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懇意にさせていただいている


渋谷フレンチの名店「ラチュレ」の室田シェフからご招待いただき、


「第2回フレンチシェフスペシャリテ倶楽部」にお邪魔してきた。










場所は、東京を代表するグランメゾン「シェ・イノ」。


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名だたるグランメゾンのフレンチシェフ達が集まって、


自慢のスペシャリテだけを出してくれる超贅沢な、一夜限りの特別ディナーだ。


こんなに有名なシェフが一堂に会することも滅多にない。


さらに、そのシェフ達が弟子ではなく、


自らスペシャリテを作ってくださる非常に貴重な会でもあった。


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料理が始まる前に、シェフ達が『スペシャリテ』に対する思いを語られてて、


フレンチの道に入るきっかけが「スペシャリテに憧れて」という方が多かった。


客としても、「あのシェフの、あの味が食べたい」というのがあって、


それは他では食べれないから、その店に行くのであり、


客もまさにスペシャリテに憧れてるし、スペシャリテを望んでいる。










さて、シェフも客もやや緊張しながらのすごいディナーがスタート。


1品目の前菜は、横浜「ラタトゥイユ」恩田シェフによるスペシャリテ、


「三崎の鮪のタルタル トマトのムースと共に」。


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恩田シェフの地元である三崎の鮪の旨味と、


トマトのさわやかな酸味がすごくよく合っていて、


美味しくて食べやすい前菜だった。


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ちなみに、パンは「シェ・イノ」のパケットだと思うのだが、


このバケットがめちゃくちゃ美味しくて、


まだコース始まって間もないのに、パンのお代わりが止まらなかったw。


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2品目は、我らが渋谷「ラチュレ」の室田シェフによるスペシャリテ、


「タルトジビエ(蝦夷鹿、月の輪熊、日本猪)」。


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狩猟免許を持ち、自ら猟をするハンターシェフ室田さんならではの、


室田さんじゃないと作れないスペシャリテ。


鹿、熊、猪と、大物の4つ足が3体も入っているのに、


全く味がぶつかっておらず、タルトの中に見事に融合してて、驚く。


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3品目は、六本木「トレフミヤモト」宮本シェフのスペシャリテ、


「クロメスキ」というフォアグラとトリュフのソースコロッケ。


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キッチンを開放して、滅多に見られない、


実際宮本シェフがクロメスキを揚げている姿を見学。


非常に揚げ方が難しいようで、これは宮本シェフでないとできないそう。







外がカリッとしていて、中はほぼフォアグラとトリュフが液体状になっているので、


こぼれないように、食べる時はコロッケの端をそっと噛んで、中を吸うように食べる。


初めていただいたが、まさにスペシャリテと言える独創性と技術を感じる1品で、


あと2、3個食べたくなるくらいw、とても美味しかった。


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4品目は、銀座「カイラダ」の皆良田シェフによるスペシャリテ、


「スモークした穴子のポワレ ソースポワヴルヴェール」。


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これは、皆良田シェフが修行をされていた


日本グランメゾンの名店「アピシウス」初代総料理長、


故・高橋シェフのスペシャリテで、


当時のことを思い出しながら、高橋シェフの味を再現してくださったもの。


今では食べれない一品が今夜復活とあって、感慨深い一品となった。


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穴子は3回もマリネして、寝かして・・・すごく時間のかかる料理であること、


師匠の高橋シェフからよく殴られた話(苦笑)など、貴重な思い出話も伺えた。











5品目のメインは、「シェ・イノ」古賀シェフによるスペシャリテ、


「シェ・イノ」の代名詞となっている「マリア・カラス」。


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美しいビジュアルと、独特のオーラを放つ仔羊のパイ包み焼き。


羊料理が大好きだったという世界的に有名な歌姫マリア・カラスさんから付けたそう。


仔羊の風味の力強さと同時に、不思議と上品さも併せもつメインディッシュ。


仔羊はとても柔らかく、素晴らしい火入れになっていて、


ソースとの相性も抜群だった。


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最後の6品目は、日比谷「南部亭」釜谷シェフによるスペシャリテ、


「マスカルポーネとオレンジのババロア スイカのスープ仕立て」。


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個人的にスイカが好きなのだが、スイカ系のデザートだと青臭さを感じることが多く、


でも、この釜谷シェフのスイカスープは、スイカの良いところだけが凝縮されてて、


とても好きなデザートだった。


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通常、スペシャリテだけでコースが組まれることはまずないので(笑)、


本当に貴重で、客としてもすごく勉強になった一日だった。










最近、若い人達と話していると、食事にあまり興味がない人が多く、


私の時代みたいに、美味しいものが食べたいから、頑張って働く、


上司や先輩の食べてる旨そうなものをいつか私も食べてやる!


そんな気持ちはあまりないみたいだ。


しかも、ガンガンお酒を飲む人も、酒にこだわる人も少ない。









良いか悪いかではなく、そうなると、


フレンチ、特に、グランメゾンのような高級クラッシックフレンチは、


若い人達へのバトンが渡しにくく、本当に苦労されるように思う。


しかも、ソースたっぷり、フォアグラたっぷりのようなフレンチは、


水で食べれるものではなく、お酒と楽しむように出来てるし、


飲めない、飲みたくないとなると、なおさら遠のく。









最後にシェフ達が、


「フレンチはお客さんの協力がないと生きていけない」と言ってたが、


素直に本当にそうだと思うし、色々と考えさせられる会でもあった。


第3回の開催あれば、またぜひお邪魔したいと思う。


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恩田シェフ、室田シェフ、宮本シェフ、皆良田シェフ、古賀シェフ、釜谷シェフ、


各店のソムリエ、フロアスタッフ、サポートシェフの皆さん、


本当にお疲れ様でした!!







■「ラタトゥイユ」
http://ratatouille.yokohama/

■「ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/

■「トレフミヤモト」
http://www.3fff-miyamoto.com/

■「カイラダ」
http://kairada.wpblog.jp/

■「シェ・イノ」
http://www.chezinno.jp/

■「南部亭」
http://www.nambu-tei.com/









by meshi-quest | 2017-09-07 10:31 | 東京








常連である私の知り合いからの紹介で、


開店半年でミシュラン星獲得をした割烹「喜作」へ。


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料理は、どれも優しくて、上品な出汁が効いてて、


薄すぎず、濃すぎず、ご飯にも、お酒にも合う、美味しい日本料理ばかりだった。


お酒やワインも、料理に合わせた最高のものが用意されていて、


食事と飲みが好きな人には天国のような割烹だった。


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〆のご飯は、土鍋で炊いた白米に、


夏らしい鱧を、なんと衣付けて揚げた「鱧カツ」


特製のタルタルソースとの相性が抜群で、ご飯がグングン進む。


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鱧をカツで食べたのは初めてだが、


サッパリしていて食べやすく、何個でも食べれちゃう。


そして、この鱧カツ、なんとお代わり自由で(笑)、結局8個食べた。








一見、格式高く入りづらそうに見えて、とてもアットホームで、


料理も繊細なように見えて、すごく豪快なところもあって、


大将の性格が表れているのか、独特で不思議な日本料理店だった。


またぜひお邪魔させてもらいたいと思う。







■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
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大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある、十番で人気の飲食店が集まるビルの5階。私が大好きなイタリアン「ラパルタメント・ディ・ナオキ」さんもこのビル。







■入口
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外観はポップなビルですが、エレベーターを降りると、和の空間が広がってます。









■店内の様子
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カウンターと、個室の座敷。席数は少なめ。大将とお話できるカウンターがおすすめ。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■お酒①
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まずは、梅酒で乾杯。「酒一筋純米梅酒」という梅酒。初めて飲みましたが、サッパリしていて、すごく飲みやすい、美味しい梅酒でした。







■1品目
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青森県のウニとばちこ。









■お酒②
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1品目に日本酒を飲んでくださいと言わんばかりの一品が出てきたのでw、日本酒に切り替え。香川県の「悦凱陣」。初めて飲む日本酒でしたが、これもすごく美味しい。







■2品目
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上品な出汁でサッと煮てある、生湯葉の吉野煮。めちゃくちゃ美味しい!!最近食べた湯葉で、間違いなく一番美味しかった。







■3品目
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車海老の酒盗漬けとウリの一品。









■お酒③
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大手ゲーム会社カプコンの代表取締役社長辻本憲三さんがオーナーを務めるトップワインブランド「ケンゾーエステイト」の「朝露」。今日はお祝いもあり、フルボトルがあったので、ちょっと贅沢して1本みんなでいただきました。






■4品目
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大分県産「花どんこ」が丸々1つ入ったスープ。どんこ椎茸のいい香り。









■5品目
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お造りはイサキ。









■6品目
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みる貝のたれ焼き。噛めば噛むほど、貝の甘味を感じる。









■7品目
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太刀魚の酢の物。上の薬味の新鮮な茗荷と太刀魚がすごく合ってる。









■8品目
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水ナスの揚げ出し。大将が「出汁を食べるための茄子」と言っていたくらい、出汁がめちゃくちゃ美味しい!!これでもか!というくらい芽ネギが乗ってますが、これでも足りないくらい、出汁と一緒に水ナスとネギを食べちゃいます。






■9品目
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新もずく。









■10品目
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サックサクの最中の中に、濃厚な豆腐の味噌漬けが入ってます。これもすごく好き。永遠にお酒飲めるw。









■11品目
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土鍋で炊いた白米に、香の物と、赤だしと、なんとカツ!









■鱧カツ、アップ
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お代わり自由の鱧カツ。軽くて、サクサクなので、何個でも食べられちゃいます。お代わりのたびに、ちゃんと揚げて、揚げたてを出してくれるので、またご飯をお代わりして食べてしまう、そして、おかずの鱧カツが無くなり、またお代わりの無限ループ突入w。






■特製タルタル、アップ
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ピクルスの代わりにしば漬けを使っていて、見た目にもかわいらしく、和食にすごく合います。









■12品目
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食後のデザートは、びわのジュースと、黒蜜抹茶プリン。








懇意にさせていただいてる大好きな鮨屋「鮨 尚充 たかみつ」で食事。



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相変わらずの絶品おつまみと握りのオンパレードで、


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青森県の定置網で捕れた本マグロもめちゃくちゃ美味しくて、


そりゃ、日本酒もどんどん進んじゃうわけですが、


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今日の目玉は、コレ!


ウニの7種食べ比べ!!


7種も揃い踏みしてるのを見るのは初めてだ。


痛風なんて、どこ吹く風。圧巻。


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ムラサキウニに、


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ばふんウニに、


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これが、アカウニ。


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個人的には、ばふんが好みかな。


いいお鮨だった。









■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、PCからご覧いただければと思います。


■「尚充」
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東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。暖簾は営業中でも出てないのですが、中はやってます。









■店内の様子
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清潔感溢れる店内。カウンターのみ。席数は少なめ。予約必至。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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淡路島の真鯛。









■2品目
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しじみのエキスが凝縮されたしじみのスープ。









■3品目
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明石のたこ。煮たこは、今までそんなに好きではなかったのですが、「尚充」さんのめちゃくちゃ旨味あって柔らかいたこを食べてから、好きになりました。







■4品目
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ホタルイカの炙り。









■5品目
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和歌山ののどぐろ。脂乗ってます。









■6品目
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京都の白イカ。









■7品目
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日高の毛ガニ。









■8品目
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津軽のムラサキウニ。










■9品目
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こはだ。









■10品目
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小柱。









■11品目
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「尚充」さんの絶品あん肝。









■12品目
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カツオ。









■13品目
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メヒカリ。皮がパリッとしてて、中はふっくら。脂も乗ってて、めちゃくちゃ美味しい!









■14品目
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千葉の黒アワビ蒸し。










■15品目
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秋田のじゅんさいと、唐津のアカウニ。










■16品目
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からすみ。









■17品目
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青森県の定置網本マグロ。赤身。









■18品目
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中トロ。









■19品目
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大トロ。









■20品目
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腹身。









■21品目
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車海老。絶品。









■22品目
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アジ。









■ウニ、食べ比べ!
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7種のウニ。ウニがここまで勢ぞろいすると、圧巻です。









■23品目
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ダイセンのムラサキウニ。









■24品目
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木村のばふんウニ。個人的には、これは一番濃厚で、甘味あって好き。









■25品目
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唐津のアカウニ。









■26品目
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穴子の塩。









■27品目
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穴子のたれ。「尚充」さんの穴子がめちゃくちゃ美味しいので、いつも2種類いただきます。









■28品目
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ケーキを食べてるような、プリンを食べているような、デザート感覚のたまごで〆。








吉祥寺にあるお気に入りの老舗南欧料理店、


「Le Bon Vivant ルボンヴィボン」へ。


おそらく私が学生時代に吉祥寺をウロウロしてた頃からあったんじゃないかな。


すごく長く地元の皆さんに愛されているレストランの1軒。


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良い意味で、いろんなものがクラッシック。


料理も雰囲気も、昨今のレストランでは味わえない独特なものがある。


料理はホント美味しくて、何を食べても外れがないのだが、


個人的に、来るたびに必ず食べているのが、


「ヴィシソワーズ」と「キノコのプティング」。









スープ好きで、中でもヴィシソワーズが大好きなのだが、


私の中では、「ルボンヴィボン」さんのヴィシソワーズが都内No.1だと思ってる。


何にも媚びてない、シンプルで堂々としたヴィシソワーズ。


ジャガイモの味が濃厚で、何杯でも飲めてしまう味。


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そして、ここでしか味わえない前菜「キノコのプティング」


キノコ好きにはたまらない、キノコが目詰まった温かいプティングと、


その上からたっぷりかかる濃厚なキノコクリームソース。


結構いろんなフレンチを食べているが、この味は、ホント唯一無二。


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食後のプレートデザートも、ホテルとか超高級レストランとか除いて、


最近こうやって丸ごと持ってきて選ばせてくれるところが少なくなったな。


メニューから選ぶよりも、直接選べるのがリッチで、やっぱり楽しい。


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色々とこのままでいて欲しいと思ってしまう、


良い時間の止まり方をしている素敵なレストラン。






■「Le Bon Vivant ルボンヴィボン」
http://le-bon-vivant.jimdo.com/








■今日のカメ

■「ルボンヴィボン」
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JR吉祥寺駅から徒歩5分ほど。東急吉祥寺店の近くの路地裏にあります。









■店内の様子
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店内はカウンターとテーブルがあり、席数も多く、広めです。客席は小さく区切られてるので、席はあっても、居心地は悪くないです。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■赤ワイン
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お店おすすめの赤ワインをグラスで。









■パン
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小さなフランスパンと、ハーブを練りこんだパン。パンも美味しいです。









■1品目
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常連にファンが多いのでメニューにも常設されているヴィシソワーズ。すべてのバランスが良くて、私の中のNo.1ヴィシソワーズ。絶品。







■2品目
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必ず食べている温かい前菜「キノコのプティング」。キノコが好きな方は、ぜひ一度食べてみて欲しい一品。キノコの全エキスが濃縮されているような濃厚クリームソースが最高。








■3品目
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活ホタテのブルゴーニュバター焼き。メニューにはなかったのですが、「ルボンヴィボン」さんのブルゴーニュバターが食べたくて、シェフに作ってもらいました。







■4品目
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メインは、宮崎県産鹿肉のロースト。柔らかくて、臭みもなく、美味しい鹿でした。赤ワインにも合う。









■デザート、きた!
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「ルボンヴィボン」さんのデザートは、プレートで持ってきてくれます。種類豊富で、この他にもアイスも多数あります。ハーフサイズも可能。サンプル見て選べるのは、やっぱり楽しい。







■5品目
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デザートはハーフサイズでちょこちょこと盛ってもらいました。いつも食べてる牛乳のアイスは必須。









■食後の飲み物
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食後の紅茶。たっぷり出てきます。
by meshi-quest | 2017-07-07 08:08 | 吉祥寺







懇意にさせていただいている渋谷のフレンチ「LATURE ラチュレ」で、


室田シェフ自慢のジビエ料理をたっぷり織り交ぜた特別コースをいただく。


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相変わらずのアートのように美しく、そして、美味しい料理に感激。


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室田シェフは、私のメシクエレベル上げのために(笑)、


いつも経験値がガバッと上がりそうなレアな食材だったり、


普段は出さないような特別な料理だったりを必ず織り交ぜてくれるのだが、


今日は、2つ、飛躍的にメシクエの経験値が入った。








1つは、初めて食べたウミガメ


日本の小笠原父島で年間100頭だけ捕獲が許されている超貴重な食材。


スッポンとも、アンコウとも違う、また独特な食感とゼラチン質な肉だった。


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フランス料理にウミガメ?!と思う人もいるかもしれないが、


実は、古いフランス料理の本にも出てくるほど、


ウミガメ料理は親しまれていたのだそう。








そして、2つ目。


本日のメインディッシュになった
「リエーブルアラロワイヤル」


王様のために作られた究極のうさぎ料理。


王様になった気分でいただいた。


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フランス料理を目指すシェフが最後にたどり着く、


非常に難しく、繊細で、特別な料理なのだそう。







最後は、キジの脂を使ったフィナンシェ「キジンシェ」。


「ラチュレ」に来ると、いつも驚きと感動があり、ものすごい経験値が入る。


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■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








■今日のカメ

■「ラチュレ」
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JR渋谷駅から徒歩8分ほど。青山学院大学の隣のビルの地下1階にあります。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。席数は少なめですが、席の間隔が空いてて、スタッフの皆さんがすごくフレンドリーなので、かなりくつろいで、ゆっくり食事が楽しめます。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■ワイン
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ソムリエさんが私が飲めそうで、好きそうな白を用意しておいてくれたので、珍しく白スタート。









■1品目
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本物の鹿の毛皮を使って、それを皿に見立てたアミューズ。









■アップ
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鹿の血のブータンノワールを挟んだマカロン。









■2品目
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一輪挿しが登場。









■アップ
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大分県のアライグマを使ったテリーヌ。しっかりと肉の味がします。









■3品目
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真つぶ貝のソテー。とても甘味がある貝です。白い貝の入れ物も美しい。









■パン
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小麦の味がしっかりと感じられる美味しいパン。









■4品目
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意外と食べたことがなかったキジの温泉卵。鶏よりも黄身が濃く、濃厚な味わい。和のテストが残る日本らしいジビエ料理。出汁もキジを煮詰めたコンソメで、いい香り。







■5品目
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華やかな魚料理。ノルウェー産サーモンを38度で低温調理した一品。ソースは、バターパセリに、広島産レモン、ハーブを加えた爽やかな味わい。







■6品目
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野草のサラダ。その草原を走る野イノシシの肉を添えています。野草は、苦みがあったり、独特の風味がありますが、これが濃厚なジビエに合っていて、胃腸に良さそうな感じw。







■7品目
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生まれて初めて食べたウミガメ。年間100頭で、偶然たまたま入荷できた時にお邪魔したので、超ラッキー。コラーゲンたっぷりですが、泳いでいるせいか、肉は意外と筋肉質。珍しい食材に出会えて、今年もいいことありそうだ!







■8品目
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北海道の畜産家・武藤さんが育てた羊。脂が甘くて、すごく美味しい。付け合わせに、アスパラソバージュと藤の花。







■9品目
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メインディッシュの王様料理「リエーブルアラロワイヤル」。1週間熟成させた青森県産のうさぎを料理。もうどうやって出来ているか全く分からないw。トリュフもフォアグラも使われてて、豪華。ただ、かなりジビエの風味が濃厚なので、ジビエを食べなれてない人には厳しいかも。







■10品目
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「ラチュレ」はジビエ料理ももちろんのこと、コース後のデザートもめちゃくちゃ変わっていて、美味しいです。今回は、なんと「ふきのとう」とイチゴを使ったデザート。このふきのとうの独特な風味が甘さを抑えていて、すごく美味しい!!ふきのとうのデザートなんて、初めて食べた。






■食後の飲み物
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野草の新鮮なよもぎをそのまま使ったお茶。ハーブティーっぽさもありながら、和の雰囲気もある、不思議なお茶。









■小菓子
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冬場はクマの脂を使った「クマンシェ」でしたが、今回はキジの脂を使ったフィナンシェ「キジンシェ」。牛のバターではないなという感じはするけど、ほとんど気づかないくらい馴染んでる。クマンシェの方が、クマっぽかったw。
by meshi-quest | 2017-06-26 08:08 | 渋谷・神泉








ご招待いただき、東京湾が一望できる竹芝埠頭のそばのレストラン、


「T'SUKI Sur La Mar ツキ シュール ラメール」でディナー。


入口からして、すでにレッドカーペット。


内装も夜景もめちゃくちゃロマンチック。


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料理は、プリフィックスのフレンチコース。


代官山の人気テリーヌレストラン「レザンファンギャテ」の系列店だそうで、


コースには、「ギャテ」でも出てくる人気テリーヌが多数選べる。


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今回は注文しなかったが、店内にはなんと寿司カウンターも併設されており、


フレンチを食べた後に、まだちょっと食べたりない方は、


そのまま〆に寿司を注文することもできる至れり尽くせり仕様。








ウェディングもやっているそうで、


料理も雰囲気もひたすらロマンチック仕様なので、


ここぞというデートや家族の記念日などに良さそうなレストラン。






■「ツキ シュール ラメール」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13049738/








■今日のカメ

■「ツキ シュール ラメール」
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ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩3分ほど。JR浜松町駅からも歩けます。ホテルインターコンチネンタル東京ベイの隣の白いお城のようなレストランです。







■店内の様子
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ウェディング会場にも使う広い空間にテーブルが点在していて、プライベートが保たれるようになっています。








■東京湾の夜景
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窓側の席からは東京湾の綺麗な夜景が一望できます。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■アミューズ
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アミューズからテリーヌです。









■アップ
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本日のアミューズテリーヌは、「カニと青海苔のテリーヌ」。磯の香りが口の中にふわっと広がる美味しいテリーヌです。







■パン
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固めのしっかりしたバケット。









■2品目
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前菜は、すべてテリーヌで、メニューにある5つの中から選べます。悩んだ末、サーモンを使った本日のスペシャルテリーヌにしました。







■3品目
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メインは、肉魚など、メニューの6種の中から選べます。本日のスペシャルになっていたドロ豚のローストにしました。シンプルなスタイルのメインですが、柔らかくて美味しくできていました。







■4品目
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デザートは3つから。イチゴ好きなので、「苺、キウイ、ミントのコラージュ ~ホワイトバルサミコを加えたイチゴのコンフィチュールと濃厚なミルクソルベと共に~」にしました。華やか。甘さもちょうどよい感じ。
by meshi-quest | 2017-06-22 08:05








都内で私が愛しているフレンチの1つ、


北参道「Sincere シンシア」でディナー。


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石井シェフのオートクチュールコースをいただく。


神泉にあった伝説のフレンチ「bacar バカール」からの常連客だったので、


石井シェフとはお付き合いが長く、私が異様にたくさん食べることも(笑)、


食べ物の好みもよく知っていただけてるので、


食材もボリュームも、究極のオートクチュールになった。


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最後の小菓子は、ジオラマのような一品。


この中に食べれるものが3つ隠れてて、


2つは比較的簡単に見つかるのだが、結局最後の1つは当てられず・・・。


答え合わせを聞いて、まさか、コレ食べれるの?!というモノで驚いた。


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帰りがけに「よく食べたなー」と、作った石井シェフ自ら笑われるほど、食べた。


しかし、こんなに食べても、不思議と胃が重くなったり、苦しくなったりしないのは、


私の胃腸の強さではなく、やっぱり石井シェフの油や砂糖の使い方だったり、


調理法や出す順番含めて、緻密に計算して料理を出してくれてるからだと思う。


相変わらず、本当に美味しくて、本当にすごいフレンチ。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
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副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。







■店内の様子
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テーブルのみ。オープンキッチンに向かって、キッチンが見えるように席が配置されているので、食事中も楽しい。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■ワイン①
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酸味が苦手な私に用意してくれた甘めの白ワイン。









■パン
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「シンシア」の選べる特製手作りパン。いつもどれにしようか迷う・・・。








■これに決定!
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いつもの「Sincere」の刻印が入ったブリオッシュと、赤ワインのパン。









■オマールブルー!
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海老好きの私にいつも用意してくれるブルターニュ産の活オマール海老。美しいその青さから「オマールブルー」と呼ばれている一品。楽しみ!!








■1品目
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グリーンピースのカプチーノ。グリーンピースだけの甘味で作っているそうですが、ビックリするくらい甘い。









■アップ
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オマールブルーがメインディッシュかと思いきや、なんと前菜からオマールw。しっかりココに入っています。








■2品目
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豪華な5つのアミューズの盛り合わせ。









■アップ①
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定番の「5つの味のするトマト」。酸味、甘味、苦味など、不思議と5つの味を感じます。









■アップ②
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サーモンとフロマージュブランの組み合わせ。









■アップ③
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「朝食」をイメージして作られたというかわいいアミューズ。卵と、パンと、ハム。まさに朝食w。









■アップ④
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アメリカンドッグみたいな、かわいいアミューズ。中にはブーダンノワールが入っています。









■アップ⑤
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カカオ生地の中にパテ・アン・クルートが入っています。









■3品目
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千葉県の清流を泳ぐニジマスの稚魚。てっきり、鮎かと思ったら、なんとニジマス。鮎よりコクがあって、甘味もあり、美味しい!







■ワイン②
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あまり白ワインは飲まないのですが、今日は何となく2杯目。さっぱりとした甘さの貴腐ワイン。









■4品目
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5つの組み合わせで味わうフォアグラのコンフィ。ルバーブなど、付け合わせになっている5つの異なる味で、好きな食べ方ができるフォアグラ。







■5品目
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ホワイトアスパラガスとアオリイカ。アスパラは、ソテーとムースの2種。









■6品目
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黒アワビ。ホロホロ鳥とハマグリのソース。トリュフやタケノコも入っています。いい香り!









■7品目
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甘鯛のウロコ焼き。ウロコがサクサクでめちゃくちゃ美味しい。私が沖縄の会社と仕事をしているので、ソースには沖縄のパッションフルーツを使ってくださったのだそう。







■8品目
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ここまでどれもメインディッシュ級の料理でしたが、ようやく本当のメインディッシュw。今日のメインは、16年ぶりに届いたというフランス産の仔羊のロースト。脂のバランスがすごく良くて、絶品な仔羊でした!







■9品目
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〆の鉄鍋ご飯は4種から選べて、今日は桜エビのフリットとタケノコにしました。









■10品目
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デザートは2種。まずは、エルダーフラワーと大葉のフロマージュ。サッパリして、口直しにちょうどいい一品。









■11品目
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焼きたてのフワフワなスフレに、いちごとビーツを合わせた鮮やかなデザート。









■食後の飲み物
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ブレンドティー。









■食後の小菓子
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間違い探しをするかのように楽しめる食後の小菓子。この中に3つ、食べれるものが。









■お土産
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冷蔵庫に冷やして、明日食べるとちょうど美味しいというお土産。明日もシンシアが楽しめる!









■中身はマカロン
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お土産の中身は、カカオのマカロンです。







スクエニでデザイナーをしている親友のお誕生日のお祝いで、


麻布十番にあるお気に入りのイタリアン「ラパルタメント ディ ナオキ」へ。



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一時期、会社が六本木ヒルズにあったことがあり、


その時は、麻布十番が近かったのでよくお邪魔していて、


会社が変わってからは、久しぶりにお邪魔させてもらったが、


相変わらず、美味しくも独創的で、


ここでしか食べれない直紀シェフワールドのイタリアンだった。








旬の食材を使っているので、食材自体は他店でも見かけるが、


その使い方、組み合わせ方、調理法、盛り付けが独特。









新玉ねぎのスープの上には、旬のハマグリを燻製にして乗せていたり、


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この時期しか食べれない、ミョウバンを使わない甘い生ウニは、


パフェのようなガラスに入ったイカスミのカッペリーニに。


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旬のヤングコーンは、コーンのヒゲごとリゾットに。


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そして、今回一番感激したのは、コレ。


旬のホワイトアスパラガスなのだが、


アスパラに名前が刻印されているなんて初めてみた(笑)!


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直紀シェフ曰く、いろんな食材に焼印してみて、


意外とホワイトアスパラガスが綺麗に押せることが分かったw、とのこと。


いつも楽しくて、美味しい料理。


シェフが楽しんでいることがちゃんとお客さんに伝わってくる料理。







■「ラパルタメント ディ ナオキ」
http://www.naokiyokoe.com/








■今日のカメ

■「ラパルタメント ディ ナオキ」
f0232060_19521699.jpg大江戸線・南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。麻布十番の路地裏にある、飲食複合ビルの4階です。









■テーブルセット
f0232060_1953115.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■グリッシーニ立て
f0232060_2061843.jpg特製のグリッシーニ立て。グリッシーニ立ても他店では見たことがない、直紀シェフオリジナルの食器。








■ワイン①
f0232060_2072117.jpg最初から赤スタート。










■1品目
f0232060_19573055.jpgおまかせコースにしました。

1品目は、新玉ねぎのスープ。上にはハマグリの燻製が乗ってます。この玉ねぎのスープが驚くほど甘みあって、めちゃくちゃ美味しい。今まで食べた玉ねぎのスープのNo.1かも。





■2品目
f0232060_195942.jpg生ウニと、イカスミを練り込んだ冷製カッペリーニ。









■アップ
f0232060_1959355.jpgミョウバンを使っていないウニ本来の味が楽しめる生ウニ。海ぶどうと、トマトのジュレがかかってます。








■3品目
f0232060_20104549.jpgイタリアン前菜の盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_20112417.jpg自家製パテドカンパーニュ、豚トロとゴボウ、北海道の水ダコのカルパッチョなど。









■アップ②
f0232060_20124984.jpgサバと日向夏を組み合わせたもの。










■4品目
f0232060_2022881.jpgホワイトアスパラガス。下には黄身を使ったカルボナーラソースが敷いてあります。









■直紀シェフの刻印
f0232060_203918.jpgすごくキレイに名前が刻印されています。

ホワイトアスパラガスが刻印しやすいとは、意外w。







■5品目
f0232060_20162511.jpgメヒカリをすりつぶしたものが入った魚介のラビオリ。濃厚な味わいで、ワインが進む。









■ワイン②
f0232060_20173346.jpgおすすめの赤ワインをグラスで。










■6品目
f0232060_20171668.jpgブラッドオレンジを使ったシャーベット。口直しのグラニテ。









■7品目
f0232060_20183534.jpgメインは、牛のイチボ。そら豆のピューレと共に。










■8品目
f0232060_2005641.jpgソテーしたヤングコーンがゴロっと入ったチーズリゾット。コーンのヒゲも食べれるので、入っています。上はサマートリュフ。








■9品目
f0232060_2021997.jpgラズベリーのパンナコッタ。形がジグソーパズルのピースの形になってます。









■食後の飲み物
f0232060_20231124.jpg食後の紅茶。小菓子は一口フィナンシェと、生キャラメル。








ご招待いただき、赤坂にある焼鳥店、


「Toriya Premium トリヤプレミアム」で食事。









「プレミアム」の名の通り、まるでフレンチレストランのような店内で、


ワインに合わせていただく、上品でオシャレな焼鳥。


デートにも会食にも使えそうな焼鳥屋だった。


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焼鳥は小ぶりではあるが、


種類は豊富で、1本1本丁寧に焼き上げて、出してくれる。


焼鳥好きだけど、雰囲気的にデートや会食で行きづらかった、


という人にはすごく合っているお店。


ガッツリ焼鳥ではなく、静かにオシャレに焼鳥食べたい時に。



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■「Toriya Premium トリヤプレミアム」
http://www.toriya-premium.com/shop/akasaka







■今日のカメ

■「トリヤプレミアム」
f0232060_13313037.jpg千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。駅のすぐ側のビルの2階です。

店内は焼鳥屋さんとは思えないような雰囲気で、フレンチレストランのようです。






■テーブルセット
f0232060_13315223.jpgテーブルセットはこんな感じ。ナプキンが用意されている焼鳥屋は初めてかもw。









■赤ワイン
f0232060_13321255.jpgお店のコンセプトがワインと焼鳥らしいので、お店おすすめの赤ワインを。









■お通し
f0232060_14363899.jpg比内地鶏と菜の花の前菜。










■1品目
f0232060_14373237.jpgコーストアラカルトがあり、今回はコースで。1本1本、目の前のお皿に出されてきます。

まずは、胸肉のわさび。







■2品目
f0232060_1439130.jpgせせり。










■3品目
f0232060_14392773.jpgねぎ間。










■4品目
f0232060_14291641.jpgあわび茸。










■5品目
f0232060_14402388.jpgソリレス。










■6品目
f0232060_14294045.jpg手羽先。










■7品目
f0232060_14412941.jpg正肉。










■8品目
f0232060_14415762.jpgレバー。苦手なので、写真だけ。










■9品目
f0232060_14422513.jpgチーズ。










■10品目
f0232060_1443780.jpgここからアラカルト。ぼんじり。










■11品目
f0232060_14434526.jpgうずら。










■12品目
f0232060_1444684.jpg砂肝。








西荻窪にある大好きなフレンチビストロ「organ」で夕食。


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アラカルトを自由に選んで、自分だけの贅沢コースを作る。


食べたいものを色々と選んでたら、


普通のコースよりも豪華で量が多くなっちゃった(笑)。


今日は、紺野シェフが特別にメニューにないサラダも作ってくれたので、


すごく幸せで、贅沢なお一人様ディナーになった。


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■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html








■今日のカメ

■「オルガン」
f0232060_1194538.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩5分ほど。大きなバス通りを五日市通りに向かって歩いて行った道沿いにあります。








■白ワイン
f0232060_1111152.jpg今日は珍しく赤ではなく、白を飲む。そんな気分。私が好きな酸味少なめ、少し甘めのワイン。









■1品目
f0232060_11161917.jpg「蟹と根セロリ、アボカド、ズッキーニのカネロニ」です。かわいらしいズッキーニロールの中に、クリーミーなソースであえられた蟹、根セロリ、アボカドが入っています。美味しい前菜。







■2品目
f0232060_11115732.jpg紺野シェフが作ってくれたメニューにない特製サラダ。

特製ドレッシングがかかったリーフサラダの下に、トロトロのチーズ、フルーツなどが隠されています。





■3品目
f0232060_11122129.jpg「白子のムニエル 白アスパラのヴルテ」です。

白子と白アスパラで真っ白で美しい一品。白子の甘みと、白アスパラの甘みを感じる美味しい温製。







■4品目
f0232060_11213770.jpgここで赤ワインに切り替え。ついでに、大好きなウォッシュチーズ、エポワスも。









■5品目
f0232060_11222914.jpg「オルガン」名物の「炙り鯖とじゃがいもの一皿」。私が大好きな料理。

色々と食べたいので、特別にお一人様用のハーフサイズ。






■6品目
f0232060_11253249.jpg今日のメインは、「山形産三元豚のロースト 塩麹風味」です。

一人用に小さなココットで、軽く燻製。







■アップ
f0232060_11136100.jpgいい香り。厚切りでボリュームもあります。脂も甘くて美味しい。









■付け合わせ
f0232060_1128518.jpg付け合わせはこんな感じ。

柔らかく煮込んだ豆、キャベツ、マッシュルームなど。







■7品目
f0232060_11292517.jpg「季節のフルーツとパイナップルとバジルのソルベ ジャスミンのスープ」です。

食後にピッタリのめちゃくちゃ香りが良くて、サッパリしているデザート。バジルとジャスミンの香りが素晴らしい。
by meshi-quest | 2017-05-25 08:08 | 西荻窪
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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