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グルメ知人の中でも、特に経験値を貯めまくってるような猛者達から、


こぞって名前が挙がる完全会員制馬肉料理店「ローストホース」








看板もない地下の薄暗い一室で、


夜な夜な、馬好き達の狂宴が行われてるという・・・。


今日は、そんな「ローストホース」に、ついに行ってきたお話。


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色んな方から、「ローストホースで馬肉食べると、他で食べられなくなるよ」


と脅され続けていたのだが(笑)、ホントここはやばい


結構色んなお店で馬肉食べてきた自負があるが、全く違うものだった。


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どの馬肉も、夢心地のようで、ペガサスに乗っているような美味さだったが、


最後に出てきた馬肉のハラミの塊焼きは、その上を行く別格。


今まで食べた馬肉の中で、確実にNo.1だった。


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入店には、会員証が必要な上、


会員数も制限しており、現在は新規会員募集無し。


会員であっても、一瞬で、その日の予約が完売してしまうほどの人気。


また来れるのはいつになるか分からないが、


知り合いの会員様を突きながら(笑)、次の予約争奪戦を狙いたいと思う。








■「ローストホース」
https://www.facebook.com/roast.horse











■今日のカメ

■「ローストホース」
f0232060_18341273.jpg日比谷線「広尾駅」近くにある雑居ビルの地下。重厚なドアがある、ここが入口。









■店内の様子
f0232060_18343949.jpgキッチンの目の前に大きな長テーブルがあり、そこに皆さんで相席で着席します。団体用個室もあり。1日2回(18:00~、21:00~)の2部制。








■テーブルセット
f0232060_18553368.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■食前酒
f0232060_18561374.jpgネクターのベリーニ。お酒は、メニューの中から飲み放題です。









■1品目
f0232060_18572594.jpg馬肉豆腐。豆腐は、マスカルポーネを混ぜ込んだ玉子豆腐で、その上に新鮮な馬肉が乗ってます。









■2品目
f0232060_185842100.jpg店長が「うちの名刺代わりです(笑)」という、馬肉さんかくしんを使った最高級馬肉寿司。ウマ過ぎて、泣ける。








■3品目
f0232060_184142.jpg生のうちもも馬刺しと、うちももの昆布〆。










■4品目
f0232060_1905688.jpg馬肉の3点盛り合わせ。

馬肉の「おび」と呼ばれるサシがたっぷり入った部位と、「ふたえご」というこれまた脂の乗った部位と、アボカドと馬肉巻き。






■おび、アップ
f0232060_18413583.jpg脂が温度ですぐ溶けてしまうので、少し凍らせてあって、口の中に入れると、ホントにアイスのように溶けてなくなります。








■アボカド巻き、アップ
f0232060_1935845.jpg馬肉とアボカド、キュウリなどが湯葉で巻かれてます。









■5品目
f0232060_195026.jpg「ちょうちん」(大トロ部分)と、「かいのみ」(中トロ部分)の盛り合わせ。









■ちょうちん、アップ
f0232060_1955488.jpgめちゃくちゃ脂乗ってます。脂に甘みがあります。










■かいのみ、アップ
f0232060_1963714.jpgこっちも十分脂乗ってます。










■6品目
f0232060_18421217.jpg山梨の桃と馬肉を組み合わせたカルパッチョ。

日本では、カルパッチョというと魚が多いですが、ヨーロッパでは馬刺しの生肉を使うことが多いのだそうです。






■7品目
f0232060_1983962.jpg馬肉ユッケ。卵黄を泡立てた中に、馬肉と梨が入ってます。









■梅酒
f0232060_1993154.jpgお酒は色んな種類があり、飲み放題。梅酒と赤ワインばかり飲んでました。









■8品目
f0232060_1910313.jpg馬肉メンチ。中には、馬肉とフォアグラと奈良漬が入ってます。









■9品目
f0232060_18424032.jpgたてがみ軍艦と、背中の赤身を使ったいなりずし。










■10品目
f0232060_19123860.jpg馬肉のシャトーブリアンと茄子を煮込んだ治部煮。甘めの醤油ベースの和風な味付。









■11品目
f0232060_1914495.jpg箸休めの焼き野菜。玉ねぎ、ニラ、エリンギ。










■12品目
f0232060_19144713.jpg「ひも」と呼ばれる、あばらの間の肉。










■切った。
f0232060_18431116.jpg切ると、こんな感じ。










■13品目
f0232060_18452193.jpgオーラスのメインディッシュは、馬肉のハラミの塊焼き。









■切った。
f0232060_1848233.jpg最高でした!!










■14品目
f0232060_19172643.jpg〆のご飯は、馬肉カレー。










■15品目
f0232060_19175573.jpgめちゃくちゃ巨大なチョコレートムースかき氷登場。

ところが、このムースかき氷、甘さ少なく、絶妙なバランスで、エアインの軽い仕上がりになっていて、3人でこのボールいっぱいのチョコムースかき氷をペロッと食べきっちゃいました。









ミシュランガイド東京にて4年連続1ツ星獲得した、


麹町のうなぎの名店「うなぎ 秋本」でランチ。


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東京の真ん中で、


打ち合わせの途中であることも忘れてしまいそうな静かな空間で、


うなぎと私だけの時間が流れる。


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ちなみに、うな丼とうな重があって、


うな重を頼むと、こういうことになる。


いわゆる「うな重」だと思っていた人は、要注意。


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■「うなぎ 秋本」
http://www.unagi-akimoto.com/










■今日のカメ

■「うなぎ 秋本」
f0232060_21285038.jpg有楽町線「麹町駅」から徒歩2分ほど。日本家屋の一軒家がお店です。









■店内の様子
f0232060_21292412.jpg小さな中庭があり、静かで落ち着いた雰囲気でうなぎが食べれます。









■うな重(竹)
f0232060_21372514.jpgうな重(竹)2900円です。椀ものは別料金。

ちなみに、うな重は、松、竹、梅、鶴と4段階のランクになってます。







■1箱目、開けてみた
f0232060_21333716.jpg1箱目を開けると、こんな感じでうなぎが2枚現れます。









■2箱目、開けてみた
f0232060_21331357.jpg2箱目には、ご飯が入っています。

よくある、すでにご飯の上にうなぎが乗っているうな重ではなく、うなぎとご飯は別になっています。







■うなぎ、アップ
f0232060_21335863.jpgやわらかく、食べやすく、とても美味しいうなぎです。たれも好み。









■香の物
f0232060_2142261.jpg塩加減がちょうどよく、美味しい香の物。数種乗っているので、食べ飽きない。









■赤だし
f0232060_21413286.jpg別料金の赤だしですが、この赤だし、めちゃくちゃ美味しいです。今まで食べた赤だしで一番かも。









ご縁あって、今、沖縄のゲーム会社の役員をしているが、


人生でこんなにも沖縄へ足を運ぶ日が来るなんて思わず、


人生でこんなにも沖縄そばを食する日が来るなんて、夢にも思わず。



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さすがに出張の度にこれだけ沖縄そばを食べていると、


だんだん、店によるスープの味や麺、具の違いとかが分かり、


自分の好みの味とかも出始めてきた。








とはいえ、沖縄で食べる沖縄そばは、


多少好みはあれど、どこで食べてもそこそこのクオリティーが担保されてる。


空港内で食べる、急ぎ駆け込みの沖縄そばも、割とうまい。







■「どんぶりの店 志貴」
http://r.gnavi.co.jp/st6fdy3b0000/











■今日のカメ

■「志貴」
f0232060_134564.jpg那覇空港内のレストランフロア内にある沖縄料理店。









■沖縄そば
f0232060_145568.jpgソーキ(豚のあばら肉)入りの沖縄そば。濃いめの味付けで、なかなか。









■ふーちゃんぷる
f0232060_10225.jpg塩が強すぎでイマイチかな。ふーちゃんぷるというより、普通の野菜炒めっぽい感じ。
by meshi-quest | 2016-09-11 08:01 | 沖縄








弾丸日程での沖縄出張。


移動中、近くにあった泊港のそばの「まぐろ食堂」で昼食。


漁港感全開の定食屋。


出張に来てるなという気がして、いい感じ(笑)。


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せっかくなので、お店おすすめの


「まぐろ食堂定食」なるものを注文。


「まぐろ食堂」の店名を看板に掲げるだけあって、


漬け丼、刺身、煮つけ、天ぷらと、すべてまぐろ尽くし。


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漬け丼があるのに、さらにまぐろの刺身が付いていることに、


いささか疑問も残るが(苦笑)、そこはご愛敬。サービス精神。


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結論から言うと、味は美味しかったんだけど、


こんなに全部がまぐろだと、ちょっと飽きるw






ちなみに、沖縄のまぐろは美味しくないという人が多いようで、


確かに淡白でコクがないので、単品で食べるとイマイチかもだが、


まぐろ食堂のように、漬けたり、揚げたり、煮たりすると、


普通に美味しくいただける。








■「まぐろ食堂」
http://r.gnavi.co.jp/8fnr3rxn0000/









■今日のカメ

■「まぐろ食堂」
f0232060_1522160.jpg那覇・前島にある「とまりん」というビルの2階にあります。









■泊港
f0232060_1513929.jpg目の前がすぐ泊港で、眺めがいいです。










■店内の様子①
f0232060_154738.jpgテーブルと小上がり。席数はそこそこあります。










■店内の様子②
f0232060_15141079.jpgまぐろを使った定食が並んでいます。まぐろを使っていないメニューもちゃんとあります。









■「まぐろ食堂定食」
f0232060_1555052.jpgお店の看板メニューっぽい「まぐろ食堂定食」。

全部で1600円。観光地だからなのか、まぐろをいっぱい使っているからなのか、沖縄価格としてはかなり高い定食です。






■アップ①
f0232060_1561954.jpgまぐろの漬け丼。かなりボリュームあります。

自家製のたれにまぐろが漬けられていますが、美味しくできていました。







■アップ②
f0232060_1564023.jpgまぐろの身をそのまま天ぷらにしています。鶏の天ぷらを食べている感じ。臭みはないです。









■アップ③
f0232060_1573949.jpgまぐろの煮つけ。まぐろが淡白な分、煮つけに相性がいいのか、食べやすいです。









■アップ④
f0232060_1584877.jpg漬け丼に、同じまぐろを使った刺身。やや疑問が残りますが(笑)、きっとサービスなのかな。
by meshi-quest | 2016-09-06 08:03 | 沖縄








築地に詳しい方からご招待いただき、


築地場内に美味しいうなぎ屋があると聞き、


「築地 福せん」へ。


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両隣がガイドブックに載っているような人気鮨屋で、


ディズニーランド並みの大行列を見せている中、


なぜが「福せん」だけ拍子抜けのようにあっさり入れて、


聞くところによると、あまり外国人観光客にとって、


築地で食べる食事の中にうなぎがカウントされてないらしく、


「福せん」は大混雑の築地にあって、穴場のお店なのだそう。


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うな重(松)は、めちゃくちゃふっくらしてて、美味しくて、


なんでこんなに空いているのか不思議で仕方がないレベル。


ついでに、焼鳥もとても美味しくて、ホント築地の穴場。


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築地場内の海鮮モノは、高いだけで、相当がっかりさせられた経験があるので、


「福せん」のうなぎを食べたおかげで、


ちょっとまた築地の私の中の評価が盛り返した。








■「築地 福せん」
http://r.gnavi.co.jp/31p5bvpj0000/











■今日のカメ

■「福せん」
f0232060_15342330.jpg大江戸線「築地市場駅」から徒歩5分ほど。場内にあります。

お昼前だと言うのに、両隣の鮨屋には何重にも列が出来ていましたが、「福せん」はすぐ入れました。






■店内の様子①
f0232060_15344461.jpgカウンター。席数は少なめです。










■店内の様子②
f0232060_1548508.jpgこちらはテーブル席。テーブルも少ないので、団体は厳しそう。









■焼鳥
f0232060_15402550.jpg種類は少ないですが、焼鳥もあります。正肉。柔らかくて、タレもすごく美味しい。









■うな重(松)
f0232060_15394239.jpgうな重は、並と松があり、松(3600円)を注文。きも吸いと、香の物が付きます。









■うなぎ、アップ
f0232060_1540356.jpg夏はやっぱりうなぎに限りますね!うまうまー。










■肝吸い
f0232060_15533529.jpg優しい味わいの肝吸い。








お気に入りの和食屋「見晴料理店」へ。


今日は一人で静かにカウンターで夕食。


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相変わらず、すごく優しくて、上品な和食。


こんな美味しい和食が夜遅くまで食べれるなんて、幸せ。


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最後にいただいた鮎ご飯。


めちゃくちゃ美味しかったな。


こんなに優しい味わいの鮎、初めて食べた。


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■「見晴料理店 みはらしりょうりてん」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13175249/









■今日のカメ

■「見晴料理店」
f0232060_15173037.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩10分ほど。中央線高架近くにあります。









■店内の様子
f0232060_1518390.jpgカウンターとテーブル。ちょっと薄暗くて、いい音楽が流れてて、居心地がいい空間。









■お通し
f0232060_15183981.jpg自家製梅酒と、お通しのツルムラサキと金時草の酢の物。









■1品目
f0232060_16103228.jpgポテサラ。じゃがいもの旨味が詰まった、サッパリとしたポテサラ。









■2品目
f0232060_1631749.jpgイチジクと巨峰の白和え。










■3品目
f0232060_1634854.jpgアスパラガスと葉生姜の肉巻き。










■4品目
f0232060_16133251.jpg海老真薯のお椀。優しい出汁。










■5品目
f0232060_1615655.jpg豚肩のローストと米茄子の揚げ浸し。










■6品目
f0232060_1655634.jpg土鍋で炊いた鮎ご飯。全く臭みなく、すごく美味しい。









■お茶
f0232060_16215633.jpg水出しの村上緑茶。すごくいい香り。
by meshi-quest | 2016-08-23 08:08 | 西荻窪









鰹節でお馴染みの「にんべん」がやっている


日本橋にある出汁のアンテナショップ「だし場」。








その「だし場」が、昨年東名高速海老名のサービスエリアにもオープンし、


たまたま海老名を通ることがあったので、立ち寄った。


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サッと立ち寄って、サッと食べれる感じは、


確かにサービスエリア向きなのかもしれない。


高速走り続けて疲れた体に、出汁の一杯は日本人にはたまらない。


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かつおぶしのねこまんまとか、久しぶりに食べたな。


確かに1杯目はいいんだけど、いいんだけど・・・、


うーん、だんだんと出汁に舌が疲れてくるというか、


途中で飽きるな、これ(苦笑)







■「日本橋だし場」
http://www.ninben.co.jp/honten/dashiba/









■今日のカメ

■「日本橋だし場」
f0232060_1231764.jpg東名高速道路海老名サービスエリアの上りにあります。

飲食&イートインスペースのほかに、にんべんの出汁各種が買えるコーナーもあります。






■鰹節ご飯セット
f0232060_12324877.jpg名物の「にんべん」の鰹節を温かいご飯にたっぷり乗せたねこままに、豚汁のセット。









■鰹節ご飯、アップ
f0232060_12331499.jpgたっぷりの鰹節に、軽く醤油がかかっています。

1口目は、ほのかに鰹の香りがしていい感じなのですが、食べ続けていくと、飽きてくる(苦笑)。







■豚汁、アップ
f0232060_12333389.jpg出汁を強調しているので、味噌含めて薄味。あと、もうちょっと具が欲しかったな。









■だし汁
f0232060_12405676.jpgだし汁だけも注文可能。鰹と昆布の、純粋な合わせ出汁。なので、塩を好みで追加して味を作ります。









■出汁巻き玉子
f0232060_12335143.jpgしっかり卵が詰まった、かなり固めの出汁巻き玉子。
by meshi-quest | 2016-08-14 08:14








高知でお仕事があり、やってまいりました、初高知。


そして、初メシクエin高知








早速、高知の繁華街にある食の観光スポット「ひろめ市場」で昼食。


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この「ひろめ市場」には、名物のカツオをはじめとする


高知の食が集まった市場兼フードコートで、すごく広い。


高知の食のバリエーションに驚くとともに、


何よりも観光客だけでなく、


地元の人が平日の昼から普通に飲んでることに驚く(笑)。


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高知では、条例でランチビールが認められているのだろうか・・・。


どう見ても、財布片手に、仕事途中っぽい人がいっぱい飲んでるんだが。










高知名物のカツオの藁焼きもいただき、


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テンション上がって、トロのにぎりと、ウニを大人買い


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見よ、これがダメな大人の姿だ!


ふははははははー。








■「ひろめ市場」
http://www.hirome.co.jp/page/pc/











■今日のカメ

■「ひろめ市場」
f0232060_15394789.jpgJR高知駅から車で約5分。繁華街の大きな商店街の中にあります。









■市場の様子①
f0232060_1543371.jpgお土産物屋、フードコートが所狭しと並んでいます。かなり数があります。

どこのお店も手軽にテイクアウトしたり、食べ歩けるようなものを売ってて、目移りしますw。






■市場の様子②
f0232060_1544041.jpg市場の真ん中にたくさんのテーブルが並んでいて、自由に買ったものを食べられるようになります。

後片付けも専門のスタッフが巡回してるので、助かります。






■市場の様子③
f0232060_15442599.jpg飲むことが推奨されてますw。










■「明神丸」
f0232060_15461540.jpgフードコートの中でも一等地にあり、一番行列が出来てたここでカツオ購入。









■ファイヤー!
f0232060_15463927.jpgカツオの藁焼きの実演をやってます。










■うつぼ天ぷら
f0232060_15564884.jpg高知ではうつぼも食べるんですね。初うつぼ、買ってみました。









■買ってきたもの①
f0232060_15573863.jpgカツオの藁焼き定食と、うつぼの天ぷら。

うつぼは、身の締まった片めのうなぎ、という感じ。味はたんぱくです。







■カツオ、アップ
f0232060_1547625.jpg分厚くて、噂通りの美味しいカツオでした。実はあまり好んでカツオを食べないのですが、これは美味しかったです。








■買ってきたもの②
f0232060_160566.jpg昼から、トロのにぎりw。大トロ5貫で1000円。かなり美味しいトロでした。









■買ってきたもの③
f0232060_15491666.jpgウニ1箱1200円。東京だったら、2倍くらいしそうな量。
by meshi-quest | 2016-07-30 08:00 | 旅行_国内









築地で朝食と言えば、まずは海鮮丼


調べてみたら、通の人はあえて牛丼だったり、


ラーメンだったり、カレーだったりに行くらしいが、


築地ビギナーとしては、とりあえず、海鮮丼から入ることに。









よく名前が上がる有名な定食屋にも行ってみたが、


ガイドブックに載っているのか、


中国人観光客の長蛇の列を見て諦めて、


その近くにあった「仲家」というお店に入ることに。


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これ、観光地あるあるだけど、写真と実物がちょっと違ってて、


これで2300円かーと思うと、少し冷静になってしまう自分がいる。


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築地の市場で、朝から海鮮丼というテキストに浮かれてしまったのもあるが、


味、内容、ボリュームを冷静に考えると、


町で2000円くらい出して海鮮丼上とか頼んだ方が美味しいもの出てくるかも。









とはいえ、「朝の築地で食べる」というイベント性はここだけのものなので、


1つの朝の思い出としては、行ってみるはいいのかもしれない。


次は、海鮮丼じゃないものを食べに築地に来てみるかな。











■今日のカメ

■「仲家」
f0232060_20592824.jpg場内の飲食店街にあった海鮮丼のお店。写真が多かったので、なんとなくここに。









■店内の様子
f0232060_215873.jpgカウンターのみ。席数は少なめ。










■「とろうに」
f0232060_20591196.jpg海鮮丼の組み合わせが豊富で、色んな種類が選べます。私は、とろとうにがセットになった海鮮丼(2300円)を注文。








■アップ
f0232060_2101033.jpg期待しすぎたのかもしれませんが、とろもうにも普通で、ボリュームもちょっと期待より少ない感じ。ご飯もあまり美味しくなかったかな。








■小鉢①
f0232060_2195579.jpg小鉢は2つで、シジミの佃煮。










■小鉢②
f0232060_21103523.jpg大根の漬物。










■「うに、いくら、まぐろ」
f0232060_2192544.jpg他の人が頼んだ「うに、いくら、まぐろ」の3種盛り(1800円)。








那覇は、いつでも混んでる。


シーズン関係なしに、飛行機だって、ホテルだって、取るのが難しい。










普通の観光客もいれば、全国各地の修学旅行生、


さらに、沖縄を経由すると観光ビザが取りやすいらしく、


ものすごい数の中国観光客で溢れ返っている。










今回、ちょっと長期の出張で、いつもの空港近くのホテルが取れず、


初めて「ダブルツリーbyヒルトン 那覇首里城」というホテルに泊まったのだが、


このホテルの朝食がとても良かったので、メシクエの記録を残しておきたいと思う。










朝食は、大きなレストランでのバイキング形式なのだが、


沖縄料理メニューが充実していて、味も良かった。


ホテルランクを上げれば、もっと上もあるだろうが、


値段的にも、内容的にも、バランスがいい感じ。



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あと、良かったのが、このサプリメントコーナー


今まで色んなところに泊まってきたけど、


サプリメントを出してくれたホテルは初めてだ。


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欲を言うと、デザートコーナーだけあまり充実してなかったのが、ちと残念。


それ以外は、かなり内容の良い朝食だった。


出張では、ホテルの朝食大事だからね。









■「ダブルツリーbyヒルトン 那覇首里城」
http://www.doubletreeshuri.jp/











■今日のカメ

■レストランの様子
f0232060_16482276.jpg「ダブルツリーbyヒルトン 那覇首里城」(旧ホテル日航那覇グランドキャッスル)のメインレストランが朝食会場。

かなり席数はありますが、ピーク時には席待ちの列が出来てます。





■バイキングの様子①
f0232060_16572043.jpgサラダコーナー。










■バイキングの様子②
f0232060_16575962.jpg沖縄そばコーナー。麺は、プレーンとヨモギの2種。










■バイキングの様子③
f0232060_16485368.jpg大好きな沖縄料理「にんじんしりしり」。ニンジン料理の中で一番好きかも。

これが朝食から食べれるのは嬉しい。







■バイキングの様子④
f0232060_16493673.jpg沖縄風炊き込みご飯「じゅーしー」。










■バイキングの様子⑤
f0232060_1704338.jpg豚肉と野菜の入ったソーキ汁。










■バイキングの様子⑥
f0232060_1714493.jpg島菜が入ったソーセージ。










■バイキングの様子⑦
f0232060_1722059.jpgセーイカの一口かまぼこ。










■サプリメントの様子①
f0232060_16515897.jpg「NatureMade」のサプリメント6種が取り放題。










■サプリメントの様子②
f0232060_16523131.jpg日差しが強い沖縄にピッタリのサプリ、ビタミンC。










■サプリメントの様子③
f0232060_1653053.jpg歩き疲れた足に、グルコサミン。










■取ってきたもの①
f0232060_1754236.jpg各種沖縄料理と、ご飯と味噌汁。










■取ってきたもの②
f0232060_1763754.jpg沖縄風おぼろ豆腐「ゆし豆腐」。大豆の甘みがあり、美味しい。









■取ってきたもの③
f0232060_1775022.jpg沖縄そば。スープ、なかなか美味しいです。










■取ってきたもの④
f0232060_1784549.jpgサプリメントで栄養補給。
by meshi-quest | 2016-07-24 08:00 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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