ちょっと疲れた時に、肩ひじ張らずに気軽に入れて、


飲みながら、ちょっとつまみも食べながら、


鮨を食べたいときに便利な「だり半」。


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つまみも種類が豊富で、ちゃんと美味しく、


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鮨もネタが大きくて、リーズナブル。


セットメニューもあり、1貫からお好みも頼める。


懐の深い鮨居酒屋さん。


高級鮨屋ではないけれど、仕事帰りにちょっと食べるにはすごくいい。


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■「だり半」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13161175/















グルメ界で知らない人はいないと言われる、


場所も、名前も非公開の鮨屋、通称「ボブ寿司」


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場所も名前も非公開なので、ここに最初にたどり着くまでが大変なのだがw、


今年、ボブ寿司常連さんのご紹介でお邪魔して以来、


すごく気に入って、またお邪魔させてもらった。









ボブ寿司は、一見すると、地元密着型の普通の鮨屋さんなのだが、


その中身は、全く普通じゃない。









最初のお通しから、何気なくキノコ乗ってるけど、


あれ・・・松茸じゃん!!!


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こんな驚きが連発され、つまみからして高級食材のオンパレード、


かつ、ものすごいボリュームで、そして、どれもめちゃくちゃ美味しい。


大きくカットされたマグロの漬け、たっぷりとすじこを和えた白イカ、


カニのヒラメ巻き、大きなあわびとサザエの煮付など、


サラッと出てくる1皿1皿に驚く。


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つまみで十分に心もお腹も満足してるのだが、


このつまみラッシュを食べ終えた後から、ようやくメインのにぎりが出てくるw。


しかも、1貫目から大トロ、デカい!!


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1つ1つがかなり巨大なのだが、


にぎりがホント美味しいので、ついつい食べてしまう。


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〆の果物には、岡山高級ぶどう「晴王」をはじめ、


何気なく出てきたどれもが、ここ最近食べた中でもピカ一で甘くて、美味しかった。


大将のボブさんが「〆の果物まで美味しく帰ってほしい」という思いの下、


最後の最後まで美味しいものを食べさせてもらえる。


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相変わらず、すごいお鮨屋さんだ。


年内の予約は終了しているので、また来年を楽しみにしている。









■今日のカメ

■ボブ寿司
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店名、場所もすべて非公開。なので、最初は、一度来たことある人に連れてきてもらうのがベスト。テーブルセットはこんな感じ。お酒は自由に持ち込み可能、しかも持ち込み料なし!







■お通し
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お通しからして、いきなり松茸が出てきちゃうのがボブ寿司流。あさりと共に。









■1品目
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順番とか、常識とかも取っ払って、美味しいものを好きなだけ食べさせるのもボブ寿司流。マグロの漬け。厚切りカット。うまい!








■2品目
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すごく脂が乗ってるイワシと、北海道産ほっき貝、たこの酢味噌和え。









■3品目
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たっぷりすじこを絡ませた白イカ和え。









■4品目
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あわび、さざえ、ばい貝の煮物。松前漬け風。









■5品目
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カニ身のヒラメ巻き。なんとも贅沢w。









■6品目
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三陸産の大粒牡蠣フライ。牡蠣好きの方は大絶賛していたが、私は牡蠣苦手なので、残念ながら、写真だけ。







■にぎり①
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脂乗ってて、すごく美味しい大トロ。そして、デカイ!幸せー。









■にぎり②
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ひらめと鯛。甘味があります。









■にぎり③
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天然車海老。









■にぎり④
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苫小牧のほっき貝。









■にぎり⑤
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すみいかの赤ちゃん。すごく柔らかい。1つ1つの身が小さいので、2枚乗ってます。









■にぎり⑥
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青森県産赤貝。









■にぎり⑦
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たいら貝。










■にぎり⑧
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北海道産バフンウニ。









■にぎり⑨
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ふわふわの江戸前煮穴子。

穴子の煮汁を何時間も煮詰めて作る自家製のツメがは名物。甘さがスッキリしてて、今まで食べたツメの中でボブ寿司が一番美味しい。






■果物
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料理が美味しかったのに、最後の果物やデザートが普通・・という店はよくあるが、ボブ寿司は果物でもまた驚かせてくれる。岡山高級ぶどう「晴王」、小田原みかん、岐阜のカキ、どれもホントびっくりするくらい甘くて美味しかった。さらに、お土産にもカキをいただけて、嬉しかったな。
by meshi-quest | 2017-11-07 08:08









昨年のオープン以来、一気に鮨界の大スターとなり、


たった半年あまりでミュシュラン2つ星を獲得した東麻布「鮨 天本」。


全く予約が取れずに日々が流れ、ようやく1年ぶりの感激の再訪キターーー!!


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というわけで、本日は、メシクエ中に遊び人がキングメタルを倒したかのごとく、


かなりテンション高めでお送りしたいと思う。


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まずは、おつまみから。


最初に出てきたのは、厚岸のつぶ貝


大きくて、香りがものすごく良くて、つぶ貝だと思えないほど!


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唐津のアカウニと、4日間紹興酒に漬け込んだボタン海老


残ったウニと、海老から出た紹興酒だれを合わせて、酢飯でいただく。


めちゃくちゃ美味しい。


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天本さんが「今まで扱ってきたカツオで最高かもしれん・・」と言った、


対馬の迷いガツオ。皮目も、身も美しい。


食べると、知らなければ中トロと勘違いしそうな味わいのカツオだった。


間違いなく、私が今まで食べたカツオの中でも最高。


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「迷いガツオ」って初めて聞いたが、日本語って素晴らしく、美しいな。










最高級の宍道湖のは、


皮が驚くほどパリッとしてて、中がふっくら。


これまた今年食べた鰻の中で一番の美味しさだった。


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そして、アイスランド産のナガスクジラの尻尾


この馬肉かと思うほど、上品なサシが入った、上品なクジラ肉。


今まであまりクジラ肉にいい印象がなかったが、それが大きく覆った。


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生イクラもすごかった。


こんなプリプリで、こんなにキレイで、こんなに皮が薄くて、驚いた。


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にぎりも、どれも語りつくせないほどすごいものばかりだったが、


四国宇和島の白シャコなるものを初めて食べた。


築地でも1軒の仲買人さんしか取り扱ってなくて、


かつ、足も短く、買ってきた半数がダメになってしまうほど、らしい。


味は、いわゆるシャコではなく、まさに高級な毛ガニを食べてる感じ。


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高級店含め、結構色んな場所でお鮨を食べてるが、白シャコに出会ったのは初めてだ。










今年は不作で秋刀魚祭りも中止になるほどの、貴重な秋刀魚


そんな中でなかなか入手できない、


脂の乗った貴重な北海道の秋刀魚のにぎりをいただく。


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ウニは、名ブランド北海道の東沢のムラサキウニ


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カレイの王様で「王鰈」と呼ばれるマツカワガレイ


こんなに立派で、こんなに大きなエンガワ、初めてだ。


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鴨居のカワハギは、フワフワの肝を乗せて。


身の旨味と、濃厚な肝がすごく合っていて、美味しかったな。


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大間の150kの釣り本マグロに、


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五島のサワラの松前漬け、最高級の閖上の赤貝、


大きな垂れ車海老に、対馬の穴子、


どれをとっても、すべて天井、最高級の夢のような鮨だった。


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■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/


※2017年10月1日より予約方式が変わり、
店舗への直接予約ではなく、専用ネット予約オンリーに。
期間も3か月先までしか予約ができなくなりました。









■今日のカメ

■「鮨 天本」
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大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子
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カウンター8席ほどの小さな店内。目の前で天本さんから解説を聞き、天本さんの仕事を見ながら、食事がいただけます。








■日本酒①
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お店オススメの日本酒。福島県宮泉銘醸の「寫樂(しゃらく)」。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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沖縄県のもずく。細くて、繊細。









■2品目
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厚岸の大きなつぶ貝。









■3品目
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カレイの王様、函館のマツカワガレイ。上には生キャビア。









■4品目
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カキのブランド産地、北海道仙凰趾(せんぽうし)のカキ。私は食べれないので、写真だけ。

カキ好きには超有名な地名の「仙凰趾」。初めて聞いた。きっと読めなかっただろうなw。







■5品目
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4日間紹興酒に漬け込んだボタン海老。上には、唐津のアカウニ。









■ご飯きた!
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海老から出た紹興酒醤油と、濃厚なウニのたれを食べつくすため、酢飯投入。なんて贅沢なウニご飯。









■6品目
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アイスランド産のナガスクジラの尻尾。クジラ肉は赤身ばかりだと思っていたら、尻尾だけサシが入ってるのだそう。高級な馬肉を食べてるよう。

ちなみに、世界最大のシロナガスクジラは捕鯨禁止だけど、ナガスクジラは捕れる。日本でよく見かけるクジラ肉はミンククジラだそうで、ナガスクジラを食べてしまうと、ミンクがもう食べれなくなるくらいの旨さ。



■宍道湖の鰻
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最高級の宍道湖の鰻。厚みがあり、ふっくらしてて、皮目に黄色が入ってるのが特徴だそう。









■7品目
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今年食べた鰻の中で、間違いなく一番美味しかった鰻。ビックリするほど皮がパリッとしてて、中がふっくら。ホント美味しかったな・・・。









■対馬の迷いカツオ
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天本さんも過去最高と太鼓判を押した、対馬の迷いカツオ。









■8品目
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身が美しく、上品な味わいで、カツオ独特のクセが一切感じない。なので、生姜もいらずに、塩でいただけてしまう。高級なマグロを食べているかのようだった。こんなカツオがあるんだな・・・。







■9品目
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生イクラ。めちゃくちゃ粒が大きく、プリプリで、皮が薄く、絶品でした。









■日本酒②
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茨城県来福酒造の「来福」。









■にぎり①
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真いか。









■にぎり②
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鹿児島県のかすご。









■にぎり③
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駿河湾キンメ。









■にぎり④
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四国宇和島の白シャコ。初めて食べましたが、目をつぶってたら、毛ガニだと思ってしまう。シャコは実はあまり好きではなかったけど、こんな美味しいシャコもあるんだな・・・。






■にぎり⑤
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今年は秋刀魚が不作で、全く美味しくなく、そもそも高いし、手に入らないと言う中、「天本」にはとても美味しい秋刀魚がいました。さすが。







■にぎり⑥
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修行店「海味」からのスペシャリテ、五島サワラの松前漬け。









■東沢のウニ
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ウニにいくつかブランドがあり、東沢水産のウニは最高級品。









■にぎり⑦
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北海道のムラサキウニ。ウニが軍艦からこぼれ落ちそうw。








■にぎり⑧
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有明のこはだ。









■にぎり⑨
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唐津の本あら。









■にぎり⑩
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マツカワガレイのエンガワ。ああ、本物のエンガワって、こういう味なんだなと考えさせられるくらい、いわゆるエンガワと別物。








■にぎり⑪
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ブランド鴨居のカワハギ。肝がめちゃくちゃ美味しい。









■にぎり⑫
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大間の釣り150kの中トロ。









■にぎり⑬
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大間の大トロ。









■にぎり⑭
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大阪湾関空の下の真サバのシメサバ。









■にぎり⑮
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ブランド閖上の赤貝。大きくて、立派な赤貝。









■にぎり⑯
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秋刀魚がダメな代わりに、今年はイワシが過去最高に良いらしく、すごく脂乗ってて、美味しい。









■にぎり⑰
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あらの赤だし。山椒のアクセントが効いてて、口の中がさっぱりする。









■にぎり⑱
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垂れ車海老。甘くて、最高にうまい。









■にぎり⑲
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対馬の穴子。フワフワ。









■玉子
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鮨屋さんのデザート。「天本」さんの玉子は、中にメレンゲが入ってて、しっとりフワフワで、スフレケーキを食べている感じ。すごく美味しい。








ご招待いただき、新橋にある鮨の名店「鮨 よしたけ」で食事。


本日は、常連さんのご招待だったので、


カウンターたった4席に目の前に専属の板さんが付いて握ってくれる特別個室


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プリプリの生イクラと松茸の茶碗蒸しに始まり、


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めいち鯛やイワシのお造り、千葉県富津の鰻の焼き物などを堪能。


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途中で出てきた大原の蒸しアワビ


アワビが柔らかくて美味しかったのはもちろんのこと、


緑色のアワビの肝を使ったタレがものすごく美味しかった。


タレをすべて食べきるための酢飯と絡むと、また一段と美味しい。


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一通り、つまみが終わると、待望のにぎりがスタート。


目の前で、特別個室のために、付きっ切りで1人の板さんが握ってくれる。


真イカから始まり、最後の穴子まで軽くて食べやすく、美味しかった。


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新橋の個室でお鮨いただくとか、なんだかすごく大人になった気分だ(笑)。








■「鮨 よしたけ」
http://sushi-yoshitake.com/









■今日のカメ








ご招待いただき、代官山にあるXEX(ゼックス)グループの複合レストラン、


「XEX代官山」の寿司屋「aburiyaki&sushi An」で食事。


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XEX代官山には、寿司の他、イタリアン、バーの2つのお店が併設されてて、


料理メニューは一部共有されてて、バーで寿司を食べたり、


XEX内の他の店舗のメニューを他のお店で食べたりすることができる。










XEX代官山は、数年前によくお邪魔していたのだが、


値段が高い割に普通というか、正直、あまり寿司に良い印象がなかった。


今回久しぶりにお邪魔してみたのだが、


あの時の印象が覆って、すごく美味しくなっていて驚いた!


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生穴子のにぎり、というものを初めて食べたが、美味しかったな。


穴子は炙ったものが多いが、鮮度の高いものは生でも全く臭みなく、


味は鯛とえんがわを足したような、コクもあるけど、でも上品なそんな白身。


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和食のサイドメニューも充実していて、


寿司屋さんには珍しく野菜料理が充実してて、美味しい。


自家製の銀だらの西京焼きも、かなり美味しく焼き上がっていた。


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お店は、生き物。進化し続けてる。


定期的にちゃんと来てないと分からないものだなあ、と改めて。








■XEX代官山「aburiyaki&sushi An」
http://www.xexgroup.jp/daikanyama









■今日のカメ

■「aburiyaki&sushi An」
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東急東横線「代官山駅」から徒歩3分ほど。ラ・フェンテ代官山という複合ビルの3階にあります。入口は、バーとイタリアンになっていて、バーを通過して、奥の方に寿司「An(アン)」の入口があります。







■店内の様子
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広々としたメインカウンターと、個室があります。静かで、雰囲気良いです。デートや接待向き。









■ネタ見せ①
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本日のネタを目の前に出して見せてくれます。










■ネタ見せ②
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寿司ネタだけでなく、その日入った魚や貝、野菜も見せてくれます。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■お通し
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お通しは、冷たい野菜のポタージュ。









■1品目
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スティックサラダ。すごく新鮮です。









■2品目
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玉子の2種盛り。魚のすり身を練り込んだ伊達巻きと、寿司屋さんの甘めの玉子。








■3品目
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トウモロコシのかき揚げ。甘くて、サクサク。









■4品目
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いぶりがっことクリームチーズ。燻製通し、相性いいですね。








■5品目
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銀だらの西京焼き。西京味噌の漬け込み具合が、濃すぎず、薄すぎず、焼き加減もちょうど良くて、すごく美味しく出来ていました。







■寿司①
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静岡の甘鯛。









■寿司②
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鹿児島のカンパチ。









■寿司③
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赤貝。









■寿司④
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珍しい、長崎の生穴子。









■寿司⑤
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宮城の〆鯖。








■寿司⑥
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蒸し海老。









■寿司⑦
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長崎ののどぐろ。









■寿司⑧
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北海道の生イクラ。









■寿司⑨
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利尻の生うに。









■寿司⑩
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天然本マグロのづけ。









■寿司11
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天然本マグロの中トロ。









■寿司12
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天然本マグロの大トロ。脂乗ってて、美味しい!!









■寿司13
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穴子のタレ。









■お椀
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生海苔の味噌汁。









暑いところでナマモノはちょっと・・・という人もいると思うが、


汗かきながら食べる沖縄の鮨も悪くない。










これまで何店か沖縄の鮨屋に行ったが、


今回は、お祝いも兼ねて、那覇における銀座のような場所にあり、


那覇の中でも最高級鮨屋の1軒である「かわじ 本店」へ。


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沖縄の「島だこ」など沖縄食材も使いつつ、


新鮮な魚は築地から取り寄せをしていて、メニューも豊富。


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にぎりも、巻物もちゃんと美味しく出来ていた。


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ただ、那覇では随一の有名な高級鮨店だけあって、


客層もそれなりの方ばかりで、お値段もかなり高い。


沖縄価格で、ではなく、普通に東京価格で考えても高い。









品物は確かにしっかりしているが、


東京でこの値段出したら、食べきれないほどの高級鮨が出て、


正直もっと良いものも食べれたりするかな、という印象。










那覇では一番かもしれないけど、この金額出すなら、


もう少し安い地元の沖縄鮨でもいいかなと思ってしまう。








■「かわじ 本店」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000617/










■今日のカメ

■「かわじ 本店」
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那覇の銀座である松山という場所にある高級鮨店。









■個室の様子
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今回は沖縄の会社スタッフとのお祝いや打ち合わせも兼ねていたので、個室へ。お店自体はカウンターも個室もあり、席数は豊富。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。日本酒をいただく。









■お通し
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野菜と貝の酢味噌。









■1品目
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島たこ。普通のたこよりも、身が締まってて、歯ごたえがある。









■2品目
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水ナスのおしんこ。









■3品目
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うなぎのかば焼き。










■4品目
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出汁巻き玉子。









■5品目
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カニの茶碗蒸し。










■6品目
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ねぎトロ巻き。









■7品目
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生ホタテのバター焼き。









■8品目
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トウモロコシの天ぷら。









■9品目
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キンメの塩焼き。









■10品目
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にぎりをおこのみで注文。沖縄の鮨屋さんに行くと、東京にあるネタがない場合が多いのですが、ここは築地から取り寄せているらしく、ほぼ東京の鮨屋と変わりない感じでした。







■11品目
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追加の穴子(塩)と、つまみ玉子。









■12品目
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あら汁。









■13品目
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サービスのわさびのアイスと、杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-19 08:05 | 沖縄









今回の旅では、


「今までやってなかったことをやってみよう」が私のテーマだったのだが、



そういえばスシバーにも入ったことがなかったので、


行ってみることにした。









よく私が通る路地裏の飲食店街に、スシバーがあって、


場所も存在も知っていたのだが、鮨の国から来てるから、


どうも海外で食べる鮨に抵抗があり、メシクエせずにいた。


今年通りかかったら、去年以上に賑わってて、ついに入ってみることに。


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店内はすごく混んでて、ひっきりなしにお客さんが入れ替わる。


『鮨』という食文化のワールドワイドっぷりに改めて感服する。


でも、やっぱりここに日本人はほとんどいなくて(笑)、


まあ、それは分からんでもない。


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少しだけ待ったが、通りが見えるカウンター席が空いたので、そこに着席。


店名の「トロスシ」や、全体の雰囲気からしてオーナーは日本人のような気がする。


ちゃんとした醤油差しもある。


なので、ちょっと鮨のクオリティーに期待しつつ、料理を注文。


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日本酒はないので、南国らしくカクテルで鮨をいただく。


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メニューはめちゃくちゃ豊富で、枝豆や揚げ出し豆腐のようなつまみから、


お好み焼きや天ぷら、とんかつやソバなども揃ってる。


他の日本料理も気になったが、初志貫徹で鮨に縛って注文をする。









まずは、「メキシカンロール」


メニューに書かれてた「シュリンプテンプラ」に惹かれて注文。


アボカドとクリームチーズが入ってて、上にはうなぎの甘いツメ。


いわゆる日本の鮨ではないにせよ、ウブドで食べると、


これはこれでなかなか美味しい鮨に感じる。


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次は、「ウブドロール」


山と森に囲まれたウブドらしく、緑色の巻物。


『ロール』とあったので、巻き寿司を想像してたら、ご飯は巻かれてなく、


小松菜のような青菜のお浸しの中にマグロや白身、サーモンが入ってる。


つまみとして、普通に美味しい。


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最後は、ネーミングで決めた「ボルケーノロール」


奇抜なビジュアルでフォトジェニックではあるが、


火山が噴火している重要な部分が食べにくい(笑)。


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ロール自体は、具もメキシカンロールとほぼ一緒で、


うなぎのツメを塗った時点で、どんなロールも味がほぼ一緒になってしまうが、


全体的に刺身の鮮度も悪くないし、すし飯もまずくはない。


現地の人が握ってはいるが、ちゃんと日本の鮨技術や日本の調理指導が入ってる感じ。









日本にいたら、この手のカリフォルニアロール系は食べなさそうだけど、


海外でたまに食べるスシロールは悪くないな。








by meshi-quest | 2017-08-06 08:06 | 旅行_海外








ボブ寿司


一度聞いたら忘れないこのインパクトのある鮨屋さんは、


グルメ界ではめちゃくちゃ有名なお店で、


飲食業界、芸能界、そして、政界までの著名人が来店をし、数々の方に愛されている。















たった8席のカウンターのみの小さな鮨屋さんは、


場所や電話番号はおろか、正式な店名も非公開となっている。


ボブ寿司はみんなに呼ばれている通称であり、本名ではない。


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そんなボブ寿司で行われた、今が旬の貴重な新子を食べる会にお呼ばれし、


新子を味わってきたのだが、にぎりと思っていたら、まさかの皿盛りで(笑)、


なんと1人1皿、こんな贅沢な食べ方をしたことが人生なかったので、驚いた。


これだけの小さな新子を、これだけの数仕込むのは本当に大変。泣ける。


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1枚だけでも贅沢なのに、たまに2枚重ねのラッキー新子もいたりして。


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最初のつまみから、すごく豪華でものすごい量が出ると聞いてたが、


私の想像の斜め上を突っ切るものばかりで、


あわび、白バイ貝、本つぶ貝、サザエ4種の煮付盛り合わせとか、


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つまみの盛り合わせには出始めの松茸も!今年初の松茸。


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さらに、松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いた蒸し物という、


全員センター取れるような食材が集まった小鉢とか、


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美しいカツオも登場して、


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ちなみに、お酒はなんと持ち込み自由。


新子祭りに参加したグルメな方々の、いろんなお酒を堪能させてもらった。


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つまみでも十分すぎる内容と量だったが、


ここからいよいよメインのにぎりがスタート。


にぎりのネタの大きさや厚みと、その旨さにまたも驚く。


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鮨好きにはたまらない鮨の桃源郷だった。


こんなに美味しいつまみや鮨を出してくれたボブ寿司の大将と、


私を呼んでくださった主催者さんに心から感謝。











■今日のカメ

■店内の様子
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見た目は普通に地元にありそうな、カウンター8席ほどの小さな鮨屋さん。








■1品目
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生クラゲ。食感がすごくいい。









■日本酒①
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お酒はすべて持ち込み自由。参加者全員が好きなものを1人1本持ち込むことになっていて、まずは獺祭のスパークリングから。








■2品目
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あわび、白バイ貝、本つぶ貝、さざえの豪華4種の盛り合わせ煮付小鉢。しかも、どれも大きい!









■日本酒②
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宮城県の一ノ蔵。









■3品目
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豪華前菜の9種盛り合わせ。どれもすごく手間のかかっているものばかり。すごい!!








■アップ①
f0232060_21292923.jpg青柳のすり身蒸し巻きと、穴子の巻物。











■アップ②
f0232060_21303097.jpgアジ巻きと、横はサバ巻き。











■アップ③
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出始め初物の松茸。小さくても、ちゃんと松茸の香りがしっかり出ています。生クジラの煮付やすじこも。








■日本酒③
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長野県田中屋酒造の水尾。









■4品目
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運ばれてきた瞬間からめちゃくちゃいい香りがした、最高級枝豆。









■5品目
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大将のオリジナルメニュー。松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いて、蒸し物にして、上品な出汁をくずで溶いてあんかけ風にしています。めちゃくちゃ美味しい!!







■6品目
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本日のメインディッシュ「新子」登場!!1人1皿という贅沢仕様。こんなに新子食べたの初めてかも。酢の〆方も柔らかくて、すごく美味しい。








■日本酒④
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山口県の五橋。









■7品目
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北海道青柳、小柱、礼文島のばふんウニ。ゴージャスイエロー!









■カツオ、登場!
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皮目も、身も美しいカツオが登場!









■8品目
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カツオのお造り。臭みは全く無し、旨味がすごい。驚いた。









■日本酒⑤
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達磨政宗とのコラボ日本酒「満寿泉スペシャル」。初めていただいたのですが、ワインのような香りもあり、でも飲むと日本酒で、すごく美味しかったです。







■日本酒⑥
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長野県の黒澤。









■9品目
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ここからにぎりがスタート。まずは、マグロ。この大きさと厚み!









■10品目
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大トロ。ああ幸せ。









■11品目
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串本の鯛。









■12品目
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下田の地キンメ。こんな厚みのキンメにぎり、食べたことないw。









■日本酒⑦
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静岡県の開運涼々。









■13品目
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苫小牧のほっき貝。









■14品目
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ヒラメ。









■15品目
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穴子。穴子もさることながら、ツメがめちゃくちゃ美味しい。大将が穴子の煮汁を何時間も煮詰めて、継ぎ足し続けている秘伝のツメ。
by meshi-quest | 2017-07-24 08:08








新富町にある鮨の名店「はしもと」で昼から鮨のフルコース。


常連さんのグルメ会で、通常はランチ営業していないが、


特別に貸し切り対応をしていただいた。


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美味しいつまみとにぎりで、昼から日本酒が止まらないw。


つまみでは、浜松のすっぽんの時雨煮を使った混ぜご飯と、おおめますの焼き物、


にぎりでは、アジと、エビと、ウニが印象的で、美味しかったなあ・・・。






ほろ酔い気分の優雅な昼下がり。


贅沢をさせてもらった。


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■「鮨 はしもと」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13176638/










■今日のカメ

■「鮨はしもと」
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有楽町線「新富町駅「」から徒歩5分ほど。通常は昼はやってませんが、今日は特別貸し切り。









■店内の様子
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カウンターのみ10席ほど。気さくで話が面白い大将との距離が近く、アットホームな雰囲気。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒
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広島県相原酒造「うごのつき」。暑い時期にサラッといただける飲みやすい日本酒。









■1品目
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宮城県のまこがれい。










■2品目
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アオリイカ。









■3品目
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カツオ。









■4品目
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桜エビの茶碗蒸し。出汁が効いてて、エビの香りもよく、めちゃくちゃ美味しい。









■5品目
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浜松で養殖されているすっぽんを使った時雨煮の混ぜご飯。やや濃いめのたれで味付けされてて、いい味。これも日本酒が進む。








■6品目
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あん肝としゃこ。









■7品目
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おおめます(時しゃけ)の焼き物。これもとても美味しい。すごく脂が乗ってて、日本酒が進む味。








■8品目
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こはだ。









■9品目
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まだい。









■10品目
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沖縄のまぐろ。









■11品目
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いさき。









■12品目
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アジ。









■13品目
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沖縄のまぐろの中トロ。









■14品目
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車海老。甘味あって、すごく美味しい。









■ウニ箱、登場!
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ウニのトップブランド「はだてのウニ」。









■15品目
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口の中でフワッととろけるウニ。









■16品目
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キンメの炙り。









■17品目
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穴子。フワッとしてて、美味しい穴子です。









■18品目
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たまご。









■19品目
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しじみのお椀。








懇意にさせていただいてる大好きな鮨屋「鮨 尚充 たかみつ」で食事。



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相変わらずの絶品おつまみと握りのオンパレードで、


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青森県の定置網で捕れた本マグロもめちゃくちゃ美味しくて、


そりゃ、日本酒もどんどん進んじゃうわけですが、


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今日の目玉は、コレ!


ウニの7種食べ比べ!!


7種も揃い踏みしてるのを見るのは初めてだ。


痛風なんて、どこ吹く風。圧巻。


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ムラサキウニに、


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ばふんウニに、


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これが、アカウニ。


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個人的には、ばふんが好みかな。


いいお鮨だった。









■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、PCからご覧いただければと思います。


■「尚充」
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東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。暖簾は営業中でも出てないのですが、中はやってます。









■店内の様子
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清潔感溢れる店内。カウンターのみ。席数は少なめ。予約必至。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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淡路島の真鯛。









■2品目
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しじみのエキスが凝縮されたしじみのスープ。









■3品目
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明石のたこ。煮たこは、今までそんなに好きではなかったのですが、「尚充」さんのめちゃくちゃ旨味あって柔らかいたこを食べてから、好きになりました。







■4品目
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ホタルイカの炙り。









■5品目
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和歌山ののどぐろ。脂乗ってます。









■6品目
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京都の白イカ。









■7品目
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日高の毛ガニ。









■8品目
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津軽のムラサキウニ。










■9品目
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こはだ。









■10品目
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小柱。









■11品目
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「尚充」さんの絶品あん肝。









■12品目
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カツオ。









■13品目
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メヒカリ。皮がパリッとしてて、中はふっくら。脂も乗ってて、めちゃくちゃ美味しい!









■14品目
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千葉の黒アワビ蒸し。










■15品目
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秋田のじゅんさいと、唐津のアカウニ。










■16品目
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からすみ。









■17品目
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青森県の定置網本マグロ。赤身。









■18品目
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中トロ。









■19品目
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大トロ。









■20品目
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腹身。









■21品目
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車海老。絶品。









■22品目
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アジ。









■ウニ、食べ比べ!
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7種のウニ。ウニがここまで勢ぞろいすると、圧巻です。









■23品目
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ダイセンのムラサキウニ。









■24品目
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木村のばふんウニ。個人的には、これは一番濃厚で、甘味あって好き。









■25品目
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唐津のアカウニ。









■26品目
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穴子の塩。









■27品目
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穴子のたれ。「尚充」さんの穴子がめちゃくちゃ美味しいので、いつも2種類いただきます。









■28品目
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ケーキを食べてるような、プリンを食べているような、デザート感覚のたまごで〆。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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