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四谷三丁目にある老舗とんかつ店「鈴新」でランチ。



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名物は、この昔ながらどんぶりがいい感じのカツ丼


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決してまずくはないんだけど、ちょっと衣に元気がなく、


カツ丼であっても、もう少し衣がしっかりしていて欲しかったなあというのと、


カツが硬めで、あまりジューシーではなかった。


肉にもあまり甘みがなかったなあ。


カツ丼が有名と聞いてて、期待してたんだけど、ちと残念。








■「とんかつ 鈴新」
http://www.suzushin.jp/










■今日のカメ

■「とんかつ 鈴新」
f0232060_1555682.jpg丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分ほど。車力門通りの突き当りにあります。









■店内の様子
f0232060_156238.jpg昔ながらのとんかつ屋さんという感じで、雰囲気はいい感じ。厨房を囲むように作られたカウンターがメイン。








■かつ丼
f0232060_1572259.jpgかつ丼に、「煮カツ丼」「かけカツ丼」「そうすカツ丼」の3種があり、一番定番の煮カツ丼をいただきました。








■カツ丼、アップ
f0232060_158545.jpg王道のカツ丼。見た目は好きな感じ。ただ、あまりカツがジューシーではなく、やや固め。衣もだいぶボロッと取れてしまう感じで、ちょっと期待のカツ丼ではなかったかな。







■豚汁
f0232060_1582515.jpg大根が入った豚汁。これももう少し豚の味が出てもいいなあという感じで、サッパリめの味。
by meshi-quest | 2017-01-26 08:04 | 四谷








新宿御苑前にある割烹「御苑前せお」でランチ。


夜は何度もお邪魔しているが、昼はすごく久しぶり。



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元々、蕎麦も、天ぷらもそこまで好んで食べるわけではないが、


ここ「御苑前せお」の天ざる蕎麦は別格。


割烹であって、蕎麦屋ではないが、


そこら辺の蕎麦屋さんより、ぶっちゃけずっと美味しい。


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寒い季節、メニューの温かい天ぷら蕎麦に相当心惹かれていたが、


あえての冷たいざる蕎麦にしたのは、コレが目当て。


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ほのかな甘みがある、トロットロの絶品蕎麦湯


「蕎麦湯が絶品??」と思った方は、ぜひ「御苑前せお」へ。


都内で間違いなく一番美味しい蕎麦湯だと思う。








■「御苑前せお」
http://gyoenmae-seo.com/










■今日のカメ

■「御苑前せお」
f0232060_175617.jpg丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩1分ほど。

新宿通りの1本裏手にあります。








■天ざる蕎麦
f0232060_17581319.jpgランチの天ざる蕎麦(2300円)。ちなみに、夜も〆でざる蕎麦が食べられます。









■蕎麦、アップ
f0232060_17585550.jpgコシがあって、香りも良い。ボリュームもあるので、満足感の高いざる蕎麦。









■天ぷら、アップ
f0232060_17583438.jpgエビや季節の野菜など山盛りの天ぷら。そして、揚げ方が上手で、胃に負担なく、すごく美味しい。
by meshi-quest | 2017-01-23 08:08 | 新宿








大好きな和食屋「見晴料理店」にて、


打ち合わせを兼ねた食事会。









狙ったわけではないけど、


すごーく正月感溢れる料理が並び、


美味しい料理に集中したいと思いつつも、


残りの営業日を気にしながら、ふと仕事の心配しちゃったり(苦笑)。


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子供の頃は、学校終わればすべて終わりで、


なーにも気にすることなく、年末と正月を楽しめたけど、


大人になったら、この時期がどうにも居心地悪く、嫌で仕方がない(苦笑)。








こんな時こそ、美味しい料理に美味しい酒だな。


年末と正月の楽しみを失った大人の唯一の特権w。







■「見晴料理店 みはらしりょうりてん」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13175249/









■今日のカメ

■「見晴料理店」
f0232060_13284692.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩10分ほど。中央線高架近くにあります。









■日本酒とお通し
f0232060_1324979.jpg和食にはやっぱり日本酒が合いますねー。










■お通し、アップ
f0232060_13321726.jpg茄子の煮びたし。優しい味に仕上がってます。










■1品目
f0232060_13243167.jpg色々と食べたくて、本日の前菜を盛り合わせてもらいました。赤い皿に映えます。

秋刀魚の酢〆、鴨ロースの味噌煮、大浦牛蒡と里芋を煮たもの、など。






■2品目
f0232060_1325414.jpg鰤の幽庵焼きです。めちゃくちゃいい香り。酒の肴にも合いますが、ご飯も食べたくなる味。









■3品目
f0232060_13361144.jpg「甚五ヱ門芋、生麩、四方竹の炊き合わせ」です。出汁もちゃんと効きつつ、濃すぎず、薄すぎず。これもすごく体に優しそうな味わい。








■4品目
f0232060_13393718.jpg「スルメイカと隼人瓜の肝炒め」。しっかりと肝の味が染みてて、これはすごく日本酒に合う!瓜のシャキシャキ感もいい。








■5品目
f0232060_1341446.jpg「鮭と紅芯大根のロールキャベツ」です。鮭を使った和風なロールキャベツ。ご飯というより、お酒に合う味。








■6品目
f0232060_134334.jpg「豚肩ロースト、白いんげん豆とカリフラワーの煮込み」です。

これも和風な豚ロースト。付け合わせも優しい味わいで、全体的に見た目よりもさっぱりしています。






■本日の土鍋ご飯
f0232060_1326517.jpg本日の土鍋ご飯は、「むかごと茸のご飯」です。炊き立て!









■7品目
f0232060_13262844.jpg温かいネギのお味噌汁と共にいただきます。〆にご飯食べると、やっぱりホッとしますね。
by meshi-quest | 2016-12-27 08:08 | 西荻窪








虎ノ門で打ち合わせがあったので、


虎ノ門の天ぷらの名店「逢坂(おおさか)」に立ち寄り、ランチ天丼。


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虎ノ門は、サラリーマンが多く、新橋にも近いので、


めちゃくちゃランチが充実してて、


たまにこっち方面で昼時に打ち合わせあると、


どこに行こうか、いつも悩む。










なんか今日は天丼気分。


この時期に天ぷらとか食べると、年末感満載になるなあ・・・。


ああ、今年もそろそろ終わりかー。


なんだか淋しくなるな。


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■「天ぷら 逢坂」
http://www.tempura-oosaka.jp/









■今日のカメ

■「逢坂」
f0232060_12545435.jpg銀座線「虎ノ門駅」から徒歩7分ほど。路地裏にあります。









■店内の様子
f0232060_13104031.jpgカウンターがメインで、テーブル席も数席。席数は少なめで、ランチは待ちます。天ぷらは揚げたてをいただけます。








■特製天丼
f0232060_12573534.jpgちょっとリッチに特製天丼(2800円)。香の物とミニサラダと味噌汁が付きます。









■天丼、アップ
f0232060_12582492.jpg海老、キス、穴子、野菜各種など、ボリュームたっぷり、食べ応えのある天丼です。ややしっとりしてるかな。
by meshi-quest | 2016-12-26 08:05









最近の高速のサービスエリアは、すごくよく出来ている。









子供の頃に田舎へ行く途中とかで私が経験したような、


薄暗くて、美味しくない食堂が並んでいたイメージは一切なく、


ちょっとしたテーマパークのような、わざわざ行きたくなるような場所すらある。









たまたま常磐自動車道を通った際に、


ふと立ち寄った守谷サービスエリア。


鉄板とソースのいい匂いに誘われて、


そこにあった「楽甚(らくじん)」というお好み焼き屋で、


焼きそばを頼んで食べたのだが、これがめちゃくちゃ美味しかった。


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やたら美味しかったので、ちょっとGoogle先生にお尋ねしたところ、


東京・白金にある人気お好み焼き店「甚六」がプロデュースしているとのこと。


最近のサービスエリアは、すごいのだ。






■「楽甚」
https://www.driveplaza.com/pasar/moriya/moriyahtml/shop_down/rakujin/









■今日のカメ

■守谷S.A.
f0232060_234419100.jpg常磐自動車道下りで、比較的大きくて、綺麗で、新しい守谷S.A.

フードコートも充実しています。







■「楽甚」
f0232060_23395964.jpgひときわいい香りを放っている「楽甚」。たこ焼きやお好み焼き、焼きそばが食べられます。









■焼きそば
f0232060_23391658.jpg見た瞬間から食べたかった焼きそば。確か、600円くらいで、こういったところにある普通の焼きそばよりは高め。








■アップ
f0232060_23393981.jpgダシが効いてて、太麺もいい感じで、すごく美味しかったです。かなり好きな味。
by meshi-quest | 2016-12-18 08:07









色んな人から勧められていて、ようやく行けた


荻窪にある人気うなぎ店「川勢 (かわせ)」で昼食。


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夜ならともかく、色んな方から昼に行け!と勧められ、


これがなかなか敷居が高く(苦笑)。








出てきたうなぎ丼は、これが1200円とは思えない


しっかりとした味とボリュームで、


確かに、みんなの言う通り、これは昼に一度来てみる価値があった。


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個人的には、ややご飯が柔らかすぎるところと、


店内かなり狭くて、食べてる間中、燻されることが気になるが、


こんなクオリティーの1200円うな丼がいただけるなら、まいっか。


美味しいランチうなぎだった。


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この値段だったら、夢の3チャンうなぎランチとかも出来そうだ。







■「川勢」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13001104/











■今日のカメ

■「川勢」
f0232060_20104282.jpgJR荻窪駅北口から徒歩1分ほど。駅前の飲食店街の一角にあります。









■店内の様子
f0232060_2011337.jpg1階はカウンター。2階に座敷があります。










■ランチうな丼
f0232060_201312.jpgランチサービスのうな丼。お吸い物、香の物が付いて、1200円!









■うな丼、アップ
f0232060_2015517.jpgうなぎもふっくらしてて、とても美味しいです。このクオリティーのうなぎが、ランチから1200円で食べれるなんて、素晴らしい!








大手グルメサイトのうなぎ部門で毎年トップを飾り、


1年先まで予約が取れない鰻店の名店。


鰻LOVERな鰻人(うなんちゅ)の聖地、


池袋「かぶと」にやってきた!!


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この伝説の鰻店を長年切り盛りされていた名物大将は、


残念ながら今年の春で引退され、


お弟子さんが若大将として跡を継いだそうだが、


こんなに老舗の名店なのに、雰囲気も良く、昔からの常連さんと思われる人も多数。


うなぎは、めちゃくちゃ美味しい。つい、日本酒が進む。


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うなぎの心臓という、珍しいものも食べさせてもらった。


鰻から完全に取り出されているのに、なぜかずっと動いてる。


うなぎの強い生命力を我が体内にも取り込む。


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この日は、たまたま天然うなぎの入荷があり、


天然の入荷がある時には、養殖との食べ比べをさせてもらえる。


こっちが天然で、


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こっちが養殖。


個人の味の好みはあれど、厚み、食感、味、全部が違う。


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変なところでいただく天然は、味にムラがあって、


むしろ美味しくないこともあり、天然がすべて美味しいわけじゃないけど、


やっぱりちゃんとしたお店の天然は、格が違った。










最後は、天然と養殖の蒲焼き。


蒲焼きの量と大きさに驚く。


こんなに鰻まみれでになったのは久しぶりだー。


ああ幸せ。


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ちなみに、左が天然、右が養殖。


天然の方が頭が大きく、切られているのにずっと元気いっぱいだった。


すごいな、天然。


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■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/










■今日のカメ

■「かぶと」
f0232060_054883.jpgJR池袋駅西口から徒歩5分ほど。予約必須、1年先までいっぱいです。









■店内の様子
f0232060_055280.jpgカウンターがメインで、テーブルと小上がり。席数は少なく、かつ、かなり狭いです。なのに、大将やお客さんがいいのか、居心地悪くないのが不思議。








■日本酒
f0232060_0592589.jpg最初から日本酒スタート。くくみ酒。

店内に充満しているうなぎのいい香りだけでも飲めそうな感じ(笑)。







■テーブルセット
f0232060_119197.jpgテーブルセットはこんな感じ。お通しで大根のお漬物が出ます。









■豆腐
f0232060_1213184.jpg甘みあって、塩でいただく冷ややっこ。











■1品目
f0232060_1195932.jpgうなぎは、すべておまかせのコース。まずは、たれのえり焼き。









■2品目
f0232060_105696.jpgたれのひれ焼き。










■3品目
f0232060_123966.jpg初めて食べたうなぎの心臓。ずっとドクドク動いている。噛まずにそのまま飲み込むものだそう。









■4品目
f0232060_124466.jpg塩のえり焼き。










■5品目
f0232060_1245770.jpg塩のひれ焼き。










■うなぎの頭比べ
f0232060_153225.jpgただ食べるだけでなく、ちゃんとうなぎの解説をしてくれるので勉強になります。

左が天然、右が養殖。写真の通り、頭の太さが違う上、この時点で右の養殖は死にかけているのに対し、左の天然はしっかり動いてるのが分かる。すごいな、天然パワー。




■6品目
f0232060_1285582.jpg肝焼き。










■7品目
f0232060_1292458.jpgおおかま。










■8品目
f0232060_1294885.jpgレバー焼き。










■9品目
f0232060_161477.jpg天然の白焼き。厚みがすごく、旨味もすごい。










■10品目
f0232060_164837.jpgこちらは養殖の白焼き。ぶっちゃけ、養殖でも十二分に美味しいw。









■11品目
f0232060_1102962.jpg天然と養殖の蒲焼き盛り合わせ(4人分)。

めちゃくちゃ量が多く、こんなにたくさんの絶品鰻を目の前に出来るなんて、ああ幸せ。







■うな丼
f0232060_1111653.jpgご飯をいただき、自分でうな丼を作ります。めちゃくちゃ美味しい!!!









■肝吸い
f0232060_13314100.jpg上品な出汁の肝吸い。








お好み焼きでお馴染みの桜えび


結構よく見かけるので、いつでも、どこでも獲れそうな感じだが、


実はこのえびは深海魚で、東京近郊で獲れるのは駿河湾くらい、


しかも、年に2回の春漁と秋漁だけしか解禁されないという、


意外と貴重なえびであるらしい。










そんな話をしていて、ちょうど秋漁の時期だったので、


せっかくなら生の桜えびを食べに行こうと、


静岡県由比にある「料理茶屋 玉鉾」へ。


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この小さな小さなピンク色のえびのために、


東京から車で3時間走ってきたと思うと、


自分で望んだこととは言え、若干、遠くを見つめて現実逃避したくなるが、


生の桜えびは、確かに甘くて、見た目にも美しく、美味しかった。


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ちなみに、ランチタイムだというのにお店はガランとしてて、


お店どころか町中がガランとしてて、


もしかして秋漁が終わっちゃったんじゃないか?とか、


そもそも、超楽しみに来たが、実は桜えびって人気ないのか?と心配になったが、


どうやら観光客が押し寄せるのは春漁の時らしく、


その時には交通規制がかけられ、


車が止められなくなるほどの大人気っぷりになるらしい。









みんなは、桜えびだから、桜の時期に食べたいのだろうか・・・。


そんなことしなくても、ちゃんと秋に美味しく食べれるよ、と伝えたい。









■「料理茶屋 玉鉾」
https://retty.me/area/PRE22/ARE330/SUB33005/100000845696/










■今日のカメ

■「料理茶屋 玉鉾」
f0232060_1558847.jpg東京から車で約3時間。第二東海自動車道の新清水ICから16分。

桜えび屋さんが立ち並ぶ商店街のようなところの一角にあります。






■周辺の様子
f0232060_16114746.jpg超のどか。










■店内の様子
f0232060_15582941.jpg店内はすごく広くて、テーブルと座敷もあります。

きっと人気の春漁の時には、ここに入りきれないほど観光客が来るんでしょうね。







■「由比沖御膳」
f0232060_1613366.jpgせっかくなので、桜えび料理のフルコースをいただこうと、「由比沖御膳」(3500円)を注文。









■御膳の全貌
f0232060_1614078.jpg全部出し切ると、こんな感じでテーブルの端から端まで料理が並びます。すごい品数w。

たぶん、この日に通常の1年分の桜えびを消費したと思う、私。






■アップ①
f0232060_162566.jpgこの時期だけの贅沢、生桜えび。殻ごとそのままいただけるえび。

桜色のとおり、優しい甘さのある美味しいえびです。






■アップ②
f0232060_162433.jpg釜揚げの桜えび。生とはまた違った旨味と食感。釜揚げの方が甘み強いかも。









■アップ③
f0232060_1618833.jpg桜えびのかき揚げ。サクサクでこれも美味しい。










■アップ④
f0232060_1631473.jpg「沖上がり鍋」という名前の醤油ベースの漁師鍋だそうです。桜えびと野菜が入ってます。









■アップ⑤
f0232060_16202358.jpg桜えびのシュウマイ。そこまで桜えびの味はしなかったかな。









■アップ⑥
f0232060_1621323.jpg御膳には地魚の塩焼きも付いてきます。白身魚の名前は失念。









■アップ⑦
f0232060_16233385.jpgまぐろの刺身も付いてきます。










■アップ⑧
f0232060_1624453.jpg味噌汁の中に、具として桜えびを軽く揚げたものが入ってます。
by meshi-quest | 2016-12-01 08:06








西荻窪駅から徒歩0分、駅に降り立ったらもう見えるような位置にある、


肉料理専門店「肉寿司」へ。


元々、本当にここには「常盤屋」という古い精肉屋さんがあって、


そのカッコいい門構えをわざとそのまま残している。


なので、「常盤屋」と書いてあるが、ここは肉寿司だ。


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魚も美味しいし、好きだけど、こういう潔さ、いいよねw。


肉食獣として、敬意を表する。


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というわけで、お店公認の肉祭り。


最初から最後まで肉尽くし。


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名物の「さしとろ」は、予想以上に、大きな一枚肉の寿司で、


下にご飯が隠れているのだが、もうほぼ牛丼気分。


サシがいっぱい入ってて、すごくジューシーだった。


美味しいけど、やや脂にめげそうになっている自分もいた。


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■「肉寿司」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193777/










■今日のカメ

■「肉寿司」
f0232060_11113940.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩10秒ほど。西荻窪にあった精肉店「常盤屋」の跡地に出来た「肉寿司」。中も、元々肉屋さんであったことを感じさせるような不思議な造りになっていて、面白いです。







■店内の様子
f0232060_11233215.jpg店内は1階と地下もあります。深夜までやっているので、便利。









■ポスター
f0232060_1113212.jpg店内に、肉にまつわる色んなポスターが貼ってあるのですが、「魚やってません」が一番好き。









■「馬肉新書」
f0232060_11255533.jpg読み応えのある分厚い資料集のようなこの本がメニュー。全部がメニューではなく、馬肉の話が書かれている中に、メニューも差し込まれてます。








■おみくじ箸
f0232060_11271047.jpgお箸の箸置き部分がおみくじになってます。










■「二十九番」ゲット!
f0232060_11282168.jpg肉の「二十九番」があったので、これにしました。










■大吉ゲット!
f0232060_11291031.jpg二十九番は嬉し恥ずかし大吉でしたw










■「肉正宗」
f0232060_11295571.jpgお店おすすめの、肉に合わせて肉のために作った日本酒「肉正宗」。

肉の味に負けないようになのか、やや濃厚で、やや甘め。






■サングリア
f0232060_11313260.jpg私はサングリアで。










■よだれ鶏
f0232060_11321714.jpg辛さも程良く、タレとパクチーの相性も良く、美味しいよだれ鶏でした。









■馬肉ユッケ
f0232060_11153827.jpg馬肉ユッケ。ユッケは、ホント美味いなー。生肉万歳。









■メンチ
f0232060_11344086.jpg松坂牛ではなく、松坂豚を使ったメンチ。ジューシーで美味しいメンチです。









■馬刺し
f0232060_1116292.jpg馬肉の極上ヒレ刺し。とてもサッパリしてます。









■ポテト
f0232060_11364831.jpg今回頼んだ中で、唯一肉じゃないものがフライドポテトという(苦笑)、何ともジャンクなラインナップ。

たまに無性に食べ焼くなりますね、ポテトは。また揚げたてはうまいんだなー。





■肉寿司①
f0232060_1139675.jpg中落ち軍艦と極上赤身の寿司。

これ、元も子もないこと言っちゃうと、やっぱり寿司は魚だなあー。寿司と思わないで、肉寿司というジャンルだと思って食べれば違うんだけど。もちろんまずくはないんだけど、寿司としての満足感はちょっと低めかな。




■肉寿司②
f0232060_11202743.jpg名物の「さしとろ」1貫880円。

これも決してまずくはないのですが、脂のバランスとか、寿司として考えると、うーん、普通かな。あと、かなり脂っこい感じ。






■肉寿司③
f0232060_1117090.jpgトロカルビか、トロ馬肉か、ちょっと失念。軽く炙られている肉寿司です。
by meshi-quest | 2016-11-30 08:06 | 西荻窪








ご招待いただき、西麻布の隠れ家割烹「伊勢すえよし」へ。


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若大将のご出身である三重県伊勢の地産食材にこだわり、


食事の最初は、先付からスタートではなく、


伊勢神宮に奉納されている日本酒「白鷹」を一口杯でいただくことから始まる。


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プライベートがしっかり保たれている贅沢な環境で、


大将から伊勢の話をいっぱい聞きながらいただく伊勢尽くしのコース。


伊勢の鱧の土瓶蒸し、伊勢穴子の白焼き、伊勢のかますの土鍋ご飯、


大将の伊勢愛と、伊勢の食の奥深さを感じるとても美味しい料理だった。


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中でもとても驚いたのが、日本食のコースにジビエが出てきたこと。


三重県の猟師さんが捕った紅葉肉(鹿肉)がメインディッシュ。


日本のように、ソースも使わず、基本シンプル、引き算を求められる料理で、


ジビエのような引き算しにくそうな料理が出てきたのは驚きだが、


コースの流れを壊すことなく、


ちゃんと美味しい日本食におけるジビエ料理になってた。


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伊勢のことは、ここに来るまでほとんど知らなかったが、


山から海まで、こんなに食材が豊かで、バリエーションあって、


こんなに美味しいとは思わなかった。


伊勢の良さに触れてみたい方は、ぜひ。


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■「伊勢すえよし」
http://isesueyoshi.blog.fc2.com/









■今日のカメ

■「伊勢すえよし」
f0232060_22363469.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から2分くらい。

ほとんど気づかない小さな看板が道路にあるだけの、ちょっと分かりにくいビルの3階にあります。






■店内の様子
f0232060_22371743.jpg目の前で大将と話ができるカウンター席。プライベートを出来るだけ保てるようになっていて、席数少なめ、この日もカウンターは私たちだけの貸し切り。







■テーブルセット
f0232060_2259621.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■伊勢神宮御料酒
f0232060_2243327.jpg先付の前に、大将の御酌によって伊勢神宮に奉納されている「白鷹」を一口。









■「先付」
f0232060_2311028.jpg伊勢海老の茶碗蒸し。










■アップ
f0232060_232182.jpgすごく上品な茶碗蒸し。ウニも入っています。










■「八寸」
f0232060_2323877.jpg美しいお皿に盛られた八寸。

懐石料理の八寸とは、一辺が八寸(24センチ強)のお皿に盛る、山や海のものを合わせた酒の肴のことを指します。






■アップ
f0232060_22463226.jpg車海老の紹興酒漬け、あまごの白子、伊勢の太刀魚、銀杏、紅芋巾着など。









■梅酒
f0232060_2395032.jpg甘さ控えめの梅酒があったので、ひたすらこれのロックをいただきました。









■「向」
f0232060_2375820.jpg本日の伊勢のお造りです。










■アップ
f0232060_2383150.jpgあわび、白身魚、タコ、刺身こんにゃくなど。

大根が伊勢神宮の鳥居の形になってます!








■「碗」
f0232060_22465592.jpg「大銀杏茸の土瓶蒸し 伊勢の鱧 三景」です。めちゃくちゃいい香りがします。









■アップ
f0232060_23123184.jpg伊勢の山で採れるという、お相撲さんの大銀杏に似た芳醇なキノコが入っています。食べ応えもあり、すごく美味しい。








■「焼」
f0232060_23134644.jpg伊勢穴子の白焼きです。










■「口直」
f0232060_23143329.jpg三重県熊野市で見つかった新種のミカン「新姫(にいひめ)」を使ったシャーベット。









■これが新姫
f0232060_23155516.jpgかぼすのような小さなみかん。










■中はこんな感じ
f0232060_23163792.jpg新姫の見た目通り、かぼすのような爽やかな香りと酸味があるのですが、ビックリするほど酸味のキレが良くて、不思議なみかんでした。








■「強肴」
f0232060_22513537.jpg「みえジビエ 炙り紅葉 鼈甲醤油 檜葉」です。懐石コースでジビエが出たのは初めて!

確実に鹿肉なのですが、すごく和食に合わせた優しい味になっていて、黄身を溶いた鼈甲醤油ととても合ってます。香りづけに、鹿がいた山に生えてる檜の葉を炒ったものが付いてきます。




■「飯」
f0232060_22475828.jpgめちゃくちゃいい香りのする「伊勢かます飯」。

鯛とかよくあるけど、かますがご飯に入っているのも珍しい。







■赤だしと共に
f0232060_23213694.jpgこのかますご飯、めちゃくちゃ美味しかったです。かますの旨味も香りも出てて、絶品。何杯でもいけそう。








■「甘」①
f0232060_23225319.jpgスイーツが大好きという大将ならではの「フォンダンかぶせ茶」。

伊勢のかぶせ茶を使った和風フォンダンショコラ。こういう和食屋で、焼物のしっかりとしたスイーツが出てきたのも初めてかも。そして、すごく美味しい。




■「甘」②
f0232060_23244115.jpg最後のスイーツは、南瓜万寿。かぼちゃの旨味が詰まった、甘さ控えめの食べやすいまんじゅう。









■伊勢ブック
f0232060_22533095.jpg大将が実際会ってきた三重の農家さん、漁師さんとの写真や伊勢の紹介が載ったオリジナルの伊勢ブック。

すごく勉強になって、伊勢に興味が出る本。料理待つ間が楽しい。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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