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春夏秋冬に必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコースをいただく。


前回同様、今回も橋本シェフの料理を間近で見られる常連特権のアリーナ席。



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冬のコースのお目当ては、何といっても、コレ。


食べられる折り鶴


春、夏、秋のコースにはない、冬を象徴するセララバアドの看板。



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その他にも、冬から春の移り変わりを連想させる


ファンタジックで、美味しい料理がいっぱい出てきた。


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最後のデザートは、「冬の窓」をイメージしたもので、


わざとガラスケースを湿気で曇らせて、


暖かい部屋から寒い外を眺めた時の雰囲気を表してる。


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こうなると、窓ガラスには落書きしたくなるのが人というもので(笑)、


子供のようにガラスにいたずら書きをしてみたわけだが、


ふと周りを見たら、だいぶ大人なお客さん達もいたずら書きしてたので、


そういうもんなんだろうなー、とちょっと安心。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_1127489.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_112855100.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_1129403.jpgナプキンの中にしおりのように本日のメニューが挟まっています。









■食前のおつまみ
f0232060_1130481.jpg別注で希望者だけ生ハムやオリーブが出てきます。










■お酒①
f0232060_1132127.jpgドリンクは、アルコールか、ノンアルコールのペアリングになります。私はシャンパンや白が苦手なので、赤を中心としたペアリングで。








■1品目
f0232060_1133365.jpg冬メニューの定番の1品目「柚子 日本酒 H&C」です。

赤い印のところから飲むと、ほのかに柚子が香る温かい日本酒(Hot)と、冷たい日本酒(Cool)が同時に口の中に入ってきます。不思議なドリンクです。





■2品目
f0232060_11355836.jpg冬なので「毛玉」をイメージしたという一品。上の真っ赤な粉はビーツ。サクサク、フワフワなお菓子のような感じ。








■3品目
f0232060_1459111.jpgりんごが丸ごと出てきた!!と思ったら、実は仕掛けが・・・。









■アップ
f0232060_1137532.jpg芯が繰りぬかれていて、そのまま引っ張ると、チーズ味のアイスキャンディーになっていました!









■4品目
f0232060_14561446.jpg冬の看板メニュー「食べられる折り鶴」です。

何度見ても美しい。折り紙でもこんなきれいな折り鶴はなかなか作れないですw。







■アップ①
f0232060_14571063.jpg折り鶴は、根セロリで出来ていて、パリパリ食べられます。勿体なくて、いつも食べるのを最後まで悩んでしまうw。








■アップ②
f0232060_14573030.jpg付け合わせはフォアグラです。










■パン
f0232060_11412564.jpg自家製のココットで焼き上げる絶品パン。外がカリカリで中がモチモチ。めちゃくちゃ美味しいです。









■カウンター
f0232060_1143218.jpg本日も店内に1席だけある厨房目の前のカウンター席に座らせていただきました。盛り付けや料理の様子が見れて楽しい。常連さん特権w。








■5品目
f0232060_14595991.jpg「冬の大地」という料理。土に見立てたブラックオリーブのパウダーとジャガイモのピューレの上に、かわいい根菜が埋まってます。








■お酒②
f0232060_11461830.jpg次のペアリングは、秋田県新政酒造の「陽乃鳥」です。









■6品目
f0232060_1148199.jpg豚と栗の軽いチーズリゾットです。ほのかにフェンネルの香りがします。









■お酒③
f0232060_11544656.jpg国産のピノノワール。










■7品目
f0232060_11571640.jpg黒トリュフと百合根が入ったポタージュのような一品。









■お酒④
f0232060_11582067.jpg国産のメルロー。










■瞬間燻製の準備中
f0232060_11591295.jpg橋本シェフが大きなポリタンクを取り出して瞬間燻製料理の準備中。店内に桜チップのいい香りが立ち込めます。








■8品目
f0232060_1202071.jpg海鮮の瞬間スモークです。海岸に打ち上げられた瓶みたいw。









■中はこんな感じ
f0232060_121442.jpg帆立貝と洋梨が入っています。桜のスモークと洋梨の甘い香りがすごく合ってます。









■鴨を切ってます。
f0232060_14523637.jpgメインディッシュは紀州鴨。橋本シェフが自ら切り分けてくれます。









■9品目
f0232060_1241266.jpg紀州鴨のグリル。黒ニンニクのチップと、紅玉のピューレが添えられています。









■10品目
f0232060_1253180.jpg「白い吐息」という名前のデザート。

ミントのマシュマロを二酸化窒素でフワフワに固めたもので、口に入れると、一瞬で解けて、口から吐息のような白い煙が出ます。大人なお客さんがみんなで楽しんで口から白い煙を出してる様が面白いw。




■11品目
f0232060_1274845.jpgデザートはモンブラン。白いメレンゲで雪が積もっているように見えます。









■アップ
f0232060_1291431.jpg砂糖で出来た雪の結晶。これも良く出来ています。










■12品目
f0232060_1564179.jpg「冬の窓ガラス」をイメージしたという食後の小菓子。ガラスケースがわざと曇っています。









■落書き中w
f0232060_1571158.jpgいたずら書きをついしたくなるw。自分の名前を書いてみました。









■中はこんな感じ
f0232060_1575086.jpg京人参のマカロンなど、4種の小菓子が入っています。









■アップ
f0232060_12125230.jpg「スノードーム」という名前の小菓子ですが、球体の中に液体が入ってて、振ると中の星やキラキラしたものがおもちゃのスノードームのように揺れます。ホント、これすごい。







■食後の飲み物
f0232060_12143117.jpgホットのブレンドティー。








荻窪にあるお気に入りのフレンチ「Valinor ヴァリノール」でディナー。



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「ヴァリノール」は、どの料理もすごく丁寧に作られてて、


どれもとても美味しいが、特に、魚料理が突出して美味しい。


コースの中でも、全体的に魚を使った料理が占める割合が高い。


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毎回、すごく「魚」の印象が強いので、お店に聞いてみたら、


シェフが魚がお好きなのもありつつも、


荻窪という町が高齢者のお客さんが多いそうで、


そんな方々にも食べやすく、負担にならずにフレンチを楽しんでもらえるように、


特に、魚料理には力を入れられているそう。







確かに、毎回しっかりいただいて、満足しているのに、


胃に負担が少なく、すごく食べやすい。


荻窪界隈で、おすすめの美味しいフレンチ。







■「Valinor ヴァリノール」
http://www.valinor2011.com/index.html









■今日のカメ

■「ヴァリノール」
f0232060_1971750.jpgJR荻窪駅南口から徒歩3分ほど。










■店内の様子
f0232060_1974279.jpgテーブルと半個室。いつも端の席が落ち着くので、ここをいただいてます。









■テーブルセット
f0232060_19213937.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_198342.jpg実は、この花瓶の中に入っている螺旋の紙がメニューになっています。グラスを回すと、一連のコースが見えます。素敵。








■赤ワイン
f0232060_1982370.jpgいつものように、最初から赤スタート。










■アミューズ①
f0232060_19234382.jpg柚子と生姜を使った胃を温める飲み物。ほんのり甘さがあります。









■アミューズ②
f0232060_19244338.jpgブラックオリーブを使ったマドレーヌと、海藻バターを使ったサブレ。アミューズからして、すごく美味しい。いくつも食べたくなるw。








■1品目
f0232060_1911451.jpg何やら、モクモクとスモークが出ている料理が登場。スモークから磯の香りがします。









■アップ
f0232060_1927620.jpg菊芋とトリュフとホタテを使った前菜。










■2品目
f0232060_1929181.jpg瞬間燻製の料理。ガラスケースの中がモクモクしています。









■開けると・・・
f0232060_19293886.jpg中はこんな感じになっていて、鰆の瞬間燻製、パセリのマヨネーズソース、上には米粉のチップスが乗っています。








■3品目
f0232060_19281193.jpg三重県熊野の蛤を使った濃厚な出汁の雑穀リゾット。これ、めちゃくちゃ美味しかった!









■パン
f0232060_19322327.jpg「ヴァリノール」のパンは、ちょっと独特で、美味しいです。バターは黒ごまバター。









■4品目
f0232060_19131320.jpg勝浦の金目鯛を6日間熟成させて、軽く炙ったもの。上にはナスタチウムと、ポロ葱の緑のソース。









■5品目
f0232060_19352417.jpgメインの魚料理は、すずきのソテー。イカスミのブイヤベースソースと、京都の甘みあるほうれん草が添えられてます。

このすずき、火入れが抜群で、めちゃくちゃ美味しかったです。ホント魚料理が突出して美味しい。





■6品目
f0232060_1938575.jpg肉のメインディッシュは、ヴィクトリアの仔羊。すごく美しい。バラの花に見えるのは玉ねぎの赤酢漬け。

この仔羊も、臭みなく、すごく食べやすかった。






■7品目
f0232060_19395791.jpg口直しを兼ねて、チーズとサラダ。

パルミジャーノチーズにベビーリーフ。その上に、若摘みオリーブのオイルが掛かっています。







■8品目
f0232060_19413098.jpgビーツを使った真っ赤なシャーベット。周りには抹茶のメレンゲが添えられてます。









■9品目
f0232060_1942251.jpg2つ目のデザートは、キウイのソルベ。










■アップ
f0232060_19435785.jpg下には、カリッと焼いたトーストが添えられてます。









■食後の飲み物
f0232060_19443287.jpgレモングラスのハーブティー。カップがかわいい!










■小菓子
f0232060_1945888.jpgミニシュークリーム。










■お土産
f0232060_19453594.jpg一口パウンドケーキをお土産にくれます。楽しかった食事の余韻が家まで残るので、ちょっと嬉しいサービス。









滋賀県湖南市にあった日本料理の有名店「しのはら」さんが


東京に移転するということでグルメ界ですごく話題になっていて、


当然、すぐに知れ渡り、一気に予約困難店になっていたのだが、


この度、グルメな友達の貸し切り会に混ぜていただき、


奇跡的にお邪魔させていただくことが出来た。



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カウンター越しから料理の過程も見れるのだが、


食材が豊かで、調理方法も多岐にわたり、色彩も盛り付けもキレイ。


すべてが美しいというか、改めて日本料理ってすごいなあと感じた。


私が大好きな「凛とした美しさ」をここに感じた。


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〆のツキノワグマとスッポンが共演した「月とスッポン」の鍋と、


とらふぐと壬生菜を使った優しい出汁の混ぜご飯。


めちゃくちゃ美味しかったなあ・・・。


これぞ、日本ならではの味。


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■「銀座しのはら」
http://www.shinohara.in/










■今日のカメ

■「銀座しのはら」
f0232060_1751189.jpg有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩2分ほど。路地裏にあるビルの地下にあります。









■店内の様子
f0232060_177696.jpgカウンターのみ10席ほど。

本日は、知り合いのグルメ会で貸し切りでした。おまかせコース。







■お茶
f0232060_1351022.jpgまずは、香煎茶が出てきます。寒い外から来て、胃が温まります。









■日本酒と猪口
f0232060_1365164.jpg日本酒は、山陰盃酒造「播州一献」。

猪口は、なんとクラッシックバカラのグラス!どれもステキで、選ぶのに迷います。







■素敵な盛り付け
f0232060_13121636.jpg大将の篠原さんの盛り付けの様子をカウンター越しに見ることが出来ます。めちゃくちゃ感動します!









■1品目
f0232060_17172473.jpg白魚、ウニ、車海老、蝦夷アワビの先付。水前寺公園で採れた海苔と、土佐酢の煮凝りが掛かっています。








■なんと絵馬!
f0232060_13222062.jpg先付の乗っていた貝を持ち上げると、なんと縁起の良い絵馬が出てきました。素敵。









■2品目
f0232060_13232337.jpgお椀登場。










■中身は・・・
f0232060_13235044.jpg松葉ガニ真薯の大根みぞれ仕立てです。










■3品目
f0232060_13251940.jpg淡路の鯛の中にキャビアが挟まっています。










■4品目
f0232060_17191439.jpg明石のはりいか、竜飛のマグロ、播磨のブリのお造り。









■5品目
f0232060_17193641.jpg柚子のお椀を使った白子の蒸し寿司。この蒸し寿司、めちゃくちゃ美味しかったです。ほのかな柑橘の風味と、濃厚な白子ご飯。絶品。








■元気なホンモロコ、登場!
f0232060_1720354.jpg新鮮な活きの良いホンモロコ。これから炭火焼きになります。









■6品目
f0232060_17202766.jpgホンモロコの炭火焼き、のし梅、玉子真薯、明石タコ、穴子、あん肝、青首鴨の豪華な八寸。

「銀座しのはら」さんが最初にいた滋賀県の名物鮒寿司も入っています。






■他の席の八寸
f0232060_13324638.jpg2名で1皿なのですが、席によって、いろんなお皿に盛り付けてくれていて、見る人の目を楽しませてくれます。こちらは横長の皿。








■ホンモロコ、アップ
f0232060_1333544.jpg脂とさっぱりのバランスがすごく良くて、美味しい白身でした。









■7品目
f0232060_13361311.jpg出汁で炊いたフォアグラと干し柿をサンドした最中です。これもめちゃくちゃ美味しい。

日本料理でフォアグラが出てくるのは珍しく、フォアグラと干し柿の組み合わせは初めてかも。






■中身はこんな感じ
f0232060_13355313.jpgスタッフが最中に詰めてくれます。










■8品目
f0232060_13383251.jpgお椀が出てきました。










■中身はこんな感じ
f0232060_1339957.jpg海老芋とふき味噌です。










■黒トリュフ登場!
f0232060_13451821.jpg日本料理で、まさかの黒トリュフ登場!篠原大将が包丁で薄くきれいにスライスしています。









■9品目
f0232060_13474114.jpgイノシシの炭火焼きとトリュフの組み合わせです。イノシシとトリュフって、合うんですね。

下の石も、滋賀県の海岸で拾ってきたもの、葉も滋賀県のもの、というこだわりの逸品。






■熊鍋、登場!
f0232060_17232647.jpg熊鍋の準備中。










■10品目
f0232060_17235183.jpgツキノワグマとスッポンの鍋、通称「月とスッポン鍋」です。山と海の融合。熊とスッポンの組み合わせは初めてです。めちゃくちゃ優しくて美味しい出汁が出ています。







■熊雑炊
f0232060_13511273.jpg熊雑炊もすごく優しい味。










■11品目
f0232060_17241514.jpgとらふぐと壬生菜の土鍋ご飯です。










■ご飯アップ
f0232060_1725149.jpgとらふぐの風味と、壬生菜の食感がとても美味しい。









■お代わり!
f0232060_13544823.jpg美味しくて、全員がお代わり(笑)。

お代わり御飯の上には、国産牛のしぐれ煮が乗っていて、このしぐれ煮もめちゃくちゃ美味しい。







■12品目
f0232060_13564113.jpg「下萌」と呼ばれる、冬から春に移る大地の様子を表した和菓子。









■中はこんな感じ
f0232060_13573848.jpg中にはうぐいす豆、周りは黒豆きんとんです。大地の下に、新芽が芽吹いています。









■抹茶
f0232060_135914.jpgきんとんと共に、美味しい抹茶もいただきました。
by meshi-quest | 2017-03-17 08:08 | 銀座








大好きな石井シェフのフレンチ「Sincere シンシア」で食事。


大切な方のお誕生日のお祝いで、2ヵ月前から予約をしていた。


個人的にも「シンシア」はさすがに1人では行けないので、


こうした機会に行けるのはすごく嬉しくて、ずっと楽しみにしていた。



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石井シェフとは、私がずっと通っていた


神泉のフレンチの名店「bacar バカール」からのお付き合いになり、


もう何が好きかとか、何が嫌いとか、どれくらい食うとかすべてご存知なので、


好きなものを好きなだけ食べれるおまかせコースにした。


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私が「bcaar」時代に好んでアラカルトでよく頼んでた料理をはじめ、


次々と美味しい魚や肉の料理が運ばれてきて、


まるで竜宮城に来たみたいだった。


浦島太郎は、きっとこんな気分だったんだろうな。


シンシアも地下にあるけど、そりゃ、地上に帰りたくないわけだ。








帰りがけに、石井さんが笑いながら「よく食べたなあ!」と言ってて、


そりゃあ、美味しいので、食べちゃいますよ、出されたら全部(笑)。


お祝いの方も大喜びで、素敵な誕生日会が出来て、本当に良かった。


石井シェフ、ありがとうございました!








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
f0232060_18551933.jpg副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。








■店内の様子
f0232060_18555532.jpgテーブル席のみ。席数は少なめなので、ゆったり食事が楽しめます。

2ヶ月先までしか予約は取ってなくて、当然2ヶ月先までしっかり予約が埋まっている超人気店。






■テーブルセット
f0232060_23105429.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、「オートクチュールコース」という石井シェフお任せのコースです。







■白ワイン
f0232060_2234105.jpgいつも白が苦手で最初から赤にいく私に、ソムリエさんがこれだったら・・・と用意してくれていた白ワイン。この白がめちゃくちゃ好みで、華やかで、ほんのり甘くて、珍しく白を2杯いただきました。







■アミューズ
f0232060_1904458.jpgいい香りがする柚子がいっぱい!

この中に食べれる柚子があります。








■アップ
f0232060_23122229.jpgこの丸い実が、柚子に見立てた、柚子風味のフォアグラになっています。









■1品目
f0232060_191790.jpgまたまた大きな器がやってきました。ウニが乗ってます。









■アップ
f0232060_2314172.jpgせいこガニのカニ身と、カリフラワーのムースと、淡水ウニの組み合わせ。









■メニュー
f0232060_23171472.jpgカニが乗っていた台座の下から、本日のメニュー登場。









■自家製パン
f0232060_23153567.jpg「シンシア」の絶品自家製パン。好きなものを好きなだけ。









■パンはこんな感じ。
f0232060_23264638.jpgいつもいただく名物ブリオッシュと、今日はポルチーニ茸のパンと、グリーンオリーブのパンにしました。








■2品目
f0232060_2318843.jpg2品目は、「5種の小さなアミューズ」・・・のはずが、最後の1つが欠けています。









■ボックス登場。
f0232060_23192099.jpg謎の白い缶、登場。










■開けると・・・
f0232060_23195644.jpg中に5つめのアミューズが入っていました!

自家製ブータンノワールが入ったマドレーヌ風パイです。







■これで、完成
f0232060_23203325.jpg自分で最後の5つめを台に乗せて、「5種の小さなアミューズ」完成!









■アップ①
f0232060_23214925.jpg以前の「bacar」の時からアミューズで人気だった「5つの味がするトマト」。









■アップ②
f0232060_23232734.jpg小さなピロシキ。










■アップ③
f0232060_23235870.jpg豚足コロッケ。










■アップ④
f0232060_23242895.jpgカマスと茄子のアミューズです。










■オマールブルー登場!
f0232060_1913010.jpgブルターニュ産の元気な青いオマール海老登場!










■3品目
f0232060_23261152.jpg先ほどのオマールブルーは、こんな素敵な料理に変身。

オマールブルーのサラダ仕立てです。







■カニ味噌ソース
f0232060_2328419.jpg野菜には、大好きな絶品カニ味噌バーニャカウダソースを付けていただきます。









■4品目
f0232060_23294496.jpg以前の「bacar」の時に、私がよく好んで頼んでいた前菜、「鰻、フォアグラ、マンゴー」。









■アップ
f0232060_194778.jpg一見、合うのかな?と思う組み合わせですが、これがビックリするほど、合います!

鰻とフォアグラを一緒に食べた後に、追っかけでマンゴーを口の中にいれます。






■焼き立てパイ包み!
f0232060_22301112.jpg本日は石井シェフのスペシャルコースなので、オマール海老以外にもう1つ魚のメインディッシュが!

焼き立てのパイ包みきた!







■5品目
f0232060_22315878.jpg中は白子たっぷりのパイ包みです。ソースは酸味を効かせたクリーミーなソース。









■赤ワイン
f0232060_2236769.jpg肉のメインを前に、赤に切り替え。










■6品目
f0232060_22331354.jpg本日のメインディッシュは、仔鳩。クセがなく、旨味はしっかり凝縮されてて、美味しい鳩でした!









■モリーユ茸も
f0232060_22384975.jpg春のキノコ、モリーユ茸(アミガサ茸)のソテーも添えられています。









■めちゃくちゃ切れるナイフ
f0232060_22395194.jpg「シンシア」のナイフは、刀鍛冶さんが作っているナイフで、めちゃくちゃよく切れます。色は好きなものを選べます。

肉を切ってて、楽しすぎて、ちょっと笑けてくるくらいw。





■7品目
f0232060_22424016.jpg〆の鉄鍋ご飯は、4種から選べます。これは、名物のイワシとフォアグラ。一緒に混ぜていただきます。

イワシとフォアグラの濃厚コンビですが、全く重くなくて、ご飯が進みます。






■8品目
f0232060_22441893.jpg最初の口直しデザート。抹茶アイスとミカンの上に、メロンソーダの風味の泡が乗っています。ホントにシュワシュワします。








■9品目
f0232060_22454680.jpg2つ目のデザートは、イチゴ『あまおう』を使ったミルフィーユ。









■アップ
f0232060_22464242.jpg緑の部分は、よもぎとふきのとうを合わせたもので、イチゴの甘みと酸味に、森のような風味と苦みを加えてて、すごく美味しいです。ソースは、日本酒「而今」を使っていて、ほんのりお酒の香りがするもの、とてもいい。






■食後のお茶
f0232060_2248102.jpgオシャレな鉄瓶で出てくる紅茶。器も抹茶碗。










■お土産
f0232060_2249265.jpgトマトの風味がするマカロンを1人1個づつお土産でいただけます。









■お持ち帰り
f0232060_22494645.jpgマカロンは今日1日冷蔵庫で冷やして明日食べるようになっています。お土産付きは、やっぱり嬉しいもんです。今日のワクワクが、明日の朝まで続くのが嬉しいサービス。








3月、ひな祭りです。


そして、3月は私の誕生日でもあります。


いくつになっても誕生日はなんだかウキウキしますね。


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私のママは、生まれる子が女の子だと分かっていたので、


出来れば3月3日のひな祭りに生みたかったみたいだが、


私が拒否したのか、あまのじゃくなのか、数時間登場が遅れてしまった。


ひな人形を見る度に、感慨深い。


もう少し早く登場していれば、今頃、姫になれたのに。私のバカー。









さて、毎年恒例の西荻窪「イイトコ」さんでやっている私の誕生日会。


前職スクエニ時代の上司、先輩、後輩をはじめ、


気心知れた楽しい仲間が、忙しい中、毎年この日に駆け付けてくれる。









「イイトコ」さんも、ゲームをテーマに楽しい演出で


いつも誕生日会を盛り上げてくれる。


「イイトコ」のお父さんがトルネコの格好をして、


宝箱を持ってきてくれたのは、驚いたし(笑)、嬉しかったなあ。


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バースデーケーキは、サプライズで2つもあって、


「メシクスト」をテーマにしたドラクエお城風の豪華ケーキ。


これ、ホント凄かったw。


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そして、永遠の「18歳」のお誕生日ケーキ(笑)。


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出来る限り、いつまでも18歳と言ってもらえるように、


美容健康に気を付けて、老化に全力で抗いますw。








「イイトコ」の皆さん、誕生日会に参加してくれた皆さん、


本当にありがとうございました!!


今年一年、また皆さんの力を借りて、楽しく、元気に頑張ります。
by meshi-quest | 2017-03-06 08:07 | 西荻窪









ご招待いただき、四谷にある三國清三シェフのフレンチの名店


「オテル・ドゥ・ミクニ」で食事会。


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久しぶりにお邪魔させてもらったが、


アミューズで出てくる大好きな絶品キッシュも通常の2倍のサイズでいただき、


大好きな白アスパラに、ブルターニュ産の大きなオマールブルーと、


メインの肉料理は、処女牛と仔羊の2皿もいただく、


私のミクニ史上一番の豪華絢爛なディナーとなった。



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こんなにミクニの料理をお腹いっぱい食べれるなんて、


忘れられないディナーになった。










三國シェフは、2020年東京オリンピックの料理顧問に選ばれ、
(第一回目のオリンピックは帝国ホテル料理長が務めた名誉ある役職)


日々お忙しい中でこの日は厨房にいらっしゃって、


ちょうど私の誕生日が近かったので、


お祝いに素敵なイチゴケーキを作ってくれた。


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三國シェフ、ありがとうございました!


誕生日は、何度来ても嬉しいもんだなあ。


ハッピーバースデー!!







■オテル・ドゥ・ミクニ
http://www.oui-mikuni.co.jp/hoteldemikuni/









■今日のカメ

■「オテル・ドゥ・ミクニ」
f0232060_12515025.jpgJR四谷駅からタクシーで5分くらい。ちょっと分かりにくい閑静な住宅街の中にあるレストランです。

日本各地にある三國さんのレストランの総本山です。






■ウェイティングバー
f0232060_1252114.jpg席の準備ができるまで、ここでソムリエの戸田さんといつも雑談しながら、待ってます。









■食前酒
f0232060_1318279.jpg柑橘ベースの華やかな香りの一杯を作ってもらいました。









■テーブルセット
f0232060_13184362.jpgウェイティングバーから場所を移動し、メインルームへ。テーブルセットはこんな感じ。









■アミューズ
f0232060_13194188.jpg「オテル・ドゥ・ミクニ」名物の絶品キッシュ。通常は、これの半分のサイズですが、私はこのキッシュが大好きで、2倍サイズでいただきました。








■キッシュ、アップ
f0232060_12582110.jpgキッシュ専門店やフレンチレストランなど、色んなところでキッシュを食べてきましたが、ここのキッシュが私の中のNo.1です。

外のパイ生地はサックサクで、中はクリーミーでトロトロ。最高。





■1品目
f0232060_13231458.jpg本日は好きなものを好きなだけ食べれるように、アラカルト。

私の1品目は、「ホワイトアスパラガスのショーフロア仕立て、車海老のポシェとわかさぎのペニエ添え」です。





■アスパラ、アップ
f0232060_12584851.jpg甘みあるホワイトアスパラに、車海老の風味と、わかさぎの軽いフリットのほのかな苦みがアクセントになっていて、すごく美味しい前菜でした。








■パン
f0232060_13263664.jpg自家製パン3種。ブリオッシュ、バケット、くるみパン。









■オマールブルー、きた!
f0232060_1259108.jpg後でやってくるメインの魚料理はオマールにしました。

ブルターニュ産の大きなオマールブルーがやってきました。まだ生きてます。






■2品目
f0232060_1328537.jpgスープ好き&キノコ好きとして、どうしても外せなかった「野生キノコのカプチーノ仕立て」。









■キノコ、アップ
f0232060_13294593.jpg部屋に運ばれてくるちょっと前からキノコのいい香りが漂ってくるほど、キノコたっぷりの濃厚な味わいでした。すごく美味しい。








■3品目
f0232060_13304818.jpg先ほどの活オマール海老を使った魚料理、「ブルターニュ産オマール海老のキャベツ包み、そのクレーム・ドゥ・コライユ風味」です。








■オマール、アップ
f0232060_12593243.jpgオマールブルーを丸ごと1匹使った贅沢な料理。キャベツ包みの中にはたっぷりオマール海老が入っていて、上にはたっぷりキャビア。オレンジ色のソースは、オマールを使った超濃厚でクリーミーなアメリケーヌソース。私の大好きな味。






■クロッシュ登場。
f0232060_13341187.jpgメインディッシュは、なんと2品肉料理をいただくことにしました。ああ幸せ。

まずは、クロッシュで登場。







■4品目
f0232060_13351558.jpg「北海道白老町の阿部さんが育てた黒毛和牛三歳牝の処女牛フィレのロティ、ア・ラ・フランセーズ」です。

処女牛がめちゃくちゃ柔らかくて、口でとろける感じです。それでいて、ちゃんと牛の旨味がしっかり感じられます。




■5品目
f0232060_13373561.jpg2つ目のメインは、「北海道女満別サホーク種、骨付き仔羊のロティー、江戸東京野菜の温製添え」です。

この仔羊もすごく柔らかく、羊特有のクセが少なくて、とても食べやすい仔羊でした。





■フロマージュ
f0232060_13395928.jpg赤ワインが残っていたので、大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を食後に。









■バースデーケーキ!
f0232060_13121324.jpgミクニさん特製のバースデーケーキでお祝いしていただきました。イチゴが上にも中にもたっぷり入ってます。

ありがとうございました!






■小菓子
f0232060_1342857.jpgマカロンなど、食後の小菓子。
by meshi-quest | 2017-03-03 08:08 | 四谷









鮨をこよなく愛する重鎮たちが集まったグルメ会に


私もペーペー鮨好きとしてお呼ばれし、


予約困難な鮨の名店「紀尾井町 三谷」にお邪魔してきた。



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今日は、日本酒も、つまみも、にぎりもすべてお任せコース。


見たことのない日本酒に、絶品つまみやにぎりがバンバン登場して、


鮨屋さんだけに、良い意味で、まさにまな板の鯉状態。


なすがまま、出されるがままにパクパク食べて、ゴクゴク飲む(笑)。


久しぶりに、こんなに日本酒飲んだなあ。


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珍しいものいっぱいの「紀尾井町 三谷」だったが、


中でも、この飾り箱に入ったウニを初めてみた。


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木箱はよくあるが、飾り箱ウニは見たことないなあ。


聞いたところ、全国でもここ「紀尾井町 三谷」くらいらしく、


大極上の飾り箱入り高級ウニを使用しているのだそう。


何もかもがスペシャルな鮨屋さんだった。







■「紀尾井町 三谷」
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13198197/









■今日のカメ

■「紀尾井町 三谷」
f0232060_14254960.jpg半蔵門線「永田町駅」直結の紀尾井町テラスの3階にあります。

予約困難な四谷の名店「三谷」の姉妹店ですが、オープン直後からこちらもすでに予約困難店に。






■店内の様子
f0232060_1427482.jpg本日は知り合いのグルメ会にお邪魔していて、約11人で貸し切り三谷です。

広々としてて、美しいカウンター席でした。







■テーブルセット
f0232060_1429327.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■日本酒①
f0232060_1430456.jpg本日は、日本酒も、料理もすべて「紀尾井町 三谷」さんにお任せです。

まずは、福井県黒龍酒造「黒龍 垂れ口」から。







■1品目
f0232060_14314594.jpg北海道バフンウニと、青森県十三湖のしじみの出汁を合わせたもの。









■2品目
f0232060_14325966.jpg北海道根室のたらの白子の練り上げと、上にはフィンランド産キャビア。濃厚で、クリーミーな白子がめちゃくちゃ美味しい!








■日本酒②
f0232060_14351684.jpg栃木県仙禽(せんきん)の「雪だるま」。パッケージがかわいい。









■3品目
f0232060_14363278.jpg兵庫県松葉ガニのほぐし身。甘みがあります!










■日本酒③
f0232060_1437315.jpg三重県木屋正酒造の「而今」。










■4品目
f0232060_1439864.jpg京都舞鶴の寒サバ。すごく脂が乗っています。このサバ、めちゃくちゃ美味しかったなあ。









■日本酒④
f0232060_14412589.jpg栃木県飯沼銘醸の「姿」。










■5品目
f0232060_14423634.jpg勝浦の釣り金目とカラスミ。










■6品目
f0232060_14433316.jpg北海道のあん肝。フワフワ。










■日本酒⑤
f0232060_1444197.jpg富山県桝田酒造の「満寿泉」。

甘みがあって、貴腐ワインのような味わい。聞いたところ、「貴醸酒」と呼ばれるもので、日本酒版貴腐ワインなのだそう。すごく飲みやすい。






■7品目
f0232060_14471944.jpgなまこの卵巣。










■日本酒⑥
f0232060_14482680.jpg京都伏見・藤岡酒造の「蒼空」。










■日本酒⑦
f0232060_14494789.jpg福島県花泉酒造の「ZEROMAN ロ万(ゼロマン)」。









■鮨①
f0232060_14514152.jpg青森県平目の昆布締め。










■鮨②
f0232060_14522521.jpgスミイカ。










■鮨③
f0232060_14525231.jpg北海道しまえび。










■日本酒⑧
f0232060_14534132.jpg福島県夢心酒造の「奈良満」。奈良と書いてあるので奈良県かと思ったら、福島県だったw。









■鮨④
f0232060_1455930.jpg舞鶴のぶり。めちゃくちゃ脂が乗っていて、口でフワッととろけます。









■鮨⑤
f0232060_14145719.jpg大間のマグロの大トロ。










■鮨⑥
f0232060_14563215.jpg大間のマグロのづけ。










■日本酒⑨
f0232060_14571542.jpg福島県花泉酒造「花泉」。










■鮨⑦
f0232060_14581717.jpg天草のこはだ。










■日本酒⑩
f0232060_1458545.jpg秋田県新政酒造の「no.6 ナンバーシックス」。










■鮨⑧
f0232060_14224167.jpg北海道根室のバフンウニ。










■「大極上」ウニ
f0232060_14221942.jpg飾り箱入りのウニも始め見たけど、「大極上」という単語も初めて見たw。極上の上があるんだな。









■鮨⑨
f0232060_1523941.jpg赤酢でしめた大間の中トロ。










■鮨⑩
f0232060_1533480.jpg赤貝。










■日本酒⑪
f0232060_154212.jpg岐阜県小坂酒造「百春」。










■鮨⑪
f0232060_1562628.jpg大間のマグロの大トロの細巻き。










■鮨⑫
f0232060_156594.jpgたまご。










■鮨⑬
f0232060_1573059.jpgかんぴょう巻。いなりの中に入っています。










■鮨⑭
f0232060_1419235.jpg長崎県対馬の穴子。










■デザート
f0232060_1583346.jpg食後のデザートは、口直しの南高梅の甘露煮。
by meshi-quest | 2017-02-24 08:08








予約困難店は多数あれど、


それを飛び越え、都内で最も予約が取れないと呼び声の高い、


フレンチレストラン「SUGALABO スガラボ」に、


知り合いからの招待でお邪魔させてもらった。








フジテレビ系列「料理の鉄人」改め「アイアンシェフ」のフレンチの鉄人で、


番組では長年無敗を守り続けていた須賀洋介シェフのお店だ。










まさかこの「スガラボ」に来れる日が来るとは思わず、


あまりの感激っぷりに、入口を間違えて、裏から入場してしまった(苦笑)。


これは、裏口。


ちなみに、「スガラボ」の本当の入口は、


一見お店と分からないような隠し扉が入口になっている。


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「スガラボ」の名前通り、全国各地で食材を探し続け、


日夜、料理の研究をされ続けている須賀シェフによる特別なラボ。


食材も、料理も、盛り付けも、とても独特、唯一無二の料理だった。


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正直、決して安くはない、かなりお高い高級フレンチではあるが、


ここでしか味わえないものが詰まっているので、お金で買えない価値がある。


マスターカードは良いこと言うなあ・・・、本当にその通り。







■「SUGALABO スガラボ」
http://sugalabo.com/









■今日のカメ

■「スガラボ」
f0232060_17211549.jpg日比谷線「神谷町駅」から徒歩3分ほど。正面入口は、わざとフェイクの隠し扉になっていて、初めての方は分かりにくいと思います。注:これは裏口です。







■店内の様子
f0232060_1722063.jpg須賀シェフの料理を目の前で見れるカウンター席に座らせてもらいました。超絶感激。









■テーブルセット
f0232060_17394341.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_17222424.jpg基本はペアリングですが、私は泡も白も苦手なので、個別注文。赤を飲む方が数名いたので、ボトルで。








■アミューズ①
f0232060_17412628.jpgシュークリームのようなかわいらしいアミューズは、大根餅。フレンチで大根餅出たのは初めてかも。意外なスタート。








■アミューズ②
f0232060_17423921.jpg青森県のまだこ。周りは青海苔のフリット。めちゃくちゃ柔らかくてビックリ。









■1品目
f0232060_17433872.jpgいただいた本日のコースメニューにはない1品目が登場。

「とろたく」をイメージした料理。愛媛の本マグロ、いぶりがっこ、キャビア。






■2品目
f0232060_17453331.jpgこれまたコースメニューに乗ってない料理。

パルマの生ハム協会から唯一認定を受けた日本人の生ハム職人さんがやっている岐阜「ボン・ダボン」の生ハム。めちゃくちゃいい香りと、すごく深い味。これは、美味しい!





■3品目
f0232060_17482215.jpgここからようやく配られたコースメニューの内容がスタート(笑)。

北海道噴火湾の帆立、ウニ、長崎県のからすみ。1皿で北は北海道から、南は九州まで楽しめる一品。この帆立、すごく甘みある!





■4品目
f0232060_1750129.jpg富山県氷見の寒ブリのソテー。とても脂が乗ってます。









■銀碗、登場。
f0232060_17512035.jpg銀碗に入った温かいお料理登場。










■5品目
f0232060_20205442.jpg鳥取県の松葉蟹と百合根の百合根饅頭。周りの汁は、白子をすりつぶした白子汁。上には芳醇な香りの白トリュフ。

フレンチなのに、和食っぽさもちゃんとある、優しい味のお料理です。





■6品目
f0232060_2023552.jpg北海道噴火湾の鮟鱇(あんこう)を使った魚料理。クリーミーで濃厚なソースは、あん肝を使っています。








■須賀シェフ
f0232060_173151.jpgキッチンに立って、全料理を作られ、仕上げの黒トリュフもシェフ自らそれぞれのお客さんに出していきます。すごく気さくで、面白い方でした。








■7品目
f0232060_20265194.jpg秋田県黒毛和牛と湯島大根のメインディッシュ。上には、ブランド卵「土佐ジロー」を使った目玉焼き、ソースは黒トリュフ。








■8品目
f0232060_2029758.jpg〆は、特製の欧風カレー。










■9品目
f0232060_20295986.jpgデザートは2種。まずは、口直しも兼ねて、ラフランスとバジルのソルベ。









■10品目
f0232060_1732458.jpg「百年紅玉」という貴重なりんごを使ったタルトタタン。甘さと酸味のバランスがすごくいい。









■「百年紅玉」
f0232060_20305654.jpgこれが、山田農園さんの樹齢百年を超えるりんごの木から出来た貴重な「百年紅玉」。









■食後の飲み物
f0232060_2033189.jpg店内で栽培しているフレッシュなミントを使ったミントティー。









■小菓子①
f0232060_20334163.jpg焼きたてのミニマドレーヌがいっぱい!これで2人分。









■小菓子②
f0232060_20343290.jpg土佐ジローの殻を使ったコーヒープリン。









ご招待いただき、日本を代表するグランメゾンの1つ、


ミシュラン獲得フレンチ「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」でディナー。









「トゥールダルジャン」のイメージカラーである、


突き抜けるような綺麗なブルーが店内を覆い、すごく美しい店内。


昭和天皇もいらしたことがあるという格式のあるグランメゾンだ。


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パリに本店がある「トゥールダルジャン」のオーナーさんが、


「料理とは、際限のない芸術である」と言ったそうだが、


「トゥールダルジャン」の料理をいただくと、本当に食べられる芸術品だと思う。


美味しく、そして、美しい料理が、


イメージカラーのブルーと名物の銀食器によく映える。


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そして、「トゥールダルジャン」で絶対に外せないのが、


昭和天皇も召し上がったという名物の鴨料理


鴨1匹1匹にナンバリングがされていて、食べた鴨の証明書が発行される。


血や肝を合わせた伝統的なソース共に、余すことなく鴨を堪能させてもらった。


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今こうして来れているのもすごく嬉しいことで、


また近々ぜひ伺いたいなあと思うと同時に、


旦那さんが出来たら、あえて年取ってから一緒に来たいなあとも思った。


そんな大人で素敵なグランメゾンだった。







■「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」
http://www.latourdargent.jp/









■今日のカメ

■「トゥールダルジャン」
f0232060_153645.jpg丸の内線「赤坂見附駅」、半蔵門線「永田町駅」から徒歩3分。ホテルニューオータニ東京の中にあります。








■入口
f0232060_1534029.jpgキラキラしたエントランス。店内まで少し歩きます。









■ウェイティング
f0232060_154293.jpg豪華なウェイティングルーム。博物館みたい。










■店内の様子
f0232060_1542431.jpgとても広い店内で、席数も多い。クラッシックで豪華。映画のセットみたいな感じ。









■テーブルセット
f0232060_1583984.jpgテーブルセットはこんな感じ。美しい銀食器。










■赤ワイン
f0232060_1631792.jpgグラスはほとんど用意がないようなので、お店おすすめの赤をボトルで。









■アミューズ①
f0232060_1641570.jpgチーズを薄く伸ばして焼いたもの。










■アミューズ②
f0232060_15101682.jpgサワラのマリネ。










■1品目①
f0232060_15104573.jpg今日は、アラカルトで注文。まずは、クロッシュ登場。

陶器で出来たクロッシュ登場。銀のクロッシュはよく見ますが、陶器は初めてかも。






■1品目②
f0232060_1672860.jpg「ブロッシェのクネル シャンピニオンラグーとエストラゴンのソース」です。

濃厚でクリーミーな魚介のすり身を蒸したものに、キノコのラグーと、エストラゴンの華やかで香り良いソースがかかっています。洋風茶碗蒸しみたいな感じ。これ、めちゃくちゃ美味しい!




■パン
f0232060_1610098.jpg固めでクラッシックなバゲット。香りいいです。










■2品目①
f0232060_1611385.jpg鴨料理を得意とする「トゥールダルジャン」ならではの「幼鴨のコンソメスープ 胡桃とトランペット茸を浮かべて」です。

クリアな美しいコンソメ。濃厚で、とてもいい出汁が出てます。





■2品目②
f0232060_16142950.jpgスープは席でスタッフが温かいものを注いでくれます。









■3品目
f0232060_16154588.jpg魚料理は、「オマール海老 芽キャベツとバターナッツのニョッキ アルバ産白トリュフの魅惑の香り」です。








■アップ①
f0232060_16171797.jpgオマール海老と白トリュフがきれいに盛り付けられています。

海老はプリプリで甘みがあり、白トリュフは芳醇な香りを放っていて、すごく美味しかったです。






■アップ②
f0232060_16182495.jpg食べる直前に、濃厚なアメリケーヌソースをかけてくれます。









■鴨、きた!
f0232060_15161873.jpg名物の幼鴨のオーブンロースト「プティカナール フレデリック」。切り分ける前に持ってきてくれます。








■鴨の証明書
f0232060_16234917.jpg食べた鴨にナンバリングがされていて、この証明書を発行してくれます。お土産に持ち帰れます。









■4品目
f0232060_16205816.jpg鴨は丸1匹を注文すると、部位に合わせて2種類の調理で出してくれます。

まずは、胸肉。血や肝を合わせた濃厚なソースでシンプルにいただきます。柔らかく、コクがあって、すごく美味しい鴨肉です。





■付け合わせ
f0232060_16224036.jpgお皿には付け合わせは乗せずに、シンプルに。別皿でポテトを揚げたものが来ました。









■5品目
f0232060_1518355.jpgもも肉やフォアグラの盛り合わせ「腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル」です。








■アップ①
f0232060_15182456.jpg骨付きのもも肉と、カイエット(肉団子のようなもの)。









■アップ②
f0232060_15184775.jpg骨無しのもも肉とフォアグラ。










■付け合わせ
f0232060_163134.jpgもも肉やフォアグラなどの濃厚な味の付け合わせとして、ハーブが効いた生野菜サラダが来ました。口直しも兼ねて。








■フロマージュワゴン、きた!
f0232060_16300100.jpgウォッシュ、白かび、青かび、ハード、山羊など、各種フロマージュが揃ってます。









■6品目
f0232060_16322632.jpgおすすめのウォッシュを2種と、ハードを1種いただきました。チーズ、美味しいー。









■7品目
f0232060_15123437.jpgデザートは、3種の中から選べます。

私は、「いちご タルト仕立てとクレームブリュレのアイスクリーム」にしました。見た目にもすごくかわいらしく、甘さもちょうど良い美味しいデザートでした。





■食後の飲み物
f0232060_16381943.jpgフレッシュハーブティー。










■小菓子
f0232060_1639948.jpg食後の小菓子は、マドレーヌなど。








仲良くさせていただいてる西荻窪「organ」で夕食。


お腹も空いてたし、考え事もあったので、フラッと一人でやってきた。


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f0232060_1459490.jpg































食事は、みんなで食べた方が美味しい。


それは、そう思う。


色んな種類を頼めるし、食べた感想を言い合えるし。


何よりも周りの人が笑顔で食事をしていると、それだけで楽しくなる。








それはそうなんだけど、ワインを飲みながら、


あれこれ物思いにふけって、いい感じで酔いも回って、


だんだん色んなことがどうでも良くなり、心が穏やかになってきた頃に、


ウサギ肉の美味しいメインディッシュを一人でほおばって、


ああ、こんな時間を過ごさせてもらえるのも、


これはこれですごく幸せで楽しいな、なんて思ったりもする。



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■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









■今日のカメ

■「オルガン」
f0232060_1458148.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩5分ほど。大きなバス通りを五日市通りに向かって歩いて行った道沿いにあります。








■店内の様子
f0232060_1459490.jpgカウンターとテーブル。アンティーク家具が配置されてて、内装がめちゃくちゃおしゃれ。席数は少なめで、予約必至。

ご近所特権で、お客さんが減ってきた遅い時間フラッと来れるのが嬉しい。





■赤ワイン
f0232060_15578.jpgお店おすすめの赤ワイン。私の好みで酸味少なめのものを。









■1品目
f0232060_15122026.jpgカルヴァドスで洗ったウォッシュチーズ。










■2品目①
f0232060_15132381.jpg「ベイビースキャロプのフリットと、茄子、トマト、葉野菜のサラダ」(1100円)です。

これはまだ第一段階。茄子とトマト配置。







■2品目②
f0232060_1554142.jpg揚げたてのベビーホタテのフリットを配置。










■2品目③
f0232060_1561422.jpg仕上げにパクチーたっぷりの葉野菜が乗っかって完成!

パクチーがすごくアクセントになっていて具沢山で食べ応えのあるサラダです。






■3品目
f0232060_1563691.jpgちょっと贅沢に、冬なのでウサギ肉を。「洋梨、フォアグラを巻いた兎の背肉のココットロースト」(2400円)です。








■アップ
f0232060_1574048.jpg柔らかい鶏のもも肉のような感じ。肉がサッパリしている分、中のフォアグラと洋梨、クリーミーなソースがすごく合っています。めちゃくちゃ美味しい!
by meshi-quest | 2017-02-03 08:08 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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