日曜日の娘
先日、何となく相模湖に行って来た。
この「何となく」というのがポイントで、その日朝起きた気分でどこに行くのか、何をするのか、何を食べるのかを決めるのが好きなのだ。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・人にも、時間にも、常識にも、規則にも縛られず、休日は自分のココロの赴くまま、風の吹くまま、気の向くまま。
その日は朝から「山」気分で、緑の多い静かな場所に行きたかった。
で、地図を調べて、近場で探してみたら相模湖が候補にあがった。
そうと決まれば、すぐレッツゴー。
うちからだと中央高速に乗るまでちょっと時間がかかるが、乗ってしまえば車で30分程度。あっという間。道路の発達っぷりはスゴイねぇ。
相模湖は初上陸。
相模湖インターを降りて、すぐ目の前が湖だった。
思ったより、結構大きかった。
でも、思ったより地味だった。
冬の観光地で、閑散期ということもあるが、イメージしていたお土産屋がズラーッと並ぶ風景はなく、湖にたたずむアヒルちゃん(手漕ぎボート)が淋しげ。
とりあえず、車をメインと思われる広場の駐車場へ。
見ると、「19時閉門」とある。何ともお早い閉め出しである。
田舎のマックじゃあるまいし、そんな早くに閉められてもなぁ・・・。
19時ぐらいからやっと脳ミソが動き出して意識もハッキリしてくる夜型人間にとっては、信じがたい時間設定である。
湖畔を歩いてみる。
空気は澄んでいて、人も少なく静かで落ち着く。
湖に近づいてみると、ペットボトルやら空き缶やらのゴミでがっかりさせられる。ゴミはゴミ箱に!
ホント、人がいない。
近く数年前のゲームが健在しているゲームセンターもどきがあったが、誰もいない。
「千と千尋の神隠し」ならぬ人隠しである。
いや、閑散期なのである。
射的場があった。
地元のヤンキーカップルが一生懸命商品のライターを狙っていた。平和だ。
しばらく散歩をしていたら、寒くなってきたので、近くの食堂に入る。
閑散期であっても、ちゃんと数件の食堂が営業をしている。
一日の売り上げはいくらなんだろう?、やっていけるのだろうか?などと心配になる。
定番のジャパニーズフードを頼んでみた。
やっぱコレでしょ、ラーメンと焼きソバ。特にこういう観光地で食べる、まったくコクのないラーメンと、いかにも「日清のソース焼きそばで作りました!」みたいな焼きソバが絶品に感じることがある。イッツ・マジック。そうことありませんか?
具のないラーメンに、キャベツどっさり焼きソバに舌鼓。
ありがとう、おばちゃん。美味しかったよ。
そろそろ19時になる。
帰れなくなると困るので、駐車場へと急ぐ。
19時にはすっかり日も暮れ辺りは真っ暗。
行きに1時間30分かけて行った相模湖の旅は、たった45分で幕を閉じたが、その日の気分で行動するのは実に楽しいことなのである。
自分の赴くまま行動するのは難しい。
社会人で仕事を持っていればなおのこと思うようにいかない。
お子様を持たれているお母様にとっても、なかなか厳しい話だ。
でも・・・でも、たまには自分のストッパーを外して、予定を組まず、その日の「自分」にすべてをゆだね動くのも良いこと。
気持ちの良いこと。
お薦めなこと。



この「何となく」というのがポイントで、その日朝起きた気分でどこに行くのか、何をするのか、何を食べるのかを決めるのが好きなのだ。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・人にも、時間にも、常識にも、規則にも縛られず、休日は自分のココロの赴くまま、風の吹くまま、気の向くまま。
その日は朝から「山」気分で、緑の多い静かな場所に行きたかった。
で、地図を調べて、近場で探してみたら相模湖が候補にあがった。
そうと決まれば、すぐレッツゴー。
うちからだと中央高速に乗るまでちょっと時間がかかるが、乗ってしまえば車で30分程度。あっという間。道路の発達っぷりはスゴイねぇ。
相模湖は初上陸。
相模湖インターを降りて、すぐ目の前が湖だった。
思ったより、結構大きかった。
でも、思ったより地味だった。
冬の観光地で、閑散期ということもあるが、イメージしていたお土産屋がズラーッと並ぶ風景はなく、湖にたたずむアヒルちゃん(手漕ぎボート)が淋しげ。
とりあえず、車をメインと思われる広場の駐車場へ。
見ると、「19時閉門」とある。何ともお早い閉め出しである。
田舎のマックじゃあるまいし、そんな早くに閉められてもなぁ・・・。
19時ぐらいからやっと脳ミソが動き出して意識もハッキリしてくる夜型人間にとっては、信じがたい時間設定である。
湖畔を歩いてみる。
空気は澄んでいて、人も少なく静かで落ち着く。
湖に近づいてみると、ペットボトルやら空き缶やらのゴミでがっかりさせられる。ゴミはゴミ箱に!
ホント、人がいない。
近く数年前のゲームが健在しているゲームセンターもどきがあったが、誰もいない。
「千と千尋の神隠し」ならぬ人隠しである。
いや、閑散期なのである。
射的場があった。
地元のヤンキーカップルが一生懸命商品のライターを狙っていた。平和だ。
しばらく散歩をしていたら、寒くなってきたので、近くの食堂に入る。
閑散期であっても、ちゃんと数件の食堂が営業をしている。
一日の売り上げはいくらなんだろう?、やっていけるのだろうか?などと心配になる。
定番のジャパニーズフードを頼んでみた。
やっぱコレでしょ、ラーメンと焼きソバ。特にこういう観光地で食べる、まったくコクのないラーメンと、いかにも「日清のソース焼きそばで作りました!」みたいな焼きソバが絶品に感じることがある。イッツ・マジック。そうことありませんか?
具のないラーメンに、キャベツどっさり焼きソバに舌鼓。
ありがとう、おばちゃん。美味しかったよ。
そろそろ19時になる。
帰れなくなると困るので、駐車場へと急ぐ。
19時にはすっかり日も暮れ辺りは真っ暗。
行きに1時間30分かけて行った相模湖の旅は、たった45分で幕を閉じたが、その日の気分で行動するのは実に楽しいことなのである。
自分の赴くまま行動するのは難しい。
社会人で仕事を持っていればなおのこと思うようにいかない。
お子様を持たれているお母様にとっても、なかなか厳しい話だ。
でも・・・でも、たまには自分のストッパーを外して、予定を組まず、その日の「自分」にすべてをゆだね動くのも良いこと。
気持ちの良いこと。
お薦めなこと。



by meshi-quest
| 2002-02-10 16:37


