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1952年創業の京都を代表する大人気コーヒーショップ「小川珈琲」。


京都のいろんなところにお店はあるが、100年続くサステナブルなお店をコンセプトに、


京都の中心街にある築100年以上の町屋を改装したオシャレな店内で有名な堺町錦店でブランチ。


店内は広く、入口はテイクアウトのスペースがあり、手前と、渡り廊下挟んで、奥にもイートインスペースがある。


席数も多いが、ランチタイム過ぎていても、入口に待ちの列があるほど人気だった。


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ここ数年、京都に仕事の出張でもプライベートでもよくお邪魔するようになって分かったこととして、


京都の人はパン食であり、珈琲が大好きな人が多い。


なんか勝手に毎日美味しい白飯とお漬物とお味噌汁で、食後にお茶を飲み、和食の生活をしているような気がしていたが、


生粋の京都人に聞くと、朝は断然パンだし、普段から珈琲もよく飲んでいる。


なので、町中にも美味しいパン屋さんがすごく多いし、同時にコーヒーショップもものすごく多い。
















食パンをオススメしていたので、京都小麦を使ったトーストをいただく。


あまり他では見ない焼目の印象的なトースト。


変な意味ではなく、香りや甘味もすごく特徴がある訳ではないが、珈琲に合う食べやすい軽いトーストという感じ。


なお、トーストには、京都洛中・佐々木酒造の「べっぴん米糀」や淡路島の藻塩から作った塩糀とグラスフェッドバターで作った自家製糀バターが付いてくる。その他のトッピングは別注で、ピーナッツバターと蜂蜜のセットをいただいた。


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ちなみに、もう何十年も前から、東京の家でもずっと小川珈琲さんの「コーヒーショップブレンド」というドリップコーヒーを飲んでいる。


ちょっと前に東京では下北沢に小川珈琲さんが出来たが、ドリップコーヒー自体は紀ノ国屋が長年取り扱いをしていて、どこでも買える。


なので、なんか小川珈琲には親近感がある。


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■「小川珈琲」















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# by meshi-quest | 2024-03-03 08:06 | 京都











ここメシクエでもたびたび登場している高円寺の鮨の名店「鮨波やし」さんから毎月ご依頼いただき、お店に飾っていただいているアレンジメントを作っている。















今回は桃の節句に合わせて、ピンク色が愛らしい桃の花をメインに使う。いい香り。


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桃のピンクを支えるように下周りに、少しシックなピンクのアスチルベを入れて、


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春の到来を感じるカラフルなラナンキュラスと、


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師匠の花屋で入荷していたかわいい抹茶のスイトピーを入れる。


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こんな感じで完成


まだまだ肌寒い日は続くが、春はもうすぐそこ。


「波やし」さんに来るお客様に満開の桃のお花見を楽しんでいただけるといいな。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。


・桃

・アスチルベ

・ラナンキュラス「ラックス」

・スイトピー「ブラック」(抹茶色だけど名前はブラック)

・ユーカリ

・ウンリュウヤナギ













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神戸・元町の路地裏にある中華粥が名物の人気香港料理店「圓記」(ユンキー)で食事。


香港で25年、大阪ハイアットリージェンシーで10年修業された熟練点心師さんが独立して出されたお店。


ここだけタイムスリップしたかのように、香港行った時に見たあの地元食堂の風景がある。


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実は長年お粥が苦手で、細かく言うと柔らかいご飯があまり好きではなく、今もいわゆる普通のお粥は得意ではない。


そんな私が数十年前に初めて香港に行った時に、路地裏の何気ない地元食堂で食べた肉団子と卵の中華粥が衝撃的に美味しくて、


翌日もお粥のことが気になり、お粥を食べにその店まで行き、2日連続で中華粥を食べた。


その時、美味しい中華粥はめちゃくちゃ美味しいということを知った。


それ以来、普通のお粥は今でもあまり好んでは食べないが、美味しそうな中華粥はむしろ進んでいただくようになった。















豚皮ピータン中華粥を注文。


メニューには肉団子の中華粥もあったので、香港の味を思い出したかったのだが、


香港の方と思われるお店のお母さんが出てきて「今は無い」とのことで、ピータンのお粥を。


とても美しい中華粥。


そう、これ!香港で食べた中華粥だ!


一般的な美しさということではなく、何と言うか中華粥としてとても美しい。


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ご飯の粒をほぼ残さず、干し貝柱などの出汁と融合させて、なめらかな食感になるまで煮込んだ中華粥。


具は無いが、ピータンのコクと、豚皮の塩味と油分がいい仕事をしてて、ものすごく美味しい。


久しぶりに、私が大好きだったドンピシャの中華粥をいただいた。


ここ最近いただいた中華粥のNo.1だった。


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1つ補足をしておくと、かなり現地仕様になっているというか(笑)、


悪気はないのだと思うけど、いわゆる日本らしい「おもてなし」接客サービスは受けられない。


結構不愛想だったり、物のいい方がきつかったり、正直、お店と合わない人もいると思う。


正直、ゆっくり食事を楽しむような雰囲気もない。


もっと通って仲良くなれば違うと思うけどw、一見さんにはその辺のお店からの警戒心的なものが如実に出る。


ただ、それをもってしても、「圓記」の中華粥は美味しくて、食べる価値は非常にあると思う。















■「圓記」















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# by meshi-quest | 2024-03-02 08:06 | 旅行_国内









ファミリーコンピューターやNintendo Switch、マリオブラザーズでお馴染みの1889年創業の世界を代表するエンターテイメント企業「任天堂」







その創業地でもある京都の鍵屋町にある任天堂旧本社社屋を、同じく世界を代表する建築家・安藤忠雄氏が手がけ生まれ変わったホテル「丸福楼」


歴史的建築物に宿泊できるとあってオープン前から話題になっており、私もゲーム業界に身を置く者としてもずっと気になっていたが、ようやくお邪魔できる機会が出来たので宿泊させてもらった。


路地裏の閑静な住宅街に突如現れる巨大なお屋敷と、丸福と書かれた真っ赤な旗。


任天堂の旧本社なので外観そのままにホテルっぽさはなく、博物館や別荘に近い印象。


看板には創業者の山内房治郎氏のお名前が入った「山内任天堂」の文字。


ゲーム業界の人間としては、もうこの看板見れるだけでも感無量。


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「丸福楼」は4棟に分かれており、それぞれ異なる趣の18室からなる。


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宿泊者以外は館内には入れないようになっており、宿泊者は入口のインターフォンを押して、中に入ることができる。


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外から入って、すぐの渡り廊下


アオサギを模した大きなオブジェがお出迎え。


この建物自体は、1930年頃の昭和初期に建てられたそうで、何と言うかシンプルにカッコいい。


タイルの使い方とか、窓枠とか、レトロなのだが、どこかモダンで、上品さもあり、こういう建築を間近で見れることはそうそうないと思う。


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レセプション横にあるラウンジはこんな感じ。


宿泊者は24時間いつでもここでくつろぐことができる。


何気なく置かれている任天堂と書かれた木箱、ナポレオンが描かれた花札やトランプにワクワクする。


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丸福楼の公式グッズなどもラウンジに展示されており、購入が可能。


花札やトランプについては正式な任天堂製ではあるが、丸福楼独自のではなく、正直他でも買えるものだったのでちょっと残念。


宿泊者のみしか買えない花札やトランプがあったら、間違いなく買ってたのだが・・・。


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レセプションを抜けて、奥には宿泊者用のイートスペースがある。


丸福楼では全てラウンジ付きになっており、館内にあるドリンクや軽食は自由に食べることができ、宿泊料の中に含まれている。


ドリンクはワインやビール、ノンアルのジュースやお茶などもある。軽食はナッツやスナックがメイン。


丸福楼で販売もしている味噌バターパウンドケーキは濃厚でとても美味しかった。


ただ、いわゆる都内大手ホテルの「ホテルラウンジ付き」を想像していると、正直小規模で、種類も品数も少ない印象。


割と宿泊料は高く設定されているので、せっかく京都という土地の食を活かして、食体験はもっと豊かに大盤振る舞いさせてあげた方が全体的なホテル体験の印象良くなるような気がした。ちと残念。



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1階のラウンジから2階に上がると、ライブラリーがある。


任天堂の歴史を知ることができる本や、ファミリーコンピューターやニンテンドーゲームキューブなど懐かしいコンシューマーゲーム機が展示されている。


広さはそこまでないが、任天堂の歴史が凝縮されているような素敵な図書室。


子供の頃のことを思い出す。


あの時、とにかく夢中で遊んでいたコンピューターゲームを大人になって作る側になるなんて思ってもみなかった。感慨深い。



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ライブラリーの向かいには、任天堂の来客をもてなしたプライベートBARがある。


創業者の山内氏が愛したウイスキーなどが置かれており、宿泊者は自由に飲むことができる。


シンプルだけど、ものすごくオシャレでカッコいいBAR。


ハードリカーは飲まないので残念だけど、雰囲気だけでも味わえて良かった。


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BARからバルコニーへ出ることができ、カウンターと椅子が置かれている。


プライベートBARならではの、何と言うか秘密基地感があっていい感じ。


外で飲むお酒はさぞかし美味しいだろうなー。


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こんな感じで、館内探検を満喫させてもらって、を受け取り、ようやく部屋へ向かう。


山内任天堂の看板キーホルダーがとてもかわいい。これは館内で買うこともできる。


これ、丸福楼あるあるのような気がするのだが、普通は部屋にまず真っ先に行くのに、なんか館内の方が気になって、先に館内の施設から回ってしまうw。これだけすごい建築なので、やっぱり気になる。


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部屋にもよるが、私の部屋はレセプションやライブラリーがあるメイン館の外に一度出て、一番奥にある新館の2階だった。


元倉庫だったのか、倉庫の看板があり、中には古いエレベーターがあった。


エレベーター自体は今は使えないが、めちゃくちゃカッコいい。


余談だが、以前、イタリア・ローマに行った時に、まだこのエレベーターが現存するホテルがあり、このエレベーターに乗りたくて泊まったことがあったが、見た目はカッコいいのだが、かなりガッタンガッタンして(笑)、落ちるんじゃないかと怖かったことを思い出した。


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部屋はジュニアスイートという種類の部屋。


入口にウォークインクローゼットがあり、リビング、奥にベッドルームがある。


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洗面所お風呂場はこんな感じ。


広めの洗面所に対して、お風呂場が思ったより小さくて、逆の方が良かったんじゃないかなという感じ。


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部屋の飲み物も自由に飲める。


バルミューダのコーヒーポットがあるので、それを使ってお湯を沸かす。


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部屋からの眺めはこんな感じ。


元々がホテルではないので、景色は住宅の中ではある。


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旧任天堂現任天堂(マイSwitch)。


なんか時代を超えて、ここで並んでいるのが感慨深い。


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最後にまとめの感想を。


とにかく建築として素晴らしく、ゲームの歴史を覗く博物館としても楽しくて、建築やゲームに興味がある方は一度は宿泊されても良いと思う。


いい経験にはなった。


ただ、「ホテル」と考えた時には、正直残念なところも多かった。


ホテルが好きで、国内外色んなホテルに泊まっているが、1泊10万円クラスのホテルとして他と比べてしまうと、内容もサービスも期待を越えていなかった。


ホテル好きとしては10万でもそれ相応の心地よさと体験があればそれでもいいのだが、今回で言うと、「ホテル」として考えたら、一度泊まって次はもういいかなと思ってしまった。


任天堂という看板が掛かっているだけ、すごく期待してて、何度も泊まるような想いでいただけに個人的にすごく残念。
















特に個人的に好まなかった点を2つ記載しておきたいと思う。


1つ目はジュニアスイートのキングベッド


10万円クラスの部屋だと、ベッドも良いものを使い、寝心地もかなり重視されており、私もそれを期待していたのだが、


あまりに背中が痛くて、夜中に何度も起きてしまい、熟睡できなかった。


基本、安眠&熟睡型なので、こんなことはほぼないのだが、久しぶりに朝まで起きてしまってた。


ベッドを見てみると、マットレスがかなり薄くて、雰囲気重視なのか、これだとあまり寝心地は良くないだろうな、と。


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2つ目は、食事


ラウンジでは21:00~23:00まで宿泊者は夜食を注文することができる。


「夜食」なんてパワーワード、ワクワクしかないので喜んでお邪魔し、


メニューの中から「青菜のかけうどん」という美味しそうなものを見つけて注文したのだが、正直、期待していたものではなかった。


見た目の淋しさもさることながら、出汁がほぼ効いておらず、非常に塩辛くて、残念だが食べきれず、残してしまった。


先にも書いたが、食がすごく勿体ない。


せっかくこんな素晴しい空間で、京都という土地でもあるので、ホテルにずっと居たくなるような食の提供すればいいのになあ・・・。


もしラウンジが充実していたらゆっくりホテルに滞在して、Switchでもずっとやってようと思ったのだが、食事がイマイチだったので、結局、急遽京都の友人のお店に電話して、夕食を食べに出かけることにした。


色んな意味で、いい経験、いいメシクエにはなったのだが、リピートまでにはいけないかな、という印象。


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■「丸福楼」















いつも応援ありがとうございます。



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# by meshi-quest | 2024-03-01 08:05 | 京都












春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなイノベーティブフュージョン「Celaravird セララバアド」で冬のコース


いつものように橋本シェフ目の前のカウンター2名だけの特別席、シェフズテーブルへ。


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2024年の冬のメニューは、なんと点字


実際のメニューの詳細はカード後ろのQRコードで見れるようになっているが、


点字を指で触ることで、点字が分からなくてもメニューの雰囲気を少しだけ肌で感じて欲しいということで、あえてメニューの中には文字を出さない仕様。


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まず1品目は「樹氷コットン」というアミューズから。冬コースの定番のスターター。


に見立てたグリッシーニに塩漬けした生ハムを巻きつけ、


綿に見立てた綿菓子の中にはキャラメリゼされたスパイスナッツが入ってる。


1つが食べれる綿で、もう1つが食べられない綿。


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2品目は、これも冬の定番の「毛玉」


細かい毛玉のようなビーツのフライに真っ赤なビーツの粉。


中には根セロリと西洋ワサビのクリームが入っている。


見た目以上に繊細な毛玉で、すごーく注意して持たないとボロッと崩れる。


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ノンアルペアリングを注文。


合わせるドリンクは福岡・八女の玉露スパークリング


炭酸が苦手なので、炭酸を抜いてもらったので、これはアイス八女玉露ティー。


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3品目も冬の定番になっている、見た目もそのまんまの「林檎」


目の前で大量の林檎が並ぶ姿は圧巻。


食べられるのは中の芯の部分で、マンチェゴチーズ林檎のシートで巻いて凍らせたアイスのような芯が入ってる。


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合わせるドリンクは、林檎ジュースカルダモン乳清を加えたもの。


めちゃくちゃ美味しい大人のジュースという感じ。


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4品目は冬の「セララバアド」の名物「食べられる折り鶴」


昨年までは鶴の形だったのだが、今回の冬コースから平和を願ってに変更したのだそう。


世の中的にも戦争や災害があり、日本も新年から能登半島の地震や飛行機事故があり、ここのところ悲しいニュースが多い。


根セロリ薄く伸ばして紙のようにし、それを丁寧に折った食べられる折り鳩と、土台には白レバームースとレーズン。


平和の象徴を持つかわいい女の子の手は、橋本シェフの娘さんの手の写真。


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国産小麦と天然酵母を使った絶品自家製パン


温かいうちが香りも上がって、特に美味しくて、気が付く食べ続けてしまい、無くなってるw。


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5品目は、これも冬コースの定番になってる「冬の大地」


白ニンジンとブラックオリーブと発酵バターで、冬の大地を再現し、その上に、冬の根菜たちのソテーを植えている。


かわいい上に、すごく美味しい一品。




これも毎回「冬の大地」を食べる度に思うこととして、野菜もさることながら、何より「土」が甘くて美味しい(笑)。


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合わせるドリンクは、イエロービーツ生姜の根菜ドリンク。


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6品目は、白子白菜のスープ仕立て。


どぶろくで作った酒粕のような甘味の温まるスープに、白子のソテーと、蟹身が入ったロール白菜。


上の葉も乾燥させた白菜のチップ。


スープがものすごく好みの味で、とても美味しかった!


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合わせるドリンクは、熊笹マーガオ花梨のお茶。


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7品目は、目の前で瞬間スモークしてくれる紀州鴨のロースト。


もも肉とむね肉と、付け合わせは海老芋とくるみのピューレと金柑。


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合わせるドリンクは、みかんスパークリング


炭酸苦手なので無しにしてもらったが、カモミールの香りがする美味しいみかんジュースで、十分美味しい。個人的にとても好き。


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8品目は、今年の冬コースからの初の試みとなる魚介たっぷりの大鍋サルスエラ


「サルスエラ」は魚介をサフランで煮込んだスペイン料理。


いつもの「セララバアド」だと、個別提供料理、かつ、最後は肉料理なのだが、


橋本シェフが冬はみんなで大鍋で作った温かい魚介料理を食べて欲しいと、いつもと違った形での提供。


オマール海老、たら、ハマグリ、ムール貝など、旨味がスープにしっかり溶け込み、食べ応えもある、とても美味しい煮込みだった。


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9品目は、先ほどのサルスエラの美味しい出汁を作って作る大麦のリゾット「カルドッソ」


スープがものすごく美味しいので、大麦とも相性抜群。


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10品目のデザートは、「カカオ対照」という不思議な名前で、テーマが繋がっている。


まずは、カカオを冷たく大きく軽く薄くしたデザートから。


本当にフワフワなエアかき氷で、一瞬で無くなってしまう感じ。


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対照的に次はカカオを温かく小さく重く濃くしたデザート。


苺の上にも瞬間に凍らせたホワイトチョコのパウダーが掛かってる。


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11品目は小菓子の詰め合わせ。


冬のガラス窓をイメージした曇ったガラスを手でぬぐうと、ガラスの下から小菓子が見えてくる。


小菓子は、ピスタチオとフランボワーズのツリータルト、パチパチするオランジェットチョコ、シーリングスタンプのようなラズベリーチョコ


エルダーフラワーのエキスを球化させた中に銀や雪の結晶が舞うスノードームの4種。


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食後は、一煎目と二煎目の香りや味や色の違いを楽しむハンドドリップ日本茶


鹿児島の「つゆひかり」と高知の「やぶきた」のミックス。


本当に1つ1つの料理が繊細で細やかで、1つのお皿の上に本来は別々にいくつか単品でも料理になるくらいのものが乗っている。


「セララバアド」はもちろん橋本シェフの美味しい料理を食べたくて来ているのだが、


何とか言うか食べられる博物館に食の勉強に来ている感じでもあり、食べられる研究所で食の実験をしている感じでもあり、


特に、サーカスを見ている感じでもあり、大自然を旅している感じでもあり、


1回の料理でこんなにも色んな体験をさせてもらえて、心も頭も豊かになれるレストランはなかなかない。


ひとえにシェフのセンスだし、シェフのセンス、シェフの想像力や世界観をいただいている気分。


こんな手間かかることを杓子定規にビジネスでやろうとしたらきっと採算も合わないし、できない。


シェフの信念というか、好きだからやられてるのだと思うし、好きの力は何よりも強い。


だから私も好きだし、だからずっと通わせてもらってるのだと思う。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/















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閉店の理由も分からないまま、しばらく時が経ち、「古月」さんどうなったんだろう・・・と思っていた。


そんな矢先に、「古月」のオーナーシェフの前田さんを師匠として尊敬されているミシュランビブグルマンの中華の名店「湯気」の田口シェフから


「古月」が早稲田に移転をし、「旧雨」(キュウウ)と名前を変えて薬膳中華料理店を再びオープンされたことを教えていただき、お邪魔させていただいた。


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オーナーシェフの前田さんは、中国政府公認の「高級営養薬膳師」資格も取られている国内でも有数の薬膳中華のトップシェフ。


またあの味が食べれることの嬉しさもさることながら、ちゃんと前田シェフが私を覚えていてくださって、笑顔で迎えてくださったのがすごく嬉しかった。


「古月」の時は厨房とテーブル席が分かれていて、シェフの料理を見たり、シェフと直接話をすることが難しかったが、


「旧雨」は厨房の目の前が広く居心地のいいカウンターになっており、


前田シェフの料理を見ながら、料理の音や香りを楽しみながら、前田シェフと話もできるのがすごくいい。


天井が高く、コンクリート打ちっぱなしに、自然な木のぬくもりを加えた空間もすごく落ち着く。


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まずは、大好きな中国茶の鳳凰単叢蜜蘭香をいただく。


ビールやワイン、その他の自家製中華ドリンクも充実している。


ビールは大人気の「京都醸造」のビールが数種揃っている。


私はビール飲めないので、別の方の頼んだもの。


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メニューはおまかせコースのみで、その他、追加注文可能なご飯ものが2種。


1品目は、菜の花のワンタンと青森の白魚の玉子餡。


旨味がしっかりあるのに、口当たりも塩味も優しく、1品目から感激。


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2品目は、本当は牡蠣だったのをヤリイカに変えてもらった、ヤリイカビーツキクラゲの和え物と、サクラマスウドの揚げ浸し。


これもお酒に合いそうな、とても美味しい前菜で、特にサクラマスは甘しょっぱい感じに仕上がっていて、ご飯が食べたくなる味。


お気に入りの「稲とアガペ」「ノンアルケミスト マリカ」と共にいただく。


台湾ジャスミン茶と白葡萄ジュースを合わせたドリンクで、ものすごくいい香り。


単体で飲んでも美味しいが、どんな料理でも合いそうな感じ。


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3品目は、愛知のたいら貝蕗の薹胡麻炒め


濃厚な胡麻の香りと蕗の薹の爽やかな香りが特徴的な料理。


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4品目は、コースにはないが、追加注文が出来る「ふかひれの土鍋仕立て」


よくあるフカヒレは醤油の姿煮込みが多いと思うが、前田シェフが作るフカヒレは魚介出汁でフカヒレを煮て、青海苔の白湯でいただく、旨味はしっかりしてるけど、さっぱりいただける北京スタイルのフカヒレ。


この感じのフカヒレ料理は初めていただいたが、ものすごく美味しい。


薬膳的にもフカヒレは肺を丈夫にし、青海苔は痰を切ると言われているそうで、風邪が流行っている時期に出したのだそう。


フカヒレもめちゃくちゃ大きくて、半円型のフカヒレは見た目の美しさとのバーターで繊維も短く、値段も高いが、あえて半円のフカヒレを使わないことで、大きくて繊維も長く美味しいフカヒレを大きく提供しているのだそう。


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5品目は、「古月」でも名物だった前田シェフのスペシャリテ、「養生スープ」


食材の旨味と、水と、ほんの少しの塩で構成されている体に優しい薬膳スープ。


この日の具材は、ラム肉レンコン、すりおろした山芋など。


具材は取り出して、付け合わせの醤油、酒粕、タイの生姜が入ったたれでいただく。


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炭酸苦手なので、ビールは飲めないのだけど、この「京都醸造」の「白魔術」って名前いいなあ。


いつか「黒魔術」も出して欲しい。(もうあるのかな・・・)


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6品目は、海老の卵を乾燥させたもので味付けしたたけのこの煮〆。


甲殻類の旨味と、醤油とセリの香りと、しっかりした味わいなのに、優しい不思議な一品。


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7品目は、2月に中国の正月「春節」があったので、紅麴で赤く染めた正月スタイルの豚バラ煮込み


実は東坡肉(トンポーロー)のようなものが脂が強くて本来はちょっと苦手なのだが、これは脂に全くクセが無くて、すごく食べやすい。


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8品目は、コースに追加が出来る別注の麻辣豆腐


「古月」の時の前田シェフのスペシャリテでもあり、常連さんからの要望も多く、別注メニューで用意しているのだそう。


牛肉の旨味がしっかり効いている、すごく美味しい麻辣。


ちなみに、私は辛いのが苦手なので、麻辣(唐辛子の辛さと花山椒の痺れ)は半分くらいに減らしてもらっている。私にちょうどいい感じ。


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9品目は、紅花麺


紅花を練り込んだ麺を目の前で前田シェフが中国式の麺絞り機で麺に仕上げてくれる。


海老の甲殻類の濃厚出汁でいただくスープなのだが、この麺料理がめちゃくちゃ美味しくて、ちょっと驚いた。


何と言うか、ものすごいバランスで出来ていて、麺もスープも他では食べれない唯一無二の味がする。


すごいな・・・前田シェフ。


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10品目は、ココナッツミルクで作った求肥マンゴーソース


中には文旦も入ってて、口直しにいただくのにピッタリのデザート。


改めて前田シェフの料理の凄さを感じるコースだった。


あまりに衝撃的で、美味しくて、「古月」の時より距離が近いのも嬉しくて、早速次回もお邪魔させていただく予約をさせてもらった。


また1つ通う中華料理店ができた。


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■「旧雨」














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懇意にさせていただいているミシュランビブグルマン掲載経験のある人気割烹「西荻窪はや人」さんでディナー。


大将隼人さんのおまかせ料理をいただく。


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1品目は、千葉の地ハマグリうるいのお椀から。


ハマグリからとてもいい出汁が出ていて、胃が温まる。


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2品目は、本鮪の手巻き。付け合わせは花山葵。


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3品目は、シャキシャキ感がたまらない岩もずく


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4品目は、美しいアジ巻き


アジがとても脂乗ってて、ガリや香味野菜ととても合う。


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5品目は、ほろほろ鳥毛蟹の茶碗蒸し。


鳥と蟹の旨味が合わさった贅沢な一品。


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6品目は、トラフグの焼き白子自家製カラスミの磯部。


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7品目は、キンキの炭火焼き。


下には自家製トマトソースと、様々な野菜の新芽を合わせたサラダ。


トマトソースが抜群に美味しくて、白身のキンキとすごく合う。和食だけど、洋食っぽさもある1品。


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8品目は、私が大好きな「はや人」特製松坂牛のハンバーグと、ほろほろ鳥のから揚げに、炊き立ての白ご飯を添えたスペシャル定食。


〆のご飯は通常炊き込みご飯なのだが、「はや人」さんのご飯が美味しいので常連は白飯におかずを作ってもらうことが多い。


めちゃくちゃ美味しい!!


多めにご飯は炊いてもらったのだが、あっと言う間に完食。


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9品目のデザートは、マスカルポーネ白味噌を合わせたクリームとウェハースのサンド。


クリームをすごく食べやすく、軽く作ってあるので、食後でもペロリといただける。


割烹の最後のデザートとは思えない見た目だがw、甘いもの大好きでデザートも作れてしまう大将隼人さんならではのサービス。


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さて、ちょっとお知らせで、12月、1月に引き続き、今回2月も「西荻窪はや人」さんのカウンターの装花を担当させていただいた。


今回は珍しい「白暴れ」というモクレンと、割烹ということで春の天ぷらなどに使われるゼンマイの投げ入れをした。


本当に貴重な見事な枝ぶりのモクレンなので、ぜひ近くの方は見に行っていただけたら幸い。


この時はまだ蕾だったが、このモクレンが満開になったら、さぞかし迫力あって、綺麗だろうなあー。


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# by meshi-quest | 2024-02-27 08:07 | 西荻窪











堀江貴文さんが主宰するグルメアプリ「TERIYAKI」で2023年SILVER賞獲得した


懇意にさせていただいている熟成肉割烹「肉料理おか」でディナー。


オーナーシェフ岡さんの絶品熟成肉コースをいただく。


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如月(2月)のコースの1品目は、「立春」という名前の前菜から。


岡シェフ渾身の熟成牛のコンソメに、百合根饅頭を浮かべたお椀。


私が大好きな京丹後・竹野酒造のラグジュアリー日本酒「in/ei 陰翳」と共にいただく。


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2品目は、「余韻」


近江牛タン刺し昆布〆


魚と違い、肉の昆布〆はすごく難しく珍しいのだが、岡シェフが長年研究を重ね、実現させたもの。


牛肉と昆布の旨味の余韻を楽しんでもらう一品。


個人的に肉刺しのNo.1だと思っている。


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3品目は、名物の「おかヌードル」


熟成肉専門店のヌードルなので、麺の代わりに牛肉を細切りにしたものが入っており、


山芋、セミドライトマト、甘辛く炊いた椎茸、香味野菜、卵黄などを合わせて、ユッケ感覚でいただく。


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4品目は、「おかカツ」


いつも色んなお肉を揚げてくれるのだが、この日は私からの事前のリクエストでチキンカツ


滋賀の熟成肉卸の名店「サカエヤ」さんから取り寄せた、鳥取県ブランド鶏「伯耆鶏」(ほうきどり)を使う。


めちゃくちゃ美味しい!!


チキンカツというより、高級なハムカツを食べているような旨味がある。


ソースは特製の金柑スイートチリソース


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おまけで、近江牛の牛カツも出してくれた!


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5品目は、近江牛のタルタル。


肉を2種類の大きさに切って、香り、味、食感を口の中で楽しむ。


最初は肉だけで、後半は大葉やおしんこなどと混ぜて、トロたくのようにいただく。


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6品目は、からし菜クレソンとハタケナの酢味噌和え。


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7品目は、50日熟成の「サカエヤ」さんの完全放牧「ジビーフ」と、40日熟成の近江牛の炭火焼き。


この旨味と香りよ・・・。


しみじみ肉を噛みしめ、しみじみと美味しさを味わう。


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8品目は、ありがたい特別メニューで「魔王への贈り物」というタイトルのお料理。
(注:私が黒が好きで、黒ばかり来ているので、一部の方から「魔王」という愛称で呼んでもらってます。笑)


自他共に認めるハンバーグ好きの私が毎回作ってもらっている熟成肉の特製ハンバーグ


いつもは私の好みのブレンドの近江牛50:経産牛50の比率なのだが、


今回はちょっと実験兼ねて、経産牛2:近江牛1:放牧牛1の配合で。


いつもよりも軽やかな味わいになり、ご飯でももちろん合うけど、ワインや単体とかにも合いそうな味だった。


1つ50gを6個重ねた300gのハンバーグタワー!!


炊き立てご飯も出していただき、ご飯と共に頬張る。絶品。


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9品目は、レモンのグラニテ。


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10品目は、「くまラーメン」


熟成したアナグマの肉から出汁を取ったスープとアナグマ肉と、古代小麦で作った麺を合わせた〆の特製ラーメン。


「アナグマって美味しいの?」と思われる方も多いかと思うが、これはめちゃくちゃ美味しい。


ジビエ特有の野性味ある香りは、いわゆるツキノワグマとかではないのでクセはなく、


何よりもシンプルに旨味がすごくて、牛でも豚でも鳥でもない、魅惑の味。スープも完飲。


ここ最近でいただいた麺料理の中でNo.1の美味しさだった。熊ウマーーーー!!


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11品目は、日付は過ぎてしまったが2月は節分ということで、「鬼は外、福は内」というタイトルのデザート。


旬のフレッシュないちごを使って、マスカルポーネと白味噌で軽く仕上げたティラミス


注目すべきは、このデザートの外側と内側に「福豆」が入っていること。


個人的に、子供の頃から福豆があまり好きではなく、節分に食べるのも嫌だったのだが、


岡シェフも同じ気持ちで、何とか福豆を美味しく食べれないか研究したのだそう。


そして、驚くほどマスカルポーネと福豆が合ってて、福豆がきな粉と混ざって良い風味と食感になり、福豆も完食!


福豆史上、一番美味しくいただけた。

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12品目は、抹茶のスノーボールと煎茶。


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この日は、岡シェフが私が大好きな「L'Arco」Amaroneという、「L'Arco」自体も希少なワインだが、その中でも群を抜いて入手困難なワインを用意していてくれた。


あまりに嬉しくて、貴重で、勿体ないので、お支払いだけ先にして「肉料理おか」初のボトルキープをさせてもらった。笑


ここぞという時に、京都の大好きな友人集めてみんなで乾杯したい。


岡シェフ、いつもありがとうございます!


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■「肉料理おか」














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# by meshi-quest | 2024-02-26 08:08 | 京都









東京駅の構内にある、食堂車両をテーマにした洋食レストラン「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」(ステーションレストランザセントラル)で食事。


カジュアルな居酒屋や回転鮨店などが立ち並ぶ駅地下のレストラン街の中で、明らかに異彩を放っている1店。


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店内は古き良き映画に出てきそうな食堂車両風の内装になっており、ちゃんと車窓も再現されていて、室内なのに外を眺める窓がある。


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デミチーズハンバーグステーキ(2380円)をいただく。


本当に食堂車の中で食べているような気分になる、


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ハンバーグもちゃんと作られていて、構内の地下街でここまで食べれるなら十分な感じ。


何より見た目の重厚感もあってか、他店が行列出来ているようなランチやディナーピークにも比較的待たずに入れて、比較的静かで、比較的優雅なのがいい。


東京駅はとにかく人が多くて、新幹線の待ち時間にゆっくり待てるようなところが少ないので、そういう時にはオススメ。


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◼︎「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」













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# by meshi-quest | 2024-02-25 08:06 | 東京










自他共に認めるハンバーグ好きなのだが、


東京だけでなく、出張や旅行先でも美味しいハンバーグがあると聞けば積極的にお邪魔させてもらっている。


グルメの友達からのオススメで、京都駅から少し北の離れた町中にある大人気洋食店「洋食の店 ITADAKI」でランチ。


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目玉焼き添えのデミグラスハンバーグ(1460円)を注文。


お店の名物は実はハンバーグ(小)とフライのセットなのだが、個人的にハンバーグをしっかり食べたいので、ハンバーグがメインでたくさん食べれるデミグラスハンバーグ定食を。


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奇をてらわない王道のハンバーグで、肉汁もたっぷり、柔らかくて、ご飯がどんどん進む味。


好みのハンバーグで、個人的にはグラム数を増やしたいくらい美味しかった。


付け合わせのサラダのドレッシングも美味しかった。


ちなみに、時間もランチから少し遅めで、場所もかなり離れているので、割と入れるかと思ったら、結構並んでいて、入店まで少し時間がかかった。


人気店なので、少し余裕を持っていかれることをオススメ。


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■「ITADAKI」













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# by meshi-quest | 2024-02-24 08:08 | 京都
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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