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たまたま八王子に用事があり、


その帰りに、八王子で人気があると聞いた「壱発ラーメン」へ。


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名物という『ネギとろラーメン』を注文。


味付けされたネギに、たっぷりのとろろ。


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とろろは好きなので、期待していたのだが、


正直、ラーメンの味も、ラーメンとネギやとろろの相性も好みではなかった。


すごく人気店らしいのだが、うーん、好みの問題なのかな・・・。






■「壱発ラーメン」
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13006016/







by meshi-quest | 2017-07-17 08:01








私のゲーム師匠でもあり、ラーメン師匠でもある方と、


ゲームの企画の打ち合わせを兼ねて、


本厚木の山奥にある「ZUND-BAR ズンド・バー」へ。









どんどん住宅もなくなり、こんな山奥にホントにあるの?


という場所に、ホントにあるラーメン店。


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ここは、ラーメン好きであれば知らない人はいないという、


今や都内の人気店となっている「AFURI」の前身となったお店。


「アフリ」って変わった名前のラーメン店だなあと思ってたけど、


この「ZUND-BAR」の側に、「阿夫利山」」という山があって、納得。









「AFURI」のご主人が数年前からずっとやっているそうなのだが、


数年前からこんなオシャレなラーメン店をやってた人がいるのか!と驚くような店内。


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店名の「BAR」の通り、真ん中にバーカウンターがあり、お酒も飲める。


こんな山奥なのに、19時には店内が満席で、外に待ちの列が出来ているほど。








お店おすすめの


「ZUND-BAR CLASSIC ズンド・バークラッシック」なる


ラーメンセット(塩)に、ワンタンをトッピングでいただくことに。


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「ZUND-BAR CLASSIC」は面白いラーメンで、


まず、器が銀のお椀で、ラーメン自体は素ラーメン。


別添えでラーメンの具がやってくるので、


それを自由に自分でラーメンに入れて、ラーメンを作って食べる感じ。


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ラーメンだけ食べると、すごく上品で、少し薄さも感じるくらいだが、


具を入れていくと、ちょうどいい塩ラーメンになる。






チャーシューなどが入った具の入れ物の底には、


なんとこっそりご飯と海苔が敷いてあって、


チャーシューの汁を吸ったこのご飯がやたら美味い。


何から何までよく出来ている驚きのラーメン店だった。


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■「ZUND-BAR」
https://www.facebook.com/zund01/







by meshi-quest | 2017-06-18 08:08








私のラーメン師匠から、


スライム色の青いラーメンがあると言われ、


写真を見せてもらったが、想像のはるか斜め上を行く青さで驚いた。


しかも、そこの店主の髪の毛がピンクという情報まで聞き、


もうここまで来ると、何が何だか分からないので、とにかく行ってみたい。










というわけで、行ってきた直後の師匠を道案内人として連れ、


衝撃的な「青いラーメン」を出す「拉麺 吉法師」へ行ってきた。


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カフェのようなオシャレな外観と店内。


清潔感があって、すごく入りやすく、とても丁寧な応対をしてくれる。


店主の髪は確かに鳥山明先生のマンガに出てきそうなビビットなピンクだった。


ここまで聞いた話と全く一緒。









そして、メニューを見てみると、やっぱりラーメンは青いらしい。


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ラーメンが青いとか、ホントにあるのかなあ・・・と


ここまで来てまだ半信半疑のまま「鶏清湯青」を注文。


そして・・・。



マジで、青い!!!!


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ランチサービスのトッピングに、ほうれん草を選んでしまったので、


より青さが強調されている(笑)!!


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青い食べ物を日常ではお菓子以外に滅多に口にしないので、


明らかに脳が混乱をしているのだが、


この青いラーメンが、めちゃくちゃ美味しい。


白い麺も、白い鶏チャーシューも真っ青に染まってるけどw、美味しい。


鶏の旨味とコクがしっかり感じられて、風味の良い、すごいバランスのいい味。


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ここ最近食べた鶏ラーメンで一番美味しかった。


もう1杯、お代わりしようか悩んだくらい。


そして、私の中の青いラーメンランキングでは、


今後も他者の追従を寄せ付けず、永遠に1位に君臨し続けると思う。


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ちなみに、師匠はすでに青いラーメンは体験済みなので、


気になっていた黄色いラーメン(塩)へ。


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一口いただいたが、この黄色いラーメンもめちゃくちゃ美味しい。


人は見た目で判断してはいけないのと同じように、


ラーメンも色で判断してはいけないのだ。


脱・固定概念。


だんだん、青いラーメンが美しく見え、


むしろ、ラーメンって青くていいんじゃないかと思ってきた。


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■「拉麺 吉法師」
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13198455/








■今日のカメ

■「拉麺 吉法師」
f0232060_20371967.jpg都営浅草線「本所吾妻橋」から徒歩1分ほど。路地裏にあるカフェっぽい外観のお店です。









■店内の様子
f0232060_20375375.jpg白を基調とした店内。カウンターとテーブル。女性一人でも入りやすそうな感じ。









■青いラーメン
f0232060_20421768.jpg衝撃、かつ、待望の青いラーメン「鶏清湯」。鶏チャーシュー増しで1100円。

ランチは、数種の中から1つだけトッピングサービスだったので、ほうれん草にしたら、全体的に寒色の青いラーメンになりましたw。





■アップ
f0232060_20433842.jpg味以上に、衝撃的に美味しいです。確実にここ最近食べた鶏ラーメンの中で一番美味しかったです。

鶏チャーシューも美味しかったし、半熟玉子も絶妙に黄身がトロトロで素晴らしかった。






■拉麺塩
f0232060_20501080.jpg師匠が頼んだ「拉麺塩」。

私が食べた「鶏清湯」よりも鶏の味が濃厚で、かなり好みの味です。卵は醤油味。ちなみに、青い方は塩味。






■ランチカレー
f0232060_2123064.jpgランチ限定でやっているというミニカレー。鶏清湯の出汁を使っているそうです。

このカレーは、かなりニンニクが入っていて、香りはいいのですが、個人的にちょっと苦手でした。
by meshi-quest | 2017-06-13 08:08 | 上野・浅草








沖縄は「沖縄そば」でも分かるようにめちゃくちゃ麺文化だが、


意外と、いわゆる普通の「ラーメン」と呼ばれる麺は少ない。


朝から晩まで、どこもかしこも「沖縄そば」だ。









元々の麺文化に、さらに「沖縄そば」以外の珍しさもあってか、


沖縄にラーメンブームが来ているようで、続々と名店が誕生している。


その中でも人気の、横浜のラーメン博物館にも出店をしているという


「琉球新麺 通堂 (とんどう)」に行ってみた。


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那覇近辺では有名な人気ラーメン店のようで、


沖縄のスタッフから「いつ行っても混んでる」と聞いていたが、


平日の普通の昼過ぎで、ゆうに30分待ち。


しかも、もちろん地元の方もいたが、話し声を聞いてると、その大半が中国系。


どうやら、中国観光客に日本ラーメンブームが来ているようだ。


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待つ人は、ウェイティングの紙に名前を書き残すのだが、


日本人の店員さんが何度も「チンさんー、チンさん、いらっしゃいますか?」と聞き、


その度に、たくさんいるであろう『チンさん』がワサッと集まっては、


自分の『チン』でないことを確かめて解散していく様は、ちょっと滑稽だった。











待つこと約30分、ようやく入れて、カウンターに着席。


サービスで自由に食べれるピり辛もやしを食べながら、ラーメンを待つ。


ピり辛いと聞いていたが、たいぶ辛い。


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ラーメンは、「おとこ味」「おんな味」の2種で、


「おとこ味」はこってり豚骨、「おんな味」はさっぱり塩になっている。


当然、ジェンダー気にせず、濃厚民族は「おとこ味」を選ぶ。


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もう慣れたが、量多めを「メンズセット」とか、


デザートつけると「レディースセット」とか、


食にメンズも、レディースもないので、何とかならないかな、もう慣れたけど。









さて、「おとこ味」の全部入り登場。


なかなか臭みがあって、濃さもあって、好きな風味の豚骨ラーメン。


「一蘭」や「じゃんがら」のぼんしゃんらーめんに近い感じ。


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よく言えば、みんなが大好きな優等生の豚骨、


もっと言うと、特徴が薄いというか、


どこかほかでも食べれそうな気がしてしまうので、


また絶対ここに来て並びたいと思うかというと、ちと考えてしまう。


東京はラーメン激戦区なもんで、


どこもかしこもラーメンのクオリティーも高く、悲しいかな舌が肥えてしまう。












ちなみに、これが別の方の頼んだ「おんな味」


薄すぎず、濃すぎず、これはこれでとても美味しい塩だった。


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別のテーブルが頼んでいたチャーハンのビジュアルが良く、


思わず追加でチャーハンを頼んでしまったのだが、


かなり胡椒が強くて、見た目は好みだが、味がイマイチ好みではなかった。


実際若い男性スタッフさんが力強く中華鍋振りながら、男飯を作っていて、


このチャーハンが「おとこ味」と言われると、納得なのだが。


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■「琉球新麺 通堂 (とんどう)」
http://www.ryoji-family.co.jp/ryukyushinmen_tondo.html







by meshi-quest | 2017-05-28 08:06 | 沖縄








私のラーメン師匠と、本業のゲームのお仕事の打ち合わせ。


終わりは、当然ラーメン。


意外とラーメン店の多い麹町で人気の「ソラノイロ」へ。


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サイドメニューも豊富で、仕事帰りにちょっと友達と飲みながら、


つまみも食べながら、ラーメンも食べれるようなお店。


オーソドックスに醤油ラーメンをいただく。


「の」の字のなるとがかわいらしい。


誰にも嫌われないような、とても食べやすい醤油ラーメン。



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こっちはあっさり好きの師匠が頼んだ塩。


塩ラーメンも薄すぎず、濃すぎずで、ちょうどいい塩梅。


上にかかっている柚子の香りもいい。


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子供の頃のラーメンと言えば、家族で行く町の中華屋くらいだったけど、


最近は、友人や、彼氏彼女とも行けるような


オシャレで美味しいラーメン屋が増えたなあ。







■「ソラノイロ」
http://soranoiro.tokyo/
















私のラーメン師匠と神楽坂に用事があったので、


行きの腹ごなしでラーメンクエストを行う。


神楽坂ラーメンの老舗「麺屋ふうふう亭」へ。


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看板に「塩は一番、味噌は十八番」と書かれてあり、


メニューに醤油ラーメンもあったが、何も言われていないところを見ると、


ここは初参戦にとって、まずは「塩」一択の模様。







サッパリしていながらもコクもあって、


普通に美味しい塩ラーメンではあったが、


ここならではの強烈な印象に残るか?と言われると、


特筆すべきところはあまりなく、「普通に美味しかった」が答えになりそう。


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師匠も久しぶりに来て「あれ?」となっていた様子。


ここが出来た当初は、こんなうまい塩があるのか!!くらい衝撃的で、


大行列店だったようだが、昨今ラーメン業界にライバルが多く、


我々も美味しいラーメンを普通に食べ慣れてしまっているのか、


はたまた時代を経て、味が当時から変わってしまったのか・・・。






■「麺屋ふうふう亭」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13092114/






by meshi-quest | 2017-05-13 08:04 | 神楽坂








私のゲーム師匠でもあり、


同時にラーメン師匠でもある方と打ち合わせ終わりに、食事。


当然、ラーメン屋に行く。









後楽園にちょっと変わった演出で


ラーメンを作ってくれる店があるということで、


後楽園「本枯中華そば 魚雷」へ。


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店名のインパクトもものすごいが、


店前に飾られている魚雷のオブジェもすごい。


一見すると、何屋だか分からないw。


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店内に入って、早速目にするのが、


このカツオ出汁がたっぷり詰まったサイフォン


コーヒー以外でサイフォン使ってるの初めて見た!!


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「魚雷」では、サイフォンで出汁を取っているそうで、


料理の専門家ではないので、サイフォンの効果のほどは分からないが、


少なくとも見てるだけで楽しいし、誰かに言いたくなる口コミ効果は絶大だ。









トッピングも変わっていて、メニューの中から3つ自由に選べて、


ラーメンとは別皿でやってくる。


参加型ラーメンというか、少し自分なりのアレンジが出来るのが楽しい。


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ラーメン自体は、とてもあっさりしていて、食べやすく、


サイフォンのカツオ出汁にあるように、カツオが強めに出ている醤油味。


ラーメンというより、上品な蕎麦をいただいてる感じだった。







■「本枯中華そば 魚雷」
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13103739/








■今日のカメ

■「本枯中華そば 魚雷」
f0232060_1322560.jpgJR後楽園駅から徒歩5分ほど。都営三田線「春日駅」からだと1分ほど。









■魚雷が目印
f0232060_13241980.jpg店の看板として、でっかい魚雷が付いています。










■店内の様子
f0232060_1335813.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめ。










■サイフォン
f0232060_1326854.jpgカウンター席の目の前で見れるカツオ出汁が詰まったサイフォン。めちゃくちゃインパクトあります。









■トッピング
f0232060_13283371.jpgトッピングがメニューから3種を自由に選べます。










■「特選本枯そば」
f0232060_13273220.jpg「特選本枯そば」(970円)を注文。トッピングは別皿できます。









■ラーメン、アップ
f0232060_13275363.jpgサイフォンのカツオ出汁が入ったラーメン。

ラーメンというより、蕎麦を食べているような感じで、あっさりしていて、軽いです。







■トッピング
f0232060_13281490.jpg特選には最初から味玉、鶏チャーシュー、豚チャーシューが付いてて、それ以外にメンマ、キクラゲ、岩のりを選びました。鶏は美味しくて、豚は普通かな。

個人的な感想として、長ネギが大きめの切り方になっていたのが気になって、この上品な蕎麦っぽい出汁であれば、小口切りの方がネギの風味が活かせそうな気がした。









六本木での打ち合わせ終わり、


ラーメンに詳しい方から聞いたお店を思い出し、


「麺劇場 玄瑛 めんげきじょうげんえい」で夜食。


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麺劇場と聞いて、かなり楽しみに行ったのだが、


厨房をステージに見立てて、そこを囲むかのように客席があるくらいで、


ラーメンもすごく静かに作られてて、想像していた劇場感はなかった。








看板となっている「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」を注文。


全くまずくはなく、丁寧に作られているとは思うのだが、


なんというか「麺劇場」という多大なる期待感とか、


ラーメンのネーミングの煽り感から来るワクワクからは正直かけ離れてて、


なんだか勿体ないな、という感じ。


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普通に出したら面白くないんだろうけど、


普通に出した方が美味しく感じられたのではないかとも思う。








■「麺劇場 玄瑛」
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13188460/











■今日のカメ

■「麺劇場 玄瑛」
f0232060_1243593.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。俳優座劇場裏の路地にあります。









■店内の様子
f0232060_12533976.jpgカウンターやテーブル席が真ん中の厨房を囲むかのように配置されてます。ここの辺が「劇場」、ってことなのかな・・・。








■イベリコ豚ラーメン
f0232060_12491017.jpg「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」(920円)。

決してまずくはないのですが、全体から来る期待感と値段を考えてしまうと、何度も行きたい感じではないかな。





■イベリコ豚、アップ
f0232060_12565281.jpgチャーシューというより、豚バラの炙り焼きっぽい感じ。このラーメンには、これが合ってる。








先日いただいた「ふぐだし潮 八代目けいすけ」がとても美味しかったので、


同じく銀座にある九代目けいすけの鴨出汁そばへ。


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一緒に行かれた方と、それぞれ別の鴨そばを注文。


私は、「芳醇 鴨そば」という醤油ベースのあっさりとしたそばを、


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もう1人の方は、「鴨白湯そば」という、こってり濃厚なそばを注文。


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鴨の風味は、「芳醇鴨そば」の醤油ベースの方が感じられるが、


濃厚民族としては、断然、「鴨白湯そば」の方が好みの味だった。


今度行くときには、絶対、鴨白湯にしよう。









■「銀座鴨そば 九代目けいすけ」
http://www.grandcuisine.jp/keisuke/9daime.html











■今日のカメ

■「九代目けいすけ」
f0232060_14423465.jpg日比谷線「東銀座駅」から徒歩3分ほど。銀座駅からも歩けます。









■各種薬味
f0232060_14514422.jpg京都の山椒や黒七味など、鴨に合わせて上品な良い薬味が揃ってます。









■「芳醇鴨そば」
f0232060_1453281.jpg一番オーソドックスな醤油ベースの鴨そば。










■アップ
f0232060_14532758.jpg鴨の風味はすごく感じますが、個人的にはもう少し濃厚な方が好み。

ちなみに、卵は、昆布〆の卵黄。ちょっとしょっぱかなったかな。






■「鴨白湯そば」
f0232060_14541113.jpgこってり濃厚な鴨白湯そば。個人的には、こっちの方が味は好み。ドロドロ系なこってり。









■アップ
f0232060_14543179.jpg「極み」という全部乗せ。

ゴボウ天、鴨つくね、チャーシュー、昆布〆卵黄が乗ってます。
by meshi-quest | 2016-09-01 08:06 | 銀座









銀座数寄屋橋の一等地に出来たオシャレ東急プラザの地下に、


これまた銀座らしく『ふぐ』をテーマにした


けいすけ系列のラーメン店があると聞き、行ってきた。


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世界初業界初の唯一無二のふぐ出汁ラーメンと言うことで、


高級食材のふぐをふんだんに使っていることもあり、


銀座だからこそ許されそうな1000円という値段ではあるが、


その価値がある、上品で、繊細で、


でも、しっかりとふぐ出汁がきいてるとても美味しいラーメンだった。


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別注で、ふぐご飯を頼むことができ、


食べ終わったラーメンの汁で、ふぐ茶漬けが作れるこの贅沢。


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繊細なふぐラーメンなので、通常のラーメンのようなトッピングではないが、


別注すると、低温調理のチャーシューも頼める。


これはこれで十分美味しいのだが、確かにデフォルトで乗せてないのは正しく、


ふぐラーメンはふぐラーメンとして食べた方がいい感じ。


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■「ふぐだし潮 八代目けいすけ」
http://ginza.tokyu-plaza.com/shop/detail_518.html










■今日のカメ

■「八代目けいすけ」
f0232060_15225967.jpg銀座駅出口から直結の銀座東急プラザの地下二階にあります。









■店内の様子
f0232060_15354724.jpgカウンターとテーブル。買い物帰りや一人でもフラッと気軽に立ち寄れそうな感じです。









■ふぐだし潮らーめん
f0232060_15273748.jpgふぐらーめんは、潮と醤油の2種があります。私は、潮で。









■ふぐらーめん、アップ
f0232060_15281330.jpgらーめんの上に、ふぐの切り身が2枚乗っています。

めちゃくちゃ上品で、それでいて薄くなく、しっかりとふぐ出汁がきいている美味しいラーメンです。







■チャーシュー
f0232060_15332889.jpg低温調理のイベリコチャーシューは、1枚200円。

これはこれですごく美味しいのだが、ふぐらーめんに乗せずに、別に食べたい一品。







■お茶漬けセット
f0232060_1530210.jpgプラス400円でお茶漬けセットを注文することができます。

ふぐ出汁で炊いたご飯に、ふぐの切り身、香の物。







■お茶漬け特化のどんぶり
f0232060_15462175.jpgラーメンどんぶりの口が、最初から汁を注ぎやすいようになっています。









■焼き石イン!
f0232060_15471984.jpgラーメンが食べ終わると、スタッフの方が残ったスープに焼き石を入れて、温めなおしてくれます。









■ふぐ茶漬け
f0232060_15302637.jpgいい出汁が出ている美味しいふぐ茶漬け。

ふぐらーめんと茶漬けが2度楽しめるので、胃に余裕があれば、らーめん単品ではなく、茶漬けセットがおすすめ。
by meshi-quest | 2016-08-15 08:07 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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