暑いところでナマモノはちょっと・・・という人もいると思うが、


汗かきながら食べる沖縄の鮨も悪くない。










これまで何店か沖縄の鮨屋に行ったが、


今回は、お祝いも兼ねて、那覇における銀座のような場所にあり、


那覇の中でも最高級鮨屋の1軒である「かわじ 本店」へ。


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沖縄の「島だこ」など沖縄食材も使いつつ、


新鮮な魚は築地から取り寄せをしていて、メニューも豊富。


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にぎりも、巻物もちゃんと美味しく出来ていた。


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ただ、那覇では随一の有名な高級鮨店だけあって、


客層もそれなりの方ばかりで、お値段もかなり高い。


沖縄価格で、ではなく、普通に東京価格で考えても高い。









品物は確かにしっかりしているが、


東京でこの値段出したら、食べきれないほどの高級鮨が出て、


正直もっと良いものも食べれたりするかな、という印象。










那覇では一番かもしれないけど、この金額出すなら、


もう少し安い地元の沖縄鮨でもいいかなと思ってしまう。








■「かわじ 本店」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000617/










■今日のカメ

■「かわじ 本店」
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那覇の銀座である松山という場所にある高級鮨店。









■個室の様子
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今回は沖縄の会社スタッフとのお祝いや打ち合わせも兼ねていたので、個室へ。お店自体はカウンターも個室もあり、席数は豊富。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。日本酒をいただく。









■お通し
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野菜と貝の酢味噌。









■1品目
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島たこ。普通のたこよりも、身が締まってて、歯ごたえがある。









■2品目
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水ナスのおしんこ。









■3品目
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うなぎのかば焼き。










■4品目
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出汁巻き玉子。









■5品目
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カニの茶碗蒸し。










■6品目
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ねぎトロ巻き。









■7品目
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生ホタテのバター焼き。









■8品目
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トウモロコシの天ぷら。









■9品目
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キンメの塩焼き。









■10品目
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にぎりをおこのみで注文。沖縄の鮨屋さんに行くと、東京にあるネタがない場合が多いのですが、ここは築地から取り寄せているらしく、ほぼ東京の鮨屋と変わりない感じでした。







■11品目
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追加の穴子(塩)と、つまみ玉子。









■12品目
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あら汁。









■13品目
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サービスのわさびのアイスと、杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-19 08:05 | 沖縄









今回の旅では、


「今までやってなかったことをやってみよう」が私のテーマだったのだが、



そういえばスシバーにも入ったことがなかったので、


行ってみることにした。









よく私が通る路地裏の飲食店街に、スシバーがあって、


場所も存在も知っていたのだが、鮨の国から来てるから、


どうも海外で食べる鮨に抵抗があり、メシクエせずにいた。


今年通りかかったら、去年以上に賑わってて、ついに入ってみることに。


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店内はすごく混んでて、ひっきりなしにお客さんが入れ替わる。


『鮨』という食文化のワールドワイドっぷりに改めて感服する。


でも、やっぱりここに日本人はほとんどいなくて(笑)、


まあ、それは分からんでもない。


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少しだけ待ったが、通りが見えるカウンター席が空いたので、そこに着席。


店名の「トロスシ」や、全体の雰囲気からしてオーナーは日本人のような気がする。


ちゃんとした醤油差しもある。


なので、ちょっと鮨のクオリティーに期待しつつ、料理を注文。


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日本酒はないので、南国らしくカクテルで鮨をいただく。


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メニューはめちゃくちゃ豊富で、枝豆や揚げ出し豆腐のようなつまみから、


お好み焼きや天ぷら、とんかつやソバなども揃ってる。


他の日本料理も気になったが、初志貫徹で鮨に縛って注文をする。









まずは、「メキシカンロール」


メニューに書かれてた「シュリンプテンプラ」に惹かれて注文。


アボカドとクリームチーズが入ってて、上にはうなぎの甘いツメ。


いわゆる日本の鮨ではないにせよ、ウブドで食べると、


これはこれでなかなか美味しい鮨に感じる。


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次は、「ウブドロール」


山と森に囲まれたウブドらしく、緑色の巻物。


『ロール』とあったので、巻き寿司を想像してたら、ご飯は巻かれてなく、


小松菜のような青菜のお浸しの中にマグロや白身、サーモンが入ってる。


つまみとして、普通に美味しい。


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最後は、ネーミングで決めた「ボルケーノロール」


奇抜なビジュアルでフォトジェニックではあるが、


火山が噴火している重要な部分が食べにくい(笑)。


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ロール自体は、具もメキシカンロールとほぼ一緒で、


うなぎのツメを塗った時点で、どんなロールも味がほぼ一緒になってしまうが、


全体的に刺身の鮮度も悪くないし、すし飯もまずくはない。


現地の人が握ってはいるが、ちゃんと日本の鮨技術や日本の調理指導が入ってる感じ。









日本にいたら、この手のカリフォルニアロール系は食べなさそうだけど、


海外でたまに食べるスシロールは悪くないな。








by meshi-quest | 2017-08-06 08:06 | 旅行_海外







ボブ寿司


一度聞いたら忘れないこのインパクトのある鮨屋さんは、


グルメ界ではめちゃくちゃ有名なお店で、


飲食業界、芸能界、そして、政界までの著名人が来店をし、数々の方に愛されている。















たった8席のカウンターのみの小さな鮨屋さんは、


場所や電話番号はおろか、正式な店名も非公開となっている。


ボブ寿司はみんなに呼ばれている通称であり、本名ではない。


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そんなボブ寿司で行われた、今が旬の貴重な新子を食べる会にお呼ばれし、


新子を味わってきたのだが、にぎりと思っていたら、まさかの皿盛りで(笑)、


なんと1人1皿、こんな贅沢な食べ方をしたことが人生なかったので、驚いた。


これだけの小さな新子を、これだけの数仕込むのは本当に大変。泣ける。


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1枚だけでも贅沢なのに、たまに2枚重ねのラッキー新子もいたりして。


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最初のつまみから、すごく豪華でものすごい量が出ると聞いてたが、


私の想像の斜め上を突っ切るものばかりで、


あわび、白バイ貝、本つぶ貝、サザエ4種の煮付盛り合わせとか、


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つまみの盛り合わせには出始めの松茸も!今年初の松茸。


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さらに、松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いた蒸し物という、


全員センター取れるような食材が集まった小鉢とか、


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美しいカツオも登場して、


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ちなみに、お酒はなんと持ち込み自由。


新子祭りに参加したグルメな方々の、いろんなお酒を堪能させてもらった。


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つまみでも十分すぎる内容と量だったが、


ここからいよいよメインのにぎりがスタート。


にぎりのネタの大きさや厚みと、その旨さにまたも驚く。


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鮨好きにはたまらない鮨の桃源郷だった。


こんなに美味しいつまみや鮨を出してくれたボブ寿司の大将と、


私を呼んでくださった主催者さんに心から感謝。











■今日のカメ

■店内の様子
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見た目は普通に地元にありそうな、カウンター8席ほどの小さな鮨屋さん。








■1品目
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生クラゲ。食感がすごくいい。









■日本酒①
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お酒はすべて持ち込み自由。参加者全員が好きなものを1人1本持ち込むことになっていて、まずは獺祭のスパークリングから。








■2品目
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あわび、白バイ貝、本つぶ貝、さざえの豪華4種の盛り合わせ煮付小鉢。しかも、どれも大きい!









■日本酒②
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宮城県の一ノ蔵。









■3品目
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豪華前菜の9種盛り合わせ。どれもすごく手間のかかっているものばかり。すごい!!








■アップ①
f0232060_21292923.jpg青柳のすり身蒸し巻きと、穴子の巻物。











■アップ②
f0232060_21303097.jpgアジ巻きと、横はサバ巻き。











■アップ③
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出始め初物の松茸。小さくても、ちゃんと松茸の香りがしっかり出ています。生クジラの煮付やすじこも。








■日本酒③
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長野県田中屋酒造の水尾。









■4品目
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運ばれてきた瞬間からめちゃくちゃいい香りがした、最高級枝豆。









■5品目
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大将のオリジナルメニュー。松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いて、蒸し物にして、上品な出汁をくずで溶いてあんかけ風にしています。めちゃくちゃ美味しい!!







■6品目
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本日のメインディッシュ「新子」登場!!1人1皿という贅沢仕様。こんなに新子食べたの初めてかも。酢の〆方も柔らかくて、すごく美味しい。








■日本酒④
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山口県の五橋。









■7品目
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北海道青柳、小柱、礼文島のばふんウニ。ゴージャスイエロー!









■カツオ、登場!
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皮目も、身も美しいカツオが登場!









■8品目
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カツオのお造り。臭みは全く無し、旨味がすごい。驚いた。









■日本酒⑤
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達磨政宗とのコラボ日本酒「満寿泉スペシャル」。初めていただいたのですが、ワインのような香りもあり、でも飲むと日本酒で、すごく美味しかったです。







■日本酒⑥
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長野県の黒澤。









■9品目
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ここからにぎりがスタート。まずは、マグロ。この大きさと厚み!









■10品目
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大トロ。ああ幸せ。









■11品目
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串本の鯛。









■12品目
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下田の地キンメ。こんな厚みのキンメにぎり、食べたことないw。









■日本酒⑦
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静岡県の開運涼々。









■13品目
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苫小牧のほっき貝。









■14品目
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ヒラメ。









■15品目
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穴子。穴子もさることながら、ツメがめちゃくちゃ美味しい。大将が穴子の煮汁を何時間も煮詰めて、継ぎ足し続けている秘伝のツメ。
by meshi-quest | 2017-07-24 08:08








新富町にある鮨の名店「はしもと」で昼から鮨のフルコース。


常連さんのグルメ会で、通常はランチ営業していないが、


特別に貸し切り対応をしていただいた。


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美味しいつまみとにぎりで、昼から日本酒が止まらないw。


つまみでは、浜松のすっぽんの時雨煮を使った混ぜご飯と、おおめますの焼き物、


にぎりでは、アジと、エビと、ウニが印象的で、美味しかったなあ・・・。






ほろ酔い気分の優雅な昼下がり。


贅沢をさせてもらった。


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■「鮨 はしもと」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13176638/










■今日のカメ

■「鮨はしもと」
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有楽町線「新富町駅「」から徒歩5分ほど。通常は昼はやってませんが、今日は特別貸し切り。









■店内の様子
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カウンターのみ10席ほど。気さくで話が面白い大将との距離が近く、アットホームな雰囲気。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒
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広島県相原酒造「うごのつき」。暑い時期にサラッといただける飲みやすい日本酒。









■1品目
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宮城県のまこがれい。










■2品目
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アオリイカ。









■3品目
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カツオ。









■4品目
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桜エビの茶碗蒸し。出汁が効いてて、エビの香りもよく、めちゃくちゃ美味しい。









■5品目
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浜松で養殖されているすっぽんを使った時雨煮の混ぜご飯。やや濃いめのたれで味付けされてて、いい味。これも日本酒が進む。








■6品目
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あん肝としゃこ。









■7品目
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おおめます(時しゃけ)の焼き物。これもとても美味しい。すごく脂が乗ってて、日本酒が進む味。








■8品目
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こはだ。









■9品目
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まだい。









■10品目
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沖縄のまぐろ。









■11品目
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いさき。









■12品目
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アジ。









■13品目
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沖縄のまぐろの中トロ。









■14品目
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車海老。甘味あって、すごく美味しい。









■ウニ箱、登場!
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ウニのトップブランド「はだてのウニ」。









■15品目
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口の中でフワッととろけるウニ。









■16品目
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キンメの炙り。









■17品目
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穴子。フワッとしてて、美味しい穴子です。









■18品目
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たまご。









■19品目
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しじみのお椀。








懇意にさせていただいてる大好きな鮨屋「鮨 尚充 たかみつ」で食事。



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相変わらずの絶品おつまみと握りのオンパレードで、


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青森県の定置網で捕れた本マグロもめちゃくちゃ美味しくて、


そりゃ、日本酒もどんどん進んじゃうわけですが、


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今日の目玉は、コレ!


ウニの7種食べ比べ!!


7種も揃い踏みしてるのを見るのは初めてだ。


痛風なんて、どこ吹く風。圧巻。


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ムラサキウニに、


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ばふんウニに、


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これが、アカウニ。


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個人的には、ばふんが好みかな。


いいお鮨だった。









■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、PCからご覧いただければと思います。


■「尚充」
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東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。暖簾は営業中でも出てないのですが、中はやってます。









■店内の様子
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清潔感溢れる店内。カウンターのみ。席数は少なめ。予約必至。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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淡路島の真鯛。









■2品目
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しじみのエキスが凝縮されたしじみのスープ。









■3品目
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明石のたこ。煮たこは、今までそんなに好きではなかったのですが、「尚充」さんのめちゃくちゃ旨味あって柔らかいたこを食べてから、好きになりました。







■4品目
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ホタルイカの炙り。









■5品目
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和歌山ののどぐろ。脂乗ってます。









■6品目
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京都の白イカ。









■7品目
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日高の毛ガニ。









■8品目
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津軽のムラサキウニ。










■9品目
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こはだ。









■10品目
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小柱。









■11品目
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「尚充」さんの絶品あん肝。









■12品目
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カツオ。









■13品目
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メヒカリ。皮がパリッとしてて、中はふっくら。脂も乗ってて、めちゃくちゃ美味しい!









■14品目
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千葉の黒アワビ蒸し。










■15品目
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秋田のじゅんさいと、唐津のアカウニ。










■16品目
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からすみ。









■17品目
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青森県の定置網本マグロ。赤身。









■18品目
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中トロ。









■19品目
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大トロ。









■20品目
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腹身。









■21品目
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車海老。絶品。









■22品目
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アジ。









■ウニ、食べ比べ!
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7種のウニ。ウニがここまで勢ぞろいすると、圧巻です。









■23品目
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ダイセンのムラサキウニ。









■24品目
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木村のばふんウニ。個人的には、これは一番濃厚で、甘味あって好き。









■25品目
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唐津のアカウニ。









■26品目
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穴子の塩。









■27品目
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穴子のたれ。「尚充」さんの穴子がめちゃくちゃ美味しいので、いつも2種類いただきます。









■28品目
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ケーキを食べてるような、プリンを食べているような、デザート感覚のたまごで〆。








急にふと、無性に鮨が食べたくなる時がある。


元々、かなりの鮨好きではあるが、


鮨食べたい病を発症してしまうと、脳ミソも胃も完全に鮨モードになるので、


その他の食事の妥協を受け付けてくれないので、自分のことながら厄介だ。









そんな話をグルメな知人としていた時に、


代々木に驚くべきコスパの鮨居酒屋があると聞き、


ちょうど鮨病を発症しかけていたので、行ってきた。


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雰囲気的にはチェーン居酒屋、チェーン鮨っぽい感じだが、


鮨ネタの1つ1つが大きく、美味しく、そして、安い!


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肉系料理はないが、魚や野菜のサブメニューが充実していて、


鮨だけでなく、つまみで色んなものが楽しめるのも良かった。


煮魚がかなり美味しく出来ていた。


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深夜とまでいかないまでもそこそこ遅くまでやってるし、


お酒と一緒に、気軽に安く美味しい鮨がつまめるのは、すごくいい。








■「だり半」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13161175/








■今日のカメ

■「だり半」
f0232060_12413066.jpgJR代々木駅東口から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■店内の様子
f0232060_1242754.jpg長いカウンターとテーブル。鮨屋ということで気張る必要ない、気軽に入れる雰囲気。席数も多め。









■熱燗とお通し
f0232060_12521023.jpg鮨なので、なんか日本酒気分。熱燗で乾杯。お通しは、タコと昆布の和え物。









■鮨①
f0232060_1243554.jpg赤身、中トロ、大トロの3貫盛り合わせ。ネタがぶ厚い!美味しいマグロでした。









■鮨②
f0232060_12541842.jpgお好みで色々と頼んでみました。サーモン、ウニ、鉄火巻き、トロたく巻き、穴子など。









■鮨③
f0232060_12445839.jpg追加でお好みにぎり。えんがわ、炙りトロ、炙りサーモンなど。









■玉子焼き
f0232060_1256984.jpg特大サイズの鮨屋の玉子焼き。










■天ぷら
f0232060_12481322.jpg白子と舞茸の天ぷら。










■煮魚
f0232060_12473137.jpg金目の煮付け。濃すぎず、薄すぎず、煮魚もとてもいい味で煮られてて、美味しかったです。









鮨をこよなく愛する重鎮たちが集まったグルメ会に


私もペーペー鮨好きとしてお呼ばれし、


予約困難な鮨の名店「紀尾井町 三谷」にお邪魔してきた。



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今日は、日本酒も、つまみも、にぎりもすべてお任せコース。


見たことのない日本酒に、絶品つまみやにぎりがバンバン登場して、


鮨屋さんだけに、良い意味で、まさにまな板の鯉状態。


なすがまま、出されるがままにパクパク食べて、ゴクゴク飲む(笑)。


久しぶりに、こんなに日本酒飲んだなあ。


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珍しいものいっぱいの「紀尾井町 三谷」だったが、


中でも、この飾り箱に入ったウニを初めてみた。


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木箱はよくあるが、飾り箱ウニは見たことないなあ。


聞いたところ、全国でもここ「紀尾井町 三谷」くらいらしく、


大極上の飾り箱入り高級ウニを使用しているのだそう。


何もかもがスペシャルな鮨屋さんだった。







■「紀尾井町 三谷」
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13198197/









■今日のカメ

■「紀尾井町 三谷」
f0232060_14254960.jpg半蔵門線「永田町駅」直結の紀尾井町テラスの3階にあります。

予約困難な四谷の名店「三谷」の姉妹店ですが、オープン直後からこちらもすでに予約困難店に。






■店内の様子
f0232060_1427482.jpg本日は知り合いのグルメ会にお邪魔していて、約11人で貸し切り三谷です。

広々としてて、美しいカウンター席でした。







■テーブルセット
f0232060_1429327.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■日本酒①
f0232060_1430456.jpg本日は、日本酒も、料理もすべて「紀尾井町 三谷」さんにお任せです。

まずは、福井県黒龍酒造「黒龍 垂れ口」から。







■1品目
f0232060_14314594.jpg北海道バフンウニと、青森県十三湖のしじみの出汁を合わせたもの。









■2品目
f0232060_14325966.jpg北海道根室のたらの白子の練り上げと、上にはフィンランド産キャビア。濃厚で、クリーミーな白子がめちゃくちゃ美味しい!








■日本酒②
f0232060_14351684.jpg栃木県仙禽(せんきん)の「雪だるま」。パッケージがかわいい。









■3品目
f0232060_14363278.jpg兵庫県松葉ガニのほぐし身。甘みがあります!










■日本酒③
f0232060_1437315.jpg三重県木屋正酒造の「而今」。










■4品目
f0232060_1439864.jpg京都舞鶴の寒サバ。すごく脂が乗っています。このサバ、めちゃくちゃ美味しかったなあ。









■日本酒④
f0232060_14412589.jpg栃木県飯沼銘醸の「姿」。










■5品目
f0232060_14423634.jpg勝浦の釣り金目とカラスミ。










■6品目
f0232060_14433316.jpg北海道のあん肝。フワフワ。










■日本酒⑤
f0232060_1444197.jpg富山県桝田酒造の「満寿泉」。

甘みがあって、貴腐ワインのような味わい。聞いたところ、「貴醸酒」と呼ばれるもので、日本酒版貴腐ワインなのだそう。すごく飲みやすい。






■7品目
f0232060_14471944.jpgなまこの卵巣。










■日本酒⑥
f0232060_14482680.jpg京都伏見・藤岡酒造の「蒼空」。










■日本酒⑦
f0232060_14494789.jpg福島県花泉酒造の「ZEROMAN ロ万(ゼロマン)」。









■鮨①
f0232060_14514152.jpg青森県平目の昆布締め。










■鮨②
f0232060_14522521.jpgスミイカ。










■鮨③
f0232060_14525231.jpg北海道しまえび。










■日本酒⑧
f0232060_14534132.jpg福島県夢心酒造の「奈良満」。奈良と書いてあるので奈良県かと思ったら、福島県だったw。









■鮨④
f0232060_1455930.jpg舞鶴のぶり。めちゃくちゃ脂が乗っていて、口でフワッととろけます。









■鮨⑤
f0232060_14145719.jpg大間のマグロの大トロ。










■鮨⑥
f0232060_14563215.jpg大間のマグロのづけ。










■日本酒⑨
f0232060_14571542.jpg福島県花泉酒造「花泉」。










■鮨⑦
f0232060_14581717.jpg天草のこはだ。










■日本酒⑩
f0232060_1458545.jpg秋田県新政酒造の「no.6 ナンバーシックス」。










■鮨⑧
f0232060_14224167.jpg北海道根室のバフンウニ。










■「大極上」ウニ
f0232060_14221942.jpg飾り箱入りのウニも始め見たけど、「大極上」という単語も初めて見たw。極上の上があるんだな。









■鮨⑨
f0232060_1523941.jpg赤酢でしめた大間の中トロ。










■鮨⑩
f0232060_1533480.jpg赤貝。










■日本酒⑪
f0232060_154212.jpg岐阜県小坂酒造「百春」。










■鮨⑪
f0232060_1562628.jpg大間のマグロの大トロの細巻き。










■鮨⑫
f0232060_156594.jpgたまご。










■鮨⑬
f0232060_1573059.jpgかんぴょう巻。いなりの中に入っています。










■鮨⑭
f0232060_1419235.jpg長崎県対馬の穴子。










■デザート
f0232060_1583346.jpg食後のデザートは、口直しの南高梅の甘露煮。
by meshi-quest | 2017-02-24 08:08









東麻布にある鮨の名店「天本」へ行ってきた。


2016年、一番話題になった鮨屋と言っても過言はないだろう。



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実は、店主の天本さんとはお友達で、


天本さんがお店を作るにあたって店舗探しをされていた時に、


食事(鮨屋)でご一緒してたりしてて、


オープンしたらぜひ行きます!と言っていたのだが、


行きますどころか、開店直後からあっと言う間に、


泣いても叫んでも予約が取れないくらいのお店になってしまい、


ホントようやくお邪魔させていただくことができた次第。


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オープンから半年で、ミシュラン2ツ星獲得、


某大手グルメサイトでも4.5を超える驚異の点数を叩き出してる、


当然、予約は困難、1年先まで埋まっている状態。








しかし、行ってみて、よーく分かった。


こりゃ、確かに、鮨好きが殺到するわけだ。


私の中で鮨のNo.1が出来てしまった。


鮨も、つまみも、日本酒も止まらない。


鮨人生の記憶に残る、最高の一日になった。


天本さん、ありがとう。



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■「鮨 天本」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13196420/










■今日のカメ

■「鮨 天本」
f0232060_19225685.jpg大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子①
f0232060_19235370.jpgカウンターのみで、全10席くらい。

本日は天本さんの知り合いばかりの特別貸し切り。








■店内の様子②
f0232060_19232238.jpg小さいながら、清潔感に溢れ、居心地の良い店内。奥に美しいかまどがあります。









■テーブルセット
f0232060_19521962.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■ゆず酒
f0232060_1953027.jpg泡系が飲めないので、乾杯はゆず酒ロックで。甘さがスッキリしていて、美味しいゆず酒でした。









■日本酒①
f0232060_19401238.jpgこの日は次から次へと美味しい日本酒が出てきて、かなり飲みましたw。

まずは、佐賀の富久千代酒造の「鍋島」から。







■1品目
f0232060_19583059.jpg沖縄もずく酢。










■2品目
f0232060_19591036.jpg北海道野付半島の天然ホタテ。

天然ホタテは非常に珍しく、今まで食べていたホタテとは全く違って、ねっとりしてて、甘みがあって、めちゃくちゃ美味しかった。






■3品目
f0232060_2011161.jpg北海道鵡川(むかわ)のつぶ貝。










■4品目
f0232060_2021541.jpgこれまた珍しい無洗白子。臭みは一切なく、身がしっかりしてて、濃厚。









■5品目
f0232060_20506.jpg玄界灘の石鯛の骨の出汁を使ったやさしい味わいの茶碗蒸し。









■6品目
f0232060_2054616.jpg大間の平目。










■ウニ、きた!!
f0232060_2071616.jpg大量のウニ、登場!福岡県の志賀島のムラサキウニ。









■7品目
f0232060_2083184.jpg兵庫県香住のセイコガニの内子と外子を使った蒸し寿司。上には、三陸いくらと、セイコガニの身と、福岡志賀島のムラサキウニがたっぷり。

今回どれも美味しかったのですが、実はこの蒸し寿司がわたしの中でNo.1でした。忘れられぬ旨さ。





■日本酒②
f0232060_20123073.jpg福島県廣木酒造の飛露喜。










■8品目
f0232060_201493.jpg3kg後半の佐島の巨大タコ。すごく柔らかくて、とても美味しいー。









■ボタン海老、キタ!
f0232060_2015311.jpg北海道増毛のすごく新鮮な美しいボタン海老。しかも、大きい。









■9品目
f0232060_20163189.jpgボタン海老のにぎり。上にはたっぷりと卵も。甘くて、プリプリ。

ボタン海老は何度もあるけど、卵が乗ったボタン海老のにぎりを食べるのは初めてかも。






■ガリ
f0232060_20175945.jpg「天本」のガリは薄切りではなく、ブロックになってます。









■10品目
f0232060_2020714.jpgここ最近で一番の仕上がりと、天本さんが言う北海道余市のあん肝。確かに、まろやかで、雑味がなく、めちゃくちゃ美味しい。








■日本酒③
f0232060_20215323.jpg滋賀県冨田酒造の七本鎗。










■11品目
f0232060_20232057.jpg2週間熟成させた手作り塩辛。チーズのような芳醇な味わい。日本酒に合う!









■12品目
f0232060_2024239.jpg神戸ポートアイランドのアジ。










■日本酒④
f0232060_20251687.jpg宮城県平考酒造の日高見。塩辛の登場で、一気に日本酒のスピードが上がったw。









■13品目
f0232060_2027057.jpg三陸のサヨリ。










■14品目
f0232060_20273825.jpg福岡県金崎のサワラ。基本はさっぱりしている白身ですが、これはめちゃくちゃ脂乗ってます。









■15品目
f0232060_20291521.jpg赤貝。










■16品目
f0232060_20303512.jpg青森県三厩(みんまや)のづけ。










■17品目
f0232060_20313078.jpg青森県三厩(みんまや)の中トロ。










■18品目
f0232060_2032777.jpg青森県三厩(みんまや)の大トロ。










■19品目
f0232060_20324917.jpg対馬のぶり。










■日本酒⑤
f0232060_20354773.jpg三重県清水清三郎商店の「作(ざく)」。










■20品目
f0232060_2039119.jpg船橋江戸前のこはだ。










■21品目
f0232060_204016.jpg三陸の金華サバ。










■22品目
f0232060_20405192.jpg千葉県江戸前のスミイカ。










■天然車海老、キタ!
f0232060_20414594.jpg大好きな海老、キタ!豊後水道の天然車海老。










■アップ
f0232060_20422953.jpgめちゃくちゃ大きくて、いい色です。










■23品目
f0232060_20444348.jpg天然車海老。甘くて、最高でした。










■アワビ?!
f0232060_20431359.jpg巨大なアワビ・・・と思ったら、なんとこれ、巨大なとこぶしでした。









■24品目
f0232060_20451765.jpg宮城県七ヶ浜のとこぶし。下にご飯が隠れてて、にぎりになってます。









■25品目
f0232060_20463045.jpg福岡県の志賀島のムラサキウニの軍艦。

「天本」のウニは、食べ比べ的なものはなく、本当に美味しいウニを1種ふんだんに使うスタイル。







■26品目
f0232060_2048685.jpg長崎県対馬の穴子。ふっくらしていて、いいお味。










■27品目
f0232060_20485185.jpgネギたっぷりの魚出汁の味噌汁。










■28品目
f0232060_20493041.jpgかんぴょう巻。

子供の頃は、この地味なかんぴょう巻(助六寿司系全般)が大嫌いだったが、大人になっていいかんぴょう巻を知り、好きになった。






■29品目
f0232060_20504281.jpg甘くてふわふわの玉子。鮨屋のデザート。

天本さんにお願いして、端っこもらった。玉子は端っこが美味しいw。








西荻窪駅の南口を降りると、


すぐそこには素敵な大人の遊園地が広がっていて、


キラキラしたネオンと、美味しい料理やお酒が溢れ返っている。


私も引っ越してきた当初は、この遊園地に迷い込み、


何度も「白夜」(西荻用語で、外出たら朝になっていること)を経験した。



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この遊園地の入口にある人気の立ち食い鮨「にぎにぎ一」。


実は、初代大将が友達で、西荻に店を出すための


店探しをしていた頃から知っていたお店。


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f0232060_2034312.jpg






























今は、鮨は高級な食べ物で、座ってじっくり楽しんだりもするが、


江戸時代には鮨は、まさに手軽にサクッと食べれる粋な食べ物として、


庶民に親しまれていたと聞くので、きっとこんな感じだったのかな。










鮨はピンキリなので、単純に味の比較を言うのが難しいが、


立ち食いでサクッと食べるには十分に満足できる美味しい鮨だ。


帰りに立ち寄って、サクッと鮨を食べて帰るのは、


なんか「私、粋だな」って思えて、そんな自分を楽しんじゃったりする。


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■「にぎにぎ一」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13050993/









■今日のカメ

■西荻南口の飲み屋街
f0232060_2005547.jpg朝までノンストップでやっている大人の遊園地。










■「にぎにぎ一」
f0232060_2032038.jpg南口出て、すぐに見える立ち食い鮨「にぎにぎ一」。









■日本酒
f0232060_2034312.jpgなんとなく菊正宗の樽酒。










■1品目
f0232060_2083130.jpgまぐろと中トロ。美味しいー。










■2品目
f0232060_20331851.jpgめじな、だったかな。










■3品目
f0232060_209414.jpg穴子。順番は気にせず、食べたいものを心の赴くまま食うべし。









■4品目
f0232060_20101394.jpgのどぐろの炙り。










■5品目
f0232060_20104580.jpgアジ。










■6品目
f0232060_20351960.jpgカンパチだったかな。
by meshi-quest | 2017-01-21 08:06 | 西荻窪








ご招待いただき、鮨好きの間で非常に噂になっている、


人気店「鮨 りんだ」へ。


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一度聞いたら忘れない「りんだ」という名前は、


ブルーハーツ好きの大将が名曲「リンダリンダ」から取った娘さんの名前。


恵比寿やニューヨークでも修行をしていた大将の鮨を求め、


駅からもかなり離れてて、決して交通の便がいいとは言えない場所なのに、


1回転目も2回転目も満員御礼の大人気。









つまみとにぎりがいい感じで交互に出てくるスタイルで、


すごくテンポも良く、ついつい日本酒が進む。


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どれも美味しいことは言う間でもないのだが、


さらに驚いたのは、にぎりの美しさ


アートのような包丁入れのネタ。


見れているだけもうっとりするフォトジェニックなにぎりだった。


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■「鮨 りんだ」
http://rinda-tokyo.com/









■今日のカメ

■「鮨りんだ」
f0232060_2042143.jpgJR目黒駅から徒歩15分ほど。歩けなくもないですが、バスかタクシーがおすすめ。









■テーブルセット①
f0232060_2057330.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■梅酒ロック
f0232060_2058824.jpgすごくスッキリとした甘さの飲みやすい梅酒。










■テーブルセット②
f0232060_20592269.jpg薬味やガリが揃うとこんな感じ。










■1品目
f0232060_20464769.jpg香箱ガニ。ズワイガニのメス。甘くて美味しい!










■2品目
f0232060_2104871.jpgまだこ。










■3品目
f0232060_211183.jpgヒラメとかわはぎ。










■4品目
f0232060_2115263.jpg蒸しあわび。










■5品目
f0232060_2152825.jpg穴子とサトイモの炊いたもの。










■6品目
f0232060_2173934.jpg本マグロのづけ。










■7品目
f0232060_218146.jpg本マグロの大トロ。

ウロコのように綺麗に重なった大トロ。美しい!








■8品目
f0232060_2192224.jpgみる貝串。










■9品目
f0232060_2195241.jpg藁で表面を炙ったマグロ。










■10品目
f0232060_21102881.jpg太刀魚。脂が乗ってます。










■日本酒①
f0232060_211179.jpg愛媛で開発された酒造好適米「しずく媛」で作った八木酒造部「山丹正宗 しずく媛」。

スッキリしていますが、ほのかに甘みもあり、すごく飲みやすい。






■11品目
f0232060_21142261.jpg美しいフォルムの美味しいアジ。










■12品目
f0232060_2115468.jpgのどぐろ。










■13品目
f0232060_21153486.jpgまぐろの霜降り部分。










■14品目
f0232060_21161267.jpg焼きたてのたまご。










■15品目
f0232060_21164628.jpgさわら。










■16品目
f0232060_21171650.jpgしめさば。










■日本酒②
f0232060_21243494.jpg山形県新藤酒造の「裏・雅山流」。日本酒に堂々と「裏」と名前が付いているのを初めてみたw。

スッキリ辛口で飲みやすいです。







■17品目
f0232060_21174194.jpgかつお。










■18品目
f0232060_21183325.jpg牡蠣のかぶら蒸し。牡蠣は苦手なので、外して、かぶら部分だけ。









■19品目
f0232060_21193374.jpgばふんうに。










■20品目
f0232060_21201952.jpg白子の茶碗蒸し。










■21品目
f0232060_21205312.jpg赤貝。










■22品目
f0232060_21212165.jpgさより。










■23品目
f0232060_21214967.jpg車海老。










■24品目
f0232060_212217100.jpgあん肝。めちゃくちゃ美味しい!










■25品目
f0232060_212387.jpgかわはぎのにぎり。あん肝付き。絶品。










■26品目
f0232060_21261067.jpg穴子、塩。










■27品目
f0232060_21263777.jpgいくら。










■28品目
f0232060_21271764.jpgネギトロ巻き。










■29品目
f0232060_21274626.jpgお鮨屋さんの味噌汁では珍しいえのき入り。










■30品目
f0232060_21283351.jpg甘いケーキのようなたまご。鮨屋さんのデザート。










■みかんジュース
f0232060_21292131.jpg常備数種置いてあるというみかんジュース。甘さのキレがよくて、すごく美味しい。

鮨屋さんでみかんジュース飲んだの初めてかもw。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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