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吉祥寺で中華と言えば、


1、2番に名前が挙がる有名店「知味 竹爐山房」。


久しぶりにランチに立ち寄ってみる。


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ランチにて炒地蛋鶏絲という


ジャガイモ豚肉の細切り炒め定食(1000円)をいただく。


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ジャガイモが多く、豚肉があまり入っておらず、


味もちょっと塩気が強くて、舌が疲れる感じ。


吉祥寺の有名店ではあるのだが、なんかいつも相性が悪くて、


残念ながら、満足をしたことがない。


料理は相性、好みがあるので、有名店だからといって


万人に受けるわけでもないし、全ての人にとってGOODというわけでもない。


もちろんそれについて良い悪いもなく、だからこそ、


いろんな人がいろんな角度で食べたレポートを見る意味も出てくるのだと思う。


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■「知味 竹爐山房」
http://www.chikurosanbou.com/









# by meshi-quest | 2019-08-25 08:02 | 吉祥寺







吉祥寺にある大人気タイ料理店「アムリタ食堂」でランチ。


ここ最近、アムリタ食堂のガパオにハマってしまって、


週末のランチは高確率でアムリタでご飯を食べている。


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タイで夢中で食べた、あの味がほぼ100%再現されてる


とても美味しい豚ひき肉とバジルの炒めご飯、ガパオ


これだけ食べ続けていると、微妙な違いにも気づくもんでw、


今日は別のお母さんが作ったのか、いつもより辛め&ピーマン多め。


でもホント美味しい。


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アムリタでしか飲めない「チェンライの幻のお茶」というお茶。


タイ北部のチェンライの山で朝霧の時間に収穫されたお茶で、


めちゃくちゃ香り良くて、ほのかな甘みもあり、隠れた逸品。


ああ、本格的にタイにまた行きたくなってきたな・・・。


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ちなみに、ランチのオンタイムは外して、かなり遅い時間に行ってるんだが、


それでも暑い中、外に待ちの列ができてて、店内はいつも満席。


美味しいから仕方ないやなー。


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◼︎「アムリタ食堂」
http://cafeamrita.jp/









# by meshi-quest | 2019-08-24 08:08 | 吉祥寺










7月がお誕生日の方がいて、これまで誕生日を知らず、


遅ればせながら7月の誕生石のルビーの赤をイメージして


真っ赤なお誕生日プレゼントを作らせていただいた。


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花が個性的で、という色を強調したかったので、


形はシンプルに丸っこく作る。こんな感じで完成


大きなルビーの宝石が出来上がった。


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アレンジメントは、見る角度、光の加減によっても、


色々と表情を変えてくれるから楽しい。


良いお誕生日になることをお祈りして・・・。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。



・バラ「ブラックビューティー」

・「カンパネラホットピンク」

・フロックス「ヒゲサキブラック」

・ヒペリカム「ミッドナイトグロウ」

・アイビー























最近、とても気に入っていてお邪魔させていただいてる


イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


高い天井いっぱいに広がる大きな木がお出迎え。


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ティー&アルコールのハーフペアリング付きのコース。


高知県の香り良いお茶の水出しをいただきながら、


お持ち帰りが出来る選べるマイ箸


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まずはシェフから迎い酒


ルビーのように輝く液体は、赤しそ梅酒と合わせたもの。


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先付八寸は、4品の前菜盛り合わせ。


玉蜀黍(トウモロコシ)のビアンコマンジャーレとじゅん菜、


オクラと煎り酒のジュレ、


メロンなどを乳酸発酵させた緑のガスパチョ


会津産馬肉と赤米のブルスケッタ。


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お凌ぎは、サンダニエーレ産プロシュート


ストラッキーノチーズを


自家製パン・オ・ルヴァンの上に乗せたもの。


お酒のおつまみになるオープンサンドみたいな感じ。


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お椀は、冷製のパッパ・アル・ポモドーロ


「パッパ・アル・ポモドーロ」はフィレンツェ名物のトマトのパン粥


パン粥と言っても、パンの感じはほとんど残ってなくて、


トロっとした濃厚なトマトスープみたいな感じ。


静岡のアメーラトマトと、上には焼き茄子のジェラート。


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油物は、飯蒸しを包んだ若鮎の棒書揚げ。


鮎の全てを食べれるように骨や皮を砕いて練り込んだ塩味のクッキーも。


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向附は、ハガツオスマガツオ


2種のカツオを使った海鮮サラダ。


合わせるドリンクは玉露と梅干を使った海苔の風味のあるお茶。


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強肴は、植木鉢のような


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーマと、


西京漬けにしたフォアグラ豆腐と奈良漬けの組み合わせ。


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焼物は、佐賀牛サーロインのビステッカと、


きたあかりとカボチャを使った詰め物パスタ


上からはオーストラリア産の黒トリュフをたっぷり。


合わせるドリンクは玄米茶に、生ハムでコクを出したお茶。


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炊合せは、車海老のポルペッティ。


甘めの出汁に加茂茄子と、上からはミントの香りのモヒートのスプーマ。


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御飯は、脂の乗ったのどぐろを使った炊き込みご飯。


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水物は、甘酒フロマージュブランのパンナコッタ。


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菓子はメロンのズッパ・ロマーナと酒粕のジェラート。


メロンの果汁にケーキを染み込ませていただく、


メロン好きにはたまらない一品。


上の白いものはヨーグルトパウダー。


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料理の組み合わせも、使う食材もすごく個性的で面白い。


初めての人もきっと驚き多くて楽しめるが、


色んなイタリアンを食べ尽くした人にもぜひ食べてもらいたいレストラン。


月によって替わるコースもとても楽しみ。








◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/



















新宿御苑前にある「遊山亭」でランチ。


外見がBARっぽくて、中が分からないので、


ランチをやってるように一見すると見えないのだが、


意外と中は普通に居酒屋チックなお店。


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ランチも肉や魚などの定番和食ランチメニューが揃っている。


豚の生姜焼き定食を注文。


小鉢も2個付いて、しっかりとした和食が食べられる。


大衆居酒屋ランチのようなガヤガヤしたところではなく、


静かにゆっくりとランチを食べたい方に。


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■「遊山亭」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13135956/








# by meshi-quest | 2019-08-22 08:04 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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