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常連さんにご招待いただき、


浅草にある1年予約待ちのタイ料理の名店「ソンポーン」へ。


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世界遺産があるタイ・アユタヤ近くのご出身の


料理上手なお母さんのタイ料理を求めて、


店内5席のカウンターは1年予約でいっぱいだ。


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普通のタイ料理店にはないようなメニューが目白押し。


どれもコクがあって、味わい深い、本場のタイのお母さんの手料理。


初めて食べたものばかりで、名前も分からないけど、どれも美味しかった。


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なお、「ソンポーン」は年内でお母さんがタイへ帰るために閉店と言われてたが、


諸事情により、現ソンポーンの近くの別店舗で、


むしろ店舗拡大して営業続行が決定したそう。


「ソンポーン」の閉店を聞いて悲しんでいる常連さんには朗報。










そういえば、最近タイに行ってないな。


また行きたくなってきた。








■「ソンポーン」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13112729/










■今日のカメ

■「ソンポーン」
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つくばエクスプレス浅草駅から徒歩15分ほど。かなり駅から遠いので、タクシー推奨。









■店内の様子
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元居酒屋さんと思われるお店をそのままタイ料理店に。知らなければタイ料理が出ると思えない雰囲気。カウンター5席のみで、すごくアットホーム。








■1品目
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「ヤムネーム」(?)というソーセージとココナッツのサラダ。香ばしくて、食感もいい。そんなに辛くない。









■レタスとパクチー
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「ヤムネーム」はレタスとパクチーを巻いていただきます。すごくヘルシー。









■2品目
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「ソムタム」という青パパイヤのサラダ。桜エビが美しく、香ばしい。








■3品目
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レモングラスと肉のミンチ。









■4品目
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「クンパッポンカレー」という、エビとカレーと卵の炒めもの。タイで食べた時は、渡り蟹を使った「プーバッポンカレー」だったが、エビも美味しい。これは全く辛くなく、コクのあるカレーシチューっぽい感じ。







■ジャスミンライス
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スパイシーなカレーに良く合うタイ米。










■5品目
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割と辛めのパクチーたっぷり麺料理「バーミーヘン」。タイ風あぶらそばみたいな感じ。
by meshi-quest | 2017-08-17 08:07 | 上野・浅草








町の定食屋もいいけど、せっかくのリゾート旅行で、


1週間ちょっとしか滞在期間がない中での大切な夕食は、


サンセットでも見ながら、ちょっとリッチに美味しいものを食べたい。









そんな願望を忠実に叶えてくれたのが、


ウブドにある美しい渓谷沿いに建つレストラン「サヤンハウス」


共通の知人を通じて知り合い、去年からお邪魔している。


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私が泊まっていたバグースジャティと同じウブドとは言え、


ちょうど反対側にあったため、車で約30分くらいの場所にある。


サヤン渓谷という美しい渓谷のすぐそばにあり、


レストランの中庭から渓谷が一望できる。


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サンセットは、現地時間で17:30~18:00なのだが、


少し余裕をもってきてサヤンハウス内にある森の中のバーで


ドリンクを飲みながら、太陽が森に沈むのを待つ。


このバーが居心地良く、カクテルも美味しくて、すごく好き。


サヤンハウス特製のオリジナルカクテルを飲む。


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サンセットが始まり、あたりがだんだん暗くなってくると、


中庭もライトアップされ、気が付くと、一気に夜になってしまう。


森の中にあるウブドは、周りに街灯があまりないので、


真っ暗になってしまうが、代わりに空一面に満天の星空を見ることができる。


サンセットの後は、星空のディナータイム。


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アミューズは、カナッペ風のポテトサラダ。


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日本では食べられない生の牛肉を使ったサラダ風の前菜。


バリ島自体はヒンドゥー教で、そもそも牛肉を食べないので、


あまり良い牛肉が存在しないのだが、ここは空輸しているのか、とても美味しい。


ソースには、わさびが使われていて、ピリッとして、風味も良い。


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メキシカンロールという海苔巻き。


中には海老の天ぷらとアボカドが入ってて、


ウナギのツメのような甘いたれが掛かっている。


いわゆる日本の海苔巻きではなく、海外向けのカリフォルニアロール系だが、


鮨の国から来た我々も満足できるほど、味はとても良くて、ちゃんと美味しい。


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サヤンハウス名物の茶碗蒸し


なんとサイフォンにポルチーニ茸などの出汁を入れて、


目の前で出汁を取って、茶碗蒸しにかけてくれる。


これもすごく美味しいので、必食の一品。


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具だくさんのタコス


少し辛めだが、サルサソースがすごく良くできてて、これも美味しい。


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前菜の牛肉が美味しかったので、メインも牛肉。


色鮮やかなサーロインステーキ


肉も柔らかく、ボリュームもある。


付け合わせのマッシュポテトは、わさび風味。


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食後のデザートも充実してて、レモングラスのパンナコッタは、


暑い時にスッキリできる爽やかなデザートだった。


海外のデザートはやたら砂糖が入ってて甘いことが多いが、


ここもちゃんと調整されてて、程よい甘さに控えられてる。


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シェフは現地のバリの人だが、サヤンハウスは日本の会社が運営していて、


シェフの指導を日本から来た方がしっかりやっているので、


バリ島の食材を使いつつも、


味付けも、盛り付けも日本仕様のハイクオリティーになっている。


ウブドでちゃんとしたディナーを食べたい時には絶対おススメのお店。


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by meshi-quest | 2017-08-04 08:08 | 旅行_海外








ウブドでは、300円もあれば、そこそこの定食が食べれる。








ウブドにある安くて人気の定食屋と言えば、


真っ先に「ワルン ビアビア」の名前が挙がる。


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路地裏にあるオープンエアの定食屋だが、


メニューが豊富で安いので、昼も夜も連日お客さんでいっぱいだ。


ちょうど通りに面したオープンエアのカウンター席が空いたので、そこで食事をする。


ウブドにはいろんな人がいて、マンウォッチングをするのが楽しい。


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東京と違って、ウブドでは、


ふらっとお店に行って入れないようなところはほとんどないが、


「ワルンビアビア」はディナータイムに満席で入れないこともしばしばある。










「ラワール・サユール」という、


インゲンにすりおろしたココナッツを和えた家庭料理。


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「パンシット・ゴレン・ケジュ」という揚げチーズ春巻。


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「サテアヤム」という鶏肉の串焼き。


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「ナシゴレン」と「ミーゴレン」。どちらも日本円で250円弱。


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確かに安いのだが、他の定食屋に比べると、


全体の量も少なく、具も少なく、


味付けもまずいとまではいかないにせよ、正直あまりパッとはしない。









多人数で楽しくワイワイ飲み食いするにはいいが、


日本からわざわざ来て、1週間ちょっとの滞在の中の大事な夕食に充てるのは、


ちょっと物足りない感じ。


バリ島で、ふと日本のチェーン居酒屋を思い出す。








by meshi-quest | 2017-08-03 08:00 | 旅行_海外









インドネシア語で、「ゴレン」は炒める、「ナシ」がご飯で、「ミー」が麺。


なので、「ナシゴレン」はインドネシア風チャーハン、


「ミーゴレン」はインドネシア風焼きそばとなる。









ナシゴレンもミーゴレンも、


どこに行ってもあって、家庭でもレストランでもとてもポピュラーな料理だ。









バリ島滞在中はどちらかが常に私の主食となるのだが、


日本のチャーハンや焼きそばに通ずるような


醤油ベース(こっちではナンプラー)の味付けで、


食べやすく、どちらも捨てがたいくらい美味しい。


お店によっても味が全然違ってて、食べ比べするのが楽しい。









夕食はたいてい町に出て食べているが、


到着初日は着いたら夜なので、


町には出ずに、バグースジャティのレストランで、


どっちも頼んで、バリにやってきた感を満喫するのがいつものやり方。


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ほぼ貸切状態のレストランで、友達のホテルスタッフと歓談しながら、


大好きなナシゴレンとミーゴレンをいただく。


これが、ジャティのナシゴレン。


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こっちが、ジャティのミーゴレン。


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ホテルレストランではあるが、


シェフは近くのジャティ村のベテランのお母さんだったりするので、


家庭の味というか、どこか懐かしさがあって、


おふくろの味を食べているようなチャーハンと焼きそばで気に入ってる。










ウブドの町に出た時には、


「Waroeng Bernadette」という定食屋のナシゴレンが大好きで、


行くたびにこの定食屋に立ち寄っている。


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店内にはブリキアーティストの作品が飾られていて、


すごくオシャレなカフェっぽい定食屋。


ちなみに、このブリキのオブジェは購入が可能。


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ナシゴレンを待つ間に、サモサ(スパイシーなジャガイモのワンタン揚げ)と、


バッソ(肉団子が入った塩味スープ麺)を食べる。


この定食屋は何を食べても美味しい。


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これが、「Waroeng Bernadette」のナシゴレン。


チャーハンの上に、目玉焼きでなく、卵焼きが乗っているのが特徴。


味付けもしっかりしていて、辛すぎず、薄すぎず、


食べやすくて、いいお味のチャーハンだ。


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ちなみに、ウブドの町のミーゴレンで一番好きなのは、


「サリ・オーガニック」という農園カフェで食べれるミーゴレン。


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見た目はどこのミーゴレンも同じような焼きそばに見えるかもしれないが、


味付け、具、盛り付け、各店、各ご家庭で全部違う。


大好きな農園カフェ「サリ・オーガニック」の話はこの後で。








by meshi-quest | 2017-07-31 08:00 | 旅行_海外








仲良くさせていただいている新宿御苑前「シャルトロ」のシェフのご紹介で、


新宿三丁目にすごく美味しいスペイン料理が食べれるワインバーがあると聞き、


「saudade サウダージ」にお邪魔してきた。


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私の中のメシクエ法則に、


「自分の好きな味や雰囲気を出しているお店の人が通ってるお店は、


その店同様、私も好きな味や雰囲気であることが多い」


というのがあるのだが、


この法則通り、「シャルトロ」さんの味も雰囲気も好きだが、


当然、そのシェフが勧めてくれたお店も


めちゃくちゃセンス良く、味も良く、いいお店だった。


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料理は、スペイン料理が中心で、食材もきちんと産地が記されてて、


どれを食べても外れがなく、美味しかった。


さらに、ワインも美味しくて、久しぶりにワインを飲みまくった。


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「サウダージ」さんの周りは、


焼き鳥屋や大衆酒場が入り混じる新宿三丁目飲み屋街で、


この雑多な場所にある古いビルの3階に、


こんなに静かで、オシャレなスペインバルがあるなんて、


たぶん、教えてもらえなかったらたどり着かなかったと思う。






またぜひ伺わせてもらおうと思う。


ここ最近の新宿での大ヒット!!






■「スペイン料理 サウダージ」
http://saudade.shinjuku3.com/index.cfm








■今日のカメ

■「サウダージ」
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丸の内線、都営新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分ほど。賑やかな飲み屋街の中にある古い雑居ビルの3階です。知らないと来れない感じ。







■店内の様子①
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静かで、広くて、居心地のいいカウンター。コンクリート打ちっぱなしで、シンプルな作りの店内。すごくオシャレです。









■店内の様子②
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テーブル席も2つあります。









■ワイン①
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お店おすすめの酸味の少ない赤ワインをグラスで。









■お通し
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お通しのバケット。香り良く、しっかりとした小麦の味わい。









■1品目
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スペインオムレツ。じゃがいもたっぷりで、すごく美味しい。









■2品目
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色んな野菜の甘味がしっかり出ている美味しいラタトゥイユ。









■ワイン②
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お店の方にお勧めされた珍しい箱出しの赤ワイン。一見、すごくチープに見えるけど、この箱ワインがしっかりとした味わいで、ちゃんと美味しい。







■3品目
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生ハムと鶏肉のクリームコロッケ。アツアツの揚げたて。








■ワイン③
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お店おすすめの白ワイン。









■4品目
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勝山産太刀魚のフリット。ワインに合う味。









■ワイン④
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お店お勧めの赤ワインをもう1杯。いい香り。










■5品目
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大好きなウォッシュチーズ。赤ワインにピッタリ。









■ワイン⑤
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このあたりでもうよく分からなくなり、お勧めをひたすらいただくw。ほろ酔い中。









■6品目
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ニューカレドニア産天使の海老のアヒージョ。ガーリックオイルが美味しくて、バケットをお代わり。









■7品目
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浜名湖産アサリの炊き込みご飯。鶏、鯛、アサリの出汁で炊き上げてるとのことで、すごく芳醇な香りがします。美味しいご飯!
by meshi-quest | 2017-07-25 08:08 | 新宿








古い市場をそのまま使っている


高円寺のディープな人気飲み屋街「大一市場」。



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この中にある大好きなビストロ「ホエール」で食事。


市場の廃墟の中という不思議な空間にありながら、


めちゃくちゃ居心地が良くて、そこまで混んでなくて、ゆったりできる。


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「ホエール」は『クジラ』の名の通り、世界各国を渡り歩く気分で、


世界中の色んな料理が食べれるのがウリ。


特に、フランスやイタリアの定番料理から、


なかなか他で食べれない中東料理も取り揃えていて、どれも美味しい。


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中東でよく食べられている前菜「ババガヌーシュ」(焼き茄子ペースト)は、


私がモロッコ行った時に初めて食べて美味しくて、


毎晩のように食べまくっていたあの味がして、嗚呼また日本でも会えたね。


クオリティー高く、嬉しかった。


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■「レストラン ホエール」
http://restaurantwhale.tumblr.com/









■今日のカメ

■大一市場
f0232060_23353779.jpgJR高円寺駅北口すぐのところにあります。最初入るにはちょっと勇気のある入口ですが、中は安全で面白いのでぜひ。








■「レストラン ホエール」
f0232060_23381549.jpg大一市場内にあります。同じく市場内にあるカレー居酒屋「くじら」の姉妹店。









■店内の様子
f0232060_23385897.jpg市場内の店同士には、あまり仕切りがなく、通路に沿って半オープンエア状態になってます。相変わらず、不思議な空間。

席数はそこそこあります。あと、市場の廃墟内と言っても、お店自体はきれいなので、女性同士でもOK。




■ワイン
f0232060_23514559.jpgお店おすすめの赤ワインをグラスで。










■お通し
f0232060_2343155.jpgツナとディルのカナッペ。

お通しからして美味しい。








■1品目
f0232060_23432264.jpgイタリア。砂肝のコンフィとハーブのサラダ。










■2品目
f0232060_23434397.jpgスペイン。海老とマッシュルームのアヒージョ。トマトも入ってて、オイルはパンに付けても美味しい。








■パン
f0232060_23544071.jpgアヒージョ用のパン。中にチーズが練り込まれています。









■3品目
f0232060_23455913.jpgイスラエル・モロッコ。「ババガヌーシュ」という焼き茄子とゴマのペーストで、よく出てくる定番前菜。

ピタパンに付けて食べます。モロッコでは毎晩食べてました。「ホエール」のババガヌーシュ、現地に忠実で、すごく美味しいです。




■ピタパン
f0232060_23464197.jpgこのピタパンをちぎって、ババガヌーシュに付けて食べます。









■4品目
f0232060_23594974.jpgトルコ。トルコ風串焼きチキン。

エスニックな味付で、めちゃくちゃ鶏肉が柔らかく、すごく美味しかった!ボリュームもかなりあります。
by meshi-quest | 2017-05-15 08:08 | 高円寺









かれこれ5回ほどベトナムに行っているが、ベトナムが好きだ。







社会主義国で、全く日本とは違うはずなのに、


人の感じだったり、町の感じだったり、色んなところに日本を感じて、


遠いどこかで日本と繋がっていたのではないかと思うほど、不思議と居心地がいい。











なんとなくベトナム料理が食べたくなったので、


新宿二丁目のど真ん中にある「ベトナミング」で夕食。


大久保にある人気ベトナム料理店「ベトナムちゃん」の姉妹店だ。


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味も現地ベトナムで食べた感じに近くて、美味しいし、


味もさることながら、スタッフもほぼベトナムの方なので、


若干オーダーのやり取りに手間取ることもあるが、


ここだけベトナムになったかのような現地っぽいワクワク感が味わえる。


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ちなみに、ベトナムの女性が小柄で華奢な人が多いせいなのか、


塩味のフォー(ベトナムの麺料理)のせいなのか、


ベトナム料理はヘルシーと言う人がいるが、


現地でも日本でもベトナム料理を食べてる者の感想として、


全くヘルシーとは思えない(笑)。








油もガッツリ使った揚げ物多いし、炭水化物多いし、味も濃いめだし。


ベトナム料理を食べ続けても全く美容と健康に良い気はしないがw、


でも、美味しいからやめられん。







■「ベトナミング」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13173976/








■今日のカメ

■「ベトナミング」
f0232060_11505591.jpg丸の内線「新宿三丁目駅」から徒歩3分ほど。新宿二丁目の風俗街のど真ん中にあります。









■店内の様子
f0232060_11511475.jpg新宿二丁目ど真ん中ではありますが、店内は明るく、普通にサラリーマンやOLさんが賑やかに食事をしています。かなり混んでるので、ゆっくり食事というよりは、大勢でワイワイ食べる感じ。







■飲み物
f0232060_1154618.jpgベトナムビールと言えば「333(バーバーバー)」。ビールが飲めない私はサングリア。サングリアはかなり濃いめでした。








■1品目
f0232060_11532664.jpg「えびのすり身ポンポン米揚げ」です。すり身の揚げ物は、ベトナム料理の定番!

えびのすり身の周りにサクサクのポンポン米を付けて揚げてますが、食感がすごくいいです。






■2品目
f0232060_1252764.jpg揚げ春巻き。個人的には、春巻きは生よりも、揚げの方が好き。









■3品目
f0232060_1264494.jpg牛肉のレモングラス串です。

めちゃくちゃレモングラスの香りがするエスニックな料理。牛肉のつくねの串がレモングラスになってます。






■4品目
f0232060_11544964.jpgこれもベトナム料理の定番中の定番「バインセオ」(ベトナム風お好み焼き)。

パリッパリの皮の中に、もやしや豚肉の野菜炒めが入ってます。ちなみに、この黄色は玉子ではなく、小麦粉にターメリックを混ぜて着色したもの。





■野菜
f0232060_1293764.jpgバインセオはそのままではなく、レタスで巻いて、中にお好みで香味野菜などを入れて食べるのが、正式な食べ方。








■5品目
f0232060_1155105.jpg〆の鶏肉のフォー。いい出汁が出てます。

ちなみに、現地だと、ベトナム料理は「自分で味付け」が基本なのでかなり薄味で出てきますが、店から出たものに「自分で味付け」に日本人は慣れてないので、ちゃんとすでに味付しなくても、しっかり味が付いてます。
by meshi-quest | 2017-05-11 08:06 | 新宿








渋谷に勤めている知り合いに勧められ、


ポルトガル家庭料理「マヌエル・コジーニャ・ポルトケーザ」でランチ。


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ポルトガル料理は、料理もお菓子も日本の現在の食に強く影響を与えていて、


普段食べているものの中にも多数ポルトガルにルーツがあるものが存在する。


文明堂でお馴染みのカステラも元はポルトガルの伝統菓子の伝来だし、


和食の代表格である「天婦羅」も実はポルトガルが発祥と言われている。








かつ、日本と同じく、海に囲まれ、海産物を多用することもあり、


ポルトガル料理は日本人の口にすごく合うと言われている。








・・・・が。


私もそう思っていたのだが、


ポルトガルの植民地だったマカオに行った時、


マカオの町に多数ポルトガル料理店があって、


地元の人に勧められて行ったのだが、あんまり合わなかった。









マカオにあるポルトガル料理は、


正確には「マカオポルトガル料理」と言われ、


若干、本来のポルトガル料理に中華的なエッセンスが加わっている。


なので、いつかちゃんとしたポルトガル料理に再チャレンジしようと思っていた。









というわけで、「マヌエル・コジーニャ・ポルトケーザ」で再チャレンジなのだが、


結論から言うと、やっぱりポルトガル料理がイマイチピンと来ない。


まずいとは言わないが、個人的に美味しいとも言えない。


うーん、どうも相性悪いなあ、ポルトガルと。


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■「マヌエル・コジーニャ・ポルトケーザ」
http://www.pj-partners.com/manuel/









■今日のカメ

■「マヌエル・コジーニャ・ポルトケーザ」
f0232060_167313.jpgJR渋谷駅から徒歩10分ほど。駅からは少し離れています。井の頭線「神泉駅」からも歩けます。









■店内の様子
f0232060_1675353.jpg席数は少なめ。ランチはすごく人気で、女性が多く、混んでました。









■1品目
f0232060_16355268.jpg前菜にメインとデザートが付くランチコース(1800円)にしました。

まずは、ひよこ豆のスープとミニサラダ。







■2品目
f0232060_16361542.jpgポルトガル料理前菜の盛り合わせ。

イベリコ豚チョリソー、バカリャウのコロッケ、小あじの南蛮漬け、タコのマリネです。







■3品目
f0232060_16424623.jpgメインは5種から選べます。これは、「アサリとチキンの煮込み ターメリック風味」です。

かなりココナッツとターメリックが効いていて、甘めな香りのエキゾチックな味わい。個人的にはちょっと苦手。





■パン
f0232060_16449100.jpg割とパサッとしているパン。汁を吸うように、なのかもしれないけど、このパンもイマイチ。









■4品目
f0232060_1637134.jpgデザートは、5種から2つ選べます。ここが女性に人気のポイントなのかも。

写真は、「パオ デ ロー」というポルトガル風半熟カステラと、マデラ酒風味のアイスクリーム。デザートはなかなか美味しかったです。
by meshi-quest | 2017-03-02 08:01 | 渋谷・神泉








西荻でエスニック料理と言えば、


必ず名前が挙がるハンサム食堂


その名前と、この風貌。


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f0232060_22171084.jpg































西荻は、ホント絵になる町だ。


映画のセットのような場所がちゃんと命もって、生きている。









大好きなパッタイをほおばる。


今日の夜食。


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■「ハンサム食堂」
http://www.xxxhandsome.com/









■今日のカメ

■「ハンサム食堂」
f0232060_22164840.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩30秒ほど。飲み屋が密集する一角にあります。ちなみに、ハンサムは西荻に数店舗あります。








■店内の様子
f0232060_22171084.jpgここが日本であることを忘れそうな異国な雰囲気。この狭さも隠れ家感があってたまらなくいい。









■飲み物
f0232060_22194592.jpg3軒目くらいで到達したため、すでに何を注文していたか失念・・・。









■おつまみパイン
f0232060_22192451.jpg塩コショウをつけていただくおつまみパイン。甘さと塩気と、少しのピリッと感がいい感じ。









■パッタイ
f0232060_22185550.jpgタイ風焼きそば。ハンサムのパッタイは、バンコクで食べた味に近く、美味しいです。
by meshi-quest | 2016-12-11 08:06 | 西荻窪









私が死ぬまでに行ってみたい国のトップ1は、ペルーだ。










ママがサイモン&ガーファンクルが好きで、


子供の頃に何度もペルー音楽フォルクローレの


「コンドルは飛んでいく」を聴いて過ごした。


大人になってからも、ペルーには何かと惹かれることが多く、


写真集やガイドブックを買ったり、テレビのペルー旅番組を録画したりしてる。









残念ながら、まだ行ったことないペルーではあるが、


都内では珍しいちょっと変わったペルー料理を食べさせてくれる店があると聞き、


ペルー料理店「bepocah ベポカ」へ。


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f0232060_1531658.jpg


































知り合いから、「ペルー料理の印象がひっくり返るよ」を言われてきたが、


これまで写真集や旅番組で見てきたものとは全く違って、


「え?!これがペルー料理?」と驚くような料理ばかりだった。


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正直もっと素朴で、家庭的な料理だと思っていたが、


高級なフレンチレストランに来ているかのような繊細で美しく、


それでいて、ちゃんとペルーの伝統的な食材や調理法を使っているのに、


食べやすくて美味しい料理だった。









ペルーが好きな人はもちろんのころ、ペルーに今は興味がない人も、


きっと食べ終わった頃には、みんなすごくペルーに興味が湧きそうなお店。


とてもいい体験をさせてもらった。








■「ペルー料理 bepocah ベポカ」
http://www.bepocah.com/ja/










■今日のカメ

■「ベポカ」
f0232060_1523355.jpgJR原宿駅から徒歩10分ほど。明治通りと外苑西通りの間の通り沿いにあります。真っ黄色の建物が目印。








■店内の様子
f0232060_1531658.jpg1階と2階があり、席はカウンターとテーブル。席数はそこそこあり、原宿にいることを忘れるような静かで雰囲気の良い店内です。








■カウンター
f0232060_15211796.jpgこの日はテーブルが満席だったので、カウンターで。









■赤ワイン
f0232060_1521535.jpgお店おすすめのペルー産赤ワイン。










■テーブルセット
f0232060_15224184.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、「デグスタシオン・トラディショナル・コース」(5000円)という、ペルーの伝統的な料理が一通り食べれるコースにしました。






■1品目
f0232060_15241969.jpg「セビチェ・トラディショナル」という料理で、ヒラメをライムとペルーのとうがらしでマリネした前菜。








■セビチェ、アップ
f0232060_15261896.jpgかなり酸味と辛みが効いてますが、サッパリしていて食べやすいです。巨大なトウモロコシは、ペルー産のもの。








■2品目
f0232060_15272130.jpg「カウサ・リメニャ」というペルーの伝統的な冷前菜。









■アップ
f0232060_1595912.jpgライムととうがらしで風味付けしたマッシュポテトに、チキンやアボカドを挟んでいます。めちゃくちゃかわいらしい。そして、意外とやさしい味わいで、すごく美味しいです。







■3品目
f0232060_15102234.jpg「プルポ・アル・オリーボ」という料理。

これもめちゃくちゃかわいらしい。








■アップ
f0232060_15331330.jpgタコの上に、オリーブで作ったクリーミーなソースがかかっているのですが、ペルーでは紫色のオリーブを多用するらしく、この色は紫オリーブの色です。味は、普通にオリーブの味。すごくきれい。







■4品目
f0232060_15345427.jpg「アンティクーチョ・デ・コラソン」という料理。国産牛ハツの串焼き。ペルーではハツをよく食べるそうです。

シンプルな串焼きですが、すごく柔らかくて、とても美味しい。





■5品目
f0232060_15364344.jpg「アグアディート」というチキンとお米とコリアンダーのスープ。

このスープ、すごくいいスパイスが効いてて、エキゾチックな味なのに、とても食べやすい。かなり好み。美味しかった!





■6品目
f0232060_15383452.jpg穀物キヌアと野菜を煮込んだリゾットのような料理。









■アップ
f0232060_15112661.jpgキヌアの煮込みの上にはカツオが乗っています。このキヌアリゾットもめちゃくちゃ美味しかった!

全般的にしっかりスパイス効いてるのに、嫌味がなく、食べやすい。ホント不思議。






■7品目
f0232060_1661937.jpg「アヒ・デ・ガジーナ」というペルー風カレーシチューっぽい料理。









■アップ
f0232060_1512356.jpg鶏の胸肉と、ミルク、チーズ、とうがらしの煮込みなのですが、ほとんど辛さはなく、チーズが効いてて、クリーミーでとても美味しい!子供が好きそうな味。







■8品目
f0232060_169344.jpgペルーで有名な果物「ルクマ」を使ったアイスクリーム。

「聖なる果実」と呼ばれてて、ペルーのアイス屋さんではどこにでも「ルクマ味」があるそうです。味としては、柿に近い感じで、甘みと、やや粘り気があり、美味しいアイスでした。




■食後の飲み物
f0232060_1611473.jpgハーブティー。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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