あぁ、お茶はいい。
あぁ、日本人でよかった。
ホント、ジャパニーズでよかった。
ドラえもんを見ているとき。
寿司を食べているとき。
お祭囃子を聞くと、つい心躍ってしまうとき。
和菓子をしみじみ美味いと感じるとき。
そうだ、京都に行こう!と思うとき。
ドリフに大爆笑するとき。
着物を着たとき。
八兵衛のうっかりにヒヤヒヤし、お銀の入浴シーンにワクワクし、水戸黄門の悪党制裁にドキドキするとき・・・・。
そして、忘れてはいけないのが、お茶を飲んでいるとき。
子供の頃から、今に至って、炭酸飲料が飲めない。
なんどかレッツ・トライをしてみたが、喉のあたりでシュワシュワする感じがどうしてもダメだ。
そのせいで、今も酒は飲めるが、ビールは飲めない。
なので、子供の頃は、みんながコカコーラや三ツ矢サイダーやキリンメッツを美味しそうにガブガブ飲んでいる隣で、いつもいつもお茶を飲んでいた。
お茶をこよなく愛す、内容的にも、見た目にも地味な子供だった。
ここ2年前くらいから、私にとっては非常に嬉しいブームが世間的にきている。
【お茶ブーム】。
昔は、コンビニ行っても、スーパー行っても、お茶なんて数種類あるかないか程度であった。
ドリンクコーナーの片隅で、緑茶にも、ウーロン茶にも選択権はなかった。
ところが、どうだろう、ここ最近のお茶ブームで、コンビニでも、スーパーでも、お茶コーナーでワンラック用意されているほどに、お茶の種類が増えた。
どこへ行っても、常に数種類の緑茶がある。
飲料メーカーもこぞって、美味しいお茶を求め、新製品の開発を進めている。
あぁ、天国だ。
こんなお茶天国が来るなんて、思いもよらなかった。
炭酸が飲めないと、結構苦労することが多い。
日本ではお茶があるから良いが、海外に行ったときに、とても困る。
海外でもまだ中国やベトナムや韓国などアジア圏は平気だが、欧州ではかなり
辛い目にあった。
イタリアのローマとフィレンツェを旅したとき、ちょっとした脱水症状になりかけた。
炭酸が飲めないので、イタリアでは、主に売店で売っている飲料水を摂取していた。
が、イタリアで主力となっている「サンペリグリノ」という名前の飲料水が硬水で、硬水が飲めない私は飲み物を絶たれてしまった。
硬水とは、その名の通り水が硬い。
硬水が平気な人には分からないようなのだが、とにかく喉越しが硬いのだ。
似たような硬水にエビアンがある。ちなみに、私はエビアンも飲めない。
ローマのそこらじゅうの売店やスーパーを探したが、軟水が見つからず、当然お茶も見つからず、ちょうど時期も夏だったので、暑さにやられて、朦朧としていた。
結局、オレンジジュースやカプチーノなどによって、ギリギリ水分補給をして生き延びたが、パスタやピザやジェラードの国から帰国したのにも関わらず、なぜか出国前より2キロほど痩せていた。
たぶん、相当干からびていたのだろう、体内が。
帰国してまず最初に成田空港でやったことは、白米を食べることでもなく、味噌汁を飲むことでもなく、お茶を飲むことだった。
お茶が命の水である私にとって、家にもたくさんのお茶を常備している。
お茶はいい。
お茶の美味さを舌で感じ取れるなんて、あぁ、日本人でよかった。
■今日のカメ。
■ティーバッグ
緑茶、ほうじ茶、玄米茶・・・など気分によって、色々なお茶を飲めるようにしています。
そのほかにも、緑茶茶葉、紅茶、ジャスミン茶なども揃ってます。
■健康茶
こちらは、健康茶。今、家にあるのはどくだみ茶、杜仲茶、はとむぎ茶です。近所の薬局から買ってきます。
■冷蔵庫にもお茶
冷蔵庫にもお茶を冷やしています。
健康茶を煮立てて冷やしたものと、コンビニで買ってきたお茶が入ってます。
最近よく見るカテキン茶、茶葉入れ過ぎくらいの濃いお茶が好きなので、カテキン茶の渋みはいい感じです。
■最近のお気に入り【金の烏龍茶】
伊藤園さんの金の烏龍茶が気に入っていて、よく飲んでいます。
昔は、駅売店とかで缶入りのしかなかったのですが、最近ペットボトルタイプも売られていて嬉しいです。
普通の烏龍茶より、香りがよく、すごくマイルドで飲みやすく美味しいです。
ホント、ジャパニーズでよかった。
ドラえもんを見ているとき。
寿司を食べているとき。
お祭囃子を聞くと、つい心躍ってしまうとき。
和菓子をしみじみ美味いと感じるとき。
そうだ、京都に行こう!と思うとき。
ドリフに大爆笑するとき。
着物を着たとき。
八兵衛のうっかりにヒヤヒヤし、お銀の入浴シーンにワクワクし、水戸黄門の悪党制裁にドキドキするとき・・・・。
そして、忘れてはいけないのが、お茶を飲んでいるとき。
子供の頃から、今に至って、炭酸飲料が飲めない。
なんどかレッツ・トライをしてみたが、喉のあたりでシュワシュワする感じがどうしてもダメだ。
そのせいで、今も酒は飲めるが、ビールは飲めない。
なので、子供の頃は、みんながコカコーラや三ツ矢サイダーやキリンメッツを美味しそうにガブガブ飲んでいる隣で、いつもいつもお茶を飲んでいた。
お茶をこよなく愛す、内容的にも、見た目にも地味な子供だった。
ここ2年前くらいから、私にとっては非常に嬉しいブームが世間的にきている。
【お茶ブーム】。
昔は、コンビニ行っても、スーパー行っても、お茶なんて数種類あるかないか程度であった。
ドリンクコーナーの片隅で、緑茶にも、ウーロン茶にも選択権はなかった。
ところが、どうだろう、ここ最近のお茶ブームで、コンビニでも、スーパーでも、お茶コーナーでワンラック用意されているほどに、お茶の種類が増えた。
どこへ行っても、常に数種類の緑茶がある。
飲料メーカーもこぞって、美味しいお茶を求め、新製品の開発を進めている。
あぁ、天国だ。
こんなお茶天国が来るなんて、思いもよらなかった。
炭酸が飲めないと、結構苦労することが多い。
日本ではお茶があるから良いが、海外に行ったときに、とても困る。
海外でもまだ中国やベトナムや韓国などアジア圏は平気だが、欧州ではかなり
辛い目にあった。
イタリアのローマとフィレンツェを旅したとき、ちょっとした脱水症状になりかけた。
炭酸が飲めないので、イタリアでは、主に売店で売っている飲料水を摂取していた。
が、イタリアで主力となっている「サンペリグリノ」という名前の飲料水が硬水で、硬水が飲めない私は飲み物を絶たれてしまった。
硬水とは、その名の通り水が硬い。
硬水が平気な人には分からないようなのだが、とにかく喉越しが硬いのだ。
似たような硬水にエビアンがある。ちなみに、私はエビアンも飲めない。
ローマのそこらじゅうの売店やスーパーを探したが、軟水が見つからず、当然お茶も見つからず、ちょうど時期も夏だったので、暑さにやられて、朦朧としていた。
結局、オレンジジュースやカプチーノなどによって、ギリギリ水分補給をして生き延びたが、パスタやピザやジェラードの国から帰国したのにも関わらず、なぜか出国前より2キロほど痩せていた。
たぶん、相当干からびていたのだろう、体内が。
帰国してまず最初に成田空港でやったことは、白米を食べることでもなく、味噌汁を飲むことでもなく、お茶を飲むことだった。
お茶が命の水である私にとって、家にもたくさんのお茶を常備している。
お茶はいい。
お茶の美味さを舌で感じ取れるなんて、あぁ、日本人でよかった。
■今日のカメ。
■ティーバッグ
緑茶、ほうじ茶、玄米茶・・・など気分によって、色々なお茶を飲めるようにしています。 そのほかにも、緑茶茶葉、紅茶、ジャスミン茶なども揃ってます。
■健康茶
こちらは、健康茶。今、家にあるのはどくだみ茶、杜仲茶、はとむぎ茶です。近所の薬局から買ってきます。 ■冷蔵庫にもお茶
冷蔵庫にもお茶を冷やしています。 健康茶を煮立てて冷やしたものと、コンビニで買ってきたお茶が入ってます。
最近よく見るカテキン茶、茶葉入れ過ぎくらいの濃いお茶が好きなので、カテキン茶の渋みはいい感じです。
■最近のお気に入り【金の烏龍茶】
伊藤園さんの金の烏龍茶が気に入っていて、よく飲んでいます。 昔は、駅売店とかで缶入りのしかなかったのですが、最近ペットボトルタイプも売られていて嬉しいです。
普通の烏龍茶より、香りがよく、すごくマイルドで飲みやすく美味しいです。
by meshi-quest
| 2004-05-03 16:47


