薬膳火鍋専門店「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」にて、


会社の仲間と懇親会を兼ねた食事。


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店に入った瞬間、いや、外で店の前に立った瞬間から感じるw、


薬局のような、カレー店のような、ものすごく強烈な薬膳の香り。


入口にも多数の薬膳が飾られてて、帰る頃には相当健康体になってそうな予感。










この香りの正体である薬膳火鍋のスープは、


白いノーマルなスープと、赤い辛めのスープがあって、


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肉や魚だけでなく、大量のキノコを入れるのが特徴。


「こけしだけ」という『こけし』のような形のキノコや、


「アワビだけ」というアワビに食感がよく似たキノコなど、


珍しいキノコが山盛りやってくる。


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この火鍋、見た目は強烈だが、かなり美味しい。


「火鍋」とはいえ、そこまで辛くなく、


薬膳の効果なのか、キノコのエキスなのか


辛さの中に風味やコクがあるので、嫌味もない。


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ただ、1つ、注意点があるとすれば、


焼肉の比にならないほど、服や髪に匂いがつくこと(苦笑)。


鍋からかなり離れた位置に避難していたバッグも、


どんなにファブリーズしても1週間近く匂いが取れず、


バッグの匂いでご飯が食べれそうなくらい主張をしていた。










かなり美味しい火鍋で、またぜひ伺いたい反面、


洗って何とかなる服と髪はともかく、


洗えない皮のバッグへのダメージに心がやれらてw、


二の足を踏むどころか、じだんだを踏んでる自分がいる。







■「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」
http://tenshanfayway.com/index.html














吉祥寺の赤身肉の名店「肉山」の一階に今年オープンした肉鍋屋、


その名も「肉山の一階」に行ってきた。


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仲良くさせてもらっている


吉祥寺のイタリアン「ゴブラン」さん主催のワイン会があったのだが、


ワインに紛れて、なぜか予約困難な有名焼酎「森伊蔵」も参戦w。


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「肉山の一階」自体も、アルコール飲み放題で、


日本酒にいたっては、冷蔵庫に入っているものを


お好きなものをお好きなだけ自分でついで飲めるようになっており、


ワイン会で持ち込まれたワイン、焼酎、日本酒そろい踏みの酒宴となった。


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酒と違い、肉は残念ながら食べ放題ではないが、


「肉山」で使っている肉を使ったちりとり辛鍋が食べられる。


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予約1年待ちの「肉山」とは違い、


価格帯も半分くらいの値段で飲み放題付き、予約も取りやすいので、


ちょっとだけ肉山を経験したい人には便利かもしれないが、


「肉山」のいわゆる山盛りの炭火焼きの肉の塊を期待していた人や、


「肉山」に何度も行っている常連からしてみると、


正直、全体的に物足りなさを感じてしまうかもなあ・・・










一番、個人的に大きく差が出るなと感じたのは、


「肉山」の肉を使っていても、


プロにベストの状態で焼いてもらって出てくる「肉山」と違い、


「肉山の一階」は自分たちで鍋を作るので、どうしても素人レベルになってしまい、


かつ、辛い鍋なので、肉の味があまりよく分からない。









肉が好きで、肉の違いを感じたい人には、


やっぱり「肉山」登頂をおすすめするかな。







■「肉山の一階」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13209322/










■今日のカメ

■「肉山の一階」
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JR吉祥寺駅から徒歩15分ほど。名店「肉山」の1階にあります。緑の壁が目印。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。本日は、ちりとり鍋のおまかせコース(飲み放題付き、6500円)。「肉山」が肉と飲み放題で10,000円なので、価格としては抑えめ。







■日本酒飲み放題
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冷蔵庫に入っている日本酒は、自由に好きなものを好きなだけ飲むことができます。









■前菜と薬味
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キムチ、薬味、馬刺しなど。










■餃子
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肉とニンニクたっぷりのスタミナ揚げ餃子。










■鍋きた!
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鍋前の前菜は少なめで、結構早くにちりとり鍋がやってきます。野菜たっぷり。









■鍋の具①
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肩ロースと豚ロース(6人前)










■鍋の具②
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黄色と緑のズッキーニ、キノコなど。










■鍋の具③
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リブアイとサーロイン(6人前)。ちょっと全体的に肉が食べたりない感が残りました・・。前菜も少なめなので、鍋の肉はもう少し量は欲しいかな。








■煮えた!
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辛さは程よい感じなので、辛いのが苦手な人でもそんなに問題なく食べれそうな感じです。ただ、辛鍋なので、せっかくの肉山の肉の味はあまり分からないかな。







■〆の麺
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〆は、麺かご飯が選べて、ちりとり辛鍋のスープの中で煮込みます。









■まさかのハーフ&ハーフ!
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ご飯と麺のハーフ&ハーフも可能らしく、うちのテーブルは6人でハーフにしてみました。ご飯と麺が一緒に入るのは初めてかもw。
by meshi-quest | 2017-08-30 08:03 | 吉祥寺








だいぶ肌寒くなってきたので鍋でも食べに、


久しぶりに神楽坂の関西料理店「鳥茶屋」へ。


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ここの名物は何といっても「うどんすき」


関東ではあまり見かけないが、


極太うどんと具を関西風のさっぱりとした出汁の中に入れて食べる鍋料理。


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京都にあるうどんすきの老舗で食べた時は、


うどんがちくわぶのように太くて驚いたが、


「鳥茶屋」のうどんは常識サイズの太うどん。










関西出汁でさっぱりしているので、


鍋と言っても、気軽に食べれて、昼から楽しめる。


寒くなってきたので、ちょうどいい感じのランチ。








■「鳥茶屋 本店」
http://www.torijaya.com/









■今日のカメ

■「鳥茶屋本店」
f0232060_1865313.jpgJR飯田橋駅、大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩3分ほど。早稲田通り沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_18183728.jpg今日は掘りごたつ式のお座敷。その他、カウンター、テーブル席も。別館もあります。









■テーブルセット
f0232060_1819376.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、うどんすきコース(2850円)にしました。小鉢は切り干し大根。







■前菜
f0232060_1821245.jpgしそ大根と、玉子の湯葉巻き。










■お造り
f0232060_18215014.jpg本日のお造りは、まぐろとイカです。










■煮物
f0232060_18223476.jpgサトイモと高野豆腐の鶏そぼろ餡かけです。優しい味。









■うどんすき、きた!
f0232060_189979.jpgいよいよメインのうどんすき。具だくさんで豪華です。









■煮えた!
f0232060_1893471.jpg関西風出汁で、すごく優しく、さっぱりしています。具の下に極太うどんが隠れています。









■デザート
f0232060_18245910.jpg巨峰のシャーベットです。
by meshi-quest | 2016-11-07 08:06 | 神楽坂








夏の暑い時こそ、あえての


鶏専門店の鍋で、冷房で冷えた体を、中からじんわり温める。



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鶏料理専門店ならではの鶏尽くしと、


夏らしく万願寺とうがらしや、ヤングコーンをつまみに。


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■「はし田屋」
http://www.hashidaya.com/










■今日のカメ

■「はし田屋」
f0232060_11192518.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩5分。目黒川沿いにある、趣ある日本家屋。









■テーブルセット
f0232060_11234536.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■鶏の箸置き
f0232060_11261080.jpg鶏料理店らしい、ニワトリのかわいい箸置き。










■1品目
f0232060_11172343.jpg夏らしく旬の万願寺とうがらし炭火焼き。適度な辛みと甘みがあって、美味しい。









■2品目
f0232060_1118584.jpgヤングコーンの炭火焼き。ヒゲの部分も甘くて美味しく食べれます!









■3品目
f0232060_11183989.jpg「はし田屋」名物の出汁巻き玉子。

「はし田屋」の出汁巻きは2種類あって、「お母さん味」という甘い玉子と、「お父さん味」という塩味の玉子があります。私は、お父さん派!






■4品目
f0232060_11302454.jpg『心のこり』の串焼き。

『心のこり』は、ハツ(こころ)の周りにある肉。








■5品目
f0232060_1131236.jpg新玉ねぎの炭火焼き。










■6品目
f0232060_11313995.jpgぼんじり。










■7品目
f0232060_113295.jpg「比内地鶏の生つくね石焼き」です。

スタッフの方が、熱した溶岩の上に、生でも食べられるつくねを乗せてくれます。







■アップ
f0232060_11185831.jpgお好みで、炙る程度でも、しっかり焼いてもOK。










■8品目
f0232060_11143891.jpgコラーゲンたっぷりの鶏鍋登場。火を入れると、固まっていた鶏出汁が、スッと溶け出します。









■アップ
f0232060_111508.jpg最初に、鶏のもも肉と、足の骨付きをいただき、後から野菜が入ります。








ご招待いただき、珍しく、かつ、美味しいもつ鍋があると聞き、


八丁堀にある「もつ鍋 一慶」へ。










ここのもつは、なんと炙りもつ!


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炙った上に、さらに、グツグツと煮るという、


手間隙掛かった贅沢なもつ鍋。


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少し炙られた風味が絶妙にいい感じで、


煮てるうちに消えちゃうのでは?と思ったけど、そんなこともなく、


美味しいもつ鍋だった。








■「もつ鍋 一慶」
http://r.gnavi.co.jp/gcda000/











■今日のカメ

■「一慶」
f0232060_12443758.jpg日比谷線「八丁堀駅」から徒歩3分ほど。人気店なので、予約必須。









■テーブルセット
f0232060_12452493.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■野菜スティック
f0232060_1246230.jpg大根、きゅうり、にんじんに、明太マヨ。










■牛タン塩焼き
f0232060_1249191.jpgもつ鍋以外にも、九州料理の一品ものも揃ってます。









■炙りもつ
f0232060_12373746.jpg「一慶」名物の炙りもつ。確かに、炙ってある!

ちなみに、炙りが苦手な人用に、普通のもつバージョンもあります。







■もつ鍋
f0232060_12385556.jpgにら、キャベツたっぷりで、こんな感じ。










■煮えました!
f0232060_12414425.jpgニンニクが効きすぎているスープは苦手なのですが、ここのスープはちょうど良く、とても美味しかったです。








■ちゃんぽん麺
f0232060_12521697.jpg〆は、雑炊か、ちゃんぽんかで悩んだ結果、ちゃんぽん麺に。








そろそろ冬も終わるので、冬を名残惜しむかのように、


「江戸肉割烹 ささや」で鶏すき鍋をば。









ここのお店の雰囲気が大好きで、


大正モダンというか、はいからさんが通るというか、すごく気に入っている。


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こんな素敵な空間でいただく和食のフルコース。


牡丹肉(猪)に、紅葉肉(鹿)に、


残念ながら「蝶」は食べれないけど(笑)、


牛肉も、鶏肉も加わった、豪華絢爛の猪鹿蝶。


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そして、メインは、鶏すき鍋


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〆は、当然、割り下を使った親子ご飯


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ああ、幸せ。


こんなところにデートの予約してくれてたら、舞い上がっちゃうだろうなあー。








■「江戸肉割烹 ささや」
http://www.niku-kappo.com/top.html










■今日のカメ

■「江戸肉割烹ささや」
f0232060_13514446.jpg有楽町線「新富町駅」から徒歩1分ほど。

駅からは近いのですが、ちょっと変な細い路地裏にあって、迷う人多数。







■玄関
f0232060_13525185.jpg趣のある素敵な玄関。










■店内の様子①
f0232060_13533145.jpgテーブルとカウンター。席の間隔がゆったりしていて、プライベート感が保たれています。

ここは、予約しておいた一番端の中庭の見える席。







■店内の様子②
f0232060_1441924.jpg落ち着いた雰囲気で、仕事の会食でも、デートや女子同士でも使えます。あまり大人数には向かないかな。








■テーブルセット
f0232060_1453749.jpgテーブルセットはこんな感じ。

今日は、鶏すき鍋のコースにしました。








■1品目
f0232060_13545641.jpg「蕪の鴨射込み 木の芽餡」です。

蕪をくり抜いた中に、鴨のミンチが入っています。上品な優しい味。







■ゆず酒
f0232060_148116.jpg日本酒かワインいきたいところだったのですが、最近飲みすぎなので、休肝気味で、ゆず酒。









■2品目
f0232060_1412252.jpg「会津桜肉」、新鮮な馬肉です。










■桜肉、アップ
f0232060_13552395.jpg桜のような美しい色をしています。柔らかくて、とても美味しい。









■3品目
f0232060_13564926.jpg紅葉肉(鹿肉)と牛肉の炉端焼き盛り合わせです。










■鹿、アップ
f0232060_14155895.jpg和歌山県田辺町の紅葉肉(鹿肉)です。










■牛、アップ
f0232060_1417142.jpg群馬県赤城牛のバラ肉です。










■4品目
f0232060_14175165.jpg和歌山県田辺町の牡丹肉(イノシシ肉)の養老蒸しです。上の白いものは長いものすりおろしです。









■すき焼き鍋、登場。
f0232060_14221716.jpgいよいよ炭の入った鉢と、すき焼き鍋が登場。鍋はスタッフの方が丁寧に作ってくれます。









■鍋の具
f0232060_13575016.jpg特上鶏もも肉、むね肉、つくねをはじめ、江戸菜、滝野川牛蒡など、珍しい野菜も多数。









■5品目
f0232060_13581195.jpg鶏すき鍋、完成です。










■たまご
f0232060_1425575.jpg濃厚な宮川鶏卵につけていただきます。










■6品目
f0232060_13585941.jpg特製の親子丼。しっかりと濃いめの味が染みてて、めちゃくちゃ美味しい。









■7品目
f0232060_14263894.jpg築地「安達屋」の豆乳を使った豆乳汁。中に寒天が入っているサッパリとしたデザートです。








ほとんど博多に来ることがないので、


ガッツリメシクエしようと、博多名物を探して、冒険。










そんな時に、目に入ってきたのが、


「そばつゆでいただく黒豚しゃぶしゃぶ」


って、いいじゃな~い。


そして、黒豚は鹿児島だけど、この際、気にしない。









贅沢に、一人しゃぶしゃぶセット登場。


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さて、そばつゆ黒豚しゃぶしゃぶのお味だが、


黒豚、うま!



そばつゆ、うま!!!


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そばつゆの出汁と、黒豚の甘味がすごくよく合ってて、とても美味しかった。


うーん、これはいいな。








■「遊食豚彩 いちにいさん」
http://ichiniisan.jp/











■今日のカメ

■「いちにいさん」
f0232060_1585278.jpgJR博多駅直結のアミュプラザ博多10階にあります。










■店内の様子
f0232060_15103270.jpgカウンター、テーブル、座敷、席数も多く、かなり広いです。









■テーブルセット
f0232060_15111624.jpgそば茶と、なめ味噌のサービス。










■黒豚しゃぶセット
f0232060_15121672.jpg黒豚しゃぶしゃぶ一人前のセット(2800円)。










■黒豚、アップ
f0232060_1545011.jpgキレイなピンク色で、甘味がすごくあります。










■野菜、アップ
f0232060_155113.jpgほうれん草、菜の花、豆腐、人参、ネギなど。










■そばつゆ
f0232060_1554778.jpgそばつゆと薬味。ネギは入れ放題。










■しゃぶしゃぶ鍋
f0232060_15151672.jpg一人しゃぶしゃぶ贅沢中。










■つゆ、うまい!
f0232060_157618.jpgいい出汁が出ていて、黒豚の味とすごく合っていました。ぽん酢で食べるより、こっちの方がいいな。









■しゃう麺
f0232060_15182377.jpg〆は、そばか、しゃう麺か選べるので、しゃう麺にしました。

細麺のちぢれ中華麺という感じで、そばつゆにも合ってて、美味しかったです。
by meshi-quest | 2016-03-09 08:00 | 旅行_国内








博多と言えば、豚骨ラーメンともう1つ、もつ鍋







初日に地元のスタッフに連れて行ってもらったもつ鍋屋が美味しかったので、


翌日の昼も、今度は自分でもつ鍋屋探しのメシクエを開始。









博多駅ビル1階の片隅に、


朝からおじさん達が飲んだくれてる飲み屋横丁があり、


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何やらその一角に行列が出来ているもつ鍋屋発見。


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早速、味噌もつ鍋一人前を注文。


周りを見ると、一人でもつ鍋食べてる女性は私一人のようだ。


まあ、そんな日ばかりだが、そんな日もある。


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さて、気になるお味は・・・


ニンニク、すごっ!!!


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今まで食べたもつ鍋の中で、一番ニンニク強烈かも。


もつは美味しく、プリプリなのだが、


ここまでニンニク強いとちょっと苦手かも・・・。


味は美味しいんだけどね。








■「もつ鍋 おおやま」
http://www.motu-ooyama.com/











■今日のカメ

■博多ほろよい通り
f0232060_14425076.jpgJR博多駅と直結しているビル、博多デイトス1階にある「博多ほろよい通り」。

ほろ酔いどころか、結構ガッツリ飲んでいるおじちゃんがいっぱいいますw。






■「もつ鍋おおやま」
f0232060_14432478.jpg博多ほろよい通りの一角にある「もつ鍋おおやま」。

通し営業のようで、ランチ過ぎてもずっとやってます。






■烏龍茶
f0232060_14531639.jpg烏龍茶と枝豆。もつ鍋待ち。










■もつ鍋1人前
f0232060_14462755.jpg味噌もつ鍋1人前。小さなコンロが出てきます。










■もつ鍋、アップ
f0232060_14472869.jpgもつも美味しく、具沢山なのですが、ニンニクがとにかく強烈で、ニンニクの味しかしなかった。ちょっとスープが苦手かな。
by meshi-quest | 2016-03-08 08:00 | 旅行_国内





知り合いから教えてもらい、秋葉原からも徒歩圏内で、


美味しいうずら鍋が食べれる「四季の味 ふじ芳」へ。













常連さんに愛されている小料理屋という感じで、店内はほぼ満席。


皆さん名物「うずら鍋」を注文していたので、


私達も早速注文してみたが、これがとっても美味しい。













うずらの肉に、コクを出すため少し鶏も混ぜているという特製つくねと、


「日本人で良かった・・・」としみじみ思ってしまうような優しい味の出汁が絶品。


鍋も美味しかったが、それ以外のメニューもどれも美味しかった。














大将も、女将さんも、とても親切で良い方で、


初めての客も同じようにもてなしてくれ、居心地も良かった。


またぜひ伺わせていただきたいと思う。













■「四季の味 ふじ芳」
http://shikinoaji-fujiyoshi.jp/
















■今日のカメ

■「ふじ芳」
f0232060_18412264.jpg総武線「浅草橋駅」から徒歩2分ほど。JR秋葉原駅からも歩けます。









■店内の様子
f0232060_184278.jpg1階はカウンターのみ。2階もあります。










■名物「うずら鍋」
f0232060_18425435.jpgこれが、名物うずら鍋。写真は2人前。










■うずら鍋、うまいー。
f0232060_18435557.jpgうずらのつくねも美味しいのですが、うずらの味が出汁に染み出して、出汁が絶品。とても美味しい鍋でした。








■加茂茄子あんかけ
f0232060_1845222.jpg写真だとちょっと分かりにくいですが、かなり大きな茄子で、とても甘い。上には、カニあんかけ。

これもめちゃくちゃ美味しかった!







■イカゲソから揚げ
f0232060_18463077.jpgイカゲソ、大好き。










■肉豆腐
f0232060_1847831.jpg肉豆腐も大好き。ネギたっぷりなのが嬉しい。










■銀たら
f0232060_18475722.jpg銀たらの西京焼き。火力や焼き時間の問題か、ちょっとだけ水っぽかったが、美味しい銀たらでした。
by meshi-quest | 2014-12-05 08:03 | 上野・浅草





だいぶ寒くなった来た。


鍋の美味しい季節だ。













ご招待いただき、明治時代創業の鳥すき焼き専門店、


「鳥すき焼き ぼたん」へ。













とにかく、いろんなものがすごい。


建物は戦火を免れた昭和初期の建築物で、


東京都の都選定歴史的建造物に指定されている。













鍋は、ガスを使わず、今も備長炭と鉄鍋。


仲居さんに聞いたところ、ガスだとなぜかこの味が出ないそうだ。













メニューは、鳥すき焼きのみ。


サイドメニューも一切なし。


鳥や卵は、千葉から毎日新鮮なものを取り寄せ、


丸1匹を、身だけなく、皮、肝臓、砂肝、すべて食べれるように使う。












今まで鳥すき鍋なんて専門店で食べたこともないし、


そもそも、江戸っ子でありながら、割り下の甘さが苦手で、


すき焼き自体があまり好きでなかった。













が、今回「ぼたん」で本物の鳥すき鍋を食べて、


こんなに美味しいすき焼きがあるのか!と驚いた。


割り下は、確かに甘めではあるが、味に嫌味がなく、


飽きずに食べ続けられる。













たまの贅沢。


こんな趣ある場所でいただく鳥すき鍋は、格別。













■「鳥すきやき ぼたん」
http://r.gnavi.co.jp/g198900/
















■今日のカメ

■「ぼたん」
f0232060_22474913.jpgJR秋葉原駅電気街口、JR神田駅から徒歩5分ほど。

あんこう鍋の名店「いせ源」の横です。








■店内の様子①
f0232060_225033100.jpg中は小さな小部屋に分かれていて、廊下で繋がっています。

旅館みたい。







■店内の様子②
f0232060_22512648.jpg待合所もあります。










■個室の様子
f0232060_2252464.jpg個室には、いくつか食卓が並んでいて、1つの部屋を数組のお客様でシェアしています。









■烏龍茶
f0232060_22541168.jpg休肝で、今日は烏龍茶。










■鳥すきやきセット①
f0232060_225664.jpgメニューは、鳥すきなべのみで、1人前7300円です。写真は2人前。

鳥のもも、ささみ、レバー、砂肝、ネギなど。







■鳥すきやきセット②
f0232060_22575035.jpg鳥つくね、しらたき、焼き豆腐など。










■たまご
f0232060_22584047.jpg鳥すきやきにかかせない生卵。最初に1人2個きます。









■仲居さん、登場。
f0232060_22594042.jpg仲居さんが、鳥すきやきの準備をしてくれます。










■まず、焼く。
f0232060_2304099.jpgこんな感じで、まずは軽く焼き目をつけます。










■完成!
f0232060_2322075.jpg軽く焼いてから、割り下を入れて煮込みます。完成まで約15分。醬油のいいにおいがします。

鳥がやわらかく、割り下もいい味で、とても美味しかったです。






■追加鳥肉
f0232060_2342734.jpgペロッと食べれちゃうので、鳥肉を追加。追加のときは、鳥肉の部位を選べます。写真は2人前。









■残りは、親子丼で。
f0232060_2364985.jpg残りの具材を卵でとじて、親子丼の準備。










■親子丼、完成。
f0232060_238632.jpgおひつでご飯がくるので、先ほどの親子煮を乗せて、親子丼に。

ちょっと割り下が濃すぎて、味が濃くなってしまいましたが、美味しい親子丼でした。






■おしんこ
f0232060_239526.jpgおしんこ各種。










■炭です。
f0232060_2393888.jpgガスだと、この味が出ないので、創業以来ずっと炭でやっているそうです。









■デザート
f0232060_23102039.jpg食後のデザートは、メロンです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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