店内の様子
f0232060_15341252.jpgポルトガルワインが並べられ、少し高級感のある内装ですが、客はほとんどいませんでした。









■テーブル
f0232060_15353959.jpg久しぶりに、ナイフとフォーク登場。食器は洗わなくて良いから、安心(笑)









■パン
f0232060_15374545.jpgそう言えば、パンを見かけるのも、食べるのも久しぶりかも。









■笑えるメニュー(爆)
f0232060_1538523.jpg海外にありがちな、間違った日本語訳のメニュー。

「カレーな羊はつかまります(ライス付)」って、何だよ(爆)。







■ジャガイモとケールのスープ
f0232060_1540531.jpgじゃがいも、ケール、ベーコンが入った緑色のスープ。

クセは無く、飲みやすい。







■バカリャウのコロッケ
f0232060_1543358.jpg「バカリャウ」とは、塩タラの干物のこと。

コクがなく、味の薄いイモコロッケと言う感じ。左はソース。







■「ポルトガルチキン」
f0232060_1544463.jpgお店の看板メニューの1つ、「ポルトガルチキン」。

ココナッツ風味のカレーの中に大きい骨付きチキンとじゃがいもがたっぷり入っている。

味は・・・うーん、このカレー風味、例のB級おでん屋でも食べたのだが、あまり好きではなく、まずいというほどではないが、微妙かな。



■マカオ風炒飯
f0232060_15481888.jpg中華風炒飯と、インドネシアのナシゴレンの中間のような感じ。軽くスパイシーなシーフード炒飯。
by meshi-quest | 2012-02-04 15:50 | 旅行_海外


いま、マカオの若者の間で、「おでん」が流行っているらしい。










しかも、カレー風味のおでんらしい。


いわゆる、「B級グルメ」というやつだ。











場所は、セナド広場裏にある、原宿のような通りの一角。


早速、行ってみると、人気のようで同じようなおでんのお店がいくつも並んでいた。










串刺しにされたおでんネタの中から、好きなものを自分でボールに取る。


おでんネタは、主に、すり身系の練り製品が多い。











選んだら、ネタを入れたそのボールをお店の人に渡す。


すると、串刺しにされているものを、串から外して(笑)、茹でてくれる。











待つこと2分ほど。


茹でたおでんネタの上に、特製のカレーだれをかけて、完成。










味は・・・と言うと、


まずくはなんだが、確かに「B級」という感じ。


何かが足りないけど、腹の足しにはなる。そんな感じかな。
















■今日のカメ

■マカオおでん屋
f0232060_15114449.jpg世界遺産「セナド広場」から徒歩1分ほど、繁華街から1本横に入った路地にあります。

この周りは、おでん屋だらけ。







■お店の様子
f0232060_15135298.jpgお店の人は1人で、茹でる専門。

おでんのネタは、自分で自由に取ります。








■おでんのネタ①
f0232060_15144453.jpgすり身や揚げボール系の練り製品が一番多く、その他、ソーセージやカニカマもあります。









■おでんのネタ②
f0232060_15155598.jpgこっちは牛スジのようなものと、野菜や油揚げ、巾着など。









■ボールに取ります。
f0232060_15164873.jpg何がどんな味かはさっぱり分からないので、適当に選んでみました。









■茹でてもらう。
f0232060_15175120.jpgお姉さんに渡すと、串から外しながら、茹でてくれます。









■カレーおでん
f0232060_15183731.jpgこれで完成。
コクは無いけど、やたらスパイシーなカレーソースがかかったおでん、という感じ。

個人的には、イマイチ・・・。全部で400円弱くらいだったかな。
by meshi-quest | 2012-02-04 15:21 | 旅行_海外


マカオのスウィーツと言えば、有名なのは「エッグタルト」。











ポルトガル領時代にやってきたポルトガルのお菓子が変化し、


今のエッグタルトの形になったとか。


マカオのたいていのカフェやパン屋、ケーキ屋にあるポピュラーなお菓子だ。










せっかくなら、マカオの地元の人に人気がある美味しい店で食べようと、


ちょっと遠出をしてみたのだが、残念ながら、営業時間が過ぎていて、


そこで食べることが出来なかった・・・。












困った時のスターバックス。


去年、マレーシアに行った時、スタバに月餅を発見したことを思い出し


もしや・・・と思ったが、ちゃんとエッグタルトを置いていた!


そして、かなり美味しかった。満足。












海外に行っても、安心して食べれる共通の味を保ちつつ、


国や地域の特性や嗜好もちゃんと取り入れてる。


スタバ、バンザイ!















■今日のカメ

■スターバックス
f0232060_14433460.jpg高級ホテル街にあるスターバックス。

コーヒーの味は一緒だが、清掃や接客レベルは低い。日本のスターバックスの方がちゃんとしてる。







■ブルーベリーエッグタルト
f0232060_14451250.jpg温めて出してくれるブルーベリーのエッグタルト。甘さ控えめで、とても美味しかった。

逆に、日本のスタバのスウィーツは甘すぎて、ちょっと苦手。






■「義順牛妨公司」
f0232060_14485053.jpgマカオで人気があると言う老舗の牛乳プリン屋。

牛乳プリンがメインなのに、夜10時くらいで満席でした。







■店内の様子
f0232060_14555411.jpg店内はこんな感じ。
カフェと定食屋の中間みたいな雰囲気。









■牛乳プリンとマンゴー
f0232060_14552654.jpgたっぷり入ったマンゴープリン(左)と、牛乳プリン(右)。

とにかく、甘い・・・。
牛乳が濃厚なのは分かるが、ちょっと牛乳独特の臭みもある。





■35元
f0232060_14581613.jpg日本円で、350円くらい。日本のカフェスウィーツ相場で考えると安いが、マカオの相場で考えると高いかな。
by meshi-quest | 2012-02-04 15:00 | 旅行_海外


夜が来た!










夜になると、俄然やる気が出ることは何度もお伝えした通りだが、


あまりに夜と昼のテンションが変わるので、


前世ドラキュラなのではないかと疑われる今日この頃。











まずは、夜の市場へ。


肉や魚のニオイに香辛料の香りが入り混じる、アジアっぽい市場。











仔豚の足を買うお客さんに遭遇。


仔豚の足を出刃包丁で叩き切る店主。


日本では見られない光景。











その足で、カジノホテルが集まる場所へ。


マカオと言えば、カジノ。


成沢家は全く博才のない一家なので、日本でも海外でもギャンブルをしないが、


社会見学に、マカオのカジノは見てみたい。












他の国でも色んなカジノを見てきたが、


マカオのカジノは、良く言えば庶民的、悪く言えば高級感がない。


セキュリティーも他の国のカジノより甘く、ゲーセンの延長のように見えた。













客は、日本含め、海外の観光客が多いのかと思ったら、


9割くらいが中国からの客。


さすが、ギャンブル大好き中国人。


噂にたがわぬ盛況っぷりだった。











正直な感想を言うと、カジノに高級感もなく、


客のマナーが悪く、入りにくい印象を受けたので、


海外の観光客、特に欧米人はここでは遊ばなそうだ。


現に、町にはいるのに、数軒回ったカジノで欧米人をほとんど見かけなかった。











マカオは、海外からの観光客よりも、


経済成長著しい自国・中国人を受け入れ、満足させるための


大型エンターテイメントアイランドになっている気がする。


良いか悪いかは別として、単純な感想。
















■今日のカメ

■「栄地街市」
f0232060_1494835.jpgセナド広場から徒歩1分くらいのところにある「栄地街市」。

7階くらいある古い雑居ビルに、野菜、肉、魚、生活用品、惣菜、土産など、色んな店が入っている。






■魚屋
f0232060_14131844.jpg「栄地街市」の中にある魚屋。

魚屋だけでも10軒以上あります。








■八百屋
f0232060_14152844.jpgこちらは、八百屋。品揃えは、日本と似ている。










■肉屋
f0232060_14162917.jpg冷蔵ケースのようなものはなく、そのまま肉が置かれていたり、フックで吊るされていたり。









■豚足
f0232060_1417311.jpg豚足は、人気の肉の1つで、どこの肉屋の店先にもありました。









■仔豚の足
f0232060_14185453.jpg仔豚の足を切る店主と、それを買いに来たお客さん。









■カジノ街
f0232060_1419528.jpgカジノを持つ大型ホテルが集まっている一角の様子。とにかく派手。

ミッキーのいない、エレクトロニカルパレードと言った感じw。






■グランド・リスボア
f0232060_14215223.jpg夜になり、派手にライトアップされたマカオのランドマーク、「グランド・リスボアホテル」。









■貴金属店がいっぱい
f0232060_14225730.jpgカジノホテルの周りには、遅くまでやっている貴金属店、ブランドショップ、両替店がいっぱいあります。








■マカオ・タワー
f0232060_14253111.jpgカジノ街越しに、ライトアップされたマカオ・ワターが見えます。
by meshi-quest | 2012-02-04 14:30 | 旅行_海外


メシクエにしては珍しく「メシ」に関する話が少なかった、


世界遺産ツアーもこれで最後。










いよいよ、ラストは、世界遺産「モンテの砦」。


ここも「砦」というくらいで、町の外れの高台にあり、


世界遺産「ギア要塞」についで、足腰に響いた場所だった。











ちょうど日が落ちるグッドタイミングに間にあった。


こんなにゆっくりと、真っ赤な夕陽を見たのは、どれくらいだろうか・・・。
















■今日のカメ

■住宅街を通ります。
f0232060_1324728.jpgマカオの町の中心から徒歩20分くらい。

こんな感じの住宅街を抜けていきます。











■「大砲台斜港」
f0232060_132731.jpgしばらく住宅街を歩くと、だんだんと上り坂になっていき、モンテの砦(「大砲台斜港」)の標識が見えてきます。








■砦が見えてきた。
f0232060_132848100.jpg住宅街の裏手が高台になっており、登っていくと、砦の石壁が見えてきます。









■入口
f0232060_13295724.jpgここが砦の入口。見学は無料。










■砦の中の様子
f0232060_13311045.jpg砦の中には芝生があり、ベンチが置かれ、今は憩いの広場になっています。









■大砲
f0232060_1332630.jpg世界遺産「モンテの砦」は、1610年代にイエズス教会の修道士たちが作ったと言われている要塞で、外敵の侵入を防ぐために、海に向かって22の大砲が置かれています。








■大砲、アップ
f0232060_1334961.jpg大砲が置かれている場所から、マカオの町を一望できます。









■夕陽
f0232060_13354686.jpgちょうど日が沈むところ。真っ赤な夕陽。

モンテの砦は、せっかく高台にあるので、夕方に来るのがおすすめ。







■リスボアホテル
f0232060_13375929.jpgマカオのランドマーク、「グランド・リスボアホテル」も見えます。

なお、夜、真っ青にライトアップされたリスボアホテルの様子は、コチラ
by meshi-quest | 2012-02-04 13:42 | 旅行_海外


たった一日で、こんなにたくさんの世界遺産を見たのは、


おそらくマカオが初めてだと思う。











世界遺産を見過ぎて、だんだんありがたみが薄くなってきてしまった(苦笑)。











ただ、世界遺産「聖ポール天主堂跡」は、貫録があって、良かった。


細い道に、すごい人混みのお土産物屋通りを通り、


急に道が開けたと思った目の前に、突如、巨大な教会が現れる。


なかなかカッコイイ。











ちなみに、この教会、火災で焼失してしまい、


現在は、教会の正面の壁(ファサード)のみが残っている。


この「正面しかない」ところも、またカッコイイ。
















■今日のカメ

■世界遺産「セナド広場」
f0232060_013831.jpgパステルカラーの建物に、ストライプ模様の広場。マカオの有名な観光名所。

ライトアップされた夜景はコチラ







■世界遺産「聖ドミニコ教会」
f0232060_015592.jpgセナド広場から徒歩1分くらいのところにある世界遺産「聖ドミニコ教会」。

ライトアップされた夜景はコチラ







■お土産通り
f0232060_0173297.jpgセナド広場から、目指す「聖ポール天主堂跡」へ行くには、この細道を通ります。

両脇にギッシリお土産物屋が並び、すごい人混み。







■見えてきた!
f0232060_020147.jpg土産物屋の通りを歩き、急に道が開けたその先の丘の上に、目指す世界遺産があります。









■世界遺産「聖ポール天主堂跡」

f0232060_0215144.jpgかなり迫力があります。













■舞台のセット裏みたいw
f0232060_02382.jpg火事で焼失し、現在は、正面の壁(ファサード)のみが残っています。

後ろはこんな感じで、鉄筋で支えられています。







■天主堂跡からの眺め
f0232060_0245358.jpg後ろの鉄筋から、教会の2階部分に登ることができます。

天主堂跡の、2階窓枠からの眺め。もうそろそろ日没。






■道の模様①
f0232060_027872.jpgマカオの歩道は、石畳なのですが、色んなデザインが施されています。









■道の模様②
f0232060_0292268.jpgこれは、太陽。










■道の模様③
f0232060_0302015.jpg鯛?クジラ??










■道の模様④
f0232060_0311059.jpgこれは、サメ。










■バーガー屋
f0232060_0332399.jpg天主堂跡の近くで、やたら大行列になっていたバーガー屋。

食べてみたかったが、あまりに待ち人数が多く、その割にお店のレスポンスも悪いので、あきらめて別の店へ。





■「大玩町」
f0232060_0355874.jpg同じく天主堂近くにあったファストフード屋。ここでも、バーガーが大人気。









■買ってみた。
f0232060_038913.jpgキャベツ無しのカツサンドのような感じ。

うーむ、何がそこまで人気なのか全く分からん。
by meshi-quest | 2012-02-03 00:40 | 旅行_海外


世界遺産「鄭家屋敷」を後にして、また歩く。


5分くらいすると、また次の世界遺産がやってくる。












次は、教会だ。


ポルトガル領だった頃の影響が大きいのか、


マカオの世界遺産は、教会系の建物が多い。


クリーム色だったり、エメラルドグリーンだったり、


どれもかわいらしい色をしていて、お菓子の家みたいだ。












今日のメインイベントは、「ギア要塞」。


「ことりっぷ」先生も「必見!」とイチオシしている世界遺産だ。










しかし、このギア要塞、「要塞」というだけあって、高台にある。


しかも、徒歩で行けない距離ではないが、町の中心からちと離れている。


今日一日、朝からかれこれ10個近くの世界遺産を見て回り、


私の足腰が限界にきていたので、タクシーを使うことにした。












賢明な大人判断だ。


これがなかったら、仮にどんなに素晴らしい世界遺産でも、


きっと見に行っておらず、ここに写真を掲載することもなかったと思う。















■今日のカメ

■町の様子
f0232060_23213912.jpg次の世界遺産をめざして、ずんずん歩く。このあたりで、ちょっと道に迷った。









■教会入口
f0232060_23233041.jpgこの階段を上がった先が世界遺産の教会。










■世界遺産「聖ローレンス教会」

f0232060_23244538.jpg世界遺産「聖ローレンス教会」。マカオ最古の教会の1つ、だそうです。

見学は無料。










■晴天ナリ。
f0232060_23255677.jpg青空に、教会のクリーム色が映えています。










■教会の中の様子
f0232060_23264737.jpgクリーム色の壁に、天井は水色というメルヘンチックなかわいらしい教会。









■イエス様
f0232060_23284612.jpg奥にあるのが、イエス様の像。館内は撮影可能。










■世界遺産「ドン・ペドロ5世劇場」
f0232060_23305041.jpg「聖ローレンス教会」から徒歩5分くらいのところにある、世界遺産「ドン・ペドロ5世劇場」。

中国初の西洋式劇場、だそうです。







■世界遺産「聖オーガスチン教会」
f0232060_23324719.jpg「ドン・ペドロ5世劇場」のすぐ隣にある世界遺産「聖オーガスチン教会」。

この頃の教会は、全部クリーム色なのかな・・・。







■すぐお隣
f0232060_23342720.jpg劇場と教会がどれくらい近いかというと、左のグリーンがドン・ペドロ劇場、右のクリーム色がオーガスチン教会。そんな近さ。








■教会の中の様子
f0232060_23365773.jpg中もやっぱりクリーム色で統一。










■お菓子みたいw
f0232060_23375413.jpg教会の柱の飾り。なんだかお菓子みたいで、美味しそうw。









■イエス様
f0232060_23385599.jpg教会ごとに、色んなシーンの、色んなイエス様がいます。









■犬のトイレ、完備
f0232060_2340713.jpgこのあたりは、ペット連れの散歩コースにもなっているようで、世界遺産の教会の横に、犬用のトイレが用意されていました。








■いざ、要塞へ
f0232060_23415392.jpg町のはずれの高台にある世界遺産へ。

タクシーを使うも、高台途中までしか行けず、残りは自分の足で。
ここが一番見て回るのにキツかった場所。






■世界遺産「ギア要塞」
f0232060_23441746.jpg1620年代に、外敵の侵入を防ぐために作られたという、世界遺産の「ギア要塞」。

ギア教会とギア灯台が並んでいます。







■平和のハト
f0232060_23463773.jpg教会に、平和のシンボル、白いハトが止まっていました。生きてます、もちろんw。









■灯台
f0232060_23473789.jpgドーンと立派な灯台。













■大砲
f0232060_23492210.jpg大砲がありました。
こんな感じで、当時は侵入を防いでいたんでしょうね。








■ギア要塞からの眺め
f0232060_23505243.jpgマカオの町が一望できます。

かなり高いことが分かると思います。同時に、ここまで登ってくるのに、どんなに疲れたか、も(笑)。
by meshi-quest | 2012-02-02 23:54 | 旅行_海外


マカオ最古の寺院「媽閣廟」を後にして、次の世界遺産へ移動。










マカオは、町が小さいので、体力にさえ自信があれば、


徒歩で30もの世界遺産を余裕で回ることができる。











さて、いつもだと「ワクワク、ドキドキ」重視なので、


あまりガイドブックを参照しないのだが、


いかんせん、たった3日間でマカオと、その先香港まで行かねばならぬため、


1分1秒無駄にできず、持っていった「ことりっぷ」先生の教えを忠実に守りながら


最短ルートで世界遺産を回り続けた。












おそらく、かなり忠実に回ったので、掲載されていた30個は全部見たと思うが、


写真が残っていなかったり、記憶にないものは、


残念ながら、超個人的に関心が薄かったのだと思う。
















■今日のカメ

■町並み
f0232060_14214128.jpgゆるいものから急なものまで、坂の多いマカオの町。

奥の右手にちょっと黄色い壁が見えるが、それが世界遺産。











■世界遺産「港務局」
f0232060_14232887.jpgクリーム色がかわいらしい世界遺産の「港務局」。イスラム建築。

かつて、インドの兵士の宿舎だったらしいです。










■路地裏のアパート
f0232060_1425504.jpg世界遺産のすぐ裏は、こんな感じで生活感あふれている。









■小さな社①
f0232060_14325360.jpgマカオの町を歩いていると、よく見かけるのが、道端にある小さな社。









■小さな社②
f0232060_14344135.jpg形も、大きさも、色んな種類がありました。










■ヨーロッパ風の町並み
f0232060_14364063.jpgすごく中国っぽいところもあれば、急にヨーロッパに変わってしまう、不思議なマカオの町。












■世界遺産「リラウ広場」
f0232060_143873.jpg1500年代に初めてポルトガル人が住んだ場所、らしいです。

大きな木とベンチがあり、のどか。







■ここにも。
f0232060_14402138.jpg「リラウ広場」からすぐの、この路地先にも世界遺産がありました。









■世界遺産「鄭家屋敷」
f0232060_14423714.jpg中国の思想家・鄭観応という人の邸宅だそうです。見学は無料。









■鄭家屋敷の様子
f0232060_14445229.jpg縦長で、すごく広いお屋敷。










■邸宅
f0232060_14461785.jpg1階は中国式の円形窓、2階は西洋式の開き扉ということで、中洋折衷の建築としても、歴史的に重要な文化財のようです。
by meshi-quest | 2012-01-28 14:48 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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