タグ:メシクエおすすめ! ( 1064 ) タグの人気記事








京都出張


ああ、京都は何度来てもいいなあ。


晴れている時より、ちょっと薄暗いくらいの町並みがすごく好き。


大好きな白川は、梅が咲いていた。


f0232060_14505361.jpg























f0232060_14512587.jpg























f0232060_14514834.jpg























f0232060_14522489.jpg























f0232060_1452471.jpg





























せっかくなので、美味しいものが食べたい。


この京都クエストを無駄にしたくない!









というわけで、京都在住のグルメな知り合いの紹介で、


四条の大通りを1本入った路地にある「彩席ちもと」へ。



f0232060_14432169.jpg























f0232060_14434364.jpg























f0232060_144452.jpg































ここは、お昼からとても美味しい懐石料理がいただけるのだが、


先に行ってしまうと、本当に美味しくて、期待以上のコースだった。


見た目も美しく、食材も豊富で、心に染みわたるような優しい味わい。


ここ最近で、一番個人的に楽しかったランチだったかもしれない。


f0232060_14493322.jpg























f0232060_14544250.jpg























f0232060_1455354.jpg























f0232060_14552865.jpg























f0232060_14555484.jpg























f0232060_14561830.jpg























f0232060_14565125.jpg























f0232060_14571697.jpg
































すべてのコースに付いてくる「彩席ちもと」名物の『玉子宝楽』


フワフワとしたスフレっぽい茶碗蒸しなのだが、


焼き立てが出てきて、これもめちゃくちゃ美味しかったなあ。


f0232060_1459731.jpg































ちなみに、調べたら、ここ「彩席ちもと」はランチの懐石弁当なる、


「彩点心」という懐石料理のワンプレートディッシュみたいな弁当が


女性向けの旅行雑誌にも取り上げられ有名らしい。









たまたま隣のお客さんが頼んでいて、チラッと見たが、


時間がない人にはいいのかもしれないけど、


この味と、雰囲気、盛り付けをワンプレートで終わらせるのは、なんとも勿体ない。








懐石弁当と懐石コースは、1000円くらいの差なので、


個人的にはちゃんとランチコースで


懐石料理として流れを楽しむことを強くお勧めしたい。







■「彩席ちもと」
http://chimoto.jp/saiseki/









■今日のカメ

■「彩席ちもと」
f0232060_14432169.jpg創業300年の「京料理ちもと」の姉妹店。阪急河原町駅、京阪祇園四条駅から徒歩1分ほど。

ちなみに、本店の「京料理ちもと」は値段もワンランク上で、1人客がNGなので、お一人様は目の前にある「彩席ちもと」の方へ。





■店内の様子
f0232060_14434364.jpg1階はカウンター。2階にも席があります。










■テーブルセット
f0232060_144452.jpgテーブルセットはこんな感じ。まずは、梅昆布茶が出てきます。









■「八寸」
f0232060_14493322.jpgランチ懐石「雪」(4320円)にしました。

まずは、八寸。めちゃくちゃ美しい。日本料理って、やっぱりいいなあ。テンション上がる。







■アップ
f0232060_14544250.jpg生湯葉、鰯のしぐれ煮、菜花のサーモン巻き、お多福豆、つの慈姑(クワイ)、梅長芋です。

京都じゃないといただけないような前菜ばかり。正月が二回来たみたいだw。






■「御椀」
f0232060_15152126.jpg黒いお椀、登場。










■中身は・・・
f0232060_1455354.jpg鰤、大根、三つ葉、京人参が入った白味噌仕立てです。

東京人には馴染みの薄い白味噌ですが、京都にちょこちょこ来るようになってから大好きになりました。このほんのり甘い感じがとても好き。しみじみと美味しい。




■「造里」
f0232060_15174515.jpg本日は、鯛、帆立焼きです。










■「おしのぎ」
f0232060_151975.jpg陶器の器がやってきました。










■中身は・・・
f0232060_14552865.jpg飯むしです。もち米を炊いた一口おこわのような感じ。









■「玉子宝楽」
f0232060_15211477.jpg「彩席ちもと」名物の「玉子宝楽」。スフレのようにフワフワな茶碗蒸し。これ、めちゃくちゃ美味しいです。2、3個食べれそう。お好みで生姜を。








■「油物」
f0232060_15225748.jpg甘海老の替わり揚、海老芋煮揚、ふきのとう、です。









■「温物」
f0232060_15241824.jpgこんな感じでやってきました。

蓋付きは、宝箱を開けるかのようなワクワクがあって、いいですね。







■中身は・・・
f0232060_14561830.jpg蓮蒸し、豚角煮、焼餅、白髪葱です。これも出汁が効いてて、めちゃくちゃ美味しい。









■「御飯」
f0232060_15262541.jpg〆のご飯は、鯛か、ちりめんじゃこが選べます。

私は鯛飯をいただきました。これもいい香りで、出汁がよく効いてます。赤だしと香の物も。







■「水物」
f0232060_14571697.jpg苺羹と蜜柑。この苺ミルク風味の羊羹もとても美味しく出来てました。
by meshi-quest | 2017-03-14 08:08 | 旅行_国内








今年1回目となる会員制馬肉専門店「ローストホース」食事会。


会員権がないので、いつも権持ちの方の食事会にお邪魔させてもらってる。



f0232060_13563439.jpg
































この日も、名物「馬のとも三角にぎり寿司」をはじめ、


定番の美味しい馬肉のオンパレード。


f0232060_13581318.jpg























f0232060_13583747.jpg























f0232060_1403590.jpg























f0232060_1411739.jpg























f0232060_1414019.jpg























f0232060_142538.jpg























f0232060_1423057.jpg























f0232060_1425069.jpg

































さらに、定番の馬メニューに加え、


冬らしく馬肉を使った白味噌仕立ての雑煮だったり、


馬出汁で炊いた大根、デザートに焼き芋が出てきたり、


冬らしさを感じる「ローストホース」だった。


f0232060_1452625.jpg























f0232060_1454953.jpg
























f0232060_1461463.jpg




























今年は馬年ではないけれど、これだけ余すことなく馬をいただければ


馬パワーで、馬からのご利益もありそうな気がする。







■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse









■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_13563439.jpg広尾の某所地下。住所非公開の完全会員制馬肉専門店。

メインは、15人くらい座れる相席の長テーブルが1つ。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_1485525.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_14214516.jpgドリンクも値段の中に含まれているので、メニューにあるものは飲み放題です。私はシラーをグラスで。








■1品目
f0232060_1452625.jpg馬肉出汁を使った白味噌仕立てのお雑煮。馬肉も入ってます。

馬肉もさっぱり上品なので、上品な白味噌との相性もすごくいいです。






■2品目
f0232060_14115050.jpg名物の馬の希少部位とも三角を使ったにぎり寿司。

旨味はしっかりありつつ、さっぱりしている。肉寿司とは思えない味。相変わらず絶品。







■3品目
f0232060_14131469.jpg焼き豆腐。上に馬肉のしぐれ煮が乗っています。










■4品目
f0232060_14141121.jpgうちももの昆布締めと、馬のシャトーブリアン。醤油で。









■5品目
f0232060_13583747.jpg馬肉の美味しさを感じさせる希少部位盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_14171271.jpg馬肉の「おび」と呼ばれる部分。バランス良く、サシが入っていて、口の中でフワッととろけます。









■アップ②
f0232060_1418781.jpg馬肉をすき焼き風にアレンジした前菜。真ん中は醤油風味のくずもち。

一緒に食べると、口の中ですき焼きになります。







■アップ③
f0232060_14192371.jpg「ふたえご」と呼ばれる両端に脂が入った部位。脂が甘くて、とても美味しい。









■6品目
f0232060_14203939.jpgかいのみと、おびとろマグロで言うところの、中トロと大トロ。醤油で。









■7品目
f0232060_14225634.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_14232539.jpg馬肉のユッケ。馬肉が下に隠れてて、上には卵黄の濃厚なエスプーマがかかってます。









■9品目
f0232060_1414019.jpg馬のシャトーブリアンと脊髄の天ぷら。










■10品目
f0232060_142538.jpg馬のたてがみの軍艦と、ロースを使った手毬寿司。










■11品目
f0232060_1454953.jpg馬肉の出汁で炊いた大根。優しい味です。










■12品目
f0232060_14263668.jpg焼き野菜の盛り合わせ。下仁田ネギ、エリンギ、大根。









■塊肉、キタ!
f0232060_14281368.jpg馬ランプ肉の塊です。










■13品目
f0232060_14285066.jpg店長自ら切り分けてくれるランプ肉。肉の旨味を感じる赤身。









■塊肉、ふたたび!
f0232060_14294532.jpg本日最後の塊肉は、かいのみ。










■14品目
f0232060_14301958.jpgキレイなピンク色。本わさびをたっぷりと付けていただきます。美味しい!









■15品目
f0232060_14311890.jpg〆のご飯は、鯛飯と赤だし。意外に馬じゃなかったw。









■16品目
f0232060_1461463.jpg甘くてホクホクの安納芋。バターたっぷり。










■17品目
f0232060_14324659.jpg甘さ控えめのぜんざい。








大好きな石井シェフのフレンチ「Sincere シンシア」で食事。


大切な方のお誕生日のお祝いで、2ヵ月前から予約をしていた。


個人的にも「シンシア」はさすがに1人では行けないので、


こうした機会に行けるのはすごく嬉しくて、ずっと楽しみにしていた。



f0232060_18551933.jpg























f0232060_18555532.jpg























f0232060_18562550.jpg























f0232060_18574281.jpg
































石井シェフとは、私がずっと通っていた


神泉のフレンチの名店「bacar バカール」からのお付き合いになり、


もう何が好きかとか、何が嫌いとか、どれくらい食うとかすべてご存知なので、


好きなものを好きなだけ食べれるおまかせコースにした。


f0232060_1904458.jpg























f0232060_191790.jpg























f0232060_1913010.jpg























f0232060_1921682.jpg























f0232060_1925526.jpg























f0232060_1931823.jpg























f0232060_194778.jpg























f0232060_1943266.jpg























f0232060_1951120.jpg























f0232060_1953723.jpg
































私が「bcaar」時代に好んでアラカルトでよく頼んでた料理をはじめ、


次々と美味しい魚や肉の料理が運ばれてきて、


まるで竜宮城に来たみたいだった。


浦島太郎は、きっとこんな気分だったんだろうな。


シンシアも地下にあるけど、そりゃ、地上に帰りたくないわけだ。








帰りがけに、石井さんが笑いながら「よく食べたなあ!」と言ってて、


そりゃあ、美味しいので、食べちゃいますよ、出されたら全部(笑)。


お祝いの方も大喜びで、素敵な誕生日会が出来て、本当に良かった。


石井シェフ、ありがとうございました!








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
f0232060_18551933.jpg副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。








■店内の様子
f0232060_18555532.jpgテーブル席のみ。席数は少なめなので、ゆったり食事が楽しめます。

2ヶ月先までしか予約は取ってなくて、当然2ヶ月先までしっかり予約が埋まっている超人気店。






■テーブルセット
f0232060_23105429.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、「オートクチュールコース」という石井シェフお任せのコースです。







■白ワイン
f0232060_2234105.jpgいつも白が苦手で最初から赤にいく私に、ソムリエさんがこれだったら・・・と用意してくれていた白ワイン。この白がめちゃくちゃ好みで、華やかで、ほんのり甘くて、珍しく白を2杯いただきました。







■アミューズ
f0232060_1904458.jpgいい香りがする柚子がいっぱい!

この中に食べれる柚子があります。








■アップ
f0232060_23122229.jpgこの丸い実が、柚子に見立てた、柚子風味のフォアグラになっています。









■1品目
f0232060_191790.jpgまたまた大きな器がやってきました。ウニが乗ってます。









■アップ
f0232060_2314172.jpgせいこガニのカニ身と、カリフラワーのムースと、淡水ウニの組み合わせ。









■メニュー
f0232060_23171472.jpgカニが乗っていた台座の下から、本日のメニュー登場。









■自家製パン
f0232060_23153567.jpg「シンシア」の絶品自家製パン。好きなものを好きなだけ。









■パンはこんな感じ。
f0232060_23264638.jpgいつもいただく名物ブリオッシュと、今日はポルチーニ茸のパンと、グリーンオリーブのパンにしました。








■2品目
f0232060_2318843.jpg2品目は、「5種の小さなアミューズ」・・・のはずが、最後の1つが欠けています。









■ボックス登場。
f0232060_23192099.jpg謎の白い缶、登場。










■開けると・・・
f0232060_23195644.jpg中に5つめのアミューズが入っていました!

自家製ブータンノワールが入ったマドレーヌ風パイです。







■これで、完成
f0232060_23203325.jpg自分で最後の5つめを台に乗せて、「5種の小さなアミューズ」完成!









■アップ①
f0232060_23214925.jpg以前の「bacar」の時からアミューズで人気だった「5つの味がするトマト」。









■アップ②
f0232060_23232734.jpg小さなピロシキ。










■アップ③
f0232060_23235870.jpg豚足コロッケ。










■アップ④
f0232060_23242895.jpgカマスと茄子のアミューズです。










■オマールブルー登場!
f0232060_1913010.jpgブルターニュ産の元気な青いオマール海老登場!










■3品目
f0232060_23261152.jpg先ほどのオマールブルーは、こんな素敵な料理に変身。

オマールブルーのサラダ仕立てです。







■カニ味噌ソース
f0232060_2328419.jpg野菜には、大好きな絶品カニ味噌バーニャカウダソースを付けていただきます。









■4品目
f0232060_23294496.jpg以前の「bacar」の時に、私がよく好んで頼んでいた前菜、「鰻、フォアグラ、マンゴー」。









■アップ
f0232060_194778.jpg一見、合うのかな?と思う組み合わせですが、これがビックリするほど、合います!

鰻とフォアグラを一緒に食べた後に、追っかけでマンゴーを口の中にいれます。






■焼き立てパイ包み!
f0232060_22301112.jpg本日は石井シェフのスペシャルコースなので、オマール海老以外にもう1つ魚のメインディッシュが!

焼き立てのパイ包みきた!







■5品目
f0232060_22315878.jpg中は白子たっぷりのパイ包みです。ソースは酸味を効かせたクリーミーなソース。









■赤ワイン
f0232060_2236769.jpg肉のメインを前に、赤に切り替え。










■6品目
f0232060_22331354.jpg本日のメインディッシュは、仔鳩。クセがなく、旨味はしっかり凝縮されてて、美味しい鳩でした!









■モリーユ茸も
f0232060_22384975.jpg春のキノコ、モリーユ茸(アミガサ茸)のソテーも添えられています。









■めちゃくちゃ切れるナイフ
f0232060_22395194.jpg「シンシア」のナイフは、刀鍛冶さんが作っているナイフで、めちゃくちゃよく切れます。色は好きなものを選べます。

肉を切ってて、楽しすぎて、ちょっと笑けてくるくらいw。





■7品目
f0232060_22424016.jpg〆の鉄鍋ご飯は、4種から選べます。これは、名物のイワシとフォアグラ。一緒に混ぜていただきます。

イワシとフォアグラの濃厚コンビですが、全く重くなくて、ご飯が進みます。






■8品目
f0232060_22441893.jpg最初の口直しデザート。抹茶アイスとミカンの上に、メロンソーダの風味の泡が乗っています。ホントにシュワシュワします。








■9品目
f0232060_22454680.jpg2つ目のデザートは、イチゴ『あまおう』を使ったミルフィーユ。









■アップ
f0232060_22464242.jpg緑の部分は、よもぎとふきのとうを合わせたもので、イチゴの甘みと酸味に、森のような風味と苦みを加えてて、すごく美味しいです。ソースは、日本酒「而今」を使っていて、ほんのりお酒の香りがするもの、とてもいい。






■食後のお茶
f0232060_2248102.jpgオシャレな鉄瓶で出てくる紅茶。器も抹茶碗。










■お土産
f0232060_2249265.jpgトマトの風味がするマカロンを1人1個づつお土産でいただけます。









■お持ち帰り
f0232060_22494645.jpgマカロンは今日1日冷蔵庫で冷やして明日食べるようになっています。お土産付きは、やっぱり嬉しいもんです。今日のワクワクが、明日の朝まで続くのが嬉しいサービス。








代々木の路地裏にあるビストロ「コンカ」で食事。


遅くまでやっていて、静かで、1人でもフラッと来れて、


仕事しながら、飲みながら、食事も出来てしまうので、すごく重宝。


f0232060_1736164.jpg























f0232060_17362452.jpg























f0232060_17364622.jpg

































料理もとても美味しく、地味すぎず、派手すぎず、


お酒にも合いながらも、ちゃんとお腹にもたまる。


バランスがすごくいい。


f0232060_17383065.jpg























f0232060_17385196.jpg























f0232060_17391234.jpg

































こんな感じで立ち寄れるお店を、


私が仕事で通るであろう駅すべてに1軒づつ探し出すのが、


最近の私の個人的なクエストミッション。


いつどこでMPが切れてもいいように、補給地点は多くしておかないと。






■「ビストロ コンカ」
http://bistro-konka.tokyo/









■今日のカメ

■「コンカ」
f0232060_1736164.jpgJR代々木駅から徒歩5分ほど。副都心線「北参道駅」からも歩けます。大通りから1本入った路地裏にあります。








■店内の様子
f0232060_17362452.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめ。










■赤ワイン
f0232060_17364622.jpgお店おすすめのオーガニックワイン。










■テーブルセット
f0232060_1758283.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_17383065.jpg「白レバーとフォアグラのブリュレ」(860円)です。

白レバーが実は苦手なのですが、そんな私でも美味しくいただける、クセのないブリュレです。赤ワインも合います。





■2品目
f0232060_180839.jpg名物の「コンカのオムレツ」です。

中にはポテトが詰まっていて、スパニッシュオムレツ風になっており、食べ応えがあります。仕上げに黒トリュフをかけてくれます。






■3品目
f0232060_1813481.jpgエゾ鹿のロースト(2550円)です。

火入れも上手で、柔らかく美味しく焼き上がってます。








目黒にあるイタリアンの名店「メッシタ」で食事。



f0232060_15472810.jpg























f0232060_15475683.jpg























f0232060_15481789.jpg































私は何度もお邪魔させてもらっていて、


相変わらずの美味しいイタリアンに大満足だったが、


今回は初めて来られた方も一緒にいて、


シェフ美樹さんの「シンプルイズベスト」を貫く料理の凄さと美味しさに


最初から最後まで圧倒されつつ、大絶賛されていた。


f0232060_15521017.jpg























f0232060_1552327.jpg























f0232060_15525476.jpg























f0232060_15532412.jpg























f0232060_1553527.jpg























f0232060_1554161.jpg






























どの料理も唯一無二の美味しい料理だったが、


特に、鶏バターと熊本あか牛は、最高だったな。


初めて食べたギアラとほうれん草も美味しかったな。









残念ながら、今春に閉店が決定しているメッシタだが、


ここまでの名店を閉じるにはすごく考えられ、


相当な思いがあってのことだと思うので、


今はただ、素敵な料理をありがとうございましたと、お疲れ様でしただけを伝えたい。







■「メッシタ」
http://r-tsushin.com/chef/011/









■今日のカメ

■「メッシタ」
f0232060_15472810.jpgJR目黒駅から徒歩15分ほど。元競馬交差点の近くにあります。バスかタクシーがおすすめ。









■店内の様子
f0232060_15475683.jpgカウンターのみのとても小さなお店です。

サービスも料理もシェフの美樹さん一人でやられているので、変な意味ではなく、美樹さんのやりやすいルールに沿って、お客さんはそれを考慮して食事をする感じになります。





■赤ワイン
f0232060_15481789.jpgお店おすすめの赤ワインをボトルで。グラスで毎回注文すると、料理の手が止まってしまうので、常連さんはなるべくボトル。








■テーブルセット
f0232060_161858.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■バケット
f0232060_1614493.jpg「メッシタ」の絶品バゲット。外がカリッカリで、中はほんのり甘くて、ふっくら。自家製ではないそうですが、めちゃくちゃ好みのバゲット。








■1品目
f0232060_1665538.jpg極太白アスパラ(1370円)。茹でたアスパラにオリーブオイルと塩をかけたシンプルな一品ですが、アスパラの甘みが引き立ってて、これだけで十分美味しい。







■2品目
f0232060_1552327.jpgギアラとちぢみほうれん草の煮込み(1800円)。

ギアラのような臓物の煮込みなので、てっきりトマトソースかと思ったら、本当にシンプルにほうれん草と煮込まれてて、ビックリ。全くこれで臭みもなく、柔らかく、それでいて、ちゃんとギアラの旨味もほうれん草の風味も残ってるから不思議。




■3品目
f0232060_15525476.jpg本日のおすすめになっていた太刀魚のロースト(2300円)。

上に乗っている甘くマリネされた赤玉ねぎがアクセントになってて、これと太刀魚を一緒に食べると、口の中でちょうどいい味になります。





■4品目
f0232060_16161069.jpg名物の「ミートソース」(1200円)。

ミートソースと言ってもトマトは使わず、牛肉とオイルとチーズで仕上げるシンプルなパスタ。それでいて、ちゃんとしっかり肉の味がします。






■5品目
f0232060_1553527.jpg鶏バター(1700円)。まさに、鶏とバター。器にたまっているたっぷりのバターを鶏肉にかけていただくのですが、これが濃厚で、すごく美味しい。鶏エキスたっぷりの余ったバターはパンにも。







■6品目
f0232060_16191982.jpg熊本あか牛(4700円)。豪快なあか牛のロースト。

赤身なのに、すごくジューシーで旨味がすごい。めちゃくちゃ美味しい。









ご招待いただき、四谷にある三國清三シェフのフレンチの名店


「オテル・ドゥ・ミクニ」で食事会。


f0232060_12515025.jpg
























f0232060_1252114.jpg


































久しぶりにお邪魔させてもらったが、


アミューズで出てくる大好きな絶品キッシュも通常の2倍のサイズでいただき、


大好きな白アスパラに、ブルターニュ産の大きなオマールブルーと、


メインの肉料理は、処女牛と仔羊の2皿もいただく、


私のミクニ史上一番の豪華絢爛なディナーとなった。



f0232060_12582110.jpg























f0232060_12584851.jpg























f0232060_1259108.jpg























f0232060_12593243.jpg























f0232060_1301222.jpg























f0232060_1303364.jpg






























こんなにミクニの料理をお腹いっぱい食べれるなんて、


忘れられないディナーになった。










三國シェフは、2020年東京オリンピックの料理顧問に選ばれ、
(第一回目のオリンピックは帝国ホテル料理長が務めた名誉ある役職)


日々お忙しい中でこの日は厨房にいらっしゃって、


ちょうど私の誕生日が近かったので、


お祝いに素敵なイチゴケーキを作ってくれた。


f0232060_13121324.jpg























f0232060_1313465.jpg






























三國シェフ、ありがとうございました!


誕生日は、何度来ても嬉しいもんだなあ。


ハッピーバースデー!!







■オテル・ドゥ・ミクニ
http://www.oui-mikuni.co.jp/hoteldemikuni/









■今日のカメ

■「オテル・ドゥ・ミクニ」
f0232060_12515025.jpgJR四谷駅からタクシーで5分くらい。ちょっと分かりにくい閑静な住宅街の中にあるレストランです。

日本各地にある三國さんのレストランの総本山です。






■ウェイティングバー
f0232060_1252114.jpg席の準備ができるまで、ここでソムリエの戸田さんといつも雑談しながら、待ってます。









■食前酒
f0232060_1318279.jpg柑橘ベースの華やかな香りの一杯を作ってもらいました。









■テーブルセット
f0232060_13184362.jpgウェイティングバーから場所を移動し、メインルームへ。テーブルセットはこんな感じ。









■アミューズ
f0232060_13194188.jpg「オテル・ドゥ・ミクニ」名物の絶品キッシュ。通常は、これの半分のサイズですが、私はこのキッシュが大好きで、2倍サイズでいただきました。








■キッシュ、アップ
f0232060_12582110.jpgキッシュ専門店やフレンチレストランなど、色んなところでキッシュを食べてきましたが、ここのキッシュが私の中のNo.1です。

外のパイ生地はサックサクで、中はクリーミーでトロトロ。最高。





■1品目
f0232060_13231458.jpg本日は好きなものを好きなだけ食べれるように、アラカルト。

私の1品目は、「ホワイトアスパラガスのショーフロア仕立て、車海老のポシェとわかさぎのペニエ添え」です。





■アスパラ、アップ
f0232060_12584851.jpg甘みあるホワイトアスパラに、車海老の風味と、わかさぎの軽いフリットのほのかな苦みがアクセントになっていて、すごく美味しい前菜でした。








■パン
f0232060_13263664.jpg自家製パン3種。ブリオッシュ、バケット、くるみパン。









■オマールブルー、きた!
f0232060_1259108.jpg後でやってくるメインの魚料理はオマールにしました。

ブルターニュ産の大きなオマールブルーがやってきました。まだ生きてます。






■2品目
f0232060_1328537.jpgスープ好き&キノコ好きとして、どうしても外せなかった「野生キノコのカプチーノ仕立て」。









■キノコ、アップ
f0232060_13294593.jpg部屋に運ばれてくるちょっと前からキノコのいい香りが漂ってくるほど、キノコたっぷりの濃厚な味わいでした。すごく美味しい。








■3品目
f0232060_13304818.jpg先ほどの活オマール海老を使った魚料理、「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み、そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」です。








■オマール、アップ
f0232060_12593243.jpgオマールブルーを丸ごと1匹使った贅沢な料理。キャベツ包みの中にはたっぷりオマール海老が入っていて、上にはたっぷりキャビア。オレンジ色のソースは、オマールを使った超濃厚でクリーミーなアメリケーヌソース。私の大好きな味。






■クロッシュ登場。
f0232060_13341187.jpgメインディッシュは、なんと2品肉料理をいただくことにしました。ああ幸せ。

まずは、クロッシュで登場。







■4品目
f0232060_13351558.jpg「北海道白老町の阿部さんが育てた黒毛和牛三歳牝の処女牛フィレのロティ、ア・ラ・フランセーズ」です。

処女牛がめちゃくちゃ柔らかくて、口でとろける感じです。それでいて、ちゃんと牛の旨味がしっかり感じられます。




■5品目
f0232060_13373561.jpg2つ目のメインは、「北海道女満別サホーク種、骨付き仔羊のロティー、江戸東京野菜の温製添え」です。

この仔羊もすごく柔らかく、羊特有のクセが少なくて、とても食べやすい仔羊でした。





■フロマージュ
f0232060_13395928.jpg赤ワインが残っていたので、大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を食後に。









■バースデーケーキ!
f0232060_13121324.jpgミクニさん特製のバースデーケーキでお祝いしていただきました。イチゴが上にも中にもたっぷり入ってます。

ありがとうございました!






■小菓子
f0232060_1342857.jpgマカロンなど、食後の小菓子。
by meshi-quest | 2017-03-03 08:08 | 四谷








個人的に、水炊きでは新宿御苑前の「玄海」に敵う店はないと思ってる。


「玄海」の濃厚な白濁した鶏スープが大好きだ。


濃厚民族としては、水炊きのスープに後から塩を自分で入れるような


薄いスープは物足りなくて仕方がないのだが、


ここ「玄海」のスープは、塩なぞ不要、最初からしっかり味が出ている。










寒い日々が続く時こそ、この「玄海」スープが恋しくなるのだが、


「玄海」はそこそこいいお値段する上、1人鍋もなかなか敷居が高い。


そんな玄海ラバーズの収容施設として、本店の隣に「げんかい食堂」なるものがあり、


玄海クオリティーの鶏料理がお手頃価格でいただけるようになっている。


もちろん、玄海水炊きもお一人様から注文が出来る。


f0232060_156539.jpg
























f0232060_1571611.jpg
























f0232060_159177.jpg
























f0232060_1593491.jpg


































旅館のような店内の個室に、昼間から一人で鎮座し、


絶品水炊き鍋を注文する様は、新宿であることを忘れ、


どこか遠く日本海に一人で旅行に来たかのような錯覚を生む。


寒くてやってられない時、仕事で疲れ果てた時の空想どこでもドアだ。










相変わらず、水炊き美味しいなあ・・・。


スープとか、ついつい飲み続けちゃって、止まらないよ・・・。


f0232060_15122213.jpg























f0232060_15124648.jpg























f0232060_1513991.jpg























f0232060_15133642.jpg

































ちなみに、鶏の水炊きが美味しいことは言うまでもないが、


鶏専門店だけあって、焼鳥や味付玉子など、


鶏料理のサイドメニューも充実していて、とても美味しい。


贅沢で優雅なランチだった。







■「げんかい食堂」
http://genkai-group.jp/shokudo/










■今日のカメ

■「玄海」
f0232060_15211047.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほど。新宿通り沿いにあります。









■「げんかい食堂」
f0232060_15221746.jpg玄海に入って、左側が玄海本店、突き当り正面に「げんかい食堂」があります。









■個室
f0232060_15233211.jpg通し営業をしていて、ランチメニューも4時くらいまでやってます。すごく便利。

ランチの時間は混んでますが、夕方近い時間だと、1人でも個室に通してくれます。






■テーブルセット
f0232060_15251322.jpg「元祖水炊きセット」(2185円)を注文したので、1人用のお鍋の準備がされてます。









■煮凝り
f0232060_15263982.jpg「元祖水炊きセット」には、煮凝りと〆の雑炊がセットになっています。









■水炊き、きた!
f0232060_15273116.jpg濃厚白濁スープを独り占めです(笑)。










■肉アップ
f0232060_15292136.jpg骨付きの鶏肉がたっぷり入ってます。箸で骨からはがせるほど柔らかいです。

値段的に肉の量は少なめですが、別料金で肉の追加が可能です。






■いただきます!
f0232060_15305336.jpgスープはスープで、肉は特製ポン酢でいただきます。

肉も美味しいけど、スープがめちゃくちゃ濃くて、美味しい。濃いけど、ずっと飲めてしまうくらい、バランス良く、くどくない味。





■もも
f0232060_1532476.jpg焼鳥も別注。もも串、柔らかくて、焼き加減も良く、美味しい!









■手羽先
f0232060_15331299.jpg手羽先も美味しく焼けています。クオリティー高いですが、値段はすごくリーズナブルで、焼鳥はおすすめ。








■「玄海たまご」
f0232060_15343391.jpg鶏専門店が作る名物半熟玉子、「玄海たまご」。黄身が濃厚。









■〆の雑炊
f0232060_15352479.jpg〆の雑炊は、スープの残りと別に作ってきてくれるので、スープはスープで心行くまで飲みきれるのが嬉しい。雑炊は割と薄味。
by meshi-quest | 2017-02-28 08:08 | 新宿









遅ればせながら、初詣で成田山新勝寺へ行ってきた。


去年までは友達の実家の近くの寺に初詣に行っていたが、


今年は、ご縁あって、初めて成田山新勝寺に参拝。











成田山新勝寺は、東京近郊では非常に有名な寺で、


年末年初には、テレビのCMや交通広告で名前をよく見かけるが、行くのは初めて。


勝手に相当大きな寺を想像していたが、実際、想像通りの大きな寺だった。


f0232060_11441269.jpg























f0232060_11445251.jpg























f0232060_1145183.jpg























f0232060_11454297.jpg























f0232060_11462946.jpg























f0232060_11465274.jpg































成田山新勝寺は、ちょっと変わった拡大路線をしていて、


通常、寺が古くなると、修復や建て替えを行うが、


新勝寺は、古くなった寺はそのままに、


その近くにそれよりも大きな新しい寺を建てて、全体を拡大しているのだそう。


それに加え、歌舞伎の市川團十郎の屋号「成田屋」と繋いで、


すごく縁起の良い寺としてアピールしたことも大きく、人気が爆発したらしい。


ご一緒した方が寺に詳しくて、勉強になった。











さて、寺の勉強はこれくらいで、食のお勉強。


成田山の周辺に川が多く、参道にも多数のうなぎ屋があるのだが、


中でもひときわ長蛇の列が出来ている名店「うなぎ 川豊 本店」へ。


うなぎ屋は成田山周辺に多数あれど、ここが一番有名らしい。


f0232060_11524836.jpg
































写真からも分かる大行列っぷりなのだが、実はこんなもんじゃなくて、


これ、整理券を配っているのに、整理券を取る列と、持ち帰りで大混雑。


この日、もう昼時過ぎて4時近かったが、私たちで150組待ちの状態。


あまりに外が寒くて、うなぎを恨んだり、何度も心が折れかかったが、


自分を鼓舞し続けて、やっと入れたのは2時間後だった。










この150組を回し続けるわけなので、


店内では数名のスタッフが、ひっきりなしにうなぎをさばき続け、


うなぎの大量虐殺が行われ続けていた(笑)。


お寺さんの近くで良かった、良かった。


f0232060_11571557.jpg























f0232060_11574132.jpg























f0232060_1158566.jpg




























かなり根性見せないとたどり着けないうなぎだが、


成田山のお膝元でいただく老舗うなぎの味はなかなかなもので、


疲れも寒さも一気に癒して体力回復をしてくれる、美味しいうなぎだった。


f0232060_120195.jpg























f0232060_1202531.jpg























f0232060_120505.jpg























f0232060_1211348.jpg






























■「うなぎ 川豊 本店」
http://www.unagi-kawatoyo.com/


※うなぎは昔ながらの食券制なのに、
上記HP上で入店可能な整理券ナンバーや待ち人数を
リアルタイムに分かるようにしていたり、意外とIT化されている一面も!










■今日のカメ

■成田山参道
f0232060_11445251.jpg寺までの参道が長く、ヘビのようにうねうねしていて、寺までなかなかたどり着きません。

ただ、江戸時代のセットのような町並みが広がっていて、飽きないので散歩してても楽しいです。






■成田山新勝寺
f0232060_1145183.jpgここが正面門。










■最初のお寺
f0232060_1281099.jpg新勝寺は、古くなった寺を壊さずに残し続けているのですが、これが一番最初の新勝寺だそう。かなり小さい本殿です。








■「川豊 本店」
f0232060_11524836.jpg新勝寺へ続く参道の途中にある大人気うなぎ専門店「川豊 本店」。趣ある外観で、すごく素敵。

ぜひここで食べたいところだが、とんでもない待ち人数と待ち時間でした(泣)。






■店内の様子①
f0232060_11571557.jpg店内、持ち帰りで、ひっきりなしにうなぎが売れていくので、店前でもずっとスタッフがうなぎをさばき続けていました。








■店内の様子②
f0232060_12131141.jpg常に5人くらいの人がうなぎをさばき続けてて、2名がうなぎをさばき、あとの方が串に刺している感じ。








■店内の様子③
f0232060_1158566.jpgこんな感じでどんどんうな串が出来上がっていきます。









■店内の様子④
f0232060_12154332.jpg店内は、1階2階に座敷とテーブル。席数は多いですが、それ以上にお客さんが多いので、大混乱&満員御礼。相席は必至です。

なので、ゆっくりうなぎを食べるという感じではなく、サクッと食べて、すぐ帰る感じです。





■店内の様子⑤
f0232060_120195.jpg久しぶりに食券制を見ました!なんかいいなあ。










■上うな重
f0232060_1202531.jpgうな重は3種類あり、真ん中の上うな重(3100円)です。









■上うな重、アップ
f0232060_120505.jpgふっくら焼き上がっていて、タレも好きな味わいで、美味しいうなぎでした。奇をてらわない王道のうなぎ、という感じ。








■鯉あらい
f0232060_1211348.jpgなかなか他では食べられないので、川魚の名所ならではの「鯉のあらい」(860円)もいただきました。

川魚の鯉は、基本泥臭いというか、少しクセが強いので、醤油ではなく酢味噌でいただきます。






■鯉、アップ
f0232060_1222574.jpgかなりドロ臭いのかと思ったら、全くそんなことはなく、下処理がすごく上手にされているようで、めちゃくちゃ食べやすかったです。甘みもあって、今までの鯉のイメージを変える美味しさでした。
by meshi-quest | 2017-02-26 08:07









横浜中華街でもお馴染みの中華の人気店「聘珍樓(へいちんろう)」。


吉祥寺の路地裏にもひっそりとあって、


かなり席数もあって、店内は優雅で広く、なかなか居心地良いのだが、


場所なのか、お値段なのか、なんだかいつもあまり人がいない。



f0232060_11132067.jpg























f0232060_11135842.jpg























f0232060_11142615.jpg































元々、かなりの中華好きではあるが、


ここ「聘珍樓」が土日祝でやっているホリデーランチコースが、


品数も多く、バリエーションもあり、味も良くて、とても気に入っている。


何よりも、ランチコースとは思えない量で出てくる。


〆のチャーハンとか、〆というよりも、しっかり一人前出てきて、食べ応えがある。


f0232060_11184830.jpg























f0232060_1120094.jpg























f0232060_11202257.jpg























f0232060_11204455.jpg























f0232060_11211422.jpg
































単純に値段だけ考えると、リッチなランチかもしれないが、


この値段以上の価値とボリュームのある高級中華コースなので、おすすめ。








■「聘珍樓」
http://www.heichin.com/










■今日のカメ

■「聘珍樓」
f0232060_11132067.jpgJR吉祥寺駅中央改札口から徒歩5分ほど。駅前のアーケード街を通り、ちょっと脇の路地に入ったところにあります。








■店内の様子
f0232060_11135842.jpg2階席の様子。席数多く、ゆったりしています。この日は、高齢のご夫婦と、家族連れ1組だけ。









■テーブルセット
f0232060_11142615.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_11184830.jpgホリデーランチコース(3250円)にしました。

まずは、3種前菜の盛り合わせ。自家製チャーシュー、クラゲの中華和え、海老です。







■2品目
f0232060_1120094.jpgザーサイと豚肉のスープです。いい出汁が出てます。

ランチコースのスープとしては、割と量多めです。







■3品目
f0232060_11295339.jpgソフトシェルクラブの漁師風です。

揚げたソフトシェルクラブに、スパイシーな衣が掛かっています。お酒が飲みたくなるような味。







■4品目
f0232060_11204455.jpg香港式豚フィレステーキです。

すごく柔らかく豚フィレがソテーされていて、ソースには八角がすごく効いています。見た目は洋食っぽいですが、八角のせいで確実に食べると中華ですw。





■5品目
f0232060_1133289.jpgチャーシュー入りチャーハン。

チャーハン好きとしては、コースの〆で出てくる量だとやや寂しいのだが、ガッツリ食べれる量が出てきます。味もとても美味しいです。






■6品目
f0232060_1135126.jpgミルクの感じがしっかり出ている杏仁豆腐。これも〆のデザートとは思えないしっかりした量の杏仁です。
by meshi-quest | 2017-02-25 08:08 | 吉祥寺









鮨をこよなく愛する重鎮たちが集まったグルメ会に


私もペーペー鮨好きとしてお呼ばれし、


予約困難な鮨の名店「紀尾井町 三谷」にお邪魔してきた。



f0232060_13555641.jpg























f0232060_13561980.jpg























f0232060_13564333.jpg
































今日は、日本酒も、つまみも、にぎりもすべてお任せコース。


見たことのない日本酒に、絶品つまみやにぎりがバンバン登場して、


鮨屋さんだけに、良い意味で、まさにまな板の鯉状態。


なすがまま、出されるがままにパクパク食べて、ゴクゴク飲む(笑)。


久しぶりに、こんなに日本酒飲んだなあ。


f0232060_1453521.jpg























f0232060_147889.jpg























f0232060_1472845.jpg























f0232060_14143696.jpg























f0232060_14145719.jpg























f0232060_14151726.jpg























f0232060_14164926.jpg























f0232060_14174527.jpg























f0232060_14181419.jpg























f0232060_14184055.jpg























f0232060_1419267.jpg























f0232060_1419235.jpg
































珍しいものいっぱいの「紀尾井町 三谷」だったが、


中でも、この飾り箱に入ったウニを初めてみた。


f0232060_14221942.jpg























f0232060_14224167.jpg





























木箱はよくあるが、飾り箱ウニは見たことないなあ。


聞いたところ、全国でもここ「紀尾井町 三谷」くらいらしく、


大極上の飾り箱入り高級ウニを使用しているのだそう。


何もかもがスペシャルな鮨屋さんだった。







■「紀尾井町 三谷」
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13198197/









■今日のカメ

■「紀尾井町 三谷」
f0232060_14254960.jpg半蔵門線「永田町駅」直結の紀尾井町テラスの3階にあります。

予約困難な四谷の名店「三谷」の姉妹店ですが、オープン直後からこちらもすでに予約困難店に。






■店内の様子
f0232060_1427482.jpg本日は知り合いのグルメ会にお邪魔していて、約11人で貸し切り三谷です。

広々としてて、美しいカウンター席でした。







■テーブルセット
f0232060_1429327.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■日本酒①
f0232060_1430456.jpg本日は、日本酒も、料理もすべて「紀尾井町 三谷」さんにお任せです。

まずは、福井県黒龍酒造「黒龍 垂れ口」から。







■1品目
f0232060_14314594.jpg北海道バフンウニと、青森県十三湖のしじみの出汁を合わせたもの。









■2品目
f0232060_14325966.jpg北海道根室のたらの白子の練り上げと、上にはフィンランド産キャビア。濃厚で、クリーミーな白子がめちゃくちゃ美味しい!








■日本酒②
f0232060_14351684.jpg栃木県仙禽(せんきん)の「雪だるま」。パッケージがかわいい。









■3品目
f0232060_14363278.jpg兵庫県松葉ガニのほぐし身。甘みがあります!










■日本酒③
f0232060_1437315.jpg三重県木屋正酒造の「而今」。










■4品目
f0232060_1439864.jpg京都舞鶴の寒サバ。すごく脂が乗っています。このサバ、めちゃくちゃ美味しかったなあ。









■日本酒④
f0232060_14412589.jpg栃木県飯沼銘醸の「姿」。










■5品目
f0232060_14423634.jpg勝浦の釣り金目とカラスミ。










■6品目
f0232060_14433316.jpg北海道のあん肝。フワフワ。










■日本酒⑤
f0232060_1444197.jpg富山県桝田酒造の「満寿泉」。

甘みがあって、貴腐ワインのような味わい。聞いたところ、「貴醸酒」と呼ばれるもので、日本酒版貴腐ワインなのだそう。すごく飲みやすい。






■7品目
f0232060_14471944.jpgなまこの卵巣。










■日本酒⑥
f0232060_14482680.jpg京都伏見・藤岡酒造の「蒼空」。










■日本酒⑦
f0232060_14494789.jpg福島県花泉酒造の「ZEROMAN ロ万(ゼロマン)」。









■鮨①
f0232060_14514152.jpg青森県平目の昆布締め。










■鮨②
f0232060_14522521.jpgスミイカ。










■鮨③
f0232060_14525231.jpg北海道しまえび。










■日本酒⑧
f0232060_14534132.jpg福島県夢心酒造の「奈良満」。奈良と書いてあるので奈良県かと思ったら、福島県だったw。









■鮨④
f0232060_1455930.jpg舞鶴のぶり。めちゃくちゃ脂が乗っていて、口でフワッととろけます。









■鮨⑤
f0232060_14145719.jpg大間のマグロの大トロ。










■鮨⑥
f0232060_14563215.jpg大間のマグロのづけ。










■日本酒⑨
f0232060_14571542.jpg福島県花泉酒造「花泉」。










■鮨⑦
f0232060_14581717.jpg天草のこはだ。










■日本酒⑩
f0232060_1458545.jpg秋田県新政酒造の「no.6 ナンバーシックス」。










■鮨⑧
f0232060_14224167.jpg北海道根室のバフンウニ。










■「大極上」ウニ
f0232060_14221942.jpg飾り箱入りのウニも始め見たけど、「大極上」という単語も初めて見たw。極上の上があるんだな。









■鮨⑨
f0232060_1523941.jpg赤酢でしめた大間の中トロ。










■鮨⑩
f0232060_1533480.jpg赤貝。










■日本酒⑪
f0232060_154212.jpg岐阜県小坂酒造「百春」。










■鮨⑪
f0232060_1562628.jpg大間のマグロの大トロの細巻き。










■鮨⑫
f0232060_156594.jpgたまご。










■鮨⑬
f0232060_1573059.jpgかんぴょう巻。いなりの中に入っています。










■鮨⑭
f0232060_1419235.jpg長崎県対馬の穴子。










■デザート
f0232060_1583346.jpg食後のデザートは、口直しの南高梅の甘露煮。
by meshi-quest | 2017-02-24 08:08
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ