「ネタの大盛りっぷりが、とにかくスゴイ」


という話を聞いて、中野にある「梅寿司」へ。











個人的には、大盛りは大好きだが、


こと鮨のような高い食べものに対しての大盛りは、全く信用をしていない。











しかし、ここ梅寿司の鮨は、ビックリするくらい大盛りで、


そして、ちゃんと美味しかった。










正直、握りの美しさとか、


口に入れた時にスッと入る感じとか、


そういうのはない(笑)。











でも、ちゃんと美味しくて、いっぱい食べれて、幸せな気分になれる。


大将に「美味しくて、驚いた」と言ったら、


笑いながら、「当たり前よ!」と答えてくれた。















■今日のカメ

■「梅寿司」
f0232060_22544923.jpgJR中野駅南口から徒歩15分ほど。小さな商店街の中にある、地元の寿司屋さんといった感じです。









■店内の様子
f0232060_22563288.jpgカウンター数席とテーブル。小さな店内です。

元気な大将と、にこやかな奥様で切り盛りされています。







■お茶
f0232060_22574499.jpg鮨を食べる気満々だったので、お酒は飲まず、今日はお茶で。









■赤身
f0232060_230759.jpgまずは、赤身から。
いきなりこの厚さに驚く。

食べてみると、ほどよく脂も乗っていて、とても美味しい。






■甘エビ
f0232060_2325341.jpgまさかの2段重ね(笑)。

まず一段目を取って、つまみのように食べてから、二段目の鮨をいただく。こんなに大盛りですが、すごくいい甘エビを使っていて、とても甘くて美味しい。





■巨大ウニ
f0232060_2351356.jpg軍艦から完全にはみ出しています(笑)。










■どかしてみた。
f0232060_236060.jpg上に乗っているウニをどかしても、まだ大盛り気味のウニ軍艦(笑)。

こんなに乗っているのに、全く臭みのない、ホント美味しいウニです。客としては嬉しい限りですが、採算合うのかなあ(苦笑)。





■いくら
f0232060_2375631.jpgいくらも、こぼれています。










■カンパチ
f0232060_2385888.jpgカンパチも厚切り。脂乗っていて美味しい。










■赤貝
f0232060_2310126.jpg美味しかったですが、赤貝の大きさは普通かな。貝は、そりゃ仕方無いかw。









■アジ
f0232060_23113632.jpgネギたっぷりのアジ。アジが見えないw。










■穴子
f0232060_23123475.jpg穴子こそ大きくしやすく、大ぶりを期待していましたが、意外に小さめw。基準がわからん。

タレは甘めで、個人的にはもう少し甘さが控えめの方が好きかな。






■ネギトロ
f0232060_23142377.jpgドドーンと大盛りのネギトロ。

トロもかなりいいモノを使っていて、かなり美味しかったです。







■鯛
f0232060_23155853.jpgなぜか二段盛り(笑)。
一段目はつまみ、ってことなのかな。









■おかわり①
f0232060_23172888.jpg甘エビと赤身をおかわり!










■おかわり②
f0232060_23191093.jpgウニも当然おかわり!










■また、どかすw
f0232060_2320488.jpgどかしたウニで、あと2つくらい軍艦が作れそうな感じ。









■たまご
f0232060_23205178.jpgおつまみのたまご。










■味噌汁
f0232060_23212719.jpgエビの頭を使った味噌汁。やさしい味。


中目黒にある「四代目 鯉寿司」へ。











「鯉寿司」さんを一言で言うなら、


「寿司界のマッドサイエンティスト」だ。











店の前には、「創作寿司」と書かれているが、


創作なんて範疇を超えていて、実験に近いw。


結構、色んな寿司屋に行ったが、群を抜いて、変わっている。













変わった寿司を作っているには理由がある。


中目黒の商店街の奥深く、隣駅が近づき始め、


商店街が終わってしまいそうな場所にある寿司屋なので、


「ここまで足を伸ばしてもらうには、


並大抵のものじゃダメでしょ?」と、大将は笑う。











大将の寿司は、楽しい。


大将も楽しく寿司を作り、実験をしている。


失敗することもある。


つまり、正直、美味しくないものが出る時もある。











「美味しくない時は、どんどん言ってね。でも、怒っちゃダメよ。」


と、また大将は笑う。











そんな寿司研究者と寿司ラボを愛せる人に来てほしい場所だ。













■「四代目 鯉寿司」
http://www.koi-sushi.jp/

※めくるめく鯉寿司ワールドはコチラで。













■今日のカメ

■「四代目 鯉寿司」
f0232060_22454853.jpg東急東横線「中目黒駅」から祐天寺へ向かって徒歩15分ほど。









■店内の様子
f0232060_22464869.jpg大将の実験室(笑)を囲むように作られたカウンター。小さめの店内。









■楽しそうな大将
f0232060_22481828.jpgメニューはあって無いようなもの(笑)。

「これ、私考えたの」と、楽しそうに一品目を作り始める大将。寿司屋さんだが、葉っぱを切ったり、オリーブオイルを熱したり、何やら洋風のものを作ろうとしている様子。





■オイルをかけます
f0232060_2251249.jpg「まだ食べちゃダメよ!」と、何やらサラダっぽいものの上に、アツアツに熱したオリーブオイルをかけていく大将。

ジュッと音がする。






■カツオのサラダ仕立て
f0232060_22522042.jpg新鮮なカツオに、オニオンスライスとみょうがをかけ、特製のニンジンドレッシングと、最後にアツアツのオリーブオイル。

オリーブオイルとカツオの相性が良く、ちょっと炙った感じになり、美味しい。





■白魚のかき揚げ
f0232060_22544122.jpg白魚たっぷりの大ぶりなかき揚げ。これは、普通のメニュー。









■ゲソの唐揚げ
f0232060_22554949.jpgプリプリのイカゲソを使った唐揚げ。これも普通のメニュー。









■茄子とみょうが
f0232060_2257667.jpg茄子とみょうがを軽く塩で和えたもの。これも普通のメニュー。









■いよいよ、大将ワールドへ
f0232060_22575791.jpg「今日のお寿司は、ここから選んでね。何ができるかはヒミツ!」と大将。

川魚の鮎とか、馬肉とか、生卵とか、ベーコンとか、できれば何が出来るか最初に聞いておきたいところ(笑)。





■平目の豆乳しゃぶしゃぶ
f0232060_232259.jpg私は、「平目」「馬肉」「卵」を選択。

これは、平目を使って、熱した豆乳の中でしゃぶしゃぶした後、寿司飯の上に乗せ、最後に特製の胡麻たれをかけたもの。ちょっと水っぽいが(笑)、味は美味しい。





■オムライス風寿司
f0232060_2361239.jpg卵はこんな感じに変身。

オムライス風に作った寿司飯の上に、明太子、チーズ、マヨネーズを乗せ、バーナーで焦げ目を付け、特製ドレッシングをかけ、完成。

・・・酸味のあるオムライス、かな(笑)。




■馬肉のオイルかけ寿司
f0232060_2384180.jpg大葉を挟んだ馬肉の寿司の上から、熱したオリーブオイルをかけたもの。下には、油よけのために、貝が敷いてある。

香りは良いが、オリーブオイルの臭みの方が強く出てしまって、ちょっと油っぽい。あまり美味しくない(苦笑)。コストは上がるが、もっと臭みの少ない高級オリーブオイルを使うと良かったかも。



■ベーコンエッグ寿司
f0232060_23115188.jpg他の方は、「ベーコン」「鮎」「いくら」を選択。

これは、まさにベーコンエッグを寿司にしたもの。








■いくら茶漬け寿司
f0232060_2313356.jpgいくらはこんな感じでお茶漬け風に。










■鮎を塩で・・・
f0232060_2314040.jpg「この和紙に出会って、この料理を思い付いた」という大将。

ほど良く塩分を通す特殊な和紙に鮎をレモンを包み、その上から塩を乗せ、しばらく冷やす。






■塩鮎寿司
f0232060_23153695.jpg臭みが強い川魚は、生は難しいとされますが、塩とレモンで、だいぶ緩和されていました。

ただ、私には、ちょっと臭みが強く、苦手かな。







■豚味噌漬け焼
f0232060_23172015.jpgお店で味噌に漬けているという豚を焼いたもの。絶妙な漬けこみ加減で、とても美味しかったです。


新宿にある鮨の名店「匠 達広」へ。


新宿駅から徒歩30秒ほどのところにある、ミシュラン1ツ星店。











さて、話変わって、個人的に鮨が大好きで、


このメシクエでも鮨はよく出てくるジャンルの1つだが、


もっぱら握りばかりで、「ちらし」はほとんど食べていない。


ほとんどどころか、ここ数年でちらしを食べた記憶がない。













これも超個人的な見解で、なんだか「ちらし」だと損をした気になるのだ。


色んな味が混ざり、結果、鮨をガツンと食べた気がしない、というか。


だったら、ガツンと好きなにぎりを食べようぜ!と思ってしまう。











そんな私を「メシクエ初・ちらしになるといいね(笑)」と誘ってくれたのが、


「匠 達広」名物のお昼の「ばらちらし」だった。












結論から言ってしまうと、さすが「達広」の1700円ばらちらしだけあって、


具のバランスが取れていて、非常に美味しかった。


主張し過ぎる具もなく、ちゃんと何が口に入っても、美味しく感じられる。












元も子もないが、美味しいモノは美味しいんだよね。


握りでも、ちらしでも(笑)。











■「匠 達広」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/12758.html














■今日のカメ

■「匠 達広」
f0232060_20124599.jpgJR新宿駅南口から徒歩30秒ほど。駅前飲食ビル「PAX」の6階です。









■店内の様子
f0232060_20143227.jpg大将・西達広さんを囲むような白木のカウンター9席のみ。昼も夜も予約必須。









■香の物
f0232060_2015465.jpgガリと、ごぼうと大根の漬物。さっぱりしていて、食べやすい味。









■ばらちらし
f0232060_2017695.jpgお昼は、このばらちらし1700円のみです。青海苔のお味噌汁が付きます。









■ちらし、アップ
f0232060_201801.jpgなんとも美しいばらちらし。味も非常にバランスが取れていて、美味しかったです。

私もそうですが、「ちらしはちょっと・・・」という方の、ちらし感が変わる一品です。
by meshi-quest | 2012-07-05 22:05 | 新宿


ご招待いただき、六本木にある鮨屋「鮨 鯛良(たいら)」へ。











にぎやかな六本木通りに面したビルにあるが、


六本木であることを忘れてしまうほど、静かでくつろげる鮨屋さん。










若い大将とお弟子さん、気さくな女将さんで切り盛りしており、


接客もとても丁寧で、ゆっくり食事が楽しめる。











最初に季節の食材をふんだんに使ったおつまみが出て、


その後、お客さんのお腹と相談しながら握りが出てくるコースで、


どれも本当に美味しかった。











私のお腹は相談するまでもなく、


美味しくて、ついつい2人前くらいの握りを食べ、


大将から「食べっぷりが気持ちいい」と言われた。


最高の褒め言葉だ(たぶん)。











ご馳走様でした!











■「鮨 鯛良」
http://sushitaira.jp/index.html














■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_2332114.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩1分ほど。麻布警察署そばのビルの8階です。

店内は白木の広いカウンターがメインで、奥には大きな東京タワーが見える個室があります。






■テーブルセット
f0232060_2351779.jpg早速、お店おすすめの日本酒をいただきながら、おつまみを。









■鮎、アップ
f0232060_2364648.jpgすごい顔してる(苦笑)。

カリッと焼かれていて、おせんべいのように頭からパリパリいただけます。うまい!







■1品目
f0232060_23825.jpgお店自慢の金目鯛の押し寿司。

自慢の一品だけあって、脂が乗っており、すごく美味しい!







■2品目
f0232060_2391126.jpg冷たい茶碗蒸し。上には、オクラと、ほんのり梅。










■3品目
f0232060_23101714.jpg歯ごたえあって、さっぱりしている白身。名前は失念・・・。









■4品目
f0232060_2311681.jpg続いてのお刺身は、カツオ。いい色、いい味。










■5品目
f0232060_23121119.jpgこれは、アジ。すごく脂が乗っています。










■本日のお魚
f0232060_23131145.jpg本日のお魚の中から好きなものを選び、焼いてもらいます。

穴子と、のどくろを選びました。







■6品目
f0232060_2315924.jpg穴子の白焼きと、のどくろの塩焼き。

いい香り。どちらもすごく脂が乗っていました。








■7品目
f0232060_2317257.jpgこの時期だけの夏らしいアワビの食べ方。

ほんのり塩をきかせた冷水にアワビを入れて、そのままいただきます。







■8品目
f0232060_2318401.jpgグラニテ代わりの、口直しのフルーツトマト。










■9品目
f0232060_23194424.jpgたらばガニ、登場。カニ身が甘くて、うまい!

食べやすいように、一旦、身を外して、ほぐしてあります。







■10品目
f0232060_23232931.jpg白子の卵巣。日本酒用の珍味。










■鮨①
f0232060_23242345.jpg金目鯛。
ホント金目はうまいなあ、脂たっぷり。

ちなみに、「鯛良」では赤酢を使っているそうで、ちょっとシャリが赤めです。






■鮨②
f0232060_232516100.jpg旬のとり貝。
甘味たっぷり。









■鮨③
f0232060_23262648.jpg赤身。










■鮨④
f0232060_23274034.jpgどれも美味しかったんですが、今日イチは、このアジかなあ。

すごく脂が乗っていて、なんとも言えぬ甘味。絶品でした。






■鮨⑤
f0232060_2329083.jpg贅沢ココに極まれり・・・といった感じのウニ、いくらミニ丼。









■ウニ、アップ
f0232060_2330558.jpgウニまるまる1つを贅沢に使っています。

混ぜて食べるか、ウニだけ食べるか、迷う・・・。








■鮨⑥
f0232060_23311149.jpg茹でたてのエビを熱いうちに殻をむいて、握りに。

甘くて、すごく美味しい!








■鮨⑦
f0232060_23473820.jpg綺麗なサシの入ったトロ。これも、脂が甘くて、美味しい。









■鮨⑧
f0232060_2348516.jpg炙ったトロを、トロでサンドした握り。とてもジューシー。









■たまご
f0232060_2351591.jpg箸休めの玉子。甘さ控えめで、これも美味しい。










■鮨⑨
f0232060_2352049.jpg穴子を2種類の食べ方で。まずは、塩。










■鮨⑩
f0232060_2352401.jpg次は、タレで。
やわらかくて、美味しい穴子。









■鮨⑪
f0232060_23533912.jpg最後は、ネギトロで〆。










■味噌汁
f0232060_23544357.jpg白身魚で出汁をとった、青海苔の味噌汁。ほっとする、やさしい味。









■食後のアイス
f0232060_23554383.jpgコレ、びっくりするくらい美味しかったです。自家製のバナナアイス。

バナナって、酸味が出たり、臭みが出たり、割と加工するのが難しい果物ですが、甘さも香りもちょうど良くできていました。


昨年秋に西荻窪にオープンした「鮨 まるふく」へ。











以前は、高齢のご夫婦がやっている鰻屋だったが、


昨年閉店し、その跡地に、鮨屋ができた。












ご実家も鮨屋というご主人と、若い奥様二人で切り盛りしている。


基本は、3000円のコースで、おつまみと握り12貫がつく。


その他、もう少しおつまみが増えたコースやおまかせ握りなどもやっている。











シャリは、赤酢で、少し酸味が強め。


美味しいネタもあったが、普通のネタもあり、正直少しムラがあるという印象。












しかしながら、ご夫婦も良い方で、静かで雰囲気もよく、


ちょっと寄って、ちょっとつまんで、ちょっと酔って・・・には、ちょうどいい。
















■今日のカメ

■「鮨 まるふく」
f0232060_23483085.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩3分ほど。










■店内の様子
f0232060_2349335.jpgカウンターのみ6席ほどの小さな店内。個室でお寿司を楽しんでいるような特別感があります。









■おつまみ
f0232060_235154.jpg3000円コースのおつまみ。本日は、新鮮な生ほたるいかを茹でたもの。岩塩でいただきます。









■ほたるいか、アップ
f0232060_2352357.jpg実は、ほたるいかはあまり好きじゃないのですが、このほたるいかはとても甘くて、苦みも少なく、すごく美味しかったです。








■1貫目
f0232060_23534842.jpg1貫目は、平目。

シャリは赤酢を使用しているので、少し赤みがあって、酸味も強めです。濃い味のネタにはとても合いますが、薄い味のネタには若干酢が強いかな・・・というところ。





■2貫目
f0232060_23561298.jpgアジ。










■3貫目
f0232060_23565813.jpgサバ。










■4貫目
f0232060_23572877.jpg甘鯛。上に乗っているのは、海老の卵。香りがいいです。









■5貫目
f0232060_23585819.jpgマグロの赤身。










■6貫目
f0232060_2359423.jpgアオリイカ。
キレイに包丁が入っており、軽く炙ってあります。









■7貫目
f0232060_011125.jpg中トロの炙り。










■8貫目
f0232060_023384.jpgウニ。
割とさっぱりしているウニでした。









■9貫目
f0232060_03236.jpg一口いくら。










■10貫目
f0232060_04044.jpgかんぴょう巻き。










■11貫目
f0232060_043125.jpgたまご。シャリ無し。










■12貫目
f0232060_05456.jpg最後は、穴子で〆。










■お吸い物
f0232060_054419.jpg通常は付かないようですが、サービスでお吸い物をいただきました。

白身魚でやさしい出汁を取っている美味しいお吸い物でした。
by meshi-quest | 2012-06-07 00:09 | 西荻窪


秋葉原歴40年という方に連れられて、


秋葉原という町を勉強にしに行ってきた。











大手家電ショップ、ゲームショップ、フィギュア店をはじめ、


ゲームのイベントなどを行うこともあり、


仕事である「ゲーム」と関係の深い町ではあるが、


まだまだ知らない場所が多く、奥の深さに驚いた。












昔の秋葉原が残る居酒屋街や、AKB劇場、鉄道カフェ、


AKIHABARAバックステージpassなど人気スポットを巡り、


若い女の子が寿司を握るという「なでしこ寿司」へ。











秋葉原は、いい意味で、思い付いたことを形にするイキオイがある町だと思う。


「まずはなんでもやってみようぜ!」的なノリが、個人的には好きだ。












ただ、味のことだけ言うと、うーん・・・イマイチ(苦笑)。


正直、味云々の前に、おにぎりのように一生懸命握っていたり、


ネタをずっと手に持ちながら話をしている様を見ると、美味しそうに見えない。











いっそのこと、「握り寿司」という高度な技術を要する形状ではなく、


「手まり寿司」的な、女の子が握ってかわいさが増すような


形式にすればいいのに、と個人的には思う。













「鮨屋とBARは、所作が大事」と改めて思う。













とはいえ、「女の子が握ってくれる寿司」がコンセプトなので、


それはそれで、いいんだろうな。












■「なでしこ寿司」
http://www.nadeshico-sushi.com/
















■今日のカメ

■「なでしこ寿司」
f0232060_23561973.jpgJR秋葉原駅から徒歩5分ほど。雑居ビルの2階にあります。









■ポスター
f0232060_2357694.jpg「女性が握るお寿司」。

確かに、寿司職人に限らず、シェフや職人に女性って、あまりいないですね。生理やホルモンバランスの変化のせいで、味覚や嗅覚が変わるため、女性は料理人に向かない・・・という話をどこかのお店で聞いたことがあります。




■入口
f0232060_00312.jpgここが入口。










■店内の様子
f0232060_004619.jpg会社帰りのサラリーマンなど、結構お客さんはいました。女性2人組もいました。

フロントに立つスタッフは全員女性。サイドメニューなどを作る厨房には男性もいるようです。






■テーブルセット
f0232060_031236.jpgテーブルはこんな感じ。お茶をもらう。










■お通し
f0232060_035967.jpgお通しは、ポテトサラダ。










■れんこんチップス
f0232060_044482.jpg1回目に出てきたものが温度が低かったのか、あまり揚がってなかったので、揚げ直しをしてもらいました。サクサクで美味しかった。








■早速、握ってもらう。
f0232060_062321.jpgお姉さんに早速握りを注文。

とても一生懸命作ってくれてはいるのだが、かなり握ってしまっていて、正直、美味しそうに見えない。ホント、いっそのこと、握っていてもおかしくない「手まり寿司」にすればいいのに、と思う。





■寿司
f0232060_085731.jpgまぐろと白身。

率直に寿司の評価だけ言うと、食べれないということはないが、ご飯に空気が入っていないので、重く、ベチョッとしているし、ネタとシャリのバランスも悪い。スーパーで売っているパック寿司な感じ。




■キャラ寿司、作成中
f0232060_0123478.jpgお店のウリである「キャラ寿司」なるものを注文。何種類かある中で、「カエル」を。

クリームチーズを海苔で巻いて、目の部分を作っている、らしい。






■緑のご飯
f0232060_0142435.jpg青海苔でご飯を色付けして、顔の部分を作成中。かなり手が込んでる。









■カエル、完成!
f0232060_0153612.jpgかわいいカエルが5匹できました。これはお見事!上手!!









■カエル、アップ
f0232060_0163317.jpg顔は青海苔ご飯、目はクリームチーズ、口は魚肉ソーセージ、頬はでんぶ。

味は・・・あまり美味しくないかな(苦笑)。



子供の頃から、ホント鮨が大好きだった。










「後で鮨を食べさせてもらえる」という条件で、


歯の神経を抜くというキツイ試練も耐えしのんだし、


受験も頑張ったし、入院のつまらない数週間も乗り切ったし、


何かに付けて、鮨のために頑張ってきた人生だった。











大人になってからも、鮨好きは変わらず、


自分で探したり、グルメな方から聞いたりして、色んな鮨屋に行ったが、


渋谷にある「鮨 やじま」は、そんな中でも


感動的に美味しい鮨を出してくれた鮨屋の1つだ。











「鮨 やじま」に行き始めたのは、今から10年前くらいなので、


かなり長いお付き合いになる。











機会があり、先日数年ぶりに伺ったが、


大将も相変わらずお元気で、ちゃんと覚えていてくれて嬉しかった。












大将の握ってくれた鮨は、どれもホント美味しく、


特に、マグロの筋に合わせて丁寧に身を剥がし、


口に全く引っ掛かりがなくなる、ツルンとした状態になる


トロトロのマグロ握りは、ここでしか食べれない絶品。












ああ、幸せ。


できれば、この幸せ状態のままカウンターで寝てしまいたいくらいだ。














■今日のカメ

■「鮨 やじま」
f0232060_17422116.jpgJR渋谷駅から徒歩10分ほど。並木橋の交差点近くにあるビルの地下にあります。

ここが入口。
入口には有名な「香水、キツイ体臭お断り」の看板もw。





■貸切
f0232060_17435235.jpg「夜は常連の予約しか取らないことにしてる」ということで、今日は貸切でした。

最大でも3組くらいまでしか入れないので、ほぼ会員制のような状態。






■大将
f0232060_175928100.jpgやじまの大将。
気さくで、面白く、鮨を握っている間も、ずっと冗談言っている方(エロトーク含む)。








■テーブル
f0232060_17445471.jpgスタートはこんな感じ。










■「飛良泉」
f0232060_1750478.jpg「やじま」の日本酒は、今も昔も、この秋田の銘酒「飛良泉」のみ。「一番、うちの鮨に合うから」とのこと。








■シャリシャリ
f0232060_1895761.jpg低い温度で冷やして、凍結したシャリシャリがちょっと残るくらいで出してくれる。

スッキリ飲みやすい。







■つまみ①
f0232060_17531297.jpgメニューはないので、品数、内容、すべて大将のおまかせ。何が出てくるかは、大将次第w。

まずは、ごぼうのきんぴら、自家製の煮こごり、ぬたなど。どれもすごく美味しい。






■つまみ②
f0232060_17552732.jpg食べて飲んでいる間に、ポンポンと色んなモノが出てきます。

これは、ししゃも。身がしっかりしていて、いい香り!






■つまみ③
f0232060_17564625.jpgブリ。ものすごく脂が乗っている。うまい!










■つまみ④
f0232060_1757457.jpg甘くて、すごくやわらかいタコ。










■つまみ⑤
f0232060_17582980.jpg煮アワビ。これまたすごくやわらかい。










■つまみ⑥
f0232060_1821267.jpgカニ身とエビときゅうりの酢の物。










■いよいよ、握りだ!
f0232060_1825112.jpgマグロの塊が登場し、いよいよ握りへ。










■「はがし」の技術
f0232060_1852247.jpg時間をかけて、マグロの筋に合わせて身をはがしていく、「はがし」。

これにより、口の中に入れた時に、全く引っ掛かりがなく、ツルンと喉を通っていく。






■絶品「はがし」のマグロ
f0232060_1811375.jpgこれが、「はがし」でできたマグロの握り。

脂が乗っていてトロトロのマグロが、「はがし」によって、さらにツルンと。かなり中にわさびが入っていますが、あまりに脂が乗っているので、わさびが気にならないほど。絶品。





■たい
f0232060_18143974.jpg甘い!










■ひらめ
f0232060_18172964.jpgひらめの身の下には、えんがわが入っていて、さっぱり&濃厚、さらに食感がいい。









■赤貝
f0232060_19363718.jpg甘くて、うまーい。










■ほっき貝
f0232060_19425937.jpg甘くて、濃厚なほっき貝。










■たいら貝
f0232060_19434419.jpgこれも甘くて、うまいー。










■お代わりマグロ
f0232060_19444684.jpg「はがし」のマグロは、たまらん・・・。幸せ。










■あじ
f0232060_19453795.jpg細かく切られたあじを、海苔を巻かずに軍艦風に。これも、美味しい!!









■イカ
f0232060_19474846.jpgイカがあまーい。あまーい。中には大葉。










■穴子
f0232060_1949358.jpgふっくら絶品穴子。










■いくら&ウニ
f0232060_1950589.jpgいくらー。うにー。たっぷり!










■ネギトロ
f0232060_1951581.jpg身をちゃんとミンチにして作る出来たてトロ。作り置きとは香りが違う!









■梅しそ
f0232060_19533872.jpg最後は梅しそで〆。










■デザート①
f0232060_19541244.jpgトロトロに熟したキウイフルーツ。










■アイスモナカ
f0232060_19552743.jpgバニラモナカのサービス。










■マジックショー
f0232060_19561248.jpg「やじま」恒例の大将によるマジックショーon the まな板(笑)。

マジックはホント上手で、私もいくつかタネを教えてもらいましたが、技術がなくてできない(泣)。






■おみや
f0232060_19581699.jpgのりの佃煮をお土産にいただきました。

大将、ご馳走様でした!
by meshi-quest | 2012-04-21 20:01 | 渋谷・神泉




中目黒にある鮨屋「尚充 (たかみつ)」へ。












おつまみとお寿司がバランスよく出てきて、どちらもすごく美味しい。


大将の心配りが徹底していて、鮨屋なのに、すごくくつろげる。










好き嫌いはもちろんのこと、こんなモノあんなモノが食べたい!にも、


快く全部対応してくれる。













今日も堪能させていただいた。


大好きなお寿司屋さんの1つ。

















■今日のカメ

■「尚充」
f0232060_17491831.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。

路地裏にあり、周りに目印となるお店がないので、ちょっと迷うかもしれません。







■店内の様子
f0232060_17511696.jpg清潔感あふれる店内。
でも、堅苦しさはなく、大将も気さくに話をしてくれるので、くつろげます。

大将を囲うカウンター席のみで、席数はあまりないので、予約必須。





■烏龍茶
f0232060_1754576.jpg飲み過ぎ注意報なので、烏龍茶で。その分、お寿司に集中します(笑)。









■1品目
f0232060_17554879.jpg基本はすべておまかせコースです。

まずは、鯛と、しょうがと、ワカメ。








■鯛、アップ
f0232060_17571240.jpg甘味のある鯛。
塩でいただきます。









■2品目
f0232060_17574965.jpgやわらかくて、すごく美味しい煮タコ。










■3品目
f0232060_1758527.jpgはたはたの焼き・・・だったと思います。

すごく香りが良くて、味が濃くて、美味しかった!








■4品目
f0232060_1802081.jpg〆さばを2種類の食べ方で。奥は昆布、手前はあさつきとニンニク醤油。









■5品目
f0232060_1822494.jpg香箱ガニ(ズワイガニのメス)です。










■香箱ガニ、アップ
f0232060_1841564.jpg中は、ほぐした身と卵が合えてあって、とても食べやすくなっています。手が込んでいます。









■6品目
f0232060_1853583.jpg尚光自家製のあん肝。

他ではあまりあん肝を食べないのですが、ここのあん肝は、全く臭みなく、チーズのようにまろやかで、絶品。






■7品目
f0232060_1872239.jpgみる貝・・・だったかな?

甘味があって、これも塩でいただきます。








■8品目
f0232060_1882027.jpg秋刀魚と、芽ネギやシソを海苔で巻いたもの。

脂乗っている濃厚な秋刀魚と、さっぱりとした薬味がすごく合ってます。







■9品目
f0232060_1895374.jpgここから、握りへ。
ホント美味しい赤身。

つまみ⇔握りの切り替えは、好きなタイミングで自由にできます。






■10品目
f0232060_1811593.jpg鯵。
美しく、そして、美味しい。









■11品目
f0232060_1812411.jpgなんか急に納豆巻きが食べたくなって、こんなタイミングで納豆巻き(笑)。

なんでも快く作ってくれます。







■12品目
f0232060_1813468.jpg大好きなボイル海老。

注文してからすぐにレア気味で茹でてくれます。甘くて美味しい!!







■13品目
f0232060_181447100.jpgイカ。
これまた甘い。塩で。









■14品目
f0232060_1815361.jpg小柱。
これも甘みがあって、美味しい。









■15品目
f0232060_18164698.jpgトロットロの尚光の穴子。絶品。










■16品目
f0232060_18174048.jpgとろたく。
注文入ってから、トロを叩いて作ってくれる。

あー、美味い・・・(しみじみ)。







■17品目
f0232060_1818395.jpg〆のウニ。
言うことありません。









■18品目
f0232060_18191410.jpg甘くて、スフレのような尚充の玉子。

「デザート代わりに」とのこと。


ご招待いただき、東京・新丸ビルにある鮨屋「札幌 たる善」へ。











本店は、札幌すすきのにあるそうで、


北海道から直送された魚介類を楽しむことが出来る。












正直、これと言った特徴は見いだせなかったが、


お寿司、おつまみ共に、全体的に味は安定していたので、


仕事帰りに、ちょっと立ち寄ってお寿司を食べるにはいいのかもしれない。












■「札幌 たる善」
http://www.taruzen.com/















■今日のカメ

■「札幌 たる善」
f0232060_16372686.jpg新丸ビル5階にあります。










■店内の様子
f0232060_16382139.jpg小さめのカウンター席と、奥にテーブル席があります。









■ウーロン茶
f0232060_16425543.jpg今日はお酒は控えて、ウーロン茶で。










■自家製玉子焼
f0232060_16392185.jpg魚介のすり身が入った、風味良く、歯ごたえある玉子焼き。

味はとても美味しいので、欲を言えば、作り置きではなく、出来たてアツアツが食べたかったなあ・・・。





■金目鯛かぶと煮
f0232060_1641652.jpg脂の乗っている金目を、ちょうどいい感じで煮付けてありました。濃すぎず、薄すぎず。とても美味しい!








■銀鮭の塩焼き
f0232060_16421342.jpgさっぱりとした銀鮭の塩焼き。










■鮨盛り合わせ
f0232060_16453810.jpg鮨好きのくせに、魚介類に好き嫌いがあるので(苦笑)、お好みで注文して、盛り合わせてもらいました。








■ネギとろ
f0232060_16463760.jpgトロトロのネギとろ。










■マグロ
f0232060_1647183.jpg手前が中トロ、奥が赤身。










■光りもの
f0232060_16484530.jpg新秋刀魚&アジ。










■ウニ
f0232060_16492489.jpgたっぷりのったウニ。
by meshi-quest | 2011-09-10 16:51 | 東京


ご招待いただき、東京丸の内にある「まんてん鮨」へ。











東京駅近くにある、丸の内ブリックスクエアというビルの


地下1階レストランフロア内にある。











「レストランフロア」と言っても、デパートの家族向けレストランではなく、


さすが丸の内!と言った感じの、大人の遊び場、レストランが並ぶ。












中でも、この「まんてん鮨」は、いつ見ても満席で、


前にこのフロアに来た時には、まだディナータイム真っ最中なのに、


「ネタがなくなったため終了しました」の看板が出ていたほどだった。










今日は、幸運にも、ちょうど入れ違いでカウンターが空き、


すぐに入ることが出来た。











まず、驚いたのは、メニューが一切ないこと。


お店のおまかせで、食べ物のメニューがないところはよくあるが、


ここは飲み物のメニューもない。











すべて、目の前の板前さんとのやり取りと、板前さんが出す料理に合わせて、


お店が一番合うモノを選んでくれるようになっている。












そして、飲み物がやってきて、いよいよ、おまかせコースがスタートする時、


「これより、おつまみとお寿司を交互に出させていただきます!」


「よろしくお願いいたします!!」


と、とても大きな声で言われ、板前さん全員がそのお客さんに向かって頭を下げる。


これで、おまかせコースがスタートする。












はじめ、「何かやらかしちゃったかな、私・・・?」とビックリしたが(笑)、


後から来た客にも同じようなスタートを切っていたので、


そういう礼儀(パフォーマンス?)なんだと思う。










さて、色々驚かされた「まんてん鮨」のお味だが、


混むのも納得の、とても美味しいものだった。











おつまみも、お寿司も、とても味がいい。


客の好みやわがままもちゃんと聞いてくれるし、


板前さんのテンポや雰囲気もとてもいい。












こりゃ、満点だ(笑)。


またぜひ伺いたいと思う。













■「まんてん鮨」
http://www.manten-sushi.com/
















■今日のカメ

■「まんてん鮨」
f0232060_2145322.jpg東京丸の内のブリックスクエアというビルの地下1階にあります。

席数も少なく、かなり混んでいるので、予約した方がいいです。






■店内の様子
f0232060_2163199.jpg清潔感あふれる店内。
カウンターがメインで、奥にテーブルが少しあります。








■お通し
f0232060_2172665.jpgじゃがいものすり流し。

メニューは、すべておまかせで、おつまみと鮨が交互に出てきます。







■1品目
f0232060_2194613.jpgまずは、新子のお寿司登場。










■でかい!!
f0232060_2203654.jpg色々とお寿司屋さんに行きましたが、こんなデカイ本わさびを使っているお店を初めて見ました。大根みたい(笑)。

4年物のわさびだそうで、大きくて、年月経っている方が香りよく、味も深いそうです。





■2品目
f0232060_2221338.jpg沖縄県産の細もずくです。










■吉田蔵
f0232060_2242416.jpg板前さんおすすめの、辛口、雑味がある日本酒「吉田蔵」。









■お酒
f0232060_2251593.jpg飲みやすくて、確かにおつまみにも、お寿司にも合う日本酒でした。









■3品目
f0232060_226881.jpg春子(かすご)だったかな?
鯛のお刺身です。









■4品目
f0232060_2272886.jpgまぐろのづけ。
本場江戸前の食べ方は、わさびではなく、和からしを付けて食べるのだそうです。

づけとからしは初めてでしたが、なかなか合います。個人的にはわさびの方が好きだけど。





■5品目
f0232060_22939.jpgやわらかい蒸しあわび。










■6品目
f0232060_2294896.jpgカンパチ・・・だったかな?










■7品目
f0232060_232141.jpg脂ノリノリの鯵。










■8品目
f0232060_2472051.jpgとてもやわらかく、やさしい味で煮付けられているたこ。









■9品目
f0232060_248955.jpg左は、たらば蟹のほぐし身。右は、酒盗。










■10品目
f0232060_2492580.jpgとてもやさしい出汁でいただくスープ。上には、穴子の天ぷらとトマト。









■11品目
f0232060_2501975.jpg秋刀魚の握り。
脂乗ってる。









■12品目
f0232060_251291.jpg4種類の野菜の漬物。
左から、ゴーヤ、赤だいこん、かぼちゃ、べったらだいこん。








■13品目
f0232060_253248.jpgたらこの西京漬け。
たらこが食べれないので、残念ながら、パス。









■14品目
f0232060_2552647.jpg鯛の握り。
鯛は3色あって、その中でも、黄色の鯛が一番お寿司に合うそうです。








■15品目
f0232060_256612.jpg茹で立てを殻むいて握ってくれる、甘い大正エビの握り。









■16品目
f0232060_2571552.jpgいくらの醤油漬けと葉トウガラシをまぜた、一口いくら丼。









■17品目
f0232060_258238.jpg本鮪の大トロ、親子食べ比べ。同じ部位ですが、親子でだいぶ味が違います。

左が親、右が子供。







■親まぐろ、アップ
f0232060_2591758.jpg見た目通り、脂が乗った、濃厚な味わい。










■子まぐろ、アップ
f0232060_302687.jpg脂はちゃんと乗っているのですが、親よりもさっぱりいただける感じ。

個人的には、年取ったせいか(笑)、ほど良い濃厚さの子の方が好きかも。






■18品目
f0232060_321349.jpgウニは、たっぷりで崩れやすいので、板前さんが直に手の上に乗せてくれます。甘くて美味しい!









■19品目
f0232060_33187.jpgやわらかくて、トロトロの穴子。










■20品目
f0232060_34145.jpg本鮪の中トロ。










■21品目
f0232060_343367.jpg本鮪の赤身。










■22品目
f0232060_352061.jpg海苔の上に、かんぴょうの握り。自分で包む、かんぴょう巻きです。









■23品目
f0232060_362952.jpg長ネギではなく、さらし玉ねぎが入ったオリジナルネギとろ。









■24品目
f0232060_372326.jpgあさりたっぷりのお味噌汁。










■25品目
f0232060_38097.jpg甘くて、ふわふわで、蒸しケーキ感覚で食べれるデザート玉子。
by meshi-quest | 2011-08-26 03:12 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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