タグ:海外旅行 ( 115 ) タグの人気記事










森の町ウブドでも存分にくつろいでいた私だが、


海の町でもくつろいでやろうと、サヌールという町にやってきた。


観光客少なめの、ちょっと渋めな海の町だ。



f0232060_14481884.jpg























f0232060_14484756.jpg




































めっちゃ暑い


私が滞在していた森の町より、軽く5度以上違う。


こりゃ、たまらんので、近くの高級リゾートホテルの


ビーチサイドレストランに逃げ込む。


f0232060_14524244.jpg
























f0232060_1453776.jpg
























f0232060_14535581.jpg
























f0232060_14542698.jpg



































たまたま入ったこのビーチサイドレストランが雰囲気も良く、


しかも飯ウマで、我が旅もそろそろ終焉を迎えつつあったので、


好きなものを好きだけ食べさせてもらった。


ものすごい多幸感と軽い罪悪感と共に。


f0232060_14575760.jpg























f0232060_14582570.jpg























f0232060_1458544.jpg

































■今日のカメ

■「マヤ サヌール リゾート&スパ」
f0232060_152627.jpgバリ島の南東に位置する海の町サヌール。その中心地にある大型リゾートホテル。









■館内の様子
f0232060_1531171.jpgめちゃくちゃオシャレ。静かで高級感が漂ってます。









■ビーチレストラン
f0232060_154723.jpg「マヤ サヌール リゾート&スパ」内にあるビーチレストラン。プールやビーチからも来れます。









■サヌールの海①
f0232060_14481884.jpg観光客は少なめでした。










■サヌールの海②
f0232060_14484756.jpg波が荒いのと、ぶっちゃけそこまで水はキレイではないので、泳いでいる人はあまりいませんでした。









■レストランの様子①
f0232060_1453776.jpg店内はこんな感じ。開放感溢れ、すごく居心地いいです。









■レストランの様子②
f0232060_14524244.jpg海のすぐそばにもテーブルがあります。










■レストランの様子③
f0232060_14542698.jpgレストランのすぐ横がプライベートプールなので、プール客も利用していました。









■パイナップルジュース
f0232060_14575760.jpg海を眺めながら、生絞りパイナップルジュースを。










■サービスおつまみ
f0232060_1592175.jpgさつまいものと豆のお菓子だと思うのですが、割とコレ美味しかった。サービス。









■いっぱい来た!
f0232060_15102348.jpgこちらは一人でいただきます。










■サラダ
f0232060_14582570.jpgカリカリベーコンとドライトマトが乗った贅沢なシーザーサラダ。うまい!









■ナシゴレン
f0232060_1458544.jpgボリュームたっぷりの上、味もすごくいい。素晴らしいナシゴレン。









■アップ①
f0232060_15123349.jpgチキンサテ(鶏の串焼き)が付いています。










■アップ②
f0232060_15132818.jpgえびせんと、海老のフリットまで付いています。
by meshi-quest | 2016-05-18 08:00 | 旅行_海外









スリランカ珍道中の最終話。


帰国のための空港に向かう途中、お昼を食べに行くついでに、


どうしても見たかったので、地元の人が行く市場に立ち寄ってもらった。


f0232060_1017913.jpg























f0232060_10173734.jpg




























カレーで大量に消費される豆だったり、


f0232060_10183798.jpg



























よく食べられるスリランカ風ヨーグルト「カード」を売ってたり、

(腐らないか心配だったけど、常温でもいけるらしい。)


f0232060_10194477.jpg


























謎の葉っぱをあちこちで売っていたり、


f0232060_10213047.jpg































アジアの市場っぽさもありますが、


アジアとはまた違う雰囲気もあり、独特で面白かった。










帰りに、ガイドおすすめのカフェレストランでランチ。


出てきたものを見て、一瞬、「おっと・・・」と思ったが、


f0232060_10242073.jpg























f0232060_10244429.jpg
































全茶色の強烈な見た目に反して(笑)、意外と味は美味しくて、


現地の人はさすが美味しいものを知ってるな、と。


今回、団体ツアーではなく、個別にガイドさんとドライバーさんをお願いしたが、


ツアーだったら、こんな寄り道やこんな体験も出来なかっただろうな。











この後、空港に到着して、19:45発の成田行きで帰国する予定が、


3度に渡るスリランカ航空の飛行機トラブルで4時間遅れとなり、


最終的にスリランカを飛びたてたのは、夜中12時を回ってからだった。









最初から最後までトラブル続きのスリランカだったが、


やっぱり旅は面白くて、また次の国に行きたくなってる自分がいる。


さーて、次はどこに行こうかなー。









スリランカ珍道中記、完。












■今日のカメ

■キャンディの市場①
f0232060_10331384.jpg世界遺産「仏歯寺」があるキャンディという町の中の市場。白い建物の中が市場になってます。









■キャンディの市場②
f0232060_1017913.jpg2階建てになっていて、中はこんな感じ。細い道の両側にお店が出ています。









■キャンディの市場③
f0232060_10371958.jpg果物屋。南国ですが、アジアほど種類はなかったです。









■キャンディの市場④
f0232060_10183798.jpg色んな種類の豆を量り売りしていました。豆屋は多かったです。









■キャンディの市場⑤
f0232060_10194477.jpgスリランカ風ヨーグルト「カード」を売っているお店。外に出てて腐らないか心配ですが、ガイドの話だと大丈夫とのこと。








■キャンディの市場⑥
f0232060_10213047.jpgこの葉っぱを売っているお店がたくさんあったのですが、結局何に使うものなのか聞けず・・・。









■「クィーンズホテル」
f0232060_10475395.jpg「仏歯寺」近くにある白亜のホテル。ここが今日の昼食場所。









■カフェレストラン
f0232060_1049615.jpgホテル内にあるカフェレストランへ。










■ランチ
f0232060_10242073.jpg高級そうなホテルとギャップのあるランチ登場に、一瞬、「???」となる。









■中はこんな感じ
f0232060_105164.jpgスリランカ風のワンプレートディッシュというか、ご飯の上に、スパイスの効いたチキン、煮玉子、数種の野菜のお惣菜が乗っていて、それをバナナの葉で包んで蒸し上げています。

ぶっちゃけ見た目は悪いですが、意外と味は良くて、美味しかったです。
by meshi-quest | 2016-01-25 08:00 | 旅行_海外









壮観な世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」を後にし、


今旅のフィナーレとなる聖地、世界遺産「仏歯寺」へ向かう。



f0232060_2214374.jpg























f0232060_22153094.jpg























f0232060_2216758.jpg























f0232060_22163461.jpg































「仏歯寺」は、読んで字のごとく、ブッダの歯を祀っているお寺。


スリランカで有名な聖地でもあり、世界遺産にも登録されている。











ブッダの歯があると聞くと、


「じゃあ、見せてよ!」と言いたくなるのが人というもんだと思うが、


実際は、このブッダの歯を見た人はいない。


厳密に言うと、国家の偉い人と仏教の偉い人は見ているそうなのだが、


それも真偽のほどは定かではないらしい。











それでも、ものすごい数の仏教徒が足を運んで、


扉の奥にあると言われているブッダの歯の前にお供えをし、


熱心にいつまでもお祈りをしている姿を見ると、


あるんだろうし、あるってことでいいんだろうな、と思う。


f0232060_22243251.jpg























f0232060_2225061.jpg























f0232060_22252476.jpg























f0232060_22255028.jpg






























ついつい、「あるか、ないか」の議論をしてしまうが、


きっとそんなのどうでもいいんだろうなあ。


まだまだだなあ、わたし。













■今日のカメ

■キャンディの町の様子
f0232060_22273933.jpg世界遺産「仏歯寺」がある高原の町キャンディの町の様子。割と大きくて、店もあり、きれいな町でした。








■世界遺産のマーク
f0232060_22163461.jpgここに世界遺産があることを示すマーク。










■境内の様子①
f0232060_22153094.jpg境内はかなり広く、小さな社が点在していました。










■境内の様子②
f0232060_2216758.jpg仏舎利塔もあります。










■入口
f0232060_2214374.jpg「仏歯寺」の入口。ここから、靴は脱いで、裸足で。女性は肌の露出もチェックされます。









■お供え売場
f0232060_22324358.jpg入口付近で、お花のお供えを買うことができます。










■買いました。
f0232060_22332599.jpg花を買いました。100円くらいだったかな。










■1階の様子①
f0232060_22243251.jpgここから奥に入っていきます。










■1階の様子②
f0232060_22355642.jpg立派な象牙で守られているこの奥の2階部分にブッダの歯があるそうです。









■1階の様子③
f0232060_22365966.jpg中は広く、キレイなお寺です。










■1階の様子④
f0232060_22374094.jpg毎年1回夏に、「ペラペラ祭り」という大きな祭りがあり、その時は国内中から選ばれた象の上に、このカゴを乗せて、その中に仏歯を入れて、町を練り歩くそうです。

ただし、その時も仏歯は容器に入ってるので、中は見れません。




■1階の様子⑤
f0232060_22404035.jpgブッダの歯がこの寺にやってくるまでの様子が描かれている絵。









■2階の様子①
f0232060_2225061.jpg仏歯が備えられている周りにたくさんの人が集まっています。









■2階の様子②
f0232060_22252476.jpgこの扉の奥に、ブッダの歯があるそうです。










■2階の様子③
f0232060_22255028.jpgスリランカの皆さんと一緒に、私もお供えをしてきました。
by meshi-quest | 2016-01-24 08:00 | 旅行_海外








ジェフリー・バワの傑作「ヘリタンス・カンダラマ」を後にし、


ダンブッラという町にある世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」へ向かう。











この石窟寺院、ちょっと厄介で、石窟寺院は山の上にあるのだが、


そこでは入場券は買えず、まずダンブッラの町にある


この奇妙な場所で入場券を買ってから山に入らないといけない。


なので、汗だくで苦労して登ったはいいけど入場できず、


また下山するという観光客の悲劇が後をたたないらしい。


f0232060_20313292.jpg
























f0232060_2032369.jpg
























f0232060_20323177.jpg
























f0232060_2033469.jpg





























この明らかにふざけているとしか思えない建物は、


実は、「GOLDEN TEMPLE」という名前の大真面目な寺院博物館。


何かの修行か試練かとしか思えない寺院博物館に立ち寄り、


しっかり入場券を買って、ここからさらに車で3分くらい進む。


そこからは車を降り、後は自分の足で山を登らないといけない。












油断していたが、割とキツめの山登りを終えると、


緑豊かな美しい景色と共に、世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」が現れる。


f0232060_20382913.jpg
























f0232060_20391478.jpg


































石窟寺院は、5つの洞窟からなり、壁や天井にはカラフルな曼荼羅が描かれ、


洞窟内には無数の仏像が並んでいて、その様子は圧巻だった。


f0232060_20474342.jpg























f0232060_2049698.jpg























f0232060_20495477.jpg























f0232060_20511733.jpg





























山登りはハードだったが、来て良かったと思える寺院だった。











中でも、一番印象に残ったのが、「涅槃仏」の生死の見分け方の話。


涅槃仏は、目を開けながら入滅しているので、


仏像をパッと見ただけだと、


単に寝ているのか、死んでしまっているのか分からない。









なんと、それに見分け方があるのだ。










ポイントは、涅槃仏の足元


この涅槃仏の足元を見ると、足の指がきれいに揃ってて、


袈裟もちゃんとしていて、乱れていない。


これは自身を制御できている、つまり、生きている(寝ている)という状態。


f0232060_20565714.jpg


































逆に、この涅槃仏の足元を見ると、


足の指がずれていて、袈裟の波も乱れていることが分かる。


これは、自身をもう制御できない状況にある、つまり、死んでいることを指す。


f0232060_2059864.jpg































この話を感激して、色んな人に話をしていたところ、


知り合いのゲームデザイナーさんが、


「つまり、生きていることと、死んでいることは


指の先の違いほどでそれほど大差ないってことなんだよ」と。










奥が深いな、仏教。












■今日のカメ

■「GOLDEN TEMPLE」①
f0232060_21302944.jpg世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」に行くには、まずダンブッラにある「GOLDEN TEMPLE」に立ち寄り、ここで入場券を買わないと行けません。








■「GOLDEN TEMPLE」②
f0232060_21315152.jpg普通の道路沿いにある寺院博物館なので、見逃してしまいそうです。









■「GOLDEN TEMPLE」③
f0232060_20313292.jpg正面にものすごい派手な建物があります。










■上部
f0232060_2032369.jpg上は金色の仏像が鎮座。










■下部
f0232060_21335611.jpg下は、悪魔のようなモンスターが口を開けていて、そこが入口になっています。









■周辺
f0232060_20323177.jpgこの金色の仏像に向かって歩いているような感じで、無数の修行僧のオブジェが配備されています。やや怖い。








■いよいよ山の上へ
f0232060_21363173.jpg途中までは車で行けますが、そこからは急な山道を徒歩で。汗だく。









■頂上到着
f0232060_20382913.jpg山道を20分くらい歩くと、景色が良い場所に出ます。









■「ダンブッラ石窟寺院」入口
f0232060_20391478.jpg世界遺産「ダンブッラ石窟寺院」に到着。外ではありますが、寺院内はすべて靴は脱いで、裸足で入らないといけません。








■石窟寺院①
f0232060_21402713.jpg石窟寺院は1~5までの洞窟が公開されていて、ここは入口付近にある第一窟の様子。

全石窟の中で、この第一窟が一番古く、紀元前1世紀に作られたそうです。






■石窟寺院②
f0232060_21414847.jpg全長15mの寝釈迦仏が横たわっています。










■石窟寺院③
f0232060_21453572.jpg足が真っ赤なのが特徴だそうです。

ちなみに、この寝釈迦物は指がずれているので、死んでいる状態です。







■石窟寺院④
f0232060_21475938.jpg第二窟の様子。かなり広いです。










■石窟寺院⑤
f0232060_20495477.jpg天井一面に曼荼羅が描かれています。










■石窟寺院⑥
f0232060_20474342.jpg座仏から寝釈迦仏まで、たくさんの仏像が並んでいます。すべて石から出来ています。









■石窟寺院⑦
f0232060_2049698.jpg赤と金の着色が多いです。










■石窟寺院⑧
f0232060_21523235.jpgものすごい数の仏像に圧倒されます。










■石窟寺院⑨
f0232060_21532036.jpg座仏。










■石窟寺院⑩
f0232060_20511733.jpgこちらも大きな寝釈迦仏。










■石窟寺院⑪
f0232060_21551669.jpg穏やかなお顔の寝釈迦仏。これだけだと、寝ているのか、死んでいるのか分かりませんが、足元を見ると・・・。








■石窟寺院⑫
f0232060_21562660.jpg指も袈裟も揃っているので、生きていて寝ている状態です。
by meshi-quest | 2016-01-23 08:00 | 旅行_海外








憧れのジェフリー・バワ建築ホテル、


「ヘリタンス・カンダラマ」に泊まっていたわけだが、


このホテル、ホテル自体がすごいこともあるが、


朝も夜も、飯ウマで驚いた。









まずは、その種類の多さ。


朝食ですら、カレーも10種近く取り揃え、


専属のシェフも4人配備して、朝っぱらから出来立ての食事が色々食べれる。


f0232060_15152394.jpg























f0232060_15165667.jpg























f0232060_15175292.jpg























f0232060_15182365.jpg























f0232060_15185058.jpg

































朝食の時点で、すでにこんな豪華さなので、


夜はもう祭りのようなもんで、


これでもか!というくらいのカレーや料理が並んで、


f0232060_1523982.jpg























f0232060_15233773.jpg























f0232060_152462.jpg























f0232060_15243240.jpg































ふと外に出てみたら、外にもさらにBBQコーナーがあって、


シェフが海老やら、魚やら、肉やらを焼いてて、


もうそんなことなら、室内の料理を少し減らしておいたのに、早く言ってよー。


f0232060_15262027.jpg























f0232060_15272953.jpg
























まあ、言おうが、言わまいが、結局食べるんですけどねw。










味も抜群に美味しくて、この旅一番の激ウマ飯だった。


ご飯が美味しいと、やっぱテンション上がるなあ。










■今日のカメ

■朝食の様子①
f0232060_15302744.jpg「ヘリタンス・カンダラマ」のレストランの朝食の様子。









■朝食の様子②
f0232060_15152394.jpgパンコーナー。










■朝食の様子③
f0232060_15334186.jpgシリアルコーナー。










■朝食の様子④
f0232060_1534223.jpgご飯コーナーにあるのは、私の苦手な「ストリングホッパー」(米粉を柔らかい麺状にしてもの)。赤いのは赤米。

味もしないし、麺が柔らかすぎ・・・。これにカレーかけるのも、どうも苦手。





■朝食の様子⑤
f0232060_15362968.jpgスリランカの朝食でよく食べられるらしい「ミルクライス」(ココナッツミルクで炊いたご飯を固めたもの)。これも苦手。

普通の白いご飯食べたい・・・(泣)。






■朝食の様子⑥
f0232060_15375393.jpgカレーコーナー。朝から10種以上にカレーがありました。









■朝食の様子⑦
f0232060_15165667.jpg豆カレー。スリランカで必ずどこでも豆カレーが出てきましたが、この旅で食べた豆カレーの中では一番美味しかったかも。








■朝食の様子⑧
f0232060_15175292.jpgじゃがいものカレー。これも美味しかった。










■朝食の様子⑨
f0232060_1542248.jpgチキンカレーとフィッシュカレー。

どちらも美味しかったですが、特にフィッシュカレーが美味しかったです。







■朝食の様子⑩
f0232060_15435447.jpgカレーと一緒に混ぜて食べる、カレーのお供コーナー。









■朝食の様子⑪
f0232060_15483852.jpg「ポルサンボル」というスリランカでは超有名なカレーのお供。ココナッツと調味料を混ぜたもの。これもカレーに混ぜて食べます。








■朝食の様子⑫
f0232060_15494949.jpg「シーニサンボル」というカレーのお供。日本のかつお節にそっくりな「モルジブフィッシュ」というものと調味料を混ぜたもの。








■朝食の様子⑬
f0232060_15524387.jpgフルーツ、ジュースコーナー。

スリランカは暑いのでフルーツも豊富なのかと思ったら、意外と種類少なめでした。







■朝食の様子⑭
f0232060_15185058.jpgレストランには広いバルコニーがあり、そこで専属シェフが出来立て料理を作ってくれます。ここはワッフルとクレープ。








■朝食の様子⑮
f0232060_15551159.jpgオムレツ、エッグアッパー、ソーセージ、ベーコンなど。









■テーブルセット
f0232060_160963.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■朝食取ってきたもの①
f0232060_1556270.jpg白いご飯がなかったので、オムレツを中心に、カレーを少々。

ご飯あったら、もっとカレー食べたのにー。







■朝食取ってきたもの②
f0232060_1558280.jpg焼き立てのワッフル。










■夕食の様子①
f0232060_1611996.jpg夕食は、朝食以上に種類も豊富で、人も多く、にぎやかでした。









■夕食の様子②
f0232060_1652784.jpgサラダコーナー。










■夕食の様子③
f0232060_1661610.jpg前菜コーナー。










■夕食の様子④
f0232060_167636.jpg温菜も充実してました。これは、ローストポーク。

牛、豚、羊、鶏、魚など、煮たり、焼いたり、揚げたり、すごく種類でテンション上がります。







■夕食の様子⑤
f0232060_1694555.jpgカレーコーナー。










■夕食の様子⑥
f0232060_15233773.jpgさつまいものカレー。










■夕食の様子⑦
f0232060_152462.jpg豆のカレー。










■夕食の様子⑧
f0232060_15243240.jpgフルーツ、デザートコーナー。










■夕食の様子⑨
f0232060_15262027.jpgバルコニーでは、BBQや揚げ物などが作られていました。









■夕食取ってきたもの①
f0232060_16133267.jpgクリームスープ。鶏の出汁が効いてて、美味しいスープでした。









■夕食取ってきたもの②
f0232060_16144341.jpgサラダと温菜など。










■夕食取ってきたもの③
f0232060_16152643.jpgカレーを色々と。










■夕食取ってきたもの④
f0232060_15272953.jpg外のBBQで、鶏と魚。










■夕食取ってきたもの⑤
f0232060_16164535.jpgケーキも。
by meshi-quest | 2016-01-22 08:00 | 旅行_海外








スリランカに行きたいと思った理由は、


無類のお茶好きとして、本場のセイロンティーが飲みたかったこともあるが、


実は、もう1つある。









私は旅をする時に、滞在するホテルを重要視しているのだが、


行き先が決まると、まず真っ先に確認するのが、


「シックスセンシズリゾート」のホテルがあるかどうか。









「シックスセンシズリゾート」は、


アジアリゾートホテルの代名詞にもなっているホテルで、


過去、ベトナムやタイなど、色んなところで宿泊したが、


本当に素晴らしく、静かで、美しく、リラックスの極み。


このホテルに泊まり、何度となく日本に帰国する気が失せた。


私は、このホテルが大好きだ。









日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、


実は、この「シックスセンシズリゾート」を参考に、


日本で有名な「星のやリゾート」が出来たと言えば、


少しイメージが湧く方もいらっしゃるかもしれない。










そんな私が愛してやまない「シックスセンシズリゾート」だが、


実は、この「シックスセンシズリゾート」も参考にしているホテルがある。


それが、スリランカ出身の有名な建築家ジェフリー・バワが建てた


今も数軒だけ現存するスリランカのホテルなのだ。









これは、一度、行かねばならない。


泊まらねばならない。










ジェフリー・バワが建築した現存するホテルの中で、


今回は、世界遺産「シーギリヤロック」の近くにある、


「ヘリタンス・カンダラマ」というホテルに宿泊することにした。


湖畔近くの丘の上に建つ、静かで、優雅で、とても美しいホテルだ。


f0232060_1435069.jpg






















f0232060_1441923.jpg



































夕方は、薄っすら森全体にもやがかかり、さらに幻想的になる。


f0232060_1484593.jpg























f0232060_1492059.jpg























f0232060_14101523.jpg































ジェフリー・バワを原点とするホテルの特徴は、自然との一体化にある。


今まで泊まってきた「シックスセンシズリゾート」もそうだったが、


実際今回泊まった「ヘリタンス・カンダラマ」も、無駄に自然を変えたりせず、


ロビーからカフェを繋ぐ廊下に岩をそのまま残していたり、


f0232060_1416372.jpg





























プールも、まるで湖と一体化しているかのごとく、


水平線がどこまでも続くように見えるように設計されている。


f0232060_14202022.jpg


























今となってはリゾートホテルでよく見かける水平線プールも、


元は、ジェフリー・バワが建築したホテルが原点となっている。












ホテル内には、ジェフリー・バワが使った机や、


ジェフリー・バワが絶賛したアーティストのフクロウの彫刻など、


ジェフリー・バワゆかりの品々も多数あり、感慨深かった。


f0232060_14242366.jpg
























f0232060_14245156.jpg
























f0232060_14251927.jpg
























f0232060_14254411.jpg

































行程の関係で、1日しかいれなかったが、


いつかもう少しゆっくり時間を取って泊まってみたいものだ。












■今日のカメ

■「ヘリタンス・カンダラマ」①
f0232060_1441923.jpgスリランカ島の中部の高原地帯にあるホテルです。現存する貴重なジェフリー・バワ建築ホテルの1つ。









■「ヘリタンス・カンダラマ」②
f0232060_1435069.jpg森の中にある丘の上に建っていて、見晴らしがいいです。目の前は湖です。









■ロビー
f0232060_14314296.jpgここがロビーの受付。










■廊下
f0232060_1416372.jpg「ヘリタンス・カンダラマ」の紹介に必ず出てくる岩をそのまま残した廊下。ここを通って、カフェや客室に行きます。








■カフェの様子①
f0232060_1492059.jpgオープンエアの気持ちのいいカフェ。森を見ながら、お茶が飲めます。到着したのは夕方だったので、森にもやがかかっています。








■カフェの様子②
f0232060_14355891.jpgウェルカムドリンクサービス。










■カフェの様子③
f0232060_14363749.jpg飲み口が斜めに切り開かれているおしゃれなコップに、濃厚なオレンジジュース。









■夕方のホテル①
f0232060_1484593.jpg外からホテルを撮影した様子。










■夕方のホテル②
f0232060_14101523.jpg湖畔やプール沿いに、のんびりできるウッドチェアがあります。









■客室の様子①
f0232060_14395721.jpg客室数は割りとあります。客室向かう廊下も、右側に岩がそのまま残ってます。









■客室の様子②
f0232060_14411732.jpgここが入口。










■客室の様子③
f0232060_1442918.jpg部屋全体はこんな感じ。今回は、1つグレードを上げて、ラグジュアリールームという部屋にしました。

室内にコンセントが少ないので、電化製品充電がちょっと困った。






■客室の様子④
f0232060_14424441.jpgベッドはこんな感じ。










■客室の様子⑤
f0232060_1444425.jpgバスタブとシャワールームが別になってます。広いです。









■朝のバルコニー
f0232060_14483810.jpg客室に小さなバルコニーが付いています。目の前はすぐ森。









■野猿いっぱい
f0232060_14493464.jpgエサをもらいに、野猿が10匹以上バルコニーに来ていました。









■インフィニティープール
f0232060_14202022.jpg目の前の湖に続いているかのような一直線のプール。ジェフリー・バワ建築の特徴。









■バワの机①
f0232060_14242366.jpgバワが実際設計する時に使っていたという机。










■バワの机②
f0232060_14245156.jpgこの机でどんな設計図を書いていたのか想像すると、感慨深いです。









■フクロウの彫刻①
f0232060_14251927.jpg「ヘリタンス・カンダラマ」を代表するオブジェ。レストランに向かう入口にあるので、誰でも1回は目にします。








■フクロウの彫刻②
f0232060_14254411.jpgバワが好んだラキ・セナナヤケというアーティストの作品です。かなり大きい。
by meshi-quest | 2016-01-21 08:00 | 旅行_海外









コロンボの町から車で約5時間。


スリランカ島の中央の高原地帯にある、


スリランカで一番有名な世界遺産「シーギリヤロック」へ行ってきた。


f0232060_1213324.jpg































昔のスリランカの王様の宮殿跡で、


この大きな岩山の上に、宮殿があったとされている。









自然に囲まれた森の中にあるので、そこら中に野猿がいっぱい。


なんか2匹が目の前にやってきたなあと思ったら、


目の前でいきなり交尾を始めて、驚く。


一応、歓迎の宴なのだろうか。


f0232060_12182794.jpg

































この「シーギリヤロック」は、


スリランカのどのガイドブックにも200%載っているような


超有名な世界遺産なのだが、とにかく道のりがキツイ。










ガイドブックにはハイキングくらいのノリでしか書かれてなかったが、


実際は、気が遠くなるくらいの強烈な坂と階段を登ることになる。


f0232060_12213324.jpg
























f0232060_1222283.jpg
























f0232060_12223273.jpg
























f0232060_12225950.jpg

































足がほど良くガクガクしてきた頃に、ようやく岩山の中腹に到達。


眼下に広がるシーギリヤの森を堪能する気力もない中、


今度は、目の前に急な螺旋階段が現れ、さらに上に登るよう促される。


f0232060_12253671.jpg
























f0232060_1226354.jpg
























f0232060_12263226.jpg

































この螺旋階段を登り切ると、


ようやく有名な「シーギリヤレディ」と呼ばれる岩に描かれた女性に出会える。


f0232060_1228508.jpg























f0232060_12292438.jpg























f0232060_12295156.jpg


































そこからさらにまた登って、歩いて行くと、


ゲームプロデューサー垂涎のダンジョンの入口のような場所が現れる。


f0232060_1234315.jpg























f0232060_12342947.jpg





























「シーギリヤロック」とは、「ライオンの山」という意味で、


今は、ライオンの足部分しか残っていないが、


昔は、王宮の入口に、スフィンクスのようなライオン像があったらしい。











というわけで、ここまで来て、


まだ宮殿の入口であること知り、私の足と腰が絶望する。


絶望と戦いながら、さらに頂上を目指すと、兵どもが夢の跡、


かつて巨大な宮殿が建っていた場所に出る。


f0232060_1240548.jpg
























f0232060_12403218.jpg
























f0232060_12405713.jpg































なかなかハードな世界遺産だった。











■今日のカメ

■チケット売場付近
f0232060_1243414.jpgチケット売場までは車で来れますが、ここからはずっと歩きです。









■野猿いっぱい①
f0232060_1244260.jpgそこら中に猿がいます。物を取られるので、バッグ注意。









■野猿いっぱい②
f0232060_12182794.jpg周り見てると、そこら中で交尾をしてました。










■進みます。
f0232060_12455810.jpg宮殿は山の頂上ですが、宮殿へ向かう途中にも、昔の建物の遺跡があります。









■ロックが見えてきました。
f0232060_1213324.jpg遠くに、巨大な岩山が見えてきました。この頂上を目指します。









■ロック下腹部①
f0232060_12213324.jpgいよいよ岩山の宮殿を目指して、上っていきます。結構、この辺からすでに階段きついです。









■ロック下腹部②
f0232060_1222283.jpg階段も急です。










■ロック下腹部③
f0232060_12223273.jpg岩の割れ目を通っていきます。










■ロック下腹部④
f0232060_12505658.jpg割れ目の下を通過。










■ロック中腹部①
f0232060_12253671.jpgこのあたりで、かなり足が厳しいことになってますが、ここでまだ中腹部。ひたすら、岩山を上ります。








■ロック中腹部②
f0232060_1226354.jpg中腹部の景色はこんな感じ。










■ロック中腹部③
f0232060_12263226.jpg中腹部に、狭くて急な螺旋階段が現れます。これをまた上ります。









■シーギリヤレディ①
f0232060_12541456.jpg螺旋階段を上ると、「シーギリヤレディ」の壁画が見られる場所にきます。









■シーギリヤレディ②
f0232060_12295156.jpg現在確認されているのは18体だけらしいですが、昔は、500体近く描かれていたそうです。









■シーギリヤレディ③
f0232060_12292438.jpg裸の女性の方が、王妃と言われてます。










■シーギリヤレディ④
f0232060_12573571.jpg色んなポーズ、色んなシーンのシーギリヤレディが残っています。









■シーギリヤレディ⑤
f0232060_12582687.jpg顔の部分が欠けてしまっているものもあります。










■さらに、進む。
f0232060_12591828.jpg岩に沿って作られた狭い道をひたすら進んで行きます。









■「ライオンテラス」①
f0232060_1234315.jpgライオンの足が残っている入口は、通称「ライオンテラス」と呼ばれています。

これは、すごかった。すごくゲームっぽい。







■「ライオンテラス」②
f0232060_12342947.jpg「シーギリヤロック」(ライオンの山)と呼ばれていますが、最近の研究で、この足はライオンではなく、鳥ではないかという説も。








■頂上①
f0232060_1240548.jpg地上から約1時間かけて、ようやく頂上に到達。足腰死亡。

かなりきつかった・・・。







■頂上②
f0232060_12403218.jpgこの日は雨が降っていて、霧も出ていました。マチュピチュっぽい。









■頂上③
f0232060_12405713.jpg遺跡を見る限り、かなり大きな宮殿であったことがうかがえますが、現存する建物は何もありません。
by meshi-quest | 2016-01-20 08:00 | 旅行_海外








スリランカにある経済中心地のコロンボから、


スリランカ島中央部にあるシーギリヤという


世界遺産がある高原地帯まで向かうことになった。










スリランカは小さな島で、電車も、飛行機もそこまで発達しておらず、


シーギリヤまではコロンボから車で約4~5時間の道のりだ。


車で4~5時間はツライが、それしか手段がない。


なんてぶつくさ言っていたので、神様が怒ってしまったのか、


このシーギリヤまでの道の途中で、追突事故にあった(苦笑)。










車の後ろから若いお兄ちゃんが乗っていたバイクに追突され、


なんとそのバイクは当て逃げをするという始末。


一応、ガイドが相手のナンバーをひかえていたので、


生まれて初めてスリランカの警察署に一緒に同行し、現場検証に立ち会った。











安心してください、元気ですよ。





まあ、お役所特有というか、警察にたらい回しにされて時間をロスしたり、


色々とスパイシーなトラブルではあったが、


全員無事で、スリランカ警察署に入るという貴重な体験が出来たと思えばいいかな。


TOYOTAの車の後ろがひしゃげて、会社にしきりに事情説明していた


ツアーのドライバーさんとガイドさんはちょっとかわいそうだったけど。









この時間のロスで、ずっとお昼休憩が取れなくて、


やっと道の途中で入ったレストランで、カレータイム。


すぐ入って、すぐ食べれるカレーのメリットを再認識。


f0232060_15362064.jpg























f0232060_1536476.jpg























f0232060_15371277.jpg






























このトラブル続き、しかも、雨の長距離移動で、


お客さんのアジア人(私)が飽きないようにと、


ガイドさんも色々工夫してくれて、コースにはなかったけど、


田舎町にある農場に立ち寄って、


出来立ての「カード」(スリランカヨーグルト)をご馳走してくれたりした。


f0232060_15395386.jpg
























f0232060_15402340.jpg
























f0232060_15404796.jpg






























農場の作りたての「カード」は、


コロンボのレストランで食べた味と全然違って、すごく美味しかった。


素焼きの入れ物も素朴でいい。


ちなみに、この素焼きカップは再利用はせず、このままゴミ箱に捨てるらしい。


日本にいる身としては、なんだか逆に贅沢な気がしてならない。








色んなことが起こる旅。


このお約束にならない感じが、旅は面白いし、勉強になるんだろうな。











■今日のカメ

■田舎町のレストラン
f0232060_1545790.jpgコロンボからシーギリヤに向かう途中の田舎町にあったレストランでカレーランチ。

追突事故の現場検証や、諸々の手続きで、ご飯食べれたのは3時過ぎ。






■店内の様子
f0232060_15462910.jpg世界遺産のシーギリヤに向かう道なので、観光バスもよく通るのか、店はキレイで、かなり席数も多かったです。








■ビュッフェ①
f0232060_1548372.jpgコロンボのレストランに比べると、やっぱりクオリティーも低めで、種類も少なめ。









■ビュッフェ②
f0232060_15362064.jpgカレーコーナー。肉や魚カレーが1つも無かった。ベジタリアン向けのレストランだったのか・・・。









■ビュッフェ③
f0232060_1536476.jpg大豆を加工して肉に見立てたもののカレー。










■ビュッフェ④
f0232060_15371277.jpg豆カレー。










■ビュッフェ⑤
f0232060_1551855.jpg米は赤米。










■取ってきたもの
f0232060_15514650.jpg豆や野菜系が多く、ヘルシーな皿になった。










■田舎道の農場①
f0232060_15395386.jpgコロンボからシーギリヤに向かう途中にある農場に立ち寄ってくれた。おやつタイム。









■田舎道の農場②
f0232060_15402340.jpgここで欲しいものを注文する。地元の人だけが利用している感じ。









■田舎道の農場③
f0232060_15535884.jpgメニューリスト。牛乳とか、卵とか、鶏肉とかが買えるらしい。









■田舎道の農場④
f0232060_15404796.jpgガイドさんが「ここのカードは美味しいよ」とおごってくれた。

スリランカ風の水牛ヨーグルト。上には甘い蜜がかかっている。確かに、全く臭みなく、さっぱりしていて、美味しい。酸っぱくないレアチーズを食べている感じ。
by meshi-quest | 2016-01-19 08:00 | 旅行_海外








ある程度、そうじゃないかなとは予想していたが、毎日カレーです。


朝、昼、晩、オールウェイズカレーです。









ただ、カレーとは不思議なもので、


元々、カレー好きというのもあるが、割と食べ続けられる。


結局、スリランカ滞在中、5日間ずっとカレーだったわけだが、


実は、帰国した翌日もなんか習慣づいちゃってカレーを食べに行ってしまった。









そうなってくると、だんだん舌が肥え始め、データが蓄積されてきて、


同じスリランカカレーでも、


旨いカレーとそうでもないカレーが区別付くようになってきた。











今日のディナーは、コロンボ市内で人気という、


ビュッフェカレーレストラン「Raja Bojun ラジャ・ボジュン」へ。


店内にやたらリアルな大きな象がいて、鼻が電動で動いてて、驚いた。


f0232060_154530100.jpg
























f0232060_15445539.jpg
























f0232060_15462765.jpg































渡り蟹のカレーや海老のカレー、さつまいものカレーなど、


カレーの種類は豊富だったが、1つ1つのカレーのクオリティーは


正直、そこまで高いものではなかった。


だいぶ私の舌が育ち、スリランカカレーに対する評価が厳しくなってきたようだ。


f0232060_15502615.jpg























f0232060_15504863.jpg























f0232060_15511094.jpg


































ただ、ここ「ラジャ・ボジュン」で1つ良かったのは、


この「エッグアッパー」


f0232060_1555585.jpg
























f0232060_15562568.jpg





























スリランカ人は、この「エッグアッパー」が大好きで、


今旅、何度もこの「エッグアッパー」に遭遇し、


色んなお店の「エッグアッパー」を食べることになるが、


意外にも、この「ラジャ・ボジュン」が一番美味しかったかも。













■今日のカメ

■「ラジャ・ボジュン」
f0232060_15445539.jpg大型ホテルが立ち並ぶ「コルピティヤ」地区の飲食ビル内にあるビュッフェレストラン。

観光客も多かったが、地元の人も多かった。日本のガイドブックにも載っている。






■象、リアル!
f0232060_154530100.jpg全くかわいさはない、生々しい巨大象がお出迎え。ちゃんと鼻が動いてます。









■ビュッフェ①
f0232060_1621484.jpgサラダコーナー。ここもやっぱり葉物の生野菜などは無し。









■ビュッフェ②
f0232060_15462765.jpgカレーやご飯など。










■ビュッフェ③
f0232060_15502615.jpg渡り蟹のカレー。殻付きでそのままカレーに煮込まれています。

食べにくさはありますが、蟹の風味がしっかり出ていて、美味しかったです。






■ビュッフェ④
f0232060_15504863.jpg異様に辛かった海老カレー。

辛さは置いておいても、味はイマイチ。








■ビュッフェ⑤
f0232060_15511094.jpgさつまいものカレー。これも普通かな。










■ビュッフェ⑥
f0232060_1665287.jpg私が苦手だった米粉を麺状にして柔らかくしてある「ストリングホッパー」。

カレーをかけて、カレー蕎麦みたいなノリだんだろうけど、このふにゃふにゃした味のない麺が嫌。






■ビュッフェ⑦
f0232060_1682714.jpg赤米を使った色違いもありました。










■ビュッフェ⑧
f0232060_1691588.jpg温菜コーナー。「エッグアッパー」や、カレーを挟んだ揚げパンのようなものを作って、出来たてを提供していました。








■ビュッフェ⑨
f0232060_15562568.jpgまるで親子丼を作る時のような感じで、「エッグアッパー」用の小さなフライパンを使って、1つ1つ焼いていきます。








■ビュッフェ⑩
f0232060_1555585.jpg大量の「エッグアッパー」提供中。










■ビュッフェ⑪
f0232060_16121396.jpgデザートコーナー。デザートは軒並みあまくて、クオリティーもあまり良くないです。









■ビュッフェ⑫
f0232060_161529100.jpgこれは、「カード」と呼ばれる、水牛の発酵乳を使ったスリランカ風ヨーグルト。すごくスリランカではメジャーなデザート。

これだけだと全く甘味はないので、備え付けのハチミツを上からかけます。





■テーブルセット
f0232060_16165839.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■取ってきたもの①
f0232060_1617357.jpgビュッフェ自体に野菜系の緑のものがないので、自然と取ってきたものは茶系の色味になる。









■取ってきたもの②
f0232060_16191117.jpgこれだけすごく美味しく出来ていたなあ、「エッグアッパー」。
by meshi-quest | 2016-01-18 15:30 | 旅行_海外








海外に行くと、その国のことが一番よく分かる場所として、


スーパーと市場には必ず立ち寄るようにしている。









ガイドさんに頼んで、スリランカでもスーパーに立ち寄ってもらった。


私が失礼ながら勝手にスリランカをちょっと貧しい国と認識していたせいなのか、


それとも、割と高級ホテルが立ち並ぶ地域のスーパーに来ているからなのか、


想像以上に、ちゃんとしている立派なスーパーで驚いた。


f0232060_1059040.jpg
























f0232060_1111978.jpg































まず、特徴的だったのは、魚介類の品揃えの多さ。


魚市場でもなく、普通のスーパーなのに、この種類。


海に囲まれた小さな島国、スリランカならでは。


f0232060_113129.jpg























f0232060_1135838.jpg























f0232060_1142334.jpg































あとは、カレーの国ならではの食材。


スリランカカレーに欠かせないココナッツとか、


f0232060_1155195.jpg






























「Ladies Fingers 女性の指」と呼ばれる日本でもお馴染みのオクラ。


スリランカでもよくカレーに入れて食べられるが、


日本のものに比べて、3倍くらいデカイ。


f0232060_1175846.jpg































カレーに欠かせないハーブ類も充実。


f0232060_1185995.jpg




























スーパー見て、分かったこと。


やっぱりカレーの国だった。











■今日のカメ

■スーパーの様子①
f0232060_1111978.jpg割と広く、物も充実していて、陳列もきれいでした。

アジアのスーパーを想像してたんですが、違ってました。






■スーパーの様子②
f0232060_1059040.jpgスーパー内の構成も日本と似ていて、魚、肉、野菜などの生鮮食品は同じ区画に集まっています。









■魚介類コーナー①
f0232060_113129.jpg肉もありましたが(鶏とマトンfがメイン)、魚が一番充実していました。

カレーに使う白身魚の切り身。







■魚介類コーナー②
f0232060_1135838.jpg鯛とか。










■魚介類コーナー③
f0232060_1142334.jpg「SUDAYA」という小さな魚。










■魚介類コーナー④
f0232060_11195260.jpgイカとか。










■魚介類コーナー⑤
f0232060_11202047.jpg海老とか。










■野菜コーナー①
f0232060_1155195.jpgココナッツは、殻ごと売ってます。










■野菜コーナー②
f0232060_1175846.jpgオクラやかぼちゃもよくカレーに使われています。










■野菜コーナー③
f0232060_11222289.jpg白と紫の縞模様になっている茄子。










■野菜コーナー④
f0232060_1123287.jpg芋類も充実。










■野菜コーナー⑤
f0232060_1185995.jpgカレーに使うハーブや香辛料など。
by meshi-quest | 2016-01-18 08:00 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ