バリ島と私
バリはイイ。
すごくイイ。
ココロとカラダと、そして、ワタシに優しい、癒しの楽園である。
もし仮に1ヶ月休みがあったりしたら、さっさと身支度して間違いなくバリ島へ発つ。
が、残念ながらそんなに身軽な御身分ではないので、私の魂とキモチだけバリにあずけてある。
バリはいい。
→初めてバリに行ったときの感動は、「衝撃」というか「落雷」に近いモノがあった。
ドリフの爆発コントのようなボンバーヘア状態。
空が広くて、高くて、青くて、緑が深くて、澄んでいて。
空ってこういう色しているんだなぁ・・・・
「緑」ってこういう色だったんだなぁ・・・
そんなことに気づかせてくれた場所であった。
バリは、「神々の島」と呼ばれる。
私が神だったら、間違いなくこの島に定住を決める。成沢神殿を造る。
ずっとずっと居たくなる雰囲気がある場所なのだ。
行くといつも決まった場所に泊まる。
今年の夏もバリに行ってきた。
行くまでは遠く遠く感じて、着くとどこか懐かしい、すごく身近な場所となる。
不思議な感覚。
私にとっては、海外旅行に来た気など全くしない。
バリ島の人々はみんな親切だ。
笑顔がステキで、丁寧で、よその人も同じ仲間のように接してくれる。
すぐバリの友達も出来た。
行きつけの店もできた。
今年、1年ぶりだったのだが、覚えていてくれて「久しぶり!」と集まってきてくれた。
今回も、よく通っていたナシゴレン(=インドネシア風チャーハン)の店の店員の女の子とも友達になった。
彼女、カリアニは、すごく日本語がうまい。
すぐに彼女のダンナに関するグチを聞くまでの仲となった(笑)。
ギャンブルやるわ、やきもち焼きだわ、家事の手伝いはしないわで、ダンナのダメっぷりを散々聞いた。
女の子同士で男のグチを話すなんて、もうかなり高度&重度の親友である。
「マブダチ」である。
「マブダチ」、「だめんず」、「亭主関白」・・・余計な日本語を彼女に教えてしまった。
「そんなダメ旦那、カリアニがもっとガツンと言ってやんないとダメよ。」
「ダメよ、怒るとコワイし。バリの女の子、みんな弱いの。」
「私だったら、そっこう別れるけどなぁ・・そんなダメ男。」
「いいなぁ、日本の女の子は強くて(笑)。」
そんなことを彼女と夜遅くまでずっと話していた。
そうやって過ぎていく毎日が楽しくて、穏やかで、新鮮であった。
バリはワタシに優しい。
バリに行くとココロの雨雲がサッと晴れていく気がする。
胃が痛くなるほどのことも、気づけば「どーでもいいコト」に変わっている。
キレイなモノをいっぱい見て、目もよくなっている気がする。
おいしい空気をいっぱい吸って、肺も若干キレイになっている気がする。
オイシイモノをいっぱい食べて、よく寝て、よく笑って、よく歩いて、よく見て、よく聞いて・・・カラダが喜んでいる気がする。
そんなバリ島が大好きである。
また、きっと来年あの空の下に私は立っているのである。
今日のカメ。
バリはお土産の宝庫だ。
自然の資源が豊富で、手の器用な人たちがすごく多いバリのお土産は、どれをとってもイイ。
そんな中で行くと必ず買って帰るのが、コレ。バリ神様のお面。色々な形や色がある。
これからも行く度に1つづつ必ず買って帰ってきたら、一体うちの壁にいくつお面が飾られるんだろう・・・。
●ガルーダ
聖鳥ガルーダ。空を飛ぶ。バリ三大神の1つヴィシュヌ神ご愛用の乗り物である。インドネシアに行かれた方はご存じかと思う航空会社「ガルーダ航空」のガルーダである。
●バロン
聖獣バロン。カワイイでしょ。
コレでだいたい日本円で350円くらいだったかな。バリの値段は交渉で決まるので、毎度英語でガンガンに値切り交渉を行う。交渉には日本語は使わない。「日本=金余ってる」概念があるので、英語の方が値下げ幅&成功率が高い。

すごくイイ。
ココロとカラダと、そして、ワタシに優しい、癒しの楽園である。
もし仮に1ヶ月休みがあったりしたら、さっさと身支度して間違いなくバリ島へ発つ。
が、残念ながらそんなに身軽な御身分ではないので、私の魂とキモチだけバリにあずけてある。
バリはいい。
→初めてバリに行ったときの感動は、「衝撃」というか「落雷」に近いモノがあった。
ドリフの爆発コントのようなボンバーヘア状態。
空が広くて、高くて、青くて、緑が深くて、澄んでいて。
空ってこういう色しているんだなぁ・・・・
「緑」ってこういう色だったんだなぁ・・・
そんなことに気づかせてくれた場所であった。
バリは、「神々の島」と呼ばれる。
私が神だったら、間違いなくこの島に定住を決める。成沢神殿を造る。
ずっとずっと居たくなる雰囲気がある場所なのだ。
行くといつも決まった場所に泊まる。
今年の夏もバリに行ってきた。
行くまでは遠く遠く感じて、着くとどこか懐かしい、すごく身近な場所となる。
不思議な感覚。
私にとっては、海外旅行に来た気など全くしない。
バリ島の人々はみんな親切だ。
笑顔がステキで、丁寧で、よその人も同じ仲間のように接してくれる。
すぐバリの友達も出来た。
行きつけの店もできた。
今年、1年ぶりだったのだが、覚えていてくれて「久しぶり!」と集まってきてくれた。
今回も、よく通っていたナシゴレン(=インドネシア風チャーハン)の店の店員の女の子とも友達になった。
彼女、カリアニは、すごく日本語がうまい。
すぐに彼女のダンナに関するグチを聞くまでの仲となった(笑)。
ギャンブルやるわ、やきもち焼きだわ、家事の手伝いはしないわで、ダンナのダメっぷりを散々聞いた。
女の子同士で男のグチを話すなんて、もうかなり高度&重度の親友である。
「マブダチ」である。
「マブダチ」、「だめんず」、「亭主関白」・・・余計な日本語を彼女に教えてしまった。
「そんなダメ旦那、カリアニがもっとガツンと言ってやんないとダメよ。」
「ダメよ、怒るとコワイし。バリの女の子、みんな弱いの。」
「私だったら、そっこう別れるけどなぁ・・そんなダメ男。」
「いいなぁ、日本の女の子は強くて(笑)。」
そんなことを彼女と夜遅くまでずっと話していた。
そうやって過ぎていく毎日が楽しくて、穏やかで、新鮮であった。
バリはワタシに優しい。
バリに行くとココロの雨雲がサッと晴れていく気がする。
胃が痛くなるほどのことも、気づけば「どーでもいいコト」に変わっている。
キレイなモノをいっぱい見て、目もよくなっている気がする。
おいしい空気をいっぱい吸って、肺も若干キレイになっている気がする。
オイシイモノをいっぱい食べて、よく寝て、よく笑って、よく歩いて、よく見て、よく聞いて・・・カラダが喜んでいる気がする。
そんなバリ島が大好きである。
また、きっと来年あの空の下に私は立っているのである。
今日のカメ。
バリはお土産の宝庫だ。
自然の資源が豊富で、手の器用な人たちがすごく多いバリのお土産は、どれをとってもイイ。
そんな中で行くと必ず買って帰るのが、コレ。バリ神様のお面。色々な形や色がある。
これからも行く度に1つづつ必ず買って帰ってきたら、一体うちの壁にいくつお面が飾られるんだろう・・・。
●ガルーダ
聖鳥ガルーダ。空を飛ぶ。バリ三大神の1つヴィシュヌ神ご愛用の乗り物である。インドネシアに行かれた方はご存じかと思う航空会社「ガルーダ航空」のガルーダである。
●バロン
聖獣バロン。カワイイでしょ。
コレでだいたい日本円で350円くらいだったかな。バリの値段は交渉で決まるので、毎度英語でガンガンに値切り交渉を行う。交渉には日本語は使わない。「日本=金余ってる」概念があるので、英語の方が値下げ幅&成功率が高い。


by meshi-quest
| 2001-07-30 18:15


