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懇意にさせていただいてる大好きな鮨屋「鮨 尚充 たかみつ」で食事。



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相変わらずの絶品おつまみと握りのオンパレードで、


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青森県の定置網で捕れた本マグロもめちゃくちゃ美味しくて、


そりゃ、日本酒もどんどん進んじゃうわけですが、


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今日の目玉は、コレ!


ウニの7種食べ比べ!!


7種も揃い踏みしてるのを見るのは初めてだ。


痛風なんて、どこ吹く風。圧巻。


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ムラサキウニに、


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ばふんウニに、


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これが、アカウニ。


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個人的には、ばふんが好みかな。


いいお鮨だった。









■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、PCからご覧いただければと思います。


■「尚充」
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東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。暖簾は営業中でも出てないのですが、中はやってます。









■店内の様子
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清潔感溢れる店内。カウンターのみ。席数は少なめ。予約必至。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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淡路島の真鯛。









■2品目
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しじみのエキスが凝縮されたしじみのスープ。









■3品目
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明石のたこ。煮たこは、今までそんなに好きではなかったのですが、「尚充」さんのめちゃくちゃ旨味あって柔らかいたこを食べてから、好きになりました。







■4品目
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ホタルイカの炙り。









■5品目
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和歌山ののどぐろ。脂乗ってます。









■6品目
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京都の白イカ。









■7品目
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日高の毛ガニ。









■8品目
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津軽のムラサキウニ。










■9品目
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こはだ。









■10品目
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小柱。









■11品目
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「尚充」さんの絶品あん肝。









■12品目
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カツオ。









■13品目
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メヒカリ。皮がパリッとしてて、中はふっくら。脂も乗ってて、めちゃくちゃ美味しい!









■14品目
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千葉の黒アワビ蒸し。










■15品目
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秋田のじゅんさいと、唐津のアカウニ。










■16品目
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からすみ。









■17品目
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青森県の定置網本マグロ。赤身。









■18品目
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中トロ。









■19品目
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大トロ。









■20品目
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腹身。









■21品目
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車海老。絶品。









■22品目
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アジ。









■ウニ、食べ比べ!
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7種のウニ。ウニがここまで勢ぞろいすると、圧巻です。









■23品目
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ダイセンのムラサキウニ。









■24品目
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木村のばふんウニ。個人的には、これは一番濃厚で、甘味あって好き。









■25品目
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唐津のアカウニ。









■26品目
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穴子の塩。









■27品目
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穴子のたれ。「尚充」さんの穴子がめちゃくちゃ美味しいので、いつも2種類いただきます。









■28品目
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ケーキを食べてるような、プリンを食べているような、デザート感覚のたまごで〆。








吉祥寺にあるお気に入りの老舗南欧料理店、


「Le Bon Vivant ルボンヴィボン」へ。


おそらく私が学生時代に吉祥寺をウロウロしてた頃からあったんじゃないかな。


すごく長く地元の皆さんに愛されているレストランの1軒。


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良い意味で、いろんなものがクラッシック。


料理も雰囲気も、昨今のレストランでは味わえない独特なものがある。


料理はホント美味しくて、何を食べても外れがないのだが、


個人的に、来るたびに必ず食べているのが、


「ヴィシソワーズ」と「キノコのプティング」。









スープ好きで、中でもヴィシソワーズが大好きなのだが、


私の中では、「ルボンヴィボン」さんのヴィシソワーズが都内No.1だと思ってる。


何にも媚びてない、シンプルで堂々としたヴィシソワーズ。


ジャガイモの味が濃厚で、何杯でも飲めてしまう味。


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そして、ここでしか味わえない前菜「キノコのプティング」


キノコ好きにはたまらない、キノコが目詰まった温かいプティングと、


その上からたっぷりかかる濃厚なキノコクリームソース。


結構いろんなフレンチを食べているが、この味は、ホント唯一無二。


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食後のプレートデザートも、ホテルとか超高級レストランとか除いて、


最近こうやって丸ごと持ってきて選ばせてくれるところが少なくなったな。


メニューから選ぶよりも、直接選べるのがリッチで、やっぱり楽しい。


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色々とこのままでいて欲しいと思ってしまう、


良い時間の止まり方をしている素敵なレストラン。






■「Le Bon Vivant ルボンヴィボン」
http://le-bon-vivant.jimdo.com/








■今日のカメ

■「ルボンヴィボン」
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JR吉祥寺駅から徒歩5分ほど。東急吉祥寺店の近くの路地裏にあります。









■店内の様子
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店内はカウンターとテーブルがあり、席数も多く、広めです。客席は小さく区切られてるので、席はあっても、居心地は悪くないです。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■赤ワイン
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お店おすすめの赤ワインをグラスで。









■パン
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小さなフランスパンと、ハーブを練りこんだパン。パンも美味しいです。









■1品目
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常連にファンが多いのでメニューにも常設されているヴィシソワーズ。すべてのバランスが良くて、私の中のNo.1ヴィシソワーズ。絶品。







■2品目
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必ず食べている温かい前菜「キノコのプティング」。キノコが好きな方は、ぜひ一度食べてみて欲しい一品。キノコの全エキスが濃縮されているような濃厚クリームソースが最高。








■3品目
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活ホタテのブルゴーニュバター焼き。メニューにはなかったのですが、「ルボンヴィボン」さんのブルゴーニュバターが食べたくて、シェフに作ってもらいました。







■4品目
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メインは、宮崎県産鹿肉のロースト。柔らかくて、臭みもなく、美味しい鹿でした。赤ワインにも合う。









■デザート、きた!
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「ルボンヴィボン」さんのデザートは、プレートで持ってきてくれます。種類豊富で、この他にもアイスも多数あります。ハーフサイズも可能。サンプル見て選べるのは、やっぱり楽しい。







■5品目
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デザートはハーフサイズでちょこちょこと盛ってもらいました。いつも食べてる牛乳のアイスは必須。









■食後の飲み物
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食後の紅茶。たっぷり出てきます。
by meshi-quest | 2017-07-07 08:08 | 吉祥寺







懇意にさせていただいている渋谷のフレンチ「LATURE ラチュレ」で、


室田シェフ自慢のジビエ料理をたっぷり織り交ぜた特別コースをいただく。


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相変わらずのアートのように美しく、そして、美味しい料理に感激。


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室田シェフは、私のメシクエレベル上げのために(笑)、


いつも経験値がガバッと上がりそうなレアな食材だったり、


普段は出さないような特別な料理だったりを必ず織り交ぜてくれるのだが、


今日は、2つ、飛躍的にメシクエの経験値が入った。








1つは、初めて食べたウミガメ


日本の小笠原父島で年間100頭だけ捕獲が許されている超貴重な食材。


スッポンとも、アンコウとも違う、また独特な食感とゼラチン質な肉だった。


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フランス料理にウミガメ?!と思う人もいるかもしれないが、


実は、古いフランス料理の本にも出てくるほど、


ウミガメ料理は親しまれていたのだそう。








そして、2つ目。


本日のメインディッシュになった
「リエーブルアラロワイヤル」


王様のために作られた究極のうさぎ料理。


王様になった気分でいただいた。


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フランス料理を目指すシェフが最後にたどり着く、


非常に難しく、繊細で、特別な料理なのだそう。







最後は、キジの脂を使ったフィナンシェ「キジンシェ」。


「ラチュレ」に来ると、いつも驚きと感動があり、ものすごい経験値が入る。


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■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








■今日のカメ

■「ラチュレ」
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JR渋谷駅から徒歩8分ほど。青山学院大学の隣のビルの地下1階にあります。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。席数は少なめですが、席の間隔が空いてて、スタッフの皆さんがすごくフレンドリーなので、かなりくつろいで、ゆっくり食事が楽しめます。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■ワイン
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ソムリエさんが私が飲めそうで、好きそうな白を用意しておいてくれたので、珍しく白スタート。









■1品目
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本物の鹿の毛皮を使って、それを皿に見立てたアミューズ。









■アップ
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鹿の血のブータンノワールを挟んだマカロン。









■2品目
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一輪挿しが登場。









■アップ
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大分県のアライグマを使ったテリーヌ。しっかりと肉の味がします。









■3品目
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真つぶ貝のソテー。とても甘味がある貝です。白い貝の入れ物も美しい。









■パン
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小麦の味がしっかりと感じられる美味しいパン。









■4品目
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意外と食べたことがなかったキジの温泉卵。鶏よりも黄身が濃く、濃厚な味わい。和のテストが残る日本らしいジビエ料理。出汁もキジを煮詰めたコンソメで、いい香り。







■5品目
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華やかな魚料理。ノルウェー産サーモンを38度で低温調理した一品。ソースは、バターパセリに、広島産レモン、ハーブを加えた爽やかな味わい。







■6品目
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野草のサラダ。その草原を走る野イノシシの肉を添えています。野草は、苦みがあったり、独特の風味がありますが、これが濃厚なジビエに合っていて、胃腸に良さそうな感じw。







■7品目
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生まれて初めて食べたウミガメ。年間100頭で、偶然たまたま入荷できた時にお邪魔したので、超ラッキー。コラーゲンたっぷりですが、泳いでいるせいか、肉は意外と筋肉質。珍しい食材に出会えて、今年もいいことありそうだ!







■8品目
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北海道の畜産家・武藤さんが育てた羊。脂が甘くて、すごく美味しい。付け合わせに、アスパラソバージュと藤の花。







■9品目
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メインディッシュの王様料理「リエーブルアラロワイヤル」。1週間熟成させた青森県産のうさぎを料理。もうどうやって出来ているか全く分からないw。トリュフもフォアグラも使われてて、豪華。ただ、かなりジビエの風味が濃厚なので、ジビエを食べなれてない人には厳しいかも。







■10品目
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「ラチュレ」はジビエ料理ももちろんのこと、コース後のデザートもめちゃくちゃ変わっていて、美味しいです。今回は、なんと「ふきのとう」とイチゴを使ったデザート。このふきのとうの独特な風味が甘さを抑えていて、すごく美味しい!!ふきのとうのデザートなんて、初めて食べた。






■食後の飲み物
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野草の新鮮なよもぎをそのまま使ったお茶。ハーブティーっぽさもありながら、和の雰囲気もある、不思議なお茶。









■小菓子
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冬場はクマの脂を使った「クマンシェ」でしたが、今回はキジの脂を使ったフィナンシェ「キジンシェ」。牛のバターではないなという感じはするけど、ほとんど気づかないくらい馴染んでる。クマンシェの方が、クマっぽかったw。
by meshi-quest | 2017-06-26 08:08 | 渋谷・神泉








ご招待いただき、東京湾が一望できる竹芝埠頭のそばのレストラン、


「T'SUKI Sur La Mar ツキ シュール ラメール」でディナー。


入口からして、すでにレッドカーペット。


内装も夜景もめちゃくちゃロマンチック。


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料理は、プリフィックスのフレンチコース。


代官山の人気テリーヌレストラン「レザンファンギャテ」の系列店だそうで、


コースには、「ギャテ」でも出てくる人気テリーヌが多数選べる。


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今回は注文しなかったが、店内にはなんと寿司カウンターも併設されており、


フレンチを食べた後に、まだちょっと食べたりない方は、


そのまま〆に寿司を注文することもできる至れり尽くせり仕様。








ウェディングもやっているそうで、


料理も雰囲気もひたすらロマンチック仕様なので、


ここぞというデートや家族の記念日などに良さそうなレストラン。






■「ツキ シュール ラメール」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13049738/








■今日のカメ

■「ツキ シュール ラメール」
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ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩3分ほど。JR浜松町駅からも歩けます。ホテルインターコンチネンタル東京ベイの隣の白いお城のようなレストランです。







■店内の様子
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ウェディング会場にも使う広い空間にテーブルが点在していて、プライベートが保たれるようになっています。








■東京湾の夜景
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窓側の席からは東京湾の綺麗な夜景が一望できます。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■アミューズ
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アミューズからテリーヌです。









■アップ
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本日のアミューズテリーヌは、「カニと青海苔のテリーヌ」。磯の香りが口の中にふわっと広がる美味しいテリーヌです。







■パン
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固めのしっかりしたバケット。









■2品目
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前菜は、すべてテリーヌで、メニューにある5つの中から選べます。悩んだ末、サーモンを使った本日のスペシャルテリーヌにしました。







■3品目
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メインは、肉魚など、メニューの6種の中から選べます。本日のスペシャルになっていたドロ豚のローストにしました。シンプルなスタイルのメインですが、柔らかくて美味しくできていました。







■4品目
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デザートは3つから。イチゴ好きなので、「苺、キウイ、ミントのコラージュ ~ホワイトバルサミコを加えたイチゴのコンフィチュールと濃厚なミルクソルベと共に~」にしました。華やか。甘さもちょうどよい感じ。
by meshi-quest | 2017-06-22 08:05








都内で私が愛しているフレンチの1つ、


北参道「Sincere シンシア」でディナー。


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石井シェフのオートクチュールコースをいただく。


神泉にあった伝説のフレンチ「bacar バカール」からの常連客だったので、


石井シェフとはお付き合いが長く、私が異様にたくさん食べることも(笑)、


食べ物の好みもよく知っていただけてるので、


食材もボリュームも、究極のオートクチュールになった。


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最後の小菓子は、ジオラマのような一品。


この中に食べれるものが3つ隠れてて、


2つは比較的簡単に見つかるのだが、結局最後の1つは当てられず・・・。


答え合わせを聞いて、まさか、コレ食べれるの?!というモノで驚いた。


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帰りがけに「よく食べたなー」と、作った石井シェフ自ら笑われるほど、食べた。


しかし、こんなに食べても、不思議と胃が重くなったり、苦しくなったりしないのは、


私の胃腸の強さではなく、やっぱり石井シェフの油や砂糖の使い方だったり、


調理法や出す順番含めて、緻密に計算して料理を出してくれてるからだと思う。


相変わらず、本当に美味しくて、本当にすごいフレンチ。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
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副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。







■店内の様子
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テーブルのみ。オープンキッチンに向かって、キッチンが見えるように席が配置されているので、食事中も楽しい。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■ワイン①
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酸味が苦手な私に用意してくれた甘めの白ワイン。









■パン
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「シンシア」の選べる特製手作りパン。いつもどれにしようか迷う・・・。








■これに決定!
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いつもの「Sincere」の刻印が入ったブリオッシュと、赤ワインのパン。









■オマールブルー!
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海老好きの私にいつも用意してくれるブルターニュ産の活オマール海老。美しいその青さから「オマールブルー」と呼ばれている一品。楽しみ!!








■1品目
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グリーンピースのカプチーノ。グリーンピースだけの甘味で作っているそうですが、ビックリするくらい甘い。









■アップ
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オマールブルーがメインディッシュかと思いきや、なんと前菜からオマールw。しっかりココに入っています。








■2品目
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豪華な5つのアミューズの盛り合わせ。









■アップ①
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定番の「5つの味のするトマト」。酸味、甘味、苦味など、不思議と5つの味を感じます。









■アップ②
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サーモンとフロマージュブランの組み合わせ。









■アップ③
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「朝食」をイメージして作られたというかわいいアミューズ。卵と、パンと、ハム。まさに朝食w。









■アップ④
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アメリカンドッグみたいな、かわいいアミューズ。中にはブーダンノワールが入っています。









■アップ⑤
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カカオ生地の中にパテ・アン・クルートが入っています。









■3品目
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千葉県の清流を泳ぐニジマスの稚魚。てっきり、鮎かと思ったら、なんとニジマス。鮎よりコクがあって、甘味もあり、美味しい!







■ワイン②
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あまり白ワインは飲まないのですが、今日は何となく2杯目。さっぱりとした甘さの貴腐ワイン。









■4品目
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5つの組み合わせで味わうフォアグラのコンフィ。ルバーブなど、付け合わせになっている5つの異なる味で、好きな食べ方ができるフォアグラ。







■5品目
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ホワイトアスパラガスとアオリイカ。アスパラは、ソテーとムースの2種。









■6品目
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黒アワビ。ホロホロ鳥とハマグリのソース。トリュフやタケノコも入っています。いい香り!









■7品目
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甘鯛のウロコ焼き。ウロコがサクサクでめちゃくちゃ美味しい。私が沖縄の会社と仕事をしているので、ソースには沖縄のパッションフルーツを使ってくださったのだそう。







■8品目
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ここまでどれもメインディッシュ級の料理でしたが、ようやく本当のメインディッシュw。今日のメインは、16年ぶりに届いたというフランス産の仔羊のロースト。脂のバランスがすごく良くて、絶品な仔羊でした!







■9品目
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〆の鉄鍋ご飯は4種から選べて、今日は桜エビのフリットとタケノコにしました。









■10品目
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デザートは2種。まずは、エルダーフラワーと大葉のフロマージュ。サッパリして、口直しにちょうどいい一品。









■11品目
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焼きたてのフワフワなスフレに、いちごとビーツを合わせた鮮やかなデザート。









■食後の飲み物
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ブレンドティー。









■食後の小菓子
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間違い探しをするかのように楽しめる食後の小菓子。この中に3つ、食べれるものが。









■お土産
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冷蔵庫に冷やして、明日食べるとちょうど美味しいというお土産。明日もシンシアが楽しめる!









■中身はマカロン
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お土産の中身は、カカオのマカロンです。







スクエニでデザイナーをしている親友のお誕生日のお祝いで、


麻布十番にあるお気に入りのイタリアン「ラパルタメント ディ ナオキ」へ。



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一時期、会社が六本木ヒルズにあったことがあり、


その時は、麻布十番が近かったのでよくお邪魔していて、


会社が変わってからは、久しぶりにお邪魔させてもらったが、


相変わらず、美味しくも独創的で、


ここでしか食べれない直紀シェフワールドのイタリアンだった。








旬の食材を使っているので、食材自体は他店でも見かけるが、


その使い方、組み合わせ方、調理法、盛り付けが独特。









新玉ねぎのスープの上には、旬のハマグリを燻製にして乗せていたり、


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この時期しか食べれない、ミョウバンを使わない甘い生ウニは、


パフェのようなガラスに入ったイカスミのカッペリーニに。


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旬のヤングコーンは、コーンのヒゲごとリゾットに。


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そして、今回一番感激したのは、コレ。


旬のホワイトアスパラガスなのだが、


アスパラに名前が刻印されているなんて初めてみた(笑)!


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直紀シェフ曰く、いろんな食材に焼印してみて、


意外とホワイトアスパラガスが綺麗に押せることが分かったw、とのこと。


いつも楽しくて、美味しい料理。


シェフが楽しんでいることがちゃんとお客さんに伝わってくる料理。







■「ラパルタメント ディ ナオキ」
http://www.naokiyokoe.com/








■今日のカメ

■「ラパルタメント ディ ナオキ」
f0232060_19521699.jpg大江戸線・南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。麻布十番の路地裏にある、飲食複合ビルの4階です。









■テーブルセット
f0232060_1953115.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■グリッシーニ立て
f0232060_2061843.jpg特製のグリッシーニ立て。グリッシーニ立ても他店では見たことがない、直紀シェフオリジナルの食器。








■ワイン①
f0232060_2072117.jpg最初から赤スタート。










■1品目
f0232060_19573055.jpgおまかせコースにしました。

1品目は、新玉ねぎのスープ。上にはハマグリの燻製が乗ってます。この玉ねぎのスープが驚くほど甘みあって、めちゃくちゃ美味しい。今まで食べた玉ねぎのスープのNo.1かも。





■2品目
f0232060_195942.jpg生ウニと、イカスミを練り込んだ冷製カッペリーニ。









■アップ
f0232060_1959355.jpgミョウバンを使っていないウニ本来の味が楽しめる生ウニ。海ぶどうと、トマトのジュレがかかってます。








■3品目
f0232060_20104549.jpgイタリアン前菜の盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_20112417.jpg自家製パテドカンパーニュ、豚トロとゴボウ、北海道の水ダコのカルパッチョなど。









■アップ②
f0232060_20124984.jpgサバと日向夏を組み合わせたもの。










■4品目
f0232060_2022881.jpgホワイトアスパラガス。下には黄身を使ったカルボナーラソースが敷いてあります。









■直紀シェフの刻印
f0232060_203918.jpgすごくキレイに名前が刻印されています。

ホワイトアスパラガスが刻印しやすいとは、意外w。







■5品目
f0232060_20162511.jpgメヒカリをすりつぶしたものが入った魚介のラビオリ。濃厚な味わいで、ワインが進む。









■ワイン②
f0232060_20173346.jpgおすすめの赤ワインをグラスで。










■6品目
f0232060_20171668.jpgブラッドオレンジを使ったシャーベット。口直しのグラニテ。









■7品目
f0232060_20183534.jpgメインは、牛のイチボ。そら豆のピューレと共に。










■8品目
f0232060_2005641.jpgソテーしたヤングコーンがゴロっと入ったチーズリゾット。コーンのヒゲも食べれるので、入っています。上はサマートリュフ。








■9品目
f0232060_2021997.jpgラズベリーのパンナコッタ。形がジグソーパズルのピースの形になってます。









■食後の飲み物
f0232060_20231124.jpg食後の紅茶。小菓子は一口フィナンシェと、生キャラメル。








ご招待いただき、赤坂にある焼鳥店、


「Toriya Premium トリヤプレミアム」で食事。









「プレミアム」の名の通り、まるでフレンチレストランのような店内で、


ワインに合わせていただく、上品でオシャレな焼鳥。


デートにも会食にも使えそうな焼鳥屋だった。


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焼鳥は小ぶりではあるが、


種類は豊富で、1本1本丁寧に焼き上げて、出してくれる。


焼鳥好きだけど、雰囲気的にデートや会食で行きづらかった、


という人にはすごく合っているお店。


ガッツリ焼鳥ではなく、静かにオシャレに焼鳥食べたい時に。



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■「Toriya Premium トリヤプレミアム」
http://www.toriya-premium.com/shop/akasaka







■今日のカメ

■「トリヤプレミアム」
f0232060_13313037.jpg千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。駅のすぐ側のビルの2階です。

店内は焼鳥屋さんとは思えないような雰囲気で、フレンチレストランのようです。






■テーブルセット
f0232060_13315223.jpgテーブルセットはこんな感じ。ナプキンが用意されている焼鳥屋は初めてかもw。









■赤ワイン
f0232060_13321255.jpgお店のコンセプトがワインと焼鳥らしいので、お店おすすめの赤ワインを。









■お通し
f0232060_14363899.jpg比内地鶏と菜の花の前菜。










■1品目
f0232060_14373237.jpgコーストアラカルトがあり、今回はコースで。1本1本、目の前のお皿に出されてきます。

まずは、胸肉のわさび。







■2品目
f0232060_1439130.jpgせせり。










■3品目
f0232060_14392773.jpgねぎ間。










■4品目
f0232060_14291641.jpgあわび茸。










■5品目
f0232060_14402388.jpgソリレス。










■6品目
f0232060_14294045.jpg手羽先。










■7品目
f0232060_14412941.jpg正肉。










■8品目
f0232060_14415762.jpgレバー。苦手なので、写真だけ。










■9品目
f0232060_14422513.jpgチーズ。










■10品目
f0232060_1443780.jpgここからアラカルト。ぼんじり。










■11品目
f0232060_14434526.jpgうずら。










■12品目
f0232060_1444684.jpg砂肝。








西荻窪にある大好きなフレンチビストロ「organ」で夕食。


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アラカルトを自由に選んで、自分だけの贅沢コースを作る。


食べたいものを色々と選んでたら、


普通のコースよりも豪華で量が多くなっちゃった(笑)。


今日は、紺野シェフが特別にメニューにないサラダも作ってくれたので、


すごく幸せで、贅沢なお一人様ディナーになった。


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■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html








■今日のカメ

■「オルガン」
f0232060_1194538.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩5分ほど。大きなバス通りを五日市通りに向かって歩いて行った道沿いにあります。








■白ワイン
f0232060_1111152.jpg今日は珍しく赤ではなく、白を飲む。そんな気分。私が好きな酸味少なめ、少し甘めのワイン。









■1品目
f0232060_11161917.jpg「蟹と根セロリ、アボカド、ズッキーニのカネロニ」です。かわいらしいズッキーニロールの中に、クリーミーなソースであえられた蟹、根セロリ、アボカドが入っています。美味しい前菜。







■2品目
f0232060_11115732.jpg紺野シェフが作ってくれたメニューにない特製サラダ。

特製ドレッシングがかかったリーフサラダの下に、トロトロのチーズ、フルーツなどが隠されています。





■3品目
f0232060_11122129.jpg「白子のムニエル 白アスパラのヴルテ」です。

白子と白アスパラで真っ白で美しい一品。白子の甘みと、白アスパラの甘みを感じる美味しい温製。







■4品目
f0232060_11213770.jpgここで赤ワインに切り替え。ついでに、大好きなウォッシュチーズ、エポワスも。









■5品目
f0232060_11222914.jpg「オルガン」名物の「炙り鯖とじゃがいもの一皿」。私が大好きな料理。

色々と食べたいので、特別にお一人様用のハーフサイズ。






■6品目
f0232060_11253249.jpg今日のメインは、「山形産三元豚のロースト 塩麹風味」です。

一人用に小さなココットで、軽く燻製。







■アップ
f0232060_11136100.jpgいい香り。厚切りでボリュームもあります。脂も甘くて美味しい。









■付け合わせ
f0232060_1128518.jpg付け合わせはこんな感じ。

柔らかく煮込んだ豆、キャベツ、マッシュルームなど。







■7品目
f0232060_11292517.jpg「季節のフルーツとパイナップルとバジルのソルベ ジャスミンのスープ」です。

食後にピッタリのめちゃくちゃ香りが良くて、サッパリしているデザート。バジルとジャスミンの香りが素晴らしい。
by meshi-quest | 2017-05-25 08:08 | 西荻窪








懇意にさせていただいている大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース。


思えば、季節ごとに変わるコースを春夏秋冬食べ続けて、


今回で3回目の春をいただく。







今日も橋本シェフの料理が目の前で見れる


限定2席の常連さん用特別アリーナ席をご用意いただいた。


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春らしく、新緑、木々の芽吹きを感じる前菜からスタート。


枝に生ハムが巻き付けられてて、よく見たら枝そっくりの枝もどきも、


枝のような色と質感を模したクラッカーで出来てて、なんと食べれた。


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石の中に、1つだけ食べられる石がある定番の『枯山水』という料理から、


『春の高原』や『春の大地』など、皿いっぱいに春が広がっていた。


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春のコースで「セララバアド」らしいなあと感じた


今回初めて出てきた面白かった料理は、2つ。










1つは、『雨紋』という名前の付いた料理で、


春先のにわか雨をイメージしたものなのだが、


本当に水面に雨のしずくが落ちて出来たような、うずまきの紋が付いてて驚いた。


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もう1つは、食後に出てきた小菓子。


牛乳瓶の紙切れに甘いミルクの香りが付いてて、


牛乳瓶の香りを嗅ぎながら、赤い紙状のキャンディーを噛むと、


口の中で苺ミルクが完成するというスイーツ。



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次は、初夏に予約している夏のコース。


夏のコースも、どんなワクワクする料理を出してくれるのか、今からとても楽しみ。







■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■テーブルセット
f0232060_139319.jpg本日は春のコース。テーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_13185858.jpgナプキンの間に挟まっている本日のメニューは森の動物たちの切り絵のデコレーションになっています。








■アルコールペアリング
f0232060_13355925.jpg飲み物は、アルコールかノンアルかのペアリングになります。

私はアルコールで。







■ノンアルコールペアリング
f0232060_13371786.jpg一緒に行かれた方はノンアルコールを選択。ノンアルコールも料理に合わせた果物や野菜を使ったジュースになってて、凝ってます。








■1品目
f0232060_12401419.jpg『桜』と名付けられた前菜。桜の枝が刺さっています。









■アップ
f0232060_1240382.jpgよく見ると、桜の枝の中に生ハムが巻かれているものがあって、さらによく見ると、その枝はクラッカーで出来ていて、ハムごと食べられます。

クラッカーの色が桜の枝のようにくすんでいて、曲がっていて、本物そっくりでした。





■2品目
f0232060_1240582.jpg『フィトンチッド』『トペニ』『ワッカ』という名前の3種の前菜。









■アップ①
f0232060_13241529.jpg松の実とキノコを使ったケークサレ(甘くないパウンドケーキ)のような前菜。

ガラスのケースの中に本物の檜が入っていて、蓋をあけると森林浴のような深呼吸したくなるような香りが出てきます。





■アップ②
f0232060_13271549.jpg楓の樹液を固めてゼリー状にしたもの。ほんのり甘みがあります。









■アップ③
f0232060_12411921.jpg豚の皮をパリッと揚げた上に、リンゴを煮たものが乗っています。









■3品目
f0232060_12481387.jpg『枯山水』という「セララバアド」の名物料理。

この中に1つだけ食べれる石があります。








■アップ①
f0232060_12483139.jpgちょっと色の薄い石が食べられる石です。










■アップ②
f0232060_13302694.jpg中は甘みがあるホクホクのじゃがいもです。










■アップ③
f0232060_13305952.jpg苔に見立て、液体窒素でフワフワに固めたアンチョビパセリバターでじゃがいもをいただきます。









■4品目
f0232060_1249171.jpgこれも春の定番料理『春の高原』です。










■アップ①
f0232060_12501389.jpgお皿の周りにいる蝶は、リンゴで出来ています。










■アップ②
f0232060_12505862.jpg長野県清水牧場のナチュラルチーズ。ローズとクランベリーの泡が掛かっていて、めちゃくちゃいい香りがします。








■5品目
f0232060_12514150.jpg『春の大地』という名前の定番料理。

ふきみそとアボカドを使って、上からブラックオリーブをかけた土の上に、季節の野菜や山菜のフリットが植えられています。かわいくて、美味しい。






■6品目
f0232060_1303359.jpg初めていただく『雨紋』という料理。白く透明なものはしじみのジュレで、その上に海老が乗っています。

まるで池に泳ぐ鯉のよう。






■アップ
f0232060_1305864.jpg水面に打つ雨の波紋をイメージして、ちゃんとうずまきの雨紋が再現されていました!すごい!!









■7品目
f0232060_1342636.jpg春らしく桜エビのから揚げをふんだんに散らした押し麦とウドのリゾット。









■8品目
f0232060_13431577.jpg桜チップの煙を閉じ込めて瞬間燻製をした料理。










■アップ①
f0232060_13443198.jpg中にはヤマメ、ホワイトアスパラ、のぜりと春の旬の食材が詰まっています。









■アップ②
f0232060_13451477.jpgソースは焼きミカンのペースト。










■9品目
f0232060_1346744.jpgメインディッシュは、ホロホロ鳥とそら豆。

ホロホロ鳥は、蒸しとローストの2種の調理法で食感や風味の違いを楽しめるようになっており、クリーミーなソースがかかっています。美味しい!






■10品目
f0232060_13475596.jpg『芽吹き』というデザート。ショコラのムースと生姜のアイスです。









■アップ
f0232060_13484262.jpg大地の割れ目から芽吹いてます。










■食後のお茶①
f0232060_13492461.jpg食後の飲み物は色々と選べますが、「おくみどり」の煎茶を選ぶと、ドリップをしてくれます。









■食後のお茶②
f0232060_13502357.jpg丁寧にドリップをした煎茶ならではの飲み比べ。右が一煎目、左が二煎目。

色も味も違っていて、一煎目の方がアミノ酸が強いため、出汁のような味がします。二煎目の方が、お茶っぽいお茶。





■食後の小菓子
f0232060_1335350.jpgかわいい缶に入ってやってくる食後の小菓子。










■中はこんな感じ
f0232060_1341721.jpg中はこんな感じになってます。










■「苺ミルク」
f0232060_1363526.jpg甘いミルクの香りがする牛乳瓶の紙を嗅ぎながら、イチゴ味の紙のキャンディーを食べます。不思議と、本当に苺ミルクになってますw。








■「和紙」
f0232060_1354425.jpg本物の和紙のような美しい綿菓子。










■「ヤラズノ雨」
f0232060_13553423.jpg『ヤラズノ雨』という名前の付いたエルダーフラワーのエキスのゼリー。雨のようにゼリーに筋が入っています。

ちなみに、「ヤラズノ雨」とは、お客さんを帰さないかのように突然降る雨のこと。





■「桜」
f0232060_13572737.jpg桜の枝の前菜に始まり、最後は桜のマカロンで終わる。春満開のコースでした。









春夏秋冬に必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で冬のコースをいただく。


前回同様、今回も橋本シェフの料理を間近で見られる常連特権のアリーナ席。



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冬のコースのお目当ては、何といっても、コレ。


食べられる折り鶴


春、夏、秋のコースにはない、冬を象徴するセララバアドの看板。



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その他にも、冬から春の移り変わりを連想させる


ファンタジックで、美味しい料理がいっぱい出てきた。


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最後のデザートは、「冬の窓」をイメージしたもので、


わざとガラスケースを湿気で曇らせて、


暖かい部屋から寒い外を眺めた時の雰囲気を表してる。


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こうなると、窓ガラスには落書きしたくなるのが人というもので(笑)、


子供のようにガラスにいたずら書きをしてみたわけだが、


ふと周りを見たら、だいぶ大人なお客さん達もいたずら書きしてたので、


そういうもんなんだろうなー、とちょっと安心。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_1127489.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■テーブルセット
f0232060_112855100.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■メニュー
f0232060_1129403.jpgナプキンの中にしおりのように本日のメニューが挟まっています。









■食前のおつまみ
f0232060_1130481.jpg別注で希望者だけ生ハムやオリーブが出てきます。










■お酒①
f0232060_1132127.jpgドリンクは、アルコールか、ノンアルコールのペアリングになります。私はシャンパンや白が苦手なので、赤を中心としたペアリングで。








■1品目
f0232060_1133365.jpg冬メニューの定番の1品目「柚子 日本酒 H&C」です。

赤い印のところから飲むと、ほのかに柚子が香る温かい日本酒(Hot)と、冷たい日本酒(Cool)が同時に口の中に入ってきます。不思議なドリンクです。





■2品目
f0232060_11355836.jpg冬なので「毛玉」をイメージしたという一品。上の真っ赤な粉はビーツ。サクサク、フワフワなお菓子のような感じ。








■3品目
f0232060_1459111.jpgりんごが丸ごと出てきた!!と思ったら、実は仕掛けが・・・。









■アップ
f0232060_1137532.jpg芯が繰りぬかれていて、そのまま引っ張ると、チーズ味のアイスキャンディーになっていました!









■4品目
f0232060_14561446.jpg冬の看板メニュー「食べられる折り鶴」です。

何度見ても美しい。折り紙でもこんなきれいな折り鶴はなかなか作れないですw。







■アップ①
f0232060_14571063.jpg折り鶴は、根セロリで出来ていて、パリパリ食べられます。勿体なくて、いつも食べるのを最後まで悩んでしまうw。








■アップ②
f0232060_14573030.jpg付け合わせはフォアグラです。










■パン
f0232060_11412564.jpg自家製のココットで焼き上げる絶品パン。外がカリカリで中がモチモチ。めちゃくちゃ美味しいです。









■カウンター
f0232060_1143218.jpg本日も店内に1席だけある厨房目の前のカウンター席に座らせていただきました。盛り付けや料理の様子が見れて楽しい。常連さん特権w。








■5品目
f0232060_14595991.jpg「冬の大地」という料理。土に見立てたブラックオリーブのパウダーとジャガイモのピューレの上に、かわいい根菜が埋まってます。








■お酒②
f0232060_11461830.jpg次のペアリングは、秋田県新政酒造の「陽乃鳥」です。









■6品目
f0232060_1148199.jpg豚と栗の軽いチーズリゾットです。ほのかにフェンネルの香りがします。









■お酒③
f0232060_11544656.jpg国産のピノノワール。










■7品目
f0232060_11571640.jpg黒トリュフと百合根が入ったポタージュのような一品。









■お酒④
f0232060_11582067.jpg国産のメルロー。










■瞬間燻製の準備中
f0232060_11591295.jpg橋本シェフが大きなポリタンクを取り出して瞬間燻製料理の準備中。店内に桜チップのいい香りが立ち込めます。








■8品目
f0232060_1202071.jpg海鮮の瞬間スモークです。海岸に打ち上げられた瓶みたいw。









■中はこんな感じ
f0232060_121442.jpg帆立貝と洋梨が入っています。桜のスモークと洋梨の甘い香りがすごく合ってます。









■鴨を切ってます。
f0232060_14523637.jpgメインディッシュは紀州鴨。橋本シェフが自ら切り分けてくれます。









■9品目
f0232060_1241266.jpg紀州鴨のグリル。黒ニンニクのチップと、紅玉のピューレが添えられています。









■10品目
f0232060_1253180.jpg「白い吐息」という名前のデザート。

ミントのマシュマロを二酸化窒素でフワフワに固めたもので、口に入れると、一瞬で解けて、口から吐息のような白い煙が出ます。大人なお客さんがみんなで楽しんで口から白い煙を出してる様が面白いw。




■11品目
f0232060_1274845.jpgデザートはモンブラン。白いメレンゲで雪が積もっているように見えます。









■アップ
f0232060_1291431.jpg砂糖で出来た雪の結晶。これも良く出来ています。










■12品目
f0232060_1564179.jpg「冬の窓ガラス」をイメージしたという食後の小菓子。ガラスケースがわざと曇っています。









■落書き中w
f0232060_1571158.jpgいたずら書きをついしたくなるw。自分の名前を書いてみました。









■中はこんな感じ
f0232060_1575086.jpg京人参のマカロンなど、4種の小菓子が入っています。









■アップ
f0232060_12125230.jpg「スノードーム」という名前の小菓子ですが、球体の中に液体が入ってて、振ると中の星やキラキラしたものがおもちゃのスノードームのように揺れます。ホント、これすごい。







■食後の飲み物
f0232060_12143117.jpgホットのブレンドティー。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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