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京都出張


ああ、京都は何度来てもいいなあ。


晴れている時より、ちょっと薄暗いくらいの町並みがすごく好き。


大好きな白川は、梅が咲いていた。


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せっかくなので、美味しいものが食べたい。


この京都クエストを無駄にしたくない!









というわけで、京都在住のグルメな知り合いの紹介で、


四条の大通りを1本入った路地にある「彩席ちもと」へ。



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ここは、お昼からとても美味しい懐石料理がいただけるのだが、


先に行ってしまうと、本当に美味しくて、期待以上のコースだった。


見た目も美しく、食材も豊富で、心に染みわたるような優しい味わい。


ここ最近で、一番個人的に楽しかったランチだったかもしれない。


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すべてのコースに付いてくる「彩席ちもと」名物の『玉子宝楽』


フワフワとしたスフレっぽい茶碗蒸しなのだが、


焼き立てが出てきて、これもめちゃくちゃ美味しかったなあ。


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ちなみに、調べたら、ここ「彩席ちもと」はランチの懐石弁当なる、


「彩点心」という懐石料理のワンプレートディッシュみたいな弁当が


女性向けの旅行雑誌にも取り上げられ有名らしい。









たまたま隣のお客さんが頼んでいて、チラッと見たが、


時間がない人にはいいのかもしれないけど、


この味と、雰囲気、盛り付けをワンプレートで終わらせるのは、なんとも勿体ない。








懐石弁当と懐石コースは、1000円くらいの差なので、


個人的にはちゃんとランチコースで


懐石料理として流れを楽しむことを強くお勧めしたい。







■「彩席ちもと」
http://chimoto.jp/saiseki/









■今日のカメ

■「彩席ちもと」
f0232060_14432169.jpg創業300年の「京料理ちもと」の姉妹店。阪急河原町駅、京阪祇園四条駅から徒歩1分ほど。

ちなみに、本店の「京料理ちもと」は値段もワンランク上で、1人客がNGなので、お一人様は目の前にある「彩席ちもと」の方へ。





■店内の様子
f0232060_14434364.jpg1階はカウンター。2階にも席があります。










■テーブルセット
f0232060_144452.jpgテーブルセットはこんな感じ。まずは、梅昆布茶が出てきます。









■「八寸」
f0232060_14493322.jpgランチ懐石「雪」(4320円)にしました。

まずは、八寸。めちゃくちゃ美しい。日本料理って、やっぱりいいなあ。テンション上がる。







■アップ
f0232060_14544250.jpg生湯葉、鰯のしぐれ煮、菜花のサーモン巻き、お多福豆、つの慈姑(クワイ)、梅長芋です。

京都じゃないといただけないような前菜ばかり。正月が二回来たみたいだw。






■「御椀」
f0232060_15152126.jpg黒いお椀、登場。










■中身は・・・
f0232060_1455354.jpg鰤、大根、三つ葉、京人参が入った白味噌仕立てです。

東京人には馴染みの薄い白味噌ですが、京都にちょこちょこ来るようになってから大好きになりました。このほんのり甘い感じがとても好き。しみじみと美味しい。




■「造里」
f0232060_15174515.jpg本日は、鯛、帆立焼きです。










■「おしのぎ」
f0232060_151975.jpg陶器の器がやってきました。










■中身は・・・
f0232060_14552865.jpg飯むしです。もち米を炊いた一口おこわのような感じ。









■「玉子宝楽」
f0232060_15211477.jpg「彩席ちもと」名物の「玉子宝楽」。スフレのようにフワフワな茶碗蒸し。これ、めちゃくちゃ美味しいです。2、3個食べれそう。お好みで生姜を。








■「油物」
f0232060_15225748.jpg甘海老の替わり揚、海老芋煮揚、ふきのとう、です。









■「温物」
f0232060_15241824.jpgこんな感じでやってきました。

蓋付きは、宝箱を開けるかのようなワクワクがあって、いいですね。







■中身は・・・
f0232060_14561830.jpg蓮蒸し、豚角煮、焼餅、白髪葱です。これも出汁が効いてて、めちゃくちゃ美味しい。









■「御飯」
f0232060_15262541.jpg〆のご飯は、鯛か、ちりめんじゃこが選べます。

私は鯛飯をいただきました。これもいい香りで、出汁がよく効いてます。赤だしと香の物も。







■「水物」
f0232060_14571697.jpg苺羹と蜜柑。この苺ミルク風味の羊羹もとても美味しく出来てました。
by meshi-quest | 2017-03-14 08:08 | 旅行_国内








今年1回目となる会員制馬肉専門店「ローストホース」食事会。


会員権がないので、いつも権持ちの方の食事会にお邪魔させてもらってる。



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この日も、名物「馬のとも三角にぎり寿司」をはじめ、


定番の美味しい馬肉のオンパレード。


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さらに、定番の馬メニューに加え、


冬らしく馬肉を使った白味噌仕立ての雑煮だったり、


馬出汁で炊いた大根、デザートに焼き芋が出てきたり、


冬らしさを感じる「ローストホース」だった。


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今年は馬年ではないけれど、これだけ余すことなく馬をいただければ


馬パワーで、馬からのご利益もありそうな気がする。







■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse









■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_13563439.jpg広尾の某所地下。住所非公開の完全会員制馬肉専門店。

メインは、15人くらい座れる相席の長テーブルが1つ。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_1485525.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_14214516.jpgドリンクも値段の中に含まれているので、メニューにあるものは飲み放題です。私はシラーをグラスで。








■1品目
f0232060_1452625.jpg馬肉出汁を使った白味噌仕立てのお雑煮。馬肉も入ってます。

馬肉もさっぱり上品なので、上品な白味噌との相性もすごくいいです。






■2品目
f0232060_14115050.jpg名物の馬の希少部位とも三角を使ったにぎり寿司。

旨味はしっかりありつつ、さっぱりしている。肉寿司とは思えない味。相変わらず絶品。







■3品目
f0232060_14131469.jpg焼き豆腐。上に馬肉のしぐれ煮が乗っています。










■4品目
f0232060_14141121.jpgうちももの昆布締めと、馬のシャトーブリアン。醤油で。









■5品目
f0232060_13583747.jpg馬肉の美味しさを感じさせる希少部位盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_14171271.jpg馬肉の「おび」と呼ばれる部分。バランス良く、サシが入っていて、口の中でフワッととろけます。









■アップ②
f0232060_1418781.jpg馬肉をすき焼き風にアレンジした前菜。真ん中は醤油風味のくずもち。

一緒に食べると、口の中ですき焼きになります。







■アップ③
f0232060_14192371.jpg「ふたえご」と呼ばれる両端に脂が入った部位。脂が甘くて、とても美味しい。









■6品目
f0232060_14203939.jpgかいのみと、おびとろマグロで言うところの、中トロと大トロ。醤油で。









■7品目
f0232060_14225634.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_14232539.jpg馬肉のユッケ。馬肉が下に隠れてて、上には卵黄の濃厚なエスプーマがかかってます。









■9品目
f0232060_1414019.jpg馬のシャトーブリアンと脊髄の天ぷら。










■10品目
f0232060_142538.jpg馬のたてがみの軍艦と、ロースを使った手毬寿司。










■11品目
f0232060_1454953.jpg馬肉の出汁で炊いた大根。優しい味です。










■12品目
f0232060_14263668.jpg焼き野菜の盛り合わせ。下仁田ネギ、エリンギ、大根。









■塊肉、キタ!
f0232060_14281368.jpg馬ランプ肉の塊です。










■13品目
f0232060_14285066.jpg店長自ら切り分けてくれるランプ肉。肉の旨味を感じる赤身。









■塊肉、ふたたび!
f0232060_14294532.jpg本日最後の塊肉は、かいのみ。










■14品目
f0232060_14301958.jpgキレイなピンク色。本わさびをたっぷりと付けていただきます。美味しい!









■15品目
f0232060_14311890.jpg〆のご飯は、鯛飯と赤だし。意外に馬じゃなかったw。









■16品目
f0232060_1461463.jpg甘くてホクホクの安納芋。バターたっぷり。










■17品目
f0232060_14324659.jpg甘さ控えめのぜんざい。








個人的に、水炊きでは新宿御苑前の「玄海」に敵う店はないと思ってる。


「玄海」の濃厚な白濁した鶏スープが大好きだ。


濃厚民族としては、水炊きのスープに後から塩を自分で入れるような


薄いスープは物足りなくて仕方がないのだが、


ここ「玄海」のスープは、塩なぞ不要、最初からしっかり味が出ている。










寒い日々が続く時こそ、この「玄海」スープが恋しくなるのだが、


「玄海」はそこそこいいお値段する上、1人鍋もなかなか敷居が高い。


そんな玄海ラバーズの収容施設として、本店の隣に「げんかい食堂」なるものがあり、


玄海クオリティーの鶏料理がお手頃価格でいただけるようになっている。


もちろん、玄海水炊きもお一人様から注文が出来る。


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旅館のような店内の個室に、昼間から一人で鎮座し、


絶品水炊き鍋を注文する様は、新宿であることを忘れ、


どこか遠く日本海に一人で旅行に来たかのような錯覚を生む。


寒くてやってられない時、仕事で疲れ果てた時の空想どこでもドアだ。










相変わらず、水炊き美味しいなあ・・・。


スープとか、ついつい飲み続けちゃって、止まらないよ・・・。


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ちなみに、鶏の水炊きが美味しいことは言うまでもないが、


鶏専門店だけあって、焼鳥や味付玉子など、


鶏料理のサイドメニューも充実していて、とても美味しい。


贅沢で優雅なランチだった。







■「げんかい食堂」
http://genkai-group.jp/shokudo/










■今日のカメ

■「玄海」
f0232060_15211047.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほど。新宿通り沿いにあります。









■「げんかい食堂」
f0232060_15221746.jpg玄海に入って、左側が玄海本店、突き当り正面に「げんかい食堂」があります。









■個室
f0232060_15233211.jpg通し営業をしていて、ランチメニューも4時くらいまでやってます。すごく便利。

ランチの時間は混んでますが、夕方近い時間だと、1人でも個室に通してくれます。






■テーブルセット
f0232060_15251322.jpg「元祖水炊きセット」(2185円)を注文したので、1人用のお鍋の準備がされてます。









■煮凝り
f0232060_15263982.jpg「元祖水炊きセット」には、煮凝りと〆の雑炊がセットになっています。









■水炊き、きた!
f0232060_15273116.jpg濃厚白濁スープを独り占めです(笑)。










■肉アップ
f0232060_15292136.jpg骨付きの鶏肉がたっぷり入ってます。箸で骨からはがせるほど柔らかいです。

値段的に肉の量は少なめですが、別料金で肉の追加が可能です。






■いただきます!
f0232060_15305336.jpgスープはスープで、肉は特製ポン酢でいただきます。

肉も美味しいけど、スープがめちゃくちゃ濃くて、美味しい。濃いけど、ずっと飲めてしまうくらい、バランス良く、くどくない味。





■もも
f0232060_1532476.jpg焼鳥も別注。もも串、柔らかくて、焼き加減も良く、美味しい!









■手羽先
f0232060_15331299.jpg手羽先も美味しく焼けています。クオリティー高いですが、値段はすごくリーズナブルで、焼鳥はおすすめ。








■「玄海たまご」
f0232060_15343391.jpg鶏専門店が作る名物半熟玉子、「玄海たまご」。黄身が濃厚。









■〆の雑炊
f0232060_15352479.jpg〆の雑炊は、スープの残りと別に作ってきてくれるので、スープはスープで心行くまで飲みきれるのが嬉しい。雑炊は割と薄味。
by meshi-quest | 2017-02-28 08:08 | 新宿







ゲーム業界の同い年の友達に招待いただき、


渋谷セルリアンタワーにある「金田中 草 (かねたなかそう)」でランチ。


天井も高く、広々としてて、渋谷であることを忘れるほど優雅。


高級ホテルのレストランはこういうところがいい。



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高級和食なので、コースも種類は限られているのかと思ったら、


予想外に種類が多く、かつ、メニューに細かく料理が書かれていて、


読み込めば読み込むほど迷って、友達と雑談しながらゆうに30分くらい品定め。


すし膳も良かったけど、和牛膳も捨てがたかったけど、


結局、肉も魚も食べれるという無難な「替り膳」にソフトランディング。


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ひたすらお上品で、少量がちょこちょこ出てくる感じなので、


男性同士の会食にはあまり向かないかもしれないが、


女性同士や、女性を含む、ちょっとリッチな会食には合いそう。


なにより渋谷の駅近で、この静かさは貴重。








■「金田中 草」
http://www.kanetanaka.co.jp/restrant/so/










■今日のカメ

■「金田中 草」
f0232060_14243729.jpgJR渋谷駅南口から徒歩5分ほど。セルリアンタワー東急ホテルの2階にあります。









■店内の様子
f0232060_14251781.jpg天井高く、大きな窓から日差しも差し込み、広々としています。テーブル席の他に、個室も。









■テーブルセット
f0232060_14431799.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今回は、「替り膳」(3500円)にしました。








■梅酒
f0232060_14462170.jpg食前酒として、軽く梅酒で乾杯。










■1品目
f0232060_14303419.jpgまずは、サラダと軽いおつまみ。










■アップ①
f0232060_144707.jpgサラダは水菜とじゃこです。










■アップ②
f0232060_14472972.jpgふきのとう味噌と、ほうれん草の胡麻和え。










■2品目
f0232060_1431087.jpgメインディッシュは、魚と肉が楽しめる箱盛りです。









■アップ①
f0232060_14314386.jpg金華豚のしゃぶしゃぶ、白菜、菊菜、白葱です。










■アップ②
f0232060_14312257.jpg煮穴子と大根の含め煮です。上品な味わい。










■アップ③
f0232060_1432462.jpg諸子(もろこ)という魚の照り焼きと、木の芽酢です。









■アップ④
f0232060_14522812.jpg寒筍の含め煮です。










■釜炊きご飯
f0232060_14322896.jpgふっくら炊き立てのご飯を用意してくれます。










■お椀
f0232060_14533346.jpg豆腐の赤だしと香の物。










■デザート
f0232060_14542149.jpgきなこと黒糖(かな?)の和風プリン。甘さ控えめで美味しく出来ていました。
by meshi-quest | 2017-02-27 08:06 | 渋谷・神泉









遅ればせながら、初詣で成田山新勝寺へ行ってきた。


去年までは友達の実家の近くの寺に初詣に行っていたが、


今年は、ご縁あって、初めて成田山新勝寺に参拝。











成田山新勝寺は、東京近郊では非常に有名な寺で、


年末年初には、テレビのCMや交通広告で名前をよく見かけるが、行くのは初めて。


勝手に相当大きな寺を想像していたが、実際、想像通りの大きな寺だった。


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成田山新勝寺は、ちょっと変わった拡大路線をしていて、


通常、寺が古くなると、修復や建て替えを行うが、


新勝寺は、古くなった寺はそのままに、


その近くにそれよりも大きな新しい寺を建てて、全体を拡大しているのだそう。


それに加え、歌舞伎の市川團十郎の屋号「成田屋」と繋いで、


すごく縁起の良い寺としてアピールしたことも大きく、人気が爆発したらしい。


ご一緒した方が寺に詳しくて、勉強になった。











さて、寺の勉強はこれくらいで、食のお勉強。


成田山の周辺に川が多く、参道にも多数のうなぎ屋があるのだが、


中でもひときわ長蛇の列が出来ている名店「うなぎ 川豊 本店」へ。


うなぎ屋は成田山周辺に多数あれど、ここが一番有名らしい。


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写真からも分かる大行列っぷりなのだが、実はこんなもんじゃなくて、


これ、整理券を配っているのに、整理券を取る列と、持ち帰りで大混雑。


この日、もう昼時過ぎて4時近かったが、私たちで150組待ちの状態。


あまりに外が寒くて、うなぎを恨んだり、何度も心が折れかかったが、


自分を鼓舞し続けて、やっと入れたのは2時間後だった。










この150組を回し続けるわけなので、


店内では数名のスタッフが、ひっきりなしにうなぎをさばき続け、


うなぎの大量虐殺が行われ続けていた(笑)。


お寺さんの近くで良かった、良かった。


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かなり根性見せないとたどり着けないうなぎだが、


成田山のお膝元でいただく老舗うなぎの味はなかなかなもので、


疲れも寒さも一気に癒して体力回復をしてくれる、美味しいうなぎだった。


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■「うなぎ 川豊 本店」
http://www.unagi-kawatoyo.com/


※うなぎは昔ながらの食券制なのに、
上記HP上で入店可能な整理券ナンバーや待ち人数を
リアルタイムに分かるようにしていたり、意外とIT化されている一面も!










■今日のカメ

■成田山参道
f0232060_11445251.jpg寺までの参道が長く、ヘビのようにうねうねしていて、寺までなかなかたどり着きません。

ただ、江戸時代のセットのような町並みが広がっていて、飽きないので散歩してても楽しいです。






■成田山新勝寺
f0232060_1145183.jpgここが正面門。










■最初のお寺
f0232060_1281099.jpg新勝寺は、古くなった寺を壊さずに残し続けているのですが、これが一番最初の新勝寺だそう。かなり小さい本殿です。








■「川豊 本店」
f0232060_11524836.jpg新勝寺へ続く参道の途中にある大人気うなぎ専門店「川豊 本店」。趣ある外観で、すごく素敵。

ぜひここで食べたいところだが、とんでもない待ち人数と待ち時間でした(泣)。






■店内の様子①
f0232060_11571557.jpg店内、持ち帰りで、ひっきりなしにうなぎが売れていくので、店前でもずっとスタッフがうなぎをさばき続けていました。








■店内の様子②
f0232060_12131141.jpg常に5人くらいの人がうなぎをさばき続けてて、2名がうなぎをさばき、あとの方が串に刺している感じ。








■店内の様子③
f0232060_1158566.jpgこんな感じでどんどんうな串が出来上がっていきます。









■店内の様子④
f0232060_12154332.jpg店内は、1階2階に座敷とテーブル。席数は多いですが、それ以上にお客さんが多いので、大混乱&満員御礼。相席は必至です。

なので、ゆっくりうなぎを食べるという感じではなく、サクッと食べて、すぐ帰る感じです。





■店内の様子⑤
f0232060_120195.jpg久しぶりに食券制を見ました!なんかいいなあ。










■上うな重
f0232060_1202531.jpgうな重は3種類あり、真ん中の上うな重(3100円)です。









■上うな重、アップ
f0232060_120505.jpgふっくら焼き上がっていて、タレも好きな味わいで、美味しいうなぎでした。奇をてらわない王道のうなぎ、という感じ。








■鯉あらい
f0232060_1211348.jpgなかなか他では食べられないので、川魚の名所ならではの「鯉のあらい」(860円)もいただきました。

川魚の鯉は、基本泥臭いというか、少しクセが強いので、醤油ではなく酢味噌でいただきます。






■鯉、アップ
f0232060_1222574.jpgかなりドロ臭いのかと思ったら、全くそんなことはなく、下処理がすごく上手にされているようで、めちゃくちゃ食べやすかったです。甘みもあって、今までの鯉のイメージを変える美味しさでした。
by meshi-quest | 2017-02-26 08:07









「炊肉(たきにく)」という料理をご存知だろうか。


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一見すると、「焼肉」の誤変換のようにも見えるが、


「炊肉(たきにく)」が正しくて、まさに肉を炊く料理だ。


東京では聞いたことのない料理だが、


某有名アスリートがテレビで紹介をしたらしく、


いま、那覇では人気の料理らしい。










というわけで、これは食べねば帰京できん!ので、


「炊肉の店 牛ちゃん」に行ってきた。


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これ、説明するよりも、見てもらった方が早いのだが、


これが、「炊肉(たきにく)」。


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この鉄板、真ん中が少しくぼんでいて、


そこに焼肉のたれの味のスープが入ってて、


火がかかると、ぐつぐつと肉や野菜が煮えていく。


もんじゃ焼きっぽいビジュアルで、確かに水気が多いので煮てある肉だが、


食べると、味は焼肉という不思議な食べ物。









具材を選べるようになっていて、肉以外に海鮮もあったりして、


色んなバリエーションが楽しめるようになっている。


炊く肉なので、水分が存分に余っているため、


肉を食べた〆に、そのまま雑炊や麺が楽しめるようになっている。


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肉も野菜も炭水化物もいっぺんに食べれるので、


意外と食事のバランスもいいし、味も悪くない。


見た目の面白さだったり、みんなでつついて食べれるあたり、


友達同士で居酒屋感覚で利用するにも良さそう。









何度も来たいとハマるまでではないけど、


一度は那覇でぜひ試してもらいたい料理ではある。








■「炊肉の店 牛ちゃん」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47005515/










■今日のカメ

■「炊肉の店 牛ちゃん」
f0232060_2201762.jpg那覇の中心部から近い場所のビルの2階にありました。









■店内の様子
f0232060_2205256.jpg結構芸能人や取材が来ているようで、壁にいっぱいサインが飾られていました。









■テーブルセット
f0232060_22142386.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■炊肉、きた!
f0232060_22151939.jpg鉄板のサイズ感としては、こんな感じ。4人で1つを囲む感じ。









■炊肉、アップ
f0232060_2223966.jpg一番定番の「鹿児島県黒毛和牛カルビ」(2700円)。野菜もセットで出てきます。水分の多い焼肉、という感じ。美味しいです。

ちなみに、この炊肉の発祥は、鹿児島県らしいです。





■〆の麺
f0232060_2263859.jpg余った汁に麺を投入。










■〆の雑炊
f0232060_227034.jpg〆は、麺かご飯が選べて、ご飯だとこんな感じで雑炊に。
by meshi-quest | 2017-02-21 08:07 | 沖縄








沖縄の弊社スタッフの紹介で、


那覇でナンバーワンと呼び声が高いという、


あぐ~豚しゃぶしゃぶ専門店「まつもと」で食事。


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地方でも大手グルメサイトは見させてもらうが、


どうしても都心ほど店の種類も幅もないので、


経験上、評価の正確性にだいぶブレがある。


つまり、評価をたどっても、美味しいところに行きつけないことが多い。







なので、土地勘のない地方に行った時は、自分で調べるよりも、


その土地の人に素直にお願いした方が絶対美味しいものが食べれると思う。


地元の人こそが、まさに生きたグルメサイトだ。









ここ「まつもと」は、しゃぶしゃぶのコースのみで、


かなりの人気店のようで、沖縄では珍しく予約必至。


名物は、バラの花をかたどったあぐ~豚肉、まさに「豚バラ」


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しゃぶしゃぶ鍋の中に、一輪の豚バラが咲いている。


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あぐ~豚は、とても甘みがあって、かなり脂が乗っていて、


人によっては、脂にちょっとやられてしまう人もいるかもしれないが、


最初の一口はとても美味しかった。


豪快な見た目に反して、大量に食べるというより、


適量を楽しむしゃぶしゃぶという感じ。










スタッフの方が親切に説明やお鍋の世話をしてくれるので、手放しで楽しめる。


最後の雑炊まで、美味しくいただいた。


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ちなみに、あぐ~豚の特徴として、脂に甘みがあり、臭みが少ない以外に、


こうやって煮ても、ほとんどアクが出ない。


この写真、全くアク取してない状態で、ここまでアクがない。


「しゃぶしゃぶは、アクが出るから面倒」という人には、神のような豚かも。


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■「あぐ~しゃぶしゃぶ まつもと」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017093/








■今日のカメ

■「まつもと」
f0232060_21112699.jpg那覇に2店舗あって、こちらが本店のようです。観光客だけでなく、地元の人にも人気で、フラッと入るのは無理。予約必至。








■店内の様子
f0232060_21115715.jpg席数はそこそこある感じですが、どこも満席。みんなしゃぶしゃぶ食べてます。









■テーブルセット
f0232060_21122048.jpgテーブルセットはこんな感じ。海ぶどうがお通し。










■もずく
f0232060_21354919.jpgしゃぶしゃぶコースに付いてくる沖縄もずく酢。










■たれ
f0232060_21383995.jpgかなり甘めの味付の醤油ポン酢だれです。ネギたっぷり。









■薬味
f0232060_2125990.jpg柚子こしょうならぬ、シークワーサーこしょう。柚子よりも強めの柑橘風味。









■鍋きた!
f0232060_21403534.jpgコースは、つまみとかはほぼなくて、速攻しゃぶしゃぶスタートです。









■あぐ~豚盛り
f0232060_21172134.jpgあぐ~豚の盛り合わせ。これで8人分くらいかな。










■豚バラ、アップ
f0232060_21174224.jpgフォトジェニックな豚バラですw。










■野菜盛り
f0232060_21235450.jpg野菜とほぼ同量の島豆腐。豆腐多いw。










■まずは、野菜から
f0232060_21244786.jpgまずは、野菜をガッツリ入れて、煮ていきます。










■お世話してくれます
f0232060_21221310.jpgスタッフの方が、適度に鍋を見に来て、ちゃんとお世話をしてくれます。









■豚バラ、入ります!
f0232060_2119228.jpg綺麗なピンク色の豚バラ。しばらくすると、脂が溶け、肉に火が通って、バラの形もはかなく消えてなくなります。

肉も厚みがあるので、全体的にやや脂っぽいですが、甘みがあって、美味しいしゃぶしゃぶです。





■アクでない!
f0232060_21292353.jpgあぐ~豚の特徴として、アクがほとんど出ないです。アク取りしなくて済むのは、便利!









■水菜巻き
f0232060_21254592.jpgお店おすすめの食べ方、水菜巻き。

水菜のシャキシャキ感と、野菜が入ることで、脂っぽさが薄れて、より食べやすくなります。







■〆の雑炊
f0232060_2126698.jpgあぐ~豚の出汁を使った雑炊。かなりさっぱりとした薄味。









■デザート
f0232060_2150651.jpg食後のデザートは、沖縄らしくパインでした。
by meshi-quest | 2017-02-20 08:06 | 沖縄








今年は酉年


私の中で、鶏と言えば、このお店。


そう、焼鳥屋「床島」さん。


個人的に都内で一番美味しいと思っている焼鳥屋だ。


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相変わらずの美味しい焼鳥。


ここでしか味わえない唯一無二の味だからこそ、


この焼鳥が食べたい一心で、家から1時間電車乗ってでも来てしまう。


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美味しいのはもちろんのこと、


酉年の縁起も担いで、いっぱい焼鳥をいただいた。


今年もまた何度もお世話になりそうだ。








■「焼き鳥 床島」
http://ameblo.jp/yakitoritokoshima/








■今日のカメ

■「床島」
f0232060_1473343.jpg東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩5分ほど。

246と世田谷通りに挟まれた飲み屋街の路地裏にあります。







■店内の様子
f0232060_1475812.jpg焼き場を囲むように作られたカウンターのみ。席数少なめ。予約必至。

カウンターでも席はゆったりめに作られているので、すごく居心地はいいです。






■梅酒ロック
f0232060_14113488.jpgまずは、梅酒ロックで乾杯。この後、日本酒へ。










■お通し
f0232060_1425294.jpg鶏のなめろう、キノコの煮びたし、きんぴら。これだけでどんどんお酒が進んでしまう。









■トマトの三杯酢
f0232060_14264040.jpg箸休め用にいつも頼むトマトの三杯酢。酸味と甘みがいいバランス。肉食べている途中にすごくいい。









■鶏の3種盛り
f0232060_142856.jpgおすすめの鶏料理を盛り合わせにしてもらいました。









■アップ①
f0232060_142843100.jpg鶏皮ポン酢。鶏の脂と食感と、ポン酢がすごく合ってます。









■アップ②
f0232060_14293716.jpg鶏の白子(睾丸)だったかな。臭みは全くなく、濃厚で、日本酒に合う味。









■アップ③
f0232060_14303159.jpg鶏わさ。さっぱりと刺身で。










■焼鳥①
f0232060_14312478.jpgめちゃくちゃ美味しい丸ハツ。臭みなく、驚くほど柔らかい。絶品。









■焼鳥②
f0232060_14322283.jpg大ぶりの砂肝。










■焼鳥③
f0232060_1414364.jpg必ず食べる「さび」。中が程よくレアな鶏むね肉。これもみんな最初必ず「ささみ」と間違える。むね肉と思えない柔らかさ。








■焼鳥④
f0232060_14342995.jpgジューシーで大好物のひざ軟骨。

ひざ軟骨を出してくれる焼鳥屋は少なく、よくあるやげん軟骨はあまり好きではないので、私が軟骨を進んで食べる珍しいお店の1軒。






■焼鳥⑤
f0232060_14151575.jpg鶏を食べてる感じがすごくする弾力がある手羽先。

「床島」さんの新鮮な手羽先を食べると、よそでいただくすぐ骨から取れちゃうような手羽先が心配になってしまうくらい、味と食感に差がある(苦笑)。





■焼鳥⑥
f0232060_141647.jpgぼんじり。これもジューシー。

あまり新鮮じゃないぼんじりは、脂も美味しくないし、臭みもありますが、ここのぼんじりは一切そんなことなく、めちゃくちゃ美味しいです。






■焼鳥⑦
f0232060_14392973.jpgせせり、だったかな。










■焼鳥⑧
f0232060_14401844.jpgいい香りの肉厚しいたけ。










■焼鳥⑨
f0232060_14405682.jpg他の方が注文したレバー。私は苦手なので、写真だけ。

苦手な私が見ても、きっと食べれたら美味しいんだろうなと思えるほどのプリプリ具合。






■焼鳥⑩
f0232060_14162636.jpgジューシーな手作りつくね。

すごく新鮮で臭みのない鳥を使っているので、シソなど香り付けは必要なし。純粋に肉の味で勝負。







■焼鳥⑪
f0232060_14433989.jpgスカモルツァチーズ。焼いてトロトロになった燻製チーズ。大好き。









■〆のご飯
f0232060_14443112.jpg「床島」名物のTKGと、鶏出汁たっぷりのスープ。










■TKGアップ
f0232060_14164811.jpg「床島」のたまご掛けご飯は、卵白が泡立てられているのでふわふわで、食後でも胃を圧迫せず、サラッと食べれてしまいます。すごく軽い。








■絶品「塩チーズケーキ」
f0232060_14462931.jpgこれも必ずいただく絶品「塩チーズケーキ」。

焼鳥屋さんのケーキと侮ることなかれ、元「床島」でアルバイトをしていたパティシエさんのチーズケーキで、その方のお店は大人気で、入手困難なケーキ。「床島」では特別に食べられる。ありがたや。








那覇にあるしゃぶしゃぶの人気店、


「しゃぶしゃぶ 紺 (コウ)」で夕食。


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沖縄のしゃぶしゃぶは美味しいとよく噂に聞いてて、


まだ食べたことがなかったので、専門店でぜひ食べてみたかった。


おきなわ和牛


島豚あぐー


久米島赤鶏の豪華3種のしゃぶしゃぶ。


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肉の味がしっかりしていて、さっぱりして食べやすいですが、


食べ飽きなくて、どんどん食べれちゃうしゃぶしゃぶ。


美味しかったなー。









しゃぶしゃぶ以外の料理もとても美味しかった。


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■「しゃぶしゃぶ 紺 (コウ)」
http://kou.okinawa/index.html










■今日のカメ

■「しゃぶしゃぶ紺」
f0232060_14525012.jpg那覇にあるしゃぶしゃぶ専門店「紺」。姉妹店に鉄板焼きやステーキのお店もあります。









■個室の様子
f0232060_14543324.jpg店内はかなり席数もあり、個室も完備。高級感あるしゃぶしゃぶ店。普段の食事にも、接待にも使えそうな感じ。








■梅酒
f0232060_1455212.jpg梅酒ロックとお通し。










■お通し
f0232060_15364520.jpg鶏皮を使った沖縄名物「なかみ汁」風のお通し。美味しくて優しい味わいのお通しでした。

ちなみに、「なかみ汁」は、沖縄でいろんなところで目にする豚の臓物を使った吸い物。






■1品目
f0232060_154047.jpg今日はしゃぶしゃぶのコース。まずは、焼きレタスサラダ。

焼いたレタスを使うサラダは初めてですが、クリーミーなドレッシングにしっとりした香ばしいレタスが合っていて、美味しいです。





■2品目
f0232060_1543353.jpg2品目は普通に生野菜のサラダ。










■3品目
f0232060_15292221.jpg久米赤鶏の鶏刺。柔らかく、ほんのり甘みもあり、美味しい鶏でした。









■4品目
f0232060_15295040.jpgもずく天ぷら。サクサクで美味しい。










■5品目
f0232060_154552100.jpgゴーヤチャンプル。

沖縄にだいぶ行っているが、ゴーヤの苦みが苦手で、まだいまだにゴーヤチャンプル食べられない・・・。






■6品目
f0232060_15301765.jpg島豚あぐーの梅巻きと、久米赤鶏の串焼き。これも美味しい。









■7品目
f0232060_15482478.jpg久米赤鶏のにぎりと、おきなわ和牛のにぎり。

この肉寿司も、かなり美味しかったです。程よい甘さの脂。







■8品目
f0232060_1550251.jpg野菜と豆腐たっぷりの鍋。










■肉アップ①
f0232060_1571981.jpgおきなわ和牛。脂が多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい感じ。美味しい牛でした。









■肉アップ②
f0232060_1574524.jpgこちらは、島豚あぐーと、久米赤鶏の2種盛り。こちらも柔らかくて美味しい。









■つけだれ
f0232060_1553206.jpgぽん酢とゴマの2種。










■〆の炭水化物
f0232060_1554081.jpg〆はうどんで。










■デザート
f0232060_15543290.jpg何気なく出てきた最後の口直しのシャーベットもすごく美味しかった。桃とヨーグルトを合わせた、フルーチェっぽい味わい。
by meshi-quest | 2017-01-31 08:07 | 沖縄








沖縄のスタッフと夕食。


那覇市にある『福州園』という中国式庭園観光スポット近くにある、


「GOOD FARMERS KITCHEN グッドファーマーズキッチン」へ。


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沖縄出張が増え、その度に沖縄料理を堪能してた私に、


沖縄料理ばかりで東京の人は飽きちゃうんじゃないかと心配して(笑)、


今回は、どうやらオシャレなビストロを探して選んでくれたらしい。








店名の「グッドファームズキッチン」の通り、


野菜や肉にこだわった料理がたくさんあって、


メニューもグルメ雑誌を読んでいるかの感じで、


写真も解説も豊富で、見てるだけでも楽しめるようになってる。


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名物の液体窒素を注いで瞬間冷却するサラダとか、


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ほうれん草を練り込んだ野菜たっぷりトルティーヤピザや、


アグー豚とバジルを使った緑色の餃子とか、


見た目にも華やかで楽しげな料理が多く、大勢でワイワイ食べるにはいい感じ。


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沖縄はよくヤギを食べるが、ヤギ寿司とか初めて食べた。


思ったよりは臭みなく、意外とイケるというが感想。


ただ、独特の獣っぽさはあり、やっぱりヤギであることは分かる感じw。


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肉は、その日に入荷している部位をボードから選んで焼いてもらう。


みんなで悩んで、「美崎牛のしんたま」に決定。


ガッツリ肉をいただいた。


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■「グッドファームズキッチン」
http://wassyoifamily.com/GOODFARMSKITCHEN.html









■今日のカメ

■「グッドファームズキッチン」
f0232060_134076.jpg那覇市久米の中国式庭園「福州園」近くにあるカジュアルビストロ。









■店内の様子
f0232060_13402985.jpg1階と2階があり、席数もそこそこあります。










■メニュー
f0232060_13471282.jpgかなり料理の種類が豊富なのもありますが、いろん料理や食材の解説も載っていて、ページ数も多く、読み応えのあるメニューになってます。








■お通し
f0232060_1483211.jpg肉じゃが、牛のピり辛炒め、じゃがいも素揚げの3種。









■1品目
f0232060_13512637.jpg名物の水前寺菜(沖縄では『はんだま』と呼ぶそうです)を使ったサラダです。

水前寺菜がキク科の植物で、シャキシャキとしてて、すっきりとした味わいです。






■瞬間冷却!
f0232060_1351484.jpg液体窒素を使って瞬間冷却をする料理は最近よく見かけますが、客席でポットから注いで、こんなにスモーク出してやる瞬間冷却は初めて(笑)。








■2品目
f0232060_14135322.jpg野菜を使った煮こごり。










■3品目
f0232060_13553917.jpgほうれん草を練り込んだトルティーヤガーデンピザ。

緑色のトルティーヤの上に、色とりどりの野菜が乗っていて、見た目にもかわいらしい一品。






■4品目
f0232060_14165334.jpgネギと酢味噌を使った前菜。










■5品目
f0232060_135613.jpg「阿蘇農園のバジル餃子と、我那覇アグー豚餃子の2色コラボ」です。

ほのかのバジル風味の緑の餃子がかわいらしい。ジューシーで食べやすい餃子でした。






■6品目
f0232060_14195375.jpg「マッシュポテトのなめらか和牛じゃが」です。通常の肉じゃがと違って、下にはマッシュポテトが入っています。上にはウニ。








■7品目
f0232060_14212229.jpg美崎牛の霜降り炙りにぎりです。柔らかくて、ジューシーな肉寿司でした。









■8品目
f0232060_14234644.jpg白魚の鉄板焼き。

思ったより量少なめで、若干淋しい感じ。








■9品目
f0232060_1359281.jpg「やまハーブ山羊寿司」です。山羊の生肉もさることながら、山羊寿司も初めて食べました。

もっと臭みを覚悟してたので、思ったより全然臭くないというのが感想ですが、山羊独特の獣臭はほんのり口の中に残る感じ。





■肉ボード
f0232060_1433974.jpg炭火焼きの肉は、ボードにある入荷している種類と部位を見て、注文するようになっています。カットによって、グラム数がすでに決まってます。








■肉、キタ!
f0232060_14428.jpg美崎牛のしんたま439g。焼き上がると塊のまま持ってきてくれて、スタッフが客席カットしてくれます。








■10品目
f0232060_1429456.jpg火加減もよく、柔らかくて美味しい肉でした。










■11品目
f0232060_14333511.jpg白魚のから揚げです。
by meshi-quest | 2017-01-30 08:05 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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