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海外旅行は、プライベートでも出張でも結構行ってる方だと思うが、


そのほとんどがアジアで、まだ東欧には一度も行ったことがない。


「チェコ」って、なんか魅惑的な響きがあって、


おとぎの国みたいなイメージがあり、いつか行ってみたい国の1つだ。











おとぎの国に思いを馳せるとか、わたくし、ちと疲れてるのかもしれんが、


とはいえ、近日中に行けそうな気がしないので、


まずは、四谷三丁目にあるチェコ料理店「だあしゑんか」で


チェコの雰囲気だけでも味わうことにする。


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まずは、チェコワインで乾杯。


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チェコ風ポテトサラダは、ピクルスの酢やワインビネガーが入ってるそうで、


日本のいわゆるポテサラより、酸味が強めの爽やかな味。


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燻製イワシのオイル漬けは、ポーランドでよく食べられる料理だそう。


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メインは、チェコの伝統料理「グラーシュ」


牛肉と玉ねぎをビールで煮込んだ濃厚な味わいのビーフシチュー。


「クネドリーキ」という


焼かずに、茹でて食べるモチモチした食感のチェコのパンといただく。


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なんかどこか日本と似てるところもありながら、


ちゃんとチェコらしさがあって、やっぱりどこか違う、楽しい食の異文化交流。


いつかこれらの料理を現地チェコで味わう日が来るといいな。








■「チェコ料理 だあしゑんか」
http://dasenka.jpn.org/bar/







by meshi-quest | 2017-10-12 08:06 | 四谷








神楽坂にある人気イタリアン「神楽坂しゅうご」


初の系列店として今年四谷の路地裏にオープンした


イタリアン「la Mala ラメーラ」でランチ。


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一時期、すごく気に入ってお邪魔してた「神楽坂しゅうご」の系列なので、


なんとなく味や料理の感じも想像できてたので、


最初からディナーでガッツリお邪魔したい気もあったが、


ちょっと時間がなかったので、まずはランチ訪問。











昼からこのクオリティーとボリュームランチが食べれるのは、さすが。


パスタもよくあるイタリアンランチで出るような内容ではなく、


サワラとキノコを合わせたパスタや、


マンボウを使ったアラビアータなど、


「ラメーラ」ならではの個性的なパスタで、食べにくる価値のあるものばかり。


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ランチコースのメインの十勝牛のハツのタリアータも、


火入れも良く、しっかりとボリュームがあり、大満足の内容だった。


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昼から気軽にこのクオリティーのイタリアンが食べれるのはありがたい。


ディナーもぜひ近々お邪魔したいと思う。








■「la Mala ラメーラ」
https://lamelaitalian.wordpress.com/









■今日のカメ

■「la Mala ラメーラ」
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JR四谷駅から徒歩7分ほど。路地裏にあります。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。ランチもディナーも一人でも来やすい感じ。団体というより少人数向け。









■スープ
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ランチはAコース(1500円)とBコース(2500円)の2種。今日は、メインが付くBコースにしました。

ランチスープは、生ハムで出汁を取ったキタアカリのスープ。






■サラダ
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葉物とハムと甘酢漬けのオニオンを和えたサラダ。サラダからして美味しい。食べ応えもあります。









■パン
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パスタの汁にも相性良さそうな、モッチリした固めのパン。









■パスタ
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3種から選べます。どれも美味しそうだったのですが、「サワラと伏見甘長、キノコのソース スパゲッティ」にしました。フレーク状になったサワラがパスタとよく絡んでいて、すごく美味しいパスタです。






■メイン
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メインは、魚か肉が選べます。これは、「十勝ハーブ牛ハツのタリアータ バルサミコソース」です。牛ハツが柔らかく美味しくできてました。そして、ランチメインと思えないボリューム!







■デザート
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食後のデザートは、ビターキャラメルのアイス。これも2スクープ分あって、たっぷり!









■食後の飲み物
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ホットのダージリン。
by meshi-quest | 2017-10-11 08:08 | 四谷








中目黒にあるお気に入りの日本料理店「中目黒伍燗 (ごかん)」で食事。


再開発された東急東横線の高架下オシャレ飲食街の一角にあり、


こんなカジュアルな場所なのに、


こんなに美味しい本格的な日本料理が食べれることに驚かされるお店。


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個室もあるが、基本はプライベート空間を大事にした、


厨房を囲む6席のみで、とにかく居心地が良く、


特に壁際の端の席がたまらなく好きだ。


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振る舞い酒は、菊の花の香りを付けた菊酒。


日本酒に菊の花を散らしたものらしいが、ものすごくいい香りがして、


一瞬、京都の料亭にでも来たかのような錯覚をおぼえる。


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料理は、単品もあるが、大将の内藤さんにおまかせがおすすめ。


日本料理は時間がかかるイメージがあるが、


実にテンポ良く出してくれて、内容も量も、安心していられる。


「伍燗」の名物胡麻豆腐に始まり、


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豪華な八寸から飯物まで、日本料理がしっかりと楽しめる。


しかも、東京の中心部で、夜23時ラストオーダーというのもありがたい。


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最後は、松茸、栗、むかご、ゆり根を入れた、


秋の味覚たっぷりの炊き込みご飯。


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これらすべてを1人前でやってくれるのが、本当に幸せ。


基本私はここメシクエで色んなお店をどんどん進んで紹介させてもらってるが、


正直、珍しくあまり人に教えたくないお店の1軒かもしれない。








■「中目黒伍燗」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44










■今日のカメ

■「中目黒伍燗」
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東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分ほど。駅から続く高架下飲食街の「71番」という番号の場所にあります。








■店内の様子
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厨房を囲むカウンター6席がメイン。奥にテーブル個室が1つ。このアットホームなカウンターがすご居心地良くて、好き。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■「振舞」
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着席すると、大将の内藤さんが菊酒を振舞ってくれました。「丹澤山」「隆」に菊の花で香り付けしたもの。








■「名物」
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今まで私が食べた中で一番美味しかった胡麻豆腐が、この「伍燗」の胡麻豆腐。必食です。









■日本酒
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すっきり辛口でおすすめの日本酒をいただきました。名前失念・・。









■前八寸
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豪華な八寸。ワクワクが止まらない!









■アップ①
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毛蟹と蔓紫(つるむらさき)のお浸し。









■アップ②
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蛸のやわらか煮。









■アップ③
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湯葉玉蒸し。上には、ウニとキャビア。









■アップ④
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新イクラ。ビックリするくらいプリプリで、全く臭みなく、めちゃくちゃ美味しい!









■アップ⑤
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蟹クリームコロッケ。これも、隠れ名物。絶品。









■「御椀」
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「名残鱧と松茸 梅肉 柚子」です。いい出汁が出てます。癒される・・・。









■「割鮮」①
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静岡県めいち鯛の刺身。甘味があって、歯ごたえもいい。









■「割鮮」②
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このいわし巻き、絶品でした。ホント今思い出しても美味しかったな。









■「御鮨」
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北海道のウニのにぎり。









■「焼肴」
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赤むつの山椒焼きとほうづき。この赤むつもすごく脂が乗ってて、最高でした。甘辛い山椒たれとの相性も抜群。








■「炊肴」
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「加賀蓮根饅頭 春菊 煮穴子 銀杏 生姜餡」です。口の中でスッとほどけるような、ふわっとした蓮根饅頭。これも絶品。








■「強肴」
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「埼玉上里黒毛和牛いちぼ 無花果 サマートリュフ 仏産蜂蜜」です。濃厚な和牛イチボに、さわやかな甘さの無花果と蜂蜜、上には削ったトリュフがたっぷりかかってます。







■「飯物」
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松茸、栗、むかご、ゆり根がたっぷり入った秋の味覚の炊き込みご飯。1人で行っても、ちゃんと炊いてくれて、炊き立てを食べさせてくれます。いい香り。







■ご飯セット
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ぬか漬けと、お味噌汁と共に。









■「水菓子」
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黄桃。









■貴醸酒
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食後の貴醸酒。甘めのデザートワイン感覚。








薬膳火鍋専門店「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」にて、


会社の仲間と懇親会を兼ねた食事。


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店に入った瞬間、いや、外で店の前に立った瞬間から感じるw、


薬局のような、カレー店のような、ものすごく強烈な薬膳の香り。


入口にも多数の薬膳が飾られてて、帰る頃には相当健康体になってそうな予感。










この香りの正体である薬膳火鍋のスープは、


白いノーマルなスープと、赤い辛めのスープがあって、


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肉や魚だけでなく、大量のキノコを入れるのが特徴。


「こけしだけ」という『こけし』のような形のキノコや、


「アワビだけ」というアワビに食感がよく似たキノコなど、


珍しいキノコが山盛りやってくる。


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この火鍋、見た目は強烈だが、かなり美味しい。


「火鍋」とはいえ、そこまで辛くなく、


薬膳の効果なのか、キノコのエキスなのか


辛さの中に風味やコクがあるので、嫌味もない。


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ただ、1つ、注意点があるとすれば、


焼肉の比にならないほど、服や髪に匂いがつくこと(苦笑)。


鍋からかなり離れた位置に避難していたバッグも、


どんなにファブリーズしても1週間近く匂いが取れず、


バッグの匂いでご飯が食べれそうなくらい主張をしていた。










かなり美味しい火鍋で、またぜひ伺いたい反面、


洗って何とかなる服と髪はともかく、


洗えない皮のバッグへのダメージに心がやれらてw、


二の足を踏むどころか、じだんだを踏んでる自分がいる。







■「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」
http://tenshanfayway.com/index.html














築地市場にほど近い場所にあるお気に入りのフレンチレストラン、


「en.terrible アンテリブル」でディナー。


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今日は、美味しい和歌山県産イノシシの生ハムがあるとのことで、


目の前で大きくて立派なイノシシ肉を切り分けて、サラダ仕立てにしてもらう。


豚よりも、イノシシの方が野性味というか、味に深みがあって、すごく美味しい。


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大好きなトリュフ料理も色々とあったので、


トリュフたっぷりのスクランブルエッグと、


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名物のフォアグラ入り「大人のハンバーグ」をいただく。


ざるそばの海苔かと思ってしまうほど(笑)、


山のように上からトリュフがかかってて、幸せ。


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デザートは、自家製パフェ。


「アンテリブル」のパフェは、同じものが出てこなくて、


定期的に更新され、その度にナンバリングされていて、


パフェに名前はなく、そのナンバーだけが付けらている。









ちなみに、今回のパフェは、「No.29」


ブルーベリーとレモンを使った爽やかなパフェ。


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「No.29」ということは、


29種分のパフェが存在するということだが、


過去のパフェもいくつかは食べてるけど、


知らないパフェもいっぱいあるので、いつか他のナンバーも食べてみたいな。








■「en.terrible アンテリブル」
http://en.terrible.jp/









■今日のカメ

■「アンテリブル」
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大江戸線「築地市場駅」から徒歩5分ほど。新橋演舞場近くの路地裏にあります。









■ワイン①
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お店おすすめの赤を。










■パン
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ボリュームたっぷりの自家製パン3種。










■イノシシの生ハム!
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めちゃくちゃ大きなイノシシの生ハム。この距離でももういい香りがします。

しかし、イノシシで毎年死亡事故のニュース見るけど、こんな太い足の動物に突撃されたら、そりゃ、死ぬわ・・。イノシシ、恐るべし。





■1品目
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和歌山県イノシシの生ハムのサラダ仕立て。ブラータチーズも入っています。

イノシシの味も香りも深くて、ワインにすごく合う。美味しい!







■2品目
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赤ピーマンのムースの生うに添え。超濃厚。









■3品目
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「サマートリュフのウッフブルイユ」。スクランブルエッグのトリュフ乗せ。いい香り。卵とトリュフの相性が抜群。








■ワイン②
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おまかせの赤ワイン。









■4品目
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紀州鴨のロースト・・・だったはず。









■赤ワイン③
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これもお店におまかせ。









■5品目
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名物の「大人のハンバーグ」。上にはトリュフがたっぷり、中にはフォアグラが入ってて、ご飯というよりワインに、子供というより大人に合うハンバーグ。







■アップ
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中にはこんなにたっぷりフォアグラが入ってます。










■6品目
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「No.29」という名前のパフェ。レモンの爽やかな酸味と、ブルーベリーの甘さで、食後に合う食べやすいパフェでした。








久しぶりに東京ミッドタウンにある


大好きな山下シェフの新和食「HAL YAMASHITA 東京」でディナー。


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気温もいい感じになってきたので、


虫の音を聞きながら、本日はテラス席へ。


六本木のど真ん中のビルの狭間にあるオアシス。


外で食べる食事は、いつも以上に楽しくて、一段と美味しく感じる。


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山下シェフのスペシャリテである


「特選神戸牛の雲丹巻き」から始まり、


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日本の食材や調理法をふんだんに取り入れた


「新和食」と呼ばれている和仏折衷の料理は、


「HAL YAMASHITA 東京」でしか味わえないものばかり。


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メインは、牛、羊、豚、鶏の4種の肉の盛り合わせ。


4種で計800gの豪華メインディッシュ!


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六本木の夜景を眺めながら、東京の夜風にあたり、


秋の虫の音をBGMにして、美味しい新和食に舌鼓を打つ。


なんとも贅沢で幸せなひと時となった。









■「HAL YAMASHITA 東京」
http://www.hal-yamashita.com/jp/










■今日のカメ

■「HAL YAMASHITA 東京」
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大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。東京ミッドタウン1階にあります。









■テラス席
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通常客席のテーブル席の奥に、数席だけテラス席があります。この時期、夜風が気持ちいいので、テラスが断然おすすめ。








■ジュース
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「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、まずこの大好きな温州みかん100%ジュースを飲みます。

「あれ?いつもの酒は?」と思われた方もいるかもしれませんが、「HAL YAMASHITA 東京」は100%ジュースがめちゃくちゃ美味しくて、常備6種くらいあり、意外かもしれませんが、ジュースおすすめです。




■1品目
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山下シェフのスペシャリテ「特選神戸牛雲丹巻きアブリューガキャビア添え」(1貫950円)です。

脂乗ってるトロトロの神戸牛に、濃厚な雲丹。甘めの醤油たれとの相性も良く、必食の1品です。







■2品目
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「稚鮎とうもろこしかき揚げ」です。天ぷらメニューが充実しています。









■3品目
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「無花果 梅山豚の揚げ出し」です。無花果のほのかな甘さと、出汁の味が合わさった不思議なお椀です。








■ワイン
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氷ワインの赤をグラスで。クラッシュアイスがたっぷり入ってるので、すごく飲みやすいです。









■4品目
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「関西風出汁巻き卵」。優しい出汁の味。上手に出来ています。

「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、たまに、フレンチだか和食だか分からなくなることがありますが、「〇〇料理」と決めること自体がそもそもナンセンスなんだろうなという結論に達しましたw。美味しいことが大事!




■5品目
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「穴子の炭火焼き醤油添えエスプーマ」です。

醤油のエスプーマが添えられている和仏折衷の一品。ちょっと穴子の焼き加減がイマイチで、硬くて残念。






■6品目
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「京風海老真丈 新和食コンソメ」です。和ともフレンチとも言える上品なスープの中に、小さな海老真丈を落としてスープと一緒にいただきます。








■7品目
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オーストラリア産プレミアムビーフサーロイン、オーストラリア産ラム、幻の最高級豚「梅山豚」、岩手県産あべどりの4種の盛り合わせ800g。

牛、羊、豚、鶏ともに、どれも肉の味がしっかりしていて、焼き加減も良く、美味しい肉の盛り合わせでした。




■付け合わせ
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付け合わせは、トリュフ塩風味のポテトと、グリーンサラダ。









■8品目
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〆は、「特選HAL YAMASHITAカレーライス」。欧風カレー。香りはすごく良く、美味しくできてるのですが、私にはちょっと甘いかな。









■9品目
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ほうじ茶プリン。いい香り。上には黒蜜。










■食後のお茶
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フレンチで食後に美味しい日本茶が飲めるのは幸せ。







新宿御苑前にあるお気に入りの焼鳥店「泰然」で、


打ち合わせ兼ねて食事。


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相変わらずのクオリティー高い、美味しい焼鳥。


中国にも、ベトナムにも、タイにも、インドネシアにも、


アジアには串焼きの文化が幅広くあるけれど、


日本の焼鳥は、味、見た目含め、


ちゃんと1つの「料理」として完成してるのが素晴らしい。


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そして、こんなに頻度高く、いろんな美味しい焼鳥屋さんにお邪魔してるのに、


やっぱり未だにコイツが食べれない。


見た目はプリプリで、ホント美味しそうなのだが、私にとってトラップw。


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■「泰然」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13146085/







■今日のカメ

■「泰然」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほど。御苑のはずれ、四谷三丁目寄りで、駅からはちょっと歩きます。








■日本酒
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日本酒の種類が豊富で、いつもお店おまかせで美味しい日本酒を選んでもらってます。









■1品目
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刺身の盛り合わせ。大将が釣りもされる方で、焼鳥もさることながら、刺身も充実してて、美味しいです。









■2品目
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水茄子の刺身。水茄子、大好き。夏だけでなく、年がら年中食べたい一品。









■3品目
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出し巻き卵。










■焼鳥①
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ささみのサビ。









■焼鳥②
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正肉だったかな。









■焼鳥③
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手羽とぼんじり。









■焼鳥④
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せせりと、鶏もも塩だったかな。










■焼鳥⑤
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砂肝。










■焼鳥⑥
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レバー。苦手なので、写真だけ。
by meshi-quest | 2017-10-04 08:07 | 新宿









四谷三丁目の車力門通りにある鉄板四川中華「遊猿(ゆうえん)」で、


辛い物が大好きなスクエニ時代の先輩と食事。


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豪華な前菜盛り合わせに始まって、


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メニュー数はそこまで多くはないが、食べたくなるようなものだけ厳選されてて、


力強さがあって、パワー溢れる、スパイシーで独特な美味しい中華だった。


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名物は、この「スペアリブの鉄板豆鼓炒め」、


別名「毛沢東スペアリブ」


シェフが、テレビ「孤独のグルメ」」で一躍有名になった


青山の鉄板中華「シャンウェイ」のご出身で、


「シャンウェイ」名物の「毛沢東スペアリブ」を作ってくれる。


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ちなみに、「シャンウェイ」に配慮されてか、


「遊猿」ではメニューには毛沢東スペアリブとは書いてない。


ただ、常連さんや知っている人は、みんな毛沢東と頼むw。









そして、「なんで毛沢東?」とシェフに聞いたら、


名付け親は、あのダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんだそうだw。


元々は中国湖南省の料理で、湖南省出身の有名人が毛沢東だから、


その名前で良いんじゃない!となったんだそうw。











毛沢東スペアリブも美味しかったが、


〆の五目チャーハンが、お米パラパラで味付けも良く、


サラッと食べれてしまう美味しいチャーハンだったことも付け加えておく。


毛沢東の後ろに隠れた裏ボスかもしれん、これ。


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■「遊猿」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13199959/









■今日のカメ

■「遊猿」
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丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分ほど。車力門通り沿いにあります。









■店内の様子
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オープン間もないので、すごく店内きれいです。大きな鉄板がある厨房が見えるカウンターと、テーブル席があります。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。甕だし紹興酒と共に。









■1品目
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うにゆば。濃厚なトロトロ湯葉の上に、うにが乗ってます。









■2品目
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本日の前菜の6種盛り合わせ。









■アップ①
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稚鮎の青海苔山椒。









■アップ②
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イサキの山椒ソース。









■アップ③
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酔っ払い海老。食べるこっちも酔っ払いそうなくらい、しっかり紹興酒が効いてますw。









■アップ④
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蒸し鶏の香味ソースがけ。









■アップ⑤
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豚肩ロースとカシューナッツの黒酢和え。これ、すごく好き。甘辛くて、クセになる味。









■アップ⑥
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磯つぶ貝の紹興酒煮。これも美味しかったなあ。子供の頃、なんで大人がこの小さな貝をしきりに楊枝でつついてるのか不思議でしたが、数十年経って、私もつつき始めました。つぶ貝、うまし!






■3品目
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フカヒレと干し貝柱の春巻き。アツアツで、中はトロトロ。









■4品目
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鉄板大餃子。蒸した後に、目の前の鉄板で焼き上げてくれます。ホントに1個が大きいので、2人で1個を半分でもいいくらい。







■5品目
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ハマグリと山えのきのピリ辛炒め。ハマグリの濃厚な出汁が出てて、食べ終わったスープに、おこげを入れて、リゾット風にして、スープも全部いただけます。






■6品目
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空心菜の腐乳炒め。









■7品目
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毛沢東スペアリブ。すんごいスパイスの香りがします。好き嫌いがちょっと分かれるかもしれませんが、好きな人にはドストライクな一品。スペアリブも柔らかく、個人的にはとても好き。ただ、相当味が濃いので、強いお酒必須w。





■8品目
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肉の他に、ホタテとかも入ってて、軽くて、風味良くて、バランスの良いチャーハンでした。美味しかった!
by meshi-quest | 2017-10-03 08:07 | 四谷







ランチ絶賛ヘビロテ中の新宿御苑前「ル・ビストロ・ダ・コテ」へ。


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いつもの私のヘビロテランチコースを注文。


でも、季節も変わって、若干、メニューにも変化があったので、


私のヘビロテメニューもマイナーチェンジ。








お気に入りでいつも注文していた春キャベツと魚介のリゾットは、


キャベツのリゾットの上に、エスカルゴバターが乗ったメニューに。


エスカルゴバターは大好きなので、これもヘビロテしそうなイキオイ。


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魚料理のメインは、今までと変わらず、


「白身魚と桜海老と枝豆のパネ ドライトマトとオリーブのソース」。


このドライトマトとオリーブのソースが家に常備しておきたいくらい美味しい。


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肉料理のメインは、いつもとちょっと変えて、


新メニューの豚のフィレ肉のソテーを注文。


マッシュルームクリームソースに惹かれた。


ランチからこんな気軽にちゃんとした本格ソースの肉料理食べれるのは幸せだ。


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食後のデザートは、悩んだ末、いつもの「ベリーのクラフティ」。


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ワンパターン&ヘビロテ中の私のマイナーチェンジ報告、以上。






■「ル・ビストロ・ダ・コテ」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13000994/









by meshi-quest | 2017-09-30 08:08 | 新宿







「メシクエ」を長年愛読してくださっている方からのリクエストで、


最近私が新宿界隈でヘビロテしている「サウダージ」へ。


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「メシクエ」を見て、行きたい場所や食べたい物の


参考にしてもらえるのはすごく嬉しい。


食べてる甲斐、書いてる甲斐があるってもんだw。










相変わらず美味しい、「サウダージ」のスペイン料理とワイン。


なかなかこういうシックな雰囲気で、静かで、ワインが美味しくて、


でも、肩肘張らずに食べれる美味しい料理が来て、


しかも、新宿という、ホントに奇跡的に好条件が揃ってるお店。


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牛トリッパのトマト煮込みと、タコの炊き込み御飯、


めちゃくちゃ美味しかったなあ。


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■「スペイン料理 サウダージ」
http://saudade.shinjuku3.com/index.cfm








■今日のカメ
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丸の内線、都営新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分ほど。賑やかな飲み屋街の中にある古い雑居ビルの3階です。








■ワイン①
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おすすめの赤ワインをグラスで。










■1品目
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ポーチドエッグ付きのラタトゥイユ。大きめ野菜からしっかり甘みが出てて、すごく美味しい。









■2品目
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「サウダージ」の絶品スペイン風オムレツ。私のお気に入り。シンプルですが、卵とジャガイモのバランスが素晴らしい。








■3品目
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大好きなウォッシュチーズ「エポワス」。いい香り。赤ワインが止まらないw。









■4品目
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天使の海老のアヒージョ。










■バケット
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アヒージョのガーリックオイルがすごく美味しいので、これまたバケットが止まらない・・。









■5品目
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シシトウの素揚げ。










■6品目
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イワシのガーリックオイル揚げ。










■ワイン②
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赤ワインを継続中。










■7品目
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牛トリッパのトマト煮込み。臓物系は本来苦手な部類なのですが、このトリッパは全く臭みなくて、すごく美味しかった!








■8品目
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モロッコ風のラムソーセージ。コクがあって、ワインが進む味。









■9品目
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注文受けてから30分くらいかけて炊き上げるタコのスペイン風炊き込み御飯。すごく軽く食べやすく作られているので、〆にもピッタリ。
by meshi-quest | 2017-09-29 08:08 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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