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仕事柄、都内だろうが、出張先であろうが、


カフェでPCを開きながら仕事をすることが増えた。











雑誌や映画で見た光景で、長年会社員だった私からすると、


場所や時間に拘束されていない自由な感じにものすごい憧れはあったが、


まさか自分がそうなるとは思わなかった。











なってみて分かったことは、映画や雑誌と違って、


仕事がゆっくり出来て、雰囲気も良くて、落ち着けて、


しかも静かなオシャレカフェが意外にも数がなく、


お気に入りを探すのが大変だということだった。


あれは撮影用だったんだな(今さら)。











さて、そんな生活をしているので、


どこへ行ってもカフェを探すクセがついた。


そして、ある程度、良いカフェを見極めるコツが分かってきた。











そんな中で、個人的に観光地の祇園にあって、


静かで居心地が良く、気に入っているのが「ZEN CAFE ゼンカフェ」。


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祇園の、ちょっと入り組んだ路地裏にあり、


ギャラリーを併設しているので、オシャレで、


お客さんの質も良く、比較的静か。


特に、奥の1人用席は、オシャレな図書館に来たかのような感じで、


椅子も座り心地良く、とても落ち着く。


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スイーツは、和菓子がメインで、


季節のものを取り入れた生菓子や焼き菓子が食べられる。


本日は、山づとという名前の丹波栗を使ったきんとん。


日本茶は、京都の名店一保堂のもの。


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「山づと」とは、日本の古い言葉で、


「山からの贈り物」という意味があるのだそう。


その名の通り、すべて丹波栗だけで作れらてて、


一切あんこは使用していない珍しいきんとん。


栗の味をたっぷり楽しめる美味しい和菓子だった。


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■「ZEN CAFE ゼンカフェ」
http://www.kagizen.co.jp/store/










by meshi-quest | 2017-12-17 08:08 | 旅行_国内








京都出張


個人的に、すべてが寂しげに見える東京の冬はあまり好きじゃないが、


この町の冬は雰囲気があって、嫌いじゃない。











最近、京都にお邪魔させてもらうことが増えたので、


京都在住だったり、京都出身のグルメな方から


美味しいお店を色々と聞きまくっていて、


本日のメシクエは、教えていただいたうちの1軒、


八坂神社近くにあるフレンチ「西洋厨房 いとう」へ。


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教えてもらってなかったらきっと行けなかったし、


きっとたどり着けなかったと思われる路地裏にひっそりとあるお店。


外観もあまり目立った看板はなく、知っている人、常連さんがメイン。


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でも、店内の雰囲気はすごくアットホームで、居心地が良く、


シェフも、お客さんもめちゃくちゃ親切で、すぐに話しかけてくださり、


東京からフラっとやってきた私にワインを振舞ってくださり、


私よりも数十年上の医者をされてるお客さんとお友達にもなった。


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さて、お料理。


ディナーはコースのみで、シェフにおまかせ。


1品目は、鳥取のぶりと、瀬戸内のさわら


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2品目は、京都府内で採れた野菜をふんだんに使った京野菜の盛り合わせ。


野菜ならではの甘味や苦みを感じる、シンプルだけど美味しい野菜料理。


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3品目は、活うなぎオマール海老の軽いロースト。


上の黄色いツブツブ、初めて食べたが、いわなの卵だそう。


軽い塩気はあるが、クセとかは全くない。


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4品目は、フォアグラのソテー。


甘味あるてり焼きのようなソースとフォアグラの相性が抜群。


上には、フォアグラが見えなくなるくらいのトリュフ。


火入れも上手で、このフォアグラ、すごく美味しかった。


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5品目は、マナガツオのソテー。


ソースがすごくコクがあって美味しくて、


マナガツオも皮がカリッとしていて、よく出来ていた。


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6品目のメインディッシュは、鹿


これも火入れが上手で柔らかく、クセもなく非常に美味しい鹿だった。


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ゲームをしているような気分。


行ったことのない町に行って、そこでしか食べれないものを食べて、


聞いたことがない新鮮な話を聞いて、普段なら会えないような友達ができる。


メシクエストの醍醐味を味わったような楽しい一日だった。











■「西洋厨房 いとう」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26005856/







by meshi-quest | 2017-12-15 08:08 | 旅行_国内









都内で私が愛しているフレンチの1つ、


北参道「Sincere シンシア」でスクエニの友達とディナー。


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いつものように、石井シェフにすべておまかせの特別コース。


新鮮なと肝を使った「シンシア」らしい


ガッツリとした濃厚な冷菜からスタート。


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名物の華やかな5種のアミューズ、


クロマグロをカレー風味で合わせたお料理、


甘味ある数種のを使った野菜のお料理などを経て、


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イタリアから届いた大好きな


生のポルチーニ茸を使ったお料理。


ポルチーニ茸を色んな方法で調理をして盛り合わせ、味の違いを楽しむ。


旬の白トリュフも添えられていて、


深呼吸したくなるくらいものすごく香りがいい。


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メインの魚料理は、金目鯛


クラッシックなパイ包み焼きを、


日本風にアレンジして、なんとかわいいたい焼き風に。


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肉のメインは、これまた私が好きな仔羊


南フランス・シストロン産の高級で、上質な仔羊をローストに。


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数種から自由に選べる〆の鉄鍋ご飯は、ブイヤベース。


魚介の濃厚な出汁が効いてて、めちゃくちゃ美味しい。


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デザートは、和栗のスープとアールグレイのジュレを合わせたものと、


シャインマスカットとシェーブルチーズを組み合わせたもの。


最後のデザートまで、しっかり美味しいが続くコースだった。


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さて、お気づきの方もいらっしゃったかもしれないが、


これ、品数は多いが、いつもの「シンシア」よりも量は格段に少ない。








実は、この日、私にしては非常に珍しいのだが、


心も体もダウンしてしまっていて、


1週間ほどまともにご飯を食べていない病み上がりの状態だった。


「Sincere シンシア」の貴重な予約が取れていた日なのに残念だったが、


石井シェフに事前に連絡をして、私のポーションをかなり少なくしてもらった。









なので、量が少ないのは元の量ではなく、本来はもっとボリューミーで


美味しい上に食べ応えのあるフレンチであることを一言伝えておきたい。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
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副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
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私の好みを知ってくれてるソムリエ牛嶋さんのセレクト。甘味あって、白が苦手な私でも飲みたくなる味。美味しい!








■1品目
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最初のアミューズは、新鮮な鮑と肝を使ったもの。貝殻がそのまま器になっています。









■2品目
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手に取って食べられる5種の華やかなアミューズ。









■アップ①
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軽く炙ったカマスと茄子のアミューズ。










■アップ②
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クリスピーな生地の中にイベリコ豚と栗を包んだ春巻きのようなアミューズ。









■アップ③
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サーモンとクリームソースのアミューズ。小さなお菓子みたい!









■アップ④
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秋刀魚と黒米を使ったアミューズ。









■3品目
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大西洋のクロマグロを根セロリとカレーで合わせた、ちょっと変わった組み合わせの一品。マグロの刺身とカレーソースって、すごく合うんですね!ビックリ。







■パン
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お楽しみの「シンシア」特製パン選び。好きなものを好きなだけ。









■これにした!
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いつもなら3~4種行くところだが、今日は控えめに、大好きなブリオッシュと、バケット。









■4品目
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群馬県の農家の金子さんが作った甘い数種の蕪を使った料理。









■5品目
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イタリア産の生のポルチーニ茸を色んな調理法でアレンジした料理。白トリュフとポルチーニで、めちゃくちゃいい香りがします。









■かわいいたい焼き!
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フレンチのクラシックなパイ包み焼きを、たい焼き風にアレンジ。すごくかわいい!









■6品目
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本当は、1人1たい焼きだったのだが、体調を考え、頭だけいただくことに(苦笑)。めちゃくちゃ美味しいだけに、自分の体調の悪さが歯がゆい。








■7品目
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南フランス・シストロン産の仔羊のロースト。旨味が詰まってて、そして、すごく柔らかい。これも本当は、羊好きの私のためにガッツリ用意していただいていたところ、今日はほんの一口だけ。







■8品目
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数種から選べる〆の鉄鍋ご飯は、ブイヤベースを。魚介の旨味がたっぷり出ている濃厚なブイヤベースを自分でご飯にかけて、リゾット風にしていただく。これもすごく美味しい!







■9品目
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1つ目のデザートは、和栗のスープ。中にはアールグレイのジュレ、周りにはメレンゲ。









■10品目
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2つ目のデザートは、シャインマスカットとシェーブルチーズのさわやかなデザート。









■ハーブティー
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フレッシュな葉を使ったハーブティー。









■小菓子
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名物の食べられるオブジェ。この中に3つ、食べられるものが隠れてて、それを探します。楽しくて、美しくて、そして美味しいのが「シンシア」流。








吉祥寺にある人気イタリアン「ゴブラン」さん主催の


ワイン会に参加させてもらった。


場所は、いつもの通り、赤身肉の名店「肉山」の3階特別個室。


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序盤は、手作りパテに始まり、豚の赤身のローストなど。


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中盤は、牛のうちもも、牛カツ、馬ヒレなど。


牛カツは、いつもは薄切りだが、今日は厚みがあって、


個人的にはこれくらい厚みがある方が美味しいかなと思う。


馬ヒレも甘味あって、美味しかった。


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甘味噌きゅうりを挟んで後半戦。


牛ランプとイチボ。


ランプは柔らかく、イチボはジューシー。


最後は、肉山特製カレーで〆。


今日も肉をいっぱい食べた。


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■「肉山」
http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=29881








by meshi-quest | 2017-12-13 08:07 | 吉祥寺








四谷の路地裏にあるイタリアン「la Mala ラメーラ」へ。


今日はシェフにお願いをして、


私が大好きなフレッシュポルチーニ茸だけを使った


ポルチーニフルコースを作ってもらった。


こんな無茶ぶりオーダーにも笑顔で対応してくれるのがありがたい。


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1品目は、エゾ鹿のコンソメスープの中に、


ポルチーニ茸をたっぷり包んだパスタを浮かべたもの。


ジビエの濃厚な出汁と、ポルチーニ茸の芳醇な香りがすごく良く合う!


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2品目は、フレッシュポルチーニ茸のバターソテー。


乾燥キノコではなく、生だからこそ出来る一品。


ソースは、アオリイカのイカスミ。


ポルチーニとバターでずっと嗅いでいたいくらいw、いい香り。


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ただでさえ、赤ワインが進む中、さらにガソリン投入。


吉田牧場のカマンベールチーズ。


ホント吉田牧場チーズは美味しい。絶品!!


特にカマンベールは、今までのカマンのイメージを180度覆す味。


希少チーズなので、入荷してるかどうかは運次第。


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3品目は、卵を練りこんだ平打ち生パスタに、


ポルチーニをたっぷり入れたクリームソース。


旨くないわけがない一品。


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4品目のメインディッシュは、


ジビエで有名なエレゾ社のエゾ鹿。


ソースは、鹿のジュにポルチーニ茸。


ガツンとしたジビエではなく、柔らかくて、香り良く、エレガントな感じ。


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5品目のデザートのクレームブリュレにも、なんとポルチーニが!


ポルチーニと栗の組み合わせで、


デザートとも、料理とも言えそうな不思議な味わい。


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前菜から最後のデザートまで、本当にポルチーニ尽くしだった。


ポルチーニ茸を堪能。


たぶん、キノコ効果で2UPくらいはしたと思うw。


ラメーラさん、ありがとうございました!







■「la Mala ラメーラ」
https://lamelaitalian.wordpress.com/








by meshi-quest | 2017-12-11 08:07 | 四谷








高円寺在住の友達と食事。


彼女のおすすめで、彼女行きつけのイタリアンバル「バール タッチョモ」へ。











以前、姉妹店の「T26(ティニーロ)」にはお邪魔していたが、


本店の「バール タッチョモ」は今回初。


高円寺では私も知ってる有名なイタリアンバルなので、ずっと行ってみたかった!


まずは、自家製サングリアで乾杯。


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着いた時には、カウンターの一番端まで満席で、


外にまだ待ちの人がいるくらいだったが、


値段と内容を見たら、「そりゃあ、混むよなあ」と納得。


どれを食べても美味しいし、ボリュームはあるし、そして安い。


混まないわけがないし、人気が出ないわけがないw。











カリフラワーの優しいポタージュは、フルサイズで450円。


彼女と分けて、2人でシェアしても十分、他店の1人前くらいの量がある。


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シンプルなポテトフライやアボカドのサラダも、ちゃんと美味しくできてる。


ポテトは量が多いと聞いて、これでハーフサイズ。


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トリッパとランプレドットの煮込みは、薄味で、食べやすい仕上がりに。


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夜な夜な仕込んだソーセージという名前の、


ご苦労が垣間見れる(笑)、手作りソーセージも。


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肉だけじゃなくて、魚も充実していて、


活きホタテのカルパッチョは、甘みあって、新鮮で美味しかった。


身だけじゃなくて、ホタテの肝や、貝ひももちゃんと付けてくれる。


シンプルに藻塩とレモンで。


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メインディッシュは、


エゾ鹿シンタマ100%のハンバーグ


鹿のお尻の赤身肉のところを使った贅沢なハンバーグ。


牛とはまた一味違ったコクとジューシーさで、美味しかった。


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〆にいただいたポルチーニ茸のクリームパスタも絶品だった。


ポルチーニの風味もちゃんと活きてて、パスタの茹で加減も抜群。


ここ最近食べたポルチーニパスタで一番美味しかったかも。


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食後の緑茶のアイスも甘さ控えめで、お茶好きにはたまらないデザート。


最後の最後まで、全部通して美味しかった。


近所にあったら、絶対ヘビロテしてただろうなあー。


またぜひ伺わせてもらおうと思う。


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■「バール タッチョモ」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13061383/








by meshi-quest | 2017-12-08 08:08 | 高円寺







個人的に都内で一番だと思っている焼鳥屋「床島」で食事。


いつもは迷わず日本酒をいただくのが、なんか気分で珍しくワインを。


なんか焼鳥にワインとか、おしゃれだなーw。


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喉が渇いていた上、お通しからして美味しいので、ワインが進む。


今日は、鶏のなめろうと、ぬか漬けと、ラタトゥイユ。


特に左の鶏のなめろうが秀逸で、酒好きにはたまらない味。


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まずは、焼鳥待つ間に、軽く一品料理を。


今日は知り合いと一緒だったが、メニューを任せてもらったので、


ワインに合いそうな鶏レバーペーストと、大好きなささみの燻製を。


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肉ばかりじゃなく、ちゃんと箸休めのお野菜も。


せりのおひたしと、トマトの三杯酢。


このトマトの甘酸っぱさが、後半の焼鳥ラッシュの時にいい感じに効いてくる。


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焼鳥は、ぼんじりだったり、うずらだったり(肉のうずらも、卵のうずらも両方)、


何を食べても「床島さん、やっぱりウマイ!」という感じなのだが、


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来るたびに食べている、胸肉とは思えない柔らかさのさびや、

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全く臭みがなく、プリプリのハツ


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お店で新鮮な鶏をしめてるので、


肉の弾力や歯ごたえが明らかに他と違う手羽先


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ジューシーで柔らかい手作りつくねは、格別。


焼鳥は日常的にしょっちゅう食べてるわけではないので、


だからこそ、ここぞという時には飛びきり美味しいのが食べたくて、


私はやっぱり「床島」さんに流れ着く。


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■「焼き鳥 床島」
http://ameblo.jp/yakitoritokoshima/















懇意にさせていただいてる吉祥寺の名店「肉山」の姉妹店、


「ホルモン酒場 焼酎家 わ」で食事。


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今日は、大将の小林さんが豚バラ肉を巻いて、


手作りチャーシューを作ったという話をこっそり聞いたのでw、


そのチャーシューをいただきにやってきた。











通常の「わ」のメニューにはない、たまたまあったら超ラッキーな、


大将オリジナルの気まぐれメニュー。


私も実は今回初めていただいたのだが、


味が染み込んでて、柔らかくて、さすが肉専門店が作るチャーシューは旨い!


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さらに、なんと、このチャーシューの煮汁と、


豚足のスープなどを組み合わせて、


これまた激レアメニューチャーシュー麺を作ってもらった。


しかも、チャーシューの煮汁で作った味玉入り!


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このラーメン、そこら辺のラーメン屋さんには負けないクオリティーで、


スープがコクがあるのに、食べやすくて、くどくなくて、すごく美味しい。


個人的にレギュラーメニューにして欲しいくらいイキオイ。


また大将チャーシュー作ってくれないかなあーw。








■「ホルモン酒場 焼酎家 わ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005837/








by meshi-quest | 2017-12-06 08:08 | 吉祥寺









私が知る中でもトップクラスのハンバーグマニアな方が、


満を持してオープンをされたハンバーグ&ハンバーガー店、


「BURG HOLIC バーグホリック」 にお邪魔してきた。


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正式オープンは12月1日で、


実はその前のプレオープンにお邪魔させてもらったのだが、


店内は、ものすごくおしゃれで、広く、席数も多く快適。


小物も「バーグホリック」のロゴに統一されてて、ポップでかわいらしい。


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個人的に、小物で印象的だったのが、このおしぼり


ハンバーガー食べる時に、手がベトベトになったりして、


でも、おしぼりが薄手のことが多く、何枚も使わないといけないが、


「バーグホリック」のおしぼりは、


航空会社などで使用される高級の厚手のおしぼりになってて、


1枚でしっかりふけるのが嬉しい。


たかがおしぼり、されどおしぼり。


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四谷三丁目という場所柄、サラリーマンにもすごく配慮されてて、


ハンバーグ屋さんにありがちな肉のニオイにも気をつけているので、


店内はニオイがこもらないようになってて、仕事の打ち合わせ前に来ても無問題。


ランチ休憩なしで、ディナーまで通し営業しているのも、


打ち合わせによる遅めのランチ対応がされてて、ありがたい。











ハンバーグが来る前に、すでに好感触が連発しているのだが、


いよいよ本題のハンバーグへ。










メニューにも工夫がされてて、


こういった雰囲気のハンバーガー屋には珍しく、


なんと、バンバーグステーキのメニューも最初から併設している。


つまり、パテをでいただくことが出来るのだ。


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私はご飯党過激派なので、出来れば美味しいパテは


バーガーよりもご飯でいただきたいと常日頃思っているのだが、


そんなご飯好きも、ハンバーグで満たしてくれる。


さらに、バーガー用とバーグ用のパテは、ちゃんと配合も異なって、


パン、ご飯、それぞれに合うように設計されているのだそう。










メニューも豊富で、すごく迷ったのだが、お店オススメの


ワカモレハンバーグ(1400円)を注文。


おそらくフォトジェニックさを考えると、


ここはメシクエ的にハンバーガーを取るべきなのだろうが、


いやいや、ご飯を裏切ることはできない。お米の国の人だから。


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本当のハンバーグマニアの方が作られただけあって、


そのハンバーグも期待の斜め上をいき、めちゃくちゃ美味しかった。


店名の「バーグホリック」の看板に偽りなし。


スパイスでごまかしてないというか、ちゃんと肉の旨味を感じるし、


トッピングもハンバーグを邪魔せず、活かしてくれている。


ワカモレのコクのあるアボカドとピリ辛サルサソースがバーグと合う!!


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付け合わせのスパイシーポテトもカリッと揚ってて美味しいし、


青ジャガイモをスライスして店内で揚げているという


丸いチップスも付いてて、どこまでもバーグ愛を感じる。


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あと、このご飯も素晴らしい。


ご飯も魚沼産のコシヒカリを使って、


甘味があって、そもそも美味しいのだが、


このコップ入りというが秀逸。


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普通は皿の上にご飯が乗っていることが多く、


ぶっちゃけ、食べにくいなあ・・と思っていたが、


これなら、指に引っ掛けて、バーグと一緒に口に運ぶことができる。


なんで他のお店はやらないんだろう・・と思うぐらい、これ便利。












いやー、すごい店が四谷三丁目に降臨したなあ。


一気に流行りそうな予感。









■「バーグホリック」
https://burg-holic.com/









by meshi-quest | 2017-12-05 08:08 | 四谷







吉祥寺にある大好きな居酒屋「じゅん粋」で食事。


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「ジャンジャン呑んでって」とお店からの正式な許可が下りてたので、


思う存分飲ませていただく所存。


どの日本酒も一律500円なのが、たまらない。


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玉ねぎをすり下ろした、スタッフ曰く「め・ん・ど・く・さ・い」サラダ。


作るのが面倒臭いおかげでw、その分、とっても美味しい。


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刺身の盛り合わせに、豚キムチ。


一貫性も、食べ合わせの考慮もないが、食べたいものを食べる主義。


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予約をすると特典で、こんな素敵な生卵がもらえるのだが、


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この卵を使って、名物の豚平焼を頼むと、50円引きになる。


こういった細やかな嬉しさが満載なので、「じゅん粋」は好き。


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鳴沢ホルモンという、


字は違えど、ものすごくシンパシーを感じるメニューを発見。


残念ながら、同姓なるさわ割引はなかったが、


コリコリ感のあるホルモンで、酒のつまみにちょうどいい感じだった。


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■「じゅん粋」
http://www.bakawarai-junsui.com/









by meshi-quest | 2017-12-04 08:07 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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