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いつものANAで沖縄出張


直前まで仕事をしてて、ご飯を食べる時間がなかったので、


早速機内食をいただく。


今回は、愛知・岐阜・三重2019ミシュラン特別ガイドの1つ星、


岐阜にある日本料理「たか田八祥」プロデュースのもの。


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なかなか岐阜に行くことないので楽しみにしていたが、


ここ最近いただいたANAビジネスクラス機内食の中ではイマイチ・・。


ほとんど特筆すべきものがなく、メインの鶏肉も硬くなってて残念。


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さて、今回の沖縄は、いつもの出張とちょっと違っていて、


私が役員をしている沖縄のゲーム会社のスタッフが


地元で結婚することになり、


ありがたいことに、結婚式に出席させていただくことになった。


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人生初めての沖縄結婚式


色んな人から「沖縄の結婚式は東京と違うよ」と聞かされてて、


違うと言っても、そんな大げさな!と思っていたのだが、


実際出席させていただいて


カルチャーショックを受けるくらい(笑)違ってて、驚いた。


友達をはじめ、先輩、同期、後輩など、


関わってる会社の数も多いので、


これまでそこそこの数の結婚式には出席させてもらってきてるが、


今までのどんな結婚式にもない雰囲気だった。


本当に貴重な体験をさせてもらったし、楽しかったので、


ここメシクエでもレアな沖縄結婚式の模様を少しお届けしたいと思う。














まず、最初に驚いたのが、かりゆしウェアの出席率の多さ。


かりゆしウェアは沖縄でよく着られているアロハシャツのようなもの。


かりゆしは沖縄の正装なので、もちろん冠婚葬祭にも着ていけるし、


沖縄県知事が首相と面会する時にもよくニュースで着ているのを見かけると思う。


なので、結婚式には着ていけるんだが、


東京のオールスーツ結婚式に慣れている身としては、


会場にTシャツを着たおじさんやお兄さんがいっぱいいる光景はすごく新鮮。


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うちのスタッフが沖縄で人気のコピーバンドをやってて、


今回余興として演奏をすることになっていたのだが、


うちのスタッフもかりゆしウェアで出席。


しかも、ちゃんと余興のスタッフにも大きな控室が用意されてて驚いた。


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次に、招待客の多さ


通常、東京の普通の結婚式だと50~100人くらいで


社長さんとか特別な場合で200超えたりするけど、そんな数。


ところが、今回の弊社スタッフの結婚式はなんと300人!


でも、これは沖縄ではごくごく普通のことで、


このくらいは当たり前なんだそう。


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この招待客の多さには色々と理由があって、


東京は高いし、式場もかなり予約で混んでるし、


そもそもここまで収容できる会場も少ない。


さらに、沖縄の人たちの考えというか、


「みんな仲間」「みんなでお祝い」的なものもあるらしい。


さらにご祝儀の平均価格が東京3万円に対して、


沖縄1万円という参加のしやすさもあったりする。


なので、親戚の親戚とか、近所の人の友達とかw、


もう遠すぎて顔が分からないような人も参加することもよくあるらしいw。


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そして、驚いたのが、乾杯のタイミング。


東京だとウェルカムドリンクは除いて、


基本、本格的に飲むのは乾杯の挨拶まで待つことが多いが、


沖縄式の結婚式では、会場に入って、


着席した途端に宴会が始まる(笑)。


周りを見てると、飲んでなかったのが東京チームだけでw、


どこのテーブルも乾杯と宴会が始まってる。すごく楽しそう。


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料理も大人数に対応できるように


円卓の大皿料理をみんなでシェアするようなスタイルが基本。


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式場にも色々と違いが多かった。


まずは会場に舞台があること。


小学校の時の体育館にあったような舞台が部屋の中にあって、


新郎新婦もここから入場してきた。


多くの招待客が見れるようにということや、


親族や友達からの余興が重視されててそもそもすごく多いこと、


さらに後でお話するカチャーシーという


沖縄結婚式では欠かせない〆のダンスにも使われる。


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次に、家族席の位置


家族のテーブルの位置は通常高砂から一番離れている後ろにあるが、


沖縄では家族が大事なので、


高砂に一番近い目の前が家族のテーブル。


理にはかなってるけど、これもカルチャーショックだった。


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親族や友人からの余興がすごく多いのも特徴。


昨今東京だと、時間の関係もあって


披露宴で余興を見ることはほとんどなくなったが、


披露宴でしっかり余興が何個もある。


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弊社スタッフのバンドは、


ミスチルの曲をしっかりフルコーラスで3曲歌い切ったw。


ちなみに、「ミスった~チルドレン」さんは、


全くミスることはなく、演奏もすごく上手で、


ボーカルの方も桜井さんに声も歌い方も似てて、


久しぶり素敵なミスチルを聴かせてもらった。


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そして、めちゃくちゃ驚いたのが、


最後の挨拶の前に行われるカチャーシー


新郎新婦、親族だけでなく、招待客全員が舞台に上がり、


沖縄独特の手首を回す踊りを踊るのだが、こんな結婚式を見たことがないw。


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最後の新郎新婦の退場の時も、


招待客が着席で拍手をしているのではなく、


みんなが駆け寄って、手でアーチを作ってお見送りするのが沖縄式。


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みんなでお祝いして、みんなで楽しむ


そんな沖縄の心が感じられる本当に素敵な結婚式だった。


良いか悪いかではなく、


東京だと固くて、しんみりとしがちな結婚式だが、


終始みんな笑顔で笑いが絶えず、こんなに涙が少ない結婚式も初めてだ。


沖縄式の結婚式もいいなあー。












貴重な結婚式に参加させていただけたことを感謝します。


立己さん、佳苗さん、どうぞ末永くお幸せに!!!


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# by meshi-quest | 2019-10-19 08:00 | 沖縄









吉祥寺の外れにひっそりと佇む人気居酒屋、


「ワインと日本酒 大槻」で軽く食事をしながらの一杯。


駅からはちょっと遠いが、料理もお酒も美味しくて、地元の人に人気。


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山形県の日本酒「杉勇」をいただく。


お通しは鶏肉豆苗のピリ辛和え。


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こんな和風全開の雰囲気だが、メニューは結構西洋も多く、


ポルトガル風じゃがいものマリネ。


酸味の効かせ方が絶妙で、バジルとルッコラの香りもいい。


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魚介たっぷりの海鮮納豆


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牛ランプ肉のステークフリート。


魚もいいけど、肉もいい感じ。


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遠くからわざわざ来てどうこうという感じよりは、


地元の人がゆっくりと美味しいつまみと美味い酒を静かにたしなむ感じのお店。









■「ワインと日本酒 大槻」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13181190/











# by meshi-quest | 2019-10-18 08:06 | 吉祥寺







いつもの大好きなタイ料理店「アムリタ食堂」だが、


今日は珍しく平日ランチにやってきた。


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いつもようにヘビロテ中のガパオを食べようと思ったら、


何と平日ランチにはガパオはないようで(知らなかった・・・泣)、


土日のようにグランドメニューから自由に選べるわけではなく、


平日は決められたランチメニューから選ぶ方式だった。


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その代わり、土日ランチにはないサービスとして、


特製ドレッシングが選べるサラダバーが付いていたり、


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ソフトドリンクだけでなく、チャイココア


果実酒などのアルコールも楽しめるドリンクバーが利用できる。


ドリンクバーにチャイがあるのも珍しいが、アルコールがあるのはすごいなー。


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ご飯は、日替わり定食の豚の八角煮乗せご飯(1280円)を注文。


味付けは好きだけど、豚の皮が多くて、ちょっと苦手だった・・・。


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他の人が頼んだグリーンカレーとタイの屋台汁めんセット。


グリーンカレーはかなり本格的な辛さだが、味はとても美味しいとのこと。


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サラダバーやドリンクバーは嬉しいが、


個人的にはやっぱりアムリタのガパオが大好きで、これが食べたいので、


やっぱり土日のランチのヘビロテになるのかなーw、しばらく。


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◼︎「アムリタ食堂」
http://cafeamrita.jp/









# by meshi-quest | 2019-10-17 08:07 | 吉祥寺







懇意にさせてもらっている


吉祥寺の人気居酒屋「オクワ酒屋」で食事。


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メニューが豊富なので、いつも何を食べるか迷うが、


料理によっては1人用にハーフサイズにしてくれるので、


好きなものをその日の気分で安心していっぱい頼める。


まずは、オクワ酒屋名物「オクワのポテサラ」(ハーフ)。


コロッケの具のような、ジャガイモと味付けされたひき肉の組み合わせ。絶品!!


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自家製のコーンポタージュ枝豆の出汁醤油漬け。


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揚げレンコンアンチョビバター


レンコンのシャキシャキと、濃厚なアンチョビバターがたまらず、ヘビロテ中。


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ラム肉だんご焼きトマト


上にはトウモロコシとトマトのスパイシーなソース。


ラム肉ハンバーグを食べている感じで、お酒に合う肉料理。


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本日のメニューにはなかったのだが、


大好きで特別に出してもらった台湾水餃子


普段は水餃子よりも焼餃子派だが、


「オクワ酒屋」さんの水餃子がめちゃくちゃ美味しくて、ハマってる。


普通の中華料理店が作る水餃子より数段美味しい。


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■「オクワ酒屋」
http://ameblo.jp/okuwa-zakaya/









# by meshi-quest | 2019-10-16 18:16 | 吉祥寺








東京駅のキッチンストリート内にある


大好きなハンバーグ専門店「Vimon ビモン」でランチ。


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いつもの名物すねバーグ340g(2480円)をいただく。


濃厚なすねバーグに大根おろしがすごく合っていて、


すぐ消費してしまうので、最初からおろしはダブルでもらっておくのが常連式w。


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ジューシーで、肉の旨みが凝縮されてるすねバーグ


あらびきで、いわゆるハンバーグというより肉を食べている感じ。


すねバーグはホント絶品!!


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別の人が頼んだとろバーグ170g(1750円)。


すね肉を使ったすねバーグと違って、


こちらはもも肉バラ肉を使ったもの。


すねバーグよりも柔らかく肉汁が多い感じ。


こちらも美味しいけど、個人的にはすねバーグの方が好きかな。


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いろんな飲食店が立ち並ぶキッチンストリートの


一番奥の端っこにあり、全く目立たない場所だが、


知る人ぞ知る、ハンバーグ界の名店


ちなみに、「Vimon ビモン」は、


全国でもここ東京駅内にしか店舗がない


なので、私も東京駅に来る機会があると、


チャンス到来!!とばかり、まっすぐ「Vimon ビモン」に向かうことにしている。


ハンバーグが大好きなバーグホリックな方は、ぜひ!!










◼︎「Vimon ビモン」
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13023966/









# by meshi-quest | 2019-10-15 08:07 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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