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私のラーメン師匠と、本業のゲームのお仕事の打ち合わせ。


終わりは、当然ラーメン。


意外とラーメン店の多い麹町で人気の「ソラノイロ」へ。


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サイドメニューも豊富で、仕事帰りにちょっと友達と飲みながら、


つまみも食べながら、ラーメンも食べれるようなお店。


オーソドックスに醤油ラーメンをいただく。


「の」の字のなるとがかわいらしい。


誰にも嫌われないような、とても食べやすい醤油ラーメン。



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こっちはあっさり好きの師匠が頼んだ塩。


塩ラーメンも薄すぎず、濃すぎずで、ちょうどいい塩梅。


上にかかっている柚子の香りもいい。


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子供の頃のラーメンと言えば、家族で行く町の中華屋くらいだったけど、


最近は、友人や、彼氏彼女とも行けるような


オシャレで美味しいラーメン屋が増えたなあ。







■「ソラノイロ」
http://soranoiro.tokyo/
















私のラーメン師匠と神楽坂に用事があったので、


行きの腹ごなしでラーメンクエストを行う。


神楽坂ラーメンの老舗「麺屋ふうふう亭」へ。


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看板に「塩は一番、味噌は十八番」と書かれてあり、


メニューに醤油ラーメンもあったが、何も言われていないところを見ると、


ここは初参戦にとって、まずは「塩」一択の模様。







サッパリしていながらもコクもあって、


普通に美味しい塩ラーメンではあったが、


ここならではの強烈な印象に残るか?と言われると、


特筆すべきところはあまりなく、「普通に美味しかった」が答えになりそう。


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師匠も久しぶりに来て「あれ?」となっていた様子。


ここが出来た当初は、こんなうまい塩があるのか!!くらい衝撃的で、


大行列店だったようだが、昨今ラーメン業界にライバルが多く、


我々も美味しいラーメンを普通に食べ慣れてしまっているのか、


はたまた時代を経て、味が当時から変わってしまったのか・・・。






■「麺屋ふうふう亭」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13092114/






by meshi-quest | 2017-05-13 08:04 | 神楽坂








私のゲーム師匠でもあり、


同時にラーメン師匠でもある方と打ち合わせ終わりに、食事。


当然、ラーメン屋に行く。









後楽園にちょっと変わった演出で


ラーメンを作ってくれる店があるということで、


後楽園「本枯中華そば 魚雷」へ。


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店名のインパクトもものすごいが、


店前に飾られている魚雷のオブジェもすごい。


一見すると、何屋だか分からないw。


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店内に入って、早速目にするのが、


このカツオ出汁がたっぷり詰まったサイフォン


コーヒー以外でサイフォン使ってるの初めて見た!!


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「魚雷」では、サイフォンで出汁を取っているそうで、


料理の専門家ではないので、サイフォンの効果のほどは分からないが、


少なくとも見てるだけで楽しいし、誰かに言いたくなる口コミ効果は絶大だ。









トッピングも変わっていて、メニューの中から3つ自由に選べて、


ラーメンとは別皿でやってくる。


参加型ラーメンというか、少し自分なりのアレンジが出来るのが楽しい。


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ラーメン自体は、とてもあっさりしていて、食べやすく、


サイフォンのカツオ出汁にあるように、カツオが強めに出ている醤油味。


ラーメンというより、上品な蕎麦をいただいてる感じだった。







■「本枯中華そば 魚雷」
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13103739/








■今日のカメ

■「本枯中華そば 魚雷」
f0232060_1322560.jpgJR後楽園駅から徒歩5分ほど。都営三田線「春日駅」からだと1分ほど。









■魚雷が目印
f0232060_13241980.jpg店の看板として、でっかい魚雷が付いています。










■店内の様子
f0232060_1335813.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめ。










■サイフォン
f0232060_1326854.jpgカウンター席の目の前で見れるカツオ出汁が詰まったサイフォン。めちゃくちゃインパクトあります。









■トッピング
f0232060_13283371.jpgトッピングがメニューから3種を自由に選べます。










■「特選本枯そば」
f0232060_13273220.jpg「特選本枯そば」(970円)を注文。トッピングは別皿できます。









■ラーメン、アップ
f0232060_13275363.jpgサイフォンのカツオ出汁が入ったラーメン。

ラーメンというより、蕎麦を食べているような感じで、あっさりしていて、軽いです。







■トッピング
f0232060_13281490.jpg特選には最初から味玉、鶏チャーシュー、豚チャーシューが付いてて、それ以外にメンマ、キクラゲ、岩のりを選びました。鶏は美味しくて、豚は普通かな。

個人的な感想として、長ネギが大きめの切り方になっていたのが気になって、この上品な蕎麦っぽい出汁であれば、小口切りの方がネギの風味が活かせそうな気がした。









六本木での打ち合わせ終わり、


ラーメンに詳しい方から聞いたお店を思い出し、


「麺劇場 玄瑛 めんげきじょうげんえい」で夜食。


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麺劇場と聞いて、かなり楽しみに行ったのだが、


厨房をステージに見立てて、そこを囲むかのように客席があるくらいで、


ラーメンもすごく静かに作られてて、想像していた劇場感はなかった。








看板となっている「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」を注文。


全くまずくはなく、丁寧に作られているとは思うのだが、


なんというか「麺劇場」という多大なる期待感とか、


ラーメンのネーミングの煽り感から来るワクワクからは正直かけ離れてて、


なんだか勿体ないな、という感じ。


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普通に出したら面白くないんだろうけど、


普通に出した方が美味しく感じられたのではないかとも思う。








■「麺劇場 玄瑛」
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13188460/











■今日のカメ

■「麺劇場 玄瑛」
f0232060_1243593.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。俳優座劇場裏の路地にあります。









■店内の様子
f0232060_12533976.jpgカウンターやテーブル席が真ん中の厨房を囲むかのように配置されてます。ここの辺が「劇場」、ってことなのかな・・・。








■イベリコ豚ラーメン
f0232060_12491017.jpg「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」(920円)。

決してまずくはないのですが、全体から来る期待感と値段を考えてしまうと、何度も行きたい感じではないかな。





■イベリコ豚、アップ
f0232060_12565281.jpgチャーシューというより、豚バラの炙り焼きっぽい感じ。このラーメンには、これが合ってる。








先日いただいた「ふぐだし潮 八代目けいすけ」がとても美味しかったので、


同じく銀座にある九代目けいすけの鴨出汁そばへ。


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一緒に行かれた方と、それぞれ別の鴨そばを注文。


私は、「芳醇 鴨そば」という醤油ベースのあっさりとしたそばを、


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もう1人の方は、「鴨白湯そば」という、こってり濃厚なそばを注文。


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鴨の風味は、「芳醇鴨そば」の醤油ベースの方が感じられるが、


濃厚民族としては、断然、「鴨白湯そば」の方が好みの味だった。


今度行くときには、絶対、鴨白湯にしよう。









■「銀座鴨そば 九代目けいすけ」
http://www.grandcuisine.jp/keisuke/9daime.html











■今日のカメ

■「九代目けいすけ」
f0232060_14423465.jpg日比谷線「東銀座駅」から徒歩3分ほど。銀座駅からも歩けます。









■各種薬味
f0232060_14514422.jpg京都の山椒や黒七味など、鴨に合わせて上品な良い薬味が揃ってます。









■「芳醇鴨そば」
f0232060_1453281.jpg一番オーソドックスな醤油ベースの鴨そば。










■アップ
f0232060_14532758.jpg鴨の風味はすごく感じますが、個人的にはもう少し濃厚な方が好み。

ちなみに、卵は、昆布〆の卵黄。ちょっとしょっぱかなったかな。






■「鴨白湯そば」
f0232060_14541113.jpgこってり濃厚な鴨白湯そば。個人的には、こっちの方が味は好み。ドロドロ系なこってり。









■アップ
f0232060_14543179.jpg「極み」という全部乗せ。

ゴボウ天、鴨つくね、チャーシュー、昆布〆卵黄が乗ってます。
by meshi-quest | 2016-09-01 08:06 | 銀座









銀座数寄屋橋の一等地に出来たオシャレ東急プラザの地下に、


これまた銀座らしく『ふぐ』をテーマにした


けいすけ系列のラーメン店があると聞き、行ってきた。


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世界初業界初の唯一無二のふぐ出汁ラーメンと言うことで、


高級食材のふぐをふんだんに使っていることもあり、


銀座だからこそ許されそうな1000円という値段ではあるが、


その価値がある、上品で、繊細で、


でも、しっかりとふぐ出汁がきいてるとても美味しいラーメンだった。


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別注で、ふぐご飯を頼むことができ、


食べ終わったラーメンの汁で、ふぐ茶漬けが作れるこの贅沢。


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繊細なふぐラーメンなので、通常のラーメンのようなトッピングではないが、


別注すると、低温調理のチャーシューも頼める。


これはこれで十分美味しいのだが、確かにデフォルトで乗せてないのは正しく、


ふぐラーメンはふぐラーメンとして食べた方がいい感じ。


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■「ふぐだし潮 八代目けいすけ」
http://ginza.tokyu-plaza.com/shop/detail_518.html










■今日のカメ

■「八代目けいすけ」
f0232060_15225967.jpg銀座駅出口から直結の銀座東急プラザの地下二階にあります。









■店内の様子
f0232060_15354724.jpgカウンターとテーブル。買い物帰りや一人でもフラッと気軽に立ち寄れそうな感じです。









■ふぐだし潮らーめん
f0232060_15273748.jpgふぐらーめんは、潮と醤油の2種があります。私は、潮で。









■ふぐらーめん、アップ
f0232060_15281330.jpgらーめんの上に、ふぐの切り身が2枚乗っています。

めちゃくちゃ上品で、それでいて薄くなく、しっかりとふぐ出汁がきいている美味しいラーメンです。







■チャーシュー
f0232060_15332889.jpg低温調理のイベリコチャーシューは、1枚200円。

これはこれですごく美味しいのだが、ふぐらーめんに乗せずに、別に食べたい一品。







■お茶漬けセット
f0232060_1530210.jpgプラス400円でお茶漬けセットを注文することができます。

ふぐ出汁で炊いたご飯に、ふぐの切り身、香の物。







■お茶漬け特化のどんぶり
f0232060_15462175.jpgラーメンどんぶりの口が、最初から汁を注ぎやすいようになっています。









■焼き石イン!
f0232060_15471984.jpgラーメンが食べ終わると、スタッフの方が残ったスープに焼き石を入れて、温めなおしてくれます。









■ふぐ茶漬け
f0232060_15302637.jpgいい出汁が出ている美味しいふぐ茶漬け。

ふぐらーめんと茶漬けが2度楽しめるので、胃に余裕があれば、らーめん単品ではなく、茶漬けセットがおすすめ。
by meshi-quest | 2016-08-15 08:07 | 銀座








私のラーメン師匠の今宵の旅先が蒲田と聞いて、


蒲田生まれ、蒲田育ちの私の活躍をお見せしたいと、はせ参じる。









もう蒲田を出てから結構経っているが、


さすがに27年も住んでいた町の土地勘は染み付いてて、


路地裏のショートカットルートも健在。


自由自在に闊歩できる。









師匠が本当に行きたかった「麺場Voyage」は、


残念ながら、まさかの臨時休業で、


その他で、まだ行ってなくて気になっていたという「らうめん しんか」へ。


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「濃厚」と書かれた白濁のこってりとんこつラーメンに期待値上がるも、


まずくはないんだけど、甘めで、かなり優しい味で、パンチがないというか・・・。


うーん、久しぶりに地元戻ってきて、ちょっと物足りなさを感じた夜。


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■「らうめん しんか」
http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13021003/










■今日のカメ

■「らうめん しんか」
f0232060_15514963.jpgJR蒲田駅東口から徒歩3分ほど。アーケードの商店街沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_15523258.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめ。










■こってりらうめん
f0232060_1556670.jpg白濁したとんこつスープで、臭みがなく、甘みがあります。個人的には、もっと濃厚でパンチのある方が好きかな。

上に、細かく刻んで炒めた野菜が乗ってます。
by meshi-quest | 2016-07-16 08:03 | 蒲田









帰京前に小腹が空いて、名残美味しいので、豚骨ラーメンをば。


ギットギトの、濃厚なやつが食べたい。


すっかり胃袋だけは博多っ子。










JR博多駅へ通じるビルに、トラップのように博多ラーメンロードがあって、


その中でも、ひときわ大行列になっていた「博多だるま」へ。


こんな行列に並んじゃって、新幹線の出発時刻に間に合うのか一抹の不安。


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店の横の下り階段まで行列が出来ていたが、


ラーメンという回転率の良さで、なんとか30分くらいで入店。










楽しみに待っていた出張最後の豚骨ラーメンは、


うひょー、濃くて美味しい~。


豚骨の臭みもちゃんと残っている、私の好きな豚骨ラーメンだった。


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■「元祖博多だるま」
https://www.jrhakatacity.com/gourmet/daruma/










■今日のカメ

■「元祖博多だるま」
f0232060_1335290.jpgJR博多駅直結、博多デイトス2階の博多めん街道内にあります。ひときわ大行列してます。









■店内の様子
f0232060_13423592.jpgカウンターとテーブル。当然満席。

店内は狭めですが、スタッフの方々の気配りが素晴らしく、居心地は良かったです。







■味玉ラーメン
f0232060_13440100.jpg青ネギたっぷりの味玉ラーメン。濃厚ですごく美味しいです。
by meshi-quest | 2016-06-14 08:07 | 旅行_国内









広島出張から新幹線に乗って、出張2県目の福岡に突入。


知らなかったのですが、広島と福岡って、近いんですね。


あっと言う間に着いて、驚いた。









「2けんめ」と言っても、居酒屋の2軒目とは訳が違うので、


気合を入れて、体力付けて、臨まねば。









というわけで、初の中州屋台!


ああ、テレビでお見掛けして以来、ずっとあなたに憧れていました!!


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深夜だけど、ガッツリとカロリー補充しまっせ。









しかし、噂には聞いていたけど、


「屋台」というイメージの斜め上を行くクオリティーで驚く。


変な意味ではなく、普通にとても美味しい。


いやー、素晴らしいね、中州の屋台は。


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■今日のカメ

■中州の屋台通り
f0232060_14173631.jpg深夜ですが、地元の人、観光客で大賑わいの屋台通り。席がいっぱいで入れないところも多数。

色んな規制や近隣住民からのクレームもあって、屋台の数も年々減っているのだそう。ちと寂しい。





■「丸十」
f0232060_141822.jpg川沿いの屋台通りの中の1軒、「丸十」に入ることに。









■店内の様子①
f0232060_14182868.jpgカウンターはこんな感じ。










■店内の様子②
f0232060_14241044.jpg屋台の横に備え付けられたキッチン。ここで餃子も焼いてます。









■博多餃子
f0232060_14202133.jpg東京の餃子とはちょっと違う、博多の小ぶりの餃子。小さいけど、肉の旨味が詰まっていて、美味しい。








■豚骨ラーメン
f0232060_1420084.jpg正直、こんな美味しいラーメンが屋台で食べれるとは思わなかった。ホント美味しい。感激。

スープも、麺の茹で加減も抜群。うまいなー。
by meshi-quest | 2016-06-13 08:07 | 旅行_国内










宮島ののどかな景色を見ながら、


土産物屋なぞを物色しつつ、町を散策していたら、


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同行してくれてた広島在住の後輩から、


「これ、有名です、ぜひ食べてください!」のお声が。


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実は、私、「汁なし」「辛い」「担々麺」、どれも苦手・・・。


この看板の中で唯一大丈夫なのは、「広島」というところだけだろうか。










なのだが!


うん、確かにかなり辛いけど、


花山椒と青ネギとゴマが効いてて、なかなか美味しい。


特に、中華でよく使われる花山椒がいい仕事してる。


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東京で食べる担々麺とは、別のモノ。


「広島担々麺」という1つのジャンルだな。


東京でもっと流行っても良さそうなのになあ、コレ。












■今日のカメ

■宮島の様子
f0232060_1158923.jpg小川があって、古い町並みがあって、松の並木があって、映画のセットに迷い込んだみたいな風景です。








■屋台
f0232060_11595436.jpg観光客向けの屋台が出てて、そこで広島汁なし担々麺が売られていました。









■広島汁なし担々麺、アップ
f0232060_125121.jpgかなり辛いです。でも、しっかり旨味があって、花山椒が効いてて、華やかな大人の担々麺という感じでした。
by meshi-quest | 2016-06-07 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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