六本木の芋洗坂を下ったところにある鮨屋、


「すし貝政 (かいまさ)」へ飛び込みランチ。












六本木は、とにかく鮨屋が多い。


ここに鮨屋があることは知っていたが、


夜いきなり行く前に、ランチでちょっと様子見。吟味。














ばらちらしを頼んでみたが、店名の「貝政」にちなんでか、


ちらしの中に、貝や貝ヒモが入っている特徴はあるものの、


正直、あまり美味しいちらしではなかった。












ネタの切り方なのか、大きさなのか、


シャリとネタが口の中で融合せず、ばらばら。


いくら、「ばらちらし」とは言え、なんかチグハグしている。


シャリも一部ご飯が固まっているところもあり、イマイチ。












今のところ、六本木界隈での鮨は、「すし通」が一番だなあ・・・。


ランチのちらしは、ちと高めではあるが、


「すし通」のちらしが絶品すぎて、他が追従できないレベル。












■「すし貝政」
http://r.gnavi.co.jp/nrkdxnxb0000/
















■今日のカメ

■「すし貝政」
f0232060_14583996.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩5分ほど。芋洗坂を下ったところにあります。









■店内の様子
f0232060_1501962.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめでしたが、キレイな店内でした。









■ばらちらし
f0232060_1512822.jpgランチのばらちらし。1200円だったかな。

その他、ランチは刺身や煮魚などの定食もありました。







■ちらし、アップ
f0232060_1523455.jpgなんか全体的にしっくりこなかったというか、口の中で分離する感じがあって、イマイチなちらしでした。

あと、ホタルイカが味としても、食感としても、主張しすぎかな。




ご招待いただき、代々木上原にある寿司屋「すし 久遠」へ。











結論から言ってしまうと、ここ最近で食べた鮨の中で一番美味しかった。


鮨も、つまみもすべて美味しく、見た目にも美しかった。


お店も清潔感があり、雰囲気も良く、板前さんも非常にいい方だった。













駅からほど近いが、私道のような裏手の細い路地にあり、


看板も小さく、お品書きもないので、


正直、初めてだとなかなか入りづらい。













だからこそ、こういうお店って、確かな人づてでしか広がらないし、


確かな人からの紹介だからこそ、また美味しかったりするんだよなあ。


いいお店を教えてもらった!












■「すし 久遠」
http://r.gnavi.co.jp/3hdydf1w0000/















■今日のカメ

■「すし 久遠」
f0232060_1381453.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩1分ほど。

路地裏の細い道にひっそりとあるので、見つけにくく、ちょっと入りづらいかもしれませんが、店内はアットホームで、初めての人もやさしく迎えてくれます。





■店内の様子
f0232060_1394553.jpgきれいに磨かれた美しい白木のカウンター。目の前に、大将と板前さんが2名立っています。









■テーブルセット
f0232060_1312999.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■みょうが
f0232060_13131053.jpg箸休めのみょうがとワカメ。一緒に、手作りの酢味噌が出てきて、それに付けていただくのですが、みょうがと酢味噌がとても合ってて、美味しかったです。

思わず、みょうがをお代わりw。





■1品目
f0232060_1315215.jpgおまかせコースにしました。おつまみと鮨がバランス良く、交互に出てきます。

まずは、鯛の刺身。甘くて美味しいー。







■2品目
f0232060_1316399.jpgあまりに甘くて美味しいので驚いた、初物の鹿児島県産天豆。

今まで食べた天豆の中で、一番美味しかったかも。







■3品目
f0232060_1318973.jpg宮崎県のブリに、北海道の山葵を合わせたもの。

脂乗っているブリに、山葵の風味が加わり、さっぱりといただけました。







■4品目
f0232060_1320054.jpg甘味あるイカ。塩で。










■5品目
f0232060_13203746.jpgいい香りのこはだ。

「久遠」では、魚によってシャリを分けていて、さっきのイカは白い米酢ですが、コハダは赤酢を使っているので、シャリが赤いです。






■6品目
f0232060_1323561.jpg佐渡のブリの炙り。めちゃくちゃ脂が乗ってて、美味しいー。









■日本酒、登場。
f0232060_1325286.jpg数日飲み過ぎてたので、控えていたのですが、美味しいつまみと鮨に耐えられず(笑)、冷酒で岩手の地酒「あずまみね」を。








■7品目
f0232060_13255684.jpg日本酒といいタイミングで出てきた青森県産スルメイカと、山葵と鰹節を和えたもの。

これが日本酒にめちゃくちゃ合って、イカがなくなった後も、この山葵と鰹節を食べながら、ちびちび飲むという・・・ダメなサイクルに突入w。





■8品目
f0232060_13282586.jpg今回、「久遠」さんはどれを食べても美味しかったんですが、どれか1つを挙げろと言ったら、コレ。

今が旬の三重県産かわはぎと、かわはぎの肝の鮨。絶品。今まで食べたかわはぎの鮨の最高峰です。






■9品目
f0232060_13315941.jpgさより。










■10品目
f0232060_1332308.jpg熊本県産の赤貝。赤貝の食感と甘味が好き。










■11品目
f0232060_13333322.jpgはたはたの炙り。これも香りよくて、甘くて、ホント美味しかったなあ。









■12品目
f0232060_13334147.jpg先ほど握りで出てきたさよりの皮を炙ったもの。

うまい魚は皮まで美味い。








■13品目
f0232060_13344732.jpg大間の本鮪の赤身。言うことなし!










■14品目
f0232060_13353114.jpgこちらは、大間本鮪の中トロ。美味くて、泣けてくるレベル。









■15品目
f0232060_13363580.jpgあん肝と煮たこ。

日本酒が進む、進む・・・。








■16品目
f0232060_13373634.jpgたいら貝の磯辺焼き。磯の香りが口に広がる!










■17品目
f0232060_1338478.jpgウニ、登場!

崩れやすいので、こんな感じで出てきます。








■ウニ、アップ
f0232060_13394895.jpgツヤツヤの、あまあまの、絶品ウニでした。










■18品目
f0232060_1340445.jpg梅肉入りの茶碗蒸し。

ほのかに梅の香りがして、サッパリと食べれて美味しいし、口直しにもピッタリ。







■19品目
f0232060_1342259.jpg海老味噌がはいっている車海老。絶品。

個人的には、生の海老より、ゆでた海老の方が好き。このゆで加減は難しいので、これで鮨屋の腕が分かったりします。






■20品目
f0232060_13443381.jpgやわらかく、すごく美味しい煮穴子。たれと塩で。










■21品目
f0232060_13452264.jpg最後は、デザート代わりの玉子。甘く、パウンドケーキのような味わい。









■22品目
f0232060_13462682.jpg繊細で美味しい赤だし。ホッとする一杯。










■思いが断ち切れず・・・
f0232060_13495589.jpg今日一番美味しかったかわはぎに未練たらたらだったので、もう1つだけお代わりさせてもらいました(笑)。

かわはぎは肝がメイン。かわはぎの身は売り切れてしまったため、最後の1欠片だけあったかわはぎの肝を鯛の握りに乗せてもらいました。肝がホント絶品でした。泣けた。



■デザート
f0232060_13521873.jpg手作りの大納言ときなこのアイス。これも上手に出来ていて、美味しかったなあ。




なんだか無性に鮨気分だったので、


六本木ヒルズ地下にある回転寿司屋「ぴんとこな」でランチ。












普通の回転寿司よりは、値段が高く、高級な回転寿司だが、


ランチ限定で、13貫1050円というランチサービスをしている。












以前、夜に行ったことがあり


その時は、高いけど、まあそれなりの回転寿司という印象だったが、


ランチの13貫は、正直、ホント美味しくなかった。


ぶっちゃけ、スーパーの握り鮨と変わらない感じ。












昼は、もちろん通常の回転寿司も廻っているのだが、


見てみると、明らかにランチ13貫とネタのツヤや厚みも違うので、


あくまでランチの客寄せ用なんだろうと思う。












ランチは、もう行かないだろうな。


ランチとは言え、転寿司に1050円で、この味はないわー。












■「ぴんとこな 六本木ヒルズ店」
http://hitosara.com/0004023427/















■今日のカメ

■「ぴんとこな」
f0232060_20104318.jpg大江戸線「六本木駅」から直結。ヒルズメトロハット/ハリウッドプラザの地下2階です。









■店内の様子
f0232060_20114954.jpg席数はそこそこあり、広めです。通常の回転寿司のほか、ランチサービスもやっています。









■13貫ランチ握り
f0232060_20125696.jpgランチタイムだけやっている13貫握り(1050円)。










■握り、アップ
f0232060_20152852.jpg通常の回転寿司と同じものが安く食べれるならまだしも、これだと、味にがっかりして、夜に来る客はあまりいないだろうなあ・・・というレベル。








■味噌汁
f0232060_20171917.jpgランチセットのあら汁。




西麻布にある鮨の名店、


「江戸前鮓 すし通」でランチ。











ここには、私が都内No.1だと思っているちらし寿司があるのだ。













昼のちらしで3675円と、決して安くないが、


その価値がある絶品ちらし寿司がいただける。












ちょっとやっかいな仕事がひと段落したので、


自分へのご褒美。


相変わらず、泣けるくらいうまかった。


お疲れ様、私!!













■「すし通」
http://www.sushitsu.jp/
※音声が出ます。















■今日のカメ

■「江戸前鮓 すし通」
f0232060_1522444.jpg西麻布の交差点から徒歩3分ほど。六本木通りから1本路地に入ったところにあります。

お店は階段を下りて、地下です。







■店内の様子
f0232060_1524267.jpgカウンターとテーブル席、個室もあります。

ランチタイムは、ちょっと優雅なお昼を楽しむサラリーマンやマダムで賑わっています。







■ちらし寿司
f0232060_15242714.jpg本マグロをベースに10種の具をバランスよく混ぜ合わせたちらし寿司(3675円)です。









■ちらし、アップ
f0232060_15285697.jpgちらしは、具の分量とバランスが非常に大事で、何か1つが主張しすぎると、一気に美味しくなくなってしまいますが、完璧なバランスになっています。

個人的に都内No.1のちらし寿司です。絶品でした。



仕事帰りの友達と一緒に、


中野北口にある「魚がし鮨」へ。










「回らない寿司」なのに、


安くて、気兼ねなく食べれて、


それでいて、なかなか美味しい中野の人気店。










まあ、多少ネタによって、ブレはあるものの、


マグロの赤身やハマチはとても美味しかったし、


3人で散々食べて飲んでも、1万円いかないくらいだった。













サイドメニューが出てくるのが遅いのと、


サービス(接客)がイマイチなのは、値段と場所柄のご愛嬌で。











友達誘って、ちょっと鮨でもつまみながら話をしたい時にはいい。


さすがに、回転寿司でゆっくり話はできないしなあ(苦笑)。












■「魚がし鮨 中野北口店」
http://www.kyoueisougou.com/tenpo/nakanokita/nakanokita.html














■今日のカメ

■「魚がし鮨」
f0232060_11432326.jpgJR中野駅から徒歩3分ほど。北口の飲み屋街の通りに面した角地にあります。









■店内の様子
f0232060_11451189.jpgカウンターメインで、奥にテーブルも数卓あります。満席の時もしばしば。いつも混んでいます。









■茹でそら豆
f0232060_11461358.jpgシンプルなそら豆。やや強めの塩気が、飲みにはいい感じ。









■タコのから揚げ
f0232060_11472093.jpg客に対してスタッフが少ないのか、若干手際悪いおばちゃんがやっているせいなのか、つまみ系は全般出てくるのが遅いです。特に揚げ物は遅いです。

味はいわゆるタコ唐の味ですが、鮨屋のタコだからか、居酒屋よりうまい気がします。





■光物4種盛り
f0232060_11503281.jpgアジ、サンマなど光物の4種盛り。










■白身
f0232060_1151162.jpg金目鯛、ハマチ、エンガワなど。1貫から注文可能。










■穴子
f0232060_11523145.jpgやわらかい穴子です。










■ネギトロ
f0232060_1153871.jpgネギトロの細巻。

ネギトロは軍艦よりも、細巻派です。








■茶碗蒸し
f0232060_11535784.jpg具たくさんで美味しかったのですが、揚げ物にさらに輪をかけて出てくるのが遅い(苦笑)。









■つまみ玉子
f0232060_11544852.jpg玉子にはご飯はいらない派です。



目黒にある名店「寿司 いずみ」へ。










今日は、10年ぶりに東京湾で採れたシャコが入ったということで、


その貴重なシャコをいただいたきた。










シャコは、鮨屋に行っても、まあまず食べない鮨ネタの1つ。


見た目の気持ち悪さもあるが、味もあまり好きではない。


ところが、「全然違うから」と大将が出してくれたシャコの塩茹では、


甘くて、上品なエビのような感じで、本当に美味しかった。











今日も幸せないずみ時間だった。









本日いただいたものは、下記の通り。


■料理

・「すなめろう」
⇒いわしと、青唐辛子を刻んで、土佐酢でいただく先付け


・東京湾シャコ(子持)の塩茹で
⇒10年ぶりに2匹


・岡山県シャコの出し巻き
⇒今年は全国的にシャコが不漁らしい。


・長崎県対馬の穴子
⇒水深200mのところにいて、深海イワシを食べている穴子
⇒歯ごたえがあり、脂もノリノリで、今まで食べたことのない穴子の味!


・長崎県対馬の穴子の皮
⇒大将曰く、美味い魚は皮が美味い。


・五島列島のいさき


・赤アワビと黒アワビの食べ比べ
⇒個人的には、黒アワビのほうが好きかな。


・アワビと冬瓜の冷汁
⇒この時期に、いいアワビが入ったときだけ作るスペシャルメニュー。
50個のアワビと5升の日本酒を使って作る。
⇒この日、一番美味しかった料理かも。絶品でした。


・陸奥湾ほやの春巻
⇒石垣島の未完熟島パイナップルとほやをあわせて、具にする。
⇒このわたの漬けに付けていただく。


・パッションフルーツと黄ニラのぬた


・たいら貝のいそべ巻き


・マンゴーのきび酢漬け


・マコガレイの昆布〆









■にぎり

・三重県浜島のアジ
⇒赤酢、米酢、きび酢の3種で締めたそれぞれの食べ比べ。


・青森県陸奥湾大畑のウニの食べ比べ
⇒本州紫ウニ、北紫ウニ、馬糞ウニ、赤ウニの4種。
⇒個人的には、赤ウニが一番美味しかった!


・四万十の稚鮎


・宮崎県川南の中トロ漬け


・アオリイカ


・深海穴子の白焼き


・三重県浜島のアジの漬け


・金目鯛のにぎりと、炙り


・石川県七尾真イワシ















■今日のカメ

※基本、いずみの料理は写真掲載NGなので、
大将お許しいただき、ほんのちょっとだけ・・・。


■東京湾シャコ
f0232060_17111745.jpg10年ぶりの東京湾子持ちシャコ。

シャコはあまり好きではないのですが、このシャコは全然違いました。甘くて、臭みなく、すごく美味しい。






■あわびと冬瓜の冷汁
f0232060_1712134.jpgこれは、ちょっと唸ってしまうくらい、美味しかったです。

味付けは特にせず、50個のアワビと日本酒をじっくり数日かけて融合させた、本物の素材の味。塩が入っていないので、ちゃんと絶妙な塩加減になっています。




■アジ
f0232060_17141753.jpg美しいアジの握り。

昔の職人さんはアジをこうやって出していたそうですが、手間と技術がいるので、これをやる職人さんがいなくなったそうです。確かに、初めて見るにぎりです。





■赤ウニ
f0232060_17155748.jpg本州紫ウニ、北紫ウニ、馬糞ウニ、赤ウニの4つを食べ比べしてみて、これが一番美味しかったです。

味の濃さがちょうどよく、コクと深みがあるウニ。







■金目の炙り
f0232060_17182091.jpgこの脂!!!

写真を見返しても、美味しいことが確定w。本当に幸せでした・・・。



久しぶりに、目黒にある名店「寿司 いずみ」へ。










大将からしか聞けない貴重な寿司話を聞きながら、


絶品つまみとにぎりをいただく。












ついつい楽しみすぎて、今日も、一番最後の客となった。


「店に泊まってってもいいぞ」と大将は笑っていたが、


また改めて腹空かせて伺わせていただきます(笑)。











見た目にも美しく、素晴らしい料理と寿司をぜひお見せしたいところだが、


寿司写真の公開を大将から止められているので、


いただいた料理の内容だけ、下記にに記させてもらう。











あ、この日、一番美味しかった金目の写真だけ、


どーしても美味しかったことを伝えたいので、お許しください!!











■飲み物

お酒は、料理に合わせてすべて決まっています。

大将が自ら全国の酒蔵へ行き、自分の寿司に合うものを見つけて、出しています。


・秋田県「春霞」


・秋田県山本酒造「うきうき山本」
⇒『セクシー酵母』なるものを使用している限定品


・3種のお茶をブレンドした冷茶
⇒静岡県産の1kg27,000円のぐり茶を使用しているとのこと。











■料理

・ハガツオ(別名:きつねかつお、ほうさんかつお)を使った煮こごり


・岡山県産のしゃこを使っただし巻き玉子
⇒今年は、しゃこが不漁で、久々に築地に入ってきたしゃこだそうです。


・千葉県勝浦の本かつおと、伊東のハガツオの刺身


・すっぽんの卵の醤油漬け
⇒浜名湖産の有名なすっぽん養殖家から直接買い取り。

⇒すっぽんは自然分娩したものは硬くて食べられないそうで、
食べられる卵は、すべて帝王切開したものだけだそうです。へー!


・大将オリジナル料理「さくら蒸し」
⇒桜海老のすり身団子に、大島桜で風味付けしたあんかけの蒸し物。
塩などを一切使っていないのに、桜の葉の風味だけでほのかな塩味が付いてる。


・青森県産陸奥湾大畑の本州紫うに


・滋賀県産琵琶湖の天然鮎


・芝エビと金沢産のタケノコを練って、ワンタンで巻いた蒸し物


・「プリン体アラモード」殺人バージョン

ぼらこの塩辛
かつおの酒盗
マグロの酒盗

いさき、金目 たいの白子を煮付けた物

からすみ3種

これらの盛り合わせ


・奄美のもずくと、淡路の新玉ねぎを使ったお吸い物
⇒黒胡椒が入っているのですが、とてもいいアクセントになっていて美味しい。
海草と黒胡椒は非常に相性がいいんだそうです。











■寿司

・東京湾のきす


・熊野川の天然あゆ
⇒こんなに臭みのないあゆの握り、初めて食べました。


・とり貝


・アジ3種
⇒赤酢、米酢、きび酢の3種の異なるシャリで。


・かつおの漬け
⇒今の時期は、かつおが美味しいので、漬けでも脂が乗っていてイケる。


・アオリイカ


・みる貝


・青柳


・アジの漬け


・深浦湾の九六アワビ


・かすご


・たいら貝の磯辺巻き


・いさき


・穴子たれと塩


・穴子を2本使った特大の巻物
⇒穴子があまりに美味しかったので、お代わりしたら、特別に作ってくれました。
















■今日のカメ

■「寿司 いずみ」
f0232060_14255940.jpgJR目黒駅から車で10分ほど。油面交差点曲がった住宅街の路地裏にあります。セブンイレブンが目印。









■「うきうき山本」
f0232060_14282376.jpg山本酒造限定の「うきうき山本」。

こんなショッキングピンクのラベルの日本酒、初めてみましたw。こんな派手な見た目ですが、繊細でスッキリしていて、とても美味しかったです。食事がウキウキします。





■すっぽんの卵
f0232060_14291728.jpg最初に書いてしまうと、絶品でした。めちゃくちゃ美味しい!!

高級なイクラの醤油漬けといった感じで、卵自体は、イクラよりもやや大きめ。いやー、こんな美味しいものがあるとはなあ・・・。





■生金目
f0232060_14325127.jpg「いずみ」の寿司は、手の上で受け取ることになっています。

この日一番個人的に好きだったのは、金目。めちゃくちゃ甘味あって、脂が乗ってました。






■あぶり金目
f0232060_14343066.jpg金目のあぶり。

生でも十分すぎるほど美味しかったですが、炙った瞬間に2.5倍美味しくなっていました。最高!







■「名刺」
f0232060_1435127.jpg「いずみ」で名刺と呼ばれている玉子。素敵な名入り。



久しぶりに、「XEX 代官山」へ。











「XEX 代官山」は、


鮨、イタリアン、Barの3つが1つになった複合レストラン。












今日は、鮨気分だったので、


「XEX 代官山」の中にある「aburiyaki&sushi An」という鮨屋に。











高級感ある、おしゃれな雰囲気で食事が出来るので、


代官山という場所柄もあって、デートやら、接待やらでよく使われる。


まさにこの日も、カウンターはカップル、半個室はスーツ姿のおじさまで満席。











さて、肝心のお鮨だが、もちろんまずくはないんだけど、


うーん、昔より味落ちたかな・・・。


割といい値段するのだが、あまり印象に残らないお鮨だった。












■「XEX 代官山」
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexdaikanyama/















■今日のカメ

■「aburiyaki&sushi An」
f0232060_20194256.jpg東急東横線「代官山駅」から徒歩3分ほど。ラフェンテ代官山の3階。

「XEX代官山」という複合レストランの中にあります。受付で、鮨、イタリアン、Barのどの利用かを聞かれるので、そこで行きたい場所を言うと、席に案内してくれます。




■テーブルセット
f0232060_20215953.jpgテーブルセットはこんな感じ。

鮨屋とBarは、たいてい好んでカウンターに座ります。







■本日のネタ①
f0232060_20231926.jpgコースもありますが、今日はお好みのにぎりで。

木箱に入ったその日のネタを見せてくれます。








■本日のネタ②
f0232060_20244880.jpgマグロはこんな感じ。本マグロです。










■1貫目
f0232060_20254095.jpg本マグロの赤身です。










■2貫目
f0232060_2026165.jpg鯛です。










■3貫目
f0232060_2026586.jpg〆鯖です。










■4貫目
f0232060_20273726.jpg中トロです。










■5貫目
f0232060_2028868.jpg赤貝です。










■6貫目
f0232060_20284419.jpgアジです。脂が乗っていました。










■7貫目
f0232060_2029546.jpg本マグロの大トロです。










■8貫目
f0232060_20304632.jpgエビです。
このエビは甘くて美味しかった!









■9貫目
f0232060_20313737.jpg〆は穴子で。



春日にある鮨屋「小石川 鮨亭」でランチ。


お昼にお得で美味しいちらし鮨が食べれる。











鮨と言ったら「にぎり」の人間なので、


基本あまりちらしは食べなかったのだが、


新宿にある「匠 達広」でちらしを食べて以来、割とちらしが好きになった。











ここ「小石川 鮨亭」のちらしも具沢山でなかなか美味しかった。


後楽園から歩ける距離にあるので、遊園地やスポーツ観戦の合間にでも。
















■今日のカメ

■「小石川 鮨亭」
f0232060_016629.jpg大江戸線「春日駅」から徒歩7分ほど。柳町仲通り商店街にあるマンションの1階です。









■店内の様子
f0232060_018264.jpgカウンター8席ほどの小さな店内です。










■小鉢
f0232060_0185388.jpgちらしが来るまで、大根と油揚げの煮物を。やさしい味付けで、美味しくできていました。









■ばらちらし
f0232060_0201341.jpgランチのばらちらし(1000円)です。具沢山です。










■ちらし、アップ
f0232060_0205710.jpg甘エビ、いくら、トロ、ホタテ、ほたるいかなど、彩りも良く、ボリュームもあります。









■吸い物
f0232060_0222216.jpgランチには、白身のあらで作った吸い物もつきます。




中目黒にある大好きな鮨屋、


「鮨 尚充 たかみつ」へ。












相変わらず元気で笑顔が素敵な大将と、


一緒に働く元気なお弟子さんたち。


そして、ここでしか食べられない美味しいつまみと鮨。


久しぶりの訪問だったが、すごく居心地が良く、幸せになれる。












「尚充」には、なんだか元気がないときに行くことが多い。


ところが、時計の針が12時を差し、また新しい一日が始まろうとする頃、


スッと体から重いモノが消え、また明日頑張るか!という気分になれる。











料理も、人も、店の雰囲気も一体となって、


こういう気分にさせてくれるお店は少ない。


私にとってとても貴重なお店の1つ。















■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、
PCからご覧いただければと思います。




■「鮨 尚充」
f0232060_21402724.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。目黒川から2本くらい裏に入った路地にひっそりとあります。









■店内の様子
f0232060_21412781.jpg大将を囲むように作られたカウンター10席ほどの小さな店内です。大将との会話と、ゆっくり食事が楽しめます。








■大将
f0232060_2143421.jpgいつも元気な大将。

今年で2年目になり、オープン当初から通わせてもらっていますが、連日多忙の中、大将から笑顔が消えていたり、疲れた顔を見せたことがありません。太陽みたいな方。





■テーブルセット
f0232060_21451251.jpg清潔感あふれるカウンター。










■1品目
f0232060_2146296.jpg大将のおまかせで、つまみと鮨を出してもらっています。

これは、「ほうぼう」。







■2品目
f0232060_2146533.jpgほたるいかの炙り。今が旬ですね。










■3品目
f0232060_21472920.jpg北海道網走産の毛ガニ。大将曰く、毛ガニは網走がうまい、とのこと。

確かに、甘くて、絶品!







■4品目
f0232060_21484277.jpgめひかりの焼き物。

このめひかり、この小さなサイズで、めちゃくちゃ脂が乗っていて、味がしっかりしている。うまい!







■5品目
f0232060_21494241.jpg尚光名物のあん肝。

北海道余市のあん肝を独自のレシピで煮て、上にはスイカの奈良漬が乗っています。色んなところであん肝食べてきましたが、尚光のあん肝以上のものを食べたことがないです。





■6品目
f0232060_21513159.jpg三浦半島佐島のたこを使った煮だこ。やわらかくて、これもホント美味しい。









■7品目
f0232060_21523777.jpg銚子のとり貝。酢味噌で。










■8品目
f0232060_21533325.jpgとてもやわらかい煮あわび。厚切り。










■9品目
f0232060_21543535.jpgとらふぐの白子。

白子はあまり得意じゃないのですが、この白子は全く臭みなく、クセもなく、豆腐とチーズを足して2で割った感じでした。






■10品目
f0232060_21554278.jpg西京味噌風味のからすみ。酒が進む。










■11品目
f0232060_2156299.jpgのどぐろ(赤むつ)の焼き物。

これは、さっきのめひかり以上に、脂が乗っていて、ジューシー。これだけ食べ続けたいくらい。絶品でした。






■12品目
f0232060_21581333.jpgいよいよ、鮨へ。

これは、さより。








■13品目
f0232060_2159149.jpg黒鯛です。やさしい味わい。










■14品目
f0232060_21594781.jpgあおりいか。甘味があるので、塩で。










■15品目
f0232060_2203549.jpg高知県の中トロ。脂がさっぱりしていて、食べやすい中トロでした。









■16品目
f0232060_222724.jpgあじ。










■お代わり(笑)
f0232060_2224917.jpgどうしても食べたくなったので、プリン体暴走覚悟で、あん肝お代わりw。









■17品目
f0232060_2234877.jpg尚充の茹でたてのエビ。すごく甘くて、ホント美味しい。この後、お代わりでもう1匹食べていますw。

ちなみに、鮨は食べたいだけ注文できるので、私はお代わりまでして食べ続けてますが、途中でストップも可能。むしろ、みんなこんなに食べません・・・。




■18品目
f0232060_2253759.jpg大きな小柱。小柱にしては、大きい。










■ウニ、きた!!
f0232060_2265759.jpgウニの山。テンションが上がります。










■19品目
f0232060_2274875.jpg北海道土肥の紫ウニ。甘味があって、コクもあるのに、意外とさっぱり。美味しい。









■20品目
f0232060_2295783.jpg穴子の塩です。










■21品目
f0232060_22103554.jpg塩を食べたら、たれでも食べたくなるのが人というものです・・・。

ああ、穴子美味しいー。







■22品目
f0232060_22112813.jpg香川県産の赤貝。プリプリ。

私が食べ続けるので、穴子後なのに、蛇足的にまた色んなものを出してもらってますw。おそらく、この日、店にあった全ネタを食べたんじゃないかな(苦笑)。





■23品目
f0232060_2213999.jpg香りの良い、美味しい〆鯖でした。










■24品目
f0232060_2214498.jpg〆の巻物は、かんぴょうか、梅シソにしますか?と聞かれ、即答でとろたくを注文w。









■25品目
f0232060_22152833.jpg尚充の〆の玉子は、口直しのデザートも兼ねていて、玉子の味と甘味が強いお菓子のような味がします。

この玉子ケーキが大好きで、洋菓子として販売しても売れるんじゃないかと思う。もちろん、お代わりしています。




■26品目
f0232060_22173165.jpgはまぐりと青海苔の味噌汁です。










■口直し
f0232060_2218964.jpg熟したほおずきをいただきました。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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