ご招待いただき、築地にある鮨屋、「鮨 竹若 別館」へ。













水茄子に、たこ唐に、鮨にぎりのお好み盛り合わせ。


好きなモノだけに囲まれて、幸せなひとときだった。













■「鮨 竹若 別館」
http://www.tsukiji-takewaka.com/
















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_1117982.jpg大江戸線「築地市場駅」から徒歩3分ほど。築地四丁目交差点のすぐそばにあります。

店内は広く、テーブル、座敷、カウンターがあります。でも、鮨はやっぱりカウンター!






■テーブルセット
f0232060_11185345.jpgテーブルセットはこんな感じ。お通しと、今日は鮨食べる気満々だったので、アルコールは飲まず、冷たい緑茶でw。








■水茄子
f0232060_11192395.jpg大きくて、立派な水茄子。そして、うまいー。

いっそのこと水茄子にまたがりたいくらい、水茄子が好き。







■お漬物
f0232060_11204556.jpg白菜のお漬物。ちょっと塩強め。










■たこ唐
f0232060_11212484.jpgたこ唐も大好きです。

たこ唐って、家で作ろうとすると、どうもタコと衣が分離しちゃって、うまく作るのが難しい。すごく技術のいる料理の1つだと思う、これ。






■板わさ
f0232060_11231551.jpgしっかりとした歯ごたえと味わいの、かなりいい蒲鉾でした。美味しかった。









■太刀魚塩焼き
f0232060_1124822.jpg太刀魚の塩焼き。さすが、お鮨屋さんなので、美味しく焼けています。









■お好み盛り合わせ
f0232060_11253523.jpg「好きなものをどうぞ・・・」というお言葉にどっぷり甘えまして、本当に好きなモノだけを注文。

改めて自分の好きなモノを並べた様子を見てみると、半分以上がマグロ系で、全体的に赤みかかった配色になることが判明w。





■にぎり、アップ
f0232060_11283681.jpgうひょー、鮨さいこー!




天明元年1781年創業、200年以上祇園で愛されている寿司の名店、


「いづう」で名物の鯖寿司を。













元々、〆た魚を乗せた押し寿司に馴染みがなく、


積極的に食べるほうではなかったが、


岡山に実家がある親友の帰省にお供させてもらって、


その時に、岡山名物押し寿司「ままかり寿司」を食べたら、


とても美味しくて、それ以来、好きになった。













「いづう」は、都内の有名デパートの催事にもたまにやってきて、


味は知っていたが、ぜひとも本店で食べたかったので、やっと行けた。












肉厚な鯖の、濃厚な味。


唯一無二の美味しい鯖寿司だった。














■「いづう」
http://r.gnavi.co.jp/izu/














■今日のカメ

■「いづう」
f0232060_18162499.jpg京阪本線「祇園四条駅」から徒歩5分ほど。

舞妓さんの背景でもお馴染みの白川の側です。








■店内の様子
f0232060_18182590.jpg静かで趣のある店内です。










■お茶
f0232060_1819031.jpgお茶を飲みながら、鯖寿司の登場を待ちます。










■鯖寿司、きた!
f0232060_18205991.jpg鯖寿司と小鯛寿司の2種が味わえる、「鯖寿司・雀寿司盛り合わせ」にしました。2600円くらい。









■鯖、アップ
f0232060_18231928.jpg周りに巻いてあるのは、昆布です。










■昆布取ると・・・
f0232060_182445.jpg肉厚で、濃厚で、とても美味しい鯖寿司でした。ボリュームもあります。









■雀寿司、アップ
f0232060_1825377.jpg小鯛寿司は2つあって、皮をそのまま残しているのが「雀寿司」、皮を剥いであるのが「鯛寿司」です。

違いは、皮付きの雀寿司のほうが、食感がしっかりしていて、硬めです。






■昆布取ると・・・
f0232060_18274732.jpg鯖と比べると、かなりさっぱりしていて、やさしい味わい。

個人的には、ガツンとした鯖の方が好きかも。







■お椀
f0232060_18284914.jpg鯖寿司とは別注のお吸い物。海苔汁です。やさしい味わい。いい香り。









■白川①
f0232060_18294050.jpg「いづう」のすぐ近くに、京都らしい雰囲気を醸し出す有名な観光スポット「白川」があります。









■白川②
f0232060_18315417.jpgよく白川を背景に、舞妓さんが写真を撮ってたりします。

この日も観光客でいっぱいでした。







■白川③
f0232060_18322317.jpg町の中に、こんな素晴らしい眺めがあるなんて、羨ましいです。
by meshi-quest | 2014-06-12 08:08 | 旅行_国内




中目黒にある大好きな鮨屋「尚充 たかみつ」へ。













ちょうどオバマ大統領の来日もあって、


お客さん達が銀座「すきやばし次郎」の話で盛り上がっていた。


きっと、ここ「尚充」に限らず、日本全国色んな鮨屋で


同じような現象が起きていたんだろうなあ(笑)。













私も以前「すきやばし次郎」に伺って、特別なツアーだったこともあり、


次郎さん自ら握った貴重な鮨をいただいたが(普段は息子さんが握る)、


伝説の職人によるすごい鮨だとは思うが、


個人的には、「尚充」の方が好きだなー。













相変わらず、ホント美味しい鮨だった。


またぜひ伺います。
















■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、
PCからご覧いただければと思います。




■「鮨 尚充」
f0232060_15161331.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。目黒川から2本くらい裏に入った路地にあります。









■店内の様子
f0232060_1517714.jpgカウンターのみ11席ほどの小さな店内。

清潔感あり、すごく落ち着く。大将の趣味で、食器や花器にもこだわっていて、今日活けられていた木も壁に影が映りこみ、とてもキレイでした。






■白木のカウンター
f0232060_15204753.jpg「尚光」のつまみや鮨は、目の前の白木のカウンターに直接出てきます。









■1品目
f0232060_15215315.jpg淡路島のマコガレイ。










■2品目
f0232060_15223573.jpg4時間蒸して、2日間出しに漬ける、「尚充」特製の蒸し黒アワビ。

アワビって、こんなにやわらかく、美味しいものなのかと、感激する。






■3品目
f0232060_1524865.jpgきゅうりのわさび漬けと、マスカルポーネチーズのいぶりがっこ挟み。









■4品目
f0232060_15251432.jpg北海道襟裳岬の毛ガニ。甘くて、めちゃくちゃ美味しいー。









■5品目
f0232060_15273978.jpg「尚光」特製の絶品あん肝。私は、「尚光」であん肝に目覚めました。

目覚めちゃダメだったような気もするが・・・(苦笑)。






■日本酒
f0232060_1528658.jpgこの後のにぎりのことも考え、お酒は控えていたのですが、おつまみ美味しいので、日本酒を。亀の井酒造「ばくれん」。








■6品目
f0232060_15304914.jpg春の味覚、焼ハマグリ。日本酒に合う!










■7品目
f0232060_15314544.jpg愛知県ののどぐろ。脂が乗っていて、これまためちゃくちゃ美味しい。









■8品目
f0232060_15324012.jpgじっくり火を通した、やわらかい佐島の煮たこ。










■9品目
f0232060_15333264.jpgここからにぎりへ。

秋田県のあら。熟成3日目。








■10品目
f0232060_15342872.jpg京都の白イカ。丸くてかわいらしい。味もとても甘味あって美味しい。









■11品目
f0232060_15352971.jpg千葉県竹岡のえぼ鯛。すごく香りが良く、上品な味。

そういえば、えぼ鯛の鮨って、初めて食べたかも・・・。






■大物登場の予感。
f0232060_15361024.jpgなにやら目の前に出てきた。










■鮪、キター。
f0232060_15371128.jpg「やま幸」という有名な鮪屋さんの56.6kgの鮪の塊。

鮪は、一本釣りと定置網の2つの取り方があり、定置網の方が美味しいらしい。「やま幸」は定置網鮪が得意な鮪屋だそう。





■かぶりつきたいw
f0232060_15391925.jpgキレイなサシです。










■12品目
f0232060_1540441.jpg先ほどの宮崎県定置網による中トロ。うまー。










■13品目
f0232060_15405249.jpgこっちは、大トロ。うまうまー。










■14品目
f0232060_15413565.jpg宮城県閖上(ゆりあげ)の赤貝。すごくうまい。

震災でしばらくダメージを受けていたが、港が再開したのだそう。そして、赤貝といえば、閖上(ゆりあげ)というくらい有名なんだそう。






■15品目
f0232060_15444957.jpg「尚充」の絶品蒸し海老。

相当海老好きで、色んな鮨で蒸し海老食べてますが、ここより美味しい海老を食べたことがありません。






■16品目
f0232060_15451167.jpgどうしても食べたかったので、特別に出してもらった金目の炙り。

脂ノリノリ、超うまい。幸せだ・・・。







■またも、大物登場。
f0232060_15471977.jpg瞬殺です。










■17品目
f0232060_15462246.jpgハリネズミみたいな、かわいらしいウニ。最高級のウニだからこそ、こういうにぎり方で出せる。絶品。








■18品目
f0232060_1549070.jpgさっきのウニとはまた種類の違う、天草のウニ。










■19品目
f0232060_15495347.jpg穴子もホントうまい・・・。










■20品目
f0232060_15503444.jpg注文受けてから、鮪を叩いてネギトロを作ってくれます。









■21品目
f0232060_15514944.jpg上品な白身魚の出汁のお椀。ほっとする味。










■22品目
f0232060_15524163.jpg卵や白身のすりつぶしを使って作られた、デザート代わりの玉子。

パウンドケーキとプリンを足して2で割ったような味と食感。ホント、そこら辺のケーキ屋さんより美味しいスイーツ。




ご招待いただき、六本木にある大将シゲさんのお店、


「寿司割烹 心花 (ときめき)」へ。













「心花」と書いて、「ときめき」と読む。


矢沢永吉さんの名曲「心花(ときめき)よ」から取っているのだそう。













シゲさんは、元々、六本木にある「restaurant XEX」の寿司を担当していて、


独立して「心花」を作られてから、私も何度かお邪魔させていただいた。












鮨やつまみなど、欲しいものを何でも出してくれる。


そして、シゲさん自ら飲みながら仕事をし、客と楽しそうに談笑する、


すごくラフで、自由な鮨屋。













よく言えば、高級寿司割烹にも関わらず、気を遣わず行ける店、


悪く言えば、ラフな分、人によっては好き嫌いが分かれるかも(笑)。













■「心花」
http://www.hotpepper.jp/strJ000005225/















■今日のカメ

■「心花」
f0232060_15443561.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。俳優座裏手の飲食ビルの2階にあります。









■店内の様子
f0232060_15513932.jpgカウンターがメインで、奥に座敷とテーブルの個室も。









■テーブルセット
f0232060_15523660.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_15532213.jpg今日は、シゲさんの古くからの知り合いの方とご一緒したので、料理はすべてお任せで。

まずは、塩だけでいただく甘い大根とトマト。







■シゲさん
f0232060_1554549.jpg鮨やつまみは、シゲさん一人で切り盛りしています。この日はお客さんも多く、大忙し。









■2品目
f0232060_15554946.jpg水だこ。










■3品目
f0232060_15564122.jpg平目だったかな。










■4品目
f0232060_15572458.jpg刺身で食べれるくらいの生のタラを特製の粕に漬け込んだタラの粕漬け。めちゃくちゃ美味しい!









■獺祭磨き二割三分
f0232060_160387.jpg美味しい焼魚が出てきたので、ちょっと贅沢して「獺祭磨き二割三分」を。高いけど、美味い。









■5品目
f0232060_16143100.jpg青海苔を入れた甘めの玉子焼き。










■6品目
f0232060_1631555.jpg茶碗蒸し。上に乗っている白いのは、とろろ。










■7品目
f0232060_1641922.jpg大根の漬物と、山芋のわさび漬け。










■8品目
f0232060_1652098.jpgのどぐろの塩焼き。これも脂が乗っていて、すごく美味しかった。特に、皮がうまい。









■9品目
f0232060_1682674.jpg実は、ししゃもはちょっと苦手なのですが、これはあまり臭みなく、食べやすかったです。









■10品目
f0232060_169375.jpg蒸し海老。










■11品目
f0232060_1610988.jpgうに。










■12品目
f0232060_16103573.jpgとろたく巻き。










■13品目
f0232060_16111024.jpg穴子。










■14品目
f0232060_16114199.jpg穴きゅう。










■15品目
f0232060_16122058.jpg本鮪の赤身と中トロ。










■16品目
f0232060_16125757.jpg青海苔の味噌汁。貝の出汁がきいてます。










■17品目
f0232060_16133879.jpg食後のデザート。










■タロッコオレンジ
f0232060_16143137.jpg愛媛のタロッコオレンジ(ブラッドオレンジ)。蜜がたまって、すごい色になっていますが、こうなっているオレンジこそ、美味しいんだそうです。

すっきりした甘さがあり、美味しかったです。




中目黒にある大好きな鮨屋、


「鮨 尚充 たかみつ」へ。












今年、初訪問。


相変わらず、美味しかった!!












ちなみに、相変わらず、予約困難。


2月に2週連続であった大雪の週末も、


若大将は築地に行き、いつも通り、仕入れを行い、


お客さんも満席だったらしい。












あの雪の中、お客さんはどうやってきたんだろ・・・。


ここまで来ると、食べたい一心の根性だな(笑)。
















■今日のカメ

※写真の量が多いので、スマホからご覧のお客様で重い場合は、
PCからご覧いただければと思います。




■「鮨 尚充」
f0232060_2302548.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。目黒川から2本くらい裏に入った路地にあります。









■店内の様子
f0232060_2311536.jpg相変わらず、きっちり手入れがされている清潔感あふれる店内。居心地もとてもいい。

ただ、場所柄、雰囲気柄、年配男性と若い女性カップルも多いのだが、隣の女性が香水きつい時があって(まさに、この日)、そういう時は辛い・・・。このお店に限ったことではないけど。




■テーブルセット
f0232060_2343740.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■お茶
f0232060_2352279.jpg美味しいつまみと、美味しい鮨に集中するため、今日は飲まずに、お茶で。









■あら、かわいい。
f0232060_2361290.jpgちっちゃいのが付いてた。










■白木のカウンター
f0232060_237990.jpg笹や下駄は使わずに、この白木に直接並べられていきます。









■1品目
f0232060_238367.jpg明石の平目。










■2品目
f0232060_2392584.jpg青森県の子持ちヤリイカ。










■3品目
f0232060_240716.jpg兵庫県赤穂の白魚。ここで獲れるのは、国内最大の大きさだそうです。

確かに、こんな大きな白魚見たの初めて。







■4品目
f0232060_2412374.jpg4時間じっくり塩蒸しして、2日間だし汁にじっくり漬ける、手間隙かけたあわび。

実は、あわびはあまり好きな食材ではないのですが、「尚光」さんのあわびは別格。やわらかくて、香りもよく、味もよく、ホント美味しい。





■5品目
f0232060_2432418.jpg北海道昆布森の毛ガニ。

昆布がいっぱいある、まさに昆布森という場所があるそうです。知らなかったー。







■6品目
f0232060_2451520.jpgめちゃくちゃやわらかい煮だこ。たことは思えない不思議な食感に変わってます。









■7品目
f0232060_2462131.jpg噴火湾のあん肝。国内で有名な2大あん肝産地の1つだそうです。

相変わらず、「尚充」さんの自家製あん肝は絶品。







■8品目
f0232060_2475543.jpg焼きハマグリ。すごく香り良くて、ビックリ。美味しかった!









■9品目
f0232060_2484621.jpg網走一本釣りのきんき。

脂が乗っていて、最高でした。めちゃくちゃうまい。







■10品目
f0232060_2494998.jpgいよいよ鮨へ。

横須賀のさより。「横須賀の・・・」と書くと、なんか女性っぽくなりますね、さよりもw。







■11品目
f0232060_2505026.jpgいか。塩で。甘くて美味しかった。










■12品目
f0232060_2513723.jpg京都舞鶴定置網の本まぐろ赤身。










■13品目
f0232060_2532919.jpg同じく京都舞鶴本まぐろの中トロ。










■14品目
f0232060_2542063.jpg船橋のこはだ。










■15品目
f0232060_2551361.jpg「尚充」さんの絶品の蒸し海老。注文入ってから、茹でて仕上げてくれます。

海老の甘さと香りが段違い。







■16品目
f0232060_2573433.jpg鹿児島県いずみの鯵。










■17品目
f0232060_2581812.jpg北海道のむらさきうに。

このうに、ホント泣けるレベル。








■18品目
f0232060_2595166.jpg襟裳岬の小柱。










■19品目
f0232060_302648.jpg穴子。塩で。










■20品目
f0232060_305971.jpg今度はたれで。んまいー。










■21品目
f0232060_313587.jpgサバの半身丸ごと使った豪華な押し寿司。このサバ寿司も、ホント美味しかった・・・。









■22品目
f0232060_323131.jpg注文入ってから、トロをたたいて作り始める、絶品ネギトロ。









■23品目
f0232060_331559.jpg大好きな蒸し海老をお代わり(笑)。

今度は、切らずにそのまま一口でいっちゃうもんねっ!







■24品目
f0232060_342713.jpgほっとするやさしい出汁の味噌汁。










■25品目
f0232060_351389.jpg「尚充」さん特製のたまご。

鮨のたまごというより、チーズスフレケーキとか、そんな感じの味に近い。そこら辺の店のデザートより、数倍うまい。若大将にも言っているが、これだけで、ケーキ屋できそうなくらいの美味しさ。




六本木の芋洗坂を下ったところにある鮨屋、


「すし貝政 (かいまさ)」へ飛び込みランチ。












六本木は、とにかく鮨屋が多い。


ここに鮨屋があることは知っていたが、


夜いきなり行く前に、ランチでちょっと様子見。吟味。














ばらちらしを頼んでみたが、店名の「貝政」にちなんでか、


ちらしの中に、貝や貝ヒモが入っている特徴はあるものの、


正直、あまり美味しいちらしではなかった。












ネタの切り方なのか、大きさなのか、


シャリとネタが口の中で融合せず、ばらばら。


いくら、「ばらちらし」とは言え、なんかチグハグしている。


シャリも一部ご飯が固まっているところもあり、イマイチ。












今のところ、六本木界隈での鮨は、「すし通」が一番だなあ・・・。


ランチのちらしは、ちと高めではあるが、


「すし通」のちらしが絶品すぎて、他が追従できないレベル。












■「すし貝政」
http://r.gnavi.co.jp/nrkdxnxb0000/
















■今日のカメ

■「すし貝政」
f0232060_14583996.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩5分ほど。芋洗坂を下ったところにあります。









■店内の様子
f0232060_1501962.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめでしたが、キレイな店内でした。









■ばらちらし
f0232060_1512822.jpgランチのばらちらし。1200円だったかな。

その他、ランチは刺身や煮魚などの定食もありました。







■ちらし、アップ
f0232060_1523455.jpgなんか全体的にしっくりこなかったというか、口の中で分離する感じがあって、イマイチなちらしでした。

あと、ホタルイカが味としても、食感としても、主張しすぎかな。




ご招待いただき、代々木上原にある寿司屋「すし 久遠」へ。











結論から言ってしまうと、ここ最近で食べた鮨の中で一番美味しかった。


鮨も、つまみもすべて美味しく、見た目にも美しかった。


お店も清潔感があり、雰囲気も良く、板前さんも非常にいい方だった。













駅からほど近いが、私道のような裏手の細い路地にあり、


看板も小さく、お品書きもないので、


正直、初めてだとなかなか入りづらい。













だからこそ、こういうお店って、確かな人づてでしか広がらないし、


確かな人からの紹介だからこそ、また美味しかったりするんだよなあ。


いいお店を教えてもらった!












■「すし 久遠」
http://r.gnavi.co.jp/3hdydf1w0000/















■今日のカメ

■「すし 久遠」
f0232060_1381453.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩1分ほど。

路地裏の細い道にひっそりとあるので、見つけにくく、ちょっと入りづらいかもしれませんが、店内はアットホームで、初めての人もやさしく迎えてくれます。





■店内の様子
f0232060_1394553.jpgきれいに磨かれた美しい白木のカウンター。目の前に、大将と板前さんが2名立っています。









■テーブルセット
f0232060_1312999.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■みょうが
f0232060_13131053.jpg箸休めのみょうがとワカメ。一緒に、手作りの酢味噌が出てきて、それに付けていただくのですが、みょうがと酢味噌がとても合ってて、美味しかったです。

思わず、みょうがをお代わりw。





■1品目
f0232060_1315215.jpgおまかせコースにしました。おつまみと鮨がバランス良く、交互に出てきます。

まずは、鯛の刺身。甘くて美味しいー。







■2品目
f0232060_1316399.jpgあまりに甘くて美味しいので驚いた、初物の鹿児島県産天豆。

今まで食べた天豆の中で、一番美味しかったかも。







■3品目
f0232060_1318973.jpg宮崎県のブリに、北海道の山葵を合わせたもの。

脂乗っているブリに、山葵の風味が加わり、さっぱりといただけました。







■4品目
f0232060_1320054.jpg甘味あるイカ。塩で。










■5品目
f0232060_13203746.jpgいい香りのこはだ。

「久遠」では、魚によってシャリを分けていて、さっきのイカは白い米酢ですが、コハダは赤酢を使っているので、シャリが赤いです。






■6品目
f0232060_1323561.jpg佐渡のブリの炙り。めちゃくちゃ脂が乗ってて、美味しいー。









■日本酒、登場。
f0232060_1325286.jpg数日飲み過ぎてたので、控えていたのですが、美味しいつまみと鮨に耐えられず(笑)、冷酒で岩手の地酒「あずまみね」を。








■7品目
f0232060_13255684.jpg日本酒といいタイミングで出てきた青森県産スルメイカと、山葵と鰹節を和えたもの。

これが日本酒にめちゃくちゃ合って、イカがなくなった後も、この山葵と鰹節を食べながら、ちびちび飲むという・・・ダメなサイクルに突入w。





■8品目
f0232060_13282586.jpg今回、「久遠」さんはどれを食べても美味しかったんですが、どれか1つを挙げろと言ったら、コレ。

今が旬の三重県産かわはぎと、かわはぎの肝の鮨。絶品。今まで食べたかわはぎの鮨の最高峰です。






■9品目
f0232060_13315941.jpgさより。










■10品目
f0232060_1332308.jpg熊本県産の赤貝。赤貝の食感と甘味が好き。










■11品目
f0232060_13333322.jpgはたはたの炙り。これも香りよくて、甘くて、ホント美味しかったなあ。









■12品目
f0232060_13334147.jpg先ほど握りで出てきたさよりの皮を炙ったもの。

うまい魚は皮まで美味い。








■13品目
f0232060_13344732.jpg大間の本鮪の赤身。言うことなし!










■14品目
f0232060_13353114.jpgこちらは、大間本鮪の中トロ。美味くて、泣けてくるレベル。









■15品目
f0232060_13363580.jpgあん肝と煮たこ。

日本酒が進む、進む・・・。








■16品目
f0232060_13373634.jpgたいら貝の磯辺焼き。磯の香りが口に広がる!










■17品目
f0232060_1338478.jpgウニ、登場!

崩れやすいので、こんな感じで出てきます。








■ウニ、アップ
f0232060_13394895.jpgツヤツヤの、あまあまの、絶品ウニでした。










■18品目
f0232060_1340445.jpg梅肉入りの茶碗蒸し。

ほのかに梅の香りがして、サッパリと食べれて美味しいし、口直しにもピッタリ。







■19品目
f0232060_1342259.jpg海老味噌がはいっている車海老。絶品。

個人的には、生の海老より、ゆでた海老の方が好き。このゆで加減は難しいので、これで鮨屋の腕が分かったりします。






■20品目
f0232060_13443381.jpgやわらかく、すごく美味しい煮穴子。たれと塩で。










■21品目
f0232060_13452264.jpg最後は、デザート代わりの玉子。甘く、パウンドケーキのような味わい。









■22品目
f0232060_13462682.jpg繊細で美味しい赤だし。ホッとする一杯。










■思いが断ち切れず・・・
f0232060_13495589.jpg今日一番美味しかったかわはぎに未練たらたらだったので、もう1つだけお代わりさせてもらいました(笑)。

かわはぎは肝がメイン。かわはぎの身は売り切れてしまったため、最後の1欠片だけあったかわはぎの肝を鯛の握りに乗せてもらいました。肝がホント絶品でした。泣けた。



■デザート
f0232060_13521873.jpg手作りの大納言ときなこのアイス。これも上手に出来ていて、美味しかったなあ。




なんだか無性に鮨気分だったので、


六本木ヒルズ地下にある回転寿司屋「ぴんとこな」でランチ。












普通の回転寿司よりは、値段が高く、高級な回転寿司だが、


ランチ限定で、13貫1050円というランチサービスをしている。












以前、夜に行ったことがあり


その時は、高いけど、まあそれなりの回転寿司という印象だったが、


ランチの13貫は、正直、ホント美味しくなかった。


ぶっちゃけ、スーパーの握り鮨と変わらない感じ。












昼は、もちろん通常の回転寿司も廻っているのだが、


見てみると、明らかにランチ13貫とネタのツヤや厚みも違うので、


あくまでランチの客寄せ用なんだろうと思う。












ランチは、もう行かないだろうな。


ランチとは言え、転寿司に1050円で、この味はないわー。












■「ぴんとこな 六本木ヒルズ店」
http://hitosara.com/0004023427/















■今日のカメ

■「ぴんとこな」
f0232060_20104318.jpg大江戸線「六本木駅」から直結。ヒルズメトロハット/ハリウッドプラザの地下2階です。









■店内の様子
f0232060_20114954.jpg席数はそこそこあり、広めです。通常の回転寿司のほか、ランチサービスもやっています。









■13貫ランチ握り
f0232060_20125696.jpgランチタイムだけやっている13貫握り(1050円)。










■握り、アップ
f0232060_20152852.jpg通常の回転寿司と同じものが安く食べれるならまだしも、これだと、味にがっかりして、夜に来る客はあまりいないだろうなあ・・・というレベル。








■味噌汁
f0232060_20171917.jpgランチセットのあら汁。




西麻布にある鮨の名店、


「江戸前鮓 すし通」でランチ。











ここには、私が都内No.1だと思っているちらし寿司があるのだ。













昼のちらしで3675円と、決して安くないが、


その価値がある絶品ちらし寿司がいただける。












ちょっとやっかいな仕事がひと段落したので、


自分へのご褒美。


相変わらず、泣けるくらいうまかった。


お疲れ様、私!!













■「すし通」
http://www.sushitsu.jp/
※音声が出ます。















■今日のカメ

■「江戸前鮓 すし通」
f0232060_1522444.jpg西麻布の交差点から徒歩3分ほど。六本木通りから1本路地に入ったところにあります。

お店は階段を下りて、地下です。







■店内の様子
f0232060_1524267.jpgカウンターとテーブル席、個室もあります。

ランチタイムは、ちょっと優雅なお昼を楽しむサラリーマンやマダムで賑わっています。







■ちらし寿司
f0232060_15242714.jpg本マグロをベースに10種の具をバランスよく混ぜ合わせたちらし寿司(3675円)です。









■ちらし、アップ
f0232060_15285697.jpgちらしは、具の分量とバランスが非常に大事で、何か1つが主張しすぎると、一気に美味しくなくなってしまいますが、完璧なバランスになっています。

個人的に都内No.1のちらし寿司です。絶品でした。



仕事帰りの友達と一緒に、


中野北口にある「魚がし鮨」へ。










「回らない寿司」なのに、


安くて、気兼ねなく食べれて、


それでいて、なかなか美味しい中野の人気店。










まあ、多少ネタによって、ブレはあるものの、


マグロの赤身やハマチはとても美味しかったし、


3人で散々食べて飲んでも、1万円いかないくらいだった。













サイドメニューが出てくるのが遅いのと、


サービス(接客)がイマイチなのは、値段と場所柄のご愛嬌で。











友達誘って、ちょっと鮨でもつまみながら話をしたい時にはいい。


さすがに、回転寿司でゆっくり話はできないしなあ(苦笑)。












■「魚がし鮨 中野北口店」
http://www.kyoueisougou.com/tenpo/nakanokita/nakanokita.html














■今日のカメ

■「魚がし鮨」
f0232060_11432326.jpgJR中野駅から徒歩3分ほど。北口の飲み屋街の通りに面した角地にあります。









■店内の様子
f0232060_11451189.jpgカウンターメインで、奥にテーブルも数卓あります。満席の時もしばしば。いつも混んでいます。









■茹でそら豆
f0232060_11461358.jpgシンプルなそら豆。やや強めの塩気が、飲みにはいい感じ。









■タコのから揚げ
f0232060_11472093.jpg客に対してスタッフが少ないのか、若干手際悪いおばちゃんがやっているせいなのか、つまみ系は全般出てくるのが遅いです。特に揚げ物は遅いです。

味はいわゆるタコ唐の味ですが、鮨屋のタコだからか、居酒屋よりうまい気がします。





■光物4種盛り
f0232060_11503281.jpgアジ、サンマなど光物の4種盛り。










■白身
f0232060_1151162.jpg金目鯛、ハマチ、エンガワなど。1貫から注文可能。










■穴子
f0232060_11523145.jpgやわらかい穴子です。










■ネギトロ
f0232060_1153871.jpgネギトロの細巻。

ネギトロは軍艦よりも、細巻派です。








■茶碗蒸し
f0232060_11535784.jpg具たくさんで美味しかったのですが、揚げ物にさらに輪をかけて出てくるのが遅い(苦笑)。









■つまみ玉子
f0232060_11544852.jpg玉子にはご飯はいらない派です。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ