おもちゃ病 -ケーススタディ~小娘Nの場合~ (後編)
ケーススタディ、小娘Nの場合でございます。
こんなヒトになっちゃダメですよーの続き。
食品玩具の話。
最近「オトナ買い」した食玩、「ゲゲゲの鬼太郎」。
ラムネ菓子が付いている子供のおまけ・・・そんな時代は終わった。
最近は子供よりオトナの方が盛り上がったりしている。
おまけの質もかなりイイし、内容も素晴らしい。
ちょっと前では食玩メーカー「フルタ」さんの「百鬼夜行」シリーズにまんまとハマってしまった。
「フルタ」さんは、100円のチョコの中にハムスターやら金魚やらのおもちゃが入っている大人気食玩「チョコエッグ」の販売元。
私の場合、OLさんが会社のデスクトップにズラッと並べるほどチョコエッグにはいまいち興味が出なかった。
が、「百鬼夜行」シリーズに関してはヤバかった。
あまり知られていなかったが、同時期に300円で売られており、小さなお菓子と日本の妖怪のフィギュアがセットになっていた。河童とか、かわうそとか、ね。
「百鬼夜行」シリーズ
その出来の凄いこと、凄いこと。ステキング!
細部のモデルといい、塗りといい、300円の価値を十分超えていると思われた。
その筋の人間に聞いたところ、超有名フィギュア会社の「海洋堂」さんというところが手がけているとのこと。
ホント良かったです。
第3弾シリーズも数千円握りしめてココロより楽しみにしております。
話それましたが、今回は「ゲゲゲの鬼太郎」をオトナ買い。
こちらは確かフルタさんではなかったと思いますが、ゲゲゲの原作者水木しげる氏が監修されたとあって、かわいらしくも趣深い作品となっておりました。
特に「目玉のオヤジ」がすごくイイ感じでした。
個人的には「たんたんぼう」のスケールの大きさが気に入り(フィギュアがデカイ)、「いったんもめん」や「ねずみ小僧」もステキングでした。
私に「妖怪ブーム」が来ているようで、妙に妖怪モノが気になる今日この頃。
パッケージの中には水木先生の各妖怪に対する温かいコメントがついており、300円で十分に楽しませていただきました。
こちらもまた第2弾を期待しております。
そんなこんなでおもちゃ病が進行しております。
もうここまで来ると治らないような気がするので、おもちゃの中でホネを埋める覚悟で生きていこうかと思っております。
診断結果
重症。
今日のカメ。
今日のコラムで出ていた「百鬼夜行」と「ゲゲゲの鬼太郎」です。
●輪入道
ワニュウドウです。実物はもっとリアルです。
●鬼太郎ファミリー
「モノ」って集まってくるとすごく楽しくなってきてしまうんですね。
「ニンゲンシンリ」って、1つでも欠けているモノがあると気になってしまって、つい全部揃えたくなってしまうんですよね。
大なり小なり、ヒトにはコレクション心理があって、異常にそれが強いのでしょう、小娘Nは。
●オヤジ
オイ!鬼太郎、砂かけババアを呼ぶのじゃ!(オヤジの甲高い声でどうぞ)





