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お好み焼きを食べに、知り合いに教えてもらった「ねぎ焼やまもと」へ。


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ねぎ焼の発祥の地ということで、気分はお好み焼きだったが、


たまにはサッパリと醤油でいただくねぎ焼を食べてみることに。


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イカ、牛、豚と、ネギたっぷりのデラックスねぎ焼。


美味しいんだけど、やっぱり個人的にはソースとマヨで食べたい感じ。


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■「ねぎ焼やまもと」
http://www.negiyaki-yamamoto.com/







by meshi-quest | 2017-08-14 08:06 | 旅行_国内








大阪に来たなら、絶対たこ焼きが食べたい!









私の中で、今のところ一番美味しいと思っているのが、


新梅田食堂街にある「はなだこ」のネギマヨ


「新」とは付いてるが、かなり年季の入った駅のフードモールの入口にある


テイクアウトと立ち食べ専門のたこ焼き屋だ。


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これでもか!というほどに青ネギとマヨネーズがかかっていて、


このたこ焼きが本当に美味しい。


6個520円の究極の幸せ。


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大阪に来るたびに思うが、


やっぱりたこ焼きは東京より大阪の方が美味しい。


関西出身の人にその話をしたら、「そりゃ、そうだよ!」と笑われた。


粉モノのことを考えている絶対人口が東京と大阪では圧倒的に差があるからだそう。


大阪は美味しいものがいっぱいあって、楽しいな。








■「はなだこ」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/









by meshi-quest | 2017-08-12 08:08 | 旅行_海外








大阪出張


久しぶりに大阪に来た。


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太郎も元気そうで良かった。


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まずは、腹ごしらえにラーメン。


知り合いに教えてもらった「なにわ最強醤油ラーメン」へ。


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ここの名物は、真っ黒い『大阪ブラック』というラーメンだそうだが、


何となく気分的にさっぱりしたラーメンが食べたくて『金醤油ラーメン』を。


ちゃんとコクもあるけど、サッパリしている。


この後に、別の食事も食べれてしまうような、前菜的なラーメン。


これが食べやすくて、なかなか好きな味だった。


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さすが食道楽の町のラーメン。


胃の中にちゃんと余力を残してくれる。


大阪らしくソース&マヨネーズっぽいものも食べたくなってきたw。


たこ焼きでも買いに行こうかな。







■「なにわ最強醤油ラーメン 金久衛門」
http://king-emon.jp/







by meshi-quest | 2017-08-11 08:06 | 旅行_国内








常連である私の知り合いからの紹介で、


開店半年でミシュラン星獲得をした割烹「喜作」へ。


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料理は、どれも優しくて、上品な出汁が効いてて、


薄すぎず、濃すぎず、ご飯にも、お酒にも合う、美味しい日本料理ばかりだった。


お酒やワインも、料理に合わせた最高のものが用意されていて、


食事と飲みが好きな人には天国のような割烹だった。


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〆のご飯は、土鍋で炊いた白米に、


夏らしい鱧を、なんと衣付けて揚げた「鱧カツ」


特製のタルタルソースとの相性が抜群で、ご飯がグングン進む。


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鱧をカツで食べたのは初めてだが、


サッパリしていて食べやすく、何個でも食べれちゃう。


そして、この鱧カツ、なんとお代わり自由で(笑)、結局8個食べた。








一見、格式高く入りづらそうに見えて、とてもアットホームで、


料理も繊細なように見えて、すごく豪快なところもあって、


大将の性格が表れているのか、独特で不思議な日本料理店だった。


またぜひお邪魔させてもらいたいと思う。







■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
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大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある、十番で人気の飲食店が集まるビルの5階。私が大好きなイタリアン「ラパルタメント・ディ・ナオキ」さんもこのビル。







■入口
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外観はポップなビルですが、エレベーターを降りると、和の空間が広がってます。









■店内の様子
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カウンターと、個室の座敷。席数は少なめ。大将とお話できるカウンターがおすすめ。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■お酒①
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まずは、梅酒で乾杯。「酒一筋純米梅酒」という梅酒。初めて飲みましたが、サッパリしていて、すごく飲みやすい、美味しい梅酒でした。







■1品目
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青森県のウニとばちこ。









■お酒②
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1品目に日本酒を飲んでくださいと言わんばかりの一品が出てきたのでw、日本酒に切り替え。香川県の「悦凱陣」。初めて飲む日本酒でしたが、これもすごく美味しい。







■2品目
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上品な出汁でサッと煮てある、生湯葉の吉野煮。めちゃくちゃ美味しい!!最近食べた湯葉で、間違いなく一番美味しかった。







■3品目
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車海老の酒盗漬けとウリの一品。









■お酒③
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大手ゲーム会社カプコンの代表取締役社長辻本憲三さんがオーナーを務めるトップワインブランド「ケンゾーエステイト」の「朝露」。今日はお祝いもあり、フルボトルがあったので、ちょっと贅沢して1本みんなでいただきました。






■4品目
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大分県産「花どんこ」が丸々1つ入ったスープ。どんこ椎茸のいい香り。









■5品目
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お造りはイサキ。









■6品目
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みる貝のたれ焼き。噛めば噛むほど、貝の甘味を感じる。









■7品目
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太刀魚の酢の物。上の薬味の新鮮な茗荷と太刀魚がすごく合ってる。









■8品目
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水ナスの揚げ出し。大将が「出汁を食べるための茄子」と言っていたくらい、出汁がめちゃくちゃ美味しい!!これでもか!というくらい芽ネギが乗ってますが、これでも足りないくらい、出汁と一緒に水ナスとネギを食べちゃいます。






■9品目
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新もずく。









■10品目
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サックサクの最中の中に、濃厚な豆腐の味噌漬けが入ってます。これもすごく好き。永遠にお酒飲めるw。









■11品目
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土鍋で炊いた白米に、香の物と、赤だしと、なんとカツ!









■鱧カツ、アップ
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お代わり自由の鱧カツ。軽くて、サクサクなので、何個でも食べられちゃいます。お代わりのたびに、ちゃんと揚げて、揚げたてを出してくれるので、またご飯をお代わりして食べてしまう、そして、おかずの鱧カツが無くなり、またお代わりの無限ループ突入w。






■特製タルタル、アップ
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ピクルスの代わりにしば漬けを使っていて、見た目にもかわいらしく、和食にすごく合います。









■12品目
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食後のデザートは、びわのジュースと、黒蜜抹茶プリン。








兵庫県丹波の有機農園さんが運営している


お気に入りの定食屋「パブリックキッチンカフェ」で夕食。


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丹波の農家さんだけど、なぜか吉祥寺に出店。


そのおかげで、私はこんなに美味しい野菜が食べられているのだから、ありがたい。


よくある「農家直送野菜使ってます」的なレベルとは全然違ってて、


初めて食べた時に、あまりのサラダの美味しさに驚愕した。







以後、野菜が思いっきり食べたくなると、ここに来る。


野菜だけでなく、新鮮な肉や魚を使ったメイン料理もちゃんと美味しく、


家庭料理だけど、めちゃくちゃリッチな気分になれる定食。


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個人的には、本日の日替わりメインに、


人気の奥丹波どりの塩麹から揚げと、小鉢5品、デザートまで付く


「畑の実りご飯スペシャル」(1600円)がおすすめ。


今日は特別にから揚げにタルタルソースも付けてくれた!


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■「パブリックキッチン」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13176895/








by meshi-quest | 2017-07-22 08:08 | 吉祥寺








料理研究家でもあり、タレントでもある園山真希絵さんの和食店、


「そのやま」にお邪魔させてもらった。


一度ぜひお邪魔してみたいと思っていたので、すごく楽しみにしていた。


会員制なので一見でお邪魔することは出来ないが、会員が同伴なら入れる。


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園山さんご本人もいらっしゃって、とても丁寧に気さくに話してくださり、


スタッフもすごくにこやかで、居心地がいい。







料理は、園山さんによる和の創作料理で、


ご自身がお好きという「豆」を使った料理が多く、


「お腹いっぱい食べても太らない」がコンセプト。


豆なのでちゃんとお腹にたまるけど、豆なので健康的に良さそうな和食が並ぶ。


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その他、特徴として、


すべての料理に『言葉遊び』『驚き』を盛り込んでて、


「サザエさんのいない磯野家の茶碗蒸し」は、


料理が出てくる時に店内の音楽もあのBGMに変わって、


カツオ出汁に、ワカメに、イクラちゃんがいて、


サザエさんは前髪の形だけ登場してたり、


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野菜をそのまま煮込んだインパクトある


巨大な肉じゃがが出てきたり、


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〆のご飯は、「お終い」=「おしゅうまい」で、


ミニしゅうまい弁当になっていたり、


お客さんを楽しくもてなそうとする園山さんの気持ちが感じられる料理だった。


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ただ、美味しいかどうかで言うと、


もちろん好みには個人差があるが、


正直、もう一度食べたくなるような印象に残る味の料理はなかった。


私が色々と食べ歩いている和食店を思い浮かべてみると、


盛り付け、味付け、料理内容、食材含めて、極めて家庭的というか・・・。







そこで、ハッと思ったのは、


そうか、このお店は園山さんの家にご招待されてるんだ!、


ということ。


実際は、お店として来ているけど、そういう気持ちで来て楽しむお店なのだと。








和食屋さんとしてみると、あまり嘘も言いたくないので、


正直、満足度が低いと感じてしまうが、


お友達の家に呼ばれて、おもてなしを受けてる、


自分のために友達が一生懸命料理を作ってくれてると思うと、全然見方が変わる。








あとは、変な意味ではなく、味よりもおもてなしが大事、


言葉遊びや演出を重視していて、


そこをメインに料理を構成したり、食材選んでるのかな、と。









良いか悪いかではなく、好きか嫌いか。


好きな人のためにそういうお店があってもいいんじゃないかと思った。


だからこそ、現在会員制を取っているのは、


好きな人だけに来てもらうというシンプルな方法、


行きたいけど行けない人には残念かもしれないけど、正しい選択な気がする。











■今日のカメ

■「そのやま」
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恵比寿にある、赤が素敵な2階建て。会員制です。









■店内の様子
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本日は、私の知り合いで、長年園山さんとも懇意の方からご招待でお邪魔させてもらいました。1階は厨房とカウンター、2階がテーブルと個室。思ったより、席数が多くて驚きました。







■メニュー
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メニューは、ジャポニカ学習帳の中に。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。木内梅酒という梅酒をロックで。この梅酒、甘さがスッキリしてて、すごく美味しかったです!







■1品目
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和歌山県の柑橘「じゃばら」を使ったジュース。『邪を祓う』という意味を込めて。









■2品目
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自家製はんぺん。『笑う門には福来る』









■3品目
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和前菜の盛り合わせ。白玉と茄子のピューレ、カブのカプレーゼ(=カブれーぜ)、切り干し大根のナポリタン、ぶり大根をご飯と一緒に丸めた「ぶり大根定食」など。







■4品目
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「サザエさんのいない磯野家の茶碗蒸し」。カツオ出汁が効いてる、サッパリとした茶碗蒸しです。









■5品目
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ハーブ鶏と丁字麩を使った「とりふスープ」。









■6品目
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たこ焼きに見立てたポテサラ。『お多幸』を込めて。ちゃんとソースや紅ショウガでたこ焼きの味がします。








■7品目
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「足袋」をかたどった豆のフィナンシェ。料理の中盤、『たびの途中』の意を込めて。









■8品目
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出雲のブランド豚「結美豚(ゆいびとん)」を使ったソテー。柔らかくて美味しい豚でした。









■丸ごと肉じゃが、きた!
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人参もジャガイモも丸ごと煮込んだ肉じゃが。かなり時間をかけて、じっくり火を通しているそう。









■9品目
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特製肉じゃが。ちょっと醤油と砂糖の味が濃く、この段階で食べるにはやや舌が疲れてしまう感じ。









■10品目
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お終いの「おしゅうまい弁当」。かわいらしいミニ弁当なのだが、おにぎりがあまり美味しくなくて、ちょっと残念。このかわいらしさで、食べてめちゃくちゃ美味しい!となると、すごいインパクトありそうなんだけどな・・。






■11品目
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最後のデザート登場の時に、店内にアントニオ猪木さんのテーマソングがかかって、ビックリ(笑)。「あん」と、「いも」と、「えのき」が入って、アントニオ猪木w。和のデザートとのこのミスマッチな発想がすごい。








6月上旬、新宿御苑前にオープンしたばかりの居酒屋、


「天ぷら串 山本家」へ。


赤坂見附にある「串天 山本家」の姉妹店。


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天ぷら串の名の通り、オーソドックスな天ぷらから、創作天ぷらまで、


1本から注文でき、串に刺さった状態で出してくれる。


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店主が徳島ご出身だそうで、徳島から仕入れた新鮮な食材を多用していて、


ボリュームもしっかりあって、サクサクで脂っこくなく、ちゃんと美味しい。


天ぷらは胃がもたれそう・・・という人でも大丈夫なクオリティー。








天ぷら以外のサブメニューも充実していて、


サラリーマンが多い新宿御苑で人気の居酒屋になりそう。


「山本家」名物のかしわ天と、徳島県の青海苔を使った出汁巻き、美味しかったな。


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美味しくて、ちゃんとした天ぷらを食べようとすると、


どうしても堅苦しい感じの場所になってしまいがちだが、


これだけ気軽に美味しい天ぷらが食べれて、お酒も飲めるのはいい。






■「天ぷら串 山本家」
https://r.gnavi.co.jp/a7mgyzb30000/









■今日のカメ

■「天ぷら串 山本家」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩3分ほど。新宿御苑前の人気ハンバーグ店「ハンバーグウィル」の並びにあります。







■店内の様子
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カウンターとテーブル。奥に靴を脱いで座る座敷もあり、席数はそこそこあります。








■日本酒
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スッキリ辛口でおすすめしてもらった山形県楯野川酒造の「楯野川」。水のようにサラッとしてて、夏向きの日本酒。すごく飲みやすい!







■お通し
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少し酸味のある季節の野菜の煮びたし。









■1品目
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白菜とツナのシャキシャキサラダ(780円)。かなりボリュームあります。









■2品目
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「山本家」名物のかしわ天(280円)。タルタルソースたっぷりで、鶏も柔らかい。









■3品目
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徳島県椿泊漁港直送の足赤海老丸一匹天ぷら。殻ごとガブリといただきます。









■4品目
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玉子天。中からトロトロの黄身が出てきます。









■5品目
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徳島県産青海苔を使った出汁巻き玉子。玉子が緑色になるくらい青海苔いっぱい!青海苔のいい香りが口に広がります。








■天ぷら串①
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阿波どりのささ身串、ズッキーニ串など。









■天ぷら串②
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ヤングコーン串、クリームチーズの海苔巻き串など。









■天ぷら串③
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イカ下足のたたき巾着串。油揚げの中にイカ下足のたたきがたっぷり入ってます。









■天ぷら串④
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阿波どりの手作りつくね串。









■サービス
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食後のサービスに大根とあげがたっぷり入った味噌汁が出ます。飲んだ後の味噌汁は、神のしずく!
by meshi-quest | 2017-06-20 08:07 | 新宿








大好きな和食屋「見晴料理店」で夕食。


めちゃくちゃ居心地いい空間でいただく、出汁の旨い本格的な和食が魅力。


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力強さを感じつつも、美しく、どこまでも優しくて、上品な和食。


「見晴料理店」さんの料理は、どれも凛としてるから、好き。


人も、モノも、凛としてるモノが私は好きだ。


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大きなテーブルもあるので、複数でも行けるけど、


できれば、2人とか少人数でしみじみと語ったり、


もしくは、1人でゆっくり考え事をしたい時に勧めたいお店。






■「見晴料理店 みはらしりょうりてん」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13175249/








■今日のカメ

■「見晴料理店」
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JR西荻窪駅南口から徒歩10分ほど。中央線高架近くにあります。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。華美な装飾はなく、シンプルな内装。広々としてて、居心地いいです。








■お酒①
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自家製梅酒のロックで乾杯。お通しは、小松菜とじゃがいものお浸し。








■1品目
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本日の前菜の盛り合わせ。谷中生姜の肉巻き、鯖寿司、ワカサギの南蛮漬けなど。









■2品目
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ヤリイカと隠元のおろし和え。「おろし和え」って初めて食べましたが、サッパリしていて、暑い時期にいい前菜です。








■3品目
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「鰹三種、叩き、時雨煮、なまり節」です。その名の通り、鰹を3種の味で楽しめる一品。








■お酒②
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ここら辺で、日本酒投入。









■4品目
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「穴子煮と新馬鈴薯の素揚げ、山独活(やまうど)の揚げ出し」です。甘味ある新じゃがをすりつぶしたソースに穴子煮を付けて一緒にいただくのですが、これがめちゃくちゃ美味しい!







■5品目
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「稚鮎と姫筍のフリット、鮎のソース」です。鮎の肝を使った甘味と、ほんのり苦みのあるソースに、揚げた稚鮎と姫筍。日本酒が進む味。







■6品目
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「テリーヌのソテー、初夏」です。野菜や魚料理が多いですが、肉もちゃんとあります。テリーヌだけど、ちゃんと和を感じる優しい味。付け合わせは、アスパラと島らっきょう。







■7品目
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「鮎と芹の土鍋ご飯」。炊き立て、すごくいい香りがします。芹がいいアクセントになっていて、魚の香りを
上手に引き立たせています。







■アップ
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つみれのお吸い物と共に、いただきます。残ったご飯は、おにぎりにしてもらって、お土産に。
by meshi-quest | 2017-06-19 08:08 | 西荻窪








仲良くさせていただいてる大将からのご紹介で、


西荻窪に美味しい炭火焼きが食べれる和食屋があると聞き、


「西荻窪 はや人」へ。


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メインの炭火焼きは、野菜、肉、魚と種類が豊富で、


それ以外にも、焼物、刺身、煮物など、色んなつまみが揃っている。


量は、ちょこちょこ頼んでつまめるような小皿なので、


皿の量を気にせず、好きなものを好きなだけ食べることができ、


一人でもフラッと立ち寄って、美味しいつまみとお酒を楽しめる。



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西荻価格からすると、少し高めではあるが、


居酒屋の気軽さで、ちゃんとしっかり丁寧に作られた、


厳選素材の本格的な和食がいただける。








改めて、西荻窪の胃袋の深さを知るというか、


ホント、この町はグルメが集まってるなあ・・・。


食べ物好きには、この上なく居心地の良い町だ。






■西荻窪「はや人」
https://www.facebook.com/nishiogi.hayato/








■今日のカメ

■「はや人」
f0232060_1812114.jpgJR西荻窪駅から徒歩1分ほど。

マクドナルド横の高架沿いの道を荻窪方面に歩いたところにあるビルの2階にあります。







■店内の様子
f0232060_18271135.jpg厨房を囲む広めの白木のカウンターがメイン。奥にテーブルも2卓あります。









■お通しと梅酒
f0232060_18194892.jpgお通しは、山菜と筍のお浸しと、アサリの出し汁。梅酒は、りんご梅酒。









■1品目
f0232060_1820121.jpg本日のお造り。淡路の天然鯛、勝山の平目、鹿児島のカツオ、鴨川のアオリイカなど。









■2品目
f0232060_18203427.jpgグリーンアスパラの炭火焼き。










■3品目
f0232060_18205563.jpgウニ茶碗蒸し(880円)。

上品な出汁の茶碗蒸しに、甘みたっぷりのウニがよく合ってます。美味しい!







■4品目
f0232060_18343268.jpg煮穴子(1180円)の炭火焼き。この穴子も脂乗ってて、とても美味しい。









■5品目
f0232060_18353231.jpg原木椎茸の炭火焼き(450円)。いい香り。










■6品目
f0232060_18214671.jpg注文が入ってから、コロッケを成形して作る手作りカニクリームコロッケ(1つ600円)。

ちょっと高めですが、中にはカニ身がぎっしり詰まってて、カニをしっかり感じられるコロッケです。






■7品目
f0232060_18381344.jpg水茄子とトマトのサラダ。水茄子、大好き。










■8品目
f0232060_1839356.jpg身が詰まったハンバーグのような自家製つくね(500円)。









■9品目
f0232060_1840050.jpgハマグリの串焼き。










■10品目
f0232060_18405041.jpg和牛ウデ(トウガラシ)の炭火焼き。










■11品目
f0232060_18412879.jpgイカとアジのフライ。










■アップ
f0232060_18421857.jpgイカは食感良く、食べやすくするために、一度細かく砕いたものを成形して、フライにしています。
by meshi-quest | 2017-06-09 08:07 | 西荻窪








新宿御苑前にある大好きな割烹「御苑前せお」で夕食。


新宿で美味しい日本料理が食べたくなったら、


真っ先に「せお」さんに駆け込むことにしている。


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「せお」さんの魅力は、豊富な単品料理。


前菜、刺身、焼き物、揚げ物、煮物など、


本格的な日本料理をつまみ感覚の小皿で出してくれる。


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人を連れて、会食でお邪魔するような時にはコースにするが、


一人で夕食を食べるときは、あえてコースではなく、


豊富なメニューの中から、好きなものを好きなだけ注文して、


自分だけの自分好みのコースを作ることにしている。









今日は、「せお」さんの絶品湯葉&ウニの前菜から、


刺身、焼き物、煮物、椀物、揚げ物まで、


こんな感じの成沢特製コースになった。


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相変わらず、すべてが美味しい。


「思ったものと違う」というものが一つもない。


いつも期待を超えてきてくれる。








特に、今日の料理の中では、


新じゃがの煮ころがしが美味しかった。


元々、かなりのイモラーではあるが、


今まで食べた煮ころがしの中で確実にNo.1


今まで食べた全イモ料理の中でも3本の指に入る美味しさだった。


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日本料理は、ちゃんとしているところほど、


しっかりコースになってて、量も決まっているので、


好きなものを好きな量で好きなだけ食べることがなかなかできないが、


こんな贅沢させてもらえるのは、本当に幸せだ。








■「御苑前せお」
http://gyoenmae-seo.com/








■今日のカメ

■「せお」
f0232060_17252035.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩1分ほど。

新宿通りの1本裏手にあります。








■店内の様子
f0232060_17445471.jpgカウンターがメイン。テーブルが2卓ほどと個室が1つあります。席は少なめ。









■テーブルセット
f0232060_17454974.jpgテーブルセットはこんな感じ。丸盆がいい感じ。










■日本酒
f0232060_17462869.jpg新潟県緑川酒造の「緑川」をいただきます。










■乾杯
f0232060_17474426.jpgサッパリしていて、キレが良い辛口。暑い日の和食に合う日本酒。









■メニュー
f0232060_1728748.jpg基本はコースですが、常連さん向けに単品も用意されてます。

こんな感じにびっしり書かれたメニューが4ページくらいあります。このクラスの本格的な日本料理屋では珍しい品ぞろえ。





■1品目
f0232060_17315644.jpg「せお」さんの絶品生湯葉とウニの組み合わせ。

「せお」さんの湯葉は、大豆の甘みを思いっきり感じられて、ホント絶品です。湯葉は必食。ウニの濃厚な甘みと相性抜群。






■2品目
f0232060_1732217.jpg久世茄子の胡麻浸し。

久世茄子を揚げて皮をむいたところに、胡麻と出汁の汁に漬けています。いい香り。







■3品目
f0232060_17324041.jpg白バイ貝の旨煮。

バイ貝がめちゃくちゃ大きくて、上品な香りがします。すごくいい貝使ってる。美味しいー。







■4品目
f0232060_1733666.jpg出汁巻き玉子。辛み大根添え。










■5品目
f0232060_1733334.jpgイカ下足の唐揚げ。










■6品目
f0232060_17335490.jpg本日のお造り。真子鰈、〆鯖、甘エビ、真鯛、アオリイカ。









■7品目
f0232060_1734151.jpg鯛白子しんじょみぞれ椀。

この椀物も素晴らしかった。上品な出汁と、鯛白子しんじょの甘みと、めちゃくちゃ美味しかったな。







■8品目
f0232060_17343658.jpg天ぷらの盛り合わせ。ししとう、舞茸、車海老、そら豆。









■9品目
f0232060_1741407.jpg新じゃがの煮ころがし。毎日食べていたいレベルで美味しい。

醤油ベースの上品な出汁に、コクを出すためにバターが加えられてて、絶品でした。






■10品目
f0232060_17594026.jpg焼き物は、旬の大目マス。「マス」という名前ですが、実はサケで、一般的に時鮭と呼ばれている魚。

脂が乗ってて、甘みがあり、日本酒が進みます。
by meshi-quest | 2017-06-08 08:08 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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