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牛かつブームの火付け役、大人気店「牛かつ もと村」


どこの店舗もいつも外にはみ出るほどの大行列で、


牛かつ食べたくとも、この行列を横目で見ながら心折れてその場を去る私だが、


そんな彷徨える肉食獣を牛かつの神様は見放さなかった。











ホント偶然に原宿に行った時に、


本日開店シークレットオープン中の「もと村」原宿店の前を通りがかり、


なんと行列無し、待ち時間0秒の奇跡の入店を実現した。



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開店が公になれば、また一気に大行列になるんだろうが、


こんなに店内に客がいない「もと村」を初めてみた(笑)。


いつも行列が気になって、ゆっくり食事はできないが、


こんなに牛かつをじっくり味わえるチャンスは二度とない!


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というわけで、牛かつの神様への感謝を込めて、


通常の130gの2倍の260gの牛かつをいただく。


当然、麦ごはんにとろろもセットのフルコースだ。


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牛かつ屋はだいぶ増えたけど、色々食べてみたものの、


やっぱり、「もと村」の牛かつが一番美味しいと思う。


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■「牛かつもと村」
http://gyukatsu-motomura.com/









■今日のカメ

■「牛かつもと村 原宿店」
f0232060_14534963.jpgJR原宿駅から徒歩5分ほど、副都心線「明治神宮前駅」から徒歩3分ほど。竹下通りよりも北参道側。駅からちょっと離れたビルの地下にあります。








■店内の様子
f0232060_14544389.jpgカウンター数席、テーブル数席のかなり小さな店内。

本来だったらあっと言う間に満席の大行列ですが、オープン初日で、社員教育しつつのシークレットオープンだったようで、「見つけた人」だけが入ってくる感じ。初めてこんな空いてる「もと村」見ましたw。



■牛かつ麦飯とろろセット
f0232060_14591321.jpg定番の牛かつに、麦飯ととろろが付くセット。260gで2200円。









■アップ
f0232060_1513630.jpg中がレアで、柔らかく、めちゃくちゃジューシーです。とはいえ、脂がしつこくないので、胃もたれもしません。

260gもペロリとあっと言う間。絶品。






■たれ、アップ
f0232060_1582216.jpgお好みで、山わさび、醤油&わさび、塩など。

個人的には、山わさび(茶色いタレ)が一番お気に入り。







■軽く炙ります。
f0232060_1502011.jpg中がレアなので、お店指示の下、表面を七輪で軽く炙ります。ホント軽くで十分。









西荻窪は、グルメな町だ。


ありとあらゆる食事が美味しい。


定食からフレンチ、イタリアン、スイーツまで何でも揃ってる。









かれこれ12年前、


この町に不動産屋さんと私の気まぐれで偶然住むことになったが、


今思うと、メシクエの拠点としては運命的、必然的な町だったのかもしれない。









さて、そんな西荻窪には、


グルメ雑誌やメディアに取り上げられている店が山ほどあるが、


「日本一のカツ丼」と言われてる坂本屋は有名で、


一見、地元のよくある古い中華屋さんに平日休日関係なく長蛇の列が出来ている。


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昔ながらの食品ディスプレイが店頭に並ぶ。


なんだか一周回ってオシャレに見えてくるw。


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坂本屋の名物は、中華料理店なのに「カツ丼」。


客の8割近くがカツ丼を注文すると言われてて、


このカツ丼目当てに遠方からもお客さんが殺到している。


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このディスプレイとそっくりな、看板に偽りなしのカツ丼登場。


カツ丼のお手本みたいなカツ丼。


何度もいただいていて、いい意味で本当に普通のカツ丼なのだが、ちゃんと美味しい。


たぶんこれを「まずい」という言う人はいないんじゃないかと思う。


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カツ丼の専門家じゃないので、うまく説明ができないのだが、


カツのサクサク感とか、煮込んだ出汁の濃さや味付、玉ねぎの量、卵の塊具合、


ご飯の硬さや量に至るまで、おそらくすべてのバランスが抜群に良い気がする。


なので、突出している何かがあるわけじゃないけど、美味しいんだと思う。








とはいえ、メディアでやたら大きく取り上げられているほど、


遠方から何時間かけてまで・・・とは思わなくて、


美味しいけど、町の中華屋さんに長蛇の列が出来てる風景は異様で、


なんとなく、そこまでは坂本屋さんも、地元の皆さんも望んでいない気がする。


カツ丼って、いい意味で、庶民の愛すべき料理と言うか、


気軽に食べたいよね、丼なんだし。


本当にカツ丼好きで、比較的お近くだったら、ぜひ。






■「坂本屋」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13001134/









by meshi-quest | 2017-05-06 08:07 | 西荻窪








久しぶりに、西荻の大人気肉汁うどん「豚や」でランチ。


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ここのうどんは、唯一無二というか、食べた瞬間に違いが分かる。


讃岐でもないし、京都でもないし、どこのうどんとも違う。


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豚肉の量、麺の量、具の多さもさることながら、


何と言っても一番の特徴は、うどんが驚くほど硬いこと(笑)。


この硬さは、食べてもらわないとうまく伝えられないのだが、ホントに硬い。


私は硬いうどんの方が好きなので、すごく好みではあるが、


こんな私でもこのうどんの硬さには、最初驚いたw。



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でも、このうどん、噛めば噛むほど味が出て、


食べれば食べるほどハマっていく。


すごく美味しいんだけど、かなり量があって、いつも完食しきれないのが悔しい。






■「豚肉汁うどん 豚や」
http://butaya.p-kit.com/










■今日のカメ

■「豚や」
f0232060_16551234.jpgJR西荻窪駅から徒歩20分ほど。西荻窪と上井草の間くらい。駅からはかなり歩きます。

立地は決して良いとは言えないのですが、人気店で、いつ来ても長蛇の列。






■豚肉汁うどんスペシャル
f0232060_172263.jpgいわゆる全部乗せ。

スープは黒の関東風と、白の関西風がありますが、「豚や」らしさはやっぱり黒。







■豚汁、アップ
f0232060_1724469.jpg豚バラ肉、ネギ、卵、油揚げがたっぷり乗っています。すごいボリュームです。

濃いめの醤油スープに、豚バラの脂と、油揚げと、ネギがすごく合います。






■うどん、アップ
f0232060_1722630.jpgうどんも無限増殖しているかのようなボリューム(笑)。

硬いですが、それがまたいい。とてもうどんの本来の味を感じて、美味しいです。
by meshi-quest | 2017-04-24 08:06 | 西荻窪








車で木更津まで遊びに連れてきてもらった。









この辺りには全く土地勘ないので、


街道沿いでたまたま見つけた浜焼き屋「活き活き亭」でランチ。


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店内にはたくさん水槽があって、好きな海産物を好きなだけ選んでお会計し、


机に持っていって、机の上にあるコンロで自分たちで焼いて食べるスタイル。


活きアジやハマグリ、あさり、イカ、タコなど。


「ホンビノス貝」というあさりを大きくしたような見慣れない貝まであった。


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海や漁港が近い土地では、この手の浜焼き店はよくあって、


自分で選んで焼いて食べるのは面白いし、


とはいえ、これ自体は珍しくはないのだが、


そんな中でも、この「活き活き亭」の特筆すべきところは、


ちゃんと海産物が美味しかったこと。








これ、意外とあるあるで、


「確かに楽しいけど、そんなに美味しくない、しかもやや高い」的な浜焼き店が多く、


やや心配していたのだが、ちゃんと普通に美味しく浜焼きさせてもらえて驚いた。


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浜焼き以外にも、房州朝捕れの地魚海鮮丼などもあり、


この海鮮丼もなかなかのお味で、美味しくて、大満足だった。


いい浜焼き店。


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■「活き活き亭」
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/







by meshi-quest | 2017-04-23 08:07








老夫婦が営むランチのみの営業の美味しいとんかつ屋があると聞き、


新宿御苑前「かつ精」へ。


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ランチメニューは、ヒレかロースの定食のみで、


パッと見は普通の地元のとんかつ屋さんなのだが、


とんかつが柔らかくて、揚げ方も上手で、確かに美味しい。


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御苑界隈では有名のようで、サラリーマンの方々でほぼ満席&相席状態。


それを老夫婦だけで回しているので、正直あまりうまく回っておらず、


奥様も非常に機嫌が悪い感じなのだが(笑)、


美味しいとんかつに免じて、それはご愛敬。






■「かつ精」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13006682/








■今日のカメ

■「かつ精」
f0232060_12212079.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほど。飲食店が並ぶ通り沿いにあります。

昔は夜もやっていたそうですが、現在はランチのみの営業。かなり混んでます。






■ロースかつ定食
f0232060_12245624.jpgロースかつ定食(950円)。ランチのメニューは、ヒレかロースのみ。









■ロース、アップ
f0232060_12265946.jpgサクサクで柔らかくて、新宿御苑のこんな路地裏でここまで美味しいとんかつ食べれるなんて、ちょっと驚きでした。
by meshi-quest | 2017-04-19 08:06 | 新宿









一見さんお断りで、常連さんでもなかなか予約が取れない、


日本酒の聖地「つくしのこ」に行ってきた。


色んな人からものすごいお店であることは聞いていたが、


チャンスがなくて、ようやく知り合いの常連さんのグルメ会に混ぜてもらい、


今回、初参戦させてもらった。








まず、駅から近いのに、迷うこと迷うこと・・・。


看板も出てないので、まったく入口が分からない(笑)。


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中に入ると、日本酒の博物館かのように、


高い天井いっぱいに日本酒や酒蔵さんの前掛けが掲げられ、


店内には、京都の酒の神様『松尾様』を祀る社もあり、


噂通りの普通の居酒屋さんじゃないオーラをバンバン感じる。


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日本酒も図鑑のように種類がたくさんあり、


その中から好きな日本酒を、値段に関係なく、


1グループにつき基本15種まで自由に頼むことができる。








出し方も独特で、お酒の空き瓶に手書きの名前、


その中に、日本酒をついで持ってきてくれる。


料理は完全お任せで、お酒に合いそうな手作りのつまみが


日本酒の合間合間に運んで来てくれる。


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この通り、15種類制覇しました!


「つくしのこ」名物の飲んだお酒紙の撮影会。


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今回、これだけ珍しく貴重な日本酒を大量に飲ませてもらったわけだが、


その中で、一番美味しかったのは、店主とおるさんの名前が入った、


とおるさんのために作られたという日本酒「とおる!Special」。


当然市販されてないのでここでしか飲めないが、圧倒的な美味しさだった。


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寒い冬から春先までは、とおるさんのお母さんが作ってくれる


優しい出汁の鴨鍋が食べられる。


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こんな貴重なお酒を大量に飲み、美味しいつまみが出てきて、


それだけでも十分驚かされるのだが、


これだけ飲んでも1人5000円という驚愕の安さにまたさらに驚かされる。


一見さんお断りでも仕方がないと思ってしまう、


本当に心から日本酒とこの「つくしのこ」が好きな人達で守っている聖域だった。








■「つくしのこ」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13019231/









■今日のカメ

■「つくしのこ」
f0232060_132736100.jpg田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩2分ほど。駅からは近いのですが、入口がお店と思えない感じなので、迷いますw。








■店内の様子①
f0232060_1329949.jpg1階と2階があり、今日は2階席。2階席から1階を眺めた様子。

ものすごい数の日本酒と、酒蔵さんの前掛けが並んでいて、まるで博物館です。






■店内の様子②
f0232060_1330689.jpg私も初めて知ったのですが、京都にあるお酒の神様「松尾様」というそうです。店内に大きな社がありました。








■テーブルセット
f0232060_1405956.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_13343368.jpg料理は完全にお任せで、1グループにつき料理と日本酒15種が付いて、1人約5000円くらい。

まずは、ひたし豆。







■2品目
f0232060_1425374.jpg味の染みたブリ大根。いいつまみ。










■日本酒①
f0232060_1432928.jpg乾杯は、山口県旭酒造「獺祭 オッターフェストサケ」から。スパークリング日本酒です。









■3品目
f0232060_1454587.jpgいぶりがっことクリームチーズを和えたもの。










■日本酒②
f0232060_1336012.jpg日本酒は、リストの中から自由に選べ、3種類づつやってきます。

まずは、みんなで選んだこの3種。酒の空き瓶を利用することで、1合、2合などの量が、お店にとっても客にとっても分かりやすいのも特徴。一升瓶からついで戻すという作業も短縮される。




■日本酒③
f0232060_1337885.jpg日本酒は全然詳しくないのですが、私が選ばせていただけることになり、以前飲んで美味しかった福島県花泉酒造「ロ万(ロマン)」を含め、3種をなんとなくセレクト。







■4品目
f0232060_13365167.jpgタコ、イカ、鯛、ブリなど、刺身盛り合わせ。










■日本酒④
f0232060_13431154.jpg常連さんが教えてくれた、「つくしのこで飲んでおいた方がいい日本酒No.1」。

さすが店主の名前入りの日本酒だけあって、15種飲んだ中でも、ダントツに美味しかったです。






■日本酒⑤
f0232060_14141816.jpgここからは日本酒に詳しい人にセレクトをおまかせ。









■5品目
f0232060_13445357.jpgものすごい量の鴨鍋きた!










■煮えた!
f0232060_13451497.jpg根付きのセリなども入り、野菜たっぷり。すごく体に優しい味わいの鴨鍋です。









■うどん
f0232060_1420344.jpg〆は、鴨鍋の出汁にうどんを入れていただきます。










■日本酒⑥
f0232060_14175473.jpg常連さんセレクト。紹興酒のような色をしていますが、実際味も紹興酒に近いような独特の風味を持っていました。

面白い日本酒もあるもんだなあ。






■日本酒⑦
f0232060_13374931.jpgこれも、常連さんのセレクト。










■日本酒⑧
f0232060_1338148.jpgこれも常連さんのセレクト。この中の、新潟県渡辺酒造店「根知男山」という日本酒がとても美味しかった。

初めて飲んだのですが、「五百万石」と畑の広さや場所も分かるようになってて、ワインのように管理されている面白い日本酒、なのだそうです。




■よく飲みました!
f0232060_13395967.jpg頼んだ日本酒の紙を並べて、参加者全員で撮影会。いやー、よく飲んだなあ。









滋賀県湖南市にあった日本料理の有名店「しのはら」さんが


東京に移転するということでグルメ界ですごく話題になっていて、


当然、すぐに知れ渡り、一気に予約困難店になっていたのだが、


この度、グルメな友達の貸し切り会に混ぜていただき、


奇跡的にお邪魔させていただくことが出来た。



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カウンター越しから料理の過程も見れるのだが、


食材が豊かで、調理方法も多岐にわたり、色彩も盛り付けもキレイ。


すべてが美しいというか、改めて日本料理ってすごいなあと感じた。


私が大好きな「凛とした美しさ」をここに感じた。


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〆のツキノワグマとスッポンが共演した「月とスッポン」の鍋と、


とらふぐと壬生菜を使った優しい出汁の混ぜご飯。


めちゃくちゃ美味しかったなあ・・・。


これぞ、日本ならではの味。


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■「銀座しのはら」
http://www.shinohara.in/










■今日のカメ

■「銀座しのはら」
f0232060_1751189.jpg有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩2分ほど。路地裏にあるビルの地下にあります。









■店内の様子
f0232060_177696.jpgカウンターのみ10席ほど。

本日は、知り合いのグルメ会で貸し切りでした。おまかせコース。







■お茶
f0232060_1351022.jpgまずは、香煎茶が出てきます。寒い外から来て、胃が温まります。









■日本酒と猪口
f0232060_1365164.jpg日本酒は、山陰盃酒造「播州一献」。

猪口は、なんとクラッシックバカラのグラス!どれもステキで、選ぶのに迷います。







■素敵な盛り付け
f0232060_13121636.jpg大将の篠原さんの盛り付けの様子をカウンター越しに見ることが出来ます。めちゃくちゃ感動します!









■1品目
f0232060_17172473.jpg白魚、ウニ、車海老、蝦夷アワビの先付。水前寺公園で採れた海苔と、土佐酢の煮凝りが掛かっています。








■なんと絵馬!
f0232060_13222062.jpg先付の乗っていた貝を持ち上げると、なんと縁起の良い絵馬が出てきました。素敵。









■2品目
f0232060_13232337.jpgお椀登場。










■中身は・・・
f0232060_13235044.jpg松葉ガニ真薯の大根みぞれ仕立てです。










■3品目
f0232060_13251940.jpg淡路の鯛の中にキャビアが挟まっています。










■4品目
f0232060_17191439.jpg明石のはりいか、竜飛のマグロ、播磨のブリのお造り。









■5品目
f0232060_17193641.jpg柚子のお椀を使った白子の蒸し寿司。この蒸し寿司、めちゃくちゃ美味しかったです。ほのかな柑橘の風味と、濃厚な白子ご飯。絶品。








■元気なホンモロコ、登場!
f0232060_1720354.jpg新鮮な活きの良いホンモロコ。これから炭火焼きになります。









■6品目
f0232060_17202766.jpgホンモロコの炭火焼き、のし梅、玉子真薯、明石タコ、穴子、あん肝、青首鴨の豪華な八寸。

「銀座しのはら」さんが最初にいた滋賀県の名物鮒寿司も入っています。






■他の席の八寸
f0232060_13324638.jpg2名で1皿なのですが、席によって、いろんなお皿に盛り付けてくれていて、見る人の目を楽しませてくれます。こちらは横長の皿。








■ホンモロコ、アップ
f0232060_1333544.jpg脂とさっぱりのバランスがすごく良くて、美味しい白身でした。









■7品目
f0232060_13361311.jpg出汁で炊いたフォアグラと干し柿をサンドした最中です。これもめちゃくちゃ美味しい。

日本料理でフォアグラが出てくるのは珍しく、フォアグラと干し柿の組み合わせは初めてかも。






■中身はこんな感じ
f0232060_13355313.jpgスタッフが最中に詰めてくれます。










■8品目
f0232060_13383251.jpgお椀が出てきました。










■中身はこんな感じ
f0232060_1339957.jpg海老芋とふき味噌です。










■黒トリュフ登場!
f0232060_13451821.jpg日本料理で、まさかの黒トリュフ登場!篠原大将が包丁で薄くきれいにスライスしています。









■9品目
f0232060_13474114.jpgイノシシの炭火焼きとトリュフの組み合わせです。イノシシとトリュフって、合うんですね。

下の石も、滋賀県の海岸で拾ってきたもの、葉も滋賀県のもの、というこだわりの逸品。






■熊鍋、登場!
f0232060_17232647.jpg熊鍋の準備中。










■10品目
f0232060_17235183.jpgツキノワグマとスッポンの鍋、通称「月とスッポン鍋」です。山と海の融合。熊とスッポンの組み合わせは初めてです。めちゃくちゃ優しくて美味しい出汁が出ています。







■熊雑炊
f0232060_13511273.jpg熊雑炊もすごく優しい味。










■11品目
f0232060_17241514.jpgとらふぐと壬生菜の土鍋ご飯です。










■ご飯アップ
f0232060_1725149.jpgとらふぐの風味と、壬生菜の食感がとても美味しい。









■お代わり!
f0232060_13544823.jpg美味しくて、全員がお代わり(笑)。

お代わり御飯の上には、国産牛のしぐれ煮が乗っていて、このしぐれ煮もめちゃくちゃ美味しい。







■12品目
f0232060_13564113.jpg「下萌」と呼ばれる、冬から春に移る大地の様子を表した和菓子。









■中はこんな感じ
f0232060_13573848.jpg中にはうぐいす豆、周りは黒豆きんとんです。大地の下に、新芽が芽吹いています。









■抹茶
f0232060_135914.jpgきんとんと共に、美味しい抹茶もいただきました。
by meshi-quest | 2017-03-17 08:08 | 銀座







京都出張


ああ、京都は何度来てもいいなあ。


晴れている時より、ちょっと薄暗いくらいの町並みがすごく好き。


大好きな白川は、梅が咲いていた。


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せっかくなので、美味しいものが食べたい。


この京都クエストを無駄にしたくない!









というわけで、京都在住のグルメな知り合いの紹介で、


四条の大通りを1本入った路地にある「彩席ちもと」へ。



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ここは、お昼からとても美味しい懐石料理がいただけるのだが、


先に行ってしまうと、本当に美味しくて、期待以上のコースだった。


見た目も美しく、食材も豊富で、心に染みわたるような優しい味わい。


ここ最近で、一番個人的に楽しかったランチだったかもしれない。


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すべてのコースに付いてくる「彩席ちもと」名物の『玉子宝楽』


フワフワとしたスフレっぽい茶碗蒸しなのだが、


焼き立てが出てきて、これもめちゃくちゃ美味しかったなあ。


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ちなみに、調べたら、ここ「彩席ちもと」はランチの懐石弁当なる、


「彩点心」という懐石料理のワンプレートディッシュみたいな弁当が


女性向けの旅行雑誌にも取り上げられ有名らしい。









たまたま隣のお客さんが頼んでいて、チラッと見たが、


時間がない人にはいいのかもしれないけど、


この味と、雰囲気、盛り付けをワンプレートで終わらせるのは、なんとも勿体ない。








懐石弁当と懐石コースは、1000円くらいの差なので、


個人的にはちゃんとランチコースで


懐石料理として流れを楽しむことを強くお勧めしたい。







■「彩席ちもと」
http://chimoto.jp/saiseki/









■今日のカメ

■「彩席ちもと」
f0232060_14432169.jpg創業300年の「京料理ちもと」の姉妹店。阪急河原町駅、京阪祇園四条駅から徒歩1分ほど。

ちなみに、本店の「京料理ちもと」は値段もワンランク上で、1人客がNGなので、お一人様は目の前にある「彩席ちもと」の方へ。





■店内の様子
f0232060_14434364.jpg1階はカウンター。2階にも席があります。










■テーブルセット
f0232060_144452.jpgテーブルセットはこんな感じ。まずは、梅昆布茶が出てきます。









■「八寸」
f0232060_14493322.jpgランチ懐石「雪」(4320円)にしました。

まずは、八寸。めちゃくちゃ美しい。日本料理って、やっぱりいいなあ。テンション上がる。







■アップ
f0232060_14544250.jpg生湯葉、鰯のしぐれ煮、菜花のサーモン巻き、お多福豆、つの慈姑(クワイ)、梅長芋です。

京都じゃないといただけないような前菜ばかり。正月が二回来たみたいだw。






■「御椀」
f0232060_15152126.jpg黒いお椀、登場。










■中身は・・・
f0232060_1455354.jpg鰤、大根、三つ葉、京人参が入った白味噌仕立てです。

東京人には馴染みの薄い白味噌ですが、京都にちょこちょこ来るようになってから大好きになりました。このほんのり甘い感じがとても好き。しみじみと美味しい。




■「造里」
f0232060_15174515.jpg本日は、鯛、帆立焼きです。










■「おしのぎ」
f0232060_151975.jpg陶器の器がやってきました。










■中身は・・・
f0232060_14552865.jpg飯むしです。もち米を炊いた一口おこわのような感じ。









■「玉子宝楽」
f0232060_15211477.jpg「彩席ちもと」名物の「玉子宝楽」。スフレのようにフワフワな茶碗蒸し。これ、めちゃくちゃ美味しいです。2、3個食べれそう。お好みで生姜を。








■「油物」
f0232060_15225748.jpg甘海老の替わり揚、海老芋煮揚、ふきのとう、です。









■「温物」
f0232060_15241824.jpgこんな感じでやってきました。

蓋付きは、宝箱を開けるかのようなワクワクがあって、いいですね。







■中身は・・・
f0232060_14561830.jpg蓮蒸し、豚角煮、焼餅、白髪葱です。これも出汁が効いてて、めちゃくちゃ美味しい。









■「御飯」
f0232060_15262541.jpg〆のご飯は、鯛か、ちりめんじゃこが選べます。

私は鯛飯をいただきました。これもいい香りで、出汁がよく効いてます。赤だしと香の物も。







■「水物」
f0232060_14571697.jpg苺羹と蜜柑。この苺ミルク風味の羊羹もとても美味しく出来てました。
by meshi-quest | 2017-03-14 08:08 | 旅行_国内








今年1回目となる会員制馬肉専門店「ローストホース」食事会。


会員権がないので、いつも権持ちの方の食事会にお邪魔させてもらってる。



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この日も、名物「馬のとも三角にぎり寿司」をはじめ、


定番の美味しい馬肉のオンパレード。


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さらに、定番の馬メニューに加え、


冬らしく馬肉を使った白味噌仕立ての雑煮だったり、


馬出汁で炊いた大根、デザートに焼き芋が出てきたり、


冬らしさを感じる「ローストホース」だった。


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今年は馬年ではないけれど、これだけ余すことなく馬をいただければ


馬パワーで、馬からのご利益もありそうな気がする。







■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse









■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_13563439.jpg広尾の某所地下。住所非公開の完全会員制馬肉専門店。

メインは、15人くらい座れる相席の長テーブルが1つ。他に個室も。






■テーブルセット
f0232060_1485525.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_14214516.jpgドリンクも値段の中に含まれているので、メニューにあるものは飲み放題です。私はシラーをグラスで。








■1品目
f0232060_1452625.jpg馬肉出汁を使った白味噌仕立てのお雑煮。馬肉も入ってます。

馬肉もさっぱり上品なので、上品な白味噌との相性もすごくいいです。






■2品目
f0232060_14115050.jpg名物の馬の希少部位とも三角を使ったにぎり寿司。

旨味はしっかりありつつ、さっぱりしている。肉寿司とは思えない味。相変わらず絶品。







■3品目
f0232060_14131469.jpg焼き豆腐。上に馬肉のしぐれ煮が乗っています。










■4品目
f0232060_14141121.jpgうちももの昆布締めと、馬のシャトーブリアン。醤油で。









■5品目
f0232060_13583747.jpg馬肉の美味しさを感じさせる希少部位盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_14171271.jpg馬肉の「おび」と呼ばれる部分。バランス良く、サシが入っていて、口の中でフワッととろけます。









■アップ②
f0232060_1418781.jpg馬肉をすき焼き風にアレンジした前菜。真ん中は醤油風味のくずもち。

一緒に食べると、口の中ですき焼きになります。







■アップ③
f0232060_14192371.jpg「ふたえご」と呼ばれる両端に脂が入った部位。脂が甘くて、とても美味しい。









■6品目
f0232060_14203939.jpgかいのみと、おびとろマグロで言うところの、中トロと大トロ。醤油で。









■7品目
f0232060_14225634.jpg馬のタン刺し。










■8品目
f0232060_14232539.jpg馬肉のユッケ。馬肉が下に隠れてて、上には卵黄の濃厚なエスプーマがかかってます。









■9品目
f0232060_1414019.jpg馬のシャトーブリアンと脊髄の天ぷら。










■10品目
f0232060_142538.jpg馬のたてがみの軍艦と、ロースを使った手毬寿司。










■11品目
f0232060_1454953.jpg馬肉の出汁で炊いた大根。優しい味です。










■12品目
f0232060_14263668.jpg焼き野菜の盛り合わせ。下仁田ネギ、エリンギ、大根。









■塊肉、キタ!
f0232060_14281368.jpg馬ランプ肉の塊です。










■13品目
f0232060_14285066.jpg店長自ら切り分けてくれるランプ肉。肉の旨味を感じる赤身。









■塊肉、ふたたび!
f0232060_14294532.jpg本日最後の塊肉は、かいのみ。










■14品目
f0232060_14301958.jpgキレイなピンク色。本わさびをたっぷりと付けていただきます。美味しい!









■15品目
f0232060_14311890.jpg〆のご飯は、鯛飯と赤だし。意外に馬じゃなかったw。









■16品目
f0232060_1461463.jpg甘くてホクホクの安納芋。バターたっぷり。










■17品目
f0232060_14324659.jpg甘さ控えめのぜんざい。








個人的に、水炊きでは新宿御苑前の「玄海」に敵う店はないと思ってる。


「玄海」の濃厚な白濁した鶏スープが大好きだ。


濃厚民族としては、水炊きのスープに後から塩を自分で入れるような


薄いスープは物足りなくて仕方がないのだが、


ここ「玄海」のスープは、塩なぞ不要、最初からしっかり味が出ている。










寒い日々が続く時こそ、この「玄海」スープが恋しくなるのだが、


「玄海」はそこそこいいお値段する上、1人鍋もなかなか敷居が高い。


そんな玄海ラバーズの収容施設として、本店の隣に「げんかい食堂」なるものがあり、


玄海クオリティーの鶏料理がお手頃価格でいただけるようになっている。


もちろん、玄海水炊きもお一人様から注文が出来る。


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旅館のような店内の個室に、昼間から一人で鎮座し、


絶品水炊き鍋を注文する様は、新宿であることを忘れ、


どこか遠く日本海に一人で旅行に来たかのような錯覚を生む。


寒くてやってられない時、仕事で疲れ果てた時の空想どこでもドアだ。










相変わらず、水炊き美味しいなあ・・・。


スープとか、ついつい飲み続けちゃって、止まらないよ・・・。


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ちなみに、鶏の水炊きが美味しいことは言うまでもないが、


鶏専門店だけあって、焼鳥や味付玉子など、


鶏料理のサイドメニューも充実していて、とても美味しい。


贅沢で優雅なランチだった。







■「げんかい食堂」
http://genkai-group.jp/shokudo/










■今日のカメ

■「玄海」
f0232060_15211047.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほど。新宿通り沿いにあります。









■「げんかい食堂」
f0232060_15221746.jpg玄海に入って、左側が玄海本店、突き当り正面に「げんかい食堂」があります。









■個室
f0232060_15233211.jpg通し営業をしていて、ランチメニューも4時くらいまでやってます。すごく便利。

ランチの時間は混んでますが、夕方近い時間だと、1人でも個室に通してくれます。






■テーブルセット
f0232060_15251322.jpg「元祖水炊きセット」(2185円)を注文したので、1人用のお鍋の準備がされてます。









■煮凝り
f0232060_15263982.jpg「元祖水炊きセット」には、煮凝りと〆の雑炊がセットになっています。









■水炊き、きた!
f0232060_15273116.jpg濃厚白濁スープを独り占めです(笑)。










■肉アップ
f0232060_15292136.jpg骨付きの鶏肉がたっぷり入ってます。箸で骨からはがせるほど柔らかいです。

値段的に肉の量は少なめですが、別料金で肉の追加が可能です。






■いただきます!
f0232060_15305336.jpgスープはスープで、肉は特製ポン酢でいただきます。

肉も美味しいけど、スープがめちゃくちゃ濃くて、美味しい。濃いけど、ずっと飲めてしまうくらい、バランス良く、くどくない味。





■もも
f0232060_1532476.jpg焼鳥も別注。もも串、柔らかくて、焼き加減も良く、美味しい!









■手羽先
f0232060_15331299.jpg手羽先も美味しく焼けています。クオリティー高いですが、値段はすごくリーズナブルで、焼鳥はおすすめ。








■「玄海たまご」
f0232060_15343391.jpg鶏専門店が作る名物半熟玉子、「玄海たまご」。黄身が濃厚。









■〆の雑炊
f0232060_15352479.jpg〆の雑炊は、スープの残りと別に作ってきてくれるので、スープはスープで心行くまで飲みきれるのが嬉しい。雑炊は割と薄味。
by meshi-quest | 2017-02-28 08:08 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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